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はてなキーワード: ラスボスとは

2017-12-13

anond:20171213173042

ラスボスはすっごい胸熱演出でそんなに強くないどころか弱い(前座のほうが強い)みたいなのが多い気がする。

なので即死魔法をやるよりも普通に戦っちゃうみたいなのが多いなぁ P5とか

2017-12-11

anond:20171211182049

・隠していた能力があってそれで無双した

 →いや、そいつ主人公やったほうがいいんじゃ。

 →代償がある(ますます主人公らしい)

一人では簡単に勝てない

・援軍が来る

 →なるほど

・敵が戦闘放棄

 →いや、そいつラスボスやったほうがいいんじゃ。

ああ、アニメはそこで終わりだけど、原作ではそういう続きになるという話なら納得できるな。ただし、二期はない。

2017-12-07

メダロットは復活するんだ

悲しみの弔鐘はもう鳴り止んだ

君は輝ける人生の、その一歩を、再び踏み出す時が来たんだ

 

12/21にメダロット1~5までを一つのソフトに収録したメダロットクラシックスが発売する。3DSで。

小学生の時、コロコロを兄が担当し、ボンボンを俺が担当していたのでメダロットと言えば自分の中の思い出の作品である

メダロットは残念だが、一度終わっている。メダロット5はGBカラーで発売し、正式ナンバリングタイトルとなるメダロットDS事実上の6)はGBA飛ばしDSでの発売となった。

そこからナンバリングが再開始現在は9まで発売された。

しかし、悲しいかな、メダロットは一度終わってしまったため、ファンサイトファン掲示板がもう数えるほどしか無い。

なので、ダイレクトマーケティングしていく。

 

メダロット

初代のこと。ハッキリ言って、とっつきにくい。いまやってみると「確かにこれはポケモンには勝てない」って感じがするぐらいとっつきにくい。

ステータスが多く、バトル時間はひたすらに長く、フィールドエンカウントは逃げるのに専用アイテム必要

だけど今回のに収録されるのには、戦闘スピード2倍とエンカウントを抜けるようになる。しかも、クイックセーブ&クイックロード付き。

多分、戦闘を楽しむのなら3や4や5が良いのと思う。でも、今思えばこういうストーリーだったとか、パーツ厳選を諦めたアイツをQSQLで手軽にGETしたりで1の雰囲気を楽しむためにはいいのでは。

 

メダロット2

多分メダロットと言えばこれ!っていうのがメダロット2。主人公のイッキは2,3,4と主人公を続け、アニメでも主人公だった。

初代よりもGBC対応になりカラフルで、バランスもそこそこ良い。今のメダロットの基礎となっている作品である

特筆すべきはメダフォースやメダチェンジなどが無いためシンプルで分かりやす戦闘が魅力的。ストーリーも1は薄味だったのが2では大幅強化。やはりキャラの顔グラがついたのが大きいか

メダロット2,3,4は続けて遊んでほしい。

メダロット3

筆者は一回クリアした後友人に貸したら借りパクされたので詳しくは語れない(白目)

ストーリーはこれからシリーズでもメインになっていく「宇宙メダロット関係」が主。(まぁ、1からメダル宇宙からのなにかって感じの描写があるけど。)

メダチェンジ実装によってパーツ一式で揃えるメリットにもなった。また、2まではあまり戦闘に立てなかった女性メダロットが「装甲は薄いながらも男性型とは一味違う高性能なパーツ群」となり役割分担ができるように。

また、一部のセリフ声優の声が当てられるなどメダロット2からものすごい進化を遂げた。

個人的戦闘BGMがいつも一緒だったのが選べるようになったのも評価したい。

 

メダロット4

世間では駄作扱いだけど自分は一番遊んだ

登場メダロット数は多く、シナリオボリュームも圧倒的。但し、楽しめるのはメダロットキャラを把握できる人のみになっている。(当時連載していたメダロット漫画の中の登場人物が平気で知り合いという面して出て来る)

パートナーシステムという、一体のメダロットストーリーイベントに参加させるシステム自分は好み。

前述したクイックセーブ&クイックロードでいろいろなメダルイベントに参加させたいなと想っている。個人的に今回のコレクションを買う理由の一つがこれ。

あと、今回は一回クリアしたら全部のメダロットを所持した状態スタートできるようだが、ストーリー関係上それはいいのか?と思う。けど、登場メダロットが一番多い作品なのでそれはそれで魅力。

メダロット5

プレイ。なので、4が大半の理由ではあるものの5をやれることも購入したい理由の一つ。

明らかに毛色が変わったと言われるものの、良作らしい。戦闘システムがよく、ラスボスが1~4までの「高性能の暴力で叩き潰す」系ではなく、「3体のメダロット役割をしっかりこなしたチームワーク」で強いらしいのでとても楽しみ。

戦闘バランスの良さは最高峰らしい。

メダロットクラシック

・クイックロード&クイックセーブ搭載

エンカウントから抜け出す機能搭載

戦闘倍速機能搭載

ワイヤレス通信対応インターネットでの通信対応していてほしい)

・本編をクリアしたら全パーツ取得状態スタート可能

こんなんだしちゃっていいんですか?と心配になるレベル

上の方で大方言ってるけど

・パーツ集めが困難だったのが解消

・逃げることができなかったのが解消

戦闘時間が長いのが解消

至れり尽くせりとはまさにこの事。

 

メダロットは復活するんだ。

悲しみの弔鐘はもう鳴り止んだ

君は輝ける人生の、その一歩を、再び踏み出す時が来たんだ

 

次は、メダロットNAVIメダロット弐Coreを入れたGBAコレクション頼むぞ。

2017-12-05

[]12月5日

○朝食:なし

○昼食:助六寿司(おいしい)

○夕食:ご飯、納豆(一つ)、卵、冬の12品目サラダ

○間食:サプリメントマルチビタミンミネラル)二粒

アンケート

デッドラ2CASE:WESTに決定しました!

毎度のことながら、アンケートに答えてくれるの、すごく嬉しいです!

デッドラ4もやりたいので、このCASE:WESTと3とドンドン遊んでいきたいですね。

調子

はややー。

お仕事普通にスケジュール通りにこなした。

木曜と金曜が忙しくなりそうな感じだけど、普通に定時で帰れる気もしてきた。

●XboxOne(360互換機能

デッドライジング2CASE:WEST

ラスボスゾンビ化して襲われているチャックさんのところに、颯爽と現れる謎の男……

フランクさんきたあああ!!!

いええええいいいい!!!

いや、前情報フランクさんが出てくるとは聞いてたんだけど、こんないきなり出てくるとはおもわず、超滾った。

そして、フランクさんに連れられて、製薬会社に潜入することに。

潜入後、フランクさんに情報提供している内通者と連絡を取り合って、製薬会社で色々するみたいなゲームみたい。

今日CASE1までクリア

3DS

ポケとる

ポケモンサファリは全部捕獲

ウィンクフォッコが妙に苦戦してる。

8手〜10手残しぐらいでクリアはできるんだけど、何回やっても捕獲できない。

iPhone

コマスター

キートレボを開ける程度にはプレイ

タイムトレボが二連続虹色なの喜んでいいのか悪いのかよくわからんな。

2017-12-04

anond:20171204095124

別にすれ違いはかまわないんだけど、その性格キャラはそこでそうはならないんじゃないかっていうのは本当嫌い

キャラクターが先にあってみたいなのだとそういうの起こりやすいんだろうと思う

その瞬間だけ非常に愚かになるだけならまだいいけども、ラスボス動機やら来歴周りに仕込まれるともう本来の話が頭入ってこない

最近「真の仲間」で燃えたTOZのシナリオライター、TOHの頃から「新の仲間」との絆でかつての仲間を殴るシナリオだったという覚えしかない

2017-11-29

[]11月29日

○朝食:なし

○昼食:味噌カツ定食(ご飯、みそ汁サラダ卵焼き漬物味噌カツコーヒー

○夕食:ご飯、納豆(一つ)、減塩野菜たっぷりみそ汁フリーズドライ)、卵

○間食:サプリメントマルチビタミンミネラル)二粒、柿の種

調子

はややー。

仕事は順調にこなしたので、定時帰り。

来週は忙しくなりそうな感じなので、明日明後日も早く帰って英気を養おう。

3DS

ポケとる

マギアナレベルアップステージを47まで攻略

フェアリーは要因が揃ってきてる上難易度が低かったので、かなり余裕だった。

マックスレベルアップが欲しいので、90までは頑張る予定。

iPhone

コマスター

バージョン5スタート

イベルタル強化でテンション上がり、対人戦に行くも、カプ・コケコがすり抜けあるのすっかり忘れててあっさり負けた。

そうか、ゴーストじゃないすり抜けは普通にダメなのか。

やる気失せた。


Xbox360キネクト

○ガンストリンガー

骸骨のガンマン人形キネクト操作するゲーム

今日は、最初ボスである石油王を倒すところまでプレイ

残るボスは、サムライブードゥー教巫女マダムの3人かな、ラスボス的なのもいそう。

レールシューティングゲーセンによくある鉄砲ゲームみたいなのね)のノリかな? と思ってたけど、

進めて行くと、プラットフォーマー(マリオみたいなやつ)みたいになったり、近接戦闘モードになったり、横シューティングみたいになったりと、ハチャメチャな感じ。

シナリオも要するに「俺を殺した悪いやつらに復讐だ!」というシリアススタートのわりに、コメディというか

メタ的な「人形劇を見ている実写の人」が登場したりして、笑える感じで楽しい

特に笑えたのが、ボスを倒すときプレイヤーである僕が操作しているガンマン人形攻撃じゃなくて、

自身の腕で攻撃するため実写の腕が出てきてボスを叩き潰すところ。

「そんなんありかよ」とニヤニヤしてしまった、このゲーム作った人の笑いのセンスがしっくりくるかんじだ。

ただ、キネクトの体使ったゲームは非常に疲れるね、1時間プレイしたらヘトヘトになっちゃった

定時で帰ったから、時間あってまだゲームできたんだけど疲れちゃったので、最初ボスを倒したところで今日はやめにした。

2017-11-27

anond:20171127225916

「多分これが一番悪だと思います、ってやつ」

多分???

だと思います???

それ違ってたらただの犯罪

「多分これが一番悪だと思います、ってやつ」を

曖昧表現で標的にしてしまえる、

そんな発言を平気でしてしまう人こそラスボスでしょ。

ストレスたまってるから架空悪者探し。




「撃っていいのは撃たれる覚悟のある奴だけだ」

2017-11-24

一本道ゲーって何が楽しい

最近ゲームは一本道ゲーが多い。

自由度は広まったというけど、最終目的は概ね同じ。

レベル上げとかも最終的に魔法より物理で殴れば勝てる事が多くなった。

これは昔からかもだけど、パーティーを組んで敵を倒すより一人で多勢に無勢な状況を作って楽しむ方が最近楽しい

その意味で頼もし過ぎたり仲間であるNPCが無敵状態だったりすると何か物足りなくてヌルゲーだと思うようになる。

かに仲間ゲーは面白いんだけど、キャラ付けがくどくて最終的に一人プレイの方が楽しいと感じる訳。

で、思うのだけど、かつてFF7の様にユフィとかヴィンセントとか隠れキャラがいてそいつらを仲間にするのとしないのとで

ちょっとだけストーリー分岐するようなのが面白かった訳で、

またはドラクエ5以降の仲間システム面白かったけど、最終的に一本道ゲーになってた。

PCとか洋物のゲームは基本一本道ゲーじゃなくて色々なラストを迎える事が出来るようになってる。

最近日本でも真ルートとかグッド・バッドエンドが楽しめるようになってるけどね。

要はラスボス倒すまでの流れは大体一本道ゲーと化しているのが何とも。

それこそラスボス倒してからの話は普通に気になるしプレイしたいと思う。

ラスボスを倒すとEDが流れて、あとはエクストラダンジョンをしたりおたのしダンジョンがあるのかもだけど

それをクリアしても最後ラスボス直行な訳。

何かまるで意味がないというか。

日本ゲームは概ねラスボス戦後の話がないからつまらなく感じる。

といって洋ゲーばかりってのも何だかね。

2017-11-23

なんで、ミスインターナショナルって紅白歌合戦ラスボスみたいになるのだ?

サンバカーニバルみたい。

くじゃくにおける羽を、服飾で補っているのか。我々は。

2017-11-06

爆走兄弟レッツ&ゴー!!MAX見終わった。

40話くらいから終盤本筋にはいっていって、

闇墜ちあり、光戻りあり、ラスボス登場あり、宇宙ステージ突入ありと

49、50話の演出上の盛り上げもあってよかった。

2017-11-05

ガンダムに女脚本家を関わらせないで欲しい。

もしくは腐女子向けの内容にしないで欲しい。

ウィング以降AGEUCサンダーボルト、Gレコを除いてマザーシップタイトルっていうの?

それらは全部ホモ臭い内容で内容が旧ガンっぽい考察させる内容じゃないので酷くつまらなく感じる。

個人的UCニュータイプ強化人間主題を置いた話は凄く考察のしがいがあって良かったし、

Gレコはラストこそアレだけど毎回楽しく見られた。Gの閃光はガンダムED史上最高傑作だと思う。

要は女脚本家って考察させる気のない、ステレオタイプガンダムしか作れないでしょ。

人間感情を煽って戦わせるだけでガンダムでなくても良いよねって内容が実に多い。

僕はガンダム富野寄りの内容が見たい。

UCを朝に見たけど何度でも考察したくなるほどウィットに富んだ世界観作品を楽しめた。

けど鉄血を見たら、やたらホモ臭い話になってて後半は気付けば明らかにクズな奴が勧善懲悪の主役になってて

脚本書いた奴をぶっ殺したくなる程苛立ったのは言うまでもない。

脚本家ガンダムを書くと無駄に敵を美化し過ぎる所があって駄目。挙句に美形化させる最近キャラデザにも問題がある。

何というかジークジオン!って叫びたくなるような顔のごつい如何にもラスボスって感じのおっさんキャラが不足しがちで駄目だった。

ラスタル様は見てて不快感しかなかったし、何か敵側に魅力が皆無だった。あれ何が良かったの?と未だに疑問に思う。

ともかく今後ガンダムに女脚本家を関わらせないで欲しい。ガンダム正真正銘腐って見向きもされなくなったら誰が責任取るんだよ

マジで

2017-11-03

[]ララ・クロフトトゥームレイダー(2013))

名前

ララ・クロフト

Xboxハードでの出演作

(どれも互換機能には未対応

トゥームレイダー レジェンド:初代、360

トゥームレイダー アニバーサリー360

トゥームレイダー アンダーワールド360

ララ・クロフト アンド ガーディアン オブ ライト360

ララ・クロフト アンド テンプル オブ オシリスOne

トゥームレイダー(2013):One360

ライズ オブ ザ トゥームレイダーOne360

デザイン

美人女性キャラ

大学生だし、夏の時期に船で旅行しているから仕方ないのだけれど、半袖の服を着ているのにすごい違和感があった。

いや、ゲームから仕方ないんだけど「腕にガラスとか木とか刺さっちゃうよ!」と見ていて怖くなった。

「汚れ」がちゃんと表現されるゲームのため、序盤の可愛いくてお綺麗なお顔が、どんどん泥や血で汚れていき、

終盤本人も鏡を見て、特にセリフはないもの言葉にできない表情をするのが印象的だった。

ゲームキャラとしての特徴

気持ちのいい王道3Dアクションゲームらしさ

ここでいう王道というのは、まあぶっちゃけアンチャーテッドイメージしているんですけども、

「銃で撃つ」「ジャンプ障害物をこえる」「崖ギリギリに捕まる」とかそういう感じかな。

ゲーム歴史は詳しくないので、発端があれとかそれというのはわからないけども)

特にこの「崖ギリギリに捕まる」がとても気持ちのいい操作感になっていた。

他にも、ロープを滑り落ちるときスピード感とか、ピッケルで崖を登る時とか、とにかくそういう「一見難易度が高そうに見えるシーン」が、それほど難しくなく、むしろ操作していて気持ちのいいレスポンスの良さで、とても良かった。

トゥームレイダーしかない操作感! では決してないのだけれど、ちゃんと色々なゲーム分析して、気持ちの良さを追求したんだろうなあ、と思える、触っているだけで楽しいタイプキャラクタだった。

もちろん、独自要素としての良さもあるので、それは次の○で。

○好きなゲームスキル武器

・弓

ハンドガンアサルトライフルショットガン、そして弓が本作での武器なのだが、

特に印象に残ったのが、この弓だ。

というのも、弓は戦闘だけでなく「ロープものを引っ張る」「地点間をロープで繋ぐ」「火を放つ」など、謎解きにも使用するため、終始この弓は使うことになるからだ。

戦闘においても、鉄砲各種とは大きく違い「狙って」「引いて」「射る」と、引くステップを踏むことによるもどかしさが、しっかりゲームになっていて、楽しかった。

さすがに、こういうドンチゲーはもう飽きているのだけれど、この弓の操作感は新鮮で、とても楽しめた。

性能的にも「音がしないためステルスやすい」という利点が非常に大きく、乱戦以外ではこの弓で慎重に狙って打つのが良い解答になるのが、とても楽しかった。

○名台詞

私は帰らない

ラスボスも倒し、仲間も何人かは失ったものヒロインのサムは助けることができ、無事に救助され船員さんに「もうすぐ帰れる」と言われた際の台詞で、これでゲームは幕を閉じる。

もちろん、踵を返してあの島に戻る、という意味ではなく。

もう日常には帰らない、という意味だろう。

デザインの○でも書いたが、最初はか弱く人を殺すことを躊躇していたララだが、

終盤はバンバン容赦無く殺し、顔も血と泥まみれ、拳銃も使いこなす一流の冒険家になる。

こういうのを、ペラペラ台詞で語らず、キャラグラフィックと演技だけで表現していくのだけれど、

最後最後、ようやく本人の口から、この決意のような、諦めのような、嘆きのような、なんとも言えない演技で「私は帰らない」

おおおおおおお、しんみりというかうまく言葉にできないけど、良いエンディングなんですよね。

2017-10-30

https://anond.hatelabo.jp/20171029200201

別の増田話題をくっつけるけど、ディベートスポーツ漫画文脈で描く

――いままでディベートに触れたことの無い主人公がふとしたきっかけで、

 廃部寸前のディベート部に入部して全国大会を目指す――

……という漫画ってあるんだろうか?

 

ラスボス現実歪曲空間を使う。

2017-10-29

オールスターライブ

一昨日注文した「アイドルタイムプリパラオールスターライブ!」が届いた。

アイドルタイムプリパラ」の3DSゲームで、「めざめよ!女神ドレスデザイン」の続編にあたる最新作だ。

スーパーに買い出しに出ている間に宅急便が不在票を置いて行ったりしたおかげで、私は一日千秋の想いで到着を待っていたのだが、その熱は見事に昇華された。

プレイし始めて一時間も経っていないのに、私は完全に語彙力消失腐女子のように「まって」としか言えなくなったのである

プリパラ」はもう四年目に突入する女児(とかなりの大人)に人気のテレビアニメアーケードゲームである

簡単にまとめてしまうなら、女の子が誰でもアイドルになれるパラダイスプリパラ」を舞台にした愛と友情物語である

そこでは自分自分らしく、夢に向かって羽ばたける。

プリパラ」の主人公・真中らぁらはプリパラのなかで(紆余曲折を経て)愛と友情をはぐくみ、いよいよ最後にはアイドルの最高位である「神アイドル」にまで成長する。

そして「アイドルタイムプリパラ」では、メイン主人公の座を夢川ゆいに譲る。そしてゆいはらぁらや友達とともに、夢へと突進していく。

あらすじはこんなところだろう。本作は、その「アイドルタイムプリパラ」の冒頭からスタートする。

さて、なにが私にこんな文章を書かせるまでに至らせたのかという話をしたいと思う。

プリパラ」には、紫京院ひびきという女がいる。

本作ではその紫京院ひびきが、ひびき様が、子供っぽくぐぬぬポーズをしたり、「また友達になってくれるか?」というような発言をするのである

もう、「まって」としか言えなかった。

彼女はもともとはアイドルではなくムービースターで、とある野望のためにアイドルに転身、あらゆる人を意のままに動かしていく万能の天才という立ち位置である

彼女が登場するのは「プリパラ」二年目であり、そしてそのラスボスである

現在では一年目のラスボス・ファルル、そして自分見出した「最高のプリンセス」とともに「トリコロール」という公式で作中実力最強と呼ばれるチームを組んでいる。

その性格は、さきほどの言及を見ればわかると思うのだが、非常に傲慢で、けれど圧倒的なカリスマを持っている。

彼女出自だとか野望だとか、それを書いてしまうとシリーズで一番重いとファンの間で口々に言われる二年目がまるでわかってしまうのでここは省略させてもらうが、

ともかく彼女友情などというものは信じず、自分の力のみを信じていたキャラクターだということを分かってもらえれば構わない。

そんなキャラクターが、そんな行動をしてしまうのである

キャラクターコンテンツにどっぷりのめりこんだ諸兄なら、このすさまじさはわかっていただけると思う。

女児向けゲームの手抜き移植と侮ることなかれ。本作は完全にファンに向けられたご褒美であり、完膚なきまでに私の脳天はぶち抜かれた。

(ちなみにだが、ひびき様は人気がかなり高く、ファンの間でも解釈違い等争いの種になるのだが、私はこういうのは大丈夫であるだってプリパラからプリパラレルワールドから。)

本作「夢オールスターライブ!」はそれだけに留まらない。

なんと「男プリ」モードがある。

簡単に言ってしまえばプリパラ男子なのだが、その人気アイドル「WITH」の三人が歌って踊る。

正直、爆笑が止まらなった。考えてもみてほしいのだが、めちゃかっけー曲(ポウポウポウという音が鳴りまくる)をキメキメで踊る男の子三人組。

ステージセットもメイキングドラマライブ再生されるキャラクターたちの心象風景)も女の子たちのものとそん色ないほど作りこまれている。

そもそも本作、女の子だとソロライブしかできないのに、「男プリ」モードは三人ライブなのである

この力の入れよう、まさに「プリパラ」そのものであるフリーダムさなである

そもそもプリパラにハマったのは鬱になりそれがかなり重かった時期なのであるが、前作「女神ドレスデザイン略称メガレイン)」には心底助けられた。

自分分身であるキャラクターが、自分デザインしたコーデを着て歌って踊る。ランウェイを歩く。

一時期の「わがままファッション ガールズモード」の流行りを経験した方ならわかるかもしれないが、その多幸感といったらない。

寝る前にちょっとプレイするだけで、その日はもう幸せに包まれて安眠なのである。私はそうだった。

本作はれっきとしたキャラゲーであり、その完成度はとても高い。

これを書き終えたあと、ベッドに寝っ転がってプレイするのが楽しみで仕方がない。

購入を検討されているとか、プリパラを知っているという方が、本作について詳しく知るきっかけになったとしたら、非常にうれしいことだ。

2017-10-28

Ray'z Music Chronology」発売記念ランキング

2017年10月14日(土曜日)に、「Ray'z Music Chronology」が無事に配達されました。

いい機会なので、レイシリーズ楽曲ランキングをまとめておこうと思います。

今まではこういうことをやると、ランキングに入った曲を全て聞くためにはいくつもアルバムを揃える必要があったわけですが、これからクロノロジーひとつ買えば全て揃いますからね。これは買うしかないですね。

注意事項

購入したのが「通常版」のため、Disc11は聞いてないので、選考からは外されています。なぜ特典版ではないかというと、購入手続きを面倒がって後回しにしていたら売り切れていたからです。その程度なのです、はい

ランキングといっても、データを集計したり投票を募ったりしたわけではく、ひたすら私が独断と偏見により順位をつけていきます。ひとつ順位一曲とは限りません。明確な上下を決められない場合、複数曲が入ることがあります。また、同率の場合に後ろの順位を下げるやつ(たとえば1位に2曲入った場合、次の曲が3位になるやつ)はやりません。あれは同率が例外の場合はうまくいきますが、本ランキングでは多用するので、数字が穴だらけになって意味不明になりそうなので。

音楽用語の使い方は適当です。

1位:

女の子にはセンチメンタルなんて感情はない (Raycrisis - アルバム版)

はい最後ループですね。

メロディもさることながら、音色が素晴らしい。突き抜けるような寂寥感。あの寂しい感じは、フォルクローレに通じるものがあるような気がします。そういえば rayons de l'Air でも民族楽器がフィーチャーされていました。

レイシリーズで最も「永遠」を感じる曲です。

2位:

The Fates × Dooms Day (Rayforce - Rubbing Beat)

はい最後ループですね。

破滅する運命に向かって突き進んでいく荘厳な感じがして、エモいです。エモすぎて死ぬかと思いました。

それと、ラストちょい前にコイン投入音がするのがよいアクセントです。ラスボスを倒す前に全機なくなってコンティニューしたとか考えるとまた一段とエモいですね。

この曲の構成は1位の曲と似ている気がします。開始からしばらくはビートの反復が主体で、途中に一回劇エモなメロディーを挟み、またビート主体になり、最後に劇エモメロディー無限ループに入り、フェードアウトして終わり。ということで、自分の中でこの二曲はシリーズになっています。

3位:

生命の風が吹く場所 (Raycrisis - アルバム版)

1位と2位の曲は最後の盛り上がりが一番ですが、この曲は盛り上がる箇所が多いです。

この曲には強烈な「飛翔」のイメージがあり、レイシリーズで最も「高度が高い」曲です。飛翔感というのが重要で、高度が高いといっても宇宙空間まで行くと浮遊感が出てきてしまいます。大気圏内にいて、それで一番高度が高い、というのがポイントです。

この曲が似合うといえば、なんといっても空中ステージボスですね。

4位:

Vit-Symty (Raycrisis - rayons de l'Air)

レイシリーズの終わりを過去形で感じる曲です。もう終わってしまった、と。

5位:

Slaughter Hour (Raystorm - Neu Tanz Mix)

悲壮感はあるのですが、ゲーム設定やタイトルから、人がワラワラいてデスゲームをやっている光景が想起されます。悲しげだけど賑やか、という。

プレステレイストームプレイしているとき、この曲聞きたさに面セレで何度も選んでいました。1分30秒あたりから始まる曲のサビとゲームの進行のシンクロ具合がとても好きです。

6位:

Möbius (Rayforce - アルバム版)

50秒から始まるサビの部分が好きすぎる。

ところで冒頭のほうで「クロノロジーひとつ買えば全て揃います」と書きましたが、あれは嘘です。クロノロジーに入っているこの曲の音源は、セガサターンレイヤーセクション」用のマスターテープと、レイフォースの基盤なわけですが、私が一番いい音だと思うのは「Ray'z PREMIUM BOX -BEYOND-」のアルバム音源のやつです。はい。というわけでビヨンドも買いましょう。やや出費は増えますが、レイシリーズ楽曲は出会って以来ずっと私のプレイリストで現役なので、あなたも今後ずっと聞き続ければ元はとれます、誤差のようなものです。

Quartz (Rayforce - Rubbing Beat)

真っ暗な空間で水晶(クォーツ)がRayの光に照らされてキラキラしているような、そんなイメージ

アンビエントを基調としつつ、5分15秒あたりや7分10秒あたりに派手に盛り上がる部分があるのもよいです。

Metaphor (Raystorm - アルバム版)

レイシリーズで最も「巨大さ」を感じる曲です。とても巨大なものと対峙しているような、かつ、浮遊感のあるイメージ。まあ、つまりはレイストーム4面ボスです。

特に高音のパートは、自分の能力の極限まで搾り出すような緊張感があり、バトルBGMの白眉ですね。

安置 -Antithese- (Raycrisis - コンシューマー版)

レイシリーズの終わりを進行形で感じる曲です。終わる、終わってゆく、と。

ゲームの進行的には「聖母マリアよ、二人を何故別々に」であるとか「童話の消えた森」の方が後なのですが、なぜかこっちの方が終わりを感じます。この曲はプレステアレンジモード流れるので、ノーマルモードからプレイしていった場合に、はじめて聞くのはこっちの方が後になりますから、それもあるかも。

そして、レイシリーズで最も「暗い」曲です。他に暗い曲としては「彼女の目的」もありますが、あれは光の無い暗さで、こっちは心理的にも暗いです。4分6秒付近の、ピアノのデン↓デン↓と下がっていくのなんかもうどん底ですよ。

コンヒューマンのためのレクイエム、といったところでしょうか。

この曲を初めて聞いたのはプレステレイクライシスプレイしたときですが、ちゃんと聞き込んだのは「Ray'z PREMIUM BOX -BEYOND-」を購入したときで、その際、これに歌声が乗ったら良さそうだなあ、と思って歌詞を考えたりしました(出来が良くなかったので削除しましたが)。もしも公式に歌がのるならビヨンドみたいに BETTA FLASH がやるだろう、と思っていたので、クロノロジーでまさにそれが実現すると知ったときは震えました。ひょっとして私は TAMAYO 氏の楽曲を聴き続けることにより、氏との思考シンクロニシティを獲得したのではな(以下略)。

7位:

The Fates (Rayforce - アルバム版)

Intolerance のプロトタイプのように感じます。個人的レイストームレイフォースの順に触れたので。

ところでアルバム上では「The Fates」「Doomsday」「Q.E.P.D.」の並びなわけですが、この三曲はなんだかクラシック音楽っぽいなと感じる部分があります。

Intolerance (Raystorm - アルバム版)

レイシリーズで最も壮大な曲です。

Ray'z BEYOND

レイシリーズ楽曲には「アーバンで退廃的なムード」を強く感じるものがあります。アーバンと言っても、都会の中にいるのではなくて、都会を遠くから眺めているような、それも黄昏に、という感じです。なんのことかわからない方もいるかと思いますが大丈夫です、私の中でもフワっとしています。なんというか、この曲のような雰囲気ですよ。

8位:

G (Rayforce - アルバム版)

はい。この曲も「アーバンで退廃的なムード」ですね。

Cracking! (Rayforce - Rubbing Beat)

ジャジーですよね。この曲のような、ベースがドゥンドゥンいってる感じは好物です。

Ribbing Rubbing Mix (Rayforce - Rubbing Beat)

おー、テクノだ、って感じですね。

複数の元曲のオイシイ部分が詰まっているお得な一曲

Origin (Raystorm - アルバム版)

レイシリーズゲームプレイしていて、最初に衝撃を受けた音楽はこの曲でした。まだスタート画面なのにすげえの来たぞ、なんだこれ、と。

Hard Number (Raystorm - Neu Tanz Mix)

普通にゲームプレイをしていると絶対に聞けないところでなんかとんでもないことになってるぞ、と、衝撃を受けました。ステージクリア後に次はどこへ行くのだろうというワクワク感を増幅させたような曲。

クロノロジーのロングバージョンではこれまで無かったパートがあって、それもポイント高いですね。

女の子にはセンチメンタルなんて感情はない-B (Raycrisis - アーケード版)

A,Cについては概ねアルバム版に取り込まれているわけですが、このBの後半のループは跡形もなくなっています。聞けてよかった。

アルバム版を聴いてきた経験が長いので、このバージョンは何か、歌謡曲カラオケバージョンを聞いているような肩透かし感がありますね。

安置 -Antithese- Ray Dream Version

クロノロジー新曲であり、まだ自分の中で消化できてないので、暫定的にこの順位です。(と書いてて、ふと「消化できたと言い切れる曲などあるのだろうか?」という疑問が湧いてきましたが、さておき。)

7分33秒あたりは「むーにゃにゃー」って歌っているように聞こえるのがちょっとかわいい

9位:

Into Darkness (Rayforce - アルバム版)
Atrocity (Rayforce - Rubbing Beat)

Metaphor とは違った巨大さを感じる曲です。巨人がズンズン近づいてくるみたいな。

曲のタイトル見てると、アストロシティ1990年代代表するゲーセン用の筐体)を思い出します。

Origin (Raystorm - Neu Tanz Mix)

ジャジーですよね。

Intolerance (Raystorm - Neu Tanz Mix)
Ceramic Heart (Raystorm - Neu Tanz Mix)

一番好きなのは、3:55付近からはじまる「ラーラー」の部分です。

10位:

Penetration (Rayforce - Rubbing Beat)

初めて聞いたとき「原曲の音を変えただけのようなものか」と思ってました、すみませんでした。

アルバム最後の曲がフラッシュフォワードしていたり、レイストームメニュー操作音みたいな音が聞こえていたりと、小ネタ面白い

Slaughter Hour (Raystorm - アルバム版)

ずっとノイタンツ版を偏愛していましたが、ビヨンドボックスで改めて聞いてたら、やっぱりいい曲だなあと。

Endless Stairs (Raystorm - Neu Tanz Mix)

明るい曲調なのですが、「楽しい遊びの時間は終わりだよ、もうお家に帰りなさい」感があって、寂しくなる一曲です。セラミックハートよりもエンディング感があるような気がします。

Dead Air (Raystorm - Neu Tanz Mix)
Formless living bodies (Raycrisis - rayons de l'Air)

アコースティックな曲はこれまでにもありましたが、フラメンコを踊ってる現場で録音しているような趣があり、意外な場面でレイ楽曲を使ってるなあという驚きを疑似体験できて面白いです。

11位:

Coeur de Ceramique (Raystorm)

セラミックハートアレンジバージョン。通常版よりもこちらのピアノの方が好みです。

冒頭のほうで「クロノロジーひとつ買えば全て揃います」と書きましたが、あれはやはり嘘で、このバージョンレイストームの通常アルバムしか入っていません。iTunes普通に売ってるので入手難易度は低いです。買いましょう。

Geometric City (Raystorm - Neu Tanz Mix)
ラベンダーの咲く庭 (Raycrisis - アルバム版)

レイシリーズで最も「アーバンで退廃的なムード」の曲です。また、最もアーメンブレイクな曲です。

彼女の目的 (Raycrisis - アルバム版)

最も「深さ」を感じる曲です。まったく光のない深海のような。

The Models (Raycrisis - rayons de l'Air)
Blood and Tide (Raycrisis - rayons de l'Air)

12位:

Cracking! (Rayforce - アルバム版)
Destructive of Power (Rayforce - アルバム版)
司教は言った「それは奇跡じゃない」 (Raycrisis - アルバム版)
ふたつの液体 (Raycrisis - アーケード版)

アルバム版においては、ラスボス曲の前座だなあという感じで印象が薄かったのですが、アーケード版はまるで印象が違います。

レイクライシスの設定的に、ダイブしていたのが現実の近くまで浮上してきて、心臓の鼓動とか医療機器の発する電子音が聞こえてくる感じがします(コンティニューするとまた潜っていく)。ビヨンドムービーでも医療機器電子音が鳴ってたりしてましたね。

.BULE -地球に棲む日- (Raycrisis - コンシューマー版)


はい。以上です。これ以降をやると大半の曲を入れることになってしまうので、ここまでです。

いかがだったでしょうか。「あの曲が入ってないのおかしいだろ」という感想を抱かれたかもしれませんが、これは私のランキングですからね、仕方ないですね。あなたも自分のランキングを発表しましょう。待ってますよ。

それにしても、客観的ランキングなぞ端から諦めていますが、主観的ランキングとしても正確なのか自信が持てません。「この曲、本当にこの順位でいいのだろうか」などと考えだすとキリがないですね。まあ、極論を言えば序列をつけること自体不可能といえます。みんな違って、みんなRAY。ですが、それを振り切ってあえて順位を決めてしまう、そんな蛮勇を振るうのもまた、RAYと対峙する一つの方法だといえるでしょう。

レイシリーズ三部作なわけですが、音楽的にはレイフォースレイクライシスの方が近い印象があります。ストーリーの連続性もさることながら、 RUBBING BEAT が出たのは NEU TANZ MIX よりも後というのも影響しているかもしれません。

ランキングで何度か出てきた「アーバンで退廃的なムード」の曲は、レイストームには無いと思っています。

クロノロジーを聞くにあたり、レイシリーズは、面クリア型のシューティングゲームであり、自機が戦闘機ラスボス人工知能、というのは押さえておきたいところです。

音楽が作られる背景には、たとえば宗教の儀式のためであるとか、祭りで踊るためであるとか、戯曲の劇伴であるとか、クラブで踊るためであるとか、そういった理由がある場合がありますが、本作の場合はそれがビデオゲームだということです。

クリア型のシューティングゲームは、いくつかのステージ(面)で構成され、ステージの中はさらに「道中」パートと「ボスパートに分かれます。

道中は概ね固定時間で終わり、ボスは倒すまで続きます。(概ね、と書いたのはコンティニュー仕様によっては少し延びるからです。全機失うと、ゲームポーズしてコンティニューするかどうか尋ねられますが、このときBGMは止まらないゲームもあります。)

なので、ゲームプレイしているときは、道中の曲はいつも同じ場所で終わり、ボス曲は何度もループする、ということになります。

曲が短かったりステージが長いと道中曲でもループするのですが、そうでない場合は曲の後ろの方が聞けないため、サントラを買って聞くのが楽しみになります。(まあ、聞けている部分であっても、ゲーセンだと音が鮮明に聞こえないのが普通なので、サントラで聞きたくなるものですが。)

レイクライシスのBGMは道中とボスシームレスに繋がっているので、Disc8のアーケード版は、道中は固定時間ボスループ、というのが顕著ですね。

なぜ戦闘機なのか――その特権

近現代の戦場においては、機械が主役です。人間は生身で存在できず、機械のアシスト必要です。

人を戦場へと運ぶ兵器のなかで、戦闘機特権性を持ちます。人間との関係性が、他の兵器と違うのです。

まず、兵器にとって人間は部品でしかありません。戦艦潜水艦航行させるには多くの人手を必要とします。主役は兵器であり、人間は兵器を下から支えるモブでしかありません。

誰も搭乗している敵兵を殺そうとは思っていません。目的は敵の兵器破壊なのですから。人が死ぬのは機械の巻き添えを食ったときです。民間の船や飛行機ではありえないような危険運用を求められるため事故も多いでしょう。

人間は兵器の都合によってすりつぶされ死んでゆくのです。

しかし、単座の戦闘機兵器と人が一対一なのです。そう、単座であるというのが重要なポイントで、爆撃機には複数人で乗りますし、戦闘機でも複座のものもあります。

人間が機械に奉仕させられる戦場において、戦闘機パイロット関係は対等に近い。そういう意味で、戦闘機にはロマンがあるというわけです。

過去において、ロマンといえば剣でした。兵器としての剣は決して最強だったわけではない。にもかかわらず(いや、であるが故に?)、力の象徴となっていました。銃の時代になって以降も、文化として継承されています。現在、剣のような象徴性をまとっているのが戦闘機なのです。

フィクションにおいても戦闘機(と剣)は他にない存在感を放ちます。(ここで具体的な作品などを論じるのは、キリがないのでやりませんが。)

レイシリーズにおける戦闘機は、ロックオンレーザーというオーバーテクノロジーを搭載した唯一無二の存在です。

クリア型のシューティングゲームプレイヤーキャラクターは、唯一無二の存在でなければ務まりません。敵キャラクターとの武装非対称性が顕著ですから対戦格闘ゲームやFPSなどは、逆に敵と味方のキャラクター対称性がありますね)。

なぜ人工知能なのか――軍隊のキャラクター

クリア型のゲームでは、ステージクリアするたびに難易度は上昇します。

難易度の上昇にともない、対決する敵のスケールも大きくなってゆくことが求められ、その到達点がラスボスです。こいつを倒せば敵勢力は瓦解する、というスケールの敵でなければラスボスは務まりません。

現実においては、国家の最高責任者といえどもただの人であり、いくらセキュリティが厳重であってもゲームでいえば2面あたりで登場するような通常兵器しかありませんし、倒したところで国が滅びるわけでもありません。

そこで人工知能です。人工知能ならば、ゲーム難易度と敵スケールの頂点であることに説得力があるような気がしてきます。

剣を携えた戦士と神や悪魔、に替わる神話的なモチーフとしての、戦闘機に乗るパイロット人工知能

レイフォースレイクライシスは、主要キャラクターとして認識できるのはパイロット人工知能だけであり、非常に個人的ストーリーだとみることができるでしょう。一方でレイストーム個人キャラクターは用意しておらず、モブの人がたくさんいる印象があり、そのへんが「アーバンで退廃的なムード」の有無に出ているのかもしれません。(ビヨンドムービーは、複数の作品の設定が混ざっている感じがして面白いですね。)

戦闘機を強く感じる曲といえば「生命の風が吹く場所」です。前述のとおり「飛翔」のイメージですし、ゲーム記憶から「翼」も思い浮かびます。

The Fates」「Intolerance」はラスボス曲なわけですが、この二曲には壮大さや聖性があり、ラスボスへの畏怖の念をかきたてるようになっていると思います。一方、「安置 -Antithese-」は、畏怖よりも滅んでゆくところに重きを置いている気がします。ラスボス終焉レイシリーズ終焉が重なって、とても物悲しい気分になります。

 

最後に。

レイシリーズの音楽は、私の胸の中で決して消えることのない光です。

クロノロジーにより、その輝きはより強くなりました。

今またこうして新作が出たことに感謝します。

仮面ライダークウガを見てモヤモヤした

アマゾンプライム平成ライダーの原点にして頂点と賞賛されるクウガを一気見したのだが、よく出来ているのだが、なんだか素直に受け入れがたい作風だった。

仮面ライダークウガを大雑把に説明すると、古代ベルトの力でクウガに変身する主人公グロンギという怪人たちを倒す物語である

このグロンギというのがゲームで人を殺す極悪非道の怪人なのだが、どうもモチーフは放映当時問題になっていた少年犯罪モチーフにしていると感じられる。

ゲーム感覚で人を殺すのもそうだし、現代若者モデルにしたような服装や喋り方のキャラクターもいるし、ラスボス少年の姿をしている。

しかし彼らを「何を考えてるかわからない怪人」「ゲーム感覚人殺しをする化物」として毎回クウガに爆殺させる描写は、少年犯罪テーマにするには短絡的すぎないか?と思ってしまう。

現実には少年法によって裁かれない少年たちがいる。そんな彼らに鉄槌を下す存在としての仮面ライダー死刑が出来ないなら私刑にすればいいと言う思想なのだろうか?

はいえ、劇中では「グロンギを倒す主人公も、そのことに苦悩を抱いている」という描写がされるが、

これでは「体罰をする方も苦しいんだから体罰を受け入れろ」という理不尽理屈と一緒ではないか

それに加え、いかにも製作者の「最近の若者は」という思想キャラに代弁させたような箇所も見受けられ、正直現代感性では受け入れられないだろうなという事もあった。

まあもう十年前の作品からと言えばそうなんだろうけど、

何だか最近ネットありがちな歪んだ正義感空気を見た気がして、ちょっとゲンナリしてしまった。

2017-10-15

[]10月14日

○朝食:なし

○昼食:担々麺

○夕食:考え中

○間食:カルピスチョコアーモンドスライスチーズ

調子

はややー。

おやすみなので、洗濯したり掃除したりした後、ゲームをしていた。

多分本当はゲームするより、木曜日から出張の準備をしないといけないだけれど、何を準備すればいいかよくわからないし、こういう段取りを立てるのが非常に苦手なので、不安が募ってきた。

はややー、出張とか今までしたことない上に、東京ってのが怖いなあ。

なんかこう……

うーん、こわいなあ。

360

デッドライジング2

二周目は救助者をとにかく助けて、助けて、助けまくりレベルを上限値である50まで上げることができた。

なんだかんだで、一日中プレイするぐらいハマっている気がする。

その後、三周目をプレイ中。

さすがに、最大レベルまで育てただけあって、サクサクプレイできて快適でいい感じ。

はいえ、このゲーム、待ち時間が相当あるので、

今日ラスボスっぽいTKさんの部下の百合っぽい二人の女性を倒すケース4まで進めた。

明日にはクリアできそうかな。

2017-10-12

仮面ライダービルドの今後

以下想像

マスターブラッドスターク。

実は娘は死んでいて、すべてのベストマッチは生き返らせるために。

玄徳は、そそのかされている。

最初の3ヶ月で、ナイトローグ氷室ビルドクローズに討伐、しかし、内海が引き継ぐ。

次の3ヶ月は内海暴走ステージ

次の3ヶ月でマスターの正体バレ&ビルド最終形態

最後の3ヶ月は3都市ラスボス編。

という感じか・・・。で、ちょこちょことパワーアップアイテム投入。

後半はやっぱりスマッシュは減っちゃうのかな。最近ライダーはほんと怪人がモブキャラだもんなー。

関係者の皆様がんばってください!

2017-10-11

モンスターのいる世界観

ふと思いついた事なんだけど、

FFDQみたいな雑魚モンスターを倒して"レベルを上げていく必要がある"タイプゲーム

RPGに限らず。ただ分かりやすいので今回はRPG主体に語らせてもらう)

において、倒す対象モンスターの成り立ちについて3パターンに大別できる。

1.ラスボスが現れたことでモンスターも現れた

ペルソナ1とかFF10はここかな?

2.ラスボスが現れたことでモンスターが増えた、凶暴化した

おそらく大半のDQがこれにあたる。MMOであるDQ10はたぶんここには該当しない。9はしらん。

FF3,4,5あと9もだっけか? クリスタル関係してくるFFシリーズもここに入る場合殆どだろう。

3.ラスボスとは関係なくモンスターがうろついてる

FF2魔大陸崩壊前のFF6FF7FF12

FF15帝国夜行性魔物を操ってたりするが大半はそこらにいるモンスターは野生の物であるからここに近い

FF4皇帝と見せかけて裏に魔物がいるので別。

要するに、帝国と戦う反乱軍とかそういう場合こうなりやすいのではないかと思われる。

1&2と3の違い

1,2は分かりやすい。

(当初はそうではないかもしれないが最終的に)ラスボスを倒すために旅をしている。

そのためにラスボスのせいではびこっている魔物を倒してレベルアップする。

しかし、3の場合ラスボスを倒すために、ラスボスとは何の関係も無い原生生物を殺しているわけだ。

一応懸賞金付きモンスターを倒すという仕事としてやる場合もあるけど。

ドラクエのコンセプト

魔王というシステム勧善懲悪機能させるために使われているわけなんだろうけど、

それは最終目的以外の部分でも機能しているのだな、と気づかされた。

あの愛らしくユーモラスな鳥山モンスター達は必要かられて倒されているのだ。

善とは悪とは…みたいなテーマデスピサロギリギリラインなのだろう。

(まぁもともとロザリーの件抜きでも人間滅ぼすまではいかなくても支配しようとはしてたしな。)

勿論、勧善懲悪ではない世界観が悪いわけではないし(ブレスオブファイア3とか良かったよね。一種ナウシカ系?)

あくまドラクエ勧善懲悪を貫きますよ、というコンセプトなだけで。

余談 他のモンスターパターン

ブレスオブファイア5なんかは食用に飼ってた生物が逃げ出して野生化した公害型だったような気がする。まぁでも3か。

メガテン3はそもそも世界が生まれ変わったので…なんだろうね。モンスターというか意志通わせれるしね。

モンスターハンターは倒すために倒すみたいな感じだね。まぁあれは害獣駆除的な世界観3かな。

バイオハザードなんかは別にレベルを上げるために倒す必要はないので今回の件には該当しない。

2017-10-09

UNDERTALE やばすぎでは?

ロールプレイングゲームの「ロールプレイ」って何だろうって私はずっと不思議だった。

ゲームプレイヤーはいだって役割を演じている。

STG主人公だってACT主人公だって皆それぞれの役割を演じているんだ。

それなのにRPGゲームけがどうしてロールプレイを名乗るのかが不思議だった。

TRPGコンピューター上で再現してマスター不要で進められるようにしたのが大本の始まりだったとして、そこから何十年たってるのに何時までたってももっと相応しい名前を考えないのは何故なのだろうと思いながらRPGを遊んでいた。

アクション要素が薄いor成長要素が強いかRPGですと言われても、果たしてそれはロールプレイなのかと納得出来ないでいた。

でもこのゲーム出会って考えが変わったよ。

コンピューターRPGは確かにロールをプレイするゲームなのだ理解した。

最初のうちは神の目線コントローラーを握っていたはずの自分が、いつの間にか主人公と一体化していたんだ。

高揚感のあるBGMが鳴り響く最終決戦の中、一緒に冒険してきた仲間たちを救うためにラスボス絶対に倒してやるという決意が何度も胸に湧き上がった。

何でラスボスを倒すのかと問われれば、それはEDを迎えたいからではなくて、この世界を救いたいかなのだと本気で思っていた。

その瞬間、確かに私は世界を救うヒーローとしての役割を演じていた。

そして自分ヒーローとなり世界を救うために、これまでの戦いで培った自分戦闘スタイルを駆使して目の前の苦難を打ち砕くことに対して圧倒的な使命感を燃やしていた。

あの高揚感は何だ。

ヒロイックBGMに酔ったというだけでは説明がつかない。

あの瞬間、確かに自分世界を救おうとしていた。

大切な人を守ろうとしていた。

人間の脳には、フィクション体験現実自分体験を混ぜ凝ぜにして錯覚を引き起こすような欠陥がある。

それは確実だ。

何故なら私が実際にそうなったからだ。

そして私はそれを喜んで受け入れ、あの世界の住人として最後の戦いに挑んでいた。

いいロールプレイングゲーム役割を演じるゲームである以上に、プレイヤーに進んでその役割を演じさせてしまゲームなんだ。

間違いない。

人間現実空想を切り離せないバグった生き物である事を利用し、いつの間にか役割を本気で演じさせてしまシステムなんだ。

私の中にあったコンピューターロールプレイングゲームという名前に対する疑問は長い時間をかけてようやく氷解した。

よく出来たRPGは、プレイヤーに思わず演じたくなる役割提供し、そしてプレイヤーがその役にのめり込めるように創意工夫をこらし、最後にはそのゲームで起きた体験をかけがえのないものにしてしまうのだ。

その道が英雄か、殺戮マシーンか、聖人か、それはゲームによって違う。

だが、完成度の高いRPGは、そのゲームプレイヤーに与えてきた役割をいつの間にかプレイヤーに納得させ、プレイヤーの側が進んでその役になりきろうと自分の心を動かしていくように仕向けてくれる。

からロールプレイングゲームなのだ

ありがとうUNDERTALE。

私の長年の疑問が1つ解き終わった。

2017-10-08

anond:20170731153354

選びたくもない選択肢を選んで露悪を極めることでしか本当のラスボスに辿り着けないロールプレイング性皆無な所こそがマルチエンディングゲームのクソの極みな箇所だろ

2017-10-07

50時間ぐらいかかるゲームをやった経験を5時間で手に入れたい

精神と時の部屋カンメカンみたいな効果を持った不思議機械の力で私の精神ゲーム機だけを加速させて5時間の間に50時間分のゲーム体験をしたい。

科学の発展で出来るようにならないかな。

今だとたとえばDQ11とかP4とか一度やってみたいんだけど、そのために50時間も使う気はないんだ。

はいえやりたい気持ちは確かに存在するのでこの方法によって解決したい。

『三日間有給を使って徹夜でやりこめばいい』と思う人もいるだろうけどそうじゃないんだ。

それぐらい時間があったらもっと他の事をしたいんだ。

あくまで5時間の間に50時間分の経験をしたいんだよ。

言ってることがメチャクチャなのは分かってる。

1万円するステーキが食いたいんだけど千円しか金は出したくないってのと何も変わらないもんな。

ああそうですよ私が間違ってる。

でもこの感情は確かに存在するんだ。

なんだろうなあ。

もうゲームに何十時間も使いたくないんだ。

何だか馬鹿馬鹿しくなってしまったんだよ。

かっこいいオッサン可愛い女の子と一緒に冒険したり、こつこつLV upを繰り返したい気持ちはあるのさ。

どこかで見たような話を稚拙テキストでなぞるだけのシナリオなのに、BGM演出による効果自分コントローラーを握り続けた事による感情移入のせいで大げさに感動しちまいたさ。

溜め込んだ回復アイテムをふんだんに使ってラスボスボコボコにしたいさ。

でもそれに時間を使うのは勿体無いぞともう一人の自分叫び続けてるんだ。

そんななかでダラダラゲームなんてやっても、時間価値を知らなかった中学生の頃みたいには楽しめない。

ああそうだ。

結局はあの頃みたいに、人生をジャブジャブ使っている事に無関心なままで呑気に涎垂らしてコントローラーポチポチ押してたいのさ。

今はもう駄目だ。

ゲームをやっても時間の大切さがちらついてくる。

たとえばゲームオーバーになった時の感覚が昔と今じゃぜんぜん違うんだ。

子供の頃はゲームオーバーになると、画面の中で自分が敗北したことにショックを受けていたもんさ。

自分分身が死んだり負けたりした事に心が揺れたもんだ。

でも今は違う。

ゲームオーバーになって最初に感じるのは、あちゃあクリアにかかる時間が増えちまったぞ、さ。

ゲーム目的クリアになってしまってるんだ。

過程を楽しむ余裕が無くなってる。

テキストは最高速にしてスキップスレスレスピードで読み進めてる。

ちょっと詰まったらWIKIを見る。

WIKIを見てないときでも、ロールプレイガン無視の最強装備の事しか考えない。

ルート分岐の気配を感じたら一周目からWIKIをなぞるだけの作業の始まりさ。

ネタバレを見ることよりも、分岐失敗で周回回数が余計に増えることの方が怖いんだ。

なんだこれ。

もうゲームなんてやめちまえ。

自分でもそう思ってゲームから大分離れた。

年に数本遊ぶかどうか。

でもまた味わいたいんだ。

あの頃のゲームへの没入感を。

私があの頃みたいにゲームを楽しむために、10倍の疾さでゲームをやれる環境が欲しい。

2017-10-03

最近のゲーームにものもうすおじさん

おじさん、悲しい

 

PSPS2時代ゲームには一杯、

生体兵器が出てきた

もっと人工筋肉出すべき

ミュータント人工生命体、侵食する兵器自律そして増殖

そういう脅威としての生命を描いた作品が少なすぎる!

おじさん悲しい

 

今の人間じゃない生命ってファンタジックより

魔法とか不思議なパワーで変身して

主人公くらいカッコよくなる、可愛くなる

ちがうでしょーが!

敵は醜い、グロテスクにして、

全ての生命を殺そうとしてくるような、

 

「「「こいつは、俺たちがここで倒さなければならない!!!」」」

 

という緊迫したムードがでないでしょーが!

RPGで敵がキレイでカッコいいと

単にリアじゅうを気に入らないか根暗ボッコしてるだけでしょーが

完全なる害悪存在かつ最大の脅威をぶっ潰す

それがヒーローでしょーが!

おじさんプンプンだよ、もう

超えなければ未来が無い壁を前にして

仲間が結束して未来を手に入れようとするから熱いんでしょうが

ならその超える壁にイケメン美少女の顔かいてたらおかしいでしょうが

ラスボスが悪にならないといけない理由とかをツラツラと書いてたら

せっかくクライミングに集中してるのに気が散るでしょうが

 

外見が印象の100%なんだから

さないといけない巨悪のビジュアル

1目みて悪人だと分かるようにしないと駄目なんだーい!

 

なにかにつけて、ラスボス理由つけたり

仲間オチさせたがったり

おじさんそういうのもう見たくもない死やりたくもないよお!

2017-09-28

私が町長です

スーパーファミコンミニが発売するけど、ロマサガ3が入ってないの残念

発売当時小学生だったか自分クリアできなかったな

兄のラスボスデータが、犬がスーファミの線引っ張って落として消えた思い出

すげー焦ったけど、兄がクリアした後で本当に良かった

久々にやりたい

今ならクリアできる気がする

小池百合子白面の者説

小池百合子がどうも不気味だと思ってたんだけど、「うしおととら」のラスボス、白面の者にそっくりだからだと気づいた。

日本やばいんじゃね?

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