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2017-11-19

性的少数者なぁ…

女は基本バイで男は基本ホモじゃね?

そこに嫌悪感情があるかないか

過剰なホモ嫌いって嫌よ嫌よも好きのうちっていって、自分ホモを感じることへの自己嫌悪なんじゃないかな。

っておっさん最近そう思うんだよね。

男は男で群れるのが好きだし

女が群れるのは仲間意識自己防衛って感じらしいけど、気持ちで男女どっちもイケるらしいしね。

2017-11-18

anond:20171118094834

ホモBLマンガの中の話。

 

男同士の友情って、普通は第2次性徴期(中学生)を境に変わる。

 

たまにこの転換がスムーズいかなくてホモになったり、性欲が爆発してバイになったりする人もいるが、比率としては少数でしかない。

LGBTQは差別しなくて良いと思うが、逆にLGBTQの人がノンケの人にLGBTQを強要することがあってはならないとも思う。

ホモホモ同士で固まっていればOK(類は友を呼ぶ、人畜無害

日本人の性欲

日本人はまだ欧米人ほど性欲に飢えていない。本当に質の良い趣味の合った相手を選ぶ余裕が残されている。

 

欧米人セックスをしすぎて飽きてしまい、ノーマルセックスヘテロ)では満足を得られなくなってしまった。

欧米人はよりハード性的刺激を求めて、ヘテロ以外のアブノーマルな、あらゆる性癖を開発し続けている。

しかし、近年日本欧米化してきているので、ヘテロ以外のアブノーマルな性欲を求める日本人が徐々に増えてきた。(マスメディアによる宣伝も大きい)

 

あらゆる交配が実験され、人類を超える知的生命体が誕生すれば、凡庸人間は淘汰されるだろう。

 

数が少ないうちは特殊に見えて、数が増えると常識に見える。

性癖とは単に相対的問題に過ぎず、今当たり前を思っていることは未来では通用しない。

2017-11-16

anond:20171116130659

バイだよ戦国武将殆どバイだよ

そうじゃない秀吉武家の嗜みがない農家出身からだよ

織田信長前田利家との若い頃の肉体関係をみんなの前でのろけたと記録に残ってるよ

2017-11-11

賞味期限かい悪魔数字撤廃してほしい

スーパーで働いているんですけど、今日餃子を廃棄したんですよね。500個くらい。積み上げられたあのちっぽけだった餃子は、いまや横綱と同じくらいの大きさでした。襲われたら殺される。

調理室に入るやいなや目に飛び込んでくる餃子の群集に一瞬なにごとかって狼狽したんですけど、まあいうて賞味期限が切れたんだろうと推測したわけなんですよ。

で、なるほどね~とか思いながら餃子の裏に記載されてる賞味期限をみたら

賞味期限11月12日

明日じゃないの。いや流石にまだ食品として全く欠陥のない餃子ゴミ袋に詰め込むのは最高に気分が悪いというか、普通に勿体ないだろ。っと思いまして、これは店長が日を間違えてるな、あんないい年して大事大事商品ゴミ箱に入れようとするとはね、一体どれだけの損害が生まれるところだったかついでにお前もゴミ箱に入れてやろうか、と抗議しにいったわけなんですよ。

そしたら店長、ああそれねー、なんたらなんたらの規則賞味期限が一日前だともう店に並べられないんだよねー、僕ももったいないと思うんだけどねー。とおっしゃいまして。

えっーマジかよ店長独断じゃないの、規則規則ならしょうがない破ると怖いし!というかなんだその規則!!!賞味期限意味なしてないじゃん!!そもそも賞味期限意味もよくわからなくないですか?あれ過ぎてもいきなり毒の物質に変化するわけじゃないし、美味しく食べれるじゃん。誰だ賞味期限とか古くさいもの考えた野郎はお前をまずゴミ箱にぶちこんでやる

ということがありまして、タイトルに至ったわけであります。分かりましたか皆さん?

かいう事を考えながら、淡々餃子を袋からゴミ箱に移す作業をしていました。これ作ってる人がみたらすっげえショックだろうなあ。

餃子職人が買い物ついでに、私の餃子は売れてるアルか~?いっぱい売れてるといいアルな~!って精肉コーナー見に行ったら、精肉の人、自分餃子ひたすら捨ててんの、しかも真顔で。

うわあこれは落ちこむわ、というか普通に鬱になりそう。俺は一体なんてことをしてしまったんだ。こんな汚れ仕事をすることになるとは、嗚呼なんと功利主義世界だろうか。せめて無理矢理でも生で食べればよかった。これ生でもいけますね~!つって。顔を顰めながら。無理してる事くらい餃子職人にはわかる。でも、ほんの少しかもしれないが、その気遣いが温かい、心にしみる。餃子職人の目に少しだけ光が灯った。なんて。もうやだ平和世界に行きたい。廃棄ゼロの国とかないのかな。アンパンマン世界みたいな平和な国。

ああでもアンパンマン世界でも普通に廃棄とかしてたら嫌だな。

おにぎりマンが作ったおにぎりジャムおじさんが真顔で廃棄してる回。うわあヤダそんなの絶対見たくない。そして偶然にもその光景おにぎりマンが目撃してしまうみたいな鬼畜ストーリー

毎度のように襲来してくる雑菌共を殺菌した後、お約束通りにパン工場前でパーティをするアンパンマン一行。雑菌共から街を守った凱歌として食品提供する、アンパンマンワールドらしい振る舞いに町人たちはよだれが止まらない。最近ではバイキンマンが街に襲来するだけでパブロフの犬よろしく唾液が分泌されるようになってしまった者までいる。兎にも角にも、町人たちはこのパーティをとても楽しみにしているのだ。そしてそれは生産者にとっても同じことである。多くのバイヤーが集まるフェスなど、自分商品を売りこむ、絶好のチャンスといえるだろう。そんなわけで、生産者は皆自慢の商品を売り込み、町人はそれを笑顔でほおばる。幸せが具現化した会場を写しつつフェードアウトし、エンディングアンパンマン音頭に移るわけだが、今日は会場の中に一人浮かない顔の人物がいた。おにぎりマンである。彼のおにぎりが全く売れないのだ。この世界食べ物が売れない生産者は、その人物存在価値否定されたといっても過言ではない。通貨地位存在しないこの世界では、レゾンデートルこそが唯一の資産であり、生きるための自信であり、絶対条件なのだ。故に皆必死になって商品を売り込む、そうしなれば生きていくことができないから。

「何故売れないのだ?」おにぎりマンは呟く。確かに、かつ丼や天丼には魅力で勝てないだろう。奴ら自慢の丼ものは、見るもの全てを魅了する。艶のある衣に包まれた果てしない弾力想像させる海老咀嚼という行為をただただ崇拝することになるであろう、分厚い肉、これらに米を掛け合わせたものが、ただ梅を入れただけの素朴なおにぎりと競い合うはずがない。まさに規格外の化け物であるしかし、純粋コメの美味しさを求めるならば、確実にオニギリの方が勝っている。素朴ながらも、素材本来うまみを嚙みしめる事ができる料理はそう多くない。恐らくオニギリと食パンくらいであろう。一定ニーズはあるはずである所詮奴らの敷いている米など低価のインディカ米。こちとら厳選されたジャポニカ米、しんのすけよ。この戦い、負けるはずがない、そう思っていた。だのに、どうしてこんなー。

おにぎりマンは焦りで手元が震えていた。今やおにぎりすら握ることができない。嗚呼、手が冷たい。誰か買ってくれ、誰でもいい、誰か。

こんにちはおにぎりマン君」ハッと顔をあげる。そこに立っていたのはジャムおじさんだった。バイキン撃退から2時間最初の来客者だ。

「どうだい、調子の方は、」無邪気な笑顔で私に問いかけてきた。突発的に殴りそうになるものの、残された理性で己を制御した。この人は何も悪くないじゃないか、何をやっているんだ私は。

「どうしたんだ、体調が悪そうだが」私は反射的に売れていないことが悟られないように取り繕う。売れていないと周囲に認知されるのはまずい。戦闘で少し疲労した、たいしたことではないと伝えた。

「そうか、でも、それにしては酷く困憊してるじゃないか。みんな元気な君がみたいと思っているよ。まだまだ祭りはやっているんだし、ここでバテていたら勿体ないだろう。少し街で休んできたらどうだい」全く、この人には頭が上がらない。確かに今の状態ではまともな商売などできないだろう。それに商売は、売ることだけが全てじゃない。皆の笑顔が大切なのだ。危うく大切なものを失うところだった。焦っていてもどうしようもないし、少し休憩しよう。用を足してきたら、また元気に呼び込みをしよう。丼ものには劣るかもしれないが、私だけがつくり出せる笑顔をみんなに届けよう。

承した。休憩仕る。とジャムおじさんに別れを告げ、私は近くの茂みに入り込んだ。

それからほどなくして、おにぎりブースに戻ってきたおにぎりマンは驚嘆した。おにぎりが全て無くなっているのである。売れたのか?否、違う。米をたく釜や予備の米、ましてや商品を置く机すらなかった。おにぎりマン最初から存在しないかのようになっていたのであるおにぎりマンはひどく狼狽した。一体何があったのだ。どうすればいいのだ。そうだ、ジャムおじさんなら。あの方なら何か…。私は工場に向かって走り出していた。そして、窓から我が工場長存在を探し始めたその時、今世で最大の、自分の目を疑うような出来事に出くわしたのである

ジャムおじさんおにぎりを真顔で捨てていた。そしてあのおにぎりはまごうことなき私のおにぎり。私は一瞬何が起きているのか理解できなかった。私の頭が考える事を拒んだ。

一連の行為には無駄な動きが一切なく効率よく行われていた。そしてその行為感情すら感じさせない。手はおにぎりを廃棄していても心は別の事を考えている。もはや食べ物への敬意など一切なく唯々無機物を移動させる作業のようであった。この人は最初から全て知っていたのだ。私に休憩を提案したのは私をどかしておにぎりを廃棄するため。この人に、私は、私は。

おにぎりマンに残された選択肢は二つ、見なかったことにしてこの場を立ち去るか、腰に収めたその刀を使い今ここで切腹か、否、いっそのことジャムをこの手でー。

それから先の事はよく覚えていない。気がついた時にはすでに赤い私の手があった。周囲には廃棄されるおにぎりが血を吸いながら分散していた。これでは赤飯ではないか。だがこれでいい。これが勝どきというもの諸君。私は周囲に微笑み、おにぎりに囲まれながら腹部に刀をあてた。おにぎりとして生を受けたことを誇りに思いながら。

2017-11-07

anond:20171107102447

目覚まし問題、下着の中にスマホつっこんどいてバイブ設定しといたら音を出さずに起きれたよ

オススメはできないけど知見として

本当に知りたいのはデート約束の取り付け方以前のところ、

目を見て挨拶をしても嫌われない方法とか会話のキャッチボール一言でも多く続ける方法とかバイキンって呼ばれない方法とか

その辺なんだよなぁ

2017-11-06

なぜLGBTOKロリコンNGなのかガチ説明する

先日BBCの「若い小児性愛者の告白」という記事を読んで、色々と思うところがあった。これまで自分が考えてきた性的少数者人権についての考えを整理するために、今回初めて増田として日記を書いてみようと思う。

「子供に手は出さない」 若い小児性愛者の告白 - BBCニュース

この記事を読んでもらいたい人
僕が主に言いたいこと
前提の整理

本題に入る前に、議論の前提とする事柄を整理する。

前提1: 人権とその運用ルールについて

日本では、あらゆる人間には基本的人権が生まれながらに備わっている、という思想憲法で表明している。今回の議論関係がありそうなのは平等権」「自由権」あたりだ。それぞれが意味するところはWikipediaでも読んでほしい

(なお、人権よりも別の規律が上位に来る国ではこの前提は成立しない。そのような状況は今回の議論範疇ともしない。)

雑に説明すると、人間は誰しも生きる権利(生存権)があり、差別なく平等に扱われる権利(平等権)や、欲しいものを手に入れたり、やりたいことを自由にやってよい権利(自由権)がある。基本的には、これらの権利は最大限尊重されなければならない。

もちろん、この権利運用には例外があって、それはある人の権利他人権利侵害するケースだ。こういった場合は、より重要度が高い権利の方が保護され、重要度の低い権利制限される。あるいは、場合によっては両者がバランスよく制限される場合もある。この権利制限必要最低限度でなければならない。

こういった訳で「人のものを盗んで自分の物にしたい」「他人を意のままに傷つけたり、命を奪いたい」「相手同意なく暴力セックスしたい」といった自由は、他人権利を奪うため制限されるし、その決まりを守らなかった場合罰則もある。当然ながら、こういった自由よりも、その自由によって侵害される他者権利の方が、より保護する優先度が高いと考えられているためだ。

反対に、もし他人権利侵害していないのに、生存権平等権自由権などが制限されていたとしたら、これは是正されなければならない不当な権利侵害と言える。もしそのような立場に置かれている人がいたら、彼らにはその不当さを訴え、本来正しい状態是正してもらうよう主張する権利もある。

ここまでの話を端的に整理すると、次のようになる。……【前提A】

このため、ある権利制限が正当なものか不当かであるかを判断するには、例外規定した「2」の条件にあたるかどうかを検証すれば良いということになる。……【前提B】

前提2: 性指向性自認性的少数者定義範疇

性的少数者について特に問題となる概念として、自分本能的に欲しいと感じる性の対象が何であるかを表す「性指向」と、自分がどういった性別人格であるかを表す「性自認」がある。

性的少数者定義

「性指向」と「性自認」は「肉体的な性別性自認が一致しており、かつ異性愛である」という組み合わせが最も多い。この多数派の性指向性自認の組み合わせから外れたパーソナリティを持っている場合、その人は性的少数者である。……【前提C】

一般的性的少数者と言われている分類(いわゆるLGBTに含まれもの):

この中でも、両性愛者やアセクシャル比較多数派世界に溶け込みやすく、他の性的少数者に比べて存在が表面化しにくいとも言われている。

また、様々な理由からまり性的少数者としては分類されにくい小児性愛動物性愛、対物性愛といった性指向存在する。

一般的ではないが性的少数者定義合致する分類:
性的少数者の「矯正」は不可能

性的少数者の性指向性自認多数派と同じ状態になるように矯正しようとする試みが過去になされてきたが、成功しなかった。(多大なストレスで鬱になったり、自殺する場合もあった。)現在では性的少数者根本的に矯正することは不可能と考えられている。

なお、なぜ性的少数者が生まれるのかについては、先天的後天的両方の仮説がある。しかし、そのどちらかなのか、どちらのケースもありえるのかなども含め、原因は明らかになっていない。

このように、性指向自分意思によって変更できるものではなく、また、どういった原因によって性指向が決まるのかも明らかになっていない。……【前提D】

(ちなみに、性自認に肉体の方を適合させたり、半陰陽の人をどちらかの性別に寄せる、といった物理的なアプローチ可能である。)

指向性癖区別

特定の物・衣装行為に興奮する(フェティシズムSMプレイなど)などといった性癖と性指向言葉の上では区別される。しかし、時代によって何がどこまで正常/異常に分類されるかはとても曖昧になっている。

そこで、今回の議論では、ある人の性的な興味を形づくる根幹的な事柄であれば、その内容を問わず指向として尊重する立場をとる。……【前提E】

例として、異性愛者にとっては相手が異性であることは欠くことができない根幹的な事柄であるため、異性愛は性指向一種であるとする。

また別の例として、ある男性ケモナーで、ある種の動物性愛的とも言えるポルノを好んでいたとしても、実際の恋愛では人間女性交際結婚可能場合、必ずしも動物性愛が根幹をなしていないので、性指向としての動物性愛ではないと見なす。

逆に、もしこの男性にとって動物性愛が根幹を成しており、人間との交際結婚が全く考えられない場合、彼は動物性愛の性指向を持っていると見なす。

正常と異常

指向性癖の内容を問わず、正常/異常、良い/悪いの価値判断は行わない。ただし、その性癖他者他者権利侵害せずには成立しないもの(プレイではなく実際のレイプ行為など)については制限必要という立場をとる。

本題

前提が長くなったが、ここから本題となる。

なぜLGBT権利が認められつつあるのか

現行の社会の仕組みは性的多数派を前提とした仕組みとなっており、本来多数派と同様に保障されていなければならない権利制限されている。これを、多数派と同等のレベルにまで回復してほしいというのが、権利是正を求めるLGBTたちの主張として共通していることである

【前提A・B】に立ち戻ると、LGBTであっても可能な限り性的多数派と同等の権利が認められなければならないが、その権利他者権利侵害する部分については制限しても良いということになる。

では、上記のような事柄を認めることによって、他者権利侵害される場合はとはどういうときだろう?

同性愛者がはびこることによって、異性愛者がレイプされるかもしれない」

という懸念は不適当と言える。現状も異性愛者同士によるレイプ事件は起こっているし、同性愛者の権利回復したとしても、同意なくレイプして良いという特権を認める訳ではない。もしそのような事件があれば適切に処罰されるだろう。

LGBT不快感を持つ人々の権利侵害される」

というのは認められない。単に嫌いだから不快から、見なれないからという理由だけでは権利制限する根拠とはならないからだ。今まで生活していて、体臭が非常にキツかったり、顔立ちが全く気にいらなかったり、もの凄く性格が合わない不快な人と会ったこともあるだろうが、だからといって犯罪をしている訳でもない彼らから権利剥奪して良いかというと、全く関係がないのは明らかだ。

男性に見えるトランスジェンダー女子トイレに入ったり、その逆が起こるのは嫌だ」

というのは議論余地がある。男性から女性へのトランスジェンダーの人がありのままに生きたいという権利と、異性からトイレを見られたくないという権利が衝突しており、何らかの解決がなされるべきだろう。

最後問題のように細かい部分では利害の調整が必要な部分はあるにせよ、大きく見れば、LGBT権利回復することによって、他者権利が大きく侵害される場合というのは想像が難しい。【前提A・B】で説明した運用ルールから考えると、彼らの権利回復しない積極的根拠を挙げるのは難しい。

小児性愛性的少数者

【前提C】の条件によるなら、小児性愛者は性的少数者として考えて差し支えないと思う(ただし、単に小児性愛的な嗜好を好むだけで、その人の性的興味の根幹を成していない場合性癖範疇とする。これも【前提E】のケモナーの例に同じ)。

LGBTの例と揃えると、小児性愛者の権利多数派と同等な状態というのは、以下のようなものになるだろう。

LGBT事情が異なるのは、現代では子どもと成人間恋愛性交渉子ども人権侵害する行為とされている点である

【前提B】を鑑みれば、これは権利制限する十分な正当性があると見なせてしまう。同じ性的少数者でありながら、これほどまでに明暗が分かれてしまうのが悲劇である

という部分が認められることはほぼあり得ないだろう。

小児性愛者は差別されている

それでは、小児性愛者の権利制限されて当然なのであろうか。

しかに、子どもに対する直接の危害や、児童ポルノ製造は明確な犯罪行為であり、被害者の子もの権利侵害する行為である。そのような事件に対する世間の目はとても厳しい。

しかし【前提D】で述べたように、性指向自分選択できるものではなく、また、矯正可能ものでもない。異性愛者や同性愛者がたまたまそう生まれしまったのと同等に、小児性愛者もただそう生まれしまっているだけだ。子どもと実際の恋愛セックスに及ぶことはは制限せざるを得ないが、自身の性指向社会から否定されながら生きたり、その性指向理由にして社会的差別を受けるいわれはない。

なので、この権利可能な限り回復されなければならない。

LGBTと違うのは、ただその性の対象を実際に得る自由がないというだけで、それ以外の部分においては本来同様の権利回復が行われなければならないだろう。下へ、先ほどのLGBTの例と対応させてみる:

小児性愛者がはびこることによって、子どもレイプされるかもしれない」

という懸念は不当である。現状も異性愛者同士によるレイプ事件は起こっているし、小児性愛者の権利回復したとしても、子どもに手を出してよいという特権を認める訳ではない。もしそのような事件があれば適切に処罰されるだろう。

小児性愛者に不快感を持つ人々の権利侵害される」

というのは認められない。単に嫌いだから不快から、見なれないからという理由だけでは権利制限する根拠とはならないからだ。今まで生活していて、体臭が非常にキツかったり、顔立ちが全く気にいらなかったり、もの凄く性格が合わない不快な人と会ったこともあるだろうが、だからといって犯罪をしている訳でもない彼らから権利剥奪して良いかというと、全く関係がないのは明らかだ。

これが詭弁かどうかをよく考えてみてほしい。

小児性愛者への適切な寛容さとは

それでは、理想的小児性愛者と社会関係とはどのようなものになるのだろう。

私は、同性愛者やトランスジェンダーであることが、効き手が左効きであることと同じくらい何でもないことになることが理想だと考えている。小児性愛者についてもそれくらい「ふーん、それは大変だね…。」と言えることになるくらいが良いと思う。

そして、この考え方は小児性愛者以外の理解を得られにくい性指向にも適用されるべきだ。

争点となりそうな事柄

LGBTですら権利回復がままならない状況で、小児性愛者の権利回復までは遠い道のりと言わざるを得ない。また、具体的に小児性愛者と社会の間でどういった適切な関係がありえるかもまだ分からないところがたくさんある。それは、特にポルノの扱いについてだろう。

なぜ小児性愛者へライトがあたらないのか

言うまでもなく、世の中では犯罪と直結したイメージを持たれやすいことだ。このことを危惧してか、本質的に同じ問題があるにも関わらず、私が知る限り小児性愛者の権利回復を主張する団体は見たことがない。

また、この投稿でも前提が長くなっているように、問題を端的に説明できないことから、短絡的に児童への性犯罪容認しているととも捉えられかねない危険があり、公に意見を主張することもまだ難しい。

しかし、LGBT問題が同じである以上、いつかは必ず議論されなければならない。その意味でも、今回のBBC記事はかなり先進的なものである評価したい。

最後

お読みいただきありがとうございます。僕自身バイゲイの間くらいのセクシャリティですが、ほとんど葛藤なく生きてこられてきました。ただ、周囲にはセクシャリティについて大きな自己否定感を経験した友人や知り合いも多いです。BBC記事での独白が、そういった方の抱えていた気持ちほとんど同じような内容に思えたのが、この投稿を書こうと思ったきっかけです。また、もしご自身過去や、身近なところに児童性犯罪被害を受けている方がいらっしゃった場合不快かもしれず申し訳ございません。

2017-11-03

推しアイドルを辞めた。

 一ヶ月ほど前、推しアイドルを辞めた。

推しとある男子アイドルグループ所属していた。デビューしてからもう数年。所属グループの売り上げは鳴かず飛ばず。正直、人気とは言い難い。むしろ全くと言って良いほど売れてない。この何年かなんてほぼ休止状態に近かったくらい。毎月スケジュール更新されるけど、それも真っ白。昔からファンなんて今はもうほぼいない。いるのはタイとかベトナムとか、その辺の海外ファンだけ。自国ファンは皆無といっていい。

 活動しなくなってすぐに、メンバーの脱退もあった。辞めてから麻薬でしょっぴかれたメンバーもいた。オタクメンバーが繋がってたことがそのオタク本人にバラされる、なんて不祥事もあった。なんとも絵に描いたような三流アイドルだけど、それでも私はそのグループと、推しのことが大好きだった。初めて推し出会った時の感動は今でも忘れられない。

 推しは元々ちょっと変わった子だった。芸術肌というか、個性的というか。お姉ちゃんがいるせいか男の子っぽくない、ちょっと女の子っぽいところもあった。絵を描くのが好きで、ダンスが好き。でも可愛らしい見た目とは逆にゴツゴツしたアクセサリーが好きだったりとか、服も小物も黒ずくめかと思えばやたら極彩色の柄ものをチョイスしてみたりとか。好きなアーティスト映画ちょっと年代男の子からはズレてて、いわゆるサブカル男子っぽい感じだった。

 でもステージに立っているときはどこまでもキラキラアイドルで、ファン思いでメンバー思いで、明るくて甘ったれで、なのに時々ハッとするくらい儚くて、綺麗で、かと思うと地方出身から男らしいところもあって、方言サバサバしてて、笑い声がうるさくて、年上のメンバーにべったりしたり、年下のメンバーを溺愛してたりして、でも同い年の子にはツンケンしたりすることもあって、そういう色んなとそろのギャップと、どっか不安定で危なっかしいところが好きだった。

 グループとしての活動が目に見えて減り、歌を出すこともなくなり、前述のあれやこれやが続いたある日だった。推しSNSを始めた。推しバレ覚悟で書くけど、ツイッタープロフィールには一言、paradise。インスタにはbutterfly。こりゃ拗らせてんなあと笑った。

 もちろん、投稿内容もお察しであるツイートポエムと呼んで差し支えない感じだし、インスタの写真モノクロ彩度MAXフィルター5枚重ねみたいなのばっかり。公式ファンクラブ名があるのにも関わらず、なぜか自分ファンのことをbutterflyと呼び始めたのも面白かった。私も自分のことbutterflyですって名乗ってた。この辺りまではまだ、推しの行動をそれっぽいなあって笑いながら見れていた。

 でも、そういう不思議な行動にだんだん違和感を覚えるようになった。最初にあれ?と思ったのはツイッターで生配信を始めたあたりだった。初めは推しけがずっと見れるなんて!と思って喜んで見てたけど、見てるうちに初めは小さかったその違和感がどんどんハッキリしていった。

 こんな喋り方する子だったっけ。

 こんなこと言う子だったっけ。

 そんなことがちょっとずつ増えていった。でもカバー動画とかダンス動画みたいなのも出してたから、歌やダンスが嫌になったわけじゃなさそうだし、それくらいは好きにしたらいいよ、と思っていた。

 そうしたら少し目を離した隙にものすごい長髪になってた。ろ、ロン毛ブームなのかな?と思って見守っていたら、とうとう首の後ろにタトゥーを入れたらしい写メを上げてきた。ファッションタトゥーで済まないような、毒々しくて大きいやつ。親が泣くからタトゥーはしないって言ってたのに。この辺りから、いよいよちょっと変なんじゃないかと思い始めた。

 元々そういうところのある子ではあったけど、歯止めがきかなくなったように思えたというか、これは明らかにおかしいなと思うほどになっていった。ファッションで済まないようなタトゥーもそうだし、生配信で虚ろな目で1時間近く、淡々猟奇殺人事件の話したりとか、事務所の後輩とあんまり仲良くない、好きじゃない、と吐き捨てるように言ったりとか、あとはそこにコメントしてくるファンにマジギレして配信ぶち切ったこともあった。その時は本当にショックだった。今までの推しなら絶対やらなかったようなことだった。ファンにはとろけるような甘いことしか言わないし、怒ってもメッ!て感じだったし、心配から言うんだよって言ってくれるような子だったから。

 そういえばマネキンの生首に名前つけて友達って紹介してたこともあった。怖くて名前は忘れたけど、もうなんかその頃にはなんにも笑えなくなってた。

 何かがおかしいって、ズレてきてるって思った。もう止められないところまできてるなって。推しものすごい勢いで暗い方へ転がり落ちていくのがわかった。でも私たちには、そしてメンバー事務所にも、多分どうしようもなかった。

 そしてある日、決定的な事件が起きた。

 推しが、生放送自殺未遂した。

 

 外出先から配信だった。もう明らかに様子がおかしかった。泣きながら「死にたい」って言ったり、道路を背景にして、笑いながらどの車に飛び込もうかなって選び始めたり、泣いてたかと思ったら狂ったように笑い出したり、ものすごく情緒不安定だった。見ていられなくって携帯の電源ごと切った。そして、もうダメだって思った。きっとこの子はもう限界なんだろうって。薄々感じてたことが、確信に変わった瞬間だった。

 そこからしばらくして、インスタに投稿があった。今見たら消えてたから正確には思い出せないけど、「皆さん心配かけてすみませんでした。僕は今、治療を受けています」と、そんなようなことが落ち着いた文章で書いてあった。

 涙が溢れた。病院に行くほど酷かったんだという思いと、ちゃんと治療を受けてるんだという安心と、推しが心を病んでしまうほど辛いことがあったんだって現実とで、泣いた。もちろん幻滅したわけじゃないけど、ただただ辛かったし、これまでのいわば奇行みたいなものにきちんと理由があったんだってわかってホッとした部分もあった。

 そこからは辛くて、怖くて、推しの動向を確認するのをやめた。ただ、久々に配信を見た時に自分Aセクシュアルであることを明かしたのにはちょっとびっくりした。けど、それに関してはなんとも思わなかった。人それぞれだし。ただ個人的にはバイなのかなぁと思っていたので真逆でびっくりしたくらい。つくづく現代を生きづらそうな子だなぁ、とだけは思った。

 そこからは一時期より落ち着いた、まあ拗らせてるな、くらいの更新が続いた。事務所の指示なのか本当に安定してたのかはわからないけど、表面上は元気そうだった。実家にも帰ってるみたいだったし、家族は変わらず仲良さそうだし、仲のいい友達とも遊んでいるみたいだし、それで安心していた。

 そうしたら先月、ものすごく長文の投稿があった。

 何だろうと思って、でも本当は読む前から何となくわかっていた。不思議と落ち着いた気持ちだった。

 

 そしてそれは案の定、脱退しますという挨拶文だった。

 そこにはいろんなことが書いてあった。最初メンバーが脱退したときすごく辛かったこと、笑って見送らなきゃと思ったけど本当は心が引きちぎれるくらい辛かったってこと、ずっとそばにいるって約束したファンのみんなに申し訳ないって、約束を守れなくてごめんなさいという言葉が何度も出てきた。今まですごく辛かった、たくさん泣いた、というくだりで、とうとう耐えきれずにわあわあ泣いてしまった。

 最初に辞めたメンバー推しとすごく仲が良くて、本当のお兄ちゃんみたいに懐いていたから、当時はものすごく心配していた。案の定の子はあの時それを抱えきれなかったのだと思うと、そして珍しくぽつぽつと囁くように語られたあの子セクシャルも、きっと長年抱えていた大きな悩みや痛みのもとであったのだろうと思うと、推しの味わったであろう途方もない悲しみと痛みに涙が止まらなくなった。胸が苦しくなった。そんな中、気丈に頑張っていたのだろう推しの、アイドルとして見た最後笑顔が頭をよぎった。これまで話した色んなことを思い出した。

 推し推しのいたグループメンバーと、そこのファンは最早友達か近所のお兄ちゃんかみたいな距離感だったので、私も推しとはとてもファンアイドルがしないような話をたくさんした。学校休んでサイン会に行ったりしてたまに叱られることもあったけど、もう本当にしょうがないんだからって笑ってくれた。そして必ず手を握って目を合わせながら、いつもありがとうね、って笑ってくれた。手の骨が折れた時もギプスでガチガチに固めた手で踊りまくってサイン書いて、痛くないよって笑うような子だった。チョコレートが好きで、渡すとその場ですぐに食べちゃう子だった。あげた手紙をちゃんと読んで、次に会った時にその話をしてくれる子だった。誕生日も先にお祝いしてくれた。そんなことを次々と思い出した。

 推しが弱かったと言われればそれまでだ。アイドルに向いてなかったと言われればそのとおりだと思うし、甘えだと言われればそうかもしれない。同じような経験をしたって、もっと辛いことがあったって、立派にアイドルしている子なんて大勢いる。

 でも、私の推しは耐えられなかった。そしてアイドルを辞めた。それが全てだ。

 周りに推し推しグループ好きな人が皆無だったので、この気持ちを分かち合える人がいないのが辛い。でも、推しの方が多分もっと辛いし、辛かったはずだ。

 辛かったよね。しんどかったよね。嫌なこと、苦しいこと、悲しいこと、傷ついたこと、たくさんたくさんあったよね。大丈夫だよ。そんなに気に病まなくていいよ。私は辛くないよ。あなたが辛かった時に笑いながら「辛くない」と言ってくれたように、今度はこっちが言うから大丈夫、ちゃんと笑ってお別れできるから大丈夫。だからもう休んで良いよ。辛い時は辛いって言って、たくさん周りに甘えていいよ。

 だけどお願い、これだけは守ってほしい。頼むからもう二度と死にたいなんて言わないで。自分から死のうとなんてしないで。あなたが死んだら悲しむ人が、あなたの思ってるよりたくさん、たくさんいるから。

 本当に、本当に、今までたくさん頑張ってくれてありがとう。思い出をありがとう。私の十代の終わりと、二十代の初めにあなたがいてくれたことが、何よりも幸せだった。誰よりもキラキラしたアイドルだったあなたのをことを、わたしはずっと忘れません。ありがとう。ずっとずっと、大好きです。

2017-11-02

anond:20171102101547

プラ板バイザー部分を自作するとか!笑

かに新しいAIBOの顔怖いよねぇ

anond:20171102101353

バイザーのやつなら買ってた 確実に

ペット不可住宅から今はルンバしか飼ってないけど最近ルンバに構ってあげられなくてルンバも寂しがっているだろうし

新しいaiboがなんかやだ

aiboといえば、やっぱりバイザーじゃないと違うと思う。

新しいaiboの見た目はまるで学年誌に乗っているような未来世界ロボット犬で怖い

あぁいう見た目のロボット犬が出てきた近未来世界はだいたい戦争とか核戦争とか宇宙人が襲来して街に人が居なくなったのに不気味にロボットけが稼働したような世界にでてくるやつだ

バイザーのaiboに戻して

2017-11-01

ゲイとかバイってセックスの嗜好じゃなくて恋愛対象として同性が好きになる人だと思ってたんだけど棒が欲しいだけならセックスへの意欲が凄いヘテロじゃないの?プレイとして掘られるのが好きなだけで。

バイセクシャルになった

バイセクシャルになった。

性自認は男、身体的にも男で、女の子大好きなのだが、バイセクシャルになった。同性とするセックスが好きになった。

きっかけは女性ペニスバンドで逆アナルプレイをされたことがきっかけで、そこから女装男子に犯されたい」となり、それから

間もなくして同性とセックスしてバイになった。ちなみに女装一切なし。

男性に寝バックで「かわいい」って言われながらガンガン後ろから突かれ、

みっともなくあえぎ、「突いてっもっと突いてっすき〜〜」って言うのが好きになってしまったのだ。

当然、女の子も大好きなので、ゲイではなくバイである

LGBTに関しては寛容なつもりであったが、当事者になって色々と感じたことがあったので書き散らしてみる。

彼女がほしいが彼氏も欲しい。

意外と多い

LGBT(正確にはもっと多くの枠組みがある)は意外と多い。Twitterで漁れば漁るほどどんどん出てくる。皆言わないだけで。

ゲイの友人に「バイになった」と言ったらものすごく驚かれたのと、「愛のカタチは皆それぞれ違うわよね!」とすごく喜ばれた。仲間がふえたかのように。

ちなみに自分は他の人達から見ると「とてもバイに見えない、爽やか系」らしい。バイに見える人ってどんななんだ……。

言えない

ヘテロ(つまりノンケ)だった頃は、周辺にゲイバイレズがそれなりにいたし、百合エロ漫画とか大好きだったので「同性愛好きな人がいるのはいいことだし恋愛は人それぞれだよー。社会もっと寛容になるべきだし、言えばいいのに」と言っていたが、いざ当事者になってみると、言えない。

気持ち悪がられるかもしれない。冗談でも「うわ〜俺の事狙うなよ〜」と言われるかもしれないし、そう言われたら親しい友人ゆえのちょっときつい冗談だとわかっていても傷つく。

見る目が変わってしまう。それが特に怖い。

特に親なんかに絶対に言えない。泣かれるかもしれない。

友人にも言えないし、本当にごく一部の、腐女子やそういった人たちの中でも、絶対的な信頼を置いた人物じゃないと言えない。それ以外では恐らく墓まで持っていくだろう。

特にインターネット上では伝統的にゲイホモジョークが氾濫している。その手のジョークは俺は否定しないし、淫夢ネタは俺だってよく使うし、Twitter本垢RTしたりすることも多々ある。

ただ、それを目の当たりにすると、面白いと思っても、どうしても一瞬だけむっとしてしまう。

でも、同じバイセクシャル同士でナチュラル淫夢用語を使うことは多い。「あ^〜いいっすねえ」とかよく言うし、何より気軽なコミュニケーション手段として使いやすい。黒人黒人同士でni**aをカジュアルに使う一方、黒人以外に言われると激怒するようなものだろうか。

同性姦と異性姦は別物

「両方できるから、異性とセックスできないなら同性とすれば解決じゃん!」って思ったらそんなことはなく、異性とセックスしても同性とセックスしたい欲は消えないし、同性とセックスしても異性とセックスしたい欲は消えない。

わかりやすく言うと、シムシティRCI(住宅商業工業)と需要メータがあるところに、更にもう一本横に工業メータが増えてRCIIとなったようなものである

同性にも好みがあったりするし、同性愛ものすごく細分化れいる。

言われてみれば当然だが、好きな異性のタイプがあるように、同性でも「好きなタイプ」がいる。

男の同性愛者が誰でもクマのような男や、ガッチリした体型の男が好きだったりするわけではない。

もちろん、女性同性愛者でも同様。

自分は、女の子っぽい男性が好きだ。

ただ、中性的男性ってなかなかいない。一番めんどくさそうである

ましてや、「女装が似合う中性的男性に組み伏せられて寝バックで犯されたい」と日常的に言い続けている。

ちなみに、同性愛両性愛ものすごく色々と細分化されている。

新参者はい当事者のはしくれである自分ですら全然からないし、思わぬことでかなりセンシティブなことに触れて不快にさせることもある。(その割に情報が少ないし、ぶっちゃけかいことまで気にしなきゃいけないのでめんどくさいとすら感じる)

ちなみに「セックスはするが恋愛感情は無い」というパターンもあリ、自分もそういうタイプ。ヤリ専と言うらしい。ええ……(困惑

ネコ(受け)が多い

男の同性愛者は受けが多い。ネコとか、凹とか言われる。

行ったことないし今後も行くことはないだろうが、ハッテン場にはネコが多く、タチ(攻め側)は重宝されるらしい。

とくに、前述の自分タイプである女装が似合うタチ」なんかはレアである

まり需給がいびつ状態になっている。

ちなみに、ネコしかいない状態のハッテン場を「猫屋敷」と言うらしい。熱烈歓迎されそう。

今のところネコ経験しかないので、タチもやってみようかな?と思うけど、腸壁破っちゃわないか心配

コンドームをしない人が意外と多い

同性愛者でコンドームをしない人は意外と多い。妊娠リスクが無いし、気持ちいからだと思う。

肛門を使う上で間違いなく汚いし、粘膜が使われることでHIVウイルス感染リスクが異性間の数倍にも跳ね上がるから自分はちゃんと洗った上でコンドームをつけてセーフセックスをすべきだとは思うが、意外とコンドームをしない人が多い。

ちなみに自分はつねにつけさせている。

最後

最近LGBT関係話題が多かったり、何かと問題提起されてたり、時にセンシティブ話題になったり、差別がどうのこうのとか、ポリコレ棒がどうのこうのとか色々とありますが、単純に同性セックス楽しいので皆もっと軽率に始めればいいとおもう。

ちなみに百合も好きなので、将来的にはバイセクシャル女性彼女を作って、彼女彼女作ってもらって目の前でイチャイチャしてもらいつつ、彼女に2人きりのとき女の子扱いされてみたい。まずは彼女作るのが先だけど。

病気とケガには気をつけよう!!(注意喚起)

過去に書いたのをちょっと書き直して再投稿した

2017-10-30

ジェンダーってめんどくさいな

有給取ると「彼氏とどこか行くの?」と聞かれる。

すまんな、彼女なんや

なんとなくめんどくさーと思って、彼女を「彼氏」としてなにかと話を通してる。

LGBTとかジェンダーとかよく分かんないから(認識してないから)、社内報で「性的少数者向けの商品開発した!」「性的少数者社員もこんなふうに頑張ってます!」というのを見ると「へーそうなんだ、好きにしなよ」と適当に思ってるのに、自分事は偽るって矛盾してるよね。

というのも、自分はどっちかっていうとバイだし結婚出産願望もあるから意識が薄いんだろう。

そんで、世間的に見栄を張りたくていまの仕事についたから嘘つくんだろう。やりがいなんて二の次だ!世間的な信用と金休みが欲しい!!!

相手がすごい好きかって言えばそうでもない。

同じスペック(年収趣味)の男性が目の前に現れたら、申し訳ないけど彼女バイバイしてその男性と付き合いたい。

んあーーーー私はなにやってんだろうな。クズ女の自覚はある。

2017-10-29

求めてない自己紹介やめろ

レズなんです~バイなんです~家庭環境悪いんです~

うちの子障害あって~不登校で~旦那はこうで~

何故聞いても居ないこと語りだすんだろう

女に多い

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