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はてなキーワード: 間男とは

2019-12-04

買い言葉

ショッキングなのは、勤め先の店長に家庭事情を打ち明けるほどオープンで前向きだった男を、70回以上も滅多刺しにするような憎悪を向けるほどに、被害者が追い詰めていて、かつ、加害者が追い詰められてしまったということだ。そこまでしたのに、自分の居場所を見つけることもできなかったし、そこまでしたのに、被害者は彼を認めようとはしなかった。

被害者自分間男のものヒール役を演じた(それが父権者として当然のことである確信していた可能性もある)ことによる当然の報いとはいえ)、もし加害者が抱えている闇にそれを打ち払うほどの光が差し込んでいれば、誰もそれ以上傷つくことはなかっただろうに。愚か者愚か者を蔑み追い詰め、社会が両者を放任した結果、最も愚かな事態に至ってしまった。それほど積極的社会に向けて自分立場を主張していたのに、まったく何らの進歩もつながらなかったわけだから

自業自得と言うんだったら、事件だって自業自得だろう。人を煽り傷つけても(完全に想像だけど)本当に何の報いも受けずに済むと思う方がどうかしている。そうすることで社会に生じるのは利益であって損失ではないと考える方がどうかしている。

それを否定するのは、法治主義そして人は対等であるという考え方でしかないわけで、それを無視して行動するんだったら、その究極の結果を受け入れるのは当然のことではないか。むしろそのような奴にみすみす殺されるほどつまらない男だった自分を悔いるのが自己責任というものではないのか。まあ本当の悪人なら、みすみす殺されたりはしないだろうから、その点は不幸な出来事かもしれないけれども。

要するに極端な思想は極端な結果しか生まないということだ。極端な利益で捕らぬ狸の皮算用をしがちだけれども、そうせずに偽りの希望を捨てて本物の絶望に安堵する、無感動でも不感症でもない心の強さ、建設的に生きる前向きな精神を持ちたいものだ。

2019-10-27

anond:20191026234432

これは割と本気でそう思う

自分最近ブームより前から百合好きだけど、別に百合から好き」なわけじゃなくて「カップリングに男も女も関係ないじゃん!百合BLヘテロもなんでもあり全部大好き!」なだけで、「男を出すな!」みたいな意見を総意みたいに言われてもついていけない

百合ってそんな堅苦しい定義のあるもんじゃないと思うんだよな…

まあ「カップリングを壊す間男○ね!」くらいはネタでは言うけど、でもそういうネタは外に持ち出すべきでもないよね(プロレス煽り合いやセクハラみたいなもん)

あとそれはそれとしてNTRも好きだし、「○ね!」と言いつつ股間は熱くなるんだよなぁ

2019-10-06

夫が単身赴任中の専業主婦

色々エロい

不倫してたら家に間男とヤリまくり

不倫してなくても、夫が帰宅するとそれまで溜まった性欲処理のために激しくセックス

2019-09-21

人生で初めて王将餃子食べた

めっちゃおいしくてびっくりした。

餃子そんなに好きじゃないんだけど王将自体が初めてだったからとりあえずチャーハン(好き)と餃子頼んでみた

そしたらチャーハンより餃子のほうがうまいでやんの

えー、おいしい餃子ってこんなにおいしいの?

皮はもっちり、餡は肉たっぷり、タレに付けるとなおうまい

しかも安い。一皿500円いかない。マジかよ

そんな…困る…これから中華料理屋で何頼むか迷っちゃうじゃん…

チャーハンから揚げが鉄板だったのに、突然俺の前に現れたチャーハン餃子かい間男

俺、これからうなっちゃうの~?!

2019-08-03

彼女と別れた

多分理由は俺のチンポが小さいか

先月、彼女が寝てるときスマホをみたら、ライントーク間男としこたまハメまくってる内容だった

彼女はかなり若く、頭が悪くて、しょっちゅう遅刻して約束も守らず、止めろと言ったのにガールズバーで働き出すような子だったが、愛情だけは信じていた

普段浮気とか無理やら信じられないやら言っていたが、自分例外だったようだ

相手の親、家族とも仲良くしてたのに

客観的に見て、俺自身結婚相手としては良好な条件だと思うのだが、まだ若すぎて相手にはその辺は理解出来てなかったようだ

ただチンポは小さかった

プールに行くとその辺の小学生より小さい

冬なんか指の先っぽくらいになる

せめて普通のチンポで歩みたい人生だった

2019-07-03

NTR属性持ち辛すぎる

結局間男の方が頭も顔も運動神経も良くて身長も高くて単純にオスとして自分より何もかも優れた遺伝子を持ってるから

(※間男は女癖悪くて人格は最低人間だけどイケメンな上喋りも面白くてめっちゃ女にモテるっていうNTRゲーだと一番最高設定空想上人物)

托卵されても妻からまれるのは自分遺伝子を受け継いで産まれてきたであろう子供よりもずっと優秀で顔も可愛い子が産まれてきて、

間男の一瞬の快楽支配欲のために人生の何もかもを踏みにじられるけど、

皮肉にも優秀で可愛い”我が子”を誇りに思って親馬鹿にまでなっちゃって何も気づかず哀れにも幸せな一生を終えてしまうような、

そんな妄想してるとめちゃくちゃ心が痛くなるんだけどこれで抜くオナニーはめちゃくちゃ気持ちいいんだよね……

こういう気持ちからない?

2019-06-04

不倫

ワイ鬼女間男毒で悩んでるのにちょろっと検索して出てくるのは気団独女の話ばかり

NTRは最早エロ業界では成立しないジャンルになってしまった。

もう一度いうがNTRは最早エロ業界では成立しないジャンルになってしまった。

必然的描写される間男ヒロイン情事において,俯瞰するプレイヤー(読者)は男でも女でも「気持ちいい」立場目線に立ち,もはや寝取られ主人公に没入せず敗北者と見下すことしかできない。

NTRというジャンル於いて抜くシーンはエロに非ず,それは絶望する主人公の心情であったはず。

まりNTRにおいてエロシーンは本来不要であり,あっても覗き見るまたは見せつけられるワンシーンのみで,間違っても「回想モード」なんてもの実装できる量ではない。

愛する人を失って絶望の淵に立つ主人公に没入するのはどうしようもなく「辛い」。できれば間男ヒロインの「気持ちいい」立場になりたいと誰しもが思うだろう。

しかしそれでもその絶望と苦しみに酔うマゾヒズムと,ある種のホモセクシャル地味た共感力を持っている人こそが「NTR(作品が)好き」と名乗れるんだと思う。

今のエロ業界には実質寝取りなNTRゲーと寝取りしか許せない自称NTR好きしかいないために,誰もが寝取りゲーをNTR,NTRと褒めそやす

今更エロシーンがない真のNTRゲームなんて博打を打てるメーカーもなく,またユーザーは「NTRなのにエロシーンがないなんて詐欺だ」と余裕なく必要以上に叩くだろう。

詐欺がどちらかなんて考えもせず。

さて,エロ業界NTR描写が難しいとなるとエロシーンがなくても文句を言われない一般誌になってしまうが,

ハーレム至上!

アクセントとして異種姦(寝取り)!!

・または寝取りレイプ未遂!!!

が全盛期であるこのなろう時代に誰がそんなもの描こうというのか。

現役エロ漫画「板場広志」が一般誌でそれはそれは見事なNTRを描いたが,案の定レビュー炎上してしまった。もはや一般誌においてもNTR存在を許されていない。

エロも駄目,一般も駄目。ぶっちゃけいるのかも不明NTR好きはどこに流れるのか

2019-05-28

anond:20190528232104

浮気発覚後の言い訳テンプレ

「ごめん」→謝るなら最初からしなければいいのに。

「寂しかたから」→寂しいと他の男に股を開くんですね。

「好きなのは貴方だけ」→好きでもない男に股を(ry

「もう二度としないから」→今後するしないでなく今したこと問題なんですが。

「別れるのだけはいや」→このまま続けるのだけはいやです。

「ひとりにしないで」→ばかだなー、お前には間男がいるじゃないかー(笑顔

「じゃあ死ぬ」→そこまで想ってる人がいるのに浮気できるんだーすごいねー。

「寂しくて死んじゃう」→そこまで想っている人がいるのに浮気できるんだーすごいねー。

「どうしたら元通りの関係になるの?」→二度と会わないことを誓えば、出会う前の関係に戻るよ

間男は冷たかった」→お前を甘くしてるのはお前だけだよ

間男は裏切ったから」→お前は俺を裏切ったのにねー

世界に一つの家族じゃないの」→それこそ今猛烈に後悔している

「もうこれっきりだから許して」→今度しないでなく(ry

「平日にいつも一緒にいてくれなきゃいや」→じゃあ一緒の会社で働こうか

貴方にも責任がある」→好きでもない女にチンポ突っ込んでません

残業ばかりで1人で寂しかった」→寂しいと他の男に(ry

「どうにかしてた」→こんな女に惚れた俺がどうにかしてた^^

置いときます

”「ごめん」“から“置いときますね”までがテンプレ

2019-05-25

因果律NTRというジャンルを考えた

NTRというジャンルには重大な欠点がある。

NTR作品ではどれだけヒロインを魅力的に描こうとも寝取られた時点で『クズみたいな間男と平気で浮気して寝取られる程度の女』に成り下がってしまうのだ。

そこで俺は考えた。因果律を捻じ曲げてそもそも間男と結ばれる運命だったという風に書き換えてしまえばいいのではないかと。

例えば既に生まれている自分最愛の子供達が因果律が歪められたことにより『間男の子供だった』みたいになってしまったらなかなかに胸糞悪くて素敵だと思いませんか。

2019-05-04

本当は血統を重視したいなら母系にするしかないんだけどな

父系は女が産んだ子供父親特定できないか

つーか天皇家だって本当に2600年続いてるわけないだろ常識的に考えて…

その間に間男の子が入り込まなかったと本気で思ってるんだろうか

2019-04-25

anond:20190425173852

これ、間男と妻のどっちにキレるのかって、ペンギンはみんなこうなのか個体差なのか

2019-04-03

エロ同人「初めての寝取られマゾ調教シリーズ雑感

 エロ同人「初めての寝取られマゾ調教シリーズを読んだ。

 一応断っておくと、筆者には寝取られ属性は有るはずだ。セックス上手いかあんたと別れる的なエロ同人結構大好きだ。魔法少女モチーフにしたエロゲーエロ同人で、セックス気持ちよかったか悪堕ちして、それまでの味方を裏切ったり平気で悪事を働くようになる展開とか大好物だ。艦隊これくしょんの雷やドラクエ11ベロニカバブみを感じておぎゃりたくなるくらいには健全変態だ。

 だが、この作品は巻が進むごとに愚息が反応しなくなっていった。4巻や5巻は読み進めることが苦痛レベルだった。

 なにがつらいって、ヒロインの行動が悪質なDV加害者しか見えない。4巻5巻で主人公自尊心を徹底的に破壊する言動セックスが下手、チンコが小さいというエロ漫画的にありふれたレベルの話だけでなく、間男ヒロインセックスするためのコンドームを装着させるりダッチワイフを使わせヤリサーの仲間と徹底的に笑い物にすると言う、えげつないものがまでふくまれる)をしておきながら、貴方のことは愛していると主人公に言う下りは、お手本のようなDV加害者によるマインドコントロールの流れだ。第1巻のラストを見るに、この悪質なマインドコントロール意図的にやっている可能性が高い。

 このまま、主人公ヒロインに「調教」されて「Mに目覚める」って言うのは、恋人によるDV被害者精神が徹底的に破壊された現象に他ならない。当然、自分意志での逃亡はもちろん、万一職場を追われていた場合再就職などの社会復帰PTSD鬱病のために困難になっている可能性が高い。

 あまりに深刻すぎて、オナニーで気軽に消費できる次元を遙かに越えている。個人的にはM趣味自尊心破壊は別物だと思う。

 と、否定的言葉を書いておいて言うのも何だが、実はこの作品結構楽しんでいる。

 エロ漫画と言うよりは、交際相手が突然DV加害者に変貌した際の男の反応を描くサスペンスとして。

 どうか主人公には、ヒロインから逃げ出して無事に新たな人生を送ってほしい。過去はとにかく、今のその女は悪質なDV加害者だ。

 幸せになれなくても良い。

 ヒロイン制裁が下らなくても良い。

 ただ、主人公に最悪の結末だけは訪れないでほしい。

2019-03-31

全然全くモテないけど、私も30過ぎたら結婚してマンション買ったり子供産んだりするのかな〜」と高校生の頃までは夢想してた

現実は、

大学四年間男女比7:3の学部だったにもかかわらず男子ほとんど喋ることな卒業

インフラ系のIT企業就職したら自分以外全員男の職場に配属されたもの仕事の話以外一切することな仕事忙殺されるまま連勤残業まみれで精神病んで休職から退職

なんとか派遣契約で二社ほど渡って三十半ばでようやく正社員として事務系の仕事に就いた

女子校育ちでもないのにこの年までほとんど男性と会話することなく来てしまった

容姿にも性格にも能力にも恵まれなかったんだなぁ…ってしみじみ思う

なんとなーく想定してた将来が来ないことはよくわかったけど、その分この先の自分の将来どうなるのかが全く分からない。

今の職場女性ばかりの部署だけど、ドラマの話とかイケメンの話とか、恋愛の話とかばかりで居心地がものすごく悪い。

みんな悪い人では無いけど、恋愛したことないし、お金なさ過ぎてテレビ買うお金も毎月のNHKお金払う余裕もないかテレビも持てないし、そもそもコミュ力なさすぎて全く話が広がらない。

オタク友達がいるけど、常に好きなアニメ漫画の話で楽しそうだし、趣味が合う友達を作ってはイベント出かけたり聖地巡礼旅行したりして、毎日モチベーション高くてすごいと思う。未婚の子も、彼氏の有無は分からないけど、ある日突然結婚するからって紹介されても驚かないと思う。

趣味があるとか、好きな人がいるとか、毎日楽しく思うことがあっていいなぁとよく思う。

気分が落ち込むことはあっても、気分が高揚するような何かを持ってなくて、本当につまらない人生だなって思う。

毎日淡々仕事して、ご飯食べて、風呂入って、布団で友達SNSニュースサイト眺めて寝るだけ。時間が有り余ってて平日も毎日10時間くらい布団にいる。

友達からは、その暮らしは流石にどうかと思う、って言われて彼女たちの好きな作品を「とりあえず見てマジでいから」って勧められてとりあえず見て、面白かったけど趣味として何かしたいほどの気持ちが湧かない…っていうのを何度も繰り返してる

彼女たちとしては、ハマらなくても良いけどとりあえずストーリーキャラクターを把握して自分の話を聞いてほしいということみたいなので別に私がハマらなくても良いらしいので私の暇つぶしにはなってる

一時期はネット婚活サイトにも登録してみたけど、自分父親に近い年齢の人からしかメッセージも来なかったし、自分からアクション取りたいと思う人も見つからなかった。どういう人ならアクション取りたいかって言われると困るけど…

そもそも、30過ぎたら結婚するものらしいからとりあえず結婚するための行動を取ってみたけど、何のために結婚するの?結婚してなにをするの?ってのが全然イメージできなくて結局半年くらいで婚活も辞めてしまった

繁殖もしないし、やりたいこともないし、生きてる意味ないよなぁ

昔読んだ自由自殺できる仕組みができた世界の話みたいに自由自殺できたら良いのになぁ(小説の内容は自殺自由にできる世界って最高!っていうのとはむしろ逆なんだけど)

何して生きてったらいいんだろうなぁ…

2019-03-18

女はクソだと証明する映画タイタニック

助けてくれた証言を信じて接待して義理を果たしたのに

嫁にだって譲歩している人生だったのに

間男を銃撃したのがなぜか悪役扱い

2019-01-25

文在寅政権ホースを繋いだだけで石油は渡さなかったと反論

海上自衛隊撮影した韓国の2隻のタンカーによる北朝鮮船への石油瀬取り疑惑画像文在寅政権ホースを繋いだだけで石油は渡さなかったと反論していた。

KJCLUB - ロイター「昨年、韓国が国連に報告せず、北朝鮮に石油300トン送る」

妻と間男全裸ベッド・インしている現場に凸したら、「挿入っているけど中に出してないか浮気ではない」と言い訳しているようなものだな。あまりにも苦しい。

金正恩文在寅セックスしてる現場安倍晋三が目撃した、みたいな風刺画にして欲しい。

2019-01-01

同人オフ会行ったら最悪だった

オフ会行ったら、楽しさより精神疲労の方が高くてつらい。

酒入る前から触手とか授乳とかエロワードオンパレードだし、大抵みんなが誉める字書きは一人だけ。

行く前は自分も誉められてたけど、あれは単なる社交辞令だったんだなと悟った。

さらに受けが既婚者だからか、不倫とかずるい男とか解釈違いバンバン垂れ流されて、つらかった。

なんで受けがずるい男扱いされなきゃいけないんだよ!攻めが間男なんだよ!公式奥さん大事に思ってるシーンあっただろ!もっかい読み直してこい!

リバ行ける人が多いカプだからか、攻め可愛い可愛い言ってる人が多くて、今から怖い。

リバならリバってプロフに書いといてくれよ。固定と思ってフォロバたらこれだよ。即ミュートだよ。

とりあえず壁打ちとして生きてく。

2018-12-28

褒められるんじゃなくて愛されたい

表題から察せられる通り、私は人から褒められた経験こそあるものの、他人から愛された経験というのが激烈に乏しい。

友人も少ない、恋人ができたことなんて一度も無い。

正直に言って、これがかなり大きなコンプレックスになっている。

こういうことを言うと、親はあなたのこと愛して…などと言う人がいる。

かに現在、両親との関係は悪くは無いが、ただこれまでに全く問題が無かったかといえばそれは違う。

どこのご家庭でも大なり小なり多少の問題はあると思うが、うちの場合はまず、母親がかなり不安定な人だった。基本的には大人しい性格の人なのだが、ヒステリーを起こしやすい一面があった。母といえど他人なので彼女の正確な心の動きが分かる訳ではないのだが、ストレスが溜まりカッとなる、という感じだろうか。そうなると家の中にある物、大体は家具に当たっていた。明確に覚えている範囲では、子ども用の小さい椅子リビングの壁に投げつけていたことだろうか。これは今でも壁に傷が残っているので、子ども記憶違いではないはずだ。

あと、これは記憶がおぼろげだが、家の中で母が私を足蹴にしたこともあった。実を言うとこの辺は直接その時の記憶がある訳ではなく、よそのお母さんは子供を蹴らないという事実を知り、子どもながらに引け目を感じたとき記憶があるため、多分そうなのだろうという感じだ。

他にも色々、あるにはあるが、とりあえず子供時代の私は母を非常に恐れていた、ということだ。

これはあくまで昔の話であり、今の母は年の功なのか、かなり穏やかな人になっている。その為、現在私と母はそれなりに良好にやれている。

次に父親だが、一言でいえばかなり自己愛の強い人だ。

子どもの頃は、面白い良い父だと思っていたのだが、成長するにつれ彼の精神的な幼さが目に付くようになってしまった。詳細は省くが、言うなれば自分の子相手マウントを取りたがる親なのである

しかすると、この程度のことはごく普通ことなのかもしれない。経済的には、豊かとはいえないまでも不自由しなかったので、その点に関してはありがたいことだと思っている。傍から見れば、大人しい母に明るい父、中流階級程度の暮らし。恵まれている方なのかもしれない。

ただ当人の実感としては、あまり愛情を感じることが無かった。産み育てて貰っておいて言っていいことなのか分からないが。

二人とも子供に対する愛情が全く無いわけではないのだろう。ただ昔の母にはその余裕が無かったし、父は子供への愛情より自己愛が大きかったというだけの話だ。

メンタルヘルス系の書籍を読むと、精神的に満たされない事由の原因は親との関係に起因することが多いらしい。だからといってすべてを親のせいにして良い訳は無いが、まあ納得してしまう部分はある。

恋人ができたことがない、と冒頭で述べた。それ以上でもそれ以下でもないただの事実なのだが、そもそも私は恋愛に縁遠かった。

最近小学生でも彼氏彼女を作ったりするらしいが、私の世代だと、恋愛ごとに興味が出てくるのは大体中学生くらいだった気がする。そして私の中学時代は少しばかり悲惨だった。

私はまあ、生まれ持った顔立ちが可愛くない。ブスなのである。そこに人の言葉額面通り受け取ってしまう真面目さというか馬鹿さが加わってしまった。

中学では制服校則といったものに初めて触れたが、厳しめに作ってある校則部分的には破ることが前提で、先生方もそれを黙認しているようなものであった。

しかし真面目というか、もはや空気が読めない私はそれらをきっちりかっちり守ってしまっていた。髪の毛はおさげ一本結びで一房も出ることの無いよう、前髪は目にかからないよう七三、顔の横にも当然毛は垂らさない。ただでさえブスな顔をフルオープンにしていた。ついでに眉毛も整えたりなんてしなかったため、ボサボサの眉毛晒していた。

そして人から、主に男子からブス、キモいという誹りを受けるようになるのに時間はかからなかった。暴言は常に、一応女なので暴力こそほぼ無かったが、消しゴムをちぎったのを背中に投げられる、くらいはされたものだ。個人的には、私や私が触ったものを汚いもの扱いされるのが心に刺さった。(これに関しては小学生の時にも似たようなことをされた。「○○(苗字)菌」といって人をばい菌扱いして擦り付けあったりするやつ)

中学三年間男からはそんな扱いを受けていたため、結果として男子というのは得てしてそんなものなのかという認識根付いた。

私を馬鹿にしていたのは、何も男子だけではない。

一年生のうちから男子には中傷されるようになったわけだが、そんな中でどうしてか私に親しげに話しかけてくれる女の子がいた。一応、友達グループのようなものがあって、私もその中の一つに所属していたため女の子友達はいた。

だがその子は私のいるグループより遥か上のグループに居る、所謂クラスボスポジションの子だったのである。どうして私なんかに声をかけてくれるのか不思議ではあったが、当時は単純にそれを嬉しく感じていたのである。当たり前だが、それには裏というか、そう呼称するにすらふさわしくないアレがあったのだが。

中学入学当初、私は成績が恐ろしく振るわなかった。そのため親の方針により二年生前から塾通いを始め、成績を向上させることに成功した。だがここで、勉強を始めたことにより脳がよく働くようになったのか、あの女の子が考えていたことにも気付いてしまった。

要するに彼女は、話しかけられた私の反応を見て面白がり、それを同じグループの子と一緒になって嘲笑っていたのである

その後、私がその子と会話することは二度と無かったが、一度そうした悪意に気付いてしまうと、芋づるのように過去記憶が掘り起こされ、疑心暗鬼になるものだ。

失礼を承知で言うと、同じグループにいた友達のことを疑うことは無かった。私と同じグループとは、つまり「地味」なグループのことであり、仲間内で結託しなければ教室内での最低限の権利的なものが危うかったかである

私の中学時代は大半の男子と一部の女子に蔑まれていた生活だった。

それでも友達になってくれた当時の友人には心の底から感謝している。私が中学校に通えたのは彼女たちのおかげである中学卒業と同時にほとんど連絡を取らなくなってしまったが。

中学がそんな環境だったため、私が初めて恋愛ごとに触れたのは高校でのことになる。

中学時代ろくに部活動に励まなかった私は、高校とある文化部に入った。

そして、そこにいた同級生男の子を好きになった。

彼が特別に頭が良かったとかかっこよかったとか、そんなことは無かったように思える。ただ、男子は皆私をキモいもの扱いするのだと思っていた私にとって、何を蔑むこともなく接してくれる彼は特別に見えたのだ。わりと人生最大級に浮かれていた気がする。

だが、彼も所詮男子高校生だった。いや男子高生全てがそうな訳ではないのだろうが、かいつまんで言えば彼は、可愛い女の子コミュニケーションを取れることをステータスだと思っているタイプの男だったのである

この表現で伝わるかどうか分からないが、自分を正しくブスだと認識している私は当然ショックを受けた。彼が可愛い女の子に対してする態度と、私にする態度が同じでは無かったことにも気づいてしまった。

それから程なくして彼は、同じ部活の後輩(可愛い)と仲良くなる。この時点で部活を辞めてしまうなりすれば良かったのかもしれないが、駄目な方に真面目な私は三年間きっちり同じ部室に通い、好きな人と後輩のイチャイチャを見ていた。

勝手に舞い上がった私が完全に悪いのだが、このとき受けた傷はちょっと今でも治っていない。

同じくらいのタイミングで、高校生にもなるともう勉強を頑張るだけでは認められないことも悟ってしまった。

基本的に真面目な生徒だった私は、試験前に先生のところに質問に行ったりしていた。そうした勤勉さを先生は褒めてくれる。それは私にとって少なからず嬉しいことだった。だが、先生別にわたしのことを特別好きではないんだとも思うようになっていた。先生方が好きなのは、成績こそ上位ではないが、愛想がよくて人懐っこい生徒だ。用事が無ければ話しかけられない私と違って、何は無くとも寄ってきてくれるような子が好きなのだ

学校先生だって人間なのだから好きな人とそうでない人とがいて当然だ。

高校で気付くなんて遅すぎたくらいだ。

学校先生だけじゃない、むしろ世の中の人間の大半が私みたいなのじゃなく、懐っこい子が好きなんだろう。

そういう子は、だいたい彼氏がいて、友人も多くて、幸せそうにしてる子が多かった。

ここで私は、ようやく自分の求めているもの理解した。

勉強して、それで褒められたり、評価を得ることは出来る。

でも、それで人から好きだと思われることは無い。

から向けられる愛情は、お勉強いくら頑張っても手に入らないのだ。

そういうのは、(いかんせん愛された経験に乏しいので憶測だが、)可愛い容姿とか愛想とか機転とか、あるいは自分への自信とか、大体私が持ち得ないもので得られるものらしい。

色々ある中で、気遣い笑顔を忘れないでいられるというのは素晴らしいことなのだろう。

だがどうしても意地悪く考えてしまうのである

愛されている彼女たちは、はたして容姿を貶されたり善意だと思っていたものが実は真反対のものだったり、そんな経験をしてきたんだろうか。

精神的に安定した大人が築く家庭で育ったんじゃないだろうか。

少なくとも彼女たちの顔は、私より可愛く見えた。

自分が触ったものを人が触るときに、いちいち怯えたりするんだろうか。

高校で気付いたこ事実は、高校卒業してからもだいたい事実だった。

ついに真面目の殻を破れなかった私は、愛されないまま今日に至ってしまっている。

そして今日も私の周りには、愛されている可愛い女の子がいるのである

の子たちだってそれぞれに苦労したり、努力したりしてるなんてことは分かってる。

でも、私だって少なくとも人並みには辛い思いをしてきた。

勉強も、高校を出てから仕事も、頑張ってきた。

なのになんであの子たちは愛されてて、私は誰からも愛されないんだろう。

この先頑張っても、私が欲している愛情を得るのはああいう子たちなんだろう。

欲しいものが手に入らないのに、頑張る意味ってなんなんだろう。

私が悪いのかな。私の出来が悪いから。真面目なばかりで空気が読めないからなのかな。

少しずつ、お洒落も化粧も覚えてきた。少なくとも中学の時よりはましだ。それでも私が誰かに愛されることは未だ無い。

ひたむきに頑張っていればいつかは手に入るのかな。

いつかっていつだろうな。

愛されないのに何で生きてるんだろう。

2018-12-26

あ…ありのまま今起こった事を話すぜ!

「おれは夏の前に彼女が出来たと思ったらいつのまにか間男になっていた」

な…何を言っているのかわからねーと思うがおれも何を言われたのかわからなかった… 頭がどうにかなりそうだった…

興信所だとか慰謝料だとかそんなチャチなもんじゃ断じてねえもっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…

2018-12-24

恋愛経験があるけど喪を名乗る女です

※ この私見はすべて、twitter上で喪女と名乗ることについてに限定したものです。


10日くらいに、新しいtwitterアカウントを作った。リア垢オタ垢美容アカ勉強アカ裏垢… いろんな種類と界隈を選べるtwitter世界で、わたしは新しいアカウントで、恋活界隈に片足を、そして喪女界隈に片足をつっこむことにした。


ウィキペディアで“喪女定義”という項目を見ると、4つの条件が明記されている。①交際経験が皆無 ②告白されたことが無い ③純潔である(処女) ④恋愛感情をもたれたことが無い

これと同時に、「誰が喪女を名乗ることを許されるのか」という論争も触れられている。

ここで論点となるのが、「ネ喪」の存在だ。ネ喪とは、上記つの条件を全て満たしていないが故に、本来喪女を名乗ることが出来ない女性たちだ。しかし、それにも関わらず喪女自称する場合にはネ喪だとカテゴライズされる。


この定義に沿えば、わたしはネ喪である

つの条件のうち満たしているのは「純潔(処女)である」というものだけで、彼氏過去ふたりいて、告白は片手ぶんの男性にされ、これらから予想するに恋愛感情を持たれていた。しかし、喪女自称している。

新しいアカウントを作るより前から喪女定義についての論争が絶えないことを知っていたので、bio欄には“セカンド喪女”と書いた。手前味噌だが、なかなか良いと思う。

わたしは9年前を最後彼氏がおらず、最後告白されたのが8年前で、それゆえ8年前から恋愛感情を抱かれたと確信したことはない。


わたしとしては正直、自分喪女だろうがネ喪だろうがセカンド喪女だろうがどうでもいい。酷く綺麗事のように聞こえるだろうが、わたしわたしからだ。

しかし、わたしのなかで渦巻く感情を、同じような感情を持つ人と共有したい。


わたしは、8年間男性に選ばれない人生を過ごしてきた。それが9年、10年…と続いていくであろうことも、ぼんやりと予感している。

そういうことの辛さだったり、鬱憤開き直りを共有できる女性かどうかは、“喪女定義”を満たしているか否かでは測ることができない。したがってわたしは、ツイート言葉とそこに現れる感情を読み取って、フォローをする。いいねをする。

自分のbioにセカンド喪女と書くのは、自分の状況を誰にでもある程度まで察させる言葉だと思うからであるしかし、ツイートでは自分形容するのに喪女という言葉を使う。セカンド喪女という言葉自作であり、また文字数観点から喪女という言葉を用いるのがいちばん便利だからだ。

いちツイートを切り取ってみれば、わたしがbioでセカンド喪女自称していることは意味をなさず、わたしは分かりやすいネ喪となる。わたしツイートは、そういった意図の有無に関わらず、冷やかしやマウンティングだと捉えられる。


それが、人を傷つけているのだという。

理解はできる。

しかし、ネ喪は常に一方的加害者なのか?


ある特定の条件を満たす人たちを名付けるという行為は、「わたしたち」と「あのひとたち」を明確にすることであるわたしは考えている。強い言葉を使うと、分断だ。

この行為には往々にして、「本当の〇〇とは何か」という論争がつきまとう。本当の日本人とは?本当のファンとは?本当の喪女とは?

「本当」を自称できる人々は、強い。揺るぎないアイデンティティと、言葉から香る正当性に支えられるからだ。自然と人々のあいだの団結も強まる。故に「本当」の人々は、さらに声高にその根拠を叫ぶことができる。

一方で、マージナル位置存在する人々はそうはいかない。意見感情を主張する前に、そのアイデンティティを確かにすることに注力しないといけないかである。「本当」の人々の揺るぎなさと相対的な弱さに、どうにもならない焦燥を覚えたり、傷つくこともある。


わたし個人的意見としては、そこで停滞していたくないのだ。ラベリングカテゴライズを飛び越えて、感情を共有したい。

そう考えている人は、少ないだろうか?


冷やかしやマウンティングのために、心にもない理解同意ポーズを取るのは論外である。心が貧しい。

しかし同時に、強者立場を利用して分断の線をはっきりと引くのも、同じくらい受け入れ難いことだ。


喪女自称する人々は、自分のことをある種の弱者だと自虐することや、恋愛経験がある人を強者とみなすことが多い。これは「本物」と「マージナル」の強者弱者関係とは全く逆で、それゆえにこの「強者」の構造が見えづらくなっている部分があるはずだ。


なんだかとりとめのない文章になってしまったが、わたしが感じているのは「ラベリングではなく、その考え方や抱いている感情相手と向き合うほうが心地いいのではないか?」という簡単なことだ。


新参者わたしが、長く続く論争に注ぐのは油でも水でもないはずである

これを読んでくださった方が、こういう考えの人もいるのだと知ってくれるのであれば嬉しく思う。

2018-12-22

挿入するのがセックス

先週の金曜の朝、女の子と寝た。

その前夜、論文提出のお祝いに焼肉に行き、シャンパンを開けて、前に送っていたお酒を飲みたいと言って、家に行った。

そのまま帰るつもりだった気もする。

セックスしたくはなかったけど、セックスしそうになったときに失敗するのも嫌で、コンドームは一応カバンの中に入れておいた。

コンドームを買ったのはその前々日くらいで、それは1年ぶりだった。

焼き肉屋ではシャンパンだけじゃなくて、赤ワインボトルで空にした。

薔薇の花と、クリスタルの花瓶をプレゼントした。

帰りのエレベーター、知らない人と同じになって、そういう時間が一番恋愛感情を昂ぶらせる。

話したいことを話すとき、そこに辛抱がない、不足がない。

不足を埋めようとして、求めるとき、求める運動恋愛感情として存在している。

求める運動が徒労に終われば恋愛は終息に向かうし、激しく、長く求めて、それが成就すれば、その経験は反復される。

恋愛感情が、あるいは、相手の家に足を趣かせたのかも知れない。

タクシーの中では何を話したかおぼえてない。

何かの話を聞いた気もするけど、他愛もない話をした気もする。

相手の家では、焼酎を少し飲んで、薔薇の花と花瓶とに見とれて、寝た。

寝る前に、布団を出すよと言われて、それに甘えた。もっとここで強く断れば良かったのだ。

朝は、感覚が尖る。

横で好きな女の子が寝ているのを見て、唇を重ねてしまった。

相手が起きて、幸せそうな表情を見て、お互いがお互いを求めた。

まりに久しぶりだったけれど、経験記憶されていて、これまでのキスが思い出されたのを告白しておく。

服はもうほとんど着ていなかったし、お互いの体は存分に確認されたけれど、挿入だけは無かった。

私も強く求めず、また相手拒否した。

それは彼氏でない人に許された行為ではないと知っていたかである

それで満足した。

満足して帰って、次の会う予定を連絡した。

しかし振り返ってみると、それは充分にセックスであって、会う予定は浮気であるか、さもなくば恋愛感情への侮辱しかない。

間男と尻軽女の、あらゆる関係に対する侮辱的な行為なのだ

から何だと言うことはない。侮辱的な行為人間は平然とする。

『月と六ペンス』でのストリックランドを思えば良い。

彼は看病してくれた友人の妻を寝取ったあげく、その妻のヌードを描いたら満足して捨てたじゃないか

そうは言ってみても、まったく同様に人は倫理的であろうとする。良心の呵責に悩まされる。

次に会ったときの会話がどれほど楽しくても、どれだけ人間本性の理解があったとしても、罪の意識に対してあらがうことはできない。

ラスコーリニコフの如く、大地に接吻してゆるしを乞う。

人は贖罪のチャンスを求めている。

実際にはどれだけ大地に接吻し、また死を以て償いとし、謝罪言葉を重ねようとも、罪の意識だけは決して消えない。

罪は肉体に刻み込まれた傷跡である

おそらく冒頭の女の子とは二度と二人で食事をすまい。

話す楽しさは、挿入無きセックスから来る愛着と重なって、また深い苦しみを生む。

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