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2019-06-28

anond:20190628121556

BLUE』(ブルー)は、千葉コズエによる日本漫画。『Sho-Comi』(小学館)にて、2009年19号から[1]2011年19号まで掲載された。単行本は全8巻。

BLUE』(ブルー)は、山本直樹による日本短編漫画、および同作を収録した単行本タイトル。作中の性描写問題となり、東京都により不健全図書指定を受け、版元回収となったことで話題になった。

blue』(ブルー)は、1996年魚喃キリコ漫画、および漫画原作として2003年に公開された映画である

Blue Gender』(ブルージェンダー)は、1999年10月7日から2000年3月30日まで毎週木曜日25時50分から26時20分にTBS放送されたテレビアニメ作品月刊コミックドラゴンにおいて加崎善彦の作画漫画連載もしていた。

BLUE SEED』(ブルーシード)は、高田裕三漫画作品、および1994年放映のテレビアニメ1992年コミックガンマ』に連載され、看板作品だった。

Blue Heaven』(ブルーヘヴン)は、髙橋ツトムの漫画作品。『週刊ヤングジャンプ』(集英社)にて2002年から2003年に連載された。単行本全3巻発売。

BLUE MOON』(ブルームーン)(英一&英二シリーズ)は、森脇真末味による日本漫画読み切りシリーズとして、小学館『プチフラワー』に発表された。「緑茶夢」・「おんなのこ物語」と並ぶ作者の代表作の一つ。

BLUE DRAGON ラルΩグラド』(ブルードラゴン ラル・グラド)は、『週刊少年ジャンプ』(集英社2007年1号から2007年32号まで連載された原作鷹野常雄漫画小畑健によるファンタジー漫画作品単行本は全4巻が出版されている。

BLUE DRAGON ST』(ブルードラゴン シークレットトリック

2006年12月4日から2007年6月6日まで、『月刊少年ジャンプ』にて連載されていた。漫画柴田亜美Xbox 360から4年後という設定であり、ゲーム版キャラクターも登場する。ギャグが主。掲載休刊の際に連載終了。後に単行本化されている。

BLUE DRAGON 天界の七竜~空中都市の闘い~』

Vジャンプ2008年7月から2009年6月号に連載。原作アニメシリーズ構成の大和屋暁漫画作画監督の大竹紀子アニメ天界の七竜』22話と23話の間に当たる物語。後に単行本化されている。

BLUE DROP』(ブルー ドロップ)は、吉富昭仁漫画電撃コミックガオ!』にて連作読み切りとして連載された後、『チャンピオンRED』にて『BLUE DROP 〜天使の僕ら〜』が連載された。『BLUE DROP 〜天使達の戯曲〜』としてテレビアニメ化され、2007年10月から同年12月放送された。

BLUE ROSES 〜妖精と青い瞳の戦士たち〜』(ブルー ローゼス ようせいとあおいひとみのせんしたち)は、2010年9月16日日本一ソフトウェアから発売されたPlayStation PortableシミュレーションRPG漫画版は『電撃「マ)王』にて2010年11月から2011年8月号まで連載。作画中村煌。

BLUE EYES』(ブルーアイズ)は、にしまきとおるによる成人向け漫画作品

ブルーシティー』は、星野之宣による日本SF漫画作品星野の「出世作」とも呼ばれる[1]。『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて、1976年2号から同年21号まで連載された。全18話。

ブルーホール』は、星野之宣によるSF漫画1991年から1992年まで『ミスターマガジン』(講談社)に連載された。1992年から1993年にかけてKCDX(講談社から全2巻が刊行され、その後も2度にわたり文庫化された。中国語フランス語翻訳されている。 続編にあたる『ブルーワールド』は、1995年から1998年まで『月刊アフタヌーン』(講談社)に連載された。1996年から1998年にかけてKCDXから全4巻が刊行され、2001年には文庫化もされた。

ブルーフレンド』は、えばんふみによる日本漫画作品少女漫画雑誌りぼん』(集英社)にて連載された百合漫画であり、作者にとって4回目の連載作である

ブルーイッシュ』は梅田阿比による日本漫画。『プリンセスGOLD』(秋田書店刊)2011年1月から2012年3月号まで不定期連載された。単行本秋田書店から全2巻。

ブルートレイン』は、高橋はるまさによる日本漫画集英社漫画雑誌で連載され、電子文庫化を経て、100円ショップダイソーで再文庫化されている。

ぶるうピーター』は、小山田いくによる日本漫画作品1982年から1983年にかけて、秋田書店の『週刊少年チャンピオン』に掲載された。

『B.B.フィッシュ』(ブルーバタフライフィッシュ)は、きたがわ翔による日本漫画1990年から約3年にわたり、『週刊ヤングジャンプ』(集英社)に連載された。

ちえこ

ブルーライト★コレクション1983年3月なかよしKC)

ブルーミントホテル小田浩志)

柴田ヨクサル

ブルートライカー(原作担当作画・沢真、『コミックDAYS2018年4月30日 - 、既刊3巻)

紫堂恭子

ブルー・インフェリア - 『コミックトム』(1993年 - 1995年)、単行本書き下ろし、全4巻

谷川史子

ブルーサムシング2015年7月24日)

金城宗幸

ブルーロック作画:ノ村優介、『週刊少年マガジン2018年35号 - )

持田あき

ブルーリボン(『りぼん2005年11月号 - 2006年1月号)

ヤマダ

ブルーハイジ(『月刊モーニングtwo2014年3月号 - 不定期連載)

ジョージ秋山

1978年に『ブルーあいつ』を『週刊少年キング』で連載した。

伊藤明弘

ブルーゲイル 伊藤明弘版権作品集 (大都社、単巻) - アニメ戦闘メカ ザブングル』の後日譚(ラグ主人公にした作品)の他、『ARIEL』『勇者王ガオガイガー』の外伝パロディを収録。

鈴木マサカズ

ブルードッグブルース(エンターブレインコミックビーム』2003年 - 2004年2月号連載)

斉藤

ブルーな午後のブルーな僕に』

佐々木淳子

ブルーオベリスクあすかコミックス、1992年

川本コオ

ブルーセックス

柿崎普美

ブルーセンチメンタル

きお誠児

ブルーアジュール

近未来海上舞台に、水素燃料プラントを狙う謎の軍隊と、国連軍空母部隊との、ステルス戦闘機同士の戦いを描いたSF作品。『サイバーコミックス』連載。休刊により未完。

2019-05-25

anond:20190524181659

伊東岳彦宇宙英雄物語角川お家騒動で止まったけど、ウルトラジャンプ創刊号から続きが描かれて完結した。

小池定路魔法少女チキチキ」新装版が出て、それで無事完結。

佐藤ショウジふたりぼっち伝説富士見書房から「マルとホネ」という名前で完結・・・

しゃあ「キョウハクdog's」新装版で出直して無事完結。

衣澄れいヒビキのマホウ」途中かなり止まったけど、新装版も出つつ無事完結。

さらちよみシュタインズ・ゲート」途中かなり止まったけど、一気に最後まで描いて無事完結。

松本ドリル研究所「このはな」「この世を花にするために」っていう漫画で仕切り直しっぽい?

石見翔子Flyable Heart」途中かなり止まったけど、一気に最後まで描いて無事完結。

すえみつぢっかリバーシブル!」A5版からB6版に変わって無事完結。

山西正則ライコネン熱帯魚」完全版が出て、無事完結。

葉鳥ビスコ「千年の雪」間10年ありますが、無事完結。

柴田亜美未来冒険チャンネル5」復刊ドットコムで完結。

岡田芽武影技-SHADOW SKILL-」途中かなり止まったけど、ちょくちょく最後まで描いてとりあえず完結。

2018-07-25

むかし南国少年パプワくんで、子供を二人つくったオッサン

同性愛はいかんぞ!非生産的な!」

って言うギャグがあったけど

柴田亜美過去の反ポリコレ発言で袋叩きにされるの?

2018-07-21

何でスクエニ漫画っていつまでもパッとしないんだろう

ハガレン銀の匙荒川弘すももももももマギ大高忍、ハレグウライアーライアーの金田一蓮十郎荒川アンダーザブリッジ聖おにいさん中村光、他にも柴田亜美浅野りん等々新人をいい感じに発掘してるのにめぼしい漫画家は他の出版社に持っていかれているし、スクエニに残ってるヒット漫画家イマイチぱっとしない。

ゲーム会社の強みを活かして漫画ゲーム化やゲームコミカライズなどのメディアミックスに強いかというとそうでもない。

それどころかハイスコアガールでは編集が当然やるべきゲーム会社権利関係を怠って作品に傷をつけてるし。

結構長いこと低空飛行を続けてる感じで不思議だ。

2018-07-20

柴田亜美ギャグ議員が本気で主張する世の中になったよ!

2014-06-18

少女漫画が嫌いな人にこそ読んでほしい女性作家作品

http://anond.hatelabo.jp/20140616005514

偏見で女性作家作品を読まない人がいるのはもったいないなと思ったので

少女漫画アレルギー」でも楽しめる漫画を集めてみます。すでにやっている人がいたらすみません


魅力的な世界観


漆原友紀   蟲師

この世はヒト知れぬ生命に溢れている――。動物でも植物でもない、生命の原生体――“蟲”。それらが招く不可思議な現象に触れたとき、ヒトは初めてその幽玄なる存在を知る。蟲とヒトとをつなぐ存在――それが“蟲師”たる者。

深遠なる世界観

蟲と人との関わりを描く。基本的に一話完結。

語られる物語はどこか懐かしく、優しく切ない。

今市子   百鬼夜行抄

普通の人間には見えない不可思議なモノたちが見えてしまう飯嶋律。彼とそのファミリーがさまざまな妖魔との出会いの中で紡ぎ出す不思議絵巻。

現代を舞台に妖達が「リアルに」描かれる。基本的に一話完結。

語られる妖達はどこかで見たことがある気がしてくる。昔話の中で。民話の中で。

これこそが妖の本来の姿だ。「本当は恐ろしい日本昔話」

耽美な表紙を見て敬遠していた。もっと早く買えばよかった。

熱血


田村由美   BASARA

20世紀末、高度な文明は滅び、人々は暴君の支配する国で圧政に苦しんでいた。300年の時が過ぎ、山陽地方白虎の村に双子の兄妹が生まれ、兄の方はタタラ、そして妹は更紗(さらさ)と名付けられた。兄のタタラ暴君の圧政から人民を救う「運命の子」と予言されるが…。愛と冒険ジパング伝説!!

ファンタジー大河ドラマ

とにかく熱い。読んでいると天下統一したくなる。

主人公がゾクゾクする程かっこ良い。だが女だ。

個人的には黒船襲来あたりから読むのが止まらなくなった。

美内すずえ   ガラスの仮面

演劇の道にすべての情熱を賭けて生きる少女北島マヤ。幻の名作「紅天女(くれないてんにょ)」をめぐって、さまざまな人物とその思惑が交錯する演劇大河ロマン!!

貧しい母子家庭に育つ北島マヤは才能を見いだされ、逆境の中演劇の道を志す。

演劇の道に人生の全てをかけた2人の少女天才北島マヤ努力天才姫川亜弓

2人の才能のぶつかり合いが熱く描かれる。古典的名作。完結するのだろうか・・

一条ゆかり  プライド

今は亡き有名なオペラ歌手を母に持ち、同じ道を目指す資産家の娘、麻見史緒。バイトをしながらオペラ歌手を夢見る緑川萌と出会い…!? 

ガラスの仮面オペラ版。主人公亜弓さんサイドである

怒濤の展開に目が離せない。

ガラスの仮面」が絵柄が古すぎて抵抗あるという人はこちらだけでも読んでみてほしい。

人間ドラマ



羽海野チカ  三月のライオン

その少年は、幼い頃すべてを失った。夢も家族も居場所も──。この物語は、そんな少年がすべてを取り戻すストーリー。その少年職業は──やさしさ溢れるラブストーリー

棋士達の生き様を描く。

場所のない少年棋士能力だけで自分の居場所を作ろうとした。

生き方を見失った彼は3人の姉妹出会い、人との関わりを回復させて行く。

深谷かほる  ハガネの女

次々と担任が辞めていく問題クラス、4年さくら組の新担任になった芳賀稲子通称“ハガネ”。ひと筋縄ではいかない、クセモノぞろいの子供&その親たちを相手に、ハガネの真剣勝負が今、始まる―!!

いじめ虐待ネグレクト・・・扱う題材は極めて重いが読後感は悪くない。

この漫画では決して「ご都合主義」な解決をしない。

いじめられっ子はいじめられたまま。虐待児は虐待されたままだ。

しかしながら子供の成長を予感させるラストで読者に希望を感じさせる。

良く取材をしていると思う。

山下和美  天才柳沢教授の生活

ゴルゴ13より目が細いこの人は世界一ヒューマン大学教授である道路は右端を歩き、横断歩道以外で道を渡らない。安くてうまいさんま”のためなら、足を棒にしても歩きつづける。本書は、Y大経済学部教授柳沢良則の克明で愉快な記録である。 

ヒューマンドラマ基本的に一話完結。

暖かかったり、ほろっとしたり。泣いたり笑ったり。

勉強っていいな。学ぶ事はすばらしい。

はじめの方の巻はちょっと毛色が違うのであえて途中の巻にリンクしています

少年漫画

王道少年漫画

女の書く物語に面白い物がない

増田にも満足できるのではないかと。

加藤和恵   青の祓魔師

悪魔の血を継ぐ少年奥村燐の前に、突如父を名乗る魔神が現れ、悪魔が棲む虚無界へと連れ去ろうとする。高名な祓魔師である養父は、命を懸けて燐を守り死んでしまう…。燐は己の無力さを悔やみ、祓魔師になって魔神と闘うことを強く決意するッ!! 



田辺イエロウ  結界師

その昔、霊感の強い烏森家の殿様が妖しげなものを呼びよせてしまったために、それを退治する結界師が生まれた。かつての城跡に建つ私立・烏森学園を舞台に、400年後の現在跋扈(ばっこ)し続ける妖怪に立ち向かう墨村家と雪村家の若き後継者良守時音の活躍を描く妖結界バトルストーリー!!



荒川弘   鋼の錬金術師

兄・エドワード・エルリック、弟・アルフォンス。2人の若き天才錬金術師は、幼いころ、病気で失った母を甦らせるため禁断の人体錬成を試みる。しかしその代償はあまりにも高すぎた…。錬成は失敗、エドワードはみずからの左足と、ただ一人の肉親・アルフォンスを失ってしまう。かけがえのない弟をこの世に呼び戻すため、エドワードは自身の右腕を代価とすることで、弟の魂を錬成し、鎧に定着させることに成功。そして兄弟は、すべてを取り戻すための長い旅に出る…。



ギャグ漫画

まとめは力尽きました。たくさんいますよね・・

中村光聖☆お兄さん) ヤマザキエリ(テルマエ・ロマエ)  岡田あーみん 新井理恵(ペケ) 柴田亜美

かいろいろ。不条理ギャグ系は古いと通じないかなぁ。ススメにくい。

載せるか迷ったもの

狂気を孕んだ耽美さに「少女漫画アレルギー」な人は耐えられないかも

名作だけど少女漫画っぽいかな・・?

ブコメから

コメントどうもありがとうございます

今日ちょっと時間がなくなってしまって途中までです。

ブコメも全部読めていません。すみませんすみません。日曜までには・・

佐々木倫子  動物のお医者さん

今日獣医学部ユニークな仲間とかわいい動物たちは大騒ぎ。思わずニヤリのおもしろさで、国民的人気大爆発のドクトル・コメディ



吉田 秋生  BANANA FISH

ストリートキッズボスアッシュは、胸を射たれて瀕死の男から薬物サンプルを受け取った。男は「バナナフィッシュに会え…」と言い遺して息を引き取る。ベトナム戦争で、麻薬にやられて、正気を失ったままの兄が時々つぶやくバナナフィッシュ」と同じことばを聞き、興味を抱いた。謎の言葉バナナフィッシュ』を追うアッシュに、暗黒街の黒影が迫る…! 大人気ハードロマン!!



末次由紀  ちはやふる

まだ“情熱”って言葉さえ知らない、小学校6年生の千早(ちはや)。そんな彼女出会ったのは、福井からやってきた転校生・新(あらた)。おとなしくて無口な新だったが、彼には意外な特技があった。それは、小倉百人一首競技かるた千早は、誰よりも速く誰よりも夢中に札を払う新の姿に衝撃を受ける。しかし、そんな新を釘付けにしたのは千早のずば抜けた「才能」だった……。まぶしいほどに一途な思いが交差する青春ストーリー、いよいよ開幕!!



よしながふみ  大奥

男女逆転大奥。 将軍は女、大奥には美男3000人。 よしながふみのSF大河ロマン



あしべゆうほ  クリスタル☆ドラゴン

緑の原の一族(グリアナンクラーク)の中で唯一、黒髪で生まれたアリアンロッド魔法使いのもとで修業を積むアリアンは、炎の中で一族を滅ぼした“邪眼のバラー”を目撃。運良く生き残ったアリアンは助け手を求めて旅に出る…。神話と伝説の古代ヨーロッパ舞台に、遠大な構想で描かれた大河ファンタジーロマンの決定版!!

2013-06-09

ヲタク腐女子アニメ遍歴

こんばんは、ヲタクと腐女子と百合厨と以下略(なんか追記)の増田です。

手違いで更新する頁間違って荒らしのように記事が重複登録されました、すみません


前回のチラ裏は各属性について言及するために各項目さらっと流したので、

今回は「アニメ」の方に特化して幼少期から現在に至るまでのアニメ遍歴を振り返って見ようかな、と。

相変わらずぽんぽん話は飛んで、好きなものを好きなように語り倒してるだけの無駄に長いチラ裏です。

引用部分は前回の記事から引っ張ってきてるので読み飛ばしてくださって結構です。


「劇場版 機動戦艦ナデシコ」は、本当に印象に残っている。

ヲタクに関しての「原体験」の作品といっても過言ではないと思います。ほんっとにね、好きだったの。

自我がしっかりしてからのヲタクの「原体験」とも言える作品は、やっぱり「劇場版 機動戦艦ナデシコ」だと思う。

何の前知識もなく映画館のスクリーンで観て、とにかく「すごい好き!おもしろ!!!」て思ったんですよね。

四半世紀以上生きてどっぷりヲタクになっている今になって、アニメ版を知っている前提で劇場版を観ていたら、

なんやかんやもっと細かいところまで突っ込んで、アニメと劇場版のギャップに関してとか、

あそこの作画がどうとか展開とテンポがどうとか分析(考察?)とかしたんでしょうけど、

アニメは観るけど「監督」も「声優」も「作画」もよくわかっていない小学生からしたら、

おもしろい!」という感想が全てだったんですよね。

余計なフィルターの掛かっていない「おもしろい」ってもうそれだけで貴重だなと今なら思います。

で、何がそんなに私の心を鷲掴みにして離さなかったのかずっとわからないままだったのですが、

モーレツ宇宙海賊」を観て「あ、私は佐藤竜雄監督作品のあの独特のテンポが好きなのか」と気付きました。

細々と「あああ!佐藤竜雄監督だぁあああ!!!」となるシーンは多々あるのですが、

代表的なのは、モーパイ5話の電子戦のシーンかな、と。

「春過ぎて夏来にけらし白妙の衣ほすてふ天の香具山」から畳み掛ける、

「長からむ心も知らず 黒髪の乱れて今夜は妨害電波」

「あおによしオデット二世は咲く花よ 匂うがごとく押して押して」がね!もうね!好き!

あと細かいところだと、茉莉香が申請した「私掠船免状」に許可が下りた時の印鑑ぽん!とか。

そういう細かいところが佐藤竜雄監督の独特のテンポで、ウワアアア!!!てなるんですよ。

16話のヨット部員が海賊ごっこ(?)しちゃう話とかも「らしいな~」って思いました。

余談ですがこのモーパイのOP/EDはももクロちゃんなんですけど、これから本格的にハマりました。スルメなOP。


幼少期からのアニメ遍歴とかいいながら、既にナデシコに関してだけで長い。


覚えている限りだと、私の小学生時代に放映してたアニメといえば、

セーラームーン赤ずきんチャチャケロケロちゃいむ魔法少女レイアース、とかそのあたり。

弟がいたのでドラゴンボールジャングルの王者ターちゃん南国少年パプワくんあたりも見てました。

魔方陣グルグルとかね、クラスの男子とマンガの貸し借りしてたな~っていう懐かしさ。

GS美神とかスラムダンクとかるろうに剣心とか、アニメ関係はあげるとキリがない。

飛べ!イサミなんかも大好きでしたね。

らんま1/2は再放送で見てたんだっけどうだっけ。覚えていない。

これらの他に「忍たま乱太郎」「アリス探偵局」「カードキャプターさくら」や「怪盗セイント・テール」もありましたね。

小学生の頃は、遊んで帰宅して夕飯までの「忍たま乱太郎」から「天才テレビくん」までが一連のアニメ視聴タイム

アリス探偵局」は「天才テレビくん」の内で放映されてましたよね。

「実は、これこれしかじかで」からの「かくかくうまうまというワケだな!」のやり取りが記憶に残ってる同世代は多いはず!

忍たま乱太郎」は今でも放映されているご長寿番組なので説明は不要ですね。

忍たま乱太郎」は今も時々観るのですが、腐女子の間では「初恋は土井先生か利吉さんか!」という話題が出るくらいみんな通る道。

どうでもいい話ですが、私は土井先生も好きですが山田先生が好きです。あときりちゃん。

南国少年パプワくん」は大人になって「PAPUWA」も込みでコミックス読み返したんですが、タンノくん美脚ですよね。

シンタローの青の一族はシリアスな話のはずなのに、記憶がタンノくんの美脚に持ってかれてます。

柴田亜美先生だから、ギャグ漫画でいいんですよね!


今でも90年代後半のアニメって好きなのですが、90年代後半(前半もか…)のアニメって妙に濃かった気がする。

スレイヤーズは観ていないんだけど、セイバーマリオネットシリーズバトルアスリーテス大運動会とが妙に印象に残っている。

バトルアスリーテス大運動会、ほんと視聴者置いてけぼりの超展開だったけど今見てもたぶん超展開なんだろうな。

セイバーマリオネット」の頃はあかほりさとる林原めぐみ全盛期でしたよね。

林原めぐみさんは「らんま1/2」の女らんまの声もやってらっしゃるんですが、私の記憶に残ってるのは90年代後半アニメ。

新世紀エヴァンゲリオン」の綾波レイ、「スレイヤーズ」のリナ=インバース、「セイバーマリオネット」のライム

万能文化猫娘」の夏目温子、「シャーマンキング」の恐山アンナとかでしょうか。

この頃はまだ声優さんを意識して観ていたわけではないので、アニメが好きだったな~ていうのが記憶に残ってます。

そんな中で例外なのが、「セイバーマリオネット」の花形美剣(CV:子安武人)なんですけどね。

キャラクターもなんですが"JtoX"で花形美剣(CV:子安武人)が歌っていた「いよかん」が未だに印象が強くて、

最近(私の最近は2000年以降です…)の子安さんがクール系のキャラクターの声を演じていると思わず笑います。

好きなんですけどね、クールな子安さんも。「BACCANO!」のラック・ガンドールとかも、好きなんですけどね、

どうしても「いよかん」の「今朝、ベランダすずらんの花が咲きました」が過るんです…本当に罪深い…

声優さんから話を戻して、90年代後半のアニメの話。

未だにダントツに「意味わかんないな」って思うのは「バトルアスリーテス大運動会」です。最終話あたりが、本当に、超展開でした。

話を戻して2行で脱線するのですが、90年代の後半ってまだ今の「百合」に該当する概念がなかったような気がするのですが、

「百合」ともちょっと違う、女の子同士の友情以上恋愛未満みたいな熱い関係がちょいちょい見られた気がします。

バトルアスリーテス大運動会」も「百合じゃないんだけど百合だよね~」って同年代の方と話してました。

しっかりと観ていないんですが、「少女革命ウテナ」のウテナとアンシーなんかも百合というかなんというか。

制作年が90年以前になりますが、ガイナックスの制作のOVA「トップをねらえ!」も熱い百合ですよね。お姉さま

百合とは逆に「あれ?腐ってない?」って突っ込んだのは、「天使になるもんっ!」のミカエル(CV:石田彰)とラファエル(CV:森久保祥太郎)ですかね。

ゴクドーくん漫遊記」とかあったことを思いだしてウワアアアアってなってます。


年代でまとめるより系列でまとめた方がわかりやすいんじゃと思ったので、まずはスクウエァ・エニックス系のアニメの話。

スクウェア・エニックスお家騒動スクエニマックガーデンに分裂しましたがまとめます。わけるのめんどくさい。

南国少年パプワくん」「魔方陣グルグル」「まもって守護月天!」は90年代ですね。

ここらへんのOP/EDを歌えます、子どもの記憶力ってすごい。

「まもって守護月天!」は結末を覚えてないので見直したい。

2000年代に入って、「ジャングルはいつもハレのちグゥ」「PAPUWA」「鋼の錬金術師」「瀬戸の花嫁」「モノノ怪」「天体戦士サンレッド」「最遊記

どれもおもしろいのですが、「天体戦士サンレッド」がめっちゃくちゃシュールで好きです。

悪の組織なのに常識人でいい上司な「ヴァンプ将軍のさっと一品」が地味に役立つ豆知識挿入番組です。

舞台が川崎市高津区周辺(溝口あたり)なのは有名かと思いますが、アニメのOPとかにまんま溝口駅近くの踏切が描かれてました…

あ、「最遊記」は腐女子黒歴史ごりごり掘り起こしますよ!

それぞれに一言述べてたら既に長いのにさらに長くなるのでさくさく行きますね!

2010年以降に、「デュラララ!!」「荒川アンダー ザ ブリッジ」「WORKING!!

デュラララ!!」を観る前に、同原作者成田良悟さんの別アニメ作品「BACCANO!」を観るのをお薦めします。

ついでに、アニメは全13話を一気にまとめて視聴するのをさらにお薦めします。

このアニメは構成がうまくて、原作の3巻分(時系列で3年分)を同時並行で進んでいくので、

最初の数話だけだと「???」てなりますが、13話まで見て話が繋がってから1話を改めてみるとアハ体験が出来るので!

個人的に「デュラララ!!」よりも「BACCANO!」が好き。

WORKING!!」はアニメ化大成功アニメだな!と思います。

アニメオリジナルの小鳥遊くんとまひるちゃんのオリジナル話がすごいかわいかった。なごなご。

余談ですが、この原作者の方、元がWebマンガの出身でコミックスは「犬組」、Webは「猫組」と呼ばれて同じ系列のファミレスの話です。

微妙にリンクしてるんですけど、アニメの方ではそこらへん語られてなかったので、気になったら原作コミックスとWebをどうぞ。

マックガーデンからは「ARIA」が1期~3期まで。

「ARIA」癒し系まったりアニメなので、癒されたい時にぼんやりみたい。音楽も癒し系まったりする。

藍華ちゃんとアルくんのじれったさがかわいくてかわいくて。キャラ単品だとアリスちゃんが好きです。

この記事書くために記憶引っ張り出し、さらに放映年度を確認してて「……」てなってます。

改めて調べたら、スクエニからアニメ化してる作品めちゃくちゃ多かったです。


原作者単品でCLANP作品の話。

CLAMP作品は「魔法少女レイアース」「CLAMP学園探偵団」「カードキャプターさくら」「ANGELIC LAYER

ちょびっツ」「xxxHoLic」「ツバサ」「こばと。」と、アニメ化している作品が多いのはご存じだとは思いますが、

私が好きなのは「魔法少女レイアース」「カードキャプターさくら」「CLAMP学園探偵団」です!

CLAMP学園探偵団」はぶっ飛んだ設定が好きでしたね!

ちなみに「CLAMP学園探偵団」のOPがアリプロの「ピアニィ・ピンク


ガンダム系のアニメは、「ガンダムSEED」と「ガンダムSEED DESTINY」「ガンダム00」、にわかですね。

∀ガンダム」もちらっと見た気がするんですが、おぼろげにしか覚えていません。

ガンダムSEED」の放映時間、日5枠で「鋼の錬金術師」「BLOOD+」「戦国BASARA弐」「青の祓魔師「マギ」やってましたね。

なんで日5枠は無茶するんだろう…とコミック原作の作品でアニメ化されるたびに思ったりなんだり。


電撃文庫とかラノベ原作のアニメの話。

ラノベ原作はどちらかというとアニメより原作小説読んじゃうのでアニメちゃんと観ていなかったりなんだり。

十二国記」「彩雲国物語」「ゼロの使い魔」「涼宮ハルヒの憂鬱」「狂乱家族日記」「とらドラ!

俺の妹がこんなに可愛いわけがない」「這いよれ! ニャル子さん」「人類は衰退しました」「はたらく魔王さま!

前述のラノベ原作アニメは重複するので省略。有名どころばかりですね。

十二国記」は原作の設定とアニメの設定がかなり違ったので、見るのを躊躇っていたんですがアニメもおもしろかったです。

構成がうまいというか、原作とアニメの設定の違いを上手いこと生かした構成になっててよかったです。

そして、「十二国記」は7/1に12年ぶりに新刊が!出ますね!ずっと待ってました!!!

十二国記通信―麒麟便り―|小野不由美「十二国記」新潮社公式サイト|新潮社

アニメ版は見ていないのですが小野不由美さんの「ゴーストハント」の小説もリライトされたし、

「悪霊の家」もコミカライズされたし、小野主上本当にありがとうございます

話を戻して、「涼宮ハルヒの憂鬱」は「涼宮ハルヒちゃんの憂鬱」が好きです。ゆるかわ。

あちゃくらさんが完全に長門さんに飼いならされている。

綾波&ルリルリ&長門さんで綾波・長門・ルリルリが3姉妹だったら@WIKI - トップページてのがありますよね、よくわかります。

ルリルリを贔屓キャラな私はエヴァは綾波、ハルヒは長門さん派でした。

とらドラ!」はアニメもいいいけど、個人的に原作小説おススメ!

特にアラサー80年代生まれの人はくすっと笑えるネタが多かったです。読んでて90年代生まれの子、わかるの?と思いました。

俺の妹がこんなに可愛いわけがない」は完結しましたね。

私は黒猫派なのですが、アニメみてた実弟が「黒猫かわいいよ!黒猫一択だろ!!!」と主張してたのにはダメな血の繋がりを感じました。

あと今期は「はたらく魔王さま!」がおもしろいです。

原作も既刊分は読破しているのですが、アニメはアニメ表現というか顔芸がおもしろくてニコ動の※付きで読んで笑ってます。

EDの「あ…(察し」は最早様式美。エミリアと鈴乃をいじめるのはやめてあげてよぉ。

おそらくアニメには出て来ませんが、原作には勇者と魔王の子ども(語弊あり)が出て来るので、幼女好きな人は原作どうぞ。

めっちゃかわいいようじょめっちゃくちゃかわいい

ライトノベルのアニメ化作品一覧 - Wikipediaを参考に記憶引っ張り出しました。

ラノベ読みなので、機会があればラノベラノベで「ヲタクで腐女子ラノベ遍歴」でも書きたいけど、アニメ以上に多いので撃沈しそう。


アイマスとかボカロとか東方とかも視聴する方で楽しんでる。

え、アイマスアニメでゼノなんとかさん? そんなのなかったよ?

あれはあれでオリジナルでやればおもしろかったと思うんだけど、なんでアイマスでやったんだろう。

アイドルマスター XENOGLOSSIA」は、なんでアイマスでやったんだろうって謎。

もはやアイマス界隈では「淫ベルさん」とか「ゼノなんとか」とネタ半分になかったことにされていますが、

コンセプトというかオリジナルストーリーをやったらおもしろかっただろうに、とちょっと残念な気も。

でもそんなアイマスですが「THE IDOLM@STER」でアニメになりましたね!

春香さんと千早ちゃんが好きなので、アニマスは千早ちゃん贔屓のはるちは派大勝利!

全員ちゃんとそれぞれのストーリーがあってみんなかわいいんですが、

春香&千早好きとしては第20話、第21話は神展開でした。ライブでの千早ちゃんのアカペラがほんっとね!ほんっとね!!!

千早ちゃん、歌えるようになってよかったね。゚(゚´Д`゚)゚。って気持ち悪い感じで見てました。

アニマスはそれぞれのキャラクターに持ち歌があるのでそれぞれのキャラクターの話のEDが個別EDなのもよかったです。

ベースアイマス2なので、律子さんはプロデューサーで伊織・亜美・あずさが「竜宮小町」で活動してましたが、まあそれはそれで。

りっちゃんはアニメでアイドルもやったしね!ぴよちゃんも歌ったしね!

アイマス2(ゲームの方)の竜宮小町の「SMOKY THRILL」のダンスもいいけど、

アニメのダンスもすっごいかわいかったですよね!


この他にも虚淵玄監督で「Fate/Zero」「魔法少女まどか☆マギカ」とか、

ガイナックスから「天元突破グレンラガン」「彼氏彼女の事情」とか、

京都アニメーションから「らき☆すた」「けいおん」とか、

J.C.STAFFで「ハチミツとクローバー」「LOVELESS」「ぽてまよ」「青い花」「おとめ妖怪 ざくろ」とか、

Production I.Gから「あずまんが大王」「よんでますよ、アザゼルさん。」「黒子のバスケ」とか、

新海誠監督で「秒速5センチメートル」「ほしのこえ」とか、

細田守監督「サマーウォーズ」とかありましたが、もうそろそろ力尽きてもいいかな……

フルーツバスケット」とか「送球のファフナー」とかまだぼろぼろ出て来そうなんですけども……


ここ最近、これでもアニメから遠ざかってたと思ってたんですが、十数年の蓄積って怖いですね。

今期は「はたらく魔王さま!」の他に「進撃の巨人」「うたの☆プリンスさまっ♪」を見てます。おもしろい。

ニコ動が公式配信してくれるようになってから、ニコ動で※付で見るのが好きです。二度おいしい。



こう、ざっと見てきたアニメを挙げて思うのですが2000年代くらいからは嗜好とか固まってるので、

影響が大きいのはやっぱり90年代後半以前のアニメかな~と。

今だ白紙の夏コミ原稿からの逃避につらつらつらつら書いてみましたが、

他のアニメで育った人の遍歴とか知りたいなと思います。おもしろそうなので。どのくらい傾向が被るのかなと。

これ、アニメだけでなくラノベコミックの遍歴まで挙げていったら自己分析も出来ておもしろそうなんですがそろそろ力尽きたいです。

もう、ゴールしてもいいよ、ね……

2013-04-11

http://anond.hatelabo.jp/20130411114703

最近女性名のまま連載をはじめる人も多く、変化を感じてきているが、一昔前は柴田亜美とか浅美裕子とかそのくらいしかいなかった。

高橋留美子をお忘れなくw

読者対象が男性じゃない純然たる少女漫画雑誌少女漫画を描いている男性がいたらぜひ教えてください。

あだち充フラワーコミックで描いてたね。純然たる少女漫画家どうかは微妙だけど。

あと忘れちゃならない魔夜峰央

古い人ばっかでごめんw

蛇足だけど、少年誌に対する青年誌のような、少女誌に対するちょっと年齢層を上げた雑誌呼び名がないのがちょっと不便。

Wikipediaによると「女性漫画誌」だそうで。

ただ「女性誌」と略すと「女性週刊誌」な意味なっちゃうね。

女性少年漫画家男性名を使うのはなぜ?

女性少年漫画を描いている作家は、男性名か、あるいはどちらともとれるような名前にする人が多い。

【えっ!?】意外にも女性だった漫画家たち【マジかよ】

http://matome.naver.jp/odai/2127442514883895001

このへん参照。

最近女性名のまま連載をはじめる人も多く、変化を感じてきているが、一昔前は柴田亜美とか浅美裕子とかそのくらいしかいなかった。

これはなぜなんだろう?とちょっと考えた。

1.読者である少年への配慮(夢を壊さないため)

2.中2的発想(中性や男性名を名乗る時期がなんとなくある)同人からのPNの人に多いかも。

3.アンチよけ(女とわかると「腐女子だ!」と叩く層がいるため)

特に3番に関して、女が少年漫画を描くことに拒絶反応を起こす男性がいるのはなぜだろう?

荒川弘森薫なんかの男性にもウケがいい作家さんは「心が男だからOK」という意見も見かけた。

逆に男性女性名にして少女漫画を~という話はあまり聞かないが、そもそも少女漫画を描いている男性ほとんどいない(手塚治虫とか赤塚不二夫とか横山光輝とか、少女漫画も描いていた漫画界の重鎮たちは時代が違うので割愛

青年誌だと少女漫画出身作家女性名のまま少年青年漫画を描いているというのはけっこうある。

萌え系や百合系は逆に女性っぽい名前の人が多い。

読者対象が男性じゃない純然たる少女漫画雑誌少女漫画を描いている男性がいたらぜひ教えてください。

蛇足だけど、少年誌に対する青年誌のような、少女誌に対するちょっと年齢層を上げた雑誌呼び名がないのがちょっと不便。

アラサーとかの主人公が多い、読者が大人なのに少女誌ってなってるフラワーズとか、ちょうどいい呼び名ないのかな。

追記)いろいろご意見ありがとうございます

幼女誌とかなるほど、と思ったんですが、青年対応する女の青年期の呼び方がないか名前がつけられないのかもしれないですね。

あと高橋留美子先生を忘れていたのは本当に不覚でした!

2009-12-03

真島 ヒロってすごい

人気漫画に絵がそっくり!とか

このエピソードパクリじゃん!とか

言われる作家とか作品は多いけど、

散々言われてるのに、アニメ化までするなんて、すごいと思う。

あと、作品が変わっても、パクリ認定される「絵柄・構図」が変わらないのもすごい。

デビュー当時に好きな作家パクリになるのはどの新人でもある程度ある)

最初はよくあるパクリ新人さんね、はいはい、と思ってたけど

ここまで続ける&人気が出ると

自分の中で「尾田栄一郎:真島 ヒロ」は「安彦良和トニーたけざき」くらいの認識になった。

柴田亜美とか、素人の頃は初期はオリジリティがあったのに、

人気が出たらどんどん人気作家パクリなっちゃったみたいなのとは

ちょっと一味違うな、と思った。

でも、アニメ化はちょっと残念だった。

ここまでやってるんだから、声優もちゃんとパクるべきだった。

 
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