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はてなキーワード: 飛ばしとは

2017-10-17

anond:20171014230328

 

安定:聞いた瞬間納得しかない(血界戦線とかコナンとかハガレンとかフェイトゼロとか)(むしろアニメはOP・ED曲のストーリーつきPVなのでは?というくらい世界観が合ってる)

掘り出し物:アニメの展開は序盤ゆっくりしてるけど要所要所動かしてくるしOP・EDがいいからもうしばらくがんばってみる(あとで曲だけ黙って買う)

 

ダメ:どう聞いても紅白にでたアニソンのパクりですありがとうございました。(切る)

作曲の人もラノベ系のやつたくさんつくるの大変ですよね・・・・。

だがあそこまで似るのは元作品への冒涜とみなした。

  

あとアレンジとか歌う人は純粋名曲かの判断には関係ないっていわれそうだけど(あるとおもう)、

 

声優が歌っててもいいのは確実にある。

あの花レトロ曲発掘はうまいし、

イクシオンサーガDTの金爆声優さんとの互換CDなぜか買っちゃったし(歌詞がアレなんで使用シーンものすごく限られてるのに)。

「お願いシンデレラ」をあの人に歌わせるのもまあアリっちゃありだwwwww

でも予算がないかヒロイン声優イントロとサビが合ってないちぐはぐ歌わせるのはやめたげて!

ものによっては歌で戦う設定とか超絶歌がうまくて異性(主人公とか)がぐいぐいひきつけられるとかの設定なら

声優でなくやっぱり歌手連れてくるべきだったんじゃないかな。

無理があるっていうか見ててそこのシーンだけ飛ばしいくら苦痛になることがある。

基準自分でもわからないけど。

 

野崎くんのローレライとかどうなってたっけな。それはそれで納得しそうだけど。

anond:20171014230328

OPEDチャンネルかえるなりトイレ行くなりで聞かなきゃいいからな

まずみんな録画してみてるからその部分だけ飛ばしてんじゃないの

2017-10-16

anond:20171016142301

これ以上は兵器としてオーバーキルになるからだろ

敵国を跡形もなく消し飛ばししまったら講和どころじゃないじゃん

侵略戦争にしたって人も住めない場所にしてしまっては意味ないし

anond:20171016122110

無理無理

大ヒット飛ばしたら飛ばしたで人気ある途中で出版社に拘束されて

それをはねのけて辞める精神力交渉力を要求されるし(気合いでやれとか馬鹿ツッコミ禁止)

そもそも大ヒット自体少子化の今の時代難しくなってる

宝くじの方がまだマシ

いや、少子化のせいだけじゃなくて

色んなユーザーの趣向を満たせる漫画が細分化して増えたせいで

1つに集中するという現象がもはや起きない

ワンピースNARUTOは本当に稀

anond:20171016121909

普通仕事では無理だろうけど

漫画家で大ヒット飛ばした、とかだったら若くてもそのレベルに達せられると思うが

貧乏人の料理酒なんて古い肉の臭い飛ばしに使ったりする用途がメインなんだから大差ねえだろ。

この世から料理なんてなくなればいいのに

息子ができてから、妻の機嫌が悪くなることが増えた。

あれほど穏やかだった妻ですらこうなるのだから子育てとはかように過酷ものなのかと実感する。

日常の様々なシーンの中で、特に私が気を使ってしまうのは食事の時だ。

家事育児に追われ、時には子供の泣き声をBGMにしながら、それでもなるべくきちんとしたものを貴重な30分や1時間を費やして用意してくれる。

それは本当にありがたいと思っているのだが、私は食べるのが比較的早いほうで、作るのにかかった時間の何分の一の時間食事を終えてしまう。

できるだけ感謝気持ちは表すようにしているつもりだが、それでも体調が万全でなかったり子供の世話がいつもよりかかった日などは、

こいつ私が大変な思いをして毎日作っているのを当たり前のような顔して平らげやがって、と思われていないか不安になる。

でも私としては、それを妻に強要しているつもりは一切ない。

いくらでも手抜きをしてもらっていいし、何なら毎日手料理でなくとも構わないとも思っている。

そもそも食事とは単なるエネルギー補給手段であって、呼吸や排泄と同じように、生きるために必要不可欠だから仕方なくやっていることではないのか。

動物だって、肉食なら狩りのために動く必要があるが、獲物が手に入れば後は肉を食らうだけだし、草食動物はそこら辺に生えている草をのんびり食べて生きている。

なぜ人間けが、わざわざ余計な時間と労力をかけて調理などというまどろっこしいことをして、そのために心の余裕を失わなければならないのだろうか。

そのことが私はいつも不思議でならない。

からしばらく前に、カプセルを飲むだけで栄養源が取れて食事をしなくて済むソイレントという画期的商品が出てきた時は本当に心が踊った。

そういうものがあれば、私たち食事を作る手間と片付ける手間が省ける上に、消化に無駄エネルギーを割かなくても済むようになる。

それが人類スタンダードとして市民権を得ていけば、日々料理に拘束されている膨大な時間を開放することができ、まさに革命的な出来事になるだろう。

まだ商品としては不完全なようだが、今後の開発が進んで実用的なものになってくれることを待ち望んでいる。

そうなれば、料理なんてものは好き好んでやりたい人間けがやるような高尚な趣味に置き換わっていくはずだ。

レシピを考え、必要食材吟味して調達し、それを加工するための器具を揃え、熱や電気を使い、時間をかけて調理し、きれい盛り付けテーブルに並べ、食べ終わったら後片付けをする。

しかも、この一連の膨大な作業は、料理スキル一定以上なければまずいものが出来上がるだけで全て無駄になってしまう。

冷静に考えて、日々生活の上で必ずしなければならないこととして、料理はあまりにも過剰な負担と言うべきなのではないだろうか?

最近はクラシルなどという新しい動画レシピサービス広告を見るが、あんなに楽しそうに料理ができる美人主婦なんて空想上の生き物、完全にファンタジーだと私は思う。

なのにどうして私たち料理から離れることができないのかと言うと、それが社会通念上健全日常生活の一風景として規定されているからに過ぎない。

しかし、時代が変われば暮らしも変わる。

今は昔のように、男が稼いで女は家のことを黙々とこなすという生活様式ではなくなった。

から私たちの考え方もそれに合わせて変えていく必要があるのだと思う。

例えば料理スキーと同じように考えてみればいい。

わざわざ寒い冬を選び、高速を飛ばして都会から離れた山まで行き、年に数回しか活躍の場がない用品の手入れをして、お金を払ってリフトに乗り、怪我や最悪遭難、転落死などのリスクを抱えながら、わずか数分の滑走を楽しむ。

興味のない私からすると、準備の困難さから時間の経過まで、まるで料理みたいなもんじゃいかと思ってしまう。

そういうことを、私たち日常生活の中に組み込んでおく必要性がどこにあるのだろう。

人間が生きるために必要なのはエネルギーであって、料理のものではない。

美味しいものが食べなくなったらレストランに行ってお金を払えばいい。

そういう考え方が広まれば、生活がずっと楽になると思っているのは私だけだろうか?

2017-10-15

電通、午前2時ぐらいにメール飛ばしてくるので全然反省してないですよ、多分家仕事してると思う。

2017-10-14

コミュ障なんだがどうやって生きてけばいい?

ちわっす。コミュ障です。

ツイッタ見てるとコミュ障とか言ってフォロワーいっぱいいて楽しそうにしてるじゃん?あれ辛いんだよね。ワイは実際の友達も少ないし勤務先でもうまくいかないしその上ネット上でも友達少ないし、救いようのないコミュ障だよ。だからツイッタ見ててコミュ障とか言ってるのにリプ飛ばし合ってるの見ると、コミュ障なのにツイッタではイキイキしてる俺的なオーラを感じてしまうんだ。コミュ障にもカーストあるんだなて感じる。

2017-10-12

2017 台湾旅行記 第二部分

anond:20171012190019






2


2日目 午前


南国 台北は10月でも朝からクソ暑い

ホテルの朝食の後、午前のおやつの蛋餅を食い、猫の村 猴硐→九份に向かうことにした。

今日は台湾鉄道、台鐵に乗る。


まず地下鉄での行き先は台北車站(セントラルステーション)だ。

着いたら、駅周辺を散策する事にした。


台北車站周辺は綺麗で近代的だった。

すぐ近くに市場があり、その中ではここでも屋台的なものがあった。

台北では其処彼処で料理をして、其処彼処で誰かが何かを食っている。

日本より食品衛生に関する公の決まりが緩いんだろう。



市場を出ると小雨が降って来たので、近くにあった美術館に入ることにした。

美術館はひんやりして心地いい。

照明を落とした展示室では、赤と青の幻想的な浜辺で艶めかしく肌をさすり合う男2人と、それを覗く小太りな水兵の映像作品が放映されていて、よくわからないけど南国を感じた。

勝手な印象だけど、中華圏の現代アートは男の性を描いたものが多い気がする。

美術館をでたら、むしろ雨は強くなっていたが、3分もしないうちに止んで、強い日差しが古式ゆかしい建築様式美術館を照らしてきた。

きっと今日もまだまだ暑くなるんだろう。




2日目 午後


台北車站に戻り、台鐵で猫の村として名高い猴硐に向かう。

この途上でも旅の目的の一つがあった。

台鐵弁当だ。

台湾鉄道には日本統治時代から伝統駅弁があるそうで、これは蚵仔煎と並んで是非食べなくてはいけないものだった。


どこで売っているのかわからず、改札を通ると、改札のすぐ脇に売店があり、そのまえの待合所で、老若男女が弁当をガツガツ食っていた。

台北にいる人間は本当に隙あらば食う。

きっと、現地人も食うために生きているし、旅行者もここに何かしら食いにきているに違いない。


排骨スペアリブ)弁当がイチオシのようだったが、暑さにやられたのか、少し重い気がして、なんだかわからない別の弁当を頼んだ。


でてきたのは、角煮弁当だった。

台鐵弁当は温かい状態で供される。

温かく、蕩けるように柔らかい角煮を口に含んだ瞬間、思わずうまい」と呟いた。

台北の食い物は、不味いものこそなく、むしろ多分ずっと食べても嫌になる事は無いだろうと思うくらいには美味いが、「びっくりするほど」とまではいかなかった。

しかし、別に飯屋でも屋台でもなんでもない、駅の待合所で、遂に美味くてびっくりするものに出会った。



台鐵を乗り継ぎやがて猴硐に着くと、ホームには猫ならぬ、猫耳のついた麦わら帽子を被ったお嬢さんがいた。

ここに来る人は、自らも猫になって来るらしい。


改札を出たらさぞかし猫だらけなのだろうと思ったら、改札を潜る前にすでに1匹、窓際で寝息を立てている。

一枚写真に収めて改札を通ると、其処彼処に猫が。

観光客にすっかり慣れているのか、どいつもこいつも写真を取られようが撫でられようがどこふく風。南国は猫も呑気なもんだ。


カフェに入って一息つく事にした。

大きなテーブルアイスコーヒーを飲んでいると、4人客が入ってきて、マスターが「席をかわってくれないか?」

いいよ、と窓際席に行くと、椅子の上に寝息を立てた白猫が。

猫村にきて最も至近距離で猫をフレームに収めることができた。


と、少しすると、不意に便意をもよおしてきた。「やっぱエリーさんの言った通りだったかな?」とも思ったが、一昨日の飛行機から寝不足気味ではあったし、正直台北の食に関しては衛生的に完璧といったものは少なかったので、何が原因か特定が難しい。

そんなに深刻な不調でもなかったので、トイレを借りて用を足し、「もっとまずくなったらその時は台北に引き返そう」位で、旅程を続ける事にした。



お土産の猫型パイナップルケーキを買うため、また筆談メモを描いていると、ブレスレットが何処かに行ってしまった事に気付いた。

頻繁にカバンに手を突っ込んでいるうちに外れてしまったのだろう。

少し探したが見つからない。

そうこうしているうちに雨が降ってきたこともあって、諦めて駅舎に向かう事にした。

高いものではないから良いんだけど、少し残念だ。

エリーさんの忠告を思い出す。

「山の天気は変わりやすい!」


猫型パイナップルケーキを売っているお土産屋さんのおばさんは日本語が堪能で、結果としてメモ無駄だった。

やはり日本から、これを目当てに来る人間は多いらしい。

目当ての品も手に入ったので、駅前を散策していると、「ブーーーーン」という音。

ふと見ると、お姉さんがなんとドローン飛ばしていた。

こんな辺境で最新テクノロジーを見るとは。

猫の写真を撮りきにて、実に珍しいものをカメラに収めることができた。



まだ日は高い。エリーさんのオススメに従って、猴硐から遠く無い、十分の瀑布を見る事にした。

十分駅に着いたは良いが、急に決めて下調べがないので、滝までの行き方が分からない。

とりあえず人並みに従って歩くと、沢山の人がいろんな国の言葉で天燈を空に飛ばしていた。

十分は、色々な願いが書かれた天燈が宙を舞う事でも有名な村だ。


天燈の翔ぶ界隈を過ぎれば、川沿いの通りに出た。

さあどうしよう。

見ればタクシーが止まってるじゃないか。

これに乗れば確実だ。

メモに滝の絵と「十分瀑布」と書いて、運転手のオッチャンに見せる。

すると、呆れたような顔で「歩いた方が早いよ」

そうなのか。

ワンメーターでも乗せて、良い加減な値段でもふっかけりゃ稼げるだろうに、正直というか商売っ気が無いというか。

でもよくよく考えれば、そんな客を乗せるより、ここから直接九份や台北に行く客を待った方が良いのかもしれない。

オッチャンが指差す方向にしばらく歩くと、「十分瀑布公園」に到達した。


渓谷にかかる吊り橋を2つ渡ると、遂に大瀑布が見えてきた。

滝の飛沫と折から降ってきた小雨であたりはビショビショ。

傘をさしてカメラを構える訳にもいかないが、幸い雨ガッパを持ってきていた。

用意周到。エリーさん、そんなに迂闊な男でも無いんだぜ。

飛沫と小雨に濡れながら、十分の瀑布をカメラに収めることが出来た。

さあ九份だ。




2日目 夕方


十分から九份最寄り駅の瑞芳に向かう車内、向かいに座っていた女性2人の親子連れ、娘さんの方が騒ぎ出した。

言葉を聞くと韓国からきたようで、どうもこの列車が瑞芳に留まるかどうかがどうしても気になるらしい。

手元にスマホがあるので調べれば一発なのだが、なぜか地図アプリなどを見ていて要領をえない。

遂にそばの若い女の子2人連れに聞き出した。


のだが、声をかけられた方も言葉がわからない。

英語でお互い話そうとするも伝わらない。

かねた同乗の韓国人らしき2人連れの兄ちゃんが割り込んだ。

同郷の旅行者の手助けで、お姉さんの心配は無くなったらしい。

お姉さんが先程の女の子に聞いた。「あなたは何処から来たの?」「I'm chainese.」大陸の人だろうか?

台湾の同じ列車に、韓国人中国人が乗っている。

「ここに日本人もいますよ」シャイ日本人らしく、心の中だけで言った。




2日目 夜


瑞芳に着く頃にはすっかり日も落ちて、九份観光には絶好の時間帯だ。

から九份老街へは迷わない様にタクシーでいくと決めていた。

駅前で張っていた兄ちゃんに「九份」伝えると、すぐに車を紹介してくれる。

タクシーのオッチャンに行き先を伝えると、出発進行。

オッチャンは曲がりくねった山道めっちゃ飛ばす。

しばらくすると九份老街に到着した。

中国語発音がダメ、英語中学生レベル日本語だって怪しい。

ならいっそ全部言ってしまえ。

サンキューありがとう、謝謝。」



台湾は人気の観光地から日本人が沢山いると思ったら、これが意外と会わないもので、むしろ白人の方がよく見かける位だったが、ここ九份ではちょっと歩くとすぐ日本語が聞こえる。

一番日本人を見かけたかも知れない。


急な階段を登り、幻想的な風景をカメラに収めた。

しかし、良い加減、歩き通しで疲れてきて、少し具合も悪くなってきた。

脱水症状かな。

九份ではお茶でも飲もうかと思っていたのだが、人ですごいし、都合よく茶藝館も見つからない。

写真も撮ったし、もう切り上げようか。


ふと茶器の店が目に入ったので入ってみると、幸運な事に、茶藝館が併設だった。

茶藝館では店員さんがお茶の淹れ方を流暢な日本語で説明してくれる。

きっと日本人観光客もよく来るのだろう。

赤く光る街を見下ろして、ゆっくり金萱茶を飲んでいると、果たして大学生か若手社会人と思しき兄ちゃん3人連れが、賑やかにやって来て、日本語高山烏龍茶お茶菓子を頼んでいた。


諦めかけていた目的が果たせたので、会計の際に店員さんに伝えようと思い、「旅行の目的の一つが九份お茶を飲む事だったんです。」と言ったが、さすがに日本語で複雑な言葉は伝わらないようだった。

説明の日本語が余りに流暢だったので油断したが、あれは決まり文句なのかも知れない。

からシンプル一言だけで言い直した。

「最高だ。」

「謝謝!」






3


3日目 午前


旅先では余り眠れない事が多い。

今日が今回の台湾旅行で最後の朝だけど、グッスリとはいかず、7時前に目が覚めた。


ボーッと窓の外を眺めていると、部屋の外からオバちゃん2人の声が聞こえて来た。

お客さんかな?ベッドメイクかな?

それにしても、楽しそうによく笑う。



朝食を済ませた後、ホテルのすぐ隣にあるコンビニで、スイカ牛乳、japan walker、烏龍茶を買った。

japan walkerは鎌倉特集。

昨日も女性誌を買ったけど、現地の雑誌というのは興味を唆られるものだ。

昨日、台北車站の地下街を歩いているとき中山地下書街」という掲示を見たが、午前中の地下街は人の流れもまばらで、場所がよくわからなかった。

わかれば本屋も覗いてみたかったんだけどな。

烏龍茶を飲んで「美味い!」と呟いた。

ペットボトルのものでも、日本のものとは香りが全然違う。

あとで再購入したときによく見ると、材料表には「香料」もあったが、それは台湾人の嗜好としてこの香りが重要という事だし、美味ければ大きな問題は無い。


ホテルの窓際でこの旅行記を書いていると、ザっと雨が降って来た。

台湾は雨が多いので、雨具を持って来ていたが、旅行を通して行動に困るほどの雨がなかったのは幸運だった。

雨はすぐに小ぶりになったけど、窓の外にはまだ傘の花が咲いている。

あと数時間でチェックアウトだ。



午前9:45分。


雨はとっくに止んでいる。

定刻にはまだ数時間あったけど、チェックアウトする事にした。

空港への送り迎えのため、ここには21:00にまた戻って来る事になる。

ベッドに上に「謝謝」と書いたメモを1枚残してホテルを出た。




3日目 午前


世界に展開するグローバリズム象徴スターバックスはここ台北にもある。

わざわざ海外に来て、世界中にある店に入り、ローカルの微妙な違いを見るもの楽しいものだ。

150元を支払い、アイスカフェモカグランサイズを受け取って2階に上がると、そこでは男女がラップトップを開いていた。

世界のどこに行っても、スタバでやる事といえばコレらしい。


スタバで注文するのが苦手な人は一定数いる。

もしあなたがそうでも、安心してほしい。

台北にはドトールもある。

コーヒーを飲んだ直後で大してのども渇いてなかったが、入ってみる事にした。

入り口には行動を禁ずる、べからず集が書いてあり、犬とハンバーガーにバツ印が書いてある。

その下に「禁止打牌」。

ペットを連れ込むな、食べ物を持ち込むなはわかるが、「トランプするな」は新鮮だ。


ドトールで頼むものといえば、ミラノサンドのA以外ありえなく、これはスタバドヤリングと同じ様式美なのだが、残念な事に、11:00以降しか頼めないようだった。

少しがっかりして、70元を支払ってアイス紅茶を頼むと、何も入れなくても甘かった。

台湾の人はアイスドリンクをなんでも甘くする。



旅行を通して概ね正しいエリーさんの助言に一つ違を唱えるなら、台湾版suica、悠遊卡についてだ。

エリーさん曰く、チャージした金額有効期限は2年だし、デポジットの100元が勿体無いので、頻繁に台湾に来るのでなければ購入を勧めないとのことだったが、実際に使ってみると、メチャクチャ便利。

複雑な購入手続き切符を買う必要なく、地下鉄も台鐵もバスもピッとやるだけでOK。

交通機関で現金決済したのはタクシーだけだった。

多少の損を補って余りある便利さの悠遊卡なので、台湾に来る際は是非購入を勧めたい。


帰りの便までまだまだ時間があるので、悠遊卡に100元チャージして、地下鉄台湾北部景勝地、淡水に向かった。




3日目 午後


淡水は異国情緒ある海岸の街。

日本でいうところの横浜とか神戸といったところらしい。

駅前を歩けばすぐ海岸で、晴れ渡った空の下、おっちゃん達が釣り糸を垂らしていた。

ふと見ると赤い看板。

台湾ではコーションは赤い看板に書かれるらしい。


「本河岸遊客衆多

 為維護遊客安全

 本路段禁止甩竿汉示」


「この海岸には観光客がたくさん来ます

 観光客安全のため、ここでは釣竿は振らないでください。」



さて、初日の寧夏夜市で食うつもりで、メモまで描いたが、食えなかったものがある。

千と千尋の神隠し」で、千尋の両親が食って豚になってしまったモノではないか、と言われている謎のプルプル、肉圓だ。

海岸から山の方に上がろうとして通り掛かった海の家で、「肉丸」と書かれた看板が掲げられていた。

昼時で丁度いい、食おう。

おばちゃんに「肉圓 QQ〜」と描いたメモを見せる。40元。

「それだけでは足りない」とエリーさんが言っていた肉圓だが、いざ食って見ると、正体不明のプルプルは意外とお腹にたまり、1杯で小腹を満たすに充分な量だ。

こんなものを大量にガツガツ食えば、それは豚にもなってしまうのかもしれない。


海も見て、肉圓も食って、煉瓦造りのキリスト教会も見た。

歩き疲れたので、台北に戻ろう。



台北についたのは午後14:00過ぎ。

今なら人に流れについていけば「中山地下書街」を見つけられるかもしれない。


地下街中山站方向に歩く。

やがて中山站を過ぎると、右手に地下街にそって長い本屋が見えて来た。

中山地下書街」

やった、本屋だ。


「誠品書店」に入って見ると、平積みにされていたのは、謝馬力 著「女子翻轉」

女性の生き方に関する本らしい。

台湾版Sex and cityか?はたまた中国ジェーン・スーか。


しばらく歩くと、料理本の一角

料理本って、みてしまう。

ほとんどの本が何を書かれているか、全くわからないんだけど、1冊、ピクルスの作り方に関する本があった。

美しいイラスト作ってみたくなる写真。

これならなんとか分かるかもしれない。

からなくても、開いているだけで楽しそうだ。

買って帰る事にした。300元。



地下街を歩いていると「新光三越」の文字

台湾にも三越はあるらしい。

三越があるなら、正真正銘のデパ地下があるはずだ。

これは是非行かないといけない。


新光三越に着くとデパ地下はどうやら地下2階。日本より小ぢんまりとして、お菓子などが中心ではあるが、これぞデパ地下という光景があった。

色々な店が軒を並べる中、お茶の店があり、白磁の蓋碗ディスプレイされている。

日本に帰って、同僚とお茶を飲む為に、何か茶器が欲しかったから丁度いい。

560元は、多分日本より安い。




3日目 夕方


あと5時間で迎えが来るが、台湾でやりたい事リスト最後の項目がまだだった。


サツマイモが入った台湾式の清粥を食べる。


台湾で清粥といえば、飲んだ後に食べるものらしく、店が開くのは17:00からだった。

最近アルコールに弱くなったし、台湾では心置きなく食いたかったので、旅行中は一切、酒類は飲んでいなかった。

しかし、別に飲んでなくても問題ないだろう。

17:00ジャストに、「無名子 清粥小菜」に入った。


この店では、ショウウィンドウの中からおかずを選び、それにお粥が付いてくる。

どれにしようか?

ショウウィンドウ越しでハッキリ見えないが、美味そうな炒め物を頼んだ。


席に着くと、鍋一杯のお粥

さあ食うぞ。

しかし、運ばれて来たおかずを見て一瞬たじろぐ。

それは「牡蠣の豆豉炒め」だった。

もっとよく見りゃ良かったぜ、ここは屋台ではないが、エリーさんの忠告を思い出す。

これを食えばあとは帰るだけとはいえ、もし飛行機の中で降せば大きな問題を抱える。

最悪当たるにしても、迎えのくる21:00までにスパっと終わるか、自宅に帰り着く翌10:00以降にしてほしい。

恐る恐る口に運んだ牡蠣は、豆豉の風味が効いて美味く、お粥は歩き通しの身体に優しかった。

これで、「台湾でやりたい事リスト」はコンプリートした。



無名子 清粥小菜を出て、おそらくこの旅で最後地下街を乗り継ぎ、ホテルの最寄り駅に出ると、道路しっとり濡れていた。

参ったな、あと一息で雨だ。

でも3日間で学んだのは、台湾の雨はすぐ上がるという事。

意を決して歩き出すと、どうも降っていたのはさっきまでだったらしく、殆ど雨には当たらなかった。

この調子で、願わくば牡蠣にも当たらないでほしい。




3日目 夜


ホテルフロントでこの旅行記を書きながら迎えを待つと、女性2人の親子連れが入って来て、フロントに尋ねた。

「この近くに喫煙所はありますか?」

日本語だ。

そんな基本的な事を聞くって事は、多分今日 このホテルに着いたのだろう。

自分は今夜、日本に帰るが、今日、日本から来たかもしれない人がいる。

ここでは毎日、入れ違いで人が行き交うのだろう。


しばらく待っていると、また日本からの家族連れがフロントにやって来た。

お父さんが、自分の胸を指差して、現地で買ったTシャツになんと書かれているか聞くと、フロントの男性は、ちょっと戸惑いながら答えた。

「えっと・・・簡単に言うとですね、『ゴキブリ』です。」


またしばらくすると、20人程の旅行客がやって来た。

話しているのは中国語で、スーツケースの大きさから見ると、多分大陸の人だ。

一団はひっきりなしに喋っていて、声も大きい。

この旅行であった人たちの中で、もっとも賑やかな人たちかもしれなかった。



嵐のような一団がフロントを過ぎると、迎えのツアーガイドがやって来た。

ガイド若い男性で江(チャン)さんという。

英語名はありますか?」と聞くと、「無いですね、僕も英語は喋れませんし」どうもみんなに英語名がある訳では無いらしい。


チャンさんは人当たりが良く、風貌イケメンというか、今風で、ちょっとチャラい感じといえなくも無かった。


空港までの車の中で、たくさん起きたことを話し、少し疑問だった事も答えてくれた。


台湾の男性が機内でメガネだったのは、ちょっと上の世代伊達メガネブームがあった事。

台湾で男同志の性愛を描いた映像作品を観たのは、おそらく同性結婚が法的に認められたのと関係がある事。

ドトールトランプ禁止は、解禁するとギャンブルをやっちゃうからである事。

ついでに、チャンさんは実は以前に日本に来たことがあり、出逢いを求めて相席居酒屋に行ったら、40代以上の女性ばかりで少しがっかりした事も教えてくれた。

やっぱりちょっとチャラかった。


チャラいけれども、仕事をきちんとする好漢のチャンさんは、チェックインまで付き合ってくれると、出国手続きや再両替についても教えてくれた。

台湾で出会う人は素晴らしい人たちばかりで、チャンさんもまた例外では無かった。


もう直ぐ台湾を去る。

台湾でしたい事の全てが予定通りに行えて、多くの予想以上があった。

言葉にすると陳腐だけど、これ以上正しい表現が思いつかない。

「全てが掛け替えのない3日間だった。ここに来て本当に良かった。」


チャンさんは日本語が堪能で、何を言っても理解してくれる。

でも、最後は、滞在中に助けられ通しだった方法以外にあり得ない。

「じゃあ、僕はここで」と微笑む彼に、ホテルの部屋で朝に書いた、最後メモを見せた。


「太棒了、台湾」

2017-10-11

anond:20171011184315

トラウマつの結構だがそれが原因で起こる他人への影響力も考えろよ

男は俺が克服できないのが悪いっつって酒場カウンターでコニャック飲んでウーイ、俺のせいで隊員を死なせてしまった…ってうなだれてるところで新設組織が結成されて若手隊員がやってきて、あんたはあの英雄だろう!とぶっ飛ばしてこのままでいいのか!みたいな叱咤激励をして熱いエールを送ってきたのに対して酒のつまみにしてはパンチ力ありすぎたぜって自嘲気味に口の端をあげながら立ち上がり後輩に向けて返事をするときイエス!サー!と言え、イエス!サー!みたいな感じで酒場を出ていく、酒場オヤジは「修理代…」と一人ごちるように勝手に悩んで勝手解決していくのに、なんでクソ雑魚女はトラウマを美化して永遠に宝物にしてしまうのか心底疑問で仕方ない

無言で刺し続けられた。そんな感じ。言われ続けるより辛い。

自分はヨメに酷いことを言って傷つけてしまいました。それは反省。二度と言わない。言うような状況を作らない。そうなりそうな時は回避策を打つ。。。

で、何がキツくってそんな非人道に堕ちてしまたか

自分は色々ガヤガヤ言われるのは(慣れてはないけど)相手が何か意見があるので、怒ったり、泣いたり、叫んだり、、、何かを伝えようとしているからだと思う。一生懸命拾う。それには謝ったり、議論したり、黙って聞いて身に染み込ませたり、何らかのアクションが取れる。修正改善ができる。

(ただ、こういう時に相手相手自信の満足する回答しか受け付けない状態で話されると、何を答えても「間違い」なので非常に辛いし時間無駄意味無し。)

で、、、○年過ごして見えたのは、

何も言わない。

言われたこしかやらない。

自分意見がない。(聞いても返ってこない)

他人に気を遣う回路がない。

...etc...

他人に気を遣うのって、少し思いやる心、ちょっとした気付きでなんとかなる気がするんだけど、なんか、頭の中の回路が抜けてるっぽい。

ご飯が終わって自分食器だけシンクに片付けて終わり。

一緒に食べてる人は関係ないし、言われないとやらない。

シンク自分食器だけ洗って終わり。シェアハウスじゃないんだけど。

てかシェアハウス経験あるけど、そこだって軽く他の人の洗ったりするし。助け合いって縛りキツいけど、ちょっとした優しさ?そんな感じで。

で、これは友達の家に遊びに行った時も、BBQでも、実家でも、親戚の家でもそういった片付け系はやらない。

自分の家でも自分ゴミじゃなきゃ拾わない、てかゴミを拾わない。掃除はしない。

キャラじゃなくて地蔵かよと。

少しでいいの。自分から動いて欲しい。

とか、キリがないけど、

頼んだことをやってない時、そこで「やってない!」て言えば「じゃ今やるか!」で終わりなのに、そこで嘘をつく。

大根買っといてレベルなら笑えるけど、役所手続きとかも同じように嘘つくから困る。笑って済まないレベル

手遅れは困るからヤバいときは早めに声をかけて!って言っても出来ない。

「はーい!今やばいでーす」これだけでいいのに。

ヤバイの分かってても聞かれるまで放置。聞かれるまで放置

聞かれたら嘘つく誤魔化す生返事。

優しく言ったら大丈夫っての信じて優しく言ってみた→ダメ、強く言ってみた→ダメ、待ってみた→ダメ、少し気付くかとツンツン→ダメ、、、、

何も出てこないの、発言意見も。

で結局「次は大丈夫!」て言うけど根拠無し実績無し。「でも信じて」と。

これを信じる→ダメ、、、(無限悪循環ループスタート

もうね、この「信じて裏切られて」を何回も何回も何回も…やられると心が擦りきれました。

ダメだね。タンクに水がいっぱいで抜けないからすぐに怒ってしまう。

わざと怒らせてるのか?ぐらい、ガンガン無神経を飛ばしてくる。

無神経だから本人気づいてないの。

無言で心にナイフを刺し続けられる感じ。気が狂う。

僕が強く言い過ぎで怖いから、出来ないループに入るらしい。

24時間怒ってないし、話をわざと聞かないってことは(強く)しないので、

朝食時でもいいし、いつでも大丈夫だったけど、とりあえずマジックワード「怖いから」で言えない(最終的に僕が悪いになる)、これしかないですよ。

そんな感じで、僕だって怒るの嫌だし傷つくのも嫌だ。

から僕がやって欲しくないことをアラーム打ったよ。

でも通じなかった。理解する回路ぶっ壊れてるらしい。壊したのかも。分からん

で、僕はその無神経さでズタボロに切り裂かれ、

向こうは僕の悲痛な叫び(怒り)でボロボロ

「これからを良くしよう!楽しくて温かい家庭を!」の思いが、

つの間にか地獄巡りになってた。辛い。

何も言わない、何も考えてないヨメはヤバい。こっちがつぶれる

2017-10-10

支持政党なしに投票して本当の民主主義を実現させよう

明日期日前投票日になる。急な解散総選挙が行われることになって、誰もが戸惑い思い悩んでいることだと思う。次の選挙ではどこに投票すべきだろうか。現状維持自民か?それとも希望か?結果的リベラル結集となった立憲民主か?それとも共産か?

しかし我々が投票するべきはそのどれでもない。我々は支持政党なしに投票し、現状の民主主義を次の段階に進めるべきだ。

独裁ポピュリズムへの対抗

今まで我々が行ってきた投票行動はどんなものだろう。選ぶべき政党政治家がいないだとか、他よりましだとか、各論は反対だけれど総論としては支持せざるを得ないだとか言って、そうして選んできた候補は自らの政治意志とは似ても似つかないようなものばかりだ。リベラルを名乗る某が自民憎しで希望への投票を呼びかける様などその極みだろう。

そうしたずれから逃げ込むように、人々はアメリカトランプやかつての小泉のような独裁的なポピュリストに自らを同一化させるようになるが、それもすぐに理想現実ギャップを見せつけられて失望し騙されたと騒ぎ立てる。しかしまた別のポピュリストがやってくれば、同じように信者となって騒ぎ立てる。

そうした独裁的なポピュリズムに対抗するには、よりラディカルなポピュリズムである直接民主制に向かうべきだ。

直接民主制が浸透すれば大衆迎合するような政治家存在意義を失っていく。自分達で政策選択をすればいいのだからわざわざそういう人間と付き合う必要がないのだ。

支持政党なしのような部分的直接民主制システムがあれば、政治家政治家である必要すらない。自動的国民の選択手続きを代行する公務員のような存在であればいい。

本当の政治家が生き残ろうとするならば、より専門的な知識を身に着け、大衆政治選択に対して間違いを指摘することが出来るような存在になるしかない。自分よりもこういう専門家に任せたほうがいいと思えるような、そうした政治家けが生き残るだろう。

責任を取るのは本来誰か

現行の政治体制直接民主制部分的にだが稼働させる支持政党なしの試みは、今までの選挙でそこそこの得票を得たけれども、評価は未だ低いものだ。

しかし今後百年を考えれば、この仕組が部分的に導入し代議制民主主義を次の段階へと進めるべきだと思う。代議制民主制が本当の意味での民主主義でないことはわざわざルソーを持ってこずとも、現状の政治状況を見ればわかることだ。

我々は投票用紙に書き込む時だけ政治参加しているような顔をして、それが終われば呑気に座って、自分の買った馬券行方野次飛ばしながらただ眺めているだけだ。馬が転べば馬肉にして次の馬を用意して、何故転んだかもどうすれば転ばないか判断競馬新聞に任せてしまう。

どれだけ失政を重ねてもそれは政治家責任で自らの判断問題ではないという。この時我々は政策を決定する権利だけでなく、政治判断した後の責任までも政治家に奪われているのだ。かつての戦争軍部政治家知識人達のせいにしたように、我々はどれだけ大きな失政を犯しても責任を感じることが出来ない。責任を感じなければ、どんなに失敗をしたとしても学ぶことはなく、また同じことを繰り返すだろう。

本来政治は、例え間違った、国益に反するような選択だったとしても、あくま自分意志によって選び取り、その失敗を自分の失敗として受け入れなければならないのだ。

漸進的な浸透がテスト期間となりうる

人々はこの失敗を恐れる。自らの経験不足によって取り返しのつかない失政を犯すのではないかと考えるのだ。しかしその経験の蓄積という意味で今の支持政党なしの状況は悪くないものだと思う。

票数を徐々に伸ばしているとはいえ支持政党なしは精々一議席取れるか取れないだろうなという状況で、この状況はまだ暫くかかるだろう。

議席でも取ったとすれば、国民の直接的な政策選択国会上に現れるということで、議員に対するプレッシャーは強くなるだろうが、それも間接的なもので、国会への影響力はそれほど大きくはない。

結果として部分的直接民主制の浸透は漸進的に進行するだろう。

だが逆に言えば国民は、まだ影響力の少ないうちからこのシステム上で自らの選択試行する機会を持つということだ。

自分選択が即座に取り返しのつかない失敗に終わることはない。

しか自分政策選択が確実に国会上に現れる状況が続けば、自分選択意味を考え、自らの責任の重さを知り、間違いがないか積極的に学んでいくだろう。

やがてその動きは大きなものとなっていき、結果としてこの国を変えていくことになる。その時がこの国に本当の民主主義の訪れる日だ。

政党問題

ただ唯一欠点があるとすればこの支持政党なしがすごくうさんくさい団体で、そのイメージは前回の選挙から全く変わっていないということだ。変えようとした努力も見えない。

支持政党なしはこれから国民の信頼を得るためにあらゆる努力をするべきなのだ。出来る限り情報を透明化して、例えば交付金とかどう運用されるのかとか。なんでもいいから少しはイメージよくしてほしい。

まあ最終的にこいつらはどうしようもないということで彼らが降ろされたとしても、とにかく政治家たちに「直接民主制には票田がある」ということを示さなければならない。そうすれば他にも手をあげるところは出てくるだろう。

大事なのは議席だけでもわりこませて、国会上に直接民主主義システムを立ち上げることなのだ。そうすれば今後百年の政治風景は大きく変わってくる。その日がやってくるまで、我々の投票先は直接民主主義志向する党だけだ。

安倍総理核兵器禁止条約を「アメリカが賛成しないから」などと蹴っ飛ばしていおいて、北朝鮮核兵器やめろ、圧力だーと言っても説得力がありません

安倍総理核兵器禁止条約を「アメリカが賛成しないから」などと蹴っ飛ばしていおいて、北朝鮮核兵器やめろ、圧力だーと言っても説得力がありません。

から聞いてる国は少ないようです。携帯電話をいじりだす国まで。

安倍総理核兵器禁止条約を「アメリカが賛成しないから」などと蹴っ飛ばしていおいて、北朝鮮核兵器やめろ、圧力だーと言っても説得力がありません

安倍総理核兵器禁止条約を「アメリカが賛成しないから」などと蹴っ飛ばしていおいて、北朝鮮核兵器やめろ、圧力だーと言っても説得力がありません。

から聞いてる国は少ないようです。携帯電話をいじりだす国まで。

思わせぶりなセリフファンネル飛ばしまくった挙句

確定情報を漏らしたわけじゃないか自分には責任ありません

みたいな態度とってるのほんまクズ

anond:20171010052510

空間給電は乱暴に言えば電子レンジ原理が同じなので、車を充電出来る程の出力を空中に飛ばしたら人間電子機器がチンされるというのは多少の語弊は有るが、コイル状の物が赤熱化したりして危険。例えばイヤホンヘッドホンがいきなり発火するようじゃ困るはず(歩きイヤホンが減って世間が良くなるというのは別の話)

スマホ空間給電(Qi)は方向と出力を絞り、かつ対応機器以外が乗った場合は出力を止める事でそういった問題回避している。(粗悪なQi互換パッドだと指輪を置いたら加熱されたりする)

から技術的には可能とは言えるが、実社会適用するのは非常に困難という結論になる

2017-10-09

anond:20171009180210

途中から飛ばしたけど自己陶酔うざい

お前は結局自分のことばっか考えてて

それが周囲にとっては超うざいんだよ

そんだけ

2017-10-08

anond:20171008114534

リンク開いたら冒頭から飛ばしてて笑った

日本人っぽい名前からってだけで日本について外から言ってくれなんて記者にあたったら心底うんざりしそう

2017-10-05

野菜キューブがほしい

お腹がすいた時に食べる野菜を固めてキューブ状にしたものがほしい。

水分飛ばし圧力かけたらできたりしないの?

甘い必要はないから。

野菜ジュースは、果糖が多いからあまり飲まない。

anond:20171005122255

勘違いが甚だしいな

安楽死の前に考慮しなきゃいけないことをすっ飛ばして、個人的安楽死をさせてやった方がいいという利己的な願望にすぎない

あんたのじいちゃんに関して考慮しなきゃいけないのは安楽死の前に苦痛から解放

からした動かないというのはとんでもない苦痛だろう

だが、仮に苦痛のものから解放される薬が開発されたらどうだ

VRの発展で脳内で夢のように自由に動き回れる環境ができたら

頚椎損傷の治療法の目処がついてコールドスリープでその日まで眠れるとしたら

これは架空の話だが、苦痛解放を目指せば死にたいという選択肢がまずない

この通りには実際いかないだろうが、緩和ケア範疇ストレスケアが格段に改善される可能性は現実的な話だ

ただ、別に俺は安楽死オプション全然ありだがそこに至るまでのステップが発展段階の中で安楽死だけ先に決めるってのはありえないと思ってる

ようは、本当は利己的な願望なのにそれを利他すり替え結論だけでガチャガチャいうなよって話だ

2017-10-04

10/2の昼のテレビ番組

「このハゲー」の人の支援者

カーナビぐらい俺が操作したる」と冗談を言った本人に飛ばしていたが

そりゃお仕事カーナビ操作だけだったならできるだろうよ

お笑いは何を笑うのか

今年のキングオブコント、例年と比べても全体的に面白かったと思う。

話題としてはにゃんこスターが掻っ攫った感はある。

ただ、かまいたちは優勝で文句ないと思うし、さらば青春の光も高評価に恥じないクオリティだったと思う。

かまいたちコントお約束を逆手にとったトリックさらば青春の光演技力

加えるならジャングルポケットテンポ感もすばらしかった。

そんなこんな盛り上がった大会だったが、ひとつ気になったのは、ゾフィーネタが「プチ炎上」したという話だ。

ネタをざっくり説明するならば、母親家出してしまい、息子と父親が「なんで出て行ったんだ!」とか、ありがちな言い合いをするのだが、

息子が「母さんがいなかったら誰がメシつくるんだよ!」「メシいつ帰ってくるんだよ!」とどうも様子がおかしく、

母親=メシつくる人」としか思っていない発言を繰り返し、その異常さに父親がツッコむという構図だ。

順位は振るわなかったが、個人的にはもう「メシ」というワードだけで笑ってしまうくらい面白かった。

なぜプチ炎上したのかと言うと、「母親=メシつくる人」という設定が「不愉快」「笑えない」という声が挙がったかららしい。

まあ、「母親=メシつくる人」ってのは勿論ヤバい認識なわけだが、ヤバいからこそ、それを笑えるのではないのかね。

あのコントあるあるネタではなく、「こんな奴いるわけねーだろガハハw」と笑うネタだ。

お笑いなんてのは大なり小なりマジョリティから外れた何がしかを、笑いという形で消化し楽しむものだ。

あのコントが「笑えない」ということで消化不良を起こしているのだとしたら、そんだけ「笑えない」普通のことになってしまってる、ってことかい

その現状を笑いに変えることもできないくらい気力も体力も残ってないくら疲弊してるってことかい

ちなみにお笑い畑での炎上といえば、保毛尾田保毛男が復活し、炎上した件がある。

しろこっちの方が大炎上なのだが、あいにく放送を見てなかったうえに世代じゃないこともあってか、ゾフィーの件のほうが先に耳に入ってしまった。

何を笑うのか、何なら笑っていいのか、ということに関して、両方とも根っこは同じ問題なのかなぁ、と思っている。

保毛尾田は性的マイノリティを徹底的に戯画化しているが、時代的にはもはやマイノリティがいることは当たり前、偏見を抱くほうがおかしいというのが潮流だ。

ホモ青髭気持ち悪い喋り方」という設定が、すでに時代遅れである今、むしろこんなもの笑い飛ばししまっても良かったのではないか

ゾフィーは今回のネタで、いわば専業主婦幻想やら女性蔑視といったものを笑っていたように思う。

これも同じく共働きなんぞ当たり前のこのご時勢でいまさら何を言っているんだと笑い飛ばしていいのではないか

両者がこうして炎上してしまう現状を見るに、どちらも思っているほど解決してない、ってことなんだろうか。

トレンディエンジェルがそれなりに人気を得てきたように、ハゲは笑いになる。

タイムマシーン3号が賞レースに名乗りをあげてきているように、デブは笑いになる。

でも、これらも程度の問題しかなくて、何か潮目が変わった途端に笑ってはいけないものになるのかもしれない。

何なら笑っていい、ということが時代の流れで変わっていくのだとしたら、お笑いというものは本当に難しくなってきているんだなと改めて思った。

もしハゲデブも笑ってはいけないとされる時代が来たとき、僕は何を見て笑っているんだろう。

そう考えると、にゃんこスター未来はとても明るいな、と思った。

下手に現実風刺する練られたコントよりも、「なんとなく楽しいコントにこそ未来があるのかもしれない。

これが理想職場なの?

20名程の部署で働いている。

部署や他会社から見ると、ウチの部署

社員の家庭やプライベートを重視してくれる、理想的部署」らしい。

時短勤務のAさんは、週に1~2日ぐらいのペースで休む。

ほとんどの理由は「子供が体調を崩したため」だ。お子さんはかなり病弱らしく

1週間まるっと休むこともある。

子供を連れて行った病院風邪をもらってくるのか、出勤しても体調が悪い時が多い。

一部の社員感染を防ぐために、露骨職場内でのみマスクを着けているが、Aさんは知ってか知らずか。

最近子供が生まれたというBさんは、奥様の調子産後から良くないらしい。

Aさんほどではないが、そこそこのペースで急な欠勤をかましてくる。

また、ウチの職場は土日も数名程度出勤する必要があり、土日出勤はシフト制にしているのだが

それも平然とすっ飛ばしてくる(Aさんはシフト外。時短から)。

その穴埋めをするのは、当然ながら残りのメンバーとなる。

Aさんの事務仕事は締切りがシビアなので、締切り間際で休まれ場合には

他の人たちが頑張って残業して仕上げる(もちろん自身業務を行いながら)。

Bさんが穴を空けたシフトは、自分も含めた「身持ちの軽い」人間が代わって出勤する。

先日、珍しく若手社員から飲みに誘われ、そこで色々と不満を吐き出された。

穴埋めも含めてよく頑張ってくれている子だったが、

AさんとBさんから「君は結婚しないの?」的な事を言われて、ブチ切れかけたらしい。

その他の人からも不満は出ており、職場内の雰囲気は表面上悪くないように見えるが、裏側はドロッドロ。

現状を上にありのまま報告しているのだが、当人が異動を拒否している等を理由

手を打てない状況。クビなんて論外。

これが理想職場なの?

泥舟じゃね?

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