「創業」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 創業とは

2018-12-16

医学部いけなかった東大卒から見た本当の東大

https://note.mu/tonoike0604/n/n611642c5f61c

東大から意見。これだけネット社会になったのにこんな意見しかなかったようなので、ちゃんと書いておく。

最近Twitterとかでいろんなすごい意見が見えるから、そういうのを見て、若者意見ももうすこしフラットに見えるのかな

と思ったらSNSもなかった時代の俺とあんま変わらない化石のような東大エリート観が書かれていたのでいろいろ知った上で選択をしてほしい。

こういう18歳ぐらいの人はやっぱ社会しらないから、意見が偏ったり、むしろ生きづらい意見になりやすい。

彼の苦労は半分くらいしかからないけど、大人から意見を書いておく。

(かなり殴り書きなので読みづらさは容赦してな)

大人になったら東大ってホントあんま強くない。

勉強が得意で他が不得意だったら、士業狙わないと意味ない。法律は、やはり大学入ってから更に資格取る戦争しないといけないか

頭悪いことを理解している努力型は医学部やね。

俺は正直自分は、中高一貫校から東大

から中高一貫校に入った時点でむしろ最低東大を狙わないとやばいって感じの高校だったから、ほとんどの人は医学部志向

ほとんどは東大 or 他の大学という選択をしてなくて、医学部 or 東大という選択をしていることが多い。

気持ち悪いけど。

なので、東大に入って純粋東大研究したいって言っている層がいることを知って驚いた。

彼らは純粋勉強研究学問自然に好きで、きっちり大学でも勉強し、いろんな才能(デザイナーやら、普通メーカーやら

商社やら)を発揮していく。かれらの30%は医学部にも普通に受かるし、なんなら東大医学部普通にいける。

菊川怜とか慶応医学部いけるのに、東大建築やって、さらアナウンサー目指して、今はケツでメガネ踏んで、衝撃しか無い。

こういう東大都内から輩出されやすい。親が結構金もっていて、しか別に親戚も東大とか医者とかワサワサいる。

から、もう医者をめざすとかでもないのか余裕がある。


俺は彼らはやっぱ、普通の人にはないライフハックの術をなんとなく聞いて、余裕もあるから勉強もして、爽やかに東大に入っている

気がする。本当はそういう人がこういうのを書いてほしいけど。

就職活動外資系投資銀行とか狙いにいくようなのは東大の一部(ロンダとかもおおい)早慶かになってきて、ようは東大生って

あんガツガツするの好きじゃない。良くないところでもある。まったり霞くっていきたい人多め。

卒業後、会社でははむしろ早慶トップとの戦い、こいつらはまた、レベルが高い。馬力や見た目もかっこよくて、また実業家の息子だったりする。

株とかやってたり、やっぱ強い。結局士業やってないとまたこれと戦い。

自分はずっと医学部受験すべきとのムラムラしながらなんとか自分人生路線を選ぶのに時間がかかった。

なんども医学部受験を考えた。いまは、もうそういう道いきたくない。6年も医学部行ってられない。

やりたいこともあるし。


このような葛藤はでも結構多くの人間がしていると思う。日本だけではないらしい。

アメリカとかも創業文化があるというけど、マシオカが言っていたけど、やっぱエリート医学部志向らしい。

アメリカ高校トップ医者狙い。それに起業文化が少しの地域ではデプロイされているぐらい。

俺はずっと医学部受験を考え続けたし、本当はそれがよかったのかもしれない。でも仕方がないから今の人生を歩んでいる。


大人の人にこういう意見高校生で聞けたらいいなと思っていた。それを書いてみる。

twitterがあるのに、あまり変わらないものなのだなぁ。

2018-12-13

anond:20181213140316

大企業場合年功序列が原因。特にIT系場合は有能な人から他社にヘッドハンティングされたりで抜けるので無能が残りがち

あと、IT系大企業じゃない場合IT部門人材がいないので総務とか適当なとこから管理職据えたりすることも多い

中くらいの企業場合は、それに加えて親会社とか銀行から天下りってパターンがある

小企業ベンチャー企業は、創業期にお友達経由で紹介された人が居座って無能化してたりする。あとは銀行とか証券会社経由で畑違いのが来る。

2018-12-12

anond:20181212172547

法務局に行って20万円積んで書類を書く仕事

それをしたら創業率が上がるから

2018-12-09

anond:20181208225303

星野に売却されるまでの親会社は、かつて東証2部上場し全国で栄光ゼミナールという学習塾を展開していた栄光だった。「栄光創業者である北山雅史氏と、対立する経営陣による経営権を巡る争いが起き、北山氏は社長の座を追われ、北山氏の前妻、北山ひとみ氏が創業した二期リゾート栄光から切り離された」(株式市場関係者)といわれている。」

https://style.nikkei.com/article/DGXLASFL15HEP_V10C17A8000000?channel=DF150620172611

2018-12-07

ファラウェイファーウェイの違い

  1. 歌詞曲名に使われるのがファラウェイ
  2. 中国情報を抜かれるのがファーウェイ

 

今日は単なる噂話です(^▽^)/与太話だよ~

ファーウェイですが、最近中国共産党内部から文句が出ていました。

中国人よりも青幇に加入した中国人や台湾外省人活用していたり、勝手軍旗を掲げて解放軍ブランド使ってけしからん的なことを言われていました。

 

アリババジャック・マーは展示会に出てましたが、諸々の疑惑は晴れてません。

蔡宗信という初期のアリババ出資した台湾大金持ちがいますが、彼の資金源は実は中国共産党マネーだったのにその恩を忘れて党の資金ヨーロッパマネロンして流出させやがって的な話に最近なってもいました。

日本企業というクレジットを使って海外で好き勝手買収劇を繰り広げているソフトバンクも、そもそも蔡宗信が初期に手助けしたと中国人は言ってます

 

そのソフトバンクと仲良しのファーウェイ

ファーウェイのEMSであるフォックスコンも今年は傘下のFII(フォックスコンインダストリアルインターネット上場中国人に「儲けさせてやる」と息巻いていたのに、上場直後25.77ドルを付けた後に急落して今や初値割った13ドル以下となってます中国ではテリー・ゴウに騙されたと怒る人もいるそうです。

で、テリー・ゴウはこれをわざとやったのではないのか?

という説もあります

上場益目当てだったという説。

中国から現金をだまし取る為に、FIIを中国上場させて中国人に高値掴みさせたという説。

かに、FIIって、名前は新しいけど中身がフォックスコンシャープそのまんまだし、創業一年に満たない会社をどうやって上場させるんだとか色んなご尤もな噂も流れていました。

総括すると、日本人的に「この企業中国スパイじゃね?」と思っているのに、「中国を騙している台湾スパイめ」と思われているっポイ噂が流れていますという話(^▽^)/

とはいえ中国といえども広く、色んな人がいるので、たまたま私が会った人がそうやって文句言ってただけかもしれませんのでご注意ください(^▽^)

 

そして、確かに蔡宗信という人、いつ金持ちになったのか実はよく分かんないなと思いました。アリババ投資する頃には既に金持ちなんだが、その前の経歴が謎~(^▽^)/

1番多いのはとにかく世間には「ソフトバンクiPhoneこそ本物、ドコモauiPhoneはパチもん」と思ってる奴の多いこと多いこと。

2018-12-06

仁丹歩行器を作るハードウェアスタートアップ創業したい

歩行器を使う老人は筋力が衰えている

まり歯磨きを力入れて出来ない

なので口が臭くなる

そこで、歩行器で歩いていると仁丹が口に入ってきて息爽やかとなる

これは世界的なヒットになるな

2018-12-05

頭上監査法人創業しようと思う

あなたの頭は本当に自毛ですか?

頭上監査法人におまかせください

2018-12-04

anond:20181204095157

がんばれ。

あと、ただ苦しいだけのやつに起業を勧めたくはないが、起業大事なことにプロダクトマーケットフィットというのがある。

プロダクトマーケットフィットとは商品を試作品でもぱっと見せて、お客に合わせる努力をして、繰り返して良い商品にするプロセスだ。

まあ、いろいろ特殊起業以外は起業は数ヶ月で軌道に載せないとならないから、

創業したあとにプロダクトマーケットフィットをしてるのでは基本間に合わないが。

あんたという商品を、どう客に合わせるか、それでいて、きちんと利益を出せるかも大事だ。

どこかから営業スキルうまいやつを連れてきたら済むってもんじゃない。

そんなの健康はみんなに望まれてるはずだから健康商品を作ろう。そして、口八丁の詐欺師みたいなやつを連れてくれば売れるんだ!みたいな考えになってしまう。

故に、健康商品周りはブラックが多い。

anond:20181204083529

いやー、起業取り巻く界隈にいてりゃ、あるあるネタだよ、こんなもの

よく言ったと感じてる。

日本って、他人承認欲求大事にする国だ。

他人承認欲求を刺激しないのが当然だから、誰も指摘しないか、匂わせる程度に留める。

また、指摘したら恨まれ自分仕事以前に指摘したやつを痛めつけようとしてくる。

自ずと、みんな遠巻きに見ておだてるだけとなる。

よくわからんポジティブ(笑)人間か、わかった上で創業数増えればいいやという人間、あるいは、世の中の失政を起業してごまかさせよう、苦しんでるやつに起業というさらに苦しめる石を投げようという人間けが起業を煽る。

2018-12-03

anond:20181203095013

ほんま同意

だけど、とにかく、20万出す判断さえさせれば「創業率」だけは稼げるからアホをおだてて創業させようとする。

ここにも時々ただ苦しくて思考が混乱してるだけのやつに起業を煽る阿呆がいて腹ただしい。

2018-11-30

中小企業経営者

特に小規模な企業従業員20人以下程度)の話。

恐らく勘違いをしている人が多いと思うが中小企業経営者の主な業務は「経営」ではないよ。

経営って事業方向性目的作って組織作りやその管理運営など仕組み作りになるけど、中小企業経営者はそんなことほとんど考えていないよ。

中小企業経営者仕事は受注を獲得すること、これが9割だよ。中小企業トップセールスマン経営者経営者以外に営業社員なんてほとんどいないからね。

元請の靴なめて、地べたはいずり回って泥水をすする、これくらいしてようやく仕事もらえる時もあるんだよね。それは当然だよ?だっていわゆる強みなんて他の企業と大して変わらないんだから。他社より仕事が丁寧で納期が早くてもまずは仕事くれなきゃ証明しようもないんだからね。安く請け負ってそれを証明して少しずつ受注を拡大する。創業当初は社員給与より低いなんてこともざらにあるよ。

でも大して技術が無くても人当たりが良ければ独立した方が稼げるようになるよ。経営者無能からスペックPCしか無くて作業効率が悪いって文句言ってないで自分経営者になりなよ。無能経営者ばかりの世の中であなたのような「優秀」な経営者価値が高いよ?青すぎる海が広がってるよ。

転職独立もできそうになければ低スペックPCの前で一生怨嗟の声をあげるのが分相応だよ思うよ。

2018-11-29

NTT創業して46年が経ちました

 継ぎ足し継ぎ足し続けた秘伝のタレがついになくなってしまいました。恐れていたことがついに現実になり、主文を後回しにされ死刑判決を待つ死刑囚がどんな気持ちなのか、わずかばかりにも理解できた気がしました。

 ご存知の方は少ないかもしれませんが、秘伝のタレはNTTの基盤を支える大事ものです。NTTの基盤とはなにか。それを知りたがる方は多いです。これを読んでいる皆さんも知りたいでしょう。老婆心ながらに忠告しておきましょう。今から私が教える以上のことを知ろうとしてはいけない。それは命にかかわることです。どうか好奇心を鎮めてください。

 NTTの基本構想が練られていたのは戦後間もなくのこと。戦争で荒れ果てた国を見て、農家の三男坊である宗田門左衛門は嘆きました。このままじゃいけない。必ず日本を立て直すと。こうして宗田は小学校を落第した頭で一生懸命考えて、日本再生計画を練っていったのです。

 8年後、宗田は日光の山奥にいました。猿を捕まえるためです。日本再生計画挫折しましたが、猿は今後絶対必要になります。猿がいなければ天狗に負けてしまます勢力を拡大し続ける天狗軍を止めるべく宗田はここから10年間野山を駆け回りました。

 宗田は天狗との戦いの最中に死にましたが、宗田が捕まえた猿の活躍によって日本天狗軍団から侵略戦争勝利することができました。戦後、猿は殺処分されました。宗田は活躍が讃えられ西郷どんの隣に宗田どんとして銅像が建てられました。

 私は宗田とともに日光の山奥を駆け回った戦友の一人です。戦後、私は毎日のように宗田の銅像の元へ通いました。それほど私は彼のことを尊敬していたのです。

 ある日、私は宗田の銅像の尻の部分からとろとろした茶色の液体が流れ出ていることに気づきました。それはチョコレートのようでしたが甘い香りはなく、むしろ刺激的なにおいが漂っていました。私は思い切ってぺろりぺろりとなめてみました。全身を突き抜ける稲妻。痺れる舌。まさに革命的な味でした。

 これこそがNTT前身である日本うんうん公社の基盤となった秘伝のタレなのです。

 だが、それも枯れてしまった。もうNTTも長くないことでしょう。

 では、老害はさることにします。

2018-11-27

3年務めて退職金ないけど質問ある?

創業から支えたんだがなぁ

2018-11-18

強さを作ることと金の出しやすさの矛盾

以前これをかいたが、

https://anond.hatelabo.jp/20181029083514

イノベーション必要なのは、強み、市場とのマッチングの2点だ。

逆に外部から金を入れやすさということを考えれば、不確実性が少ないほうが良い。つまり、すぐに売れるようなものであることが望ましい。

数カ月で軌道に乗る旨いラーメンができたということであれば、銀行融資でも出してもらえるだろう。

あるいはどこぞの会社に勤めて、フリーランス仕事うけれるぐらいのもの独立するのでもいいだろう。

景気がいい時に創業率が高い、景気が悪い時に創業率が低いというのを曲解して、創業率を高めれば景気が良くなるという原理のもとに動いてる日本イノベーション

無論おだてて役所に20万円出させればそれは「創業率を高めた」という結果を産みだすことが出来る。そのために今日ワナビーや頭の弱い大学生をおだてて起業させる昨今。

強みというのは何らかの科学技術特許バックグラウンドにしたものが多いために理系畑の話となることが多い。

市場とのマッチング文系、というか経営学範囲だな。経済学にも比較的近い。投資対効果というものも扱う。

投資をするにしても不確実性が高いと金利は高く取らないとならない。更に長期間になると想定利益がべらぼうなものでなくてはならない。

理屈ではこうは言えるが、何よりも実際に投資する判断をする人間は数件にフルで力を入れるわけで、その中で成功事例がなければ首を釣る。だからリスクを取れない。

長期間かかるだけでリスクになる。

ということで、どうしても結果が短期案件になる。

その間に強みなぞ作れない。

思いつきがたまたまうまく行ったというものか、あるいはどこかで爆発的にうまく行ったもの劣化コピー+αぐらいだ。

どこかで爆発的にうまく行ったもの劣化コピーとなるとと、どこかに勤めて情報が入って来やす環境人間になるだろう。

さすがに一般庶民にあそこ儲かるかもしれんよ?という話が入ってくるぐらいでは遅すぎる。

その情報すらもないやつは本当に「ただの思いつき」

もちろん思いつきを改善していけばいい商品になる可能性があるが、そこまでに資金が尽きるのが当たり前。

あるいは、別途金を作って研究開発できる大企業大学人間を何とか起業地獄世界におだてて引き込めないか?と目算する。

多少頭がある奴は騙されないが、時に頭の弱い人間もいる。けど、技術開発には論理能力必要から基本的にだまされない。安定して金が降ってくる環境で開発したほうが幸せだ。

自称強み、だけしか見れない理系畑の人間も多いが、

自称市場とのマッチング(+投資対効果しか見れない経営経済畑の人間も多い。

もちろん、自分自身が金を出す投資家は自分立場虎の子の金が大事から仕方がない。問題はその周りで金も出さずに起業を煽る人間

「でもイノベーションがないと日本沈没、、、」しらんわ。世界のためにお前死ねというキュウべぇどもが。

まあ、無論起業なんて自己責任から、騙されてやる奴が悪いというのはそうかもしれない

馬鹿な連中をおだてて「思いつき」レベルでなんとか起業させて成果にしようという魑魅魍魎共がうごめく現代日本、、、、。

良い子は騙されちゃいけないよ!

あくま起業というのは儲かるならする、儲からないならしない。その原則を忘れずにな!

2018-11-10

anond:20181110134641

まあね。

けどさ、あほをおだてて創業数さえ稼げば成果だ!みたいな阿呆は気に食わないし、そのキュウべぇみたいな連中に騙される奴は一人でも減って欲しいとは願う。

無論、商売の準備ができてて数カ月で軌道に載せれる受託飲食なら止はしないけど、それ以前のふわふわ起業家ばかり増やしても死体増えるだけだろ。

anond:20181110125640

単に起業すると地獄を見るから誰も起こさないのですが?

起業って金儲けなんだが?とすると、不景気起業しにいくのは死ににいくのと同じ。

好景気の時には自然創業率が高くなる。

不景気の時には自然創業率が落ちる。

とすると、一般レベル不景気なのだから儲けるネタが少なくて起業しないのは当然。

これを、イノベーションとやらで「創業率を上げれば好景気になる」みたいな馬鹿理屈で生贄を探しまくってるのが役所起業界隈でしょ。

多少の銭勘定できる奴はもう起こさないから、頭の足りない大学生にターゲッティングしてるがな。どうせそいつ死ぬだけなのに。

あと、ついでに、新自由主義大学を締めあげて、新しい技術を生まれにくくさせたというのもあるな。

2018-10-27

地場工務店建設会社建築士が糞だらけだった

注文住宅を建てることになり、7社に相談したところ6社が糞だった。

結局ハウスメーカーで建てた。

1年かけたが本当に時間無駄にした。そんな話。

注文住宅をたてる話が持ち上がった時、地場工務店建築士が良いとツレから提案があった。

曰く

広告を出していないから展示場に出てるハウスメーカーより坪単価が安い

地元根付いてるからおかし仕事ができない、その為サラリーマンの作る家よりいい家になる

③余計な間接費がないから坪(ry

らしい。

https://www.amazon.co.jp/dp/B00D2OHU2C/ref=dp-kindle-redirect?_encoding=UTF8&btkr=1

この漫画を読んでそう思ったらしい。

話を聞いて回った結果

①中堅ハウスメーカーと変わらない、だいたい坪単価60万~70万くらいの提案

地元根付いている、近隣との癒着が激しい名士みたいなやつもいる為おかしな事をしている。

 奇抜な家を建てられて近所の笑いものになっていた家もあった。

 付き合いもあり奇抜な提案を断れなかったらしい

文書管理や、工程管理施工管理系の知識創業時で止まっていて更新されていなかった。

 40越えの建築士は とてつもなくやばかった。

 設計終わったらあとは大工に丸投げするんで

 施主さんがいか大工さんのご機嫌を損なわずに作ってもらうかが大事なんですとか言ってくる

 やつまでいた。

 管理料とるんだったら管理はお前の仕事だろカス

 単純にできる人間がおらず、雇う余裕もないからいないだけだった。しかも安くなりはしない。

最初に聞いたメリットは全部存在しなかった。

いい点もあった。

デザインが奇抜、メーカーにはない暮らしにくい格好いい家を提案してくる。

特に建てたい理想とする家もなく、時間もなく、金はある、丸投げしたいタイプの人なら

幸せになれるのかも。

私はなれそうになかったので断った。

断った後もひどかった。

執拗メール、やってもいない工事請求書とか送ってくる会社もあった。

近所の付き合いもあり、仕方なく。とかオシャレな家に住みたーい。生活動線とかどうでもいーとか

そういう人以外は使っちゃだめだなと思った。

あ、でも1社はまともだった。

30台後半の社長若い建築士が何人かいて、できること、できないこと、メリットデメリット

なんで坪単価が高いのかまで最初説明してくれてその時点で断れた。

結論

後進が入ってこず、知識更新を怠っている会社ヤバイ(当たり前

2018-10-15

イノベーション起業というのはわからないものから新自由主義が宛にする。

新自由主義は、ケインズの知見を意味もわからず取り去って、自由にしたらうまく行く、以上の意味もない。

恒常期待仮説を元にした国債破綻トリクルダウンマンデルレミングによる公的投資の増大による金利の上昇も起きなかった。

一つ一つの理論は当てはまる場合もあるかもしれないが、企業の強い資金余剰の前にはあまりにも無意味だ。

ただ、なぜその企業資金余剰が起きたかといえば、貸し剥がしフリーハンド法人税減税。資金余りの原因として、累進所得減税。金融分離課税もいれておこうか。

よって不景気を30年創りだした。

資金循環ガン無視で、ほっといたら金を貯めこむところに溜め込ませたら不景気になるというのは自由主義時代産業革命以降1920年以前の思想)の焼き直し。

自由主義時代と一点違うことがある。それはイノベーションという思想が生まれたということだ。それ自体は良いとは思っている。

ただ、どこから誰が起こすかは全くわからない。そのわからなさ故に、叫べば生まれてくるとおもってるのだろう。

新自由主義時代イノベーションなんて叫べば願いが叶う以上の意味しか無い。もはや洪水に人を殺してボンボン投げこめばイノベーションというのが生まれるようにすら思える。

具体的に金の流れをどうするか考えず、かつ、イノベーション必要リスクをとれるのは誰か?というのを完全に無視しているから。

だがイノベーションというのは結局のところ新しい知見で新しい商売が生まれた以上の意味は全くない。

実際創業率は経済成長率と強い関わりがある。創業なんてただ会社を起こしただけだから指標としては弱い。

しかし、それでも第一段階の創業をするという点でも元々の経済成長率を新自由主義の基では鈍化させるから起きなくなる。

これだけイノベーションだ!とさんざん騒いでもね。むしろ起業すると地獄を見るのが知れ渡ったから誰も起こさなくなったというのが正解だろう。

叫び声なんて、それが故にどうなるかというのが何年も積み重ねれば嘘だとバレる。

まあ、これはアカデミックポスト志願者数についても言える。ある程度の競争主義必要だが、競争と、実際得られるポスト比率の調整は必須だ。

ましてや競争資金だよりでポストの数は全く増やさないというものでは一方的アカデミックポスト志願者が減るのみだ。

新しい知見を作るのに時間がかかることもある。それは企業ベンチャーキャピタルでは耐えられないリスクマネーが必要になる。

企業ベンチャーキャピタルとかはすでに投資対効果が見えるものしかさない。とすると、もう理論が完成して、2,3年でうまくいくようなものしかさない。

大学の基礎研究としてやるぐらいしか選択肢は無いだろう。

近年目立ったイノベーションというのは免疫チェックポイント阻害剤だ。ただし、この現象発見されたのは1990年。

そこから実用化が2014年。そして、ノーベル賞だ。

実用化まで24年。一番最初の奇妙な鍵穴の発見をするところから企業ベンチャーキャピタルの金を入れることや、競争資金で持ってきた金で研究することな不可能だ。

まさに1980年代までの高成長を作っていたケインズ主義から新自由主義に切り替わり、バブル崩壊とやらのせいにされる直前の徒花だ。

新しい知見、その元となるのは?もちろん誰でも起こせる可能性はあるが、知見、科学として検証可能性が保てるように整えるのは大学だろう。

失敗した新自由主義を捨て、ケインズに戻し、なにか新しいことがあるかもしれないという息吹の基礎研究を整えること。ここからしか革新的イノベーションは起きない。

ただ創業率を増やす死体を増やせば革新的イノベーションを増えるという考えからぜひ脱却してもらいたい。

翻してみれば、きちんと基礎研究増強に立ち戻らないと革新的イノベーションは起こせない。それには新自由主義の破棄が必要だ。

競争資金一定必要だが、競争資金になじまないほど先駆的なものについては研究研究者の運営費交付金絶対にやらないとならないわけだからあくまで両輪で成り立たせないとならない。

2018-10-14

anond:20181014225200

経済成長率と創業率とは相関があります。また、創業率ー廃業率も経済成長率が高い状態と相関があります

なお、新自由主義の基では経済成長率はケインズ主義の時に比べて低下します。

よって、むしろ新自由主義の元のほうが新たな金持ちは生まれにくいです。

ただの身分固定化につながります

2018-10-13

転職について(求職側編)

前置き

https://anond.hatelabo.jp/20181005233454

↑これを書いたものです。書いたとおり会社を離れることになり、次の職場も決まっている。8月から9月いっぱい活動し、複数内定をいただいた。アラフォージョブホッパーだが、人生の中で最も就職活動がうまく行った時期だった。別に自分が優れているわけでも何でもなく、超売り手市場の売り手職種だったというだけである。しばらくは転職したくない。

以前高内定率のハイスペックジョブホッパー増田がバズっていたが、自分は平凡なおっさんジョブホッパーなので、多分この増田は誰かの役に立つと思う。

※例によって身バレすると現職と次職と面接受けた会社迷惑かかるのである程度ぼかす。

スペック

これを書く理由

はてブGoogleもすっかりアフィスパム汚染され、ビズリーチやワークポートへのアフィブログばかりだったから。増田に書いたのもタダで拡散するため。

正直、並レベルの実力があるWebエンジニアならエージェントビズリーチを使う必要はない。ヘッドハンティングがほしければ、Wantedlyレジュメ登録して、Qiitaに何個か記事を投げておけば勝手に来る(役に立つかどうかは保証できないが)。

Qiitaじゃなくて増田に書いたのは、Qiitaテック系の記事投稿すべきものQiitaにある転職系の投稿は全部ゴミだと思っているから。そもそも規約違反だしね。

使ったサービス

Green

エンジニア転職定番である。ここにレジュメ登録しておくと、確度の高いスカウトが来たり、「気になる」が届いたりするので、これを利用して気になった会社コンタクトを取りカジュアル面談をする。

職務経歴書ポートフォリオも書面ではなくWEB(今流行りのサーバーレス)で作った。個人情報もあるので認証付き。去年あたりはやったOSS職務経歴書はやっていない。

試しに何社か自分から気になるを押してみたがほとんど反応なかった(自分ポンコツだったからもしれないが)。基本的オファーを待つサービスである

Wantedly

去年上場時にDCMA悪用炎上したWantedlyであるはてブにいる理想主義者人達はこのサービスを嫌うが、正直なところ代わりになるサービスもないので使った。採用側のときも使ってたし。

ここもレジュメを充実させて、ポートフォリオへのリンクを張ってスカウトを無制限に受け取るように設定。スカウトが来た会社の中で、特に気になるところにコンタクトを取ってカジュアル面談をする。社員数名のガチスタートアップから上場したばかりの有名ベンチャーまでいろいろなオファーが来る。流石に創業メンバーWantedly募集しているようなところはお察しなのスルー

この2つで合計15〜20社ほどとカジュアル面談し、数社を除いてほぼ「ぜひ本選考に来てください!」となった。旧来的な転職活動書類選考ほとんどなかった。というか、レジュメポートフォリオのおかげでほぼ書類パスできていたと思う。いちから自己応募をせずにダイレクトリクルーティングを最大限に活用した。

ヘッドハンター(エグゼクティブサーチ)

今回は転職エージェントは使わないと、固く心に誓ったのだが、Wantedlyに以前から登録してたり、会社ブログを書いてたりしてたせいか何社からメールが来たり、会社電話に連絡が来たりした。

正直なところ、数千万プレイヤーでもない限りこの手のサービスを使う意味はないと思っているのだが(実態は単なるプッシュ型エージェントだし)、興味本位で数社ほど会うことにした。結果1社だけいい感じのカジュアル面談をセッティングしてきたので、それだけ会うことにした。

使わなかったサービス

人材紹介(転職エージェント)

上記の通りヘッドハンターは1社だけあったが、転職エージェントは使わなかった。以前の転職活動ときに、的はずれな会社を紹介され続けたのですっかり嫌になっている。採用から見てもアレな人の紹介が多かったし。

ジョブホッパー転職なれしているせいで、レジュメ添削面接対策スケジュール調整も年俸交渉不要で、自分にかかる高額な採用費のほうがマイナスになるからである(Greenもそれなりに高いけどね)。

あれは一見すると採用側が負担するように見えて、実は最終的に求職者側にも見えない形で金銭負担がかかる。交渉無しで全社希望額よりプラスオファーをくれた。転職エージェント基本的ポジショントークしかしないので、あまり頼らないほうがいい。ただ、大企業に行きたければ意味あるかもしれないが。

リファラ

実は転職活動を全くしていなかった頃に知人に誘われたのだが、今回あえて連絡を取らなかった。

リファラルはM社(田町)やM社(六本木)のようなエリートベンチャーが、ハイスペックエンジニアを採るのにはいいかもしれないが、自分場合その知人の会社に会いに行く→不採用or辞退なんてなったら気まずいので行かなかった。

SNS

ちょうど自分活動を始めたとき、某有名フロントエンドエンジニアTwitter仕事くれと言ったら大量のDMが届いたそうであるハイスペックエンジニアならこの方法有効だが、業務以外に大きな実績もないエンジニアには無関係な話である

他の転職サイト

以前は使ったのだが、例えば@typeDODAなどは全く関係のない職種メール爆撃がひどかったし(東建コーポレーション夢真ホールディングス、あと外食ドライバーとか)、ビズリーチは圏外。FindJobはGreenWantedlyに比べて求人の質が下がっている気がする。リクナビNEXTは行きたい会社がまったくない。Miidasは眼中になかった。

転職ドラフトは長い長いレジュメを書かされる→レビューでやり直し→オファーが来ても通常の採用フローに回される、というのを見て工数オーバーだと思って使わなかった。通常の採用フローがある時点でドラフトでも何でもないやん。

ハロワ

東京Webエンジニアハローワークで本気で仕事を探すことなんかあるんだろうか(嫌味でも何でもなくて素)?

東京以外で何回か利用したことあるが、求職者相談に関してはいっその事民営化して、悪名高いR社にでも委託したほうがマシな気がする。少なくとも金がかかっている分彼らのほうが真剣であるし、失業保険だけせしめるだけで就職する気のないような輩は追っ払ってくれるだろう。

選考辞退したところ

以前の転職活動自分から辞退することはほとんどなかったのだが(選べる立場じゃなかった)、今回は落ちることも少なく多忙を極めたため、何社か辞退することとなった。

スケジュール調整が遅い、連絡が遅いところ

ほとんどの会社コンタクトから1営業日程度でアポイントを返してきていたのだが、何社かは信じられないほど遅い会社があった。

余裕のをとり広く日程を提示したにもかかわらず、返事に1週間もかけてよこしてきたり(当然他社のアポイントが入っている)、相手側都合で約束していた日程が合わなくなりリスケ依頼してきたり(当然他社のアポイントが入っている)。こういうところは人事が回っていないか面談するエンジニアを用意できないかのいずれかで、入社してもいいことがなさそうなので辞退した。

土日や深夜に連絡が来る

自分面談自分業務終了後希望しておいて勝手なのだが、流石に深夜未明とか日曜日メールを寄越してくる会社は、労働環境問題がありそうなので辞退した。休むときは休むべきである

スキルミスマッチ

自分側の問題だが、ハイスペック系やフルスタック系を求めてくる会社カジュアル面談の時点で辞退した。まず次の選考が通らないし、間違って採用されても多分自分が苦しむことになるからそもそもなぜ自分スカウトを出してきたのかが謎だったが。

結果

辞退以外のお見送りが3〜5社ほどで、内定が2〜4社ほど。それ以外は選考中に辞退。上に上げたような理由がなくても、スケジュールが合わずに辞退した会社もある。

内定をくれた会社はいずれもレスポンスが早く、スケジュール調整もかなり早くしてくれた。辞退防止のためか人事もかなりフォローを入れてくれる。新卒はかなり辞退率が高いそうだが、中途採用も高くなっているのであろう。最終的に辞退する会社には申し訳ないが、丁寧にお詫びするつもりである

年収も30〜70万円ほど上がった。現職と同じから+50ぐらいで希望していたが、思いの外高く評価いただいている。あとフレックス制や副業OKストックオプションなど、福利厚生労働条件も今どき風になった。しばらくは転職したくない(2回目)。

追記

なんかトラバフリーランスがどうのとかって言ってるけど、自分フリーランスになってもせいぜい800〜900万前後年商(年収ではない)をうろうろすることになり、社畜で500〜700前後でうろうろしたほうが楽だと思ったので社畜を続けることにした。技術ゴリゴリの人とか金金金の人ならいいんだろうけどね、そういう人は楽勝で1000超えるしw

あと年収1億のやつが転職サイト使うわけ無いだろ、少しは考えろw

追記2

バックエンドはどうだと言われてますが、スキルによるが基本的フロントエンドよりも年収は高いです。フロントHTMLコーダーレベルの人も含んでいて参入障壁も低いしね。領域が違うので単純比較は難しいですが、同じぐらいのレベルの人で50〜150ぐらいの差はあるんじゃないでしょうか?

ただSSRとかBFFとかその辺を出来る人は逆に年収高くなります。あとサーバーレス。この辺をちゃんと出来る人(開発から運用まで考えられる、例えばCI周りとかね)はバックエンド一本の人よりも年収高くなりますが、フルスタック的なスキルを求められるので並レベルではなくなります

あと職種関係ありませんが、年齢行ってるとある程度マネジメント経験求められます。正直なところ技術的なとんがり度では若者に勝てるわけがないので(フロント界隈の有名エンジニアは皆20代)、この辺で勝負していく必要があります。年齢的な不利は老獪な社畜力で乗り切りましょう。

追記でいろいろ書くのも限界なので、そろそろその3書くか(スーツがどうとか面接の内容とか)。どうせ有給中で暇だしw

2018-10-10

anond:20181010061811

初代の社長創業10年内でそれを言うならわかる。

しかし、たとえ種銭は経営者ひとりが出した会社であっても、すでに創業40年とか50年とか以上だったり、もはや初代の経営者が退任or死去している会社だったら、もはや種銭を出した人間経営トップは別人、当面の会社の富は従業員全員で作りだしている物ではないのか

2018-09-27

anond:20180925183624

麻婆焼きそば ×

1970年代前半に、仙台市内の中華料理店「まんみ」にて賄い料理として提供したのが始まり

//ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%99%E5%8F%B0%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%BC%E7%84%BC%E3%81%9D%E3%81%B0

せり鍋 ○

河北新報の「仙台やすこ歩き」によると、

発案者が思いついたのが10年前と言っていたので、

2000年代の真ん中から広まったのではないでしょうか?

//detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11156573366

ただし他にも元祖を名乗る店がある。

チーズタッカルビ

16年2月に「チーズタッカルビ」を発売

//www.itmedia.co.jp/business/articles/1802/20/news021.html

塩焼きそば ×

1959年 4月

清ちゃん1959年4/10開店となる!

ここから小松名物塩焼きそば伝説が産声をあげる!

//www.sio-yakisoba.com/

ツナマヨおにぎり ×

1983年(昭和58年)に「ツナマヨネーズおにぎり」を発売

//q.hatena.ne.jp/1256202677

パン

14〜15年前ですかね。パンって、夏は本当に売れないんですよ。暑いからみんなソーメンを食べたり、おやつスイカになったりしてね。なんとか夏に売れるパンができないかなぁと思って開発したのが、塩分補給もできる塩パンだったんです

//tabi-labo.com/287605/painmaison-yawatahama

2018年のインタビューなので2003年頃か。

ししゃもっこの軍艦

1970年代以降、シシャモ代用魚として輸入が急増

//ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%95%E3%83%88%E3%82%B7%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%A2

寿司メニューになった時期は不明

豆乳鍋

当店が1991年に開発したオリジナル

//irori.owst.jp/foods

ただし他にも元祖を名乗る店がある。

おにぎらず

【第22巻・第213話】いま話題おにぎらずクッキングパパ発祥

//cookpad.com/recipe/2831394

第22巻は1991年発売。

フルーツグラノーラ

91年にフルーツを加えた「フルグラ」(当時のブランド名は「フルーツグラノーラ」)を発売

//www.cross-m.co.jp/column/insight/insight82/

恵方巻 ×

1970年代半ばからマスメディアに取り上げられるようになり、以降は再び定着するようになった。

//ja.wikipedia.org/wiki/%E6%81%B5%E6%96%B9%E5%B7%BB

ご存知のとおり発祥には諸説ある。

魚のカルパッチョ ×

落合「僕が帰って来たのが1981年で、前のお店を開けさせていただいたのが1982年ですから

(中略)

干場「実は、魚のカルパッチョを作ったのは落合さんなんですか!?

落合「実はそうですよ(笑)

//www.tfm.co.jp/cruise/index.php?itemid=91890

1982年に魚のカルパッチョを作ったとは語られていないが、近い時期であることが示唆されている。

塩麹 ×

古くは本朝食鑑の鱗部の巻「鰯」の箇所に「或有甘塩者有糟漬者有塩麹漬者号曰黒漬」という下りがあり、「塩麹漬」という文字列が見られる。

//ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A1%A9%E9%BA%B9

本朝食鑑は1697年刊行

レバ刺し ×

日本人はいから牛の生肉生レバーを食べるようになったのか。

焼き肉などの食文化に詳しい滋賀県立大鄭大聲(チョン・デ・ソン)名誉教授は「戦後在日韓国朝鮮人が家庭で食べていたもの焼き肉店で出すようになり広まったのではないか」という。

//sankei.jp.msn.com/life/news/120428/trd12042822020023-n1.htm

万葉集内臓生食示唆する歌があるとの話もあり。

魚介つけ麺

つけめん」が定着するきっかけとなったのは2000年頃からのことです。つけめんの考案者である東池袋大勝軒の店主 山岸 一雄氏のお弟子さん達が独立し始め、大勝軒系列の店が増えたこと、大勝軒常連から人気店になった「べんてん(高田)」、「道頓堀(成増)」といったお店が繁盛したこと、そして川越にある「頑者」が「自家製極太麺×魚粉×濃厚つけだれ」という新しいジャンルつけめんを生み出したことが影響し大きなエポックとなりました。

//web.archive.org/web/20130622095039///www.asahi.com/business/pressrelease/ATP201005190013.html

サーモン寿司 ×

プロジェクトが始まったのは86年。当初の計画では、輸出の要はカペリン(カラフトシシャモ)だった。しかし、その前年、時の漁業相らが日本を視察して方針が変わった。日本には生のサーモンを食べる文化がない。江戸前寿司にもない生サーモン握り寿司を考案し、試食会を重ねた。

//trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/pickup/15/1008498/061500791/

ティラミス ×

日本イタリア料理史の中で、最大のブームとなったのは「ティラミス」と言って間違いありません。80年代半ばから評判を呼び、90年に雑誌Hanako」で特集が組まれるや、人気は最高潮に達します。

//www.metromin.net/feature/15133.html

アボカド ×

日本の輸入量は1970年代までは微々たるものだったが、1970年代後半から増え、1980年には479トン、1990年2163トン、2000年14070トン、2005年は28150トンと急増している。

//ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%9C%E3%82%AB%E3%83%89

オリーブオイル ×

1908年明治41年)、魚の油漬け加工に必要オリーブオイルの自給をはかるため、農商務省アメリカ合衆国から導入した苗木を三重県鹿児島県香川県試験的に植えた。香川県小豆島に植えたオリーブけが順調に育ち、大正時代の初めには搾油が出来るほどの実が収穫された。

//ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%82%A4%E3%83%AB

バターコーヒー

「朝はヨーグルトより、バターを食べる」

//www.amazon.co.jp/dp/4478039674

チキンタツタ

1991年4月期間限定商品として初登場

//ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%84%E3%82%BF

単なる竜田揚げとして見れば×。

油そば ×

1952年昭和28年)に創業した国立市一橋大学そばの「三幸」が、のびたラーメンをヒントに昭和30年代前半頃から酒の肴として提供を開始したとする説や、同じく昭和30年代武蔵野市境の亜細亜大学そばの「珍々亭」が中国拌麺をヒントに油そばを発売したという2説が存在している。

//ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B2%B9%E3%81%9D%E3%81%B0

火鍋 ×

火鍋唐代に普及

//ja.wikipedia.org/wiki/%E7%81%AB%E9%8D%8B

日本のしゃぶしゃぶは火鍋をもとにして作られたとの説も。

発泡酒 ×

新規企業の太洋醸造が当時自由販売化していたイモとホップ使用したイモ・ビール試験醸造申請して認可され、1950年昭和25年)から新発売され、日本市販発泡酒第1号となった

//ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BA%E6%B3%A1%E9%85%92

食べるラー油

垣島在住の夫婦(夫は中国陝西省西安出身の辺銀暁峰、妻は東京都出身愛理)が、具材を食べるタイプラー油を開発し、2000年(平成12年)、石垣島にて開催されたイベント販売したのが始まりである(ただし、具の入ったラー油のもの中国にて古くから存在している)。

//ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E5%9E%A3%E5%B3%B6%E3%83%A9%E3%83%BC%E6%B2%B9

2018-09-19

G社にいたので語ってみる

退職エントリ話題になったので、ちょっと感想解説を書いてみる

自分がいたのはほぼ創業期、10人以下でやってたシード期。プロダクトのプロトタイプを作って、投資家に見せてお金を勝ち取る時期。

社名もまだG社ではなくV社でした。

今の状況はあまり知らないので、関わっていた当時の様子から類推したりするので、不正確なところはあります

これを書くと、誰なのかは中の人にはほぼ分かってしまうけど、やめちゃった今でも応援してます的な立場で書きます

スタートアップとは

そもそもスタートアップ企業に勤めたことのある人間はてなにどれくらいいるのでしょうか? スタートアップってどういうものなのか分かっていますか?

スタートアップとは、

「今まで世の中にないものを、どうすれば価値が認められるようになるか仮説検証を繰り返し、急激に成長を狙う集団

だと私の中では思っています。急激に成長するためには、今まで誰も作ったことのないプロダクトを開発し、投資家からじゃぶじゃぶ廃課金してもらい、お金が尽きる前にプロダクトを世に出す必要があります

労働環境について

初期のスタートアップは、労働基準法?なにそれ?状態だと思います。当時も、何日も家に帰らず開発に明け暮れるメンバーがいました。

それも当然かと思います投資家に言われた課題を期日までにクリアし、企業として生き延びるために、「できませんでした」ではすみません

スタートアップとは、「急激な成長」or「死」なのですから

それ以上に、みんな熱狂的に働いていたと思います。「○億の投資が決まった!」「ラブプラスの箕星先生キャラデザ担当してくれる!」といったスゴイ話が飛んできてスタートアップとしての成長を喜び合ったり、「キャラクターと一緒に暮らす」というビジョンを実現したい、一発当てたいなどなど、普通企業にいては経験できないことがたくさんありました。

最初期のシード期は仕方のないことかもしれませんが、そこを生き延び、ベンチャーキャピタルから投資を受け、プロダクトを製造するまでに至ったら、企業として労働環境を整えて従業員を増やしていかなくてはいけません。以前は長時間労働状態化しているメンバーもいましたが、会社が大きくなるにつれてそういう働き方は改善していくべきという考えをもっていました。当時でも、労働者労働時間管理はきちんとしていましたし、スタートアップとはいえ働き方を改善していってると思うのですが、この人はそれに反して長時間労働をしていました。

退職エントリの人は、今だに600時間という過労死しそうなラインで働いており、正社員として雇い続けられないというのは、G社の方針が正しいと思えました。

ここから想像なのですが、雇用された労働者ではない経営側のコアメンバーがまだ長時間労働をしており、その企業文化に影響されて一生懸命働いてしまったのではないでしょうか? 働けとは言われていないが、他の人も働いてるし、楽しくて夢中で働きすぎたことが考えられます

当時の僕は、IT企業に勤めながら、プライベートしかも無給でお手伝いしていた立場でした。プロダクトが圧倒的に面白く、ビジョン共感できたし、お金にも困っておらず、スタートアップ経験を積みたかったので、こういう立場でした。

他のメンバーもやはり、ビジョンに深く共感し、プロダクトを作り上げたいという強い思いを持ったメンバーばかりでした。

ガチ天才高校生プログラマーやフリーランスの人もいました。毎日生きるか死ぬかのギリギリ感と、すごいプロダクトを作ってやる!というやる気で、高揚感がすごかったです。ビジョンプロダクト、スタートアップという特性上、とても熱狂的な集団だったと思います

自分終電12時ごろ帰るのですが、他のメンバーは帰る様子もなく、いつも自分最初に帰る感じでしたが、

自分だけ早く帰ることに若干の罪悪感はありました。

こうした環境フルタイムで働いていたら、自分も同じような働き方になっていたかもしれません。

能力査定について

この人がどれくらい能力があったのかは全然からないのですが、会社としては能力があるかどうかはドライ判断していたと思います

そもそもスタートアップは優秀な人じゃないと入れません。そしてビジョン共感していて、若くて体力があり、長時間労働できる人。

もともとWEBサイトアプリは、とても優秀なスーパー高校生担当してましたが、彼と比べられるとよっぽど優秀な人じゃない限り切られてしまうんじゃないかなぁと思いました。

まとめ

個人的憶測としては、そこそこの能力の人がコアメンバー労働環境に影響されて長時間労働してしまい、業務委託になった結果切られてしまったのかなぁと。

ビジョン共感していても能力がないとスタートアップではやっていけない、厳しい環境が背景にありそうです。

やりがい搾取」という言葉が出てきそうですが、それだけスタートアップとは麻薬のように刺激的で熱狂してしまものなのです。

最初期に関わっていたメンバーは、この経験を元に会社を立ち上げている人が何人かいますスタートアップ普通の人にはおすすめしませんが、好きを仕事にしたい人、起業したい人にとってはい場所だと思います(ただし優秀であること)

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん