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はてなキーワード: 芸能とは

2017-06-25

オタの定義とは

私は音楽オタである

作詞作曲楽器演奏ライブフェスも行くし、聴く音楽邦楽洋楽JAZZクラシックなんでも聴く(演奏してた)ので、音を楽しむという点においてなんでもやる!

さらにな音楽を人に届けるためにどうしたらいいか(マーケティング)や、演奏力(ITでいう技術力)、グッズ販売におけるチャネル芸能としての個人へのプロディュースなどいろいろ考えてしまう。これが、音楽オタだと思っていた。

でも、実はこれがいけない。

結果として何者にもなれず(何オタかわからない)、中途半端に世の中をバランス良く行きてる人とのレッテル貼られ、今に至る。

話は変わるが私は若い頃はミュージシャンを目指して高校中退し、フリーター派遣ブラック企業、今は一部上場企業、、、と経験してます。→ちなみに年齢は35前後半。

時代の流れに流されないよう、良くも悪くもわがままに蔑まれ、認められ行きてきました。

で、話を戻すと、、、オタの定義として、個人的には何かに詳しい人!と思っていたが実は違うんだな。と思い出した。もしくは、詳しいの定義が幅広くなればなるほどオタにはなれないのか。

結果、私はオタにも真面目にも、、、そして、起業家芸能人にもなれず、どこにも所属できないまま生きてくしかないのか。

ちなみに、田舎村社会多様な価値観を認めない社会)も嫌いで都会に来てます

はぁー。何が言いたいのか。

とりあえず、増田の書き方知ったので書いてみました。(ぽちぽちしてみました)

2017-06-23

はてなガール

はてなトップページホッテントリ表示でガールズのところが芸能アイドルネタばっかりで女の頭ユルそうなのがよくでてるよな〜って思う

2017-06-20

どこから浮気なのか

同棲している彼氏がいる。

生活教育に対する価値観がぴったりで、ずっと一緒にいても大丈夫だと思える人なので、結婚するつもりでいるし、お互いにそう話している。

ただ、彼は内気で、勉強家・読書家なのもあって、休日はあまり出かけない。見聞を広げることは好きなので、日本の伝統芸能に纏わる場所や何かの体験などへは一ヶ月に一度くらいは行く。

出かけるとき食事は、社会経験として、有名店へ足を運ぶ。しかエスコートだとかそういった概念が彼にはないので、私が予約し、私が先に店に入る。彼がそういう人だと分かった上で付き合っているから、彼にそういうことは求めていない。

一方で私は非常にアクティブで、基本休日は家にいない。彼氏は付き合ってくれないので、友達と遊んでいる。

この間プチ同窓会があり、昔私のことを好いていてくれた男友達と久々に会った。

再び好感を持ってくれたようで、会中にもさりげなく気遣ってくれ、終わった後もよく連絡が来るようになった。電話をしている時に今後やりたいことの話になったのだが、お互いの興味関心がほぼ一致していてびっくりした。あれよあれよと、一緒に出かける約束複数取り付けた。

友達EXILEっぽい雰囲気のいわゆるイケメンだがその分女の人の扱いに長けており(西野カナトリセツのような女の子かわいいと言っていた。私は全く逆ベクトルである)、収入が高いようで、基本的に私にお金は出させない。

趣味の一致、女性としてのエスコート、どちらも彼氏には要求できないもので、とても魅力的に感じている。

なお、体の関係はない。私が望めば今後はわからない。

正直、理想の展開だ。

まっすぐ自分の道を見ている職人気質の彼と何が起こるかわからないワクワクの人生を一緒に生きていくことと、一方で人生経験を豊かにさせてくれる男友達時間を過ごし女として美しくいようと思い続けられること、どちらも得られているのだ。

問題はこれが彼氏に許されることなのかということだ。浮気は体の関係からというのが彼氏との共通認識だ。よく恋愛心理学の話なんかでも、女は心の浮気が許せず、男は体の浮気が許せないと聞くし、2人の間の共通認識も踏まえて一応浮気ではないと思っているが、男友達へは恋愛感情としての好意を抱いている(男として見た目が魅力的なんだと思う)のも事実である。でも彼氏と別れてまで男友達と付き合おうとは一切思わない。

今後もきっと、このことを彼氏には隠し、男友達とはどちらかが飽きるまでこの関係性は続くだろう。

二兎追うものは一兎も得ず的な展開にならないことだけを祈る。

2017-06-17

U-NEXTスター80みてるけど

芸能ゴシップショービジネス内幕ものは大抵評価されない宿命

しか殺人事件の実録

なんでフォッシーはこういう映画とったんだろ

実際ショービジネスの人であり

オールザットジャズでも枕関係描写してたか

描きたいテーマなんかな

映像は良作だけど

2017-06-16

最近知って超吐き気がした

先日誕生日プレゼントChromecastを貰ってyoutubeテレビで見るようになった。

最近見つけて驚いたのが、芸能とか政治話題?を一般の人が扇情的見出しサムネ(安っぽいフォント)にして、

中身は色々な所から引っ張ってきたような既出のことだったり、妄想レベルだったり、

なんというマスコミゴシップ紙と変わらないことをしていたこと。

それで再生回数が数百万回超えているのもあるんだから

あーいうのばかり見ていたら頭おかしくなりそう。

ただの一般人があの動画を作っているのか?

それともジャーナリズムをもってあの動画を作っているのか?

なんにせよあんテロップだけの動画どかゴミしか思えない。

2017-06-14

http://anond.hatelabo.jp/20170613210316

呉服屋の孫娘が通りますよ。

実家呉服屋も、私の母が子供のころからすでに当然のように斜陽業種だったらしいけど、祖父が店を継ぐ時に方針転換して、粋筋や芸事芸能関係の人が誂えるような少し特別ものばかりを扱う店に変えたんだって

呉服に関わる色んな職人さん、仕立て屋さん、洗い張り屋さんなんかも一流の職人さんに何とか続けてもらったり援助して後継者を育ててもらったりしてた

そして今でも生き延びてる。つーか他に頼める店がないってんで繁盛してるらしくて、祖父は亡くなったけど兄が継いでいる。

フィルム現像受注頼み、それも外注して利ザヤだけ取ってるようなお店は、そりゃ淘汰される側だってだけで、街の写真館でも生き延びているところもあるわけで

30年ぐらい前ですでに現像無料プリント一枚XX円!お安い!なんて過当競争状態だったんだし、デジカメが出る前からすでに生存戦略を間違ったのではと思う。

兄は酔うと、婚礼専門にしたところやB反を扱いはじめたところなんかは結局店を畳んだなぁ…じいさんは商才があったんだなってしみじみ言う。

2017-06-08

http://anond.hatelabo.jp/20170529151824

俗にいう人間国宝とか国が保護対象にしてる芸能文化人支給している助成金は年200万程度だそうな。

まあ無理すればそれで食えないこともないだろうが、それで食ってる伝統芸能は流石に存在しないはず。

組織に蓄えた貯蓄を切り崩してるとかならありえるけど)

相変わらず増田は盛ってるよね。

2017-06-06

http://anond.hatelabo.jp/20170606005748

けっこう分かる。

それ多分家族へのコンプレックスだよね全部。

そして、自分選択してこなかったコンプレックスでもある。

否定されたくないから、より強いほうに行きたいっていう感じすごいわかるよ。

でも、実は、そっちには行けないんだよね、どうしても。残念ながら。コレは経験談ですが。

コンプレックスがひっかかって、そっちに抜けられないのよ。

だって、ワイワイしてる人ら、みんな家庭環境が違うもの

これは仕方ない。

からさ、日陰でひっそり、好きなことに向き合えば良いんだよね

オタクでも良いし、女子校でも良いの。根暗でいいの。

腐女子で良いの。それを否定しないことだね。

そして見た目が良いのは武器

芸能"界"と関係がない、見た目を活かせる領域ってめちゃくちゃたくさんあるよ

サロンモデルでもいいし、今だとプロモーション動画とか?インスタとかでよく見るそういう人。

インスタとかツイッターでちゃんと個性が出せてれば(卑屈とか、好きなアートとかデザインとか音楽とかでもいいし)

いや、出せなくても、好きなイベントとか、そういう領域に出入りしてれば、

人との繋がりはなんとなく出来ていくよ。

日陰もの活動してる界隈の集まり、あるでしょ?特に東京とかだったら結構あると思う。

そういうところに、美大スキルか、見た目で貢献していったり、そういうことが出来る気がしています

2017-06-05

ダウンタウン松本喧嘩売る風味のことするのって、後輩にとっては一番リスク少なく目立てる方法でしょ

少なくとも、勇気ある行為なんて類のことじゃなく話題作りたいという打算的行動の一つだろう

笑いやネタじゃなくバラエティ芸能リングを選ぶあたりも見え見えだし

2017-05-29

ぼくがおもうりっかさまのすきなところ

りっかまこと立花理香って博士号は取ってないみたいだけど博士課程を出ているインテリさんで、

はい芸能仕事なんてバカの方がかわいく見えるってことも明確に理解していて

大半のバカな客や高卒や専門卒が主の仲間声優普段うまいことレベルを合わせている。

そんなりっかさまが、たまーに意図しないところでうっかりミスお馬鹿さんを出してしまう時があって、

その時の悔しくて言い訳したいんだけど求められている仕事はできたしみたいな

賢い人特有の変な逡巡が見られる時にすごくすごく愛おしくなる。

2017-05-22

本当にあった笑える話」みたいな4コマ雑誌

よくコンビニで「本当にあった笑える話」みたいなタイトル雑誌見るじゃん。

あれって誰が読んでるの?

読者が投稿してきた体験談4コマにしたというテイなのだが、それにしてもつまらなさすぎる。

テーマが号ごとに決まっており、迷惑な女やらご近所トラブル不倫などが多い。

テーマからして主婦向け漫画雑誌なんだろうが、それにしてもつまらなさすぎる。

例えばこれは何年かおきに頻繁に繰り返されるネタなのだが、

1.「スマホって着信すると振動するじゃないですか~」

2.「私、それをオナニーに使えると思っちゃって…」

3.その夜こっそり股間に当ててみたんです!!

4.「私の予想通り気持ちよすぎて何度もイッちゃいました~」

!?これのどこで笑えばいいの?

っていうかスマホバイブの代わりに使うって、現実感無さすぎの話を「実話」って言っちゃうの無理矢理すぎない?

この「スマホバイブ」ネタは、あまりにも頻繁ずぎて「またか~」としか思わない。

あと、ケンミンショーのような地方ネタもよくあるんだけど、これがまあ嘘だらけ。

俺の地元北海道ネタで覚えてるのが

1.私は銀座ホステスをやっていたのですが、北海道旭川市に引っ越すことになり旭川市スナックで働くことになりました

2.すると、お客様から次々「泡」という注文が殺到

3.「泡」が何かわからない私はパニックに!

4.旭川ではビールのことを「泡」と言うそうで…方言はわからないものですね~

ってネタなんだけど、いや、泡なんて言わないし。普通にビールって言うし。

旭川でよく飲む人や、旭川スナック居酒屋キャバクラに行くたびにお店の人に泡の件を聞いたけど、とうとうビールのことを泡なんていう店や人は見つからなかったよ。

そもそも銀座ホステス北海道田舎スナックなんか来ないだろ!

まあ、読者の体験談投稿4コマにした系はこのレベルネタばかりでつまんなくて、

もっとヤバイのは増刊・別冊で出てる芸能ゴシップ系。

サイゾー東スポレベルの捏ち上げ芸能ゴシップをそのまま4コマにしたものから

もちろん「読者投稿」要素は残してあり、

読者による芸能人の目撃談を4コマにしたものも。これもかなりヤバイ

1.ある日、近所のコンビニに行くとお笑いコンビ○○のNさんが入店!!

2.Nさんは真っ先に雑誌コーナーに行き、雑誌立ち読み

3.私がドリンクを選んでいるうちに…

4.気がつくとNさんはいなくなっていました

ええー!?から!?笑いどころ、どこ!?

目撃談というより、ただ見ただけじゃん!

「街ですれ違いました」レベルの話だよ、これ!

本当に読者から投稿だとして、なぜこれを採用したの?すっげーつまんねーんだけど。

コンビニバイトしてたけど、もちろんコレ系の読者投稿実話4コマ誌は仕入れるんだけど、ほぼ仕入れた数が全く減らないままそのまま返品してた記憶

あと、学生時代友人の家に遊びに行くと友人の母親漫画雑誌読んでるのをよく見たけど、「まんがタイム」とかのファミリー4コマ誌や姑の嫁イビリみたいな話の漫画は読んでるの見たけど、

本当にあった笑える話」系は全く見たことがない。

周りに読者が全くいないので、一体どんな人がこれを面白がってるのか謎。

それでも長年、主にふたつの出版社が競ってるジャンルではあるので人気っちゃ人気なんだろう。

漫画はどのジャンルでもマニアがいて研究されつくしてると思ってたけど、

本当にあった笑える話」系は読み捨てられるだけで研究されていない分野なので、

読者層や「スマホバイブ」のような重複しやすネタの傾向など、研究が待たれる。

2017-05-18

岡崎体育のなにがダサいのか

dis文化模倣文化は大いに結構なことだと思ってる俺がなんで岡崎体育ダサいと思ってるんだろうと考えた

やるだけやって結局「いやいやにーさんネタですやんw」と関西ノリで逃げるところにあるんじゃないかという結論になった

ネタですやん」はダサい関西のあれは本当にださい

お笑いに限らず、このノリの卑怯なところって、攻めるだけ攻めてネタですやんで終わらせようとする一方通行にあるわけで

そうすると、岡崎体育自身への批評ですらネタですやんになるわけで

アーティスト批評には大いにマイナスで、ネタですやんのマウンティングしかならない

「バーカ」「馬鹿って言ったほうが馬鹿なんですー」みたいなくだらないものになる。

ラップ文化が持ってるdisは違う。覚悟とか、ネタで終わらせずちゃんと言った本人が反応を受け止めようとしているところとかが全く違う

岡崎体育雑誌とかのインタビュー必死ネタですやんを繰り出している

ほんとこれはダサい


ちなみにこの岡崎体育のノリ、初期のヘイヘイヘイでダウンタウンがやってた構図すごいにてる

当時はお笑い芸人は人気あってもテレビ芸能では格下、いくら勢いのあるダウンタウンでも例外ではなく

音楽をやられている」アーティストな方々とはヒエラルキーが違った

そんなダウンタウンが司会をし、調子乗ってるアーティストの頭をどつくスタイルは斬新で痛快だったけど、

でも松本人志のなにかあったらすぐ「ネタですやん」を出す感じはダサかった

お笑いヒエラルキーで上位になりダウンタウン権威を持ち始めヘイヘイヘイはただのいじめの構図になり価値がなくなった

当時は斬新さがあったからまだよかったけど焼き直しをしているように見える岡崎体育の縮小再生は目新しさもなく、ただダサい


岡崎体育修正した!

2017-05-11

メイドカフェの閉鎖的空気感ヤバイ

http://anond.hatelabo.jp/20170510211520

この増田スナックが閉鎖的というが、

秋葉原に大量にあるメイドカフェを筆頭としたコスプレ喫茶のがヤバイだろ。

あれこそ常連しか客と思っていない。

上京したての頃、一度秋葉原メイドカフェ体験してみようと友人と二人で行ったことがあるが

まず、初見客が入店すると

それまで喋っていた常連客が一斉に黙りこんでこちらを睨み付けてくる。「よそもんが来んじゃねーよ」みたいな視線を刺してくる。

これで相当気分悪くなるが、せっかく来たんで着席すると

メイドコスプレをした姉ちゃんがやってきて「当店は会員制となっておりまして…」とメンバーズカードを1枚300円で作るように言ってきて、ドリンクの注文だけとる。

あとはひたすら放置

メイドコスプレをした姉ちゃんは全くこちらに話しかけてこないし、近寄っても来ない。

こう言うとオタクに「メイドカフェ店員コスプレしているだけで、お姉ちゃんと会話する場所ではない、ファミレスと同じ」とか偉そうに説教されるけど、

いや、ずっと他の常連客の卓に付きっきりで会話してんじゃねーか。

なので、こちら初見の男二人だけでおとなしく最初に頼んだドリンクつんだけど、待てど暮らせど一向に頼んだドリンクが来る気配はない。

なのに、明らかに俺らより後に頼んだ常連客のドリンクは即座に出てくる。

明らかにおかしいので「すいませーん、さっき頼んだドリンクはー?」と大声で叫んでも

常連客との会話に夢中になってこっちの声は全く聴こえていない。

何度も叫んでやっと気づかれ、やっとドリンクを持ってきても

すぐ常連客のテーブルに行ってこっちを気にかけることはない。

こっちのドリンクが無くなっても、再度オーダーを取りに来る様子もなく常連客との会話に夢中。

「すいませーん、おかわりー!」と叫んでも無駄

呆れてさっさと店を出て、選んだ店が悪かったと別のメイドカフェに行っても全く同じ対応

じゃあメイドカフェなんか行くのをやめて、メイドガールズバーに行けば俺らに必ず最低でも一人の女の子がついて会話できるだろう、と思いきや

ガールズバーですら全く同じ対応

入店すれば常連客に睨み付けられ、

店員の姉ちゃんも常連客とばっか会話して、初見であるこっちは完全無視

俺らの座るカウンターには店員は誰一人いない。こちらのドリンクが空になっても店員は全く気づかない。

これが秋葉原代表する店なの?とガッカリした。

俺の地元田舎ガールズバーですら、初見客にもしっかり最低一人の姉ちゃんがついてしっかり対応するぞ。

でも、常連客が次々帰って店がヒマになるとやっと俺らの席に姉ちゃんが来たんだけど、会話が成り立たない。

秋葉原からアニメゲームの会話のほうが良いだろうかと、そういう話を降っても「私アニメ興味ないんですよねー」だって

じゃあ、なんで秋葉原のこんな店で働いてんの?

っていうか、オタクであろう常連客と何時間も何の話をしていたの?

じゃあ他の話を、と思ってトークの内容を変えても世間知らずすぎて会話が全く通じない。天気の話くらいしかまともにできない。

結局、メイドコスプレをした姉ちゃんの「原宿で服を買うのが好き」という話を一方的に聞かされただけだ。

ちゃんとしたキャバクラだったら、客の会話についていくために嬢はしっかり世間勉強してるぞ。

政治経済のお堅い話題からアニメゲーム芸能ゴシップといったゆるい話題までなんでも対応できるぞ。

俺はそこまでできないから、キャバクラでしっかり客の会話についていく嬢には頭が上がらない。

それを見てるもんだから秋葉原コスプレ喫茶って接客業として最低すぎるとしか思えん。

んで、遅れて上京してきたイケメンの友人も後で「秋葉原に遊びに行ってみたい」と言い出したんで、イケメンと俺で前回とは違うメイドカフェへ。

このイケメン、同じ男からすればそこまで良い顔には見えないが、とにかく女性けがよく

街を歩けば片っ端から若い女性に逆ナンパされるようなやつだ。

そいつ入店したら、メイドの姉ちゃんったら目をキラキラ輝かせながら俺らに付きっきり。というか、俺を無視してイケメンに付きっきり。

俺を存在しないものとして、「こんなかっこいい客は来たことがない」「キモいオタク相手ばっかりさせられて精神的にきつい」とか常連客の悪口をベラベラ喋りだした。

もう、こちらはドン引きである

で、最終的には「こんど一緒に遊びたい」とか言い出して自分の連絡先が書かれているであろうメモイケメンだけに差し出した。

店を出るとイケメンは「営業をやってる身として仕事中にあの言動はいただけない」「こちとら女は事足りてるんで、あんな程度の低い女と遊ぶ義理はない」とメモビリビリに破いていた。

なにこいつ、かっこいい。

店舗秋葉原メイド系の店に行っても全部同じだったから、もう二度と秋葉原では飲まん。

これだったら近所のキャバクラに行った方がよっぽどマシだ。

メイドカフェとかのオタクの会話相手になる店って、元々キャバクラですぐクビになるような水商売ができなかった女が最終的に行き着く場所だっていたことがあるから

客のことをバカにしてるし、どこの店もかなり低レベルなんだろう。

オタクキャバクラなんて経験したことないのが多いだろうから、こんな低次元な店でも満足できるんだろう。

まともにキャバクラとか経験があったら、絶対に行ってはいけない場所だ。

金払ってるのにストレスたまるだけだ。

これなら、しっかり遊び方覚えてスナックに通ったほうが絶対楽しい

2017-05-10

http://anond.hatelabo.jp/20170509224736

芸能ゴシップも知らずにテキトーなことを書くアホですっていってるようなもん。

レスする前にwikiでもよめ

2017-05-08

迷惑行為を恋と言うオブラートで包むことの怖さ

http://anond.hatelabo.jp/20170403231642

いやー怖い。とても怖い。話が通じない人ってこういう思考なんだなと背筋が凍る想いだ。

夏には一足早いものの、この暑さなのでいい納涼になった。


俳優ガチ恋。それは別にいい。

悪いと思うと言ったところで好きになる気持ちを止めることはできないし、それこそ他人にどうこう言える権利はない。

でも行動は違う。それは止められるはずだ。だって我々人間だもの。理性があるはずだ。


宝塚のように文化が出来上がっているならいざ知らず、通常どんな舞台イベントでも禁止されていると思うのだが、

それを臆面もなく語る。というか、出だしの一文に書いてる。


とある若手俳優出待ちを、もう三年間している。

この時点で普通感性の持ち主であればドン引きである。この女おかしいぞと瞬時に察するが、更にホラーは続く。


現場にはすべて通い

熱心なファンだ。


プレゼントを山のように渡し

賛否はあるだろうがストレート感情の表し方で良いだろう。


稽古場にも、プライベートな場にも顔を出している。

このあたりからどうも雲行きが怪しい。


彼の高校時代の友人や、芸能スクールに通っていたときの友人、仲の良い俳優演出家プロデューサー、繋がれるものは何でも繋がった。

ストーカーだ。


ストーカーだ、それ。

大事ことなので二回言った。


相手俳優というのであれば、舞台に立たない「客」が俳優存在認知しても許されるのは、

お金を払って買ったチケットで観る舞台や、ファンクラブなどのイベントテレビ雑誌インタビューブログTwitterまでだろう。

それなのに「プライベートな場」に顔を出し、周囲の人間にまでつながりを求めあの手この手舞台上だけではない俳優を知ろうとしている。

それは一般的ストーカーと呼ばれる犯罪行為なのではないか

しかしそれらの一連の行為理由彼女はこう称している。


わたしは彼に、ずっとずっとガチ恋だ。

恋。それもガチときた。

恋ならば仕方ない。恋は盲目なのだ。恋しているのだから相手のことを知りたいと思う気持ち普通だし、繋がれる人脈には繋がるし、ルール違反でも会える場所に赴いてしまうのよ、ということだろうか。

ふざけるのもいい加減にしろちゃぶ台をひっくり返したくなる気持ちをぐっとこらえる。これぞ理性、すごいぞ理性。


彼は出待ちが嫌いだった。ふつうに話しているくせに、他のファン申し訳ないという気持ちが強かったらしい。彼女わたしという出待ちのことを愚痴っているのを聞いたとき、悲しくなったりもした。

そりゃあルール違反するようなファンとも呼べない層を嫌うのは当たり前の感情ではなかろうか。

それ以外のちゃんとした(=ルールを守る)ファンに対して申し訳ないと思うのはごく自然のことである

というかなんで彼女愚痴った内容まで把握しているんだというさらっと出てくるホラーエピソードは見てみぬふりをしよう。


全通し、たくさんのプレゼントを渡し、最前に入り、ファンサを求めた。何度も何度も喧嘩をした。わたしは客なのに、どうして喧嘩をするのか意味がわからなかった。三か月間、入りも出もシカトされたこともある。泣いて、わめいて、理解を求めた。

んんん~~~~~~~~~~~~~~~~(絶句

言いたいことは色々あるが言語化できない。

怖いもの見たさで「喧嘩」の内容が知りたい気もするのだが本当に怖い気がするのでやめておこう。


まり全部引用してはきりがないので引用はこのあたりでやめておくが、万事彼女はこの調子なのである

わたしは」。全ての行動の基準が「わたしなのだ俳優の都合も他のファン彼女世界には存在していない。

わたしと彼」という都合のいい世界しか生きていない。だから、彼がいくら迷惑だと諭しても通じない。

出待ちをやめない。プライベートな場にも踏み込んでいく。だって、その言葉を受け入れてしまえば、彼には会えないから。

彼に会うためにはルール違反をしなければいけないのだから仕方ない。そういう価値観の元生きているのだ。完全に理性なき獣である


少し話しはそれるが、最前列チケットをそう何度も手に入れることは可能なのだろうか・・・?という疑問もある。

これは完全な推測であるが、得てしてそういう良席チケットは高額転売されがちだ。もし、彼女転売屋からチケットを購入しているとしたら?

高額なプレゼント、祝い花、観劇にかかるチケット代に交通費。それらは決して安いものではないということは、容易に想像できる。

それだけの大金をつぎ込んでいるという事実も、彼女の理性の箍をはずしている一因なのかもしれない。


このエントリーを書いた彼女は、文章化することで己の異常さに気付かなかったのだろうか。

仕事として「俳優」をしている人間プライベートに食い込もうとするおかしさに、どうして歯止めをかけられなかったのか。

彼は俳優で、わたしはただのファンだ。

どんなに関係が深くても、それは変わらない。

いいや、それは違う。

俳優プライベートを求めた時点で、もうファンですらなくなってしまっている。

それにすら、彼女は気付いていないのだ。


件のエントリーを読み、自分は「怖い」と感じた。

彼女が「好き」という度に身構えるという俳優が、自分が感じたものと同じ気持ちを抱えていないとは言い切れない。

優しくなったのではなく、刺激しないようにしているだけなのでは。シンガーソングライター希望女子大生殺人未遂事件は、きっと誰の記憶にも新しい。


ルール違反を犯しながら、他のファンへの優越感を感じている。

そしてそれをあろうことか、全て「下手に優しい彼のせいだ」と責任転嫁する呆れた幼稚さ。


それを恋と呼んではいけない。

そんな身勝手なだけの感情を、恋だなんて甘い言葉で片付けてはいけない。


ガチ恋と呼べるほどほれ込んでいる相手言葉すら届かない獣には、外野が何を言っても無駄だろうけど。

危険スマホアプリ

Top Buzz動画:アニメ映画音楽TV無料芸能アプリ」 というアプリ、人気みたいだけど大丈夫なの?これ?

権限を見ると連絡先にはアクセスするわ、位置情報にはアクセスするわ、

カメラマイクも、wifi情報も、おまけに通話相手電話番号特定まで

てんこもりアクセス権限を渡すことになっている。

なぜ動画を見るだけなのに、こんなに権限必要なのか?

自分が使って無くても友人が使ってたら連絡先情報から電話番号個人特定されてしまう。

■■インストールする前によーーーーく考えてみて欲しい。■■

軽業師になるの段

忍たま17期09話について

「軽業師になるの段」

あらすじ

忍者としての就職を求めるがなかなか仕事のみつからない北石照代は当面の生活費のための仕事として軽業師を選ぶ。

北石の軽業師としての興行をみた、きり丸は金儲けができると自分も軽業師となるために正体を隠している北石に弟子入りを志願するが、北石は忍者としての仕事を探しているがやむなく軽業師になっていることが露見するのを恐れて、きり丸が軽業師になろうとするのをあの手このてで諦めさせようとする。

結局、軽業のオーナーにむりやり給与返上したり衣装食事が自腹であることをきり丸に告げると金目的のきり丸はようやく諦めがつく。

だが北石もまた本来忍者の道への就職を求めてオーナーへ辞職を申し出るのであった。

感想

なんとなく芸能とかクリエイティブを目指すような人達を思わせる話だなと思った。

経済的においしい職ではなく、本来のやりたい職を求めて新たな一歩を踏み出す北石の決断が印象深いエピソードだった。この北石的な決断果たして将来そのような人達にとってよい結末になるのかどうかはわからないのだが。そのあたりの暗中模索さと決断とその余韻がよかった。

2017-05-04

いけあやさんお金に困っているのだろうか

freeeにフリーライドしようとして(freeだけに)思ったのと違うシステム逆ギレしたり、エディタ課金せず使い続けたり。

freee、確定申告の時期しか使わないのに間違えて年間支払にしちゃって、即気づいて月間支払いに変更しようと思ったけどそういう設定にはできず、フォームでも対応もできないって言われた!!!!!なんだそれ世間はそんなもんなんか!!!絶対もう二度と使わないぞ!!!!解約だ!!!!!

https://twitter.com/ikeay/status/711402171036663809

(そもそもUPQはよくてfreeeはなぜダメなのだろう・・・自分ユーザではないからか)

炎上芸人って大体貧すれば鈍するというやつで症状を悪化させているのだろうし(イケハヤさんみたいに)結構大変なのかもしれない。芸能ブラックだし、日本マイクロソフトエバンジェリストでも目指した方が良かったのかもしれない。

彼女IVで抜いた諸氏は1ヌキ、もとい1口1000円くらい寄付したらどうか。豊かさが手に入れば穏やかな心を取り戻せるかもしれない。私も1口参加しますぞ。

2017-04-23

なぜ女性誌ならエロい服やポーズでもOKするのか

[芸能][ドラマ][アイドル]

雑誌定額購読サービスにある雑誌で、今月でいえば有村架純が多いが、

NHKドラマ絡みで機会が沢山有るのはわかるんだが、

なぜ大きく背中の開いた衣装だったり、ちょっとしたセクシーポーズするんだろう。

男性よりの総合週刊誌とか漫画誌だと、出始めの頃に水着やったのはともかく、

最近ではこんな衣装ポーズもしてくれないのに。

女同士だと「私のセクシーポーズを見て欲しい!」ってなるの?

2017-04-21

精神疾患理由社会から拒絶されそう

※結局、「産業医あなたには社会常識がないって言ってたから」の一点で解雇を言い渡された。わかってはいたけれど、精神を壊したのは会社なのに、会社精神の壊れた人間をあっさり厄介払いしちゃうんだなあ。ちなみに、電◯とド◯モの子会社です。

うつ病と診断され、休職している。

正直、うつ病であるとは自分では思っていない。昨年の6月から9月にかけて、はじめて、少し大きめのプロジェクトに参加することになった。とにかく、すべてがはじめての仕事で、何をどうしたらいいのかわからず、やっては怒られ、みずからの至らなさを痛感するばかりの日々だった。毎日終電で家に帰り、そのあとも自宅で深夜3時頃まで仕事をし、寝て、翌日正午頃に出社していた。出社時間を遅らせることができる環境であってよかったとその一点は会社感謝している。けれど、それでもやっぱり無理があったようで、プロジェクトが完遂すると同時に、わたしは不調を感じるようになった。

まず、夜に眠れなくなった。深夜3時過ぎに寝る生活状態化していたからだろう。それから意味もなく涙が出てくるようになった。仕事中に突然悲しい気持ちに襲われて泣いてしまうのだ。だから、いつも会議室パソコンを持ち込んでひとりで隠れて泣きながら仕事をしていた。

プロジェクトの期間中わたしはいつも、じぶんの仕事のできなさ、思慮の足りなさを突き付けられているようで苦しかった。何をしても、考えが足りていないと怒られたし、ほんとうにその通りだったから悔しかった。上司に悩みを相談すると「あなたにはやる気がないからだ」と言われた。やる気がないから、ほかの人のように勉強をしようという意欲もなくアウトプットが貧弱だし、案件に真面目に取り組んでいれば気づくようなことにも気づけないのだと。その通りだな、と思った。毎日深夜3時まで働いているのに、わたしにはやる気というものがなかった。だからほかの人のようにうまく仕事ができないのだと思った。「やる気のない人間が一人いると、メンバーモチベーションが下がる」とも言われた。それも、その通りだと思った。わたしはわざわざ深夜3時まで働きながら、周囲の人間モチベーションを下げている。それからというもの仕事中に「このタスクちょっと面倒だな」と思うたびに、呪いのように「お前はやる気がないから駄目だ」という言葉を思い出すようになった。

ある日、ほんとうに涙が止まらなくなってしまい、会社を抜け出して精神科のクリニックへ向かった。自分うつ病だと思っていたわけではない。休日友達と遊びにいったり、映画を観に行ったり、そういうことはできていたから。ただ、わたし精神病気についての知見がなく、病院に行けばきっと悲しい気持ちを消してくれるような即効薬がもらえるのではないかと思っていた。もちろんそんな劇薬存在しない、というか、お医者さんは処方してくれない。あっさり「うつ病でしょうね」と言われ、睡眠導入剤抗うつ剤をもらうだけで、当面の悲しい気持ちについては何も解決しないまま、会社に戻ることになった。

自分ではそうとは思わないが、うつ病かもしれないと会社に告げるべきか悩んだ。また、「やる気がないからでしょう」と言われるのが怖かった。わたしは、通常の業務であれば好ましくないことがわかっていたが「やる気がない」と言った上司さら上司である部長に話してみようかと思った。チャットで「今日お話がしたいのですが、お時間よろしいですか」とメッセージを送り、送った直後に後悔して「やっぱり大丈夫です」と追加で送信した。まるで彼氏にかまってほしいときにおくるLINEみたいだなと思った。うつ病じゃなくて、ただのメンヘラだ。メンヘラのほうが実感としては近かったし。

部長は、メンヘラのかまってほしいオーラを察したようで、直接声をかけてきてくれた。わたし空気が重くなることを恐れて、「いやあ、病院に行ったらうつかもとか言われて。まじかって感じなんですけど」とふざけた調子で話したが、気づいたらぼろぼろと泣いていた。部長は親身になって話を聞いてくれ、すぐに仕事の量を減らすために動きだしてくれた。

数日後、「お前はやる気がない」と言った上司とも話をした。彼も業務過多であったことを詫びてくれたし、業務を減らしたことにより、ほとんど自宅で作業しても問題ない内容の仕事ばかりになったので、無理に会社に来る必要はないと言ってくれた。もし、完全に自宅で働く方がいいのなら、そうできるよう上にかけあうと。わたしは、全力でその言葉に甘えた。ほとんど会社には出社せず、出社しても会社にいるのは5時間程度、あとはすべて自宅で仕事をした。どうしても会社PCでなければできない作業があれば、土日に隠れてこっそり出社した。自宅や誰もいないオフィスでの仕事であれば、突然泣き出してしまっても問題なかった。自宅での勤務時にも、勤務開始~勤務終了のタイムカードをつけていたが、12時間以上働いた日もあった。

しか会社は、わたしのことをサボっていると判断したようだった。上司は上にかけあうと言ってくれたが、どうかけあってくれたのかもわからないまま、突然人事から「いまのあなたの働き方を会社は認めるわけにはいかない」と言われた。そして、今後の進退をどうするかについて、産業医面談するよう命じられた。

休職するのは嫌だった。たしかに出社できないということは会議等に参加できないということだから、ほかの人と連携して働くのは難しいだろう。しかし、一人で行える作業も山のようにあったし(そういった作業のために派遣を雇うこともあった)、そういった作業であれば、うつ病と診断された後でも満足にできていると思っていた。上司作業については問題がないし、頼りにしていると言ってくれていた。でも、あれは嘘だったのだろうか。今となってはわからない。

うつ病かどうかはおいておいて、確かにこの時期のわたしは疲れていた。産業医との面談は散々なものだった。仕事について何を聞かれても「わたしはどうせやる気がないからだめだ」と答えていたような気がする。ほとんど忘れてしまったけれど。ただ、産業医の方はその道のプロであるはずなのに「あなた不思議ちゃんなのね」とわたしに向かっていい、まるで「少し変わっていて、社会になじめないかうつなんかになるのだ」と決めつけるように終始話をされたことに、ひたすら腹が立ったことだけを覚えている。中学生くらいの頃は、個性的とか変わってるとか言われることで得意になっていたが、もういい大人だ。それが人を馬鹿にするときに発される言葉であることくらいわかる。ちなみに、面談をした日の日記を読み返してみたら「わたしのことを「世間からちょっと外れた」「変わり者の女の子」だから説教してあげなきゃ」と思ってるのが見え見えすぎて、つーか説教って結論ありきでこちらの話を聞かずに一方的になされるものから対話じゃないんだよな。対話仕事なんじゃないのそちらさんは?それでもプロですか?わたしの話、なにも聞かずに終わったよね?どいつもこいつも人のこと説教コンテンツだと思ってんじゃねえ」と書いてあり、当時もめちゃくちゃ怒っていた。面談の翌週(12月の頭)、突然部長と人事に呼び出され「明日から休職してください。産業医により休職必要だと判断されました」と言われた。ほんとうに何の前触れもなく、突然言われたものからわたしは笑ってしまった。え、自宅でできる仕事はどうなったの。「ほんとに?明日から?じゃあ明日のお昼映画観に行ってもいいってことですか?」あまりに信じられなくて、ほとんど相手馬鹿にするような口調で言うと、神妙な顔で「そういったことで気分転換をしてもいいかもしれませんね」と言われた。よくわからないまま、とても雑な仕事の引継ぎが一時間で行われ、わたし休職することになった。

わたし休職を言い渡された瞬間にTwitterで「うつから休職しろって会社に言われた」と呟いた。いいねが何件かつき、じゃあ暇でしょ今週ご飯いこうよという誘いが何件かきた。友だちには恵まれているなと思った。はじめの一週間は毎日のように友だちと会って遊び歩いた。これのどこがうつなんだろう。毎日楽しく遊んで暮らしていることが会社に伝われば、会社もすぐにわたしを復帰させてくれるかなと思って、とにかく遊んで遊びまくった。三週間でお金と体力がつき、その後はしばらく引きこもって一日中寝ていた。

休職は一か月で終わるだろうと思っていた。しかし、会社から音沙汰がない。こちらから基本的に連絡を取ってはいけないと言い渡されていたので、やきもきしながら会社からの連絡を待った。連絡がきたのは、年明けのことだった。再度、産業医との面談のために出社してほしいとのことだった。出社日までにかかりつけの精神科医から診断書をもらって、いつまで休職必要かを会社に提出するように、とも言われた。わたしは早速そのことをお医者さんに話し「こちらとしてはいつでも復帰できるのですが」と告げた。お医者さんはなぜか「でもあなたはまだ疲れているでしょう」と必要以上にわたしをいたわり、休職期間を3月末日までとした診断書を出した。そうして、わたし3月末日まで復帰できないことになった。元気なのになぜだろう。

1月の半ばに産業医との面談を行った。この日の日記を読み返すと「なんで時間取ったのってくらいふわふわした会話しかなされなかった」としか書いていなかった。近況報告くらいで大した話はしなかったのだろう。面談後、診断書を提出するために人事と会った。このときわたしは、診断書休職期間は3月末日までと書かれているが、こういうものはこの日までに必ず治るというものではなく期間が前後する可能性はおおいにある、とお医者さんに言われたと伝えた。前後する、については、だから復帰を早めてもいいと思う、という思いを込めたつもりだった。働いていないので、そろそろお金がやばかった。人事は「そういうものだと理解しているか大丈夫ですよ」とだけ言って診断書を受け取った。

それきり、しばらくの間また会社から一切連絡が来なかった。さすがに日が空きすぎているだろうと思い、3月の頭に一度だけ人事に連絡をしてみた。復帰のスケジュールはどうなっているのか。休職直前に異動することも可能だと言われたが、今でもその話は有効なのか。その2点について尋ねてみたが、前者については「産業医確認してまた連絡する」、後者については「それは会社の都合だからあなた希望がどうであれ知らない」とどちらもにべもない答えだった。復帰して働きたいという意志を伝えたつもりだったのに、おまえの意志など関係ないのだと突き放されたようですごく惨めな気持ちになったし、休職が決まる前は「あなたの働きやすいようになるべく希望をかなえたいと思う」と言っていたはずなのに、休職が決まった途端、手のひらを返して厄介払いするような態度を取る相手に裏切られた、信用できない、という気持ちになった。わたしは、3ヶ月も社会から離れて孤独を感じていたのかもしれない。そんなときに、会社の人から冷たくあしらわれたことで、社会から本格的に拒絶されたような気もちになってしまったのかもしれない。こちらからはもう連絡しないと心に決めた。

3月の頭に「産業医確認してまた連絡する」と言った人事が次に連絡をしてきたのは、3月31日20時だった。彼はなぜかはじめからわたしに対して怒っているような、責めるような口調だった。

診断書には、3月31日までが休職期間と書いてあるんですが、どういうつもりですか?」

どういうつもりとは?わたしは彼の第一声に疑問符を浮かべることしかできなかった。正直、わたし1月に提出した診断書ことなどすっかり忘れてしまっていた。おまけに「期間が前後することは理解しているので大丈夫ですよ」と言われたことで、診断書問題はすべて解決したものだと思い込んでいたのだ。人事がいうには、診断書の形で正式に提出されていない期間に休まれては困るとのことだった。困るって誰が。何が。

診断書の期間より、休職がのびるなら、連絡してもらわないと」

「復帰に向けてのスケジュールについて相談させてくれって連絡しましたよね。そのあと連絡しなかったのはそちらです。おまけに、今日ちょうど病院に行ってきたから、その時診断書もらって会社に持っていくこともできたのに。こんな夜遅くに言われても困ります。そもそも、以前診断書を提出したとき休職期間は前後する可能性があるって言ったら「大丈夫」とおっしゃられたので、再度提出が必要だという認識がなかったのですが。認識違いをしていたわたしも悪いですが、リマインドするにしてもちょっとタイミングが遅すぎて対応しようがないです」

「そういう考え方もありますよね」

そういう考え方もある?わたしは怒りで頭が真っ白になった。3月31日が年度末だから、18時から会社パーティーを行うならわしであることくらい知っている。つまり、すでにお酒を飲んで酔っ払った状態になってようやく、本来なら1か月前にすべきだった連絡を今してきた彼が、自分不手際を認めず、わたしがすべて悪いのだと言っていることくらいわかる。

「困る、と言われても困ります4月3日に復帰するといっても会社の受け入れ態勢も整っていないでしょうし。4月から診断書記載がないから、わたし解雇ってことですか?」

「まあ、会社が決めることなのでわからないですけど」

「どうするんですか?次の病院の予約は2週間後なのですが」

「わかりません。確認します」

からないなら電話をしてくるなと言いたいところをこらえ、「では、確認お願いします」とだけかろうじて返し、電話を切った。あまり対応に怒りが収まらなかった。怒りは翌日まで持続し、我慢できず、部長へことの顛末を記したメールを送った。部長からの返信はなかった。…わたし病気なのだろうか?こんな風に、怒ったりして。

翌週、診断書会社が直接医師のもとへ受け取りにいくから何もしなくて大丈夫だという内容のメールが人事から送られてきた。そして、また2週間後に産業医面談をすることになった。産業医が首を縦に振らなければ、復帰はできない。初回の面談で、わたし相手に対して苦手意識を持っていたが、面接に臨むようなきもちで、いか休職期間もきちんと規律のとれた生活を送り、すぐにでも復帰できる状態にあるのかをアピールした。産業医は、「前に会ったときより、ずいぶん明るくなったわね」と言ってくれた。いける、と思った。けれど、ここでまさか診断書に足を引っ張られるとは。

人事が医師から直接受け取った診断書には「うつ症状」に加え「人格障害の疑い」と記載されていた。1月にもらった診断書には「うつ症状」としか書かれていなかったのに。かかりつけの医者から人格障害の疑いがありますね」と言われたことは一度もなかった。お医者さんとは会うたびに「最近どうですか」「元気です」という会話くらいしかしなかったし、惰性のように抗うつ剤を処方してもらうだけだった。不眠症状はすぐになくなったため、睡眠導入剤も処方してもらっていなかった。わたしはショックだった。人格障害があるの?お医者さんと普通に会話していたつもりだったのに、お医者さんは陰で「こいつは人格障害がある」と思っていたの?あとで調べてみて「人格障害」とは「人格に欠陥がある」という意味ではないことがわかったが、診断書のその文字を見たときは、お医者さんにも裏切られてしまったような気がした。

でも、疑いは疑いだ。確定したわけじゃない。…産業医は、物事を決めつけて話すタイプの人なのだった。

人格障害ってことは会社に復帰できないんじゃない?」

無職になったら困ります

「でも、人格障害のひとは一般的社会に受け入れてもらえないものからあなた自覚してない?人格障害の人って、周囲のひとが嫌な気持ちになっているのに気づけないのよ。だからあなた無意識でそういうことやっちゃってるかもしれないわよね。それって会社で働くって無理よね。どう?」

自覚ない?って言われても、周囲の空気自覚できない病気なのであれば、わたしがそれを察知することはどうやったって不可能なのでは…?」

産業医がいうには、人格障害の人は常識社会と異なっているから、周囲が「この人変だな」という空気を出してきても、その空気に気づけないのだそうだ。人格障害の疑いと言われるくらいだから、心当たりがあると思うんだけど、と言われたが、仮にわたし人格障害であれば、空気が変であることに気づけないはずだから自覚しているわけないし、人格障害でないのであれば、周りも「こいつ変」空気を出していないのだからその空気に気づくわけもない。つまり産業医が言っていることは矛盾していてめちゃくちゃなのだけど、彼女はどうしてもわたしの口からわたし人格障害かもしれない」と言わせたいようだった。(家に帰って調べてみたところ、産業医人格障害についての説明もめちゃくちゃだったことがわかったし、そもそも最近は「パーソナリティ障害」と呼ぶのだそうだ。そういうところの配慮のなさにもげんなりした。)だいたい、「あなた、周囲の空気読めてる自信ある?」と聞かれて、迷いなくイエス!と答えられるものだろうか。気を遣っていても失言してしまうことはあるし、つい調子にのって一方的に熱く自分の話をしてしまうことだってあるだろう。(そしてわたしはそういう失敗をいつまでも引きずる)ほとんど誘導尋問に近い形で人格障害であることを認めさせられ、「だからあなた会社勤めができない」と懇々と説かれた。

会社勤めは難しいって、どうしたらいいんですか」

人格障害でも活躍してる人、たくさんいるじゃない。書道家とか俳優とか」

「それはそういう才能があるからですよね?わたしには何もありません」

「でも、あなたも頑張って会社以外の場所を見つけないとだめなのよ。性同一性障害のことを考えてみるとわかりやすいんだけど、今は時代が変わったけど、あの人たちだって社会から一般的には受け入れてもらえないでしょう。だから当事者が頑張って、社会から認めてもらわなくちゃいけないの」

…この人、今の話には全く関係のない性同一性障害を引き合いに出して、パーソナリティ障害の人々と雑にひとまとめにして差別したことに無自覚なのだろうか。「あなたたち〇〇は、社会に認められていない劣った存在からわたしたちに認められるように努力する義務がある」という発言差別的であることに気づけないのだろうか?

 悔しいけれど、わたしは怒りが頂点に達すると、うまく言い返せなくなってしまう。このときも、「それは社会がまちがってるんじゃ……」と呟くことしかできなかった。「社会がまちがってるってことはないけど」と、「社会側」の産業医は言った。悔しい。こんな

2017-04-20

ユーチューバー馬鹿にする芸能人は3流

今のT層、M1層、F1層が、20年前の各層と比較して、テレビを見ていないということ。

娯楽の脇役にまで落ちぶれたとは言わないけど、主役ではなくなったということ。

キー局エリートには受け入れがたいことなのかもしれないけど、

これはもう事実として、テレビ芸能関係者は認めた方が良い。

ならば、芸能人積極的ユーチューバーになるべきだと思う。

だって長生きするT層、M1層、F1層ファンに付いてくれたら、お前らの芸能人生も延びるだろ?

それ以外の各層でもそれなりの人気を得たいなら、youtubeテレビ両方に出演すべき。

そうすることで、テレビから離れてしまった層を再びテレビへと引き戻せるかもしれないんだから

テレビ局も“ユーチューバーとなった芸能人”(ただの有名ユーチューバーなんて使うなよ)を利用した戦略

そろそろ本気で考えろよ。

ヒカキン?はじめ社長?の対抗馬として、

芸能人ユーチューバーが出てこないことは芸能事務所の怠慢でもある。

ユーチューバー馬鹿にしてる、特に芸人

ヒカキンやはじめ社長よりも再生回数の多い動画配信しろよ。

「やっぱりプロ面白いんだな、凄いんだな」

そう思わせることができる芸能人が出演するテレビ

自然視聴率は上がるんじゃない?

2017-04-13

政治マニア政治家マニア区別すべき。

政治家マニアさながらアイドルオタク芸能記者的な俗物臭さがあって見てられない

森友問題全般的にそういう俗物臭がする、どうでもいい

2017-04-10

芸能人結婚話にイラつく理由

なぜなんだろうか?中々明確な理由が思い浮かばない。。

そもそも、なぜ赤の他人プロポーズ言葉とか、見せられなければならないのか??

イラつく理由を考えてみた。

1.芸能記者という何も産み出さな仕事が、理解できないから?

2.このニュースに対して無駄トラフィックの発生、社会資源の浪費が理解できないから?

3.みんな大して興味無いのに、人に合わせるために興味あるフリしてるのが透けて見えるから

4.新商品宣伝を無理やり見させられているから?

5.結婚に対して良いイメージがないから?(自身の親は暴力はないが、しょっちゅう喧嘩してヒドイ言葉を聴いてた)

6.新宿公園ホームレスおじさんを見たときと同じように、自身の生きる意味を考え始めてしまうから

うーん。もやもや

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