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2018-11-16

BATTLE BATTLE BATTLE at 右翼左翼

自民に勝とうだなんてー、めっ!だよ♡」

「兄の国への礼儀を教えてあげよう」

ごめなさい ごめんなさい

なんてのは もうごめんだ

いきなりきた 正念場 誰もアベを止めんな

ここで雑魚はぶっ潰す

破り捨てた9条

俺のヘイトはお前の脳に

直で届くリアリズム

見た目だけのリベラリスト

潰す まるで関東軍

運が尽きた半島所詮一生属国

俺の名前保守 常にHOT まさに本物

この場 空気 勝敗まで 全てコントロール

はぁ? 笑わせんな

所詮テメェはネトウヨ

大人ぶって見たところで

ここじゃKPOP未満

金も勝利人権ないとこにゃ巡らねー

こちとら 文字通り命懸けで護憲主義

改憲 なんてもんは はなからマジやらせねー

本気で熱くなれるもの言葉用意してく

常に腹はくくる それがDead or live

韓国首輪ついたペットじゃない

何を偉そうに語っているペラペラ(Fu Fu)

聞こえがいいだけ 所詮中身ペラペラ(Fu Fu)

要は 両手挙げて武装放棄運任せ

僕は議員議席 一つづつを積み重ねる

(Fu Fu Fu Fu Fu)

時代錯誤 そんな思想 何が憲法9条

いくら書いても売れない本と

増えるだけのペンダコ

僕は未来見てる 全てイメージ次第

お前は過去を生きる 戦後左翼(Hahahaha)

(ん〜) なるほど (ふむふむ) 一理ある

(謾辞)確かに あなたリアル

できれば一緒にプロジェクト

なんて無理 「嘘ですよ」

憲法9条こそ 未来開く鍵

足元も見えなきゃ躓くばかり

いつでも軍事力が正解じゃない

戦いたがりのバカにはわからいか

The Battle Battle Battle (yeah)

The Battle Battle Battle (uh)

九段下 靖国からつなぐ

ファンデーション

The Battle Battle Battle (yeah)

The Battle Battle Battle (uh)

渋谷 共産党

デモをやって またかっ飛ばそう


The Battle Battle Battle

The Battle Battle Battle

The Battle Battle Battle

The Battle Battle Battle

決着つける 今日の勝者を決める

The Battle Battle Battle

The Battle Battle Battle


付き合いきれない 馬鹿げた定説

わたしは経てきた 貴重な経験

南京事件はは こどもだましの戯れごと

望むはこころがわりを

黙っていればいい気になる

バカなら一気に 黙らせるその口チャック

さらに縫い合わせてく

閉じるその癇に障る 綺麗事シャットダウン

君の未来不安定 気づけば与党過半数

えーやだー 過半数って どうせならば

中共みたいにかっこよくて

強い奴じゃないと不満です

いくらお口チャックしても

すぐに開くビリビリ

癇に障るならば なおさら まずはしばき隊

BTS どちらも響かせるよ どうかな?

何度だって懲りず 復活できる 今日から

「人の過去のことを何度も持ち出すんじゃねー」

約束じゃなきゃ容赦しないよってシナリオ


これでどうだ いい加減 俺らこそが進化

何が靖国 ここで終わり ペイアテンション

この国では絶滅するサダメこそがネトウヨ

小生たちは中韓を 守ることにドーパミン

楽しくなっちゃ

ほらしちゃいなってギブギ

そしたら 僕ら有田さんのとこに

すぐに行く行く

俺ら左翼 見せる絆

ナイスコンビネーション

平和守ることがモチベーション


あーうるさいうるさい

黙れ 御託ばっか並べて

絶滅のサダメって ここが変える分かれ目

どんな辛い過去もヒックリ 返すだけだろ

それができる仲間たちと組んだ

この歴史戦

プロパガンダばかり

耳にに入り込んだやつらには

からないだろうが そんなものは全て偽り

国のために 出す力で

教えるものハウメニー

それを歌い 握る拡声器

(靖国!)


The Battle Battle Battle (yeah)

The Battle Battle Battle (uh)

九段下 靖国からつなぐ

ファンデーション

The Battle Battle Battle (yeah)

The Battle Battle Battle (uh)

渋谷 共産党

デモをやって またかっ飛ばそう

The Battle Battle Battle

The Battle Battle Battle

The Battle Battle Battle

The Battle Battle Battle

決着つける 今日の勝者を決める

The Battle Battle Battle

The Battle Battle Battle

2018-11-12

anond:20181112122458

結構濃厚なハッテン場描写ある。

全身ボンテージ野郎とか、前頭マスク首輪付けられたマゾ奴隷とか、エイズの末期では若い売り専みたいなやつが出ていた。

あれは場末ホモならわかる

2018-11-11

anond:20181111094427

それは理想であって、

簡単には叶わないから。

カネ目のこざかしい若い整形娘か、

男慣れした、若い遊び女に

純情ぶった演技されて(セリフは純情だがグイグイ来られてるのに判ってない)信じたいように信じて

すってんてんになりそうで、

まったく女を見る目が無くて

さぁ、転がしてくださいと言わんばかりの

お腹見せてクーンクーンいってる黒目勝ちのわんこみたいな。

もうすっかり首輪つけられてんのに嬉しそうに尻尾降ってしまう。

そんなラブリーで気の毒な増田君に。

面白いから高みの見物と洒落込みますわ。

2018-10-29

anond:20181028053107

なつかしいね。もう昔すぎて思い出せないけれどもたしか中途半端に起こった3rdインパクトのせいで世界崩壊カヲル君たちは槍を使って旧劇のようにリセットするつもりだったんだよね。でも

というゲンドウの罠で4thインパクトが発動してしまう、というシナリオだったよね。

設定

もう忘れてしまったのでちょっと設定をまとめさせてもらうと

こんなだっけね。カヲル君が使徒になったのでリリスに触れると4thインパクト起こるのね。(TVからおまえ使徒だったじゃないか

ゲンドウ視点

ゲンドウの目的だと人類補完を初号機でしないといけないので途中で止めた。ちなみに初号機はミサトさんが死守している。多分ミサトさんゲンドウの目的に気付いている。

カヲル視点


こんな感じだっけな。

個人的には崩壊した世界が良かったな。月のシーンが好きだ。音楽も良い。

https://anond.hatelabo.jp/20181028035148

2018-10-17

正直、巨乳キャラは好きだけど「乳袋」はクソ食らえと思っている。

キズナアイ問題ときも「乳袋」の話があって、乳袋肯定派のオタクには同意できねぇな…って思ってたんだけど、

ようやく言語化出来たと思うので増田に書く。

 

まず、自分巨乳キャラが大好きである

及川雫十時愛梨すーぱーそに子グラブルのドラフ・・・etc、源流を辿ればボンボンロボットポンコッツの女性キャラから巨乳好きになったのは間違いない。

(また、貧乳が嫌いなわけではない。貧乳貧乳巨乳につかれたときはいいと思う。結局は摂取比率の話なのだ。)

からといって乳袋だけは許容できない。むしろ乳袋こそ巨乳の持ち味を殺す最悪の服装だと断言できる。

 

まず、一つ。服はそのキャラを飾るをとてもとても大切な要素である。これは譲れない。個人的巨乳キャラは裸ではなく服装を着用しているからこそ映えるのである

例えば、十時愛梨私服は、まさに十時愛梨のものである。専用衣装でもないのに、あの組み合わせが十時愛梨を語る上で外せない。

話がそれたが、巨乳キャラの服とは一体どのようなものだろうか。

巨乳キャラ服装で一番大切な要素は「ぱっつんぱっつんである」ということだ。どのキャラも大きさを強調するかのように胸部に2つのテント…いや、山だ、山があらわれる。

自分はこの山が大好物なのだ

この山が示しているものはなにか。それは「この服装に拘束された巨乳いかに巨大なのかを物語る」事である

言ってしまえば、この乳袋ではない「山」は、強さの証明なのである

例をあげると、格闘漫画強者動物と戦う時、動物は必ず拘束されてでてくる。例えば、檻だったり、首輪だったり、全身の自由を奪うようなベルトを付けられたり。この拘束が多く、暴れまわってる獣ほど強いということを表すのである獰猛な虎と紹介された虎が首輪一本で闘技場に出てくるよりも、頑丈な檻に入れられて中で暴れまわって今にも檻を壊して出てくるんじゃ…って雰囲気を漂わせたほうが強い虎なのである

山というのはこの拘束なのである。大きいゆえに服に拘束されて力を拘束によって抑えられた状態。これが山なのである

 

逆に乳袋はどうだ。

拘束されていない。まるで大人しい、入るところに入ってストレスなく育てられた動物園の虎だ。下手したら乳袋という存在自体動物園の「虎(はなまるくん ♂ 2歳 甘えん坊でとってもやんちゃ!好物はりんご)」という看板である

まり乳袋に収まった巨乳には力だとか、獰猛さだとか、凶悪さ、暴力、圧、そういったものを一切感じない。

しろ、優しさとか、柔らかさとか、そういうのばかりが先行して、へなちょこである

 

そんなへなちょこ巨乳に俺は屈したりしない。

俺は大の大人なので誰にも屈しないが、山を作り出した暴力的な巨乳には屈するのである。ヘコヘコワンちゃんである

から乳袋はクソなのだ

2018-10-16

[]富沢ひとし「BR2/ブリッツ・ロワイアル 」全2巻

エイリアン9の作者だーってので手にとって、えっあのバトロワマンガなの!?と驚いた

1巻のあとがき(なんと高見広春あとがきである)によれば、映画バトロワ2の宣伝のためにマンガを連載するという企画だったらしい

すったもんだ映画バトロワ2とは別物になったとのこと

んで中身は・・・2巻ということからわかるように打ち切り

一応かなり駆け足でまとめてはいるけども

そもそもバトロワの基本ルールを前提にした場合に、生徒同士の殺し合いじゃないゲームになった時点でもう失敗することが決まってるようなもんなんだよなあ・・

内容は、プログラムには選ばれなかったけど、海軍がやってる軍隊学校に入れられちゃう中学生の話

首輪させられて遺書書かされたりして

テスト合格すれば抜け出せるけどそんなやつは今まで誰もいない、という代物

んで本編と同じようにお偉いさんの賭け事の対象にもなってたりする

主人公エイリアン9と同じような泣き虫うじうじの女の子からイライラさせられる

あとエイリアン9より断然キャラも多いのにかき分けがあんまりできてないのが致命的

髪型しか区別つかない

顔みんないっしょ

打ち切りから掘り下げもできないままべそべそしたり死んだりして終わる

2018-10-15

あっ、やせいのミュウツーがとびだしてきた!

やせいじゃないミュウツー首輪してたりするのかな?

2018-10-12

犬を飼ってる人って、ドSなんじゃね?

犬がいう事を聞かないからなのか、それとも自分が行きたいところがあるからなのか

リードを引っ張る飼い主が居た。

小型犬場合首輪で宙吊りになってるのも見かける。

酷いなぁと思いながら毎回見ていた。

やっぱり、犬飼いたいと思う人の中には

「何かを支配したい」という欲求が隠されていると思う。

いう事を聞かせたい。だから「お座り」とかその他学ばせる。

自分の意に沿わない行動をとらせないために。

子供刷り込み教育させんのと同じだわな。

前にブリーダーの話を見て「うるさいから吠えないよう声帯を切る」って言っていた。

いやいやいやいや、かわいそうだろ。

家畜は別。一瞬で殺された後に色々あるんだろう。

でも、犬の場合別だろ?声帯切られたあとも、監禁され色々しつけられて

自分の望む行動が一切取れない状況だろ?

なにその生き地獄

2018-10-08

祖父の青い貯金箱

 家にある猫の貯金箱は地が青く、耳と首輪緑色で鼻と口は橙色に塗られている。正面から見て左の耳は折れており、中には私が毎年一度は通っている銭洗い弁天で洗ったお金が入っている。

 これは父方の祖父作品で、祖母に頼んで譲ってもらったものだ。これを見た人は皆、認知症典型的な症状だという。痛々しいものを見ているような顔をする。

 しかし、私にとってそんなことはどうでもよかった。色覚異常だろうとなんだろうとその色使いは美しかったし、これが手元にある限り祖父を忘れずにいられるような気がした。

 祖父はまだ死んではいないが、管に繋がれて味のしない病院食を食べ、たまに訪れる私を誰だか知覚できないまま死を待ち続ける日々を送っている。多分。

 多分というのは、会ったところで話をしないので実際はどうだかわからいからだ。もしかしたら、もう会話もできないのかもしれない。

 義務感に突き動かされ、時々動けなくなった祖父のいる病院に行く。寝ているんだか、テレビを見ているのだかわからない祖父背中を眺め、無性に悲しくなって時々泣いてしまう。

 どれだけ悲しくても時間が経てば水分は足りなくなって涙は止まる。それをわかっているので、適当にその場をやり過ごす。

 そのうち祖父が死んで、祖父を知る人たちも少しずついなくなって、最後にはほとんどのものがなくなると思うと少しだけ気が楽になる。

2018-09-25

ハムスターの回し車

背骨がキツそうやなっていつも思ってる。

回し車にもイノベーション必要だ。

トレッドミルタイプのやつは未だないのか。皿みたいな形のはみたことある複数匹入れて力つきたハムスターが回してる奴もろともに吹っ飛んでいくんだ。球形の回し車は重宝した、プラスチックボールに入れて部屋中を散歩できる。他には、通常の回し車の回転軸をボールベアリングに換えてごく静音にしたものが売っているらしい。

俺も何か考えてみるか。メリーゴーランドタイプはどうだろう。

追記メルヘン過ぎてハムスター世界観に合わないかシルバニアファミリーじゃないんだし。

直径を大きくする

幅を取るデメリットが出てきちゃう。そうだ、いっそ巨大な回し車の内側にハムスターの住居を作れば。運動したくなったら巣の地下への階段を降りて、外円の回し車へ。回す回すよ世界を回す。

追記・death6coin 奴隷がぐるぐる回すやつを回させる

その発想はなかった… あの小さい体にうまく首輪をつけられるかが課題

anond:20180925080933

それと元のクッパ首輪以外は全裸なので、それに合わせて露出を極限まで高めなければならないという事情もある

2018-09-22

anond:20180922135515

タバコも酒もマリファナシャブヘロインコカインも全部同じってそりゃ広義の薬物としては同じだと思うし、それ自体に異を唱えようとは思わないけど、やはり薬物としての性質が違う。つまり具体的な規制のあり方やゾーニング方法も変わってくる。「酒もタバコも全く同じ」と主張してる奴は本気で「ただ自分嗜好品が貶された」としか認識してないんだろうなあ…。

アルコールで許せないのは道端にゲロ吐く奴。あれだけはタバコと同じくらい迷惑だわ。清掃費用罰金などを取れるように条例などを整備して欲しい。酩酊状態で道端にゲロ吐いたら自分じゃ外せない首輪を付けられて、後日違反金を支払いに行かないと外して貰えないとかそういうシステムにしてほしい。

2018-09-12

anond:20180912174912

猫の散歩ってほぼ見かけないけどどうなの

猫って勝手にどっか行って勝手に帰ってきてるイメージだけど

ある日突然道路で車に轢かれたまま帰ってこなくて…

やっぱ猫の散歩必要だな

首輪にひもつけて散歩させたほうがいいな

猫の散歩業界絶対伸びしろあるって

2018-09-06

anond:20180906134157

男は性欲をコントロールできないちんぽの奴隷から首輪つけて繋いどけばいいのかな?

2018-08-26

anond:20180826152409

自分コントロールできない人間無職は無理

そして大半の人間はそうであり、首輪をつけられたほうが性能を発揮する

2018-08-18

モチーフシンプルに、"天使堕天使"。

悪堕ち前と後の対比がしやすい、非常にポピュラーモチーフです。

 

天使の輪っかにリボンをつけることで

可愛らしさを出すのと"人ならざる者"感の払拭をする狙い。

あくまでこの変身ヒロイン

人外ではなく"人"であることを

意識しておきましょう。

 

胸のピッチリ感や

レオタードの股間部分、

また胸元リボンから下に

ベビードール風に

造形を施すなどで

セクシーさを出し、

裾、肩口にフリル

レースなどを

散りばめることで

ガーリィな雰囲気

演出して中和

可愛くてちょっとセクシー

というのは変身ヒロイン

基本中の基本です。

 

要所要所に天使羽根意匠

散りばめることでモチーフ

わかりやすくするのも大事です。

特に大きな翼など

象徴的なパーツはそのまま

描くのではなく少し奇抜にすると

取ってつけた感が薄れて

効果的だと思います

ブーツのヒール部分は

必要以上に高くしない方が

可愛らしさが出ますが、

ちょっと大人びた

キャラクターであれば

その限りではないので、

デザインしたい方向性

合わせるようにすると

いいと思います

 

これらを踏まえて悪堕ち衣装を考えます

 

天使の輪。あくま堕天使ですし、

堕ちデザインとして非常にわかやすいので

しっかり残します。茨のように刺々しくすることで

悪そうに見せてます。偽物や悪者は往々にして

各部が尖っているものです。

 

天使と対比させるのであれば、悪魔や淫魔といった

要素は切っても切れないものがあると思います

髪飾りや翼など要所要所に蝙蝠の羽や悪魔の角といった

衣装をふんだんに盛り込んでいます

悪堕ちとはすなわち善がいて悪がいるという前提から

成り立っているもの

敵対勢力意匠を取り入れるのは

悪堕ちデザインにとって最も効果的要素

だと言えるでしょう。

 

耳や臍などにピアスを嵌めることで、

エロティックな堕ち方である事をアピール

胸の布地越しに乳首ピアスをしているのは、

衣服として最低限、

平常時の局部露出は抑えようという

個人的な拘であると同時に、

衣服のものを性具として扱う

フェティシズム的な要素も

持たせています

 

表情は

悪そうにするか

無機質にするか

エロそうにするか…

堕ちたヒロイン

『どういう存在』に

なったかを考え

ながら作画すると

いいと思います

 

当然ですが、淫紋はあったほうがいいです。

呪印やバーコードなど、世界観にあった

デザインや設定を考えられると

より効果が望めます

 

首輪ビスチェなど、ボンテージ風の意匠もまた

悪堕ち衣装重要エッセンスになり得ます

ストッキング生地や先の尖ったハイヒール

衣装の光沢などもそうです。

翼や上腕の装飾で全体的なシルエットには変化を

与えつつ、それでいて元の面影はしっかり残すように

するとオーソドックス悪堕ち衣装として高い評価

得られるでしょう。

悪の女幹部たちはその多くがセクシー恰好

しています。悪の尖兵として堕落した

変身ヒロインたちもまた、幹部大会で敵に傳くことが

多いものなのです。つまり悪=セクシーなのです。

様々なセクシー衣装の質感と形状を知識として

アウトプットできるよう、日ごろからアンテナ

広く持ちましょう。

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https://twitter.com/patrietta/status/1029673037786886144/photo/1

【絵】夏コミが終わったということで次の冬コミに向けてなどで悪堕ち作品を描こうと思っている人に向けて作業捗るかもしれない物をまとめましたのでぜひご一読下さい pic.twitter.com/7gtKvvo6VW

https://pbs.twimg.com/media/DkohJg-V4AAgxP_.jpg

翻訳などして読みやすいようにテキスト起こし

2018-08-03

SNKヒロインズってゲーム

頬を染めた巨乳露出度の高いエロ女なテリーボガードが流れてきて意味がわからなくて見に行ったら

不知火舞カウベル首輪ビキニなのはまだ解らなくもないけど

頬を染めて切り込みの際どい水着?的なバンパイヤイメージの完全に痴女みたいな露出をしてるナコルルとか

猫耳露出ビキニレオナとか

へ??って感じのキャラ続出で

基本的殆どキャラが頬を染めて羞恥表情なのもキモい

今はSNKってこんなエロ狙いしてるのかと驚愕した

これ青春時代SNKやってたおっさん向けエロゲーなんだろうけど、巨乳テリーボガードでおっさんはぬけるんだろうか

つーかナコルルエロくして嬉しいのか

2018-04-25

牛舎みたいな感じで男舎を作って男は一定の年齢になったらそこにぶちこまれ

牛の乳をしぼるみたいに毎日精液を採取されて

あとは放牧されたりたまに体を洗われたりする

基本は裸+ナンバーのついた首輪で過ごす

2018-03-30

人間傲慢

癒されるためにフォローしている犬猫などの動物系のSNSアカウント。でもなぜか、運営している人間側がなぜか「動物のパパ・ママ」を自称している人が多い。実に傲慢だなといつも思う。「世話してやってる」感。「守ってやってる」感。勝手首輪つけたのはお前だろうに。

2018-03-28

anond:20180328162423

普段私服スーツ → 裸一丁、首輪付き

ギャップで十分興奮するから、野生に戻って思いっきりあえげばいい。

痛い演技、ロウソクが熱い演技をしてるうちにその気になってくるで

2018-03-11

初七日

明日わんこ初七日である

人生の半分くらいを共に過ごしたわんこだ。

ペット業界が拡大し、ペットと呼ばれる子たちの地位確立してきたとはいえ、世間はまだまだ「ペット」だ。

わんこにゃんこ、鳥さんや亀さん、うさぎさんや蛇さんに、蜘蛛さんやハムスターといった(他にもまだまだ)子たちが世間からみんな「○○さんちの家族」として見なされてるとはいえない。

ツイッターに書けばいいのかもしれないし、匿名ではないブログに書けばいいのかもしれない。

でもなんだかそんな気分になれないのは、やっぱりそういう方々の目に触れてやいのやいのと言われるのが嫌だからだろうなぁと思う。

初七日明日に控えて、気分は少し落ち着いてきた。

でも、それは現実を受け入れたとかではなく、上手に上手に現実逃避しているかなのだと思う。

生後二ヶ月弱で我が家にやってきたダックスさんは、やたらとお鼻と胴が長い、手足の大きな女の子だ。

途中からメキメキとぷくぷく育っていったのだが、これは甘やかしたのが悪かった。

とても柔らかい体つきだったし、小さな頃にヘルニアの手術をしているから抱き上げるときは慎重だった。

彼女植物アレルギーがあるので、おうちでゆったりと過ごす温室わんこだ。

朝起きて、ごはんを食べ、運動がてらにわたしの脱いだ靴下をあちらこちらに運んで隠すお仕事をする。

それが終わると夏は涼しいところ、冬はストーブの前に陣取りいびきかいて寝て、暇になるとちょこちょこと短い足を動かしてわたしのところに来ては抱っこをねだる、甘えんぼさんだった。

彼女はとてもやんちゃなのだ

病院帰りには必ず首輪抜けをされた。

調整しても調整しても首輪抜けをするので、なにかコツがあったのかもしれない。

窮屈なリードから解き放たれた彼女は実に楽しそうに駆け出していく。

だけど、名前を呼ぶとすぐに振り向いて、近づいてきてみたり遠のいてみたりと、わたしたちを焦らして弄ぶのだ。

これは小さい頃の話で、晩年は耳も聞こえなかったし、目も見えてはいなかった。

ヘルニア、目、耳、とさまざまなところが悪かったのだけど、彼女はとても頑張り屋さんな子なので、手術の麻酔が覚めると同時にわたしたちを探してすぐさま立ち上がる!なんてこともやってのけた。

それがとても頼もしかった。

亡くなる前日、彼女の息は既に浅く、苦しそうだった。

毎日わたしの隣で寝ているため、わたしもまたそんな苦しそうな姿を見守っていた。見守るしかなかった。

彼女プライドが高いわんこなので、足腰が立たなくなっても自らトイレに向かおうとした。その彼女が、トイレにも行けず、その場で排便したという事実あの日わたしにある程度の覚悟を持たせたとおもう。

明け方の4時頃、1度彼女は立ち上がり、大きく息を吸って倒れ込んだ。

飛び起きたわたし彼女を抱き上げて、呼吸を確認した。

見れば、ぷにっとした黒い下唇にかかるように舌がちろりと出ていた。

これはまずいと思ったわたしは何を考えたのか、口を開けて、その舌の位置を整えた。

なにがどうなったのか分からないけれど、彼女はいきなり深く息を吸って目を覚ました。

しかしたら気道確保になったのかな?なんて今になって思う。

その時点で時刻はもう朝の五時だった。

彼女は相変わらず呼吸が苦しそうに横たわっていた。

急変したのは朝の八時半で、いきなり噦くでもなく嘔吐したことわたしパニックになった。

わたしの動揺のせいか、出勤前の妹が仕事を休んでついていてくれた。

九時を過ぎたあたりで、わんこが短い痙攣を起こした。収まったあとで、上半身だけ起こすように抱き上げると、わんこはまた大きく息を吸った。あれだけ浅かった呼吸が深く穏やかなものに変わっていた。あれだけパニくっていながら、死に向かう彼女を見てわたしの頭はいやに冷静だった。

大きく吸った息を吐き出して、彼女の体は力なくぐだっとなった。抱き上げて息がないのは分かっていたけど、昨晩のようにわたしは口を開けてぺろんと出た舌の位置を整えた。

しかしたら昨夜のように吹き返すかもしれないと思ったかもしれないし、もうちゃんと分かっていたのかもしれない。

丸1日苦しんだ彼女最期は穏やかだったように思う。

家人意向で、火葬はその日の夕方依頼した。

まりくそばにいると、タイミングを見失うだろうという言葉反論ができなかった。

火葬車で迎えにきてくれて、家の前で焼いてもらう。そうして、お骨上ができて仮位牌も頂けるという業者に半べそ状態電話した。

確か、正午頃に電話をかけたのだが、向かうのが夕方になるという。

忙しいということはそれだけみんな家族を失ってるひとがいるのだなと思った。

火葬車が来る時間までは、体を拭いたり爪を切ったり、毛をカットしたりした。

生前どうしても切らせてくれない毛玉が取れて、よかったとおもった。

アイスノンで背中とおなかと頭を冷やすわんこの横に寝そべって2時間くらいわたしもお昼寝をした。

お前、そんな状況でよく寝れるなと思うかもしれないけど、眠れない日が続いていた上に前日は一睡もしてなかったので寝れたのだ。

わんこと手を繋いで寝たのだけど、どうしてもおなかに置いてあるアイスノンが冷たくて手を引っ込める、はっと気づいてまた手を伸ばす。そんなことを繰り返した。

火葬車がきて彼女を炉に入れた。

業者のおじさんが何だかやたらと明るいひとだったのだが、多分、それくらいの方がいいのかもしれない。

お線香を上げさせてもらって、扉が閉まるのを見た。

1時間から2時間くらいかかるから、家の中で待っていてくれと言われたのだが、なかなかそうもできなかった。

ただ、おじさんが火の調整か確認のために、炉の小窓を開けたときに、燃え盛る火の真ん中に横たわるわんこの姿と肉の焼ける匂いが今もまだ忘れられない。

ちょうど他のひとか死角になっていたからそれを見たのはわたしだけだ。

後ろにわたしがいると気付かず、小窓を開けてしまったらしいおじさんが少し申し訳なさそうな、労るような表情をしていたのが印象的だった。

そのあと家の中で何をするわけでもなく待っていると予定より早く、おじさんがインターホンを鳴らした。

お骨、直接拾うかい

本当は頭から順にケースに入れて持ってきてもらい、玄関先で、というのがスタンダードらしいのだが、炉から直接拾わせてもらうことになった。

お骨は綺麗に並べられていて、おじさんが部位ごとに、これはアバラで、これは喉仏で、と教えてくれた。

お尻のほうから拾ってね、という言葉ならい、母と妹が拾う中で、わたし最後頭蓋骨と喉仏を任された。

頭蓋骨も喉仏も綺麗に形を保っていた。

頭蓋骨はすくうように拾ってと言われたのだが、最後最後、みんながわたしらしいと笑ってくれたが頭蓋骨がちょっぴり崩れてしまった。

思ったよりもカサカサでサラサラだったのだ。これがあの子の頭なのかとちがう方向に意識飛ばししまったのが原因だろうと思う。箸使いは上手い方なのに……。

最後に骨壷に喉仏をおさめて、カバーをかけてもらった。

生前服を嫌がったわんこなのに、亡くなってからやたらときらびやかな服を着ているみたいでなんだか不思議だった。

お位牌におじさんの手書き名前享年が書いてあった。

きっと火葬の間に書いてくれたのだろうと思った。

話は変わるのだが、わたしペット火葬業者特に移動式火葬車を持っている業者には不信感があった。

わんこが亡くなってホームページを閲覧し火葬業者を探しているとき不安は凄まじく胸の中をぐるぐるしていた。

けれど、わたしは最終的に直感業者を選んでしまった。口コミもなく、高くもなく、これといって特筆すべきところのない業者だったのだが、ここを選んでよかったと思えるところに当たってよかったとおもう。

今、明日初七日を前にして、これを書こうとおもったのは少しでも落ちつけるだろうかと思ったからだ。

わたしは、わんこの死後2日ほどで現実逃避に走った。

ストーブの前に彼女がいないこと、眠るとき隣に彼女がいないこと。日常すべてに違和感がつきまとう。

所謂オタクというもの二次創作にも手を出しているわたしにとってツイッターは都合のいい逃げ場所だ。黙っていてもぞろぞろと情報は流れてくるし、リプがくればリプればいい。恰好の逃げ場所だ。ちがいない。

アジタケーサカンバリン的な死生観を持つわたしにとって、死後の世界想像は難儀だ。

虹の橋お話がとても素敵だ、だからこれを信じて生きていこうと思ったところで、理屈っぽいわたしは「飼い主って……え、じゃあ順番的におかんが亡くなったらおかんわんこといっしょに行っちゃうの?わたしは?」などと思ったりするので、こういう時ほんとうに自分性格を憎らしく思う。

ただ、昔、にちゃんねるで見たお話を思い出した。

VIPだったのかオカ板だったのか思い出せないのだけど、死後案内場所お話だ。

ひとは死後、自分が信じた、あるいは自分の中で印象に残っていた死生観世界に行くらしい。

スレ主は確か、宗教だとか天国地獄だとか、そういうものではなく、なにかのアニメだか漫画だかで見た「死後案内場所」のようなところにたどり着くんだとか。

そこで、これからどうします?と自分過去を遡ったりしながら今後の身の振り方(?)を決めるらしいけれど、わたしわんこはここにたどり着いていたらよいなぁと思った。

「さて、ここからどうする?」

天国に行く?」

虹の橋に行ってみる?」

「それとも何かにまれ変わってみる?」

「このままゆっくり穏やかに眠り続けてもいいよ」

自ら地獄に行きたがることはそうそうないとは思うのだけど、でもこうして選択肢があればそれがいいんじゃないかなとおもう。

うちのわんこはなにを選ぶだろう。なにを選んだんだろう。

残された人間はそうして自己満足で生きていくしかできないのだ。

辛い、悲しい、なにより寂しい。

これはすべてわたし感情で、わたし傲慢だとおもう。

それでも、どうにか生きていくためにはこの感情を抱えるにしても乗り越えるにしても何らかのきっかけが必要なのだ

これからわたし自己満足彼女に水をあげ続けるし、大好きだったシーザービーフ(まぐろ入り)を供え続けるだろう。納骨を合同にするか個別にするか不毛な悩みに頭を抱えるだろうし、毎日毎日飽きもせず話かけて、飽きもせず写真を取り替えるのだろうと思う。

わたしの一番はこれまでもこれからも変わらず、彼女だけだ。

辛い記憶を振り返りたくはないけれど、それでも毎日毎日思い出していないと記憶が朧気になってしまうことは祖母の亡き後思い知っている。

なんだか、とりとめなく支離滅裂な長文になってしまったけど、残しておきたかったのです。

断滅論の権化であるわたしが言っても違和感なのかもしれないけれど、それでもどうか、彼女が死後案内場所自分が「このコースいいな!これにしよっかな!」と思えるところを選べますように。

初七日

明日わんこ初七日である

人生の半分くらいを共に過ごしたわんこだ。

ペット業界が拡大し、ペットと呼ばれる子たちの地位確立してきたとはいえ、世間はまだまだ「ペット」だ。

わんこにゃんこ、鳥さんや亀さん、うさぎさんや蛇さんに、蜘蛛さんやハムスターといった(他にもまだまだ)子たちが世間からみんな「○○さんちの家族」として見なされてるとはいえない。

ツイッターに書けばいいのかもしれないし、匿名ではないブログに書けばいいのかもしれない。

でもなんだかそんな気分になれないのは、やっぱりそういう方々の目に触れてやいのやいのと言われるのが嫌だからだろうなぁと思う。

初七日明日に控えて、気分は少し落ち着いてきた。

でも、それは現実を受け入れたとかではなく、上手に上手に現実逃避しているかなのだと思う。

生後二ヶ月弱で我が家にやってきたダックスさんは、やたらとお鼻と胴が長い、手足の大きな女の子だ。

途中からメキメキとぷくぷく育っていったのだが、これは甘やかしたのが悪かった。

とても柔らかい体つきだったし、小さな頃にヘルニアの手術をしているから抱き上げるときは慎重だった。

彼女植物アレルギーがあるので、おうちでゆったりと過ごす温室わんこだ。

朝起きて、ごはんを食べ、運動がてらにわたしの脱いだ靴下をあちらこちらに運んで隠すお仕事をする。

それが終わると夏は涼しいところ、冬はストーブの前に陣取りいびきかいて寝て、暇になるとちょこちょこと短い足を動かしてわたしのところに来ては抱っこをねだる、甘えんぼさんだった。

彼女はとてもやんちゃなのだ

病院帰りには必ず首輪抜けをされた。

調整しても調整しても首輪抜けをするので、なにかコツがあったのかもしれない。

窮屈なリードから解き放たれた彼女は実に楽しそうに駆け出していく。

だけど、名前を呼ぶとすぐに振り向いて、近づいてきてみたり遠のいてみたりと、わたしたちを焦らして弄ぶのだ。

これは小さい頃の話で、晩年は耳も聞こえなかったし、目も見えてはいなかった。

ヘルニア、目、耳、とさまざまなところが悪かったのだけど、彼女はとても頑張り屋さんな子なので、手術の麻酔が覚めると同時にわたしたちを探してすぐさま立ち上がる!なんてこともやってのけた。

それがとても頼もしかった。

亡くなる前日、彼女の息は既に浅く、苦しそうだった。

毎日わたしの隣で寝ているため、わたしもまたそんな苦しそうな姿を見守っていた。見守るしかなかった。

彼女プライドが高いわんこなので、足腰が立たなくなっても自らトイレに向かおうとした。その彼女が、トイレにも行けず、その場で排便したという事実あの日わたしにある程度の覚悟を持たせたとおもう。

明け方の4時頃、1度彼女は立ち上がり、大きく息を吸って倒れ込んだ。

飛び起きたわたし彼女を抱き上げて、呼吸を確認した。

見れば、ぷにっとした黒い下唇にかかるように舌がちろりと出ていた。

これはまずいと思ったわたしは何を考えたのか、口を開けて、その舌の位置を整えた。

なにがどうなったのか分からないけれど、彼女はいきなり深く息を吸って目を覚ました。

しかしたら気道確保になったのかな?なんて今になって思う。

その時点で時刻はもう朝の五時だった。

彼女は相変わらず呼吸が苦しそうに横たわっていた。

急変したのは朝の八時半で、いきなり噦くでもなく嘔吐したことわたしパニックになった。

わたしの動揺のせいか、出勤前の妹が仕事を休んでついていてくれた。

九時を過ぎたあたりで、わんこが短い痙攣を起こした。収まったあとで、上半身だけ起こすように抱き上げると、わんこはまた大きく息を吸った。あれだけ浅かった呼吸が深く穏やかなものに変わっていた。あれだけパニくっていながら、死に向かう彼女を見てわたしの頭はいやに冷静だった。

大きく吸った息を吐き出して、彼女の体は力なくぐだっとなった。抱き上げて息がないのは分かっていたけど、昨晩のようにわたしは口を開けてぺろんと出た舌の位置を整えた。

しかしたら昨夜のように吹き返すかもしれないと思ったかもしれないし、もうちゃんと分かっていたのかもしれない。

丸1日苦しんだ彼女最期は穏やかだったように思う。

家人意向で、火葬はその日の夕方依頼した。

まりくそばにいると、タイミングを見失うだろうという言葉反論ができなかった。

火葬車で迎えにきてくれて、家の前で焼いてもらう。そうして、お骨上ができて仮位牌も頂けるという業者に半べそ状態電話した。

確か、正午頃に電話をかけたのだが、向かうのが夕方になるという。

忙しいということはそれだけみんな家族を失ってるひとがいるのだなと思った。

火葬車が来る時間までは、体を拭いたり爪を切ったり、毛をカットしたりした。

生前どうしても切らせてくれない毛玉が取れて、よかったとおもった。

アイスノンで背中とおなかと頭を冷やすわんこの横に寝そべって2時間くらいわたしもお昼寝をした。

お前、そんな状況でよく寝れるなと思うかもしれないけど、眠れない日が続いていた上に前日は一睡もしてなかったので寝れたのだ。

わんこと手を繋いで寝たのだけど、どうしてもおなかに置いてあるアイスノンが冷たくて手を引っ込める、はっと気づいてまた手を伸ばす。そんなことを繰り返した。

火葬車がきて彼女を炉に入れた。

業者のおじさんが何だかやたらと明るいひとだったのだが、多分、それくらいの方がいいのかもしれない。

お線香を上げさせてもらって、扉が閉まるのを見た。

1時間から2時間くらいかかるから、家の中で待っていてくれと言われたのだが、なかなかそうもできなかった。

ただ、おじさんが火の調整か確認のために、炉の小窓を開けたときに、燃え盛る火の真ん中に横たわるわんこの姿と肉の焼ける匂いが今もまだ忘れられない。

ちょうど他のひとか死角になっていたからそれを見たのはわたしだけだ。

後ろにわたしがいると気付かず、小窓を開けてしまったらしいおじさんが少し申し訳なさそうな、労るような表情をしていたのが印象的だった。

そのあと家の中で何をするわけでもなく待っていると予定より早く、おじさんがインターホンを鳴らした。

お骨、直接拾うかい

本当は頭から順にケースに入れて持ってきてもらい、玄関先で、というのがスタンダードらしいのだが、炉から直接拾わせてもらうことになった。

お骨は綺麗に並べられていて、おじさんが部位ごとに、これはアバラで、これは喉仏で、と教えてくれた。

お尻のほうから拾ってね、という言葉ならい、母と妹が拾う中で、わたし最後頭蓋骨と喉仏を任された。

頭蓋骨も喉仏も綺麗に形を保っていた。

頭蓋骨はすくうように拾ってと言われたのだが、最後最後、みんながわたしらしいと笑ってくれたが頭蓋骨がちょっぴり崩れてしまった。

思ったよりもカサカサでサラサラだったのだ。これがあの子の頭なのかとちがう方向に意識飛ばししまったのが原因だろうと思う。箸使いは上手い方なのに……。

最後に骨壷に喉仏をおさめて、カバーをかけてもらった。

生前服を嫌がったわんこなのに、亡くなってからやたらときらびやかな服を着ているみたいでなんだか不思議だった。

お位牌におじさんの手書き名前享年が書いてあった。

きっと火葬の間に書いてくれたのだろうと思った。

話は変わるのだが、わたしペット火葬業者特に移動式火葬車を持っている業者には不信感があった。

わんこが亡くなってホームページを閲覧し火葬業者を探しているとき不安は凄まじく胸の中をぐるぐるしていた。

けれど、わたしは最終的に直感業者を選んでしまった。口コミもなく、高くもなく、これといって特筆すべきところのない業者だったのだが、ここを選んでよかったと思えるところに当たってよかったとおもう。

今、明日初七日を前にして、これを書こうとおもったのは少しでも落ちつけるだろうかと思ったからだ。

わたしは、わんこの死後2日ほどで現実逃避に走った。

ストーブの前に彼女がいないこと、眠るとき隣に彼女がいないこと。日常すべてに違和感がつきまとう。

所謂オタクというもの二次創作にも手を出しているわたしにとってツイッターは都合のいい逃げ場所だ。黙っていてもぞろぞろと情報は流れてくるし、リプがくればリプればいい。恰好の逃げ場所だ。ちがいない。

アジタケーサカンバリン的な死生観を持つわたしにとって、死後の世界想像は難儀だ。

虹の橋お話がとても素敵だ、だからこれを信じて生きていこうと思ったところで、理屈っぽいわたしは「飼い主って……え、じゃあ順番的におかんが亡くなったらおかんわんこといっしょに行っちゃうの?わたしは?」などと思ったりするので、こういう時ほんとうに自分性格を憎らしく思う。

ただ、昔、にちゃんねるで見たお話を思い出した。

VIPだったのかオカ板だったのか思い出せないのだけど、死後案内場所お話だ。

ひとは死後、自分が信じた、あるいは自分の中で印象に残っていた死生観世界に行くらしい。

スレ主は確か、宗教だとか天国地獄だとか、そういうものではなく、なにかのアニメだか漫画だかで見た「死後案内場所」のようなところにたどり着くんだとか。

そこで、これからどうします?と自分過去を遡ったりしながら今後の身の振り方(?)を決めるらしいけれど、わたしわんこはここにたどり着いていたらよいなぁと思った。

「さて、ここからどうする?」

天国に行く?」

虹の橋に行ってみる?」

「それとも何かにまれ変わってみる?」

「このままゆっくり穏やかに眠り続けてもいいよ」

自ら地獄に行きたがることはそうそうないとは思うのだけど、でもこうして選択肢があればそれがいいんじゃないかなとおもう。

うちのわんこはなにを選ぶだろう。なにを選んだんだろう。

残された人間はそうして自己満足で生きていくしかできないのだ。

辛い、悲しい、なにより寂しい。

これはすべてわたし感情で、わたし傲慢だとおもう。

それでも、どうにか生きていくためにはこの感情を抱えるにしても乗り越えるにしても何らかのきっかけが必要なのだ

これからわたし自己満足彼女に水をあげ続けるし、大好きだったシーザービーフ(まぐろ入り)を供え続けるだろう。納骨を合同にするか個別にするか不毛な悩みに頭を抱えるだろうし、毎日毎日飽きもせず話かけて、飽きもせず写真を取り替えるのだろうと思う。

わたしの一番はこれまでもこれからも変わらず、彼女だけだ。

辛い記憶を振り返りたくはないけれど、それでも毎日毎日思い出していないと記憶が朧気になってしまうことは祖母の亡き後思い知っている。

なんだか、とりとめなく支離滅裂な長文になってしまったけど、残しておきたかったのです。

断滅論の権化であるわたしが言っても違和感なのかもしれないけれど、それでもどうか、彼女が死後案内場所自分が「このコースいいな!これにしよっかな!」と思えるところを選べますように。

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