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はてなキーワード: 織田信長とは

2020-06-02

今日本能寺の変があった日なのか。

織田シナモン信長では明智光秀がリスになっていますが。

織田信長は犬になっていますが。

[]

間違えて消してしまったんで再投稿

2018年ごろに書いたのを、ちょっと書き直しただけなので内容はお察し。


今回は雑感

同じようで同じではない

マンガクロスなどで読める『瞳ちゃんは人見知り』と、やらわかスピリッツなどで読める『シャーク彼女領域』ってのが表面上は似ている漫画なんだよね。

いわゆるヒロイン観察型マンガで、どちらのヒロイン威圧的風貌のせいで周りから距離を置かれていて、学校では浮いている存在。それを語り手である男の子を通じて「第一印象はアレだけど、意外と魅力的な子だよ」ってのを描くわけ。

そんな感じでコンプセトや舞台設定は同じなわけだけれども、それぞれキャラの描き方(魅せ方)って点では全然違う漫画

『瞳ちゃんは人見知り』は、まあタイトル通り瞳というキャラがメイン。

高身長で、怖い目つき、タイトル通り人見知り気味の転校生

とはいえ人見知り気味ではあれど口下手ってわけでもなく、授業態はいたってマジメ。

第一印象相手を萎縮こそさせるものの、転校先の慣れない環境下でも上手くやっていきたいという彼女の健気さに周りがほだされていく感じ。

まあ全体的にオーソドックスヒロイン観察型漫画だと思う。

そして、『シャーク彼女領域』のヒロインである鮫島も、高身長かつ怖い目つきで周りを遠ざけている。

ただ、こちらは人格もほぼ見た目どおりで、口調は荒く、制服は皆と違うデザインのものを着て、学校では授業中含めて堂々と居眠りをしてばっかりという不良。

ヒロイン観察役の男の子が「怖いとかじゃなくあいつ(鮫島)とは合わない」と言っている場面があるけれども、個人的には本作の象徴的なセリフだと思う。

彼女が周りから避けられているのは見た目が威圧的だとか以上に、そもそもレイヤーからして違うせいだと説明しているわけ。

けれども、タイトルにもなっている鮫島の“領域”を知ることで、彼女なりの価値観があり、魅力というものがあるってことを見出していく感じ。

表面上は似たような型でも、色々と魅せ方はあるんだなあと改めて認識した。

比較したら損するのに、比較せざるを得ない

私としては作品って比較してナンボだと思うんだよね。個人好き嫌いがあるとはいえ、それにしたって各々の中で“基準”はあるわけで。絶対的評価ってのもそりゃあるだろうけれども、個人価値観が出やすい話において相対的評価ってのは基本だと思う。その評価スタイルだとヘイトを貯めやすい人がいて、その人たちと衝突するのが面倒だから、各々の物差しとなった作品を明言しないだけで。

「何が嫌いかより 何が好きかで 自分を語れよ」みたいな漫画セリフがあるけれども、何が好きかで語ることが何が嫌いかで語ることより良いなんてことは絶対にないと思う。どちらの評価スタイルも同様に価値がある。

というか、あのセリフ元ネタとなった漫画ってワンピース劣化酷評され、すぐ打ち切りになった(いずれにしろ評価されなかった)作品であることは踏まえておくべきだし。あと、そういう時の反論に借りてきた言葉しか使えない人間に、とやかく言える理屈はないと思う。何が好きでも嫌いでも構わないけれども、せめて自分言葉で語ってほしい。

そんなわけで、私は打ち切り作品の名台詞を気にせず比較していくわけだけれども、「比較されなければもう少し好意的評価ができたかも」って作品があること自体否定できないんだよね。

例えば最近だと、ガンガンオンラインとかで読める『我が驍勇にふるえよ天地 ―アレクシス帝国興隆記―』と、『織田信長という謎の職業魔法剣士よりチートだったので、王国を作ることにしました』という戦記モノ。

アレクシス帝国興隆記』は割と骨太な戦記モノで、山賊すらそれなりに戦略を考えて立ち回っているところとか、ちょっと感心した。

そして『織田信長という謎の職業』は、まあタイトルの時点で“どういうタイプ作品か”ってのは分かりきってはいるんだけれども、同じサイトで同時期に公開されている戦記モノだからどうしても比較ちゃうファンタジー世界職業が「織田信長」って時点で馬鹿げているから、細かいこと突っ込むもんじゃないのは分かってはいるんだけれども。

主人公がその職業を初めて活用するのが『“単騎で戦うとすごく強くなる能力”を使ってピンチを脱する』というものから「他にもっとあるだろ!」と思わざるを得なくて。その後も史実からつまんできただけのことをやって、それで万事上手くいったって展開は陳腐すぎる。織田信長って要素自体、これまでの創作で長年こすり倒されてきたわけで、そのご時世にこれってのはキツい。

アレクシス帝国興隆記』が戦記モノとして特筆してすごいってわけではないけれども、少なくとも『織田信長という謎の職業』よりはマジメにやってると比較せざるを得ない。けれども私が『織田信長という謎の職業』だけ読んでいたらスナックを食べる感覚で楽しんでたと思うんだよね。「『アレクシス帝国興隆記』はマジメに戦記モノ書いているのに、こっちは織田信長物語翻案したものファンタジーで塗りつぶしただけじゃないか」って思ってしまったが故の悲劇比較しなければ楽しめるものさえ比較してしまうのは困りものだなあって点では、比較論を嫌う人の気持ち分からんでもない。

……といった具合に、まとまりのないまま今回の感想は終わり。

最近ツイッターとかで感想書いているので今後もたまにしか書かないと思う。

2020-05-20

anond:20200520202538

完全に一線を越えやがったな。

織田信長ばりに粗製濫造女体化してやるかんな。

2020-05-11

消化器から感染する新型コロナウイルスって、じゃあ店員妖精だったらパック寿司もアウトじゃん。

人類平均寿命織田信長時代並みに50年に戻るのでは

過去の人類も本当は平均寿命が80くらいが当たり前の時代があったのではなかろうか

医学進歩でこれ以上は遺伝子操作しないと難しいといわれていた時にペストがあったから騒ぎになったんだろう

2020-05-04

平家系、源氏

上方(かみがた)は平家系、関東源氏系」

「何で?」

「そらそうやよ? 平家きらびやかさは、まさに上方好み。驕れる平家言葉もあるけど、驕ってたんは藤原氏源氏も変わらんし、平家が生み出したもんは藤原と比べても遜色ない。平家納経、厳島神社日宋貿易薩摩守忠度和歌……何と言うても、家紋揚羽蝶平家を名乗った織田信長家紋の一つも、揚羽蝶

優雅やね」

「一方、源氏は……頼朝らは大阪発祥河内源氏』の末裔やけど、関東ローム層という厳しい土地磁場のせいか、華やいだ文化には至らなかった」

質素何が悪いねん、て源氏ファン関東人さんらは言わはるんちゃう?」

「それが『民族性』ということ。上方圏は平家寄り、関東圏は源氏寄り。『平家海軍国際派』という言葉がありますが、裏を返せば『源氏陸軍国内派』……これ、関東のものと思わへん?」

鎖国陸軍暴走関東軍、国際連盟脱退……ほんまやね。ほな上方平家民族で、海に向かって開かれてるわけか。インバウンドが絶好調やったんもわかる」

平家ゆかり厳島神社がある広島壇ノ浦平家について戦った松浦党ゆかり長崎……関東が始めた戦争で何であんなことにならんとあかんかったんやろね? あの戦争で起きた空襲地上戦核爆弾も、それと今問題タンク入りの汚染水も、全部その原因作った地方で引き受……」

「それ以上はあかん! そう考えたことある人は案外多いかもしれんけど」

2020-05-03

FGO剽窃疑惑擁護名言

FGOに歴史書からの剽窃が発覚?「文章がほぼ一致してる」「Fateに今更言うの?」 - Togetter

ttps://togetter.com/li/1501534#c7673065

そもそもキャラ含めて実在人物説明が何かしらから引用されてなければおかしいし今更問題

そのまま引用しなくても、資料の内容を消化して自分言葉に直すことはできますそもそも件のプロフィールは出典の明記などの引用要件を満たしていません)

ttps://togetter.com/li/1501534#c7673129

どの辺が剽窃なのか理解に苦しむ。線引かれている部分がほぼほぼ歴史的に用いられてきた名称じゃん....。逆に、これに独創性を加えてどうするんだよ。

固有名詞以外の部分の言い回し酷似しているか問題になっています(「歴史的に用いられてきた名称」に関しても、「足速き馬駆る者たち」といった訳は日本でそこまで一般的なんでしょうか?)

ttps://togetter.com/li/1501534#c7673164

ゲーム解説文に何言ってんだ、って感じ。 これが論文などの、後に定説として広まりそうな文書や有料の書籍についての事ならわかるけどさ。 基本無料ゲーでパロディオマージュネタいっぱいのFGO解説文を「定説」にする奴がいたらそっちが笑われるだろ。

定説」にならないか他人文章を借用しても問題無し、とは……?

ttps://togetter.com/li/1501534#c7673278

史実伝承を書いただけで剽窃と言われてもね。

史実伝承」そのものと、「史実伝承について解説した文章」は違います

ttps://togetter.com/li/1501534#c7673286

これは剽窃じゃなくね、指摘されてる言い回しは他でも使うでしょ。

たぶんここでの「言い回し」はやはり固有名詞等のことだと思いますが、たとえば「聖エルモの火」自体一般的名称だとしても、「嵐のさなかに船のマストなどに(で)見られる〜」という説明がここまで一致するのは偶然とは考えにくいです。

ttps://togetter.com/li/1501534#c7673351

まあ、引用元が何かアクションを起こしたら、出典明記すればいいってだけで、他人が大騒ぎして炎上させるほどのこととは思えない。

他人が大騒ぎして炎上させる」ことの是非はともかく、引用の出典は文句を言われたら書けばいいというようなものではありません(そもそも件のプロフィールでは、引用部分が「」でくくられてなかったり中途半端に改変されたりしてるので、出典明記以外にも「引用」の形式として不十分です)

ttps://togetter.com/li/1501534#c7673352

パクリ」と「被り」の区別出来ない人っぽい印象。該当部分が剽窃元とされる文献独自解釈でないのなら、本件は「パクリ」ではなく、「被り」の可能性が高いと感じる。

解釈自体一般的ものだとしても、「元来〜として崇拝され」「顕現(だ)と信じられるようになった」「さまざまな危難から緊急に人々を救う神として崇められ」といった言い回しが偶然「被る」可能性はどの程度あるんでしょうか。

ttps://togetter.com/li/1501534#c7673587

日露戦争小説漫画を描いたら「司馬遼太郎許可をもらったのか?」「江川達也許可をもらったのか?」と外野が騒ぐみたいな案件ですね。

日露戦争を描いた完全新作小説が、なんの説明もなく「まことに小さな国が、開化期を迎えようとしている。」で始まったらビックリしませんか(このぐらい有名なフレーズならパロディで通るかもしれないが)

ttps://togetter.com/li/1501534#c7673661

しかし、これ剽窃というには抜き出し個所は固有名詞がらみが多くてむしろ「改変するほうがさすがに問題だろ」という発想しか持てないところ。聖エルモの火も説明必要だしアルゴナウティカもカストルボルックスという固有名を出すためには避けられない話だし、正直糾弾するにも微妙ラインしかえんなぁ。

たとえば「聖エルモの火」自体一般的名称だとしても(略)

ttps://togetter.com/li/1501534#c7673821

FGOの『「A」「B」の通称を持ち』が 書籍の『「A」または「B」と呼ばれ』の剽窃だと言うなら 「A」「B」は筆者のオリジナルで、実際には呼ばれてないってことになるんじゃないのか…。 通称が「剽窃だ!」って何ぞ。

「二人の王たち」「二柱の神」自体剽窃だという話ではなく、「固有の名をも(持)っていなかった」まで含めた流れが酷似しているということじゃないでしょうか。

ttps://togetter.com/li/1501534#c7674088

これ本の方は、『ホメーロス風讃歌』と呼ばれる紀元前7から6世紀歴史的ものだぞ、日本語訳こそ何度目かの翻訳2004年なだけで。 個別具体的に内容を知ってるかは別としても、無断転載も何も常識的範疇の内容だぞ。

FGOが参照したと思われるのは、翻訳ではなく訳者自身による注釈・解題の部分です(そもそも、たとえ保護期間の切れた古典翻訳だったとしても訳者著作権は発生します)

ttps://togetter.com/li/1501534#c7674211

「この織田信長逸話歴史教科書から剽窃だ!!」レベル言いがかりしか見えん

ttps://kotobank.jp/word/%E6%9C%AC%E8%83%BD%E5%AF%BA%E3%81%AE%E5%A4%89-135228

天正 10 (1582) 年6月2日京都本能寺宿泊中の織田信長が,家臣明智光秀の謀反にあって襲撃され自殺した事件

天正10年(1582明智光秀織田信長京都本能寺に襲い、滅ぼした事件

1582明智光秀がその主織田信長京都本能寺に襲撃した事件

1582年(天正10)6月2日明智光秀京都四条西洞院本能寺織田信長を急襲して自殺させた事件

1582年、毛利氏と対戦中の羽柴(豊臣)秀吉救援のため本能寺宿泊中の織田信長が、やはり中国攻めのため丹波亀山城まで先発していた明智光秀に襲われ自害した事件

本能寺の変ぐらいメジャー事件説明でも、このぐらいの言い回しの違いはふつうに発生するようですね。

ttps://togetter.com/li/1501534#c7674244

こういうのは基本「オリジナルにあらざるもの即ち悪」位のフワッとしたバイアス以上のものではないんだけど(件の箇所にオリジナル性があるかって前提になる話すら無いし)、

オリジナルにあらざるもの即ち悪」とは言いませんが、オリジナルでないのなら引用であることを明確にした方がいいんじゃないでしょうか(「件の箇所にオリジナル性があるかって前提になる話すら無い」というのは、ディオスロイ説明は誰が書いてもああい文章になる可能性がある、ということですか?)

ttps://togetter.com/li/1501534#c7674257

クッソめんどくさそう。教科書に同じこと言えるの?

教科書が何らかの著作物文章を(出典を明記せず著者に無断で)これと同じぐらいそのまんま使ってることが見つかれば、この件と同じかそれ以上に問題になると思いますよ。

ttps://togetter.com/li/1501534#c7674514

本の方、中身を確認してきたけど、1990年平凡社から2004年単行本化。正直、この パクられ になって本の方も解題や注の大元は『Dictionnaire de la Mythologie Grecque et Romaine』とかかなり多数の本による物だが、引用明記はしてないでしょ....。(referenceで一括しては乗って居るけど。)

他人著作物を参考にするのと、他人著作物の一部をそのままの形で使用する引用混同してませんか。

ttps://togetter.com/li/1501534#c7674518

ただ単に元ネタ解説必要な事項を抜き出してUIの枠内に収まるようにしたようにしかみえないけど、それって剽窃

しかに「必要な事項を抜き出してUIの枠内に収まるようにした」だけかもしれませんが、それはつまり、参考にした著作物存在が明らかな上で自分言葉への変換が不十分、ということになりませんか。

ttps://togetter.com/li/1501534#c7674600

ゲーム画面に引用元とか貼られても現実に引き戻されるだけなんで、シナリオ公開後にTwitter公式垢が「なお今回の○○はこちらの方々の協力で完成しました!」て公表すればいいと思う。 ん? 違う? 著作権への対価を支払えって話までやる?

FGOプレイヤー満足度って、引用の際の出典明記より優先されるものなんですか?

ttps://togetter.com/li/1501534#c7674681

noah34266899 確実に70年以上前の古い歴史書には著作権ないよ。

著作権保護期間は、出版ではなく著作者の死後から70年です。

ttps://togetter.com/li/1501534#c7676622

基本的Fateメガテン系みたいな明確な原典のあるものでなくとも、今時大規模なゲーム作りや映画作りをやろうとすれば植生とか建造物とか諸々で膨大な参考資料を使うわけですけど。クレジット書籍名なんて早々見ないでしょ?大体こういうのは「考証」とか「監修」として、そういう諸々を纏めた担当者が載るわけ

他人著作物を参考にするのと、他人著作物の一部をそのままの形で使用する引用混同してませんか。

ttps://togetter.com/li/1501534#c7676920

百田尚樹剽窃だと騒がれたときにも思ったけど、引用元の文章そもそも何かの引用だと思わないのかな。歴史的事実だよね。元の文章オリジナルだということがかなり恥ずかしいんだけど。

しかに「引用元の文章そもそも何かの引用である可能性もありますね。元ネタが見つかったら教えてください(それから、「歴史的事実」と「歴史的事実について解説した文章」を混同してませんか)

ttps://togetter.com/li/1501534#c7677420

仮に、出典を明記するとして、どこに明記すれば良いんだろうね? 部の終了毎にスタッフロールに入れるとしてもそれをみれるようになるまでに何ヶ月かかかるわけで

ttps://togetter.com/li/1501534#c7677424

キャラごとに明記しようとすると文字数が足りんぞ。

あのプロフィール?の下に、(沓掛良彦訳『ホメーロスの諸神讚歌』 (ちくま学芸文庫)より)とでも入れるだけの余裕もないんですか?スクロールバーが見えてるから字数制限特になさそうな印象ですが(もちろん出典書いても引用部分をカッコで括ったりする必要はある)

ttps://togetter.com/li/1501534#c7677603

というかこれ一部のプロフィール神話ディオスロイとは、というあれなんですよねで別のプロフィール覧ではこの物語(fate)、サーヴァントとしてのディオスロイが語られてるのですのよね

ttps://togetter.com/li/1501534#c7677626

物語上での型月世界にも実在する神話史実物語から型月のエッセンスを加えているのでこうややこしくなるんだなぁと、(あとギャグやパロはやりますがこういう世界解説大事にするみたいなんで尚更

神話伝説歴史由来のFGOキャラクターに、FGOオリジナルの要素が含まれている(FGOに限らずフィクションなので当たり前)ことは、今回の件とは何の関係もありませんね。

ttps://togetter.com/li/1501534#c7677666

あと他の出典かかない伝奇作品に飛び火はアウトで。ジャンルが消し飛びかねない。

参考と引用混同

ttps://togetter.com/li/1501534#c7678351

元ネタ解説に参考文献があるのは明白だから参考文献として記載しろっていう意見ならわかるけど、パクリ云々は伝承歴史解説だと似たような感じになるんじゃねって気もするしうーん…。

「似たような感じ」にはなるかもしれませんが、細かい言い回しが一致するのは別問題です。

ttps://togetter.com/li/1501534#c7679688

taiheyou 引用がどうたらならパソコンゲームのころから言わないとおかしいんでねえの。そもそも文章コピペとか以前になんらかの文献を参考に設定作った時点で引用必要な代物なら引用必須たべ?

ttps://togetter.com/li/1501534#c7679708

単語コピペが雑って叩く位ならええけどね。引用要求するならアーサー王説明した時点で必要だわ。参考文献がないわけないもん。

引用と参考の混同

ttps://togetter.com/li/1501534#c7681687

tastasto パクり扱いで訴訟ならまだしも創作物論文レポート基準要求すんのガチでやめてほしいんだが。

論文レポートでも創作物でも、適切な「引用」の要件基本的に同じです。

ttps://togetter.com/li/1501534#c7682349

翻訳における文章オリジナル性ってどれくらい? I love you.を「月が綺麗ですね」くらいやればオリジナルだと思うけども。

ハードル高くないですか……?

ttps://togetter.com/li/1501534#c7682850

そもそも古代の神や人物なんてそもそも文献が少ないし ロクに記述がないのでちゃんとした訳文も少ないから 同じ出展を当たったがゆえに同じような文章になるなんてよくあること

まりFGO担当ライター沓掛良彦氏の『ホメーロスの諸神讃歌』(の注釈・解題)を参照したわけではなく、さらにその大元資料に当たってあのプロフィールを書いた、という主張でしょうか。それで細かい言い回しまで酷似するとは考えにくいのですが。


正直、この人たちがファンのフリしたアンチに見えてきた。

2020-05-02

平家系、源氏

上方(かみがた)の文化平家系。対して、関東源氏系」

「何で?」

「そらそうやん。平家きらびやかさは、まさに上方好みやよ? 驕れる平家言葉もあるけど、驕ってたんは藤原氏源氏も変わらんし、平家が生み出したもんは藤原と比べても遜色ない。平家納経、厳島神社日宋貿易薩摩守忠度和歌……何と言っても、家紋揚羽蝶平家を名乗った織田信長家紋の一つも揚羽蝶

優雅やね。女子受けしそう」

「一方、源氏は……頼朝らは大阪発祥河内源氏』の末裔やけど、関東ローム層という厳しい土地磁場のせいか、華やいだ文化には至らなかった」

質素何が悪いねん、て源氏ファン関東人さんらは言わはるんちゃう?」

「それが『民族性』いうこと。上方圏は平家寄り、関東圏は源氏寄り。『平家海軍国際派』という言葉がありますが、裏を返せば『源氏陸軍国内派』……これ、関東のものと思わへん?」

鎖国陸軍暴走関東軍、国際連盟脱退……ほんまやね。ほな上方平家民族で、海に向かって開かれてるわけか。インバウンドが絶好調やったんもわかる」

平家ゆかり厳島神社がある広島壇ノ浦平家について戦った松浦党ゆかり長崎……関東が始めた戦争で何であんなことにならんとあかんかったんやろね? あの戦争で起きた空襲地上戦核爆弾も、それと今問題タンク入りの汚染水も、全部その原因作った地方で引き受……」

「それ以上はあかん! そう考えたことある人は案外多いかもしれんけど」

2020-03-24

ワニのプレイリストおかしいっていう人いるけど

織田信長国盗り物語を読んでたみたいな展開好きでしょみんな

2020-03-23

2019年に読んだ本

『おあむ物語・おきく物語』(天保8年(1837))

家近良樹『歴史知る楽しみ』(ちくまプリマー新書2018年12月)

石川太郎監修・小泉吉永編集『女大学資料集成〈別巻〉』(大空社、2006年)

磯田道史監修『江戸家計簿』(宝島社新書2017年)

磯田道史他『戦乱と民衆』(講談社現代新書2018年8月)

伊藤セツ『山川菊栄研究――過去を読み未来を拓く』(ドメス出版2018年12月)

今井幹夫『富岡製糸場と絹産業遺産群』(ベストセラーズ2014年)

岩田真美・桐原健真編『カミとホトケの幕末維新』(法蔵館2018年11月)

大塚英志日本バカから戦争に負けた 角川書店教養運命』(星海社新書2017年)

小川剛生『武士はなぜ歌を詠むか 鎌倉将軍から戦国大名まで』(角川学芸出版2016年)

金澤裕之『幕府海軍の興亡 幕末期における日本海軍建設』(慶応義塾大学出版会、2017年)

上條宏之『絹ひとすじの青春――『富岡日記』にみる日本近代』(NHK出版1978年)

神谷大介『幕末海軍――明治維新への航跡』(吉川弘文館2018年1月)

神谷大介『幕末軍事技術の基盤形成――砲術海軍地域』(岩田書院、2013年)

神作研一近世和歌史の研究』(角川学芸出版2013年)

香内信子編『資料母性保護論争』(ドメス出版1984年)

呉座勇一『陰謀日本中世史』(角川新書2018年3月)

佐々大河『ふしぎの国のバード』1~3巻(ハルタコミックス、2015~16年)

サビーネ・フリューシュトュック他編『日本人の「男らしさ」――サムライからオタクまで 「男性性」の変遷を追う』(明石書店2013年)

篠田信一『殴り合う貴族たち――平安朝裏源氏物語』(柏書房2005年)

中公新書編集部編『日本史の論点――邪馬台国から象徴天皇制まで』(中公新書2018年8月)

内藤一成『三条実美 維新政権の「有徳の為政者」』(中公新書2019年2月)

中島岳志保守大東亜戦争』(集英社新書2018年7月)

中野節子『女はいからやさしくなくなったか』(平凡社新書2014年)

中屋敷均『科学非科学』(講談社現代新書2019年2月)

長山靖生帝国化する日本――明治教育スキャンダル』(ちくま新書2018年9月)

文芸春秋編『日本史の新常識』(文春新書2018年11月)

本郷和人『戦いの日本史 武士時代を読み直す』(角川学芸出版2012年)

松浦だるま『累』全14巻(イブニングコミックス、2013~18年)

宮地正人日本リブレット人68 土方歳三榎本武揚 幕臣たちの戊辰函館戦争』(山川出版社2018年8月)

森正人鈴木元編『文学史古今和歌集』(和泉書院2007年)

山川菊栄記念会・労働者運動資料室編『イヌからすとうずらペンと 山川菊栄山川写真集』(同時代社、2016年)

山本博文編『織田信長古文書』(柏書房2016年)

山本ルンルンサーカスの娘オルガ』第3巻(完)(ハルタコミックス2019年)

吉田麻子『知の共鳴 平田篤胤をめぐる書物社会史』(ぺりかん社2012年)

和田裕弘織田信忠――天下人嫡男』(中公新書2019年8月)

渡部周子〈少女〉像の誕生――近代日本における「少女規範形成』(新泉社2007年)

渡邊大門関ヶ原合戦は「作り話」だったのか 一次史料が語る天下分け目の真実』(PHP新書2019年9月)

渡辺尚志『江戸明治 百姓たちの山争い裁判』(草思社2017年)

渡部泰明『和歌とは何か』(岩波新書2009年)

★再読★

鬼頭宏『日本歴史19 文明としての江戸システム』(講談社2002年)

ニコライ著・中村健之介訳『ニコライの見た幕末日本』(講談社学術文庫、1979年)

中屋敷均『ウイルスは生きている』(講談社現代新書2016年)

山川菊栄武家女性』(岩波文庫1983年)

山川菊栄著・鈴木裕子編『山川菊栄評論集』(岩波文庫1990年)

和田英『富岡日記』(筑摩書房2014年)

2019年に読んだ本

『おあむ物語・おきく物語』(天保8年(1837))

家近良樹『歴史知る楽しみ』(ちくまプリマー新書2018年12月)

石川太郎監修・小泉吉永編集『女大学資料集成〈別巻〉』(大空社、2006年)

磯田道史監修『江戸家計簿』(宝島社新書2017年)

磯田道史他『戦乱と民衆』(講談社現代新書2018年8月)

伊藤セツ『山川菊栄研究――過去を読み未来を拓く』(ドメス出版2018年12月)

今井幹夫『富岡製糸場と絹産業遺産群』(ベストセラーズ2014年)

岩田真美・桐原健真編『カミとホトケの幕末維新』(法蔵館2018年11月)

大塚英志日本バカから戦争に負けた 角川書店教養運命』(星海社新書2017年)

小川剛生『武士はなぜ歌を詠むか 鎌倉将軍から戦国大名まで』(角川学芸出版2016年)

金澤裕之『幕府海軍の興亡 幕末期における日本海軍建設』(慶応義塾大学出版会、2017年)

上條宏之『絹ひとすじの青春――『富岡日記』にみる日本近代』(NHK出版1978年)

神谷大介『幕末海軍――明治維新への航跡』(吉川弘文館2018年1月)

神谷大介『幕末軍事技術の基盤形成――砲術海軍地域』(岩田書院、2013年)

神作研一近世和歌史の研究』(角川学芸出版2013年)

香内信子編『資料母性保護論争』(ドメス出版1984年)

呉座勇一『陰謀日本中世史』(角川新書2018年3月)

佐々大河『ふしぎの国のバード』1~3巻(ハルタコミックス、2015~16年)

サビーネ・フリューシュトュック他編『日本人の「男らしさ」――サムライからオタクまで 「男性性」の変遷を追う』(明石書店2013年)

篠田信一『殴り合う貴族たち――平安朝裏源氏物語』(柏書房2005年)

中公新書編集部編『日本史の論点――邪馬台国から象徴天皇制まで』(中公新書2018年8月)

内藤一成『三条実美 維新政権の「有徳の為政者」』(中公新書2019年2月)

中島岳志保守大東亜戦争』(集英社新書2018年7月)

中野節子『女はいからやさしくなくなったか』(平凡社新書2014年)

中屋敷均『科学非科学』(講談社現代新書2019年2月)

長山靖生帝国化する日本――明治教育スキャンダル』(ちくま新書2018年9月)

文芸春秋編『日本史の新常識』(文春新書2018年11月)

本郷和人『戦いの日本史 武士時代を読み直す』(角川学芸出版2012年)

松浦だるま『累』全14巻(イブニングコミックス、2013~18年)

宮地正人日本リブレット人68 土方歳三榎本武揚 幕臣たちの戊辰函館戦争』(山川出版社2018年8月)

森正人鈴木元編『文学史古今和歌集』(和泉書院2007年)

山川菊栄記念会・労働者運動資料室編『イヌからすとうずらペンと 山川菊栄山川写真集』(同時代社、2016年)

山本博文編『織田信長古文書』(柏書房2016年)

山本ルンルンサーカスの娘オルガ』第3巻(完)(ハルタコミックス2019年)

吉田麻子『知の共鳴 平田篤胤をめぐる書物社会史』(ぺりかん社2012年)

和田裕弘織田信忠――天下人嫡男』(中公新書2019年8月)

渡部周子〈少女〉像の誕生――近代日本における「少女規範形成』(新泉社2007年)

渡邊大門関ヶ原合戦は「作り話」だったのか 一次史料が語る天下分け目の真実』(PHP新書2019年9月)

渡辺尚志『江戸明治 百姓たちの山争い裁判』(草思社2017年)

渡部泰明『和歌とは何か』(岩波新書2009年)

★再読★

鬼頭宏『日本歴史19 文明としての江戸システム』(講談社2002年)

ニコライ著・中村健之介訳『ニコライの見た幕末日本』(講談社学術文庫、1979年)

中屋敷均『ウイルスは生きている』(講談社現代新書2016年)

山川菊栄武家女性』(岩波文庫1983年)

山川菊栄著・鈴木裕子編『山川菊栄評論集』(岩波文庫1990年)

和田英『富岡日記』(筑摩書房2014年)

2020-02-27

日本最古のゲイ

友人が日本最古のゲイは、織田信長だといってきた。

いやいや、さすがにそれはないんじゃやいか?平安貴族かにもあるんじゃない?と聞くと

記録がないとのこと。

記録に残っているゲイ織田信長彼女の持論だが、わたし光源氏だと思う。

2020-02-07

anond:20200207154109

戦になるまでに何をしたのかが勝敗を決するのだ、って織田信長漫画で言ってた

2020-01-30

anond:20200130213912

こっちが弱い立場だってのを見透かして、嫌なことをしようとする奴が湧いてくるの。しかも、理由がその嫌な奴の個人的欲望だと見るからにわかるようなものな。

ちなみに、これ前田利家言葉な。

前田利家若い時に織田信長の寵愛する部下を斬り殺して、出奔して苦労している。

ま、儲かりゃ正義だけど、無職公務員の連中の戯れ言に付き合わんほうがいいのは確かだ。

金持ちにも確かに湧いてくるといえば湧いてくるが、見る目を持っていれば逃げられる。だけど、貧乏だと、これは悪いやつだと思っても、逃げるのに苦労する。

2020-01-27

徳川家康織田信長豊臣秀吉はつれしょんをしている

と考えると

おとこじゃん。とおもった。

・・・あなどれねぇ・・・

2020-01-24

【横増】室町時代くらいの人と果たして会話できるのか

anond:20200124000832

このあたりの議論面白かったので横増させていただきます

論点標記の通り。素人考えです。

まず、この枝では言葉がここ500年で変化したかどうかが議論になっています。ある増田はそんなに変わっていないと言い、ある増田はいや変わっているだろと反論する。

後者増田は、時間軸だけでなく空間軸でも変化があると論じている。

私はこれらに明確に答えを出せないけれども、二人の言わんとしていることはなんとなくわかる。

しゃべり言葉は500年くらい変化がない

これはたしかにその通りで、たとえばwikipediaの「中世日本語」の項目を見ると、「この時期に古代から備わっていた特徴の多くは失われ、現在日本語にかなり近い形となった。」

とあり、その細かい要件が書かれている。わかりやすい例でいうと、散々古文で苦しめられた「係り結び法則」が最終的に崩壊するのがこの時期。

私たち古文で苦しむのは、この時期に古文古文になったことが関係している。

増田はこの辺りを論点として「変化がない」と主張したのだろう。

ネットで見られる具体的な原典として大英図書館所蔵『天草平家物語』を見てみよう。

https://dglb01.ninjal.ac.jp/BL_amakusa/show.php?chapter=2&part=1

ローマ字っぽい表記で当時の言葉の「音」を知ることができる。

発音に多少違いはあるのだろうがこれ、令和を生きる私たち結構読める。

日本言葉ヒストリアを習ひ知らんと欲するひとのために世話にやはらげたる平家物語

表題に書いてある。ぜひ原典対応させて読んでみてほしい。読める。

他に、柳生徳政碑文という石に彫られた文字がある。

正長元年ヨリ

サキカンへ四カン

ウニヲ井メア

カラス


正長元年より先は、神戸四箇郷に負目あるべからず。字の流れ的にはいけなくはない。

ところが通じないのだ

ここからは2番目の増田意見に沿いながら話をする。

前段では意外に室町時代くらいの日本語ならば通じるのではないかという話をしたが、実は通じないかもという話をする。

例えば『天草平家物語

世話にやはらげたる

のところ。「世話」も「やわらげたる」も現代語でもほぼ通じそうだ。「世話」という言葉は今も使われるし、「やわらげたる」は「やわらげている」とすぐに発想できる。

ただ現代では、直接「世話にやはらげたる」の意味がわからない。

「世話」は、現代ではあれこれお手伝いするみたいな意味

ところが他に「話し言葉世俗で使う言葉」という意味がある。現代ではほぼ失われた用法だ。

まりここでは、『平家物語』を(当時の)現代語に和らげて書きましたよ、ということを示している。

現代人はこれがわからない。

まり文法は近いけれども、用いられる言葉やその意味全然異なるのだ。

方言問題、あるいは発音差異問題と絡めて、この点は500年前の人と会話を難しくする要因になる。

それでも俺は会話できると信じている

つの異なる意見が、それぞれ正しさを持っていることを見てきた。

増田ではそこまで語れれば本望で、こっからちょっと蛇足

織田信長くらいの時代の人と会話できるのか?

見てきた通り、行けそうでもあるし行けなさそうでもある。私は、それでも、いけるんじゃないか、と思っている。

なぜなら日本語には文字がある。それも、平仮名片仮名漢字もある。そして、述べてきた通り音もある。

論語』やそれこそ『平家物語』など、共通の「話題」もたくさん存在する。

これらを駆使して「会話」すれば、互いの言語感覚を調整・修正しながらコミュニケーションを取れるのではないかと思う(そして、当然と言えば当然なんだが平安人より室町人の方が格段に「会話」は簡単だと思う)。

この点は、元増田の「言語的に正しい大河ドラマ」を作ったり私たちが見て楽しめたりできる可能性を肯定する。

字幕入れたり解説入れれば、英語字幕より近い感覚を持って楽しくドラマを見られるのではないか

おわりに

俺は、俺好みの室町貴族の娘や守護大名守護代クラスの娘(前髪ぱっつんの「のじゃ」口調の姫(大人っぽくてもロリっぽくても可))が異世界転生して俺の部屋にシュワみたいにやってきた場合に備えて、室町人と対話する準備はできている。

覚悟はいいか? オレはできてる

2020-01-23

偉人名前)(半角スペース)クズ伝説 で検索すると面白い

とりあえず野口英世織田信長でやってみた

2020-01-19

神聖視するんじゃねえよオタンナスどもが

世の中にすげえ奴なんていねえんだよ

キリストだろうが織田信長だろうが

だって同じニンゲンなんだよ!!!

俺たちゃただのニンゲンなんだよ!!

2020-01-15

anond:20200115144424

織田信長って天下撮った後は長年お仕えしていた人らが不要から

まとめて朝鮮出兵させて殺処分するつもりで

その本心を部下に察知されたか逆恨みリンチになったんだろ

anond:20200115101932

なんでマスターキートン出てくるのに、織田信長の野望とかから日本史好きになるやつとかを想定できないのか? 

それはお前がゲーム文化を知らないだからだろうな。

知らないか簡単禁止すればいいとか思える。

香川県議員も同じだったと思う。

 

それは、何も知らない奴が何も知らないものについて禁止の是非を語っていたということだよ。

2019-12-10

歴史人物うろ覚え

大体合ってる?

武田新兵衛

なんか強い武将

明智小五郎

織田信長を裏切った

北条司

なんかハゲの尼

リンカーン

オブザピープルバイピープルマイザピープルだったっけ?植民地を制覇した

スターリン

なんかすごい銃で人をぶっころしまくっていた人?

芥川

文学の人だっけ。

西郷隆盛

変換したらでてきた。確か坂本龍馬を殺した犯人の一味?

平塚雷鳥

なんか三本足の鳥??を飼ってたんだっけ?

・源牛若丸

千本の刀を持って大暴れした奴だった気がする

・平政宗

これはなんか違う気がするけれど合っている気がする。なんか源氏と戦った人

・ルイなんとか世

革命した人?

2019-11-22

欧米だと文化の盗用扱いされるらしいね

そもそも大河ハーフ起用するのってどうなんだろう - hathatchanのコメント / はてなブックマーク

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/b.hatena.ne.jp/entry/4677569665435982434/comment/hathatchan

いかいかはともかく、こういうのは欧米基準だと文化の盗用扱いされるらしいよ。

欧米基準ポリティカルコレクトネスを信奉している人は、そうでない人と違って気にした方がいいかもね。

KIMONO「文化の盗用」理解できない日本人 背景にある“名誉白人感”とは?

https://dot.asahi.com/aera/2019080700015.html?page=5

 明治政府が目指した「脱亜入欧」。そして戦後、いったんは世界2位の経済大国上り詰めた日本。「ジャパン・アズ・ナンバーワン」と褒めそやされた。「有色人種だが先進国」「アジア白人」と既存支配構造にうまく乗っかっているつもりの日本人は、だが、強烈な白人への憧れを持っている。だから白人日本文化を「盗用」すると、まるで承認欲求が満たされたかのように喜ぶ。

 映画攻殻機動隊」の主人公白人俳優スカーレット・ヨハンソンが演じると、アメリカでは“なぜアジア俳優を起用しないのか”と批判が集まるが、日本では“白人美女に演じてもらえて嬉しい”に変換される。日本は「白人国」であるのだから差別されるはずはない、と思い込む。

 東京出身の筆者も米大学院で、自らの無自覚白人賛美を恥じる経験をした。スペイン人を母に持つ俳優城田優織田信長を演じた時代劇について、黒人の友人が「白人武士を演じるべきでない」と憤る理由がわからなかった。イケメンで何が問題かと。



大河ドラマ「麒麟がくる」代役に川口春奈さん | NHKニュース

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www3.nhk.or.jp/news/html/20191121/k10012185621000.html

oskimura アメリカなら文化の盗用で炎上していた

そうかもしれないね。

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