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はてなキーワード: 創業とは

2019-02-22

Yahoo!ニュース見出しの怪」を検証したい人へ

議員不祥事自民は党名抜き、立憲民主なら党名あり」、Yahoo!ニュース見出しの怪 | BUZZAP!(バザップ!)

https://buzzap.jp/news/20190221-yahoo-news-topics-ldp-cdp/

につき、ブコメにもあるように、

https://news.yahoo.co.jp/list/?c=domestic&d=20090916

などで、過去Yahoo!ニュースの「トピックス」で付けられた見出しがすべてカレンダーUIでさかのぼって見られる。

記事のもの配信が終了してしまっているので、元の見出しがどうであったかほとんどわからないが、少なくともYahoo!ニュース編集部がどのような見出しを付けたかはわかる。

民主党政権時の見出しにおいて、自民党や民主党の党名の有無を見てみると面白いのでは。

カレンダーは、ヤフー株式会社創業前までも延々と戻れてしまうのはご愛嬌として、見出しの一番古い記録は2008年8月4日だった。

https://news.yahoo.co.jp/list/?d=20080804

この日はたった11件なので、夕方以降にローンチしたなんらかのシステムトピック見出しの記録が始まったのだろう。(それ以前のものは別システムで、このUIに持って来られなかったのだと思う)

国内トピックスの見出しをあらえば、今回の検証はできるはず。

2019-02-21

弊社のエンジニアマネージャがクソ過ぎる

技術責任者だかエンジニアマネージャだかしらんけどおまえクソコードしか書けねーだろ。

つかほぼコード書いてないじゃん。そのくせ基盤部分とかアーキテクチャ設計に入りたがる。

そして飽きたら社員に任せて自分はドロン。基盤の設計がクソだから誰も触りたがらないしメンテコストヤバいのよ。

自分コード書けないのは自覚してるらしいけど、そんならそのポジション空けろよ。

おまえがそこにいられる理由はただひとつ創業メンバーから

そのくせ知識だけはいっちょ前にひけらかしてくるからまたウザイ

おまえネットベンチャーでちょこっとエンジニアやってた経歴しかないじゃん。

勉強会とかセミナーとか起業コンテストとか行きまくってるミーハー野郎じゃん。

技術選定のポリシーも何もなくて流行り物を選ぶだけ。技術力ちゃんと身についてます

その技術によって採用のやりやすさだったり、外注エンジニアの単価が決まること理解できてる?もっと会社のこと考えろよ。

そして極めつけのキャリア支援かいらねーから

「この会社エンジニアとして成長して市場価値を高めよう」とか言っちゃってるのもう笑えない。

何度も言うけどおまえコード書けねーじゃん。なんでそんな上から目線なの?自分キャリア自分で決められるから

いや、別にそういう制度があっても全然いいのよ。会社として用意してるのは素晴らしい。

でもコード書けないやつが考えるキャリアアップなんてクソみたいなもんでしょ。

プログラマとしてクソみたいな実力しか無いのにトップに立ってるつもりなのやめろよ。

実力無いんだったら裏方支援みたいな方向性で頑張れって。こっちも別に給料とか株とかそんなのはどうでもいいのよ。

実力ある人と切磋琢磨して仕事したいだけなのよ。

ほんとごちゃごちゃ言ってねーでコード書け。

またエンジニア給与の高い同業他社転職していった

うちの会社エンジニア職以外の人間にとっては人間関係がよくて適度にゆるくて時間の融通が利いて

給与の低さに目をつむることができる人間にはかなりいい職場だと思う

事実前職で激務高給の専門職を辞めて自分はここに転職してきたクチだ

前職の年収を言うととびのいて驚かれるほど現職では年収が下がった

しかし引く手あまたのエンジニア勢にとってはもっと面白そうで刺激的でしか給与が高い会社が山ほどある

もう何人も見送ってきたがよく言われるているとおり優秀な人からいなくなる

創業からいるメンバーなど愛着を持っていて残ってくれている優秀な人もいるが時間問題のような気がする

社長よ頼むから業績がめちゃくちゃいいのに大手新卒と同じような給与エンジニアを雇うのは辞めてくれ

もう全員いなくなるのも時間問題ですよ

2019-02-12

アルとかいうクソサイト

金持ち道楽でやってるらしいけどなにしたいの?

解説当初はなんか落ちまくってて、今日たまたま見かけたから覗いてみたんだけどクソ過ぎない?

何目指してるの?

URLがクソ

まあわかるよ、海外サイトタイトルがそのままURLにあるとわかりやすいもんな。

でも日本語使うのはダメ

人気の漫画がクソ

これが上から7番目なんだけど

https://alu.jp/series/%E5%BF%8D%E9%A2%A8%EF%BC%81_%E8%82%89%E3%81%A8%E3%82%81%E3%81%97

「このマンガの好きなところ」一件もないしコマだけやんけ

なにが人気の漫画だよ

個別ページがクソ

最初に1巻とどういう基準で選んだかわからない2巻分の表紙が塊の画像と発売日情報

その下が好きなコマと好きなところ。

その下に1分で理解する、と無料提供とか単行本リンク。ここのデザインもわかりにくいなと思うが。

最後にこの本既読者による既読者の為のレコメンド

もうね、ネタバレOKな人しか楽しめない。

というよりは既読者が感想の共有目的しか思えない。

無料本読んでみようとおもったらまずはネタバレで!ってアホかよ

ネタバレ禁止機能とか何百年前からサービスで展開してると思ってんだよ

需要があるからあるんだろクソが

いかがでしたか?って感じのクソまとめサイト以下だよ本当

運営会社がクソ

住所と代表者名前こそ書いてるけど連絡先もなんもなし

本気でちゃんとしたサービスとしてやっていくつもりあるの?

代表者の好きな漫画ってなんだよ

結論

自分中心でしか世界が回ってない奴らが作るサービスは本当クソ

創業チーム全員不幸になればいい

ちょっとでも期待した俺がバカだったわ

2019-02-04

また1つベンチャー企業が死んだ

先日とあるベンチャー企業を辞めた。

ベンチャーの失敗はよくある話だしツイッターでもよく見かけるが、実際に自分の目の前でベンチャーが死んでいく様子を見た。

-----

僕が働いていたその会社は、入社当時は社員数は数十人くらいの規模、創業してまだ数年ほどのいわゆるベンチャー企業だった。

数年前からとあるブームの波に乗り「最先端領域ベンチャー」というラベルが付いた会社だった。

僕の入社当時は非常に勢いがあった時で、仕事の引き合いも多くきていたし、市場の成長と共に会社が伸びていっている空気を感じていた。

そんな勢いに乗っていた状況だったが、社長を始めメンバーほとんどはエンジニアで、ビジネスをつくれるセンス能力のある人がいないことが課題だった。当時の会社経営状況がどんなだったか詳細は知らないが、潤沢に利益があるわけではなかったと思う。VCから調達した資金を消費しながらムーンショットを狙っているような感じだった。

そしてある日、某大手コンサルティングファーム出身の人が入社するということを知った。ビジネス課題があることは分かっていたし、上場を目指してもいたので、それを実現するために獲得したであろう人というのはすぐに分かった。

自身はいわゆる本物の経営コンサルタントという人と人生で一度も関わったことがなかったので、新しく入った彼がコンサルタントとしてどうなのかは全くわからなかったが、自信に満ち溢れたオーラが出ていることは感じた。

そしてその彼は入社後すぐにある重要プロジェクト成功させ大きな成果を出したらしい。

気づけば役員となって経営全体を指揮するようになっていた。もちろんそういう役割の前提で獲得した人なわけなので、実力を認められた上で登用されたということだ。

それはそれでいいとして、そのあたりから仕事プロセスが急に堅苦しくなった。

分かりやすいところだと、基本的お金がかかることは全て詳細を説明して許可を得なければいけなくなった。ただ1ステップ増えるだけならまだ許せるが、その彼に却下されることが明らかに増えた。他にもちゃんとした組織図を書いてそれぞれの部署ポジションに仰々しい名前を付けていった。自分名刺の見た目や肩書きにはとてもこだわっていたらしい。

お金がかからない事については大いに自由にやってくれという感じだったし、そもそも明らかに無関心だった。

それらの変化に伴って会社空気が全く変わってしまった。以前は何でも自由やらせてくれる空気があったがそれは消え、何となく殺伐とした雰囲気を感じようになった。

いつからか正確には知らないが、そのコンサル会社代表権を持つようになったらしいという噂を聞いた。

この頃になってようやく気づいたが、この時点でもう会社を完全に乗っ取られていたのだ。

当然ながら優秀なメンバーから辞めていき、気づけばピーク時の半分まで人が減っているらしい。かくいう僕ももう辞めているからいまの状況は知らないが、キーマンといえる人はもう誰も残っていない。

かつて僕が面白さと未来を感じて入社したベンチャー企業が「死んだ」と感じた瞬間だった。もちろん僕が間違っている可能性は十分にあるし、これからその会社大成功するのかもしれない。

もはや成功しようがしまいがどうでもいいが。

-----

さて、最後になぜ会社がそんなにいとも簡単コンサル野郎に乗っ取られてしまったのか?について少しだけお気持ちを残しておく。

これまでの書きっぷりだと昔は良い会社だったかのように感じるかもしれないが、全くそんなことはなかった。

会社が何を目指して何を解決しているかは全く分からなかったし、社長とそれを話しても的を得た回答はなく、すごく遠い未来理想の話ばかりだったように思える。社長はとにかく大企業実験的な仕事をすることしか考えていなかった。

社長の中にあるビジョンはおそらく、大企業や国にかかわる機関など大きな権力を持つ組織と対等に話したい、みたいな事だったんだと思う。何かの課題解決したいわけではなく、権力を持つ人に対して自分意見をして相手の行動に影響を与えている状態になりたいのだ。

現実で起きていたことと言えば結局は一過性ブームによって期待値が膨れ上がった中で、景気の良い大企業の余剰資金が一部流れ込んで来ただけに過ぎなかった。「最先端領域ベンチャー」というラベルがあるだけで世間は注目してくれた。

実際に僕が辞める頃にはブームも徐々に陰りが見えていて、新規事業予算の使い道に困った顧客からの引き合いしか来ていなかったと思う。

改めて振り返ると「死んだ」のではなく、初めから「生きていなかった」んだと感じる。

社長カリスマ性のある人柄で、何を言ってるかわからないが何かをやってくれそう、と感じさせる生れながらの才能を持っている。そこにたまたま張っていたポジション (実際には大企業の顔を立てるためにたまたまその技術をやっていた) の価値一時的に上がったことで社長を含めて多くの人が勘違いする羽目になった。

一方で、経営コンサルタントをしている人にはありがちな悩みらしいが、自分事業をやったことがないというのをマイナスに感じるものらしい。コンサル野郎にとっては自分事業をやったといえる実績が手に入れば、これまで突かれると痛かったロジックの穴を埋めることができ、全人類に対して完全にマウントを取ることができるわけだ。

そんなラッキーマンコンサル野郎の組み合わせは、もはやお互いにとって相互補完となる幸せ関係なのかもしれない。ラッキーマンは実務は全てコンサル野郎が面倒みてくれると思っているし、コンサル野郎社長自分の盾として置いておくだけで充分でなるべく空っぽの方が好都合だからだ。

そして本来ならそういう暴走悪循環を止める機能をしてほしい経営陣たちでも誰も止めることはできなかったようだ。それぞれの言い訳を並べているようにしか見えなかった。

決して社長ワンマンという感じではなかったが、要は彼らもまた「ボードメンバー」というラベルが欲しかっただけなのかもしれない。

こんなことを書いている自分自身もまた「最先端領域ベンチャーで働いている」というラベルが欲しかっただけなのかもしれない。

世の中にはきっとこんな会社が星の数ほどあるんじゃないかと思う。

僕は早々に損切りしてしまったが、そんな喜劇を目の前で見れただけでとてもお得だったと思える。

しかしこんな会社で働くのは一生に一回だけで充分だ。

-----

予想外に反響がありものすごく驚いている。

それぞれに思うところはあると思うが、あくまで末端の当事者意識の低い人間現実を知らずに愚痴っていると捉えてもらえればいいと思う。

そもそも実在する会社の話かどうかもわからないんだから

ちなみに、当時の会社バーンレートを考慮してもあと2年以上は生きられるキャッシュはあったらしいよ。

事業収益化できていなかったのはあるだろうが、そもそも何を事業としていてどんなビジネスモデルでなぜ勝てる理由があるかを会社の誰も答えられないくらいだったからな。

会社である以上金を稼ぐというのは大前提であり、人間で言えば息をするとか心臓を動かすとか血液の循環とかのようなものだ。それをなくしてカルチャーだの働きやすさだのやりたいことだのとほざいても何にもならない。

今回の件はそういう当たり前のことに気づいたいい経験だった。

こんな記事をわざわざ読んでぐだぐだ言ってないで、それぞれ自分仕事人生を楽しんでくれ。

2019-01-30

DeNA退職しました。

12月末が最後の出社日で今は有給休暇消化中です。ここに退職理由を書いていきます転職先は残念ながらGAFAではないです。

ボーナスが少なくて年俸通りの額がもらえない

年俸 / 13が月給で、月給をさらに2で割ったものに色をつけたものボーナスとして年二回支給されることになっている。

しかし、業績悪化に伴い1回のボーナス基準金額は月給 / 2 x 0.9となっており、月給 / 2 x 0.9しかもらえない人が大多数。

がんばったところで月給 / 2 x 1.0。

年俸通りの額はなかなかもらえない。

もちろん、これは部署にもよる。

家賃補助が来年からなくなる

これは実質減給なのでホントにだめ。がんばってくれ。

社員総会の内容がだめ

社員総会で創業20周年記念プロジェクトの内いくつかがピックアップされて紹介された。

そのうちの一つが「大きな声で挨拶をしよう」というもので完全にだめだった。

発表も、複数の発表者が「みなさん、こんにちは!」と大声で言いまくり、会場にコールアンドレスポンスを求めるところからスタートするもので「これは小学校学芸会なのか?」とかんじた。

トップダウンの場で発信する話ではない。体育会系営業のノリを社員総会に持ち込むのをやめろ。エンジニア的にはかなりしんどい

しかし、slackでは、この内容に迎合する内容のコメントで溢れかえっていた。それがもう気持ち悪くて耐えられなかった。

家賃補助をなくさないといけないくらい業績がまずいのに、こんなことに工数をつかわないでくれ。

株主総会で同じことができるのか、心に手を当てて考えてほしい。

他の創業20周年記念プロジェクトにも言いたいことはたくさんあったが、これがヤバすぎて他は忘れてしまった。

トイレの鏡に意識高いシールを貼られた

創業20周年ということでトイレの鏡に意識高いポエムを書いたシールが貼られた。こういうノリを強いられるのは不快である

家賃補助をなくさないといけないくらい業績がまずいのに、こんなことに工数をつかわないでくれ(2度目)

2019-01-29

DeNA退職しました。

12月末が最後の出社日で今は有給休暇消化中です。ここに退職理由を書いていきます転職先は残念ながらGAFAではないです。

ボーナスが少なくて年俸通りの額がもらえない

年俸 / 13が月給で、月給をさらに2で割ったものに色をつけたものボーナスとして年二回支給されることになっている。

しかし、業績悪化に伴い1回のボーナス基準金額は月給 / 2 x 0.9となっており、月給 / 2 x 0.9しかもらえない人が大多数。

がんばったところで月給 / 2 x 1.0。

年俸通りの額はなかなかもらえない。

もちろん、これは部署にもよる。

家賃補助が来年からなくなる

これは実質減給なのでホントにだめ。がんばってくれ。

社員総会の内容がだめ

社員総会で創業20周年記念プロジェクトの内いくつかがピックアップされて紹介された。

そのうちの一つが「大きな声で挨拶をしよう」というもので完全にだめだった。

発表も、複数の発表者が「みなさん、こんにちは!」と大声で言いまくり、会場にコールアンドレスポンスを求めるところからスタートするもので「これは小学校学芸会なのか?」とかんじた。

トップダウンの場で発信する話ではない。体育会系営業のノリを社員総会に持ち込むのをやめろ。エンジニア的にはかなりしんどい

しかし、slackでは、この内容に迎合する内容のコメントで溢れかえっていた。それがもう気持ち悪くて耐えられなかった。

家賃補助をなくさないといけないくらい業績がまずいのに、こんなことに工数をつかわないでくれ。

株主総会で同じことができるのか、心に手を当てて考えてほしい。

他の創業20周年記念プロジェクトにも言いたいことはたくさんあったが、これがヤバすぎて他は忘れてしまった。

トイレの鏡に意識高いシールを貼られた

創業20周年ということでトイレの鏡に意識高いポエムを書いたシールが貼られた。こういうノリを強いられるのは不快である

家賃補助をなくさないといけないくらい業績がまずいのに、こんなことに工数をつかわないでくれ(2度目)

スカウトメール○ね事例

スカウトメールノルマ達成のためだけに俺のメールボックスを汚すうんこ人事○ねって言いたい

経歴を拝見して一度お話を…時間泥棒死ね

  • どんな理由があって貴重な時間をお前らに消費しなければいけないか説明すらなくて気軽に人を呼びつけようとすんじゃねえ
  • ○ね

フリーランス謳歌してるやつがいさら正社員に戻るわけねーだろ

受託事業会社経歴のやつが受託に戻るわけねーだろ

自分語りばっかしてくんじゃねえ

同じ業界でまた働きたいと思うわけねーだろ

SNS使って連絡してくんじゃねえ

深夜に連絡してくんじゃねえ


「話聞いてみようかな」と思うのは、その会社開発者だったりPOだったりする。

こういうクソみたいなメール送ってくんのってほぼ100%会社の人事担当()

お前らはもうクソひねり出して自社の評判を積極的に落とすのやめて、会社便所でも掃除してて下さい。

2019-01-24

フェイクニュース親玉といわれたSpeee社での思い出

https://www3.nhk.or.jp/news/special/net-koukoku/article/article_02.html

言及されたSpeee社に所属した事がありその時の所感を述べてゆきたい。(そこそこ長くなったので時間がない人は総括だけ読んでほしい)

高学歴者で構成されていた

創業者のH氏からし名古屋大の物理学部であり、理系高学歴が立ち上げた企業だった。H氏は理系卒だが営業経験があり20代前半でSpeee社を起業した非常に優秀な人間であった。

ざっと思い出すだけで、東工大早稲田慶應京大と言った世間一般でも高学歴と呼ばれる人間が中心に構成されていた。

基本は学歴不問で高卒叩き上げみたいな人もいたが高学歴者が中心であった。

開発部には、商用コンパイラ作成経験があるという本当に優秀な人もいたし、高学歴で優秀な人が多かった。

また、人柄も多くは世間的には「いいヤツ」と呼ばれるような前向きで、気さくで親切な人が多かった。

ただ、私の在職中に敏腕営業マネージャーパワハラが発覚し、飛ばされかけた事件もあったことにはあったので、演じることがうまい人も多かったのかもしれないが。

まぁ聞いた話によるとSpeee社は一度派閥争いにより乗っ取られかけたことがあるので、人柄重視の採用をしていたらしい。

当時の業務

私が在職中のSpeee社の事業の柱はSEOだった。当時はまだページランク存在していて、それをあげるに被リンク有効だった。

なので何をするかというとお客さんのページにリンクするためにブログなどにツールを使ってリンクを貼りまくるという結構グレーというか、

今なら完全にブラックな事をしていた。

他にもページランクが高いドメインが売られていると自動的に購入するツールや、

意味のないワードサラダまみれのサイト自動生成しそこからお客さんのページにリンクするツールなどを作成していた。

かにもお客さんのページの検索順位を記録するために、グーグル検索結果をDBに保存するため、レコード数は数十億とあった。そのため大量レコードを捌くノウハウみたいなのは結構蓄積されていた。

私が所属していたのは開発部だったので、ここらへんのツール作成メンテを行っていた。

当時のSpeeeの中心は営業部であった。前述したように創業者のH氏からし営業出身であり、創業必要資金を貯めれるくらいには優秀な営業であった。

そのため、営業部はH氏のお目にかなう優秀な営業部員で構成されており放送局など大手企業から案件を受注していた。

Speee社の営業部には他のWebSIerにはない特異な風習があった。

それは大手案件を受注した営業オフィスの中心で受注報告を行い、それを全社員が聞き拍手喝采を行うというものだった。

おそらく営業になろうという人間は他の部署人間に比べて目立ちたがり屋が多いのでこの風習麻薬的にモチベーションを爆上げしたものだと思われる。(もしこれを読んでいて営業成績に悩んでいる経営者かいたら参考にしてほしい)

あと、SEO分析する部署もあり、この部署には東工大数学科出身人間などがおり、コンサルティングと数値分析を行っていた。

このように営業部的な雰囲気が私に合わなかったが、基本的には働くには良い会社だったと思う。業務倫理的にグレーな事を除けば。

総括

当時の事を総括すると高学歴かつ優秀で人柄もいい人たちが、情弱を騙すような倫理的にグレーな事をして結構利益を上げていた。

その有様はスタンフォード監獄実験のようだった。

これが資本主義で金を稼ぐという事がどういう事なのかを実感できた。

WELQ事件などを通してグーグル検索結果はゴミばかりと認知されてきたが、Speeeでの経験はそれを予想するには十分であったし、個人的にはそれほど踊ろなかった。

そして、ネット理想とか良心資本主義の前には、あっさり敗北するものだと認識できた。

だって、すごく優秀な人たちがフルタイムで壊しにかかっているのだから

追記

イニシャル間違ってたので修正した

2019-01-23

anond:20190123113724

実家田舎ではそこそこ名の通った飯屋をFCでもやってて(規模の小さい静岡のさわやかみたいな)

商標登録してないけどやっぱやったほうが良いのかね。

爺さんは創業時のお客さんと作ったものからって言ってたけど。

2019-01-22

ふしぎふしぎ ベネッセふしぎ

昨今、官への働きかけに余念のないベネッセコーポレーション文部科学省に絶大な影響力を持つ慶應義塾塾長安西氏との癒着関係や、元文部科学省事務次官天下り受入れ(役員待遇)について指摘が相次いでいる。最近では、文部科学省招聘した外国有識者の旅費と報酬を肩代わりしたという報道記憶に新しい(不正無しと文部科学省結論)。

 

一方、そのような文部科学省との強い関係により、ベネッセは十分な果実を得ているように見受けられる。全小中学校で全生徒を対象に行われる「全国学力・学習状況調査」を受注したり、大学入試センター試験の後継となる新試験2021年導入)においてベネッセ実施する英語試験「GTEC」の結果利用が認められたりと。だからといって不正とは限らない。法令に反しない範囲で行っていることであろう。しかし、このような濃厚すぎる蜜月は、「国民の見えないところで取引が行われている」という疑惑をかきたてたままだ。

 

そんなベネッセにまたひとつ新たな疑惑タネが見つかった。

 

新宿に「株式会社 学力評価研究機構」という会社がある。なんともいかめし研究機関のような名前であるが、通常の株式会社であるようだ。名前だけからすると、ベネッセとの関わりは見いだせない。

https://www.crlea.co.jp/company.html

 

2017年創業の新しい会社であるウェブサイトには従業員数や取引先など詳しいことは何も書かれていない。あたかペーパーカンパニーのように見えるが、そうではない。事実として、設立直後から文部科学省関係事業を次々と落札し、受注しているのである

 

2017年8月 大学入試センター業務 落札一般競争

2018年7月 文部科学省業務 落札随意契約

2018年7月 文部科学省業務 落札随意契約

https://archive.fo/tZIOF

 

ここで同社の会社概要を見てみよう。

https://www.crlea.co.jp/company.html

代表取締役社長とされる服部氏は、プロフィールも何も書いていないので同一人物とは断定はできないが、ベネッセ社員同姓同名の者がいたことがわかる。

本社所在地住所は、ベネッセ東京本部新宿オフィスや、多くのベネッセグループ会社が居を構えるところとまったく同一。仮に上の者が独立起業たにしては不自然である

資本金の額も中小企業ベンチャー水準ではない2.4億円。

 

以上から、同社はベネッセの子会社、あるいは子会社相当のグループ関連会社であると強く推測できる。重要なのは、容易に推測できるにもかかわらず、それをウェブサイト上どこにも明らかにしていないことである一見ベネッセとは無関係の社名であるというだけ。不正の要素はどこにもなく、今後疑惑を投げかけられたとしても、「隠していない」として逃げる準備はできているということだ。

 

文部科学省側としては、「すでに社会批判を受けている以上、なんでもかんでも業務ベネッセに丸投げするわけにはいかない。一方で、信頼関係利害関係のあるベネッセ仕事をお願いしたい。中身はベネッセで、看板だけ別という会社などないだろうか」

ベネッセとしては、「文部科学省とより強い関係を築くためには、合法ならば手段を選ばない。別会社ひとつ作るくらいは造作もない

……そんなところだろうか。

 

この推測が現実に当てはまるか否かは増田読者諸兄の判断にゆだねたい。しかし、頭皮はともかく考えていただきたいのは、近年の文部科学省ベネッセの激しく緊密な官民関係を良しとするか、ということである。本件のふしぎなベネッセ関連会社も、すでに、確実に、その強化へ連なっているのだ。

おカネの可視化子どもは生まれ

 2019年は空前のベビーブームが起こると予測する。理由は、アラフォーはもちろん、20代後半〜30代前半でも、東京五輪東京2020」を子どもと一緒に見たい、5月に変わる新元号に合わせて産みたいというミーハー心が動くと思われるからだ。

 10月から保育園幼稚園の3歳〜5歳児クラス費用無償化される。主食代や、施設によって異なるイベント行事代、教材費は対象外なので、実態はほぼ無償化にすぎないが、それでも育休を取得できる規模の企業に勤める、仕事キャリア子ども収入も得たい高学歴・高年収女性にとっては十分にインセンティブといえるだろう。

 一部のオンラインバンク提供している銀行口座クレジットカードログイン情報登録すると自動で集計するサービスや、そのサービス本家個人資産アプリ登録し、利用する店舗・支払い方法を絞り込んで完全キャッシュレス生活すると、毎月の収支や貯蓄残高が簡単に把握できる。使いすぎると警告するので、自然無駄遣いが減るはず。そして、意外に貯金があると気付いたカップルは、お金のかかる出産を前向きに考えられるようになる。

 こうした個人資産管理サービスを利用していれば、FPマネー相談を受けやすくなる。キャッシュフロー表に必要数字を入れれば、生涯コストがわかり、持ち家を購入しても、堅実に暮せば、子ども1人は余裕、2人でも大丈夫とわかるはずだ。

 先日、プロ保険販売員)に相談しながら数年ぶりに最新のキャッシュフロー表を作成した。2020年7月24日子どもと一緒に見られるよう、2019年内に第2子出産・育休1年で、5歳差の子ども2人とも私立高校私立大学理系計算したところ、今の公的年金が存続する限り、配偶者がかなり高齢になっても赤字にならないと判明した。実母の遺産を見込みよりだいぶ少ない500万円でシュミレーションしても「収支はプラス」となったが、配偶者は「経済的に厳しい」と、まったく数字を読まずに、以前と同じ返答を返した。

 キャッシュレスで手元の資産フロー収入可視化し、なるべく現状または現状以上の収入を得る努力を続ければ、子どもに対する「経済的心配」はほとんど解消できる。問題は、さまざまなストレスから、「続ける」自信が得られない点にある。勤め人として働くことはしんどいフリーランスだと、なおさら厳しい。以前は必ずもらえる高額退職金が勤務継続モチベーションになり得たが、今や中小企業だと退職金の見込みはほぼゼロ大企業でも創業メンバーでもない限り、多くは見込めないので、自分をだましながら、無理に追い込んで緩やかな自死に向かう。就職氷河期世代はその前後よりも年収平均寿命も短くなりそうだ。

 急激なキャッシュレス決済の浸透と家計簿サービスに加え、もう一つ、お得な政策ECサイトキャンペーンが加われば、「空前のベビーブーム」は決して難しくない。携帯事業者が始めた本家学割」は総務省の介入でオトク感がだいぶ薄まってしまったが、規制のない自由競争業界はいくらでも工夫できる。PayPayがキャンペーンで一気に知名度を上げたように、例えば、「Amazonファミリーの子ども0歳〜10歳までプライム年会費無料」や「楽天市場の全品送料無料」など、何かトリガーさえあれば、十分現実になると確信してる。

2019-01-20

anond:20190120132119

同意

そもそも日本で今労働組合グダグダになっている、元の元のもとを辿れば、1950-1970年台に当時の創業経営者たちが労使対話路線を選んだからなんだよ。

当時の創業経営者たちの自伝を読めば書いてある。松下幸之助稲盛和夫など。

ただ、労使対話路線ぬるま湯になっているところに、新自由主義不景気を招き、組合外の非正規労働を大量に入れて、更に労働関係規制緩和をおしすすめた時代機能しなくなった。

少なくとも、日本において1980年代までは労働組合はきちんと機能していた。

まあ、今の時代で新たに組織し直すのも一つだろうとは思う。

2019-01-14

anond:20190114124423

銀行もどんどん金を貸してたからなあ

能力が高くて若いのは創業してたよな

日本文化センター」と「日本文化研究センター

梅原猛氏の死去の記事を読んだ。

日本文化研究センターの創設に尽力されたそうだが、驚いたのは同センター電話番号が「○○○-×××-2222」なこと。

テレビ通販でお馴染みの日本文化センターと紛らわしくない?

どっちが真似したんだろ?

ググってみると、日本文化研究センターの創設は1987年日本文化センター創業1975年

ウィキペには創業当初から末尾2222の電話番号を使ってたか記述はないが、1980年代前半には例のCMやってた記憶が。

すると後発の日本文化研究センターがわざわざ紛らわしい電話番号とったの?何のため?

anond:20190114123855

いや、創業率はバブル前のほうが高い。

景気が良くて儲かってるからチャンスも大きかった。当時はケインズ政策で、国が需要、消費性向などを国の借金金利税金コントロールしてたから。

つーか、新自由主義に転換して、そのあたりを無策放置にした代わりに、起業とやらを煽って経済政策とか言ってるの。起業のみならずマインドマインド言ってるでしょ。

けど、年商千万会社いくら増えたところでGDP数百兆円に影響及ぼすほどじゃない。

2019-01-09

札幌タイムズスクエアー

でおなじみ、札幌お菓子製造会社「菓か舎」は

そもそも明治の頃創業した「三八菓舗」という和菓子屋さんで

私も札幌市民でありながらごく最近までタイムズスクエア

タイムズスクエアフレッシュロール(安価のわりにおいしく季節により種類が変わる)しか

食べたことがなかったのだけど数年前ここの和生菓子を初めて食べてそのおいしいことにあまりにも衝撃を受けて以来

三八は和菓子特に生菓子!と思って応援しています

というのも三八及び菓か舎は各スーパー等に必ずある銘店コーナーに必ず商品が置いてあるが直営店舗はそう多くなく

道民にはあのタイムズスクエアCMソングはまあまあおなじみとはいえ今ではしかほとんどテレビで流れず

六花亭や柳月ほどは恐らく知名度的にもメジャーではなく北菓楼やきのとやほど菓子バリエーションも多くないので

道外の人どころか道民にもそんなにその存在お菓子レベル認知をされてないと思うからなのだけど

三八菓舗の和生菓子個人和菓子屋の少ない北海道において大手企業運営する店舗で選べる中では

群を抜いて本当においしいと思うのでとりあえず知らない人に知ってもらいたいもらいたいと思いながら

でも具体的にどうしていいかからないので一人で黙々と和生菓子を買っている おいしい

季節ごとに種類が変わる和生菓子は見た目のバリエーション素材の組み合わせも豊富で美しく

一つだいたい260円札幌の中では価格が高い方だと思うのだけれど、

そもそも一般的な和生菓子の1.5~2倍くらいの大きさなので妥当金額と思う 三八の和生菓子はでかいのだ

年寄りには一個完食することが結構キツいかもしれないと思う これも認知度に繋がらない原因かもしれない

そこにちょっといい意味地方都市っぽい大味さを感じるが味は端正で甘すぎずどれもとてもいい

特に黄身餡が絶品でこの時期になると登場する「南天」というほろほろ崩れる食感のいい黄身餡のそぼろで

薄い粒餡の層をサンドした和生菓子が最高の最高で年末年始の間に10個くらい買って食べる

くどくなく、でも卵の風味がしっかりとあり香りよく少し洋菓子のような感じもあって紅茶にも合う すごくおいしい

歯触りはほろほろででも口どけはさらっとしてなめらかでもう最高本当においしい 三八の黄身餡が今まで食べた中で一番好き

あと「栗くわし」というものすごいボリュームのある名物和菓子もありこれは本当に食べごたえがある

道内大納言小豆でごろっとした栗の甘露煮をくるんで型押ししてあるお菓子なのだがこのシンプルさで

外側と内側の食感の違いが3段階あり食べ飽きさせず満足感のあるお菓子なのだ

あと「かのう」という桃山なんかもあってこれもおいしい 紹介が雑になってきたがうまいのだ

おそらくだけどこれらの商品本店すすきの店(行ったことない)、札幌三越店でしか売っておらず

この細々感が恐らく認知度に影響してる気がする どうせデパートで買うなら京都岐阜和菓子にしたい、

和菓子好きな人は思うだろうし実際そうやって購入する人も多いだろう

でもあなたの街の三八の和生菓子も本当においしいんですよ~~と若輩者の私は声を大にして言いたい、

デパ地下でこっそり思いながらきのうも「南天」を買って帰った やっぱりとてもおいしい

道民の人はもとより道外の人にも「菓か舎」におけるこういった業態を知ってもらって

おみやげの一端に加えて貰えたら嬉しいな~と思いながら明日は「栗くわし」を買って帰りたい おいしいよ

2019-01-06

anond:20190106220018

アメリカについてだが「起業という幻想」という本に学歴が高いほど創業率が高まるという話があるな。

P78「専門職大学院を含めて、それを行ってみると学歴高まるほど新しいビジネスを始める傾向が高くなる」

ref元は4個ぐらい論文が掲げられてる。元論文まで読んでないが、一つはA. Henly "Job Creation by the Self-Employed: The Role of Enterpreneurial and Financial Capital"

この本は起業についての様々な実態を示している。感触としても日本実態に照らし合わせてみても当てはまってると思う。

この本から考えた定義として、起業というのは、自営業テクノロジーベンチャーと有る。自営業なんざサラリーマンより困窮するし、ただ誰かに雇われたくないだけのやつがなる。

創業率は途上国では多いが、生産性が高まった先進国では減る。故に、アメリカでも創業率としては国際比較ではじつは高くない。

先進国必要なのはテクノロジーベンチャー。それがうまくいったものについては先進国でも成長をさらに支える。

テクノロジーベンチャーには学歴必要。中卒ではなられない。

2019-01-04

これ本当にもっと可視化されるべき。

意識高い系退職エントリなど転職煽り記事がここ数年各所でバズっているが、

メディアでも"有識者"の皮をかぶった連中があちこち日系企業会社員を"老害"の名の下に貶め、転職を煽るポジショントークを繰り広げる。

堀○、落○、○ろゆき、○ubyの父など。

こいつらはアフィリエイト契約でもしてるかエージェント企業の株でも持ってるのだろう。

全能感満載の意識高い10~20代は、自分が全世界の0.0000000001%に満たない有能の一人である勘違いし、

親の巨額の投資で得た(第二)新卒カードをドブに捨てて、虚飾粉飾にまみれた自称ベンチャーに身を投じる。

挙げ句の果てには、出生や昇級の道をかなぐり捨て、ベンチャーホッピングで生きていくなどと言い出す始末。

歴史の浅いベンチャーなんて創業メンバーによる典型的ムラ社会で、

キラキライメージに吸い寄せられて後からやってきた奴なんて低賃金やりがい搾取するための使いすてのコマしかないわけで、

社員キャリアパスや成長なんて微塵も気にしない。つーかそんな余裕なんてない。

自分が世の中を変えることができない無能だと気付いちゃった頃には手遅れで、

毎年入ってくる若い連中独特のノリにもついていけず、職を転々とし数年おきに最低賃金からスタートを繰り返すことになる。

かつての同級生役職付きや家庭を持ち始める中、自分だけはいつまでも残業代も出ず時給換算でアルバイト並みの労働を続けることになる。

そろそろこういった被害者可視化されて来ても良い頃だが、

転職煽り連中はWebを主戦場としSEOという最強の武器を持っているため、

それすらもかき消されるだろう。

派遣社員を安く買い叩ける市場を作ったのは竹中平蔵だが、今は正社員も安く買い叩こうとされている。

2019-01-03

anond:20190103213141

とある破産寸前の航空会社が業績回復し始めて、創業以来初めて全社員ボーナスを出すことにしたとき、「どうして末端の底辺従業員まで一律にボーナスを出すのか」と一部社員から不満が出た

それを聞いた社長腕時計を外すと高く掲げてみせてこう言った

「この時計必要ないパーツはありますか?」

2018-12-31

小生、アニメ業界に興味があったから、シンエイ創業者の片方の一人の本と、ぴえろ創業者の本を読んだけど、どちらも接待で飲み歩く日々だった、ってな感じで、酒飲めない身ではアニメ会社は創業出来ないんだなと思った次第。

2018-12-22

anond:20181222104028

こういう人間トップ営業とか創業社長には結構いる。経営からするとお買い得物件

こういうのが上司だったら、それはそれでパワハラ全開で部下は苦労するが、実績は上がる。

いっそこいつを営業リーダーにしてしまって、その部下になった方が、収まりがいいかも。

ひたすらぬるくルートセールスだけやってたい、ってなことなイジメて追い出すしかない。

2018-12-16

医学部いけなかった東大卒から見た本当の東大

https://note.mu/tonoike0604/n/n611642c5f61c

東大から意見。これだけネット社会になったのにこんな意見しかなかったようなので、ちゃんと書いておく。

最近Twitterとかでいろんなすごい意見が見えるから、そういうのを見て、若者意見ももうすこしフラットに見えるのかな

と思ったらSNSもなかった時代の俺とあんま変わらない化石のような東大エリート観が書かれていたのでいろいろ知った上で選択をしてほしい。

こういう18歳ぐらいの人はやっぱ社会しらないから、意見が偏ったり、むしろ生きづらい意見になりやすい。

彼の苦労は半分くらいしかからないけど、大人から意見を書いておく。

(かなり殴り書きなので読みづらさは容赦してな)

大人になったら東大ってホントあんま強くない。

勉強が得意で他が不得意だったら、士業狙わないと意味ない。法律は、やはり大学入ってから更に資格取る戦争しないといけないか

頭悪いことを理解している努力型は医学部やね。

俺は正直自分は、中高一貫校から東大

から中高一貫校に入った時点でむしろ最低東大を狙わないとやばいって感じの高校だったから、ほとんどの人は医学部志向

ほとんどは東大 or 他の大学という選択をしてなくて、医学部 or 東大という選択をしていることが多い。

気持ち悪いけど。

なので、東大に入って純粋東大研究したいって言っている層がいることを知って驚いた。

彼らは純粋勉強研究学問自然に好きで、きっちり大学でも勉強し、いろんな才能(デザイナーやら、普通メーカーやら

商社やら)を発揮していく。かれらの30%は医学部にも普通に受かるし、なんなら東大医学部普通にいける。

菊川怜とか慶応医学部いけるのに、東大建築やって、さらアナウンサー目指して、今はケツでメガネ踏んで、衝撃しか無い。

こういう東大都内から輩出されやすい。親が結構金もっていて、しか別に親戚も東大とか医者とかワサワサいる。

から、もう医者をめざすとかでもないのか余裕がある。


俺は彼らはやっぱ、普通の人にはないライフハックの術をなんとなく聞いて、余裕もあるから勉強もして、爽やかに東大に入っている

気がする。本当はそういう人がこういうのを書いてほしいけど。

就職活動外資系投資銀行とか狙いにいくようなのは東大の一部(ロンダとかもおおい)早慶かになってきて、ようは東大生って

あんガツガツするの好きじゃない。良くないところでもある。まったり霞くっていきたい人多め。

卒業後、会社でははむしろ早慶トップとの戦い、こいつらはまた、レベルが高い。馬力や見た目もかっこよくて、また実業家の息子だったりする。

株とかやってたり、やっぱ強い。結局士業やってないとまたこれと戦い。

自分はずっと医学部受験すべきとのムラムラしながらなんとか自分人生路線を選ぶのに時間がかかった。

なんども医学部受験を考えた。いまは、もうそういう道いきたくない。6年も医学部行ってられない。

やりたいこともあるし。


このような葛藤はでも結構多くの人間がしていると思う。日本だけではないらしい。

アメリカとかも創業文化があるというけど、マシオカが言っていたけど、やっぱエリート医学部志向らしい。

アメリカ高校トップ医者狙い。それに起業文化が少しの地域ではデプロイされているぐらい。

俺はずっと医学部受験を考え続けたし、本当はそれがよかったのかもしれない。でも仕方がないから今の人生を歩んでいる。


大人の人にこういう意見高校生で聞けたらいいなと思っていた。それを書いてみる。

twitterがあるのに、あまり変わらないものなのだなぁ。

2018-12-13

anond:20181213140316

大企業場合年功序列が原因。特にIT系場合は有能な人から他社にヘッドハンティングされたりで抜けるので無能が残りがち

あと、IT系大企業じゃない場合IT部門人材がいないので総務とか適当なとこから管理職据えたりすることも多い

中くらいの企業場合は、それに加えて親会社とか銀行から天下りってパターンがある

小企業ベンチャー企業は、創業期にお友達経由で紹介された人が居座って無能化してたりする。あとは銀行とか証券会社経由で畑違いのが来る。

2018-12-12

anond:20181212172547

法務局に行って20万円積んで書類を書く仕事

それをしたら創業率が上がるから

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