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2022-05-26

東京優駿(日本ダービー)予想、、、ではなくアスクビクターモアのこと

今週は日本ダービーだね

もはや予想しても馬券とれるかわからないのが今年の競馬なので、今週はただ推しについて語ろうと思う

推しというのはアスクビクターモアのこと

アスクビクターモアというと中山専用機なのに皐月賞負けた子、みたいなイメージしかない人もいるかもしれない

しかしそのイメージは今すぐ改めてもらいたい

ダービーでも必ずいい走りをするから

とりあえず今までの彼の経歴を語っていく

ビクターの戦いは本当に少年誌みたいだよ

第一章 デビュー

ビクターデビュー戦は2歳6月東京1800

騎手は戸崎

この新馬戦は、第三章クラシック編のボスになるジオグリフ、第一デビュー編でライバルになるアサヒが出ている

最終直線ではビクターアサヒが抜けだして一騎打ちになった

そしてアサヒに直線で幅寄せされてぶつけられるというラフプレーをされ激しく競り合うという、漫画にしても描きごたえのある展開になった

2人は激しく競ったもののゴール手前でビクターは力尽きるという結果に…

しかし、勝ったのは競り合う2人を横目に鋭い差し足で交わしていった後の皐月賞ジオグリフ

クラシック編で倒す敵ジオグリフは強大だったものの、とにかくアサヒには借りを返さねばならぬ!

2戦目は3か月後の9月、未勝利戦、中山1800

騎手は戸崎

前走で因縁のついた相手アサヒの出走に合わせたリベンジ戦となった

2人は中団以降から競馬選択し、どちらも3コーナーから大外まくりを仕掛けて競り合うのだけど、ビクター最後までアサヒに並ばせずに最後1馬身半つける完勝を見せる

2着アサヒは3着に5馬身差をつけたので、この2人の力が抜けていた

アサヒにきっちり借りを返したビクター

ここで勝ち抜けたビクターは次のステージに駒を進めた

第二章 クラシック出走権争い編

ビクターの次のレースは1か月後

リステッドアイビーステークス東京1800

騎手は戸崎

勝利から抜けてレースレベルは高くなるが、ここで1番人気に推される

当然、ここは勝てるレースだし、勝ってクラシックにつなげたい

レースは3番手に控えて順調に進むが、3コーナーではビクターのすぐ後ろの外側に位置取り、ぴったりビクターマークしていた2番人気の馬がいた

この馬の名前はドウデュース

ビクターにとって生涯のライバルとなるこの漫画ラスボスである

最終直線で前2頭の狭い隙間を一瞬で突いてビクターは伸びていくが、ビクターより速くスピードに乗せたドウデュースに追いつけず、再び屈辱を味わったビクター

ビクタークラシックで勝つには、このドウデュースを超えなくてはならない

ドウデュースに力の差を見せつけられ悩むビクターの前に現れたのが、第一章のライバルアサヒ鞍上にいた田辺騎手

ビクター鞍上は戸崎から田辺へと変わることになった

あのライバルアサヒの元相棒パートナーになることで、ビクターは新たな境地に進んでいく


次の3戦目は年明けての3歳1月

普通の1勝クラス中山2000

新たなパートナー田辺ビクターを信頼し切った騎乗を見せ、それほど着差はなかったものの、ステッキを打つことなく勝ち切った

これで中山は2戦2勝

ドウデュースへの借りを返す日を待つ

しかし、その間にあのライバル、ドウデュースは無敗のまま年末朝日杯を勝ってG1馬となり、最優秀2歳牡馬に選出されていた

世代チャンピオンとなった生涯のラスボス、ドウデュース

アイビーステークスの前と立場が逆転してしまった

だが、田辺という相棒を得たビクターも、以前のビクターではない


ドウデュースへのリベンジ舞台ビクターにとって初めての重賞レースとなる報知弥生賞ディープインパクト記念

ドウデュースは1番人気、ビクターは3番人気とすっかりビクターは追う立場

レースでは、中団に控えるドウデュースより早く4コーナーで仕掛けて直線で先頭に立つと、やはりドウデュースも追ってきた!

最後は抜け出した2人の競り合いとなるも、今度はビクターが並ばせない!

無敗の2歳王者ビクターが初めて土をつけ、ビクター重賞馬となった

負けた分はきっちり返す、これがビクター

こうして皐月賞の出走権を確保し、クラシック戦線へ駒を進めた

第三章 クラシック

弥生賞を勝ったビクター中山3戦3勝

そしてクラシック初戦皐月賞中山2000

強い相手はいても、中山なら勝負できる

相棒田辺中山巧者だ

ビクター師匠田村師はこう言っている

世代の頂点の18頭に名を連ねられたのは嬉しいこと」

「今度はG1馬(ドウデュースキラーアビリティ)も出てくる、東京前哨戦を勝った馬(ダノンベルーガ)も出てくる」

中山競馬場というビクターホームグランドで、そういう超一流の馬と一戦交えられるのは光栄なこと」

最後の直線でそういう人気馬と全開で叩き合えるような状況にしたい」

ライバルのドウデュース、新たなライバルとなるダノンベルーガ以外にも、ビクター新馬戦で負けた因縁相手ジオグリフもここに出てきている

体は弱くキャリア2戦だが破壊力抜群のイクイノックスも強敵

この4強にビクターはどう立ち向かえるかが皐月賞様相となった

この日、馬場は内が荒れて、内枠が不利となったが、ビクターは2番という内枠を引き、前に出る馬がいないために先頭でレースを引く形になる

この展開はビクターにとっては不利な流れ

対する2歳王者ドウデュース最後方に控える

それ以外の3強は先団後方に並んで控える

2コーナーではダノンベルーガは枠が1枠1番のため最内を通り、ジオグリフがその外、大外スタートのイクイノックスがその外につける

その形のままレースが流れ、最終直線手前から各々ついに仕掛け始める!

残り200m地点になって、最内をついたダノンベルーガ、先頭を引いていたビクター、外にかぶせたイクイノックス、大外を選んだジオグリフが4頭ぴったり並ぶ!!

並んだ!!さあここからは一歩も譲れない!!!

さあ誰が勝つの!?

そして王者ドウデュースはまだ来ない!?

先に抜け出したのはイクノック

だがそれを追ってジオグリフが伸びる

レースを先頭で引いて、内を通ったビクターには苦しい展開

これはもう、馬場の加減で仕方がない

だが、なんと最内を通したダノンベルーガビクターを交わしていく!

同じく内を走った者同士、勝ちは無理でもお前にだけは負けられない!

奮起したビクター最後の力を振り絞って、一度開いた差を縮めにかかる!

ダノンベルーガだけは差すんだ!

差し返して先着する!

と、そこへ王者ドウデュースも飛んできた!!


鬼足を見せた王者もさすがに仕掛けが遅すぎ、勝ちは逃した

が、ベルーガビクターはまとめて交わして3着へ

勝ったのは新馬戦で負けたあのジオグリフだった

ビクターベルーガ差し返すか、という地点でゴールが来てしまい、クビ差負けての5着となった

あともうわずかに距離があれば…

ベルーガ、このままでは終われねえぞ…


そして次のレースは今週末のダービー

少年誌的な展開からすると、ここでのビクターライバルダノンベルーガ

皐月賞で内を通った者同士の決着をビクターはつけなきゃいけない

そして皐月賞馬となったジオグリフには新馬戦を含めてこれで2敗、まだ借りを返してない

ジオグリフ、お前にもここで決着をつける!

ダービーまでのストーリーはこんな感じだよ!

本編の続きが楽しみだね!

少年誌的には舐めてかかってくるベルーガジオグリフに対し、ドウデュースけがビクターを認めている会話がレース前に行われる

そしてレース結果として一番少年誌っぽいのは、ビクターベルーガジオグリフに先着して2着か3着になるんだけど、ドウデュースにはまたも届かない、という展開かな

クラシック編としては一応、ここでジオグリフとベルーガとは決着をつけておきたいね

菊花賞にはジオグリフはおそらく来ないもんね

田村先生について

田村先生の会見はいつもいい

清々しいような覚悟がいつも見て取れる

見た目ヤクザみたいでちょっと怖いけど、にじみ出る覚悟が美しい師匠

皐月賞前の会見でも、

https://www.youtube.com/watch?v=P0J4Pk3iuQU

前述したけど、「ホームグランドで、そういう超一流の馬と一戦交えられるのは光栄なこと」のような痺れる言葉を放っている

そして、

この18頭に名を連ねられるのは光栄なこと

馬はクラシックだとか、これが大きいレースだとか知らないし、皐月賞を取りたいだとかそんな個人的なことは終わってから考えること

気分良く走らせてあげて、ビクターには、田村君、楽しかったよ、って帰ってきてくれたら

のようなことを言っている

ダービー前の今回も、

https://www.youtube.com/watch?v=pQMGeyiraoE

https://www.nikkansports.com/keiba/news/202205250000483.html

グラム単位で絞ったりして、ものすごい緊張感の中で仕事をさせてもらえる幸せを実感している

幸せなひとときビクターモアがプレゼントしてくれた

まずは無事に走ってほしいと思うし、ジョッキーに楽しかったって言ってほしいし、馬にも一生懸命頑張ったねって言ってあげたい

こんな感じで、いつも心にグッとくるんだわ

田村先生、まじでかっこいいです…



あと、今後に向けての注目ポイント

カスタディーヴァというニュージーランド産突然変異白毛牝馬がいてですね

の子日本に来て、ゴールドシップとの間に生まれたのがアオラキという白毛

ソダシを含むシラユキヒメ一族とはまた違う血統白毛馬が日本に登場したので、これはワクワクするね!

アオラキ君も今は田村先生のところで頑張っていて、この夏にデビューしてくると思う

ぜひ応援したいですね

血統家族のこと

ビクターのお父さんは日本競馬結晶ディープインパクト

お父さんディープは2年前に亡くなって、今年のディープインパクト産駒の2歳馬は6頭しか登録されてないらしい

実質的に、ディープインパクトの子供がダービーを走るのはこれが最後ということになりそう

今年のダービーに出てくるディープインパクト産駒は下記の6頭

アスクビクターモア、

キラーアビリティ

コマンドライン

ジャスティパレス

プラダリア、

ロードレゼル

最後の年に亡き父に勝ち星をささげる孝行息子はきっとこの中にいるはず

ビクターディープの息子たちの総大将と言えそう

キラーアビリティは、ディープ意思を継ぐ者同士、盟友と言えるかもしれない

お母さんはカルティカというイギリスの馬

カルティカのお父さん(つまりビクターの母父)はレインボウクエストというアメリカの馬で、現役時代凱旋門賞を含む2400mのG1を2勝した馬

レインボウクエストサクラローレルのお父さんでもあるので、父系から言い方違うかもしれないけど、ビクターの伯父がサクラローレルということになる

カルティカの初仔はケマーというアイルランド調教活躍した牝馬

そこから子供

Niedziela(IRE)姉(8戦1勝?)

Almuhalhil(GB)兄(レース出走なし?)

Qaabil(IRE)兄(19戦0勝?)

と生まれている

Qaabilから1年空いて、その間に日本に渡ってきたようだ

お母さんが日本に来た経緯はわからなかった

そこからは毎年生まれている

5番仔はセブンフォールド

6番仔がアスクビクターモア

その下に未デビューの妹が2人

上の妹はシャルラハロートと名前がついたみたい

ダイワメジャー産駒で栗毛美人だよ

ビクターお姉ちゃん、ケマーはフランス桜花賞にあたる1000ギニーで3着となり、イギリス牝馬限定NHKマイルカップのようなコロネーションステークス(G1)とフランスヴィクトリアマイルのようなロートシルト賞(G1)を勝ち、G1を2勝した名牝

お兄ちゃんセブンフォールドは父親ディープインパクトなのでビクターの全兄

お兄ちゃん中央勝利大井に転厩

しかし、そこからすぐさまダートで2勝して中央に復帰している

今は1勝クラスで芝で走っているけど、中央ではまだ勝てていない

ビクター兄弟は、4人が勝ち抜けて、2人が重賞なのはすごい

カルティカはいい母馬だと思う

ビクターの見た目

毛色は鹿毛と言われているけど、栗毛かと思うような明るい茶色で、ちょうどエフフォーリアと同じような色

鼻筋には白い筋があって、左の鼻のあたりまで白い

足元は4本とも、ソックスを履いているかのように足先が白くなっている

レースではメンコをかぶっているから鼻筋の特徴はわかりにくいけど、足元のソックスっぽいのはよくわかるよ


終わりに

とりあえずビクターのこと語ったよ

2枠3番に決まったようだし、内も有利な馬場になりそうと聞いている

これはもう、負ける要素ないんじゃないか

ビクターラスボスドウデュースを中心に買います

思えば皐月賞ビクターとドウデュースの2頭軸だったけど、馬連だったから外したんだった

今回も一貫させるで!

2022-05-25

[]トロコンと2周目、エンドについて

anond:20220506155353

今月頭に1周目クリアしてのんびり2周目やってたのだけど、ようやくSteamの実績を全解除した。

ゲーム初めてから約2ヶ月、けっこう長い道のりだった。

2周目は敵も強くなるのでけっこう苦戦するかと思ってたけど、LV200もあれば後半ボスもけっこう余裕で、それなりにLV上げていれば2周目は実質「強くてニューゲーム」だと思った。

意外なのは1周目では時間からなかったラスボスにわりと苦戦したこと

ダゴンダイダラボッチあんなに強かったけな。

複数エンディングの実績は、エンディング直前のセーブデータ複製で2つ同時に解除。

下記URL方法Steamクラウド有効化してても問題なく使えた。

PSでもセーブデータの復帰は可能なようだけど、セーブ複数できるのがデフォでもよかったのではと思う。

https://pc-gamers.info/eldenring-savedata-backup/

一周目のエンディングが「星の世紀」だったので、2周目では「エルデの王」を「律の時代」、「狂い火エンド」は「メリナ」が出てこない通常Verでクリア

ガチギレ「メリナ」は見たかったけど、そのために3周目やるのか?と言われると、そこまではなぁと思ってしまう。

もし追加DLCで「新たな城主ネフェリ・ルー統治するストームヴィル城、戦い終えた褪せ人が到着すると通りには歓呼の声があふれ、城下町に行くと記憶が戻った鍛冶師ヒューグが寡黙に剣を打ち、その側には微笑するローデリカクララの姿が…(ドラクエ風)」みたいなエンディング追加されれば、ぜひともやってみたいけど。

つのエンディングを見てみて、個人的にはやっぱり「星の世紀」がグッドエンド、「エルデの王」が普通、「狂い火エンド」がバッドエンドかなと思った。

「狂い火エンド」は落下死が頻発する「忌み捨ての地下」の最奥まで行かねねばならず、けっこう難易度高いと思うのだけど、1周目かつ攻略サイトを見ずに「狂い火エンド」に辿り着いたなら、けっこうなショックなのではと思ってしまう。

1周目、ラニの王でよかった…。

今後の目標

  1. 次にやるゲーム見つける
  2. エルデンリングDLC正座して待つ

2022-05-24

チップとデールの大作戦 レスキューレンジャーズ」への落胆

5月20日ディズニー+で配信された作品ネタバレ有り感想になる。

未見の方は注意してほしい。




前提として、本作は1989年放送された「チップとデールの大作戦 レスキューレンジャーズ」の続編でもリブートでもない。

現実人間アニメキャラクターが同じ世界共存しているという「ロジャーラビット」風の世界

・「各アニメ作品キャラクター達が演じて作られたもの」であり、その舞台裏を描くという「シュガー・ラッシュ」等と似た構造

チップとデールもお馴染みの高い声やコミカルな動きは演技であり、主演作の「レスキューレンジャーズ」終了から時間が経って二人の人気や知名度が落ちている、というところから物語が始まる

以上のような挑戦的な設定ながらストーリー王道で楽しめたし、ディズニー内外のアニメキャラが大量にカメオ出演するため画面の中から自分が知っているキャラを探すという「シュガー・ラッシュ」や「レディ・プレイヤー1」のような楽しみ方もできる愉快なお祭り作品だった。

しかし、出演キャラや元作品へのリスペクトに欠けると感じる描写が多々あった。

中でも受け入れ難かったのがラスボスに据えられた「ピーター・パン」の描かれ方だ。

永遠少年であるはずのピーター中年になり(彼はただの役者なので普通に歳を取る)悪事に手を染めているというだけで元作品ファンにはショッキングだが、メインはそこではない。

彼は「ピーター・パン」への出演で栄光を掴むが、思春期への成長に伴い役者として上手くいかなくなり、犯罪の道へ進む。

これは、「ピーター・パン」の声優であった実在人物ボビー・ドリスコール」の生涯を元にしている。

http://ja.wikipedia.org/w/index.php?curid=2031989

ボビー子役として「ピーター・パン」を含む様々なディズニー作品に出演するが、成長して子役でなくなるとディズニーから突如契約を打ち切られ、薬物中毒になり31歳の若さホームレスとして亡くなる。

これを話のネタとして使い、あまつさえ悪役の人生と重ねて描くのは、あまりにもむごいと感じた。

作中のピーター・パンは何の改心もせず、救いもなく、下衆のまま物語は終わる。

これをよりによってボビー人生を狂わせた張本人であるディズニーがやるのか?

自社の作品に命を吹き込んでくれた実在人間に対して、感謝リスペクトといったものが一切感じられなかった。

本作には「デザイン変更前の(キモいと言われた方の)実写版ソニック」がそこそこ出番のあるキャラクターとして登場しており、彼はこの作品で新たに命を授けてもらったように感じられた。そこには救いがあった。

どうして自社のキャラクターに、それを演じてくれた人にその救いを与えてやれなかったのか。

ディズニーたるもの夢と希望世界を崩すような作品を作ってはならないと言いたいわけではない。

ただ過去作品への愛と尊敬が感じられなかったことに非常にがっかりした。それだけだ。

anond:20220522080722

彼岸島鬼滅の刃

2022-05-21

星のカービー こんなゲームだったの??!

5歳の子供がカービーに興味を持ったので買ってみた。

びっくりした。謎解きタイプアクションゲーム。めちゃくちゃ面白いゼルダだこれ。

カービーってこんなゲームだったの?

チラ見えしている隠し部屋。いま手に入った能力でどうにかできるんじゃないか???

娘いっしょにあーでもないこーでもないと考える。娘の方が答えを先に思いつくことも多い。知識ではなく発想力の勝負なので一緒に楽しめる。

遊んでいるのは「はるかぜモードイージーモード)」

実はコインさりげなく位置誘導してくれているようだ。



こんな感じでさりげなく答えに導いてくれるんだけど自分で解いた爽快感が凄い。すごいなー任天堂・・・

世界観ポストアポカリプス

人のいなくなったショッピングモール。人を乗せないまま動き続ける遊園地廃墟研究所に虚しく響く明るいアナウンス・・・

いいですね。こういうのですよ。すごく良いです。好きですわー

まだ遊んでない人は無料ダウンロードしてみて!

以下、ネタバレだよ














ラスボス戦よかった・・・

5歳にはちょっと難しいストーリーかなと思ったけれども娘にも理解できたようです。戦闘中ずっと彼の名前を叫んでいた

わたしはというと戦いながら既に泣いてた。だってこんなの展開がわかっちゃう・・・歳をとると涙もろくなる

ラスボス形態、めちゃくちゃカッコいい。ポケモンにいてもおかしくないと思ったけれど、よく考えたらポケモン作った会社だったわ。

演出がすごい

ハリウッド映画にありそうな迫力満点の演出が次から次へとやってくる。

それがムービーをぼうっと眺めるのではなく、全部自分で動かすのだ

「にげろーー!」「隙間だーー!」「突っ込めーーー!」「当たれーーー!」「競り合い!根性ーー!」 みたいのを全部自分プレイする。臨場感と迫力がすごい。(ちなみにミスる普通に死にます

名作映画10本分くらい一気に見たような満足感です。もう満腹です。

あと、ボス戦では強攻撃時にスローモーションになる演出があってこれも良い。

難易度調整の一つであると同時に、映画のような迫力のある演出になっている。

「避けろ避けろ避けろ避けろーーーー!避けたかーーーー?!」 → どどーーーーーん → 無事だーーー!

みたいなやつで臨場感スリルがすごい。


デデデ大王

カービーと奴は元々敵同士らしい」ということを、娘はちゃん理解した様子。やり取り一瞬だったのにすごいな。

友達になれたんだねー」と娘が無邪気に喜んだ直後。奴の取った行動に娘は激しくショックを受けていた。

王道展開。娘の初遭遇はデデデ大王だったよ・・・

娘は奴を気に入ってしまった様子。デデデ大王ってマリオにおけるクッパだよね?どうするのこれ・・・

まあ、あんな行動とられたら惚れちゃうよね。外見はドンキペンギンだけどさ。

推しメジロパーマー)が別人(別ウマ)になって帰ってきた話

メジロパーマー(以下パーマー)という競走馬をご存じだろうか

実馬は遅咲きながらも、史上5頭目となる春秋グランプリ制覇を果たすなど、紛れもない名馬である

自分パーマーを初めて知ったのは、ご多分に漏れ大人コンテンツウマ娘、そのアニメ2期の時だ

アニメ2期は怪我や勝てない苦しみなど、とにかく重くて暗い展開が多い

主人公トウカイテイオーライバルメジロマックイーンラスボス枠のようでそうでもないライスシャワー、チームカノープスの面々(大正義ツインターボ師匠例外)などなど、

右を見ても左を見ても、どいつもこいつも割とひたすら辛気臭い(失礼)

もちろんそれがアニメ2期の良さでもあるのだが、

そんな中で異彩を放っていたのがメジロパーマーと、その親友ダイタクヘリオス(以下ヘリオスである

こいつらはとにかく、悩まない、くじけない、ひたすら明るい

挫折や失敗や敗北は山ほどあるのに、それにいちいちヘコむことがない

何も考えずに適当に走っているからかといえばもちろんそんなことはなく、

ライバルはきちんとチェックしているし、いざ走れば一度抜かれても決して引かない負けん気を見せる

自分らのスタイルを貫き通せば必ず栄光が掴めると、強い信念を持って走っているのがこの二人なのだ

そんなアニメ2期の清涼剤とも言える二人、特にパーマーのことが自分はすっかり好きになっていた

実馬のことも少し勉強し、ゲームのほうでもパーマーが登場するのが待ち遠しくなっていた

そんな中、ゲームのほうでも一部にパーマーが登場するようになる

本人のメインシナリオ実装はまだだが、サポートカードイベントなどでちらちら登場する形だ

自分はメインシナリオ待ちだったのでまだそんなに深く追うことはしていなかったのだが……

それでもたまに現れるゲームパーマーを見て、かすかな違和感を覚えた

アニメ2期のパーマーは、素直で自然体な女の子という印象が強かった

が、ゲームパーマーは変にかっこつけてるというか、斜に構えた性格になっているようにパッと見では思えた

その時は「まぁ別媒体で多少性格変わることぐらいあるか。本番はメインシナリオだしな」と軽く流して、深く考えることはなかった

そうしてしばらく待った後、ついにメジロパーマーのメインシナリオ実装された

自分は迷わずガチャを引き、パーマーの育成を開始する

「んんん……?」

序盤からいきなり疑問の声がリアル漏れ出た

パーマー自分は才能がないから、天才だらけのメジロ家の中で、調整役を買って出ることで存在感アピールしてきたと語る

……これはいわゆる、ケア・テイカー(リトルナース)の特徴である

アダルトチルドレン一種で、

「誰かが困っていないと、自分価値を感じられない」

「誰かのお世話をして「私なしではいられない」と思って欲しい」

という性質がある

もちろんそういう性質を持ったウマ娘物語があってもいい

だが、独自の道を明るく貫き通し、大成もしたパーマースタート地点がコレ……??

自分の頭の中はクエスチョンマークでいっぱいになった

その後も、勝っても負けてもうじうじうじうじ……

対戦相手に誰がいるからどうだ、したいアピールができなかったからどうだ、

落ち込む理由をわざわざ探してきては、うじうじうじうじ……

これが作中のプレイ期間である3年間ほぼ丸々続くのだ

繰り返すが、そういうウマ娘がいたって別にいい

だけど、自分の愛した快活なパーマーと、別媒体とはいえ本当に同じウマなのか???

もうこの時点でかなり嫌気は刺していたのだが、次の展開が自分にとってのトドメとなった

ダイタクヘリオスへの依存

3年目、不安で何もできなくなってしまったパーマーに、ヘリオスが一肌脱ぐ

自分が予定を変えて、これからずっとパーマーと一緒のレースに出る、隣で走って勇気付けると

待て待て待て待て

そもそもパーマーヘリオス友情とは、実馬の両者が必死に競り合う姿から着想されたものである

まり両者の友情は互いに遠慮せず本気をぶつけ合うから成り立つものなのであって、

どちらかがどちらかに寄りかかるような、そんな介護みたいな関係であっては決してならない

また、ウマ娘全体の物語としても、大きく定石を外れている

ウマ娘世界では、いくら仲が良くても同時期のウマ同士で依存するような関係性は、基本的唾棄すべきものとして扱われている

アニメ1期のスペとスズカ、オグリシナリオに置けるタマ、ドトウから見たオペラオーなど)

途中、ヘリオスが過労で倒れることによってさすがに反省する展開になるのかと思えば、

親友負担をかけつつ依存を続けるというまさか選択肢が選ばれる

ここまで来るとヘリオスまでリトルナースに見えてくる

リトルナースに介護されるリトルナースってどんな地獄

もうここまで来るとあまり感じなくなってきたのだが、

そんなパーマーの最終到達ゴールが

「おばあさまギャル語アピールすること」だったのも大概ゲンナリした

自由をさんざアピールしてきて最後に恐れるのが身内というのも大概だがまぁそれはい

借り物のギャル語マスターすることが本当におまえのゴールなのか

それってヘリオスコピーになりたかっただけと違うんか

ゲームパーマーには本当に芯というものが、自分というものが、無い……

こうして、自分の愛した素直で快活だけど負けん気はウマ百倍だったメジロパーマーは、

全くの別ウマとなって帰ってきた

別にどうこうしたいとかしてほしいとかはなく、ただただ辛い気持ちを吐き出したかった

読んでくれた人はありがとう

2022-05-20

anond:20220519132918

なるほど、全く交わらないで方やボロボロヘロヘロになってラスボスにたどり着いた勇者A、方やガンガンサポート受けまくって最小限の戦いだけでラスボスにたどり着いたBがラスボスやっつけたあとに最終決戦というのは面白い展開だな。

ラスボス倒したのは勇者Bだし、最終決戦で勝ったのもBしかも無傷とかになるとそこからなろう作家が大好きな展開ぽくなっていくな。

2022-05-19

スパイファミリー話題から全部読んだ

大分前に最初の2話だか3話だかだけ読んでつまらなくはないけど特に続き読みたいってほどでもないかなと思って放置してたけど

「あの作者は本当は激重シリアス好きだけど抑えて一般ウケする軽い話描いてるんだ、でもきっとそのうち自分好みの激重シリアス描くぞ」ってな話を目にしたので

それ自分的に好みのやつじゃね?と思って読んでみた

でもさあ、これ激重シリアスにはならんだろ。

作者が本当にそういう人なのかは知らないが、少なくともスパイファミリーは軽いまま終わらせるつもりだろ。

最初ロイドが盗んだ敵国の重要機密が「偉い人がヅラ」ってな時点で、これは真面目なスパイものなんかじゃないですよあくまギャグですよって全力でアピールしてるやん。

途中から雰囲気変わるのかな?と思ったけど、最近の話も雰囲気大して変わらないやん。誕生日ケーキイチゴ乗ってないのが東西関係悪化に繋がるとか完全にギャグやん。

船上のヨルさん大量殺戮も「殺し屋としてじゃなくてあくまで護衛の仕事で、敵が殺しにかかってくるから防衛してるだけ」

「敵はろくに人格深堀されてないテンプレ悪役」

「弟や護衛対象母子のような普通の人の平和暮らしを守る為に戦うんだ、と言う動機アピール

ってんで殺人正当化してるやん。

このままなら、後々にヨルさんが殺人の罪を清算するような展開にはならんだろ。

多分最後は都合よく東西の国の争いを引き起こしてるラスボス出てきてそいつ夫婦共闘で倒して平和になった後に本当の家族になり殺し屋スパイ引退、みたいな展開だろ。

それで綺麗に終わるだろうし、読者の大半もそれ以上のシビアな展開求めてないだろ。

別にそれでいいんだろうし。

しかちょっと期待外れではある。

「軽い話のようで実は根底が激重」ってのを読みたい気分だったけど当てが外れたわ。

絵はきれいだしコメディとしては面白いとは思うんだけど、最後どうなるのかという吸引力はないから飽きたら読まなくてもまあいいやになりそう。

ジャンプはいつでも初回無料で読めるから、途中読まなくなってもそのうち思い出したら読めるけど。

2022-05-18

ネタバレあり】シン•ウルトラマン雑感

■シン•ウルトラマン感想

書き殴り。

総評

おもろかった。ウルトラマン怪獣図鑑が大好きな30代だか、怪獣もたくさん見れてよかった。

■冒頭 

 西島秀俊、なんかセリフセリフセリフ1人だけしてる感。他のかとくたいのメンバー自然に感じたが1人だけ役に入ってない様な感覚

冒頭の5匹?くらいの怪獣自衛隊が倒したのはうれしい。ゴジラではよくやられ役、効果なし攻撃をしている事が多いのでうれし。

倒すまでの分析、仮説、実施撃破サクサクと言われて良い。実際にでたらこんな感じで倒すのかな、とかリアリティある想像捗る元ネタウルトラマンは沢山怪獣出てきたので沢山出て良い。ゴジラは1匹をしっかり時間かけるが、ウルトラマンの見せ方としてはステキ

ウルトラマンゴジラ恐竜形使い回しの「アタッチメントネタにも言及していてよい。

斎藤工

淡々と話す感じ、地球に来たての宇宙人ぽくてええやん。

■ザブラ星人

 そうそう。怪獣だけでなく、知能犯もいるのよね。侵略の手順とか大国同士の外交の感じとかそれっぽくて、リアリティある感じ!分からんけど。ここまででもう大好きになる。

途中で、え、君後ろ半分の身体無いやん!と、デザインのちょいおしゃれになっとる。

ウルトラマン

ウルトラマンが、原子力パクパク怪獣と戦うとき人間被害を最小限に抑えるために、身を挺して守る戦いをする。ドリルを手で受け止めたり(熱いやろ!あれ)放射線を気にしてスペシウム光線ではなく、正拳突きで倒して、死骸も宇宙にもっていく。最後に飛び立つ時に禍特隊をチラ見で確認

ひたむきに守ってくれる姿を見て、幼稚園の時の「あ、この純粋に守ってくれる感覚。そうだよ、これがウルトラマンなんだよ!((🥺))」と急に4歳児の時のウルトラマンに対する、信頼感、安堵感を急激に思い出す。

最近は終わらないコロナロシアウクライナ侵攻、上島竜兵自死ニュースなど、気分が本当に塞ぎ込む事が多かった。

懐かしい、当時のウルトラマンに対する純粋気持ちが思い出される。不覚にもうるっときしまった。

■巨大長澤まさみ

 巨大フジ隊員に当時の子供たちが性癖拗らせたのであろう。したからのスーツスカートを下から覗く、無表情でスーツブラウス推定gカップ長澤まさみ巨乳感。丸の内舞台エルボー、前蹴り、気絶横倒れ、意識不明ブルーシート爆睡。いたずらしたくなる感じ。72年放送、幼少期の欲望を良くぞ鮮度そのままで、いままでとって昇華発展させたたものだ。

長澤まさみクンクン🐶

俺も仕事の上でしょうがなく長澤まさみをクンカクンカ合法的にしたい🐶

メフィラス星人

ウルトラマンシリーズでよくラスボス感ある悪役。ボンボンウルトラマン超闘士でも強かった。山本耕の演技もええ!1番のハマり役ちゃうか!

カメラワーク

怪獣ウルトラマンサイズ感。よって、あおって撮るからサイズ感がいい。ザブラ星人戦の空中戦や、地面に叩きつけるのではなく、街への被害考慮して空に蹴り上げるの好き。かっこいい。ベジータセルの戦いを彷彿とさせる。

ゾフィー

メフィラス戦。おー!強!

わー!だれや?ジャックか?

ゾフィーだった。

胸のつぶつぶないのね。🤔

流石のメフィラス星人ゾフィーマンの2人を相手にするのは旗色悪かろう。爆発せず、撤退するのも原作通りか。好き。😎😎

ゾフィーのm78光線は兄弟中、単体光線で1番強いんだ!

ゾフィー

え、君がゼットン使うのかい!?

光の国、めっちゃ乱暴やん!!😭

俺の好きなゾフィー像が😂

ゼットン星人どこいった😭

ジャックエースとか他に

それでも戦う、マン

さすがだせ!😎

けど、原作じゃ返り討ち🤔

最後人間の力

ウルトラマンがやられて、ゼットンに対しやけっぱちになる滝明久隊員。冒頭の怪獣、登場時、対策を2パターン提案するも、先輩に即反論されておじゃん。この感じ、新卒時代を思い出して胃がキリキリ。

だが、ウルトラマン返り討ちにあったゼットンウルトラマンは瀧くんを信じていたのだ。

■終わり

めっちゃゼットンサクッと終わらすやん🥺

あと7ー10ゼットン戦見たかったよー🥺

最後斎藤工生きてて、続編あるのかな?

とか思った。

結論

シンゴジほどの人に伝えたい熱狂はなくも、幼稚園の時の気持ちを思い出させてくれてほっこりしてよかった。

よかった!!

2022-05-13

ゼルダの伝説トワイライトプリンセスHDをやっているとのこと

wii版もやってないので人生プレイ

楽しすぎ

大体のストーリーとか主要キャラはなんとなく知ってたけど

知らん奴がたくさん出てくるでやんの

フリザーニャがもとに戻ったあと湧き出るハート物理ワロタ

レナード牧師があの女の人(テルマ)ちょっと苦手で…とか漏らしててワロタ

おばちゃんってそんなに意味のない便利キャラなのかと思ってたのに本編に絡んできてワロタ

みたいな…

脳が喜んでいる

いつもおばちゃんの壺を見逃すことを恐れながらダンジョンを探索してきた

(でももったいないことに実際あまりお世話になっていない…)

直近に攻略を終えたダンジョンである時の神殿では

外面斬り!兜割り!居合い!って道中の雑魚をぶっちぎってウホウホしてたのに

中ボスにスルッと勝てなくて怖…ってなった

自力でやりたい派だから積極的な予習はしておらず、

このダンジョンでなんのアイテムが出てくるのか知らんくて、

道中に小さい分銅みたいな奴がでてきてたので

遠隔操作する感じか?と考え

ふしぎの木の実にもあった気がする磁石系か入れ換え系かと予想してたらコピーロッドウキウキ

(コピーロッド無双ゼルダが持っていたのでブツとしてはなんとなく知っていた)

ボスクモの倒し方を把握するまでの間に2回の死を要した あの小さいクモ嫌すぎる

これから天空都市に行くとのこと

そこで鏡の破片をコンプリートするので

もう後半に入っているはず

これはもうボッシュートもされまい

時の神殿中ボスで怖…となったのは

ラスボスがおなじような感じのバトル形式だという予備知識があっあためにほかならない

はたしてガノンちゃんと倒せるのか?

投稿したら改行が消えてよみずらくなったが

続きは次回の講釈

青識さんが『牧場学園』を狙った理由

単純に『小物』だからだろうな。

企業でもなければ有名でもない、無名の一私人から仮に燃えて潰されてもかまわない。

まり徹底的に見下されているわけだ。

オタクって自分たち同士でも蔑みあってるよな。

RPGラスボスみたいに憎しみに凝り固まっている。

2022-05-06

[]そして「星の世紀」へ

anond:20220502144345

3連休前日の夜、「エブレフェールの内壁」から先に進んで、ゲーム中最強ボスと噂の「ミケラの刃マレニア」と戦ってみた。

強いとは聞いていたけど、いやはや、ほんと強い。何度もやられて途中に休憩を挟みつつ(心折れつつ)1時間半くらいは戦い続けてたと思う。

ほぼ同じ行動の繰り返しで1時間半も連続して失敗し続けるとか、人生の中でもそうあることでない。

まったくもって勝てる気がしない中、運良くHPを削った時に「黒き刃ティシー」の攻撃が重なって、自ら最後の一撃を決めることもなくようやく撃破(なんだか虚しい)。

エルデの王は「ティシー師匠」に他ならないと実感させられた一戦だった。

ちなみに、この時点で自キャラLV155。けっこう高いと思うのだけど、まったく余裕なんぞなかった。

翌日3連休初日には、途中まで進んでた「崩れゆくファルム・アズラ」の攻略へ。

ここでも「ティシー師匠」に御出陣願って「神肌のふたり」を撃破、その先でいかにも落下死しような場所で「ここから先、下が有効」とかメッセージ出てるので先に進んでまたメッセージを読もうとしたら、いきなり自キャラが地面に寝始めて「????」となる。

派手なムービーが始まって、「崩れゆくファルム・アズラ」再生?とか思ってたら、そうではなく裏ボスらしい「竜王プラキドサクス」戦に突入

「マレニア」に比べたら動きは遅そうだし、なんとかなるかな?と思ってたら、瞬間移動とか長距離ビームとか、まぁ、ろくでもない。

何度か戦って、近接装備ではまったく勝てる気しないので、ここは放置して先に進むことに。

いかにもラスボス部屋の雰囲気を漂わせる建物の前で「ツリーガード」を撃破、「獣の司祭」戦へ。

「獣の司祭」は近接でも無理なく戦える雰囲気だったけど、第二形態の「黒き剣のマリケス」はヤバかった。

心折れて攻略サイトを見ると「冒涜の爪」でマリケスの動きが止まるとあったので早速試すも、「マリケスの剣が光る攻撃に合わせてアイテム使う」とか、余裕のない自分にはまったくの無理ゲーで、戦闘中操作が増えた結果、余計にYOU DIEDすることに。

ここを放置したら、もうLV上げに戻るか心折れて放置するかの2択だったので、「冒涜の爪」なんぞ使わず気合を入れ直して1時間ほど戦い続けて、なんとか撃破

灰都となったローデイルで放浪して、円卓にいた頃からいかにも怪しかった「百智卿ギデオン」に遭遇、人型のキャラ相手なら特大剣獅子斬りはとても有効で、さほど苦労せずに撃破

続けて「最初の王ゴッドフレイ」戦となったのだけど、変身後の「戦士、ホーラ・ルー」は個人的には「マレニア」並みの強さだった。

格ゲーみたいな走ってきての掴み攻撃とか、けっこうな広さの範囲攻撃に苦労させられて、もはや近接戦闘は無理なのかと思い始める。

この戦闘で初めて範囲攻撃ジャンプで避けるのを覚えたけど、ジャンプ攻撃避けるって、まるでマリオみたいだなと思った。

距離攻撃とか試して何度も徒労に終わりながら、ここでも1時間以上は戦っただろうか、最後は「マレニア」に続いて、またもや「ティシー師匠」がフィニッシュ

やっぱりエルデの王は「ティシー師匠」で決まりだと思った。

続けて「黄金律ラダゴン」戦からもののけ姫」に出てくる「デイダラボッチ」みたいな「エルデの獣」を撃破

苦手な巨大ボスなので近接攻撃が当たりずらかったけど、その前のボスに比べるとラスボスにしては比較的あっさりと勝てた。

ワープした先で深く考えもせず「青い召喚サイン」で「ラニ」を召喚したら「星の世紀」でエンディング

エルデの王になるつもりが魔女ラニの王になってしまった。

正直「星の世紀」がどうゆう話なのかあまり理解できていないし、どうも大団円とは言えない内容だったけど、エルデの王になるよりマシなエンディングだったのかなと思った。

ちなみに、エンディング前に訪れた場所には祝福があったのだけど、連続するボス戦で頭が回ってなかったのか解放せずにラニ召喚したので再訪できなくなってしまった。

なんだかすごく気になるので、これからエンディングの人は気をつけてほしい。

エンディング後は攻略サイトを参考に各地の取りこぼしアイテムを回収したり(取りこぼし大量にあって驚いた)、ルーン稼ぎで色々な武器を強化。

連休最終日の昨日、最後の締めにと「竜王プラキドサクス」に再挑戦するも、相変わらず近接ではまったく勝てそうな気がしない。

攻略サイトで「使者たちの長笛」の「降り注ぐシャボン」が有効との情報があったので、急遽信仰を上げて即席のなんちゃって「筋バサ」で再戦してなんとか撃破

この時点ですでにLVは170。

たとえLV200でも楽に勝てそうな気はまったくしない。

「降り注ぐシャボン」は動きの緩慢な大型ボスにはほんと有効で、放置していた古竜もかなり楽に勝つことが出来た。

中盤くらいからずっと愛用してきたグレートソード個人的にはベルセルクガッツドラゴン殺し」)で終われなかったのは残念だけど、これはもう仕方ないというか、近接攻撃のみでは勝てる気がしない。

その後、伝説アイテムを一通り回収、Steamの実績も別エンディングを含む3つを除いて達成。

エルデンリングをやり始めたのが3月下旬、この日記を始めたのが4/4(anond:20220404161530)、以降ほぼ毎日プレイしていたと思うけど、ここまで集中してやったゲームは久々だった。

理不尽ボス戦、頻発する落下死、どう見ても落下死するしかない透明な床(オフラインだとクリア不能では?)、ダッシュボタン押しながらジャンプボタンと同時押しでないと発生しない長距離ジャンプ格ゲー的なコントローラーの持ち方推奨)、進行しずらいNPCイベント等々、不満というか心折れそうになったことは数えきれないけど、それでもやっぱりエルデンリングはたいへんよく出来たゲームでした。

個人的には、ダークソウル以上にデモンズの思い出補正に応えてくれたのが嬉しかった。

今は2週目やるかどうか悩み中。

これだけ苦労して撃破した後半ボスが強くなって戻ってくるとか悪夢しかないけど、再戦して負けると、またやってしまうのだろうな。

今後の目標

・褪せ人卒業

2022-05-04

ラスボスキャラ動物園ゴリラ喧嘩売って敗北する展開

マネモブしか沸いてないんスけど…いいんスかこれ

戸田亜みたいな一枚絵としてのインパクトが乏しいと考えられる

2022-05-02

長期連載漫画ラスボス撃破後、最低3話掲載法案を提出

ゴールデンカムイを読み終わった際の正直な感想

日大人しくゲームでもしている増田朱眞ル居てシモでムー毛区品とオチ日医回文

おはようございます

私がちょこちょこたまに話している

ダンジョンエンカウンターズ」の話し、

今回で最終回よ。

と言うのも、

モルモットソードまでは装備してないものの、

ほぼ最強の剣のアドレスブレイドを装備して最強に!

向かうところ敵なし!

真のラスボス撃破待ったなし!

グループ固定値攻撃武器ジャベリン攻撃力2倍のアビリティ装備しての750,000ダメージよりはるかに強いアドレスブレイドでもう物語を終わらせたわ。

ジャベリン最強!って思ってたけど、

アドレスブレイドの足元にも及ばないわ。

さらに噂に聞くモルモットソードはえげつないぐらいどんな敵でも1撃で倒せてしまうと言う、

もはやバランスブレイカー

ラスボスの後の真のラスボスに、

勝てないと思っていたブラックホールもなんなく撃破

全ての数値がマックスモルモット教授もこれはさすがに勝てないかと思ってたけど、

こちらもアドレスブレイドパーティー3本装備で挑んで苦も無く撃破

もう私たちより強い敵はいなくなったのよ本当に。

これで私の「ダンジョンエンカウンターズ」は終わりだわ。

約70時間たっぷり遊べたし、

おかげさまで、

やっと手が離れたので

久しぶりに銭湯堪能したわよ。

もうこれ物語が終わらないと、

進ませるのが気になって気になって仕方が無かったのよね。

もうこれで私の「ダンジョンエンカウンターズ」呪いは解けたわ。

全滅して凹んだけど、

あれはもう昔の話し!

もう終盤になれば、

全滅よろしく敵にどんどん向かって行くのも怖くなくなったわ。

だって全滅しても救助隊をすぐに向かわせられるテクも身に付けたからね。

それよりも、

結構序盤は戦闘が楽しかったんだけど、

終盤はどちらかが攻撃したら負け!って

1発で勝負が決まるので、

あんまり戦闘はいかに相手攻撃させないか!ってところに論点が集まるのよ。

もちろん、

敵も強いは強いので、

こちらがいくら強い武器を装備していても、

グループ攻撃下が敵ったら1撃で全滅してしまうのよね。

なんか1か0か!って究極よ。

パウダーブラスターとかグループ攻撃で敵を毒に犯すことができるロマンある武器

まあ使って毒化させても、

あんまりもう意味なかったわね。

クリアまで色々あったけど

概ね大満足!

しかったし。

繰り返して遊ぶか?って聞かれるとたぶん遊ばないわ!ってなるけど、

これも何回も何回も楽しめるゲームはすごいなぁって思ったわ。

一見ローグライク的なこと出来そうだけど、

階の上下の座標の一が綿密に計算されているので、

なかなか簡単ローグライク的に「ダンジョンエンカウンターズ」を楽しめないかな?って思うけどそうは簡単には問屋海苔を卸屋に卸さないわよね。

であと敵の防御力やヒットポイントが全く見えないモードとかあったら、

さぞ恐怖よね。

そんなことしたらゲームが成り立たないような気もするけど、

総じて歯応えのあるゲームで私は面白かったわ。

やってない人から見ると全く分かんない話だと思うけど。

それだけは綾や親にお謝りなさい級の早口でごめんなさいって言いたいところよ。

でもさー

この日も腰パワーがいまいちで、

出掛けられなかったってのが本当のところなのよね。

調子いからって動いたらすぐに腰パワーがゼロになってしまう、

もう私の腰はゲーム感覚なのかしら?

いっぺんに腰パワーが回復するポイントもなければ、

腰パワーに効く薬草だってないところがリアル世界だわーって

ほぼ1日大人げなく大人しくしていたのよ。

おかげで

夕方少し歩いて銭湯に行ったり買物に行ったりと、

いまいち

腰パワーが全快しないので、

この連休中も用心して安静にしておかなくちゃってところかしら。

おかげで

ゲームのみならず

テレビ番組配信アプリでいろいろ観るのも捗るけど、

これもまた弊害があって、

横になったまま観ているとまた腰に悪いって

全然腰パワー労って無いじゃん!って

じーっとしているよりも

適度に動かさないともいけないのかしら?って思ったわ。

速く腰パワー異常ステータスを解消したいわ。

腰には気を付けてね。

うふふ。


今日朝ご飯

喫茶店モーニングタマサンドいただいたわよ。

飲み物なににするか言い忘れてたけど

何も言わなかったらホッツのヒーコーが出てくるのね。

ホッツでよかったけど。

ここの喫茶店アイランドキッチンで店内中央キッチンがあって

1~2畳もない狭いところで器用にやりくりして色々なレシィピを作っていて、

このタマサンド

いっちゃーあれだけど、

玉子ボリュームが控えめで食べやすサンドイッチなんだけど、

よく見たら

上手に玉子1つ分で焼いて作ってるから

逆に絶妙よね!って思ったわ。

キッチン見えるのは楽しいわよね。

デトックスウォーター

水出しルイボスティーウォーラーしました。

だんだんと暑くなってきたと思ったら

今朝方の朝はもの凄く寒くて

何度も目が覚めてしまったわ。

昼間は暑くなりそうなんだけど、

気温の大きな変化も身体に堪えるわよね。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2022-04-25

深部の敵が固すぎて歯が立たない増田住まい多賀は手木スタかが来ての分子回文

おはようございます

腰パワー温存で腰異常ステータスが付いたままな今日この頃いかがお過ごしかしら?といいたい風な優雅に装いたいところね。

あんまり出かけられなかったので、

ゲーム三昧だわ。

このゲームの話しばかりで恐縮なんだけど、

おかげさまで!

ついにやったわよ!

ダンジョンエンカウンターズ』クリア

いやクリアと言うべきなのか、

今まで思っていたゴールが、

もはや序章だったというオチ

本当の理不尽とはこれからよ!と言わんばかりで

おそらくラスボスだと思っていたボスの階より下の謎の方を解き明かすために、

噂では真のラスボスがいるらしいのよ。

そんで、

残りの階の敵がマジ太刀打ちできなくて、

こっちは最強装備で楽ラクだぜ!って余裕ぶっこいていた分、

文字通り秒で秒殺瞬殺されてしまって、

辛い思いだわ。

でも人は涙の数だけ強くなり成長するものよ。

全滅してもすぐに救出部隊を投入して復活させられるようになったのよ。

あの全滅したら絶望的になるのには、

もうさようならよ!

行方不明や石化されて置いてけぼりされた仲間も全員救出したし!

あの行方不明者捜すアビリティーの仲間の近くに来たら表される数値、

同じフロアとは限らないのね!?

上下の座標の違いの距離も含まれてるから

最初探し方が分からなかったわよ。

でも一瞬でそのルールが分かった途端、

数字当てパズルゲームゲームなっちゃって、

なんだか本末転倒な気もするけど

宝物が隠されてあるマップの座標の数値が

数学問題になっていて、

私は数学大嫌い苦手なので

素数の辺りしか全然もうやる気がしなくて

あと、

この形のマップの箇所を探せ!もそこにお宝が埋まってるんだけど、

全99階ある中から覚えているピンポイントで目指さなくちゃいけないので、

これもお宝探し骨が折れそうよ。

再三言うけど

いままでさー

もう私たちパーティーいから敵を蹴散らしていたんだけど、

それ以降の深階分は本当に歯が立たないのよね。

どれぐらい歯が立たないかって言うと

こっちのヒットポイントは30000台ぐらいなんだけど

私がチラッと見た敵とかだと1,000,000台のヒットポイントの敵とかいて、

相手の動きを封じる時空時計も効かないし、

相手の的のアクティブタイムバトルのゲージが貯まるスピードも異常に速いし、

時空時計が効かなくては太刀打ちできないわ。

お手上げね。

もうさ、

このぐらいの敵クラスになると

特殊武器アイテムで一撃で葬り去る戦い方なのかしら?って

こっちが強くなってもとてもヒットポイントだけだとしても

上回れる自信が無いわ。

もうこのゲームやってない人から言うと何言ってるかよく分かんないと思うけど、

やっと倒してゲームが終われると思ったけど

終われなかったわ。

でも一段落ついてるのかどうだか分かんないけど、

最後はこっちが構えていたより凶悪ではなかったわ。

そう90階のラスボスはね。

でもここからが本番なのかも知れないわね。

とりあえず、

一旦私はしばらくは『ダンジョンエンカウンターズ』から離れたいところね。

だってカービィが待ってるんだもん!

あのカービィのほのぼのし世界で敵をなぎ倒すんだ!って思いつつ、

ダンジョンエンカウンターズ』にはクリアしてハッピー!って演出すらない味付けだけど、

やっぱりもうここまできたら、

90階より下のダンジョンを制覇すべくべきまくるべきなのよね。

散々これまで全滅させられて救助隊をむかえて助けに行ったこと幾数回、

全滅なれしたので

もう全滅は怖くないわ!

うふふ。


今日朝ご飯

鮭のおにぎりだけにしました。

あんまり腰パワーも全快というわけではないので、

しばらくはまた腰パワー王のところに通わなくてはいけない

ミッションがあるのでね。

しばらく大人しくしておかないと、

って言うより寝返りが緊張するわ。

激痛が走るのよね。

怖いわ~。

慎重よ。

デトックスウォーター

炭酸レモンウォーラーね。

これは欠かさなもの!ってあるじゃない、

私はこれかな!

昼間はうんと暑くなりそうだって言うし、

水分補給はしっかりとね。

とねとね!


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2022-04-23

自分腐女子だった?

ベルセルク」のグリフィスガッツ因縁とか「MONSTER」の天馬賢三とヨハン・リーベルトの因縁の良さを語ったら

増田って腐女子だったの?」とか言われてびっくりした。

女が男キャラ二人の関係性を語ると自動的に「恋愛関係」だと捉えられるのきつい。逆にBLは嫌いと言っても良いぐらいなんだが。

これじゃ主人公ラスボスが両方とも男キャラ作品喋れないじゃん。名作が多いのに。

2022-04-21

くそださゲームプレイヤー

・「本家はうまくないです」と、リメイク版は上手いかのような自意識過剰セリフ

普通難易度なのにラスボス前で全滅。

・「久しぶりにやったにしては十分かな」とクソダサ言い訳トッピング

プレイ自体が臆病なコソコソ牛歩戦術

ぐだぐだ言わず自分が楽しくやればいいんだよゲームは。

キョロ充クソダサ。

2022-04-18

ガンダム観てたんだが

こいつ「歴史立会人」を自称しながら、モビルスーツに乗って戦いまくってやがる。

やってること滅茶苦茶だ。

作中の登場人物に「小うるさい見物人」と評価されてたが、その「小うるさい見物人」が政治闘争に介入しまくってるのヤバくないか

こんなのがラスボスとかやだー。

2022-04-16

ゴールデンカムイ作者の「単行本で加筆する」宣言について

ゴールデンカムイ作者の「単行本でめちゃくちゃ加筆する」宣言について「本誌派には未完成品を読ませるつもりか」って言われてるようだけど、

そして、それに対して「何が問題なの?」「単行本で加筆があるのは当たり前」って反論されてるようだけど、

反論している人はたぶんゴールデンカムイ単行本21巻が発売された当時(2020年3月)やその前後のいきさつを知らないのだろうと思う。

というわけで、当時~その後に何があったのかということを自分が知っている限りで説明してみようと思う。

自分一人の説明では足りないかもしれないので、補足がある人は遠慮なく補足してほしい。

 

ゴールデンカムイ、完結へ

ゴールデンカムイ」全話無料公開&原作者野田サトルの直筆メッセージ

https://news.livedoor.com/article/detail/21961052/?_clicked=social_reaction

 

ゴールデンカムイがあと3話で完結、しか最終話更新される日まで全話無料公開という企画が発表された。

で、作者が発表した直筆コメントの「単行本でめちゃくちゃ加筆する予定」という文言が物議を醸している。

今までのゴールデンカムイのあれやこれやを知っている人からすれば「またか…」「相変わらず本誌派を馬鹿にしやがって」となり、

最近ゴールデンカムイにハマった人からすれば「単行本で本誌の内容に加筆されるのはよくあることだし、何が悪いの?」

単行本で加筆されたからって本誌版が未完成ってことはないでしょ」となり、両者の間には温度差がある。

 

かに雑誌連載されている漫画単行本化する時に作者が作画台詞などを加筆修正することはよくある。

特に週刊連載なら、本誌掲載時にはどうしても粗くなってしまった絵や多少のミス修正したりするのはある程度仕方ないと思う。

だが、ゴールデンカムイの加筆修正はそんなレベルではないのである。これから説明しよう。

 

単行本21巻発売当時、そしてその後に何が起こったか

ゴールデンカムイ単行本での加筆修正で一番騒動が巻き起こったのは、おそらく単行本21巻だと思う。

ヤンジャンアプリコメント欄やツイッターが大荒れし、離脱する読者も相次いだ。

 

具体的にどこが大きく変わったのかというと、21巻の最後に収録されている211話「怒りのシライシ」だ。

樺太から北海道へ帰ってきたヒロインアシリパ物語ラスボス存在鶴見中尉と初めて正式に対面する重要な話だが、

この話の7~15ページ目の範囲はほぼ全て単行本での加筆修正部分である

単行本を持っている人は確認してみてほしい。

 

まり

鶴見暗号解読必要キーワードを吐かせるために地下にアシリパ幽閉する計画を語るシーン

アシリパ鶴見の会話シーン

鶴見の頭の傷口からドクドクと汁が漏れ出るシーン

などはすべて本誌の時にはなかったものなのだ

 

なぜ作者がこれほど大幅な修正をしたかというと、上記のシーンがなかった本誌掲載時には、

鶴見と会う前のアシリパが「(鶴見が)どんな男かはひと目見ればわかる」と話す

鶴見の顔を一目見たアシリパが、一瞬の隙を突いて突然空に矢を放って逃げ出す

という流れになっており、「せっかくヒロイン鶴見中尉が対面したのに会話なし?」「『ひと目見ればわかる』って何がわかったのか?」

などの批判の声が上がったからだと思われる。

 

それにしても、これほど重要なシーンを単行本で加筆したのはやりすぎだったのではないだろうか。

いくらラスボス存在キャラとは言え鶴見にほぼ一方的に悪を押し付けヒロインアシリパは悪くないことを強調するような加筆にはだいぶ否定的意見も多かった。

 

そもそも、ある漫画ファンが本誌を買う一番の理由単行本派よりもいち早く先の展開を知りたいからだろう。

まり、それだけその漫画を楽しみにしているコアなファンということだ。本誌を読んでそれを元に考察記事を書く人も少なくない。

 

だが単行本でこれほどの加筆が行なわれてしまうと、せっかく本誌を読んで単行本派より早く先のストーリーを知ったとしても無意味になってしまう。

考察記事を書いていた人は、書き直さざるを得なくなる。本誌を買うメリットがあまりなくなってしまうわけだ。

ゴールデンカムイ考察記事が少ないと嘆いている人も見かけたが、単行本での大幅な加筆修正があることも考察勢が減っていってしまった大きな原因の一つだと思う。)

 

しかも、上記のことがあったときゴールデンカムイは当然無料公開中ではなかった。

本誌派の読者は本誌と単行本、それぞれにお金を払って違う展開を読んだことになる。

 

その後の単行本でも21巻レベルでこそなかったものの、やはり本誌で批判された部分を単行本で加筆修正する・

あるいは批判があったわけでもないのになぜか加筆修正するという行為は繰り返され、そのたびに読者の間で論争が起きた。

 

単行本での加筆修正以外の問題

問題単行本での加筆修正だけではない。

21巻以降、もともとエグみのあるネタが多かったこれまでと比べても人を選ぶギャグエピソードが増え、やはり賛否両論が沸き起こった。

 

具体的には、

シマエナガ

(多くの人のトラウマになった話。これまでの動物を食べるシーンと違い、数日を一緒に過ごしたシマエナガを食べようとする際の杉元の表情が恐ろしい)

児童連続殺人犯・上エ地

(様々な殺人犯が登場してきたが、子供ばかりを狙う殺人犯はいなかったため拒否反応を示す人も多かった。

ちなみに本誌では25巻に出てきた少年の飼い犬・タローが惨殺され、上エ地が少年の首を絞めようとするシーンももっと長かったが、

本誌の時点で残虐すぎると批判殺到したためか単行本ではカットされた)

・精〇探偵

(他の人も言っているが、さすがに液体描写はやりすぎだったのではないか

下品すぎると言って脱落した人や、本気でショックを受けていた宇佐美ファンも多かった)

海賊太郎死体ギャグ名前を間違えるギャグ

(これまでもモブキャラ死体を使ったギャグはあったが、登場してからある程度時間が経ち、ファンも付いていた房太郎死体が車から飛び出すギャグには賛否あった。

太郎の死の直後、白石が「大阪太郎(正しくは大沢太郎)」と名前を間違えるギャグにも不謹慎だと非難の声が上がった。このギャグ単行本で削除された)

などだ。

 

「作者が自分漫画で何を描こうと自由じゃないか」という反論もあるだろう。

でも、読者は何も単なるわがまま上記のような描写批判したのではないと思う。

 

ゴールデンカムイは(作者がそれを望もうが望まなかろうが)今やアイヌ文化を扱った代表的漫画としてメディアで取り上げられている作品だ。

せっかくアイヌ文化に興味を持って漫画を読んだ人がエグすぎるネタを拒絶して読むのをやめてしまったら元も子もない。

ただでさえ姉畑やラッコ鍋などの時点で受け付けなかった人もいたのだから、それ以上に過激ネタは控えるべきだったのではないだろうか。

 

「こんなヤバい漫画を展示した大英博物館や、観光客誘致に使っている北海道、心広すぎw」

などとネタにしている人もいるが、そんな場合ではないと思う。

作者と編集部は、アイヌ文化を描いている漫画悪趣味ネタに走ったことを真剣に恥ずかしいと思った方がいい。

 

さらに、謎解きの残念さも読者離れを招いた理由の一つだ。

 

・14巻では七人のアイヌ殺しの謎を知るウイルクが、19巻ではキロランケが死んでしまい、「本当に謎は解けるのか?」と不信感を持った読者が多かった。

結局27巻で鶴見の口から過去真相が明かされたが、この間に離れてしまった読者もいた

暗号解読刺青24必要という設定だったはずが、いつの間にか24枚全部なくても解けるとキャラほぼ全員が知っていたということになる(読者に全く説明はなし)

物語の当初からキャラたちが求め続けていた黄金がようやく見つかったが、黄金の半分が北海道土地権利書の購入に使われてしまっており、読者の感慨も半減してしまった

・謎多きキャラ・尾形が金塊争奪戦に参加している目的は初期から伏せられたままだったが、304話にしてやっと明かされた目的政治的ものではなく、個人的動機に過ぎなかった

鶴見黄金を求める本当の理由が最新話(現時点で312話)になっても曖昧なままになっている。また、部下の月島を騙した事件の詳しい真相不明なまま

 

などが挙げられる。

21巻以降こういう重要な謎がなかなか解決されないまま、いまいち意味があるとも思えない回想シーン

(例えば25巻の「上等兵たち」や28巻の杉元の過去など)をやっていたので、ストーリーが停滞してしまったと思う。

 

数年単位漫画を追っていた身としてはキャラたちの変化も気になる。

良い方への変化なら成長と受け取れるが、どうもキャラが悪い方へばかり向かっている気がする。

 

主人公の杉元は戦闘能力が高いだけではなく、初期にはとっさの機転で危機回避したりとクレバーな面も目立ったが、最近ではほぼ戦闘力(というか暴力)一辺倒のキャラになった。

28巻の回想で士官候補生たちに急に喧嘩を売ったり勇作をビンタしたりするシーンがあったが、初期の杉元はここまで野蛮ではなかった

・以前のアシリパ自分の父が姉畑を脱獄させたのかもしれないと気にしたり、偽アイヌ村でたくさんの敵を殺した杉元のことを地獄に落ちるのではないか心配したりしていたが、

今では父親のしたことや杉元の殺人について気にする描写がなくなった

白石戦闘力こそないもの脱獄脱出侵入)の腕前はピカイチという設定だったが、サッポロビール工場編、五稜郭編、蒸気機関車編のいずれでもその腕前を生かせていない

・尾形は冷徹皮肉屋なスナイパーだったが、だんだんと生い立ちの問題が強調されはじめ、最後には精神錯乱状態に陥って自死という悲惨な結果を迎えた

月島鶴見の忠実な側近として登場したが、徐々に鶴見への不信感を抱えたキャラという設定になり、最終章に入っても鶴見について行くのかどうかはっきりしないキャラになった

鶴見や土方は以前はもっと大物めいたキャラだったが、北海道日本から独立させて新しい国家を作るという壮大な目的に達する気配が少しもないまま、

土方は死亡・鶴見も杉元に倒されるのでは?という展開になっている

 

他にもあるが、ざっとこんなところだろうか。

ゴールデンカムイキャラクター人気も非常に高い作品だ。このようなキャラの変化について行けず、読むのをやめてしまったという人を何人も見かけた。

無料公開で一気読みした人にとっては、上に挙げたようなことはどれも些細なことかもしれない。

だが何年も作品を追いかけ、キャラ応援してきた人にとっては違うのだ。

 

キャラファンキャラに夢を見すぎただけ」という意見もある。確かにそういう面もないわけではないと思う。

でも、ゴールデンカムイキャラグッズを購入していた層はそんな「キャラに夢を見ていた」タイプファンだったのではないだろうか。

ストーリーを壊さない程度に、ファン最後まで応援したくなるようなキャラを描き切ることはできなかったのか。

 

特にそのキャラファンというわけではなくても、どんどん魅力だった面を失いかっこ悪くなっていくキャラたちを見ているのは忍びなかった。

作者が自分で考えたキャラの魅力を把握していないかのような様子には理解に苦しむ。

 

とまあ、思いのほか長くなったが大体このようなことがあって数年来の読者は少しずつ去っていった。

そして、単行本での大幅な加筆修正や癖のあるギャグにも肯定的ファンばかりが目立つようになり、

あまつさえ作品に対するネガティブ感想排除するような攻撃的な読者が増えていった。

 

ゴールデンカムイそもそもそんなに人気なのか

「人が去ったと言ってもそんなに多くないんじゃないの? ネットではこんなに人気だし…」

「読むのをやめた人がいても、無料公開でそれ以上に新規の読者も入ったんじゃない?」と思う人もいるかもしれない。

でも事実、ここ数巻のゴールデンカムイの初動売り上げは下がり続けているのだ。

 

匿名掲示板・5ちゃんねるに「コミックランキング売り上げ議論スレ」というスレッドがある。

オリコンチャート漫画単行本売り上げランキングに載っている売り上げ部数(電子書籍は除く)を元に、

その単行本が発売後およそ1ヶ月程度でどれほど売れたか(=初動売り上げ)をまとめているスレッドだ。

もちろん発売日から日にちが経ってもその漫画を買う人はいるし、電子書籍で買う人もいる。

でも、「紙の単行本を発売日後すぐに買う」人の数はその漫画にどのくらい根強いファンが付いているかというある程度の目安になる。

 

ゴールデンカムイアニメ化した後の15巻から追える範囲で初動売り上げの推移を見ていくと、

(一番右端の矢印は、前巻から売り上げが上がったか下がったかを表す)

 

アニメ1期2期放送後)

15巻 29万 1580部 ‐

16巻 32万 3995部 ↑

17巻 26万 7279部 ↓

18巻 29万 5117部 ↑

19巻 26万 2729部 ↓

20巻 25万 4168部 ↓

21巻 23万 9891部 ↓

22巻 22万 5296部 ↓

23巻 21万 9403部 ↓

アニメ3期放送後)

24巻 データなし

25巻 22万 3234部 ↑

26巻 20万 8601部 ↓

(全話無料公開後)

27巻 20万 5874部 ↓

28巻 20万 0391部 ↓

 

19巻以降しばらく初動売り上げ部数が下がり続け、3期放送後の25巻で少し上がったが、26巻からはまた下がっている。

注目すべきは、去年の全話無料公開後に発売された27巻は初動売り上げが上がる…かと思いきや下がったことだ。

電子書籍で買った人が多かったともとれるが、それにしても単行本の売り上げが下がるという事態普通なら考えにくい。

 

無料で読んだ結果それで満足してしまい(または思ったよりもつまらないと感じ)、単行本を買うまでもないと判断した人が多かったのでは?」

「何度も無料公開を繰り返したことで、お金を払って読んできたファンとしては馬鹿らしくなって愛想を尽かしてしまったのでは?」

 

そう思ってしまう。

 

ゴールデンカムイの累計発行部数は、28巻までが発売されている現在で1800万部だそうだ。

「そんなものなの? もっと売れてると思ってた」という声を見かけたが、確かにネット上でかなり話題になっている割には発行部数が少ないと感じる。

このくらい話題になっていれば、本来なら発行部数が3000万~5000万部くらいは突破していてもおかしくなさそうである

でも、現実には2000万部にも届いていない。

 

これまでの経緯を見るに、作者や編集部は初期からの読者の意見蔑ろにして、単行本での大幅な加筆修正があることを売りにし、

人を選ぶギャグを増やし、謎解きや伏線回収を疎かにし、多くのファンが付いているキャラたちの整合性をとることにも気を遣わなかった。

それで以前からの読者が離れると、そのたびに無料公開をおこなって新規の読者獲得に躍起になってきた。

正直「マッチポンプだな」と思ってしまう。

 

売り上げを伸ばしたいなら無料公開よりも、以前からの読者の意見漫画ストーリーキャラクター、

そして何よりアイヌ北海道という作品テーマもっと大事にした方がよほど良かったと思う。

 

今回の無料公開で公式は「狂った犬の様に伴走(はし)れっ!」というキャッチコピーを使っている。

ゴールデンカムイが本当にアイヌの人々に寄り添っているなら、このキャッチコピーを選ぶことはなかっただろう。

 

一年ほど前、日本テレビの番組スッキリ」でアイヌと犬をかけたギャグ炎上した時、ゴールデンカムイ公式特に抗議の声を上げなかった。

アイヌ文化漫画ネタとして都合よく消費はしたいが、厄介ごとには首を突っ込みたくない。ざっくり言うとそういうことではないのか、と疑ってしまう。

 

日テレスッキリアイヌ差別表現検証 チェック甘く

https://www.asahi.com/articles/ASP8V575NP8VUCVL00C.html?iref=pc_extlink

 

まとめ

今回の全話無料公開を受けて、「すごい大盤振る舞い!」と喜んでいる人をたくさん見かけるが、一方でこう思っている人もいると思う。

 

「少し前にも全話無料公開したばかりなのに、大丈夫なの? 何かウラがあるのでは?」

 

あなたの勘は正しい。

恐らくは減った分の読者を少しでも取り戻そうとして、または最終回に向けて何となく盛り上がってる感を出したくて、

今回の全話無料公開を打ち出したのだろうと個人的には推測している。

最終回の後には「ゴールデンカムイ展」が開催されるが、そこに1話が本誌に掲載された時からの読者は果たして何人くらいやって来るのだろうか。

 

かく言う私も最初アニメ化後にゴールデンカムイを読み始めた勢で、今の読者の中では古参にあたるのかもしれないが最古参ではない。

概ね樺太編(21巻くらい)までは、多少の疑問がありつつも楽しんでいた。

でもその後の展開は上記に書いたような疑問続きで、どんどん読むのが苦痛になっていき、実際に何度か読むのをやめてしまった。

それでも結局戻ってきたのは、せめて結末がどうなるのかだけでも知りたかたからだ。

(かつての面白さが戻ることはないだろうし、失望するだけだとはわかっているのだが。)

それほど、以前のゴールデンカムイストーリーにもキャラにも魅力があった。

 

ともあれ、ここまで来たからには残りの2話も読むつもりだ。

あれほど素晴らしかった作品がなぜこんなことになってしまったのか、本当に残念でならない。

何か事情があるのなら切実に知りたいと思っている。

 

あくま自分が見てきた範囲で経緯を説明したつもりだが、最初にも書いた通り、補足や訂正のある方は遠慮なくお願いします。

2022-04-09

記憶を消してもう一度ゲームプレイしているかもしれない

積んでるゲームがあったので、最近プレイした。

意外とサクサク進み、やっていて楽しい

だがラスボス戦で、ふと気づく。

初見なはずなのに、ボスの動きが読める。

手が勝手に動く。

「あれ、これ前にやったことある…?」

ボス撃破し、エンディング。いいゲームだった。

しかし気になって、プレイ履歴を見てみる。

すると、3年前にクリア済みとの履歴があった。

そうだったっけ…?

今回はギリ気付けたが、

気付かないまま、初見だと思ってクリアしたゲームもある気がする。

映画でもよくある。

サブスク面白そうだなーと思って観るんだけど、

エンディングあたりで「あれ?なんかこれ知ってるかも」と気付く。

ああ、これ別れた彼女と観た映画だ、などとなる。

意識的記憶を削除してるのかもしれない。

2022-03-21

俺がディープステート陰謀論にはまったきっかけは「至道流星」のラノベを読んだからだった

追記。言っておくが、あくまで私がハマったきっかけであって「至道流星」は何も悪くない。あとこの増田で書いてるのは羽月莉音の帝国じゃない。電撃SSガールっていう作品だ(絶版。のちに「世界征服」っていう名前再販されてる)。もちろん羽月莉音も大好きだぞ。


おれはしょうきにもどった!

ってなわけで俺がDSを信じていたころの話をしたい。

俺は数年前までディープステート陰謀論をなんとなく信じてた。

今更ながら思い返すと、きっかけはなんかのブログ(「スゴ本」かまなめはうすのどっちかだったはず)で知った「至道流星」のラノベを読んだからだった。元々「ダビンチコード」の影響でイルミナティみたいな言葉に興味を持っていたという素地があったがきっかけは間違いなくこのラノベだ。

ストーリーは一人のJKが、己の頭脳だけを使って世界の富をかき集めて成り上がっていくというもの

ただの高校生大人たちをビジネス鎧袖一触にしていく様といい、主人公戦闘力である資産額がドラゴンボールもびっくりな勢いでインフレしていく様といい、テンポが早くてハチャメチャに面白かった。なろう作品好きな人絶対に読むべき。なろうの俺ツエエ作品を極めたような作品から。(後から知ったけど、これは陰謀論ネタとして大真面目に取り扱った作品だったらしい。まじめすぎて信じちゃったZE!)

しかしそんな最強の彼女も、DS的な存在ロスチャイルドモデルだと思われる)には歯が立たず敗れてしまう。

彼女は再起を誓って一度野に下り、そのあと2で神殺しに挑む。

あらすじだけでも面白そうでしょ?

当時の俺には衝撃だった。立ち居振る舞いは優雅で穏やかでありながら、ラノベ主人公でも勝てないラスボスがいるとは!

しかもそれは現実存在モデルにしているというのだから鼻血モノですよ。


なので、ろくに本を読まない俺が興味を持ってロスチャイルドって単語を調べるとまぁわんさかDS陰謀論の本が出ていたので片っ端から読んだ。


で、これがまた面白いんだ。普通の人は、ロスチャイルド歴史といってもワーテルローの戦いナポレオンの負けに信用3階建て全力ベットしてぼろもうけしたくらいの話しか知らないと思う。あとは第二次世界大戦アメリカ資金調達で非常に重要な働きをした、当たりくらいかな。

ところが、陰謀論の本のなかでは彼らはもっと暗躍している。そして人々の目に見えないところで世界を操っているみたいな設定になっていた。血族一人一人の経歴からから調べ上げていかにこいつらが傑物であるかを語っていた。



これがねえ、また楽しかったよ。悪のように描かれているが、この人間たちは優秀であり、世界を滅ぼそうと考えているわけじゃない。むしろこいつらが世界を牛耳っていてくれるなら、我々は平和なのだみたいな描き方をしていた。そういう意味でも、難しいことを考えたくない俺には心地よかった。



今ならわかるが、そんな世界に都合のいい存在はいない。ロックフェラーロスチャイルドも確かに一時期は凄かったし今でも相応の勢力はあるが、今は別に世界を牛耳るほどの力はないのだ。イタリアにおけるメディチ家みたいなものだと思えばいい。一時期は本当に一部地域支配するくらいの力があったが、今はそこまでの力はない。没落こそしなかったものの新しく生まれマイクロソフトGoogleアップルにぬかれたのだ。そもそも、一人一人の人間が追跡出来て私生活まで公開されてる人間陰謀くそもない。


そのことに気づいたのはいつだったか。確か何かの動画で「大統領選挙の結果を覆したサメ襲撃事件」というのを見たのだ。その動画めっちゃ面白くてその人の動画を見るようになったのだが、その人がこれまた面白陰謀論否定動画コンテンツとしてやってた。

それまで陰謀論をわかりやす面白否定してくれる人が全然いなかった。陰謀論にハマっていたからこそこれらの動画がこれまた最高に楽しかった。自分の考えの間違いをズバズバ斬られていくのはく、悔しいけど気持ちいいビクビク!

その動画ではダビンチコードの話もあって自分陰謀論を信じる土台であった話も崩れてきた。そのあたりから、ようやく自分で疑うってことができるようになった。一度疑いだすと後はすぐだった。

ここまで読んでくれた人にはわかると思うけど俺はすっごい馬鹿なのね。バカだったからDS陰謀論を素直に信じてた。

でも不思議と後悔はしてないよ。俺はSNSでそういう陰謀論にハマってる人たちとかかわったことはなかったしただ自分面白いと信じていただけなので引き返しがついた。信じている間は、すごく楽しかったし、むしろ感謝していると言ってよい。数年間仮面ライダーとかプリキュアアニメみたいなフィクションにハマっていたようなもんだと考えるようにしてる。プリキュアとか仮面ライダーディープステートみたいな存在を描いて単純化してるしね。

まともな人間であればプリキュア仮面ライダーから卒業するように、俺も30すぎのころにDSから卒業できた。それだけだ。

2022-03-17

ロシア倒してもさぁ

経済力軍事力も上で独自の決済ネットワーク構築してて経済制裁の効かないラスボスがまたこういうことして

そんときはもう止められないんだなって思うともうバカバカしくて何もやってられねーよ

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