「アーケード」を含む日記 RSS

はてなキーワード: アーケードとは

2024-02-24

今更ながらGTA5オンラインにハマってしまった三十路

GTA5オンラインについての説明増田達にとって野暮なので省略

オンラインでも遊べるが俺は招待限定セッションという自分自分が招待した人しか入れないセッション内でほぼ一人で遊んでいる。

良い施設、いい武器、良い乗り物。GTA5オンライン世界も何かを買うにはゲーム通貨必要で、プレイヤー達はそれを稼ぐためミッション犯罪)をこなすことになる。

1000万ドルゲーム通貨)を一万円のリアルマネーで買うことが出来るが、多くの人はゲーム内での金策に奔走している。例に漏れず俺もその一人である

この金策がとても面白い。序盤に単調な仕事をこなしお金を貯めていくが、移動手段1つとってもそのお金で早い車を買えばより早く仕事を回せるし、装甲車を買えばミッション成功率高まるし、ヘリコプターを買えばさら仕事の回転率が高くなる。

施設建物)も購入することが可能で、時間経過でお金が貯まる施設を購入したり、強盗必要施設を購入すればさら高収入を得られる仕事ができるようになる。

まりお金がより稼げるような投資先を早い段階で適切に選べる人ほど、より早くお金が稼げるようになるのだ。

これはプレイヤー自身に色濃く反映される。使いもしない武器を購入したり、車の改造にお金を費やしたり、効率の悪い生産施設を購入してしまう人は収入の伸びが悪い。一方、高効率設備に集中投資できる人はいっきにお金を増やす事ができる。

お金お金を産む、効率化を図れることが好きな俺はGTA5オンラインにどハマリしてしまった。

最終的に、強盗の準備前にヤクの原材料電話調達し、ナイトクラブの最高値まで維持し、ナイトクラブアーケードエージェンシーの隠し金庫の金を回収して、強盗の準備からフィナーレまでこなす。(現環境最強と言われてる強盗ソロプレイ可能で、一度のフィナーレでコンスタントに100万$以上稼げる)強盗が終わったら、次回の強盗ができるまでのクールタイムの間、ヤクの配達と、倉庫在庫売却、クールタイムのないオートショップ強盗。そんな事を黙々とこなしていた。

そしてプレイ時間130時間を超えたあたりで、一通りの施設が揃い、一通り遊びきった時にようやく気付いた。

「俺はゲーム効率を求めていたが、俯瞰するとゲームというとてつもなく効率の悪い事に時間を費やして無駄なことをしていたのではないのか」と。

俺はsteamアンインストールし、自分パソコン意外使えない雑魚ニートだという現実を再認識し、そこを最大限に活かすために、知識を補強する為、基本情報技術者試験勉強を始めた。

来週は基本情報のCBT試験で、再来週サーバー保守運用SES面接を受けることになった。

GTA5オンラインをやらなかったら今頃増田で管巻いてる雑魚ニートのままだったとおもう。

ありがとう、GTA5オンライン

2024-02-20

anond:20240220140927

ちょもすとは、セガアーケードゲーム三国志大戦を筆頭に様々なゲーム活躍するプレイヤーである

アーケードでは他にストリートファイター4やMJ4などをプレイしており、さらに家庭用ゲームも幅広くプレイしているようだ。

また、ブログニコニコ生放送などゲームセンターの外でも三国志大戦に関する活動を行っている(後述)。

2024-02-19

anond:20240203004011

ゼノグラシア企画開始時期は箱◯版の発売直後じゃなくアケマス開始前後

https://dengekionline.com/elem/000/001/589/1589936/

 まずは、制作された当時の状況から坂上氏が振り返ります。『アイドルマスター XENOGLOSSIA』の企画が始まったのは、『アイドルマスター』というコンテンツが、アーケードに登場するかしないかという時期。坂上氏いわく、当時は『アイドルマスター』というコンテンツ自体がどうなっていくのかがまったく見えていなかったそうです。

2024-02-14

10年前起きた、同級生殺人事件現場に行った話

 不謹慎聖地巡礼をしてきた。

 何かと言うと、10年ほど前にとあるセンセーショナル事件があった場所を見に行ってきたのだ。女子高生による同級生殺人事件である。今回は、そのレポとそんな悪趣味聖地巡礼を決行するに至った経緯の2点を、書き手である私の過去の自語りを多大に含めながら書いていこうと思う。事件現場特定して見に行ったイチ野次馬の実録として読んでもらえれば幸いである。

 はじめに言っておくが、私はこういった事件が起きるたびに容疑者地元出身高校は云々……と嗅ぎ回るような野次馬ではない、とだけ表明しておく。しかしこういった行動に出ている以上、完全否定はできないところはあるが。

 はじめに、その事件の内容を説明する。2014年に起きた、女子高生による同級生殺害事件である。当時15歳の加害生徒Aが、同級生であるBさんを自室に連れ込んで絞殺動機は「体の中を見てみたかった」「人を殺して解体してみたかった」といったものだった。(以下、それぞれ加害生徒=A、被害生徒=Bさんと表記

 事件の具体的な名称地名については関係者迷惑をおかけしてはいけないので伏せさせていただいたが、手口が特徴的なため、調べれば聡明な読者諸君においてはすぐピンとくるであろう。

現地レポ

 事件現場となった場所は、事件発生からほどなくしてネット上では特定されていた。私は現場となったマンション名をgoogleマップ検索、自宅からルート検索し向かった。

(ちなみに事件現場マンションは、事故物件掲載サイトの「大島てる」さんにも掲載されている。Aの実家も)自家用車を走らせ、現場に到着した。所要時間割愛させていただく。

 現場国道に面しており、すぐ近くには駅や大きなアーケード街があった。駅が近い故か、市営のコインパーキング現場マンションの向かいにあった。車をそちらに止め、徒歩で現場に向かった。

 ここで、あらかじめ大事な前提を記載しておく。現場敷地内には立ち入っていない。


敷 地 内 に は 立 ち 入 っ て い な い


 そこまですると流石に不法侵入になってしまうので、面した道路から歩いて観察するだけにとどめた。私もそんなことでお縄になりたくないので、その点はご理解いただきたい。


 現着し、まずはマンションの外観を観察してみる。10階建てでおそらくオートロック。今ではどの部屋にも人が住んでいる気配がある。現場となった5階にもまた、どの部屋にもカーテンがはまっていた。10年も経ってしまえば、その近くの人々の生活もすっかり元通りのはずだろう、という考えが自分にはすっぽり抜け落ちていたことに気づかされた。

 マンションの裏手には駐車場が2台分ほどある。ただしもしかしたら、隣のビルに入っているクリニックの患者用かもしれない。駐車場付近から見上げると、当然マンションベランダが頭上にずらっと見える。AはBさんの殺害後、証拠隠滅のためにスマートフォンを5階のベランダから投げ落としたのだという。彼女スマートフォンが落ちていたのはこの辺りだろうか、と思いをはせる。

 駐車場からさら路地を入ると、住宅が斜面に立ち並んでいた。ここから先は進んでいない。途中で引き返したのは、非常に坂道が急でその後の体力を考慮したためだ。この町の特徴的な地形ではあるが、国道から一本細い路地に入っただけで急峻な坂道になる。西側には海があり、その海岸線近くまで山地が迫ったこの街の地形故だ。

 マンションに数秒黙祷し、周辺の探索に移った。国道の向かい側には小さな商業施設があり、昔ながらのブティックを中心に、1フロアだけのイオンダイソーが入っていた。ブティック中心だからか、店内は年配の女性が多い。日本のどこにでもある、田舎商業施設風景に心が安らぐ。商業施設の1Fからアーケード街に通じており、今どき珍しく賑わいのある商店街が広がっていた。雰囲気で言うなら、福岡市天神新天町商店街にかなり近い。

 商店街は今どきのカフェ居酒屋といった飲食店から昔ながらの八百屋かばん屋、チェーン店ドラッグストアアニメイトまであった。筆者は商店街と言えばシャッター街と化した薄暗い故郷商店街しか頭になかったためまあまあ驚いた。にぎわうアーケード喧騒の中で、AもBさんもここで一緒に買い物を楽しんでいたのだろうか。楽しい時間をすごしたのちに、あのような凶行に及んだのだろうか。そんな、彼女と一緒にお出かけを楽しんだ後にお持ち帰りして夜はムフフなことをして、じゃないんだから……と下世話で邪な形容をした。凡人かつ俗物の私にはそういった想像限界だった。勿論、真相はAにしかからない。

 横断歩道渡りマンションのある側に戻る。国道沿いに北西に進むと、5分もせずに県の弁護士事務所が見えた。Aの父は敏腕弁護士だったと聞く。Aの父は、Aの母が亡くなった後まもなくして若い女性と再婚した。それがトリガーになったかは知らないが、2014年3月にAは父の殺人未遂事件を起こしている。Aと一緒には住めないと判断したAの父は、Aの戸籍を外してAの祖母養子にし、マンション一人暮らしをさせることに決めたという。この事実だけ見ると父親もAの扱いに手を焼いていたのと同時に、法的には娘を切り捨てた薄情者、という印象を受ける。

 しかし、現地を歩いてみると、現場の近くには県の弁護士事務所があり、父の職に大いに関係していたであろう場所がある。2014年当時からあったのかはわからないが、もしかしたら父は、自分業務で関わることの多い場所の近くに娘を住まわせようと、ひいては見守りたい意思があったのかもしれない。娘のために駅の近くかつオートロック自分職場からも近い賃貸物件を見繕って用意してあげていたのかもしれない、と思いをはせる。やはりやるせなさを覚える。

 結果としてAの父親2014年10月に自宅で首を吊っているのが発見され、そちらの実家もそれで「大島てる」さんに掲載されている。Aの父親の行動には怒りを覚えるところも多いが、同時にどうにもできなかったのだろうと痛ましさを覚えた。

 ここまで想像を巡らせたのち、私はマンション近辺を後にした。名物ハンバーガーが食べたくなった、ヤニを吸いたくなった。そういったその時湧きあがった欲求が、私を2014年から2024年へと引きずり戻してくれた。


 参考程度に記載するが、賃貸サイトによる2024年2月現在家賃相場は、その市はワンルームで3.72万円。現場となったマンションワンルームだが4Fの家賃が4.9万円と、その地域では少しお高めな印象は受ける。築年数も浅く何より駅近物件からだろう。ちなみに、現場となった502号室はどの賃貸サイトにおいても今は入居者募集されていなかった。

聖地巡礼動機

 では、なぜそのような不謹慎聖地巡礼を決行したのか? その理由は、「私がこれまでの人生で1番執着した事件だったから」にほかならない。少し回りくどいが、私自身について、この増田匿名性を損なわない程度にお話しする。

 筆者である私は、Aと同年齢である。そして2014年に何をしていたかというと、やはり高校1年生をしていた。私とAの経歴には非常に共通点が多い。もっとも、Aの方が実家は太く彼女自身の才能も豊かなのは間違いないのだが、その内面には非常に共感できるところが多かった。Aも私も、住んでいる県も学校もまるで違うのだが、だいたい同じくらいの偏差値帯の公立中高一貫校中学受験で入っている。抜けきらない中二病一人称は女なのに「ボク」だったし、Aのようなかなり短いショートヘアをしていた。高1の途中から不登校児になったのまで同じだった。(一つだけ自慢。今でこそ私はうだつの上がらない無職だが、高1当時は県内模試で2ケタの順位につけるくらいには学力もあった。)

 問題はここからである。高1当時の私は、少年事件について調べるのが大好きで、それをモチーフにして同級生を殺しまくるお話ケータイ小説執筆投稿していた。今思うと二重に恥ずかしい子どもである

 事件発生当時まず何を私が考えたか。「A、私の書いたの読んだの?」である。今考えると普通にそんなのはあり得ない確率であるし、ほぼ妄想の域だった。しかしそれくらい手口が酷似していた。後ろ暗い喜びと同時に、思考回路が同じという点でかなり精神的に追い詰められた。二律背反感情が板挟みになっていた。学校に行っても、やはり同じ高校1年生が起こした事件ということでクラスでの関心も高く、「キ〇ガイだよね~(笑)」とクラスメイトが笑っているところも見かけた。今でも思い出して動悸がする瞬間である

 そしてそのケータイ小説掲載に関しては、投稿を削除した。そのうえで、もう創作はしないと筆を折った。

 そしてその後、連日ニュースがそれを報じてどんどん事件の全容が見えてきた頃には、私はネットでAの情報を漁りまくっていた。私はもともといじめられっ子で、当時はいじめっ子たちのピグTwitter特定して、特にアカウントは作らず毎日のように静観するという人聞きの悪い趣味を持っていたから、そういうのが大好きではあった。また、AにはASD自閉スペクトラム症)があり、その点も考慮して医療少年院送致がふさわしいとの判決が出た2015年頃、実は私もASDの診断を受けていた。偶然にしてはあまりにも近すぎると、一方的シンパシーを感じていた。

 そしてそのうちに、Aに対してどんどん惹かれていったのだ。Aのような人の内面深淵のぞき込みたい、という気持ちになり、進路希望調査では心理学部のある大学を書くようになった。その後、急速にメンタル調子を崩して精神科医療にかかったり、卒業も危ぶまれるくらいには学校に行かなかったりしたが、どうにか高校卒業した。

 犯罪心理学をやりたいです!と意気揚々心理学部のある大学に入り、臨床心理学系の大学院にまで進み、少年司法の分野に行きたいと思い公務員試験を受け、児童相談所に勤務した。今振り返ると、「心理学がやりたい!」の起点はさかのぼればすべてAへの関心に行きつくと思う。我ながらどうかしている。

 そして現在2024年2月児相勤務は上司や先輩から陰湿いやがらせに遭い、私はひっそりと公務員退職した。今は退職してから3か月が経つ。公務員時代の蓄えでギリギリなんとか食えているが、正直来月以降の生活は先が知れない。なんでこの分野に焦がれ続けて10年間走ってきたのか? その疑問を問い詰めた時、この事件存在が頭をよぎった。2024年のあの現場を、Aが生きていた町の2024年を見れば、私のこの思いを終わらせられると思った。以上が、私がこんな不謹慎聖地巡礼をもくろみ、決行した理由である

 ちなみにわたしは結局、大人になってから二次創作という形で再び筆を執るようになった。どれだけ思考回路狂気の側に近く、そのリビドーを表出させたいと願ったとしても、創作という法に触れない表現方法を選ぶことができた。私はその点で非常に適応的でポジティブな強みを持つことができたのだと、今は肯定出来ている。

 話を本筋に戻すと、私はこの旅で、ようやくAへの執着に諦めがついたように思う。私は間違っていたかもしれないとはいえ10年間走り続けてきた。そしてきっと、AはAで、医療少年院かあるいはどこかで、償いとAの人生を生きているのだろうと思い至った。やっと私は2024年自分を生きていけるようになったと思えた。不謹慎だろうが、ようやく私はこれで前を、未来の方を向いて歩いていけそうな気がしたのだ。

 最後に、被害者の方のご冥福をお祈りすると同時に、Aの更生と治療がうまくいっていることを祈る次第である

追記

 ちなみにこの後、普通に私はその街の名所を一通り回り、観光して帰宅した。軍港の町なので、港に停泊している米軍の大きな船を眺め、海上自衛隊博物館見学してきた。他にも、ネイルチップが取れて応急処置シールを買うためダイソーに入ったら、パンキッシュ服装マダムと談笑したり。名物バーガーを食べていたらバラエティ番組ロケの一団が店に入ってきてびっくりしたり。〇本雅美に似ていたが、声が違ったのでおそらくローカルタレントかなにかだろう。

 10年経とうと、何も変わらず日常は回っていることを実感した。そしてそのことは、私にとって救いでもあった。

2024-02-08

anond:20240208202915

最近BEMANI家のPCでできるようになってきたけど、

アーケードしかできないゲームもまだまだ多いで……

パクリじゃないけどゲームとしてオリジナリティがあるわけでもない

anond:20240207085106 の続き

 

意外なほど反応ついてたけど読まず返事せず続ける。というか言いたいことの1割も書いてないので返事してたら続けられない。

読み返しててアズレンとブルアカが混ざっててどっちの話だかわからなくなってるが、すまん。

 

神バハだって当時すごい盛り上がって楽しかっただろというのは自分もそうですはい

三目並べだって楽しめれば別にゲームとして欠陥あっても関係ないというのもその通り。

 

この場合ゲームデザインとして実際のゲーム内容とゲームルックが嚙み合ってないのが、よろしくないと感じる理由になる。

まり、なんか雰囲気ドルフロに似てるなあという類似が、ゲーム性質からくるのではないと考えるからだ。

ゲームジャンルが同じだと見た目が同じになるのはむしろ当たり前。ファイアーエムブレムラングリッサーが見た目が似てると言って怒るのは…譬えが悪かった。

艦これアズールレーンでいうと、艦これジャンルけが難しいオリジナルジャンルだがああいゲームで、アーケード艦これは3Dのアクションゲームアズールレーンは2Dシューティングアズレンアーケード艦これルックにあえて似せる必要特にない。が、実際、なんかそれっぽくなってしまってる。

パクリではない。キャラクター独自の2Dに落とし込んであるし、ゲームシステムも違う。別物である

ただ、軍艦モチーフのヒット作の後追いで出た軍艦モチーフゲームゲーム画面の全体のルックが、ゲームシステム上の要請によるものでなく、なんとなく似てる。

おそらくは、参考にしました、ということだろう。

アズレン場合、一番近いのは二次創作同人ゲーだと思う。キャプテン翼やおい同人誌を商業向けに絶愛にしました、みたいな…譬えが悪いか

気にする奴は気にするが、気にしないやつは気にしない、ただネタ元へのリスペクトは本当にあるんか? と思いたくなるような微妙な感じだ。

この場合、似てるから悪いのではなく、似てないことが気持ち悪さの原因になっている。別にネタ元のニュアンスをあえて残す必要がないのに残ってしまってるのが、単なる素材として雑に扱ってるんだろうなと感じるのである自分は。

 

ブルアカでも、同様の、パクリではないけど…を感じ取ってしまう。

基本的ゲームシステムは生煮えである。2Dキャラがちょこまかと動きまわり、いろんなアクションを取るところが一番のセールスポイントであるのは間違いないが、それを使ってゲームシステムとしてうまくできてるかというと、見た目がちょっと豪華になっただけというのが正直なとこだろう。

プレイヤー操作可能範囲ゲーム画面のルックがうまく繋がってない。範囲攻撃範囲指定ぐらいだろうか。回避指示はごく少数の特定キャラしか使えないし。AIオートにすると本当に頭が悪すぎるのでスキル使用プレイヤー操作するしかないのだが、正直、ここまでオートが使い物にならない理由がわからないぐらい使えなさすぎる。なんとかゲームっぽさを演出しようとして、プレイヤーのやることを無理やり残すためにオートをあえて役立たずにしたのではないかと疑っている。

美少女が実銃で銃撃する動作を頑張って作ろうという熱意は凄くある。あるが、ゲームにはならなかった。

銃と美少女という組み合わせだけが先行してて、後が続かなかった。

 

さて2D銃撃部分ではグラフィックが先行してゲームデザインが追い付かなかったという話なのだが、そうなると気になるのが「もう一方のゲーム画面」であるフロアマップ

メインと銘打ったステージで見れるのだが、これは完全に、まったく、寸分の違いもなくドルフロそのまま。ユニットの動かしかたまで同じだし、マップ上のオブジェクトも似てる。

で、これがまた、ゲームとしては意味が全くない。

 

ドルフロでは、マップゲーム中心部分として機能していた。最初に見ると艦これ海域マップみたいに見えるが上手くアレンジしてあって、要は戦術シミュレーションマップの簡略化した形だ。ゲームデザインとしての中心部分なので先に進むほどマップが大きくなり難易度が上がり、そのうちスマホだとマップを見ることすら不可能みたいなことになり(ゲーム公式PCエミュでのプレイを推奨してたぐらい)、ライトユーザーが引くぐらいなことになるのだが、そのぐらいゲームとしての意味ちゃんとあった。

ブルアカでのマップは、ドルフロの凶悪マップ反面教師としたのだろう、基本的戦術シムみたいなことは一切ない。というかやらせてくれない。代わりにボタン押しギミックがやたら増えた。

結果、マップはあっても、実際のユニットの移動ルートは実質1つだけ、というのが現在のブルアカマップである。この部分はトライアンドエラー運営の用意した正解を引くパズルみたいなもので、プレイヤーのやれることはほぼない。こうなってくると、マップ攻略はほぼ作業しかなく、こんなことやらせ戦闘だけ抜き出して置いておけばいいだろ、という気分になってくる。

書いてみて思ったが、自分ドルフロとブルアカを対比してしまうのは、かなりの部分ここだと思った。ドルフロは艦これフォロワーとして作られたがゲーム部分は独自性が強く、艦これから受け継いだように見える部分でも自作品に合わせるように作り変えてあり、ゲームルックゲームデザインの間に乖離がない。ブルアカドルフロから全く変えずに完コピしたが、(おそらくソシャゲとして楽に遊べるようにするためにという思惑もあって)その完コピした部分はゲームとしての機能を失い煩雑なだけの盲腸となってしまってる(かといってマップをなくすのも微妙かもしれない。先述したように2Dキャラ銃撃部分はプレイヤーがやることがあるように見えて少ない、基本的キャラを愛でるためのパートだ。形骸化してるとはいえマップをなくしてしまうと、ただでも少ないゲームっぽさがさらに失われてしまうことになる)

ドルフロと同じなことについて「真似した」以外の理由が思い浮かばなくなってしまっている。このへんの真似っぽさは「銃と美少女」というセールス部分からは外れたとこなので雑にやっつけちゃったんだろうが、ここがあるからこそ、「銃と美少女の組み合わせなんて過去いくらでも前例がある、別にドルフロは関係ない」と言いづらくなっている。ゲームシステムとしての合理性がありプレイヤーゲーム体験としてうまく昇華させていれば、同じジャンルから似てるだけと言えてたはずだ。

自分がブルアカゲームデザインが雑なのが、単に雑であるよりあかんとこだと思う理由は、上記となる。

 

まだまだ続きます

見た通り基本お気持ち表明なのでそのように。

 

続き https://anond.hatelabo.jp/20240213200258

2024-02-07

ブクマ米に書ききれないこと沢山あるブルアカ界隈

時間ないので、ときどき時間あったら書く。

 

女の子に必ず実銃持たせるというのがまあそれなのだが、あと銃撃やるゲーム画面の雰囲気がね。特にデザインがなんか似てるというのが大きいと思う。

アズールレーンも実際の軍艦を元にしたキャラクターという以上に、艦これゲーム画面を参考にしました感が強かった。全体の雰囲気アーケード艦これっぽかったり、何より、艦これゲーム世界を決定づけてた深海棲艦のパクリみたいな雑魚敵だったのが、ちょっと露骨すぎた。愛宕という名前女の子の見た目は全然別なのに、深海棲艦の駆逐艦みたいのは同じような見た目。

で、よろしくないのが、ゲームデザインとしては、凄く雑な作りなんだよね。ブルアカ

このへんはゲームに対するプレイ感覚の話なのだけど、アズレンもブルアカも、作り込みはほんと大陸ゲーって感じで、基本、面白くはない。ゲームデザインとしては日本ソシャゲとの対比でいうとモバマス神撃のバハムートあたりのデッキ組んで攻撃力を盛るあたりからまり変わらない。ミニキャラ操作するプレイヤースキルみたいな部分は殆ど必要ないんだけど、ゲーム画面の見た目がいかにも「ゲームとしてもまあ普通に遊べる現代ソシャゲ」のように見える。だが、ほぼそういう遊び方になってない。

これはまあ、yostarにゲームデザイン出来るやつがいない、なんならプログラマーも充実してないってことだと思ってる。

2年前に盛大な補填祭りがあって(自分もそのとき開始した)、この補填ホントに破格過ぎて先月の3周年ガチャでようやく無料分を使い切ったぐらいの大盤振る舞いだったんだけど、それ以後も、なんなら今も、わかりやすく目立つ不具合放置したままだし、ゲームとしては不親切の極みでさ。結局、修正できる能力ある人が運営スタッフにいなくて、それを誤魔化すための大盤振る舞い補填なんだろうなと。

 

時間ないので、続きは後日。

続き https://anond.hatelabo.jp/20240208173503

2024-02-06

令和最初の5年間を代表するゲームゼルダ・ブルアカ・パルワールドの3つで決まりっぽいね

3つに共通

・親しみを感じるが唯一無二でもあるビジュアル

アクションRPG

暴力による問題解決

・ほのぼのしてて割りと残酷

ソロプレイ最後まで攻略可能

2作に共通

インターネット環境対応

・協力要素あり

女の子可愛い

なるほど。

今のゲームネット環境が前提であるとでもほざくつもりだったが、よく考えたらブルアカもパルワールドソロクリア可能なんだよな。

ぶっちゃけパルワールドマルチがメインってほどではなく、ソロの延長としてマルチがある感じだな(ARKと比べてサクサクから皆で協力しないと何も始まらんって状態じゃないのがデカイ)。

まあ売れるゲーム最大公約数ぐらいは語れそうではあるな。

ビジュアルでまずプレイヤーを惹きつけられないと何も始まらないってのは間違いない要素だろうな。

どこかで見たことがあるようなビジュアルでは似たようなゲームに埋もれて終わりだ。

ゼルダが毎回チマチマちょっとずつデザインを変えるのもユーザーに飽きられたら終わりだと思っているのだろう。

変にビジュアルが毎回一緒だとユーザーに新しい体験をさせようとしているうちに変な方向にズレてくか、ユーザーガチで飽きて終わりだからなあ。

映画が3作目ぐらいかおかしなことになりがちなのも、ユーザーを飽きさせない工夫が迷走した結果だろうな。

からといって全く真新しいものが来るとユーザーの警戒心が高まりすぎるので、どこか既存の物に近い感じにする。

そうすることで個々人の頭の中にあるクラウド的な所に保存されたイメージでどういうゲームなのかがキャプ画像を見るだけで想像もできて相乗効果だ。

絵柄とゲームジャンル乖離してないってのは大事だろうな。

たとえば、パルワールドコミカル雰囲気えぐいことをするというゲーム性と絵柄はマッチしている。

全部アクションRPGってのも見逃せないな。

コマンドポチポチ型のRPGはいい加減飽きられてきてるんだろう。

客を熱中させたいなら画面にずっと釘付けにさせた方がいいってことだ。

プレイヤースキル要求が低いゲームは段々とダレてくるのもあるな。

からといって難易度が高すぎるとプレイヤーが絞られすぎるのでアクションオンリーではなくRPGにする。

遊ぶ側が自然自分レベルに合わせた進行度で遊べるように勝手に調整されていくのがアクションRPGの魅力なんだろうな。

上手くなれば早解きが出来るし、下手くそでもいつかはクリア出来る。

でもこれをちゃんとやるならゲームバランスの調整は難しくなる。

正直この辺は運も絡むかな。

まあゼルダは流石に人海戦術とかでいい感じにやってそうだが。

アクションRPGの忘れちゃいけない要素に暴力がある。

敵を暴力で倒すのがアクションRPGだ。

これは実にシンプルで爽快だ。

ゲームルールがすぐに分かる。

敵を全部倒せ。はい終わり。

何よりこれは現代人に未だに組み込まれっぱなしの狩猟本能を適度に解消してくれる。

現代社会で獲物を堂々と狩れる場所なんて早々ないからな。

からハンマーガラクタを壊す店なんかが開かれる。

敵を殺して問題解決というシンプル世界現代人は求めているんだなあ。

世界観における残酷さは現代における重要要素だ。

一見すると暴力支配する世界に見えるが、やってみると意外と牧歌的な部分もある。

だけどやっぱこの世界暴力が全てを解決するんやっていう割り切りがある。

その割り切りの元でエグいことが色々起きていて、そのエグさを眺めてプレイヤーは安全愉悦に浸ったり可愛そうな被害者を笑ってたりするわけだな。

繰り返す暴力麻痺させないための適度な暖かさ。

そうしてリセットされた意識に再び暴力を叩き込むことで新鮮な脳内物質が出てくるわけだ。

甘味塩味で交互に楽しませるようなバランス感覚

娯楽としての重要気遣いやね。

なにより重要だと思うのが、結局のところソロクリア出来るのかってことだ。

ゼルダはほぼ完全にソロゲーだが、ブルアカソーシャルゲームだし、パルはオンラインゲームだ。

もしここで「このゲームは4人用なんだ。でもネット友達が見つかるから大丈夫だよ^^」と言われたら、ビビって遊ばない引きこもり日本には大勢いる。

ネット出会う仲間たちはクソの役にも立たない初心者だったり、説明を聞かない文盲挙げ句99999ダメージ無限に出し続けるチーターだったりの可能性がワンサカだ。

こんな状態ではクリアしたときにあるのは達成感よりもクソ味方を引かなかったことへの安堵感だろう。

まあそれはそれで独特の快感があるが、万人向けじゃない。

自分のペースで、自分の手で、ラスボスを手に掛けるっていう体験がやっぱ求められているんだろうな。

あくまで、ゲームが売れるための最大公約数的な意味でだけど。

こうしてアレコレ言ってみたが、なんかこうマジで「売れているものありがちな要素」って感じだな。

振り返ってしまうと売れるべくしてく売れているものが売れたって感じは強い。

そりゃそうだ。

刺さる人にはめっちゃ刺さるとしても、その刺さる範囲が狭いほどに売れなくなる。

スレスパはあのジャンルにおいて売れる要素の塊だが、それでもあのジャンル自体が刺さらない人が大勢いる。

アクション要素がないなら遊ばないとか、やるたびにリセットじゃ嫌だとか、そもそもカードゲームルールがごちゃごちゃしてて嫌だとか、ストーリー重厚じゃないと嫌だとか、売れなくなる要素が目白押しだ。

ストーリー的なゲームアーケード的にぶつ切りで遊ぶのは不可能ではないが、アーケード的なゲームストーリー的に遊ぶのはそもそもが無理という構造上の代替不可能性なんかもこの辺に絡んでくる。

たとえば、ブルアカエッチな見た目だから皆の前では遊べないけど、スマホゲーだから一人でこっそりは遊べるし、人前に見せて自慢したいならスクショを裏垢で公開すればいいわけで、ユーザー側の自由裁量で好きな遊び方が選べるゲームほど最大公約数的な条件下で有利って話だ。

こっからが、この話のオチなんだが、そもそもゲームの良し悪しを売れた売れてないで測るのはやっぱ無理なんじゃねえかな。

狭い範囲しかさらないけど、俺には滅茶苦茶刺さったか神ゲーだって作品が皆にもいくつかあると思うわけだ。

それこそ、outer wildsやLoL人類全員が遊ぶべきだって主張するやつがいたら、そいつが今後変なイデオロギーに染まる前に人格矯正されて欲しいと願ってしまうだろ?

売上はゲームの良し悪しを測る重要指標じゃない。

レビューの点数でさえそれぞれの好き嫌いが延々と喧嘩してるわけだ。

まあでも強いて言うなら「一見してイメージした内容から少しでもズレがないゲームであって欲しい」と思ってしまうよ。

そういう意味じゃ、ゼルダの最新作も、透明感のある学園銃撃スマホゲームも、ポ◯モンっぽい見た目のマイクラARKも、ちゃんと見た目や看板PV広告通りのゲームになってる。

そこは本当に立派だったし、そういう誠実さを持てるかは創作商売においてやっぱ重要なのかも知れねえなって。

2024-01-25

anond:20240125082920

ドルアーガの塔だな

ファミコン版は猿のようにやって、宝箱の出し方暗記してた

駅地下の駄菓子屋にあったアーケード版をやりこんでた人(今思えば太った大学生くらい)が

RPGおじさんって呼ばれてたなぁ

2024-01-15

PS5に連射コントローラーがない

厳密に言えばあるのだけど、アーケードスティックとかアナログスティックがないやつだけしかない。

コンセプトとして連射付きコントローラーを出さないっていうのは別に構わないのだけど、それならゲームの中で連打させるな。

ゲームやってるときに一番嫌いな瞬間って何かと言われれば、ボタンを連打している瞬間。

画面の中ではスタイリッシュキャラクターが駆け回ってるのに、現実に帰ってくると自分サルのようにボタンを連打している。

もうこのギャップが耐えられないくらい辛い。

それでもゲームデザイン的に突然連打を求めてくるゲームは後を絶たなくて、PS4までは連射付きコントローラーにお世話になりっぱなしで純正DS4を使うことがほとんどなかった。

PS5を買ってもPS4ゲームばっかりだったから今までは問題なかったのだけど、大好きなゲームの新作がPS5でも発売されたのでいよいよPS5専用ゲームに手を出すことにした。

いつものように連射付きコントローラープレイしようとすると、「このゲームはPS5専用コントローラーしかプレイできません」みたいなエラー

嫌な予感。

アクションゲームなのだけど、案の定戦闘シーンはサルみたいな連射ばっかり。

それでもそれほどの速さを求められる連打ではないからなんとかサルにならないようにゲーム出来てたけど、とうとうミニゲームで「ボタンを連打しろ!」って出てきてしまった。

一瞬で蛙化。

速攻で電源切ってコントローラーぶんなげてしまった。

ゲームを作っている人は何を考えているんだろう。

コントローラーボタンを連打する瞬間が本当に楽しいと思って作ってる?

スマホアクションゲームでさえ連打じゃなくて長押しで連続技が出るように改良され始めてるというのに、そんなんだから衰退してるんじゃないの?

長押しとか、リズムよくっていうならわかる。

それはゲームとして十分に楽しい

連打はダメ。熱くならんのよ。むしろ冷める。

人生大事な瞬間にボタン連打してる人いる?いないって。

映画とかでボタンを連打してるときって、大抵思考停止しちゃったバカ描写でしょ。

パチンコで熱くなってるカスとか、自分が悪いのに言うこと聞かないメカ八つ当たりしてる姿なのよ。

なんでそれをゲームでやらすかね。

PS4ときに怪しいコントローラーが増えたのは、公式ルールニーズにそぐわなかったことの証左でしょ。

だったらサードパーティー製のコントラーの制約を厳しくする前に、ゲーム側での連打に対するルールを厳しくしてくれ。

メーカーは一度でいいから、必要ボタン操作回数に対してユーザーがどれくらい無駄ボタンを連打しているか調べてみ。

無駄な連打回数イコールプレイヤーのストレス、つまりはそれが離脱率の原因になってるから

もうちょっとボタン一回一回の気持ちよさを突き詰めてくれ。

最終決戦まで進んで、最後最後に連打とか、今までの知的プレイ全てを全否定されるからまじでやめて。

最後サルに戻るのは本当に辛い。わかって。

2024-01-06

横浜」に「ゲーセン」は、もう存在しない。

昨年のクリスマス時期にTwitter

横浜で遊ぼう」には十分注意してください。

という投稿がバズっていました。

その中では、「横浜で遊ぶ」とは「横浜西口エリアゲーセン遊んだり飲んだりすること」とあったのですが、なんとなく

横浜西口エリアゲーセン事情認識2010年代で止まってしまっている人が見受けられたので

2024年1月現在横浜西口エリアゲームセンターの状況を記しておきます

ビデオゲームがあるゲーセン現在2店舗クレーンゲーム専門店を含めても3店舗しかありません。

ラウンドワン横浜西口

カラオケボウリングなどを含む総合アミューズメント施設です。

クレーンゲーとメダルゲーがメインで稼働しています

音ゲーカードゲー等のビデオゲームもありますが、

汎用アーケード筐体のゲームガンダムVSのみです。

タイトーステーション横浜西口五番街

低層にクレーンゲー、高層に音ゲーカードゲー等のビデオゲームが稼働しています

汎用アーケード筐体のゲームガンダムVSのみです。

namco横浜ビブレ

クレーンゲー専門店です。

最近ストリートファイターシリーズ最新作のアーケード版が稼働開始しましたが、

上記店舗では稼働予定がない状況です。

そして、新旧様々なビデオゲームが稼働していた、いわゆる昔ながらのゲーセンは、

ここ10余年の間にジワジワと減少し、2023年6月最後に全て閉店してしまいました。

西口五番街方面

アメリカングラフィティ(現 ソフトバンク横浜西口 ほか)2012年4月閉店

セブンアイランド(現 磯丸水産五番街店 ほか)2012年5月閉店

ゲームスペースジャンボ(現 濱いちもんめ横浜店)2015年5月閉店

フリーダム横浜(現 ビッグエコー横浜相鉄五番街店)2019年3月閉店

パソピアード横浜(現 福包酒場横浜西口店 ほか)2023年6月閉店

きた西口方面

ナムコプレイティキャロット横浜店(現 フレッシュネスバーガー横浜西口店(閉店))2014年1月閉店

岡野方面(旧東急ハンズ方面

アドアーズ横浜店(現 ファミリーマート横浜南幸二丁目店 ほか)2011年8月閉店

タイトーステーション横浜店(現 俺のフレンチ横浜 ほか)2015年3月閉店(移転横浜西口五番街店)

ハイテクランドセガブリーズ(現 伝兵衛南 ほか)2016年1月閉店

2023-12-18

anond:20231217195257

アーケードクイズゲーム。2人で対戦じゃなくて2人で協力してオンラインプレイヤーと戦う。クイズの得意分野が違うとお互い助け合えて楽しい

2023-12-16

スト6アーケードを見て思う

以前は

アーケード向けに開発され、家庭用に劣化しつつ移植される」

だったのが、今では

「家庭用に開発され、アーケード向けに劣化しつつ移植される」

という時代になってしまったのか…。

2023-12-14

人生疲れた時は釣り堀に行く

その釣り堀は町の外れの小さなアーケード

所々の屋根が欠け、寂れたシャッター街場末にある。

引き戸の扉を開けると鈴が鳴り、「いらっしゃい」というマスターの渋い声。

「おや、今日もやっていくかい?」

はい。と僕。

釣竿を渡され、店の奥へと進んで行く。

扉を一つ抜けると曇り空が出迎え、屋上のような広間に出る。

中央には蓮池がひとつ。丸いような、それでいて歪んだ輪郭をしている。

水は濁っており、中は見通せない。

僕は隅の方へ眼をやり、手ごろな椅子を見つけては、それを手で引っ張り池の前に置く。

そこに座って池へと糸を垂らした。

魚の名は増田

しかし誰も自分が魚だとは気づいていなんだよ、とマスターはいつの日にか僕に言った。

人生っていうのは、ときにそういうもんだ」

つの間にかマスターは僕の隣にビールケースを逆さに置き、椅子として座っていた。

どういう意味ですか?

僕の問いにマスター煙草に火をつけながら「ん?」と応える。

「…ふぅ。誰も、自分が何者かなんて考えもせずに暮らしてる。それで十分だし、それで十分なんだ」

はぁ、と僕。

「だったら魚みたいなもんだ」

店長は笑って言う。

そういうものなのか…もしれない。

お店の方はいいんですか?

「ああ、今日はどうせもう、店じまいにしようと思ってた」

何か飲むかい

そう聞かれて答え損ねていると「ビールだな、今持ってくる」と店長は立ち上がる。

あ、ありがとうございます

言おうとした手前、竿が大きく撓った。

「大物だな、逃がすんじゃねぇぞ」

そう言って店長は行き、僕は増田に集中する。

竿は唸るように撓り、ゆっくり慎重に糸を巻いていく。

すると増田が僕の前に姿を見せはじめた。

それは大きくて立派な増田で、自分のことを増田であるとは思っていないような増田だった。

しばらくは釣り上げた高揚感に包まれた。

その後ハッと我に返り、増田をもとの池に戻してやることにした。

今度も増田増田として暮らすだろう。

パラ、パラと服が濡れる。

顔を上げると小雨が顔を見せている。

それは次第に大きな雨となり、この池を世界にするかもしれない。

そうすることで僕もきっと、増田になるのだろう。

2023-12-09

今日、ふらりと古本屋へ立ち寄った

そこで翻訳もの小説を一冊、買った。

その小説日焼けし、随分と痛んだ状態で、投げ売りのように100円で売られていた。

作者の名前もまるで聞いたことがなく、ただ作品名雰囲気何となく良いなと思って手に取り、購入したに過ぎなかった。

店を出るとアーケードの下、若干の寒さを覚えてポケットに手を入れる。

それでも右手のみを外に出し、その手はスマホを握っている。

今しがた買った小説ちょっと調べてみるか。

軽い気持ち検索をかけるとすぐに見つかった。だが感想は何処にも書いてない。

全くだ。

買った小説感想はいくら検索をかけても見つからない。

存在しなかった。

その事実が悲しい反面、嬉しくもあった。

ネットは万能じゃない。けれど、だからこそ価値を高めてくれるものもある。

私はきっと、誰も知らない物語をこれから知るんだろう。

2023-11-28

坂上陽三氏は西宮出身で、当時本社神戸にあったコナミ就職希望だったが

間違えてナムコ電話をかけてしまい、対応が良かったためそのまま応募し合格

その後、様々なゲーム企画、開発を行う。

アーケードアイドルマスターロケテストに参加後、360版より総合プロデューサー就任

600億円産業となったアイドルマスターシリーズの発展の立役者となった。

2023-10-23

anond:20231023152510

そりゃ月に100万稼いで家族食わすなんてのは相当厳しいけど

独身男性がろくな貯金もせずに一人で暮らし格ゲーするくらいの金なら今だって稼げるだろ

ましてや格ゲーアーケード主流だった頃なんてハイエナ全盛期だし

anond:20231023130843

格ゲーアーケード主流だった頃はプレイ代を稼ぐ必要があったもんで

就職どころかバイトもまともに出来ない社会不適合者の各ゲーマーパチスロくらいしか金を稼ぐ術が無かったというのが真実

2023-10-16

おっさんたち、昔どうして剣と魔法もの流行たか教えて

これの30年後にはこのネタが書かれるように思われます

anond:20231015151001 おっさんたち、昔どうしてSFもの宇宙もの流行たか教えて

じゃあいま30代、そのときは60歳を超えてるであろうあなた方はどうやってこの質問に答えるのでしょうか。

ドラゴンクエストがその発火点であることは間違いないが、その手前の、ウィザードリィウルティマ起源であるし、さらに遡ったらTRPGになりますもっとも少数派だったでしょうが

ドラゴンクエストにより、家庭用ヴィデオゲームにおけるロールプレイングゲーム一般化し、その「ついでに」剣とファンタジー冒険一般化したんですよ。両者は不可分であるけど、RPGという新しいゲームを遊ぶことができるというのが強かったのです。

それまでにファンタジー世界物語は知られてはいました。でも、メインはSFだったところに「知ってるひとは知っている」というスタンスファンタジーという分野は生息していたのです。

それは書店文庫コーナーの早川書房背表紙をみてもわかる。

SFサイエンス・フィクション HM :ミステリ(昔は違った記憶があるけど思い出せない)

FT :ファンタジイ

JA日本人作家

書籍分類記号FT本棚にかぞえるほどしかありませんでした。

もちろん、グインサーガシリーズ指輪物語のように熱狂的に支持するひとがいたし、通ぶりたいひと(あるは本当に好きなひと)は「やっぱり指輪物語が~」なんていってた記憶があります

ネバーエンディング・ストーリー」や「ダーククリスタル」などヒットした映画もありました。だから世界観に潜在的知識はあったんですよね。あとはディズニーや昔話もそうですね。

ただ当時(昭和末期)まではSFが強かったのです。というのも、あらゆるジャンル不思議な要素が紛れ込むとそれはSFということになっていたんですよね。

筒井康隆星新一小松左京といったSF御三家も、ボーダー上のジャンル不特定微妙作品SFとして発表していたのです。

それは今後のRPGにも影響を与えるのです。というかオタク文化から派生してエンタメ全般)全てにわたり垣根が曖昧になっていく「なんでもあり」になっていくのです。

「なんでもあり」はパロディ二次創作も強く影響を与えているわけですが。

そして、そもそもRPGの始祖であるウィザードリィにしてもTRPGダンジョンズ&ドラゴンズ」のパロディ要素が多々あるそうです(TRPGはやってないいので)。

ファミコンにより活性化一般化したヴィデオゲームアーケードゲームPCからゲームより、家庭用のデバイスでより洗練されたゲームを、そしてより多岐のジャンルへと裾野を広げた末に飛び出てきたのがドラゴンクエストなどの剣と魔法ファンタジーさらに様々な要素を加えたファイナルファンタジーなどのRPGが一気に強いゲームジャンルになっていきます

そこで培われたフォーマットを他のメディアでも更に発展させていくわけです。

そしてひとびとは剣と魔法って宇宙モノよりもこすりがいがある!という発見します。

それがさらなる発展を生み出すのです。

ここらへんの発展先はライトノベル発が多いように思われますが、もうしわけないが観測してないところですので曖昧です。ウィザードリィドラゴンクエストノベル化が大きいような気もしますが曖昧です。ゲームには興味ありましたが派生文化には興味なかったのです。

と、ざっくりとした歴史観があるのですが。


これだと、海外でもファンタジー流行った理由がもうひとつからないんですよね。ドラゴンクエスト海外ではそんな流行らなかったそうだし。まあ、スーパーマリオブラザーズも十分ファンタジー世界観ですからそんなおかしくもないんですがね。ゼルダの伝説海外でもヒットしてますファンタジー知名度アップには貢献してそうです。でも決定打というには弱いような。

ということで

海外の流れを解説してくれる方望みます


長々とありがとうございますおもしろかったらグッドボタンチャンネル登録お願いします。

2023-10-09

ドンキーコングって去勢されてるの?

ちんこついてないよな?

初代のドンキーコングアーケード)はなんかついてるっぽいけど、スーファミとかスマブラドンキーコングはついてない

去勢されてるんだろうね、かわいそう😢

2023-09-22

近所の商店街住宅地になった

実家近くに商店街があるけど、今はもう数店営業してるくらい。子供の頃は普通に八百屋とかもあって、たぶん20店舗くらいはあったと思う。

最近地場スーパー撤退したし(一応名目上は老朽化のため)、行く店もなくなってきて、いよいよ商店街がかつてあった場所みたいな雰囲気になってきてる。

ただ、この商店街は元々アーケードがなかったこともあってか、そこまで退廃的な空気はなかったな。それに地価が高いせいか知らんけど、閉店後は普通住宅に建て変わるパターンが多かった。

シャッター商店街みたいものは、分かりやすく寂れた場所ってことで話題になりやすいけど、ここみたいに元商店街住宅地ってのはどれくらいあるもんだろ。

2023-09-11

ガンダムバーサス

アーケードからPCに代わってほしいけど、ゲーセンの稼ぎ頭の一つだから無理なんだろうなあ

2対2は良くも悪くも一人のゲーム影響力がでかいので人数増やしてもうちょっとマイルドにしてほしい

プラなどが4体4、ヴァロラントなどが5体5と、3対3のメジャータイトルがないのでPC版は3対3で差別化しよう

2023-08-31

FGOやめたい

と、思い続けてずるずると6年半もマスターを続けてしまっている。

FGOプレイし始めたきっかけは同僚の勧め。

ちょうど初のアーサーPUが開催されている時だった。

フレンド登録した同僚のクー・フーリンオルタレンタルしまくり、「絶対にエウリュアレを育成しとけ!」という同僚のアドバイスに素直に従い6章のガウェインをなんとか撃破し、次イベCCCコラボは第1部クリアが参加条件だったので大急ぎで人理修復し、1週間のイベント延長があったおかげで無事BBちゃんをお迎えすることができた。

それから毎日ログインを欠かす事なくプレイしていたのだが、昨年のマンガでわかるFGOコラボを期にモチベーションが一気に下がってしまった。

シナリオが酷すぎてイベントが完走出来ないなんて初めてだった。

正直、長くプレイしていればあまり好きではないシナリオは出てくるし、そういう時はスキップする事もあったのだが、マンわかコラボに至ってはそんな気力すら湧かないくらいに最低なシナリオだった。

そこからはとりあえずログインだけして石回収すればいいやくらいになっていたのだが、第2部6.5章のトラオムが(賛否両論あるが自分は)わりと好きなシナリオだったので、虚無期間でも宝物庫くらいは周回するかーくらいモチベーション回復した。

それから2部7章はオルト戦が果てしなくめんどすぎた為、再びモチベーションは地に落ちそうになるが、カマソッソパワーでなんとかクリア(なぜ実装されない)。

今年のバレンタインイベントホワイトデーイベントアーケードコラボも良シナリオだったので、じわじわモチベーション回復してきていたのだが、程なくして三度モチベーションは地に落ちる。

オーディール・コールである

私は物語の引き伸ばしが大嫌いなのだ

若干○.5章の時点で引き伸ばし感は半端なかったけど、まあ3.5章と4.5章はイベント扱いだったし、5.5章と6.5章はわりと面白かったので許した。

シナリオ売りのソシャゲ故に2部の完結を引き伸ばしたいのはわかる。

わかるんだけど、オーディール・コールはあからますぎじゃない?

一応ペーパームーンクリアしたけど、この話いる?

アルターエゴの設定かなりブレブレになってない?

オルタとの違いあんまなくない?

まあ、オルタ自体の設定もブレブレなんだけど。

そもそも、extraクラス召喚しすぎて人理くん激おこって設定なのに、以降もextraクラスじゃんじゃん実装してってんじゃん。意味わからん

そんなこんなでモチベーション奈落の虫まで堕ちてしまった為、せっかく奈須きのこ御大執筆した夏イベントも殆どスキップし、黒オベロン水着霊衣入手だけをモチベーションに完走したのだが、これってもうやってる意味ないよねぇ。

いい加減辞めたい。

課金だってマーリンPUの時に2万円入れたくらいで、あとは福袋召喚でちょこちょこ石買うくらいなので、トータルで6万もしていない。

オーディール・コール、今年中に終わるかなぁ。

終わんねぇだろうなぁ。

キャラクターには愛着がある。

とりわけマシュとはもう6年以上の付き合いなので、彼女の行末は最後まで見届けたい。

2部6章で初めて離れ離れになって、やっと再会した時には嬉しくて愛しくてめちゃくちゃ泣いた。

ストームボーダーの仲間たちとも別れたくない。

とりわけ先程散々ディスってしまったがペーパームーンで登場したセレシェイラも、実はずっとずっと一緒に戦ってきたエルロンだった事が判明した時は一気に親しみを覚えた。

じゃあ付かず離れず無理ない範囲ログインだけしてりゃいいじゃんて感じなんだけど……。

そこにイベントがあればとりあえず走ってしまうし、強キャラガチャがあれば回してしまうんや……。

スパッと辞めたいならアンストすりゃいいんだよ。そんな勇気ねーよ。

またモチベーション元に戻らないかな……。

ぶっちゃけ奈須さんより東出さんが書いている(であろう)シナリオの方が好みです。

2023-08-27

Wikipediaを読んだ今日の成果

コモドール歴史

個人向けコンピュータメーカーとして成功していたが、いろいろあって創業者が追い出される。

創業者ゲームメーカーアタリの家庭用コンピュータ部門を買収し、コモドールに牙を向く。

優秀な開発者たちが創業者について行ったため、コモドール経営が傾く。

しかamiga社を買収し、このamigaウゴウゴルーガに使われるなど

クリエイター向けに一定地位を築くが、Windows時代になって倒産

atari歴史

世界初ゲーム機と名高いPONG発明し、ビデオゲーム産業を生み出す。

もともとはヒッピー文化自由企業だったが、映画会社ワーナーの傘下になりスーツ族の文化に一変。

優秀な社員は次々抜けていき、その一部がamiga社を設立

かの有名なアタリショックを引き起こし会社ボロボロになる。

アーケード部門と家庭用コンピュータ分社化し、後者はコモドール創業者に売却。

ワーナー歴史

かの有名な映画会社

アタリを買収して駄目にする。

その後、新聞社であるタイム合併してタイムワーナーになる。

AOLに買収され、『AOLタイムワーナー』になるが直後にドットコムバブルが弾けてAOLお荷物に。

タイムワーナーを買収したAOLはたった2年でAOL部門格下げ。社名がタイムワーナーに戻る。

その後AOL部門は売り飛ばされる。

AOL歴史

パソコン通信サービスとして始まった、世界最大のインターネットプロバイダ

ドットコムバブル絶頂期にタイムワーナーを買収し、世界最大の企業複合体になる。

しかバブル崩壊で業績が低迷。タイムワーナーの一部門に成り下がり、売却される。

その後いろいろあってYahooの一部門になる。

Yahoo歴史

インターネットが世に普及した頃に圧倒的なシェアを持っていたポータルサイト

Googleに押されて影が薄くなった頃にMicrosoftに買収を持ちかけられるが拒否

その後も低迷が続き、アリババYahoo! JAPANの株を管理するだけの会社Yahoo!事業を行う会社に分離。

Yahoo事業を行う会社米国No1シャア通信キャリアベライゾンに売却。

ベライゾンは傘下のYahooAOL合併させ投資会社に売却。

新生Yahooとして再スタート

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん