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はてなキーワード: ゴリ押しとは

2018-07-22

anond:20171103235927

私が知っている北沢志保事務所ゴリ押し活躍してるんじゃない、

もしやただの新人声優ゴリ押し売名コンテンツになるのか?

最後に、言いたかたことを2つおまけに:

一つ、雨宮天歌唱の実力やSSR級の美人顔面であることを認める。だがその無個性な声じゃ声優に向いてない。もう声優を辞めて、ミューからまともの事務所レーベル移籍してアーティスト活動に専念しろ

独自研究検証可能根拠の示されない誹謗中傷名誉棄損。

こういう奴が望む世界になる方が世界堕落からアイマスは最高だって事でいい。本当にそう思う。

2018-07-19

anond:20180719174909

沈みましたか…?(小声)

とは言え、まあミリオンライブバンナム利益を総取りしたいから生まれたこ自体事実だとミリPの自分でもそう思う

そして本家765Pがミリに抱く感情が複雑であることも理解してる

でも…今ミリオンライブバンナムが一括管理するコンテンツとして過去類を見ないほど順調に動いてる

そしてちゃんとPも増えた。その多くがそもそも本家765だけの時代をあまり知らない人たちだ

そもそもミリオンライブ自体にもグリマス時代からPが一定数いる。あなたと同じ様に生きて、呼吸してるPがだ

あなた運営ゴリ押ししか思っていないコンテンツには、今や沢山のPたちが居るんだよ

あなた嫌悪感を抱いている―なるほどそうかもしれないが、だからと言って僕らを人間扱いしない姿勢はやめて欲しい

ミリオンライブが嫌われる理由

僕はミリオンライブが嫌いだ。

「またライバーかデレPのミリオン叩きか」と思われるかもしれない。

だが、どうして自分ミリオンを好きになれないのか、

また自分だけでなく、ミリオンが何故多くの古いアイマスPに

嫌われるのか、歴史的な経緯について説明したいとおもう。

特に若い世代の人たちは知って欲しい。

シンデレラが、ミリオンが何故生まれたのかという事を。

アイマス簡単歴史

アイマスが世に出て、もう13年になる。

2005年アーケード筐体がリリースされ一部に人気を博し

2007年XBOX版が発売され、ニコニコを中心にして

一大ムーブメントを巻き起こす。

2008年にはLIVE FOR YOU2009年には

PSPSPDSディアリースターズ

様々なプラットフォームアイマスタイトルは展開された。

だが2010年アイマスを揺るがす大きな事件が発生する。

9月18日東京ゲームショウの場で発表された「アイドルマスター2」

そこでは、律子ら4人が非プレイアブルとなる事や

男性ユニットJupiter」の存在が発表され、アイマス界隈は激しく荒れた。

今回はアイマス歴史を詳しく語るのが目的ではないので

詳細は割愛するが、この時点で

バンダイナムコ(以下、バンナム)内では

アイマスの次なる展開が動いていた。

ひとつは、アイドルマスターの「アニメ化である

A1-Pictures制作の、このアニメ版は人気を博したが

古参ファンの中には眉をひそめる者も少なくなかった。

Jupiter竜宮小町が描かれるアニメ版は、

数多くの非難を浴びた「アイマス2」の世界

ベースにしており、アイマス2の世界

運営推し進めるオフィシャル設定である事を強く印象付けた。

また商品ビジュアル面でも「アニメ版」への移行は強かった。

言うまでもなく、アイドルマスターといえば

窪岡俊之氏が生み出した魅力的なキャラクターたちである

黎明期においては窪岡氏およびバンナムの田宮清高氏、

その後は杏仁豆腐氏が公式イラストを数多く手がけていたが

アニメ版以降、公式A1-Pictures(以下、アニメ版)の

キャラクターイラストを中心として展開していく。

公式グッズやコラボ商品など、全てアニメ版イラスト

代わり、窪岡氏や田宮氏、杏仁氏の「ゲーム版イラスト

ほぼ使用されなくなっていくのだ。

(決定的となるのは、2012年に発売された「シャイニーフェスタ」であり

この商品パッケージは全てアニメ版ベースとした

イラストとなった)

こうして、アイマスは少しずつ形を変えながら

新たな展開を進めてゆく。

だがそれは、僅かではあるが、確実に

ファン公式の間に歪を生み出していた。

シンデレラが担ったもの

さて、ここからが本題である

長い長い前置きで申し訳ない。

方面に渡るアイマスの新展開として

バンナム計画したものひとつ、それが

アイドルマスターシンデレラガールズ(以下、デレ)」である

当時、怪盗ロワイヤルなど携帯電話(まだ、ガラケー時代である)を

プラットフォームとしたゲーム流行兆しをみせ、

売り上げ的にも馬鹿に出来ない数字を叩きだし始めていた。

多くのゲーマーからは「ぽちぽちゲー」と揶揄され

開発者たちから忌避され気味だった携帯ゲーだったが、

その生み出す利益無視する事ができない額となり

多くのメーカー携帯ゲーム業界へ参入していく。

バンナムのそのひとつであり、アイマス

携帯ゲーとしてリリースする事を企画していた。

アイマスモバイルという携帯ゲーもリリースされたが

所謂エリアゲームしかなく、莫大な利益を上げる事はできない。

求められているのは、当時の携帯ゲーの主流であった

ガチャゲー」であった。

だが、当時はまだゲーマーから拒否反応が強い

携帯ゲー(ぽちぽちゲー)である

そこに「アイマス」が参入する事は、

IPイメージダウンに繋がりかねない。

そこでバンナム選択したのは

シンデレラガールズ」という外伝タイトルとして

しかも自社ではなく他社開発としてリリースする事であった。

デレは、アイマスのメインシリーズではなく

あくまスピンオフ作品である

しかも自社作品ではない。

この体裁をとる事で

アイマスブランドの低下を避けようとしたのだ。

デレの開発運営を任されたのは、当時

神撃のバハムート」等をリリースしていた

サイゲームスだった。

(開発時期的には、神撃が表に出た時には

既にシンデレラも動いていたと思われるが省略)

2011年当時のサイゲームスは、まだモバゲー

携帯ゲームを開発運営していただけの会社である

そこからナンバリングではないとはいえ、

アイマス」の名を持ったタイトル携帯ゲーで

リリースされるという事は、当然ながら

ユーザーたちからの強い反発を招いた。

当時の掲示板ログなどを見てもらえると判るが

アイマスもとうとうポチポチゲーか」などと

馬鹿にされ、叩かれまくったのである

勿論、バンナムもそんなユーザーたちの

反応は予想していたであろう。

からこそ、あくまスピンオフ作品という扱いとし、

自社ではなくサイゲームスに委ね、自社の看板である

765プロキャラクターは、あくまで客寄せの

釣り」としてしか使わせなかったのだ。

そしてその外部の仕事を任された一人は、

前述の公式イラストレーター、杏仁豆腐氏であった。

前述したように、アイマスのメインビジュアル

アニメ版の」イラストに置き換わっていく中で、

同氏は、デレのキャラクターデザインを任される事になった。

左遷、という言葉は少し実情から離れるかもしれないが

少なくとも、杏仁氏の「本家」での仕事は激減した。

話を戻そう。

デレが自社のアイマスシリーズではない、という事が

もっとも大きく示されたのは、デレに与えられた

タイトルだった。

2009年以降、当時のアイマス関連の作品には全て

Project Im@s 2nd Vision」というロゴが与えられていた。

これは「アイドルマスター」の公式展開である

という事を示すものであり、ゲームであるアイマス2や

後のシャイニーフェスタだけでなく

TVアニメアニメ劇場版でも使用された。

言わば、アイマス公式作品である事を示す「肩書」だった。

だが、「シンデレラガールズ」には、この

「2ndVision」のロゴは与えられなかった。

これは決定的に「デレは本家アイマス作品とは異なる」

ことを示す事実だった。

極端な言い方になるが、判り易い言い方をすると

シンデレラガールズたちは、アイマス本家からまれ

実の娘ではなく、サイゲームスという下賎との間に

まれた妾の子なのである

当然、妾の子本家の敷居をまたぐ事など許されず

モバゲーという、ゲーム業界から見れば

汚れた現場で働かされることになったのだ。

いや、汚れた場所で働くために生み出された娘、

という表現の方が正しいだろう。

765のキャラクターたちは、客寄せとして

貸し出されただけである

風俗店でいえば、在籍していないのに表に貼られている

ダミーパネルみたいなものだ。

春香千早目当てでやって来た客を

実際に相手するのは、150人近い

有象無象の娘たちなのである

卯月も凜も、バンナムから見れば

風俗で働く妾の子、でしかなかったのだ。

だがここから本家バンナムですら

予想できなかった展開を迎える。

2011年末にリリースされたデレは、予想以上の

人気を博する事になってしまったのだ。

Twitter利用者が増加した事もあり

SNSを中心にして、デレはユーザーたちの間に

流行をもたらした。

Twitterpixivには、デレ生まれアイドルである

杏やきらり、蘭子のイラストが数多く投稿され

幸子が腹パンされ、川島さんのクソコラが飛び交った。

Twitterで、ガチャの引き自慢が始まるのもこの頃からである

Pたちは神引きや爆死を披露し合い

ゲームをやっていないユーザーたちにも

その知名度を高めていった。

こうして2012年、デレの人気は爆発的に拡がり

それは、苦界に落とされた妾の娘が、

遊女として大成功を収めた姿であった。

だがそれは、バンナム的にはあまり面白い話ではなかった。

それも当然であり、デレがいかに人気を得ようとも

そのガチャ売上の一部はモバゲー、サイゲに

流れてしまうのである

ロイヤリティ契約がどのような割合になっているか

判らないが、少なくともバンナム的には

まり美味しくない話であった。

ミリオンライブが担ったもの

そこでバンナムが考えた新たな企画

アイドルマスターミリオンライブである

2013年に(モバゲーライバル会社であるGREEから

リリースされたミリオンライブ(以下、ミリ)は、

デレが獲得した「携帯ゲーのガチャ大金を落とすユーザー層」

を明らかに狙って生み出されたタイトルだった。

デレは、サイゲームスという下請けに投げた為に

その莫大なガチャの売上の一部を掠め取られ、

運営全体もバンナム側では100%コントロールする事ができなかった。

その反省を生かし、ミリは全て自社で担う戦略を取られた。

アイドルマスター」の本家シリーズである事を強く印象付ける為

キャラデザは全てA1-Picturesの「アニメ版」に統一された。

デレと異なり、リリースから全てのキャラ

担当声優実装し、ライブイベントなども

視野に入れてキャラクター作りが行われた。

また、本家である765プロキャラとの繋がりも強調された。

アイマス公式サイトでも、リリースから強くPRされ

何よりもデレとの決定的な違いは、ミリには

「2nd Vision」のロゴが与えられた事だった。

の子であるデレと異なり、公式展開の肩書である

「2nd Vision」を背負ったミリは、まさに

本家の娘であり、バンナムは実の子を、

汚れた世界である携帯ゲーへと送り込んできたのだった。

だが古参の765ファン的には、これは困惑すべき事柄だった。

まだファンの中でも「ぽちぽちゲー・ガチャゲー」である

デレを快く思っていない者が少なくない時代であった。

デレのような携帯ゲーは、スピンオフとして

本家と「線引き」されていたからこそ

ファンに許されていたのだが、

本家自ら携帯ゲーを、それも半ば公式として

リリースされる事に反感を覚える者もいた。

だがそれでもまだこの頃には、765を至上とする

古参ファンは「ミリは別物」として考えていた。

あくまで金稼ぎの為に、デレへのカウンターとして

生み出された娘であり、765とは関係のない

存在として扱おうとしていた。

だがそんな古参たちの想いは、アニメ劇場版

いとも簡単に打ち砕かれてしまうのだった。

2014年アイドルマスター劇場版が公開される。

公開前より「劇場版にはミリオンライブメンバー

バックダンサーとして登場する」という事が明かされており、

バンナム公式の、ミリへの強い推しが感じられていた。

だがまだこの頃には、その程度の扱いなら…と

旧来の765ファンたちも楽観的に捉えていた。

春香千早たちを銀幕で見る事ができる、という喜びに

その程度は他愛もない事柄しかなかったのだ。

――だが公開日を迎え、彼ら旧来の765ファンは強い衝撃を受けた。

劇場本編をご覧になられた方なら判るだろうが、

ミリの扱いは事前情報にあった「バックダンサー

程度のものではなかった。

ミリメンバーは本編シナリオにがっつりと関わり、

彼女らがいなければ成り立たないシナリオであった。

そして、それは本家765から世代交代という

バトンタッチを匂わせる内容でもあり

バンナムの、アイマス運営からファンへ向けた

メッセージでもあった。

この展開に旧来の765ファンは少なから困惑した。

765メンバーとの決別、後輩であるミリへのバトンタッチ

その性急な世代交代に納得できない者も多かった。

だがそんなファンたちの想いとは関係なく、公式

強いミリ推しは続いていった。

そしてミリオンは求められる事なく消えた

ミリリリース後、デレからユーザの多くが

移行するのではと噂されたが、結局実際には

殆どのデレファンは動く事はなかった。

デレユーザーから見れば、アイマス運営公式から

強力なバックアップを得たミリは羨ましく妬ましい

存在であったが(余談だが、ミリリリース前後である

数年間、アイマス公式はデレに対して全く注力してこなかった。

競争相手であるから当然と言えば当然だが)

既にその時点で多くのファン根付いており

また、公式の寵愛を受けるミリへの反発心もあってか

移行するユーザほとんどいなかった。

古い765ファンから見れば、ミリは突然

自分たちの存在を脅かし始めた存在であった。

本家アイマス家督を、いきなり現れた娘が奪いに来たのだ。

反発も当然であり、素直に受け入れられる者は少なかった。

その結果、ミリはどうなったのか。

デレのファン層を奪う事もできず

765ファン層をスライドさせる事もできず

結果として、中途半端な人気しか獲得できない

コンテンツになってしまったのだ。

だがアイマス運営は、どうしても彼女たちを人気コンテンツとして成功させたかった。

2017年6月バンナム

ミリオンライブ・シアターデイズ(ミリシタ)」をリリースする。

明らかにスターライトステージデレステ)」を意識した

リズムゲームであり、デレステよりも

上質なグラフィックを最大の売りにしていた。

だが、それでもミリファンが増える事はなかった。

楽曲が少ない、アプリが重いといった理由以外にも

リリースと同じタイミングで、デレステ

解像度モード実装し、ミリシタの最大の売りを

潰しにきたのも理由ひとつかもしれない。

だが本質はそこではない。

765やデレのファン層は、運営ゴリ押し

生み出されたコンテンツへの嫌悪感を未だに抱いており

拒絶する心理の方が大きかったのだ。

結局、スタートダッシュに失敗したミリシタは

大きなセールスを上げる事も無く沈んでいく。

またしてもバンナムの、アイマス公式

思惑は外されてしまうのだった。

そしてそんな中、ついにGREEミリオンライブという

ゲーム本編は、2018年3月にそのサービスを終了した。

ミリオンキャラクターたちには罪はない。

そもそもミリオン自体が、嫌悪される役目を背負って

生み出された悲しい存在なのである

責められるべきは、安易な考えで彼女たちを生み出した

アイマス公式なのだ

僕が嫌うのは、ミリキャラクターたちではない。

シンデレラを潰す為に、765のファンを移行させる為に

運営の都合で生みだされた

ミリオン」という存在嫌悪しているのだ。

ユーザー無視して、自分たちに都合の良い

コンテンツをつくりだす為に

ミリオン」を産んだ運営を、僕は憎む。

余談:先月末から無料10施策のおかげか

ミリシタがセールス好調らしい。

バンナムさん、良かったね。

古参老害765ファンとしては、早く沈んで欲しいんだが。

anond:20180719150722

実績も緊急性もないワクチンなんだから、こういう効果が期待されます、こういう副反応リスクがあります、あとは各自判断して打ってね、でいいんだよな

ゴリ押しする必要性はどこにもないし、まして副反応患者揶揄するなんて逆効果なんだよな

2018-07-16

テニミュに行ってしまった。

テニミュに行ってしまった。生きている間は行かないつもりだったのに。

何故頑なに行きたがらなかったかというと、理由簡単自分推しCPゴリ押し腐女子なので、公式イベント推しCPが見れるかどうかわからないのに金を出したくなかったかである。というか推しCPしか見たくないと言っている私のような人間が見に行くことにより、純粋に見たいと思っている人に失礼なのではないか?という思いもあった。

しかし、Twitter初日公演を見たフォロワーが「推しCPめっちゃ凄かったですよ〜」と言っていたのを見て行くことを決めた。なんと自分勝手なことか。

私は2.5次元からはうんと離れた場所にいた人間だったのでまずどこで行われているのか、チケットはどうとるのかを調べるところから始まった。場所はまあ当日なんとかなることとして問題チケットだった。こんな自分勝手な人間のためにコンビニで発券できるチケットなど残っているはずもなく、当日券に賭けることにした。まあ、仕方の無いことだろう。

当日、なんとか会場に着きチケット待機列に並ぶことが出来た。初日抽選になったみたいだが、今日はそのまま販売されることとなった。係の人に6000円を渡し、私の手元にチケットが渡される。恐る恐る見てみると、そこには「見切席」と印字されていた。運がないのは仕方がない。チケットをいただけただけでもありがたいと思おう。

いよいよ会場に入る時間となった。自分の席に着いてみると、まあステージの見えないこと!これでは推しCPが見れないのではないか?来た意味はあったのか?不安になる。

しかし、その不安は数分後には吹っ飛ぶこととなった。最初は他校から始まったが、その5これまでのダイジェストみたいな感じでメドレー(?)が始まった。私はそもそも好きなバンドアイドルライブにも行かないような引きこもりであるから感動が大きかったのかもしれないが、スピーカーが近くて自分心臓BGMが響くこと響くこと。そして、俳優たちの歌声ユニゾンハモりの音圧に圧倒された。1stの曲をほんの少ししかいたことのない自分でも知っている曲が、目の前で、生で、行われている。その時の自分脳内にはもう推しCPことなんてなかった。ただただ目の前で繰り広げられる歌、演技に感動した。あまりにすごくて鳥肌がたって寒気はするし、涙腺が緩んで泣きそうになってしまった。これがお金を出して生の演技を見るということなのか。

でもその後の比嘉のコントで涙引っ込んだ。ありがとう比嘉。

その後もとにかく凄かった。役者たちの洗練された動きのダンス感情のこもった台詞。なんと言っても素晴らしかったのは跡部役の方のビブラートのかかった歌声。全員とてつもなくうまかったが、この方が特に凄かった。

第1幕はとにかく「テニミュ」というものに圧巻されてしまった。音、ライトに合わせて試合をしてるように見せるのにこの方達はどれほど練習し、どれほど苦労したのだろうか。驚くことしか出来なかった。

休憩を挟み第2幕が始まった。奇跡的に氷帝が見える位置で、少し落ち着き、自分のペースで見ることが見ることが出来た。推しCPを見ることも出来て、無事に教えていただけるならCPゴリ押し腐女子に戻ることが出来た。よかったよかった。

さっきと打って変わって試合ほとんど見ずに双眼鏡でずっと推しを追っていた。そうだ私はこのためにここへ来たのだ。ありがとう神。素晴らしかった。(しかしほかの役者の方々には申し訳なく思っている。)

初めて自分の目の前で行われる「テニミュ」というものを見たがとてつもなく満足し、感動することが出来た。これがお金を出して生で見るということかと実感出来た。なるほど、何度も見に行く人の気持ちが少しだけわかった気がする。

会場を出たあともしばらく心臓が高鳴っていた。心臓に悪い。もう二度と生きている間には見るまい。来世でまた会おう。







しかし、如何せん意志が弱いのでまた見に行ってしまいそうである

ではまた来世。

2018-07-15

anond:20180715150305

さもマイノリティの味方面してる奴も、自分の気に食わない輩が声を上げていれば無視するどころか最悪バカにしてくるわけで

「声を上げているかどうか」じゃなくて「自分そいつらに共感できるかどうか」で判断しているに過ぎねえんだよな

私の好き嫌いゴリ押しするだけのことにいちいち少数派をダシにすんなと言いたい

2018-07-12

anond:20180711231449

所詮自分オキニゴリ押ししたいだけのことに多様性がどうのこうの言ったって主語がでかすぎるんだよね

そしたら俺も受け入れろよってみんな押しかけてくるに決まってんじゃん

2018-07-09

嫁の書いた新ドラ残念映画ランキング

ドラえもん全部みてないからよくわからん

けど、せっかく書いてくれたんだから載せとく。

新ドラ映画残念ランキング

1 人魚大海

これはぶっちぎり。だが映像が美しいので多少の見所はあり。盛り上がるところがない。最後の敵、お前は何したかったんだ!!!

2 のび太の恐竜

記念すべき1作目。だが、ハァ?という感想。何か新しいことをしたくて失敗した素晴らしい例。原作の通り作っておけばまだよかったんじゃない〜い?

3 新・魔界冒険 7人の魔法使い

この辺から始まる感動の押し売り。つか満月牧師ってなんだよ。神様に仕えてるはずなのに奥さんが悪魔に魂売ったとか大スキャンダルだよ!!!ネズミにした意味はなんだ。母親メデューサだと?蛇足すぎて感情移入もクソもなく魔界に行くまでが長すぎて飽きる。

4 宇宙開拓史

モリーナ姉さんという突然の謎キャラ。誰やねん。そして安定の感動の押し売り。新キャラゴリ押し。もちろんできるはずのない感情移入。親子愛推しとけば感動すると思うなよ。そのおかげでせっかくのチャミー印象が薄い。モリーナ姉さんの下りはあの完成していた宇宙開拓史に確実的な蛇足を与えている。

1つ評価するならロップルくんの腰がエロかった。

5 奇跡の島

でましたよ!!!親子愛感動の押し売り!!!これ実は雲の王国リメイクが予定されていたけど、3.11津波関係で雲の王国を取りやめ、急遽作られた代わりの映画でした。故にかわいそうなほどの完成度。丁寧に書くための時間が足りなかったな。でも古生物がよく出てくるのは大変いい。浪漫がある。

6 緑の巨人

まぁー、やりたかたことはわかる。原作拡張型の話。壮大にしすぎて風呂敷をたためていない感がある。

姫さまを主人公に置くかキー坊を主人公にするかどちらかに焦点を絞るべきだった。お互いがお互いの印象を殺してる。

7 宇宙英雄

これは確かにクソだった。でもね、同じシーンの繰り返しやわかりやすいほどのセリフ回し。これは対象年齢が幼稚園生くらいなんじゃないかな?なのでただひたすら楽しくノリがいい感じの。でも大人にはつまらない。大人子供も楽しめてドラえもんなので残念。

2018-07-01

アメリカ大学泥酔して一夜を共にしちゃった男女がいたんだけど

先に男の方が「レイプされた」と大学側に主張したら女の方が退学になった事件最近あったな

こういう事例って女が圧倒的に有利かと思ってたけど男の方がゴリ押しすれば勝てるケースが多くなってるらしいぞ

anond:20180701134717

セネガルバカにしてるわけじゃない

サッカーでは選手走行距離の長さや守りに徹したチームから得点を取れる可能性が低いってのは統計データで明らかになってる

一方、点を取りにいってカウンターでやられる可能性が高いのも明らか

実際、それでやられた経験もある

からグループリーグ突破の為に一番期待値の高い戦略をとったまで

期待値の低い戦略精神論だけでゴリ押しするとかバカのすること旧日本軍と一緒

卑怯かどうかといえば卑怯からその点の批判は甘んじて受け入れる必要がある

それだけ

2018-06-30

anond:20180630231858

いや、だからadblock入れてるんだって

ビックデータとしての解析で本当にターゲットを狙うようになってきたのが割と最近だってことで。

しろ、俺に婚○、失敗する起○家、明治○新絡みのユ○ヤ人陰謀論みたいなくそったれな広告ばかりになってきたからもうブチ切れて広告オフにした。

はじめは、そういうのを出さないところは表示してたんだが、adblockで潰してばっかいたらもう殆ど広告枠がなくなってるわ。

で、そこで、人の弱みに付け込んだり、ゴリ押ししたら商売になるやつはそのうち気づいてどんどん使うようになるだろ。

あと、家庭内の話をもとに広告を出すようにしたってのは、スマートスピーカーの電源をOFFにしてた時の話だぞ。

まあ、俺はこう思う。というだけであって、未来のことだから結論は出ないだろうね。

広告が本当に制御できるようなものになるのであれば可能性はあると思うが、当然、弱みに付け込んで商品売ってくれるようなのを広告主は望むからそういう未来も来ないだろうなという気もする。

anond:20180630224542

から、そのデータマイニングで、嫌な広告をつけるようなのが当たり前になってきたから、俺は使わん。

なお、adblockは当然、エロ系はそれ自体必ず別のブラウザをつかるようにしてるし、トラッキングカットするのを入れた。

ターゲッティング広告って、あれはこいつに売り込みたいってやつにダイレクト広告出しに来るってことは、

陰謀論や、ゴリ押しで物を売りたいってやつに悪用されるのは当然だよなと思ってる。

すでにスマートスピーカー検索もしてないが、家庭内で話してた内容のもの特定の者の広告が出るのが気味が悪いといいうニュースはみかける。

あいう噂が立っている以上気味悪がって広がらないんじゃないかと思う。

検索ならまだ能動的だから注意できるが、家庭内無意識に話したことでも弱み狙われるわけだから

そもそも、そのデータマイニングによるターゲッティング広告ってそのうち霊感商法詐欺師に狙われるようになると思う。

悩み事を持ってそうなやつに霊感商法広告をいっぱい出すようにしてね。

2018-06-27

自分の嫌いなキャラクターの出番が多かったり、扱いが良いと感じたら、運営(作者、監督等)のゴリ押しだ! ってなってるのを時々見かけるけど、こういうのもまた陰謀論というのだろうか。

2018-06-14

前職でのこと


プロジェクト解散の前に派遣だった私は先に同じ客先の別プロジェクトへ移動することになっていた。

その日の昼間次の派遣先に私物を送ろうとしたら上司が、「私が送っておくから箱のままおいておいていいよ。」と言って引き下がらないので「では、お願いします…」と言って言うとおりにすることにした。

その日の夜は駅から離れたプロジェクトの近場にある飲食店分散会?のような飲み会があり、私も参加。

大体の人が車で来ていたためお開きのあと荷物を送ってくれるといった上司が私を最寄りの駅まで送ってくれると申し出てくださったのでお言葉に甘えて乗せていただいた。

普通世間話をしながら移動していたら、上司がその夜家(新築でたてたばかりで仲良しの奥様と住んでいる)に帰るの面倒くさい、次の日も仕事で同じところに行かなくてはならないので近場に泊まろうと思うので一緒に泊まってくれないかと謎の申し出。

私にとってそれはありえないか丁重に、怒りに触れないように、あれこれと理由をつけて精一杯気を使ってお断り(今思えばなんでこんな気を遣わなきゃいけないんだとは思うが密室で怖かった)した。何回か何もしないから……と、食い下がられるたび募った恐怖をいまでも忘れられない。

結局無事放流してもらえて、その日は事なきを得て帰宅

しばらくは冷や汗かいたし怖かったし自分を責めたりした。普段そんなことおくびにも出さない人だったので余計怖かった。

後日、別プロジェクト先へ派遣されたが、そこへ送っていただけると言われてお願いしてた荷物が待てど暮せどこなかった。

件の上司確認電話を入れた。

私「あの〜私の仕事道具の私物が入った箱って……」

上司「あ〜なんかおいてあるね」

えっ………お前が送るって言ってゴリ押ししてきたんだろ忘れたとは言わせねえ

と思いながら

私「あの、お手を煩わせて心苦しいのですが今の勤務地に送っていただけますか?自分で送るべきでした申し訳ありません。」

派遣で客先相手だし、波風立てたら他のところへも行かせてもらえなくなると思って何も言い返せなかった。相手がそれをわかっててそういう地味な嫌がらせしてきてるのもわかった。

下の世話に対応しなかったから私にしかからないように嫌がらせしてきたんだね。マジクソ。今思い出しても胸糞悪い。

男性が多い職場だったのでそういったことが何度かあって、若い女ってだけで仕事がもらえていただけでまだ仕事能力も何もなかったこともありそういった上司たちの言動我慢するしかないのかと思い詰めたこともあったが、結局その後もっと人間扱いしてもらえる仕事につきたくて速攻転職活動に入らせていただいた。

2018-06-12

anond:20180612093246

経済的な損得なら正直にそうとだけ言えばいいし常に経済効率に従えばいいのに、実際そうじゃないか文句言ってんだろ

昨日はチャイナマネーという経済的原則に乗っかって気に食わないものをブン殴ってた奴が、

今日経済的原則に反してでも、政治的なんとやらで自分の好きなものゴリ押ししようとする、そもそもそっちの方がうさんくさい

2018-05-27

人を守ってこそ自分も守れる。己の事ばかり考える奴は、己をも滅ぼす奴だ!

映画で有名なセリフだけど

高プロとかゴリ押ししてるクズ経営者どもに聞かせてやりたいわ

2018-05-24

アメフトのつまらなさ

戦術がわからない

時計が止まりやす

フィジカルコンタクトが激しすぎる

という3点に尽きる。

アメフト戦略性が高い、チェス将棋みたいだ、というのは知っている。

でも将棋だって戦法や定跡を知ってないと見てても意味不明だ。

アメフト試合中継がもっと多ければ自然戦術理解するようになるかもしれないが、

現状では試合を観たところで「いまのどういうプレーだったの?」と疑問符だらけになってしまうだろう。

ちなみに将棋大盤解説だってもっとCGとか使って分かりやすくしてほしいと思っている。

あとポジション

サッカーなんて縦に三つ(FWMFDF)横に三つ(L・C・R)しかいから分かりやすい。

FW攻撃をするんだな、CB守備をするんだな、というのが感覚的に理解できる。

アメフトポジションは多すぎるし、パッと見で何をするポジションなのか分からない。

ポジションの分からなさは、戦術の分からなさに直結している。

アメフトは細かく時計が止まるからフラストレーションが溜まる。

野球だったら0(アウト)と1(ヒット)がはっきりしていて分かりやすいのに対して、

アメフトは0.1ずつ進んでは止まるようなじれったさがある。

そのうえ戦術が分からないので、余計に「なにをやっているんだろう」「どういう状況なんだろう」という感想になる。

アメフトでは、タックルブロックが、ゲームのなかで必然的に発生する。

バスケサッカーなら、もちろん実際には押し合いへし合いは発生するんだけど、それはルールとしての必然ではない。

理想的には、全ての選手がまったく触れ合わずにプレーすることも可能だ。

が、アメフト絶対フィジカルコンタクト排除できない。

暴力ルールに織り込まれているという点で、アメフトは非常に怖い。

それに「結局はフィジカルゴリ押しなんでしょ」という印象があることで、プレーそのものが大味に見えてしまう。

というわけで、アメフト日本流行らせるためには。

そしてなにより

ということでよろしく

anond:20180524181301

そんな重要じゃないのに、こっちの価値観リガ侵食してゴリ押しされるから腹立つんだよ。

それに抵抗してる

男性女性問題はまた別。

男性が軽んじられすぎなことは同意

2018-05-23

ユッコPの私にとってセクシーギルティ不愉快である

まずは曲ありモバマスユニット

セクシーギルティ以外、これらの共通点ユニットイベントの前にメンバーたち既にお揃い衣装カードアイドルトークの関連性を存在している。

そして問題点セクシーギルティは?何もありません。

まりセクギルはただ適当に繋がりの薄いPa3人を組むという意味不明ユニットです。

アニメ以前のモバマスで確かにセクギルライバルユニットとして2回の共演がありますが、堀裕子ユニットとしてはスパニッシュスタイル(with氏家むつみ)、ミステリアスガールズ(with藤居朋)も2回の共演があります。一回登場だけのサイキックヒーツ(with日野茜)もほかのメディアで色々共演がある(公式ドラマCDデレステコミュ)。

ユニット相手選択肢がたくさんあるなら、なぜ運営はセクギルだけゴリ押し?一番の有力説は片桐早苗中の人はサイゲ新作の「ウマ娘メインヒロインの声担当

セクギルにとってユニット性質片桐イメージが一番鮮明であり、ゲームUIポジションはユッコセンターだが実際のMVとして片桐こそセンターである

すべては片桐声優ゴリ押しです。

とにかくユッコPの私にとってセクシーギルティ不愉快である

anond:20180523222808

そもそもホワイト高プロなんか使わんだろ。

単に仕事の配分の権限が適正なだけ。暇してるわけではない。ましてや能力がある奴が暇してるわけがない。

裁量労働制をむしろブラックばかりが使ってるようにな。

そもそもブラック仕事の配分がおかしい、マネジメント不足だから起きるわけだ。

能力があるやつを暇するのもそれもマネジメント不足だから高プロで暇な有能な人間なんて前提がありえない。

日本全体がマネジメント不全になってて、マネジメント不全で仕事ゴリ押しでどんどん過労死しているところに更に過労死するような法案を作ってるだけ。

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