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2017-09-22

anond:20170922220826

何もかもが不確かな現段階で、息子がネット父親の病名を晒すことで父親社会的信用や名誉毀損している

(まだ4日目、なんでもない一過性せん妄だったらどうする? そういう視点が抜け落ちてる)

不確かな情報しかなく、父親を実際に診てもいない素人集団情報開示をしてもマトモな情報は得られない

マトモでない情報鵜呑みにしたら父親状態悪化しかねない

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

不確かな情報しかない現段階ではセンシティブ個人情報不特定多数に対し晒すべきではない

今は相談リアル主治医病院のMSWだけにしておく、

それが父親を守るために息子が取る方法

支払い遅延はよくない、と感じた話とビジネスマナー

フリーランス個人事業主、いや会社経営をしていても、「支払い遅延」には遭遇してしまものなのか。会社より、フリーランス個人事業主のほうが支払い遅延をやられてしまいがち、とおもうのは私が視野狭窄に陥ってるからなのか....。

最近、支払い遅延があって、もやもやもやもやしている。「〇〇を盛り上げる副業フリーランサーの集まり自称クリエイティブ集団イェーイ!」みたいな組織のヘッドAさん。業務委託契約を結んでいて、継続的報酬が支払われる関係にある。

最初は「こっちが請求書送り忘れてるのかな?」と思ったけど、そうでもない。メッセージングアプリの添付機能でも送付していることが確認できた。

相手に悪気はないだろう、と思いメッセージングアプリで、でもすごく言葉を選びながら「30日入金予定ですが、きょう5日になっても確認できていないです。お手数ですが、一度ご確認いただけますか」というような、なるべく下手に出る感じに問い合わせてみた。カジュアルに「おっけ~」と返信がきた。だけど待つこと一週間、音沙汰なし。また問い合わせるのも、「カネカネカネ!!」って言ってるみたいで抵抗があった。

結果的に、その自称クリエイティブ集団の士業の人に「請求書の書き方の相談」というでっちあげの相談のテイでそれとなく伝えて、Aさんに支払ってもらえた。

Aさんから、入金したことについての連絡もなければ、入金が遅れたことについてのお詫びの言葉も一切なかったこちからは「入金確認しました、ありがとうございました」とは伝えた。

それから2週間、もやもやしっぱなしである

学生の頃にバイトしていた名古屋会社では、システムトラブルかなにかで取引先への支払いが3日遅れ、男性社員2人が菓子折りもって詫びに行くというシーンがあった。支払いが遅れるというのはそれくらいするものだと思っていたので、支払いが遅れたことに対する詫び皆無なのはびっくりした。それともあれはローカルルールなのか、名古屋って無借金経営企業が多いから、支払い遅延に対しても厳しいのかな。菓子折り云々は額が大きいからかもしれないが、それでなくとも詫びナシってどうなんだ、「ごめんね~~」でもいいんだよ。こっちに回収コストを負わせたっていうことを意識してほしいんだよ。

そんな具合にAさんへの不満が見えたら、相手およびその自称クリエイティブ集団への不信感がすごく募ってくる。そういえば集団のBさんは私との打ち合わせ3回中3回とも場所を間違えたり時間を間違えたりしたな....とか、Aさんとの打ち合わせの時もたいてい前の打ち合わせ長引いて30分はロスするんだよな、これってわたし時間ないがしろにしてるよな...とか。そのときは「いいよ、いいよ」で済ませていた不満とも思っていなかったことが、ふつふつと不満という形に変わり、集まって、大きな不満に姿を変える。

で、はたと自分を振り返ってみる。

自分はいまのところ支払い遅延をしたことはない。だけど、支払い遅延をやらかしたら、おんなじようなモヤモヤ相手に抱えさせるかもしれない。

私の場合の信頼毀損トリガーが「支払い遅延」と「謝らない」ことだったけど、そのトリガーは人によって、「しょっちゅう遅刻すること」だったり「メールの返信が遅い」ことだったりする。

私、メールの返信が最近ちょいちょい遅くなっている。もしかしたら誰かをモヤモヤさせたりしてるかもしれない。看過してもらえた小さなミスが、信頼毀損トリガーにより大きい不満になってるかもしれない。

このAさん支払い遅延は、自分の気が引き締まる出来事だった。

ビジネスマナーって、めちゃくちゃ大事だ。この件は、相手の考えるビジネスマナー自分の考えるビジネスマナーが違って、それで不快な思いをしたってことなんだけど、自分絶対的正しいビジネスマナーができているていう自信がないんだもの

だったら、ひとつひとつ丁寧に。この丁寧さ、最近欠けてる気がするな....。気がするっていうか、欠けてるな。意識しよう。

2017-09-21

元々顧客たり得ない層に上から目線説教垂れて炎上してブランドイメージだけ毀損するとか広報として有能すぎる。

2017-09-17

https://anond.hatelabo.jp/20170917112403

私は日本人だが日本が嫌いだ。

「ウリは生粋の日本人なのだ日本が嫌いニダ。」

嫌いな理由はいくつもあるが、その大きな理由の一つが日本人島国根性だ。

在日韓国朝鮮人たちをいまだに包摂できない心の狭さ。

彼らを包摂するのは実は難しいことじゃない。

特別永住権を持つ人たちに無条件、あるいは非常に簡単コストのかからない方法日本国籍付与してしまえばいいのだ。

そもそも特別永住権」なんてものはない。

これは在日特有言葉遣い

実際には特別永住許可

いわゆる在日朝鮮人達には本来日本在留する資格権利もないが、

特別配慮によって暫定的許可を与えられて日本在留する。


在日朝鮮人等が帰化しないのは彼等の選択

実際他の外国人より帰化は容易で、現状の扱いは憲法違反レベル

それで帰化しない人間ナショナリズム的な思想問題か、

帰化手続きを取ることも出来ないぐらい事務能力が低い(実際そういうのいる)か、

悪質な犯罪歴があって問題が生じているか、ぐらいだ。


そしてこれから日本で生まれ外国人の子どもたちには出生地主義適用して無条件で日本国籍付与するのだ。

日本側のメリット特にないので必要なし。

ちなみに韓国でもそんな制度はとってない。


在日韓国朝鮮人をいつまで外国人扱いするのか。

何かといえば反日ナショナリズムに走って日本を嫉視蔑視敵視する民族のどこが日本人なのか。

外国人扱い」とはいうが、在日朝鮮人ら以外のほとんどの日本在住外国人日本好意があるからこそ日本に住んでいる。

日本に住みつき出ていきもしないのに日本への敵意しかない外国人在日朝鮮人らぐらいのもんだ。


彼らの多くは完全に日本文化の影響下にあり日本語以外の言語をうまく操ることもできないのに。

彼等と彼等の両親には、母国に戻ってきちんとした韓国人北朝鮮人になるチャンスがあった。

彼等自身日本にしがみついたのに、人のせいに出来るわけがない。

日本で育ったせいで日本語しか出来ない」のは日本人だって同じだ。


彼らは確かに明治以前から日本に住んでいた人たちの子孫(私たち普通日本人」と素朴に呼ぶ人たち)とは異なるルーツを持つのは確かだ。

「ウリ達は強制連行されて嫌々住んでやってるニダ!」というかつての嘘がばれてきたからって放棄するのは勝手だが

まず長年嘘をついてきたことや日本人名誉毀損して来たことについての謝罪公式撤回を見た覚えがない。

お前等の頭はどうなっているのか。

なんでも自分達の都合だけで好き放題嘘をついて、そのために踏みにじった他者ことなんか考えもしない、か?

それでいつまでもやっていけると思うなよ。


から、彼らには朝鮮半島日本人として、自分たちルーツに誇りを持ちつつ、だが同時に日本人として生きてもらえばいい。

誇りがあるなら半島にかえって半島に貢献して半島に生きて死んではどうか。

憎い日本で日々すべてを日本のせいにしながら送る人生もったいないと思わないか

自分が同じ立場なら必ず半島祖国へ帰るが。

韓国人朝鮮人はそのようなまっすぐな誇りやガッツを持たないのか。

まあ兵役逃れな時点で誇りなんかあるわけないか


要するに私たちは「日本人」の定義を拡大する時期に来ているのだ。

グローバル化の進む今日、どの国も例外なく「移民国家化」する運命にある。

日本人にとってのメリット特にいね

そもそも韓国北朝鮮日本以上に移民にはきびしい単一民族国家だ。

ヨーロッパは無軌道移民政策のせいでいま全て崩壊しかかっている。

日本人とは、「日本文化愛着を持ちつつ、日本列島一定期間以上安定して住むすべての人たち」と再定義すべきなのだ

日本への愛着要件にしてしまったら韓国人朝鮮人対象外だな。


そして、彼らの出身国母語民族関係なく、一定の条件を満たす人たちには、日本永住権および市民権日本国籍)を与えればいい。

(このとき、多重国籍を認めるのがスムーズであろう)

お前等にだけ都合のいい話を長々とするな寄生虫


だが、多くの日本人たちは、私の提案に賛成しないだろう。

そりゃ日本人じゃない奴に日本の行く末を決めてほしくないし。

それがただの外国人ではなく「日本人のふりをする卑怯外国人」なら尚更だ。


実際には、永住権市民権議論以前に、ほんのわずかの定住外国人が増えるだけで、ヒステリックに「移民反対」と叫ぶ人たちが多い。

わずかじゃないだろ

パーセント近く在日が増殖してる

日本社会への忠誠心は低く犯罪率は高く生活保護需給率も高い

いい加減にしてくれ


全くのところ、日本は滑稽である人口が減りつつあるのに、

わざわざ日本に来てくれようとする人たちに門戸を閉ざしている。

減りつつあろうと増えつつあろうと

しかけるようにやってくる人というのは福祉をしゃぶりたいだけの人がおおい

戦争難民は気の毒だが、それ以外を受け入れる理由はない


そんなに明治以前からこの国に住んでいる子孫であることが偉いのか。

日本列島はそういう「特権階級」だけの持ち物なのか。

グダグダいってないで母国に尽くして母国を整備して母国を発展させろよ

そうしてる同胞が一杯いるのに見捨てて1人で逃げ出してよそへ寄生しようとするような奴が何を繰言ほざいてるのか

単にお前は同胞の中でトップクラス怠惰卑怯な奴なのではないか


いまの日本の姿はよそ者を受け入れられず衰退する田舎者の姿そのものだ。

いいだろう。そうやって好きなだけ排他主義を貫けばいい。

そうやって衰退し、やがてこの世から日本人」が一人残らず絶滅したとしてもその運命を受け入れる準備ができているのだろう。

数十年前からある脅し&遠吠えだが

実際には移民難民を受け入れたEU諸国が軒並み国難に瀕している

現実を見ようサヨチョンくん


だが、私個人はそんな趣味に付き合うつもりはさらさらない。

私は、このよそ者嫌いの心の狭い日本を出て行く。

具体的な準備も進めている。

日本はきっと日本なりに問題に対する解決策を模索するのだろう。

好きにすればいい。

私は私の信念に基づいて動く。

さよなら日本

といいながら

明日から日本にしがみついてだらしない人生送る決意の寄生虫くんなのであった

彼は死ぬまで口だけ誇り高く、行動を口に合わせるつもりはない

日本の世話になりながらも日本に難癖を付け、憎み、嫌な表情の貼りついた老人になり、大嫌いな日本土地でショボく死ぬ

2017-09-15

官房長官はまた嘘をついた  東京新聞圧力をかけておきながら「官邸から圧力をかけたことは一切ない。」

2017.9.14 18:03

 東京新聞社会部の望月衣塑子記者による菅義偉官房長官記者会見での質問に関し、首相官邸報道室が東京新聞注意喚起した問題で、望月記者は14日の官房長官会見で「産経新聞になぜかリークとして記事が出た」と発言した。産経新聞社は14日、「事実無根であり、社の名誉と信用を著しく毀損するもの看過できない」として発言撤回を求める抗議文東京新聞編集局長宛てに送付した。

 望月記者は8月25日の官房長官会見で、学校法人加計学園」の獣医学部設計画に関する大学設置・学校法人審議会答申について、正式決定・発表前にもかかわらず「認可保留の決定が出た」と発言した。

 これを受け、首相官邸報道室は今月1日、「未確定な事実や単なる推測に基づく質疑応答がなされ、国民に誤解を生じさせるような事態断じて許容できない」として、東京新聞に対し、再発防止を求める注意喚起の書面を上村秀紀報道室長名で出した。

 書面は、東京新聞官邸キャップの了承の上で内閣記者会の常駐各社に配布されたため、産経新聞は2日付朝刊で「官邸報道室 東京新聞を注意 『不適切質問国民に誤解』」という記事掲載した。

 ところが、望月記者は14日午前の官房長官会見で「注意文書のことが産経新聞になぜかリークとして記事が出て、これまでの官房長官とのやりとりもいくつも記事にされた。個人への誹謗中傷が進んでいる。言論弾圧助長するかのようなネット上の誹謗中傷について、政府はどう受け止めているのか」と質問した。

 菅官房長官は「官邸から圧力をかけたことは一切ない。リークした事実も全く承知していない。ネット記載については政府コメントを控えるべきだ」と答えた。

 望月記者官房長官のやりとりの詳報は次の通り。

長官「まず、そんなことはありません。毎日午前、午後、2回、官房長官という立場政府基本的政策について、会見を開いている。こうした官房長官という立場で、会見を2回も開いている国は、まずないということも承知している。それと同時に、この4年数カ月の間に平均の会見時間というのは十数分でした。ですから当然、私の公務、これは毎日会見だけじゃなくて、官房長官としての公務遂行して、そうして国民の皆さんの負託に応えることが、大きな責務であるので、そういう中において、会見というのは行われてきたわけです」

 「そして、この会見は永田クラブ内閣記者会)で主催されており、公務との関係で、政府からお願いをさせていただくことはできますけれども、最終的にはクラブ側で判断されることだ」

 望月記者「分かりました。公務の予定が公のスケジュールにないように見えることが、これまで8月以降ほとんどだったが、それは公にできないスケジュールがたくさんあったために、そういう表現をしていると」

 菅長官「そんなことはありません。分刻みで私はいろんな方にお会いしている。この日本の国を前に進めるために取り組んでいる」

 望月記者はい、もう一点。東京新聞に送られた官邸報道室の注意文書の関連だが、私が執拗質問していることもあり、長官の回答および、それが産経新聞さんにたびたび取り上げられるということが続いてきた。こちらのやり方としても、反省する点は多々なのですが、注意文書のことが産経新聞になぜ、リークとして出て、記事が出て、またこれまでの官房長官とのやり取りも、いくつも記事にされていた。その中でやはり個人への、記者等に対する誹謗中傷というのが、私事ですけれども、かなり進んできていると感じております…」

 報道室長「簡潔にお願いします」

 望月記者はい。このような状況に、菅長官自身のご発言等々が、ネット上で拡散されることで、たまたまこういうことになっていると思うのですが、まさに言論弾圧助長するかのような、ネット上の誹謗中傷ネット以外の誹謗中傷等々について、政府としては今、どのように受け止めていらっしゃるのか、お聞かせ願えますか」

 菅長官「まず、官邸から圧力をかけたことは一切ありません。政府からマスコミへの報道発表に関しては、公表予定日時が決まっている事案について、記者との間で報道解禁日時を約束した上で、事前に説明を行うことがある。今回のケースも解禁日を指定した上で、事前に説明を行っていたが、それにもかかわらずネットにも流れているオープンな会見である官房長官会見の場で、約束した解禁日前に事前に説明した内容に言及する事案が発生した。こうしたことは政府マスコミとの信頼関係にも影響しかねない問題であり、このために官邸報道から、再発防止の徹底を要請したものです」

 報道室長「次の日程がありますので、ご協力をお願いします」

 望月記者政府見解はよくわかりました。これが一部報道リークされることで、ネット上で拡散し、結果として予想していたか、していないかからないが、ネット上、ほかの手段に及んでも、さまざまな、いわゆる誹謗中傷が続いていると。これ、ネット上の誹謗中傷者をよくチェックすると、やはり安倍政権熱狂的な支持者の方もたくさんいらっしゃる。こういう点に関して今、政権として、個人記者に対する誹謗中傷が、恐らく想定はしていないんだけれど、会見のやり取り等でどんどん拡散されていっているという、この現状について今、政府がどのように受け止めていらっしゃるのか、お聞かせ願いたいのですが」

 菅長官「いずれにしろ、まずそのリークした事実というのは全く承知していない。それは、ネットにいろいろ書くというのは、それはいろんな方の自由であるということも事実じゃないでしょうか。政府としてはコメントすることは控えるべき。ただ、政府報道各社の間で、約束したことについては、それはやはり各社とも守っていただいているわけですから、それに反することがあれば、政府としては再発防止徹底のために要請するというのは、これ当然なことじゃないでしょうか」

 幹事社「よろしいでしょうか」

 報道室長「今、手を挙げている方、1問でお願いします」

 望月記者「わかりました。今のご発言ですと、政府見解はわかりましたけれども、それによって記事がどう出て、それによって個人の方々の判断で、ネット上で誹謗中傷が吹き荒れることは、それはもう各個人個人判断なのであるから政府としてコメントはできないと」

 菅長官政府としてのコメントは、そこは当然控える」

2017-09-14

https://anond.hatelabo.jp/20170913192726

マーベルプロデューサーが「日本の(公式二次創作は糞」って発言した記事が前にあったと思う。

もちろん、礼儀として具体例は出さなかったわけだが、この発言念頭には、実写版進撃の巨人や、実写版デビルマンや、実写版~~、などの存在念頭にあったのはちがいない。

アイアンマンスパイダーマンと比べると、引っ張ってこれる金やら何から何まで、商業システムの時点で勝負にならないのでぐうのねもでない。

で、ゼノグラシアだが。

何度もいうが、あれは「アイマス」としては駄目。アイマス世界劇中劇と錯誤できるような演出・設定すらない。

いわゆる原作厨wwとか揶揄されたりもするが、IPホルダー側がまともにブランドマネジメントしないと、メディアミックス戦略の失敗によって、IPのもの毀損するんだよ。

まともにブランドマネジメントできていない。

ゼノグラシア月姫おかげで、少なくともアニメでは原作を完全に無視することは忌避されるようになってきた。

というか、真ゲッター月姫は、売上自体は当時の基準大成功だったので、アニメ製作側がドヤ顔インタビュー受けて、自分たちのやり方が良かったとか誇っていたのが今でも腹立つ。

その後のフェイトの展開を見て、自分たちが何をやったのか理解して、完全にそういう言説は封印されたが。

2017-09-05

所詮大乗仏教であるまどマギ』でマミさん自力救済ルートはない

あの宇宙魔法少女は、

阿弥陀如来となったまどかの本願である

「全ての魔女を生まれる前に消し去りたい。すべての宇宙過去未来の全ての魔女を、この手で」

希望を信じた魔法少女を、私は泣かせたくない。最期まで笑顔でいて欲しい。それを邪魔するルールなんて、壊して見せる。変えて見せる」

によって救われることが約束されているので、

その阿弥陀様が現れるまでの次元時間においては、魔法少女絶望して発狂し続けるのです。

これが他力本願です。


せいぜい宇宙の仕組みを知るほむら

「南無真努迦仏」という名号魔法少女たちに知らせ、

「これさえ唱えれば極楽往生約束されるから大丈夫

と説得することで現世での救い(気休め)が得られます



ところで本来仏教はこういうものではありません。

初期仏教であればマミさん自力救済可能です。

今日初期仏教のご紹介のためにこちらにあがらせていただきました。

マミさんへのご提案と言う形で

初期仏教効能と素晴らしさをみなさんに知っていただきたいと思います


戒を守ってください。

・殺生しない

・盗まない

・妄りなセックスをしない

・嘘つかない

飲酒しない


マミさんが守るべきはこのたった5つです。

これによってどのような効果があるかというと、心の不安定さを減らすことが出来ます

さやか杏子殺人や嘘がトリガーとなって身を滅ぼしているように

この五戒現代にも何の古臭さもなく通用する「人類の主要な自滅ファクター」を潰すためのリストです。

心の汚れはソウルジェムの汚れ、厳しく戒を守ることは人間にとっても魔法少女にとっても最優先タスクなのです。

たとえばマミさん現在こそ後輩女子との姉妹愛を求める中学生ですが

更に孤独感を深めると飲酒や妄りなセックスを覚えて依存していきがちなタイプに見えます。注意が必要です。


慈悲を念じて下さい。

私は幸せでありますように。

私の悩み苦しみが消え去りますように。

私の願い事が叶えられますように。

私に悟りの光が現れますように。

私は幸せでありますように。

私は幸せでありますように。

私は幸せでありますように。


生きとし生けるもの幸せでありますように。

生きとし生けるものの悩み苦しみが消え去りますように。

生きとし生けるものの願い事が叶えられますように。

生きとし生けるもの悟りの光が現れますように。

生きとし生けるもの幸せでありますように。

生きとし生けるもの幸せでありますように。

生きとし生けるもの幸せでありますように。

教室で暇そうにしているとき、部屋に帰って1人なとき、空き時間ごとに真剣に常に念じます

まず自分幸せになりたい気持ちを認めて、心から自分幸せを念じます。(さやかはその気持ちに嘘をつきました)

次に自分と全く同じに、すべてのいのち幸せ差別せず念じます。(さやかは恭介や仁美の幸せを喜べませんでした)

これは心の筋力トレーニングであり、毎日やれば着実にそのような心になってきます

するとソウルジェムの汚れが止まり回復し、しかも以後は汚れにくくなっていきます


なお「生きとし生けるもの」をありありと広いスケールイメージ出来るほど効果があがります

あらゆる人間、あらゆる動物魔法少女魔女インキュベーター、真努迦仏のような高次元の神々、

どこまでも広げていくことが可能です。

慈悲だけが無量の心なのです。


ただし、慈悲を念ずることは強烈な効果はありますあくま一時的です。

これによって魔女にならないように時間を稼ぎ、次にご紹介する瞑想をすることこそが狙いとなります


瞑想して下さい。

日に2時間

長期休暇は朝から晩まで起きてる間中瞑想をして下さい。

肉体が既に空しいものとなっている魔法少女瞑想が進みやすいでしょう。


これにより預流果の段階まで瞑想が進めば

無常

無我

発見することが出来ます


魔法少女もまた宇宙の全てのものと同じく、縁起により生じて滅していく因果の流れであること。

(執着できるようなもの人間だったときから一度も手にしたことなどないこと。)

魔法少女に限らず一切の生きとし生けるものにとって、生きることは本質的に苦であること。

(「苦」は悲観主義ニヒリズムとは全く違う言葉なので、ここでは理解したつもりにならないでください。)

今や頼りなくソウルジェムに宿るという「我」はそもそも錯覚であり存在しないということ。

(きゅうべえにぶっこ抜かれ毀損されたものなど元からなにもない)


この3つの真理ばかりは言葉で納得してもダメで、

瞑想によって体験するしかないものです。

どれか1つを1度体験すれば全ての仕事は終了します。


阿羅漢マミさんの完成

以上を実行しおえると阿羅漢たるマミさんが現れます

初期仏教メソッドにより完成した阿羅漢マミさんはなにものにも執着しません。

期待も怒りもありません。

かわりに智慧があります

心を汚すことがありません。

完全なる捨(ウペッカー)の安らぎがあります


願いもなく。絶望もなく。

もはや魔法少女でも魔女でもありません。

輪廻脱出した勝者です。


https://anond.hatelabo.jp/20170905094738

2017-09-02

流れやすい方に流れているだけ

https://twitter.com/kt60_60/status/903762861285040128

こんなツイートにも、「女性の性を商品化するな」「男性目線ポルノうんざり」という女性視点から書き込みがある。

(それはデンマークに言ってくれ、と思う)

まれ男性向けポルノが氾濫した事と、少子化とは、相関があると思う。

男性向けポルノの充実は、男性にとって、

リアル女性と付き合うのと同程度(もしくはそれ以下)のコストで、より質の良い性的満足が得られる」

事を意味するからだ。

裏返して言えば、男性向けポルノの氾濫はリアル女性価値相対的に下げるという事だ。

当然、男性共は、同じコストでより高い価値を持つポルノ流れるようになる。

だって、良いものを安く買いたい。

価値毀損したものをわざわざ同じ・もしくは高値で買う人間こそ変態であろう。

しか女性達は、自分達の価値が減じた事を認めたくないためか、性の商品化とか男性向けポルノ害悪などという理論を持ち出す。

これらの考えは男性にとって対称で無いため、理解を得にくく、それの何が悪なのかも分かりにくい。

(性の商品化については自ら進んで性産業従事している人達がたくさんいるし、女性向けポルノは概ね好評だ)

リアル女性価値が無くなりつつある」というシンプルな解を認めず、わざわざ複雑で苦しく出口の無い世界を作って飛び込み、男性をも巻き込むのはもうやめて、正直に主張すれば良いのだ、

私たち価値を無くすからポルノに反対する」と。

「人の価値を無くす」事は男女に関係無い問題から、この方が理解賛同を得やすいのではないかと思う。

2017-08-30

ヘルスグリッド株式会社監査役丸尾智彦氏の2011年守秘義務違反

2017年5月ヘルスグリッド株式会社経営陣の交代(車田直昭氏の社長就任)があったが、ヘルスグリッド株式会社監査役丸尾智彦氏は、株式会社廣済堂でも同様の経営陣交代を仕掛けていたようだ。結果として返り討ちにあっているが。

このとき守秘義務違反をしていたため、廣済堂取締役を解任されている。ひどい話だ。

株主提案に対する当社取締役会意見に関するお知らせ

当社は、株主1名(以下「提案株主」といいます。)より平成23年6月29日開催予定の当社第47回定時株主総会(以下「本定時株主総会」といいます。)における議案について株主提案(以下「本株主提案」といいます。)を受けておりましたが、本日、当社取締役会において、下記のとおり、本株主提案に対して反対する旨決議しましたので、お知らせいたします。

なお、当社取締役であり、提案株主監査役である丸尾智彦氏は、当社取締役として知った当社取締役会における内部情報を外部に漏えいするという当社取締役としての守秘義務違反を行っていたことが明らかとなったため、当社取締役会は、本定時株主総会における議案として、同氏を取締役から解任する旨の議案を上程することも決議しましたので、併せてお知らせいたします。

なお、上記の本株主提案に反対すること及び丸尾智彦氏の解任議案を上程することについては、丸尾智彦氏を除く全取締役及び監査役賛同を得ております

1.本株主提案の内容及び理由

(1)本株主提案の内容

以下の取締役を解任する。

平本一方、長代厚生、伊藤敏夫、岡 均

取締役候補者は以下のとおりである

山下元雄、上田繁儀、稲葉威雄、澤田秀雄

(注:以上は提案株主による株主提案から抜粋したものです。なお、候補者である上田繁儀氏については、取締役への就任承諾を撤回しており、当社は、同氏から取締役就任する意思はない旨の書面を受領しております。)

(2)本株主提案理由

「貴社の平本取締役会長及び長代代表取締役社長と、両名の意思追従する取締役 2 名は、近年の業績悪化放置助長させた元凶であり、かつ、今後も貴社の企業価値の向上に資することはないと判断せざるを得ません。現在、貴社は危急存亡の時であり、抜本的な経営改革を行わなければ、貴社の取引先、株主等のステークホルダーに多大な損害を与えることとなります。一方で、当社は、貴社が新経営陣のもとで抜本的な経営計画策定、実行することにより、企業価値を向上させることができると考えております。当社は、危機的状況にある貴社の経営を抜本的に改革し、企業価値を向上させるため、今般、平本取締役会長、長代代表取締役社長及び他 2 名の取締役 4 名の解任、ならびに経営改革に携わる取締役 4 名の選任を提案いたします。」

(注:以上は提案株主による株主提案から抜粋したものであり、「貴社」とは株式会社廣済堂を、「当社」とは提案株主を指します。)

2.本株主提案に対する当社の意見

取締役会は本株主提案について反対いたします。

理由については以下のとおりであります

(1)当社の取締役会のあり方に関する基本的な考え

当社は、創業 60 周年を越える事業経歴を持ち、印刷事業を基幹事業とし、その延長事業として新聞印刷事業、ITソリューション事業人材関連事業などを幅広く展開しております。また、関連会社においては、一般図書出版事業教育図書出版事業ゴルフ場運営事業、葬祭事業など多分野に亘る事業展開をしております。このような当社及び当社グループ経営に当たる取締役会においては、各事業精通した幅広い事業経験ステークホルダーとの間に築かれた永年の深い知見を有した経営陣が必要であり、それが当社の企業価値ひいては株主共同の利益の持続的な向上を実現していくために最適と考えております。また、外部の見識を採り入れるために業界経験豊かな社外役員監督指導も受けており、特定株主利益代表となる取締役が多数を占めることは、望ましくないと考えております

(2)当社取締役会経営改革に対する取り組み

平成22年6月開催の定時株主総会で取締役を大幅削減して、新経営体制を構築した後、経営に関するコミュニケーションは格段に向上し、スピーディー経営が実現でき、結果、平成 22 年度は、前年度に対して連結売上高は減少ながらも、連結営業利益で7億円、連結経常利益で2億円、連結当期純損益につきましては 14 億円の改善が図れました。

また、当社単体の事業構造改革に当たっては、構造改革プロジェクトチーム組成し、改革意思を明瞭に示した中期経営計画策定し、昨年 1217 日にリリースしております

個別事業分野に関しては、まず、当社の基幹事である印刷事業については、中期経営計画において、「印刷事業情報コミュニケーション事業に本格転換する」というパラダイムシフト方針を掲げ、具体策として、①印刷とITの組織的統合による、ソリューション提案営業の強化、②電子書籍ビジネスハイブリッドプリンティングサービス」の拡大、③文教市場官公庁対応営業の強化などを推進しています

リーマンショックによって市場の大幅縮小に陥った求人情報事業も、業績は持ち直しつつあり、黒字基調に復調してまいりました。

また、当社はシステム統合合理化効果により、3年後には 20%の管理費コスト削減も見込んでおります

ゴルフ場運営事業に関しても、合理化を図るという方針に何ら変わりはなく、鋭意、経営改善に向けて進捗しております

(3)解任指名取締役の管掌業務の推進状況

解任指名取締役4名の管掌業務としては、取締役会長の平本一方は、当社グループ全体の経営を統括する代表取締役社長の長代厚生を補佐するとともに、ゴルフ場運営事業実質的トップとして、すべての責任を担ってこれに当たっています代表取締役社長の長代厚生は、50 年を越える社歴を持ち、当社の全事業ドメインを熟知し、多くのステークホルダーとの深い関わりを持っており、リーダーシップを発揮して、当社の経営危機を脱し「中期経営計画」に謳われた経営改革を強力に推進しています事業部門担当専務伊藤敏夫は、永年の営業経験から顧客との信頼関係を構築しており、印刷事業情報コミュニケーション事業に変革していく推進任務を背負い、ITソリューション事業における永年のリソースの蓄積と映像事業人材事業の付加的要素を総合して、新しい事業体に育て上げていくためにリーダーシップを発揮しております。人事・総務担当常務の岡均は、事業構造を変革するには人事が基本という認識に立って、人材育成人材補強策を推し進め、人事制度確立に成果を挙げています。また、中期経営計画重要課題の一つ、管理部門合理化に関する施策推し進める役割も背負っています

(4)本株主提案承認された場合企業価値毀損のおそれ

株主提案によって推薦された4名の取締役候補者につきましては、うち3名が昨年の当社定時株主総会終結ときをもって退任した方々であり、当社取締役会としては、同人らが当社の企業価値向上に資する経営能力を有しているものとは考えておりません。残る1名におかれても、さまざまな業歴を経験されておられる方ではありますが、当社の事業ドメインに対してどのような知見とノウハウを有するのか定かでないと言わざるを得ません。

当社取締役会としては、本株主提案は、取締役候補者4名がどのように当社企業価値を向上させるのか明らかにされていないだけではなく、本株主提案承認された場合、当社の事業のすべての現場に著しい混乱を生じさせ、上記のような当社取締役会経営改革に対する取り組みを阻害し、また、当社の企業価値の源泉である従業員顧客取引先との強固な信頼関係を損なうおそれが否定できないものと考えます

(5)結論

以上により、当社取締役会は、現在取締役が引き続き経営を行うことが、当社の企業価値ひいては株主共同の利益の向上につながるもの確信しており、他方で本株主提案は当社取締役会の考えと両立しない提案であること、本株主提案候補者の選任が当社の企業価値ひいては株主共同の利益の向上につながるという具体的な提示がなく、むしろ当社の企業価値株主共同の利益毀損するおそれが否定できないと判断し、本株主提案に反対いたします。

以上

関連エントリー

2017-08-20

https://anond.hatelabo.jp/20170820213013

政治家公務員に「コレガ民間ナラー」とクレームをぶつけるクソ市民のものだな(笑

あんな偏った場所に集まったコメントなんてクソの役にも立たないしブランド価値毀損するだけだから選り分けるまでもなく放置で正解。

廃止ができないなら作者のIPから見たときだけ非表示、というくらいすべきだな。

2017-08-12

https://anond.hatelabo.jp/20170811220842

被害者が怒ってるかどうかだけではなく、イメージ毀損たかどうか、ってのも影響強いと思うよ。

例えば乙武場合週刊誌スクープが発端であって、被害者(嫁)は最初はむしろ夫を庇って一緒に謝罪してたのに大炎上した。

あれはやはり5人と不倫というゲスっぷりもあるが、最大の要因はクリーン障害者イメージで売ってたのが覆されたからだろ。

芸能人類似事例がないのは、女よりそこまでクリーンイメージで売ってるやつが少ないからというだけかと。

あと育休議員名前忘れた)も、妻が一緒に謝罪して離婚もしなかったのに議員辞めさせられたけど、

これも芸能人はともかく、政治家という公人不倫は許されないと考えられてるからというのもあるが(まあ大物なら許されるかもしれんが)、

妻の為に育休取りますというイクメンっぷりをアピールしておきながら妻の妊娠中に不倫というイクメンとは真逆の行動取ったからだろ。

2017-08-09

ゲイ公衆浴場に入るという事

スポーツジムに通っている。運動後に風呂に入る。だいたいどこのジムも同じようなもんだと思うが小規模なスーパー銭湯のように風呂には炭酸なんとか風呂だとかジェットなんとかバスだとか複数の浴槽がある。

広告記事話題で有名な銭湯ヨッピー記事サウナと水風呂の往復はすばらしいと書いてたのでそれに倣ってサウナと水風呂を往復する事も多い。

サウナに入るといつも見る人がいる。小太りで太く黒々とした角刈りのアラサー男。目はパッチリとはしておらずいかにも熊さんタイプ。パッと見の容貌柔道部的でもあるがそんなに体育会チックな体つきではない。

熊さんサウナと水風呂だけを往復する。自分風呂エリアに入る前から往復していて自分風呂エリアを出てもまだ往復を続けている。

ゲイっぽい人がいるな。」程度には思ってた。熊さんジムエリアで見かける事はない。風呂だけに入りに来てるのかもしれない。まあそういう人もいるだろう。自分が見てないだけで運動もしてるのかも知れないし。と考えていた。

しかし何カ月経っても熊さんサウナと水風呂しかいない。ガラガラサウナ自分が一人で座っていた時は妙に近くに陣取りに来た時はなんか異様で少し距離を離して座り直した。サウナに出入りする人をその細い目でバレないようにチェックしてるようにも思える。

ゲイなのかも知れないと思った。

ゲイの人は男性性的な興味を持つのだろ?特定パートナー相手ゲイの社交場において彼らの性的嗜好を発揮するのは一切構わない。結婚だってすればいい。

しか公共風呂でその欲望を抑えられないならばなんらかの規制必要だろう。混浴風呂特殊な場なのでタオル水着の着用を許されるし、露天温泉などの雰囲気を味わう事が目的だがジム風呂運動後の汗を流し疲れを癒す場だ。異性や自分性的な目で見る人間がいることが想定される場ではない。

ゲイの疑いのある方の入浴を禁ずる」とは言えないのはわかる。ゲイであっても露骨な行動を取らない人は別に害もないので仮にチラッと、内心では性的な目で見てたとしてもそのくらいなら許容する。

しかしあからさまに(浴槽内と違いお湯が無い分オトコのカラダが見やすいという考えで?)サウナ居座り他人をジロジロ見るゲイを野放しにするのは政治的にも正しいのだろうか。

熊さんはじつはゲイではないかも知れないが彼に限らず同じ問題は起きうる。

同性愛風呂」を作る?そこに入る男(もしくは女)達はお互いが性の対象という事になるがいわゆるハッテン場にならない?ゲイ証明書でも発行して、ゲイは異性サイドの風呂に入れる?

ゲイの人がジム銭湯に通う権利を含めて、全てを認めるべきとした上でノンケ被害者にならない方法は何かあるのだろうか?自分の考えとしてはゲイ風呂にいたとしても気にしないからあからさまな行動を取らないで欲しいということなのだが統一的なゲイ団体があるわけではないし、ノンケの男にも痴漢なりレイプなりをして男性側の信用を毀損するヤツがいるぐらいなので良識に任せる系の対策無意味なのだろうなとも思う。どうすりゃいいんだろうね。

2017-07-29

治験バイト毀損する記事

その目的は、高額な治験バイト他人に取られたくないから。

希望者の倍率を少しでも下げることができれば、美味しい仕事にありつける。

2017-07-21

https://anond.hatelabo.jp/20170721094355

他人がどう自分イメージ毀損しようが自由だと思う

昔ながらの先輩後輩関係みたいに

余計なことまで教育しようとすると火傷じゃすまないよ

距離感に気をつけな

2017-07-17

底辺常識がない

新しい洗濯機を取り付けに、業者がやってきた。業者が、洗面台のそばに置いてあった台にぶつかり、台に置いてあった蓋のしていないコンタクト洗浄液のボトルと、うがい薬を飲むためのキャップを落とした。その次の行動が異常だった。コンタクト洗浄液に、一緒に落ちたうがい薬のキャップを付けて、そのまま洗面台に放置しやがった!

コンタクト洗浄液は、ぱっと見ればコンタクト洗浄液と分かる姿。そして、コンタクト洗浄液の先端にうがい薬がついたら、怖くて目に入れられないことも想像が出来ない。自分が目がいいからといって、ふんぞり返っているのかどうか知らないが、コンタクト洗浄液のボトルがどういうものかという常識も、コンタクト洗浄液とうがい薬を混ぜたら怖くて目に入れられない事も想像がつかない。客にコンタクト洗浄液のボトル一本分、800円ぐらい損させる行動を自分たちが取っていると分からない。そもそも、台にぶつかってものを落とすことが問題外だが、ただ洗濯機を取り付けに来ただけなのに、客が日常的に使っている薬品毀損させる。客の気持ちが全くわからない。底辺常識がない。

ちなみに、洗濯機を買ったヤマダ電機の協力会社の(株)八進というところの社員だった。

http://www.hasshin.co.jp/

2017-07-12

上司や同僚をはめ込むことばかり考えているウォーモンガー共に告ぐ。

きっと貴方達のようなウォーモンガー、及びその予備軍は、どの組織においても、誠心誠意、良心の下、闘争を行い、殺し、殺され合う宿命というか業(カルマ)を抱いておられることと思います

荒みませんか?私はクッソ荒みます人生なんて、「悲しくてやり切れない」の歌詞通りです。

ちなみに個人的には映画版重厚オーケストラよりも、そうじゃない版のコトリンゴの方が好きですが。話がそれました。

そんな荒んだ精神はハッキリ言ってあまり良くありません。企画書書くのも一苦労です。

まりはめ込みの前提条件としては、コスパ良く成果を出す必要があります。  

成果のない人間が仕掛けるゲリラ戦なんてワークしません。自分意味もなく社会的について死に、年収が下がるだけです。さいあくです。

これを回避するためには、荒んだこころを癒すために投薬治療荒行カウンセリング筋トレなどありますが…。

やはり一番楽なのは平穏な、極めて平穏な(だけどそこかしこに不穏な雰囲気のある)アニメドラマ漫画やらなんやらを見ることか良いと思われます個人の感想です

それは少し前ならけものフレンズですし、今ならセントールの悩みです。あ、どちらもアニメの話をしています

まぁ、残響のテロルとか鉄腕パーディDECODE1&2なんかも好きなんですが、どちらも喪失エンドなので一概にオススメできません。

とにかくなんか不穏な空気もしながらも平穏な日々を送る作品を見ると癒されます

鉄火場に立つしかない、だけど軍人警察他といった暴力装置に成れなかったウォーモンガーの皆さん。

精神すり減らし切る前になんか手だて打ちましょう。私は今でも毎日自分のせいで人生設計破綻させられた皆様のこと省み、殺したものの務めとして祝杯を上げ続けます

それがせめてもの供養だし、そうしなければ、殺された皆は、やりきれないでしょう。

から、これからも、殺戮し続けるために、心の均衡を保つために、平穏日常作品見ましょう。

自分自身犬死にしないために。

犬死にしたことで、殺してきた人たちも殺された価値毀損されます

せめて鬼畜なウォーモンガーの自分と勇敢にも闘って徒花として散っていった彼らの死に意味を与え続けてあげましょう。

こちらからは以上です。やっていきましょう( ・_・)

2017-07-10

https://anond.hatelabo.jp/20170710171855

わざと炎上目的で作ったとかどや顔してたか

炎上させられて企業商品イメージ毀損させられたサントリー側にしてみたら訴訟になるんじゃね?って意味では?

2017-07-07

収集癖断捨離癖の終わりなき戦争

元は収集癖があるのですがある日断捨離にハマりました。

年収集し続けたもの自分で納得して自分で捨てたにも関わらず、コントロール不能の落ち込み状態に陥ったことから収集物というのは拡張された身体であり外部化された自己でもあったんだな、と実感しました。

自分で納得してさえそうなので、ある日突然それを奪われて棄てられるというのは、不意打ちで腕をもがれてその腕を捨てられたのと同義みたいなものではないでしょうか。

必然的に「あなた身体が傷ついても構わない」「あなた邪魔不要」「あなたには大切にされる価値が無い」というメッセージを受け取る事になるんだと理解しています

多分思った以上に収集物を捨てられた人の精神毀損される。

一方で、断捨離(あるいは普通に掃除お片付け)によって片付いた余裕のある空間はたいへん気持ちがいいです。

そして、片付けをすると不思議とその片付けた空間を「‘自分が’自由に動ける‘自分の’領域」だと感じてしまうことがあるようなのです。

その空間自分想定外荷物不用意に置かれていると、なんだか自分領域を侵されたような、自分自由に動けるはずだった身体空間を奪われたような気持ちになる。

どうやら、自分が手をかけて獲得した「自由に動ける空間」というそ空間自体自分拡張された身体になっている。

断捨離にハマる人は、実は「空間」を収集することにハマっているのではないかというのが私の仮説です。

なので、断捨離で「空間」を収集している人からすると自分が集めた空間として定められていたはずの場所不用意にものが置いてあるのは体の自由を一部奪われているのと同義みたいなもので、それを「片づけて」と言っても置きっぱなしにされていると「あなた身体は侵しても構わない」「あなた自由尊重するつもりはない」「あなたには大切にされる価値が無い」というメッセージを受け取る事になるのではないでしょうか。

多分思った以上に空間を奪われた人の精神毀損される。

実は似た者同士どちらも傷ついているのです。

2017-07-06

炎上たから消したというならヨッピー広告ライターとして終わり。

例のやつね。魚拓こちからどうぞ。

https://archive.is/5CDLd

現在はこんなことになってます

https://travel.spot-app.jp/toyama_i-lohas_yoppy/

根本的に分かってないなーと思います

まずこれを個人ブログで「水道水」でやってれば、ここまで炎上しなかったし記事を削除する必要もなかったでしょう。飲んだとき写真とか、別におもしろいし。

で、たとえばSPOTは旅サイトらしいので、「▲▲県▲▲市は日本一水道水がマズイと有名だ」みたいな話があって、それに対して「30時間断食断水すればうめえ!」という記事で、自治体からスポンサードを受けたとしても、たぶんギリギリセーフ記事を消すほどの炎上にはなってないと思う。

なんで炎上するかって、読者の多くが違和感を覚えたからなんですよ。なんか変じゃね? という読後の第一印象火種になるわけ。

日本コカ・コーラって、飲料メーカーじゃないですか。

飲料メーカーって、水やお茶を売るために存在してるんじゃないのです。

企業には果たすべき責任義務というものがあって、自分らが作ってる飲料と、飲料についての専門知識によって、社会利益をもたらすために存在しているんです。その見返りとして金銭をいただいてるわけ。

その責任義務ひとつとして、日本コカ・コーラ社には「水分を小まめに補給することの必要性啓蒙する」という社会的役割がある。それを、日本コカ・コーラ社にしかできない、コカ社だからこそできる専門的かつ分かりやす方法で、世の中に流布する義務がある。職業とか、企業とか、平たくいうと「仕事」っていうのはそういうものです。

からこの広告は、立案の時点でアウトなんです。コカ社の企業倫理とか、責任性とか、イメージとか、そういうもの毀損する企画提案して、コカ社の現場馬鹿がそれに金を出しちゃったという構図。

広告ライター広告専門家なんだからクライアントの気づかない部分まで考えて「広告のあり方」を提案しなきゃいけない。ヨッピーはそこまで考えが及ばないから、こういう事故が起こったんです。

しょせん、お里が知れるというかね、ヨッピーって、広告がどうとかメディアがどうとか、そんなこと語れるような人間じゃないってことですよ。単純に、思慮が足りないんです。クライアント各位においては、そのへんご考慮の上でお仕事を振ることをお勧めします。

こちらからは以上です

あと、個人ブログだとしても公共サウナでやるのはアウトですよ。「水分補給しろ」って、必ず貼り紙で書いてあるはずだから

2017-06-21

貧乳から別れたいとかくしゃみがでかいから別れたいとか

異性の価値を貶めてるように見えて実は自分や同性の価値毀損してると思うけど

まりそういう風に考える人はいないのだろうか

2017-06-14

鉄道企業みたいな私企業じゃなくて捜査権もってていくらでも社会的地位を一瞬で毀損できる捜査当局相手ですね

かみしめましょう

http://anond.hatelabo.jp/20170614140403

まともな疑問だな

ちゃんと思考してればその程度の疑問は出る

さっき演説してたばかはその程度の疑問ももてなかったのでばか決定


権利と義務って言い回しのセットは何かっていうと昔の国家

例えばローマ帝国なんか兵役ウン年で年季明けて市民権を獲得したりするわけ

これが義務


それではれて市民になって市民権行使してたら別の市民財産毀損してしまったとする

これは賠償などの対応を取らされるわけ

これが責任


要するに現代日本では権利と義務はセットじゃ無いんだよね

ただ権利行使すれば責任はついて回ってる

…という程度の整理もつかない奴が

なんか挑発的言説のつもりで吠えてるhttp://anond.hatelabo.jp/20170614134342のみると

ほんとうにバカは嫌だなって思うよね

2017-06-13

撤退」と「引退」ねとらばのセンス

結局、記事センス問題だ。

あんなん、どー考えても誰かから声掛けてほしげなお嬢さんじゃん。

恋愛が大嫌いですとか、異性に興味がありませんとか不潔とかそういう訳じゃ無くて、

ものすご〜く辛い経験をして「今はちょっと誰とも付き合いたくないの・・・」でしょ。

ブコメとかまとめとか、ねとらば側に立ってる連中が朴念仁ばっかりでビビった。

から撤退だっての。

記事タイトルを付けるっていう、ラベリングには繊細な感覚必要なんだから、そこはよく考えようよ。

文章上の表現で「商業から撤退」は「引退ではない」てのは、記事タイトルでは通用しない。

誰も気安くナンパできなくなっちゃうじゃん。

おまえはこの作者を潰したいの?

ってなるでしょ。

別な例えをすると、ねとらばは民事再生申請をした企業について、「破産」の報道をしたような状態

実際は、支援を受け、再生計画を築いて会社を建て直す場合もある。

この場合、「破産」「倒産」といった報道支援再生計画障害になる。社会的信用を毀損する結果になる。

から最近は「民事再生申請」とかそういう見出しでしょ?第一報の段階では、会社を潰して精算するか、再建なり買収なりは未定なんだよ。

精算にしても、可能な限り資金を回収する残務整理が必要なわけ。どーかなって思う。

2017-06-01

【再掲】■アマゾンの「バックオーダー発注廃止は、正味戦争の宣戦

元増田です。なぜか消えてしまってオダミツオさんとかに心配していただいているみたいなんで再掲します。

まあ、私が元増田かどうかも、どうでもいいじゃないですか。「CC BY 4.0」宣言しているんだし。

5/20の再掲が字数オーバーだったのかもしれませんし、捨てアドアカウントとられたのを、はてなさんが怒っているのかも。

とりあえずキャッシュからテキストを復元します。

結論

 アマゾンの「バックオーダー発注」廃止は、流通改善名目を借りた正味戦争の宣戦布告である。この戦争に敗北し、多くの出版社個別直接取引(e託)に応じてアマゾンのみに特恵条件を与えることは、破壊的な状況をもたらす。

 また、直接取引をしたところで流通改善するという保証はない。アマゾン依存度が上がるほどに、苛烈な「ご提案」に逆らえない状態となる。

 在庫ステータス管理の問題は、業界が抱えつづける課題ではあるが、このアマゾンの施策とはほぼ関係ない。

 長くなってしまったので、結論を先に書いた。これに納得できた人は、この先は読まなくてもいい。そうでない人、「僕と契約してe託出版社になってよ」と囁く声に揺れている人に向けてこれを書く。

 その提案書には、いくつもの重要な点が省かれているからだ。

取引正味の現状

 現在、出版業界の正味標準は以下のようになっている。

 出版社から取次への引渡 69%(-2~+10数%)

 取次から書店への引渡  77%(-5~+数%)

 一般に、老舗ほどよい条件を持っている。(大手がすごくいいというわけでもなく、特に正味が高いのは法学・医学などの高額専門書出版社である

 正味以外にも新興出版社は上記条件のほかに歩戻し(新刊委託手数料)を支払い、新刊の代金支払いは納入の7か月後、さらに3か月から1年の支払い保留を課されるケースもある。

 一方で、老舗出版社は新刊でも搬入翌月に代金の半額の内払いを受けるなど有利な取引条件を有している。

 かつては出版社ごとの正味の違いは書店への卸正味に反映されていたが、取次間の書店獲得競争の結果「一本正味」が増えている。その結果、老舗出版社の高額商品を卸すと取次が赤字になるという「逆ザヤ」も生じている。

 大手出版社が取次の株式を保有しているという背景もあり、こうした取引条件が改定されることはめったにない。

 アマゾン直接取引(e託)は、これを年会費9000円、正味60%の直接取引に一本化しようという提案である

https://www.amazon.co.jp/gp/seller-account/mm-product-page.html?topic=201463220

 ある意味で平等に見えるが、背面では個別に違った取引条件が出版社に持ちかけられている。漏れ聞いたところでは66%の提示までは確認したし、中堅以上からはそれ以上の条件で取引しているという示唆も受けた。

 しかし公式以外の取引条件はあくまで特約であり、アマゾンの提示する「条件」が守られなかったと判断された場合は一方的に破棄される。また、契約書をよく読んだ人は、その条件が数年間の時限であることに気づいたはずだ。

 アマゾンはこれまで(おそらく)73%くらいで仕入れていた本を、60%で仕入れるようにしたい。まずのところ、「取次に在庫を置いてもらえていない本」から。いきなり60%と言っても受け入れてもらえないから、短期的には優遇条件や集荷などのエサを出す。

 これが今回の提案の一番の眼目である

なぜこのタイミングで言ってきたのか

 アマゾンアフィリエイトにしてもマーケットプレイスにしても、市場占有率が上がるにつれ、取引条件を何度も改定してきた。取次からの卸を「73%」と推察したのも、天秤をかけられている取次がギリギリ呑めるラインを推察しての話だ。日本上陸時の大阪屋との取引正味が75%で、そこからコンマ5%刻みで4回、計2%下げただろうというのが筆者の読みである。取次のアマゾンに対する態度が「あんな条件では積極的には欲しくない」に年々変わってきたというのが傍証となっている。

 それにしても今回の「バックオーダー発注廃止」は急で乱暴な施策に見える。通告メールの文面にも焦りが垣間見え、「3月期の利益が取次対応の遅れによる売り逃しで毀損された」からだと主張している。

 3月は新刊が多く、セット搬入等も含めラインは輻輳する。アマゾン日販の蜜月が終わり、日販が「こんな粗利のところに便宜を図っていられない」と気づいたのもあるかもしれないが、今日に始まったことではない。

 より説得的な答えは、「配送料の値上げにより利益が圧迫されるので、別途利益を上げる見込みを立てて早急に本社に報告しないと、日本法人評価が下がるから」だろう。

 アマゾンは、租税回避や配送・資材・仕分の業者を徹底して継続的に買い叩くことに不断の努力を払い、設備投資の源泉を得てきた。そうした抜け道は徐々に塞がれてきたが、その間に無視できないシェアを得た。その買い叩きの対象が、いよいよ本格的に出版社にまわってきたということだ。

アマゾンで品切が頻発する理由

 さて、「話題になった本がアマゾンに行ったら品切になっていた」が、なぜ頻発するかの考察に移る。

 アマゾンの発注の仕組みは以下の記事に詳しい。

アマゾンのバックオーダー発注の件について小零細出版社が考えるべきこと

 このバックオーダーの発生してからのこれまでの流れについては、以下の5年前の記事が(ちょっと出版社が鈍すぎだが)おおむね正しい。そして、この流れは一般書店も変わらない。

amazonの本の補充はなぜ遅いのか

 精力的な書店は、発注を出版社に直接行ない入庫処理も迅速なので、出版社に在庫があるもののバックオーダー後の入荷はアマゾンより4営業日以上早い。

 このバックオーダー発注を7月1日から「取次を介してやらない。e託しない出版社の取次に在庫のない商品は扱いを中止する」というのが今回の通告である

 そして、高島氏の言うように在庫状態を開示して搬入を早くしても、問題は解決されない。

 ベンダーセントラル(VC)でチェックするとわかるのだが、アマゾンの発注は間歇的になされる。たとえば、週に10冊需要のある本は、2か月に1度、100冊の注文が来る。

 その冊数の在庫を日販が準備していなければ、大阪屋栗田の在庫を見に行って、それでなければ翌日繰り返す。そんなことをされたところで、それに対応して発注される可能性のある品目を網羅的に取次が在庫することは不可能である日販にしてみれば、その照会は大阪屋栗田で充足されたかもしれず、明日発注されるかもわからないのに、その数を即仕入れろというのも無理な話だ。

 なぜコンスタントに補充をやらないのかという疑問が起こるだろう。在庫が少ないタイミングで受注の波が来たら、アマゾンにしても機会損失になるからだ。

 しかし、実際にこの十数年、定番書であっても同じアイテムの「バックオーダー発注」の短冊が数週間に一度、同じ日に何枚も「市川13,6,4、小田原9,5,2、堺20,7、鳥栖6,5,2」というようにまわってきて、その前後でアマゾンで品切になり、回復まで10日間というような事態が繰り返されてきた。

 ベンダーセントラルを見ると、受注は多少の波はあれどコンスタントであり、アマゾン自身の「需要予測」もおおむね頷ける値になっている。しかし、発注だけがすさまじく間歇的なのだ

 最初倉庫の入荷オペレーションのためかと考えていた。しかし、倉庫が各地に増えた現在では、各倉庫の発注時期をずらせば、品切を回避できるはず。アマゾンの優秀な人たちがそれに気づかないはずはないが、折に触れてその点は提案してきた。

「発注時期を倉庫毎にずらせませんか」「バックオーダーの発注を版元に直接送りませんか」

 しかし、そのたびに返ってくる返事は「当社独自の計算にもとづき、在庫量・発注時期は最適なかたちでおこなわれています」「流通にご不満がある場合は、e託契約をご検討ください」だった。

 いま筆者が持っている仮説は2つ。

倉庫ごとに時期をずらすと、北海道の発注が佐賀に飛ぶような高コスト事例が頻発しかねないので、各倉庫の在庫を平準化したい」

「在庫についてつねに不安定にすることで、出版社と取次に対して取引カードにしている」

 それが穿ちすぎであるにしても、アマゾンの在庫が過小であり、それを解消する意思がないのはあきらかだ。

過少な在庫量と倉庫の人手、発注遅延、そして入荷時期への過大な要求

アマゾンの在庫が過小だ」と指摘すると、返ってくるのは「市川小田原川崎に、あんなに巨大な倉庫を持っているのに、あれ以上投資しろというのは無理」という反応だ。

 しかし、あの倉庫流通のためのスペースが大きく、書籍以外のものも大量に扱っている。書籍の在庫量が売上に対してひどく少ないのは、厳然たる事実である

 業界紙新文化』 の2017年1月12日号に成毛眞氏がアマゾンキャッシュフローについて述べている(以下リンク小田光雄氏の要約)。

http://d.hatena.ne.jp/OdaMitsuo/20170201/1485874803]

 それによれば、顧客から代金を回収し、納入業者たちに支払う期間のキャッシュコンバージョンサイクルはマイナス18・86日だという。仕入は月締め翌月払いの平均45日サイクルとみて、顧客回収サイクルはどんなに短くみても10日あるだろうから、平均在庫期間は17日、年間在庫回転数21強ということになる。この値は、筆者が複数出版社から確認しているVC上の在庫/売上比とも整合する。

 これは、書店としては驚異的な値で、駅売り雑誌スタンドかと見紛うばかり。ちょっと話題になるだけで「品切御免」となるのも、致し方ないことだ。

 話題の週刊文春が売り切れだからとスタンドを責める人は、まあどうかしている。アマゾンは、そういう在庫量でやっていくことを選択しているということだ。

 そして、取次から入荷後に出荷可能になるまでの期日も遅い。通常の書店でも、入荷後に配架担当者がいなくて1~2日寝る場合はあるが、アマゾンは入荷から出荷まで3日寝るのがデフォルトである。これは、現場の人員と設備を慢性的に不足させて、100%以上の稼働率を維持しているからだろう。そのため、繁忙期や天候不良時には業務さらに停滞する。

 アマゾンの発注判断は遅い。判断に人間を介さないため、需要が急激に伸びた場合にもその要因がパブリシティなのか、ネットのバズりなのか、その需要はいつまで続くのかという読みを外部情報に求めることをしていない。したがって、自サイトでの顧客の行動を見て、「売り逃し」が続いてから発注を増やすという行動になる。

 この入荷遅れと発注遅延という行動様式は、e託を導入しても基本的に解決しない。

「いま寄越せすぐ寄越せ、寄越さないならペナルティだ」とクレームする先が、取次から出版社になるだけである

 在庫ステータス22(重版中)のものも、アマゾンは同様の行動様式で発注する。即出荷できないものは発注せず、11になったら最前列に割り込ませろと言う。割り込ませなかったら、特恵条件は破棄される。

新刊については改善しつつある

 問題がここ1年で飛躍的に改善したのが新刊である。新刊については、情報が出てから発売までに時間があるので、アマゾンの遅い発注判断でも、じゅうぶんな量の入手が可能になる。そのうえ、アマゾンも「新刊の追っかけ発注は入手しにくい」ということを学習したのか、発注量も多くなった。

 新刊委託配本をしない出版社でも、取次とコミュニケーションを密にとれば発売即品切れを回避しやすくなった。

 とはいえ、発注タイミングはやはり遅い。「発売前重版」になるような本がアマゾンで入手できず、一般書店には平積みになるようなことは多い。それは、書店としてのアマゾンの能力が低いということの証左だ。発売4週間前に発注しても入手できない個人書店の事情とは問題のレベルが違う。

現在のアマゾン情報弱者相手の草刈場

 一方で、アマゾンの利用はどんどん広がっているし、検索順位は高い。話題書をスマホで検索して即注文しようとすると、アマゾントップに出てきて「2~3週間後出荷」となっている。そういうときに出てくるのが転売業者だ。

 マーケットプレイスで3倍程度の価格をつけ、「希少品につきプレミアム価格です」と説明している。そして、その業者のページを見ると、数十万点の出品物がある。もちろん商品仕入れているわけではない。受注があってから、honto紀伊國屋ヨドバシに発注し、届いたもの転送するのだ。

 商品登録から値付けまですべてbotを活用した、「他の書店を探すのが面倒な人」から無知税を搾り取るためのビジネスモデルである

 転売業者も栄枯盛衰が激しいが、いまは「ブックマーケティング」や「メディアフロント」が勢いがあるようだ。関心ある人は探してみてほしい。

 彼らの最大利益を追求する商魂や、ネガティブコメントを即流しにかかる熱意など、学ぶところは多い。

 トップ企業であるということは、いちばん情報に疎い人がやってくる場だということでもある。だからアマゾン偏愛する利用者は他の書店利用者より平均的に無知で、流行に流されやすく、堪え性がない。したがって配送関係でトラブルを起こすことも多い。発送に時間がかかれば、カジュアルキャンセルしてくる。この層を相手にするのはコストがかかる。だから、アマゾンはそのコスト負担を要求しているのである

 そういう人へ売り伸ばすのは商売の勘所でもある。

 だから、アマゾン提案に乗るという判断もありうるだろう。

どこまでやればいいのか

 アマゾンの要求は単純だ。「扱ってほしければ情報を出せ。情報を出したらカネを出せ。カネを出したらもっと出せ」ということだ。

 出版社ディスカバー21の干場社長の証言がある。2014年10月のものだ。

>https://newspicks.com/news/654047>

「これまでは大型パブや広告がある場合、前持って出版社の方で手動で在庫を増やすように指示できたのですが、10月1日より、今後、全てそれまでの平均売り上げによる自動補充にするという通知が10月を過ぎてからただ1通ポーンと送られてきました。

それが嫌なら、去年からアマゾン出版社に持ちかけているパートナー契約を結べと。つまり年間600万円以上の契約料を払えと。

それはアマゾンによる一方的評価基準により価格が決まるもので、売り上げに準じたものではない。今回の処置は、パートナー契約を結ばない出版社への締め付けとも受け取れます。」

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 この書きぶりからすると、ディスカバー21はおそらくe託を利用しているのだろう。というか、取次を利用せず書店直接取引するのが、柳原書店破綻以降の同社のスタンスである。「在庫を増やすように指示」などが出来たところからすると、導入当初はあるていど優遇されていたようだ。

 しかし、依存度が高くなったとみると掌を返す。大変合理的な行動だ。e託の正味60%もいつまでも固定されるとも限らない。

 こうした「パートナー契約」によってサイト内の表示順序も左右されているのが現在の状況だ。

都合が悪くなったら出口があるのか?

「e託で条件が切り下げられたら、取次取引に戻せばいい」。そういう意見もあるだろう。

「みんながそうやったあと、取次は数年後も残っているのか」という問題はまず措く。

 それにしても、アマゾン裏切り者を許さない。海外での事例は、反目した出版社商品に対して注文ボタンの撤去や検索結果への非表示など、アマゾンが自社サイトの優位性を最大限に活用した実力行使を辞さず、読者の利益を損ねることをものともしないことを我々に教えてくれる。

「e託やってたんだけどさ、不利になってきたからやめたよ。e託しなくてもそんなに不都合ないよ」などと公言する出版社の存在が、アマゾン戦略にとってどれだけ目障りかを考えてみよう。個別取引の合理性などかなぐり捨てて「アマゾンから離れた出版社は倒産した」という事例をつくりにくることは覚悟しなければならない。

 複数出版社でこの問題を訴えようにも「e託契約」も「パートナー契約」も、すべて明細は秘密保持契約(NDA)の向こう側にあり、その訴訟リスク情報共有と連帯を阻む。今回、筆者が匿名で書かざるを得ないのもそのためだ。

 現在でもアマゾンは不定期にポイント付与率の上げ下げを実施している。対抗馬のhontoもっと派手にポイントをバラまいているので、日本の出版界はそれを非難することもできない。

 現在のe託では販売価格の主導権は出版社にあるが、市場を更に占有したところで契約更改は再販廃止が条件となり、「プロモーション」「正味下げ」「値下げ」の3点セットの「ご提案」がつぎつぎに舞い込むことになるだろう。

 アマゾンで買えばほかより安いとなれば、消費者はなお雪崩を打ち、発言力はさら高まる

 電子書籍では、入金額分配契約出版社の場合、「アマゾンで本を買うと、他の手段より著者への支払いが少ない」という事態は、すでに起きている。これから紙の本にも普及してくる可能性が高い。

 アマゾン1社を優遇するなら、出版社縮小均衡の果てに「アマゾン制作部門の下請け」となる道を選ぶしかなくなるだろう。

 もうひとつの解は、アマゾンの条件を呑むのなら、その条件をオープンにし、他の書店にも同様の扱いをするということではないだろうか。60%条件ならば書店を起こせる人は多くなる。1社独占になりさえしなければ、安すぎる正味だとは思わない。本の価格は上がるだろうが、この正味戦争に建設的な出口を探すとすれば、そういう方向しかない気もする。

アマゾン破壊イノベーター

 アマゾンがやっていることは、「すべてのお客様のために」ある。アマゾンが考えるお客様希望は「手軽で安価な入手」だ。だから、「手軽で安価」な入手に協力する者は優先するし、それに協力しない者を悪く見せるために努力をいとわない。

「ほかの書店はともかくアマゾンで品切れするなんて」「売っていないなんて」という読者と著者の態度が、それを後押しする。

「業界が絶望相転移するときエネルギーを利益に変えている」と言ってもいい。

 だから、折りに触れ現れ、「僕と契約してe託出版社になってよ」と囁くあの提案書を追いかけまわして、「そいつの言うことに耳を貸さないで!」と叫ぶ。

 あなたが、すべての絶望希望に変える奇跡の道を見つけるまでは、契約してはいけない。

2017.5.20--追記

思いのほかたくさんの反響をいただきました。

ありがとうございます

匿名の身ですので、本記事は「CC BY 4.0」転載・再配布・翻案自由とします。

とだけ宣言しに舞い戻ってきたのですが、せっかくなのでもう少し蛇足を。

取次の擁護ウザい。

→擁護していない。取次が硬直的な差別取引で出版社が新しく出てくる芽を潰していることは既述の通り。

資本主義消費者利益なので残当

→まっぱだかの資本主義が野蛮で不合理な結果をもたらしてきたということくらいは、10代のうちに学んでおこう。消費者利益もエシカルでなければ持続可能にならない。いいかパンツくらい穿け。見ているこっちが恥ずかしい。

独禁法と公取は仕事するべき。

アマゾンは公取と密接に連絡を取って、アウトにならないギリギリの線を見極めて活動している。そして、紙の本はもちろん、電子書籍においてさえアマゾンは圧倒的な独占を未だ手にしてはいないので、公取は様子見。まあ、ケータイ相手のコミック商売をしている国内勢がまだ大きいかなのだが。

パトレイバー後藤隊長みたいな言いかたになるけど、役所が動くのは常に手遅れで犠牲が多数出てからだし、そうでなくてはならない。文化的公害のおそれには予防原則を持ち込むべきではない。

国内勢力を糾合して対抗するべき。

→それこそ公取の出番になる。出版界は笛吹けど踊らない者が多様にいるからこそ、自由でいられる場。そのメリットを手放すのは下策。テーマは変わるが、軽減税率ほしさに政府に嘆願する業界団体は恥を知れ。おまえら出版界全体を代表してなんかいない。業界が一丸になどなったらあっという間に規制され、規制団体天下りを送り込まれる。

流通改善しないで吠えるな。正面から戦え。

流通改善している。アマゾンで入手できるような本なら、たいがいの書店でさほど待たずに注文できる。アマゾンが1週間以上になっているならば、多くのケースで書店コンビニのほうが早い。というか、ド田舎以外で入手を急ぐならまずはhonto withでチェックするべき。

書店で取り寄せできないと書店のせい、アマゾンで取り寄せできないと出版社のせいにする読者をネット上で散見するが、実際は逆。アマゾン出版社に連絡をする労すら惜しむ。

とはいえ、取り寄せを渋ったり、TONETSやNOCSの在庫情報の見方を教育されていなくて「この本は取り寄せできません」とウソをついたりする書店員も、たしかにいる

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googleから拾ったキャッシュここで切れてます。

なんて書いたんだっけ。

「。社員に流通教育もできない書店はつぶれればいいのに。」までは確かなんだけど。

ラストガンジーの糸車と塩の行進にからめてなんか書いた記憶がある。だれかとっといてくれてないかなあ。

今日のところはここまでで。

2017.6.18 続きを書きました。

それでは計算いたしませう

https://anond.hatelabo.jp/20170618203827

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