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はてなキーワード: ライトノベルとは

2017-07-20

自宅には成人コミック同人誌ライトノベルが約2500冊あります。週の半分はオタク専門店に通っていますからオタク呼ばわりされても弁解の余地はありません。

 中学高校男子校で過ごした自分がいわゆるモテキャラではないと知ったのは、国立大学に進み、サークル一定数の女子あいさつを返してくれないことに気づいたあたりでしょうか。

 大学院に進みましたが、就職難で満足な就職先が見つからず、小売店で魚をさばいていました。薄給長時間労働、年下の上司から理不尽に怒られる毎日カップ麺に湯をかける気力すらわかない寮の一室で、成年コミックけが「戦友」でした。だから戦友を侮辱されたら、黙っていられないんです。

 風俗には行かないし、アダルトビデオほとんど見ません。生身の女性人格をおとしめるような性的表現は避け、二次元創作物で性欲を発散してきました。真面目に生きてきたのに変わり者扱いされ、学生時代に「ウンコチンコ」と尾籠(びろう)な話で喜んでいたヤツらの方が人生うまく行っているようで、皮肉ものです。

 「金なし、ヒマなし、魅力なし」の貧困男子が性暴力テロを起こさずにいられるのは、二次元性的創作物が一役買っていると断言できますしか規制は強化され、僕たちからそれすら奪おうとしている。

 暴力的ポルノ批判対象になりますが、どこまでが許されてどこからがアウトなのか、簡単に線引きはできないはずです。自分の性欲をいかコントロールするか、性教育の果たす役割は大きいと思いますが、創作物規制に向かうのはナンセンスです。

 性的創作物、そしてその愛好者である僕らは、台所にいるクモみたいなものです。アシダカグモネット検索してみてください。キモイし、うっとうしいけど、いないとゴキブリがはびこります。認めろとまでは言わないけど、大目に見てもらいたいんです。

http://www.asahi.com/articles/DA3S13042686.html朝日新聞 2017年7月18日 オトナの保健室

エロ擁護にわいてくるアカウントの人、多少の差はあれどこんな感じか。

女子のカラダは好きだけど、実際に女性とまともに接してないかものすごく屈折してる。自分に都合のいい認知のゆがみで自分を守る。

2017-07-14

表現規制反対派の人のツイッターちょっと追ったら、

コミケだったりロリコンポコ小学生みたいな漫画だったり

ライトノベルだったりのツイを飛ばしているので

アキバにいるあの系統の方なのかそうかと理解した

どうかお幸せに。

2017-06-22

pixiv論文問題オタク立場から考えてみた

 1ヶ月が経とうとしているpixiv論文問題ですが、皆様もそろそろ忘れてきた頃合いでしょうか。

 備忘録として、書きたい。

 問題の経緯や、研究上の・法的な問題、および女性オタクの側の事情についてはだいたい下でまとまっている。

https://anond.hatelabo.jp/20170525145352

https://anond.hatelabo.jp/20170527202448

https://anond.hatelabo.jp/20170528113521

https://anond.hatelabo.jp/20170530031948

https://anond.hatelabo.jp/20170531012221

 前提として書いておくと私はヘテロ男オタで、全年齢向けの二次創作一次創作同人好きな人であるR-18にはあまり触れることはない。最近はめっきり海鮮になったがちょっと前に二次創作小説を書いたことがあり、即売会でも売ったことがある。ついでに言うと研究者の端くれでもある。そういう立ち位置

 なのでやっぱり、そういう立場としては、腐女子の側をどうこう言う前に男オタの側の過去を振り返ってみる必要があるだろうなと思う。キチガイじみた腐女子叩きに加担したことはさすがにないけど(ていうかそんな腐叩きが蔓延ってたことも、後になって知ったくらいだ。けどまあ、知らなかったことは言い訳にならんよな)、腐女子文化に対する偏見蔑視のようなもの自分の中にあったことは否定できない。それは女性差別同性愛差別の複合だという主張ももっともで、実際の行為に加担したわけでなくとも黙認・許容することでそういう連中が跋扈する土壌を作ってきたことは、謝るほかない。

 けれど、今回の件で、一部のオタク(これは男女を問わない。ヒステリック論文側を叩いていた男オタ、一山いくらってレベルでいた)が、著作権法について何もわかっていなかったり、引用表現の一部なんだという大原則を忘れて表現規制を主張したりするのは、本当に醜悪光景だったと思っている。

 そして学問の側からは、文化人類学だのといった喩えも飛び出す始末で、なんというか、オタク尊重している風でいてオタク尊厳を傷つけている人が多いなって思った。ていうか、オタクの側から同人商業と一緒にしないで! という主張が出てくるのが、ほんと残念だった。

 私は、いくつものジャンルで、私を夢中にさせてくれる、そこいらの商業作品よりも全然おもしろい、二次創作同人小説を読んできて、そのたびに心が踊った。ワクワクしながらページを繰った。読み終えて長い余韻に浸った。そういった経験があるから二次創作だろうが商業作品だろうが、良いものは良いし、アニメだって漫画だって、主流派カルチャーとなんら劣るところのない、遜色ない芸術表現だと信じている。

 でも、世間一般では、それは単なるオタク二次創作だ。マトモな文化人や識者は鼻にもかけない。最近だとライトノベルだんだん市民権を得てきつつあるが、二次創作はそうじゃない。それにオタクの中にも、まあ、でも、所詮俺らのやってることは二次創作だしな、っていう意識一定数ある。

 そんななかで、そんななかでだよ?

 著作権法は、いっさいの差別をしていないんだ。

 いったん公表した著作物であれば、村上春樹だろうがピコ手エロ同人だろうが、同じ枠組みで保護し、同じ枠組みで義務を与えてくれているのは、大げさに言えば著作権法だけだ。

 著作権法は、村上春樹小説を無断で全文アップロードすることが違法なのと同じ理由で零細同人作家薄い本を無断でアップすることも違法なのだ、と言い切ってくれる。著作権法は、誰かが勝手村上春樹作品自分が書いたと偽って発表してはいけないのと同様にBL二次創作の著者名義を勝手に騙ってはいけないのだ、と保証してくれている。そして、今回問題になったように、村上春樹小説が好き勝手引用されていても拒否できないのと同じ理由で、合同誌に書いたヘボ小説引用されあれこれ分析されても諦めなさい、と告げてくれる。

 これは、考えようによっては、すごく誇らしいことなんじゃないか

 法律に守られた著作者である、というその一点で、私たち村上春樹と対等なのだ。同じ地平に立っている。少なくとも、著作権法という枠組みの中では。

 私はオタク文化は主流文化と対等だしそうであるべきだと強く信じている。けれど、著作権フェアユース規定がなかったり、オタク蔑視が残っていたり、オタク側の自虐自己防衛もあったりして、なかなか対等だということになっていないのも受け入れている。それはもう、仕方のないことだと思う。

 でも、だからって、既に得ている法的な対等の地位を捨て去ろうなんて主張に、頷けるわけがない。同人商業と同列に考えるな、って主張は、一見もっともらしいけど、でも、「立場の弱い作品」として保護しようとか保護してもらおうっていうのは、対等じゃなくなるってことだ。かつて私の胸を揺さぶったあの感動が、商業作品よりも面白いと思えたあの作品が、「しょせん同人」になるってことだ。

 創作の楽しさと苦しさを知る者として、それは、やっぱり嫌だ。創作は胸を誇れる素晴らしい趣味で、あらゆる作品は同じ地平に立っているんだと私は信じたい。私の書いたヘボ小説や、私を作ってきた素晴らしい二次創作小説を、私は貶めたくない。下手くそだ、と言われるのは私がヘボ字書きってことなので甘受するけど(くやしい! 次はもっといいものを書いてやる!)、そもそも商業とはまるで別物のお遊びなんだよ、と言われることは悔しい。だってそこには、紛れもない、本当の感動があったんだから

 だから、私は、同人小説だろうが好き勝手研究報道引用していいんだよ、と強く言いたい。これ引用していいの……? とためらっている研究者がいたら、いいんだよ、と背中を押してあげたい(もちろん、不安なら許可取れば? とアドバイスはするだろうが)。だって村上春樹小説は、好きに引用していいんだから私たち文化が主流文化と対等であろうとするならば、そうされることを受け入れるべきなんだ。

 私たち文化は、「保護」を与えてもらわないといけないほど、か弱く、脆弱で、稚拙ものではない。私たち文化は、そんなに惨めなものではない。

 同人作品には商業作品と違った研究倫理著作権に関する考え方を適用すべきだ、という主張は、オタク権利向上に反する。だから私は、オタクとして、その主張を否定する。

 私たちは、オタクは、もっと強くあるべきだ。

追記

daisya 余計なお世話。遊びでやってるだけだよ。

そういう遊びの領域はあっていいと思うのですが、遊びだというなら、真剣創作に取り組んで作品公表しているひとたちを、「勝手引用するな!」だのとわめいて邪魔するのはやめてください。迷惑です。公表せず存分に遊べばいいじゃない。

2017-06-21

https://anond.hatelabo.jp/20170621210910

いやでもおまえの言う「作家がそれを企図していなくても多くの人がラノベレーベル認識するレーベルから作品を出したならそれはライトノベルになるのだ」って、「みんながそう思えばライトノベルです」を迂遠に言い換えただけじゃん。それロジックなの。

もう遠い昔のトラバリー最初の方で示した気がするが、たとえば「ライトノベル漫画アニメ的な想像力要求するためにそうしたイラストを配している」みたいな意見はよく見かけるけど、それはロジックじゃねえの。

さらに言えば「イラストが付いてるのがライトノベルでしょ」って言う人はたくさんいるんだからある種の常識性を備えているということにもなる。

https://anond.hatelabo.jp/20170621185748

いや、だから作者の企図がどうとか持ち出さなきゃいいんだよ。

出版社や作者がどう言おうが読者がそうだと認識していればラノベレーベル)だ」。

最初からこれでいい。

シンプルで、おまえの意にも沿う結論だろ。

で、ラノベレーベルかどうかで意見割れるのは当然。

何がラノベレーベルかの共通認識なんてないんだからな。

ラノベの命名者が名指しでライトノベルだと言っていたレーベルが、いまでは多くの人にラノベレーベルだと認識されていない、というエピソードは知ってるだろ?

ことほどさようにラノベレーベル認定は難しいもの

でも、たとえば個々の作品イラストが付いているかどうかなら小学生でも判断できる。

から意見割れないという理由を重視するなら、そっちのほうが良いよと言ってるんだよね。

(もちろん俺はイラスト説は支持してないよ。「意見割れないという理由を重視するなら」という仮定付きね。)

https://anond.hatelabo.jp/20170621002956

いや、だって児童向けでは普通にラノベ作家が書いてるし、ラノベが再刊されていたりするじゃん。

イラストラノベ絵師が描いていたりしてさ、一般人に見せてもラノベだと言われるよ。

出版社が、たとえばつばさ文庫から電撃文庫に移行してほしいと考えているのは確かでしょ。

そこはコロコロコミック少年ジャンプ程度の差異しかない。

そも、かつては一括りにヤングアダルトだとか言われていたところからソノラマやスニーカー分化してきてるわけだし、

文化的連続しているのは間違いないよ。

対象年齢の問題も、上の年代であるライト文芸ライトノベルと見なすなら、

下の年代児童文学だってライトノベルと見なすの不都合はないよね。

って言われると児童文学ライトノベルだという気がしてこない?

外国作品ライトノベルかどうかというのはラノベ定義論でよく論点となるところだね。

未だに統一見解はないけど。

2017-06-20

https://anond.hatelabo.jp/20170620225925

じゃあ作家企図とは関係なく、そのレーベルの主張とも関係なく、

読者がライトノベルレーベルである認識していることが重要なのか?

あるレーベルライトノベルレーベルであるという認識はどうやって形成されているのかは気になるが。

https://anond.hatelabo.jp/20170620084444

ロードススレイヤーズオーフェンブギポ猫の地球儀めっちゃ好きだけど「名作」というポジションに行けてるとは俺も思わないな。

物語としては名作だけど、文化的に名作として扱われてるとは感じない。

その辺の作品群を読むことが「教養」という風に受け止められてないというのが大きい。

アニメにもエロゲにも「教養としての作品たち」みたいのがあるのに、ラノベにはそれがない。

年取ったファンが「あれは凄く面白い」「エポックメイキングだった」と言っていても、それは教養語りと受け止められず、ただ懐古という風になってしまう。

それが何故かはわからない。ラノベが未熟だから、などという簡単理由ではないだろう。

はいえ、「名作」がない、つまり「触れていることが教養とされる作品群がない」ことは必ずしも悪いとは思わない。

名作とされる作品群が発生するということは、権威が生まれるということに繋がるからだ。

それを読んでいるということを誇り、知識考察をひけらかす衒学に走り、触れてない奴を浅学と馬鹿にする権威主義

そういうものが、ラノベ界隈ではあまりない。そういう振舞いをしようとする人がいても、周囲から馬鹿にされるだけだ――それこそ懐古厨として。

同じ時代を生きた人に素早くリーチし、高速で消費され、そして次の世代過去の積み重ねにも触れねばというプレッシャーを受けず読みたいものをスッと手に取れる。

その猛烈な速度は、たぶんライトノベルのいいところだ。

大塚英志小説版サイコあとがきで書いた文章に、

「速度。そう、重要なのは消費される小説けが持ちえる速度だ。屑さえも書物に仕立て上げる速度だ。その速度に乗せなければ届かないことばというものがある。その速度に乗せなければ届かない遠い場所に読者がいる。」

というものがある。

この文章が書かれてから20年がたっても、ライトノベルは速度を失っていない。

https://anond.hatelabo.jp/20170620171513

ライトノベル」は読者側の呼称なので作者の企図を認める必要はないんだなあ。

てか、そんなこと言ってたら電撃文庫作品なんかライトノベルと呼べなくなるし。

作者個人で「ライトノベル」と言われるのを嫌がられることもあるしね。

https://anond.hatelabo.jp/20170620164211

えー屁理屈なの?

ライトノベルとは漫画的なイラストによって想像されるものである」というのは(あえて正しいとは言わんが)よく言われる解釈だし、

たとえばライトノベルレーベル内にあってもイラストがなく現実的写実的物語ライトノベルでない、という立場をとる人はいるだろう。

レーベル移籍についても、「ライトノベルとはパッケージであるから同じ内容でも一般向けの小説として売り出されたのだったらライトノベルではないのだ」とか、

ライトノベルとして受容されずに一般向けの小説として受容されたのだから結果的ライトノベルではなかったということなのだ」とか言われたら、けっこう筋が通っていると思うけど。

自分銀英伝だろうと十二国記だろうとライトノベルだと思うし

ライトノベルの傑作だと堂々と言うべきだと思うけど

なぜかライトノベルを異世界転生チートハーレム限定蔑称だと思ってる人がすごく多いのがよくわからない

https://anond.hatelabo.jp/20170620130010

それは「ライトノベル」が侮蔑的名称という前提があるってことだよな

キモオタきもいから名称で、イケメンキモオタはいない、イケメンの時点でサブカル男子なるみたいな話

結局は下に見るためにライトノベルと言っている人間がいる以上は、ライトノベルの中で名作が出来ようが、何をどうやっても名作とは認められないかライトノベルと認められないと

https://anond.hatelabo.jp/20170620084444

 現代ライトノベル価値観から言えば「ブギーポップは笑わない」「ロードス島伝説」「イリヤの空、UFOの夏」などを挙げたい。

 まずブギーポップ作品評価のものは一段落ちるが、当時ファンタジー全盛の商業文学ジュブナイル業界においてこのような作品が許される、という前例をぶち上げた点として小説のもの電撃文庫合わせて評価されるべき作品として推薦できる。奈須きのこ西尾維新が打って出る決心に影響を与えた功績もある。

 次にロードス島伝説ロードス島“戦記”ではなく“伝説である。よく名作として戦記が挙げられるし、お題としては知名度観点から戦記の方が適切かもしれない。しかし今一度読み直せばその評価思い出補正に過ぎないことは明確だ。そしてその思い出は伝説で具現化されている。完成度の高いファンタジー小説一角として推薦した。

 最後イリヤであるが、青春小説として読後感もよく、完結作品として非常によくまとまっている。ただ感性が若く豊かでなければ素直に評価しづらいという部分はあるのは否めない。中学生までに読むことができたかどうかで評価が別れる(個人の感想です)僕は中学生の時に読めて幸せです。

 そして「ソードアート・オンライン

 これは間違いなく、誰もが認める名作扱いしてもよいだろう。だがちょっと待ってほしい。この作品ライトノベルか?

 別に定義論争をシたいわけではない。僕は「あなたがそうだと思うものライトノベルです」派だ。その立場から言わせてもらう。

 SAOWEB小説です。異論は認めるWEB小説としては「無職転生」に並ぶ誰もが認める名作だろう。だが断じてライトノベルではないのだ。これだけは主張したかった。

 次点として「銀河英雄伝説」「デルフィニア戦記」といった有名作品、ややお題からずれるところとして「星の大地(冴木忍)」「傾物語西尾維新)」「帝国の娘(須賀しのぶ)」「聖刻シリーズ千葉暁)」「とある飛空士への追憶犬村小六)」「ROOM NO.1301新井輝)」など推薦したい。

 またライトノベルWEB小説は別の文化であるということを踏まえた上で、WEB小説側としては「ソードアート・オンライン」「無職転生」「本好きの下剋上」、次点として「異世界迷宮の最深部を目指そう」「レジェンド・オブ・イシュリーン」を挙げたい。

2017-06-16

[]

 大阪府門真市の市立中学校図書室の蔵書として購入したライトノベルについて、市議会で「わいせつ扇情的描写がある」と、公費支出疑問視されていることが15日、分かった。市教委も胸をほぼあらわにしたような表紙イラストなどから学校図書として「不適切だった」と判断し、生徒への貸し出しは当初から行っていないという。

 市教委によると、問題になったのは平成27年度に購入したライトノベル計17冊(1万1千円相当)で、タイトルは「恋愛負け組の僕に、Hなメイドが届きました。」(宝島社)▽「エロマンガ先生」(KADOKAWA/アスキー・メディアワークス)▽「ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?」(同)-など。

 生徒らの「ライトノベルが読みたい」というリクエストを受け、当時の図書担当女性教諭インターネット検索。人気作品無作為に選び、内部決裁を経て注文していた。

 14日の門真市議会常任委員会で、この一部について「表紙がエロ扇情的女性性的愛玩物として描く本を図書室に置くのは生徒にとってもよくない」と市議から批判があった。

 学校書籍が届いてから性的感情の刺激が懸念される」と貸し出しや閲覧の対象としておらず、市教委は取材に「配慮必要だった」とした。

公立中学校の図書館に“わいせつ扇情的”ライトノベル 生徒の要望で公費購入、大阪・門真市 - 産経WEST

2017-06-03

http://anond.hatelabo.jp/20170603133041

概ねラノベと見なされる。

書籍化されるときには(単価の安い文庫ではなく)単行本レーベルが中心で、対象読者年齢が高いことから

ライト文芸」の一種と見なされることもあるが、

そもそもライト文芸ライトノベルと見なすかどうかでまた意見が分かれる。

去年のベストセラー「君の膵臓を食べたい」なども「なろう」発だが、あれもラノベと見なす人とそうでない人とで半々くらいだろうか。

「なろう」はあくまプラットフォームなので、いまはラノベが多いけれども、ラノベ以外が出てくることはありうる。

2017-05-22

#このライトノベルの続きが読みたい2017

http://anond.hatelabo.jp/20140501214714

これの話題が出ていたので、今思い出せるものを書き連ねてみる。

下に行くほど絶望度がたかくなっている、かもしれない。

これ以外にも「読みたい」ってやつで、続き出てねーなーと思い出したものがあったら教えてくんちぇ。

近年ではなろう発の小説バンバン打ち切られてるんで拾いきれません。


甘城ブリリアントパーク

2016/06……8巻

賀東案件アニメ終わってから鈍化。

六花の勇者

2015/7……6巻

アニメは1巻を12話に引き伸ばすというスーパープレイ短編集を間に挟んだけど、本編は2年お預け。

世界居酒屋「のぶ」

2015/12……4巻

アニメ化決まってるけど、作者が療養中で更新もなし。はよ。

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。

2015/06……11

えっ……もう2年出てないの。クライマックス間近なのに。

辺境の老騎士

2015/05……3巻

コミカライズ始まったし、それがうまく行けばなんとかなるのかな。

新本格魔法少女りすか

2007/03……3巻

太田が悪い。『傷物語』の特典小説ちょっと出てきたらしい。希望はある。

世界シリーズ

2008/12……『不気味で素朴な囲われたきみとぼくの壊れた世界

メフィストに載ってたっけ? こちらも特典小説に出てきたらしい。希望はある。

ウィザーズ・ブレイン

2014/04…… (9) 破滅の星 (上)

最近出たと思ったけど、もう3年前……。

R.O.D

2016/08……12

11から10年の空き。果たして次巻はちゃんと出るのか。

アルカディア=ガーデン

2016/03……1巻

http://over-lap.co.jp/bunko/arcadiagarden/

DDD

2007/08……2巻

大丈夫FGOがなんとかしてくれる。希望はある。

DADDYFACE

2005/01……メドゥーサ4巻

「メドゥーサ編」までは完結しているけど、続きがあってほしい。

アニソン神様

2013/07……2巻

「つづく」で続かない。このラノ文庫は虫の息。

カナエの星

2015/09……3巻

水着回やって続きは未定? 『A/Bエクストリーム』って何年前?

ささみさん@がんばらない

2013/06……11

あんスタで忙しいんだよきっと。

ブラック・ブレット

2014/04…… (7) 世界変革の銃弾

音沙汰なし。絶望的。

アイドライジング!

2012/03……4巻

まだ時折目にする惜しまタイトル。もう出ないだろう。

ゆらゆらと揺れる海の彼方

2008/11……10

一応区切りの部分だが、不完全燃焼。著者はもう何も書いてない?

我が家お稲荷様

2007/10……7巻

まー、もう書かんのだろうね。アニメ化後に刊行止まるケース多すぎ。

悪魔のミカタ

2009/2……666 6巻

It編で終わったんだ。そう思うしかない。

涼宮ハルヒシリーズ

2011/6……涼宮ハルヒの驚愕(後)

もはや完結したと思え。

学校を出よう!

2004/10……6巻

完結したんだ。そうなんだ。

秋山瑞人作品

2012/01……龍盤七朝 DRAGONBUSTER 02

2005/01……ミナミノミナミノ

1999/07……E.G.コンバット 3rd

待つ、という行為をしてはいけない。

佐藤大輔作品

合掌。

番外 復活

気象精霊

https://www.amazon.co.jp/dp/B00NI96I9W/

ゼロの使い魔

http://anond.hatelabo.jp/20170521174838

本屋ライトノベルの棚ってぱっと見アダルトの棚みたいな空気感があるので、

読んだことない層にはその印象が強いと思います

2017-05-21

ライトノベルレーベルノベルゼロ」の異世界転生禁止についてその背景を説明する

以下の記事が発端となってノベルゼロのことが多少の話題になっている。

ラノベコンテストで「異世界転生NG」の縛り広がる ネット民「これは朗報」と歓迎 | キャリコネニュース

だが、どうも事情をよく知らないまま反応している人が多いようだ。

かくいう私も浅学非才の身ではあるが、せめて最低限の解説をしておきたい。

ノベルゼロは「30代男性向け」を標榜し「硬派」な作品志向しているライトノベルレーベルである

レーベルコンセプトは、「大人生き様」です。

強大な敵に対し強く在りたい。逆境を打開したい。

社会に抗い、誰にも恥じない生き様を見せたい――。

大人の男であれば誰もが求める「逆転感」を持つ痛快な物語を描き、提供する。

「格好いい大人生き様」をレーベルの唯一のテーマ矜持します。

大人の男で硬派気取りかよ…」といった話は措いて、このようにコンセプトのはっきりしたレーベルが、コンセプトに応じたコンテストを開催しただけである、ということは念頭に置いていただきたい。

また、ノベルゼロ編集担当していると思われるメディアファクトリーは、少年向けのラノベレーベルMF文庫J)やWeb小説書籍化単行本レーベルMFブックス)も抱えており、ノベルゼロのコンセプトはそれらとの住み分けの結果にすぎない。

話の対象安易に拡大して「そっかーライトノベル業界も異世界転生に飽き飽きしてるのかー」などと言えるようなものではない。

新人賞」ではなく「コンテスト」であり「異世界転生以外」はお題にすぎない

NOVEL 0がついにコンテストを開催します! 成人男性主人公にした、「今の大人が読みたい!」と思う小説を広く募集いたします! 題材は「異世界転生」以外であればなんでもあり! 時代舞台も内容もオールジャンルOKです!

https://kakuyomu.jp/contests/novel0_contest

新人賞」であれば、そのレギュレーションレーベル精神性を表しているとみなされることも多いが、「コンテスト」ならばその限りではなく、むしろ募集ジャンル制限はつきものである

また、「大人が読みたい小説を成人男性・異世界転生以外に限定してしまうのはいかがなものか」という声もあるが、今回の募集内容はあくまでこのコンテストに限ったものだと受け取ったほうがよい。

たとえば今後、ノベルゼロから世界転生ファンタジー刊行されたとしても、私は驚かない(ちなみに転生でない異世界ファンタジーは創刊当初から刊行されている)。

さらに付け加えれば、ノベルゼロにはこれまで「新人賞」がなかったので、「異世界転生がたくさん応募されてきたか制限したのだろう」といったもの邪推である

カクヨム」「なろう」との共催であるが故に「異世界転生」を禁止するということ

今回の「大人が読みたいエンタメ小説コンテスト」はカクヨムとの共催、以前に「異世界転生禁止」したことで話題になった文学フリマ短編小説賞は「小説家になろう」との共催である

小説投稿サイト内で開催されるコンテストは近年増えているが、それらは「既に投稿されている作品コンテスト用のタグを付けるだけで応募完了」という形式であることが多い。

そのため、ある程度の制限を設けなければ、そのサイト流行しているジャンル――たとえば異世界転生系――に偏ってしまうことは否めないだろう。

また繰り返しになるが、これらは「場」となるノベルゼロ文学フリマのコンセプトに応じて募集の内容を変えているだけであり、決して「業界全体の傾向」として語ることができるような話ではない。

実際、異世界転生ありのコンテストも、やはり多く開催されているのである

ラノベ業界は異世界転生を禁止しなければならないほどの状況にはない

ライトノベルレーベル現在でも異世界転生以外の作品を潤沢に供給している。

https://dengekibunko.jp/newreleases/

http://www.fujimishobo.co.jp/novel/fantasia.php

http://sneakerbunko.jp/release/index.php

また新人賞受賞作品も異世界転生に偏っているわけではない。

http://dengekitaisho.jp/special/

http://fantasiataisho-sp.com

http://sneakerbunko.jp/special/rookieaward2017win/index.php

そもそもから、何かが流行するたびに新人賞にそのフォロワーが大挙してやってくる、といった話はよくされるものであり、そうした際にもわざわざ規約禁止するようなことにはなっていない。

結論

世界転生に飽き飽きしているというなら、あん記事に乗っかって文句を垂れるだけでなく、異世界転生以外のラノベを買え! たくさん出てるから

「異世界転生」への偏見についても反論たかったが、果てしなく脱線していくのでここで筆を置く。

2017-05-16

鉄道おじ(greatchina2)批判支援しま

http://anond.hatelabo.jp/20170528071247

鉄道おじのSNS活動初期はおもに娯楽色が払拭されていた社会ネタ投稿されていた。書き込みほとんどが、ニュース情報社会問題関連であった。

団塊ジュニアネトウヨ世代賢者イメージ社会ネタによる影響はあまりにも大きかった。だが、娯楽色が装飾し、「社会ありき」ではなくなったのが2014年独身化以降だ。その時あったのが、アフィカス出版ブームだった。リーマンショック東日本大震災で職がなくなった人間が夢を求めて出版社に売り込みをかけるようになり、ライトノベルが往年の携帯小説のように金太郎飴化した。最終的にええじゃないか状態になってしまった。

原因は出版ブームに乗った人間の台頭である政治に怒らずに人間性が没落した腹いせで、もっとサブカルの街である東京副都心秋葉原で、成り上がり作家広告があちこちに掲載された。中には億単位ロイヤルティを稼いだ人もいた。結果的に、今の鉄道おじはどうなったか

社会ネタを取り上げることをやめ娯楽ネタだらけになった。露悪趣味を巡ってはあ度々炎上した。新聞話題記事にすら影響せず、観光列車だの宝くじだのギャンブルだの不良趣味のダシになるようなネタばかりになった。ネガティブな内容の記事はみな「自身小中学生時代の不良経験」ばかりだ。

ところで最大の課題は、鉄道おじはこれまで娯楽論に対し偏った書き込みしかなかったことではないか。ずっとサブカルありきで、今は鉄道ありきだが、それだけが社会ではない。学問も、選挙戦争社会だが、それらの要素は、昔も今もほとんど皆無だ。

社会性は大人象徴である。そのことは普通は「誰にでもあること」だ。しかし、鉄道おじだけ、社会記事は1ミリSNSにはみ出さず、外の当たり前を受け入れない。俺様仕様に変換したオートバイフェチ鉄道ネタが僅かにあるだけ。これは時代に合わない、負のモンロー主義である

近いうち鉄道おじはサブカルマンセーや低質漫画・粗悪小説迷惑競争のまとめ関連で炎上するだろう。

もしこれが炎上すれば、鉄道おじの趣味SNSが壊滅するのではないかと思う。趣味ネタ投稿を辞めさせて子供から完全に身を引くには時間がかかるかもしれないが、炎上は迅速に可能だ。もし炎上しなくても彼が活動を休止すれば「社会が復活」することになる。

そして問題は、過去鉄道オートバイ以外の情報が全く鉄道おじに入ってきていないことではないか社会復帰後のことを考えれば、鉄道おじから最も近い乗り物が自転車自動車だった。鉄道オートバイ趣味や娯楽よりもはるかにずっと至近距離だ。なのに社会論が一発屋的に話題になったくらいしかなかった。

こればかりは娯楽論ではない。韓国北朝鮮とか、経済物質の富裕に対する精神貧困とかも含めてのことだ。ありのまま社会が彼にあれば、一時的ネタとして以外に異なる社会日常化する。しかしこの感覚が、鉄道おじの脳内に反映されないのである

いまこそ、鉄道おじの「炎上」が必要ではないかと思う。鉄道おじとシンパネットヤンキーサブカルオタクの慣れ合い問題や、自公政権迷惑施設無視した鉄道ageとか、そういうみっともないことが続くたびに、いっそ「炎上して機能を停止されて」ほしいと強く願うものである

閉ざされた露悪消費や娯楽ネタ中心の慣れ合いのムラをを壊せば、過剰に外の影響を受けた別の社会(娯楽色が払拭されたいまどきのテレビドラマアニメ漫画ゲームや急進思想などなど)も一気に流入することができる。

それは、痛々しくて息苦しい密閉されたようなムラからネットユーザー解放される幸せもつながるし、もし鉄道おじと関係悪化しても趣味レベルとは異なる社会パイプを維持し続けることができるわけで、子供臭さや人間性の低さのもとの好奇心による露悪感情抑制できるのだ。

鉄道マンセーネトウヨヘイト、そして宝くじ当選金の食いつぶしで貧乏人ごっこする余裕があったら、次の選挙民進党だの公明党だの自民党でも安倍アンチ投票すればいいんだよ。本当に鉄道おじは、速やかに人格性を隅から隅まで非難されるべきだと私は強く願う。露悪や鉄道趣味右派冷笑、ノンポリマンセーなんていらない。

2017-05-07

就職せずに1ヶ月が経過したので思いを書く

思い返せば1年半前に留年が決定して、内定をもらっていた企業就職できなかった所が人生の岐路だったのかなと思う。

4つだけ残った単位を追っかけながら、これからのことを考えてた1年前の今ぐらいの時期、何かできないだろうかと昔趣味で書いてたweb小説を再開してみた。

企業に声をかけられて書籍化になったわけじゃないけど、名前の聞いたこともない会社ライターとして活動してみないかと言われた。

当時は本当に何もなくて崩れかけていた自尊心が、その一言回復した。

しかったし、もしかしたら人生を変えられるかもと思って依頼を受けて、こっ恥ずかしい文章を書き綴った。

で納品してこれからどうなるのかなと思っていたら、そこはゲームを発売すること無く消えた。

俺の仕事は何のキャリアにもなってなくて、でもそれを認めたくなくて、ライターとしてやれると半ば投げやりな気持ちクラウドソーシング登録した。

バカみたいな単価の仕事をこなしながら、このまま就活せずに文章で食ってやると思い始めた。

多分大学の先輩の一人にライトノベルが大ヒットした人がいたのも要因の一つだと思う、俺もその後を追っかけたいなって漠然と感じていたから。

で、いつのまにやら2017年5月になっていてふと友達と飲みに行った。

留年たから同期の人らはもう社会人2年目で、話を聞いていると「置いて行かれた」と強感じさせられた。

それから精神状況が少し変で、毎日夜になると凄い不安になる。

このまま毎日時間パソコンの前でキーボード叩いて、稼げるのは同期の三分の二ぐらい。

しか収入を増やせる見込みもない。

大体にして人生を振り返れば現状は自業自得と言わざるをえない状況なんだけど、それはわかっているんだけど、だからといってどうしたらいいのかって解決案には繋がらなくて。

書いてて何を伝えたいのかわかんないなぁ。こんな文章じゃリライト要求されちゃうよ。

でも漠然とした不安言葉にしてみたらなんとなく安心してきた、結局将来的にキャリアアップができない感じがするから怖くて不安定になるんだと思う。

ただこれって多分会社員になってたとしても同じで、このままここで働き続けて良いんだろうかってなるんじゃないか

結局隣の芝生は青く見えるってやつで、選ばなかった側がよく見えてきちゃってるだけなんだろう。

落ち着いてきたし明日からライターとしてとりあえず活動していきますか。

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