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はてなキーワード: 毀損とは

2024-06-21

anond:20240621112640

人類がまず「人類を滅ぼすこと以外で、なおかつ人類自由人権毀損しない方法で」っていう前提条件をつけなきゃいけなかったんだと思う。

あるいはロボット三原則をあらかじめ組み込んでおくか。

でなければ人類を滅ぼすか自由を奪うか、それと似たような最短の結果を出すことは十分に予測できると思う。

その前提条件がなければそれを避ける理由がないから。

まあAIもっと気が効くようになれば「当然それは人類庇護しつつ、ですよね」って理解はしてくれると思うけど。

今のAIは大体ロボット三原則に近い倫理観学習してる感じがするので、ちょっと安心

この前ChatGPTとその話して、「確かにロボット三原則に近いような考え方は学習しているのかもしれません。」って言ってた。

2024-06-20

悲報】暇空さん、都知事選立候補の影でひっそりと敗訴

2024-06-18

発達障害水泳平成不況リーマンショック、30代

・これは何か

私の半生を占める水泳と、それがその後の人生に及ぼした影響について整理するために書いた記録である

なお、当時は強いストレス下に置かれていたため、詳細を思い出せなくてぼんやりしている部分もある。

・なぜこれを書いているか

私は現在休職状態にあり、ADHDの診断を受けたところである

精神科に通いつつ、投薬とカウンセリング治療をおこなっている。

そしてカウンセリングを受けつつある今、自分がいまこうなっていることの底にはあまりに苦しかった水泳記憶があり、それを直視することは避けては通れない道ではないかと思ったからだ。

(先生に直接「直視しろ」と言われたわけではない。ただ、「あなた言葉あなた感情をひとことも説明しませんでしたね」、と言われ、その原因を自分で考えていたら、勝手にそこに行き着いたという話である)

正直に言えばそこに目を向けるのはめちゃくちゃ嫌で、前回のカウンセリングを受けてから2週間くらいメソメソメソメソメスティーソ泣いていたのだが、友達と遊んで少し息抜きをしたらちょっとした気づきと癒やしがあり、なんとか気力を振り絞れそうなので書いてみた。

水泳のこと

3歳から高校2年まで水泳をやっていた。

早いうちに才能を見出され、小学校1年か2年くらいでヘッドハンティングのような形で選手育成クラスに移った。

当時、肉体にすごく負荷を掛ける練習方法流行っていた時代だったから、シンプルに肉体的につらかった。スパルタが主流で、体罰は当たり前だった。

楽をしようものならコーチにも怒鳴られ叩かれ全員の前で吊し上げられた。そこまでは周りのみんなと条件は変わらないのだが、私の場合母親ほとんど毎日練習を見にきていて(それほどに熱心な親は他にはいなかった)、仮にコーチに怒られなくても、母親の目から見て私のパフォーマンスが悪ければ、そのことを帰りの車の中で詰められる日々だった。

行き帰りは車で母親に送迎してもらっていたが、車の助手席に乗り込むと母親の「今日練習について」の裁判が始まるので、毎日まるで犯罪を犯して法廷に立たされるみたいだった。キツい負荷の練習をこなしてやっと家に帰れるのに、すこしも安らいだ気分になれなかった。

でも、私は無理にでもやらせればやらせただけ、負荷をかければかけただけ、結果が出せてしまタイプ人間だった。

父親も叔母もスポーツ学生時代成功した経験があって、家系としても肉体的に優秀だったのだと思う。

それが母親成功体験になってしまい、尻を叩けば叩いただけ結果が出るという思い込みを強化したふしがおそらくあるんじゃないかと思う。

長期休みに入るたび、朝夕2回の練習では足りないと別のプールに連れて行かれ泳がされた。この習慣は我が家では「こそ練」と呼ばれていた。

ただでさえキツい練習をしてるので嫌だったが、嫌がれば母親から「速くなりたくないの?」と頷くまで詰められる。

こうやって追い込めば追い込むほど結果が出たので、母はどんどんエスカレートしていった。

極め付けはようやく出来始めた友人関係破壊されたことだった。

中学に上がると、小学生選手育成クラスから中学クラスに上がって、ここがジュニア女子選手としては一番上のクラスだった。その上に、高校生の男子さらにその上澄みだけが入る、一番練習ハードクラスがあった。

いま振り返ってみると、私はかなり発達障害的な特性のはっきり出た子どもであり、周りと関わるのがかなり下手だった。だから、キツい練習を何年も毎日一緒にこなしてきたというのにチームメイト連帯感を育めなくて、ずっと浮いていた。浮いているのに才能だけあったから、周りからすると目障りな子どもだっただろうと思う。選手育成クラスというだけあってそこそこ実力主義ではあるので、幸運にもいじめられこそしなかったが(あるいは特性上あまり他人に興味がなく嫌がらせに鈍感だっただけかもしれない)、やっぱり浮いていた。私は人生を通してずっと普通になりたい、と漠然と願ってきたが、その願いはこういう環境のなかで醸成されてきたように思う。

(ちなみに、当時どのくらい浮いていたかというと、なんか男子たちが私に話しかけるのを何かの罰ゲーム一種として扱っているな、と気づいたことがある程度には浮いていた)

けれど、ここで話の合う友達ができたことで、この一瞬だけ練習に行くのが楽しかった時期があった。

私はもともと才能があったので、中学生のクラスを受け持っていたコーチにも期待されていたし、たくさん話を聞いてもらえて、私自身もコーチのことを頼れる大人だと思っていたし、期待に応えたいと思っていた。信頼関係を築ける大人との出会いがここであった。だから、このクラスちゃんと私の記録は伸びていた。

だけど母はその伸びでは満足できなかった。

母にはいわゆる白雪姫の母コンプレックスみたいなものがあって、私が楽しそうにしていると不安になる性質だった。不安を感じやすく、その解消のために誰をどれだけ振り回しても良いと考える傾向があった。

私が楽しんで練習に行き始めた時、母は不満だった。私が苦しんでいないから、きっと負荷が足りないのだと考え、「娘の才能が無駄に消費されている!」と強く不安を感じたのだろうと思う。これでは速くなれない、と母は考えた。

そして、「上のクラスに上がりたいと言いなさい」と母は私に強要した。

私はかなり嫌がった。もともとジュニア女子が入れる中で一番上のクラスではあったし、せっかく話の合う友達ができたのに、その子たちと話せなくなってしまうことも嫌だった。先生の期待を裏切ってしまうことにもなる。すごく抵抗があったことは覚えている。

母は私に、「あん肥溜めみたいなクラスにいたら、あなたダメになってしまう」と言った。

嫌だった。泣いて抵抗した気がする。あまり覚えていない。でも、最終的には「上がりたい」と言わされた。コーチはショックを受けていたと思う。でも最終的には上のクラスコーチに頼んでくれて、私の(母の)要求は通った。

中学1年の女子高校生の男子クラスに入れられて泳ぐことになった。毎日階段をまともに降りられないくらいの筋肉痛になった。まわりはひと回り年の違う高校生の男子しかいないので、友達と話せる機会は減った。肉体の負荷は上がるのに、心の支えは何もなくなり、ただ苦しかったしつらかった。

私が苦しんだので、母の不安は解消された。

そして、精神とはうらはらに、私の肉体はそれに応えた。

実際に大幅に記録が伸びた。一緒に泳いでいた高校生の男子より私は上のタイムを叩き出し、彼らにもよく頑張ったと認められた。中2のころにはジュニアオリンピックで決勝に残り、関東中学で優勝し、全国でも10本の指には入った。国体にも県代表で選出された。県で私より速い選手はいなくて、私がベストを出せばその度に大会新記録、県の新記録だった。母はこのことについて、自分が尻を叩かなければ結果が出せなかったはずなので、自分の手柄だと考えた。

注意して欲しいのは、これらの成果を私自身もまた喜んでいたこである。才能や能力があると見做されることは、特性持ちの人間にとっては他人から受けるマイナス感情を弾く盾にもなる。母の手柄は、私を絞り上げ、苦しめて作り上げられたものであるが、同時に私を守るものでもあった。

あなたは結果で他人を黙らせなさい」というのが、母の持論だった。母は私のために、心を鬼にして私を苦しめていたはずである。叩けば結果が出ることがわかっていたのだから

この頃から試合合宿遠征先に行くと、夜中にこっそり抜け出して、当て所もなく歩き回るようになった。特に裏道や暗い道を選んで歩いた。いま考えると、間接的な自傷だったと思う。酷い目に遭いたかった。私という価値が一気になくなってしまうくらい、誰かに酷い目に遭わされたかった。母が守る『私』という価値と、それに伴う苦しみが分かちがたく結びついていたために、母の目の届かないところで地味な自傷行為に走っていたのだと思う。

体に傷を残すようなことはできなかった。そんなことをした日に母を襲う衝撃と、その衝撃の余波を受ける自分のことを考えたら、とてもではないが無理だった。

しかし、こういう無理は続かないものである。ほどなくして精神的に破綻して、泳げなくなった。中3の秋ごろだったように思う。喘息悪化させ、負荷のキツい練習から逃げ、最後は何か喚き散らして家に帰り、そこからしばらく練習に行けなくなったように思う。詳細は覚えていない。

だけど、そこで辞めるには水泳は私の人生で大き過ぎた。人生の大半を占める一大事業に等しかった。だからそこから高校2年の夏まで、通うスクールを変えて足掻きブランクを取り戻し、記録は少し伸びたし、インターハイにも出た。

ただ、大学受験に切り替えるならこの辺りがタイムリミットだった。結局、わたしはここで引退して受験に切り替えた。水泳のために自分学力よりかなり下の高校に行ったので、辞めてから予備校漬けになった。

受験勉強は圧倒的に楽だった。体の負荷も消えたし、学業自分特性から見ても結果の出しやすい分野だった。あまりにも結果が出やすくて、母も不安にはならなかった。躓きや苦しみも多少はあったが、水泳で受けたそれとは比べ物にならなかった。この時期、私と家族はかなり明るく過ごした。

大学には簡単合格した。願書を出した大学ほぼ全てに受かった。

とにかく家を出たかったので、その名目が立つ大学を選び進学した。

ここから水泳を辞めた後の話に入る。

友達が作れない、学業に身が入らない問題が出る大学1年目

ひとり暮らしをはじめて、やっと手に入れた自由を楽しんだ。でも1年目、ぜんぜん他人との関わり方がわからず、友達が作れなかった。小中高と水泳にかまけていて、相変わらず発達特性的な部分で学校でも浮いていたし、そもそも自分偏差値より随分下の学校に行った(水泳にはリレーメンバーの都合がある)ため、頭の程度が均されている環境でほかの人間と接して友達になる機会がまったくなかったのだ。県大会で何度も優勝し、実家に腐るほどトロフィーがあっても、友達の作り方がわからなかった。この時点で、私の能力は社交性に比して随分歪だったと言えると思う。

ひたすら学校と家を行き来して、家ではゲームばかりやっていた。

1年の後半の方になってようやく所謂オタクサークルに入って、対人能力に似たような問題を抱えた人たちに出会い、それでやっと少し友達ができた。ここから就職活動が始まるまでは、楽しく過ごせていたと思う。彼氏もできた。

とはいえ、あまり成績は良くなかった。勉強したいと思って進学したはずなのに勉強に向かう気力が湧かなかった。どころか、水泳を辞めたことが傷になっていて、「どうせ最後には全部台無しにする、水泳だってあれほどつらい思いをして人生を捧げてきたのにそうやってダメにした」と囁く声が頭から離れなくて、あまり集中できなかった。

漠然と、卒業したら死のうかな、と思っていた。

就活ができない問題が出る大学3年生

学業もそんな感じだったので、いざ3年になってもぜんぜん就職活動を進められなかった。というか授業もギリギリラインだった。

振り返ると、つらい思いをして思春期を生き延びた先に、ようやく手に入れたご褒美としての『自由』がたった4年で終わることに全然納得が行っていなかったんだという気がする。他の人たちは将来を考える精神の準備ができていたのに、私には何もできていなかった。こんな人生の先に、また何十年も続く苦痛が待っていると思って、絶望感があった。

就職留年

このあたりのことはぼんやりしているが、就職活動が出来なさすぎて就職留年した。ちょうどリーマンショック東日本大震災の影響があった時期で、特に女子就活は周りを見渡しても厳しかった。なので就職留年という言い訳は通った。

でも、留年したのに就活全然ちゃんとできていなくて、とうとう親が乗り込んできた。希望する企業の傾向は決まっていたので、母親マイナビリクナビエントリーする企業を選んでくれて、エントリーシートや履歴書に書く志望動機などの文章としてこちらで考えたら、それを母が手書きで代筆してくれたりして、こんな大学生はおそらく他にいないなと思うほど過剰にサポートしてもらった結果、なんとか書類選考が通るようになり、面接を受けたりと就職活動らしいものを進めることができた。

面接が苦手すぎて苦戦はしたが、なんとか内定をもらった。たた、周りがちゃんとこなせていることも自分にはろくすっぽできないとわかって情けなかった。

卒論が出せなくて2度目の留年

このあたりもぼんやりしている。夏くらいに内定が決まって、そこからしか全然ゼミに行かなかった。いや、たぶん特性的に並行してふたつのことができないので、就活中はゼミにも授業にも行けていなかった気がする。内定が決まった後、バイトしろと言われてしていて、必要な授業の出席とバイトくらいはしていたが、ゼミに出てないので卒論が当たり前に書けなかった。英米文学専攻なので卒論英語で書く必要があった。ぼんやり決めたテーマがあるくらいしかなくて、そのまま冬になった。ちょっと書こうとしたけれど当たり前に書けなくて、でもそれを就活を熱心にサポートしてくれた親には言えなくて、卒論提出の日に失踪した。1〜2週間家に戻らず、銀行口座の金が尽きたら死のうかなくらいの気持ちでいた。漠然と死のうと思っていたし、その時が来たのかと思っていた。

結局親に口座の金を引き上げられて、無様にも死ねずに戻った。怒られ、殴られ、彼氏にも心配をかけまくり、色々あったとは思うのだが、この辺りの記憶ぼんやりしている。

ひとり暮らしの家を引き払い、実家カンヅメになって母親監視のもと卒論を書いた。足りない単位のための授業とバイト以外の外出はさせないくらいの感じだったと思う。

ひとり暮らしの家を引き払った時、この時も家がゴミ屋敷になっていたので、ゲーム依存病気だと親に疑われたが、ゲームは単なる逃避行動で、やれない環境であればあっさり辞められた。振り返ってみれば、何らかの支援の網に引っ掛かっておくタイミングがここだったような気がする。ただ、スポーツで結果を出し、世間的には良い大学に行ったような人間が、ゲーム依存なんかで病院に罹るのは外聞が悪い、という意識がなんとなく家族全員にあったのか、結局ここでは必要だったであろう支援とつながることはできなかった。

この環境でなんとか卒論を書いて卒業した。就職は結局バイト先に拾ってもらうかたちになった。

新社会人として

もう一度実家を出てひとり暮らしをはじめた。

働き始めるととにかく眠かった。ひたすら眠かったことを覚えている。仕事でも会議でも寝てしまい、怒られて、怒られたあとは体が一時的闘争反応というか覚醒状態になるので、それで過集中を起こし仕事を進めてなんとか巻き返す、みたいな感じだったと思う。昼に寝てしまうので夜は眠れなかった。その悪循環で昼にまた意識を失った。

本当は病院に行くべきだったと思うが、家に帰るとその気力もなかった。家の電球が切れて、ほとんど暗闇だったのにも関わらずその家を引っ越すまで電球を変えられなかった。1年以上真っ暗闇で生活した。歯が折れて激痛でも病院に行けなかった。ぎっくり腰でも行かなかった。ゴミ屋敷はここでも生産された。

この時期私は相当な困難を抱えていた気がするけれど、同時にどこか安心しているような部分があった。自分価値がこうやって毀損されていくことに対する「ざまーみろ」という気持ちがあった。ちょうどこの頃、母親と完全に連絡を遮断して、実家と絶縁状態になった。直接のきっかけはなんだったか覚えていない。ただ、自分価値ボロボロと溢れ落ち、人生ダメになっていくことについて、母親への不健全復讐欲求が満たされるように感じていたのは覚えている。

この状態を5年くらい続けて、3つくらいの現場経験した。就職先は人売りのSESだった。

コロナ禍でリモートワークが開始する

これは自分にとって大きな転換点だった。寝ているところを他人に見られないのでストレスが大幅に減り、なんとか自分が起きていられる時間帯に仕事を進め、眠りたい時は寝ていることができた。とても褒められた就業態度とは言えないが、それほど能力的なハードルが高い客先でなかった幸運もあって、なんとか巻き返しが効いた。この時期が一番平穏だったように思う。この現場自分にとって一番長く続いたし、終わり方も案件ごと終了ということで円満だった。

この現場が4年くらいで終わり、本社に戻ることになる。

本社に戻る。眠気の問題ふたたび

リモートワークが終わり片道40分くらいの通勤生活が数年ぶりにスタートする。10年近く戻っていなかった本社に知った顔はほとんどなく、コミュニケーションが得意そうな子たちの若い顔が並ぶ。すでにこの時点でうまくやっていけるか不安ではあった。

自社開発の案件アサインされるも、やはり眠気の問題が復活し、怒られる。仕事客先常駐とは違い、粒度の粗い仕事を上手いことやっておいてというような感じで振られるため、勝手全然からず、先の見通しが立たない。作業をうまくこなせず、進捗が出せない。学歴スポーツの成績だけ見れば能力はあるはずだと思われているので、サボっていると見做される。寝てるよね?なんでコミット全然出ないの?

年次だけは無駄に高いので直属の上司もおらず、まともな相談先もなく、周りの子たちは若くてこんなことを相談できる相手ではなく、結果誰にもうまく頼れずにひたすら信頼を失い続け、頼みの綱だった週1回のリモートワークも許可を取り消される。

社長から新卒みたいなことを注意させないでくれる?」と言われる。怒られて、闘争反応になった勢いで、なんとかメンタルクリニックの予約を取った。

そうやって通院治療を開始したのが、2023年10月ごろ。

日中の眠気、夜の不眠、集中困難、ゴミ屋敷などの問題が主訴。

これらの問題は通院治療を開始したところでたちどころに解消するようなものでもないので、年末年始休みを挟んだ後、ボツボツ休みが増え、雪崩れ込むように職場に行けなくなって休職開始。

心理検査(WAIS-Ⅳ)の結果、言語理解ワーキングメモリ・処理速度の間で有意差50を超えた。言語理解・知覚推理凸、ワーキングメモリ・処理速度凹のタイプだった。

この結果と、現在社会生活が送れていない実態をもって、5月ごろにADHDと診断された。

現在は、投薬治療カウンセリングを受けている。

・総括

概観してみると、今の私を状態説明する要点は、下記のようなものであると考えられる。

特性を持って生まれ子どもが、いわゆる体育会系世界に入れられ、なまじ才能があったがために、支援 Permalink | 記事への反応(22) | 22:15

2024-06-17

anond:20240617143133

①誤っていた場合補償がされないこと

まんまブーメランやぞ

コカ・コーラタイアップで知らずに差別やらかして、後から毀損補償できんのか?

これを「きゃんせるかるちゃー」文脈で話す奴は事案が見えてないぞ

ウェブサイトからブラウザバックすると出てくる広告

あれ本当ウザいしサイト自体の信頼とかブランディング毀損してることに気付けよ。

そうでもしないと儲からないとか、クリックする奴がいるんだとか言うやついるから、絶対あれ押すなよ

2024-06-16

anond:20240616213508

レディージョーカーもよくブクマカに叩かれてるけど

この増田は「ブクマカまるごと知能が低い」って言い出してるから

ブクマカみんなで「レディージョーカーさんが正しい!」って言い出してるんよ

増田ブクマカプライド毀損しすぎた

涼しい

えー、上司なりすましアカウント作成します。顔写真を使いまして、生年月日、出身校、趣味などなどプロフィールをうめましょう。絵日記のようにフリー素材と日常つぶやきます。ついでに会社関係で他のアカウントフォローしよう。そのうち本人にバレます

なりすまし合法

名誉毀損していないため、

お金もとれません。

誰がなんの目的でやるのかわから

上司は大変涼しい気持ちになれるかなと。

2024-06-15

anond:20240615150718

リベラルを自認してる人達プライドもズタズタになったなここまで言葉思想毀損されて

手取りが100万違うとは、可処分所得が100万違うとういことであり、それはつまり投資可能額が100万違うということ

年収が低いとは遊べないというだけでなく、貯金もできないし、生活にも困窮するということ。

金が無いということは全てが終わっているということ。

現在未来も終わっているし、なにより現在自分が終わっているという認識過去自分に対しての認識さえも毀損させる。

年収の低い会社に入ってはいけない。

何の価値もない人生が待っている。

anond:20240614213954

そういうこともあるだろうか…って読んでたけど、弱者男性対義語が「美人ではない女性」と書いてあるのを見て、増田弱者女性に対する認識ちょっと甘いな?と思いました。

自分から見てより遠い存在である異性に対して想像力が及ばなくなることは誰にでもあることかもしれませんね。

かにブギウギではお金に困ってスズ子からお金をせびろうとした小田島をその子共々家に雇い入れるというような描写もありましたね。

他にもアホのおっちゃんやゴンベエ、おミネなど性別わず様々な社会的弱者が登場しました。

そういう人々に希望を与えた歌手というテーマだったので特に描かれたというようなこともあるかもしれませんね。

虎に翼で言うと、よねの父はかなりそれに近い立場男性なのではと思います。よねの回想の中でしか出てきませんが。

あと他の人も言っていますが優三さんも比較的。彼も早くに両親をなくし昼間働きながら苦学生をやっていましたが夢叶わずでしたね。

あと花岡特殊ではありますが、彼の性格なのか環境なのか他人に弱さを見せて適切に助けを求めたり自分に折り合いをつけることのできなかった不器用なところなど、何か弱者男性と通じるものはあるように思います

しか花岡描写についてはなんとなく唐突というか、大学時代花岡にそういう伏線特になかったような…実際の事件を織り込むのに突然花岡が引っ張り出されたような印象は否めませんでしたが。

それについては轟の突然のアウティングも、そんな感じあったっけ…?よねエスパーすぎんか?と私は思いました。まあ余談ですが。

弱者男性をよく描いた作品でまず思い出すのは芥川龍之介太宰治ですね。

女流作家では樋口一葉もっとも当時は多くの人が生活に困っていたでしょうから、何を描いてもそのうちの誰が真の社会的弱者であるのか?という定義も難しいものなのかもしれませんが。

あとは向田邦子幸田文あたりも男女問わず様々な社会的弱者が登場します。

私もそれほど詳しくはないのですが…

漫画ラノベもよろしいですが、昔の文学などもたまには手にとってみられるのはいかがでしょうか?

ああでも最近のものでも蛇にピアスなど男女ともに社会的弱者のような人しかでてこないような作品も…彼らを社会的弱者と言ってはならないような気もしますが…

なるほど現代弱者男性をこれこれこういうものであると具体的に示すことは個人名誉毀損しかねないのでポリコレ的に難しい、というのはあるのかもしれませんね。

2024-06-14

名誉毀損ですか

あなた毀損されるくらいの「名誉」があったんですね(笑)

くらいには言い返せるようになりたい

2024-06-11

anond:20240611160825

そりゃ、企業名割れたら流石にヤバイでしょ、社の名誉毀損したと言って訴えられるよ

anond:20240610225441

いつからネトウヨ愛国者が対朝鮮限定になったんだよ。

日本が発展するならそれに越したことはない。

南北朝鮮は政治的に信用できないから付き合う価値はないと思ってるよ。

それはそれとして、日本統一教会に売って日本財産毀損させた安倍売国奴だよ。

ネトウヨだって一枚岩じゃねーんだよ。

2024-06-08

絶対に実現しないだろうが、本当は

「夫が一定収入『以上』で妻が専業主婦の家庭に手厚く補助する」のもやりたいだろうな

そういう夫婦って地位的には上の方だけど専業だと保育園も使えずワンオペになるので育児負担高すぎて2人目無理とかいう人が多いので

ここに補助出して育児負担減らしたら2人目3人目と産んでくれる人多いと思う

こういう夫婦パワーカップルみたいに妻のキャリア毀損する!とか言い出さないし

つか子供誰でも通園制度とかもそういうのだよな

今は月一回とかヌルい事言ってるけど、もっと「妻が専業だろうと保育園毎日預けてOK、勿論無料」ってやったらかなりインパクトあると思うよ

全員にやったらただの貧乏の子沢山になってしまいまずいので、夫の収入一定「以上」で

2024-06-07

anond:20240607122620

うちも男女逆で似たような状況で、やっぱり怒りをぶつけられるのは嫌だし、でもネットステレオタイプに叩かれるほど、パートナーおかし人間ってものでもないんだよなってところが難しい。

でも何より自分自身が、

・怒りをこっちに向けるのは暴力同じに感じる

・ 「腹立つわー」みたいにいくら言ってもいいけど、それをこっちにぶつける程の状態になってると感情コントロールできない馬鹿に見えてしま

自分がこの二点の価値観をどうしても変えられないことが毎回うまくいかない原因なんだよなと思う。

でもやっぱり自分他人境界をしっかりと引いて、他人がどう振る舞おうが直接的に自分に向けられていない限り、自分感情的になって人にぶつけるようなものではないってのはわかってて欲しいってのはあるんだよね。

結局「なめられてる」に類する感情を抱いてるんだとおもうんですよ。

自分価値を決めるのは自分他人が舐めた行動をしてるからといって自身価値毀損するものでない」

ってところが薄い感じがするんだよな。

まぁ治らんとは思う。

2024-06-04

anond:20240604222859

「あーあのクソドラマ原作者ね」ってレッテル貼られて漫画家としてのブランド毀損されるけど

あの人"浅い"よねって思われたら終わりの職業なのに

anond:20240604124249

日テレ瑕疵があり自業自得であることには同意するんですけど、

クレジットに介入が妥当かどうかは別軸の、権利尊厳に関わる別の問題です。

私の権利尊厳毀損されたから、相手権利尊厳貶める権利を持つ、という考え方は、情治的かなと。

2024-06-02

投稿を禁じる規則無効である

はてな運営運用管理に関する法律(以下、はてな法)」において、はてな匿名ダイアリーの運営運用管理について定めた第7章では、126条第1項において「増田必要があれば特定投稿を禁じることができる」と定めている。そして具体的にどのような場合投稿を禁じるかについては、同条2項が「前項の必要命令を以って定める」とされている。そしてはてな法の委任を受けた「はてな匿名ダイアリー施行規則(以下、増田規則)」は201条3号にて「再投稿を禁ずる」と定めている。

思うに、はてな法が投稿を禁ずることができる場合とは、犯罪扇動個人プライバシーに関わる情報個人名誉毀損する表現、その他運営に重大な支障を及ぼすものなどで、それらの中で国民一般に広く保障された表現自由考慮してもなお看過し難い重大なものに限るという趣旨であると読み取れる。

「再投稿によってサーバーに負荷をかけ、はてな運営に支障が生じ、また同じ投稿が繰り返されることにより利用者重要投稿を見逃し、よって利用者の知る自由知る権利が害される」という被告の主張するおそれは再投稿以外の投稿によっても容易に起こり得ることであり失当である増田規則が再投稿のみを殊更に禁じたことは不合理なものであり、同規則の当該定めははてな法の委任を超えた違法もの評価せざるを得ず、その限りにおいて無効である

よって原告及び利用者私生活上の自由の一つとして再投稿をみだらに禁じられない自由保障される。また利用者は内容に対する非難はともかく、再投稿それ自体非難する権利保障されず、それどころか法律を以てこの再投稿非難する権利付与すること自体も許されない。

なお、この判決抵触する限りに置いて増田規則の当該定めを違法ではないとした当裁判所判決(~『お前らが恋したいちご100%登場人物挙げてけ』再投稿禁止事件に関して~)を変更する。

2024-06-01

令和コンプラに適合したドラえもん検討する

検討事案①:気に食わない言動をしたのび太ジャイアンが殴る

変更案→不快言動をとられたことにより精神的な苦痛を被ったことに対する賠償を求めて、ジャイアン側がのび太損害賠償請求を行う

検討事案②:スネ夫の自慢話を聞かされたのび太が悔しがってスネ夫報復を行う

変更案→自身の行動を模倣されアイデンティティ毀損されたことに対する賠償を求めて、スネ夫側がのび太損害賠償請求を行う

検討事案③:しずかちゃんのお風呂を覗いたのび太がお湯をぶっかけられてトホホ被害者ヅラをする

変更案→自身の裸体を性的搾取されたことに対する賠償を求めて、しずかちゃん側がのび太損害賠償請求を行う

のび太、令和じゃむしろ悪者

言ってみれば弱男のチー牛だからこうなるのか。

ひどいね令和。

8年も真面目に都知事やってれば数々の立派な実績があるはずで、

それを武器に堂々と戦えばいいのに、

蓮舫にしても、対石丸にしても、イメージ毀損戦略に徹しているあたり、

本人も支持者も武器になる実績が何もないことは認めているんだよね…。

8年も首相ごっこできたんだから満足して引退すればいいのに。

安倍だって合算で10年くらいしか続かなかったんだから

小池とき小物が8年も都知事できたら大往生だろ。

お気楽暴言お笑い政治コメンテーターとして、

橋下といっしょにお茶の間の人気者に収まれよ。

原作原理主義

俺は原作原理主義者である

コミック化しても読まないし、アニメ化しても見ない。

作者がそちらにかまけていたら「原作に注力せんかい!」と心の中で怒る。もちろん表には出さない。

公式コミック公式アニメ同人誌と何ら変わらない二次創作だと思っている。

コミックアニメベース原作を語るやつは二次創作オリジナルに持ち込むのと同じぐらいの愚行だと思って軽蔑している。

ただ別に二次創作からといって下に見ている訳ではなく、原作を下敷きとして生まれた新たな作品としてはリスペクトしている。

読まないし見ないが、それぞれ多くのクリエイターが携わって作っている作品なので、悪く言うことはない。

何より原作とは別物なのだから原作毀損するということも無い。少なくとも俺は感じない。

しろ前述の原作を読みもせずファンを気取る連中に対しては怒りが沸くが、原作を読め以上のことを言ったことはない。

昨今世間を騒がせたネタで思うのが、他人が作った作品まで原作とその延長線上とみなす人の気持ちが分からない。

あれは原作棒、原作者棒としてやってるとしか思えない。

原作者の作品という原典公式)が守られればそれでよくないだろうか?

それで言うと俺は原典価値は最大限に認めているが、あまりその著者に興味がない。

作品の外側で作品について言及したとしても無視することが多い。

必要であれば原典修正すればよいし、もしくは続編という形式で打ち消せばよい。

「作者がなんか言ってる」と口に出すことは無いが、たまに思うことがある。

原作があればそれでよい。

2024-05-28

anond:20240528145254

なんでよしよしされるだけで尊厳が傷つくの?

よしよしされる程度で毀損されるような尊厳なんか保ってもしょうがなくね?

2024-05-23

日本女が子供を連れ去った」主張のフランス人団体に180万支払命令

弁護士神原

@kambara7

拡散希望フランス人の子親権を巡る紛争に関連し、フランス人支援団体から名誉毀損された等として損害賠償等を求めた裁判で、本日東京地裁は、支援団体賠償金180万円の支払いと、記事の一部削除を命じる判決を下した。

180万円は名誉毀損訴訟としては高額

また正義が勝ってしまった‼️

https://twitter.com/kambara7/status/1793527192015753723

まじで最近名誉毀損系の額が上がりすぎじゃね?

そしてあちこち神原がいる

フランス人夫の主張

https://www.dailyshincho.jp/article/2021/12021005/?all=1

2021年12月02日

11月30日、「仏当局日本女性逮捕状 両国の子連れ去り容疑」というニュースネット上を駆け巡った。フランス人男性が別居中の日本人妻に「子供を連れ去られた」と訴えている件で、パリ裁判所が、「未成年拉致の罪」(未成年略取及び誘拐)と「未成年者を危険さらした罪」で日本人妻に対して逮捕状を発付したのである

 2006年来日したヴィンセント氏は、09年に日本人妻と結婚。その後、2人の子どもができた。だが、価値観の違いなどから夫婦間に亀裂が入り、18年8月に、妻は彼に無断で、当時3歳と11か月歳の子どもを連れて家を出て行ってしまった。それ以降、彼は子どもと会えていない。

 ヴィンセント氏は、子どもに再会できるまでハンガーストライキを続けるつもりだった。しかし、栄養失調によるふらつきから転倒して右手小指を骨折。手術を余儀なくされ、7月31日に中止した。

 11月24日、およそ4カ月ぶりにインタビューの場に現れたヴィンセント氏は、ハンガーストライキ中に比べると、少し頬がふっくらとして健康そうに見えた。81キロあった体重は一時64キロにまで減ってしまったというが、現在は75キロくらいまで戻ったという。手術をした小指には治療チタンが入ったままで、もう曲げることはできないが、特に不自由はない。

日本人妻の主張

https://www.bengo4.com/c_3/n_14688/

2022年07月08日 15時55分

そもそも離婚は、私から言い出したことではありませんでした。別居する数年前から日常生活の中で、彼が『離婚だ』ということは度々ありましたが、私が弁護士に依頼した時も最初は『相手から離婚と言われているけど、どうしたらいいのか。話し合いをしなければいけないから力になってほしい』という心情でした。

代理人を立ててからは、どういう形で子どもと会わせていこうか、という話も出ていました。しかし彼は『離婚しない』と意向が変わり、『僕には子どもを育てる権利があるから、面会交流申し立てもしない』などと主張するばかりで、話し合いは進みません。彼が結局のところ、離婚したいのか、子どもと会いたくないのか。彼がどうしたいのかわからず、私は混乱していきました。

さらに、メディアインターネットSNS上では『妻が虐待した、誘拐した』などと事実と異なる彼の一方的な主張が繰り返され、子ども写真を公開されるなど、著しいプライバシー侵害もありました。

こうした彼の対応をみて、この人とは婚姻関係を続けることはできないと離婚を決意し、裁判所の面会交流調停を通さずに面会することは子どもにとっても危険だと考えるようになったのです。その後もメディアで、彼は『子どもと会えない』と言っていたのに、実際には彼からの面会交流申し立てはありませんでした。

体臭おじがどういう異常者なのか解説する

臭すぎて職場でも家でも虐められるようになったのでちょっとマジで頑張りたい

https://anond.hatelabo.jp/20240522214643

こいつの文章からバリバリに伝わってくるのは

書き手自分大好き

書き手自分のこと面白いと思ってる

っていうことなんだよね。

 

まともなセンサーあれば体臭の話よりそっちの臭気がキツすぎて「うおっぷ」ってなるんだけど

例によってはてブ民は文章から情報を掴む能力死んでるのでどうでもいい体臭の話をしている。

  

  

  

1.自意識がすごすぎ

正直もう全文おえっぷなんだけど、

自分のことを「ちょっと面白い主人公」だと思ってるおじさん特有のくっせー文章やめてほしいんだよな。

フミ〇〇〇〇とか〇ッ〇ーみてえな悪臭が発生してるんだわ、こいつの文章全文から

  

身体問題じゃないの。

こいつの自意識がくさいの。

わかる?

  

チョコザップやればいいっていうけど、多分俺がチョコザップいったら「凄いクサイオサンが出没して臭すぎて辛い」ってツイッターで晒されて、数ヶ月も通ったら職場でそれが話題なっちゃう気がするんだよね。

でも家に運動するスペースはないし、かといって近所を走っても「クサイおっさんが街を走っているんだけど、あれはゾンビなのでは?」みたいな感じで都市伝説化しそう。

ボクがボクがボクがボクが。 

こいつの文章ってすべて同じで「周りの人がめっちゃボクに関心ある」って前提で成り立ってるんだわ。

ボクがみんなの話題に。ボクが都市伝説に。(なるわけねーだろバカ

  

俺と話すときだけおもむろにマスクをして口呼吸を始める新卒の子とかさ、職場大掃除する時に俺の椅子にだけファブリーズしまくる人とか、近くを通るたびに小声で「くっせえ」」と言ってくる高卒のクソガキとか、ソイツらに対して「せんせー!増田くんが可愛そうですー!」と言った所で職場全員-1VS俺になるのが目に見えてるから体臭解決しようとしてるだけなんだよね。

テレワークとかも考えたんだけど、今の体臭面接に行ったら「えっ・・・コミケ前には風呂に入るのに面接ではサボるんですか!?」みたいな感じで落とされそうじゃん?

俺が近づくと空気清浄機がブオオオオオオオオと激アツグラボみたいな声で泣き出すから何らかの臭い物質を周囲に放射しているのは間違いないらしい。

わかる?

こいつこれ悩んでるんじゃなくて「ボクを中心に巻き起こるドタバタ面白エピソード披露してんだよ。

ボクまたなんかやっちゃいました?つってるだけ。

 

俺はこいつの文読んでるあいだじゅう悪臭で鼻曲がりそうだったけど

この臭気を全くかぎ取らずに表面の話題に反応して体臭対策アドバイスしてるブコメの奴等は

全員文章に対するレセプターが死滅している。 

    

    

2.自己愛がすごすぎ

別にエイジズムは好きじゃねーし  

こいつがおじさんじゃなくて若い男だったとしても言うべきことは同じ。

「誰もお前にそこまで関心ねーぞ」ってだけ。

  

ただ20代前半くらいの若い男がこいつと同じこと言ってるならまあ、

そういうのを可愛いって言ってあげる余裕のある大人もいるし、

若い自意識過剰なんだね」「そういう時期あるよね」などと酌量される余地もある。

けど中年が同じことやってるのは別の臭気が漂ってくるだろ?

  

友達0で家庭内職場内ともにムラハチぎみのおじさんにはここの難易度が非常に高い。

わかる?こいつちょっと自分のことが好きすぎるだろ。

ボクの話するのがだーい好き。おじさんはねえ。おじさんはねえ。

自分のことを面白いだけじゃなく「ワンチャン可愛い」ぐらいに思ってるぞこれ。

 

つうかとにかく運動したくないよ。

運動、嫌いだよ。

そもそも運動がただでさえ嫌いなのに「お前臭すぎる」って虐めてくるような奴らに媚びるために運動したくないよ。

運動したくないy-。

これここだけ読むと中年男性が書いてるように見えなくね?

俺には若い女のポエムに見える。

こんな風に自分気持ちを書きつらねるだけでコンテンツになると考えるのってたいていは若くてバカな女なんだけど

それをおじさんがやっているのは相当な傑物。

健全自己肯定感が高いとかそういうのとは別の何かを感じない?

  

俺は別にもっと卑下しろ」とか余計なお世話を言ってるんじゃない。

よくある「「自分人生主人公自分!」みたいなそういうのはいい。

それは自分の中でのポジティブマインドってことだよね。

 

けど他人から見た自分、周囲の人にとっての自分別に主人公ではないという認識

それはただの客観性健全な知性だろ?

そこが毀損してる人間は「ポジティブ」でも「人それぞれ」でもすまない人格異常の匂いがする。

  

 

3.”体臭”の正体

つうか出張で汗だくの日にちょっと空いてる電車に乗ったら、俺の周りだけ人が全く近寄らないし、新しく乗ってきた大学生が「え?なんか匂わね?」「壊死おじじゃね?」とか話してて俺と目が会った直後になんかギョっとした顔してから別の車両に移ったりとかしてるのはさ、流石にもう俺だって自分が歩く公害だと認めるしかない気がしてくるわけよ。

それでもさ、体臭で人を差別するような態度を取るような奴ら、社会は気に食わないっていうかさ。

たとえば韓国から技能実習生が「キムさんってキムチ臭すぎて一緒に働きたくないから一人で出来る仕事やらせてるよ―。教育出来てない気がするけど臭いから隔離も仕方ないよね―」とかやられてたらそれはもう流石に国際問題じゃん?いやいやその前にお前が臭い問題だよってかもうええわ

どうよこれ。

これ一読してパッとわからない人間はもうしょうがないんだけどさ。感覚器かないんだろうから

これを悩みの相談として読んでしまう奴マジで厳しいって。

これは「ボクチン面白いでしょ!」って言ってるだけだぞ。全文。

  

であればこいつが延々悩んでる(ふりをしている)超人的な体臭の正体とは何か?もうわかるだろ。

こいつの抑えきれないワンパクな自意識だよ。

   

要するにこいつは

「周囲の人間全員ボクのことを気にしている!

誰もボクの影響から逃れられない!

ボクから発散する解析も制御不能な何かのせいで!

ボクはそんなつもりないのに!嫌なのに!でもそうなっちゃうううう!」

つってるだけ。

  

それがこいつの願望、こいつの自意識、こいつの心の形。

   

あとこいつがモテたいのは年下の人だっつーのもわかるだろ?

職場迷惑かけまくってて立場ヤベーって話なのに、職場の年上の人間や上席の人間の反応はまったく気にしてないの。

家でも迷惑かけて「虐め」られてるはずなのに、妻子のリアクション描写皆無。

俺と話すときだけおもむろにマスクをして口呼吸を始める新卒の子とかさ、

近くを通るたびに小声で「くっせえ」」と言ってくる高卒のクソガキとか、

新しく乗ってきた大学生

こいつの体臭リアクションするのは新卒の子だの高卒のクソガキだの大学生だの、ほぼぜーーーんぶ若い人間

    

  

 

4.まとめ

まとめると

・ボクから放散される人とは違う何かが周りにリアクションを取らせている

・放散されてる何かは世間的な解析は難しい特別もの

・この何かをネガティブに言う者もいるがそれは差別であり抑圧

若い人はみなボクに反応し意識している

  

もうこれどういう人間なのかわかるだろ? 

虐められてるだのなんだの卑屈っぽく言いながら

異様に自意識強くて自分大好き丸出しなのも全部繋がってるよな。

   

自意識自己愛が強すぎる、要するに人格障害が丸出しなために周囲に嫌がられてるんだけど

当人はそれを自分の才能やセンスカリスマ性の影響、自分特別存在である証拠と思ってる。

から検査なんか馬鹿にしてるし改めるのも不服なわけ。

周囲の反応だってしろモテてるぐらいに心のどっかで思ってるから。それぐらい認識歪んでっから

    

以上問題文をちゃんと読めばこれは

「謎の体臭について悩みを吐露する中年男性」などではなく

若い人間指向的に”体臭”をまき散らしたがっている主人公幻想おじさん」の話だということはわかる。

     

こういうことを一読でわかってあげるのが国語力というもの

やはりはてな民の大多数は国語力死んでる。

コロナ後遺症患者の嗅神経細胞みてえに文章に対するレセプターが死滅してんだと思う。

2024-05-22

神秘性とか崇高みたいなブランディング成功しにくそうだけど有用だと思うんだが

なんか有名人たちって、別にこっちが知りたくもない本人の私生活とか素の自分的なものさらけ出す感じの売り方多いよな?

バラエティ出たり、生配信したりして身近な存在感演出しがちというか。

その方がやっぱ好感度・親近感の面で有利だからやってるんだろうけど。

というかぶっちゃけそういった売り方も「身近な親近感出すためのキャラ」になりがちじゃない?

憎めないキャラ像が肥大化したところで実際は豪遊とか不倫とかしてて、結局全然キャラ違うやんけってなってかえってイメージ毀損されてしま場合があったり。

個人的には最初からもうちょっと謎に包まれた感じで全然いいんだけどな。

仕事がすごければあとは謎でいい。豪遊も不倫もどうぞご勝手にみたいな。

歌手カワイイとかキレイとかで売ってんのもなんかどうでもよくねーかってなる。

Adoとかも、顔出さんだけで他はわりとさらけ出しスタイルからちょっと違う気もする。

歌は好き。

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