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2018-02-21

anond:20180221115527

単に夏だと涼しくて楽だからってのが大多数だと思うけど。

洒落なんて感心なさそうなおばちゃんもよく履いてるし。

冬だと寒いから少ないし。

2018-02-20

めんどくさいが集まるめんどくさいスラムに住みたい

 少し前に大胆に要約すると「ありとあらゆることに対してやる気がないので、こうすればもっと良いとかは重々承知の上で結局やらない。」という内容を投稿した増田だが、やる気がない影響でやってない化粧についてちょっと思うことがあったのでだらだら書きたい。

 私は面倒なので化粧をしていない。興味も無い、ちなみにファッションにもまるで興味が無く、楽な服を着ていたい。冬じゃない限り家では服を着ることすら面倒になっているが、流石に醜いので(あと犯罪なので)外に出るときはちゃんと服を着ます。そんなレベル

 当然化粧というものは、一生懸命勉強して何度も繰り返して努力を重ねていけば、デブスがブスに、ブスが普通に美人は何しようが美人に、なれるものなんだろう。そういう意味では生まれながらにブスである私の為にあるようなものなのかもしれないが、いかんせん興味がない。どれだけ面倒でも興味があればいいのだが、本当に興味がない。のでやらない、やりたくない、やり方も知らない。

 けれども化粧は今の日本ではマナーらしい、マナー違反だ、女を捨ててる、頭がおかしい、そんな言説で溢れている。現状もそういった意見封殺して化粧をしていないので、なにがあっても私は化粧をしないと思うけれど。

 化粧はマナーだ、という主張の一例として「男性ネクタイとか髭を剃るみたいなもの制服の一部。」「やりたくなくてもやらないといけないもの」というものをそこそこ見かける。私は自分を飾り立てることに興味がないが、同じくらい他人にも興味がない。それゆえに、別に男性ネクタイしなくても、髭剃らなくても全然気にならない。他人迷惑がかからなければ好きにしてくれればよくないか?と思う。

 誤解されたくないがマナー軽視という訳ではないのだ、行列を作るとか、公共の場を汚さないとか、そういうものは大切だと思う。そもそもマナールールというものは、より効率的トラブル無く日常が進むように自然と発生するものもある、前述だと列を作るという行為がそれにあたるだろう。または同じ場所を共有する群として、他人に著しく不利益をもたらす行為公共の場を汚すだとか、他人邪魔をする、暴力をふるう、化粧や服飾で言えばどれだけ面倒だと捨てている私でも匂いや汚れは気にする、他人攻撃したい訳ではないからだ。どんなに面倒でも、嫌いでも、それが他人に著しく不利益を強いるものであるならば、きちんとやる、それくらいの社会性はあるのだ、逆に言えばそれだけしかないのだが。

 そういった最低限のマナーに化粧とかネクタイとか髭とかをいれるべきなのかなぁ?とつい考えてしまうのだ。わざわざ身銭を切って面倒だなぁと思いながらも守るべきマナーなのだろうか?と。でも別にここで声高に「だから化粧をやめるべきだ!マナーだと我々の自由侵害する化粧に鉄槌を!!」などと主張したい訳じゃない。そんな面倒なことは絶対にしない。やりたい人はやればいいし、でもやりたくない人にもやるべきだと強く言うべきことなのかなぁ~と、秋風にささやかに音を鳴らして飛ばされ行く枯葉のようなカサついた疑問だ。

 化粧やネクタイや髭、それ以外にもある、接客の丁寧さとかだ。私は別にコンビニ店員さんが一ミリも笑わなくても嫌じゃない。いらっしゃいませもありがとうございましたもなく「レジお願いします」「…367円」「ウス」(出しましたの意)「ッスー」(受け取ったの意)程度でいい、全然困らない。一応言っておくが、商品が汚いとかおつりが出てこないとか正規じゃない金額をふっかけられてもいいという意味ではなく、最低限の「物と商品を決まった価格で購入する。」ことが出来れば、そんなにヘコヘコ丁寧に接客されなくても別に構わないという意味だ。

 気になる人がいることに対しての怒りとかじゃない、気にする人もいれば、気にならない人もいるだろう、そのほうが楽なんだからお前の感情を殺してこっちにあわせろ!!と言いたい訳じゃない。でも接客とかでこちらに問題がないのに鬼の首を取ったように騒ぎ立てる人とか面倒くさいしそんなに気になるならもうちょっと金出していいとこ行けとも思わなくも無い。ちょっと本音が出た。でも別に気にする人、どちらかと言えばそちらの人の方が真人間なんだと思うが、その真人間の方を不快にしたい訳でもないのだ。そういう意味では服飾規定ドレスコードはあってしかるべきだと思う。この場全体の雰囲気キープするためにある程度のルールを守ってくれよと言われれば従う。いやまぁ化粧はマナー派は社会全体の雰囲気キープしたいからそう言っているのか…と思わなくも無い。ごめんな化粧しなくてな。

 まぁそういう訳で、めんどくさいレベルによって階層を分けてめんどくさいが集まるめんどくさいスラムがあればいいのになって。めんどくさいスラムからといって物価が安い訳じゃなく、ただただ化粧をしなくても、お洒落をしなくても、店員が無愛想でも、自分他人もどうでもいいスラム

 そこで何をするかって?決まっている、面倒で興味が無い化粧をせずとも後ろ指刺されず好きに出回るのだ。おや?今と変わらないな?あぁそうかやっと気付いたよ、あいつは駄目だと他人をけなし、好き勝手やるやつらも一定数いる、安価な値段でサービス提供する店には罵声がひっきりなしに届く、現世はスラムみたいなものだったのか。(砂に埋もれた自由の女神が映る)

2018-02-19

anond:20180219225303

これはどういうお店によく行くかで違う気がするのですがどうでしょうラーメン屋とか牛丼屋とかで食べれば安く上がるし、大戸屋とかやよい軒とかだとメニューの選び方次第で1,000円以下におさまったりおさまらなかったりですよね。職場の周りの店は小洒落イタリアンとか多くて、週末や祝日になると突然ぼったくり価格になるお店があります

2018-02-17

キモくて金のないおっさんなので青山のお洒落カフェで談笑することができません

キモくて金のないおっさん専用の席を用意してください

みんなは何使ってアニメ観てんの?

 こないだ今季アニメ1話ほぼ全部見た感想書いた元増田だけど、ちょっとみんなに聞きたいことがある。その日記には気になるブクマが付いてて、内容は「耳が良い増田だね」的なもの。恐らくレビュー内でアニメ音響やら音楽についてちょこちょこ触れていたのを受けてのコメントだと思ったんだけど、そもそも私は耳が悪く(具体的には、後天性の病気で片耳があまり聞こえない、という具合だ。もう片耳は人並みに聞こえるが、多少仕事等に支障が出るくらいには不便である。)、アニメを見るときも本当はヘッドホンを使いたいけど、左の音があんまり聞こえないのでスピーカー我慢している状態だ。なので上のブクマを読んだ時「え、みんなは両耳使えるんだしアニメ音楽とか音響とかもっと楽しんでるんじゃないの?」と感じ、ここ2~3週間ずっともやもやしていた。んで、さっき「視聴環境が違う人には、アニメが違う風に見えたり、聞こえてるんじゃないだろうか」と思い至ったわけである。それなりにでかい画面+それなりに音質の良いスピーカーないしヘッドホンアニメ観てる人はどれくらいいるの?

 

周りの人にアニメ視聴環境を聞いてみた

兄弟A:地上波XP画質(キレイVHSくらい)で録画し、CMを削ってBDに焼いたものを観る。たまに円盤を買ったり借りたりして観ることもある。再生する機械BDプレーヤーと19インチくらいの小さいフルHDテレビスピーカー内蔵)。基本的にメッチャ小さい音or消音で観る。

兄弟B:ニコ動Gyaoを使い、無料視聴できる作品のみ視聴。非プレミアムだそうだ。再生機械2010年頃のノートイヤホン

・友人:私には友人がいないので聞けず。

・私:サブスクリプションサービスHD画質配信されてるのを観る。機械24インチフルHDモニターと1マソのサウンドカード&2マソのヤマハスピーカーアンプ中華製)orAKGヘッドホン。(弁明させてもらうと、私はよく3Dゲームプレイするのでそれに合わせて機材を買っていたらこうなってしまったのだ。あるあるだよね?)

 

 n=3て。本当なら兄弟たちと同じアニメについて感想の言い合いっこと洒落込むのも一興だと思うのだけれど、私はそこまで彼らを愛していないので無理なのだ。ただ、彼らから「このアニメ音楽が~」みたいな話を聞いたことは今のところ無い。

 

ここから本題

 要は「視聴環境が異なるならば、アニメにおいて注視するポイントが異なる」の真偽が気になる、という話。ただ、アニメの視聴環境作品の印象について考えるとき「元々音へのこだわりが強く、結果今の視聴環境がある」なのか、「ひょんなことから金のかかった視聴環境を持つ事になったが故に、アニメを観る時音響やら背景美術やらが目につくようになった」のか分からないという問題があるので、アニメが大好きな諸兄の力を借りたい。以下に最近放送されたアニメの、私なりのざっくりとした印象を書くので、諸兄の視聴環境を踏まえた印象の違いを知りたい。「同じような環境だけど違う」のか、「環境にこだわってないけどだいたい同じ」なのか、はたまた「もっと環境にこだわってるけど違う」なのか。「いやいや手元のスマホ再生してみればええやんけ」っていうのはそうなんだけど、それなりの視聴環境で堪能している私がスマホアニメを見ると、背景とか音楽脳内補完ちゃうのであんまり意味がなかった。アニメを見る上で脳内補完は非常に優秀なツールである

 

1.少女終末旅行

 ケッテンクラートのドコドコ音が心地よいアニメ。なんてこと無い会話の後ろで流れるアコースティックBGMも相まって無限に聴いていられる。「雨音」とか最高すぎる。

 

2.宝石の国

 劇伴が劇的に優れているアニメ1話で月人が登場するシーンの音楽は魂が震えた。音響効果も凄くて、特に宝石たちの硬い足音がすごく好き。公式ラジオによると、あの硬い音はキャラクターごとに違う石を使って録音したらしい(聞き分けられる人いる?)。一番好きなのはアンタークの話以降フォスがハイヒールになり、足音が変わるっていう演出

 

3.魔法使いの嫁(前期)

 美麗な背景美術を観ることができるアニメ。また各話の、挿入歌による効果的な演出がすごい好き。

 

4.覇穹 封神演義

 すげー書き込まれてる背景とデカイ音で楽しむバトルアニメ1話あたりの尺がバトルに極振りされてるので、ストーリー知りたかったら原作見てね、と言われてる気がする(ストーリー忘れちった)。ちなみにシリーズ構成は「異世界はスマートフォンとともに」のシリーズ構成でおなじみ高橋ナツコ

 

5.ポプテピピック

 クソアニメ。このアニメだけスマホで画質を気にせず観てる。

 

6.ゆるキャン△

 色んな人が、あるいは一人で、あるいはみんなでワイワイ、アウトドアを楽しむ姿を描くアニメ。この作品BGMの音量デカイよね。キャンプ場毎に変わるBGMとすんごい背景美術流れる様は、「なんだ、ミュージックビデオか」と思わせる。特に3話の、「ED曲を挿入歌として流しながら映る夜のキャンプ場と、ずっと聞こえる風の音」と「背景美術効果的に使った5話ラスト」がヤバかった。

 

 ここから予想。スマホタブレットは画面が小さいので、例えば美しい美術は目に止まりにくく、相対的キャラクターの表情や動き等分かりやすい所に目が行く傾向があるのかなぁ、と予想している。音についても、スマホタブレットの内蔵スピーカーは「人間の声」がよく聞こえるような仕様になっているので、「美麗な音楽環境音が流れる会話」が「会話の後ろでなんか音楽流れてんな」みたいな印象に変わりやすいんじゃないだろうか。

 

視聴環境こだわらない派って増えたよね

 一昔前と比べると、ネット配信アニメに初めて触れる人は増えたと思う。ネット配信が目指すのは「いつでも手軽に楽しむ」ことなので、それに伴い視聴環境も非常に多様化しているのは間違いない。例えばAbemaTVコメントしているユーザスマホ勢が非常に多い印象を受ける。もし視聴環境によって作品の印象が変わるのなら、AbemaTV独占配信アニメである覇穹 封神演義」は、その背景美術音楽の魅力が薄れちゃうので「なんか主人公が毎回敵と戦ってるけど、ストーリー意味分からんただのクソアニメ」みたいな印象が大多数になったりするんかな。

 ほいでネット配信が主流になるにつれ、視聴環境に金をかけてる人は相対的に減ることになるのでは?と思っている。もっとも、そういう人向けに「円盤」という商品があるのだけれど。今後、「視聴環境に金をかけてる人に好まれアニメ」と「視聴環境にこだわらない人に好まれアニメ」の2極化が起きたりして。

 

顧客ニーズアニメ演出

 もしみんなが「アニメは基本スマホで見るモノ」と考えるようになったら、作り手はきっと「スマホの画面やスピーカー再生することを想定した作品」を作るだろう。簡易な視聴環境を持つ人が多数派になると、例えば「ポプテピピック」のように視聴環境依存しない面白さを持つ作品相対的価値が上がっていく可能性がある。別にこの手の先駆者では無いのだけれど、AbemaTV放送しているアニメポンコツクエスト」を試しに観て欲しい。簡素な背景、8Bitサウンドの音楽シンプルアニメーションの会話劇。明らかにスマホで観ることを想定して作られてると思うんだけど、今後こういう需要が増えていくんじゃないかなぁ、と予想している。んで、相対的に高予算クオリティアニメ立場が弱くなって行くんじゃないか、とすごく心配している。ちなみにポンクエ面白い

 でも一方で、ネトフリ限定配信作品であるヴァイオレットエヴァーガーデン」なんかはめちゃくちゃハイクオリティだったりするので、「ネット配信利用者の増加≠視聴環境にこだわる視聴者の減少」と作り手は考えてる、ということなんだろうか。

 

その点劇場版って良いよな

 高クオリティ需要に応えるカタチの一つが劇場版作品劇場版アニメの一番いいところは、最高レベルの視聴環境提供されることである。作り手も映画館で上映されることを想定して作品作りができるので、劇場版作品を金のかかる視聴環境で視聴すると明らかに音響が凄かったり、細かい効果音を使った演出や異常に美しい背景美術が楽しめる。マジで最高。こないだ劇場版攻殻機動隊観たけど凄いぞアレ。

 

教えてよ、みんなのアニメを観る環境

2018-02-16

anond:20180215204741

マジレスすると、

  1. 筋トレでオスのフェロモンを全開にする。
  2. いつもスーパーカーフェラーリランボルギーニ等、エンジンサウンドが印象に残る車)に乗って店へ行く。
  3. ハイファッションのスーツを着こなす。(清潔+お洒落なら可)
  4. 支払いは、1万円札オンリーで釣銭は募金箱に全額投入。

これができるなら、Sさんに覚えてもらえる可能性はあるだろう。

できないなら、勉強仕事一生懸命頑張って、上記の条件を少しでも揃えられるようにすれば良い。

いつか距離ちょっとでも縮まる日を夢見て、俺は明日エビマヨおにぎりを買いに行くわけ。

2018-02-13

anond:20180213093831

ホモヤバイ洒落になってない。

 

オカマはナヨナヨしてて、弱っちく見えるけど、あいつら根は男だから弱いわけじゃない。

しろ普通の男と違う所でスイッチが入って、最強戦士に変わるから、ナメでかからない方が良い。

 

神聖隊(しんせいたい)ヒエロス・ロコスギリシア語: Ιερός Λόχος[1])は、紀元前378年に将軍ゴルギダスが結成した古代ギリシアテーバイテーベ)の、ギリシアで最強と謳われた精鋭歩兵部隊である

 

スパルタを破ったレウクトラの戦い等で活躍し、紀元前4世紀テーバイギリシア覇権確立に大いに貢献したこ部隊は、150組300名の男性恋人同士によって編成されていたという。

なぜ男性同士のカップルから成っているかというと、愛する相手に惨めな姿を見せようとせず、かつ恋人を守って戦うだろうとの想定のもと設立されたためである

神聖隊(ヒエロス・ロコス

同姓愛の恋人同士をペアにして300名で編成された古代ギリシアテーベ精鋭部隊

2018-02-12

休み明けに休みの間何したか聞くのやめて

特に外出してないしイベントごとにも参加してないし誰にも会わずに一人で過ごすから、なんて答えたらいいか迷うんだ。

そもそも平日仕事して、休日遊びにいくっていう気力があんまりないんだ。

28歳の女子だけれど、最近あんまり何もやる気にならないんだ。お洒落洋服かわいいスポットもそりゃ少しは興味あるけれど、他の女の人みたいにちゃんとできないんだ。かといって、ゲームとか歴史建造物が好きとか、そういう一人の時間を楽しく過ごせるような趣味もないんだ。資格勉強するとか転職活動をコツコツやるとかそれもしてないんだ。全然ダメなんだ。ただ寝て起きてを繰り返して、自慰行為してぼんやりして、だらだらHuluみて、休みの21時くらいには「あぁ、また今日無駄な日を過ごしてしまった。来週の休みこそは何かやるぞ」って思うんだ。毎回その繰り返しなんだ。

たぶん、頭と体力と気力のキャパティが低いんだ。仕事でも、出来ることと出来ないことの差が激しいからそう思うんだ。そのことで他の人に変に思われてしまってそれを感じてぎくしゃくしてしまってる。自分でもどうにもできなくて職場でも自信を失ってどんどん無口になっていくんだ。自分が会話に混ざっちゃいけないような気がして、役立たずのような気がして、どうせいつかは嫌われてしまうなら、その前に距離を取っておきたいんだ。馬鹿げた考え方だと思うけどそう思うんだ。

休日は、唯一そんな居心地の悪さから解放される日なのだから、本当はもっと有意義にすごしたいけど、なんだかあんまり何もしたくないから困る。疲れたくないって頭が言う。いつからこんなに弱っちくなったんだろう。唯一趣味と言えた読書も、なんだかあまり読み進められなくなってしまった。

転職したら変わるのかな。どこいっても同じだよ。ずっとこんな感じなのかなぁ。つかれるなぁ。

2018-02-11

女になりたくなかった

幼少期に女嫌いをこじらせすぎた。

原因は母親ヒステリー

毎日夫婦喧嘩は絶えず、家ん中じゃ麦茶が飛んで皿が割れた。

喧嘩の発端は、毎回、母親が突然に不機嫌になる事だ。

母は人付き合いが壊滅的に苦手だったが、父の仕事関係で、妻として表に出る事が多かった。

その中で生まれネガティブ感情が、大体二週間ぐらいかけて『そもそも結婚なんかしなけりゃ』という不満に発酵し、その後は『超不機嫌モード』に移行する。

そんな母の態度に、生来短気な父の堪忍袋の緒が切れると、家の中で怪獣大戦争が勃発するという仕組みだった。



──と気付いたのは大人になってからで、幼い私は兄と抱き合って震えながら、『うちのおかあさんは何故急に怒ったり不機嫌になったりするのだろう』と考えていた。

喧嘩が終わった後、私たちはよくベソをかきながら父に聞いた。『なんで母さん、ああなの』と。『気に入らないことがあるなら、言葉で言えばいいのに』と。すると父はこう返した。

『母さんは女だから。女の人は男の人と違って理論的じゃないから、よくわからないところで感情的になるんだ』と。

私は兄と一緒にふんふんと聞きながら思った。

『そうか、女だからか。女ってクソだな。』

健全な性の道を踏み外し出す、記念すべき第一歩だった。



第二ステージ

母親を疎み、兄や父と主に過ごしてきた私の読書習慣が、歪んだ固定観念をより強固なものとするに至った。

少年マンガの購読である

(先に断っておくが、私は少年マンガ糾弾する気は一切ない。ただ事実ありのままに書き記していくだけである。そして私はありとあらゆるジャンル漫画が大好きだ。)



兄弟と育った私は、コロコロを読み、ジャンプを読んで育った。父のコレクションである少年漫画に手を伸ばし、特にドラゴンボールを好んで読んだ。

しかし私はドラゴンボールブルマちゃんが嫌いだった。天才科学者とかそういう長所は、曇りきった私の目には見えておらず、『何も出来ない癖にすぐ泣いてすぐ叫び、恋や欲求にすぐ目がくらむ、ヒーローの足を引っ張る存在』とそんな風に見えていた。『ああ、父を煩わせる母と同じだ。やはり女というものはこういうものなのだ』と。



同時に、私の性の芽生えの切っ掛けもブルマちゃんであった。

詳しくは割愛するが、あのマンガって結構えっちだよね。

とにかく女体に興味を覚えてしまった私は、こっそり父の読んでいる青年漫画に手を出した。前に一度ちらりと見えた時、なんだか非常にえっちっぽいページが見えたかである

親の目を盗み、どきどきしながらページを開いた。そこには大人世界が広がっていた。

どろどろとした愛憎入り乱れる大人世界だった。女はひどく誇張された化粧と共に描かれ、男相手に股を開いていた。

べっとりとした口紅と真っ黒な性器が、多大なる忌避感を私に与えた。



『おヴぁああああああああああああ』と私は心の中で叫んだ。

ブルマちゃんの可愛らしいお胸とは正反対のものがそこにはあった。

だがリアル調のその漫画の方が真に迫っているような気がした。

なるほどこちらが真実だったのか、と小学三年生の私は納得した。

『女はクソだ、内面だけでなく外面も。』

齢九、私は何処へも辿り着かぬ道へと順調に足を踏み外していった。

ついでに化粧が嫌いになった。



さて私はある時期より、重大な気付きに直面する事になる。

それは『自分も女である』という事実であった。

私は自分母親のようになる事を極端に恐れた。ゆえに『感情的にならない事、理論である事』を信条に掲げて日々を過ごしてきた。

また、既に女という性を軽んじていた私は、『女子なんか』と遊べば『女』になってしまうと思い込んでいた。

ここでの『女』というのは、しばしば侮蔑的な響きを含むあの『女』のニュアンスだ。『まったく女ってのは』というあの感じだ。



女子ままごと菓子を好み、恋の話に興じるもの男子は外で体を動かし、虫やボールを追いかけるもの。前者は幼稚かつ非建設的で、後者建設的なもの──。

私は男子に混じって遊んだ。虫をつつき、ボールを追いかけ、カードゲームに興じては『女子にはわかんねーだろ』と男子と一緒に男ぶった。

てめーも女子だろ。

ともあれ男女問わずパンを履きまくっていた時期にそれを咎められる事は一切なく、私はこのままずっと『男』に混じって生きていくものだと思っていた。



しかし年齢が上がるにつれ状況は変わっていった。



中学時代より、『女子』としての振る舞いをするよう諸所で注意を受けるようになった。

足を開くな、スカートを履け、髪を整えて身綺麗にしろ

私はその度に反発を覚えた。それが身に染み付いた女嫌いゆえであるというのには、未だ気付いていなかった。ただ女らしくしろと言われる度、いいようのない嫌悪が体を駆け巡り、肉体を引き裂きたいような衝動に駆られた。

父や母も男勝りな娘の教育ほとほと手を焼き、私を『反抗期』と称した。私もそうであると思っていた。

──『反抗期』という言葉に、ひどく感情的な、理論の欠如の時期、という印象を見出した私は、すぐに『反抗期』を終え、男らしく振る舞うのをやめた。

女らしく振る舞う事もしなかったが、それで周りは満足したようだった。



さて年月が過ぎ、こうして高校までをしのいで来た私であったが、大学へ出るに当たり、いよいよ『社会』という漠とした強敵対峙する事になる。

家族は言った。『お前もそろそろ化粧を覚えないと』。

Wait, what?

私は心の中で叫んだ。脳裏に浮かんだのは、幼少期に見た、あのべったりとした口紅と醜い性器映像だ。

あの醜悪気持ちの悪い化学製品を、醜い女の象徴を、私に塗りたくれと言うのか。

女は醜いものだと教え込んだお前達が、今度は私に女になれというのか。そりゃないぜworld。



齢十八。私は化粧から逃げ回った。

言わずもがな、最たる要因は、家庭環境の最悪だったあの時期に読んだ例の青年漫画だ。

あの裸の女が身につけていた口紅だ。自業自得はいえ、最早トラウマだった。

親はありとあらゆる手で私を説得しようとした。

『最低限のマナーから』『そんなんじゃ社会でやっていけない』『化粧は有害じゃない』

『今はただの練習でいいから』『ええい駄々をこねるのをやめろ!』。



さて、呆れた事に私は自分がなぜこんなにも化粧品嫌悪を抱くのかを、未だ理解していなかった。

いくら醜悪描写漫画で見たからといって、なぜそれが全てだと思い込む?テレビを見ろ、タレント達は男女問わず化粧をして美しいじゃないか。──』

その裏に繋がる根深い『”女性性”への嫌悪』に気付けなかったのは、外面的な事に関して言えば、私の嫌悪がごく限定的である為であった。

化粧、ヒール、裸体を連想させるような肌の露出。装いに関して嫌だったのは、この三点に尽きた。

別に女の肉体を持っている事について、不満はない。

男の肉体が欲しいとも思わない。

着物であれば女性のものを好んで着たし、ミニスカートヒールでなければ、多少はフェミニンな装いも吝かでない。

非常にややこしく凝り固まった嗜好がどこから来たのかと、私は大いに悩んだ。

こうして書き出せば理路整然としているが、書いていない様々な事ゆえに気付きは遅く、私は自分が一体何故こうも屈折しているのかと懊悩した。



齢十八と半分。ようやく気付いた切っ掛けは恋だった。

幼馴染に、太陽のような男がいた。

高い背とおおらかな心が皆を惹き付け、彼の周りには男女問わず人が集まった。

私と男は気安い仲だった。ある時、抱えきれなくなった想いを彼に吐露した。

彼は赤面していた。想いが伝わったのだと浮かれ、私は何度も愛を告げた。間違いなく、あれがそれまでの生涯で一番幸せな時だった。

やがて彼は真っ赤な顔をして、はにかみながら、人を惹きつけるあの笑顔でこう言った。



『お前も可愛いよ』



大抵の女性であればここで舞い上がったのだろうか。しかし私は違った。

『おヴぁああああああああああああああ』と心の中で叫んだ。待て、お前、可愛いよってなんだ。可愛いよってなんだ。

かにも、私はその瞬間まで気付いていなかった。男に慕情吐露する事がどういう事なのかを。人として心から愛していたから、それを告げたい。ただそれだけだった。無責任な事だったと今なら思う。

いや、私は付き合いたいとは思っていたのだ。だがそれが必然的に『女扱い』に繋がるという事に気付いていなかった。彼は私に化粧やお洒落を望むだろう。まだ若く健全な男として、『可愛い彼女』を会得する事を望むだろう。

私は絶望した。

私はこの男を愛してはいるが、彼の女にはなれない。自分の中で育ててきた固定観念が、私に盛大に牙を剥いた瞬間だった。

ようやく私は自身に深く根をはる『”女性性”への嫌悪』に気が付いた。



私と幼馴染はどうともならなかった。

幼馴染も馬鹿ではない。彼は『可愛い』という形容詞がおよそ私には合わない事にすぐ気付いた。



暫く友人以上恋人未満のような関係を続けたある日、彼は言った。

『やっぱ俺、お前を女としては見れない。』

私は返した。

『然もありなん。』



さて、ようやく氷山の全容を眺める事が出来るようになった私だったが、ぎちぎちに凝り固まった偏見を見つめ直し、途方に暮れた。どれだけ難儀な奴だと。

いっそ潔く『俺は男だ!』と思えたら楽だった。

いっそ『女は等しくクソだ!』と思えたら楽だったかもしれない。

だが私は男でないし、女はクソではないし、女友達普通にいたし、大好きだった。

『””』を使って『”女性性”への嫌悪』と書いたのは、この『”女性性”』が、『世間一般蔓延してはいるが真ではない、女性に関する漠然として、かつ悪意を孕んだ偏見』に過ぎぬ為だ。

ネット漫画で嫌という程に見る”醜い女像”など、現実人間関係では見た事がない。

強いて言えば母親ヒステリーぐらいだが、それもも母親を一個の人間として見られるようになってからは、『母は女だからそうなのだ』という訳でない事を知った。



全てが根拠なき偏見ゆえと気付けたのなら、何も気にせず、ただ己として人生を歩めるだろうと思っていた。

だが、最早これは理論ではなかった。『女』として社会に出る事を考える度、『女らしい』格好をする度、どこからともなく嫌悪と惨めたらしさが迫り上がった。

『女の格好をすれば、きっと皆私を”女”と見るに違いない。甘ったるい菓子を好み、ぺちゃくちゃと甲高い声で噂をし、感情的に泣き叫ぶ、あの生き物と同類に思うに違いない。──』

『あの生き物ってどの生き物だ。お前の女の友人に、そんな奴が一人でもいるか。あと誰もお前の事は気にしねえよこの自意識過剰野郎。』

絶え間ない反駁でどうにかその考えを埋葬しようとするが、気が緩むと、それは何度でも蘇っては私の前に立ちはだかった。

また、たちが悪いのは、偏見が純然たる嘘でもない事であった。

私が私の中に根付かせた偏見は、何も初めから私が生み出したものではない。

漫画文学ネット、口さがない噂。

母親の姿。

買い物に少々時間をかけて良いかと問いかけ『女の子ってほんと買い物好きだよね』と返された事。

転んで涙を滲ませた私に『女って何ですぐ泣くの?』と問い掛けたクラスメイト──。



世間”が私を『女』と見る。女として生きたくない。いやそれは偏見に過ぎない。お前は女の友人達侮辱するのか。だがこの先、私が囚われてきた偏見と何度直面する事になる?

いっそ男になりたい。いやそれは逃げで甘えだ。男達をも侮辱する考えだ。だが少なくとも、私が嫌悪してきた女性性を押し付けられる事はなくなるだろう?



一つ、確かな事がある。私に恋愛が出来る気はしない。

私は幼馴染を心より愛していたが、『女』として扱われるのは耐え難かった。いっそ最初から男であったなら、私は彼を友人として愛せていただろうか。

近頃、新たに気付いた事がある。寝台で、男に抱かれる女としての自覚を得た途端、私は完全に不能になる。



必ずしも恋愛がしたいわけではない。

ただ目の前の人々を愛し、尊重し、あとは流れるままに生きていければいいと思う。

反面、やはり人と愛し合ってみたいという願いも漠然と持ち続けている。



こうなりたくてなったのではない。だが後ろ向きでもない。

『女はこうだ』『男はこうだ』と括る前に、目の前の人間を、一個の人間として見る事、

己と違う、十余年、数十年の生を歩んできた人間を、ただ一人の、別個の人間として尊重する事を信条に、

取り敢えず前を向いて生きている。

2018-02-10

anond:20180210142511

知的男「自分の話についてこれる女が存在するなんて⋯! 好きです。付き合ってください」

知的女「お洒落恋愛も捨てて勉強一筋に生きてきた自分モテるなんて⋯! こちらこそよろしくお願いします 」

交際

知的男 「なんか期待してたのと違う! やはり女はバカに限る」

知的女 「なんか期待してたのと違う! やはり男はクソ」

こうして知的女が孤立していくのです

2018-02-08

洒落飲み屋愚痴るのは金の無駄遣い

 職場の同期の男に誘われて、20代の同期同士野郎4人で一緒に地元食材をふんだんに使ったちょっと洒落なお店で飲んだ。

 ややお高めだが料理にも酒にもこだわっている店で、日本酒好きの自分としては久々にうんちくを垂れる場面が来たと思いウキウキしていた。

 しかし、同期たちは飲み屋で何を話したかと言えば。なんか幹事のやつが「今日は日頃の不満を存分に出そうぜ」的な乾杯挨拶をして始まった話と言えば。

上司があまりいい人ではないこと。

・周りはあまり残業してないのに自分残業が多いこと。

・土日も出勤して12連勤するのはもはやデフォになったということ。

胃潰瘍かと思って病院に行ったが特に異常はなかったがそれでもなんとなく今も胃が痛いということ。

 あのなあ、そういう愚痴っぽい話するならお洒落な店で飲むなよ!適当に安上がりなチェーンの居酒屋で飲めばいいだろ!

 若造同士で愚痴って管を巻いたところでその不満は解決せんわ!上司とか人事とか労基とかに言え!

 ていうか俺の酒のうんちくを聞け!酒のチョイスはお前らに任せられたから俺ちゃんとやってやっただろうが!コース料理と相性バッチシなチョイスだろ!

 華やかな料理や酒を愚痴って不味くするためにこの店来たんじゃねえんだろ、まああんな湿気た話なら安い酒だろうと不味くなるだろうけど

 TPOってのをわきまえろTPOを、お前ら仕事で不満溜まるのもTPOをわきまえられないからなんじゃねーの?

 これだから今の若い人は金の使い方が下手だなんて言われるんだ、愚痴るなら安っぽい居酒屋に行け、料理を楽しみたいなら過剰に愚痴るな!

 あー、事務職のやつって本当つまんねえやつ多いわ。俺も事務職だけど。事務職全然向いてないタイプだけど。

2018-02-04

オタク、なぜ推しのグッズは身につけるのにメイクをしないのか

男性キャラクター達がメインであるとある作品ライブ映画館でのLVで見た。

当然会場の大多数は女性で、こういう現場オタクはもう見慣れたと思っていた。

ふと見た自分の前の列に、髪の毛にリボンを編み込んだノーメイクの芋ブス女オタク

そんなオタクも、もう現場で腐るほど見て来たはずなのになぜか疑問が湧いた。

自分の髪の毛に推しカラーリボンを編み込む手間はかけるのに、何故メイクをしないのか?」

私は芋くさい女オタクが大嫌いだ。

周りの環境金銭的な面で制限がかかる中学生辺りまでならまだ事情推し測り理解をすることができる、だがまるで中学生のような雰囲気の良い歳したオタクが腐るほどいることは事実である

しかし、何故嫌いなのか?と聞かれても多分答えることはできない。

何故なら私もどうして自分がきちんとした服を着てきちんとメイクしているかからいから。多少の自己顕示欲や好きな服を着ることで生まれポジティブ感情やらが混ざっているので一言では説明できないと思う。

でも少なくとも、服がダサいメイクをしない・髪が汚いなんてことは他人不快感を与えるだろうし、私の中ではあり得なくて恥ずべきであると思っているからそれが全く平気な人種理解できない気持ちがそのまま嫌悪感につながっているのだろうと思う。

私にとって芋ブスオタクは異星人のような存在だ、芋ブスというだけで意思疎通ができる気がしない。

女性のお洒落は何の為か、

という話題はよく燃えてたり燃えてなかったりするけど今回は本題では無いのでこのくらいで割愛

私の疑問へ戻る。

あの女は何を思ってリボンを髪に編み込んだのだろう、

私は彼を推します他人に示す為?

推し要素をコーデに取り込んだ♡とでも思ってた?

それともあれが彼女にとって最大限のお洒落だった?(リボン編み込む前にメイクしてまともな服を着ろよと思うから理解はできない)

私には彼女意図理解する術はないけど、おそらくそこには多少なりの自己顕示欲があるとは思う。

ならなぜそのエネルギー自分容姿をどうにかする事に使わないのだろう?!

そこが本当に理解できない。

痛バッグ芋ブスオタクにしてもそうだ。

自己顕示欲と痛バッグを作る財力、エネルギーをなぜ自分に回さない?

まともな社会人の皮を捨ててまでオタクやってる彼女らの幸福を私は理解できない。

以上、感情だけで書いた色々足りないであろう文章でした。

もし自覚のある芋ブス女オタクがいらしたらあなた理由を教えてくれるとありがたいです。

2018-02-01

インスタ映えしない飯画像

他人んちのごはんが食えない…とまではいかないけど、なんかしょうもない皿に不味そうに盛り付けられてる飯画像を見るのが苦手。

予防線張るわけではないが、出されて食えないとかではない。実際見たら嗅覚とか、作ってくれた人の気持ち?とかでいろいろ補正がかかって美味そうに見えるものだ。実際食ったら美味いことの方が多いし。

何がダメかというと、その家庭的で見た目のよくない飯の写メをわざわざ撮ってSNSに載せるやつ。手料理を載せてるとかなら本人もなんとか美味そうに見せようと工夫してる場合が多いから許せるが、おかんの飯とか彼女の飯とか称して載せられる不味そうな画像を見ると気分すら悪くなってくる。

いかけの飯画像とかも無理。お洒落な飯屋の飯だけと「ひとくち食べちゃった笑笑」みたいなのはいやだ。撮るなら食うな、食うなら撮るな。

わかってくれる人いない?

俺がおかしいのか?

以前今これ食ってるっつってぐちゃぐちゃに盛り付けられた茶色物体写メをわざわざツイッターのリプで送りつけてこられたときは思わず不味そうって返してしまって喧嘩になった。こっちからしたら、なんで食いさしの飯の写メ撮ってわざわざ@つけて飛ばしてくるのかわからんのだけど。

見たいものだけを見せる世界けがいいとは思わないけど、SNSでくらい綺麗なものを見たいと思う。

雪かきは!降ってから数日以内に!やれ!!!

なーんで路面凍らせてからやるかなあ……。

明日降るからって必死にみんな氷砕いて、掻いて……。

だったら!数日前にやっておけよ!!!

土日あったろ!!!!晴れてたろ!!!

しかもせっかく綺麗にしたのに道路に投げ捨てるクソが多すぎる。

そういうクソに限って揃いも揃ってご立派でお洒落な家に住んでるんだよな!脳味噌クソまみれかな!?

忘れた頃に路面に投げ捨てられたら凍るよね!?アイスバーンまっしぐらだよね!?

実際滑りかけたよね!?スタットレス履いててもきついんだよ!!!クソが!!!

自宅の周りが顕著で、我が家(雪国育ち)と両隣(それぞれ雪深い地域出身)の周りは翌日には雪も溶けて道路も綺麗に乾いていたのに、隣家道路を挟んで並びのマンションに至っては駐車場除雪の際に既に乾いていた路上ばんばん雪を投げ捨てていくので悪循環

エントランス側に至ってはだーーーれも雪掻かないからいまだにアイスバーンだぞアイスバーン

かいマンションは住んでる子供連れの一家が何軒かキャッキャしながら雪掻きしてたんだけどなー。

巨大団地に住んでた頃なんか、ご近所総出で雪掻きしてたものなんだけどなー。

あっれー?

ついでに愚痴る。

宅地開発だなんだで家をガンガン建てるのは構わないけどさー、雪降ったらさー、雪掻きに来るもんじゃないの?普通さー。

テメエんとこのモデルハウスの向かい保育園だ。

ちっちゃいお子さんが雪や氷を見てはしゃがないわけがないだろう。

しかもあそこ、お迎えピーク時にはお迎えの車で片道埋まるんだけど。路面凍らせたままだから車でお迎えも厳しくなってるんだけど。

しろあの近辺に住んでる人間邪魔なんだけど。

建てっぱなしってどうかと思いますよー。P社さん。

さーて、今日はどれだけ積もるんだろうな……積もらないといいなあ。

2018-01-30

anond:20180130222955

相手性格によるけど、ちょっと洒落チョコソートとかが無難じゃないの。

あんまり高価すぎないやつ。

味気ないくらいでちょうどいいよ。

2018-01-25

私の地雷ヲタク

なんなはてなブログ地雷女についてのブログがバズってたの私も書いてみた。

私は自分で言うのは何だがある程度穏やかな方の性格であると思う。

それでも許せない時があるしむかむかしてしま人種がどうしてもいる。

①喋り方が早口

いかにもオタクってかんじの喋り方苦手である。興奮して話したいことがあるならば、わかる。オタクもの。私もそんな時多分ある。けれどいつでも畳み掛けるような話し方は違和感しか感じない。癖になってしまってるんだろうなとおもいつつも苦手な人種。好かれると疲れることは必須なので避けたい。

②見た目が汚い

ありがちである。たまにノーブラでうろついてる猛者もいてドン引きしかない。せめておっぱいがある限りブラはつけて欲しい。あとなぜ女オタクには汚い天パが多いのか。論文でだしたらなかなか面白い議題のような気がする。

解釈違いを押し付け

知るかとしか言いようがない。

誰にだって解釈違いはあると思う。仕方ない十人十色もの思考考える人の分だけあると思うから仕方ない。でも「それは解釈違いだからやめろ!!」というツイートをみると押し付けがましくてめちゃくちゃ腹が立つ。お前の創作じゃない。私の創作だ。公式と違う点もあるかもしれないがノリと雰囲気で死にものぐるいで作ってる時なんて頭すっからかんなのでさ嫌ならブラウザバックしてほしい。

ヲタク暗黙の了解を平然破る

BL本やエッチな本は公共の場では読まない。

BLについての話は公共の場ではしない

即売会では小銭を用意する。高額紙幣は使わない努力をする。

即売会(イベント)の参加者は皆等しく参加者お客様はいない。

同人グッズはなるべく一般の人の目につかないようにする。

などなどもう当たり前のようにしてきたから何を最低限とするのかは私はもう分からない。ルールをしらないでは済まされないようなルールもたくさんある。是非とも調べてほしい。

ここまで偉そうにつらつら述べてきましたが、私が腐女子になれたのは中学の頃からの友人のおかげだと思います。綺麗にお洒落し始めたのは高校の頃に出会った絵の上手なフォロワーさんのお陰だし、化粧始めたのは綺麗なレイヤーに近づきたかたからでした。

なんだかんだ素敵なヲタクに支えられてきたので出会いってほんと大切だなと常々おもいます

最近すぐに心の包丁振り回しがちなので悔い改めて優しい人になりたいとおもいます

つらつら書き連ねて途中から何を書いてるのかわからなくなっていたので汚い文章申し訳ないです。

お願いだから電車内とかファミレスとかで戦利品読むのはやめてね。

2018-01-23

武蔵小杉って駅まわりの開発遅れすぎだろ

タワマンだけずんずこ立ってもしょうがなくね?

もっと商業ビルとかお洒落商店街とかつくれよ。

2018-01-19

anond:20180119183623

芸人浮気芸人浮気が頻発していることから

サンドウィッチ浮気彼女浮気相手の板挟みという洒落

サンドウィッチマンサンドウィッチ男(浮気した奴の属性が男)

あなたの言ってることはこれくらい無茶

2018-01-18

最近アニメから感じる、サブカル系オタク界隈に乗り込んでる感

前期だと宝石

ポプテピピック言わずもがな(もう手あかが付き過ぎてただのオタク向けになってるが)

ゆるキャンからはセリフ回しやファッション

何とも言えないサブカル臭がする

 

中途半端にお洒落感だした方がウケるって

業界気づき始めてるのでは

2018-01-16

anond:20180116225503

言葉に感動して金を出したというよりは

「ほほう、乞食にしては洒落言い回しをするな。よし恵んでやるか」という気にさせるんだろう

実話かどうか知らないが

2018-01-15

anond:20180115030253

いや洒落抜きで店に入りたさに適当な男を誘って酔い潰されたりレイプドラッグもられてレイプされたら、二人で飲んだんだから合意だろ冤罪云々で被害者が散々責められるのでは

男が難しく女は簡単なのは、男はあわよくばの下心があり女は用心してるからじゃん

日本はあの大学集団レイプみたいな事件でもレイプにならん国だし

2018-01-14

ミュージカルってギャグの方が向いてると思う

洒落とか感動とかハイセンスをメインにしたミュージカルって結構あるけどむしろ逆じゃねって。

お馬鹿とか失笑とかナンセンスの方がミュージカルと相性いいよね

masudamasterの悲しい想い

俺は女に、化粧もお洒落ハイヒールも止めてほしいと思ってる。楽させてやりてぇんだ。でも、女はどう受け取るだろうな?清く正しい「本当」が辺り一面を傷つけ、全く予想外に変貌させるかもしれない。だから冷静に

http://b.hatena.ne.jp/entry/353928182/comment/masudamaster

俺は女に、正常位を止めてほしいと思ってる。男に負けてほしくないんだ。でも、女はどう受け取るだろうな?清く正しい「本当」が辺り一面を傷つけ、全く予想外に変貌させるかもしれない。だから冷静に 、慎重にな?

http://b.hatena.ne.jp/entry/353937432/comment/masudamaster




https://anond.hatelabo.jp/20180114015428

https://anond.hatelabo.jp/20170531124745

2018-01-11

anond:20170601132858

この増田自分が無いんだな。

ファッション他人ウケを狙っているだけ。

オタク隠しも自分に自信が無いから。

彼氏が居ること、お洒落なことでアイデンティティを保っているけど、

中身がすっからかん自分が嫌でたまらないんだろうなと思う。

なんでって自分もそういうタイプから

アルコール日記

今日仕事帰りにいつもとは違う反対路線帰宅してみた。

いつもの朝には見ることのない風景

といっても夜だから街の灯が車窓を滑っているだけ。

適当な駅で降りて、立ち呑みを探して呑んで食べる。

おでんが良いね寒波襲来。

来月、2月10日、逸脱路線帰宅の旅と洒落てみよう。

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