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はてなキーワード: 説得力とは

2020-06-06

ツイステお気持ちのやつ

「ツイステはわたしが好きなディズニーアニメ世界の上澄みを取り込んで、ヴィランモチーフにしてオタ受しそうな話を提供してるゲームだ。」

→「ディズニーアニメわたしが好きな童話世界の上澄みを取り込んで、子供受しそうな話を提供しているアニメ作品だ。」

簡単に置き換えられる時点で説得力ないんだよな〜

2020-06-05

anond:20200601124254

乙女ゲーへの憎しみとかではなくて

とか言ってるけど

どう取り繕ってもツイステは乙女ゲー区分される「お好みのイケメンをお選びどうぞ」という性欲視点での男体を商品化したゲームなので受け入れられなさが違う。

で、乙女ゲーム=性欲視点での男体を商品化したゲーム批判してるから説得力がないな。

この主張で突然乙女ゲームを槍玉に挙げる必要あったか?と疑問に思ったか

抗議も何も一切してない。

は、無理がある。

リスペクトがないってキレてるんだから「ツイステが嫌い」ってことだけ主張しないと、流れ弾で突然ディスられた界隈へのリスペクトがないことになるやで。

まさか自分の好きなディズニーさんにだけリスペクトがあればいいなんて言うわけないだろうしな。

2020-06-04

声優キャラクターになり得ない

橘志狼くんの担当プロデューサーでした。

タイトルとこの一文で察してくれた人達には最早語ることはないかもしれない。

以下はそうでない人達自分へ向けてのだらだらした警告になる…のかも。

橘志狼くんとはアイドルマスターsideMに登場する元子役アイドル

もふもふえん』というユニット所属している、まあアイドルゲーの元気ショタ枠。

元々ショタコンとかいうわけでは全くない(なんなら男キャラを好きになることすら滅多にない)が、11歳の少年が健気に頑張る姿に気が付けばPになってしまっていた。アイマスあるある

キャラクターとしての魅力は語り切れないのでさておき、『中の人問題である

アイマスは他コンテンツに比べて声優にかかる『キャラクター性』の重要度が高く感じていて、中の人ライブの盛り上がり様から見ても声帯って大事だなと常々思う。

女性向けジャンルでは近年ぽこぽこ舞台化されては色んな論議がかわされていたりいなかったり、大変だなあと対岸の火事のごとく思ったりするけれどまあアイマスでそれをやったら大炎上だろうなと思うくらいには、アイマスにおける声優の果たす役割は大きいんだと思う。

話は戻って橘志狼くんに声が付いたのは2016年8月。誤解を恐れずに言うと自分声優にほぼ興味がなく、当時は「(同時発表だった)秋月涼くん女性声優さんかー。へー」くらいの感想だった。あと「涼くんは女性なのに小学生キャラ男性がやるのかー」とか。まあsideMアイマスタイトルとはいえ基本的には女性向けなので、女性声優があまりにも混ざると色々大変なんだろうなと邪推したりする(涼くん役は変更した方が問題起きそう)。つまるところ、推しの曲が出ればそれでよかったし、もしアニメ化された際出番があるならそれでよかったし、声ついてよかったなー、とその時はそれくらいしか思ってなかった。

今は声が付かなかった方が良かったとさえ思う。

こんなことを言ったら毎回ボイスオーディションで争っているシンデレラPに怒られそうだが(そっちの方の僕の担当もまだ声はついてないので許してほしい)、正直言って志狼くんの声を知らなかった頃の自分に戻りたい。もう戻れないけどな。ははは。

志狼くんの声を担当する古畑恵介氏は、なんていうか一風変わった人で、声優に詳しくない自分でもあまり声優っぽくないなと思った。第一印象の話ね。

古畑氏を悪く言いたいわけではないけれど、この後は少し愚痴っぽくなってしまうので古畑氏のファンはここで目を休めて欲しい。すまんな。

僕は現地にはたまに参戦するタイプのPで、地元近くに来てくれた際は積極的に足を運んでいた(もちろんチケットがご用意された場合に限る)。志狼くんが好きだけど、他のユニットソロにも好きな曲がたくさんあったので、それを見たい、新情報も知れたらいいな、くらいの気持ちで。なので出演者特に気にしたことはなかった(できれば担当のいる日がいいなとは思っていたけれど)。

最近声優さんって歌って踊らなきゃなんないのか。大変だな。にしても曲がいいな。コール楽しいな。うわっ曲が良い。へー歌上手い。いや歌うまっ。コール楽しい!…ライブ中の自分はこんな感じ。あんまりキャラクターとしては見ていないというか、生身の人がキャラクターの曲を借りて歌って踊っている、みたいな感覚でいつも楽しんでいた。もちろんキャラクターと重ねて観ている人もいるだろうし、楽しみ方はひとそれぞれ。みんなちがってみんないい。それもまたアイマス

自分の中にその違和感が出てきたのは3rdくらいだったと思う。担当という厳しめの目線もあるだろうけれど、ライブ中の古畑氏はあまりキャラクター声では歌えていなかった。まあ成人男性ショタ声を保ったまま生で歌うのって大変だろうなとは思うし、同じショタ担当でも村瀬歩かいうなんか他に類を見ない声帯もってる人もいるし、いや知名度はあれだけど矢野氏もすごいよな…二人ともアラサー男性か・・・と思って、あれ、じゃあなんで古畑氏はできないんだろう、って思った。思ったのは一瞬で、まあできないことはできないし仕方ねえわな、と完結。

そのあとなんとなく、古畑氏って普段ショタ声出してないのかなと思って出演作を調べてみることにした(あまりにも声優に興味が無くて、sideM声優自体Jupiterを除けば三瓶さんと山下大輝村瀬歩くらいしか知らなかった。ジャンプ大好き)。そしたらもともと俳優?というかモデルというのか、彼の職業を的確に言葉にできないんだけど、表に出る仕事がメインでやってる人だっていうことを知った。なるほどね。そのあと本人のSNSアカウントを見た。あ~こういう人ね…となんか納得してしまった。(余談だけど某アイドルゲーの舞台作品キャスティングされたときツイート見てめちゃくちゃ引いた。)現地やTwitterなんかでは、「ファンサの神」と呼ばれているらしい(気のせいの主語デカだったらゴメン)けれど、そういう下地があったのね、と思った。同時に、でもそれ、志狼くんじゃなくね?とも。

志狼くんの名前を借りて自分がちやほやされたいだけなんじゃないのか?とうがった見方をしていた時期もある。4thの時とか特にそうだった。スペイン曲は志狼くんにしては大人っぽい曲だったし、演出セクシーめだったのは分かるけど、11歳の志狼くんがそれやる?みたいな。もう何やっても「あなたがキャーキャー言われたいだけなのでは」としか思えなくなってしまった。(これムンナイにおけるドラスタにも言いたいことです。)キャラクター人気は役者の人気ではないぞと。ま~メタな話をすると志狼くんは人気キャラではないですがはははは。自分が好きなので全てヨシ。はいキャラクターが好きだからって手放しに中の人応援できるわけではないという話ね。

歌が上手いキャラ中の人があまり歌が上手でなかったり、ダンスが上手なキャラ中の人運動音痴だったり、俳優じゃなくて声優なんだからそんなのあって当たり前だろと思うけれど、ことアイマスにおいては中の人ライブありきの声優が前提になっている(Pの期待値として)と思うので、もしキャラクターと中の人能力で食い違いが出たらキャラクターに説得力が欠けてしまうのは致命的なキャスティングミスだなと思います。何言ってるかわかんなくなってきた。歌がうまい設定のみのりさん役の人とか四季くん役の人とか特別歌上手くないけど、それは声優努力不足でなくキャスティング問題だよな、という話で。(中の人のことは今も全然詳しくないのでわざと下手に歌ってるとかだったらすみません。いやわざと下手に歌う必要はあるのか?無いな)

逆に特に設定は無いけど中の人が歌上手いのでVo.値詐欺と呼ばれるアイドルたちも何人かいて、それはどうなんだと言われると下手よりは上手い方がいいんじゃないかとか思うけど、結論は「キャラクター声で歌えていればそれでいい」と思うわけで。僕はね。歌下手設定な子が歌上手かったら困惑するけど、まあそんな子は(今のところ)担当はいないので。Vo.値詐欺といえばあずささん、麗花さん、楓さん、硲先生あたりが浮かぶけどどうなんですかね、キャラ声なのかな。硲先生の激重ビブラートはう~ん先生こんな歌い方するんかなぁって思うこともあるけど、歌が上手いってそれだけ耳にストレスがないのでまあいっか!ともなります担当じゃないからそう思うのかもしれない。これについては有識者見解を教えて欲しい。

ちょうど硲先生の話が出たので話を別コンテンツに逸らします。SHOW BY ROCK!!。ショウバロックサンリオ発のケモナー向けバンドゲーム(諸説あります)。僕は個人的二次元バンド物でボーカル以外のキャラが歌うのがなんかイヤだったので(sideMでいうとハイジョのような。ボーカルの意義ってなんなのさと思ってしまう)、ボーカルけが歌ってくれるこのジャンル結構好きだった(ガールズバンドは4人全員歌ってるとこ多いけどちゃんと全員ボーカル表記されてるので)。まあたまにボーカル以外が歌う曲もあるんだけど(トラクロとか、今はどこゆびも)…その辺は割り切って行こう。アニメのためだ、仕方ない。あ、そうそう硲先生中の人の話だった。新アプリから追加されたバンド『DOKONJOFINGER』のボーカル伊東氏がやっていて、まあアイマスの方で伊東氏の歌のうまさは知っていたので特に驚かなかった。ていうか硲先生全然違う歌い方だな。声優ってスゲエな、などと思っていた。ちょろい。で、なんで話を逸らしたかっていうと伊東氏の話がしたかったのではなくて、同じ『DOKONJOFINGER』でGt&VoキャラCV担当する小松氏のソロ曲を聴いたからだった。面倒くさいので省略してどこゆびというこのバンド、メインボーカル伊東氏の演じるヤス、サブで一応ボーカル枠なのが小松氏の演じるハッチン。アニメ三期の円盤三巻にそれぞれのソロ曲が入っていて、どっちもめちゃくちゃいいので聴いてね。宣伝はさておき、それを受けて小松氏の言った「ハッチンは小松昌平より歌が上手い」という言葉がずっと頭に残っている。この言葉自体Twitterで拾ったもので、話の前後が分からなかったので確認しようと思ったら本人のYouTubeチャンネルで言ってたらしかった。最近声優ってYouTuberもやるんだ…。というわけでありがたいことにアーカイブが残っていたので聞いた。ら、もうそのままの意味だった。SB69erの皆さまならご存知の通り、MIDICITY(世界観)は音楽好きのミューモン(生命体)が暮らす街なので、キャラクターはだいたいみんな楽器が出来るし、バンドが好き。音楽に対する親しみが現世(?)とはたぶんちがう。ハッチンはメインでギターを弾いているけれど、一応ボーカル表記もあるし、ミューモンだし、歌もうまいだろうって。なるほどね、と思った。なにより、キャラクターと自分を切り離したその考え方に信頼をもった。ハッチちゃんと歌上手かったよ。この人すげえ考えてるんだな、と思って出演作を見て(声優には詳しくなくて以下略)、めちゃくちゃ笑った。牙崎くんの中の人やんけ!まあこんな語尾跳ね上げた歌い方する人他にいないよな…とようやく既視感の正体を知る。(ここまででスペイン組全員登場おめでとう。)牙崎くんのソロではそんなに歌上手いなと思わなかったのでやっぱり声優はスゲエ。ちょろい。

ここでやっと話がsideMに戻って来た。牙崎くんの中の人といえば、「下僕の皆様」というパワーワードと「殺陣師」という渾名くらいしかしらない。とにかくDa.値特化!という感じで、とにかく声優とは思えないライブパフォーマンスで、なんだかんだ現地では結構楽しみにしていた方である。SB69にて知る以前から、なんとなく好感はあったと思う。好き嫌いが分かれやすい牙崎くんのキャラクターに親しみやすさをプラスしてくれる声だと思うし(声がつくまで牙崎くんのことが苦手だった)、牙崎くんがDa.値おばけなのに合わせてパフォーマンスしてくれるし。片手側転ができるから好きなんじゃなくて、片手側転をやろうとしてくれるから好き、みたいな。なんか期待に応えようとしてくれてる感があっていいなと思って。これはキャラクターに合わせてかしらないけど、ファンサービスはあんまりしないところ(プロミで外周しても一人だけ手振ってなかった)もなんとなく牙崎くんぽくていいなあと。思えば思うほど、牙崎くんのPが羨ましくてしょうがないと思った。めちゃくちゃキャラクター大事にしてんじゃん、って。

古畑氏がキャラクターを大事にしてないないかといえば、そんなことはないだろうと思う。邪推すると彼の中で一番大きい看板だろうし、大事に思っていないわけがないと信じている。けれど、その愛し方が自分とは合わなかったんだなとはっきり分かった。

今はもう、ゲームを立ち上げて志狼くんの声をきくたびに4th古畑氏の舌ペロが浮かんでしまってアプリを触る手がとまってしまう。もふもふえんの名曲『伝えたいのはこんなきもち』を聴いても、「でもこれ古畑氏が歌ってるんだよな…」と思ってしまう。

もう志狼くんの声を知らなかった頃の自分には戻れないんだな、と思って、モバゲーエムステも触らなくなってしまった。新規絵がきたときだけTwitter確認するくらい。もうプロデューサーではないだろうな、と自分で分かった。

声優が表に出るようになって久しい。ていうか偉そうなこと言ってるけど人生そんな長く生きてない。長く生きてないから、推してるキャラクターの声が苦手になった経験がなくて、どうしたらいいのか全く分からなくなってしまった。

キャラクターと声優を同一視しているファンも多かれ少なかれ存在していると思う。同じ志狼くんのPで古畑氏を「まんま志狼くんじゃん!」と喜んでいる人も、いる。捉え方は自由。それを否定する権利は僕にはない。だって僕も否定されたらイヤだ。「自分解釈が違ったからって推し中の人応援できないなんてP失格」とか言われたらイヤだな。イヤだわ…

解釈違いだ!って喚いてるオタクってこんな気分なのかな…とふと思ったりもする。ていうかそのものじゃねえか!(ようやく自覚

さあ新しいジャンルに飛び込もう、というとき、気になるキャラクターはまずCVから調べる嫌な癖がついてしまった。自分でも知っている有名声優だったら安心ちょっと名前を聞いたことがある人だったら出演作を確認する。全然しらない新人さんだったら様子見。最近これの繰り返し。

キャラクターはキャラクターとして好きになっているはずなのに、どうしても中の人がちらついてしまう。情報シャットアウトしたいけれど、二次元というネット上や紙面上に生きている推し応援するのにSNSシャットアウトできるわけがない。何より今は声優ファンを釣る時代。何においてもCVが大々的について回る。

好きだった漫画アニメ化されると当然声優がつく。その声優って誰?何もやらかしてないひと?キャラクターを愛してくれる人?毎回気にしてしまう。原作あり作品アニメ化は見ないようになった。最近カートゥーンネットワークばっかり見てる。(カペリート2好きだったんだけど放送されないね…)

ここでようやく結論なんですが、ボイスが一切ついていなくて可愛い女の子やかっこいい男の子が出てくるジャンルを教えてください。ゲームでも漫画でもなんでも可。好きな女の子タイプポニーテールの活発系で好きな男の子タイプは低身長熱血漢です。人外やロボでも可。好きな動物キリンです。

anond:20200604134821

そうやって折り合いをつけさせられてる健常者不幸アピールしながら障害者に難癖つける性格の悪いやつが言うと説得力あるな

オタクネガティブお気持ち表明があるとさ

後ろ足で砂かけるなとか言う奴いるけどさ

それの何が悪いんだ?

トーンポリシングか?

それとも脱会者をリンチするカルトのつもりなのか?

嫌になっていちぬけぴするの何がいけないんだ?それを発言することの何が悪いのか?

もちろん嫌になった上で界隈に文句言いながら居座ったっていいよな、出てけって言う権利がどこにある?お前は大家さんか?大家さんだって居住者好き勝手には追い出せんぞ?

悪意で歪めてるとかも言うけど、それがその人の眼鏡を通した本当のことなんだよ

しかしたら自分認知が歪んでるとは考えないのか?自分がもし狂信的カルト側だったとしたら?

言論には言論で対抗しなよ

黙らせようとするんじゃなく自分でも声をあげなさい

100000倍の説得力を持って説法し折伏してみせてよ

そんなにてぇてぇ教えなんだったらさ〜あ

まぁオタクの話に限らんけどさ

目につくのはVtuberだの腐女子のお作法だのそんなんばっかだよ

もっと喧喧諤諤やれ

ブコメで完結してないで

anond:20200601124254

2020-06-03

電話嫌い

相手が出ないときがある、自分も出れないときがある。

話している間ずっと電話に拘束されて他のことができない。

双方が出れる状況なら、即時性があるところは便利。

ただ、それがいつやってくるかわからない、変な電話に捕まったとき地獄

他にもあるが特徴をあれこれ考えていくと、「電話をする前に電話をしていいか、いつならいいか確認するメールを送る」というマナー(?)にも一定説得力があるな。

とにかく私は電話が嫌い。

必要なら使うがしなくていいのならばしたくない。

2020-06-02

anond:20200531214205

そういえば昔読んだ文章関係記事で、随筆だか論説だかの志賀直哉文章がひどいって紹介があって、

しかに何の根拠も示さな勝手感情論で盛り上がってて説得力ゼロで、現代ブログで考えてもうへえって感じの文だった。出来のいい中学生に劣るくらい。

あんな大作家でも、少し畑が違うとこうなるのかと思ってちょっと面白かった。

意不得意は誰にでもあるんだから気にしないで勉強すれば良いんじゃない。

2020-06-01

anond:20200601133902

「どうみても」「どうかんがえても」

この辺りは理由説明できないがとりあえず説得力を出したいって言葉なので

何をどう見たのかどう考えたのか

そのあたりを明確にしないとなんもわからん

なぜ暴動を起こさないのか?←ガチ議題 anond:20200531222320

当然起こすべき暴動をなぜ起こさないのか? アホだなージャップ

……みたいな話ではなくてって話だよ。

 

元増田のぶち上げた恐らくデマカセの理論に、でまかせなりの一定説得力があるのは確かだ。

ピケティ以降、トリクルダウンは無いことは自明となり、社会再分配はやはり必要ということも同時に自明となっている。

高所得者たちの譲歩か、戦争しか希望はもはやないのかもしれない。

 

にも拘わらず、元増田も、はてブたちも、暴動するべきでは? と言われたら答えは、「俺はやらない」「暴動やだ」、なんだよ。

 

その精神はいったい何なのか。またその精神を生み出す社会はなんなのか。

その精神社会は善性なのか悪性なのか。

それは日本特有のものなのか。

幸せな夢を見てェ

好きこそものの上手なれ

これこそが生活するうえでうまく立ち回っていくことだと思う。

初夏の蒸し暑い夜にこんなことを書いているのは、偏に将来への不安に包まれたかである

というのも、僕はい大学四年生なのだが、そろそろ将来の事から逃げるのは無理があると考えたからで、高校までの友人を見ていると、結婚したり同居したりまじめに働いていたり、ちゃん社会に出て適応することができている。その中でも最もすごいと思うのは小学校高校の友人のTくんだ。彼とは同じ小学校だったが、途中で僕が転校して、高校で再開した。

Tくんは高校では成績はさほど良くなく、がんばって偏差値50程度の情報系の大学に進学した。その後、彼はプログラミングに目覚め、めきめきと実力を伸ばし、みんなもよく知っているし利用している会社インターン積極的に参加したりして、立派なエンジニアとして確立した。自分から会社を選ぶことのできる立場にある(と僕は認識してる)。これは好きこそものの上手なれの顕著な例だと思う。彼は楽しそうだ。

僕はといえば……興味のあった数学物理は全く興味がなくなり(僕の好きなのは数字パズルだった)、ただ自堕落に本を読みゲームをしながら、単位をとりこぼしながら生活してる腑抜け大学生だ。

興味がないことを勉強するのは苦痛だった。興味がないのだからなんの専門性も身につかず、卒業したらただの肉に意思が宿ったただの人になってしまう。

たとえば料理人や、彫刻家みたいな専門性のある事をガチでやっている人はそれで飯を食っていける(それがとてつもなく険しい道なのは分かるけど)。しかし僕の想像するサラリーマンは、ただの人が、電車に揺られ、会社に行って上から与えられる業務をこなし暗くなったら帰る、という日常を繰り返しているだけのように見える。

何事に興味が湧かず、ずるずると就職していった人は脳裏陰鬱ものを堆積しながら日々を過ごしていくのだろうか?

サラリーマンになったら、学生だった時代のような、数年単位環境がかわり、後に期待するということができなくなってくるように思う。たとえば、中高では彼女ができなかったけど、大学ではできたみたいな。だってサラリーマンって約40年もある。のっぺらぼうみたいな移ろいで40年も過ごさなきゃいけないなんて酷だ。

胸を焦がすような恋愛なんてなかなかないし、学生以降はさら機械が減るだろう。結婚現実的なのはおよそ30前半までだと思ってる。しかも胸を焦がす恋愛成就するのなんて一握りだしそれ以降は妥協恋愛になる。

僕のサラリーマンイメージは、ツイッターから来ている。だってみんな「満員電車つらい」「朝起きるのつらい」「上司うざい」「飲み会いきたくない」「仕事したくない」「残業いやだ」しかいわないじゃん。

それで、興味のないことを仕事にしてる人がどうやって生きているのかアイデアが欲しい。どうやって仕事に向き合っているのか?

言いたいことの三割も伝わらないし軸がブレブレの説得力のない駄文になった。

要するに、僕は単調増加する幸福の微睡みの夢にずっと浸っていたいということです。

成功して、理想化された生活をしたい。

好きなあの子と手をつないで、学校帰りを一緒にあるいて、もどかしさと煩悶感情を跳ねまわらせる、そんな恋愛は夢なんだなあ。

最近は夢を見てるときしか気分が楽にならなくなりました。

幸せになりてェ

2020-05-31

政治エントリへのブコメ忌避

最近増田やらで声高に叫ぶ人が出ていたアレ。

最近米山隆一氏がツイッターでcovid-19の自粛はやりすぎ、経済不況でcovid-19よりも死人が出ると四六時中ツイートしてる。ここ1ヶ月ではきかない期間だ。米山氏の主張はそれなりに説得力もあるんだけど、ずっとそればかり言ってるので流石にもういいやと思ってフォローを外してしまった。

タイトルの件だけど、翻訳すれば実質安倍政権への批判を見飽きたという事だろう。コロナ禍での安倍政権対応は、突然の一斉休校大金はたいての拙速ならぬ拙遅マスク配布・給付金ドタバタ等、お世辞にも是とは言い難い。挙句の果てに黒川氏定年延長・検察庁法改正からの賭けマージャン事件世論調査支持率も急降下している。

支持層からすれば話題をそらしたい、この勢いをなんとか止めたいというところなんだろう。

ただ、理屈で言えばブコメが偏ってるから見たくない、お前らいい加減にしろ他人言論コントロールするかのような発言に至るところが頭の悪い所でご同情申し上げる。嫌なら見なければいいだけなのだ自分米山氏のツイッターフォローを外したように。米山氏に同じようなツイートを止めろという権利なんて誰にもないのだから

2020-05-30

思想家評論家ジャーナリストなどは偉そうなこと言う前にまず痩せてほしい

誰とは言わないが、太った人が割といる。

年齢とともに代謝が落ちるので体重が増えていくのはある程度は仕方ない。

なので厳しい基準を設ける気はないのだけど、それでも体脂肪率20%が上限だろうと思う。

体脂肪率20%以上の男は偉そうに発言するべきではない。

最低限の体形管理もできない人間が偉そうなこと言ってても説得力まったくないよ。

発言したいならとりあえず痩せてくれ。

2020-05-26

[] #85-13「幻の10話」

≪ 前

「まあオレが何も言わなくても、放送局広告代理店にマトモな奴が一人でもいれば、そこでストップはかかっていただろうがな」

「でも今こそ向き合ってみませんか、この“幻の10話”と。頑張って作ったものが日の目をみないなんて、クリエーターには残酷なことでしょう」

父が“幻の10話”をリリースしようと言い出したのは、関わったスタッフたちへの贖罪もあったらしい。

「幻を現実にして、本作に関わったスタッフたちに感謝を……」

その感傷的な語り口調に、場は決定へと傾きつつあった。

「わっはっは! オレはどうやら学級会に迷い込んだらしいな。ヴァリオリは子供向けかもしれんが、作ってるオレたちは大人の筈だぞ?」

しかシューゴさんの露悪的な笑いは、その空気を一瞬で掻き消した。

「作ったものが日の目を見ないことなんて、この世界じゃあ日常茶飯事だ。世に出たとしても、不十分で満足できないことだって珍しくない。それに日の目を見ないことよりも、もっと残酷なことがあるだろう?」

「え……?」

「“反響”だよ。もちろん悪い意味でのな」

この10話をリリースすべきでないことを、シューゴさんは何度も説明した。

浮ついた作風一貫性のないキャラクター

非常に重たくて、手間のかかるデザイン

そうして頑張って作っても視聴者評価してくれず、誰も得しない。

“客にとっては目の前に出された料理が全てで、厨房の裏事情など知ったことではない”のだと。

最近この業界は優しくなったが、打たれ弱いアニメーターも増えた。そのくせ“世間から評価”という残酷さはそのままだ。いや、そういった意見現代の方が可視化されやすいから、むしろ酷くなってるかもしれん」

酷評されること前提で語るのはやめてください。そうならないように作るのだって我々の仕事でしょう」

「ほぅ、“コレ”を俺たちで手直しするのか? するってぇと、最終的な出来は、この資料とは掛け離れるだろうな。原形ないものを世に出して、それで関わったスタッフたちへの感謝になるとは思えんがな」

主張は乱暴でありつつも、現場最前線に立つシューゴさんには説得力があった。

上役を幾度となく説得してきた父のエモーショナルな語りも、彼の前では形無しだ。

「今さら寝た子を起こして結果が散々だったら、それは“感謝”という名の“公開処刑”になるんだぞ」

シューゴさんの言葉を聞きながら、新旧スタッフは“幻の10話”の資料を読み返した。

そして、これを基に自分たち制作する姿をイメージをする。

彼らはたまらず身震いをした。

その生理現象は、何よりの結論だった。

「奴らの努力無駄にしたくないってんなら、それこそ“無駄のままにしてやる”のが、せめてもの温情……ってオレは思うけどなあ~」

結果として、彼らのいう“激動”は、何も変わっていないまま終わった。

だが、そこには“変わろうとする跡”が確実にあったんだ。

何も変わっていないからこそ、“激動の跡”がより鮮明に見えるってことさ。

…………

……と、まあ、それっぽくはまとめてみたものの、この話には残念な点がある。

実をいうと、この出来事自体がどこまでが本当で、どこまでが嘘なのか分からないんだ。

「で、最終的にシューゴさんのタバコでボヤ騒ぎが起きて、資料は全部燃えしまい……」

「おい、話を盛るにしても、もう少しマシなこと言え! タバコなんぞ吸ったことねーわ」 

なにせ父たちが呑んでいた時、断片的に聞いた話だからだ。

その時に飲んでいたのが、悪酔いしやすい安酒だったから尚更である

シラフの時に尋ねても、コンプライアンスがどうとかで話してくれない。

なのでこの話はどこかが過剰か、或いは不足している可能性がある。

或いは“幻の10話”の如く、そもそも存在していたのかどうか。

(#85-おわり)

anond:20200525235906

団体とやらの説得力が足りないだけなのでは

2020-05-24

anond:20200524113536

お前が男に対して同性である女と全く同じ態度で接してるなら説得力あるんだけどなあ

answer

あんなことをさせてまで、戻れないことは、想いに応えられなかったことになりますか。

戻らないことは、言葉を、想いを、理解できなかったということになりますか。

あんな昨日ですら、届いた悪意は、こんな風に見えるべきではないとわかっているけど、隠し通すのならば、「あの場所に戻る」という選択肢しかないのであれば、私はもう本当に、そこにはいられない。

必要な時だけ、必要なことだけ、できることがもし万が一あるのなら、その時だけ、その旨だけ、言ってくれれば、なんでもするよ。

あの名前は消えたけど、私自身が、死ぬ訳じゃないから。

伝えるべきではない。

隠しきるしかない。

笑っていればいい。

笑っていなきゃいけない。

幸せだけ見ればいい。

楽しいだけ伝えればいい。

隠し切らなきゃいけない。

痛みなんてない。

無視すればいい。

最初から何もない。ない。

そう言い聞かせて、言い聞かせて、また一睡もできずに、布団から出られずにいる。

涙と鼻水の量で、いいデトックスダイエットにはなったかもな。

今日はとことん、正しくないことを言う。

今日はとことん、期待はずれなことをする。



最近はひとりで手帳文字を書いて書いて、躓いた漢字10回ずつ練習したりして。

一昨日は、「滑稽」っていう漢字スムーズに書けるようになった。

どれだけ文字を書いても、知りたいことは自分の中からは見つけられないし、どれだけ眠れずにひとりで泣いていても、次の日にはまた同じことで涙が出ちゃったりする。

1/100でも言えてたら、スっと消えてたはずのモヤモヤが、ひとりだと、消化したつもりが、何度でも蘇ってくる。

そろそろ限界かなって、なんかこう、わーってしたくなる。わー!!!って。叫びたい。

でも。

そんなふうに、「ひとりじゃ無理」なんて、いつまでも言ってるわけにはいかなくて。

何かがなきゃダメだとか、誰かが居なきゃ無理だとか、そういう、自分以外の何かに貰う幸せは怖い。

自分次第で変えていける以上のことは、もうやらない。



ひとりでいなきゃ。

ひとりでも大丈夫なようにしなきゃ。

だって

だって、私は、ひとりで生きていかなくちゃいけないんだから

早く慣れなくちゃ。

感情を殺さなきゃ。

所詮私はこんなもんだよ。

夢なんて見なくても、生きていかなきゃ。

楽しくなくても、毎日を乗り越えなくちゃ。

そうやって、キラキラしたものから目を逸らして、うつむいて、必死でこうやって、何も見ないように、何も聞かないようにして、見たいものも、聴きたいものシャットアウトした中で、それでようやく、最近ようやく少しずつ、眠れるようになった。

それでもほんの少し聴いただけで、すぐにまた世界キラキラしてしまう。

そんなことを繰り返してきた。





出された結論が、正しいってことは、すごくよく、ちゃんと、わかってる。

私はそれ以上もそれ以下も望んでなんていない。

いつだって変わらない、正しくて、まっすぐな姿勢に、すごく安心している。

そういうところにすごく惹かれたんだと、改めて強く思う。

本当に、そう思う。

でも。



それが本質じゃないって、確信じゃないって、ちゃんとわかってる。

言葉尻を捕えるのはよくない。

伝えたいのは、そういうことじゃない。

わかってる。

ちゃんとわかってる。

けど。

私の耳に重く残ってしまったのは、ふたつの言葉だった。





死んでしまった感情やえぐれてしまった傷は戻ることはないし、悩んで悩んで泣いた日が無かったことにはならない。

そもそも

無かったことにできるくらいなら、最初からそうしてた。

痛みを感じずにいられるくらいなら、そうしてた。既に何度もそうしてきてた。

傷を見せずに笑える程度なら、笑ってきた。

ねぇ。ちゃんといつも、笑ってたでしょう?

許容できない、許せないとか、認められないとか、そういうことではなくて。

別に誰かがどうとかじゃなくて、そんなことはどうでもよくて。

んー、なんて言えばいいかな。

言わなければ、出さなければいいとか言う問題ではなくて、「殺意」や「悪意」がある場所に、私はいられない。

それは、合うとか合わないとか、好きとか嫌いとか、そういう問題じゃない。

だって、合わないからと言って、攻撃や反撃をしたいってなる心理が、私にはわからない。

からそれはつまり、「合わない」以上に、【「私」に「徹底的な落ち度」がある】ということになる。

いくつも直そうとしてきたけど、原因をいくつ潰しても、止むことは無かったし、何をした?何が悪い?ずっと考えて、直そうとしてきたけれど、そのどれもが、攻撃対象としていいという程の落ち度だとは、思えなかった。(もちろん完璧でないしできた人間ではないし、落ち度は沢山あるのは重々承知しているけれど)

これからもそんなことに気を使って、気を配って、神経をすり減らして、自分を殺して、それでも笑っていくことは、もう限界

何がそんなに悪いのか。

何がそんなに不満なのか。

何がそんなに嫌なのか。

何がそんなに迷惑なのか。

いっぱいいっぱい考えた。

直そうとした。

変えてきたこともあった。

でも、解決しなかった。

からいから、対処のしようがない。

いっぱいもがいた。

だけど、これを「努力不足」と言われるのであれば、私に努力はできそうにない。

これからは、自分を変える努力ならば、自分自身か、喜んでくれる人のためにしていきたい。

快感幸福も喜びも幸せも全部ぜんぶ、そんな恐怖も痛みもかき消すほどの威力があったから、ずっとそこにいたけれど、だからといって、恐怖も痛みが、無かったことにはならない。

マイナスなんて、そんなの簡単に超えるくらいに幸せよ。もちろん。そりゃそうよ。そんなの、わざわざ言わなくたってわかってるよね?

私がどんなに救われて、どんなに楽しくて、どんなに幸せだったか

そんなこと、さすがにちゃんと、伝わってるよね?

嬉しいし、幸せだし、本当にどうしようもないくらい、泣けるくらいに最高!って震えるよ。それだけが事実だよ。

それが足りないなんて聞こえたら、それは悲しすぎるから、それだけは本当にやめてよね。

だけどね。

興奮が穏やかな日常に戻ったとき、切り刻まれた傷を、隠しきれる自信がない。

傷ががちょっとあったから気に食わないとか、妥協できないとか許容できないとか、そういうことじゃない。

聞かなければいい、見なければいい、そういうことには、できなかったよ。毎日毎日毎日さ、頑張ってみたんだよ。しようとしたんだよ。

でも、痛かったし、怖かったよ。

流しても流しても、毎日毎日増えて、壊して。

“くだらない、しょーもない”と言われても、私には、もう限界だった。

心の中の細胞が、壊死したみたいになっちゃって、腐って動かなくなっちゃったしこりができた。切り取って、無機質な何かで埋めるしかなくて、ちょうど、私のからだとおんなじみたいに。





「信じて」くれる人も「いない」のに、馬鹿みたいに図々しく、笑ってなんていられないよ。

守るとか、そんな労力、こんな私に使う必要なんてない。

守ってほしいわけじゃない。守らなきゃいられない存在であるのだとしたら、そんな自分が悪いと思う。

そのチカラは、もっと大事な、「信じてて」「感謝してる」「大切な」人たちに、使ったらいいよ。

だって、そんなキレイで、みんなが幸せで、《平等で対等な世界》は、〈私の目の前の現実〉とは、【イコールじゃない。】

私には、歪んで見える。だから、私は、その場所はいない。

これが水平だという説得力は私にはないし、そもそも、そんな歪んだ世界を見せたくないから、説得するつもりもない。

鵜呑みにしていない”と何度も言うなら、だったらもう、そんな事実、全部ウソだと思って、何も無かったことにしてくれていいよ。

全部私の嘘で、被害妄想で、かまってちゃんで、歪めてるのは私で。それでいいよ。私に、信じるだけの、日頃の行いが、価値が、足りなかっただけのこと。

ううん。そうじゃなくても、あの発言も、決断も、鵜呑みにしないことも、全部正しいと思う。そうするしか無いと思う。

から別に責めているわけでも嘆いている訳でもなくて、本当に心から、正しいと思う。

だけど、全部私の嘘で、被害妄想で、かまってちゃんで、歪めてるのは私、ってことにしたとしても、私ひとりが違って見えてしまっている世界には、い続けることはできない。

歪んでいるのが私の方だって、美しい世界を見ようとしても、ハッキリと突きつけられる現実の、矯正の仕方がわからない。私には、私に見えている現実が、言葉が、態度が、つらい。それだけのこと。

これは私の問題で、だから、どうして欲しかったとか、責めているとか、間違っているとかじゃない。正しい。そうでしかない。そうするしかない。ちゃんとわかってる。



信じてほしかったとか、寄り添って欲しかったとか、味方が欲しいとか、そんなワガママを言うつもりも、そもそも、そんな願望も微塵もないけれど、だったらじゃあ何が望みなんだって聞かれたら全然わかんないし。

だったらどうしたらいいんだって言われても、そのままでいてほしい、幸せでいてほしい、笑っていてほしい、以外の望みなんて何も無いよ。今までも、今も、ずっと。

そういうところが好きなのは、本当だし。

すべてを超えるほどの光なのも、宗教かよってくらいに信じてるのも、幸せなのも、本当だし。

からこそ、こんな風にうだうだ辛気臭い顔をしてる自分が許せない。

サイコー!」「楽しい!」「天才!」「かっこいい!」って笑っているだけ、ができないのであれば。こんな顔をしているのであれば。そんな私は、いるべきじゃない。

邪魔」「消えればいい」「死ねばいい」「早く消えろ」「迷惑」「みんなが望んでる」おっしゃる通りです。まったく。そうだよね。その通りです。って感じ。



舵を切る人も、帆をたたむ人も、最初から既に別にいた。

別の、私の役割だと喜んでやってきたことも、既に変わりはちゃんといる。

会社と同じで、私がいなくて回らなくなるような組織なんて、この世にひとつとしてなくて、そうやって世界は回ってる。

噛み合わない錆びた歯車は、とっとと捨てて、交換してしまったらいいよ。

もっともっと大きくなるのなら、たくさんの人が関わるのなら、なおさら

パーツひとつで揺らいじゃうようなヤワな作りじゃないって、そんなの私が一番わかってるけど、だからこそ。

そのパーツが全体の動きを少しでも鈍らせたり、他のパーツを傷つけたり、バランスを崩す可能性がほんの少しでもあるのなら、その欠陥品が私なら、一刻も早く捨ててしまってほしい。





私はただ、キレイな星を見ていたかっただけで。

からその場所にいたかっただけで。

その星があるから好きな場所だっただけで。

まっすぐな場所に、私だけが歪んでいるその場所が、それでも好きだったけれど、そこが私の居場所だったことは一度もなかった。

それでも星が見たかたから、おじゃましてただけ。

その特等席で、私だけが歪んでいて、そこでは見られないのなら、ひとりでそっと遠くで見ていようと思った。

から名前を消した。

だけど、遠くで見るのはダメで、どうしてもその場所でないと見られない星なのであれば、もういっそ、心の中で思い描くだけでいい。

それでも十分に、私の心を照らしてくれるし、見えなかったとしても、俯いていたとしても、その星が何よりもキレイに光っていることを、私はちゃんと知ってる。

から、それでいい。







大丈夫

私はひとりでも大丈夫

夢だとか幸せなんて、最初から似合わない。

そんなこと、幼稚園の頃からわかってたはずなのに、ちょっと、期待しすぎちゃっただけ。

無くしたわけじゃなくて、最初から無かったの。

キャパ以上の、身に余るほどの、幸せや夢を、少し見させて貰えただけ。

楽しくて、幸せだっただけ。それだけ。

願いが叶えられるように、そうなるように生きろというのなら、私はひとりでも大丈夫なように、これから感情を殺す努力を、ちゃんとする。

からも守ってなんかもらえなくても、ちゃんとひとりで立てる場所で、ひとりで暮らしていく。

誰が味方じゃなくても、自分自分自身を正しいと思えるように、変わっていく。

もう泣かないために、きちんと食べて眠って生きていくために、そのためだけに、生きていく。大丈夫ちゃんとできる。



大丈夫

あの場所も、星も絶対大丈夫

誰かが照らさなくても、キラキラ輝いていて、これからますます、輝きは増していく。

見てくれる人は、たくさんいるから。

世界いちばん、素敵な星だから

そう思うとか、信じてる、とかじゃなくて、それが真実から





ごめんね。

傷つけるだけ傷つけて、結局は何の役にも立たずに捨てられてしまうだけの歪んだパーツで。

期待通りに、戻ることが出来なくて。

頑張らなきゃって思ったけど、もう死んで、切り取ってしまった細胞は、戻せないや。

隠し通すことが出来なくて。

ずっと笑っていられなくて。

本当に幸せで楽しかったのに、要らないところを見せてしまって。

そんな感情を、持ってしまって。

悪意や殺意を抱かせるような人間で。

それなのに、近くで見ようとしたりして。

こんなこと、見せたくなかったし、笑ってたかったのに。

ごめんね。

あんなことを言わせてしまって。

泣かせてしまって。

こんなことを言わせたかったわけじゃないってわかってるのに。

消えないように、救うために、言ってくれたって、ちゃんとわかってるのに。

ちゃんとわかってるのに、望み通りにできなくて。

わかっているのに、こんな風にしか思えなくて。

わかってるのに、こんな風にしか言えなくて。

わかってるのに、またいなくなろうとしていて。

本当にごめんね。





ありがとう

すごくすごく、幸せでした。

これからも、遠くても、

輝く星が存在してくれているということが、今までも、これからも、私のいちばん幸せです。

本当にありがとう

これからは、「サイコー!」「楽しい!」「天才!」「かっこいい!」って、キレイ世界だけを見ていてほしい。

そんなキレイ世界で、笑っている顔が声が、すごく好きだよ。

ずっと笑っていてね。もっと輝いていてね。

身に余るほどの幸せと思い出を、本当にありがとう

これからもずっと、大好きだよ。

安倍さん逮捕されるべきだし、色々おかしいのは事実だけど

アベって罵ったり死ねとまで言うのは無いと思うわ

権力にまみれて人間性を失いつつあるのはある面で事実だろう

からって追い落としたい側のやつがそうやって追い込むのはおかしいだろう

全く説得力正当性もない

2020-05-23

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200523-00010019-encount-fight

普段政治的な敵に対して大概暴力的な事を言っているはてブで何言っても説得力無いというか、自分が首洗って待った方がいいんじゃないの?って感じ。

2020-05-22

anond:20200522165212

からいつしか

政治主張が強い人間子供っぽい

に変換されていってしまうんだな

実際は少数派とか言われてもそれが目立ちすぎて説得力がない

同じジャンルに神と呼ばれている文字書きがいる

同じジャンルに神と呼ばれている文字書きがいる

ジャンルの規模は中規模くらい

一時期は旬ジャンルだったかもしれない

今は新規が入ってくることも少なく、だいたい見たことのあるメンバーでゆるーく続いている

私は自分で言うのもなんだけど、そのジャンルの中ではかなり絵の上手い方だと思う

今まで描いていたジャンルが大きいジャンルばかりで、まわりにはほとんどプロみたいな人もいた

自分より上手い人がいて当たり前、敵わなくて当たり前、っていう感覚だったから、自分が誰かに嫉妬するイメージは今までわかなかった

正直、今のジャンルに来てから居心地が良かったのは認めます

アンソロには引っ張りだこだったし、作品ブクマRT自体は前ジャンルより少なくても、とにかく感想がたくさんもらえた

不思議なことは、pixivでのブクマ数が前ジャンルより少ないのに、イベントでは前ジャンルより多く本が売れた

自惚れでなく、同じCPの人はほとんど自分の本を買っていたと思う

プレゼントがもらえることも多かった

Twitterも、これまで絵以外は嫌がられるだろうと思ってあまり呟かないようにしてたけど、日常愚痴にすら励ましのリプライが来て、自分は今人気者なんだと錯覚した

とにかく毎日が充実していた

それもHさんのことを知るまでの話だ

神と呼ばれている文字書き、仮にHさんは、私と逆カプだった

からHさんの作品は読んだことがなかった(そもそもR18以外の小説はあまり読まないというのもある)

Hさんのことは、skypeジャンル友達と話しているときに知った

好きな二次創作の話になって、一人が「正直、解釈が一致すれば逆でも読める」と言って、みんながそれに賛同した

私も、好きな二人だったら左右はわりとどちらでも良かった

リバはあまり好かれないという頭があったし、自分CP(Hさんの逆CP)の方が圧倒的に数が多かったから、わざわざ逆CPを描こうという頭がなかっただけだ

「正直、解釈が一致すれば〜」と言い出した一人が、「特にこの人が好き」と言って作品URLを貼った

それが私がHさんの作品を見た最初の瞬間だった

驚いたのは、私以外のその場の全員が「読んだことある」「好き」と口々に言ったことだ

私はかえって読んだことがないと言うのが恥ずかしくて、黙っていた

その後しばらく、みんなHさんの作品のすごさについて熱弁していた

プロフィールに左右固定過激と書いている人もいるのに、みんな逆も読んでるんだなあ、と意外な気持ちで聞いていた

Hさんの作品がなかったらここまでこのジャンルにはまらなかったと言っている人もいた

さすがに気になって、通話が終わった後でHさんの作品を読んでみた

正直、私には良さがよくわからなかった

何というか、起承転結から文体からから何まで、私が今まで読んできたCP小説とあまりに違っていて、まずすごく読みづらかった

話の内容は、なんか道徳教科書を読まされてるみたいな気分になった

正直説教くさい

キャラクターについて断定的に書かれていて鼻につくというか

文豪みたいな雰囲気を予想していたけど、淡々事実けが書かれている感じで、文章がすごく綺麗!とも感じなかった

ちょっとすごいな、と思うところがあるとすれば、キャラクター台詞がすごくリアル

「ああ、このキャラこういうこと言うよね」っていう、再現率の高さ?

ただ、一方でやっぱり、私が読みたい二人の話じゃない

一言でいって萌えない

合わないなーと思って、読むのをやめた

私がそんな冷めた感想を持った一方で、よく通話しているメンバーたちは、事あるごとにHさんの話をした

CPということで、今まで話題に出せず、我慢してた分爆発した感じ

話を聞いてると、やっぱり皆Hさんの作品の「セリフリアルさ」が好きみたいだ

「ほぼ原作」とまで言う子もいた

私は勇気を出して「暗い話が多いよね」と言ってみた

私はどんなCPでも、ハピエンが好きだったので、そのせいでちょっとHさんの作品は合わないのだということを細やかに主張したかった

ちなみに特に攻めが浮気する話が苦手でしょうがないのだけど

まさにそのテーマでHさんは小説を書いていた

最後にハピエンになるための当て馬とかじゃなくて、ガチ浮気する

説得力があるだけに辛かった

Hさんも逆とはいえ同じ二人が好きなはずなのになぜこんなことをするのだろうと思った

「暗いけど、これが真実だという気がする」

と誰かが言った

「Hさんは原作を正しく読んで、キャラクターを正しく書いている」

というのがみんなの共通認識みたいだった

正しい二次創作って何?と私は鼻で笑いそうになった

BLにしてる時点で改変だし、ファンタジーなのに

とにかくみんなが急に言葉の通じない人になったみたいで怖かった

HさんはTwitterをやっていた

私はどんな人か気になって、Hさんのことを検索してみた

私はブロックされていた

何もした覚えがなかったのでちょっとショックだった

けど、他の子ブロックされてるからROM垢で追ってる、といっていたので、

CPブロックする人なんだろうと思った

私もHさんの作品は好きにならないし、このままお互いによく知らないままで終わればいいやと思っていた

あるイベントの後、いつものメンバーでアフターをすることになった

Twitterでも呼びかけたので、知り合いが知り合いを呼ぶ感じで、いつもより大規模な集まりになっていた

一人が、Hさんに声をかけたらしい

OKされたことを興奮して報告していた

私はブロックされてるから避けるようにしなきゃな、と思いつつ

Hさんはどんな人なのだろうと少し気になった

当日、主催の人が借りてくれたレンタルスペースに集まって

はじめての人も多いということで全員自己紹介をした

そのときにHさんのことをはじめて見た

思っていたより普通の人、というのが第一印象だった

普通OL、という感じ

顔は超美人というわけではないけど、小綺麗にしていて、彼氏がいると言われても驚かないレベル

あととっつきにくい人だと思ってたけど、かなりよく喋るし笑顔も多い

寡黙で怖い人が来ると思っていたので意外だった

私はあまり知らない人と積極的に話せるタイプではないので、

いつも通話している子たちと引っ付いて行動していた

フリータイムになると真っ先にみんなHさんのところに向かった

CPなんですけど見てます

片思いフォローなんですけど好きです

みんな口をそろえて似たようなことを言った

Hさんは作品が始まったばかりの頃に一度だけサークルで出て、そのあとはしばらく新刊を出してなかったらしい

本楽しみに読みますという人たちに「すごく直したいところ多くて 恥ずかしい」とはにかんでいた

空気が変わったのは、Hさんが一人に「新刊買いました」と伝えたとき

の子は今回、全年齢のCP要素が少ない本を出していた

「私逆CPなのに…いいんですか?」と声が震えていた

一方で、周囲の子たちが100%笑顔じゃなくなったのを私は感じていた

作品見せてくれるだけで嬉しい、とみんな言っていたけれど、やっぱりどこかでHさんと絡める逆CPの人が羨ましかったんだと思う

Hさんはpixivだと、正直絵があんまり上手くない人でも、自分と同じCPならよくコメントしたりしていた

たぶんそれを狙って、全年齢の話に両方のCPタグをつけ始めたことがいるのも私は知っていた

みんなHさんが自分作品に興味がないことを、「逆CPから仕方ない」で誤魔化していた

Hさんは「サンプル見て、これは買おうって決めてたので」と言った

空気を感じたのかわからないけど、「逆CPの人には、自分ツイートとか地雷だったら申し訳ないなって、ブロックさせてもらってるんです」という説明も付け加えた

嘘だ、と私は思った

私はつい気になって、別ジャンル用のアカウントでHさんのアカウントを見たことがあった

フォロー欄には逆CPの人も数人いた

Hさんは作品で選んでいる

極めつけは、Hさんに新刊を買ってもらったと知って舞い上がるその子一言だった

「Hさんに読んでもらえるなんて、認められた感じがする」

その場ではみんなに合わせて笑っていたけど、あの瞬間のこと、私は一生忘れられないと思う

たぶんあの場にいた子の中に、私の他にも同じこと考えた人がいるんじゃないかと思う

私たちは失格ってこと?」

もちろん、Hさんに悪気があったわけじゃないのはわかっている

誰にだって好きな作品を選ぶ権利はある

正直、このジャンルに来てから人との距離が近くなったから、身内買いに疲れていたところはあるし

だってHさんの作品は好みじゃなかったから読むのをやめたし

誰が悪いわけでもないんだけど

いろいろ、残酷だって思った

そのあとHさんは他の人と話し始めたので、私たちグループはHさんから離れた

「いや〜このジャンル天才いね」と一人が言った

「○○さんの新刊は〜だったし〜」とお互いの作品をほめ合う空気の中で、誰かが私の作品について触れた。

「○○さんのはとにかくかわいい二人って感じ!」

「最高の萌え提供してくれる〜」

これまでなら普通に嬉しく受け取っていた言葉だった

だけど今の私には、Hさんの小説と違って、中身のない、BLテンプレキャラを当てはめただけの話、と罵倒されたように聞こえた

だって自分なりの解釈があって二次創作をしてるつもりだ

だけどHさんみたいな人はきっとどこかで私のことを、チープで人に媚びてる絵師だと馬鹿にしてるんだろう

一言だってそんなこと言われたわけじゃないのに、私の気持ちはどんどん沈んでいった

しばらくすると、次のイベントの告知があった

私は一瞬、参加するか迷った

以前ほどは楽しめない気がしていた

だけど、ここでやめてしまうには惜しい気持ちもあった

相変わらずHさんのツイートを覗いてしま

こないだのイベントが楽しかったのか、新刊を出せるかわからないけど次もたぶん出ますと書いていた

私は迷った末、出ることにした

CP要素が少ない、解釈重視の本を描くと、心に決めていた

だって、私だってという悔しさに突き動かされていた

誰かへの嫉妬をこんなに強く感じたのははじめてだった

そのイベントは、コロナで中止になりました

イベントがないのに原稿を完成させる気にもなれなくて、全てが有耶無耶になってしまった感じがした

私はなんとなくやる気がなくなって、ジャンル友達とは絡むけど新しい作品をあげたりはしない、落書きをたまに描くくらい、って感じでやっていた

Hさんに対する気持ちも、関わることがなければすっと消えていった

だけど最近私たちグループの内の1人(仮にFちゃん)がある告知を上げていた

Fちゃんは、前のイベントときにHさんに新刊を買ってもらって喜んでいた子です

告知の内容は、FちゃんとHさんが合同誌を出すというものだった

Fちゃんとは、あれからグループで頻繁に通話してたけど、合同誌のことは私たちの誰も、一言も聞いてなかった

から何、って感じなんだけど

Fちゃんの中で、やっぱりHさんは私たちより上なんだ、と思った

表紙と告知絵をFちゃんが描いていたけど、いつものFちゃんより丁寧に描いてるな、と私はわかってしまった

Fちゃん結構めんどくさがりだし、前にアンソロ原稿ミスを指摘したけど所詮二次創作からいいよって直してなかったし

そもそも文字書きの表紙やるの嫌だって言ってなかったっけ?

告知絵までわざわざ別に書くなんて、本当に嬉しかったんだね

ここまで書いて改めて自分が嫌になった

こんなに難癖をつけなきゃ生きてられない人間だだっけ?

同人ってこんなに苦しくなってまでやること?

アカウントを消そうと思ったけど、

今のジャンル友達リアルでも何回も会ってるし

感覚的には普通友達と同じだ

簡単に切るなんてできなかった

こないだ、Hさんの感想箱に「ずっとこのジャンルにいてほしいです」というメッセージが来ていた

私は早く消えてほしい

正しさとかよくわからない原動力同人やんないでほしい

もうやだ

ごめんなさい

以上でした

2020-05-21

山田太郎議員周辺の人達意図的に今回の著作権法無視してそう

ほんこれ。

過去には山田太郎議員周辺の人でも自民案にも懸念している人もいるにはいたけど、あの周辺の人達殆ど人達無視しているのは事実からね。

特にうぐいす周辺は意図的無視している様にも思えるよねぇ…。

特に今もクロ現について話題にしたり、フェミニスト対立しているあの周辺の人達はこの問題に触れもしないのは事実

結局は私の規制は綺麗な規制とどの界隈も思っているって事だろうね。

このダウンロード違法化拡大に一番熱心なのは漫画家だし、選挙が終わったからもういいって事なのでしょう。

しかし仮にも表現の自由を謳っていた以上、問題点が現状でもあるにも関わらず、この手の規制賛同する事自体ダブスタととられるのは当たり前だし、以降表現の自由言論の自由を言った所で、説得力を無くす事にも繋がっていく事だろうね。

世間的な信用を無くす事に繋がるよ。

それこそ今や先鋭化しすぎて止まれなくなって世間的にも事実上の反社認定されつつあるフェミニストの様にね。

特に新型コロナで優先すべき問題が山積みになっているのにこの様な関係ない規制を優先する事自体世間的な心象の悪化にも繋がる。

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