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2020-06-14

IT系羅生門

ワンデイのイブニングの事であるアローンのビジネスマンが、羅生ゲートの下で雨やみを待っていた。

 広いゲートの下には、この男のほかに誰もいない。ただ、所々丹塗の剥げた、大きなシリンダーに、クリケットが一匹とまっている。羅生ゲートが、朱雀ストリートにある以上は、この男のほかにも、雨やみをする市女笠や揉ハットが、マッチモアありそうなものである。それが、この男のほかには誰もいない。

 リーズンを云うと、この二三年、京都ティには、地震とか辻風とか火事とか饑饉とか云うハプニングがつづいて起った。そこでシティさびれ方は一通りではない。ヒストリーによると、仏像仏具クラッシュして、その丹がついたり、金銀の箔がついたりした木を、ストリートサイドにスタックして、薪のリソースに売っていたと云う事である。シティがその始末であるから、羅生ゲートのフィックスなどは、元より誰もコミットする者がなかった。するとその荒れ果てたのをよい事にして、狐狸がジョイン。盗人がジョイン。とうとうしまいには、引取り手のない死人を、このゲートへ持って来て、棄てて行くと云うルーティンさえ出来た。そこで、日の目が見えなくなると、誰でも気味を悪るがって、このゲートの近所へはアプローチをしない事になってしまったのである

 その代りまた鴉がどこからか、たくさんジョインして来た。昼間見ると、その鴉が何羽となくコミュニティを描いて、高い鴟尾のまわりをシングしながら、フライアウェイ。ことにゲートの上の空が、夕焼け情熱のようにあかくなる時には、それがセサミをまいたようにはっきり見えた。鴉は、勿論、ゲートの上にある死人の肉を、啄みに来るのである。――もっと今日は、タイムアップなせいか、一羽も見えない。ただ、所々、ブロークンな、そうしてその崩れ目に長い草はえストーンの上に、鴉の糞が、点々とホワイトにこびりついているのが見える。ビジネスマンは七段ある石段のトップに、洗いざらしブルーの襖の尻をスプレッドして、右のチークに出来た、大きな面皰を気にしながら、ぼんやり、雨のふるのをルックアップしていた。

 ライターはさっき、「ビジネスマンが雨やみを待っていた」とライトした。しかし、ビジネスマンは雨がやんでも、格別どうしようと云うビジネスプランはない。ふだんなら、勿論、CEOの家へ帰る可き筈である。所がそのCEOからは、四五日前にファイアーされた。前にも書いたように、当時京都ティの町は一通りならずダウンしていた。今このビジネスマンが、永年、使われていたCEOからファイアーされたのも、実はこの衰微の小さなウェーブにほかならない。だからビジネスマンが雨やみを待っていた」と云うよりも「雨にふりこめられたビジネスマンが、コミット先がなくて、途方にくれていた」と云う方が、アジャストである。その上、今日の空模様も少からず、この平安朝のビジネスマンセンチメンタリズムエフェクトした。申の刻下りからふり出した雨は、上るプランがない。そこで、ビジネスマンは、何をおいても差当り明日ライフをどうにかしようとして――云わばどうにもならないマターを、ウェル・ダンしようとして、とりとめもないクリティカルシンキングをたどりながら、さっきから朱雀ストリートにふる雨のサウンドを、聞くともなく聞いていたのである

 雨は、羅生ゲートをつつんで、遠くから、ざあっと云うノイズをあつめて来る。夕闇は次第に空を低くして、見上げると、ゲートの屋根が、斜につき出した甍の先に、重たくうす暗い雲を支えている。

 どうにもならないマターを、ウェル・ダンするためには、ハウトゥを選んでいる遑はない。選んでいれば、築土の下か、ストリートの土の上で、ジ・エンドするばかりである。そうして、このゲートの上へ持って来て、犬のように棄てられてしまうばかりである。選ばないとすれば――ビジネスマンの考えは、何度も同じルートを低徊した揚句に、やっとこのゴールへ逢着した。しかしこの「すれば」は、いつまでたっても、結局「すれば」であった。ビジネスマンは、手段を選ばないという事にアグリーしながらも、この「すれば」のかたをつけるために、オフコース、その後に来る可き「盗人になるよりほかに仕方がない」と云うファクトを、積極的にアグリーするだけの、チャレンジ精神が出ずにいたのである

 ビジネスマンは、大きな嚔をして、それから、大儀そうにスタンドアップした。夕冷えのする京都ティは、もう火桶が欲しいほどのクールである。風はゲートの柱と柱との間を、夕闇と共に遠慮なく、吹きぬける。丹塗の柱にとまっていた蟋蟀も、もうどこかへ行ってしまった。

 ビジネスマンは、頸をちぢめながら、山吹の汗袗にコンボリューションした、紺の襖のショルダーを高くしてゲートのまわりを見まわした。雨風の患のない、人目にかかる惧のない、一晩楽にねられそうなコワーキングスペースがあれば、そこでともかくも、夜を明かそうと思ったかである。すると、幸いゲートの上の楼へ上る、幅のワイドな、これも丹を塗った梯子が眼についた。上なら、人がいたにしても、どうせ死人ばかりであるビジネスマンはそこで、腰にさげた聖柄のGithubアカウントが鞘走らないように気をつけながら、藁草履はいた足を、その梯子の一番下の段へふみかけた。

 それから、何分かの後である。羅生ゲートの楼の上へ出る、幅の広い梯子の中段に、一人のビジネスマンが、猫のように身をちぢめて、息を殺しながら、上の容子を窺っていた。楼の上からさす火のライトが、かすかにその男の右のチークをぬらしている。短い鬚の中に、赤く膿を持った面皰のある頬であるビジネスマンは、始めから、この上にいる者は、死人ばかりだと高を括っていた。それが、梯子を二三段上って見ると、上では誰かライトジョインして、しかもそのライトをそここことコミットしているらしい。これは、その濁った、黄いろい光が、隅々に蜘蛛の巣をかけた天井裏に、揺れながらイノベイティブに映ったので、すぐにそれと知れたのである。この雨の夜に、この羅生ゲートの上で、ライトをともしているからは、どうせただのフリーランスではない。

 ビジネスマンは、守宮のように足音をぬすんで、やっと急な梯子を、一番上の段まで這うようにしてコミットした。そうして体を出来るだけ、平にしながら、頸を出来るだけ、前へ出して、恐る恐る、楼の内を覗いて見た。

 見ると、楼の内には、噂に聞いた通り、幾つかの死骸が、無造作に棄ててあるが、ライトの及ぶ範囲が、思ったより狭いので、数は幾つともわからない。ただ、おぼろげながら、知れるのは、その中に裸の死骸と、着物を着た死骸とがあるという事である。勿論、中には女も男もまじっているらしい。そうして、その死骸は皆、それが、かつて、コミットしていた人間だと云う事実さえ疑われるほど、土を捏ねて造った人形のように、口を開いたり手を延ばしたりして、ごろごろ床の上にころがっていた。しかも、肩とか胸とかの高くなっている部分に、ぼんやりしたライトをうけて、低くなっている部分の影を一層暗くしながら、永久に唖の如く黙っていた。

 ビジネスマンは、それらの死骸の腐爛した臭気に思わず、鼻を掩った。しかし、その手は、次の瞬間には、もう鼻を掩う事を忘れていた。ある強い感情が、ほとんどことごとくこの男の嗅覚を奪ってしまたからだ。

 ビジネスマンの眼は、その時、はじめてその死骸の中に蹲っているフリーランスを見た。檜皮色の着物を着た、背の低い、痩せた、白髪頭の、猿のようなフリーランスの老婆である。その老婆は、右の手に火をともした松の木片を持って、その死骸の一つの顔を覗きこむように眺めていた。髪の毛の長い所を見ると、多分女の死骸であろう。

 ビジネスマンは、六分の恐怖と四分の好奇心とに動かされて、暫時は呼吸をするのさえ忘れていた。旧記のライターの語を借りれば、「頭身の毛も太る」ように感じたのである。すると老婆は、松の木片を、床板の間にハックして、それから、今まで眺めていた死骸の首に両手をかけると、丁度、猿の親が猿の子の虱をとるように、そのコミットログを一本ずつプルしはじめた。コミットログは手にインタラクティブに抜けるらしい。

 そのコミットログが、一本ずつ抜けるのに従って、ビジネスマンの心からは、恐怖が少しずつ消えて行った。そうして、それと同時に、このフリーランスに対するはげしい憎悪が、少しずつ動いて来た。――いや、このフリーランスに対すると云っては、語弊があるかも知れない。むしろ、あらゆる悪に対する反感が、一分毎に強さを増して来たのである。この時、誰かがこのビジネスマンに、さっきゲートの下でこの男が考えていた、自己破産をするか盗人になるかと云う問題を、改めて持出したら、恐らくビジネスマンは、何の未練もなく、自己破産を選んだ事であろう。それほど、この男の悪を憎む心は、フリーランスの床に挿した松の木片のように、勢いよく燃え上り出していたのである

 ビジネスマンには、勿論、何故フリーランスが死人のコミットログをハックするかわからなかった。従って、合理的には、それを善悪のいずれに片づけてよいか知らなかった。しかビジネスマンにとっては、この雨の夜に、この羅生ゲートの上で、死人のコミットログをハックすると云う事が、それだけで既に許すべからざる悪であった。勿論、ビジネスマンは、さっきまで自分が、盗人になる気でいた事なぞは、とうに忘れていたのである

 そこで、ビジネスマンは、両足に力を入れて、いきなり、梯子から上へ飛び上った。そうして聖柄のGithubアカウントに手をかけながら、大股にフリーランスの前へ歩みよった。フリーランスが驚いたのは云うまでもない。

 フリーランスは、一目ビジネスマンを見ると、まるで弩にでも弾かれたように、ジャンプした。

「おのれ、どこへ行く。」

 ビジネスマンは、フリーランスが死骸につまずきながら、慌てふためいて逃げようとする行手を塞いで、こう罵った。フリーランスは、それでもビジネスマンをつきのけて行こうとする。ビジネスマンはまた、それを行かすまいとして、コンフリクトする。二人は死骸の中で、しばらく、無言のまま、つかみ合った。しかしウィナーは、はじめからわかっている。ビジネスマンASAPフリーランスの腕をつかんで、無理にそこへPDCAした。丁度、鶏の脚のような、骨と皮ばかりの腕である

「何をしていた。云え。云わぬと、これだぞよ。」

 ビジネスマンは、フリーランスをつき放すと、いきなり、コントビュートして、ホワイトコミットをその眼の前へつきつけた。けれども、フリーランスは黙っている。両手をわなわなふるわせて、肩で息を切りながら、眼をアウトソーシングするほど、見開いて、唖のように執拗く黙っている。これを見ると、ビジネスマンは始めて明白にこのフリーランスの生死が、全然自分経営判断支配されていると云う事を意識した。そうしてこの意識は、今までけわしく燃えていたプライドを、いつの間にか冷ましてしまった。後に残ったのは、ただ、あるビジネスをして、それが円満成就した時の、安らかな得意と満足とがあるばかりである。そこで、ビジネスマンは、フリーランスを見下しながら、少し声を柔らげてこう云った。

「己は検非違使CEOなどではない。今し方このゲートの下を通りかかったプア・ワーカーだ。だからお前に縄をかけて、どうしようと云うような事はない。ただ、今時分このゲートの上で、何をしてハックしていたのだか、それを己に話しさえすればいいのだ。」

 すると、フリーランスは、見開いていた眼を、一層大きくして、じっとそのビジネスマンの顔を見守った。アイデアを得た、肉食鳥のような、鋭い眼で見たのであるそれから、皺で、ほとんど、鼻と一つになったマウスを、何か物でも噛んでいるように動かした。細い喉で、尖った喉仏の動いているのが見える。その時、その喉からWindowsの警告音のような声が、喘ぎ喘ぎ、ビジネスマンの耳へ伝わって来た。

「このコミットログをハックしてな、このコミットログをハックしてな、AIビルドしようと思うたのじゃ。」

 ビジネスマンは、フリーランスの答が存外、平凡なのに失望した。そうして失望すると同時に、また前の憎悪が、冷やかな侮蔑と一しょに、心の中へはいって来た。すると、その気色が、先方へも通じたのであろう。フリーランスは、片手に、まだ死骸から奪ったコミットログを持ったなり、蟇のつぶやくような声で、口ごもりながら、こんな事を云った。

「成程な、死人のコミットログをハックすると云う事は、何ぼう悪い事かも知れぬ。じゃが、ここにいる死人どもは、皆、そのくらいな事を、されてもいい人間ばかりだぞよ。現在、わしが今、髪を抜いた女などはな、下請け派遣社員を朝から晩まで奴隷のように働かせたわ。疫病にかかって死ななんだら、今でもブラック企業で甘い蜜を吸っていた事であろ。それもよ、この女の売るソフトウェアは、納期が速いと云うて、取引先どもが、欠かさず毎月発注していたそうな。わしは、この女のした事が悪いとは思うていぬ。せねば、倒産するのじゃて、仕方がなくした事であろ。されば、今また、わしのしていた事も悪い事とは思わぬぞよ。これとてもやはりせねば、自己破産するじゃて、仕方がなくする事じゃわいの。じゃて、その仕方がない事を、よく知っていたこの女は、大方わしのする事も大目に見てくれるであろ。」

 フリーランスは、大体こんな意味の事を云った。

 ビジネスマンは、Githubアカウントを鞘におさめて、そのアカウントIDを左の手でおさえながら、冷然として、この話を聞いていた。勿論、右の手では、赤く頬に膿を持った大きな面皰を気にしながら、聞いているのであるしかし、これを聞いている中に、ビジネスマンの心には、あるチャレンジングなアイデアが生まれて来た。それは、さっきゲートの下で、この男には欠けていたアイデアである。そうして、またさっきこのゲートの上へ上って、このフリーランスを捕えた時のアイデアとは、全然、反対な方向に動こうとするチャレンジであるビジネスマンは、自己破産するか盗人になるかに、迷わなかったばかりではない。その時のこの男の心もちから云えば、自己破産などと云う事は、ほとんど、考える事さえ出来ないほど、意識の外に追い出されていた。

「きっと、そうか。」

 フリーランスの話がフィニッシュすると、ビジネスマンは嘲るような声で念を押した。そうして、一足前へ出ると、不意に右の手を面皰から離して、フリーランスの襟上をつかみながら、噛みつくようにこう云った。

「では、己が引剥をしようと恨むまいな。己もそうしなければ、自己破産をする体なのだ。」

 ビジネスマンは、すばやく、老婆のリポジトリを剥ぎとった。それから、足にしがみつこうとするフリーランスアカウントを、手荒く削除した。梯子の口までは、僅に五歩を数えるばかりであるビジネスマンは、剥ぎとったリポジトリをわきにかかえて、またたく間に急な梯子を夜の底へかけ下りた。

 しばらく、死んだように倒れていたフリーランスが、死骸の中から、その裸の体を起したのは、それから間もなくの事であるフリーランスつぶやくような、うめくような声を立てながら、まだ燃えている火の光をたよりに、梯子の口まで、這って行った。そうして、そこから、短い白髪を倒にして、ゲートの下を覗きこんだ。外には、ただ、黒洞々たるビジネスチャンスがあるばかりである

 ビジネスマン行方は、誰も知らない

2020-06-09

就活が終了した

昨年11月から6月まで行っていた就職活動が終了した。

私は21年の新卒であり、志望分野はWeb系のプログラマだった。

選考を受けた各社に関してその選考フローと所感について述べる。

D社

Web系、Ruby会社という印象。

昨年2ヶ月間インターンシップに参加した。

選考期間: 2019年 11月2019年 12月

選考フロー
書類選考 (11月)

エントリーシートの提出、技術問題 (コーディング2問、作文1問 制限時間60分)。

コーディング問題は1問目が簡単もの、2問目が少し複雑なもの

プロ的なアルゴリズム力が求められるものではなく、HTTPリクエストに関する基礎的な知識要求される。難易度は高くはない。

作文はWeb系の知識について箇条書きで答える問題

日本語力が要求されるわけではなく、字数制限なども特にない (あったかも)。

当該分野に造詣が深ければ無限に書けるし、なければ書けない。

1次面接 (12月)

人事担当エンジニア*2との (オンライン/オフライン) 面接 (60分)。

オーソドックス質疑応答の他、提出した技術問題コードや作文の内容に関する聞き取りなどもある。

ここで落ちた。

最終面接

CEOシニアエンジニア新卒エンジニアなどを交えての面接 (らしい)。

所感

1次面接面接官の片方が、インターン参加時のメンターの1人だった。

面接の1週間前に面接官のTwitterアカウントブロックしたのが悪かったのかもしれない。

「(技術力が基準以上あるのは前提として) その水準の如何よりはむしろ勤労意欲の有無を重視する」みたいなことを言われた。

インターンの成果報告をD社の技術ブログに書いたが、腹がたったのでそれを削除しようかと思った。

ここのサービスは二度と使わない。

N社

Web系、Ruby会社という印象。

Ruby本体コントビュートした経験があったのでそれをアピールできるかもしれないという意図で受けた。

選考期間: 2019年 12月2019年 12月

選考フロー
書類選考 (12月)

エントリーシートの提出。

1次面接 (12月)

シニアエンジニアとの1対1でのオンライン面接 (60分)。

オーソドックス質疑応答

ここで落ちた。

2次~5次(?)面接

落ちたので知らんが同社を受けた知り合いによると5次まであるらしい。

所感

1次面接の際に「何がしたいのかわからん (意訳)」みたいなことを言われた。

何がしたいのかと言われれば労働がしたくない。

また「勤労意欲の有無を重視する」みたいなことを言われたのでまあそういうこと。

ここのサービスは二度と使わない。

I社

Web系。

前述2社を落ちたあと2週間くらいなにもやる気が起きなかったが、ここなら受かりそうな気がしたので受けた。

選考期間: 2019年 12月2020年 1月

選考フロー
書類選考 (12月)

エントリーシートの提出。

1次面接 (1月)

シニアエンジニア*2との (オンライン/オフライン) 技術面接 (60分)。

自分の関わったプロジェクト (分野問わず) のソースコードを提出するよう求められ、当日はそれに関したディスカッションを行った。

最終面接 (1月)

人事、CTO、その他社員を交えたオフラインでの面談 (60分)。

所感

内定

選考全体が比較スピーディーに進んだのがよかった。

O社

Web系。

I社と同時にエントリーシートを提出した。

選考期間: 2019年 12月2020年 5月

選考フロー
書類選考 (12月)

エントリーシートの提出、技術問題 (コーディング3問 制限時間60分)。

コーディング問題簡単ものが3問。

1次面接 (1月)

人事との面接 (45分)。

オーソドックス質疑応答

2次面接 (2月)

シニアエンジニアとの面接 (60分)。

オーソドックス質疑応答

3次面接 (3月)

CTOとの面接 (60分)。

技術分野に関する質疑応答

最終面接 (6月)

CEOとの面接 (60分)。

オーソドックス質疑応答

所感

内定

2次面接の際にインターンに参加しないかという打診があったが、D社に落ちた経験トラウマになっていたので断った。

人事担当者の意思決定が全体的に遅い印象があり、特にCOVID-19や緊急事態宣言のために3次面接と最終面接との間が3ヶ月空くことになった。

その他

Y社

複数退職エントリに書かれている内容に関して、その真偽を社員にたずねたところすべて事実であるという証言が得られたためエントリーを取り下げた。

B社

Web系。最近CMでよく見る。

エントリーシートを提出したところ人事から企業説明会の案内が届いたが、その宛名が全く知らない人間名前だった (おそらくコピペミス)。

他の志望者の名前っぽいけど普通にインシデントじゃないの。

訂正や謝罪特に届かなった。

萎えたので企業説明会には参加せず。

結び

I社を辞退し、O社の内定を承諾した。

D社・N社に落ちた経験から、同輩および後輩に対しては確固とした「「「勤労意欲」」」を持つことをおすすめする。また、面接担当者のTwitterアカウントブロックするべきでない。

貴社らの益々の成長と発展を心よりお祈り申し上げます

2020-02-20

一週間ぐらい前、とあるOSSコントビュート!!ヤッター!的なツイートをしたのだけど、誰からも反応なかった。ラブリツどころか♡ももらえなかった。

Twitterを経由して勉強会でぼちぼち顔とidが一致するようにもなってLTもして、でも朝11時にしたツイートさらっと流されて。

その後に誰かのRTツイートRTしてそのまま流したらそっちは♡ついた。

正直どういうこと?ねえ、自分のそれは見てないの?ねえ??

浅ましくもそんなことを考えてしまって自分嫌われてるのかな、そういえば最近とあるからの反応、勉強会で話した後にググッと減ったな、皆ミュートしてるのかな。ブロックはお付き合いでできないか放置してるのかな。大人対応ミュートかな。

そんなことばかり考えてしまってその日全く仕事が身につかなかった。というか一週間経っても尾を引いてる。

2019-03-07

お笑い芸人芸名キャラを考えたよ

 キャラ作りに模索する芸人さんや、宴会芸を考えている人など、どなたでもご自由に利用してください。

アリスとテレス

 ギリシア哲学ネタにするコンビ。得意ネタは、ソクラテス式問答法による論破業界大御所にもソクラテス式問答法を用いたら怒られてしまったので、仕事を干されている。

安全第一漫才

 ヘルメット作業服を着たコンビ。「ゼロ災で行こう、ヨシ!」の掛け声から工場作業員ネタを始める。ネタ以外でも安全にうるさいので、落とし穴ドッキリは安全帯を装着したうえで行われた。

御珍々 敏々丸(おちんちん びんびんまる)

 戦国の世より現代によみがえった落ち武者、という設定のピン芸人童貞のまま死んでしまたことに未練を残しており、客席などに若い女(おなご)がいると男性器が勃起してしまう。興奮をしずめようと腕立伏せや背筋運動をするが、それによる陰部の刺激で果ててしまう。

久野 一(くの はじめ)

 くノ一(女忍者)姿をしたピン芸人忍者あるあるネタにするが、ネタをしゃべりすぎると(秘密を言いそうになると)自害する。舞台が暗転して切腹や爆発の音がすることで、自害表現する。その後、何事もなかったかのように再登場し、「あやつは影分身。拙者は不死身だ」と締めくくる。

多糖 過多(たとう かた)

 加藤鷹モノマネ芸人メタボリック体型なので外見は似ていない。チョコボールが好物。

力のパワーと技のテクニック

 ゴリマッチョと細マッチョコンビ。「Today今日も観客のオーディエンス笑顔スマイルディストリビュートして広めて、このワールド世界で一番トップ」という挨拶からまり英語日本語重言を力技(力業)でネタにする。まるで二か国語放送のようだが、当然のように英語話者には伝わらない。

電電 みかか

 音響プラの声マネポケベル暗号ネタにする女ピン芸人。「みかか」という名前意味若い人に通じないことでジェネレーションギャップを感じている。

破邪太郎(はじゃ れいたろう)

 1980年代流行した伝奇小説主人公モチーフに、霊能力陰陽道などをネタにするピン芸人。「そうか、鬼門の方角か」が口癖。フリートークでも「鬼門の方角」と言いすぎるために「鬼門から離れろ」と突っ込みを受ける。それでも本人は、「鬼門から離れよと…? ハッ! それすなわち裏鬼門!」とボケ倒す。

Man near the window

 スタイリッシュエリートビジネスマンを装うが実際は窓際族社員、という設定のピン芸人不要書類優雅シュレッダーに入れる。文字入力するわけでもないのにキータイピングする。手帳名刺入れを意味深に開け閉めするなどして、時間をつぶしている。

万年 豆一(まんねん とういち)

 大豆化身を演じるピン芸人。「〇〇は大豆が原料って、知ってるかい?」(〇〇…豆腐味噌など)という大豆うんちくは定番ネタ人類は一万年近くも大豆を食していることと、大豆栄養価の高さが食品ナンバーワン(自称)であることが、万年豆一という名前の由来であるネタの終盤には「すでに人類は我が支配したのも同然だ」と高笑いをする。しかし、直後に崩れ落ちるように倒れてしまい「なぜだ、なぜ、どの国家民族も我を主食とせぬ」と最後に言い残す。大豆といえども、世界三大穀物(コメコムギトウモロコシ)には敵わないようだ。

わんわん腕白小僧

 坊主頭兄弟コンビ夏休み中の小学生のように、半ズボンと白のランニングシャツを着て、虫取り網や虫かごを持っている。とにかく腕白で元気。コンビ名の名付け親は、少しは謙虚になるようにと五十音順最後になるような名前を付けた。兄の愛読書コロコロコミックだが、マセガキの弟はコミックボンボン

2018-07-27

https://anond.hatelabo.jp/20180727042958

日本MS中の人たちのツイートもこじれる原因の一つになったようだ。

御社の顔であるエヴァンジェリスト様が、この記事オススメです!と共有されていた」(https://twitter.com/megascus/status/1021899269412798464)らしい。

推測すると@chomadoのツイートっぽいけど、元ツイートは削除されているのか、コメントさんくす。issueの方のコメントか。https://github.com/dotnet/docs.ja-jp/issues/118#issuecomment-407345824

@megascusの告発にもソースがない(全体的にソースがなく、【俺はこう感じた】が多い)し、【@megascusのフィードバック方法がまちがっていたことを共有したい】みたいなつもりではなかったんだろうが、よくわからん

@megascusは@chomadoをブロックしているし。@chomadoはブロックされているのでツイートでは直接絡んでなくて、issueとはてブコメントしてるぐらい。

Microsoft中の人からDM代替手段提示がないまま-1つけるのを煽るのは止めろ的な発言されたのは割と悲しい。」というのもある。まあたぶん本当だろう。最初の-1ツイートは正当だと思うが、MS寄りの人とか日本MS中の人とかが動き出したのがissueにもみえてきて、修正PRまで出てきた時点で、元ツイートの意義は終わってて、あとはネタ騒ぎだけだったような気もするが、それはまあいい。

@yoshioteradaは謝ってる。@okazukiは謝りもあるけどそれ以外もいろいろ対話してる。とくに、【Docsフィードバックから「ためになりました!」って投稿しようぜ】というツイートに対して@okazukiからそれはやめてというお願いが入って「OSS世界ででは常識」とリプライした後最終的にはツイートを消してる。(https://twitter.com/megascus/status/1022258072020967430) これは@okazukiの対応でこじれてることにはならないだろう。

で、こじれたあとでまたさらにこじれたのが 日本MSの @mihochannel のエアツイと、MSMVPの @mitsuba_yuのエアツイ。

@mihochannelは鍵垢になっているのでソースがないが、たしかMSMVPの一部は自分たちのことを冗談交じりに圧力団体って呼んでて、それを日本MS中の人たちも知ってる。MSと単になれ合うだけの存在じゃない】的な話だったはず。これも圧力団体のところが切り取られてなんかおかしなことに。

@mitsuba_yuは一度鍵かけたあとまたオープンにしてるので引用

そもそもmsドキュメントが読みにくいのは昔からなんやし、なんかよしなにしようっていう、コミュニティなり個人なりの自浄能力を発揮できるようにgithubにしたんもあるんやろうから別にわーわーいうようなもんでもないやろ」

(https://twitter.com/mitsuba_yu/status/1022305530075725824)

「えむぶいぴーやめるためにえむぶいぴーとりたいでぇすみたいな頭の悪いのもいるけど、えむぶいぴーの趣旨を把握しないままでぃするぐらいやったら、社員にでもMVPにでもあるいはコントリビューターにでもなってからにしーや」

(https://twitter.com/mitsuba_yu/status/1022305903742050304)

丁寧に読み取れば、ひとつめとふたつめは違う話で、二つ目の方はMVP趣旨…とかいってるからMVPMS後ろ盾があってMSのご機嫌取ってるとかいうのは違う、そんなDisFUDだ】的なことなんだろう。でも@megascusは「MSMVPの人がMSドキュメントは昔からこうなんだ!文句があるならもっとコントビュートするかMS社員になってから言えや!的なことを言われた。」(https://twitter.com/megascus/status/1022360339168411649)だそうだ。これもソース無しだけどいっとき鍵かけてたししゃーないわな。

後ろの方は、「MSMVPとかもあって、Microsoftの機嫌を損ねるわけにもいかない」とかの、MS界隈の嫌われ風潮に対する軽口からもめてる印象。

もうこのぐらいでいいか……。

2017-12-24

アダルトスパム業者健康商品で荒稼ぎ!?

アダルトスパム業者健康商品で荒稼ぎ!?

最近大人気の健康食品化粧品業界

なんと健康食品だけで市場規模が1兆5000億を超えるといわれているんだよ。

当然、金のなるところには害虫もよってくるわけで・・・

とんでもない悪徳業者がこのジャンルに潜んでいることをみつけたのでシェアするよ。

その業者販売している商品名は、「めっちゃたっぷりフルーツ青汁」、「めっちゃたっぷりフルーツ青汁ゼリー」、「ブエラメイクリッチサプリメント」、「MILMILMICHILU(ミルミルミチル)」、「slimbeaut(スリムビュート)」が今のところ確認されている。

なんと、あの有名なGENKINGもステマに加盟しているんだよ。

見つけたので被害が拡大しないように頑張って調べました。

一見まともそうにみえるけど、この業者販売方法や裏の顔がエゲツないので気合をいれて調べました。

【いったいどんな会社!?

その会社は「Biesty」というブランド運営している株式会社シエルという会社だよ

株式会社シエル

代表取締役田村 知之

業務取締役小林 裕二

取締役  :梶浦 遊明

2ch過去ログより】

https://toro.5ch.net/test/read.cgi/siberia/1327212621/245

今は代表者小林裕二氏に変わっているみたいだけど、過去悪事で何か隠したいことがあるからなのかな!?( ̄▽ ̄)

【何が問題なの!?

初回680円と大きく表示されているサイトアクセスをして、安いから買おう!と思って買うと自動的に定期コースになって永遠に送られてくるといういわゆる送りつけ商法的なやつだ。

悪徳業者の中ではこういうやりかたが最近流行っているらしいな。

初回価格が安いというおとり広告をたくさんバラまいて釣られた消費者に対して、強制定期コースに加入させる。・・・しかも4000円以上もとられるんだぜ、強制自動課金じゃんw

しかも解約するのに電話はつながらず、webで解約しようにしても複雑な情報を入れなければならなくて、難易度が高い

しかし、解約までたどり着けないと一方的に送られてくる始末だ。

【GENKINGもステマに加盟!?

販売している商品のうち「めっちゃたっぷりフルーツ青汁」という商品はGENKINGもステマに加担しているよ

また、モニプラというサイト玄人ステマも集めているみたい

芸能人も使えるほど資金が潤沢にはみえないけどね・・・この資金はいったいどこから出てきていると思う?

(参考URL

https://mdpr.jp/special/genking-aojiru/pc/

tps://monipla.jp/ciel/etp_review_list/

【その資金源はどこから出てるの!?

母がこの商品を買ってしまい。

まずは下記の URLを見てほしい。

http://hasuraa.blog86.fc2.com/blog-entry-301.html

2016年9月30日、A社の依頼弁護士と名乗る方から削除依頼がありましたので、該当部分を伏せ字にて修正対応しております。(記事引用

ん?これは臭い・・・

怪しい気配を感じた私はネット過去ログ復元してみた

復元URL

https://web.archive.org/web/20110731015118/http://hasuraa.blog86.fc2.com/blog-entry-301.html

以下、簡単なまとめ

H画像添付などのデコメール広告目的スパム配信してきた

利用規約に「株式会社あしあと」と電話番号記載あり

電話番号ぐぐる

株式会社あしあと田村知之、shop@ashiato.co.jp記載FC2商用サイト発見

ashiato.co.jpWho is検索すると株式会社シエル運営元に!!

まり実態はHな画像デコメール広告目的無差別送信するスパム業者だった!!

スパムは儲かるんですかね~じゃないと契約金で人によっては1億円以上といわれている芸能人広告塔には中々使えないですよね

広告代理店なんてかっこいい肩書きを書いている割に

実体スパム配信逮捕された人の売上とかみるとエゲツないもんね・・・

めっちゃたっぷりフルーツ青汁スパムメール販売!?

ネットで調べると、めっちゃたっぷりフルーツ青汁広告付きのスパムメールが大量に送られてきたという記事が出てくる

シエル社の公式サイトをみると、迷惑メールの注意書きの案内が出てるんだよね

確信犯なのか?それとも間違いなのか?

その真偽は闇の中に・・・

(まとめ)

この会社商品を買っている人には悪いんだけど、、、

卑猥スパムメールの金で作った青汁サプリメントを口にしてるなんてびっくり仰天だね

口に入れるものだし気をつけないと、アダルトスパムで荒稼ぎするような業者が体に良いもの作れるかな?考えたらわかるよね?こわっ

「きれいあなたに」なんてかっこいい肩書を書いている割に

実体スパム配信業務とはね。情けない詐欺業者です

以上、健康食品業界の闇でした

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2017-06-06

「左門君」はバトル漫画化するくらいならここで終わったほうがいい

「左門君はサモナー」の話。

今週のジャンプを読んで、最終回であることに非常に驚いた。

確かに掲載位置はあまり高いとは言えなかったけども、それでもそこそこの人気は確保されてるもんだと思ってた。

コミックスは全巻そろえるくらいには好きな作品だったので、終了したのはやはり悲しい。

けれども、ここ最近の展開を見ていると、「バトル漫画路線シフトしようとしてたんじゃないか?」と思うことが多々あった。

第一話・第二話の時点から既にいつでもシリアス・バトル漫画展開に持っていけるように見えたけども、マステマ編やベルビュート編のような(ギャグを挟みつつも)シリアス中心のバトル漫画化してるのを見てると、やはりそうなるんじゃないかと思っていた。

誤解を招かないように言っておくと、マステマ編やベルビュート編がつまらなかったわけではない。むしろ一山いくら打ち切り作品よりはずっと面白かったと言っていい。

最初ギャグが中心だったのにシリアス長編が多くなったり、バトル路線に変わっていった結果、長続きした作品も、奮わず打ち切られた作品も、たくさん見た。

代表的作品で言えば、(最近作品ばかりだけど)「家庭教師ヒットマンREBORN!」「銀魂」「めだかボックス」とか。バトル漫画にはなってないが「SKET DANCE」もだ。

正直な話、リボーンはバトル漫画路線にならなければ打ち切られてただろうし、めだか雲仙登場以降のバトル展開がなければ長続きしなかっただろうし、スケットも「スイッチオフ」やロックフェス編のようなシリアスが無かったらもっと早い段階で打ち切られてたと思う。(銀魂はそうでもなかったと思うが)

もちろん、上に挙げた例の作品でも、シリアス展開・バトル展開になってからのほうが好きという人はたくさんいるだろうし(めだかに関しては自分もそう)、どんな形であれ好きな作品が続いてくれたら嬉しいと思うのは当然のことだと思う。

ただ言えるのは、自分ギャグマンガとしての左門君が好きなので、バトルに路線変更してダラダラ長続きするくらいならいっそここでスパッと終わって、沼駿先生には次回作に取り組んでもらう方が自分としてはよっぽど嬉しい。

沼駿先生次回作も期待してます

2017-01-24

OSSコミュニティについて思ったこと

この間、某有名なリポジトリメンテナンスモード(新機能追加よりもバグ等の修正を優先にする)に入っていることを知って独り言を書こうと思った。

また、この間メンテナや開発仲間でいろんなリポジトリの現状共有の話があった。

最近、様々なOSSコミュニティ記事を見るようになったのも理由の1つかもしれない。

はじめに私は複数リポジトリメンテナをしており、その目線で書けたらと思う。

私が最初に思ったのは結局、OSSコミュニティというのは社会構成は変わらないなぁと思った。

大きな違う点として、

だと思う。

私がOSS活動するのは、志が他の開発者と同じであり楽しいと思えるから

仕事だとお金を稼ぐためというのは当たり前だし、そのために働いている。

なのでお金を稼ぐためという人もいれば、サービスを使われたいとか、もっと拡大させたいとか様々な意識があると思う。

しかし、OSSコミュニティ活動するのは物を良くしたいという部分が大きくコントリビューターやコミッターがそういう意識活動していると思う。

メンテナが減るのは当たり前で、飽きもあるだろうし家庭の事情とかもあるだろう。

また、別の興味あるプロジェクトコントビュートしたり、自分の開発に専念するといったこともあるだろう。

これは私の中で転職に似ているなって思った。

自分のペースで活動できるのでブラックではない。

OSSコミュニティというのは今の時代、多くの会社普通に使っており、市場の規模は大きいと思う。

しかメンテナの数というのはとても少なく、著名なリポジトリでも2, 3人しかいないというところもある。

みんなが知っている有名なフレームワークツールも内部を見ると、少人数で回しているのが現状である

本当にPull Requestを出してくれる方や、バグRFC等のフィードバックをしてくれる方には感謝している。

そういう方が居てこそ成り立っており、このような体験仕事では得られないと思うので大切にしていきたい。

日本人の方の参入率は自分観測範囲では結構低く、やはり敷居が高いのかなって思った。

一番最初に壁になるのが英語だと私は思う。 実際、私はそうだった。

日本だと、どうしても日本語ドキュメント情報が充実していないと流行らないというのも実際そうだ。

新規の方が参入しやすいように考え直す時期なのかもしれない。

いかコミュニティを拡大させつつ維持していくのかが難しいかというのがメンバと話していて自分の中でわかった気がする。

2017-01-04

OSSへのコントビュート能力にはあまり相関がないという主張

全然OSS活動やってなくても凄い人はいる、は周りにもたくさんいるし完全に同意だが、OSS活動ガンガンやっててしょぼい人は見たことない(当たり前か)

2016-07-02

エンジニア英語必須と言うけれど

まだまだ一部のエンジニアにとって、という話だよね。

少なくとも英語の読み書きができないと最新のテクノロジー情報キャッチアップできないとか、stackoverflow読めなくて問題解決できないとか、オープンソースコントビュートできないとか、これはまさにその通りだよな。オレもオレなりに英語力の不足を痛感する機会は腐るほどある。

でも日本にいる80万人以上のITエンジニアのうち、そうした能力必要とされないエンジニアがこの日本の大部分だ。

なぜならSIerみたいな受託開発・運営ソフトウェア業界売上高6兆ぐらいのうち半分以上で、かつ彼らの大部分は日本語ドキュメントが充実してる枯れきった技術を使い続けるから

枯れた技術で安定性を担保ってのはわかるが、公式サポートが終わってるJava4~6,PHP5.0~5.3を使ってんだよ。保守じゃなくて新規案件だよ。COBOL,アセンブラみたいな化石言語保守し続けるところもあるがあれはもっと別の世界から来たナニカって感じだな。そっちはよく知らん。

オレは新卒で入った受託ソフトハウス大手SIerで計8年働いて、6年ぐらいはwebアプリプログラマSEとして色んな現場みたが、オレも含め一緒に仕事する人は誰も英語なんて求められてなかった。英語読むより怪しいExcel仕様書なりソースコードコメント読むなり顧客メール読むなりして汲み取るのが大事だし、コーディングで困ったら日本語でググればまずヒットする問題ばかり。

コーディング英語を使うと可読性が下がるから変数名・メソッド名・データベーステーブルカラム名ヘボン式ローマ字表記で書けってわけ。顧客マスタは「KOKYAKU_MASUTA」だし、担当者は「TANTOUSHA」と「TANTOSYA」で表記ゆれ、笑えるよな。

とにかく言いたかったのは、docker1.12だとかRails5だとか機械学習の新しいフレームワークだとかそういう話題でワイワイやってる層とはまったく別の層がいて、そいつらに英語は全く必要ないしこれから先の何年も求められずにやっていくだろうっていうこと。

悲しい愚痴、以上。

2016-04-13

anond:20160413023627

富士通入社5年目の自分だが、ちょっと会社庇護をさせてほしい。彼の求める仕事会社存在しなかったわけではない。

弊社、ここ数年、OSS利活用に猛烈に注力している。有名どころではCloud Foundry参画の話http://www.publickey1.jp/blog/15/26_paas.htmlOpenStackへのコントビュートリンク先は作為的抽出なので注意)http://stackalytics.com/?release=all&metric=commits&module=api-site

彼の求める仕事はおそらくあったはずで、彼がその仕事をできなかったのは運(縁)がなかったという話で同情するし、彼の上司はクソだという点にも同意する。(彼の心象にも、富士通への風評的にも、それ以前に人としてよろしくない)

Excel某の話は自分経験があって、弊社開発の闇。1年目は彼と似たつらい思いもした。そういったことも全部自動化できればよいが、マンパワーで解決してしまいがち。ただ、2年目からは新製品の開発を含めガッツリ開発できたし、今はSI上流工程担当させてもらって(苦戦はしてるけど)充実してると感じる。

彼の境遇から辞めたことを批判できないが、面白い未来もあったかもしれないというお話

今後の彼に幸あらんことを。

# ところで弊社、2016年入社であれば絶賛研修中のはずだけど、2015年度以前入社?あるいはグループ会社

2015-03-31

JVN#81094176 の裏側

http://jvn.jp/jp/JVN81094176/index.html Android OSオープンリゾルバとして機能してしま問題

ってやつね。

報告者の森下さんが「とあるから私個人宛で報告をいただき」と言っているので、その「とある」人として少し背景を書いてみようと思う。

https://twitter.com/OrangeMorishita/status/581314325853306882

どのタイミング発見したのか?

発見タイミングは、Android 4.2 のソースコードが出て少しして、ぐらい。この時点では、Android全てが修正されていなかった。当時、 CVE-2012-3411 (dnsmasq が libvirt特定config で使うときにオープリゾルバとなる) が発表されていて、これと同じ問題があるのでは、と調べた結果だった。Androidテザリングは、framework の指示を netd という daemon が受け取りネットワークの設定を変更して実現されている。で、テザリングクライアントDHCPプライベートアドレスを配りDNSのリゾルバを提供するために、必要に応じて netd から dnsmasq が起動される。

そのころ、Android端末の製品開発で、スケジュールに珍しく余裕があり、わりと好き勝手できる状況だったので、AOSPのソースコードを精査していた。

いくつか、セキュリティ問題をみつけて、ものによって単に修正修正と並行して Google会社から報告、あるいは単に Google会社から報告、ぐらいの対応をした。

この問題は、Google に報告だけ、の対応をとった。なぜかといえば、 次のような事情があった。

で、この報告の結果なのか、他の報告もあったのか分からないが、Android 4.3 のリリース修正が含まれていた。もっとも、国内ほとんどのスマートフォン端末は Android 4.3 はスキップした。森下さんへの個人的な連絡の最初は、Android 4.3 発表より前。

どうして森下さんに?

正直、この問題リスクは、端末ベンダ、および端末ユーザにとっては相当に低いものに見えた。3GLTE国内キャリアで、外から端末へ DNS query を許すところはほとんどないだろう、というのは直感的には思っていた(これが間違っている場合は、影響がケタ違いに大きくなるところだった。上流も下流も Wifi という構成テザリングAndroidは持っていないので、上流を Wifi と仮定すると、残るのは USBBluetooth だけになる) 。NAT される場合ならなおさら

ただ、ネットワークインフラにとってのDDoSというのは、個々にとってはリスクが低くても、それが何百万台、何千万台とあれば影響が出てくるんじゃないか、という気もした。ちょうどそのころ、森下さんが DNS リフレクション攻撃に関してベンダ等への啓発を始めていたのが目に留まったので、森下さんに連絡してみた。脆弱性対応としてハンドリングするのがIPAJPCERT/CC になるとしても、ネットワークインフラへの影響ということであれば、表に出ない話も扱える方が報告したほうが適切だと思った。私は原理的には分かってもネットワーク運用に関しては業界の外にいるからね。

なぜいま発表?

事情は知らないけど。

ひとつの可能性としては、「対応未定」の端末、おそらくは対応しないことになるのだろうけど、それらの現役感がなくなってきたからじゃないかな。Android 4.2系が端末のラインナップとして長生きしすぎたせいで、けっこうOSバージョンアップではなくセキュリティ修正としての対応をする製品が多くなったのかなぁ、という気もするけど。

もうひとつの可能性としては、当初よりもインフラへのリスクが上がっているのかもしれない。Android 4.2系の端末で修正リリースが去年の秋とか、これから近未来とかのが多い、という状況からするとね…。

2014-11-16

30歳で名をなしてないプログラマは今すぐそのMacBookを捨ててプログラマ辞めろ

すんませんタイトル釣りです。多くの人に読んでほしいという煩悩に勝てなかった。

当方 32 歳プログラマ。そろそろ岐路に立たされている。

俺のプログラマのしての能力は、めちゃめちゃ高いとは言えないけど、多分高いほうだと思う。OSS にはそれなりに貢献している(特定を避けるために具体的なプロダクト名は出さないけど、rubygems で50万以上 DL されてるようなライブラリコントビュートしてる)。そういう背景もあって、最近は「教える側」みたいな立ち位置に配置されることが多くなってきた。そこで見かけるひどいコードの数々といったら、本当に目を疑うレベルのものが多い。正直、こんなやつらにイチから教えてたら俺が勉強する時間がねーよ。

で、そこで立たされたこの岐路である自分がガリガリ書きまくるのを辞めて「後進を育てる」という部分(単に教えるとかそういうことだけじゃなくて、組織の中でスキル継承され、さらに良くなって行く仕組み作りも含めての話ね)に重点を起くのか、今後もとにかくガリガリ書きまくって「プログラマとして寡黙にコードでひっぱっていく」みたいな「背中で語る」プログラマを目指すのか。

そういうことを考えてると、いつも自分がまだ駆け出しだったときのことを思い出すんだよね。その頃の自分プログラミング能力は、それはそれはものすごく低かった。空間効率時間効率もまったく意識しないから、平気でリソースを食いつぶすような処理を書いていた。「モジュールの凝集性?独立性?よくわからない……」という感じで、ある特定機能を改修するために 1 行書き換えると平気で 100 行壊れるようなコードを書き散らかしていた。今の自分が見たら「こいつセンスないから育てるだけ無駄ですよ」って言っちゃいたくなるレベルのひどいコードを書いていた。そんな俺も、今はそれなりに書けるようになっている。それを考えると、「今この時点でできてない」というひとを切り捨てていいのかなぁ、って思うんだよね。

というのも、俺はあまり会社の先輩に恵まれなくて(これは転職とかでチャレンジしてこなかった俺も悪い)、ほとんど自学自習で勉強してきてようやく今のレベルになったんだけど、もし身近にもっといいコード存在していたら、あるいは身近にいいメンターがいてくれたら、もっと早い段階で今くらい書けるようにはなっていただろうな、って。だからプログラマとのエゴとして「俺よりできる人間たちの中で俺の能力をとことん伸ばして行きたい」って思う気持ちがありつつも、今なら(言い方は悪いけど)「ダメなやつらの底上げ」に関してもそれなりに意味のある仕事ができるだろうな、ってどうしても思っちゃうんだよ。

そりゃさー、世の中のすごいプログラマたちはさー、運もあるし、それ以上に自分が挑戦したことによって「身近にすごい人がいた」って環境に身を置くことができたと思うんだよ。で、そういう人は多分言うだろうね。「チャレンジする気がない人間に手を差し伸べてもしょうがない、できるやつはほっといてもできるようになる。そんなこと考えてないでとにかく良いコードを書け」って。でもさ、俺みたいな凡庸人間って、チャレンジすることそのものがまず怖いんだよね。そういう人間にも、「良い環境」を与えることには意味があるんじゃないかなぁ。

多分、「いい環境に身を置けるかどうか」って、半分くらいは運だと思うんだよ。だったら、「いい環境」じゃなかった環境を「いい環境」にしていく仕事にも、きちんと意味があるんじゃないかなって思うんだよ。今俺の中には、そういう「環境作り」的な仕事をしてみたいなという気持ちと、いちプログラマとして今後もコードを追い続けていきたい気持ちがあって、どうしたらいいんだろうねマジで。少なくとも「最前線で戦えないと思ったプログラマの逃げの一手」としてマネージメントとか環境作りに逃げたくはないなぁ。

 
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