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はてなキーワード: アドベンチャーゲームとは

2021-04-04

anond:20210404191143

今ググったら超映画批評15点とか書かれててやっぱり笑ってしまうんだけど、

個人的には紀里谷キャシャーンあんまり嫌いではないんだよなあ

映画批評最後の方に書いてあるように、美術的な面では自分も嫌いではない

あんな感じのCGが昔のMYSTとかGADGETみたいな静的レンダリング

単なる静止画3DCGアドベンチャーゲームがあって、

あと初代PSクーロンズゲートとか?だろうか、

紀里谷キャシャーン制作当時の技術とかお金で考えると、

当たり前だがハリウッドとは雲泥の差が今でもシンゴジラレベルでもあるわけだけど、

紀里谷キャシャーンは敢えて低予算に寄せているというか、

ショボい環境アドバンテージに変えるように画面に一貫性を持たせているように感じられて、

そこが単調と言えば単調だったり、何やってるかよく分からない、

みたいな批評もつながってしまうのだけど、

自分のような素人ながら思うのは、あれを制作編集するのはかなり苦労されたと思うんだよなあ

そこがデビルマンと圧倒的に違うところでw

紀里谷キャシャーンは糞映画呼ばわりされる定番ではあるのだけど、

個人的には観てても色々と惜しいと思うことばかりで、

それをミッチーみたいな役者が救ってる辺りがもったいないというか何とも言えないというかw

個人的には技術的に遥かに優れてる鋼の錬金術師進撃の巨人年末芸能人コスプレ大会より、

紀里谷キャシャーンの方がマシにさえ思えてくるんだけど、

うーん、惜しいんだよなあ、ほんと惜しい…

2021-03-13

十三機兵防衛圏の絶賛コピペはどの程度改変されているのか

以前に5chのコピペを元にして、メディアの絶賛は言葉が強すぎるのではないだろうかと言った増田があった

十三機兵防衛圏の各ゲームWebメディアの絶賛を不審がる人達

それに対してねとらぼ編集長ブコメ反論した

メディア2ch界隈の断絶がより進んだだけじゃないかなーと思う。あと僕の文章勝手に大げさに改変して「言葉が強すぎるのでは」とか言われても困る


コピペは大げさに改変されたものらしいので、改変前の文章はどんなものだったのかを調べてみた

(3/14 いくつか元になったと思われる文章をよりそれらしいものに変更)

十三機兵防衛圏』深層究明ファイル イソッチが直撃!~ゲームクリエイター・ヨコオタロウ編~

https://youtu.be/gTtbOwTrufs?t=444

日本の宝だから買え」

このゲームは買わないと駄目だと思います! 理由は、ヴァニラウェアという日本の宝のような会社を存続させるためにも1本でも多く売れる必要があると思います


十三機兵防衛圏』が狂気的に傑作すぎたので、思ったことをちょっと書く

https://news.denfaminicogamer.jp/kikakuthetower/200111a

狂気的に傑作過ぎる」

狂気的に傑作すぎた


「他のあらゆる媒体の事例を踏まえても例がない多層的構造ストーリーテリング

本作の物語は、直線型でもフローチャート型でもない、多層型(立体的)とも言うべき構造になっており、その各層が密接に絡み合うことによって、物語理解していく楽しみ、深さを作り上げている。これはおそらく、今までのゲーム……というか、他のあらゆる媒体の事例を踏まえても、なかなか例がない形なのではないだろうか?

これは、単純にストーリーテリングのあり方だけをとってみても、本作がとんでもない挑戦をしている作品だということを意味している。


アドベンチャーゲームのまったく新しい新種」

アドベンチャーゲームのまったく新しい「新種」なのでは?と思うほどだ。


小説映画では絶対できない」

小説映画では絶対できないストーリーテリング可能性が、ゲームという媒体の登場によって発明された

(これはアドベンチャーゲーム全体の話で、十三機兵のみの話ではない)

ゲームというメディアでここまで作家性が溢れ出ている作品がいったいどれほどあるだろうか」

商業タイトルで、しか集団制作であるゲームというメディアで、ここまで作家性が溢れ出ている作品が、いったいどれほどあるだろうか?


ネタバレコラム分岐のない物語ゲームとして表現される必然性――『十三機兵防衛圏』が優れたアドベンチャーゲームである理由とは

https://jp.ign.com/jyusankiheiboueiken/41091/opinion/

「この物語形式は紛れもない革新

アドベンチャーゲームがこれまで行ってきた正当性担保保証しないことが、この物語正当化させた。『十三機兵防衛圏』とは、はじめから長いトゥルーエンディングのものだ。これは紛れもない革新であり


「本作がアドベンチャーゲーム歴史において優れている理由

本作がアドベンチャーゲーム歴史において優れている一つの理由だと筆者は思う。


「全人類プレイすべき」

人類は『十三機兵防衛圏』をプレイするべきだ


十三機兵防衛圏』購入者満足度99% WEB-CM

https://youtu.be/yqEYhmunV7c

顧客満足度99%」

購入者満足度99%


日本SF史に残る大傑作」

日本SF史に残る大傑作。


プレイしてない人は人生の五分の一ぐらい損してる」

やらない人は人生の五分の一ぐらいは損してる。


日本オタク大賞2019」の大賞を『十三機兵防衛圏』が受賞。11月末の発売からわずか1ヶ月で栄冠に輝く

https://news.denfaminicogamer.jp/news/200127i

SFの要素がごった煮最後どんでん返しが起きるストーリー、我々の知っているガジェットが詰め込まれている」

SFの要素がごった煮になっていて、最後どんでん返しが起きるストーリー、我々のよく知っているガジェットが詰め込まれている。


2019年代表する作品を挙げるならこれかなと」

2019年(を代表する作品)として(タイトルを)挙げるならこれかなと


なぜ人は「十三機兵防衛圏」をクリアすると早口感想を語ってしまうのか(ネタバレなし)

https://note.com/tekken8810/n/n4c56ae99adff (これがねとらぼ編集長記事

ゲーム映画小説などなどあらゆるメディアを見渡してもここまでの衝撃を味わわせてくれる作品には出会えない」

ゲーム映画小説などなど、あらゆるメディアを見渡してみても、ここまでの衝撃を味わわせてくれる作品にはなかなか出会えないんじゃないかと思う。


「まだこんな物語表現ができたんだ!と素直に感心してしまった」

ゲームという装置を使って「まだこんな物語表現ができたんだ!」と素直に感心してしまった。


十三機兵防衛圏』ネタバレ解禁インタビューヴァニラウェアエンディング秘話を聞く【電撃PS

https://dengekionline.com/articles/22754/

10年は語り継がれる」

個人的に、10年は語り継がれるゲームになったと思っています

2021-02-04

社会人になったらどういう風に動画サイトを見たらいいの?

高校生の時分からニコニコ動画にハマっている。ようつべよりもニコニコが好きだ。アニメが多いことと、ゲーム実況存在が大きい。アル中カラカラも好きだ。

やはりコメント機能だろうか。あれがようつべとの最大の違いだと思う。画質も速度もサイトデザインようつべ圧勝なんだけど、それでもあのコメント機能ひとつで、俺の中ではニコ動ようつべ凌駕する。

去年の春から社会人になったんだけど、動画の視聴スタイルがわからなくなった。

学生時代は、適当時間のある時に見てればよかったんだけど、社会人になると、夜更かしで翌日の仕事差し支えリスクがある。特に、酒を飲みながら動画を見るので…

から、土日にまとめて見ようと思ったんだけど、休日ガッツリ削るのはもったいない気がする。本が読めなくなるのが痛い。あとは酒だ。酒が好きなので、ニコ動を見ながらだと、ウイスキー焼酎を1本は空けてしまう。健康的にヤバい感じがする。アル中カラカラ次元には到底及ばないが…。

アニメゲーム実況を見ているとあっという間に時間が過ぎていく。マジで時間もったいないなと思うこともあるが、今の俺にはこれが一番面白い。飽きるまで続けていきたい思いがある。

増田の先輩方は、ニコ動ようつべを見る時はどういう視聴スタイルなのだろうか。ぜひ教えてほしい。



本題とは関係ないが、最後に、個人的面白いと感じたゲーム実況動画をいくつか載せる。

できるだけ昔の年代のやつを選んだ。後で気が付いたけど、こっちがメインみたいになってしまった...

1. 【FF620代後半の叔母さんが頑張ります【実況プレイ】その1

 https://www.nicovideo.jp/watch/sm4857589

 実況プレイ「声」だと思い知らされた一作。

 これがデビュー作なので録音環境もよくなかっただろうに、透き通るような声だ。この後も数作を投稿した後に引退した。今でもたまに見返す。

2. ドラゴンモエストⅥ part1

 https://www.nicovideo.jp/watch/sm4565439

 ようつべで見たことがあるかもしれない。ドラクエⅥの改造ROMだ。製作者=実況者。この時代の実況プレイは声がないものが多い。

 あなた中高生程度の年齢であれば爆笑間違いなしだ。難点としては、制作途中で作者が社会人になってしまい、投稿ペースが落ちたことだ。ラストの方はネタに苦しんでいたのが見て取れる。

 視聴者の期待に応えて最後まで投稿してくれたのは疑いようのない事実だ。

3. 【実況】 クッキングファイター好 part1

 https://www.nicovideo.jp/watch/sm20704086

 このゲームが作られた当時は、「下から日本一ソフトウェア」だった。どう考えても某ガンダムアニメパクリであり、訴えられても文句は言えない。

 ツッコミどころが満載だ。とにかく見てみようとしか言いようがない。当初は宮助さんの実況をここに挙げようと思っていたが、残念ながら消えていた…。

4. 全員を幸せに導く!!【実況】1日目

 https://www.nicovideo.jp/watch/sm22715218

 レトルトさんの秀作のひとつプレイするのは「Chime」という多視点アドベンチャーゲーム複数登場人物操作し、それぞれのシナリオで設定された小さな目的クリアしていく。『街』が謎解きアクションゲームになった感じ。

 それぞれのキャラは、主に恋愛的な意味葛藤することが多いのだけど、その時の登場人物気持ちを、実況者が溢れる感情とともに声に出してくれる。実況者を通じてキャラクターの心が伝わってくる。

 ゲーム自体にも地力がある。一流のフリゲといっていい。一気見したくなるタイプの実況作品

5. 【LIVEALIVE】 人間の業を追うRPG【実況】

 https://www.nicovideo.jp/watch/sm27847819

 まかだみあさんの投稿作では、ポケモンとアンダーテールに次いで面白い

 声が聞き取りやすいだけでなく、本人自体が高スペックであり、難しい謎もすいすい解いていく。ニコニコ動画侮辱的なタグひとつに「知能縛り」というのがある。頭の冴えない(と視聴者判断した)投稿者に対して用いられるのだが、彼女にそのような隙はない。謎解きに苦しむことはあっても、それは生産的な失敗だ。

 最後にこれを見たのは3年以上前になる。当時、実況プレイ中にマイクから漏れ出る小さな悲鳴に心がぎゅっとなったのを思い出す。賢いうえにめちゃくちゃ優しい女性実況者だった。

6. 【フルボイス】ファイナルファンタジー6.Part1【リメイク版】

 https://www.nicovideo.jp/watch/sm7472088

 声優学校あるいは劇団の仲間と思われる人達が作った実況作。完結までに6年かかっている。

 こういう名作を掘り当てることができるから実況プレイ探しはやめられない。

 投稿者が作品作りに打ち込んだ結果として、回を重ねるごとに作品への愛が深まっているのがわかる。※学生ノリが多いので、大人視聴者にはキツイかもしれない。

 ちょい役ではあるが、今でもアニメテロップに載る人が出演している。

7. ◆俺の屍を越えてゆけ 実況プレイ◆part1

 https://www.nicovideo.jp/watch/sm27760539

 稲葉百万鉄さんの最高傑作だ。騙されたと思って見てほしい。運がよければあなたの生きがいのひとつになるかもしれない。

 実況者のキャラクターへの愛が伝わってきて、そのうえで電子データに過ぎないキャラクターが実況者に応えている。こんな作品は今までに見たことがない。

2020-12-17

私はまだ「新サクラ大戦」をプレイできていない

サクラ大戦が発売されてから一年が経った。発売日に買ったゲームパッケージは、封を切られることな本棚の中で埃を被っている。

私はまだ、「新サクラ大戦」をプレイできていない。

私は15年近くサクラ大戦ファンを続けている。いや、続けて「いた」と言っていいかもしれない。2006年PSPで発売されたサクラ大戦1&2にドはまりし、ドリキャスPS2を買って3,4,5をプレイした。一日の受験勉強を終えた後、深夜0時~3時までドリキャスを起動し、3時間だけ睡眠を取って学校と塾へ行き、帰ってからまたサクラをやる。大学受験という過酷生活の中で、サクラけが生きがいであった。

ゲームプレイした自分は次々に派生作品へと手を伸ばしていった。OVAと旧アニメ活動写真を鑑賞し、小説漫画を買い漁り、CDを聞いて武道館ライブにも足を運んだ。あらゆる公式作品では飽き足らずに、ネットに転がっている二次小説を片っ端からガラケーで読んだ。サクラにはまって宝塚も鑑賞した。私にとってサクラとは、自分青春を賭けたコンテンツであったのだ。

サクラに熱を挙げていた私とは裏腹に、サクラ自体にはほとんど進展がなかった。Vの発売以降も定期的なショウは開かれていたものの、公式的な動きはパチンコや他ゲーとのコラボ程度であり、ジャンル前進させるコンテンツ――本編の続編は止まっていたに等しかった。1年、また1年と歳月流れるにつれ、私も他のジャンルに手を広げていく。サクラは依然として好きであったが、あくまで懐かしい思い出の中の1つという立ち位置になっていった。


しかし、2018年4月のセガフェスでついにその瞬間が訪れる。

「新サクラ大戦始動」――太正29年の帝都東京舞台に新しい花組が復活する。Vから13年経ってのナンバリング続編が満を持して発表されたのだ。

あの瞬間の興奮を今でも覚えている。アパートを着の身着のまま飛び出し、家の前の川沿いを下流のほうへ歩いては折り返し上流のほうへ歩いてはまた折り返し、何度も何度もあてどなく歩き続けた。頭の中に溢れて来る激情身体をじっとさせてくれなかった。

私がサクラ大戦を初めてプレイした時は、すでに当時のシリーズ最終作であったVが発売されていた。私にとってサクラ大戦出会った瞬間から最終回であり、ずっとナンバリングの続編を望まれながらも、決して叶うことはない幻のゲームであった。

それが、ついに、叶う。サクラの続編を遊べる日が来るなんて、本当に夢だと思った。忘れかけていた青春時代熱狂と興奮が心をかき乱す。たまらずに開いたTwitterタイムラインは狂乱の渦に包まれていた。


2019年3月末、セガフェスにてサクラ大戦の続報が発表される。メインキャラクターデザイン久保帯人氏が、ストーリーイシイジロウ氏が、そして音楽田中公平氏が手掛ける。檄帝にコーラス等のアレンジを加えたメインテーマは、今までのイメージ踏襲しながらも新しい風を吹き込もうとしている。私の心は歓喜と期待に溢れていた。Twitterでは友人がPVを見て考察を巡らせていた。発売日は2019年12月12日――もう一度あの世界が味わえると思うと自然気持ちが昂った。

同年の6月から、「帝劇宣伝通信」というコーナーがセガyoutubeチャンネルで始まった。公式新規情報を発売日まで随時公開していく番組であるプレイ動画キャラクター世界各地の華撃団の紹介、グッズとメディア展開など、様々な情報が発信されていく。

私はそれらを欠かさずにチェックしていった。しかしながら、一か月、また一か月とカレンダーをめくるにつれ、自分の心の中には言い知れない不安のような影がよぎっていった。


果たしてセガは、サクラ大戦未来へと続く作品にできるのだろうか?」

今の時代美少女たちと触れ合えるゲームはそこらに無料で溢れている。歌う少女も戦う乙女も、20年前とは比べ物にならないほど多くなった。群雄割拠ゲーム業界サクラというジャンルは生き残ることができるのだろうか?

サクラ大戦時代とともにあった。当時のアドベンチャーゲーム、ありていに言えばギャルゲーの中で、サクラは独特の地位を占めていた。歌劇スチームパンクの融合、セガサターンという機種だからこそできた恋愛ゲーム一般向け展開――あの頃のサクラを不動の地位に置いていたものと言えば、新規性と物珍しさによって時代を先取りしたコンテンツ力であったことは疑いない。

しかし、時代は変わった。ゲームは何でもアリになった。アイドル物のゲーム世間一般にまで浸透するとともに、きちんと遊べるゲーム性を核としてギャルゲーさながらの恋愛要素を取り入れる作品はいくつもリリースされている。

サクラ大戦は初代から24年の歳月を経た。その年月は時代性という重りになってサクラ大戦にのしかかっている。

「これは今の時代に耐えうるものなのか?」

気づけばそう問いかけていた。プレイ映像が公開されていくにしたがって、自分の中の情熱が冷静なものに変わっていくのが分かった。



そして2019年12月12日、私のもとにAmazonからパッケージが届いた。そのとき仕事が忙しく、届いてから3日ほどやる時間が取れなかった。

極力ネタバレは控えていたものの、つい気になってTwitterを覗いてしまった。

そこには、「熱」がなかった。

新作発表、主題歌公開のときに賑わいのあったタイムラインは嘘のように静かであった。ストーリー言及するどころか、面白さやつまらなさを語る人もいない。ぽつぽつと流れる呟きは、まるで腫物に触るような言葉の数々であった。

好きの反対は嫌いではなく無関心である。本当に面白コンテンツであれば、人々は誰に先導されるでもなく自然と語り始める。それはネタバレであれ考察であれ妄想であれ、大きな熱となりジャンルを強く後押ししていく。しかし今は、その熱がどこにも見えなかった。栄華を極めたかつてのコンテンツを前にして、友人たちは出来の是非を問うこともなく、ただ当たり障りのないことを呟くばかりであった。

――ああ、そういうことなんだ――

その様子を見た私の心の中に、言い知れないほどの寂しさが襲った。それは悲しみや怒りといったハートを揺れ動かす激情ではなく、まるで亡くなった親友を前にした時のような、涙も出ない喪失感であった。

私はそれを見て、新サクラ大戦を遊ぶことを止めた。プレイしたらそこで終わりになってしまう。20年以上続いたシリーズの行く末を見届けてしまえば、「いつか続編が発売されたらいいなあ」と心を躍らせることもできなくなってしまう。

そして何より、サクラを見限ってしまうのが怖かった。

「ああ、こんなもんだったよなあ」という気持ちで終わらせることが嫌だった。ゲーム面白さに興奮することも出来の悪さに嘆くこともなく、ただただ現状を受け入れて観念することがたまらないぐらい恐ろしく感じた。

こうして私は、サクラ大戦というシリーズを思い出のまま取って置こうと決めた。私にとってサクラ大戦は、続編を望まれながらも決して作られない希望ゲームであるあのころノスタルジーを終わらせもせず続かせもせず、優しい思い出のままそっとしておこうと心に決意した。

そんな私とは対照的に、漫画テレビアニメ舞台と、次々にメディア展開が進められていく。ユーザーとの熱量の違いは目に見えており、ゲーム中古価格がそれを如実に表していた。


そして202012月15日、新サクラ大戦から約1年後、ゲームアプリサクラ革命」がリリースされた。開発はソシャゲ業界大手FGOを手掛けるディライトワークス。リリース初日にも関わらず、タイムラインでは話題にすら挙がっていない。PVを見て考察を巡らせていた友人は、FGOのカルナサンタに熱を上げていた。

もう、誰もいなくなっていた。

そして私はまだ、「新サクラ大戦」をプレイできていない。15年前の思い出にずっと閉じこもり、夢の続きを見ることを拒否しているのだ。

2020-11-22

プレステちょっといいなと思っている人に見てほしい 追記あり

PS5が発売されて、品薄で買えないけど、ちょっと欲しいかもって思っている人にXBOX存在を知ってほしい。

XBOXとはゲーム機のことで一応プレステの唯一のライバルだ。

ライバルといっても、日本では99対1で大差がついているので知名度ゼロだが、

世界規模だと4対6くらいで頑張っている。

追記 https://www.gizmodo.jp/2020/11/ps5-vs-xbox.html

任天堂独自路線を走っているので、ライバルとは世界的にはとらえられていない。

テレビでいうと、プレステXBOX民放テレビで、任天堂Eテレみたいな感じ。

XBOXプレステ新機種を同時に発売して、これから勢力図が変わるタイミングが今なのです。

日本じゃみんなプレステからそっちでええやんというのは至極まっとうな考えだと思うけど、

XBOXというすごいゲーム機を買って感動した俺が、まだ届いて1週間くらいだけど、ちょっと紹介してみたい。

会社の同僚に説明しようとしたけどうまく伝えるのが難しかったので、たぶんうまく伝わらないかもしれない。

・安い

おすすめXboxはseriesSという機種で、価格は29800円。安い。

PS5は4、5万するよ。

性能は4Kテレビじゃないならほとんど一緒みたいです。(いまんとこ)

ディスクが入らないのでダウンロードソフトしかできないけど、おすすめできる理由がある。

ゲームパス  https://www.microsoft.com/ja-jp/store/top-paid/games/xbox?IsGamePass=true

ゲームサブスクリプションAmazonプライムネットフリックスイメージしてほしい。

あのサービスゲーム機で楽しむことができる。

定価月850-1100円。

※今なら3年分まで月額400円で購入できる

ネットフリックスに入っている人は最近は増えてきたが、まだまだ日本人にはサブスクリプションハードルは高い。

しかし一度経験すればその魅力は圧倒的に生活に入り込み馴染む。

ネットフリックスに入ってからツタヤに行かなくなった人は多いのではないだろうか?

プレステサービス映画館テレビ映画+ツタヤだとしたら、

Xboxサービス映画館テレビ映画+ネットフリックス進化している。

映画館(新作ゲームテレビ映画(PSプラスフリープレイツタヤ中古)のイメージ

いつでも100本以上のゲームから好きな作品を好きなだけ遊ぶことができるのがゲームパスで、毎月15本くらい入れ替わる。

旧作、新作、インディーズと幅広いラインナップから選べる。

子どもの頃には想像もできなかった夢のようなサービスなのです。

・クイックレジュームがすごい

Xboxでは、ゲーム中にいつでも画面を止めて、電源を切ったりすることができる。

これはプレステでもできることなんだが、『Xboxでは複数ゲームを同時に一時停止ので状態キープできることにある。』

そして『ゲーム中にいつでも別のゲームに切り替えることができる。』これはPS5でも出来ない機能ですごく便利。15秒くらいで別のゲームが始まる。

ゲーム中にストップさせて、他のゲームをやりはじめるなんてあんまりやらないし、そんなこと別にやりたいと思わないかもしれない。

しかしそれは違います

これまでそんなことができるゲーム機がなかっただけで、その機能体験したら、そのニーズが身に染みてわかりました。

私たち人間は、ゲームを中断して、別のゲームを遊びたくなる生き物みたいです。

スティーブジョブズ曰く、消費者は何がほしいかは手に入れてから理解するもんだみたいな話がありましたが、そういうやつです。

そして『このすぐに他のゲームに切り替えられる新機能と、ゲームパスの相性がとんでもなく抜群によかったのです。』

これまでゲームに詰まったり、疲れてきたりしたらダラダラ続けるか、終了するかの二択だったのですが、

この機能によって、別のゲームをやるという選択肢が生まれました。

ここまでがプレステ5いつか欲しいなと漠然に思っている人に知ってほしかったXbox情報です。

まり、3万円で本体買って、15000円で3年分ゲームパス買えば、3年間超快適に次世代機ゲーム遊び放題ということです。

4Kでゲームがしたいという条件がなければ、これは検討に値することじゃないかと思います

もしどこかの誰かに読んでもらえたらうれしいです。

以下はXbox seriesSを買って1週間で思ったことをメモしておきます

コントローラ

すごくはないけどめちゃくちゃいい。Xboxコントローラゲームコントローラーの完成形といわれていたので

今回は進化はしていないらしいけど、完成形というだけあってとてもいい。

任天堂プロコンとかもこれの類似品かな。

振動も期待していたよりとてもよい。

PS5の振動がすごいらしいので、振動だと、PS4<XboxPS5になるのかな。

しか任天堂スイッチ振動はすごい技術をつかっているのに、それを利用したゲームあんまりないので、

プレステ5の振動がどこまで活きるのかは未知数。

Xbox振動PS4より優れているように感じた。特にLRボタンがブルブルするのは好き。

セール

Xboxセールはなんか安い。PSストアと同じソフトでもすごく安いのがある。謎。

リモートプレイ

家のWi-FiiPadリモートプレイしてみた。

ほとんどテレビと同じ感覚プレイできた。

PS4のは遅延が結構ひどくて、JRPGしかできなかったのでうれしい。

プレステとのちがい

ソニーゲームを遊べないのはかなしい

発売タイトルはそんなには変わらないけど、やっぱり見劣りする。特に和ゲー

フレンドとかはいないのでどうでもいい

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追記

寝る前にはてぶ見たらホッテントリになっててびびった。

なんかうれしくなったので返信してみる。

Steamはいいぞ

3Dゲームが動くならたぶんそれが正解なのでしょうね!

>何が遊べるかが大事だし、その点でXBOXは圧倒的に劣ってる

なにか遊びたいものがあるならそのハードでいいよね。そういうのもなくて、なんとなくPS5でたな~って人にXBOXの相性がいいような気がしてます

ゲーマーなら両方買えよ

もちろんその通り。第一線のゲーマーは全部買うべき。

ローカライズ等の非採算分野をガン無視するので日本人が買うメリットない

日本対応ソフトが出る可能性が高まる

海外ゲーム情報仕入れてるような人にはむしろ向いてないですね。

広告みるまで最新ゲーム知らないような人はゲームパスいいんじゃないかなとおもいます

>『Xboxでは複数ゲームを同時に一時停止の状でキープできることにある〜このすぐに他のゲームに切り替えられる新機能と、ゲームパスの相性がとんでもなく抜群』初めて知った。ちょっとこの体験は気になるかも

言いたかたことが魅力として認識してもらえてすごくうれしい。ほんとこれが最高なんですよ。本文にもかぎかっこ追加しときました。

>…フムフムちょっと調べてみるか→(ソフトラインナップを見る)…何だゴミ箱

ゲームパスラインナップ

https://www.xbox.com/ja-JP/xbox-game-pass/games?=consoleaction#

このサイト見たら俺もゴミ箱に感じてしまった。。

でも実際は楽しいよ!

別にプレステでもXboxでも良くて、やりたいソフトがあるかどうかだよね。

この記事でいいたいのは、やりたいソフト別にないなぁという人にXboxを知ってほしいってことっす!

>これはかなり上手なプレゼンとりまSは買っておいて、ゲームパスで遊びながらPS5の発売がこなれる、あるいは1回価格が変わるまで待つのが1番おりこうさんだとは思うのよね。そいでPS ONLYのだけは買う方針で。

自分もその方針です。PS4でソニーゲームはまだまだ遊べるし、でかすぎるのでモデルチェンジしてから考えます。それまではXboxで十分と感じている。

いいソフトを紹介してとコメントもらってたけど、俺だってまだ届いて1週間だし一本もクリアしてないかむちゃぶりやでそれは。

今やってるゲームは、全部ゲームパス

フォルツァ リアル系レースゲーム映像マジですごい。音もすごい。車の種類もなんかいっぱい。レースゲームマリオカートしか買ったことがない層だけど、Xbox代表作らしいのでインストールした。車好きじゃないので、たぶん他のユーザーがアップしたっぽい変な塗装の車に乗って爆走するのが楽しい。今はバイデン応援カーに乗っている。グランツーリスモとか今どうなっているのかしらんけど、このゲームは走ってる最中コーナリングミスったりしたら、Yボタンを押すだけで10秒くらい巻き戻しできる。意味わからんが、これはレースゲーム常識をひっくり返す発明だとおもう。車に興味なくても、運転に興味なくても、ド迫力のレースを楽しむという一点にフォーカスしてる凄いゲームだった。初期設定のイージーだとアクセルもべた押しでオートブレーキがかかって運転ストレスが全くないカジュアル超本格レースゲーム

スターウォーズ ジェダイフォールンオーダー

スターウォーズゲームの死にゲー(らしい)。ちょうど一年前に発売された。スターウォーズ好きにはたまらライトセーバーで戦うやつ。sekiroは途中でやめたけどこっちはそこまで難しくなさそう。プレステでもあるけど無料なのでうれしい。まだPSで3、4000円くらいする。

UFC3

プライドとか桜庭とかの総合格闘技ゲーム。裸の男が殴りあう。寝技で仕留める。

こんなゲーム買う人って、よっぽどの好きものじゃないですか。でも、ゲームパスならやっちゃうんですよね。ルール知ってるスポーツなんで。

軽い気持ちでお試しダウンロードしてみたんですよ。そしたらなんか楽しかったw

まだ寝技システムちゃんとわからないので、ボコボコにしてても一瞬で絞められて終わっちゃうことが多いけど、

今更格ゲーコマンド覚えるのも大変だし、こういうキックパンチゲームでいいかなーとしみじみ思う。

Untitled Goose Game

いたずらガチョウがいたずらするゲーム。これも絶対買わないやつ。

スマホでもありそうなゲームだけど、これは1歳の子供もなんか反応するし、もうすこし大きくなったら家族でできそう。

それなりにたのしい。

DOOM Eternal

説明不要元祖FPSの最新作。今年発売。もちろんゲームパス無料

今年のGOTY(ゲームオブザイヤー)にもノミネートされたです。たのしいよ。

プレイグ テイル -イノセンス

去年発売のアドベンチャーゲーム。今のところバトルのほとんどないバイオハザードみたいな感じ。

少女が弟の手を引っ張り、中世フランスペスト蔓延する世界不思議な力をもつ弟と追われる身となり、

人とネズミから逃げる物語

テトリスエフェクト

テトリスです。音と映像がすごい。

次世代機を買ったのに、最初にとりあえずインストールしたのがテトリスだった。

久しぶりのテトリス進化しててスゲーって思ったけど、次世代機にもとめていたスゲーではなかった。

のしいよ。(全員知ってる)

今のところはこのへんをメインに、ちょっとつかれたら別のゲームをやる毎日です。

ゲームしててイライラすることが極端に減ったし、プレイ時間も明らかに長くなった。

40過ぎてからよっぽど没入しないと何時間ゲームしなくなったのに、腰が痛くなるまでゲームしてた時があった。

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はてな歴はそこそこだけど増田いたこほとんどないので、目立つとなんかソワソワしちゃうね。

ちなみに俺は41歳おっさんで、ハイスコアガールと同い年で主人公自己投影するくらいのゲーム好きだったけど

近頃はPS4で、基本はPSプラスフリープレイ。年にビッグタイトルを何本かやればいいほうのライトゲーマー

メルカリで買って、1カ月以内にクリアしてすぐメルカリに出すようなタイプ。だいたいのゲームは千円以内でプレイする。そう、金がない人です。

子供が1歳で起きてる時間ゲームできないし、英語株式投資勉強もやらないといけないし、読みたい本もいっぱいあるし、

副業もやりはじめてて、まじで時間はないんだけど、Xbox買ってから毎日じゃないけど結構ゲームしてる。

ニートしてる時はゲームやっても没入するだけ、時間つぶしだったけど、時間を作ってゲームしはじめるとなんかリフレッシュできるんよね。不思議

2020-10-09

2016年に僕が見ていた特撮TVアニメ作品一覧その1。

anond:20201008200533

に続き備忘録として簡単感想と一緒に当時見ていた作品を書き記してみたい。anond:20201009122752に続く

2016年

アクティヴレイド -機動強襲室第八係-

谷口悟朗監督の手掛けるお巡りさんが戦うパワードスーツ物。

一期のラスボスが二期で意外な活躍を見せる所が面白かった。キャラデザイメージに反して意外と皆真面目な公務員なのも地味に面白ポイントだったり。

島﨑信長さんが演じる黒崎さんと櫻井孝宏さんが演じる瀬名さんがバディを組んで、大川透さんが演じる船坂さん達がそれを支える展開に某ロボアニメを連想してニヤリとしたり。

亜人

亜人佐藤さんが大暴れするアニメ。以前劇場版アニメも作られていたそうだけど、TV放送版とは内容が異なるらしい。

不死身の体と目に見えない幽霊操作する能力を持った亜人達が戦いを繰り広げる作品で、とにかく佐藤さんのキャラが強烈だった。大塚芳忠さんが演じる壮年のおじさまは本当に強い。

宮野真守さんがEDの曲を歌っていたけど本当に歌が上手いんだなと思った。

アルスラーン戦記 風塵乱舞

アルスラーン戦記の第二期。コミック版の内容を追い抜いてしまったので、漫画ではなく小説を参考にアニメ化されていた。ラストはアニオリ要素が強かった気がする。

藍井エイルさんの歌う主題歌「翼」が本当に良い曲だった。放送から何年か経ったけど今後続編が作られる望みは薄いだろう事は残念。

ALL OUT!!

高校ラグビーを題材にした漫画アニメ作品。2クールOPの生者ノ行進という曲が泥臭くてカッコ良かった。

内容は真剣ラグビーをやっているんだろうけど、キャラが妙にもじもじしていたのが気になった。多分原作者雨瀬シオリ氏は女性だと思う。

orange

少女漫画原作青春作品。他の作品でも思ったけど高橋優さんの手掛けたOP曲が爽やかで良い感じだった。

未来自分から送られてきた手紙を読んだ主人公達が過去を変えようと頑張る話だけど、どうやって未来人間過去手紙を送ったかは詳しく説明されていなかった気がする。そこは気にしなくてもいいかも。

キズナイーバー

TRIGGERが送るSF青春アニメ個性豊かなキャラクター達が恋をしたり友情を結んだり好きな相手を巡って喧嘩したりとかそんな作品だったような気がするけどあまり覚えていない。

岡田磨里さんが携わった作品だけど、最初から主人公好意を向けていた女の子が振られて、最終的に皆それぞれ良い感じの相手とくっ付く展開を他に見た事あるような気がする。

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ

二期の放送終了からそろそろ4年経とうとしているけど未だに良く話題に挙がるガンダム

全体的に破滅へと繋がる暗いノリが続く。1クール目の終盤からは最終的にどういう展開になるのか読めないという点で本当に先が気になった。

終わってみると僕は賛否両論のどちらかで言うと賛側の人間だったので、今となっては特に不満は無い。そういう展開TVガンダムでやれるんだ…と感心してしまったくらい。

機動戦士ガンダムUC RE:0096

OVAで展開していた作品TV放送用に編集したアニメ。一部作画の描き直しなどが行われていたらしい。

僕はUCOVAは2巻くらいまでしか見ていなかったので新鮮な気持ちで見る事が出来た。番組の中で視聴者から送られてきたハガキなどが紹介されているのを見て、小さい子でもガンダムを見るんだなと驚いた。

副音声原作者福井晴敏さんも出演されていたけど、実はZZUC原作執筆を始める一年ほど前に初めて見たと仰っていて驚いた。Zの後ZZ飛ばし逆襲のシャアを見る人が多いという話は本当だったんだ。

逆転裁判 〜その「真実」異議あり!〜

ゲーム逆転裁判アニメ作品逆転裁判体験版で触れた内容くらいしか知らないけど、それでもゲームの要素をアニメに取り入れて作っている事は伝わってきた。

梶裕貴さんのナルホドくんは意外なキャスティングだと思ったけど、終わってみれば合ってたと思う。第一EDの「Message」を主題歌も好きだった。アニオリっぽい雰囲気の話も好きだったな。

くまみこ

人の言葉を話せる熊さん中学生巫女さんが田舎暮らしてる話。放送終了後に最終回のアニオリ展開がどうとかで非常に荒れてた覚えがある。

僕はヤンキーっぽい人が登場したあたりで何かこのアニメ怖いな…と思ったけど、最終回はそこまで荒れるような物だとも思わなかったので炎上した事が非常に不思議だった。まちちゃんが可愛かった。

クロムクロ

灰は時を超え夢は遥か彼方へ向かうロボットアニメOPGLAY担当した事で僕の中で話題になった。アクエリオンロゴス放送時期が近かったような気がする。

ロボットアニメなのにロボット戦闘する回より学園生活描写した回の方が多かった記憶がある。モブっぽい人達が敵に結構残忍な殺され方をしていたのが非常に印象深い。

いかにも悪人っぽい外見の人が実は最後まで良い人のままだったり、色々とお約束を外しに来ていたのが楽しかった。女性陣を始めキャラデザも良い感じだった。好きな作品

甲鉄城のカバネリ

吸血鬼ゾンビ中間のような怪物カバネと日ノ本の侍達の戦いを描いたスチームパンク物。美樹本晴彦さんのキャラクターデザインはまだまだ現役で通じるという事を知らしめた作品だと思う。

監督進撃の巨人を手掛けた荒木哲郎さんで音楽ガンダムUC楽曲担当した澤野弘之さんだったり何とも豪華な作品。その後劇場版が公開されたって事は評判も良かったんだろうか。

ラスボスを務める悪役美馬様を始め終盤の展開に色々文句を言われていた記憶があるけど、僕は最後まで楽しんで見ていた。僅かな描写父親への複雑な愛憎が感じられる美馬様は個人的面白キャラだと思った。

最近主人公生駒の声を担当した畠中祐さんとヒロイン無名ちゃんの声を担当した千本木彩花さんが現実結婚された事は記憶に新しい。

この素晴らしい世界に祝福を!

大人異世界コメディ雨宮天さんといえばお馬鹿キャラの声というイメージはこの作品から広がったような気がする。

主人公カズマの声を担当した福島潤さんもこの作品のヒットから仕事が増えるようになったとか。良い事ですなぁ。

この美術部には問題がある!

何て言うか直接的なシーンは少ないんだけど雰囲気エッチアニメだった記憶がある。確か水樹奈々さんがOPを歌っていた。恋する女の子ってエッチなんだなぁと思った。その雰囲気に惹かれて見てました。

ゼロ放送時期が被っていたお陰で声が小林裕介さんのスバルくんってキャラが同じクールに二人も居るのが面白かった。

坂本ですが?

OPCOOLCOOLER!COOLEST!ってフレーズだけは何年経っても忘れられないし本編もそんな感じで滅茶苦茶濃かった記憶があるスタイリッシュコメディアニメ

坂本くんはもう他の声が想像出来ないくら緑川光さんの声がハマっていた。坂本くんに憧れる不良くんの声は杉田智和さんだった。全体的に声優さんが豪華なアニメだったのかな。

3月のライオン

このOPひょっとしてBUMP OF CHICKEN?と思ったら本当にBUMP OF CHICKENだったそんなアニメ。これまた主題歌がどれもこれも全部好きなアニメだった。

河西健吾さんは鉄血のオルフェンズ三日月の印象が強かったけど零くんの声が河西さんって事にスタッフロール名前を見るまで気付かず雰囲気の違いに驚く。

その零くんの身近に声が櫻井孝宏さんの林田先生や声が細谷佳正さんの高橋くんが居るのは某ロボアニメと放送時期が近かったのもあって妙にニヤニヤしてしまう。

プロ棋士生き様が題材の話なんだろうけど、どうも学校での女子生徒のいじめの話とか将棋関係ない話も多くて見ていて暗い気持ちになる事も多かった。後何年かしたらまた続編が作られそう。

12歳。〜ちっちゃなムネのトキメキ

はっきり言いますタイトルに釣られて視聴しました。「12歳。大人でもない、子どもでもない微妙なお年ごろ」ってキャッチフレーズ12歳って子供じゃんって突っ込んだ僕は甘かったです。想像の何十倍12歳は進んでいました。

この作品に登場する王子様役の高尾くん、本当に何でも出来ます能力成熟した精神も完全に子供の物ではありません。僕はこのアニメを見ていて自然と彼の事を高尾様と呼ぶようになり度々黄色悲鳴を上げていました。

主人公綾瀬ちゃん高尾くんのカップルは正に安定した恋人のもので見ていて安心感を得られますが、もう一人の主人公結衣ちゃん桧山くんのカップルはそうは行きません。一難去ってまた一難の連続です。

そしてどちらのカップルの方が見ていてドラマティックかと言われると、それは間違いなく結衣ちゃん桧山くんの二人です。彼女達は仲良くなったと思ったらまたちょっとした事ですれ違ったり、その後また仲良くなったりの繰り返しです。

彼女達の恋愛模様はまだ完全な大人の物ではないかもしれませんが、完全に子供の域を逸脱しています。正にキャッチフレーズの「大人でもない、子どもでもない微妙なお年ごろ」の通りでした。

12歳。小学6年生の内に濃密な恋愛体験してしまった彼女達がこれから中学生高校生と成長すれば一体どうなっていくのか…とても末恐ろしいですが、恐らくそこまで描かれる事は無いのでしょう。ちゃお作品ですから

シュヴァルツェスマーケン

大人恋愛アドベンチャーゲームマブラヴ外伝小説アニメ作品2010年代になって鈴村健一さんが主役を演じた珍しいロボットアニメだと思う。

原作はかなりハードコア描写がある小説らしく、アニメでもそれを匂わせる描写があった。CV田村ゆかりさんの悪役キャラ最後まで強かった。

昭和元禄落語心中

メインを張る声優さんがめちゃくちゃ豪華でしかも皆落語精通しているという凄いアニメ落語も凄いけど人間関係のドロドロっぷりも凄い。

ファン人達による最終回考察を見ると主人公与太郎が一番可哀想だなって思う。主人公八雲師匠の方かもしれないけれど。本人は幸せそうだから良いのかもしれないけど、数年経った今でも与太郎可哀想で仕方ない。

ジョーカー・ゲーム

詳細はよく覚えていないけれどスパイの話だったと思う。CV堀内賢雄さんのボスが滅茶苦茶カッコ良かった。D機関所属する諜報員は一人も例外も無く超優秀で凄いなって思う。

現実にもこういうスパイ人達実在したのかもしれないと考えるとロマンがある。D機関一方的ライバル視する風機関って組織とそのメンバーは今でもカルト的人気を誇っているらしい。

ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない

初めて見たTVアニメジョジョだった。一部~三部はそれまでのゲームアニメキャスティングされた理由が好きという理由でどうしても見れなかったけど、これまでメディアミックス化された事の無い四部なら…という理由で見始めた。

原作を読んでいるから先の展開は全部分かっているのにそれでも面白いというのは不思議感覚だった。OPはやっぱり3つめのGreat Daysが好きかも。ジョジョアニメジョジョ好きな人が作ってるのは伝わって来て良い物です。

双星の陰陽師

ジャンプSQで連載している和風ファンタジーバトル漫画アニメ作品月刊連載で原作ストックがそんなにある訳ないだろ!と思っていたけどやはり思っていた通り3クール目くらいからはもうほぼアニオリ展開オンリーだった。

声優さんキャスティングはハマっていたと思うしイトオカシの楽曲も好きだった。時々異常に作画が良い回があるのもstudioぴえろ作品って感じ。一部アニメ先行で出したキャラ原作漫画ちゃんと出てくるのも良かった。

アニオリのデスラップキャラにはアニメを置いてけぼりでぽかんとさせられた。アニメ終了後原作にそのキャラ逆輸入されたけど、未だにそのぽかんとした時の思い出が蘇る。

タイガーマスクW

2016年にもなってタイガーマスクってマジかよ!って思ったらマジだったアニメ実在プロレスラーも出てくる。OPEDも本当にカッコいいんですよこのアニメ

田中亮一さんと柴田秀勝さんが半レギュラーで出てるアニメとか嘘でしょう!?と思ったら旧作のタイガーマスクから続投のオリジナルキャストなんだとか。多分オリジナルタイガーマスクを知っていればもっと楽しめただろうと思う。

島田敏さん演じるイエローデビルってヒールレスラーが強くてカッコイイの何の…終盤ザ・サードって三人目のタイガーマスクになってから弱体化した?と感じてしまった。何か最終回付近女子プロの話だったような気がする。

タイムボカン24

2クールからだけどやっぱりKinKi Kids楽曲は良いなあ…と思ったアニメ。昔から思っていたけど僕はジャニーズタイアップで歌うアニソン結構好きだったりする。皆歌が歌って踊れるアイドルから歌は上手だし。

作品のノリは「実は今教科書で教えられている歴史は全て嘘だったんだ!」という一期より「歴史上の偉人と仲良くなってアイテムを譲ってもらおう!」という二期の方が好きだった。ツボに入って笑った回も結構あった気がする。

ホリさんの滝口順平さんの物真似とかキムタクの物真似とか、CV三宅健太さんのスズッキーってキャラがミヤッケーって弄られたり、放送ネタでヒロアカオールマイトネタやったり、声優さんを使ったネタは出てくる度に笑っていた。

だがしかし

駄菓子を題材した漫画アニメ作品ほたるさんもサヤ師も可愛かった。一期は尺が長すぎて大変そうで、二期は尺が短くて見てるこっちは何か物足りないという、帯に短したすきに長しなアニメ化だったような印象がある。

田中くんはいつもけだるげ

細谷さんってこういう淡々と冷静に突っ込むキャラ向いてるよなーって思ったアニメだった覚えがある。女の子の中に1人空気が読めていないようで実は誰が誰を好きかとか瞬時に見抜く観察眼を持ってる子が居たような気がする。

田中くんと太田くんって名前爆笑問題から取られたって話は有名だけど原作者さんは爆笑問題好きなんだろうか。そういえばあの二人モンスターズ・インクアイス・エイジ吹き替え声優さんしてたなぁ。

チア男子!!

テガミバチ浅田弘幸さんがキャラクター原案を担当したアニメだった。

けれど尺の問題なのか、肝心のチアリーディング描写が少なくて消化不良だったような?小説原作らしいけど、そっちだと違うんだろうか。

ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?

皆でネトゲしていたアニメだったような気がする。

ハイスクール・フリート

最初はいふりってタイトル1話ラストハイスクール・フリートタイトルが明かされたんだっけ?女の子達が軍艦に乗って戦うアニメだったと思う。

放送中にやたらと叩かれていた記憶があるけど、現在でも作品の展開が続いているという事は間違いなく人気はある。キャラ可愛いし割と満足しながら見ていたけど、この作品に海のガルパンを求めていた人達が居たみたい。

灰と幻想のグリムガル

細谷佳正さんが少年役として主人公の声を演じる珍しい作品だった記憶がある。異世界転移?物らしいけどアニメを見ただけではどういう状況でああなっていたのかは分からなかったと思う。

ゴブリンスレイヤーより先にひたすらゴブリンを狩っていたアニメとして時々語られていた気がする。二期は…今のところは無いんだろうな。

ばくおん!!

キャラクターは覚えているし割と最後の方まで見た筈なのにあまり内容を覚えていない。

女の子達がバイクに乗るお話で、 声が三木眞一郎さんのお父さんが居た気がする。それとヘルメットを被って顔が見えない人も。

2020-08-14

楽しみにしていたコンシューマーアドベンチャーゲーム所謂女性向けの乙女ゲー)がリリースされた。ソシャゲと並行してまったり進めていこうか~と思っていたが、正直滅茶苦茶面白くて、気が付いたら普段遊んでいるソシャゲを完全にほっぽり出して夢中でプレイしていた。

アドベンチャーゲームなのでゲーム性はほぼ皆無に等しく、ひたすらシナリオを読んでいくだけなのだが、とにかく何が良いって、キャラシナリオ上の扱いとか出番とか、そういったものを一切気にしないで良い点に尽きる。メインのキャラクターにはそれぞれ自身が主役となる個別ルートがご用意されているので、推しキャラクターがシナリオ中ずっと出番もなく空気(または所謂噛ませポジ)だったということがまずない。

もちろんルートごとに話の出来不出来はあるが、とりあえず『推しが主役になり、かつ推しちゃんシナリオ上のハッピーエンドを迎えることが出来る』ことが確約されているのは、キャラクターの出番格差や扱いに関して日夜お気持ちが飛び交っているソシャゲ界隈に慣れ切った身には非常に効いた。またファンディスクメディアミックス前提の多少の余白はあれど、ゲーム本編のシナリオ内で、そのキャラクターのテーマというか、『推し推しである魅力』を全部語り切ってしまっているというのも、当たり前のことながらとても安心してしまった。今後設定がいきなりひっくり返されることにそこまで怯えることなく、推しキャラクターを「だから好きなんだ!!!!」と存分に推せるというのが、これほどまでに楽しいとは思わなかった。

もちろんファンディスクや続編でキャラクターの設定がひっくり返された事例はコンシューマーでも沢山あるとは知っているが、とりあえず一旦作品として完結しきっているというのは大きい。作品外のグッズ展開で人気不人気が可視化されたとしても、既にリリースされた作品には影響は出ないし。

欠点があるとすれば、やはり完結してしまっているためそれ以上の物語が追加されないことだろうか。クリアして満足してしまうとあっという間に自分の中で思い出になってしまいそうな恐れはある。でもそれで良いのだとも思う。

2020-08-05

実家ハラスメントやめろ

実家どこ?」

これ聞かれるのが不愉快すぎる。

遥か昔にプライバシー問題になって免許証から本籍が消えたの知らんのか。

未だに「実家どこ?」ってデリカシーなさすぎだろ。

俺は東京千代田区麹町という場所で生まれ中学まで住んでた。

親父は自由業で一つの場所に住み続けるのが好きじゃなかったらしく、俺が社会人になるまでは実家はずっと借り家で都内転々としていた。

そんな親父も年を取って保守的になったみたいで10年ぐらい前に長野県に家を買って夫婦で余生を過ごしてる。

俺は社会人になったとき都内で1人暮らしを始めた。だから自身都内以外に住んだことがないのだ。

とにかく昔から実家どこ?」が苦痛で仕方ない。

まれたのは麹町だが今は住んでないし、長野県は親の家であって俺は暮らしたことがない。

実家どこ?」と聞かれたら「親は長野に住んでます」と答えるんだが、「へー長野実家なんだ。自然が多いねー」とか言われるんだが、俺は長野思い入れへったくれ関係ねえ!!!!!!

「いやー生まれ育ったのは麹町中学から23区内を転々としていて俺が大人になってから親が長野に住み始めたんすよー」とかいちいち説明するのも野暮臭いので「長野いいっすよねーかまいたちの夜舞台っすよー」とか適当お茶を濁さなきゃいけない俺の気持ち!!!!!

誰しもが同じ土地に住み続けて同じ家に住み続けてる前提で話しかけてくる実家ハラスメントはみんなやめよう。

かまいたちで思い出したけど昔はアドベンチャーゲームって色々あったのに最近出てない気がする。

2020-07-05

俺がSteamでやったゲームプレイ時間順。

何がおススメかとか聞きたいわけでなく、なんとなく書きたくなったから書くので、他の増田ブコメ諸兄も好きに書くと良い。

オフラインでやってたものなどもあるので時間はあまり正確ではない。詰んだとか飽きたとか書いてない限りはクリアしてる。

Sid Meier's Civilization V

記録時間: 1,315 時間

難度:不死者までは自力クリアできたが、皇帝・極小・クイックでぬるくやると精神が安定するので好き。

創造主は諦めて1vs1・マラソン群島都市国家無しでヴェネツィアビザンチンのドロモンでボコった。俺は悪くない。

実績はシナリオのが面倒なので90%くらいで止まってる。

歴史に詳しくはならなかった。

Salt and Sanctuary

記録時間: 101 時間

2Dダークソウルと言われるやつ。武器タイプ一通りと魔法使いやった。

鞭+銃が強く感じた。短剣サマーソルト使わないとキツすぎだろ。

Far Cry 4

記録時間: 83 時間

チベットっぽい国で大暴れするFPS。2週した。

仲間よりパガンおじさんに好感持てるようになってたり、例の隠しエンディングといい、スタッフ性格悪いよな。

パガンおじさんと反乱軍壊滅ルートやりたかった。

Rain World

記録時間: 77 時間

かわいい生き物でかわいくない世界を生き延びるアクション

何にも分からぬまま放り出されて捕食されるがままだったのに、気が付けば鳥の仮面収集して楽しむハンターになっていた。

3種類ともクリアしたはずだが記憶が定かでない。

舞台設定は好きだがエンディングあんまりきじゃない。

虫がリアル

Hollow Knight

記録時間: 76 時間

こっちも2Dダークソウルっぽいと言われるが、メトロイドヴァニア遺伝子の方が強い。

1回死んだらデータ消去のモードなんかはやる気にならない。

続編というか外伝が楽しみだ。

虫がファンタジーだけど一部リアル

Borderlands 2

記録時間: 72 時間

マッドマックスなノリのSFFPS

評判良いので安い時に買ったが、ソロなのであまり楽しくはなかった。

DLC込み1週でこの時間ってキツイな!

Rebel Galaxy

記録時間: 46 時間

宇宙賞金稼ぎしたり行商人したり人類を救ったりするゲーム

カウボーイビバップサントラカスタムBGMに入れるとアガる。

小型艦で高速戦闘たかったが、中型以上に乗り換えて火力全開にするのが明らかに楽。

Mirror

記録時間: 32 時間

パズドラっぽいパズルのついたエロゲー。安すぎだろ。

パズルのみモードをついやってしまう。

追加キャラ攻撃効果音いかにも宅録っぽくて笑う。

Unworthy

記録時間: 31 時間

これも2Dダークソウル的なやつ。

日本語訳が無いので自力で頑張った。

ハードそうな見た目の割にそこまで難しくない。

Undertale

記録時間: 29 時間

みんな大好きアンダーテイル。

Sansの曲が好きすぎて勝ってもリセットしてもう何回かやるよね。

The Elder Scrolls V: Skyrim

記録時間: 22 時間

4大ギルド含めてクリアしたけど盗賊暗殺が良くて他は微妙だったな。

Oblivionの壮大なDLC

Dead Rising 2

記録時間: 22 時間

ゾンビのいる大型カジノゾンビゾンビの50倍は強い狂人と戦うゲーム

主人公が1に比べてマトモなのではっちゃけ感は足りない気がする。

The Vagrant

記録時間: 21 時間

ヴァニラウェアフォロワーっぽいアクションゲーム

基本1本道だがそこそこ楽しい

Sid Meier's Civilization: Beyond Earth

記録時間: 20 時間

5ばっかりやってちゃダメだなと思って最近買った。

慣れてないせいで科学をどう伸ばせばいいのかコツが分からずあまり楽しくない。

異星人と交流しようとビーコン立てた瞬間袋叩きになったのは笑った。

The Flame in the Flood

記録時間: 19.4 時間

ローグライトサバイバルゲー。

序盤の運によるところも大きいが楽しい音楽が超良い。

Broforce

記録時間: 19.4 時間

アクション映画のヒーローっぽいのを操ってドッカンドッカンやるバカゲー楽しい

2人でやったら楽しそう。

JYDGE

記録時間: 19.3 時間

ジャッジドレッド主人公悪党を殺しまくるステルス要素ありのツインスティックシューター

低難度は楽しいが高難度はただ面倒なのが多い。

ACE COMBAT 7: SKIES UNKNOWN

記録時間: 17.7 時間

いつものエスコン

いつものトンネルくぐり。

シリーズ最高に役に立たない仲間。

Iconoclasts

記録時間: 17.3 時間

見た目ポップなゼルダメトロイドヴァニアの2身合体ぽいゲーム

見た目に反してキャラの設定や性格が重いのでストーリーイライラした。

ゲーム部分は楽しいが、ボス戦でゼルダ的ひらめきを要求する場面も多いのでそこは鬱陶しい。

Downwell

記録時間: 15.1 時間

ランダム生成面クリア型のアクション

こんなんクリアできるかクソがァ!

と思っていたのにクリア出来るようになっている良いバランス

でもハードクリアできるかクソがァ!

Celeste

記録時間: 14.9 時間

死に覚えアクション

本編はよいバランス。その後は…。

Baba Is You

記録時間: 14.8 時間

法則をいじってクリアするパズル

「次の面」の途中で詰んだ

SOMA

記録時間: 11.4 時間

ホラーっぽいけどあんまりホラーじゃないSFホラー

最後はうんまぁそうだよねっていう。

Environmental Station Alpha

記録時間: 10.3 時間

メトロイドヴァニアというジャンル確立された中に純然たるメトロイド直系。

隠しエンドだか真エンドだかもあるらしいがやってない。

Muse Dash

記録時間: 10.2 時間

中国産音ゲー。なんというかDiscord公式みたいなノリがキツイ

女の子かわいい

SPACEPLAN

記録時間: 10.2 時間

SF小噺付きクッキークリッカー。なぜか2週した。

Portal 2

記録時間: 9.8 時間

言わずと知れた3Dアクションパズルの雄。

ゲームシステムストーリーリンクしてて面白い

The Way

記録時間: 9.7 時間

アウターワールド(古い方)的なゲーム

猫好きは夏への扉読むよりこっちをやれ。

Left 4 Dead 2

記録時間: 9.3 時間

昔タダで配ってた時にもらった。勿論ソロ

Katana ZERO

記録時間: 9.2 時間

面白いけど話全然終わっとらんやんけ!

コスした薬物中毒ちゃんホットラインマイアミ

forma.8

記録時間: 9.0 時間

メトロイドヴァニアを買ってたら薦められた探索アクションパズルゲー。

まあまあ。

Mercenary Kings

記録時間: 8.9 時間

兵隊がぬるいアクションモンハンみたいに地味に装備を強くしてくゲーム

Broforce的なものを期待してやってたが、飽きてきたので途中でやめた。

Hyper Light Drifter

記録時間: 8.9 時間

この時コントローラーが無くて連続ダッシュがきつかったものの、クリアは出来た。

SF風味のアクション重視ゼルダっつーかアランドラっつーか。

Endless Space® 2 - Digital Deluxe Edition

記録時間: 8.8 時間

SFターン制ストラテジー

ビヨンドアースと一緒に買った。チュートリアル1回クリアでこの時間

先は長い。

Sniper Elite 3

記録時間: 8.7 時間

第二次大戦でスナイプというかスネークして皆殺しにするTPS

銃声がしてもしばらくしたら飽きて帰る兵士たちのおかげで作業感強いが、

装甲車戦車ライフル1丁で倒すのはロマンがある。

メインとは別にPCに入れてあるのでやるのを忘れる。未クリア

Spec Ops: The Line

記録時間: 7.5 時間

話が陰鬱で有名なFPS。敵も味方も部下の忠誠心高すぎ。

FaceRig

記録時間: 7.2 時間

自前Live2Dゲーム配信していた時期が俺にもありました

Besiege

記録時間: 6.4 時間

パネキットゴアゲーを足したようなやつ。

話題になった時買ったけど、自分工作力の低さを露呈しただけだった。

Mini Metro

記録時間: 6.2 時間

必ず破綻する鉄道運営パズルゲー。ちょっとやる分には面白い

Superbrothers: Sword & Sworcery EP

記録時間: 6.2 時間

10年くらい前にはてブでこのゲームが挙がってて、それでSteamアカウントを作ったような。

このタイトル和訳するとスキタイのムスメになる。

Dead Rising 2: Off the Record

記録時間: 5.7 時間

1の主人公でやる2。とはいえ基本一緒なので飽きてやめた。

The Swapper

記録時間: 5.7 時間

テーマ的にSOMAに近いSFパズルゲー。

なかなか面白い

Xeodrifter

記録時間: 5.7 時間

ミニマルメトロイド

ボスが全部色違いだけど、ちゃんと行動は変わってるので楽しめる。

セールの時に買え。

Outland

記録時間: 5.7 時間

斑鳩っぽいシステムアクションパズル

ボス戦はまあ面白いが、道中は見た目の変わり映え無くてつまらん。

Glass Masquerade

記録時間: 5.5 時間

ジグソーパズルステンドグラス版。

レビューにある通りまったりとやるのがよい。

Homefront

記録時間: 5.5 時間

北朝鮮占拠されたアメリカレジスタンスするFPS

いや絶対あの広大な大地を占拠する人員いないだろ。

Jotun: Valhalla Edition

記録時間: 5.4 時間

オタク中学生大好きな北欧神話モチーフボスバトルアクション

道中にオマケ程度の戦闘パズル

雰囲気以外いまいち

INSIDE

記録時間: 5.3 時間

LIMBOのとこが作ったアクションパズル

安定して面白いストーリーはあるようで無い。

なんだあのラストは。わくわくさせてからズッコケさせるな。

Party Hard

記録時間: 5.0 時間

夜中に近所の大学生BBQパーティやっててうるさかったのでぶち殺したついでに、

アメリカ横断パーリーピーポー皆殺しの旅をするキチガイ主人公がすごい。

ゲームとして面白いことはそこまでなく、アリを人差し指限定でぷちぷち殺すような作業

BUTCHER

記録時間: 5.0 時間

壊れたアンドロイドか何かがぶち殺したりぶち壊されたりするゴアアクションシューティングゲーム

ショットガンで撃ち殺すと腸がビヨヨーンと伸びてもはやギャグ

あのエンディングは笑うしかない。

Dragon Knight

記録時間: 5.0 時間

今は亡きElfエロRPGではなく、中華エロベルトスクロールアクション

CGまらないが情報なさすぎるしゲームとしては大味なので割とどうでもよい。

OneShot

記録時間: 4.9 時間

プレイヤー自身主人公に指示するという体のメタ見下ろし型アドベンチャーゲーム

主人公かわいい

Anodyne

記録時間: 4.9 時間

ゆめにっきゼルダ風なパズルアクション

完成度は高い。

Kingdom: New Lands

記録時間: 4.5 時間

亡国の王族になって国を立て直す横スクロールRTS

説明が少なく、自力でその辺を覚えるのがメインで、覚えたら割と作業

Poly Bridge

記録時間: 4.5 時間

橋を作るパズルゲーム

強度が足らずに大惨事になるまででワンセット。

Portal

記録時間: 4.2 時間

言わずと知れたポータル

たまにこの解法でよかったのかと不安になる面もあるが、安いしパズル好きなら買え。

Into the Breach

記録時間: 4.1 時間

先にEpicGames版をタダで貰ったのでsteam版のみの時間

時砂の王とパシフィックリムの合成設定で延々と詰将棋するゲーム

DEEP SPACE WAIFU

記録時間: 4.1 時間

シューエロゲー

シューティング部分がぬるいので、アンビエントBGM聞きたさにだらだらやってしまう。

Armored Hunter GUNHOUND EX

記録時間: 4.0 時間

重装機兵ヴァルケン劣化コピー

面白そうだなと思ったら重装機兵ヴァルケンをやればよい。

Out There Somewhere

記録時間: 3.8 時間

お手軽なSFアクションパズル

Yume Nikki

記録時間: 3.6 時間

久々に感触を味わおうと少しやっただけ。

3Dのやつはコレジャナイ感があったのでノータッチ

A Good Snowman Is Hard To Build

記録時間: 3.4 時間

雪だるまを作って抱きついたりするパズル

表面はお手軽。裏面もそこまで難しくない。

Dreaming Sarah

記録時間: 3.2 時間

ゆめにっきフォロワー的なゲーム

まあまあ楽しい

Superflight

記録時間: 3.2 時間

何も考えずに滑空するゲーム

これもホッテントリか何かで見て買ったように思う。

Investigator

記録時間: 3.0 時間

ロシアっぽいところをうろうろするウォーキングシミュレーター

話があるような無いような。でも言葉が分からないので分からない。

Pony Island

記録時間: 2.9 時間

第4の壁的な要素で有名なゲームらしいのだが、英語苦手なのでよく分からないままクリアした。

LUFTRAUSERS

記録時間: 2.6 時間

カッコいいドイツ空軍士官タイトル画面にしか出ないというレビューに激しく頷くしかない。

爽快にプレイできる腕前ではないので、ちくちくちくちくと撃破するしかなくスコアは寂しい。

Sins of a Solar Empire: Rebellion

記録時間: 1.7 時間

HumbleBundleのバンドルに付いてくるか何かしたSFRTS

RTSは苦手なので途中で断念。

Branching Paths

記録時間: 1.5 時間

数年前の日本インディーゲーム界隈のドキュメンタリー

メインが大学在学中にDownwell作ったもっぴんともう一人おっさん

おっさんよく知らなかったけどUFO作った人だったんだね。

BLACK BIRDウィッシュリストに入れたままだよごめんね。

登場した人は成功してたり、まだ同じゲーム作ってたり、消されたツイッターアカウントしか残ってなかったりと諸行無常である

Kingdom: Classic

記録時間: 1.4 時間

Kingdom: New Landsの古いバージョン。だいたい一緒。

140

記録時間: 1.4 時間

アクションパズルゲーム

中断ポイント無しのステージは面倒なのでやってない。

INK

記録時間: 1.2 時間

きれいなスーパーミートボーイ。

30何面かで疲れた

Samsara Room

記録時間: 1.1 時間

いわゆる脱出ゲーム

不条理だがタダだしな…。

Helltaker

記録時間: 1.0 時間

ルシファーちゃんかわいい

これ以降もあるが、序盤でダレて中断したままのがほとんどなので略す。

あとHumbleBundleのバンドルでお目当て以外に付いてきた大量の日本語非対応ゲームなどが積んである

それからEpicGamesがタダでくばってたやつも。

2020-06-21

anond:20200620154615

最初ブコメつけようと思ったんだけど、なんか書きたいことが増えてきたからこっちに書いてみる

無駄に長くなったし後半に行くほど自分語りになったけど、どうせ増田しまあよしとする

SNS動画投稿サイト話題になりやすいのがソシャゲーと対人ゲーなんだろう

人気のゲームの傾向というより、SNSやあるいは動画投稿サイト話題になりやすいのがソシャゲーと対人ゲーだということじゃないか

そもそもソシャゲーはSNSと相性がいい 今の定義はともかく元々はSNSプラットフォーム上のゲームから派生だしね

あと対人ゲーというかeスポーツ系のゲームは実況動画なんかと相性が良いし、プレイヤー同士でも盛り上がりやす

からネット上で飛び込んでくる情報はこの辺りが多くなってくるんだと思う


多分発売されてるゲームの傾向はそこまでそっちよりじゃないと思うんだ

オープンワールド系を中心にRPGも多いし、インディーズ系のパズル要素が強いのとかアクション系とか、星の数ほど出てる


でも、それ以外のゲームって、好きな人の中でドカッと盛り上がってたりするので、SNSクラスタが違ったりするとあまり届かないのかもしれない

なにかちょっと気になる系統ゲームが見つかったら、そのゲームプレイ動画を上げてる人の周りなんかにクラスタが出来てたりするので、

その辺りを横目で見てると似た系統ゲーム情報が飛び交ってたりするぞ

増田が挙げているゲームについて

俺も課金はあまりしないしユルユルプレイ派だけど、FGO1周年記念の辺りからマイクラJAVA版βの頃からやってる

肌に合う合わないはあるので無理に勧めるものでもないけれど、一応参考までに

FGO

FGOガチャキャップなしとかで廃課金の印象が強いけど、無課金、微課金でも十分遊べるゲームだと思う

ただし、俺は元々TYPE-MOON作品好きなので、その分の補正は入ってると思う

元増田艦これならともかくアズレンを『課金額がそこそこ』って言ってるってことは多分レア艦やイベント限定艦を引かないと気が済まないタイプじゃないと思うんだ

マーリン人権とかSNSなんかではよく言われるけど、どのサーバントがいないと突破がキビシイみたいなのはイベントオマケ難易度クエストくらいしかないんじゃないか

ストーリー上でこのサーバントを引きたいって思わせるところは多いけど、そこはキャラ愛着が湧くってことだから悪い点ともいいがたい 確定入手できないのが悪といえば悪


俺はFGO課金したとしても月6,000円まで この上限はフルプライスゲーム1本分を目安にした 課金しない月もあるので、年間だと2万円くらいの課金

イベント期間こそ平日はAP(スタミナ)全消費、休日リンゴ(スタミナ回復アイテム)も数個使うけど、普段はいわゆる周回もあんまりやってない

聖杯(レベルキャップ突破アイテム)も一つも使ってなくて今49個手元にある

だけど、ストーリーはほぼ最新まで進めてるし(最近日常の疲れでシリアス物が辛くて止まってる)、イベントはそれぞれ一応最後まで進められてる

無料の聖晶石も結構配付されて、貯めていればイベント毎に10ガチャを1,2回回すくらいはできる あとイベント配付のサーバント結構強い

プレイ期間だけはそれなりに長いので今から始める参考にはならないかも知れないけど、サーバント所有率は7割程度だ

マイクラ

シングルプレイの一応の最終目的がエンダードラゴン退治だし、アイテム入手のために戦闘要素もある程度絡んでくるけれど、そこってゲームキモじゃない気がする

それこそ戦闘重視のMODを導入すれば別だけど、基本は危険戦闘は避けるゲームだよね

死亡全ロストは確かにあり得る けど、少しずつ進めていけばリカバリもそんなに大変じゃないゲームではあると思う


といいつつ個人的にはシングルだと工業MODを導入してチマチマ拠点拡張してくタイプ引きこもりプレイを好むのでそこはあんまり当てにならないかもしれない


あと、一番スタンダードな遊び方ってマルチプレイでわいわい建築プレイではなかろうか

一般的マルチサーバーだとプレイヤーキルは禁止だし、資源採集安全を確保してすることが多いから、ユルユルプレイでも十分楽しめると思うんだけどな

マルチサーバーぼっちプレイする人も結構多いぞ サーバー雰囲気にもよるけど、挨拶だけして他人建築邪魔しなければ別にとがめられることもないと思う

ゲームを薦めてみる 改め テキトウに好きなゲームを列挙してみる

見出しを作ったけれど、俺は重めのゲームを雑にプレイすることが多くて元増田ゲームに対するスタンス全然違うので、刺さりそうなネタがあまりなかった スマ

元増田ゲーム傾向的にはアドベンチャーゲーム系がよさそうに思うんだけど、俺はあの手のは逆にキリの良いところで中断しづらくてあまりプレイしてないんだ


とりあえずはローグライク/ローグライト系はどうだろうか …元増田マイクラや死にゲー辺りに対する反応を見た限りだとこの辺りも駄目な感じもする

死んで覚えるゲームの要素も強いけど、特にローグライト系統はワンプレイ軽めだし、死んだら死んだでロック要素が解除されていったりするのでチマチマプレイでも楽しめる

話題になったのだと、少し前だけどスマ買い切りゲーのダンジョンメーカーとか、いろんなハードでも出てるSlay the Spireとか

Noitaも評判良いね 個人的にはカーソルで自機を移動させてマウス射撃するタイプ操作系統が苦手なので投げ出し気味だけど


あとはCivみたいなストラテジーも好きなんだけど、重いよな

旧作ベースクローン、FreeCivなんかもあるからとりあえず触ってみるのもいいかもしれない


そういえばシムシティみたいなミニスペース系のゲームは興味ないのかな

Banishedとか、少しずつチマチマ進めても面白い

フリーでいえば鉄道経営系のSimTransなんかもあるな ニューゲームしていくつかの産業とか町を繋いで満足して次はまたニューゲームで始める雑プレイを繰り返してる


前に挙げたゲームで分かる人なら分かるとおり、FactrioとかFACTRY TOWNみたいな工業自動化ゲーも好きだ 拡大再生ゲームはいいぞ


最後の項目は完全に自分語りだな

元増田に良きゲームライフがあらんことを

2020-05-27

人生他人事にしたい

例えば増田釣りをやるじゃん

隙のある差別的論理を断定的な口調で書くとすげー叩かれて面白いんだけど、この「自分の行動がボコボコに叩かれてるのに別に悲しくない、むしろ楽しい」って状態結構憧れるんだよな

要は他人事なんだよ 自分の本当の意見じゃないと思えるから何を言われようとダメージはない この精神人生全体に適用したいんだよな

でも条件がなんなのかわからない 本当に思ってることを表に出さなきゃいいのか?っていうとそれも違う気がする アドベンチャーゲームなんかやってて素直に選択肢を選んでいった結果登場人物全員に糾弾されるようなルートに行ったとして、マジで落ち込みはしないだろう これは「所詮ゲーム」みたいな意識のおかげでまた違う話なのかもしれないけど

とにかく、やりたいように振舞って結果は適当に受け止められるようになりたいんだよなあ

社交の場に行って「今日陽キャっぽく行こう」と思い、その辺の知らない人に話しかけて友達になろうとしてみたりする それで気持ち悪がられたとしてもその気持ち悪さは「陽キャ」の自分に向かうものだと割り切ってノーダメージで済ませられる そういう感じで生きてえよ

重松清(訂正→森絵都)の「カラフル」ってそんな感じの話だった気がするな

常に演技やってる気持ちでいればいいのかな 何もかも一枚ベールを隔てたものとして見たい

追記)怒涛のやめとけ死ぬコールで笑ってしまった まあそうですよね… 壊れた人生すら他人事、っていうのは嫌な末路だ

2020-02-13

十三機兵防衛圏の各ゲームWebメディアの絶賛を不審がる人達

日本の宝だから買え」

狂気的に傑作過ぎる」

「他のあらゆる媒体の事例を踏まえても例がない多層的構造ストーリーテリング

アドベンチャーゲームのまったく新しい新種」

小説映画では絶対できない」

ゲームというメディアでここまで作家性が溢れ出ている作品がいったいどれほどあるだろうか」

「この物語形式は紛れもない革新

「本作がアドベンチャーゲーム歴史において優れている理由

「全人類プレイすべき」

顧客満足度99%」

日本SF史に残る大傑作」

プレイしてない人は人生の五分の一ぐらい損してる」

SFの要素がごった煮最後どんでん返しが起きるストーリー、我々の知っているガジェットが詰め込まれている」

2019年代表する作品を挙げるならこれかなと」

ゲーム映画小説などなどあらゆるメディアを見渡してもここまでの衝撃を味わわせてくれる作品には出会えない」

「まだこんな物語表現ができたんだ!と素直に感心してしまった」

10年は語り継がれる」

普通に良作でライター達が褒めるのもわかる

しか言葉が強すぎるのではないだろうか

なぜ、十三機兵防衛圏のヒットにステマなどと失礼な言葉が用いられるのか|川野優希Yuki Kawano)|note

https://note.com/yukikawano/n/n82e9e6162a2d

ゲーム PS4 十三機兵防衛圏 ステマ ゲハ

追記

メディア2ch界隈の断絶がより進んだだけじゃないかなーと思う。あと僕の文章勝手に大げさに改変して「言葉が強すぎるのでは」とか言われても困る

https://b.hatena.ne.jp/entry/4681476972182423714/comment/tekken8810

5ちゃんスレから無断転載しました、改変されていたのですね。申し訳ありませんでした。

https://krsw.5ch.net/test/read.cgi/ghard/1581573762/12

2020-01-31

anond:20200131203517

ワイはこんなに表示されたやで

18~44 歳

男性

BMW

SF 映画ファンタジー映画

SF 番組ファンタジー番組

TV ゲームPC ゲーム

アウディ

アウトドア

アクション ゲーム

アドベンチャーゲーム

ウォー ゲーム

エクストリーム スポーツ

オーディオ機器

お笑い番組

カードあいさつ状

カスタム カー、高性能車

カメラ写真機

キャリア設計プランニング

クイズ番組

クーポン、割引サービス

クラシック音楽

グルメ食品特別

クレジット カード

コーヒー紅茶

コスチューム

コミックアニメーション

コメディ映画

コンピュータ ハードウェア

コンピュータ電化製品

ショッピング

ショッピング総合サイト

スポーツ

スポーツ用品

ソーシャル ネットワーク

ダンス電子音楽

テレビビデオ動画

テレビドラマ

トーク番組

トヨタ

ニュース

バークラブナイトライフ

ビーチ、島

ビジネス サービス

ビジネス ニュース

ビジュアル アートデザイン

ビデオカメラ

ファースト フード

ファッションスタイル

ブランド品、高級品

ペット

ボート

ホーム自動化

ポップ ミュージック

ミニゲーム

メイク化粧品

メルセデス ベンツ

ラグジュアリー カー

ラップヒップホップ

リアリティ番組

ロールプレイング ゲーム

ワールド ミュージック

引越し移転

飲食店

映画

音楽オーディオ

価格比較

家族向けテレビ番組

家庭

学歴: 学士号

環境に優しい生活環境問題

業種: サービス

携帯電話

芸術写真デジタル アート

芸能ニュース

仕事

子育て育児

子供の有無: 子供なし

自動車

自動車販売

内装飾、内装

社員数: 大規模雇用者従業員数: 1,000~10,000 人)

住宅所有状況: 賃貸

書籍文学

商品レビュー価格比較

食料品小売業

世界ニュース

世帯収入: 平均以下

政治

中古車

都市交

投資

動画編集ソフトウェア

配偶者の有無: 独身

美容フィットネス

婦人服

舞台芸術

分散コンピューティングクラウド コンピューティング

旅行

料理レシピ

2020-01-27

テン年代俺的最強ゲームベスト10

いちゲーオタ中年男性ハートのど真ん中の最奥部に抜けないほど深く突き刺さった「テン年代ゲーム10本をランキング形式で挙げていきます。お付き合いください。

特別賞『Doki Doki Literature Club!(ドキド文芸部!)』(2017/PC

のっけから特別賞」から始めることをお許しあれ。ランキング発表後だと、1位よりもスペッシャルな空気を醸し出してしまいそうで。それを避けたかった。

でも、本作がとくべつな1本であるには違いない。だから悩んだ挙句の……「特別賞」。まんまでごめん。

個人的には『ノベルゲー」って昔からあんまやらないんです。ノベルゲーやる時間あったら小説を読むほうが(たいてい)有益だろう、という長年の思いこみ集積のせい。でも、『Doki Doki Liteature Club』は例外ゲームらしいインタラクティブな要素があるわけじゃないのだけど、小説でもマンガでもアニメでもこの表現絶対不可能

本作の凄さについてはもはや語り尽くされている感があるし、強く深い思い入れを持っている方が世界中にいらっしゃることも存じておりますし、まだプレイしていない方のためにも、内容については何も言いたくない。

でも、これだけは言わせてほしい。

本作は「神は存在を愛している」ってことをギャルゲー/ノベルゲーのガワで見事に顕してみせた一大叙事詩である。ここには生があって、性があって、詩があって、死があって……愛がある。さらには現象学的「彼方」をも開示してみせる。

その(一見破天荒、かつ強烈な内容に憤怒するかもしれない。ショックのあまりマウスを壁に叩きつけるかもしれない。号泣するかもしれない。戦慄するかもしれない。でも最後にはきっと宇宙大の愛に包まれる……絶対

ああ、すっきり。

では、こっから心置きなく2010年代・心のベスト10を発表させて頂きます

10位  『ASTRO BOT Rescue Mission』(2018/PSVR)

「……なんか妙に懐かしいな。子供の頃、お前と行った鵠沼海岸をまざまざと思い出したわ」

ゲームと本の山でとっ散らかった僕の部屋にやってきて、このゲームをしばらく遊んだ君は、いかにも重たいPSVRヘッドギアをつけたまま、そう呟いた。

僕はかなり潔癖症から、君が顔じゅうに汗をたっぷりかいてることがひどく気になって、除菌ティッシュ片手にそれどころじゃなかった。

けどさ、あの頃君と一緒に見つめた空と海の青さに、まさかVR新規アクションゲームの中で出会えるとは夢にも思わなかったよ。

ハタチん時、『スーパーマリオ64』を初めてプレイした時の驚きと、海辺自分の子と君の子が一緒に遊んでいるのをぼんやり眺めてるような、そのうちに自分たちも同じくらい小さな子供に戻って、一緒に無邪気に冒険してるような……切なくて温くて微笑ましい気持ちじわじわこみあげてきた。そのことに、僕は本当に心底驚いたんだよ。またいつでもやりに来てくれ。

9位  『ショベルナイト』(2014/PCほか)

「あー、なんかシャベル持ったナイトのやつでしょ。古き良きアクションゲームへのオマージュに溢れる良質なインディーゲーって感じだよね、え、あれってまだアップデートとかやってんの? なんかsteamセールん時に買って積んでんだけど、ま、そんな面白いならそのうちやるわー」

あなたが『ショベルナイト』をその程度のゲームだと思っているのなら、それは大きな大きな間違いだ。

プレイ済みの方はとっくにご承知と思うが、本作はレトロゲーもオマージュゲーもとっくに越えた、誰も登れない山頂に到達した類い稀な作品であるアイロニーと切り張りだけで作られた、この10年で数えきれないほど溢れ返った凡百のレトロゲームとは、かけ離れた聖域に屹立してゐる。

そして3つの追加アプデ(大胆なアイデアに溢れた全く新規追加シナリオ。今月でようやく完結)によって、本作は10年代下半期にリリースされた『Celeste』や『ホロウナイト』の先駆けとなる、傑作2Dアクションとしてここに完成したのだった。さあ、ショベルを手に彼の地へ赴け。

8位  『Undertale』(2015/PCほか)

このゲームの印象を喩えて言うなら、

久し振りに会って酒でも飲もうものなら、いちいち熱くてしつっこい口論になってしまう、共感嫉妬軽蔑と相いれなさのような感情腑分けするのが難しいくらい綯い交ぜになっている面倒きわまりない幼なじみ、みたいな。

正直、ランキングにはあまり入れたくなかった。が、初プレイ時の衝撃をまざまざと思い出してみると、やっぱり入れないわけにはいかぬと悟った。

もし未プレイだったら、このゲームはできればPCsteam)でやってみてほしいとせつに願う。当方バリバリコンシューマー勢なので、ゲームPC版を薦めることは滅多にない。だが、コンシューマー機ではこのゲームの持つ「鋭利ナイフ」のような「最後の一撃」が半減してしまうだろう。

作者トビー・フォックス氏は、かつての堀井雄二糸井重里系譜に連なる倭人王道シナリオコピーライターと感じる。

確認のために本作の或るルートを進めていた時、初期ドラクエと『MOTHER』と『moon』が携えていた「あの空気」が30年ぶりに匂い立ってくるのを感じて眩暈がした。会えば会うほど凄みを増す狂人のような作品だ。

2020年内に出る(であろう)2作め『DELTARUNE』において、トビー氏は堀井/糸井が書け(書か)なかった領域確信犯的に踏み込んでくるにちがいない。それが半分楽しみで、半分怖くて仕方がない。

7位  『デラシネ』(2018/PSVR)

その山の森の奥には古い洋館があった。

庭は川と繋がっていて、澄んだ水が静かに流れていた。

君は川沿いにしゃがみこんで1輪の花を流していた。

俺は黙って君を見つめていた。

君は俺に気づかない。

俺は木に上ったり、柱の影から君を見守ったり、触れられない手で君の髪を撫でたりしているうちに……君の可愛がってたシェパード犬がこちらにひょこひょこやってきて、ワン、と小さく吠えた。

ああ、なんだかこのゲームやってると批評目線がどんどんぼやけていくのを感じる。まるで透明な死者になってしまったような、奇妙で懐かしい感覚に否応なしに包みこまれるような……。

本作は「VRで描かれた古典的AVGアドベンチャーゲーム)」であると言われている。個人的には、そんな持って回ったような言い回しはしたくない。

VRしか描けない世界情緒に対して、あまり意識的な本作。その手腕はあざといくらいなんだけど、実際に本作をやってみるとあざといどころじゃない。泣くわ。胸の内に熱いものがこみあげてくるわ。

『Deracine』はプレイヤーの原風景をまざまざと蘇らせる。かつて失ってしまった友人を、失ってしまった動物を、失ってしまった思い出を、「ほら」とばかりに目の前に差し出してくる。そのやり口はほとんど暴力的でさえある。

6位  『バウンド 王国の欠片』(2016/PS4/PSVR

もしVR対応しなかったら、知る人ぞ知る良作(怪作)止まりだったであろう本作。

かくいう俺もPS Storeで見つけて何となく買った時は、まさか2010年代ベストに入れることになるとは思わなかった。怪しい仮面被ったバレリナ少女サイケ空間を飛び回ってんなあ……製作者はドラッグでもやってんのか?くらいの。

しかPSVR対応した本作を再度プレイして驚愕した。怪作がまごうことなき傑作に生まれ変わっていたのだ。あるいはコンテンポラリーアート作品としての本質を露にしたとも言える。ああ、VRというハードではこんな事態が起こり得るのか……。

画を作っているサンタモニカスタジオゴッド・オブ・ウォー風ノ旅ビト他)の仕事はいだって凄まじいクオリティでため息が漏れるのだが、VRとの相性は抜群だ。とりわけ今作での仕事白眉と言える。

とにかく、思わず自分少女の頬をつねりたくなるほど美しい。少女が、景色が、色彩が、確実に「もうひとつ世界」(夢、とは言いたくない)を現出させている。

そして本作は本質的な意味で——究極の恋愛ゲーでもある。誰も認めなくても、俺はそう強く感じる。あの少女と過ごした時間を、あの少女が内に秘めていた闇の部屋を、あの少女が戦っていた怪物を、そしてこの狂気と色彩にみちみちた世界日常生活の中で思い出す時、この胸に去来するのは——それは「恋」しか言い様のない儚い感情だ。

5位  『INSIDE』(2016/PCほか)

書き始めるまで、本作がここまで自分内上位に食い込むとは思わなかった。

が、確認のために軽くプレイしてみたら、やっぱりとんでもなかった。

実験施設内部に、そして自分の内側(Inside)に展開するめくるめく不穏な景色ディストピアの先にある、吐き気をもよおさせると同時に、穏やかな安寧に包まれるような、唯一無二のビジョン——を完璧に描ききった本作。

終盤の怒濤の展開と比類なき生命描写インパクトに心奪われるが、本作の真骨頂木々や空や雲や雨、海などの自然情景(それが何者かによって造型されたものであれ)の美しさだと思う。荒んだ世界の中、思わず立ち止まって、天に祈りを捧げたくなるような敬虔心持ちを強く喚起させる。

俺にとって『INSIDE』とは、自己内面に深く潜るための潜水艦、あるいは哲学書のページを繰っても繰っても掴めない、自分世界との乖離自覚するための尖った注射針であり、神なき世界宗教である

灰色にけぶった空の下、雨降るトウモロコシ畑で無心で佇んでいた時のあの安寧と絶望感に、これから先もずっとつきまとわれるだろう。

4位 『スプラトゥーン』(2015/WiiU

人の生には「もっと幸福な時期」というものがたしか存在するようだ。そして、それは必ずしも幼少期だったり青年期だったりする必要はない。

俺にとっては、傍らに愛猫がいてくれて、WiiUと3DSが現役ハードで、仕事から帰ってくると毎日のように今作にあけくれていたこの頃が——生涯でもっと幸福な時期だったと言いきってしまいたい。なぜなら、幼少期や青年期と違って、その記憶ははっきりと想起できるから

そして後から振り返ってみて、その時期がどれほどありがたいものだったか確認し、やるせない気持ちに包まれるのだ。「ああ、やっぱり」と。

プレイ時間は生涯最長となったし、この作品を通じて(自分にしては珍しく)老若男女多くの「オンラインフレンズ」ができた。

が、続編『スプラトゥーン2』は発売日に購入したものの、ろくすっぽプレイしなかった(できなかった)。

その理由は(おおざっぱに書くと)3つ。

ひとつは『2』発売時、先に述べた、俺にとってもっと幸福だった時代が過ぎ去っていたこと(ごく個人的理由だ)。

ふたつめは、初代スプラトゥーンが持っていた、俺を夢中にさせるサムシングが『2』には欠けているように感じられたこと(批評記事ではないので、それについてここでは掘り下げない)。

3つめは、次に挙げる同じく任天堂開発の対戦ゲームの登場である

3位  『ARMS』(2017/Switch

それは35年前に夢見た未来の『パンチアウト!!』だった。そして20年前に夢みた『バーチャロン』と『カスタムロボ』の奇跡的融合であり、同時にそれらとは全く別次元昇華された「理想的格ゲー」であった。

スプラトゥーン』で「共闘」の愉しさを味わった俺に、本作は「見知らぬ相手とサシで戦う」ことの妙味と厳しさをばっちり思い出させてくれた。

そして画面内のキャラをこの手で操る——そんなあまりにも原初的「ゲーム」の喜びが本作には隅々までみちていた。こればかりは「Just do it」(やるっきゃない)。

やがて俺は日々のオンライン対戦では飽き足らず、リアル大会にまで足を運んだ(あっさり敗退してしまったが……)。そんなゲームは、おそらく生涯最初最後だろう。

余談だが、Joy-con特性を生かした「いいね!持ち」による操作こそが本作の革新であると信じているのだが、革新性よりも「合理性」と「勝率」を求める猛者たちには殆ど浸透しなかった。

いいね!持ち」メリットをうまく調整できてさえいれば、本作は『e-sportsゲーム初の従来型コントローラーから離れた(両腕全体を用いた)操作形態を実現していたはずで、それについては至極残念だが、現在開発中であろう『ARMS2』に期待したい。

2位 『Rez infinite』(2016/PSVR

2010年代下半期は、俺にとっては「VRに初めて触れた年代」としていつまでも記憶されることになるだろう。

2017年冬、とにかく『Rez infinite』をプレイしなければならない——そんな義務感でPSVRを勇んで購入した。配線がややこしい機器PS4に繋げ、想像していたよりもさらに重たいヘッドセットを被り、本作をプレイすると——すぐに「ここには未来がある」と思った。いや、正確じゃないな。「未来に至る——今の時間自分」をばっちり感じたと言うべきか。現在可視化され、360度方位に顕在し、俺をユニバーサルに包みこんだ。

AreaXを初めてプレイした時の、重たい身体感覚から自由になり、魂だけが宇宙に放りこまれたような未曾有の感覚は、ゲームなるものと関わってから過去30数年を振り返ってみても、5歳の時に生まれて初めて電子ゲームに触れた時の体験と並ぶ、あるいはそれを越えかねない、空前絶後体験だった。

それは精神開放であり、身体解放だった。言葉遊びに非ず。

これだけ長いこと「ゲーム」なるものを続けてきて、ゲームからそのような感覚を初めて得られたことに深く感動し、ラストではほとんど泣いていたことがつい昨日のように思い出せる。

そして『Rez infinite』の「次の体験」を今か今かと待っている。

1位 『とびだせ どうぶつの森』(2012/3DS

Rez infiniteからまさかの……自分に驚き、何度も自身に問うた。

あれだけ昔からどうぶつの森』嫌いだったお前が。とび森を。テン年代1位に。据えるつもりか? 

お前はそんなにぶつ森好きだったのか? ありがちな中年男性みたいに「しずえ萌え」になったのか? それとも親子くらい歳の離れたフレンドと時々会えるからか? おいおい、かあいこぶってんじゃねーぞ、と。

だが本作を1位にした決定的な理由——それは、テン年代初頭に放たれた今作から仮想世界」における、人間存在理想的な在り方の萌芽をひしと感じたからだ。

一発で脳内に凄まじいヴィジョンを注入した『Rez infinite』と比べると、まるでアリが餌塚に砂糖を運ぶようなゆったりとした足取りだが、本作は確実に世界中ゲームファンに「もうひとつ世界」をキュートな顔つきと口調(しずえ嬢のような……)でじわじわと浸透させ、人々の無意識をしれっと変容させ、もうひとつ生活を愉しませ、ネット接続により文字通り「飛び出させた」。

どうぶつの森』は今年3月に発売する次作『あつまれ どうぶつの森』においてさらなる大きな広がりと変化を見せてくれるだろう。

が、俺は本作をとくべつに、個人的に、偏執的に、限定的に愛しているのだ。

それは故岩田社長が生み出した『3DS』というハードへの偏愛と、ゲーム機では3DSだけが備えた「裸眼立体視」——ARVRを折り合いし、先取りした——唯一無二の機能によって『どうぶつの森』というクローズド世界をまるで飛び出す絵本のごとく彩り、「夢の中で他者の森を訪ねる」という奇妙かつ魅惑的な通信世界を生み出し——

要は、全シリーズを振り返っても今作『とびだせ どうぶつの森』だけが持ち得た、この奇妙で牧歌的神秘的なアトモスフィアに由るものだ。

カフカ『城』や村上春樹世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド』主人公のように、俺はある時、この森の中に、夢の中に、村の中に、これからも留まり続けることを選んでいた。

そういうわけで、本作を迷わずテン年代1位に据えたいと思う。

※※※※※※※※※※

長々とお付き合いくださって本当にありがとうございました

余談ですが、最初は「順不同」にしようと考えていたのです。これほど自分にとって大切なゲームたちに順位なんてつけるのは相当失礼な気がして。

でも、敢えてつけてみた。並べてみたら、なんとなく自分重要度みたいなものぼんやり浮かび上がってきたので。

異論提言はもちろん、よかったらあなたテン年代ベスト(5本でも20本でも1本でも)教えて頂けると、いちゲームファンとしてめっぽう嬉しいです。

ああ、10年はDECADE(でっかいど)。

2020-01-12

はてなってゲームに親しい界隈なのにPSハード関係は変に冷めてるな




ということで以下そんなコメントをまとめてみた↓

  • その他
  • PS4持ってないよ派
  • 味わい派



コメントは以下より採集

2019-11-24

anond:20191124212355

元々アドベンチャーゲームが「コマンド言葉入力させるゲームから選択式に進化したものから

コマンド言葉入力するゲームゲームとしてはかなり初期のもの1980年代くらいの

90年代後半ってもうスーファミどころかPSもあるから

世に出たのはもっと相当前なんじゃなかろうか

2019-11-16

最近気になったVRニュース

日本で気になったニュース

VRアドベンチャーゲーム 東京クロノスが発売
VRマルチプレイ剣戟アクションゲーム ソード・オブ・ガルガンチュアが発売
VR脱出ゲーム ラストラビリンスが発売

ラストラビリンス最初アナウンスされてから3年ぐらい経って何度かの延期を経てやっと発売された

ミスをすると少女が惨殺されてしま体験が心を揺さぶ

用意されている脱出パズルゲームVR内の体験として相応しいのか疑問もある

これで話題になってた日本VRゲームは一通り発売された

しかし今開発中だとアナウンスされている日本VRゲームが見当たらない

来年日本VRゲームは出るのだろうか?

VRMコンソーシアム発足

VRで使うアバターフォーマットであるVRMの標準化推し進めるコンソーシアムが発足

オブザーバーとして任天堂名前を連ねていることが話題になった

しかし現時点では任天堂VRMを採用しているわけではない

近々開催されるセミナーの人気がないが大丈夫だろうか

https://vrmc.connpass.com/event/154631/

VRChat版コミケバーチャルマーケット3開催

8⽇間で延べ来場者数70万⼈以上を記録したという発表があったが

VRChatの接続人数を大幅に超えてる数字で嘘くさい

間中の数値が大幅に増えているわけでもない

https://steamdb.info/app/438100/graphs/

世界で気になったニュース

Oculus Quest発売

ゲーム機として発売されたスタンドアローンVR

ライバルSwitchだと開発者は語った

正確な情報ではないがこれまでに全世界で40万台出荷されたらしい

ちなみにライバルとされたSwitchは発売3日で33万台(日本だけの数字)販売しておりとても比べ物にならない

Oculus Rift S発売

PC接続VR

後にOculus QuestがPCとの有線接続対応するという発表をしたため

Rift Sの立場はとても微妙ものとなってしまった

Valve index発売

日本未発売

注目されてたと思ったが5万台ぐらいしか売れてないとか

GoogleがDaydreamの販売を終了

去年既にGoogleVR映画部門撤退させていたがスマホVRからも手を引くことになった

BBC最近VR HubというVRスタジオを終了させた

伝説プログラマー ジョン・カーマックVRからAI研究をメインに

OculusのCTO職を離れ個人的AI研究に入るとのこと

2019-11-10

anond:20191110112227

その「守護霊のような」不思議存在を逆手に取ったのがログインに載っていたアドベンチャーゲーム「死人は便意を催さない」。

ネタバレすると→【ココにマウスポインタを置いてね】という仕掛けだったそうだ。

anond:20191109220209

最初期のアドベンチャーゲームデゼニランドとか)で、プレイヤー入力したコマンドへのレスポンスを返す人ってことかと

ポートピアヤスあたりでプレイヤー相棒が設定されるまで、コマンドの結果を知らせる存在はなんというか守護霊のようなものだった

2019-11-09

anond:20191108201253

アドベンチャーゲームで「どうしますか?」と聞いてきたりコマンド入力に対して「◯◯があります」とか返したりする人(人なの?)

2019-11-07

anond:20191105034437

https://anond.hatelabo.jp/20191105010524 の記事を書いた増田です。

たくさんの方に読んでもらえて驚きました。ちょいと遅いですが追記です。

一度は途中投稿してしまい恥ずかしくて投稿を消そうと躍起になったのですが、編集方法を教えてくれた優しい人がいたので頑張って続きを書かねばという気持ちになれました。

恥ずかしがらずに最後まで書いてよかったです。

わりに笑わせるつもりで書いたのに泣いたとおっしゃる方がいたことに驚きました。

みんなゲーム大好きなんだな。

読んでくださった方、コメント残してくれた方に感謝

いくつか返信が必要そうなブコメがあったので追記させていただきます

ゲーム会社のことが結局どこにも書いてなかった

釣ってしまったならごめん。

目的は(トップブコメにあるように)ゲームナラティブ性について語りたかったんだ。

元増田に対して「ゲーム」がその後、業界にまで入ろうとした強い動機付けを起こさせてるんだぜっていう本文の補強のつもりだったんだけど、

入った会社クーロンズゲートコンシューマーとは関連の弱いところだったからそれを書くと主軸がぶれるし内容が個人的ものになりすぎると思ったんで省いてしまった。

そこからめくるめく是空クーロンズゲートを作ったところ)のスタッフになった話でもかけたらよかったんだけど、

私が就活をする頃には当時のスタッフはみなゲーム開発から離れてしまっていた。

とはいえクーロンズゲートが発売して1~2年くらいはスタッフ公式サイトチャットによくログインしていて、私とよく話をしてくれた。(古き良きインターネッツ

当時のハンドルを書けば誰か私を覚えていてくれる人がいるんじゃないかと期待してしまうが、きっと覚えてもらえてないだろう。

■妄人増田

シテ…コロシテ……

■「○○が信じられない」みたいな人はわかる気がないので無駄

そうだろうか?

私は元増田のものの書き方に覚えがある。

理解する気はないけど、ほんとに少しでも私を説得できるならしてみろよという気持ちを感じた。

みんなが楽しんでるもの理解できないつらさってあるとおもう。

CSゲーマーソシャゲのことを「ゲームじゃない」と思いがちな理由ひとつかもなと思った

そう思う人がいるなら残念だ。

プレイヤーアクションを起こすことで微々たることでも自分だけの世界(もしくは思い入れというもの)が構築されるのであればそれはゲームだと個人的には思う。

でもあえて言うならソシャゲ黎明期のころ、ほとんどのソシャゲ会社ゲームが好きだからではなくお金が儲かるから参入した所が多かったのが残念に思う。

ゲームのゲの字も通過してきていない、それこそ時間無駄と思ってるデザイナー

なんとなく居場所を求めてたどり着いた先のソシャゲ会社で怒鳴り散らしているを見てきたけど、とても下に就きたいとは思わなかったな。

特に、内心ユーザー馬鹿・金づるだと思ってる開発者の下にはね。

■この増田は今の香港が どう見えるのだろう?

終わりの見えない泥沼化になっており本当に残念だ。

九龍城塞をはじめ、香港歴史的にずっと領土争い自治権争いの先端にいる。気の毒だ。

香港はそこに住んでいる人たちのものだ。どうかなるべく怪我人が出ませんように……。

■兄です。

オトンの補聴器の金を出してくれ。

ウィッチャー 3、VA-11 HALL-A

オッケーありがとう。やる保証はないけどメモった。

クーロンズゲートRPG

クーロンズゲートアドベンチャーゲーム公式)だよ

あと、やはりというかクーロンズゲートを知っている人がほんとに少なくて笑いました。

そうかぁ。残念。

もはやあれをプレイできる環境にいる人も少ないと思うので、プレイ実況を探してみてください。

本当は実際にやってほしいけどね。プレイすることでアレを「構築」してしまったメタ的な絶望感を知ってほしい。

おっとこれ以上はネタバレか。

デスストをプレイしたらまたはてな感想でも投げにきますありがとう!!

2019-10-17

パワプロアプリをやってるけどかなりいいじゃん

ネット全然評判が聞こえないからやってみたけど、面白いよこれ。

2013で導入されたイベントデッキシステムサクセスモード文字通り1000回遊べるアドベンチャーゲーム進化させた要素であると同時に

サクセスモード課金の種にすることにもできた革命的なシステムじゃん。

これほどまでに課金との親和性が高くなおかつ面白いアドベンチャーゲームシステムはどれだけあっただろうか・・・

でも課金は相当エグいというのも分かってきたのでいつかオフライン版が出る事に期待したい・・・

2019-09-15

30才なのに、何も無い

国家資格をとって、一生くいっぱぐれない。

というか、そもそも、親がそこそこ金持ちなので、一生働かなくてもいい。

好きなことを勉強するのが趣味で、数学とか物理勉強していて、最先端科学論文も読んでる。

研究も少ししていたことがある。論文を筆頭著者で書いたことはないが、共著で少しそれっぽい雑用したことある。

  

しかし、自分で何か生み出すことは無い。

例えば、まとめサイトは作ったことがある、小説を作ったり、簡単ゲームや、アドベンチャーゲームを作ったことはある。

しかし、価値がある創造したことがない。起業したことがない。

絵を書いたりして知ってる知識教育したいな〜とか思ったりするが、それもできていない。

本業修行があったり。と言い訳してるが、多分、才能がないのかなあ。

  

なんか、YouTubeで、普通に30才以下で、いい感じのビジネスしてる人が出ていた。

カッケーなあ。って思った。

自分は、労働者としてしか社会に貢献できていない。

親はまあ、一応、開業しているけど。それを継ぐって感じなのかなあ僕の人生は。

  

なんか、プロダクトを作れてないんだよなあ。

クリストッフェル記号計算するサイトとか、なんだろ、新しい事を生み出せていないんだよなあ。

ユーザー参加型のコミュニティーサイトってrailsとか勉強すればできるのかなあ。

機械学習も、ちょっと手を出したけど、いまいち

IOTちょっと作ってみたけど、ハッキングに弱いって聞いて、プロダクト化は厳しいかーと萎えた。

  

本当に、なんもできないなあ。

他人とやると、だいたいイジメられる発達っぽい感じだからダメやし。

  

ハァ〜あ。

本業の専門知識を生かして、なんかプロダクト作れたりしないかなーとか思ってる。

そういう系のサークルみたいなやつには入ってるけど、どうも微妙っぽいな。僕は、一人でプロダクトを作ったりするのが向いてるらしく、他人と合わせて何かやるのが厳しいっぽい。

  

すげえショボい奴でもいいから、新しい何かを作りたいんだけど、実績ゼロ

あ〜。こうやって、お酒に酔って、増田にぶちまけるしかできないのかあ。弱者

何をしていいかすらわからない。

勉強だけやっててもなあ。

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