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はてなキーワード: 供給とは

2020-05-31

オカズ供給に対して精子生産が追いつかない

誰でもそれなりの環境を整えることができるようになったからか、

fc2とかtwitterアカみたいなセミプロアマ強豪のレベルの向上が著しい。

それ自体は喜ばしいことなのだが、精子生産が追いつかず、良質なオカズを消費しきれないまま、積んでいってしまう。

どうしたものか。

年収1000万→800万に下げたリアルを教えますですが

3番煎じくらい。私も学生に1000万のリアル伝えたくて。

私のケースとしては1000万を目指す働き方は辞めとけ。

https://anond.hatelabo.jp/20200530164357

https://anond.hatelabo.jp/20200531001212

https://anond.hatelabo.jp/20200530210343

年収400万→30前半で1000万円→何年か仕事して中盤で転職して800万。既婚。

仕事は…まぁ"流行りっぽい"ジャンルエンジニアですねー。機械学習ではないです。

家賃

1000万時代: 恵比寿で16万だったような…。高級感のある1LDK。

800万時代: 郊外マンション賃貸だと15万。普通感のある3LDK

広さは倍、値段はほぼ同じ、グレード感(?)は0.7倍かな…。

学生時代から築40年とかにずっと住んでたので、冬場寒くない・夏場にエアコンちゃんと効くというだけで感動しています

食事

これは独身時代も通して1000万でも牛丼ラーメンマクドばっか食べてたんですよ。あとコンビニ弁当か。

恵比寿渋谷はまだ安いランチが種類あってよかった。六本木赤坂ランチ物価が高くて1000円以下あんまない…。

拙者、ランチに1000円出したくない侍。

でも1200円位するラーメンも「ちょっともったいないかな」くらいで食べれるのはリッチ恵比寿にはAFURIという美味しいラーメンがあるのでぜひ食べてほしい。

結婚までのデートは1人1万円の店でも躊躇なく行けたけど、800万の今はほぼサイゼバーミヤン、近所のローカルステーキチェーン…。

なお恵比寿にはスーパー成城石井しかないので、閉店前に値引き弁当買ってた。…というか閉店前にしかほとんど行けなかった。

(たしか24時間営業ライフとかもあったが、駅からえらい遠かったので使わず

飲み会などの食事

これも皆言うとおりで、割り勘1万でも高いなーとは思わなくなったけど、さりとて好きなわけでもなく。

正直僕は400万のときも1000万のときも、鳥貴族好きでしたよ。金の蔵は嫌い。

ファッション

GUドンキ…。最近ワークマン

恵比寿で、入りやす雰囲気で買いやすい値段の古着屋見つけたときお気に入りではあった。。

時計Apple Watch(使ってないスマートウォッチは4個くらいある/礼服用の3万くらいの時計電池切れ放置)

女性関係

「カネ目当ての女性がやってくる」というのは婚活パーティーとかだけの話で

婚活パーティー行くとな!よってくるより先に疑いの目で見られるから!!!

というのが私のリアルでした。結果的に今の嫁は年収の話は…同棲するとき不動産屋に出す書類に書いて知らせた。はず。

ちなみに女性慣れしよう、というのと、年収1000万になって気が大きくなったのもあって、数回キャバクラいってみたこともあったんだけど効果があったんだかなかったんだか。

案外、アニメゲームの話ができるキャバ嬢って多いんだなーコミケ参加したりとか。って思った。

なぜ1000万→800万?

これは単にハードワークを主要因で転職たからですね。

他に、管理職でもあったけど裁量ない上に責任押し付けられたりとか辛かったからですね。

自分と同時期に働いていた人も、経営層以外やめちゃった。

今の会社では過分なほど裁量をもらって仕事しています

FAQ

Q. どういう仕事したらそんなに稼げるか知りたい

A. 需要供給先読みしてた感じ。今でいうと「機械学習?5年前から専門です」って感じ。しかし今の若い子(新卒学生)とかは優秀…。自分未踏とかロボコンを鼻ほじりながら眺めつつ、ネトゲチート組むぐらいしかしてなかった。

Q. で、資産は?

A. 居住不動産とか除くと現預金1400, 株や仮想通貨500, かなー。

Q. 社内では昇進早いほうですか? 部下は何人ぐらいいますか? どんなスキルを持ってますか?

A. 部下20人→部下なし。

Q. 残業代で稼いでるとかですか?

A. 残業代が出る会社いたことがありません。定額働かせ放題契約会社ばっかです。

Q. 家計簿見せてちょん

A. なにもなければ毎月15万ずつ貯金が増えます。新型Macが出るなどすると減ります。あと親の病気など。

Q. PC関連の購入価格は?

A. 私物 MacBook で 16 万円くらい。ブラウザ内で済む作業なら会社支給PCでやっていて、会社支給PCは30万円くらいです。

Q. 月にどんくらい、貯金投資に回してるの?

A. くっそ下手なので200万くらいマイナス投資をしています

月5万はドルコスト平均なロボなやつに自動積立、あとは思いつきで株やETFやら。

Q. え?一人暮らしなら都内で車くらい余裕で持てるでしょ。必要はないと思うけど。

A. これは400万の頃に車買ってて、1000万以降はカーシェアなんです。が、今や車検とかオイル交換とか空気圧とか保険契約とか駐車場契約とか時間なくて無理…。

カーシェアスマホで探してパッと乗ってパッと返せて良いですね。メンテ不要。表面上の安さ以上に、平日に人がメンテしてくれるの、プライスレスじゃないです?

あと恵比寿に限らず山手線内側〜大きめの駅チカはどこも徒歩5分程度でカーシェアあるので良いです。なんならデート用の高級スポーツカーもありますよ。「わ」ナンバーだけど。


Q. 年収1000万の「リアルな地味なところ」ではなく「リアルな派手なところ」を教えてほしい

うーん。新しいiPhoneは躊躇なく一括買い替えするとか?

Apple Watch心電図機能(日本では薬機法関係でOFF)が欲しくて突発LCC予約して香港行くとか?

海外版中国版と国内版の違い知りたくて、同じスマホを3台買うとか?(これは個人輸入)

高級寿司とか?高級xxxで7万くらい払ってみた、とか??

…でも年収400万くらいのころから必要ならタクシー乗るって感じだったし、同人誌含めて本はほしいと思ったら買ってたし、別にキャバクラ含めてそういう店好きでもない。

年収1000万だから高級なもの試してみた」系のやつで長続きしたことがないな…。

20万くらいの含み損オロオロしてた時代と違って、200万の含み損でも「あーまぁ今必要な金じゃないしなんとかなるだろ…知らんけど」ってなったことか?

コンサル勤務の知人はほぼ同年代で900万とかって言ってたけど、出会い系とか"恋愛工学"の話ばっかしてガツガツ色々いってて派手なところ行ってるです。

そう、1000万くらいあるとガツガツ遊んでも平気なんだと思います

自分としては「金がないから偽物(レッドブルの代わりにトップバリュエナドリ100均スマホ充電ケーブル、高級オフィスチェアの代わりに中華チェア、他キャンプ用品でも電動自転車でも中華類似品)を買う」ということが無くなったのが、とても派手だし、ストレスレスです。

なお、前述のカッコ内は今手元にあるやつです。。

・・・だって、そういう生活が長かったので「節約節約ゥ!」が染み付いてる。

Q. 仕事以外の成熟度が比較的低い

A. せやな

しかし実際1000万もらってたときも何していいのかわからんかった。高級店は良かった。焼き肉でもなんでも。

いま800万だけど、高級焼き肉行きたいな〜とはそこまで思わない…というかKINTANや六歌仙より、豚野郎(豚丼)のが美味しいと思ったもんな…焼肉ジャンボや焼肉チャンピオンも美味しかったけど。

(このへん、僕が馬鹿舌なだけだったらすみません

Q. タワマンは買えるんじゃないか

A. タワマン年収800万でも「余裕ですよー!」って言われましたよ。でもタワマンにもピンきりあると思いますが。



Q. 人生楽しい

今でも「死にたい…おふとんから出たくない…」になってます

でも年収1000万のころより800万の今のほうが、死にたさはかなりなくなっています。過労はこころを壊します。

すみません質問が違いますね。

"楽しい" のはプロダクトやチームが成功したとき・成長したときですね。人生自体楽しいと思ったことはあんまりいかも。

同じような優秀さの人でも、何事にもつっまんなさそうな顔で冷笑してる人と、何事にも陽気で楽しそうにしてる人がいますよね。

私も冷笑タイプなんだけど、陽気になったら人生楽しそうだなぁ。と、いつも思ってます

2020-05-30

anond:20200530183131

所詮右か左かというのは強者より、弱者寄りぐらいの意味しかない。

ついでに言うと大昔は自由主義一本だった。だけど自由主義だと世界恐慌の後の長期不況をどうすることもできなかった。

そこでケインズが「きちんと政府が金の流れを調整するべきだ」と訴え、とマルクスが「世界恐慌のようなバブルとその崩壊を防ぐために政府がすべて計画する経済が良い」と訴えた。

そうした世界ケインズ社会主義(右)とマルクス社会主義(左)となっていた。

マルクス社会主義は失敗したがケインズ社会主義オイルショックのような重資源供給不足でケチがついた。

なので、ケインズ社会主義よりもさらに右である自由主義新自由主義として復活した。だがバブル崩壊で再び長期不況に陥った。

新自由主義ケインズ社会主義の残渣が悪いと公的セクターの縮小と、法人税、累進所得税の減税を進めさまざまな構造改革をしていった。

この時点では右は新自由主義に乗っ取られ、左は経済政策の依り代を失ったため何も考えず新自由主義になった。つまり経済政策では両方とも新自由主義になったため経済政策としてみると右左ともかつての基準で見れば極右になってる。

現時点で右派左派無意味になっているということでもある。

anond:20200530182142

違うよ、日本型ケインズ政策大成功だったから。

だけどケインズ政策はどうしても官の肥大化を招くのと、オイルショックのような突発的な供給不足に対応できないのと、欧米ではただインフレが起きるだけでうまくいかないんじゃないか!という状態だったから。

そこで新自由主義が導入されたが、新自由主義は一度経済危機を迎えると「こんなやばい状態に備えるために金をため込むべきなんだ」と企業は保身に入って高貯蓄・低設備研究投資になるのをそのまま放置してしまう。

そうして日本は衰退してしまった。

もし歴史にifがあるとするならば郵政選挙の前に経済議論もっと活発にされてて、小泉郵政選挙で負けていたらすぐに日本は復活の道を歩むことができただろう。

略奪するほど欲しい物があるのか

米国の一部の地域で略奪が起こっている。

日本と違い、米国では失業率コロナで高くなっているが、トイレットペーパーがなくなったコロナ初期の供給不安定になるかもという時期は過ぎている。

2011年パンデミック映画コンテイジョンでも略奪は描かれているし、他の米国映画でも見かける。

そんな米国スーパーには日本と違い欲しい物があるのか?

anond:20200530121152

将来こうなるっての「誰にも」わからいから言ったことで責任取ることなんかできないよ。全人類初めて向かい合うものなんだから

それから事実認定は金掛けて検証しないと無理。

アベノマスクマスク供給過剰と値下がりに寄与たか?この一点だって賛成派も反対派も言ったもん勝ちでがーがー言ってる状態

2020-05-29

牛乳が有り余ってるとか「#COWエール」とか呼びかけといて未だにバター供給全然足りてないのギャグでしょ

anond:20200529213210

まったくだなぁ。

ついでに言えばその年まで生き延びることができたのも、医療インフラや十全な食糧供給によるところが大いにあるだろう。

誰の話してるのか分からんけど。

コロナ付きマスク

首都圏のとりわけ公共交通機関では体感的にマスク着用率99%以上あるように感じる。(主観)

マスク需要の高まりで通常と比べ不当に高値販売転売がされた。(事実)

中国製マスクが多くを占めている状況で、もし本土拡大を狙うならば、コロナウイルス付きの

マスク比較安価市場供給することで大量に死者を出すことができるだろう。

これらを考えるとマスクをするという行為自体大丈夫かどうか心配である

従い、私はマスクはしないのだ。

anond:20200529000515

ハイパーインフレ外貨借金が増えすぎて輸入ができなくなったとかとか、戦争による生産設備破壊だとか、何らかの形で供給が著しく減少した時にしか起こっていません。

むろん外貨借金を増やす経常収支に気を配らないとならないが、経常黒字継続している状態では外貨借金によるハイパーインフレは起きません。

アルゼンチンとかギリシャとかイタリアとかスペインとかはデフォルト前に経常赤字継続してたからな。

2020-05-27

anond:20200527183344

不要不急だらけというより供給過多という印象。

anond:20200527090655

結局、そういう需要をどこで見つけて供給マッチさせるか、みたいな話ではあるんだよな。

2020-05-26

ドラッグストアマスクを見かけるようになった

陳列されているのは小型の5~10枚入りのものばかりで、50枚箱入りのタイプは見当たらなかったが。

ある程度供給が戻ってきているのかな。

飛び付いて買い占める輩が再発しないよう、1人○個までと制限があった。

ある意味で当然だな。

それにしても市販マスクは見かけるようになったのに、アベノマスクいまだ自宅に届いていないや。

第二波が懸念されるから2枚でもあるなら助かるのだがいつ届くかなぁ。

はてな互助会

anond:20200525230529

まずはブログから

ブログ始めた当初はアクセス欲しいし仲間も欲しい。似たような人沢山いるから付け合ってたんよ

ブロググループとかで示し合わせてた人も中にはいるけど、9割は自然発生的だと思うよ

昔ははてなブログホッテントリ簡単に上がってたんで開始すぐの素人お気持ち記事でも結構アクセスになったんよ

自分はてなブログ全盛期の4,5年位前互助ってて、バズった時は嬉しかったけど辛辣ブコメも来るのですぐに嫌になったよ

大体のブログは3ヶ月程度で終わるか、SEOがうまくいって互助アクセス不要になるので自然解散していくしね

クソ文に目を通して参考になりました!みたいなコメント付けて巡回するのもだるい

新規に始める人は都度供給されてくし、先人の話が成功体験のようにブログネタとして書かれてるから真似してく人も多い

でも今はフィルタされてるからホッテントリ汚すことないのでほとんど気にしなくていいと思うわ

ただそのせいでオピニオン系新参ブログブクマカの目にとまる機会は減ったと思う。

自分は今はホッテントリ記事くらいしか読まないけど昔に名を上げたメンツしか来ないよね

はてなブログトップページ見てほしいんだが運営側で実績のある人たちを推しブログとして選別してると思う

https://hatenablog.com/

互助ブログでハックされてた時よりはマシなんだけどもう少しうまく色んな人のブログ拾ってくれないか


元増田政治ブクマ互助会は単なる婉曲表現で実際の互助会とは違うってのはわかるだろうし

過度な罵倒安易スター同調に対する批判が本旨なのに

痛い所つかれたのか互助会の定義シフトして批判をかわしてるブクマカが多いんじゃないか

安倍擁護陰謀とか言ってるのも救いようがないわな

ダセえよな

一応エクスキューズしとくと自分は反安倍政権なんだけどね

それでも流石に政治ブクマノイズすぎると思うよ

2020-05-25

Vol.106 政府による布マスク生産調達について、皆様の疑問にお答えします。

医療ガバナンス学会 (2020年5月21日 06:00)

 

経済産業省 政策統括調整官

江崎 禎英

2020年5月21日 MRIC by 医療ガバナンス学会 発行  http://medg.jp

 

新型コロナウイルスへの対応のなかで、その危機シンボルのように扱われてきたマスク。ここに来て仮設店舗飲食店などでも50枚入りが一箱2000円前後販売されるようになり、ひと頃のようなマスク不足の状況は改善しつつあります

そうした中で、政府実施している一世帯2枚の布マスクの配布について、これを疑問視する意見が増えています。配布されたマスクに髪の毛や糸くずが入っていたり、カビと思われる変色したマスクがあったとの報道を耳にされた方もいらっしゃるでしょう。問題のあるマスクは速やかに交換する対応を行っているところですが、実際に手にされた方に不安と不信感を与えてしまいましたことは、心からお詫び申し上げたいと思います

 

マスクを巡る一連の対応への批判は、政府としてこれを真摯に受け止めるのは当然です。しかしながら、実際にマスク製造した事業者にも厳しい批判の目が向けられていることは、この作業をお願いした立場にある者として誠に申し訳なく思っております。今後市場に出回るマスク供給量が増え、マスク不足に対する危機感が薄れるにつれて、今般の布マスク生産に携わった事業者に対していっそう厳しい目が向けられる可能性があります緊急時対応平時基準によって評価されることは往々にしてあり得ることですが、懸念すべきは、そうした評価が広がることによって、今後、国の緊急事態に協力しようとする企業が現れなくなってしまうことです。

先日の国会審議の中では、「政府が配る布マスクはその大半が不良品であり全て廃棄すべき」といった趣旨議論が展開されたため、その経緯を理解していただくために、質疑に割り込む形で答弁をさせていただきました。しかし、私の答弁は通告された質問に答えるものではなかったために、怒号と叱責の中で十分にお伝えすることができませんでした。そこでこの場をお借りして、多くの方の疑問にお答えする形で、その背景と経緯について書き記しておきたいと思います

 

<なぜ、布マスクだったのか>

再利用を前提とした長期間使用可能な布製マスクを大量に生産調達することによって需給ギャップを埋め、使い捨てマスク医療関係者等に優先的に回せる環境を整えようとしたのが、布マスクに取り組んだ最大の理由です。

本年1月から、それまで国内供給の8割程度を占めていた中国からマスクの輸入が途絶え、マスクの品薄状態が始まりました。このため2月にはマスクを求めて早朝から店舗の前に行列ができる状況となり、国会等でもマスク供給を増やせとの指摘が相次ぎました。2月下旬には、マスクの買い占め防止のためにネットオークション自粛を求めると共に、国内生産設備の増強を含めた供給量拡大に取り組みました。

しかしながら、当時の国内におけるマスク供給能力は月産4億枚程度であり、その殆どが不織布を用いた使い捨てタイプでした。国内生産力増強のための補助金に応募した企業も全て不織布を用いた使い捨てマスク用の設備投資でした。この頃、感染症専門家などからは、使い捨てマスク再利用を行うべきでない旨の見解が出されており、需給ギャップは拡大の一途を辿るおそれが生じていました。

このため、ハンカチキッチンペーパーによる手作りマスクなど、使い捨てマスク以外の対応を考える中で、政府としてたどり着いた結論が、ガーゼマスクでした。かつて小学校などで給食当番の際に使っていたガーゼマスクは、洗濯して何度も利用されていました。そこで「健常者による飛沫感染に対する予防としては、手すりやドアノブなどに触れた手で自らの鼻や口に触れないことが重要との観点から、布マスクによっても有効対応可能である」と医療関係者確認し、布マスク生産調達プロジェクトスタートしました。

 

<布マスクは何時までにどれくらいの量を調達しようとしたのか>

マスクが手に入らないことに対する国民不安を軽減するためには、繰り返し使用できる布マスクを来月(4月)末までになんとか1億枚規模で調達できないか」というのが当時の認識でした。私自身がこの布マスク生産調達プロジェクトに参画し、事業者との調整に携わったのはまさにこの頃です。

本年3月には、ドラックストアやスーパー店頭からマスクが消え、一日中マスクに関する報道が流れ、国会でもマスク供給不足に対する政府対応非難する質問が続き、マスク供給のためにあらゆる手を尽くせと責め立てられる状況でした。全国民が一斉にマスクを買い求めるというこれまでに経験したことのない爆発的な需要増の一方、中国からの輸入が全く見通せないなかで、1億枚という規模の目標形成されていきました。

 

<なぜ、日本製マスク調達しなかったのか>

そもそもマスク材料となるガーゼ中国しか生産しておらず、ガーゼ国内在庫殆ど存在しない状況でした。

このため、国内供給できる布マスクは、せいぜい1万枚から多くても10万枚のレベルで、およそ1億枚といった規模には届かない状況でした。仮になんとか国内材料となるガーゼを持ち込んでも、布製マスクを縫製する設備ミシン)や人員を揃えることも困難な状況でした。現在でも、「布製マスクを作るなら日本生産すべきだ」との意見も多いのですが、国内生産設備殆どが不織布を用いた使い捨てマスク用の機械装置です。

 

<なぜ、「興和」を始めとする特定企業とだけ契約したのか>

今年3月時点で、海外で1億枚規模のマスクガーゼ調達するネットワークを有し、布製マスク材料調達から裁断、縫製、検品、袋詰めまでを一貫して行える企業は、興和しかありませんでした。

ただ、興和単独では1億枚規模の生産は困難であったため、中国で縫製関係業務経験のあった伊藤忠とマツオカコーポレションの協力を得て生産体制を構築したものです。

当初、これら3社からは、4月末までに1億枚の生産など到底無理だと言われましたが、日本の窮状を救うためにあらゆる手を尽くして目標を達成して欲しいとお願いしました。結果、ベストシナリオで約9千6百万枚まで積み上げ、1億枚規模の目標達成の可能性ありとして、直ちに材料の確保、製造ラインの立ち上げをスタートしていただきました。

 

<実際のマスク生産体制はどうなっているのか>

4月末までに1億枚規模の生産を行うために、興和だけでも中国において約20カ所の縫製工場と約1万人の縫い子と検査要員を確保しています

これには、興和中国に有する様々なネットワークを駆使して、尋常でないスピードでこの体制を整えたと聞いています伊藤忠やマツオカコーポレーション独自ネットワーク東南アジアの国々に縫製工場人員を確保し、生産を行っています

これだけの人員を集めても、縫い子さん1人当たり1万枚ものマスクを縫製する必要があり、24時間体制での生産を行っています。各工場一定量生産が進んだ段階で検品梱包し、直ちに航空機日本に運ぶといったオペレーションになっています

 

<なぜ、不良品が発生したのか>

当初、興和からは「興和名前が出る以上、従来通りの国内検品を行うのでなければこの仕事は引き受けられない」と強く言われました。しかし、興和国内検品は、一旦全てのマスクを一か所の検品施設に集め、1ミリ程度の縫い目や折り目のずれ、布のほつれも不良品として弾いてしまうというレベル対応です。このため従来どおりの国内検品作業を行っていたのでは目標の半分も達成できない可能性があり、緊急避難的な対応として現地検品を基本とするオペレーションに変更してもらいました。

日本に持ち込んだ後は、配布準備段階で最終チェックを行うのですが、ここでのチェックをすり抜けた不良品利用者の手元に届いてしまたことは誠に申し訳なく思っています。また、自治体によっては、こうした作業保健所に依頼したことで、保健所職員作業を増やす結果になったことも反省点として認識しています

ちなみに、特定医療マスクを除き、マスクに対する国際的品質基準存在しません。また、国内におけるマスク業界団体が出している品質基準ホルムアルデヒドの検出基準が示されているだけで、各社毎の自主基準による検品が基本となっています

不良品報道を受けて、現在では事業者においても自主的に国内検品実施していただいているところです。「受注した以上、企業完璧製品を届けるのが当然だ」といった意見もっともですが、それはあくま平時における常識で、緊急事態対応にまでこれを要求することは酷だと思います。それ故に、これを補う形で国が改めて検品を行っているのですが、この費用に国費を充てるのは問題だとの意見が寄せられているのが現在の状況です。

 

<なぜ、配布が遅れているのか>

4月末までに1億枚の布マスク生産して国内に持ち込むというのは、元々極めて厳しい目標でしたが、緊急事態ということで各社全力で取り組んでいただきました。しか現実には、急遽集めた1万人に及ぶ縫子さんの教育からまり中国国内での物流障害企業活動制限)、更には中国政府によるマスクの輸出規制によって通関で止められるなど次々に問題が発生しました。

しか入国制限によって、これらの問題解決するための職員中国派遣することができません。大使館の協力も得ながらなんとか通関を突破しても、日本へ運ぶ航空機の確保ができないといった状況にも見舞われました。生産物流、通関等々、二重三重障害を乗り越えて国内に持ち込む中で、スケジュールが後ろ倒しになる状況が続いてしまいました。

これに加えて、今般の不良品問題の発生によって、メーカーが全量回収の上国内検品を行うとともに、更に万全を期すために国による検品も行っているために、配布スケジュールしわ寄せが生じる結果となっています

 

最後に>

現在も、関係者尋常ならざる努力によって布マスク生産調達が続いています国民マスク不安を解消するための布マスク生産調達でしたが、状況が落ち着くにつれて、「量、スピード品質」全てに完璧が求められるようになりました。まだ全体のオペレーションが終了していませんが、こうした一連の作業の結果、事業者にとっては大きな持ち出しになることを懸念しています興和では今も職員を総動員して布マスク検品作業を行っています

また、現状では不良品や国による検品費用ばかりに議論が集中し、こうした布マスクの取り組み自体が全て失敗であったかのような議論がなされているのは誠に残念なことです。特に日本危機的な状況を救うために協力してくれた事業者が、結果的社会的批難を受けることがあってはならないと感じています。また、日本のために今も昼夜に亘って布マスク製造してくださっている1万人を越える海外の縫子さん達のためにも、是非事実を知っていただきたいと思い、筆を執りました。

もちろん、だからといって不良品が許されるわけではありません。現在検品には万全を期していますが、万が一不良品が届いた際には速やかに交換させていただきますのでご協力をお願いします。その上で、不良品の状況はきちんと確認評価し、今後の反省材料にしてまいります

なお、まだ一部の方々にしか届いていない布マスクですが、実際に手にされた方からは良い評判もいただいております新型コロナウイルスへの対応は長丁場になる可能性が高いと言われています。是非、多くの方々の努力によって届けられる布マスクをご活用いただき、この災禍を乗り越えていただきたいと思いますよろしくお願い致します。(令和2年5月18日

2020-05-24

Vol.106 政府による布マスク生産調達について、皆様の疑問にお答え

医療ガバナンス学会 (2020年5月21日 06:00)

 

経済産業省 政策統括調整官

江崎 禎英

2020年5月21日 MRIC by 医療ガバナンス学会 発行  http://medg.jp

 

新型コロナウイルスへの対応のなかで、その危機シンボルのように扱われてきたマスク。ここに来て仮設店舗飲食店などでも50枚入りが一箱2000円前後販売されるようになり、ひと頃のようなマスク不足の状況は改善しつつあります

そうした中で、政府実施している一世帯2枚の布マスクの配布について、これを疑問視する意見が増えています。配布されたマスクに髪の毛や糸くずが入っていたり、カビと思われる変色したマスクがあったとの報道を耳にされた方もいらっしゃるでしょう。問題のあるマスクは速やかに交換する対応を行っているところですが、実際に手にされた方に不安と不信感を与えてしまいましたことは、心からお詫び申し上げたいと思います

 

マスクを巡る一連の対応への批判は、政府としてこれを真摯に受け止めるのは当然です。しかしながら、実際にマスク製造した事業者にも厳しい批判の目が向けられていることは、この作業をお願いした立場にある者として誠に申し訳なく思っております。今後市場に出回るマスク供給量が増え、マスク不足に対する危機感が薄れるにつれて、今般の布マスク生産に携わった事業者に対していっそう厳しい目が向けられる可能性があります緊急時対応平時基準によって評価されることは往々にしてあり得ることですが、懸念すべきは、そうした評価が広がることによって、今後、国の緊急事態に協力しようとする企業が現れなくなってしまうことです。

先日の国会審議の中では、「政府が配る布マスクはその大半が不良品であり全て廃棄すべき」といった趣旨議論が展開されたため、その経緯を理解していただくために、質疑に割り込む形で答弁をさせていただきました。しかし、私の答弁は通告された質問に答えるものではなかったために、怒号と叱責の中で十分にお伝えすることができませんでした。そこでこの場をお借りして、多くの方の疑問にお答えする形で、その背景と経緯について書き記しておきたいと思います

 

<なぜ、布マスクだったのか>

再利用を前提とした長期間使用可能な布製マスクを大量に生産調達することによって需給ギャップを埋め、使い捨てマスク医療関係者等に優先的に回せる環境を整えようとしたのが、布マスクに取り組んだ最大の理由です。

本年1月から、それまで国内供給の8割程度を占めていた中国からマスクの輸入が途絶え、マスクの品薄状態が始まりました。このため2月にはマスクを求めて早朝から店舗の前に行列ができる状況となり、国会等でもマスク供給を増やせとの指摘が相次ぎました。2月下旬には、マスクの買い占め防止のためにネットオークション自粛を求めると共に、国内生産設備の増強を含めた供給量拡大に取り組みました。

しかしながら、当時の国内におけるマスク供給能力は月産4億枚程度であり、その殆どが不織布を用いた使い捨てタイプでした。国内生産力増強のための補助金に応募した企業も全て不織布を用いた使い捨てマスク用の設備投資でした。この頃、感染症専門家などからは、使い捨てマスク再利用を行うべきでない旨の見解が出されており、需給ギャップは拡大の一途を辿るおそれが生じていました。

このため、ハンカチキッチンペーパーによる手作りマスクなど、使い捨てマスク以外の対応を考える中で、政府としてたどり着いた結論が、ガーゼマスクでした。かつて小学校などで給食当番の際に使っていたガーゼマスクは、洗濯して何度も利用されていました。そこで「健常者による飛沫感染に対する予防としては、手すりやドアノブなどに触れた手で自らの鼻や口に触れないことが重要との観点から、布マスクによっても有効対応可能である」と医療関係者確認し、布マスク生産調達プロジェクトスタートしました。

 

<布マスクは何時までにどれくらいの量を調達しようとしたのか>

マスクが手に入らないことに対する国民不安を軽減するためには、繰り返し使用できる布マスクを来月(4月)末までになんとか1億枚規模で調達できないか」というのが当時の認識でした。私自身がこの布マスク生産調達プロジェクトに参画し、事業者との調整に携わったのはまさにこの頃です。

本年3月には、ドラックストアやスーパー店頭からマスクが消え、一日中マスクに関する報道が流れ、国会でもマスク供給不足に対する政府対応非難する質問が続き、マスク供給のためにあらゆる手を尽くせと責め立てられる状況でした。全国民が一斉にマスクを買い求めるというこれまでに経験したことのない爆発的な需要増の一方、中国からの輸入が全く見通せないなかで、1億枚という規模の目標形成されていきました。

 

<なぜ、日本製マスク調達しなかったのか>

そもそもマスク材料となるガーゼ中国しか生産しておらず、ガーゼ国内在庫殆ど存在しない状況でした。

このため、国内供給できる布マスクは、せいぜい1万枚から多くても10万枚のレベルで、およそ1億枚といった規模には届かない状況でした。仮になんとか国内材料となるガーゼを持ち込んでも、布製マスクを縫製する設備ミシン)や人員を揃えることも困難な状況でした。現在でも、「布製マスクを作るなら日本生産すべきだ」との意見も多いのですが、国内生産設備殆どが不織布を用いた使い捨てマスク用の機械装置です。

 

<なぜ、「興和」を始めとする特定企業とだけ契約したのか>

今年3月時点で、海外で1億枚規模のマスクガーゼ調達するネットワークを有し、布製マスク材料調達から裁断、縫製、検品、袋詰めまでを一貫して行える企業は、興和しかありませんでした。

ただ、興和単独では1億枚規模の生産は困難であったため、中国で縫製関係業務経験のあった伊藤忠とマツオカコーポレションの協力を得て生産体制を構築したものです。

当初、これら3社からは、4月末までに1億枚の生産など到底無理だと言われましたが、日本の窮状を救うためにあらゆる手を尽くして目標を達成して欲しいとお願いしました。結果、ベストシナリオで約9千6百万枚まで積み上げ、1億枚規模の目標達成の可能性ありとして、直ちに材料の確保、製造ラインの立ち上げをスタートしていただきました。

 

<実際のマスク生産体制はどうなっているのか>

4月末までに1億枚規模の生産を行うために、興和だけでも中国において約20カ所の縫製工場と約1万人の縫い子と検査要員を確保しています

これには、興和中国に有する様々なネットワークを駆使して、尋常でないスピードでこの体制を整えたと聞いています伊藤忠やマツオカコーポレーション独自ネットワーク東南アジアの国々に縫製工場人員を確保し、生産を行っています

これだけの人員を集めても、縫い子さん1人当たり1万枚ものマスクを縫製する必要があり、24時間体制での生産を行っています。各工場一定量生産が進んだ段階で検品梱包し、直ちに航空機日本に運ぶといったオペレーションになっています

 

<なぜ、不良品が発生したのか>

当初、興和からは「興和名前が出る以上、従来通りの国内検品を行うのでなければこの仕事は引き受けられない」と強く言われました。しかし、興和国内検品は、一旦全てのマスクを一か所の検品施設に集め、1ミリ程度の縫い目や折り目のずれ、布のほつれも不良品として弾いてしまうというレベル対応です。このため従来どおりの国内検品作業を行っていたのでは目標の半分も達成できない可能性があり、緊急避難的な対応として現地検品を基本とするオペレーションに変更してもらいました。

日本に持ち込んだ後は、配布準備段階で最終チェックを行うのですが、ここでのチェックをすり抜けた不良品利用者の手元に届いてしまたことは誠に申し訳なく思っています。また、自治体によっては、こうした作業保健所に依頼したことで、保健所職員作業を増やす結果になったことも反省点として認識しています

ちなみに、特定医療マスクを除き、マスクに対する国際的品質基準存在しません。また、国内におけるマスク業界団体が出している品質基準ホルムアルデヒドの検出基準が示されているだけで、各社毎の自主基準による検品が基本となっています

不良品報道を受けて、現在では事業者においても自主的に国内検品実施していただいているところです。「受注した以上、企業完璧製品を届けるのが当然だ」といった意見もっともですが、それはあくま平時における常識で、緊急事態対応にまでこれを要求することは酷だと思います。それ故に、これを補う形で国が改めて検品を行っているのですが、この費用に国費を充てるのは問題だとの意見が寄せられているのが現在の状況です。

 

<なぜ、配布が遅れているのか>

4月末までに1億枚の布マスク生産して国内に持ち込むというのは、元々極めて厳しい目標でしたが、緊急事態ということで各社全力で取り組んでいただきました。しか現実には、急遽集めた1万人に及ぶ縫子さんの教育からまり中国国内での物流障害企業活動制限)、更には中国政府によるマスクの輸出規制によって通関で止められるなど次々に問題が発生しました。

しか入国制限によって、これらの問題解決するための職員中国派遣することができません。大使館の協力も得ながらなんとか通関を突破しても、日本へ運ぶ航空機の確保ができないといった状況にも見舞われました。生産物流、通関等々、二重三重障害を乗り越えて国内に持ち込む中で、スケジュールが後ろ倒しになる状況が続いてしまいました。

これに加えて、今般の不良品問題の発生によって、メーカーが全量回収の上国内検品を行うとともに、更に万全を期すために国による検品も行っているために、配布スケジュールしわ寄せが生じる結果となっています

 

最後に>

現在も、関係者尋常ならざる努力によって布マスク生産調達が続いています国民マスク不安を解消するための布マスク生産調達でしたが、状況が落ち着くにつれて、「量、スピード品質」全てに完璧が求められるようになりました。まだ全体のオペレーションが終了していませんが、こうした一連の作業の結果、事業者にとっては大きな持ち出しになることを懸念しています興和では今も職員を総動員して布マスク検品作業を行っています

また、現状では不良品や国による検品費用ばかりに議論が集中し、こうした布マスクの取り組み自体が全て失敗であったかのような議論がなされているのは誠に残念なことです。特に日本危機的な状況を救うために協力してくれた事業者が、結果的社会的批難を受けることがあってはならないと感じています。また、日本のために今も昼夜に亘って布マスク製造してくださっている1万人を越える海外の縫子さん達のためにも、是非事実を知っていただきたいと思い、筆を執りました。

もちろん、だからといって不良品が許されるわけではありません。現在検品には万全を期していますが、万が一不良品が届いた際には速やかに交換させていただきますのでご協力をお願いします。その上で、不良品の状況はきちんと確認評価し、今後の反省材料にしてまいります

なお、まだ一部の方々にしか届いていない布マスクですが、実際に手にされた方からは良い評判もいただいております新型コロナウイルスへの対応は長丁場になる可能性が高いと言われています。是非、多くの方々の努力によって届けられる布マスクをご活用いただき、この災禍を乗り越えていただきたいと思いますよろしくお願い致します。(令和2年5月18日

anond:20200523213620

あのね

制作側の事を知ってるからとか

生でみたことがあるから

とか関係なくていいんだよ

彼女彼女意思でやったとしてもそうでなかったとしても

それを閲覧可能で直接接触可能にしてその結果を自己責任といっているシステムおかしいのは

前置きがなくてもわかること

正論大衆の悪しき行動の恐怖とかいものもそれとまったく同じエンターテイメント

善行大衆行動と同じメディア扇動されたコンテンツだよ

むかしのコンテンツにはそういう演者人間が同一視されないように事務所マネージが対応してた

一人一人がどういう行動をしよう、なんて声掛けするのは無意味

それは大衆の基礎行動を刷り込むってことでしょ?

組体操をしておなじ教科書道徳を学びしていいことと悪いことを一律にしてそれを破るものを罰する

それを作りましょうと声を上げたら軍事だの戦争だの70年前とか言い出すじゃん

だったら最終的に何人束になってこようと結局一人を狙ってくるのだからその前に分厚いバウンサーを置くほうが確実だし効果的だよね

テレビが低コストになるということは人を保障するものがなくなって命の危険性を自己責任に任せて

なんでもコンテンツにしてるそれが大衆欲求だといってまかり通ってる

おいしいと感じるもの無限に出されたら摂取してしまうのを自制心の問題だというには供給体制おかしくないか

私たち自分たち健全であるために供給量の制限を望んでもいいのではないか

議論というのがただのおしゃべりでツイート合戦だというなら現状議論はできているかもしれないけど

議論というのが問題を見つけそれを解決するための方法確立するためのものだとしたら

同じ事件おこらないように体制づくりをすることと、できたことの確認を示すものを成り立たせる

話し合いとアイデア検討をすべきじゃない?

だれが殺したかをはっきりさせたら再発しないのだというならそれでも良し

ネットリンチから保護する機構を作れるのならそれでも良し

湧き出る誹謗中傷を片っ端からことごとく対応できるならそれでも良し

だれが悪いか声高に指さすヒーローになって広告料を稼ぎたい以外に問題を問うている人をみない

そういうことが問題だと思うわ

つくづく首相にはなりたくないもんだな

毎日新聞世論調査によると首相支持率が急落しているそうで、つくづく首相にはなりたくないもんだな、とそう思った。

他の政策賛否はともかくとして、目下の最大の問題である新型コロナウイルス防疫政策についてもっと成功しているのは日本だろう。

にもかかわらず、首相仕事というもの民衆賞賛という形では報いられてはいない。

なぜ、日本政策が最も成功していると言えるか?

それは二つの厳然たる客観的事実によって裏付けられる。

一つは死者数の少なさと、今一つは我々の市民自由への当局による制約が事実上一つもないということだ。

この二つを同時に達成した国は、他に一つもない。

なぜこの二つに注目するべきか?当たり前すぎるかも知れないが一応振り返っておく。

まず、死者数。

感染しようがしまいが、結局は命を救うのがもっと重要だろう。

苦しい病気にかかりたくはないが、死ぬよりはいいし、感染しても症状がでないまま終わるのなら免疫ができるわけでかからないよりもいいかも知れない。出歩かれても困るが。

ちなみに超過死亡という概念もあり、国際的比較にはこちらの方が有効だという議論もある。

この指数で見ても日本の状況は、諸外国比較して優れていると言える。

第一、「真の感染者数」など把握している国は一つもない。

市民自由への制約。

もちろん、経済重要だ。だが、経済のために自由人権無視して良いのか?そうではあるまい。

市民自由は我々の自由経済がよって立つ基盤だろう。

我々は今日自粛」によってさまざまに不便な生活をしている。

これは政府命令されたからではない。

我々の一人ひとりが自発的にさまざまな自由行使を控えているのだ。

自粛警察とか同調圧力かいうのは瑣末な問題で、諸外国にもあるものだし、そもそも当局による行為ではない以上、政府による直接的自由の制約とは言えない。

緊急事態宣言にともなってそれらが生じたとは言えるかもしれないが、それは間接的なものであるし、ならば間接的な制約と直接的な制約でどちらが政府による自由への干渉の程度が大きいか?問うまでもない。

もちろん「自粛警察」による他者権利侵害非難されるべきものだが、実際にそれは本物の警察によって取り締まられている。

日本政府がここまでに行った国民に対する矯正措置はなにか?

マスク転売禁止と、医療機関へ分配するためのマスク供給業者から強制買上げ。

これらも市民自由への干渉と言えば干渉なのだが、例えばフランスのように理由のない外出を禁じる(移動の自由への明白な制約)と言った強硬ものとは程遠い。

ましてや一個の都市からの移動の手段を完全に封じるとか、スマホアプリインストールさせて接触者を全部特定させるとか、「検査拒否罪」で強制的にPCR検査を受けさせるというものではない。

日本以外の国で防疫に成功している国は、どこも市民自由をかなり大胆に犠牲にしている。

生命市民自由経済、これらは三つとも重要だが、少なくとも生命市民自由を守るという点でもっと成功したのは日本だ。

経済への影響は、どこの国もまだどの程度のものになるかは分からない。

ならば現時点では、日本のCovid-19対策こそが自由世界の模範であろう。少なくとも現時点では。

強調しておくべき義務を感じるが、日本成功は「市民自由犠牲にしないCovid-19防疫は可能である」ことを示す重要証拠だ。

では、我々の対策を何が支えていたか

自粛」というのは社会的かつ自発的行為なので、その主体は我々一人ひとりの国民だ。

我々の政府選択は「社会における接触を8割減らす」という専門家会議方針バカと言われようがアホと言われようがほぼ「国民への呼びかけ」のみで実現することだった。

そしてそれは成功した。

政治は我々の社会が育んできた専門知を信頼し、愚直にそれを実行した。

その途上で、俗悪なメディアに煽られた民衆PCR検査実施拡大を求めたが、首相は拡大するとは言ったものののらりくらりと躱してきた。

こんなものを真面目にやっていたら(おそらくはできたろうが)本当に医療システム崩壊していたろう。

さて、私が首相だったらと考えてみる。

なにをしていただろうか?

PCR検査を増やすとは言わなかったとは思う。足りないから増やせという発想ではシステムの別の部分を壊すことがあることを職業上よく知っているからだ。ただ、記者低俗ワイドショーを口汚く罵って舌禍を起こしていたことだろう。

マスクは配ったと思う。暇でバカ痴呆老人がやることが無いから街からマスクがなくなっている。あいつらに我慢させるためにとりあえずばら撒いたるわ。だがやはり舌禍を起こしていたことだろう。

経済について私は何をしていただろうか?少なくとも手続きが面倒だとかなんだとかっていう連中には「お前ら、その金が必要ってことは仕事がないってことだろ。面倒でもやる時間くらいあるだろ。忙しくてやる暇ないなら商売繁盛結構なことだ」と煽ってやはり舌禍だ。

2020-05-22

anond:20200522163447

こういうときこそWBSメーカーラップトップインストーラディスク供給されてないタイプから、もうWindows7には戻れない。

まずはproxy settingで、ブラウザだけでなくapt, wget, でもproxy効かせられるようにする。できればgit, rcloneも。

次は、日本語入力

その次WineMS Officeだ。PW暗号化されたオフィス文書開封できるか??

anond:20200522093502

欧米でヒット作話題作になる日本アニメ漫画の主要登場人物

かなり明瞭に白人場合がある

例えば

鋼の錬金術師進撃の巨人である

海外日本アニメを好きな層の受け手の好みがそうなっているからそういう印象を持ちがちなのでないか

次に設定上明確に東洋人か外面上東洋人に近いルックスだが金髪という北欧系に多い白人の特徴を備えるものがある

ドラゴンボールZスーパー化のときセーラームーンヒロインなどだ

その他の日本のヒット作や話題作のアニメ漫画では主人公金髪要素すらないものも多いが

これらの作品欧米ではそこまで人気になってないという現状がある

たとえば名探偵コナン鬼滅の刃ドラえもんクレヨンしんちゃんワンピース忍者ハットリくん、連ちゃんパパなどである

供給側の問題ではなくどちらかというと受給側、受け手の選好に基づいて日本アニメの特徴を決めつけているというバイアスが起こっているのではないだろうか

2020-05-21

政府による布マスク生産調達に関する質問にお答えしま

経済産業省 政策統括調整官

江崎 禎英

2020年5月21日 MRIC by 医療ガバナンス学会 発行  http://medg.jp

新型コロナウイルスへの対応のなかで、その危機シンボルのように扱われてきたマスク。ここに来て仮設店舗飲食店などでも50枚入りが一箱2000円前後販売されるようになり、ひと頃のようなマスク不足の状況は改善しつつあります

そうした中で、政府実施している一世帯2枚の布マスクの配布について、これを疑問視する意見が増えています。配布されたマスクに髪の毛や糸くずが入っていたり、カビと思われる変色したマスクがあったとの報道を耳にされた方もいらっしゃるでしょう。問題のあるマスクは速やかに交換する対応を行っているところですが、実際に手にされた方に不安と不信感を与えてしまいましたことは、心からお詫び申し上げたいと思います

マスクを巡る一連の対応への批判は、政府としてこれを真摯に受け止めるのは当然です。しかしながら、実際にマスク製造した事業者にも厳しい批判の目が向けられていることは、この作業をお願いした立場にある者として誠に申し訳なく思っております。今後市場に出回るマスク供給量が増え、マスク不足に対する危機感が薄れるにつれて、今般の布マスク生産に携わった事業者に対していっそう厳しい目が向けられる可能性があります緊急時対応平時基準によって評価されることは往々にしてあり得ることですが、懸念すべきは、そうした評価が広がることによって、今後、国の緊急事態に協力しようとする企業が現れなくなってしまうことです。

先日の国会審議の中では、「政府が配る布マスクはその大半が不良品であり全て廃棄すべき」といった趣旨議論が展開されたため、その経緯を理解していただくために、質疑に割り込む形で答弁をさせていただきました。しかし、私の答弁は通告された質問に答えるものではなかったために、怒号と叱責の中で十分にお伝えすることができませんでした。そこでこの場をお借りして、多くの方の疑問にお答えする形で、その背景と経緯について書き記しておきたいと思います

<なぜ、布マスクだったのか>

再利用を前提とした長期間使用可能な布製マスクを大量に生産調達することによって需給ギャップを埋め、使い捨てマスク医療関係者等に優先的に回せる環境を整えようとしたのが、布マスクに取り組んだ最大の理由です。

本年1月から、それまで国内供給の8割程度を占めていた中国からマスクの輸入が途絶え、マスクの品薄状態が始まりました。このため2月にはマスクを求めて早朝から店舗の前に行列ができる状況となり、国会等でもマスク供給を増やせとの指摘が相次ぎました。2月下旬には、マスクの買い占め防止のためにネットオークション自粛を求めると共に、国内生産設備の増強を含めた供給量拡大に取り組みました。

しかしながら、当時の国内におけるマスク供給能力は月産4億枚程度であり、その殆どが不織布を用いた使い捨てタイプでした。国内生産力増強のための補助金に応募した企業も全て不織布を用いた使い捨てマスク用の設備投資でした。この頃、感染症専門家などからは、使い捨てマスク再利用を行うべきでない旨の見解が出されており、需給ギャップは拡大の一途を辿るおそれが生じていました。

このため、ハンカチキッチンペーパーによる手作りマスクなど、使い捨てマスク以外の対応を考える中で、政府としてたどり着いた結論が、ガーゼマスクでした。かつて小学校などで給食当番の際に使っていたガーゼマスクは、洗濯して何度も利用されていました。そこで「健常者による飛沫感染に対する予防としては、手すりやドアノブなどに触れた手で自らの鼻や口に触れないことが重要との観点から、布マスクによっても有効対応可能である」と医療関係者確認し、布マスク生産調達プロジェクトスタートしました。

<布マスクは何時までにどれくらいの量を調達しようとしたのか>

マスクが手に入らないことに対する国民不安を軽減するためには、繰り返し使用できる布マスクを来月(4月)末までになんとか1億枚規模で調達できないか」というのが当時の認識でした。私自身がこの布マスク生産調達プロジェクトに参画し、事業者との調整に携わったのはまさにこの頃です。

本年3月には、ドラックストアやスーパー店頭からマスクが消え、一日中マスクに関する報道が流れ、国会でもマスク供給不足に対する政府対応非難する質問が続き、マスク供給のためにあらゆる手を尽くせと責め立てられる状況でした。全国民が一斉にマスクを買い求めるというこれまでに経験したことのない爆発的な需要増の一方、中国からの輸入が全く見通せないなかで、1億枚という規模の目標形成されていきました。

<なぜ、日本製マスク調達しなかったのか>

そもそもマスク材料となるガーゼ中国しか生産しておらず、ガーゼ国内在庫殆ど存在しない状況でした。

このため、国内供給できる布マスクは、せいぜい1万枚から多くても10万枚のレベルで、およそ1億枚といった規模には届かない状況でした。仮になんとか国内材料となるガーゼを持ち込んでも、布製マスクを縫製する設備ミシン)や人員を揃えることも困難な状況でした。現在でも、「布製マスクを作るなら日本生産すべきだ」との意見も多いのですが、国内生産設備殆どが不織布を用いた使い捨てマスク用の機械装置です。

<なぜ、「興和」を始めとする特定企業とだけ契約したのか>

今年3月時点で、海外で1億枚規模のマスクガーゼ調達するネットワークを有し、布製マスク材料調達から裁断、縫製、検品、袋詰めまでを一貫して行える企業は、興和しかありませんでした。

ただ、興和単独では1億枚規模の生産は困難であったため、中国で縫製関係業務経験のあった伊藤忠とマツオカコーポレションの協力を得て生産体制を構築したものです。

当初、これら3社からは、4月末までに1億枚の生産など到底無理だと言われましたが、日本の窮状を救うためにあらゆる手を尽くして目標を達成して欲しいとお願いしました。結果、ベストシナリオで約9千6百万枚まで積み上げ、1億枚規模の目標達成の可能性ありとして、直ちに材料の確保、製造ラインの立ち上げをスタートしていただきました。

<実際のマスク生産体制はどうなっているのか>

4月末までに1億枚規模の生産を行うために、興和だけでも中国において約20カ所の縫製工場と約1万人の縫い子と検査要員を確保しています

これには、興和中国に有する様々なネットワークを駆使して、尋常でないスピードでこの体制を整えたと聞いています伊藤忠やマツオカコーポレーション独自ネットワーク東南アジアの国々に縫製工場人員を確保し、生産を行っています

これだけの人員を集めても、縫い子さん1人当たり1万枚ものマスクを縫製する必要があり、24時間体制での生産を行っています。各工場一定量生産が進んだ段階で検品梱包し、直ちに航空機日本に運ぶといったオペレーションになっています

<なぜ、不良品が発生したのか>

当初、興和からは「興和名前が出る以上、従来通りの国内検品を行うのでなければこの仕事は引き受けられない」と強く言われました。しかし、興和国内検品は、一旦全てのマスクを一か所の検品施設に集め、1ミリ程度の縫い目や折り目のずれ、布のほつれも不良品として弾いてしまうというレベル対応です。このため従来どおりの国内検品作業を行っていたのでは目標の半分も達成できない可能性があり、緊急避難的な対応として現地検品を基本とするオペレーションに変更してもらいました。

日本に持ち込んだ後は、配布準備段階で最終チェックを行うのですが、ここでのチェックをすり抜けた不良品利用者の手元に届いてしまたことは誠に申し訳なく思っています。また、自治体によっては、こうした作業保健所に依頼したことで、保健所職員作業を増やす結果になったことも反省点として認識しています

ちなみに、特定医療マスクを除き、マスクに対する国際的品質基準存在しません。また、国内におけるマスク業界団体が出している品質基準ホルムアルデヒドの検出基準が示されているだけで、各社毎の自主基準による検品が基本となっています

不良品報道を受けて、現在では事業者においても自主的に国内検品実施していただいているところです。「受注した以上、企業完璧製品を届けるのが当然だ」といった意見もっともですが、それはあくま平時における常識で、緊急事態対応にまでこれを要求することは酷だと思います。それ故に、これを補う形で国が改めて検品を行っているのですが、この費用に国費を充てるのは問題だとの意見が寄せられているのが現在の状況です。

<なぜ、配布が遅れているのか>

4月末までに1億枚の布マスク生産して国内に持ち込むというのは、元々極めて厳しい目標でしたが、緊急事態ということで各社全力で取り組んでいただきました。しか現実には、急遽集めた1万人に及ぶ縫子さんの教育からまり中国国内での物流障害企業活動制限)、更には中国政府によるマスクの輸出規制によって通関で止められるなど次々に問題が発生しました。

しか入国制限によって、これらの問題解決するための職員中国派遣することができません。大使館の協力も得ながらなんとか通関を突破しても、日本へ運ぶ航空機の確保ができないといった状況にも見舞われました。生産物流、通関等々、二重三重障害を乗り越えて国内に持ち込む中で、スケジュールが後ろ倒しになる状況が続いてしまいました。

これに加えて、今般の不良品問題の発生によって、メーカーが全量回収の上国内検品を行うとともに、更に万全を期すために国による検品も行っているために、配布スケジュールしわ寄せが生じる結果となっています

最後に>

現在も、関係者尋常ならざる努力によって布マスク生産調達が続いています国民マスク不安を解消するための布マスク生産調達でしたが、状況が落ち着くにつれて、「量、スピード品質」全てに完璧が求められるようになりました。まだ全体のオペレーションが終了していませんが、こうした一連の作業の結果、事業者にとっては大きな持ち出しになることを懸念しています興和では今も職員を総動員して布マスク検品作業を行っています

また、現状では不良品や国による検品費用ばかりに議論が集中し、こうした布マスクの取り組み自体が全て失敗であったかのような議論がなされているのは誠に残念なことです。特に日本危機的な状況を救うために協力してくれた事業者が、結果的社会的批難を受けることがあってはならないと感じています。また、日本のために今も昼夜に亘って布マスク製造してくださっている1万人を越える海外の縫子さん達のためにも、是非事実を知っていただきたいと思い、筆を執りました。

もちろん、だからといって不良品が許されるわけではありません。現在検品には万全を期していますが、万が一不良品が届いた際には速やかに交換させていただきますのでご協力をお願いします。その上で、不良品の状況はきちんと確認評価し、今後の反省材料にしてまいります

なお、まだ一部の方々にしか届いていない布マスクですが、実際に手にされた方からは良い評判もいただいております新型コロナウイルスへの対応は長丁場になる可能性が高いと言われています。是非、多くの方々の努力によって届けられる布マスクをご活用いただき、この災禍を乗り越えていただきたいと思いますよろしくお願い致します。(令和2年5月18日

2020-05-20

anond:20200520133138

そこら中にいる布マスクスポンジマスクして歩いてるヤツ全員が使い捨てマスクにしようとしたらあっという間にマスク不足再来

マスク供給が間に合ってるように見えるのはアベノマスクのおかげではないが、再利用できるマスクのおかげなので、

再利用できるマスクの配布というのは失策でもなんでもない

配布がクソ遅すぎて意味ねえというのは真理

anond:20200519162131

このあと未経験で働かせてもらえる職場を探すのが大変な気がするなあ。

制作系で働いてるけど、この業界は中途だと即戦力しか取らない会社ほとんどだと思う。新卒も、専門学校でそれなりに基礎が出来上がってるやつでやっとっていう感じ。

スクール出ましたとか職業訓練校を出ましたとかいレベルのやつが、エンジニアデザイナーも、毎日何人も応募してくるんだけど、どこの酔狂会社が、そんなやつら採用するんだろうって不思議だわ。

需要供給が合ってないんじゃないかと思うけどなあ。

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