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はてなキーワード: ハイブリッドとは

2024-06-19

anond:20240619171510

コロナの揺り戻しもあってIT系でもフルリモートって減りつつあるでしょ。

何故フルリモート限定しているのかはよくわからないけれど、地方から大都市圏に勤める人間は、必要に応じて出社するのはあたりまえですね。

いわゆるハイブリッドワークという奴です。そして、これについてはコロナ禍をピークに減少が続いていたが、最近になって下げ止まりし、新しいフェーズに入ったらしい。

2024年6月3日 テレワーク実施率に異変日本人の働き方は新たな「第3フェーズ突入日経クロステック https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/02854/052900001/

2020年からほぼ半年おきに実施してきた調査の最新結果を見ると、在宅勤務を活用する人の割合が2年ぶりに上昇した。仕事の内容や都合によって働く場所を使い分ける、「ハイブリッドワーク」が広がり始めた実態が浮かび上がった。

データアナリストとかそういう高度スキルを得られる人は働き方選べる場合が多いけど、大半の仕事はまだそうじゃない。

前の増田でも書いたけど、「地方には企業存在しない」と言われる職種ほどリモート勤務出来る可能性は高いと言う補完関係にあるという事がポイントだよ。

「高度なスキルを生かせる職場地方にはない」→「高度なスキルがある人はリモートで勤務ができる」と言う関係にある。

大半の仕事とか、多くの仕事とか議論しても仕方が無い。都会に出て行かないと仕事が無いと思っている人に対してどうマッチングするかなので。

そして、地方在住で都市部企業に勤務したいと言うことが目的となるならば、そのためにキャリアを積めばいいってことでもあるんだよ。

>そして、地元を出て行くヤツに唾吐く連中が求めてるのはそういう高度人材じゃなくて下働きしてくれる人材なんだよなぁ。

これの根拠がわからなかった。思い込みでは?

例えば、地方企業では、高度なスキルを持った人材が見つからないので、都市部スキルのある人間副業仕事を投げてやってもらうという事も発生している。

>他方と首都圏で見えてる景色が違いすぎて、お互い相手のことはあんまり理解してないから、不毛な罵り合いにしかならん。

地方首都圏という対立軸昔ながらの考え方で考えている事がそもそも社会の変化を捉えていないと思う。

2024-06-15

anond:20240614213954

散々突っ込まれてるけど

朝ドラヒロインの夫」は基本「クズ」「優しいけど頼りない」「早死にする」の3パターンと聞いた

優三さんは後者つのハイブリッド(優しいけど頼りなくて早死)か

そうじゃないとヒロイン活躍できないからだろうけど

クズ」も「優しいけど頼りない」も弱者男性じゃなかろうか

2024-06-06

コミュニケーション方法による、世代間の分断について

おそらく、このようなことはコロナ禍前から散々語られてきたことだろうが

アラサーになってようやく自分の中で腑に落ちたのでカキコ

何か関連する書籍研究があったら教えてください

いわゆるガラケー世代スマホ世代間の分断について

ガラケー世代、おじさん、年代でいえば40代後半以上だろうか。

スマホ世代若者年代でいえば30代前半くらいまで、だろうか。

この、たかだか10年か、15年かそこらの間に、深く、広大な溝が広がっている。

対面・会話中心から、遠隔・文字

コロナ禍でも浮き彫りになったが、おじさんたちはテレワークに向いていない。

ただ、やはり単純な人数比から言っても、決裁者の比率から言っても

対面・会話が中心にならざるを得ず、結局9割が出社することになっている。

特にJTCでは、その橋渡し役になったであろう、氷河期世代がごっそりといないか

その溝を埋める役目がいない。いたとしても、そこに掛かる労力がとんでもなく、辞めていく。

若手がスタートアップや、外資など効率性を求める組織に飲み込まれていくのは仕方のないこと。

とはいえ、どちらが優れているか、という単純な話でもない

要は、慣れの問題だ。

対面や電話でのコミュニケーションで教えられて、自身もまたそれを重視してきた人間にとって

相手の表情が見えない、遠隔・文字コミュニケーションには慣れていない。

逆に、遠隔・文字中心に育ってきた人間にとって

対面・会話でのコミュニケーションには慣れていない。

そう、結局は自分が慣れている方法固執しているだけの話

から、おそらくどちらのコミュニケーションにも精通している、そんな世代

おそらく、30代後半~20代後半くらいまでの、どちらもほどほどにいける人材

こういった存在が重宝されているのだろう。

でも、結局現場ではどうしたらいいのさ

それはもう、今いる現場の人たちの意見を聞いて若手に選ばれない組織のままでいるか

おじさんたちを無視しで無理やり文字文化に慣れさせるか

の二択になるのだろう。

JTCでも頑張って効率化に舵を切り成功している企業もあれば

変なコンサルに引っかかって結局無理でした~wという企業もいる

から一概にどちらが優れているか、社風にもよるだろうが

世の中の流れとしては遠隔・文字コミュニケーションに移るのだろう。

日本人が得意な空気を読む、とか文脈を読むといった能力よりは

きちんと言語化ができて、誰にでも分かりやす説明ができて、理解力がある

そういった能力が無い人間には仕事はない。

単純作業ロボットAIに任せればいいから。

取り留めもなく書いたが

あと10年くらいはハイブリッド的な運用になるのだと思われる。

40前後の、あと20年以上働かなくちゃいけない層は新しいものを学ばなくちゃいけないだろうし

50代半ばくらいの、あともう少し踏ん張ればいい層はふんぞり返っていてもいいかもしれない

自分のような30前後人間は、その橋渡し役としてどちらも勉強しなくてはならないのだろう

2024-06-04

anond:20240603141025

エントリーモデルインプレッサハイブリッドでも余裕で乗り出し300万超えてくるんだよな

それでいてアイサイトレヴォーグとかより古いバージョン微妙

これなら乗り出し400万超えていいかプレミアムコンパクトが欲しいわ

2024-05-28

anond:20240528145643

言うてテレビにもYouTubeにも出るハイブリッドのほうが多くね。

いまYouTube一本に絞って成功してる奴って頭良すぎて芸人受けは悪そう。

2024-05-16

anond:20240516184744

記憶にある限りだとゴキエナの話が最後融和になった。

1人でキャンプしてる女性にとって近づいてくる男はゴキブリハイエナハイブリッド怪物、って意見流行ったとき

そうは言ってもとか、状況の拡大とか、紆余曲折あったが

最終的には、1人でいる関係性がない他人に話しかけるのはやめてね。だよな。でまとまったと思う。

男女で共通理解ができたという意味で、融和かと。

2024-05-12

anond:20240506172742

ハイブリッドだと税金優遇してるもんな

古い車は税金が高いし

制度の方でコントロールするのなんか簡単なんですよという意識は感じる

2024-05-07

DV男って目撃不可能レベル底辺だよなあ

うちの会社に何人か、DVしてない方が不思議な位の知能と倫理観が一ミリも無いクズ男がいるんだけど、こいつらはDVしてないと思う

というのは、ほんの少し(IQ75くらい)知能があれば「DVしたらさすがに社会的立場が圧倒的に不利になる」事くらいはわかっているだろうから

なので、

・見るからに粗暴なクズ

・かつ1+1=2すら分からない知能 

というハイブリッド生物じゃないとDVはできない

知能があればDVしてしまう前に保身でその行動を自分でやめるから

なのでツイッターに溢れてるDV男(大体昭和おっさん)と、旦那DVされた!モラハラ!とか被害者意識全開の女たちはどの世界で生きているんだろう

うちの会社にいる100万年前のアウストラロピテクスより知能が発達してない粗暴なクズより下な人間なんてこの世界存在しえるのか?

なぜそんな男と結婚したのか?という気持ちしかない



ここまで書いて、DVしたところで自宅にカメラでも設置してない限りDV男は言い逃れできるという当たり前の事に気付いてしまったのでワイのIQも75くらいなのかもしれないという発見があった

エウレカ

2024-05-05

なぜほとんどの学会オンサイト開催に戻ってしまったのか

概要

ほとんどの学会オンライン開催からオンサイト開催に戻ってしまった。ポスター発表が盛り上がるような良いシステムがないので得るものが減るし学生未来がひいては学問未来ヤバイのが理由である

はじめに

学会も全部オンライン開催でよかったのにみんなオンサイトに戻った」のを不満に思っているのを確かGW前の増田で見た気がする。

今日はなんでそうなっちゃったかを書いておこうと思う。

そもそも学会ってなんだ

まあ学問仕事にしている人ならわかっているが、私は仕事にしている人ではないし、ここは増田なので書いておく必要があるかもしれない。付録にして後ろに置きたいが先に書いてしまおう。

学会というのは意味が2種類あって、

のどっちも学会と呼ばれる。文脈で分かれるから注意だ。

コミックマーケット準備会コミックマーケット対応しているようなものだ。コミケットを開きたいか準備会設立する必要があったんですね。

ただ、両方を指して学会って言ってるようなもんでなんでそんなめんどくさいことになってるのかは私の分野ではないので知らない。日本語関連の先生に聞いてください。

学会の初期の緊急対応

新型コロナウイルスcovid-19が流行り始めて対処も良くわからない時期があった。今なら換気してマスクしてワクチン打って手洗いうがいをすればかなり抑えられることがわかっているが、2020年ダイヤモンドプリンセス号が魔界の船のような雰囲気を出していた時点ではそうもいかなかった。

というわけで現地開催が無理になり、急遽学会中止にしたり、スポーツで言う無観客開催のように予稿集に載ったことで発表したことにするね!現地には来ないでね!といった対応をとったりした。全部未発表扱いにした学会はあったのかな。私は知らない。

covid-19前提の学会開催へ

病気への対処全然からない時点でも、学会を開催する側は来年の開催を考える必要が出てくる。学会の準備って9か月前ぐらいからやってるんで。なんなら会場の予約は1年前にしとかないといけないんで。

そこで注目されたのがオンラインである結構からオンライン会議できることは知られていたしZoomは急速に普及した。それにyoutube動画イベント講義動画を発表したりするのは以前よりよくやられていたか当然の帰結である

vimeo使ってもいいし、youtube使える場合だってあるし(学会計画時点でだれでもyoutubeliveできたのに計画中にチャンネル登録一定以上じゃないとできなくなって慌てて違うのを探したという事件を聞いた)、ニコニコだっていい(参加有料の学会ニコ生でやったのは知らない。一般向けの講演ならやってるのは見た)そもそも動画とっといてUPしてもらえば何とでもなる。

そんなわけで2021年から既存学会がたくさん、オンラインにいったん移行した。

これはある程度うまくいった。講演や口頭発表のように、広い会場で一人が発表して、司会がほんの少しの質疑応答を仕切るスタイルだと、質疑応答オンサイトよりやや盛り上がらないぐらいでほとんど問題にならなかったのである。なんなら質問テキストでのみ受け付けて司会が代読するスタイルにすると演説始めるような変な質問者をはじけて最高。それに住んでいる地方関係なく参加が簡単だし、おまけに講演者外国活躍している人を旅費なしで直接呼べちゃう。さっきまで動画でしっかり講演してた先生リアルタイム質疑応答になったらコロナで息も絶え絶え熱が下がんねえよって言いながら回答してたのは不謹慎ながら未来を感じたりした。

ところが大きな問題があった。懇親会とポスターセッションである

懇親会ができない!

あんなん飲み会じゃんと思う人がいるかもしれないが、基調講演するような偉い先生に対して講演の質問をできる機会というのは貴重である。懇親会に出てくれるからかい質問は後にしろって講演の時に質問ぶった切られたりするしね。それができないんなら全部質問させろってことになりかねない。

それにそういう質疑のサブセットがフラクタル状に起きてるのが懇親会なのである

でもまあ非常時だから仕方ないよね疫病だもんねっていうのでまあ納得できるぐらいのダメージではあった。

ポスターセッションがうまくいかない!

最大の問題はこれである

ポスターセッションというのは、会場に模造紙サイズのでかい紙を貼れる板を何十枚か用意して、そこに研究の成果を貼って、来た人に研究説明をして、来た人の質問をもとに議論するっていうセッションである

すげえよな2024年なのに板に紙貼ってるんだぜ紙。布もあるけど。私は全ポスターモニタープロジェクターになった学会は見たことない。多分お金土地と電力が足りないんだと思う。

オンライン学会ポスターセッションはいわゆるZOOM/WebEX/Teamsみたいな会議ツールがよく使われた。Zoomブレイクアウトルームでよく参加したなあ。わーい紙じゃない未来が来たぞ。

これの問題としては

  • 全体をざっと流して興味のある研究がないか探すことができない
  • 今質疑が切れたから聞きに行こうとかあそこあまり混んでないから聞きに行こうとかできない
  • 質問同士が同時に出てお見合い状態になるしそれを防ぐために遠慮がちになる
  • 発表者が虚空に呼び掛けている徒労感が強い

などがある。

あとはoViceみたいなオンラインオフィス系統もあった。オンライン会議に比べると比較的質疑し易くはあるんだけど、一方これだけで学会しようとするとこの形式は講演がやりづらいとか資料が見づらいという問題がある。

どのシステムでも質疑応答が盛り上がらないし、質問する方は回れるポスターが減る、質問される方は場数が踏めないし、質疑応答からまれる新しい発想なんてのも生まれてこない。

結局、多人数が発表していてさらに多人数が質問するけど質問者は発表者一人一人の声がクリアに聞こえなくちゃいけなくて、なおかつ空いた発表がどこなのかわかりやすツールはまだ出てきてない。

そりゃVRChatの部屋みたいなところでポスターセッションできればいいと思うよ。でも同時に2百人とか3百人とかは入れないじゃん。3百人いて発表者30人ぐらいをさばけるシステムがないんだ。どうしても時間あたりに議論に参加できるポスターの本数が減っちゃうんだよな。

学生さんが充分な質疑応答経験を積めないということは、学者としての経験値が不足するということだ。ということは学生さんの成長がヤバイ学生さんが成長しないということはその学問の分野の未来ヤバイ。なんのために学会やってるんだっけってなる。

そんなわけで、covid-19の対策が進んだことにより学会オンサイトに戻っていった。

じゃあハイブリッドにしてよ!

オンラインだけだと不都合があるのは分かった。じゃあハイブリッドにしてオンサイトオンリーはやめてほしい。

うんわかる。参加者からそう言いたいのは分かる。特に参加費より旅費交通費が大きい民は特にそう思うと思う。わかるんだけど、発表者にオンサイトポスター見ながらオンライン会議質疑応答もやれっていうのは負担普通に倍なんで無理です。学生さんだぞ。ネットレスバしながらゼミ受けろってのと変わらん。何の拷問ですか。

あとな、オンライン学会システム利用費、なんかリアル会場に引けを取らないぐらい高い。運営したらわかる。ピッタリ一緒じゃないけど、10分の1で済むとかそういう感じにはならない。桁がおんなじ感じ。

まりフルにハイブリッドでやるとお値段がだいたい倍かかるんだ。参加者が倍になってくれないと割が合わないよな。で、倍にならなかったんです。

残ってるオンラインハイブリッド学会大事にしよう。もしくは立ち上げよう

結局、いままだハイブリッドやってるとかは相応に頑張ってるので応援してあげてほしい。あとポスター少なくて口頭発表と講演中心の学会であればオンラインも十分やっていけると思う。そういう学会自分でやるしかないんじゃないかなあ。

結論

学会オンラインだけに戻るのはポスターが盛り上がる発表システムがないと無理。そうじゃないと学生学問未来ヤバイオンライン学会向けの発表システムについては今後の課題である

2024-04-28

anond:20240428222825

テスラ150万台、トヨタハイブリッド300万台、全社のピックアップトラック1500万台なのでEVにしては売れてるだけだよ

2024-04-19

anond:20240419141449

リモート可だとしても今はハイブリッド出社型が多いよ

フルリモートだけで絞るとかなり絞られてしまう。

2024-04-15

EVよりハイブリッドの方がいいって言うけどさ

結局内燃機関で発電して充電池に貯めてモーター回してるなら、重さやデカさはEVと変わんないのでは

2024-04-09

anond:20240408235006

一時期、プリウス環境対応車シンボルステータス車みたいな位置づけの時期があったよね。

俳優レオナルド・ディカプリオアカデミー賞の授賞式に乗ってったり。

騒ぐ割には全然普及しねえじゃんと思ってたんだけど(当時のトヨタ式ハイブリッドアメリカのように信号のない長距離を乗る用途にはそれほどメリットが無かったこともある)

最近になって普通に実用品として広まりつつあるって言うんだから10年ぐらいタイムラグがあるのかも。

そうやって騒がれる時代が終わって、実用品として受け入れられるようになるのはどれぐらいか

2024-04-08

anond:20240408144402

欧州米国で売れないと旨味がないというのが大きいと思う。

そして、欧州米国必要とされる車は最低でもCクラス。そのサイズハイブリッドが強いし、それよりデカい車はまだ内燃機関のほうが強みが出る。

結果として、BEVが入り込む余地が、ステータスとしての車のポジションしかない。

anond:20240408161210

いずれにせよモーターとエンジン両方積んだHVの方がEVより複雑よね

さらにいえばハイブリッドでもパラレル式の方がシリーズ式より複雑

2024-04-07

anond:20240406091504

ハイブリッドもそうだが、あの滑らかな加速感が気持ちよかったりするんじゃない?

anond:20240406091504

非常時の電源として魅力的だがEVに限らずハイブリッドでも可能な車種はあるか

2024-04-06

anond:20240405202658

的外れを指摘する投稿的外れなことはよくあることなんでしょうかね。

テスラバッテリ必要量の倍積んで交互に休ませながら使う事で、寿命と航続距離問題を無理矢理クリアしたが、その分バカでかく重く高くなった。そのデメリットスーパーカーみたいなラッピングで誤魔化してヒットした。

まさかバッテリセル制御して一部を休ませて使う技術は、BEVでは当たり前でテスラだけのことじゃないし、もちろん必要量の倍積んでるってことはありません。ちなみにテスラバカでかく重いとのことですが、テスラモデル3のロングレンジの航続距離は629kmで1840kg、対するトヨタbz4xは500kmで1920kg。テスラバカでかくて重い?トヨタのほうが航続距離は劣ってるのにそのテスラより重いのはどうしてかしらん。

EV専業メーカーノウハウの固まりである近世最大の発明の一つである燃料エンジンを作れないのでEV勝負を賭けていると言うだけ。トヨタはBEVを作ろうと思えばいつでも作れるし、EV専業メーカーにあってトヨタに無いノウハウなどは存在しない

うんうん。そのトヨタが満を持して作ったBEVであるbz4xは、テスラやBYDどころかヒョンデのものにも劣る製品だったことをどう思っているのだろか。BEVって、バッテリ買ってきて車輪つけたらできると思ってる人が未だにいてびっくりする。BEVガソリン車と同じようにノウハウの塊なんだよね。ちなみにEV専業メーカーじゃないけど最大のBEVメーカーであるBYDって、エンジンもしっかり作り込んでてPHVも主力商品だったりする。

しかEVの最大の欠点カバーする画期的技術である全固体電池トヨタリーダーとする日本メーカーが圧倒的に先行しているのを知らないのか全く無視している。全固体電池EVを一足飛びに実用レベルにする可能性を秘めており、その技術確立してからEVを本格的に作ればいいだけ。

そだね。「全固体電池ゲームチェンジャーになるっ!!」みたいなのもよく聞きますよね。でも電池ってラボでできたものいくら性能がよくても、量産して廉価で大量生産できなければ意味ないんです。実際は全固体電池は高性能だけど「画期的」と言えるほどのものじゃないし、まだ量産どころかパイロットプラントすらできてない。おそらく相当価格が高くなるのでレクサスなどの高級車に載せることを想定しているようですが、カローラクラス大衆車に使えるくらいじゃないと話にもならないわけです。

もちろん、そんなことはトヨタもしっかり解っていて、従来型の電池の改良やバイポーラLEPなんかの開発も同時並行していますが、何にせよトヨタには量産経験が無いわけでして、それを担ってきたパナソニック基本的テスラの方を向いていてトヨタ二の次だったりする。なので業を煮やしたトヨタはパナと合弁の電池生産会社完全子会社にしたりして苦労してるけど、そう簡単になんとかなる話じゃないんですわ。

>同じ事はEV専業メーカーには出来無い。

んなあほな。CATL・BYDが共同して全固体電池を開発していますよ。今のところ開発は若干日本勢がリードしてるけど、いま急激にその差は縮まっているし、部材確保や量産となるとノウハウは圧倒的に向こうにある。相当頑張らないと、また中国勢にやられそうな予感がします。

>背景にはEVと同じく原発がある。原発で安く電力を作って、副産物水素も生成されるということで注目された原発ありきの技術

かに日産が初代リーフとかを作ってた頃はそんな話でした。でもいまBEVが推進されている一番の理由は、自然エネルギー親和性が高いからです。太陽光にしても風力にしても必要とき必要なだけ発電することができない、だからBEVバッテリーをグリッドに繋いで電力供給バッファにできる。今も九州では太陽光発電が需要を上回って出力抑制が頻繁に起きているが、BEVが普及すればこの時間に優先して充電したら電気料金を安くするなどの施策が取れる。水素についても自然エネルギーが余っているとき生産すれば効率よく自然エネルギーを使うことができるわけでしてね。

もちろん原発電気を使うことも想定されていはいますが、それだけの単純な話じゃないよということです。

他にもツッコミどころはたくさんあるけどこのくらいにしておこう。いまトヨタハイブリッド復権だとかBEVはだめだとか一転してそんな話になってる。でも一時的な踊り場はあったとしても、BEV需要は一貫して増えていて、この流れを止めることはできない。様々な技術的な課題があっても、多くの人が関わることで突破されていくのは歴史の中で何度も見てきたことですよね。

まり能天気トヨタ勝利だとかメディアはかき立てるし、だからこそこんなお花畑増田が出てきたりするんでしょうが、当のトヨタは全くそんなこと思ってなくて危機感募らせてますよ。

anond:20240405123438

EVハイブリッドはともかくとして、下請けいじめと数値改ざんが横行してるのにトヨタイムズかい社長礼賛自社メディアに乗せられてトヨタ社長に心酔してる奴らはキモい

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