「芸能」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 芸能とは

2021-05-08

五輪代表選手文句を言うのはおかし

五輪代表選手文句を言うのはおかしい。筋違いである

そもそも責める対象おかしい。

責めるなら選手をまとめる連盟の方であろう。

個々人に意見を主張するよう押し付けるのもおかしい。

影響力がありそうだからと言って、何か言えというのはおしつけでしかない。

影響力をもった人が常に何か言わないといけないのか。そんなことはない。自分の望むことを言って欲しいだけではないか。例えば五輪出場経験が今後数十年飯を食うために必要である。だから開催して欲しい、と言う意見を言う人がいたら叩くのでしょう。結局反対と言わせたいだけである

スポーツだけ優遇されるのがおかしいというのはおかしい。不幸になった人がいたから皆不幸にならなければならないのか。我慢した領域の人がいる事実はあるが、だからといって意見押し付けていいことにはならない。

そもそもスポーツにせよ、芸術にせよ、その分野で生きていくと決めた人の生きる意味を奪うようなことをするな。芸能関係不要不急だと叩かれすぎたから去年度自殺してしまった著名人はいるのではないであろうか。人の尊厳を奪うな。

2021-05-07

東京五輪中止後の9月にはこうなってる

これまで五輪があるからという理由である程度のイベント開催が容認されていたが、五輪が中止になったことで感染拡大防止に政策を全振りすることになり、全てのスポーツ芸能イベントが中止に追い込まれる。無観客開催もNGとなる。そのためスポーツチームや芸能事務所の活動休止解散が相次ぐようになる。

それにつられて飲食業界や旅行業界も破綻する。

しかし、自民党政権支持率はむしろ上がる。菅総理は「言い訳の無い謝罪一辺倒」の姿を見せ続け、野党からの追及に耐える姿を見せることで、「野党からクレームに耐える執行者」のポジション確立さら野党に対しては「五輪中止を防ぐために何かやってきたのか?」という批判殺到することになる。内閣支持率は60%を超えるだろう。そして維新を除く野党支持率が1%前後に落ち込む。

アイドルグラドルのグッズを買いまくって、YouTubeチャンネルも見て、一生懸命応援してきたけど、

この人たちはこの年齢で芸能仕事をして薄給でも、東京マンションの広い部屋を借りて暮らすことができて、

家賃生活費も太い実家お金持ちのパパから貢いでもらって悠々自適生活を送っているんだな、って気付いたら、

急に冷めてグッズは全部捨てたしYouTubeチャンネル登録もすべて解除した。

2021-05-05

場所や人脈によってバイアスすごく大きいよねっていう話

当たり前なんだけど

不動産の知り合いは不動産多いし

メディア関係の知り合いはメディア関係多いし

芸能関係の知り合いは芸能関係多いし

プログラマーの知り合いはプログラマー多いし

エステティシャンの知り合いはエステティシャン多いし

美容師の知り合いは美容師多いし

 

それで自分らの業態しか知らないとそれが基準なっちゃ

正社員が当たり前のところがあったり

非正規雇用が当たり前のところがあったり

独立してフリーランスになるのが当たり前なところがあったり

経営者になるのが当たり前な業界と、全然当たり前じゃない業界があったり

外国人が沢山いる業界全然居ない業界があったり

 

そういう少しずつのバイアスが積もり積もって、何か選択したときに似たような人が集まっちゃうみたいな現象がある

例えば同じ地域に似たような業種の人が集まるとか、似たような趣味の人が集まるとか

それで地域の色が出て、余計にその濃度を増していくみたいなことがある

形のない村みたいな

 

自分とぜんぜん違う村にうっかり足を踏み込むととんでもない別世界感があってすごい

しかもその村の人たちはそれが普通だと思っててビビる

でもだんだんそっちの方が普通で今までの自分特殊だったのではないかと思うようになってしま

それで統計を持ち出して自分のほうが多数派だと思って安心するんだけど

その村にとっては世間的に多数派なのかどうかは関係ないことだから特になにもできなくなる

 

例えば男女の平等セクハラボーダーラインとかも、村によってぜんぜん違う

ハグが当たり前の村もあれば、少しでも女性扱いしたらNGな村もある

美男美女の村と、ブサイクだらけの村では恋愛に関する価値観もぜんぜん違う

 

この国は法治国家だけど、法に反しない限りでは自由なので価値観多様化するし

多様化した上で村を形成する

ミクロで見ると非常に偏ったバイアスを持つ世界形成される

 

人は自分にとって居心地の良い村に属せば良いんだろうけど

色んな村に触れてると徐々に自分にとって居心地のいい村というモノ自体がよくわからなくなる

ちょっと疲れた

2021-04-30

コロナ禍で経済を立て直すためには犠牲になってもらうしか

例えば芸能関係とか、ぶっちゃけ居なくても生活に支障のない職業の人たちっているじゃないですか。もちろん、平時ならとても価値の高い職業です。

ですがその人たちを絞って活動をとめてもコロナは終息しなかったし、結果として経済もまわらないわけです。

ならばいっそ、そういう”コロナにかかっても稼働率下がっても経済に影響なさそうな職業”の人たちはガンガン活動してもらって、経済をまわしてもらったほうがいいんじゃないかって思う。

そのかわり、医療関係エッセンシャルワーカー優先、もしくは罹患しても入院不可でホテル待機が上限とか。

2021-04-28

anond:20210427213908

いや?違いますよ。

博士号必須理系文系の大半で、スポーツ芸能関係がありません。


芸能学位の整備が全世界的に「遅れた」んです。

学位の整備は数学が一番早かったのです。

芸能は遅れた。

なかなか芸術学位を授与するという概念が、浸透しなかった。

しかし、10年ほど前にやっと浸透し、ボロニア協定で「学士「修士」としっかり出すようになった。

出してレヴェルがワンランク下がったのが事実ですが。

Music Schoolだったり、Musikhochschuleだったり、Conservatorioだったりと名称が異なるのは芸能学位を出したがらなかったためです。


芸能学位が出るようになったのは、エレクトロニクスが隅々まで入ってきてからだね。

Maxとか、Pure Dataとかを学ぶのが専門卒とか高卒なんてことは、

2021年ではもうあり得ないってことです。

anond:20210427132553

いや、普通に日本の話。

ヤマハマスタークラスから准教授ってのもいるんだよね。

芸能世界ではなんも関係ないです。

とはいえガチ高卒ではありませんが。

anond:20210427213545

高卒でも、芸能マネージメント下働きの人なんかは、世界の上限を知っている人が多かった。

しかし、普通高卒で、地元を出られず、英語もできない人は、知る世界が狭い。

狭い人ほど「経験を積んだ」とかえらっそーにしゃべる。

この「えらっそーな」のはすべて70-80代でこれから沈黙の道に入る。

2021-04-27

anond:20210427080516

数学世界ではこうだろう。

スポーツ芸能世界では違う。(ボローニャ協定ができるまでは、修士号を発行する専門機関が少なかったため)

2021-04-23

たことないもの見たくなって、アイドルも好きだし、日本芸能知っちゃうかってことで

15000円で歌舞伎の「白浪五人男」DVDとその解説本買ってきた。

歌舞伎初めてだし、おもしろいと思えるかもわからない。

こんな雑な金の使い方久々でちょっと気が狂ってて、そんな自分は嫌いじゃない

2021-04-20

電通スーパーフリー事件

あの当時、スーフリから「獲物」を献上されていた芸能テレビ広告代理店関係者はかなりいたはず。

から20年前だから、当時3-40歳として今5-60歳。

オリンピックとかで表舞台に出てきて叩かれた電通関係者にも、スーフリ過去があるやつはいるんじゃねーか?

2021-04-09

出川はどうしたらいいのか

残りの連中はほぼ芸能界から消えてるからともかく。

会見して釈明?するか?

マリエ勘違いで、セックス強要じゃなくてデートだけのつもりでした!とか?

あるいは会見して、そんな事実は一切ないです驚いてます!とか抜かすか?相当の胆力がないと無理そう。

会見して、全部を認めて謝罪?いやこんなの認めたら完全に許されんよな。

会見しないで完全スルーを決め込むか。それしかないんだろうな。どうせ芸能マスコミ黙殺しそうだから誰も聞かないんだろうし。

2021-04-08

枕営業強要の件で思ったんだけど

ヴィーガンを推進する理由として育てる環境醜悪だったり可哀想から食べるのやめようっていうなら

芸能エンタメも裏の醜悪環境搾取無視しながら消費するのはやめようってならないのかな?

私もだけど反差別エンタメ好きって矛盾してる気がして楽しめなくなってきた気がする

2021-04-05

「夢はどこからでも目指せる」っていうけど

目指すのは自由としても叶えるハードルバラバラだよなぁ

例えば芸能人を目指すとして東京まれ沖縄まれでは天と地の差がある

東京なら5歳から目指すとしても色々な入り口が開かれているだろう

成長しても芸能話題土地に溢れていてモチベーションが衰えることはないし仲間も情報も溢れる場所である

対して沖縄ならどうだろう

まず入口を見つけるのは親の能力次第になるだろう

5歳から目指せるところなんて沖縄にはないかもしれない

万が一見つかったとしても沖縄には電車がないので親に車で何時間もかけて送ってもらう

この何時間の差がゆくゆくは大きな差となってプロになれる確率に関わってくる

通うことになっても周りに情報が少なく環境も悪いのでモチベーションはどんどん失われていく

そしてドリームブレイカーに合う確率東京沖縄では大きく変わってくると思う

面倒くさいので親の経済力や顔の美醜は省きました

2021-04-04

anond:20210404043852

アニメについて語り合う文化を、終わりにしたいってことなんだろうかね。

これは、いつかその日は来るだろうなと思っている。

コミケだってもう盛り上がりようがないし、同人文化ってのもヴァーチャルリアリティに吸収される。


あらゆる芸能が「語り合う文化から離れてきている。

流行だと思うけれどもね。

2021-04-02

anond:20210402200147

え…さっき結婚したのか

芸能に興味なさすぎて知らんかったよ

2021-03-28

雑誌映画秘宝』の記憶(30)

町山智浩柳下毅一郎問題発言集】(No.09)

出典は『ファビュラス・バーカー・ボーイズ映画欠席裁判2』(2004年洋泉社)、発言者を「町山」及び「柳下」と表記記述形式

   [ページ数]

   発言者発言内容

   【※】付随情報や私個人の感想など(適宜)

   (初出)

です。

〈警告!〉レイプ面白おかしく語る箇所、差別発言セクハラ発言などの引用が含まれるため、読むと気分が悪くなる可能性が有ります

引用ここから

[p072]

【※】シャマラン監督作品サイン』の話題宇宙人地球に来た理由が、子供を食べに来たと云う説明について。

 柳下:人食い土人ですか(笑)

(中略)

 町山:もう一つは、本当にタダの人食い土人という説。

 柳下土人がどうやってUFOを?

【※】例によって「土人発言を連発。

(初出『映画秘宝』02年vol.35)

[p077]

【※】「アジア大会北朝鮮応援団喜び組について、韓国で街頭インタビューを受けていた中年男性美女たちに鼻の下を伸ばしていた」と云う話題から

 柳下:男なんてそんなもんですよ。だって大韓航空機爆破した金賢姫だって求婚者が殺到したんだから

 町山:美人だと何百人殺しても許されるのに、林真理子だと息してるだけで死刑になるとはな。

【※】ルッキズムに基づく暴言

[p082-083]

【※】リチャード・ギア主演の怪作『プロフェシー』の話題から重要な話が転がり出ます

 町山:オレさ、生まれてこの方一度も女にモテたことがなかったんだ。

 柳下:そうでしょうね(笑)

 町山:ところが、今のカミさんはいきなりあっちから転がり込んできたんだ。

 柳下ラムちゃんみたいに(笑)

 町山:いや、マジで。けっこう可愛かったんだよ。サンスポ記者時代南野陽子の『追いかけたいの』ってトレンディドラマモデルになったくらいで。それに内田裕也とか安原顕に言い寄られてたりして。

 柳下:どうでもいいけど、凄いメンツですね(笑)

 町山:内田裕也場合は、マネージャーから新幹線チケット渡されて、「裕也さんが京都ホテルで待ってます」って誘われて、「どうしよう」ってオレに聞くから、「行ってこい!そしたらオレは裕也さんとロックンロール兄弟だ!」って言ったら怒られた。

【※】この話は―――真偽はさておき―――単なる馬鹿な話にとどまらない「町山智浩高橋ヨシキが中核となっていた当時の『映画秘宝』内部の病理」を読み解く上で、重要な手掛かりです。

これまでにも言及した「高橋ヨシキ自分女性パートナーの肉体を町山智浩に献上した」と云う話を思い出してみて下さい。

私の推測ですが、高橋ヨシキ町山智浩から、この「自分(=町山智浩)の妻に『他の男性に肉体を差し出せ』と命じたエピソード」を聞かされて、それを真似したのではないでしょうか?おそらく、町山智浩の行動を模倣すれば「町山イズムの継承者」と認められて、町山のお気に入りになることが出来ると、高橋ヨシキはそう考えたのでしょう。

いい歳した中高年男性が、悪ぶって破天荒っぽく振る舞っているだけでも呆れますが、それすらもオリジナリティー皆無の「単なる猿真似なのだと思うと余計に呆れます中高生ヤンキーと同レベルであり、しばしば彼らが自称する「大人の男」であるとは到底思えません。

(初出『映画秘宝』02年vol.36)

[p084-085]

【※】以下は「レイプ面白おかしく語る」と云うとりわけ不謹慎な箇所の引用になります。やや長くなりますし、読まれた方が気分を害される可能性も有りますが、いまだに邦画演劇業界マスメディア業界の内部に残る「女性蔑視」「女性被害者となる事件のことを軽く考える」と云う体質の記録として重要である判断し、ここに紹介します。

 町山:いやあ、水沢アキ、すごいね

 柳下森本レオレイプ処女を奪われたって告白

 町山:機関車トーマスなんて、ちょっとスピード出しすぎただけでトップハムハット卿に怒られるのに。レイプ犯の声を子供に聞かせたくないぞ。

 柳下:あのソフトな語りでレイプってのが意外だよね。

 町山:しかし、水沢アキも難儀な人生だなあ。前の外人ダンナテレビで「奥さんのどこがお好きですか?」って聞かれて、「BODY」って叫んでたし(笑)

 柳下水沢アキジャッキー・チェンとは和姦だったってさ。

 町山:そこにも愛はないな。なにしろジャッキーって巨乳アイドル河合奈保子もつきあってたじゃん。どう考えてもジャッキーの関心はBODYだけだな(笑)

 柳下肉体派スターですから

 町山:しかし、この件でいちばんショックを受けているのは『ファイナルファンタジー』(01年)の坂口博信監督だよね。

 柳下:わはは。水沢アキファンなんだよね。だからファイナルファンタジー』のヒロインはアキっていうんだ。

 町山:要するに、150億円かけて水沢アキへのファンレターを作ったわけでしょ。それで会社まで傾けて、責任とって副社長辞任してさ。

 柳下:彼の壮大なファンタジーも、森本レオレイプ一発でファイナルってやつですか(笑)

 町山:水沢アキの他にも女優告白流行ってるんでしょ?

 柳下荻野目慶子が本人出したんだよね。その中で『いつかギラギラする日』(92年)の撮影中に深作欣二監督にヤられたって書いてある。「マッサージしてくれ」って呼ばれていったら、いつのまにか攻守交代していた(笑)

(中略)

 町山:オギノちゃん、すでにあの時点で不倫監督一人自殺させてるんだからさ。

 柳下しかし、深作監督も期待に違わずやってくれますね。

【※】先ず確実に言えるのは、町山智浩柳下毅一郎には「事件被害者に寄り添う姿勢」は微塵も無いということです。彼らの語り口の端々からレイプ被害なんて大した話ではない」「後になってから被害告発する女は面倒な存在である」と云う思考が見て取れます

【※】『映画FF』の坂口監督についてのくだりは、要するに「憧れの対象である人間が『レイプ被害者であると判明したら、ファンタジーが損なわれる」と言っている訳です。つまりレイプ被害者ケガレと見なす思考と言えます

【※】水沢アキが魅力的な肉体の持ち主であることや、荻野目慶子不倫相手自殺したことを、わざわざ持ち出した町山智浩の『意図』は何でしょうか?

それは、町山智浩が心の中で「男の欲情をそそるような女はレイプ被害にあっても仕方が無い(=誘惑する女が悪い)」「不倫するような女の言うレイプ被害の話なんて、まともに取り合う必要は無い」と考えているからです。

【※】邦画演劇業界に古くから蔓延っていた「権力勾配を利用した性的強要搾取」を、批判するどころか「期待に違わず」と評する町山智浩柳下毅一郎は、深作欣二の「間接的な共犯者」と言えます邦画演劇芸能業界に強く残る「才能が有る人間、業績を残した人間ならば、他人尊厳を踏みにじることが許される」と考える体質は、マスメディア業界にも受け継がれているのです。

【※】上記引用のように面白おかしく語ることは、実際のレイプ被害者被害を訴え出ることを躊躇させることに繋がるので、悪いことだと思います

(初出『映画秘宝』02年vol.37)

感想】読み返していて、胸が悪くなりました。

今回はここまでにします。

2021-03-21

anond:20210321175209

これなんだろうけど、それでオッサンに対して『イメージアップデートできていないお前が悪い』みたいに叩く発言が飛び交うのは理不尽だと思うわ。

昔の芸風の直美と今の直美とでは国内じゃ昔の方がより世間に広く認知されていた。

今はどちらかっていうと分かる人に分かれば良い的なターゲティングを絞った売り出し方だと思う。

芸能で生きるっていうことは自分の行ってきた芸でイメージが作られるモノであって本人がどう自己認識していようが客が思ったことが全て。

いつまでも昔のイメージが付きまとうなら、それは過去を塗り替えられる程のイメージを形作れない現在の直美サイドに原因があると考えるべきだと思う。

世界的に見れば今の方が知名度や影響力は強いのかもしれないけど、それでもそれが昔の客層から離れたところで得た知名度なら、昔の客層に昔のイメージを持たれるのは自己責任だと思う)

anond:20210321053425

昔の年収1200万は、新国立劇場までオペラを見に行ってたんだよ。

ほんとだよ。

趣味で琴をやってたのもいる。

それが今や櫻坂46だからね。


今の芸能関係にいる連中も、どうして目指したのかといえば、

中学高校勉強についていけなくなって、最後の手段ってのが多かったね。

ということは、彼らはもしも勉強が得意ならそんなことはしていないわけ。

それが首都圏限定だったのが1980年代

2020年代はみんなそろいもそろって地方人ばっかり。

2021-03-20

anond:20210320105856

今、経済好調だと言えるのは、中国の一部の地域だけ。

あとの経済は成長も停滞もしてないよ。

芸能マネージメントターゲット日本から中国韓国に移ったのは事実だけどね。

2021-03-17

雑誌映画秘宝』の記憶(11)

今回は「記憶」や「情報」よりも「推測」と「考察」がメインです。

前『映画秘宝編集長岩田和明が退社した後、のん(能年玲奈)さんが同誌で持っていた連載が、素っ気無い告知と共に終了しました。これに関して私は、投稿番号(10)において「実はのんさんも内心では、自分とは無関係な『ワンダーウーマン』のコスプレとかさせられて、着せ替え人形のような扱いを受けるのが嫌だったのではないか?」との推測を述べました。

この私の推測は、あくまでも推測、つまり可能性としての理由」の一つにすぎず、他の可能性も考えられます。結局のところ「真相」について外部の者が知ることはほぼ不可能でしょう。したがって、ここでの本題は連載終了の「真相」を明らかにすることではありません。

私の述べた「のんさんの連載終了の理由に対する推測」に寄せられたブコメには「のんさんの連載が終了したのは岩田和明が退社したからだ」と云うものがありました。この『説明』だけで「それで『理由』としては『十分』である」と簡単に受け入れる人が存在することに対して、私が覚えた『違和感』が今回の本題となります

さて、まずは「岩田和明が辞めたから」と云う意見に沿って考えた「のんさんの連載が終了した理由」の仮説を幾つか例として挙げて、その後に「私が考える問題点」について述べます

(1)理由その1:出版業界では―――近年は徐々に改善されつつあるものの―――編集部書き手の間に交わされる契約業務引き継ぎなどが「イイ加減」な状態放置されていた―――或いは、されている―――ケースが多々あることは、よく知られています。例えば、漫画家志望者が原稿の持ち込みに行き、原稿を預けて帰ったはいものの、その後はナシのつぶて状態なので痺れを切らして編集部に問い合わせたら、原稿を預かった編集者が既に退社しており、持ち込みに来た漫画家志望者の存在も連絡先も編集部内で情報が共有されておらず、肝心の原稿ロッカーや引き出しの中に人知れず放置されて誰も存在を知らなかった…。こんな話を目や耳にした経験がある人もいるのではないでしょうか。これと同様に、ひょっとしたら、岩田が退社した『映画秘宝編集部では、のんさんの事務所へ連絡する時の宛先を書いたメモ等が不明となり、コンタクトが取れなくなったのかも知れません。

(2)理由その2:誌面出演者書き手が「雑誌」や「出版社」や「編集部」ではなく「担当編集者個人」を気に入ったので、その雑誌での仕事を引き受けたというケースもあるでしょう。ひょっとしたら、のんさんも「岩田和明個人」を気に入っていたから『映画秘宝』の仕事をしていて、岩田和明個人が居なくなった『映画秘宝』が相手では仕事をする気が失せたのかも知れません。

(3)理由その3:2ちゃんねる等では「会社を辞める時に『復讐』として、自分が居なくなったら仕事が回らなくなるように仕掛けを施してから退職した。ザマーミロ」と云った類いの、真偽が不明武勇伝的な話を目にすることがあります。ひょっとしたら、岩田が退社する際に腹いせとして、のんさんの連載が継続できないように工作したのかも知れません。

(4)理由その4:岩田和明個人独断のんさんの連載の開始を決定したが、実は他の編集者双葉社は始めからずっと連載に反対し続けていたので、岩田退職したのを幸いに連載を打ち切ったのかも知れません。しかし、のんさんのような人気芸能人に連載を引き受けてもらえれば、双葉社としても編集部としても読者を獲得する良い販促材料になるはずなので、それを考えるとこの仮説は可能性として低いような気もします。しかし、人気芸能人オファーするとそれなりの金額報酬を支払わねばならず、それならば予算面での圧迫があって連載を切りたくなる動機が生じると云う可能性も、有るといえば有りそうです。

(5)理由その5:さら可能性は低いですが、のんさんへの報酬岩田個人ポケットマネーから捻出していたので、岩田が居なくなったら支払えなくなったとか、或いはのんさんへの報酬名目会社会計処理をゴニョゴニョしていたのが発覚して、岩田退職に伴い不明朗な会計処理是正されたとか…。流石にこれらは無いとは思いますが、こんな可能だって、無理やり捻り出そうと思えば捻り出すことだけは出来ると云う例として書きました。別に、私が本気でそう思っている訳ではありません。ただし、過去集英社で「漫画家が出席していない編集者だけの飲酒会合を『漫画家との打ち合わせ』の名目で『必要経費』として申告していたら、それがバレてガッツリ追徴課税を課された」と云うケースがありましたから、金銭処理がイイ加減な出版社や編集部というものは『映画秘宝』がそれに該当するか否かは別にして、業界存在はするようです。

以上で取り敢えず、仮説例を挙げるのはこれぐらいにしておきます

以下では、私が「問題」と考えることについて述べます

さて、出版業界周辺において上で述べた(1)〜(5)と「似たり寄ったりの話」を見たり聞いたりした経験をお持ちの方からすれば「岩田退職たから、のんさんの連載も終了したんだろう」と言われれば、その説明でもう『十分』であり『納得』するのが謂わば『当たり前』なのかもしれません。しかし、私は「それを『当たり前』の事として放置し続けても良いのか?」「それを『当たり前』として済ませる感覚に対して、そろそろ『疑問』を持つべきではないのか?」と、そう言いたいのです。

のんさんが如何なる動機理由で『映画秘宝』の連載を引き受けて継続していたのか、そして何故連載を終了したのかに関する真相は、外部の人間である我々には分かりません。

しか本来契約をして報酬を出すのは『会社』のはずです。つまりは「会社としての正当な業務」の一環です。その「会社としての正当な業務」が、いくら編集長担当編集者であったとはいえ、高々「社員の一人」に過ぎない岩田和明が去っただけで業務の引き継ぎもままならず、契約も煙のように消え失せ、仕事打ち切りになってしまうのでは、これは「会社」としてはハッキリ言えば「恥ずべきこと」であり「異常事態」です。

考えてもみて下さい。思考実験として、仮に「岩田和明が今回の恫喝DM事件を仕出かすような人間ではなく、不祥事退職する出来事も起きなかった」と云うような『並行世界』がイワタバースの一つとして別次元存在したとします。その並行世界に暮らす岩田が、もしも不慮の事故病気などのアクシデントで亡くなったとして、その場合のんさんの『映画秘宝』での連載が簡単に終了するでしょうか?「まっとうな会社」ならば「緊急事態に他の社員対応出来るように引き継ぎが可能状態にしておく」でしょう。「まっとうな会社」ならば、です。

岩田和明個人退職たから、のんさんの連載も終了した」と云う説明だけで、それで十分な『理由』として受け入れてしまう人は、要するに「『映画秘宝』とのんさんとの間でオファー及び契約を交わして成立していた『会社としての正当な業務』を、岩田和明が個人の一存でどうにでも左右できるように『私物化』していた」と言っているのに等しいのではないでしょうか?

でも、それは端的に言って「異常」だとは思いませんか?

繰り返しますが、私は何も別に「これが『真相』だ」と言いたい訳ではありません。ただ、もしも「出版業界では編集者業務を『私物化』するのは『当たり前』のことだ」と、何の違和感も疑問も抱かずに考える人編集者や読者に少なから存在するならば、私は「そのような考え方は、最終的には雑誌のものを腐らせて、破滅に導いてしまうのではないか?」と、そう言いたいのです。

ここで本筋からは少々逸れますが、のんさんの芸能人としての立場を考えると「編集者との『個人的な関係』を動機として、のんさんは連載の仕事を続けていた」と世間に思われてしまえば、他の芸能マスコミから「男女の関係?!」等と面白おかしく報じられる虞れがあります。したがって、仮に『映画秘宝』や双葉社の側に「連載を終了させたい」と云う何らかの理由が有ったにしても、のんさんに迷惑を掛けないように彼女立場配慮するならば、むしろ連載終了のタイミング岩田の退社直後にならないようにタイムラグを設け、あらぬ世間の誤解を避けるべきだったのではないかと私は思います

もしくは、連載終了の告知時に「のんさん及び彼女事務所は、岩田和明がしたことについては『許されないこと/悪いこと』と考えている」と、誌面で明確に告知するべきだったと思います。それが無いまま「連載を終了したのは単に岩田和明が辞めたからだ」と世間の考えを放置してしまえば「もしかしてのんさんは岩田のした事を『悪いこと、間違ったこと』とは思っていないのではないか?」と世間の人々にあらぬ疑いを持たれかねません。

それとも、岩田和明がのんさんの連載を終了するにあたって「素っ気無い告知」だけで済ませたのは、暗に「のんさんは俺(=岩田)の事を批判してないぞ」とアピールする狙いが有ったのでしょうか? 

或いは、連載を終了させることで「自分(=岩田)とのんさんの間には『特別な結び付き』が有るんだぞ」と(それが「事実であるか否かは別として)、世間アピールして信じ込ませる狙いが有ったのでしょうか?

このような可能性をついつい私が考えてしまうのは、既に述べたように『映画秘宝』のライター編集者は「普通とは違うオレたち」をアピールすることが大好きだからです。

可能性の話は置いておくとして、岩田和明が編集長になる前から既に、雑誌映画秘宝』の内部では「業務の『私物化』」は起きていました。そして、それは結局のところ、彼ら『映画秘宝』がホモソーシャル集団内部だけで通用する価値観を盲信して、女性を含めた「他者」に対して甘えると云う幼稚な精神の持ち主だったことに起因するのだと私は思います

予想外に長くなりましたので、今回は一先ずここまでとします。

次回の投稿でも「業務の『私物化』」について書こうと思います。ヘイル、サタン

2021-03-14

anond:20210314225501

なんでこうなったかしってる?

ショートメッセージ罵倒するのが「文化」になったんだよ。

新しい文化圏といって過言ではない。

新しい文化は、古い文化中傷するようにできているからね。

音楽だろうが美術だろうが演劇だろうが。芸能世界ですらこれ。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん