「ライトノベル」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ライトノベルとは

2020-06-03

anond:20200603061915

俺のお気に入りボトルを入れてきてくれ営業へ (プログラマーより)

タイトル:借りてきた猫より紳士営業

本文:ライトノベル執筆化遅募 電撃文庫だと可 角川だと悪 3割増し以上で頼む

2020-05-23

ライトノベルとかの専門学校ってあるけど

まぁ印象と云うか偏見だろうと思うが、一般教養の授業とかは極めて貧弱か皆無なんだろうと馬鹿にして考えているのだけれど、これが実は逆で、作品に深みを与えるための歴史教育や、社会学教育自然科学教育などが準備されていて、そのために意欲ある少壮の学者講師として多数雇用されていたりすると面白いんだけどな。

物語を書くための総合教養教育、ってのもあって良いのではないかと思うのだけれどw

2020-04-20

anond:20200420183613

ライトノベルってくらいだから読みやすいのに

続きが早くて数か月後ってラノベの弱い部分だと思うな

2020-04-11

願いが叶ってしまった

自分大学生時代小売店バイトしていた。

まあ大学生アルバイトの8割ぐらいは小売か飲食かのどちらかではないだろうか。それで自分も例によって小売店で働いていた。

接客業で働いたことがある人は頷いてくれると信じたいが、自分もまた老人に常日頃困らされていた。

暴言を吐いて怒鳴るジジイ

ねちねちと因縁をつけてくるババア

クレームマナー違反、書いてある文字が読めない、他のお客様への迷惑行為etc

加えてガタイのいい店長が飛んでくると一気にへらへらし出す。クソみたいだ。

筋肉ゴッリゴリで色黒でサングラスしてて腕に派手な刺青があるような、明らかにヤバそうなオニイチャンの方がよっぽど優しいものだ。そういうオニイチャンに限ってにこやかにお礼をいってくれたりするのだから

このような状況に置かれ、自分はすっかり老人嫌いになってしまった。

「それはいけない」と言い聞かせつつ、老人差別的思想がわいて止まらない。

既に祖父母4名全てが星になってしまった後だったので「おじいちゃんは好きじゃないの?」的なストッパーも上手く動作しなかった。

から自分はこう思ってしまった。

「老人が一掃される出来事があればいいのに」

「例えばそう、老人ばかりが死ぬウイルス日本中流行するとか。」



社会人になった自分は、十分な勉強が出来ない環境に悩んでいた。

から好奇心旺盛な自分はなんでも勉強するのが好きだった。

特にパソコンというやつは凄い。

プログラミングオーディオビジュアル編集作成が出来る。

調べれば大抵のもののやり方は触りとして見ることが出来る。詳しい人に教えてもらうことだって出来る。

加えて今はインターネット上にオンライン学習用の動画問題集が山のようにある。

はあ、時間があるのならば片端からやってみたい。

しかブラック企業でもないのにちょっと残業して家に帰るともう夜遅い。出来るタスクは気力の面でも時間の面でもほんの僅かしかない。

どこかでガッツリ勉強できる休息期間が欲しいと思った。

だが今の会社は気に入っているし、そもそもそれを理由に職を失う勇気はなかった。休職制度も手薄だった。

「なんか突然仕事いかなくて済むようにならないかな」



涼宮ハルヒの憂鬱」という作品を知っているだろうか。

10年前ぐらいに流行ったライトノベル、そこからアニメなども製作されていた事で著名である

自分も頭の方しか話を知らないので、最新な設定がどうだかは分からないのだが、内容としてはこんな所だ。

活動的ヒロイン涼宮ハルヒは神のような力を持つ。だが自分が神の力を持つことは自覚していない。

であるハルヒ自分の願望を成就する力があり、無意識のうちに自分が思った通りに世界に影響を与えてしまう。

そんなハルヒ世界の為に様々な能力者たちが奔走する話。

自分はふとこの作品を思い出しながら、今この増田を書いている。

涼宮ハルヒ」が自分でなければいいと思う。

anond:20200410205037

あわよくばいろんな人に読んでほしいし、収入源にもなればと思った。ただ、今は普通に小説を出しても売れない時代

アニメドラマ映画化などのメディアミックス選択肢が多いライトノベルは、まだマーケティング的に強いと思った。電撃を選んだのは、単純に最大手から

半年前に小説書き始めて友達しか読んでもらったことのないやつが、もういまから自分小説を売ってもらえる前提で考えてるのか。

やっとオリジナル曲演れるようになったばかりのバンドマンが、どこのレーベルからメジャーデビューしようかみたいなこと言い出してる感じに近いな。

本気でラノベ作家を目指してる若い子はラノベ新人賞応募作を準備しつつも小説家になろうやカクヨムアルファポリスなどウェブ作品投げて、なぜ人気が出ないのか自分になにが足りてないのかつねに人に評価されながら欠点を克服して上を目指そうとしているよ。

小説書き上げて最大手ラノベ賞に応募したことがある…そういう思い出が欲しいだけかな。

2020-04-10

執筆経験なしアラサー半年間で二作完成させて電撃小説大賞投稿するまで

思った以上に非日常体験だったので、共有したい。

スペック

30代前半・独身・男・非正規年収

小説執筆経験を含め、創作経験は無かった。仕事文章を書くことはあるが、クリエイティブものではない。

読書家と言えるほど読む量は多くないし、映画アニメマニアなどに比べれば全く観ていないが、フィクションは好きな方だと思う。

結果は?

投稿締切が今日だったので、まだわからない。1次選考の結果は7月で、最終選考結果発表10月らしい。

結果が出た後だと、良くても悪くてもまとめる気にならないし、変に情報を取捨選択してしまうと思うので、このタイミングで書き残しておく。

どうして小説を書きたいと思い、電撃大賞に応募しようと思ったか

小説映画漫画アニメなどの作品をみてストーリーについて「こうすればもっと面白くなるのに」と思う時が多かった。

あわよくばいろんな人に読んでほしいし、収入源にもなればと思った。ただ、今は普通に小説を出しても売れない時代アニメドラマ映画化などのメディアミックス選択肢が多いライトノベルは、まだマーケティング的に強いと思った。電撃を選んだのは、単純に最大手から

仕事マンネリ感があり、毎日に変化が欲しかった。

絵が描けない(ありがち)。

スケジュール

11月-12月: プロット

物語の作り方を勉強しようと思い、脚本についての本をいくつか読む。ここ最近受賞作品や売れている小説を読む。ネット情報も調べる。

その後、まず100字以内でどんな物語かをあらわす文章をたくさん作る(ログラインと言うらしい)。この時点で早速、創作の難しさに気づく。思いつくのはありきたりなストーリーばかり。

ゼロからアイデアを出していると、似たようなものばかりになることに気づく。自分がどんなストーリーを考えるのが得意かわからないし、この段階ではある程度多様性があった方がいいと思い、SF現代青春もの戦記物、みたいにカテゴリでわけて、その中で考えることにする。それぞれのカテゴリの中でまだマシと思えるログラインを、800字程度のあらすじに膨らませる。

なんとかかんとか、4本分ひねり出し、この段階で一度友人に見せてみる。わりと恥ずかしかった。

1月: ドラフト

友人に見せた4本のあらすじがそれなりに評判が良かったので、キャラ世界観の設定を深めていく。ここで、あらすじごとに考えやすものと考えにくいものがあることに気づく。わりとスムーズキャラや設定を考えることができた2本を使って、書き始める。

いざ書き始めて、これは長期戦になるであろうことを瞬時に悟る。自分夏休みの宿題を直前まで放置するタイプだが、それでは到底太刀打ちできない。そこで、毎日起きてから3時間執筆にあてることにする。3時間にしたのは、仕事との兼ね合いと、これ以上は創作力が続かないから。土日だけは3時間x2スロットの6時間にした。また、毎日同じ小説を書いていると自分自身がその物語に飽きることに気づく。自分が心から楽しめないのはまずいだろう。なので、二作品を一日交代で書き進める。

電撃大賞には、全体で80ページ以上130ページ以内という規定がある。自分執筆ペースは、エピソードの流れが頭にできていればだいたい3時間で8ページぐらい。文字数にすると約6000〜8000字。だがこの「流れが頭にある」というのがくせ者で、最初に作った800字程度のあらすじだけでは、一つ一つのエピソードが書き進められない。つまりエピソードごとに、もっと細かなプロット必要だった。なので、3時間執筆時間以外でも、通勤時間を使って次に書くエピソードの流れを頭で考えて、スマホメモを取っていった。

また、書いている途中は一度も推敲せずに一気に最後まで走るのが良いというアドバイスネットにあったのでそれに従う。結果的にこれはよかったと思う。とりあえず終わらせるのがモチベーション的に非常に大事だと思った。特に序盤〜中盤あたりを書いているときは、本当に最後までたどり着けるか結構不安になった。その辺で行ったり来たりするのはあまり良くないのではないかと思う。

月末に二作分のドラフトが完成する。この段階ではまだ人に見せられるようなものではなく、第ゼロ稿というところか。

2月: 第一稿

ドラフトが完成してから、1週間寝かせて、再度最初のページから直していく。

上に書いたとおり、一切途中に推敲は入れていないので、矛盾が生じていたり、伏線をまったく張っていない設定がたくさんある。他にも、安直でつまらない会話や、適当人物風景描写冗長な文だらけ。まずは全体を見てそれらを洗い出し、一つ一つ潰していく。

細部の推敲と並行して、改めてプロットを見直す。物語全体の流れがほぼ確定したので、章立てを決める。各章内に、盛り上がる部分・落ち着く部分があって、最後に引きがあるかを確認する。うまくまとまっていない章については、エピソードを追加・削除・移動。また、全体をとおしてテーマ一貫性があるか、最後まで引っ張る謎や問題があるか、改めて確認する。

これも平日3時間休日6時間スケジュールで進める。「自分はこの小説を完成させられる」という自信のようなものがようやく出てくる。

第一稿が完成する。プロットを見てもらった友人に完成版を見せる。かなり恥ずかしかった。

3月: 第二稿

1週間ほどで友人から感想をもらう。自分では気づかなかった有益視点が多くもらえる。特に物語最初テーマ放置されて途中からのものに変わってしまっていたり、せっかく魅力的なキャラがいるのにそのキャラエピソードほとんどなかったり、そういうのこそ案外自分では気づかない。

感想を踏まえて、ぶれている部分を直したり、キャラエピソードを追加したり、不要キャラを削除したりする。

月末に再度友人に見せる。これぐらいになると、あまり恥ずかしくもなくなる。

この月もやはり平日3時間休日6時間は守る。

4月: 推敲

最初から最後まで、何回かにわたって見直す。

漢字の使い方を見直したり、改行の入れ方を変えたりと、読みやすさやテンポに気をつけて変更していく。

脚本術の本に、「審査員ランダムにページを開いてそこが面白いかどうか見る」と書いてあった。なので、自分でもそれを試した。これは良かったと思う。通しで読んでいると良くも悪くも物語に入り込んでいくので、細かい欠点に気が向かなくなる。あと、無意識自分が気になる部分ばかり直してしまうのも防げる。

10日が締め切りだったが、さすがに直前は結構時間を使った。コロナの影響で使える時間が多くなったこともあった。

やってよかったこ

過去受賞作品を読む

受賞作の傾向をつかもうと思って読んだが、ストーリーという点では傾向はあってないようなものだと思った。文体も多様で、地の文多め漢字多めのものから、ほぼ会話文で構成されてるものまで。そんな感じではあったが、ある意味傾向がないのが傾向と言えるので、それがわかったのは良かった。

脚本術の本を読む

どう作れば失敗しないかアンチパターンを学べた。当たり前のことを網羅的に並べてあるような印象は少し受けた。結局、面白ストーリー方法なんてないのだろう。

ドラマアニメの一話を観る

序盤で一気に引き込むのが大事、というのはどんな指南書にも書いてあった。つまりそれぐらい難しいということなんだと思う。実際、キャラ紹介や世界観説明必要な序盤は、面白くするのが難しいと感じた。

よくできているドラマアニメの一話は、テンポ良くこれらをこなしている。映像があるドラマアニメと違い、小説文章だけしか使えないのでそのまま真似はできないが、構成などは参考になる。

書くにあたってした工夫

常に全体の流れを考える

どこで盛り上げてどこで落ち着かせて、どこで困難にあわせて、、、とかの流れは常に意識した。二作品とも六章構成だったため、全体を六話構成アニメだと考えて、各話の中できちんと盛り上がりポイントがあるか、全体の中でどういう位置付けか、などを意識した。そのために、定期的に全体の流れをノートに書き出した。

音楽意識して、横軸に時間、縦軸に盛り上がり度、みたいなグラフを何回も描いた。可視化すると、ずっと盛り上がってばかりの章や(つまり盛り上がってない)、ずっと平坦な章があることに気づく。

とにかく文章シンプル

過去受賞作品、あるいは売れているプロ作品を読むと、文体に正解はないことがわかった。読みにくく目が滑るな、と思うような作品もあるが、それはそれで作品雰囲気を作るのだと思う。ただ、自分にとってはやはり読みやすい文がよいと思った。なので、とにかくシンプルに読みやすく、を推敲時には心がけた。

意外だったこ

小説を書くことは難しい

普段読んでいる時は意識しなかったが、一つ一つの仕草や会話文の後に続ける文書ひとつとっても、無数に可能性がある。正解なんてないから、すべて自分で考えないといけない。ストーリーにしても、少し気をぬくとありきたりな展開になるし、会話文も安直切り返しばかりになってしまう。少しも気が抜けない。

書き始めるまではいろいろなキャラや展開があったのに、書いていくとそれらをどんどん切り捨てる必要が出てくる。ページ数の要請ももちろんあるが、実際、切り捨てた後に読むと、そっちの方が大抵の場合面白いし読みやすい。熱くなれるはずと思ったシーンや、魅力的なキャラを、どんどん消していく。そうした決断をいつ、どうやってするかには常に悩んだ。

小説を書くことは楽しい

仕事息抜きになるだけでなく、毎日の生きがいになる。普段生活では辛いことも多いが、小説を書いている時間はそれらを忘れて空想世界に浸れる。熱いシーンや悲しいシーンなどは泣きながら書くことも多く、そのあとには不思議な充実感が得られる。

自分はあまり人と喋るのが得意ではない。人と会話しないといけない時は、単なる雑談でさえ、そのシミュレーションをしてから参加してしまう。それでも失敗ばかりである。会話の後に反省会をすることは、もはやライフワークだ。ただ、人と会話するのが決して嫌いではないし、むしろ人が何を考えているのかにとても興味がある。小説ならば、いくらでも時間をかけて会話をすることができる。これはとても心地よいものだった。

こんなところだろうか。良い結果が出ればいいな。

2020-03-28

最近ライトノベル業界って大丈夫なの??

世の中の流れを観察すると

どんどんライトインスタントに楽しめるもの

あるいは入り口ライトで入ったら深いものが上手く行ってる気がする

 

その流れを考えると小説という形態は非常に戦うのが難しそうに思える

大体10年前くらいはライトノベルいっぱい読んでいたという人たちも最近の話にあるとさほど出てこない印象

もしくは分散したのだろうか

最近大丈夫なんだろうか

もちろん私もそんな読む時間なんて無いという感じだ

ゲームする時間すら惜しい

2020-03-18

anond:20200317123157

もう少し『嘔吐』のような文学性が欲しい。

それからというもの

母は書店に行くたびに便意を催し、ライトノベルコーナーに息子が近づくと嘔吐するようになった。

息子の息子は立ち上がり、母は失意と便意の中、二度と書店に向かえない体となっていく。

2020-03-17

なぜ人は(ノンフィクションではなく)フィクションを買ってしまうのだろうか?

久々になろう書籍化ライトノベル小説を買ったけど

一度読み終えた後にゴミであることに気付いて後悔している

ノンフィクションなら正しい内容が書いてあるので、読めば知識を増やすことができるが

基本的フィクションは一度読んでしまうとそれで終わりで

その後は(神作品以外は)捨て値でブックオフに売るしかない

なぜ人は(ノンフィクションではなく)フィクションを買ってしまうのだろうか?

2020-02-27

「山写」を理解できない人が理解できない

なんでこんなことするんだ?って人がいるけど、そりゃするでしょう。

ネット匿名でロールプレイできるってなったら、自分理想の姿を演じてみようっていうのは、普遍的欲望だと思うけどな。

しろあれを理解できない人は、恵まれ人生を送れているんだろうなっていう。現状の自分内面アイデンティティが一致しているんだろうな。でも、ほとんどの人はそうじゃない。

性同一性障害」ってあるけど、山写は「現実同一性障害」だったんだよ。

現実自分と、精神自分が一致しない。精神自分エベレスト写真を撮る仕事をしているのに、現実はそうじゃないっていう乖離に苦しんでたんだな。

はっきり言ってこんなやつはいっぱいいるよ。俺もそうだよ。

精神自分ライトノベルを書いてそれが売れて大活躍しているけど、現実素人に毛が生えたフリーランスなんだよ。

病院診断書をもらって、精神自分として生きるお墨付きがほしいよ。

性同一性障害戸籍性別を変えられるなら、現実同一性障害職業を変えられないとおかしいだろ?

山写みたいなやつはいっぱいいるよ。匿名ネカマしているやつ、年収を盛って語るやつ、業界人のふりして5ちゃんに書き込むやつ、みんな山写だよ。

おまえも山写なんだよ。

ギャルゲ恋愛シミュレーションと呼ばれていた理由活字離れ

ギャルゲー(の一部)がかつて恋愛シミュレーションと呼ばれ、ジャンル名に「ノベル」という言葉が入ってなかったのは、単にノベル形式ではなかったからだよ。ときメモを「ノベルゲー」と呼ぶ奴がもしいたら、俺はそいつ底抜けバカだと思うね。

ときメモのヒットとそのフォロワーの増殖以前に、エロゲーでは既に同級生みたいな恋愛ADVがあったわけだけど、たとえテキスト自体は十分であったとしても、文章を読み進めることと選択肢による分岐がほぼ全てといったゲーム性ではない以上、あれもやっぱり「ノベル」とは言い切り難い(個人的には、テキストウインドウに表示されるのか画面全体なのかという見た目の問題はそこまで重要ではないと思っている)

結論ギャルゲー(の一部)がかつて恋愛シミュレーションと呼ばれていた理由活字離れは全く関係ない(恋愛シミュレーション恋愛シミュレーションと呼ばれていただけ)



note自称オタクによるクソ浅駄文フェミソース掛けだけど、そのクソさを指摘するためにわざわざいい加減な情報を追加する必要もないだろう。

2020-02-21

ファンタジー(略)世代間格差を感じた話」に違和感を覚えた話

ファンタジーの世界観設計における世代間格差を感じた話 - swatanabe’s diary

筆者は「ダンまち」の1巻を初めて読んだときスキルステータス(作中ではステイタス)という概念が登場した点に違和感を抱き、しばらく拭い切れませんでした。こうしたゲーム的な概念ファンタジー世界所与の設定となっている点に、ピンとこなかったからです。

こうした経験値ストックによる断続的な成長や、成長に伴うスキルの発現という発想はとてもゲーム的だと感じます

そりゃそうでしょ(^_^;)

なろう始めweb小説全体でのゲームっぽい要素の一般化傾向の話ならともかく(ダンまちの初出はArcadia)、ダンまちは2巻あとがきではっきりこう書いてる。

この作品世界観こそファンタジーとなっていますが、設定そのものゲームの内容を意識していますゲームプレイする上では気にならない経験値などのシステムを、物語を語る上でどうすれば破綻することな説得力を持たせ溶け込ませることができるのか、四苦八苦しながらよく考え込んでいました。

ファンタジーゲーム的な要素を持ち込むことに完全に自覚的なわけ。

そして、最近ライトノベルは全体的にゲーム化しつつあるなという気が個人的にはしていますステータススキルという概念が当たり前に登場するようになったのも、その流れなのかなと

ジャンル全体で「当たり前」ではなかったけど、 80年代末のフォーチュンクエストの時点で、レベル概念ファンタジーラノベに登場してる。漫画も含めれば、たぶんもっと実例があるだろう。

たとえば、筆者は小学生時代ドラクエにはハマれず、FFには熱中しました。

ドラクエにハマれなかった理由は、少年少女が旅に出るという週刊少年ジャンプ的な設定が受け入れられなかったからです。少年少女凶悪モンスターに勝てるわけないじゃないかと。

対して、FFRPGとして一定説得力を感じていました。

たとえば、最初プレイしたFF4は、セシルもカイン王国兵士。そりゃ強いよね、たくさん訓練してるんだろうし、モンスターくらい倒せるよねと

初めてプレイしたのがFF4だというから仕方ないけど、FF3の主人公は開始時点では特に修行とかしたわけでもない4人の少年だよ(クリスタルに選ばれた光の戦士という設定もあるけど、それならロト勇者天空勇者も変わらん)

主人公が喋らないのも違和感がありました。「喋らない人なんて、いるわけないじゃないか」と(なんてムカつく小学生だ)。その影響で、なんで冒険してるのか分からなかった(主人公が語ってくれなかった)のも長続きしなかった要因ですね。

自覚あるだろうけど、めぐりあい宇宙に、何で宇宙に海があるの?とか言い出すのと同レベルツッコミ

その後、90年代後半〜2000年前後あたりから、その流れが少しずつ変わっていく印象を抱いていました。ゲームの基盤となっていたSFファンタジーが、どんどんゲーム化していくような気が。

個人的に大きな契機となったゲームは、奇しくもFF7。「マテリア」というシステムの登場に大きな違和感を抱きました。似たシステムであるFF5のジョブは「職業を変えて研鑽を積むと、それに応じたアビリティが身につく」という一定の納得感もあったのですが、武器防具にセットしただけでアビリティが身につくマテリアは、どうにもピンときませんでした。

FF1〜3は、魔法を「買う」システムなんだけどどう思う?(アビリティと違って魔法魔法からすぐ覚えられても違和感いか?)

キャラクター面でいくと、もうぜんぜん端点を覚えていませんが、どんどん弱年齢化が進んだなという印象だけは間違いなく持っていましたね。そもそも若い世代も戦って当然」といった世界観なら、しっくり来るんですけど、現実世界普通中高生が戦う感じの作品は、受け入れられるようになるまで、けっこう時間がかかりました。

ただ、このあたり上手く作られた作品もたくさんありました。ペルソナなんかは代表例ですね。それまで普通生活していた高校生がいきなりペルソナ覚醒して、あれやこれやに巻き込まれていきますが、その設定・流れに違和感がなくてすごいなぁと感じたのを覚えています

ペルソナには、「喋らない人なんて、いるわけないじゃないか」と思わなかったの?

特にムービーシーンの登場は、個人的にけっこう大きな転換だった気がします。というのも、ムービーではキャラクター武器や格好がデフォルトのままなので、「装備どうしたんだよ」「ダメージ負ってたのに傷ないの?」とか思ってしまうんですよね。性格が悪いので (苦笑)。

(苦笑(性格が悪いので))

 

そうした違和感に悩まされることな純粋に楽しめたゲームは、どんどん減っていった気がします。当時だとメタルギアソリッドくらいでしょうか。

MGSは、かなりリアルでしたよね。スネークは外見的にも設定的にも強くて当然ですし、ストーリーにも説得力がありました。ステルスゲームというジャンル世界観にピッタリ。個人的に「リアルゲーム化したゲーム」の代名詞存在でした。

サイコマンティス戦とか、「パッケージの裏」とか気にならないの?「RPGゲーム化」は気にするような人が?

他にもツッコミどころ山ほどあるだろうけど、あとは詳しい人に任せた。

2020-02-18

anond:20200218210531

図書館ではライトノベルヤングアダルトとしてその辺りと一緒に扱われてるけど、本屋ライトノベルヤングアダルトを一緒に陳列してるところとかまずないから。

広義のラノベとして扱われるメディアワークス文庫とかのキャラ文芸なら角川文庫かに近い棚に置かれることはあるけど、狭義のラノベと一緒に置かれることはまずないから。

ましてラノベコーナーとして一緒に扱われることはまず絶対いから。

図書館本屋の陳列の仕方全然うからね。ネットで買うのもいいけど本屋にも行ってね。

anond:20200218124452

萌え界隈のモラルの無さだろう

2019-11-02

萌え界隈はゴミクズしかいないし所得文化レベルの分断化は進んでる


萌え界隈はゴミクズしかいない

加えて萌え界隈の基地外低脳非オタク率(オタク文化に対する知識の無さ)は異常

作画オタや声豚やソシャゲのアホが可愛く思えるわ

ワイがガキンチョの頃から、つーかそれより更に昔から萌え絵の本はあったぞ
ただし、ライトノベルみたいな児童文学な?古くからスターライトキッズ (1990) とか
ミンキーモモ で 有名な渡辺ひろし・渡辺けいこ がそういうタッチイラスト描いてる
それに文句を言うものは誰もいなかった
何故かって?住み分けですよ
マンガ っぽいものを求めて自己選択出来る年齢の児童に対しての作品から


自己選択出来ない子どもに与えるのが萌え絵とか、

未就学児にファーストフードばっか食わす親みたいに、

所得文化レベルが透けてみえ

ただし、ファーストフード食わせるのは別に虐待ではないし、

ファーストフード違法商売ではないので、

「これが売れるので商売としてやってます」なら需要供給があっている話で終わるけど


Twitter煽りよるよねぇ〜


萌え界隈に群がるのは個人情報をばら撒いたり執拗個人攻撃を繰り返したりする基地外ばかりの世界認識ある上で


Twitter煽りよるよねぇ〜


2000年代お固めな企業 (銀行MSなどなど)が萌えキャラ採用して

公式が病気とか、本格的に萌える件、とか無邪気に楽しんでたけど

来るべき残念な未来が来てしまった感ある

誰もストップはかけなかったもの

2020-02-17

anond:20200218115109

セカイ系2000年代前半にブームだったけど、実のところ作品ブームじゃなくて評論ブームだったから、「あの作品セカイ系だ!」って決めつけてキャッキャしている奴らがいただけで、ブームとしての実態はなかった(いちおうそセカイ系論壇のなかで重要作品というと「イリヤの空」と「戯言シリーズ」が挙がるだろう)。

その前の1990年代後半はスレイヤーズオーフェンあたりのファンタジーがまだまだ人気あった頃だな。

そんで2000年代前半は異能バトルのブームだった。1998年ブギポが転換点と言われてるけど、本格化したのは2002年シャナからで、電撃文庫あたりが続けざまに「普通学生異能者たちの秘密の戦いに巻き込まれる」みたいな作品を出していた。その一つの成果が2004年禁書目録とはいえ今のなろう系ブームみたいなのを想像するのは間違っていて、「なんとなく異能バトルの人気があるかな」程度の話。市場自体も小さかったしね。

2004年ライトノベル解説本が続々と出た時期があって(ライトノベル完全読本とかこのライトノベルがすごいとか)、それで「ライトノベル」という俗称一般に広まっていったんだよね。それまでは2chで使われてたくらいで(板名がライトノベル板だったから)、出版社書店ティーンズ文庫とかヤングアダルトかいろいろな名前で呼んでたわけだ。

そんで2005年ごろからアニメ業界が深夜帯に完全移行していくようになって、制作本数が急激に増えていったことで、原作ソースとしてラノベが注目されるようになった。

そこで大ブレイクしたのが2006年アニメハルヒ。これで爆発的にラノベ業界知名度が高まって「いまラノベが熱い」みたいな空気になっていった。雑誌や各種ニュースサイト、果てはテレビでもラノベ特集されたりしてね。

そんな感じで2000年代前半に刊行されたバトル系のラノベ00年代後半に続々とアニメ化されていったんだけど、ラノベのほうではそのちょっと前の2005年ごろからMF文庫Jを中心に萌えラブコメ流行りはじめていた。流行といっても、やはり「なんとなくラブコメの勢いがあるな」くらいのもんだけどな(ひらがな文字系はこの時期がいちばん多かったかな)。

2009年はがないと、そのインスパイアである2008年生徒会の一存から増田が言う部活ハーレムが全盛期を迎えていくんだけど、生徒会の一存はコンセプトが「萌え4コマをラノベにする」だったから、実はハルヒよりも、そのあとにやってた「らきすた」などの萌え4コマアニメブームの影響が強いんだよね。これに同じく2008年俺妹を加えたあたりがラブコメ勢の代表格かな。

そして2009年SAOからWeb小説時代が幕を開けるわけだけど、このブームはまあ異能バトルブームラブコメブームとは比較にならないくらい規模が大きかった。

というわけで2010年以降はこっちを読んでくれ。

https://kazenotori.hatenablog.com/entry/2019/12/27/204452

2020-02-16

2020冬アニメ折り返し感想

継続含む。語彙を失いこれしゅきぃ……しか言えなくなるやつは特に言わない。

異世界かるてっと2

キャラ紹介と設定説明にひたすら尺を食われ、ほぼ下準備で終わってしまったのが第1期。スピンオフありがちな最初から学生設定の学パロやればいいのにと思っていたが、元の話を踏まえた上で作品を越えたキャラ関係性を少しずつ積み重ねているのには好感が持てる。ターレルのすれ違いを察したり、守護者以外からもさすアイされちゃうアインズくんいい。

その積み重ねの上で第2期がギャグ展開になったのにはホッとした。ここから明確な目的を持った真面目なお話をやるには、シリアスシナリオ犠牲にしても許される作品(昔のスパロボにおける東映動画東映テレビ事業部・葦プロ枠)が無いから難しい。逆に全部を均等に持ち上げようとしてさすが◯◯展開が連続シナリオゴミになるのでは?と不安視していた。本当にギャグで良かった。

このすばは原作ギャグからギャグ犠牲になる分には「まあカズマさんだし」「駄女神はこういうことする」と納得される。細長い人は半モブからギリギリ許された感(ヴィーシャなら炎上した)。

新しく来た盾の人も(かるてっとより落ちるだけで)人気あるから、Wのゴライオン的な扱いは無理だろうなと思っていたら、空気になっていた。Aのナデシコみたいな「お客様待遇されるって事前予想よりはマシか……。

空挺ドラゴンズ

名古屋人がドラゴン動力飛行艇から降下して城攻めする話だと思ってた。ファンタジー捕鯨グルメまんがだった。

ミカに「妹を丸呑みしたドラゴンはどんな味がするか、食べて確かめたい」みたいな目的は無さ気だし、竜獲って食いつつ世界設定を見せていく感じの話っぽいね

画面が明るいのが良い。照明の話ね。

個人的にオタ向けのフル3DCGアニメテレビシリーズといえば全カットを暗いロケーションにしたがる印象があった。というかアルペジオからしばらく暗い場所いっぱい出せる題材(深海とか宇宙とか)ばかり狙ってアニメにしてたまである

暗いのはCGの粗をごまかすためだから……と諦めてたんだけど、最近は画面が明るいものが増えてきてありがたい。これも雲の上が明るいのは当然として、船室の灯りでもキャラの表情がちゃんと見える。

ライティングだけじゃなく、カラーリングも変わってきている。以前のCGアニメは少しくすんだ(センチネルカラーやそれを濁らせたような)色が多かったけど、最近ビビッドな色も増えて、これも画面の明るさに影響してそう。

こういう変化は特定CG制作会社の話でなく、全体的にそう。業界で何か革命でも起きたんだろうか。

インフィニット・デンドログラム

NEEDLESS』『マガイモノ』の今井神先生執筆するコミカライズ版は、ホビージャパン無料Web漫画サイト コミックファイアにて大好評連載中!(ダイレクトマーケティング

https://hobbyjapan.co.jp/comic/series/dendro/

全話無料公開されてるので読んでね!(ダイレクトマーケティング

コミックスはHJコミックス6巻まで、原作ライトノベルHJ文庫12巻まで発売中!(ダイレクトマーケティング

HJ文庫といえばドラマCD付き特装版。デンドロもドラマCD付き特装版出してくれないかな。12巻のカグヤとの会話でああそういえばこれってネメシスヒロインのつもりなんだっけ?ってなるくらい、アズライトさんのヒロイン力がものすごいので、ドラマCDでアズライトメインの話やってほしい。藤林先輩とおまけで女化生先輩も出してほしいね。隣に住んでるフランス美女も。

あとHJは定期的にザガン様のドラマCD付き特装版出して。六畳間もドラマCDエル編出して。やくめでしょ。

推し武道館いってくれたら死ぬ

サブカル系でもないのに鮭って。ギャグ漫画かよ……平尾アウリって百合アンソロで毎回不条理ギャグ漫画描いてる人だわ。じゃあこれギャグ漫画だわ。

でもギャグだと思って見ても、えりぴよしかいない舞菜列には涙出る。

アニメ主題歌でちょっと前の流行歌カバーするの流行ってるよね。歌詞意味アニメキャラの心情でオーバーライドして勝手イメージソング認定するオタクの遊びを公式!?みたいな驚きも薄れてきた。

今回は桃色片思いなのはファンからアイドルへの想いと、アイドルから特定の)ファンへの想いという双方向解釈。えりぴよ視点だとイカレたドルオタギャグ(非ガチ恋)なんだけど、舞菜視点では桃色のファンタジーガチ恋……?)。

というかえりぴよさんが一人狂ってるだけで、ChamJamのメンバーは全員普通百合漫画みたいなことしてるよねこれ。普通百合漫画描けるならエクレアでもやってくれませんかね平尾先生

ゾイドワイルド ZERO

最初期に帝国共和国戦争!って古参イダーおじさんがキャッキャしてたけど、ジェノピノ共和国首都襲撃未遂の直後に皇帝大統領握手するくらい友好関係アピールしてる……一部のタカ派軍人が互いに脅威を煽ってるだけでは?

ワイルド無印で言うとまだベーコンが死んですぐなので、ここからジェノピノの復活と、玩具漫画バレしてる凶悪な大型ゾイドの大暴れが楽しみ。

あとはZiフォーミング周りの設定かな……コンセプトアート設定でやってるからただの先祖殺しだよ説もあるけど、現状だとゾイド撒いて地球人を根絶やしにしてから地球惑星Zi化改造する悪の侵略者ゾイド星人にしか見えねえ。

話とは関係ない所で残念なことがある。玩具ではゾイドの改造(武器の交換・増設)を売りにしてるのに、アニメでは改造の扱いが雑。ライガーが銃砲装備してもすぐパージちゃう

ずっとレオメカに強い描写をしてる割に、ライガーの姿が大きく変わる強化は2回(ビーストライジング)とも地球惑星Ziにするマシンのパワーで謎進化してるのもなんだかなぁアニメは改造推し捨ててんの?

ゾイド紹介コーナーで言ってる設定がアニメ本編と食い違うのも気になる(ライジングライガーレオが改造、クワガノス配備済み、など)。この辺の足並みの揃わなさ(前年の「フリーダム団」と「チームフリーダム」みたいな)はメディアミックス的にどうなのよタカトミ。

22/7

ナナニジのことは理解者と倉岡さんくらいしか知らないけど見ている。計算中見ておけばよかった……割りきれないラジオ聞いておけば……くらてん聞いておけば……ネット上の古参アピール見るのしんどい……おっさん芸人キャバ通いとか知らんがな……。

今回のOPEDCMでいくつか聞いた限りなんだけど、この子達の歌って歌詞暗くない?今どきのグループアイドルってこんなもん?

アニメの話もちょっと暗め。暗い≠つまんない。でも二次元アイドルってたいてい明るく楽しく元気良くで、途中でちょっとパート入っただけで大炎上する核地雷原みたいなとこあるじゃん?当然の結果ですとか憎いよぉとか。それにナナニジは生放送ラジオマンスリーゲストDJ阿弥陀如来を送り込んでくるヤバいグループという認識があったから、放送前の個人的な予想とはまったく違って、かなりびっくりしている。でも当番回メンバーの闇を見せていくスタイル、俺は好き。俺は。

とりあえず中の人パーソナリティコンテンツストーリーは別ものだろうし、ヨナヨナのことやラジオ聞いてないことや計算中見てないことは忘れよう。壁≒先聖センセイ≒秋元康という邪推もやめよう。

映像研には手を出すな!

商売としてどうなるかはともかく、確実に今期最大級話題作になる感じのやつ(レビュアーズが国内外バカウケかつチキンレースアクセルベタ踏みのまま崖から離陸したので、「今期一番の」とは言いづらい)。

水崎氏、リアルな演技云々言ってたから、昔のディズニー映画的なフルアニメーションやりたいのか今どきマニアックな…と思ってたら、普通アクションに予備動作入れたいって話だった。そりゃ未来少年コナンに釣られてるわけだからそっちだよねぇ。空想科学読本でイジられるような身体能力には目を瞑るくらいのリアル指向

浅草氏のデザイン線多くね?原動画描くこと一切考慮せずにSF的に正しいデザインちゃう昔のスタジオぬえみたいなことしてる……安彦良和にお前が回頭シーン描くんだぞ?って言われちゃうやつ!(あれ実際には佐藤元がやったらしいけどね)

クライアントであるロボ研の目の前で前面投射面積の話しちゃう浅草氏のコミュ障っぷりが辛い。お前そこは高橋良輔に倣ってリアルロボがいかアンリアルか(同時に故に格好良いことを)フィルムで魅せろよ……なんで端から押井守パト方向に行っちゃうんだよ。コミュ力ありそうな水崎氏まで巨大ロボはリアルじゃない談義に乗ったらダメでしょ。映像研の方々はデリカシーってご存知ない……?

それにしても浅草氏はアニメが作りたくて設定考証兼デザインイメージボードやってきたのに、映像説得力をまるで信じられてないんだな。なんで巨大ロボはリアルじゃないから云々と悩んでるんだ。いかにもまんがな見た目の戦車デザインしてまんがな動きを演出して、それを女子高生にぶった斬らせて予算勝ち取ったくせに。あんアンリアルものを自信持って人前で上映できるなら巨大ロボも十分ありでしょうが。そこんとこが今後描かれるかどうかで個人的に大嫌いな作品になるかもしれん。

2020-02-05

公的文書が挟まる小説

が大好きだと気付いたのでそういうの知ってれば教えてほしい

公的文書は例えば役所からの通知とか医師診断書とか新聞記事とか(これは公的じゃないけど)

今まで読んだ中でこれだ!と思ったのはひぐらしのなく頃にダム工事事件についての新聞記事TIPSが読める)、クトゥルフの弔詞(役所文書みたいなのがあったような)、アリスイナイトメア(1に医師診断書あって今はネットで読める)

2つライトノベル最後のはゲームで何がなんだかって感じだけど

小説じゃなくてもそれっぽいなにかしらに心当たりあれば教えてほしい

アリスイナイトメアみたいにゲーム副読本みたいな感じのやつでもいい

○○セブンという名前

皆さんすいません!なんとかセブンと聞いて思いつくものを教えてください!!

今朝、祖母危篤だと連絡を受け、郷里に戻ったのですが、祖母はすでに昏睡状態・・・。お医者様が言うには、祖母を救う唯一にして無二の方法が「○○セブン」なんだそうです・・・増田諸賢の智嚢を何卒、お貸し下さい!!


007ダブルオーセブン映画

わくわく7ゲーム

ワイルド7漫画

ラバーズ7漫画

こいこい7漫画

マクロス7アニメ

はっぴぃセブンライトノベル

ウルトラセブン

タイガーセブンTVドラマ

ホモホモセブン漫画

エウレカセブンアニメ

セイクリッドセブンアニメ

SAMURAI 7アニメ

PARTY7映画

シグマセブン芸能事務所

青色7ハロプロユニット

hey! sey! 7(ジャニーズユニット

女性セブン雑誌

2020-02-02

エロ恋愛も一切ない作品にして欲しい

そういう漫画ライトノベルが増えるべきだと思います

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん