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はてなキーワード: 保護者とは

2022-05-28

独身は『堕落権』が得られるんだよ

既婚子持ちが堕落しすぎると、配偶者に見捨てられるかも不倫されるかも、子供に惨めな親だと思われ軽蔑されるかも、といった「評価を失う不安」が生じるため、

堕落しきらないようなプレッシャーがかかるけど、独身は見捨てられるも何も、最初から期待されていないので、自由堕落することができる。

食器シンクに貯めても床に物を置いても配偶者イライラされない、土日に寝転がってスマホゲームTwitterだけやっていても配偶者イライラされない、

子供おむつを交換する必要なし、子供道路に飛び出さないか監督する必要なし、子供公園やら動物園やらに連れて行く必要なし、

子供電車ギャン泣きするのをなだめる必要なし、子供の謎のわがままに振り回される必要なし、自分時間を全て自分のものにできる。

配偶者との調整が必要無い、配偶者を納得させる必要がない、配偶者との喧嘩回避するコミュニケーション必要がない、なぜなら配偶者がいないから。

より多く稼ぐ必要もない、子供大学学費の積み立てが必要無いし、子供の塾代や習い事代の必要がないから。

なんなら親元で過ごせば良い、家賃がかからないし支出を抑えて資産運用に全振りすれば老後も安心だろう、親の介護は既婚子持ちにも負担が襲い掛かる、

しろ既婚子持ちの場合育児介護ダブル負担や、自分の両親と配偶者の両親のダブル負担可能性があるから介護リスクを倍増させてるとも言える、

独身は確実に楽に生きられる、弱い個体には親元独身生活以外は厳しいと言える、良き配偶者・良き保護者をやっていくには強さが必要ものだ、

体力や誠実さのない弱い個体は、おとなしく寝転がってウマ娘やツイステをやり、Twitterをやっていればいいのだ。

2022-05-27

anond:20220527022208

アウティングならクソだけど保護者から情報を通じて既にいじめが行われてた可能性もあるし増田証言の信ぴょう性も怪しい

子供差別感情はないってのは単純に嘘だし。少なくとも増田とその同級生そもそも親しい仲ではなかった

2022-05-24

政治的に極端な立場を取っている方々が「低学歴である」ということは事実として誤りで、かつ大学というものを信頼しすぎていると思います

例えば東京大学博士課程にいても政治的に極端でかつ攻撃的な方々はいました。それはそれとして許してあげればいいと思うんです。大学過程倫理教育なんてものはしないので当たり前なんです。

また、極端にはしる方々のその奥にある苛立ちを鎮めてあげることが必要に思えます。往々にしてそういう方は何かしらの生来知的障害や家庭環境起因の精神疾患的な要素を有してはおります政治的極端はその表出にすぎません。

そのような方々が寛容さを得るのに必要なのは、批難ではなくカウンセリングであり敵ではなく保護者なのです。そして何よりも自身を寛容に受け入れてくれる他者存在なのです。自身論理的整合性のなさに自分でも気が付いているはずなのです。あとは自身攻撃性が無根拠であることを受け入れる土壌を自身の内部に作ってあげることが必要に思えます

政治的極端を取ってしまう方々へに必要なのは安定した関係性を持てる親の代わりの誰かなのだと思えてなりません。

2022-05-23

通学路の安全確保について

小学校PTAからアンケートが届いた。考えをまとめるために記す。

テーマタイトルの通り。

現状は無償ボランティアによる下校時間帯の見守りがあるが、おそらく数年以内にボランティア層が全員退くため、児童交通事故防止のための「見守り」が不可能になる。

案1. 市内小学校再編・学区見直し

徒歩通学の小学校歩道あり道路の多いエリア)を除き、スクールバス通学に移行。スクールバス小学校は学区を広域化する。

1b. 学区変更なし・スクールバス導入

徒歩圏以外はスクールバス通学に移行。幹線道路を渡る児童ゼロにする。

案2.送迎ありの民間学童誘致

金銭的に余裕のある層は民間学童を利用してもらう。余裕のない層は引き続き公立学童を利用する(公立学童の規模拡大)。すると、自宅に自力で下校する児童数が減るので見守りを廃止または縮小しても問題なくなるはず

2b.親の就業の有無を問わない「放課後教室」を小学校内に開設して時間帯を分散して親が迎えに行く。親の送迎時の事故は親の責任

案3.5GやIoTを利用して事故多発時点で走行車あるいは歩行者アラートを出す

システム誰か開発してくれ

スクールバス関連の事故も皆無ではなく、より「マシ」な選択だが、徒歩通学途中の子どもに対する自動車事故を防ぐには、歩道付き道路信号あり)を増やすか、保護者自身が車送迎するしかないじゃん。歩道をはみ出て車道を歩く中学生と何度か遭遇したことがあるので分散登校/下校して欲しい。時差通勤は「子どもの時差通学」と「朝のゴミ収集の時差回収」なしには難しいよ。時差出勤だと、出勤のついでにごみ出せないから。

2022-05-20

anond:20220520133817

保護者LINEで「不審者声かけに注意!特徴は薄毛とbapeTシャツ。太め。40~50代」

って流れて

次の日学校で「これお前んちのオヤジじゃんww 犯罪者の子学校に来るなよ!」

って。

拾った子猫10日で手離した。

 先週の月曜日の早朝、カラスに食われそうになっていた子猫をつい拾ってしまった。

 子猫獣医さんの見立てでは、拾った日時点で生後1ヶ月くらい。しっかり牙が生え揃っていたので、最低限の自分身の回りの世話はできるはずと獣医さんは言ったのだが、実は全く何も出来ない赤ちゃん猫だった。

 そんな子猫を育てるのは、まるで新生児育児しているようだったが、人間赤ちゃんの世話と要領が似ているところがあったので、ヒトの子二人を育てている私には何とかなった。もしも子供を産む前にこんな子猫を拾ったらどうにもならなかった。

 なんだかんだ、大変で忙しかったが、子猫の成長は想像はるか上をゆく爆速ぶりで、何にも出来ない赤ちゃんだったのが、6日目には普通にから餌を食べ、決められた場所で排泄できるようになってしまった。

 それはよかったのだが、10日目の朝には物凄いスピードで室内を縦横無尽に駆け回り、人の手で容易に捕まえられないほど機敏になってしまったのには焦った。もう我が家子猫にとって手狭で、これ以上ここに閉じ込めておくのは子猫可哀想だとおもった。

 元から我が家では猫を飼うことができないのは分かりきっていたので、子猫を拾ったその日からいか円満子猫を手離すかを考えて動いていた。

 子供友達の家や私の仕事仲間などに猫を飼わないかと聞き回ったが、ほとんど断られた。これではらちがあかないので、動物愛護団体に頼ることにした。

 動物愛護団体に問い合わせたところ、団体主催譲渡会に参加できるのは生後2ヶ月以降の犬猫に限るという。また、寄生虫検査結果と生後2ヶ月の健康診断証明書の提出、初回ワクチン接種を済ませることも、譲渡会参加の条件だった。

 そんな訳で、少なくとも来月の上旬までは我が家子猫の面倒を見るつもりだった。だが、子猫運動能力の発達があまりにも目覚まし過ぎたので、10日目の朝には心が折れそうになっていた。

 ところが、猫を引き取りたいと手をあげた人がいた。それはうちの下の子友達だった。先週の木曜日学校まで下の子を迎えに行くと、

「Aちゃんが猫飼うっていうからAちゃんを車に乗せてうちまで猫を取りに来てもらってもいい?」

 という。唐突なことに、勿論本気とは思えなかった。Aちゃん保護者の方にOKをもらわず勝手に車に乗せてうちに連れて来ることはできないし、子猫を連れて帰らせる事もできない。本当に子猫を飼えるのか、Aちゃん保護者の方達とよく話し合うべきだ。そう下の子説明して、Aちゃんにはご家族の方が迎えに来るまで学校で待つように言った。

 その翌日、下の子はまた帰宅後に「Aちゃんは猫を飼えると言った。いつ猫をAちゃんにあげるのか」と問い詰めて来たが、Aちゃん保護者から何も言ってこない限りはそんな話を本気に出来るはずもない。今すぐにでも猫を取りに来れるなんて言われたって……。

 週末は子猫の世話に追われながらも成長ぶりを喜んでいるうちに過ぎた。

 そして月曜日子猫はたった一週間で赤ちゃんからやんちゃ坊主に急成長をした。動物病院に健診に連れて行った。どこにも具合の悪いところはなく、健康で順調に育っていると獣医さんは太鼓判を押した。次の受診譲渡会に出す直前でいいとのことだった。

 その日の夕方、下の子がAちゃん母親から手紙を持って帰ってきた。子猫の件で話をしたいので、電車をして欲しいとの事で、電話番号が書かれていた。

 早速電話をしてみると、もうすでに猫をAちゃんの家に譲ることが決まっているかのような話になっていた。猫がまだ手のかかる子猫だという事すら先方にはちゃんと伝わっていなかったにも関わらず、翌日には引き取りに来ると言うので、その日はこちらの都合が悪いので、来るのは水曜日にして欲しいことと、それと子猫はまだ世話が焼けるので、もっと家族で話し合ってから決めて欲しいことを伝えた。

 その頃、子猫はいともあっさりとトイレトレーニングを済ませようとしていた所だったが、まだ自分で上手く排泄の後始末をすることができず、しっぽや後ろ足をおしっこでびしょびしょに濡らしたり、うんちを踏んづけた足で歩き回るなど、危ういところがあった。しかし、先週の何にも出来ない赤ちゃんぶりよりはだいぶましだった。たった1日の間にも、子猫は見違えるほどに成長していく。水曜日にはよそにやっても大丈夫なほどに仕上がっているかもしれない。

 とはいっても、子猫を飼うという事に全く迷い躊躇いがないというのもどうなのか。身体が小さいだけで成猫のように完璧な子を貰えると期待しているのではないか

 これまで、何人もの人達に断られ続けてしょげていたのに、いざ引き取ると言われるとマジかよと思ってしまう。子猫に情は湧いているが、だからといって手離したくないなんて無理を言うつもりはない。Aちゃん一家子猫にとって良い飼い主となるのが心配なだけで。

 そうやって悶々としている姿を子供達に見られると、期待させてしまうので、良くないと思い、子供達が寝静まってから夫と話し合った。やはり、あまりにも性急に事を進めようとする人を信用するのは難しい。だが、子猫可愛い盛りが日に日に過ぎて行くというのも事実だし、本当に猫好きな人ならばどんなに手を煩わされたとしても、子猫の今を見て触れ合いたいと思うことだろう。譲渡会に参加できるまで、あと3週間以上あるので、なんなら数日試しに子猫を預けてみて、手のかかり様にどうしても我慢できなければ、返してもらって予定通りに譲渡会に出すことにしよう、と話した。

 水曜日まで、いきなり活発度の上がった子猫の遊び相手をしつつ、後悔しきりで過ごした。自分達で猫の貰い手を探すんじゃなかった。譲渡会参加一本に絞ればよかった。譲渡会でなら、里親希望者にはスタッフから飼育環境飼育覚悟を厳しく問われる。日常人間関係の中で譲渡先を探せば、人間関係を盾に良いように押しきられてしまい、必ずしも猫にとって良い結果になるわけではないかもしれない。

 猫をやると言ったのに嘘だった。やると言ってた癖に直前になって気を変えた。そんな風にあちこちで吹聴されたら、私やうちの子供達はどんな風に見られるのか。

 水曜日。午後にAちゃん一家がうちに来るので、私は子猫の遊び相手返上して家の掃除に勤しんだ。子猫はちょうど平日休だった夫に面倒を見られていた。物がゴタゴタとあるから完璧にとはいかないが、こざっぱりとした。茶菓も用意した方がいいだろうか? と私が言うと、

「そうだなあ。猫を貰うというのに、まさか玄関先で済ませようとは思わんだろうし」

 と夫は言った。

 が、そのまさかだったのだ。放課後にAちゃん一家が揃って家までやって来たのだが、Aちゃん母親玄関先で猫を受け取ってさっさと帰るつもりでいた。猫の実物も見ずに連れて帰って、Aちゃんらお子さん達が「思っていたのと違う」とがっかりするのは避けたいから、実物を見てから飼うかどうか決めてくださいと私は言ったはずなのだが。

 取り敢えず上がって、子猫を見てくださいと引き留め、夫にじゃらされて走り回っている子猫を見てもらう。Aちゃんの反応は今一つよくわからない。知らない家に来てはにかんでいるだけにも見えるが、無理やり「この猫でいい」と言わされているようにも見えた。

 Aちゃん母親に、試しに猫を抱っこしてみてくださいと言って、抱っこしてもらった。子猫全然人見知りをせず、うちの家族に抱っこされた時のようにAちゃん母親の手の甲を引っ掻いたり服の袖に噛みついたりした。しかし、Aちゃん母親可愛い可愛いを連発していた。私が子猫の排泄の世話のやり方を説明しても、嫌な顔をしないどころかなるほどと熱心に聴いていた。

 Aちゃんが猫を欲しがったという話だったのに、Aちゃんの反応はいまいちで、だがAをの母親は一度抱っこした子猫を離そうとしない。どうやら本当に猫が好きで猫を飼いたくて仕方がなかったのはこの人のようだった。

 この僅か数日の間に、Aちゃん一家は必ず猫を貰えると信じて疑わなかったらしく、子猫を迎えるための一式を揃えたらしい。猫ならなんでもいいです! と言い切ったのはどうかと思うけれど、この人ならちゃん子猫を一生面倒見てくれそうな気がした。私の直感があてになるかはわからないが。

 結局、私達に出来ることは限られているし、ここで外れクジを引いたとしたら、これは私の運というよりは子猫自身の運なのかなと思い、Aちゃん一家子猫を引き取って貰った。

 子猫と一緒に、子猫寝床にしているキャリーケースとボロ布を持って行って貰った。それだけは譲れなかったのだ。何故なら、子猫はそのキャリーケース自体とボロ布をママだと思い込んでいるようだったからだ。子猫はモノを母親だと思って執着していたおかげで、うちの家族の誰かを母親と思って執着することはなかった。

 キャリーケースとボロ布があればいつもママと一緒という気分でいるので、新しい家に行ってもちょっと見える景色が変わっただけで、何ともないと子猫は思うはずだ。

 

2022-05-19

anond:20220518202154

まあ確かに小中学生水泳の授業を盗撮する事は悪である犯罪でもあることが社会に浸透しきらないまま、水着の変更で露出を減らす事で対策したら、旧来のスク水を使い続ける学校に変質者が殺到するだけだしの。変質者は「その学校保護者は生徒児童盗撮するのを許しているし生徒児童本人は撮られたがっているのだ」なんて歪みまくった認知悪事を繰り返すわけだ。

2022-05-18

17歳女子高校生男性ストーカー逮捕された

https://www.sankei.com/article/20220518-PK34KU6K75LWDBDN5XOBDZYAC4/

容疑を認め「昨年の4月にJR渋谷駅近くで(佐々木さんと)すれ違い、ひと目ぼれした」と話しているという。

逮捕容疑は今年4月1日~5月8日、東京都渋谷区内の路上で4回にわたり佐々木さんに付きまとうなどのストーカー行為をしたほか、

4月30日には、渋谷駅構内でカッターナイフの刃を佐々木さんに突き付け脅迫したとしている。佐々木さんは駅近くの所属事務所に駆け込み無事だった。

今月に入り、佐々木さんが渋谷署に被害届を提出していた。

女子高校生昨年4月以降事務所前で佐々木さんを待ち伏せしたり、同じ電車に乗ったりするなどのストーカー行為を繰り返していた。

佐々木さんから相談を受け、渋谷署はこれまで計4回、女子高校生に口頭で警告していたという。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2022051800608&g=soc

逮捕容疑は4月1日~5月8日、佐々木さんに待ち伏せや付きまといなどのストーカー行為をした上、JR渋谷駅構内でカッターナイフを突き付けて脅すなどした疑い。

同署によると、女子高生佐々木さんに恋愛感情を抱き、昨年4月ごろから自宅や所属事務所待ち伏せをしたり、電車内で付きまとったりするようになった。

カッターナイフを突き付けたことについては、「ストーカーをやめて死のうと思った。謝りたかった」などと話しているという。佐々木さんにけがはなかった。

昨年11月、佐々木さんから相談を受けた同署は、4回にわたり女子高生保護者に口頭で警告したが、やめなかったため逮捕した。

魅力を感じた男性に対しては女性はつきまといますよ。

つきまとわれないということは、魅力がない男性ですね。

2022-05-17

明日動物病院電話する。忘れないように。

 先週の月曜日保護した子猫譲渡するあてが出来た。うちの子供の友達が、子猫を欲しいと言っている。その子の両親も子猫を欲しがっている。

 予定では明日、先方に子猫を見せてみて、気に入ったら子猫を持ち帰ってもらうことになっている。貰い手が見つからなければ、生後丸2ヶ月になるのを待って動物愛護団体主宰譲渡会に参加することになっていた。思ったよりも3、4週間早いお別れとなる訳だ。

 保護した当日の子猫はひとりで何も出来ず、ごはんを食べず、臆病で鳴いてばかりいたが、今ではばくばく餌を食べ、部屋中を探索して歩くし、トイレトレーニング完了しそうなほどだ。

 すっかり我が家に馴染み、よく食べよく遊びよく寛ぐ子猫を、また新しい環境に放り込むのは、ちと可哀想な気もする。だが、今が子猫可愛い盛りで、育てば育つほど里親が見つからなくなるのだ。だから、貰い手が早くも見つかったこはいことのはずだ。

 が、まだ生後1ヶ月の子猫と知っても今すぐ欲しい! と食い付いて来た人が果たして本当にまだ世話の焼ける子猫を根気よく面倒をみられるのかということが気がかりだ。やっぱり、動物愛護団体主宰譲渡会に出して、スタッフさんに里親を選んでもらった方が、第三者の目が入るぶんよかったのではないかと後悔してもいる。ただ、譲渡会に参加する要件として保護者は自分でも里親探しに努力しなければならないというのもある。

 明日子猫を貰い受けに来る人の元で子猫幸せになるかどうか、というのは、子猫自身天命であり私にはどうにもならない事なのだと思うしかない。私はやれることはやったのだ。

2022-05-16

anond:20220516092841

まりこれは言いがかりでは無かったってことみたいやな↓

『お前の知能で考えたことはまともじゃないので従いなさい』

https://anond.hatelabo.jp/20220514203325#

 

別に責めてはいない。まぁみんな本音ではそう思ってるよな?ワイもそう思ってるわ

成人であっても保護者必要な軽度知的障害の人だと思っています

ワイくんも表では口が裂けても言わないけど本音ではそう思ってます

ワイは『AV風俗はなくていい福祉に繋がるべき』がスタンスだけど、

それは明確に『お前の知能で考えたことはまともじゃないので従いなさい』って思ってるから

 

ただ、ひとりの人間が考え決断したこと尊重するフリくらいは文明人ならしなきゃいけない

 

『1人でも判断能力に困難を抱える人がいるなら見過ごすことは出来ない』って建前以外に、

『どんな危険があるかわからないのですべての人にさせてはいけない』って建前も得れて良かったわ

2022-05-15

anond:20220515065048

『成人していても成年者として扱うのは倫理的問題がある、判断能力問題のある人たち(保護者必要)』と

直球で言っているのでなにもおかしなところも疑問に思うところもないけど?

からそれが成年後見人というシステムなんだってば。

成年被後見人でない人々を成年被後見人に準ずる扱いにする仕組み自体が今の法律では存在しないんだよ。

成年後見制度が利用できるなら利用するべきだし、利用していないなら正常な契約能力があると判断するしか無いんだよ。

利用できる状態にあるのに利用していないのならそれは利用していない人間責任でしょう。

その仕組みを変える…つまり現状にグレーゾーンを設けたいならまず法律を変えてくれって話。

anond:20220515063021

『成人していても成年者として扱うのは倫理的問題がある、判断能力問題のある人たち(保護者必要)』と

直球で言っているのでなにもおかしなところも疑問に思うところもないけど?

単なる事実(発達障害IQチェックする)に従った区別では?

 

強いて言うならよく実名IDの出る場で言えるなぁくらい

 

本音では全員保護者必要判断能力問題がある人たちだと思っていたとしても

判断能力問題があることが原因で被害にあってしまう人が1人でもいるなら見過ごす事はできない』って体裁にすべきだったね

一応、ひとりの人間が考え自己決断したこと尊重するという建前は守らないといけませんし

anond:20220515005235

いいえ、単純なTPOの話です。TPO理解出来ているので本音を使い分けるんです

  

何度でも繰り返すけど、

発達障害検査ではIQ検査する

深刻な人は、障害者手帳精神障害者保健福祉手帳ではなく、

療育手帳(愛の手帳)、知的障害があると判定された方に交付される手帳が出る

なので単なる事実ってヤツです。そして単なる事実に基づく区別です

 

あと、『本音では保護者必要な人だと思ってる』って開き直ってるのは、

これで騒いでる98%くらいはただのバカからです

 

人間尊厳と自立の在り方』もしくは『アイデンティティ尊重人間尊厳』の話なので

人間に向き合い常に心砕いている徳の高い人を前にしたら時なら、自分が恥ずかしくて黙るかもね

あるいは言い訳をするかも

anond:20220515001950

怒らないのでは?発達障害検査ではIQ検査するから

深刻な人は、障害者手帳精神障害者保健福祉手帳ではなく、

療育手帳(愛の手帳)、知的障害があると判定された方に交付される手帳が出るで

なので単なる事実ってヤツだね

 

だけど怒る人がいてもおかしな事じゃないし、その怒りは正当なものだと思うよ

『お前の判断能力はまともじゃないので言うことを聞きなさい』なんて

文明人は我が身が可愛くてとてもとても表じゃ言えません

本音では保護者必要な人だと思ってるけどね

2022-05-14

anond:20220514215502

それはないです

みんな無自覚じゃなくて自覚的だぞ。我が身可愛くて表で言わぬだけで

成人であっても保護者必要な軽度知的障害の人だと思っています

anond:20220514202159

『お前の知能で考えたことはまともじゃないので従いなさい』と言うのがイカンって話やで

文明人なら我が身可愛くてとてもとても表では言えません

他人尊重するということはひとりの人間決断したことを頭ごなしに否定せず真摯に向き合うということです

 

けれども本音では彼女たちに対して誰もそーおもっちゃいません

成人であっても保護者必要な軽度知的障害の人だと思っています

ワイくんも表では口が裂けても言わないけど本音ではそう思ってます

 

強いて言えば、『1人でも判断能力に困難を抱える人がいるなら見過ごすことは出来ない』って体裁にするとかだと思います

本音では一部では無くほぼ全員だろって思ってますけどね

anond:20220514110229

さぁ興味がないので。でもなかなか思っていても名前IDが出る場では

『成人していても成年者として扱うのは倫理的問題がある、判断能力問題のある人たちですよ(保護者必要)』とは言えんかな

身内に居ればまた別かもだが

2022-05-13

anond:20220513173531

保護者や家父長が代わりに契約してあげるのじゃ駄目なの?

そういうのも男の責任だと思うけど。

anond:20220513101606

フツーに生活保護を頼ってどうぞ

我が身かわいいから名前IDが出るところでは、

『ひとりの人間がした選択を頭ごなしに否定するのはおかしい。セックス産業の人にリスペクトを』っていうが

本音では微塵も思ってねーぞ

増田でも彼女らと同じメンタル・知能レベルの人や夜職っぽい人見るけど

成人していても成年者として扱うのは倫理的問題がある判断能力問題のある人たちですよ(保護者必要)

 

もちろん自分自身性的魅力を使って性カルチャーで頂点を目指そう・大金を稼いで野望を成し遂げようって野心家もゼロではないけど

(政治家になったり、世界的なアーティストになったり、医者になったり、不動産会社社長になったり、

神学学位をとって神学の分野で活躍してたり、セックス産業で働く人たちのアウトリーチ活動してたりって人もいる)

大多数が何も考えずやっちゃうんだ。それこそとりあえず事務員でもやるみたいなノリで

 

あいう人らに支援活動している人たちには頭が下がるなって思う

言っちゃ悪いが誰よりも彼女らがちょっとおつむに問題がある事を理解してるはずだけど

同じ人間として尊重してそういうこと言わないからな

ワイくんと人間の出来が違うわ

2022-05-12

反ワクおもしろエピソード教えて

笑っちゃうような話あったら教えてください

増田職場のお局は「ワクチンはヘビから作られている!」「ヘビ毒はラベンダー死ぬ」「みんなラベンダーティーを飲もう!」のトンデモ理論今日も笑わせてくれました。

なお一応保育系なので、預かってる子供がお局の話を鵜呑みにする→保護者激おこ→お局のクビが決定した。本人だけ知らない。

anond:20220512182243

調べない人はバカだなと思うよ。

10代・20代男性保護者へのお知らせ~新型コロナワクチン接種後の心筋炎・心膜炎について~ (厚生労働省)

https://www.mhlw.go.jp/content/000844011.pdf

2022-05-11

anond:20220510090614

匿名他人気持ちを砕くとかなにその無料奉仕

北朝鮮あたりなら強制労働はあたりまえなんだろうけど。

匿名掲示板をつかわないことを選べる程度の知能をもつ現代人なら

簡単普通のことだな、と受け止められるんじゃない?

他人から自分をかまってほしけりゃまず名前出せ。

どうしてもネットが不満なら保護者に求めろ。

2022-05-09

数年前に保護者会で男さんが「代理できました」って名乗ってた!炎上案件だよねwwwって

炎上案件だよねとか言って燃えもしない話題を燃やそうとする投稿者問題がある(代理だろうがなんだろうが足を運んで参加してる事に何も間違いはないのに炎上させる必要はない。わざわざそれをTwitter晒す本人が大問題

・数年前の話をわざわざ引っ張り出す神経が理解できない

ただの言葉狩り。難癖。

2022-05-07

再度、カモに餌やり。

 五月五日、また公園にカモに餌やりをしに行った。

 前日よりも人の出が少ないようだった。広場にあったワンタッチテントの数も前日の半数以下だ。だが、駐車場の空きは少なかった。隣接のサッカー場子供サッカーチーム試合をしていたので、公園駐車場がその関係者達に占拠されてしまい、他所から公園に遊びに来た人達は、駐車出来ずに諦めて帰ったのかもしれない。

 前日は公園に着いたらまずは敷地内をぐるりと一周散歩したが、この日は真っ直ぐ管理事務所に入った。「鯉とカモの餌」を三つ買う。300円なり。上の子と下の子のぶん、そして私のぶんだ。

 池の周りでカモに餌やりをする人々やザリガニ釣りをしている人々も、少なめ。連休最後の日はインドアに過ごしたい人が多いのだろうか?

 前日にはいくらか居た鯉の姿があまり見えない。カモは前日と同数くらいいるが、同一カモかどうかは不明

 私と子供達がカモに餌をやっている間、夫が池の周りをぐるりと回って鯉の様子を見て来た。夫によれば、鯉は燕子花の間により集まっていたそう。鯉は、産卵に忙しくて餌どころじゃないらしい。

 産卵があろうがなかろうが、この池の鯉は何故か人に餌をねだることを全くせず、人影に向かって寄ってくることもない。昔からそうなのだ。「鯉とカモの餌」は実質「カモの餌」である

 連休中、人々の投げ寄越す餌にカモは飽きてしまったのか、前日よりも食い付きが悪い。食い付きが悪いと、子供達はむきになって餌を次から次へ、なんなら鷲掴みで一度に投げつける。面倒臭そうな仕草で、カモは泳いで行ってしまう。

 前日に学んだ通り、カモは真正面に落ちて来た餌にはあまり反応しないので、横か、なんなら背後めがけて投げるのがよい。一粒ずつ投げて、食べたらより手前の方に投げて、少しずつカモをこちらの方に誘き寄せる。……と、言い聞かせても、子供達の逸る気持ちを宥めるのは無理なので、子供達がやたらめったら投げて全部外しているうちに、背後から私が投げて、カモ達をこちらに誘導する。

 公園のカモは人慣れしているが、それでも野鳥なので、決まったセーフティーゾーンを越えて近づいてくることはない。一番寄って来て、岸から1.5mくらいの所。だが、それだけ近づいてくれれば、子供の手で投げた餌でもカモはもれなく拾ってくれる。

 カモを岸に寄せたら、私の役目は終わりだ。早くも手持ちの餌を投げきってしまった下の子に残りの餌を手渡し、子供達の隣にしゃがんでカモを眺めていた。

 やがて二羽いたカモのうちの一羽が、人間相手をするのに飽きたらしく、水面に浮いた水草の根で遊び始めた。猫がねこじゃらしにじゃれつく時のように、根っこの切れっぱしを仮想敵とみなしてつつき回している。するともう一羽は反対方向へとすいすい泳いで行ってしまった。

 よく、水辺の白鳥の姿は夕方だが、水面下では白鳥の足はジタバタと不恰好に水を掻いているという。だが、カルガモ達が水面をすいすい行く時の足の動きは優雅無駄がない。茶色と緑の入り雑じった泥水の中でも、カモの足のオレンジ色は鮮やかに映えている。

 子供達は橋を渡って池の向こう岸へ行き、別のカモのコンビに餌をやり始めた。私と夫は日陰に入り、また別の二羽を眺めた。なんと、二羽のうちの一羽がうたた寝をし始めた。私と夫の他にも人間いくらかいる、その前で、自らの羽の合間に嘴を突っ込んで、うつらうつらと目を閉じたり開いたりしている。警戒心がだいぶ薄れているようで、風に吹かれるままに岸辺に流されて来て縁に敷かれた石にぶつかりそうになったところで目を覚まし、いそいそと池の中央に戻っていく。だが、しばらくするとまたこちらに流れてくる。カモ達の、ここに来る人間達への信頼度半端ない

 あまり昼寝の邪魔になるのもなんなので、こちから遠慮して岸を離れた。池の中央にかかった橋を通ると、水面に亀がひょっこり顔を出していた。種類はわからないが、外来種ではなさそうだ。どう見ても、こっちを意識している。子供達を呼び寄せて、亀がいるよと教えてやると、子供達は亀に餌を投げた。すると亀はカモよりも機敏に餌を追いかけて食べた。だが、カモほど食欲が底なしではないらしく、いくつか食べただけでくるり身体の向きを変え、泥水の中へと姿を消した。

 対岸で、子供達がカモに餌を投げるのを見守る。子供達はやはり闇雲に餌を投げるばかりで、大人のようにテクニックを駆使してカモを手懐けることは出来ないようだ。それでも、力技で遠投した餌をカモに拾われて喜んでいる。

 二人の少し後ろに、三歳くらいくらいの男の子がとことことやって来た。手には餌の袋を持っている。だが、まだ小さいので餌を遠くに投げることができない。男の子は、うちの子供達が餌を投げているのを、恨めしそうにじっと見ているだけだ。そのまた背後に、父親心配そうな顔で着いている。うちの子供達が邪魔男の子がカモに餌をあげられないという構図になってしまっていた。なので、私は子供達に声をかけて、あっちのカモに餌をやりに行こうと促した。

 池の周囲でカモに餌をあげようとしている子供の多くは、五歳以下に見える。自分の足元も覚束無い幼児もいる。彼らはどうしたらカモの気を惹けるか考えて餌を投げるということが出来ないので、節分豆まきのように餌を投げまくった末にカモ達に完全無視を決め込まれる。ガッカリしている子もいれば、とりあえず好きに餌を投げただけで満足という様子の子もいる。

 うちの子供達がその年頃のころ、私は子供達にカモの餌やりはさせなかった。うっかり足を滑らせて池に落ちることを恐れてのことでもあり、こんな小さな子に失敗が運命付けられているような事をさせても可哀想なだけなのではないかと思った。それに、その当時は池の畔に集まる子供の多くが小学生で、幼児の方こそ場違いに見えた。

 だが今は、頭の重みでいつ前のめりに転がり落ちるかわからない幼児が、器用に池の縁の石の上に立ち、池の中を覗いているのだ。

 うちの上の子はもう五年生で、この歳までカモに餌をやって遊ぶことをしないで来たわけだが、もうじき自分から幼児に紛れてこんな風に遊びたいと言うような年頃ではなくなってしまうだろう。少々の危険覚悟で、もっと小さいうちから好きに遊ばせておけば良かったのではないかという後悔を感じないでもない。だが、一人で池を覗き込んでいる年端のいかない幼児が池に転がり落ちないで済んでいるのは、単に運がいいだけにも思える。

 餌を全部投げ終わると、子供達は手を繋いで、中央広場遊具で遊んで来ると駆けていった。私が子供達の手助けをする必要はもうない。遊具で遊んでいるのも幼児とその保護者ばかりで、小学校高学年の子供達はマイナーだ。十年前は逆に大きな子供達ばかりが、少数の幼児を蹴散らすような勢いで遊具に飛び付いていて、危なっかしくひやひやしたものだ。

 後で上の子に聞いたところ、遊具には小さい子が沢山いるから、小さい子に出会ったら危なくないように道や順番を譲ったとのことだった。

 子供達が遊具で遊んでいる間、私と夫は木陰のベンチに腰掛けて待っていた。

 蓮池のところでザリガニを捕っている親子連れがいた。事務所で売られている「ザリガニ釣りキット」ではなく虫捕り網を持っている。ザリガニは釣るより手掴みした方が早いのは確かだ。

 母親が威勢よく小学校低学年くらいの息子に怒鳴っている。ここぞという時に息子が網を持ってふらふらとどこかに行こうとしたからのようだ。母親は、ザリガニ捕りどころか公園遊びにも向かないようなくるぶし丈のスカンツの裾を片手で引き上げ、もう片方の手を蓮池に突っ込んでザリガニを捕ろうとしている。根っからお転婆ではなさそうだ。そんな妻の横に立つ夫は「男らしさ」とは縁の無さそうなおっとり系だ。私の観測範囲だと、自分の息子を「男の子でしょ!」と叱る人ほどお転婆そうではなく、配偶者大人しそうな優男であることが多い。

 振り返って広場の方を見ると、上から下までスポーティーな格好の母親と、やはり上から下までスポーティーな格好の小学校高学年か中学生くらいの娘がバドミントンに興じているのが見えた。楽しそうだ。子供が大きくなったら大きくなったなりの遊び方があるようだ。私の乏しい体力では、バドミントンは無理そうだが……。

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