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2020-08-11

粉瘤の手術したよ

粉瘤の手術したよ

数週間前からしこりになってるな〜と思ってたけどどんどんでかくなって3cmくらいになったから仕方なく手術したよ

粉瘤はわかりやすく言うとでっかいニキビみたいなやつだよ

膚の下の袋の中に膿が溜まってでかいピンポン玉くらいの大きさになるよ

くり抜き法で手術したよ

予約して病院行って診察されて採血されて局所麻酔して手術したよ

診察のとき「あ〜これ粉瘤が2つあってくっついちゃってますね」って言われてビビったよ 仲良しか

手術自体は寝転がってるだけで5分で終わったよ

待ち時間のほうが圧倒的に長かったよ

麻酔注射痛かったよ

麻酔効いてからは何かをひたすらちょきちょきされてる感覚があったよ

時々患部をぎゅ〜っと搾られてる気がしたけどよく見えなかったよ

ちょっとだけ縫われたらしいよ

手術後は大量のガーゼを大量のテープで止められて歩きづらかったよ

麻酔が切れた頃ちょっと痛みだしたけど薬飲んだら治まったよ

問題は翌日にガーゼ剥がすときだったよ

くり抜いた後が穴っぽこになってて、そこにガーゼが入り込んでて剥がすのが地獄だったよ

もう少し術後安静にしておけばよかったと思ったよ

ガーゼ剥がしても当然穴っぽこ空いてたよ

肉の色が見えたよ

軟膏塗ってガーゼ貼って治療中だよ

2020-08-05

ホクロとった

女性器整形の増田を読んだ

自分も在宅勤務で長時間通勤もない今がチャンスじゃないか?と思って股間のホクロを取った

恥丘と外陰部のちょうど境目みたいなところで下着の着脱時に爪で引っ掛けて出血したりして邪魔だったか

4月ごろに同じことを考えて肩のブラ紐の引っかかる位置にあるホクロを取った友人が組織検査をしたら悪性腫瘍だったことがわかって追加でかなり大掛かりな再手術をすることになった話を聞いて、もしかして自分のホクロもやばいのでは?と勝手不安になったのがきっかけだったけど、幸いなんの問題もなかった

術前の血液検査と問診、部分麻酔での当日の手術と、抗生物質の軟膏と保護ガーゼで合わせて一万五千円くらいだった

無くなってみると地味にコンプレックスに感じてたのかなと思う程度に心が晴れやかになった

ホクロから毛がもっさり生えてくるのにホクロだから脱毛もできなかったけど、傷が治ったらしものけの脱毛してつるつるにしたいとか考えてる

顔のホクロは自分場合サイズ的に跡が残るといわれて断念したけどこんなに快適なら顔のホクロも取りたい

こうやって人は整形モンスターになっていくのかな…

2020-08-03

小陰唇縮小手術を受けた

小陰唇縮小手術を受けて、ほぼ全工程終わったのでレポートする。

【手術を受けた理由

ずっと小陰唇の大きさが気になっていて、下着ストッキングで締め付けられると痛かった。

自転車も乗りにくい。

擦れて痒みもあった。

トイレで小が飛び散るのが最悪。

初めてボーナスが全額支給されて、一括で受けられる程度の額だったことが最終的な決断理由

あと在宅勤務中にやったほうが楽そうだと思った。

病院選び、費用

ずっと病院は色々探していたが、同様の手術の口コミ等が良い、女性医師のところにした。

CMとかやってる大手は避けた。

カウンセリング

評判通り、頭の良さそうな話し方の女性医師カウンセリングを受けた。

サバサバしているが、話はわかりやすく、疑問や不安にも親身に答えてくれた。

とても気に入ったし、さっさとやってしまたかったので、3日後に手術を決めた。

早いし一括で払うしで、受付のお姉さんにガチ目に心配された。

費用

副皮の切除、麻酔、薬など込みで40万円くらい。

少し相場より高いが、手術中に静脈麻酔で眠らせて欲しかったので良し。

若干安くなるので、経過の写真学会資料等に使われるモニタープランにした。

もちろん顔や名前は出ない。

【手術当日】

手術は昼なので朝から飲食普通に空腹だった。

かなり緊張しながら病院へ向かった。

歩きやすい靴で、しめつけない服装ノーメイクでということだったので、

コンビニに行くみたいな服で行った。

術前に何故かとても待たされた。

着替えて、荷物ロッカー的なところに預け、自分で手術台に乗った。

BGMは何がいいか聞かれたが、特に思いつかなくて困った。

足を固定して消毒等をしてもらい、テレビでよく見る心拍数が出るモニターがついた。

緊張で心拍数が早くて恥ずかしかった。

静脈麻酔を打たれ、すぐにフワフワし始めた。

エヴァエントリープラグみたいな幻覚を見てから記憶がない。

次に目が覚めたのは、切ったところを縫っている最中だった。

局所麻酔が効いているので感覚は全くない。

尻が蒸れて気持ち悪く、ぼんやりしていて動いてしまったので、尻の下のシートを取ってもらった。

縫っているのが頭上のライト金属部分に反射して少し見えたので、動物のお医者さんを思い出した。

ぼんやりしていると、縫い終わったので切ったものを見るか?と聞かれ見せてもらった。

まあ肉だなあという感じだった。

その後は休憩室に自力で移動し、トイレも行き、出血が止まったので痛み止めを飲んで帰された。

だいたい来院から4時間だった。

【術後0日目】

帰りの電車の中で段々創部が痛くなってきた。

しかし何を思ったかパン屋パンを買って帰った。

かなり痛くて動けず、寝そべるか正座(創部が当たらなくて良い)で過ごした。

止血用のナプキンガーゼの圧迫が少し怖かった。

夕飯を何とか食べ、痛み止めを飲める時間になったので飲んだ。

トイレに恐々行ったら死ぬほど痛くてちょっと泣いた。

風呂にはまだ入れないのでそのまま寝た。

【術後2〜7日目】

痛み止めを飲めば普通生活がある程度できた。

在宅勤務中で本当に助かった。

風呂はかなり怯えながら入ったが、そこまで滲みなかった。

寝返り階段などで足が動くとひきつれて痛かった。

3日目くらいまでは、まだ血が出るのでナプキンをつけて生活した。

4日目は美容院に行ったりできた。

塗り薬を塗るのが怖かった。

【術後8日目〜3週間】

入浴(浸かる方)が解禁されたが、怖くて14日目くらいまではシャワーのみで済ませた。

経過観察で病院に行ったが、15分くらいで終わった。

縫合した糸が、ポロポロ取れ始めた。

溶ける糸って面白いなーとか思っていた。

取れた糸の残りが皮膚に当たるのでちくちくした。

さぶたが痒い感じで痒いので、冷やしたりして誤魔化した。

【術後1カ月】

糸は見えている部分は全部取れた。

痒みは風呂上がりに少し感じる程度になった。

日常生活は全く通常通りになった。

塗ったところは固くなっているが、これから柔らかくなっていくらしい。

むくみほとんど取れた。

【術後の感想

人生初手術だったが、静脈麻酔など面白い体験もできた上、煩わしく思っていたものが取れたので、とてもスッキリしている。

トイレでも飛び散らないし、締め付ける衣服問題ないし、痒みもない。

若い方が術後の経過が良いらしいので、早めに受けてよかったと思う。

唯一気になる点は、もともとの厚みが左右で違ったため、切除後も左右で厚みが違うこと。

元の悩みに比べたらあんまり気にしてないけど。

自分でも終わってスッキリしたので、記念に書き残した。

追記 8/6未明

なんかすごい伸びてびっくりした。

いくつか質問や訂正があったので、追記しておきます

しれっと誤字も直しました。

麻酔について

受けた麻酔全身麻酔じゃなくて静脈麻酔というやつ。

完全に全身の力が抜けるか、意識が無くなるだけかの違いらしい。

途中覚醒するのも事前に説明されていた。

・なぜ自分の小陰唇が大きいことに気が付いたか

高校生くらいから、自転車に乗るとなんか痛いなとは思っていた。

大学アトピーになり、皮膚と皮膚が擦れる部分が痒く、掻いてしまうせいで余計に伸びた。

それで、皮膚と皮膚が当たってるから痒いんじゃないか?と思い、これを小さくする方法無いのかな?と考えて検索したところ、自分の小陰唇が平均より大きいらしいということに気がついた。

・なぜ小陰唇が小が飛び散る原因だと気づいたか

手術について説明している病院HPを読んでいて、小の飛び散りが解消される、という記述があった。

これだ!!!となった。

水撒きをするホースの先をを潰して持った時みたいに、小が広がってしまうのは私の小陰唇が邪魔をしているからだと気が付いた。

サバサバしているが…のこと

個人的に、

サバサバしたお医者さん=あんまり話を聞いてくれない

という印象があったので、

サバサバしてたけど親身だった、と記述した。

でもサバサバしてる人で親切な人も沢山いるので、書き方がよくなかったと思います

すみません

保険適用について

保険適用は、一部婦人科施術してもらった場合できるという噂を聞いた。

しかし、手術に不慣れな医師より、高くても慣れてる医師の方がいいかなと思った。

今後保険適用になったら良いよね。

確定申告について

医療費控除については調べたが、美容整形基本的対象外なので無理そうかなと思った。

沢山お読みいただいてありがとうございました。

2020-07-23

anond:20200723200612

赤字になるというのが判らない”

健康保険で払われているから支払いが安いだけで医療はやった分だけ支払われているものだと思っていた。やればやるほど赤になるのはどういう仕組みなんだ。”

戻ります

答えの一つは

サラリーマン出張精算の喩えを続けると

「認められる経費と認められない経費がある」ということです。

出張手当50000円交通費10000円宿泊費一泊10000円食費1食1000円までは認める。

それ以上食べるなら自腹を切る。そういう感じ。

一本1000円のペニシリ○は使った分だけ経費が認められます仕入れが100円で保険償還価格が1000円だと1本使えば900円の収入(3割負担なら患者の窓口支払い分は300円)、3本使えば2700円の収入。(シンプルにするためにはしょっています

ところが、多くの消耗品ガーゼ、消毒液、マスクガウン手袋、ゴーグル…)は保険償還されません。

ではまるまるその分赤字なのかと言うとそうではありません。

サービスのものお金が払われるのです。

肺炎患者一人の診療看護」に1日当たりいくら払う」と決まっていると思って下さい。(出張手当50000円に相当)

その中でやりくりしてガーゼ消毒PPEを購入しているわけです。(出張の時の化粧品代とかストッキング代とか…)

ところが、前述の政治による病院収入抑制策によって、そこそこトントン(以上)の収支になるように調整設定されていたのですが、そこにやってきたのが新型コロナであり、ゲームを変えてしまます

2020-07-14

せん妄について聞きたい

例の事件について。

URLかめんどうだからわーっ!と思っていること書く。ただのメモ

医療従事者でも何でも無く、ただのエンジニアなので変なところあるでしょう。

せん妄って全身麻酔だと必ず起こすことなの?

父が全身麻酔をした時は無かった。

父は高齢に入るのかな。その時は60代でした。

N=1のことなので、まあ珍しかろうといったところなのでしょうか。

でも、父だけで無く母も高齢でいつお医者さんのお世話になるかわかないし、

自分だって唐突病気になった、事故にあったと全身麻酔うけることもあるでしょう。

と、いうことでせん妄って全身麻酔だと必ず起こすの?

特定のものだけではないの?

この事件使用したものってどんな麻酔なの?

と、素人ながら疑問に思って少し検索とかした。

ツイッター医者の人っていっぱいる。医クラというみたい。

その医クラの方はそこには疑問を持っていないようなのでアレ?そんなもの?と疑問。

拡散されているツイッターを見ると、ケタミン使用されていると書いているが、どうやら間違いで

笑気+酸素セボフルレンが混ざったGOSと呼ばれるものと、

ジクロフェナク座薬の併用とのこと。(一次ソース医療従事しか見れない。残念。)

これ何だ?わからん(当たり前)

これがせん妄に貢献しているって考えみたい。

それとは別に訂正はあったものの元ツイート拡散されてしまったケタミンが相当強い麻酔っぽく(副作用淫夢があると)それでせん妄間違いない!となっているのか、

それとも反応している人たちもケタミンではないことわかっててそう言っているんだろうかと考えている。

HUFFPOSTの記事で、今回の麻酔薬で起こる可能性は低いと思う、と麻酔医が語っている。

偽物でなければ間違いないことの一つなんだろう。

ただ、術中に使った他の薬剤でせん妄になったかもとも言っており、

これだけじゃなんともいえん!が見解なのでしょうかね。

それと同時に色んなところで「科学的」という言葉を見る。

女性の胸にある唾液を脱ぐったガーゼから抽出した液を検察が捨てたことにより

再現性が無くなり証拠では無くなったことに対する言葉です。

検察ってやばいね。(前から信用できなさそうなのはわかっていたけど)

ただ、その「科学的」という言葉せん妄になったかどうかには使われないんだ、ということに疑問。

麻酔って、たくさん種類があるかと思うのですが、

それにより変わらないの?とか(これはHAFFPOSTの記事により変わることがわかった)

麻酔の量とか、性別体重とかヘモグロビンとか知らんけどいっぱいパラメーターがありそうですが

そこで論じられないのは 何故なのか。ここも気になっている。

判例文にはあるのかも)

雑すぎん?

ツイッターで色んな人があげている体験談、凄く貴重ですが、科学か?と言われると

科学に付随するものだがそれ自体科学ではない」、と言えるのでは?

前提が無いし、そもそも今回の事件だと同じ麻酔の種類を使用して初めて比較ができるのでは?

と考え出したら止まらなくなった。

せん妄絶対条件として繰り出される仮定社会問題とかでは無いですからね、今回。

なので科学的な証拠必要となれば、麻酔自体にも目を向けるべきでは?と考えています

麻酔なんて科学じゃ無い!という感じだったらごめん。そんなことないと思うけど)

他にも今回主な争点になっているところではないけれども

女性の顔が写っている写真を数十枚撮り、警察事情聴取される前に全部消しているとか

あ、怪しい〜〜〜〜〜!みたいな気持ちはある。気持ちね。

あとにきびを潰したり、髭触った後に手洗い、消毒をせず触診したとか

き、汚ね〜〜〜〜〜〜〜!みたいなお気持ちもある。

これに関して被告が勤めていた医院特に言及ないのも嫌だな。

近所にあっても不潔かもしれんという思いはある。(注意している文くらい載せて!)(安全管理という言葉がそうってこと?)

他にもこの医院麻酔使用する時、患者副作用とか説明してないの?とか考えたりもした。

まあこの医院行くことないので無駄な疑問でしたけど。

後、専門家への不遜な態度という記事も見たけど、

それだけじゃ専門家様の言うことは絶対!という宗教しかなかったので判例文見ないとわからないだろうな、と思いました。

あ、もう一個。

検察に残っている唾液付着したガーゼ証拠にはならないと再検査してないようだけど、これには「その通り」としているのはなぜだろう。うーむ。

疲れてしまったのでここまで。

もっと世間科学に対して考えてくれるといいね…。

マスクによる肌荒れとの戦い

週に1日だけ出社しなければならない。あとは家の中に引きこもっている。

その1日でめちゃくちゃに肌が荒れる。

不織布のベーシックなやつは言うに及ばず、肌に優しいガーゼ的なやつもダメだった。マスクの縁が触れる、目の下あたりが赤く腫れ上がってとんでもないことになってしまう。

触れるところに絆創膏を貼ってみたが、貼っている間はいいが剥がす時に皮膚ごと剥がれるんじゃないかという痛みで(そりゃ皮膚が薄くなって炎症起こしてるんだから当然だが)剥がしたあと悪化した。

在宅の1週間でゆっくり皮膚を回復させ、出社の1日で全てを無にする勢いで増悪する。

ワセリンベタベタするだけで皮膚の保護にも回復にも効果なし。

イギリス出身なので国から持ってきてるE45っていう保護クリームを塗ってるけどこれもたいして良くも悪くもない。

病院行くの面倒くさい。

アンチヒスタミン飲んでいる。

2020-07-13

2年間かけてコンジローマを治した

風俗好きの私がデリヘルからコンジローマうつされ、2年間かけて完治させた話をここに記したい

時間が無い人用に要点をまとめるとポイントは3つ

■おちんちんは常に清潔に

病院選びはとても重要

■早く治したいなら外科的切除が一番

私はデリヘルが大好きで週1のペースでデリヘル嬢を呼んでいた

ある日風呂に入っているとおちんちんに白いできものが出来ていた

不安になった私は病院へ行くこととした

一件目の病院

何も考えずに近所の泌尿器科へ行った 今思えばこれが大失敗であった

先生事情説明し、ちんぽを見て頂くも「汗疱ですね 汗がつまってるだけです 何もしなくても治ります」と言われ帰宅

2週間ほどして、さらに白いできものが増えたのを見て愕然とする

二件目の病院

一件目の病院は頼りにならないと思い、近所の別の泌尿器科に行った 今思えばこれも大失敗であった

先生事情説明し、ちんぽを見て頂くも「とりあえず血液検査だ」と言われ採血だけされてその日は帰宅

1週間後病院に行くと「血液検査の結果、梅毒ではなかったから多分コンジローマ 塗り薬出すから」と言われる

1日おきに患部に塗るクリームを頂く

「塗布時間は最長10時間まで それ以上塗ると皮膚が荒れて大変なことになる 毎日塗るのも駄目 必ず1日おきでお願いします」

調剤薬局の若くて綺麗なお姉さんに説明される

しかしながら、薬を塗り続けること1年間 治るどころかできもの10個にまで増殖

先生相談しても「薬を続けて様子を見よう」というばかり ちんぽを切って死のうかと思い悩む日々であった

三件目の病院

治療開始から1年以上経過するも一向に治らずむしろできものは増えるばかり

さすがにおかしいと思い病院を変えることにした 多少遠くてもいいからとネットで評判を調べてから新しい病院を選んだのだがこれが大正解であった

先生事情説明し、ちんぽを見て頂くと「なんでこんなになるまで放っておいたんですか」と言われたので過去治療経緯を説明

二件目の病院で1年近くクリームを塗り続けた話をすると「あれは連続使用は16週まで それ超えて効果無かったら切るしかないよ しかし酷い先生だね」と呆れられる

手術の所要時間は30分程度、保険適用なので費用も数千円程度であるとの説明を受け、すぐに手術の予約をして帰宅

手術当日

ちんちんを丁寧に洗って登院 おちんちん局部麻酔を打って待つこと5分でおちんちん感覚はほぼなくなる

痛くはないんだけど鉗子やらピンセットでつままれ、そして切り取られていくぼくのおちんちん

「化膿防止のため毎日消毒して塗り薬をぬってください パンツにつくと汚れるのでガーゼ布テープパンツに貼るといいですよ」と説明される

テープではしっかり固定出来ないし、万が一オフィスを歩いているときズボンの裾から汚れたガーゼが落ちたりしたら即死である

私はテープではなく、ダブルクリップガーゼをしっかりとパンツに固定する安全策をとることとした

「コンジローマはしぶといので切除しても半数くらいの方は再発します 1ヶ月後にまた来てください」と言われ病院を後にした

手術から1ヶ月後

手術跡なども特に残らずおちんちんは元通りになった 但し白いできものもまた2個出来ていた

「切除した部分を生検に回したけどやはりコンジローマでした HPVには何種類かあって悪性のものだと癌化したりするけど増田さんのは良性

前のときはかなり大きくなってたかクリーム効かなかったけど、今回はまだ小さいかクリームで治るよ」と先生に励まされる

半信半疑クリームを塗って布団に入り翌朝おちんちんを見てみると、なんとできものが小さくなっているではないか

そして1週間もすると完全にできものは無くなってしまった

手術から半年

何度かの再発を経て、新たなできものが出来ることは無くなっていた

先生からは「半年間再発がなければ完治といって良いでしょう」と言われた

手術から1年後

半年間再発もなくついに完治

増田さん、今度からは気をつけてくださいよ 夜の街とか今やばいですからね」と先生から厳しいお言葉を頂いたのが先週の金曜

そして今日

誘惑にまけてついデリヘルを予約してしまいました

はてなの皆様も性病に気を付けて充実した風俗ライフをお送りください

2020-07-09

高い香水買ったら世界が変わった

3年前ぐらいだったと思う。

普段は高級品をまったく買わないのだが、たまたま銀座デパート(有名な時計があるデパート)に行ったらどこかの香水メーカー期間限定で出店しており、なんの魔がさしたのかそこで3万円ぐらいする香水を買ってしまった

普段香水つけないのに、ふらっと立ち寄ってテスター嗅いだら「うわ〜いい匂い!」と思って衝動買いだった覚えがある

月下美人とか鈴蘭とかジャスミンを合成した香り

で、買ったのに3年ぐらい存在を忘れており、1か月ぐらい前にドレッサーの中から発掘し、さすがに腐ってるだろうなぁと思ったのでガーゼに2回プッシュしてサシェ?に入れて吊るしルームフレングランスとして使用してたんだけど…………

たかだか2プッシュしかしていないのに香が1週間続くのである!!!!!!

しかちゃんトップノートからラストノートまで香が変化する すごい

プッシュしたての時はグリーン系の爽やかな香だが、最後はぬくもりのあるほっとするような香になる すごい

買ったの3年前なのにまったく香が劣化していない すごい

有名ハイブランドの名を冠した安い香水イオンとかそこらへんのドラストでも売ってるようなレベルのもの)だとツンとした下品アルコール臭がして匂い半日で飛んでしまうが、まったくそんなことはない

香水、金かけるとここまで効果が違うのか…………

思えば普段香水なんかつけないのに3万もする香水をたった1回テスターを嗅いだだけで衝動買いしたのも香水の魔力にやられた感がある

3万賭けて香水の楽しさを理解できるようになってハッピー!!!!!!

2020-07-07

anond:20200707105633

朝日新聞記事は布マスクにだけ問題があるかのようなタイトルにしているのが悪い。

タイトルしか読まない層への布マスク≒アベノマスクは失敗という姑息印象操作

実際は記事中にあるように防塵マスクしか満足な性能を示していない。

その結果、布マスクガーゼマスクは、漏れ率が100%だった。

漏れ率が最も低かったのは防じんマスクを正しく着けた場合で、1%普通の着け方では6%だった。

不織布マスクは、正しく着けた場合フィルター部分の濾過(ろか)性能の試験を通ったタイプだと52%、

通っていないタイプだと81%だった。ただ、普通の着け方だと2種類とも100%だった。

2020-06-21

いぼ痔との戦いの記録

201X年、10月

肛門は痛みの炎に包まれたーー!

というわけで、ある1人のいい年した腐女子といぼ痔の戦いの記録です。

結論からいうと、手術で切って治しました。

BL性的表現やシモい話、R18的な話にさらっと言及していますので、苦手な方はそっとこのページを閉じてください。

1:原因

というわけで、私は痔になってしまった。

いぼ痔である

元々すぐに切れちゃうタイプだったが、ボラギノールCMを見るたびに、

「や、ここまではいかんだろう(笑)

などと、ナメくさった人生を送っていたらこのざまである

…とはいいつつ、痔になってしまった原因はいまだにわからない。

これかな?と思うものがわりとあるので挙げると、

 

うんこ

・排便が2〜3日に1回の慢性便秘持ち、しか夕方に出る

・生まれつき3ミリほどの肛門?の脱肛癖があり、大人になってから5回に1回くらい出るので戻していた

(この部分が今回、立派ないぼへと変貌した)

 

ストレス

・当時、就活のために週2くらいバスで片道2時間のところへ通っていた

就職試験に落ちまくり、残すところあと1コマのみ

祖母危篤になり、ブッ生き返したところまだらボケHARDとなる

就職試験のため、1日8Hぐらい座って勉強していた

 

多すぎでは??

多分いろいろ重なった結果だと思う。

 

腫れて飛び出た、大人ダンゴムシサイズのいぼ痔はとっても痛かった。

 

2:通院

 

ウルトラ幸運にも地元には腕のいい肛門科があるので、迷わずそこに駆け込むことになる。

ここでダイマしておくと、愛媛県のいくつかの地域には、なぜか人口やら面積にやらに対して病院がめちゃくちゃあるという頭のおかしい(褒)ところがあります

田舎引っ越したい人で病院を重視する人はぜひ愛媛県検討してみてください。

 

話を元に戻す。

診察室に入った私を待ち受けていたのは、やはり肛門の触診だった。

おそらくは万人が肛門受診をためらう理由だろう。

 

私もいろいろ躊躇ったのだが、潔く、診察台の上でパンツの後ろ半分を脱いだ。

ちなみに先生男性です。

なおケツ毛バーガーだったのでこの件と、これから2年後に行う子宮頸癌検診でVIO永久脱毛を決意した。

医療レーザー脱毛はいいぞ!

 

話を診察に戻す。

先生はまず目で確認してくるのだが、その際に尻の肉を、よく肛門が見えるように広げる。

それがもう、ひどい激痛だった。

ヒギィ!である

 

先生の、見た所よくあるいぼ痔ですねという言葉にここで少しだけ安心した。

 

先生「それではゼリーつけますね〜中見ますからね〜」

 

地獄カーニバルはここからだった。

潤滑のためのゼリーを患部に塗るんだろう。

そう思っていた私は、ここで初の衝撃体験を味わうことになる。

 

私「ぐっ!?

 

ほんっと〜〜にこんな声が出た。

いやほんとマジで出る。

今思えば実に当たり前なのだが、診察器具肛門内に入れるために、肛門とその中にに指?でゼリーを突っ込まれたのである

もちろん、入り口にあるいぼ痔にダイレクトヒットするため、とんでもない激痛に見舞われた。

 

先生「う〜ん、中もまぁまぁ…」

 

よくない状態ではあるが、めちゃくちゃひどいわけではないのだろう。

なんとなくそんなニュアンスを感じながら、私はここで、痛みから思考をそらすためにある考えに集中していた。

 

よくBLの挿入シーンで内蔵が築き上げられるような〜的な描写のあれだ。

リアルBL体験だ…めっちゃ痛い…。

内蔵がぐっぐっするかんじがする!

しかもこれまだ先っちょくらいなんやろ…嘘やん…?

受けの尻を大切にしたい…。

やっぱりこれからも挿入じゃなくて素股ものばっかりになりそう…。

ラブ&ケツ&ピースアナルセックス負担高いなり…。

 

直接の診察自体ものの5分以下くらいだったように思う。

再び診察室に戻り、先生は口を開いた。

 

先生「う〜ん、薬で治しても切ってもいいんだけど。切った方がいいかな。切ります?今週できるけど」

私「エッ、今週ですか!?

先生あなたのだと日帰りで10分くらいだし」

私「10分」

先生麻酔してパチンってしたらおしまいだし」

私「パチン」

 

私の中の手術の常識崩壊した瞬間である

そ、そんなばかなーーー!?

が、やはり手術は怖いので薬でとお願いした。

先生曰く、薬なら3ヶ月ほどで萎むよとのことで、先は長いな…と、このときの私は楽観視していた。

 

3:通院と注入軟膏

なんとか通いで済んだ!

というわけで、飲み薬と注入軟膏が処方された。

 

注入軟膏…すなわちボラ◯◯ール的なものを使うのは初めての経験だし、肛門ウルトラ痛いので慣れるまでに時間がとてもかかった。

今では上級である

余談ですが、うまく注入できたら、R18男性向け同人誌にある人工的におならをさせるための準備シーンてこんなかんじなんだろうか…という感覚します。

もしくは入り口付近で出された系か。

 

話を戻す。

とにかくその時の心情はといえば、結構たいへんだなぁ、座るのも歩くのも痛いし、困ったなぁ。

でも切らずに済んでよーかったー!

というものであった。

そう思ったのもつかの間。

初診から5日ほど経った朝、尻に違和感をおぼえてトイレに行くと、無慈悲にもいぼ痔は1.5倍ほど膨れていた。

トイレに行くたびに風呂場でよくよく尻まわりを洗って清潔にし、薬もちゃんと飲む&注入していたというのに。

 

先生「確かに大きくなりましたね〜。まぁでも膨れることもあるものなんで大丈夫ですよ」

私「そうですか…」

 

私は考えていた。

実はこのとき、もう最後に持っている就職試験コマも落ちてしまったと思っていた。

仮に受かっていた場合、手術を受けても術後にギリギリ問題のない最終試験ではあるーー。

 

私「あのー、切ってもらっていいですかね…」

 

なぜか先生は切らなくてもいいと思うけどねと初診の時と違うことを言ったが、手術を行うことになった。

約1週間後である

 

血液検査、尿検査肛門圧力検査、そして手術費込みで3万5000円ほどかかる見通しだった、多分。

実はこの頃いろいろあって実家に頼っていたので、領収書を両親に渡したらどこにしまたか忘れたらしい…。

 

ちなみに尿検査問題なし。

血液検査は、中性脂肪コレステロール値が少し高いと言われ、とてつもなくショックを受けた…。

 

4:手術

手術当日がやってきた。

ジャージスウェットなどの楽で脱ぎやすい服でと指示があったので、ジャージで颯爽と私は診察室にあがった。

肛門圧力検査はなんなく合格

この圧力検査も例にもれず、器具挿入時にはズドムときて苦しいが、入ってきたらあとは痛くなくて、時々先生の指示通りにケツを締めるだけである

楽だった。

 

しんどいのは浣腸である

小さい頃によくしていたけど、何度やっても慣れない!

しかもがんばって最低我慢時間より1分くらいしっかり我慢したのに、前日夜にうんこしてたもんだからなにも出なくて草が生えた。

本当に、本当に、なにもでなかった。

かけらすら。

私の努力とは…。

 

そのあとは手術室にさらっと移動して、転がされた。

ついに台が上がり、先生がやってくる。

準備開始である

 

ちなみに手術室には立派な木のスピーカーが据え付けられており、先生が好きな曲がかけられていた。

 

私(ほわ〜手術室ってやっぱスピーカーあるんや〜)

先生「今回録画なし!」

看護師はい

私「!?!?!!!?!!」

 

不穏!

でも録画されないからよかった。

なお録画モニターが見える位置にあったので、グロ苦手な私からすると本当によかったと思う。

 

うつ伏せになり、尻肉を養生テープらしきもの(医療用のはず)で左右に広げられ、肛門の消毒が始まる。

肛門の消毒は、冷たくてとても痛い。

いだっ、と声はでるけど、まだ耐えられる範囲だった。

 

「痛いっ…痛っ…いっ…いだっ…」

 

このようなやばい悲鳴をあげだしたのが、消毒後の麻酔だ。

最初の3発くらいはまぁまぁで、ちょっと痛いな?程度だったのだが…。

その後から本当に、痔の治療始まって以来の傷みが訪れることになる。

 

インフルエンザ予防接種の傷み。

あれと同じくらいのが、尻の穴という敏感で制御のきかない場所バツバツされるのでめちゃくちゃ痛い!

1発1発なら耐えられるものの、連続して8回か10回くらいは本当にきつかった。

痛い、痛い、痛いとずっと呟き続けた。

途中、気持ち悪くなってきてもうダメだと本気で思ったくらいである。

久しぶりに病院涙目になった。

 

先生麻酔もう効き始めますからね〜。(3秒空白)はいっ、もう効きだしましたよ〜!」

私「!?!??!」

 

その瞬間、私の肛門感覚はどこか遠くへ行ってしまった。

麻酔の ちからって すげー !▼

 

そこからは本当に早かった。

ぐったりした私の尻に、プレートを3枚くらい載せて時々コツコツ叩いているような感覚がし始める。

ただ、ジョキッという音が聞こえたり、麻酔のきいていない尻の割れ目や膣口あたりにガーゼか綿らしきものが当てられる感覚がしたりする。

もちろんだが、血は出ているのだろう。

あと、肛門に今なにか突っ込まれたな?くらいもわかった。

 

先の麻酔の痛みで血圧が高くなった下がっただかで、途中吐き気が出てきてそれどころではない状態だったものの、時計を見たら本当に施術自体は5分ちょいくらいで終わっていた。

全部で10分には収まっていなかったけど、それでも20分以下である

医療技術進歩を身を以て知った。

 

術後は車椅子に乗せられ、病室まで移動させてもらう。

何気に人生車椅子だった。2度と乗らないことを祈りたい。

 

看護師「それじゃ、説明通り術後1時間、病室で安静にしてもらいます。帰りに診察してもらってね。痛み止めが処方されるからね」

私「エッ」

看護師「エッ?あれ、聞いてない?」

私「はい

看護師「あららごめんなさいね…」

 

頼むぜ!

結局、ぐったりして連絡どころでない私は、術後ジャストあたりに迎えにきてくれていた母への連絡をすっぽかし、母があわてて病室へ駆け込んでくる事態を起こしてしまった。

 

とりあえずこの日は出血も止まり、何事もなかったので、無事に家に帰宅した。

痛み止めと麻酔が効いて痛みは感じなかったが、麻酔疲れで速攻で寝た。

 

5:予後

手術後も以前と変わらぬ投薬治療で、約1ヶ月ほどでだいたいの傷口は塞がった。

術後3日くらいは尻に痛みが走るのを恐れて痛み止めをしっかり飲んだので、そんなに痛みは感じなかった。

 

また、うんこをした際に今まで脱肛気味だった部分がヤッホーしなくなって本当に快適になった。

4年経つが、あれから1度もヤッホーしたことはない。

 

6:最後

痔はほっとくとやべぇぞ!

やべぇと思ったらお医者さんに相談だ!

今いぼ痔の手術に迷ってる人の参考になれば幸い。

いぼ痔との戦いの記録

201X年、10月

肛門は痛みの炎に包まれたーー!

というわけで、ある1人のいい年した腐女子といぼ痔の戦いの記録です。

結論からいうと、手術で切って治しました。

BL性的表現やシモい話、R18的な話にさらっと言及していますので、苦手な方はそっとこのページを閉じてください。

1:原因

というわけで、私は痔になってしまった。

いぼ痔である

元々すぐに切れちゃうタイプだったが、ボラギノールCMを見るたびに、

「や、ここまではいかんだろう(笑)

などと、ナメくさった人生を送っていたらこのざまである

…とはいいつつ、痔になってしまった原因はいまだにわからない。

これかな?と思うものがわりとあるので挙げると、

 

うんこ

・排便が2〜3日に1回の慢性便秘持ち、しか夕方に出る

・生まれつき3ミリほどの肛門?の脱肛癖があり、大人になってから5回に1回くらい出るので戻していた

(この部分が今回、立派ないぼへと変貌した)

 

ストレス

・当時、就活のために週2くらいバスで片道2時間のところへ通っていた

就職試験に落ちまくり、残すところあと1コマのみ

祖母危篤になり、ブッ生き返したところまだらボケHARDとなる

就職試験のため、1日8Hぐらい座って勉強していた

 

多すぎでは??

多分いろいろ重なった結果だと思う。

 

腫れて飛び出た、大人ダンゴムシサイズのいぼ痔はとっても痛かった。

 

2:通院

 

ウルトラ幸運にも地元には腕のいい肛門科があるので、迷わずそこに駆け込むことになる。

ここでダイマしておくと、愛媛県のいくつかの地域には、なぜか人口やら面積にやらに対して病院がめちゃくちゃあるという頭のおかしい(褒)ところがあります

田舎引っ越したい人で病院を重視する人はぜひ愛媛県検討してみてください。

 

話を元に戻す。

診察室に入った私を待ち受けていたのは、やはり肛門の触診だった。

おそらくは万人が肛門受診をためらう理由だろう。

 

私もいろいろ躊躇ったのだが、潔く、診察台の上でパンツの後ろ半分を脱いだ。

ちなみに先生男性です。

なおケツ毛バーガーだったのでこの件と、これから2年後に行う子宮頸癌検診でVIO永久脱毛を決意した。

医療レーザー脱毛はいいぞ!

 

話を診察に戻す。

先生はまず目で確認してくるのだが、その際に尻の肉を、よく肛門が見えるように広げる。

それがもう、ひどい激痛だった。

ヒギィ!である

 

先生の、見た所よくあるいぼ痔ですねという言葉にここで少しだけ安心した。

 

先生「それではゼリーつけますね〜中見ますからね〜」

 

地獄カーニバルはここからだった。

潤滑のためのゼリーを患部に塗るんだろう。

そう思っていた私は、ここで初の衝撃体験を味わうことになる。

 

私「ぐっ!?

 

ほんっと〜〜にこんな声が出た。

いやほんとマジで出る。

今思えば実に当たり前なのだが、診察器具肛門内に入れるために、肛門とその中にに指?でゼリーを突っ込まれたのである

もちろん、入り口にあるいぼ痔にダイレクトヒットするため、とんでもない激痛に見舞われた。

 

先生「う〜ん、中もまぁまぁ…」

 

よくない状態ではあるが、めちゃくちゃひどいわけではないのだろう。

なんとなくそんなニュアンスを感じながら、私はここで、痛みから思考をそらすためにある考えに集中していた。

 

よくBLの挿入シーンで内蔵が築き上げられるような〜的な描写のあれだ。

リアルBL体験だ…めっちゃ痛い…。

内蔵がぐっぐっするかんじがする!

しかもこれまだ先っちょくらいなんやろ…嘘やん…?

受けの尻を大切にしたい…。

やっぱりこれからも挿入じゃなくて素股ものばっかりになりそう…。

ラブ&ケツ&ピースアナルセックス負担高いなり…。

 

直接の診察自体ものの5分以下くらいだったように思う。

再び診察室に戻り、先生は口を開いた。

 

先生「う〜ん、薬で治しても切ってもいいんだけど。切った方がいいかな。切ります?今週できるけど」

私「エッ、今週ですか!?

先生あなたのだと日帰りで10分くらいだし」

私「10分」

先生麻酔してパチンってしたらおしまいだし」

私「パチン」

 

私の中の手術の常識崩壊した瞬間である

そ、そんなばかなーーー!?

が、やはり手術は怖いので薬でとお願いした。

先生曰く、薬なら3ヶ月ほどで萎むよとのことで、先は長いな…と、このときの私は楽観視していた。

 

3:通院と注入軟膏

なんとか通いで済んだ!

というわけで、飲み薬と注入軟膏が処方された。

 

注入軟膏…すなわちボラ◯◯ール的なものを使うのは初めての経験だし、肛門ウルトラ痛いので慣れるまでに時間がとてもかかった。

今では上級である

余談ですが、うまく注入できたら、R18男性向け同人誌にある人工的におならをさせるための準備シーンてこんなかんじなんだろうか…という感覚します。

もしくは入り口付近で出された系か。

 

話を戻す。

とにかくその時の心情はといえば、結構たいへんだなぁ、座るのも歩くのも痛いし、困ったなぁ。

でも切らずに済んでよーかったー!

というものであった。

そう思ったのもつかの間。

初診から5日ほど経った朝、尻に違和感をおぼえてトイレに行くと、無慈悲にもいぼ痔は1.5倍ほど膨れていた。

トイレに行くたびに風呂場でよくよく尻まわりを洗って清潔にし、薬もちゃんと飲む&注入していたというのに。

 

先生「確かに大きくなりましたね〜。まぁでも膨れることもあるものなんで大丈夫ですよ」

私「そうですか…」

 

私は考えていた。

実はこのとき、もう最後に持っている就職試験コマも落ちてしまったと思っていた。

仮に受かっていた場合、手術を受けても術後にギリギリ問題のない最終試験ではあるーー。

 

私「あのー、切ってもらっていいですかね…」

 

なぜか先生は切らなくてもいいと思うけどねと初診の時と違うことを言ったが、手術を行うことになった。

約1週間後である

 

血液検査、尿検査肛門圧力検査、そして手術費込みで3万5000円ほどかかる見通しだった、多分。

実はこの頃いろいろあって実家に頼っていたので、領収書を両親に渡したらどこにしまたか忘れたらしい…。

 

ちなみに尿検査問題なし。

血液検査は、中性脂肪コレステロール値が少し高いと言われ、とてつもなくショックを受けた…。

 

4:手術

手術当日がやってきた。

ジャージスウェットなどの楽で脱ぎやすい服でと指示があったので、ジャージで颯爽と私は診察室にあがった。

肛門圧力検査はなんなく合格

この圧力検査も例にもれず、器具挿入時にはズドムときて苦しいが、入ってきたらあとは痛くなくて、時々先生の指示通りにケツを締めるだけである

楽だった。

 

しんどいのは浣腸である

小さい頃によくしていたけど、何度やっても慣れない!

しかもがんばって最低我慢時間より1分くらいしっかり我慢したのに、前日夜にうんこしてたもんだからなにも出なくて草が生えた。

本当に、本当に、なにもでなかった。

かけらすら。

私の努力とは…。

 

そのあとは手術室にさらっと移動して、転がされた。

ついに台が上がり、先生がやってくる。

準備開始である

 

ちなみに手術室には立派な木のスピーカーが据え付けられており、先生が好きな曲がかけられていた。

 

私(ほわ〜手術室ってやっぱスピーカーあるんや〜)

先生「今回録画なし!」

看護師はい

私「!?!?!!!?!!」

 

不穏!

でも録画されないからよかった。

なお録画モニターが見える位置にあったので、グロ苦手な私からすると本当によかったと思う。

 

うつ伏せになり、尻肉を養生テープらしきもの(医療用のはず)で左右に広げられ、肛門の消毒が始まる。

肛門の消毒は、冷たくてとても痛い。

いだっ、と声はでるけど、まだ耐えられる範囲だった。

 

「痛いっ…痛っ…いっ…いだっ…」

 

このようなやばい悲鳴をあげだしたのが、消毒後の麻酔だ。

最初の3発くらいはまぁまぁで、ちょっと痛いな?程度だったのだが…。

その後から本当に、痔の治療始まって以来の傷みが訪れることになる。

 

インフルエンザ予防接種の傷み。

あれと同じくらいのが、尻の穴という敏感で制御のきかない場所バツバツされるのでめちゃくちゃ痛い!

1発1発なら耐えられるものの、連続して8回か10回くらいは本当にきつかった。

痛い、痛い、痛いとずっと呟き続けた。

途中、気持ち悪くなってきてもうダメだと本気で思ったくらいである。

久しぶりに病院涙目になった。

 

先生麻酔もう効き始めますからね〜。(3秒空白)はいっ、もう効きだしましたよ〜!」

私「!?!??!」

 

その瞬間、私の肛門感覚はどこか遠くへ行ってしまった。

麻酔の ちからって すげー !▼

 

そこからは本当に早かった。

ぐったりした私の尻に、プレートを3枚くらい載せて時々コツコツ叩いているような感覚がし始める。

ただ、ジョキッという音が聞こえたり、麻酔のきいていない尻の割れ目や膣口あたりにガーゼか綿らしきものが当てられる感覚がしたりする。

もちろんだが、血は出ているのだろう。

あと、肛門に今なにか突っ込まれたな?くらいもわかった。

 

先の麻酔の痛みで血圧が高くなった下がっただかで、途中吐き気が出てきてそれどころではない状態だったものの、時計を見たら本当に施術自体は5分ちょいくらいで終わっていた。

全部で10分には収まっていなかったけど、それでも20分以下である

医療技術進歩を身を以て知った。

 

術後は車椅子に乗せられ、病室まで移動させてもらう。

何気に人生車椅子だった。2度と乗らないことを祈りたい。

 

看護師「それじゃ、説明通り術後1時間、病室で安静にしてもらいます。帰りに診察してもらってね。痛み止めが処方されるからね」

私「エッ」

看護師「エッ?あれ、聞いてない?」

私「はい

看護師「あららごめんなさいね…」

 

頼むぜ!

結局、ぐったりして連絡どころでない私は、術後ジャストあたりに迎えにきてくれていた母への連絡をすっぽかし、母があわてて病室へ駆け込んでくる事態を起こしてしまった。

 

とりあえずこの日は出血も止まり、何事もなかったので、無事に家に帰宅した。

痛み止めと麻酔が効いて痛みは感じなかったが、麻酔疲れで速攻で寝た。

 

5:予後

手術後も以前と変わらぬ投薬治療で、約1ヶ月ほどでだいたいの傷口は塞がった。

術後3日くらいは尻に痛みが走るのを恐れて痛み止めをしっかり飲んだので、そんなに痛みは感じなかった。

 

また、うんこをした際に今まで脱肛気味だった部分がヤッホーしなくなって本当に快適になった。

4年経つが、あれから1度もヤッホーしたことはない。

 

6:最後

痔はほっとくとやべぇぞ!

やべぇと思ったらお医者さんに相談だ!

今いぼ痔の手術に迷ってる人の参考になれば幸い。

2020-06-12

anond:20200612211754

そういやコロナ患者累計100以下の地方県にもようやくガーゼマスク来ました

薬局行くともう普通にマスク売ってて、今では除菌ジェルとハンドソープのが売り切れてるんだけどね

2020-06-10

鉄オタがもつマスコミへの逆恨みが、情報を棄損しているという話

いきなり大上段に話をブッタが、この度の新型コロナウィルスにおいて国内でも様々な怪文書やら誤報事実の誤認に基づく誤情報が飛び交った。

他愛のないもの無知から出るもの社会生活を送れているか怪しい日本語能力の欠如カラクものまで様々だったが、その中でもある程度発信者属性を推測しやすツイッターにおいて、特定クラスターから「誤った情報解釈に基づく政権擁護反マスコミ的言説」がこの数か月間目立って発信されている。

そのクラスターとはそう『鉄道アイコンである

最近見つけた誤情報を例に挙げるが@TechnoTreasure氏はツイッターにおいて

あの、マスクは結局8000枚近く回収して実際にカビてたのはたった12枚だった話も多分碌に報道されてないよね。

はい1億3000万枚作った時の不良品率は?

0.00001%

まり99.99999%は良品。

早い話、カビたのは捨てて多めに作った新品に変えるだけでよかったのに、クソみたいな報道するから8億飛んだ。

https://twitter.com/TechnoTreasure/status/1270324735251902466

という主張を発信した。

しかしながらこの主張は持ち出す数値がおかしい上に主客が転倒している。いかに列挙するが、

氏が主張する【マスク8000枚回収】の数字がどこから出てきたのか完全に意味不明である

ひとまず近い数字である4/21付の朝日新聞報道の7800枚超の数字の事だとすると

新型コロナウイルス感染拡大防止のために政府妊婦向けに配布している布マスクに汚れや異物混入などがあった問題で、不良品さらに増え、7800枚にのぼることが厚生労働省への報告でわかった。

https://www.asahi.com/articles/ASN4P3T43N4PULBJ006.html

とあるように、この数字妊婦向けマスクで判明した初期の不良品の数であり、全戸配布の不良品の数ではない。その上妊婦向けマスク不良品回収数は7800枚にとどまらず、概算で4万7千枚程度の回収が発生したのを受けて全配布数47~50万枚の回収に及んだというのが事実である。(報道機関によって配布数に差)

厚労省によると、27日昼時点で約400の市町村から3万枚が国に送り返されたという。髪の毛の混入や汚れなどがあったものや、黄ばみがあるなどとして箱ごと返送されているものもあり、厚労省はすべてが不良品かどうか確認している。妊婦用の布マスクは14日に50万枚が国から市町村に発送された後に不良品が見つかり、政府妊婦用の配布を中断している。

https://www.asahi.com/articles/ASN4X5RZFN4XULBJ00B.html

新型コロナウイルス感染拡大を受けた妊婦向けの布マスクは、国から全国の自治体に47万枚が送られましたが、そのおよそ1割で汚れなどの不良品が見つかり、国がいったんすべてを回収し、検品を行っています

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200514/k10012430001000.html


氏が主張する【カビてたのはたった12枚だった】は時系列混同している。

氏はあたかも「回収した布マスクでカビが発生してたのを12枚見つけた」というように主張しているが、これは全戸向けの検品妊婦向けの検品時系列混同しており、理解に苦しむ。

政府参考人吉田学君) お答えいたします。失礼いたしました。

全戸向けマスクにつきましては、これまで配布いたしましたマスクの中で、それぞれ配布先から指摘をいただいて返送があったマスク、そして、それを私どもの方で検品をさせていただいて、先ほど申し上げましたように、異物の混入があるなど不良品と認めたもの、五月十二日時点で十二枚というふうに私ども把握をしてございます

福島みずほ君 十二枚ということですと、十二枚なんですね。どうして妊婦マスクは、同じ企業がかなりダブっていますが、大量にあって、こちらはないんですか。

政府参考人吉田学君) お答えさせていただきます

二つ考えられるかと思います

一つは、全戸配布マスクにつきましては、ここを今配布をさせていただいているところでございますので、妊婦マスクとき経験から申し上げますと、配布をしてある程度時間がたってからこれはどうだろうかという御指摘をいただいて私どもの方にお話をいただく、また、それに基づいて私どものから返送をお願いして、返送をさせていただいて確認をするというところで若干のタイムラグが出ますので、先ほど申し上げました十二枚というのは五月十二日時点で私ども不良品として認められるものということでございますが、今後、御照会をいただいたり、あるいは物を送っていただいて私どもが確認すれば、この数字はこれから十二よりも増えることは予想されるということが一点でございます

引用注:ページ内下段に該当箇所)

http://mizuhoto.org/2360

厚労省は18日、妊婦向けの布マスクに関して「変色している」「髪の毛が混入していた」「異臭がする」などの報告が相次ぎ、80市町村で1901件の報告があったと発表。大阪府内の自治体では、ガーゼの黄ばみや変色、ゴミの混入も確認。発表を受け、ツイッター上では「健康被害はないのか」「安心して使えない」などの不安の声が広がった。

しかし、政府対策班に配られた内部文書によると、18日時点で妊婦向け以外の全戸配布用に包装を始めた200万枚のうちでも、虫や髪の毛、糸くずの混入、カビの付着など200件の異物混入などの問題事例を確認。これについては公表しなかった。マスク配布を担当する厚労省経済課は、妊婦向け以外の不良品非公表とした理由について「回答できない」とし、全戸向けのマスク配布については「現時点で中止は検討していない」としている。

https://mainichi.jp/articles/20200421/k00/00m/040/185000c


氏が主張するようにカビた布マスク計算は【13000万枚の内8000枚回収して12枚カビ】ではない。また確率おかしい。

上に述べたように時系列おかしいので氏の確立に関する主張は失当だが、もし氏が主張する時系列に合わせると単純計算8000枚の内12枚カビ、【12/8000=0.15%】で20万枚ほどカビマスクが13000万枚の中に隠れていることになる。

抜き取り検査サンプル策定素人だが、マスクの配布時期や趣旨からすると出荷側の不良品率や不良ロット数の許容感覚をそのまま当てはめるのは無理があるのではないだろうか。

氏が主張する【カビたのは捨てて多めに作った新品に変えるだけでよかったのに、クソみたいな報道するから8億飛んだ】は主張自体失当である

まず、氏の主張に沿うと、4月ごろの報道が出る以前からあらかじめ「マスクには不良品がある可能性があり、不良品があった時には迅速に交換する」という広報を広く行っていなければならないがその兆しは全くなかった。

また【8億飛んだ】に関しても事実の誤認があり、不良品が続発した妊婦向けマスク検品に要した費用は800万余であり、全戸向けマスクも含めた検品作業に要する金額が8億円である

新型コロナウイルス感染拡大防止のために政府妊婦向けに発送した布マスク不良品が見つかった問題で、厚生労働省は16日までに、約8億円かかるとしていた検品費用は全世帯向けの布マスク検品も含んでおり、妊婦向けの検品自体は800万円未満だったと説明修正した。

https://www.asahi.com/articles/ASN5J74T2N5JULBJ00F.html

妊婦向けマスク検品費用の低さは、当初地方自治体保健所責任においてマスク検品作業を行っていた為と考えられるが、そもそもコロナ対策の実戦部隊として当たっていた地方保健所検品業務をすることに無理があり、国が引き受けなかったら地方各地の負担において同等の検品費用が発生していたことは想像に難くない。

また更に大量の不良品が初期納入分の妊婦向けマスクで発覚し、広く報道されたために納入業者検品を強化し全戸向けマスク不良品納入率の低下につながったのであり、報道がなければ膨大な不良マスク返還と再送付に費用が発生していたことは容易に想像できる。この関係無視して報道自体悪者にするのは物事の主客が転倒しており理論破たんしている。

さらには問題が発覚し業者検品体制が強化された時点で、政権への批判を甘受して先述したような「不良マスクの迅速な再配布」の方針を取ることも可能だったはずだが、そうしなかったのは政府選択であり、この点に関して報道機関の行動に原因を求めるのは筋違いである

引用注:○政府参考人吉田学君))

それと、二つ目につきましては、妊婦マスクとの関係で、これは、妊婦マスクについての不具合について今原因分析をしている過程でございますので、それがしっかり解明されてから申し上げるべきものかと思いますが、これまでの私どもの分析の中で把握をしているものにつきましてで申し上げますと、非常に限られた時間の中で製造工程管理をしている中、それぞれ製造工程管理について若干の甘さがあったのではないかということを私どもとしては現時点で想定をして分析をしているところでございます

全戸向けマスクにつきましては、先ほど申しましたように、妊婦マスクときの経緯も踏まえまして、検品の充実、あるいはメーカーに対する製造工程過程に対してのしっかりとした対応メーカー自身としての検品についても取組を求めているところであり、その上での全戸配布マスクを行わせていただいているという状況でございます

http://mizuhoto.org/2360


以上のように通常社会生活を送れている人間であれば、到底間違いようがない時系列混同した上で上記批判が成り立つような主張を氏は行ったが、なぜこんなことを氏は主張できたのか?

コレは推測だが、昨年から一昨年に掛けて各地で行われている多種多様の鉄オタによる迷惑/犯罪行為の行状がマスメディアによって広く報道されていたのが影響していたのではないだろうか?

むろん趣味として楽しんでいた人間からすればいい迷惑だったろうが、自浄能力のなさから異常者の跳梁に対してただ手をこまねいていたのは確かである

それを棚にあげて「マスコミが大げさに一部の異常者を取り上げるから自分たちの肩身が狭くなってしまった」と考え「自分たち攻撃したマスコミに対していつか仕返ししてやろう」という(半ば無意識な)感情鉄道アイコンクラスターの行動の根底にあったのではないか

その感情によって視野狭窄を起こし、インターネット空間にせっせと「誤った政権擁護/反マスコミ的言説」を流している…と考えると『鉄道アイコンから出て来る誤情報の多さも理屈が通るかもしれない。

それを許容できるかどうかは別として。

2020-06-09

マスクの低機能化が待たれる

機能、高性能、理系とかメーカーに務めている方は二つを使い分けていると思うけど、現実世界でどれだけの人が意識して使い分けているのかはよくわからない。

最近だと高機能マスクというのがよく見られる。

マスクの高機能というと蒸れないとかメガネが曇らないあたりだろうか。洗えるタイプマスクだと匂わないなんかも高機能と言える。

しかし、そんなものはどうでもいいではないかと思わなくもない。

アベノマスクが届いたから使ってみたけど、不織布マスクと比べてかなり小さいせいで涼しい

こういうのでいいんだよ、的なマスクだと思う。

ただガーゼから羽立って安い不織布マスクみたいにもぞもぞする。

もぞもぞしない低機能マスクを私は欲しい。

2020-06-02

anond:20200602112528

同僚はマスクガーゼの中に保冷剤を仕込んでる・・・

そこまでしてマスクする必要あるの?っていつも思ってる。

タマおかしい・・

2020-05-29

anond:20200529214949

わかる。肌にこすれるところが荒れて痒くて仕方ない。ガーゼ挟んだり試してるけどなんとかならないもんか

2020-05-26

てめえら今すぐ学校仕事辞めてガウン工場立ち上げろや

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.asahi.com/articles/ASN5V44WFN5TUTIL02Y.html

白い象とか言っていいこと言った気になってんじゃねぇ。お前らのほうがよっぽど厄介だよ

現場は物が足りてねぇんだよ

マスクはまだましになってきたが、ガウンも不足・不織布ガーゼも不足。いろんなものが欠品・発送遅れになってんだよ

https://mainichi.jp/articles/20200526/k00/00m/040/114000c

https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20200522/7000021366.html

https://www.fnn.jp/articles/-/44815

https://www.askul.co.jp/m/09-0917-0901003/

https://www.monotaro.com/s/c-121297/

  

他人が作ったものを暗に「現場の役に立たない無用の長物」というなら

てめぇらがプロフェッショナルなつくりのものを作れ。そして現場に届けろ

コロナがもう終息したような気になってるだろうが外国じゃまだまだ続いてるんだよ。防護具を大量消費してんだよ

まだまだ病院老人福祉施設側は物資的に危機の真っただ中だ。

皆そういう言うことを知って使えないもの扱いしてんだよな?

本業時間圧迫しておろそかになっても、自分たちで防護具を手作りしてろって言いたいんだよな?

2020-05-25

Vol.106 政府による布マスク生産調達について、皆様の疑問にお答えします。

医療ガバナンス学会 (2020年5月21日 06:00)

 

経済産業省 政策統括調整官

江崎 禎英

2020年5月21日 MRIC by 医療ガバナンス学会 発行  http://medg.jp

 

新型コロナウイルスへの対応のなかで、その危機シンボルのように扱われてきたマスク。ここに来て仮設店舗飲食店などでも50枚入りが一箱2000円前後販売されるようになり、ひと頃のようなマスク不足の状況は改善しつつあります

そうした中で、政府実施している一世帯2枚の布マスクの配布について、これを疑問視する意見が増えています。配布されたマスクに髪の毛や糸くずが入っていたり、カビと思われる変色したマスクがあったとの報道を耳にされた方もいらっしゃるでしょう。問題のあるマスクは速やかに交換する対応を行っているところですが、実際に手にされた方に不安と不信感を与えてしまいましたことは、心からお詫び申し上げたいと思います

 

マスクを巡る一連の対応への批判は、政府としてこれを真摯に受け止めるのは当然です。しかしながら、実際にマスク製造した事業者にも厳しい批判の目が向けられていることは、この作業をお願いした立場にある者として誠に申し訳なく思っております。今後市場に出回るマスク供給量が増え、マスク不足に対する危機感が薄れるにつれて、今般の布マスク生産に携わった事業者に対していっそう厳しい目が向けられる可能性があります緊急時対応平時基準によって評価されることは往々にしてあり得ることですが、懸念すべきは、そうした評価が広がることによって、今後、国の緊急事態に協力しようとする企業が現れなくなってしまうことです。

先日の国会審議の中では、「政府が配る布マスクはその大半が不良品であり全て廃棄すべき」といった趣旨議論が展開されたため、その経緯を理解していただくために、質疑に割り込む形で答弁をさせていただきました。しかし、私の答弁は通告された質問に答えるものではなかったために、怒号と叱責の中で十分にお伝えすることができませんでした。そこでこの場をお借りして、多くの方の疑問にお答えする形で、その背景と経緯について書き記しておきたいと思います

 

<なぜ、布マスクだったのか>

再利用を前提とした長期間使用可能な布製マスクを大量に生産調達することによって需給ギャップを埋め、使い捨てマスク医療関係者等に優先的に回せる環境を整えようとしたのが、布マスクに取り組んだ最大の理由です。

本年1月から、それまで国内供給の8割程度を占めていた中国からマスクの輸入が途絶え、マスクの品薄状態が始まりました。このため2月にはマスクを求めて早朝から店舗の前に行列ができる状況となり、国会等でもマスク供給を増やせとの指摘が相次ぎました。2月下旬には、マスクの買い占め防止のためにネットオークション自粛を求めると共に、国内生産設備の増強を含めた供給量拡大に取り組みました。

しかしながら、当時の国内におけるマスク供給能力は月産4億枚程度であり、その殆どが不織布を用いた使い捨てタイプでした。国内生産力増強のための補助金に応募した企業も全て不織布を用いた使い捨てマスク用の設備投資でした。この頃、感染症専門家などからは、使い捨てマスク再利用を行うべきでない旨の見解が出されており、需給ギャップは拡大の一途を辿るおそれが生じていました。

このため、ハンカチキッチンペーパーによる手作りマスクなど、使い捨てマスク以外の対応を考える中で、政府としてたどり着いた結論が、ガーゼマスクでした。かつて小学校などで給食当番の際に使っていたガーゼマスクは、洗濯して何度も利用されていました。そこで「健常者による飛沫感染に対する予防としては、手すりやドアノブなどに触れた手で自らの鼻や口に触れないことが重要との観点から、布マスクによっても有効対応可能である」と医療関係者確認し、布マスク生産調達プロジェクトスタートしました。

 

<布マスクは何時までにどれくらいの量を調達しようとしたのか>

マスクが手に入らないことに対する国民不安を軽減するためには、繰り返し使用できる布マスクを来月(4月)末までになんとか1億枚規模で調達できないか」というのが当時の認識でした。私自身がこの布マスク生産調達プロジェクトに参画し、事業者との調整に携わったのはまさにこの頃です。

本年3月には、ドラックストアやスーパー店頭からマスクが消え、一日中マスクに関する報道が流れ、国会でもマスク供給不足に対する政府対応非難する質問が続き、マスク供給のためにあらゆる手を尽くせと責め立てられる状況でした。全国民が一斉にマスクを買い求めるというこれまでに経験したことのない爆発的な需要増の一方、中国からの輸入が全く見通せないなかで、1億枚という規模の目標形成されていきました。

 

<なぜ、日本製マスク調達しなかったのか>

そもそもマスク材料となるガーゼ中国しか生産しておらず、ガーゼ国内在庫殆ど存在しない状況でした。

このため、国内供給できる布マスクは、せいぜい1万枚から多くても10万枚のレベルで、およそ1億枚といった規模には届かない状況でした。仮になんとか国内材料となるガーゼを持ち込んでも、布製マスクを縫製する設備ミシン)や人員を揃えることも困難な状況でした。現在でも、「布製マスクを作るなら日本生産すべきだ」との意見も多いのですが、国内生産設備殆どが不織布を用いた使い捨てマスク用の機械装置です。

 

<なぜ、「興和」を始めとする特定企業とだけ契約したのか>

今年3月時点で、海外で1億枚規模のマスクガーゼ調達するネットワークを有し、布製マスク材料調達から裁断、縫製、検品、袋詰めまでを一貫して行える企業は、興和しかありませんでした。

ただ、興和単独では1億枚規模の生産は困難であったため、中国で縫製関係業務経験のあった伊藤忠とマツオカコーポレションの協力を得て生産体制を構築したものです。

当初、これら3社からは、4月末までに1億枚の生産など到底無理だと言われましたが、日本の窮状を救うためにあらゆる手を尽くして目標を達成して欲しいとお願いしました。結果、ベストシナリオで約9千6百万枚まで積み上げ、1億枚規模の目標達成の可能性ありとして、直ちに材料の確保、製造ラインの立ち上げをスタートしていただきました。

 

<実際のマスク生産体制はどうなっているのか>

4月末までに1億枚規模の生産を行うために、興和だけでも中国において約20カ所の縫製工場と約1万人の縫い子と検査要員を確保しています

これには、興和中国に有する様々なネットワークを駆使して、尋常でないスピードでこの体制を整えたと聞いています伊藤忠やマツオカコーポレーション独自ネットワーク東南アジアの国々に縫製工場人員を確保し、生産を行っています

これだけの人員を集めても、縫い子さん1人当たり1万枚ものマスクを縫製する必要があり、24時間体制での生産を行っています。各工場一定量生産が進んだ段階で検品梱包し、直ちに航空機日本に運ぶといったオペレーションになっています

 

<なぜ、不良品が発生したのか>

当初、興和からは「興和名前が出る以上、従来通りの国内検品を行うのでなければこの仕事は引き受けられない」と強く言われました。しかし、興和国内検品は、一旦全てのマスクを一か所の検品施設に集め、1ミリ程度の縫い目や折り目のずれ、布のほつれも不良品として弾いてしまうというレベル対応です。このため従来どおりの国内検品作業を行っていたのでは目標の半分も達成できない可能性があり、緊急避難的な対応として現地検品を基本とするオペレーションに変更してもらいました。

日本に持ち込んだ後は、配布準備段階で最終チェックを行うのですが、ここでのチェックをすり抜けた不良品利用者の手元に届いてしまたことは誠に申し訳なく思っています。また、自治体によっては、こうした作業保健所に依頼したことで、保健所職員作業を増やす結果になったことも反省点として認識しています

ちなみに、特定医療マスクを除き、マスクに対する国際的品質基準存在しません。また、国内におけるマスク業界団体が出している品質基準ホルムアルデヒドの検出基準が示されているだけで、各社毎の自主基準による検品が基本となっています

不良品報道を受けて、現在では事業者においても自主的に国内検品実施していただいているところです。「受注した以上、企業完璧製品を届けるのが当然だ」といった意見もっともですが、それはあくま平時における常識で、緊急事態対応にまでこれを要求することは酷だと思います。それ故に、これを補う形で国が改めて検品を行っているのですが、この費用に国費を充てるのは問題だとの意見が寄せられているのが現在の状況です。

 

<なぜ、配布が遅れているのか>

4月末までに1億枚の布マスク生産して国内に持ち込むというのは、元々極めて厳しい目標でしたが、緊急事態ということで各社全力で取り組んでいただきました。しか現実には、急遽集めた1万人に及ぶ縫子さんの教育からまり中国国内での物流障害企業活動制限)、更には中国政府によるマスクの輸出規制によって通関で止められるなど次々に問題が発生しました。

しか入国制限によって、これらの問題解決するための職員中国派遣することができません。大使館の協力も得ながらなんとか通関を突破しても、日本へ運ぶ航空機の確保ができないといった状況にも見舞われました。生産物流、通関等々、二重三重障害を乗り越えて国内に持ち込む中で、スケジュールが後ろ倒しになる状況が続いてしまいました。

これに加えて、今般の不良品問題の発生によって、メーカーが全量回収の上国内検品を行うとともに、更に万全を期すために国による検品も行っているために、配布スケジュールしわ寄せが生じる結果となっています

 

最後に>

現在も、関係者尋常ならざる努力によって布マスク生産調達が続いています国民マスク不安を解消するための布マスク生産調達でしたが、状況が落ち着くにつれて、「量、スピード品質」全てに完璧が求められるようになりました。まだ全体のオペレーションが終了していませんが、こうした一連の作業の結果、事業者にとっては大きな持ち出しになることを懸念しています興和では今も職員を総動員して布マスク検品作業を行っています

また、現状では不良品や国による検品費用ばかりに議論が集中し、こうした布マスクの取り組み自体が全て失敗であったかのような議論がなされているのは誠に残念なことです。特に日本危機的な状況を救うために協力してくれた事業者が、結果的社会的批難を受けることがあってはならないと感じています。また、日本のために今も昼夜に亘って布マスク製造してくださっている1万人を越える海外の縫子さん達のためにも、是非事実を知っていただきたいと思い、筆を執りました。

もちろん、だからといって不良品が許されるわけではありません。現在検品には万全を期していますが、万が一不良品が届いた際には速やかに交換させていただきますのでご協力をお願いします。その上で、不良品の状況はきちんと確認評価し、今後の反省材料にしてまいります

なお、まだ一部の方々にしか届いていない布マスクですが、実際に手にされた方からは良い評判もいただいております新型コロナウイルスへの対応は長丁場になる可能性が高いと言われています。是非、多くの方々の努力によって届けられる布マスクをご活用いただき、この災禍を乗り越えていただきたいと思いますよろしくお願い致します。(令和2年5月18日

2020-05-24

Vol.106 政府による布マスク生産調達について、皆様の疑問にお答え

医療ガバナンス学会 (2020年5月21日 06:00)

 

経済産業省 政策統括調整官

江崎 禎英

2020年5月21日 MRIC by 医療ガバナンス学会 発行  http://medg.jp

 

新型コロナウイルスへの対応のなかで、その危機シンボルのように扱われてきたマスク。ここに来て仮設店舗飲食店などでも50枚入りが一箱2000円前後販売されるようになり、ひと頃のようなマスク不足の状況は改善しつつあります

そうした中で、政府実施している一世帯2枚の布マスクの配布について、これを疑問視する意見が増えています。配布されたマスクに髪の毛や糸くずが入っていたり、カビと思われる変色したマスクがあったとの報道を耳にされた方もいらっしゃるでしょう。問題のあるマスクは速やかに交換する対応を行っているところですが、実際に手にされた方に不安と不信感を与えてしまいましたことは、心からお詫び申し上げたいと思います

 

マスクを巡る一連の対応への批判は、政府としてこれを真摯に受け止めるのは当然です。しかしながら、実際にマスク製造した事業者にも厳しい批判の目が向けられていることは、この作業をお願いした立場にある者として誠に申し訳なく思っております。今後市場に出回るマスク供給量が増え、マスク不足に対する危機感が薄れるにつれて、今般の布マスク生産に携わった事業者に対していっそう厳しい目が向けられる可能性があります緊急時対応平時基準によって評価されることは往々にしてあり得ることですが、懸念すべきは、そうした評価が広がることによって、今後、国の緊急事態に協力しようとする企業が現れなくなってしまうことです。

先日の国会審議の中では、「政府が配る布マスクはその大半が不良品であり全て廃棄すべき」といった趣旨議論が展開されたため、その経緯を理解していただくために、質疑に割り込む形で答弁をさせていただきました。しかし、私の答弁は通告された質問に答えるものではなかったために、怒号と叱責の中で十分にお伝えすることができませんでした。そこでこの場をお借りして、多くの方の疑問にお答えする形で、その背景と経緯について書き記しておきたいと思います

 

<なぜ、布マスクだったのか>

再利用を前提とした長期間使用可能な布製マスクを大量に生産調達することによって需給ギャップを埋め、使い捨てマスク医療関係者等に優先的に回せる環境を整えようとしたのが、布マスクに取り組んだ最大の理由です。

本年1月から、それまで国内供給の8割程度を占めていた中国からマスクの輸入が途絶え、マスクの品薄状態が始まりました。このため2月にはマスクを求めて早朝から店舗の前に行列ができる状況となり、国会等でもマスク供給を増やせとの指摘が相次ぎました。2月下旬には、マスクの買い占め防止のためにネットオークション自粛を求めると共に、国内生産設備の増強を含めた供給量拡大に取り組みました。

しかしながら、当時の国内におけるマスク供給能力は月産4億枚程度であり、その殆どが不織布を用いた使い捨てタイプでした。国内生産力増強のための補助金に応募した企業も全て不織布を用いた使い捨てマスク用の設備投資でした。この頃、感染症専門家などからは、使い捨てマスク再利用を行うべきでない旨の見解が出されており、需給ギャップは拡大の一途を辿るおそれが生じていました。

このため、ハンカチキッチンペーパーによる手作りマスクなど、使い捨てマスク以外の対応を考える中で、政府としてたどり着いた結論が、ガーゼマスクでした。かつて小学校などで給食当番の際に使っていたガーゼマスクは、洗濯して何度も利用されていました。そこで「健常者による飛沫感染に対する予防としては、手すりやドアノブなどに触れた手で自らの鼻や口に触れないことが重要との観点から、布マスクによっても有効対応可能である」と医療関係者確認し、布マスク生産調達プロジェクトスタートしました。

 

<布マスクは何時までにどれくらいの量を調達しようとしたのか>

マスクが手に入らないことに対する国民不安を軽減するためには、繰り返し使用できる布マスクを来月(4月)末までになんとか1億枚規模で調達できないか」というのが当時の認識でした。私自身がこの布マスク生産調達プロジェクトに参画し、事業者との調整に携わったのはまさにこの頃です。

本年3月には、ドラックストアやスーパー店頭からマスクが消え、一日中マスクに関する報道が流れ、国会でもマスク供給不足に対する政府対応非難する質問が続き、マスク供給のためにあらゆる手を尽くせと責め立てられる状況でした。全国民が一斉にマスクを買い求めるというこれまでに経験したことのない爆発的な需要増の一方、中国からの輸入が全く見通せないなかで、1億枚という規模の目標形成されていきました。

 

<なぜ、日本製マスク調達しなかったのか>

そもそもマスク材料となるガーゼ中国しか生産しておらず、ガーゼ国内在庫殆ど存在しない状況でした。

このため、国内供給できる布マスクは、せいぜい1万枚から多くても10万枚のレベルで、およそ1億枚といった規模には届かない状況でした。仮になんとか国内材料となるガーゼを持ち込んでも、布製マスクを縫製する設備ミシン)や人員を揃えることも困難な状況でした。現在でも、「布製マスクを作るなら日本生産すべきだ」との意見も多いのですが、国内生産設備殆どが不織布を用いた使い捨てマスク用の機械装置です。

 

<なぜ、「興和」を始めとする特定企業とだけ契約したのか>

今年3月時点で、海外で1億枚規模のマスクガーゼ調達するネットワークを有し、布製マスク材料調達から裁断、縫製、検品、袋詰めまでを一貫して行える企業は、興和しかありませんでした。

ただ、興和単独では1億枚規模の生産は困難であったため、中国で縫製関係業務経験のあった伊藤忠とマツオカコーポレションの協力を得て生産体制を構築したものです。

当初、これら3社からは、4月末までに1億枚の生産など到底無理だと言われましたが、日本の窮状を救うためにあらゆる手を尽くして目標を達成して欲しいとお願いしました。結果、ベストシナリオで約9千6百万枚まで積み上げ、1億枚規模の目標達成の可能性ありとして、直ちに材料の確保、製造ラインの立ち上げをスタートしていただきました。

 

<実際のマスク生産体制はどうなっているのか>

4月末までに1億枚規模の生産を行うために、興和だけでも中国において約20カ所の縫製工場と約1万人の縫い子と検査要員を確保しています

これには、興和中国に有する様々なネットワークを駆使して、尋常でないスピードでこの体制を整えたと聞いています伊藤忠やマツオカコーポレーション独自ネットワーク東南アジアの国々に縫製工場人員を確保し、生産を行っています

これだけの人員を集めても、縫い子さん1人当たり1万枚ものマスクを縫製する必要があり、24時間体制での生産を行っています。各工場一定量生産が進んだ段階で検品梱包し、直ちに航空機日本に運ぶといったオペレーションになっています

 

<なぜ、不良品が発生したのか>

当初、興和からは「興和名前が出る以上、従来通りの国内検品を行うのでなければこの仕事は引き受けられない」と強く言われました。しかし、興和国内検品は、一旦全てのマスクを一か所の検品施設に集め、1ミリ程度の縫い目や折り目のずれ、布のほつれも不良品として弾いてしまうというレベル対応です。このため従来どおりの国内検品作業を行っていたのでは目標の半分も達成できない可能性があり、緊急避難的な対応として現地検品を基本とするオペレーションに変更してもらいました。

日本に持ち込んだ後は、配布準備段階で最終チェックを行うのですが、ここでのチェックをすり抜けた不良品利用者の手元に届いてしまたことは誠に申し訳なく思っています。また、自治体によっては、こうした作業保健所に依頼したことで、保健所職員作業を増やす結果になったことも反省点として認識しています

ちなみに、特定医療マスクを除き、マスクに対する国際的品質基準存在しません。また、国内におけるマスク業界団体が出している品質基準ホルムアルデヒドの検出基準が示されているだけで、各社毎の自主基準による検品が基本となっています

不良品報道を受けて、現在では事業者においても自主的に国内検品実施していただいているところです。「受注した以上、企業完璧製品を届けるのが当然だ」といった意見もっともですが、それはあくま平時における常識で、緊急事態対応にまでこれを要求することは酷だと思います。それ故に、これを補う形で国が改めて検品を行っているのですが、この費用に国費を充てるのは問題だとの意見が寄せられているのが現在の状況です。

 

<なぜ、配布が遅れているのか>

4月末までに1億枚の布マスク生産して国内に持ち込むというのは、元々極めて厳しい目標でしたが、緊急事態ということで各社全力で取り組んでいただきました。しか現実には、急遽集めた1万人に及ぶ縫子さんの教育からまり中国国内での物流障害企業活動制限)、更には中国政府によるマスクの輸出規制によって通関で止められるなど次々に問題が発生しました。

しか入国制限によって、これらの問題解決するための職員中国派遣することができません。大使館の協力も得ながらなんとか通関を突破しても、日本へ運ぶ航空機の確保ができないといった状況にも見舞われました。生産物流、通関等々、二重三重障害を乗り越えて国内に持ち込む中で、スケジュールが後ろ倒しになる状況が続いてしまいました。

これに加えて、今般の不良品問題の発生によって、メーカーが全量回収の上国内検品を行うとともに、更に万全を期すために国による検品も行っているために、配布スケジュールしわ寄せが生じる結果となっています

 

最後に>

現在も、関係者尋常ならざる努力によって布マスク生産調達が続いています国民マスク不安を解消するための布マスク生産調達でしたが、状況が落ち着くにつれて、「量、スピード品質」全てに完璧が求められるようになりました。まだ全体のオペレーションが終了していませんが、こうした一連の作業の結果、事業者にとっては大きな持ち出しになることを懸念しています興和では今も職員を総動員して布マスク検品作業を行っています

また、現状では不良品や国による検品費用ばかりに議論が集中し、こうした布マスクの取り組み自体が全て失敗であったかのような議論がなされているのは誠に残念なことです。特に日本危機的な状況を救うために協力してくれた事業者が、結果的社会的批難を受けることがあってはならないと感じています。また、日本のために今も昼夜に亘って布マスク製造してくださっている1万人を越える海外の縫子さん達のためにも、是非事実を知っていただきたいと思い、筆を執りました。

もちろん、だからといって不良品が許されるわけではありません。現在検品には万全を期していますが、万が一不良品が届いた際には速やかに交換させていただきますのでご協力をお願いします。その上で、不良品の状況はきちんと確認評価し、今後の反省材料にしてまいります

なお、まだ一部の方々にしか届いていない布マスクですが、実際に手にされた方からは良い評判もいただいております新型コロナウイルスへの対応は長丁場になる可能性が高いと言われています。是非、多くの方々の努力によって届けられる布マスクをご活用いただき、この災禍を乗り越えていただきたいと思いますよろしくお願い致します。(令和2年5月18日

2020-05-21

政府による布マスク生産調達に関する質問にお答えしま

経済産業省 政策統括調整官

江崎 禎英

2020年5月21日 MRIC by 医療ガバナンス学会 発行  http://medg.jp

新型コロナウイルスへの対応のなかで、その危機シンボルのように扱われてきたマスク。ここに来て仮設店舗飲食店などでも50枚入りが一箱2000円前後販売されるようになり、ひと頃のようなマスク不足の状況は改善しつつあります

そうした中で、政府実施している一世帯2枚の布マスクの配布について、これを疑問視する意見が増えています。配布されたマスクに髪の毛や糸くずが入っていたり、カビと思われる変色したマスクがあったとの報道を耳にされた方もいらっしゃるでしょう。問題のあるマスクは速やかに交換する対応を行っているところですが、実際に手にされた方に不安と不信感を与えてしまいましたことは、心からお詫び申し上げたいと思います

マスクを巡る一連の対応への批判は、政府としてこれを真摯に受け止めるのは当然です。しかしながら、実際にマスク製造した事業者にも厳しい批判の目が向けられていることは、この作業をお願いした立場にある者として誠に申し訳なく思っております。今後市場に出回るマスク供給量が増え、マスク不足に対する危機感が薄れるにつれて、今般の布マスク生産に携わった事業者に対していっそう厳しい目が向けられる可能性があります緊急時対応平時基準によって評価されることは往々にしてあり得ることですが、懸念すべきは、そうした評価が広がることによって、今後、国の緊急事態に協力しようとする企業が現れなくなってしまうことです。

先日の国会審議の中では、「政府が配る布マスクはその大半が不良品であり全て廃棄すべき」といった趣旨議論が展開されたため、その経緯を理解していただくために、質疑に割り込む形で答弁をさせていただきました。しかし、私の答弁は通告された質問に答えるものではなかったために、怒号と叱責の中で十分にお伝えすることができませんでした。そこでこの場をお借りして、多くの方の疑問にお答えする形で、その背景と経緯について書き記しておきたいと思います

<なぜ、布マスクだったのか>

再利用を前提とした長期間使用可能な布製マスクを大量に生産調達することによって需給ギャップを埋め、使い捨てマスク医療関係者等に優先的に回せる環境を整えようとしたのが、布マスクに取り組んだ最大の理由です。

本年1月から、それまで国内供給の8割程度を占めていた中国からマスクの輸入が途絶え、マスクの品薄状態が始まりました。このため2月にはマスクを求めて早朝から店舗の前に行列ができる状況となり、国会等でもマスク供給を増やせとの指摘が相次ぎました。2月下旬には、マスクの買い占め防止のためにネットオークション自粛を求めると共に、国内生産設備の増強を含めた供給量拡大に取り組みました。

しかしながら、当時の国内におけるマスク供給能力は月産4億枚程度であり、その殆どが不織布を用いた使い捨てタイプでした。国内生産力増強のための補助金に応募した企業も全て不織布を用いた使い捨てマスク用の設備投資でした。この頃、感染症専門家などからは、使い捨てマスク再利用を行うべきでない旨の見解が出されており、需給ギャップは拡大の一途を辿るおそれが生じていました。

このため、ハンカチキッチンペーパーによる手作りマスクなど、使い捨てマスク以外の対応を考える中で、政府としてたどり着いた結論が、ガーゼマスクでした。かつて小学校などで給食当番の際に使っていたガーゼマスクは、洗濯して何度も利用されていました。そこで「健常者による飛沫感染に対する予防としては、手すりやドアノブなどに触れた手で自らの鼻や口に触れないことが重要との観点から、布マスクによっても有効対応可能である」と医療関係者確認し、布マスク生産調達プロジェクトスタートしました。

<布マスクは何時までにどれくらいの量を調達しようとしたのか>

マスクが手に入らないことに対する国民不安を軽減するためには、繰り返し使用できる布マスクを来月(4月)末までになんとか1億枚規模で調達できないか」というのが当時の認識でした。私自身がこの布マスク生産調達プロジェクトに参画し、事業者との調整に携わったのはまさにこの頃です。

本年3月には、ドラックストアやスーパー店頭からマスクが消え、一日中マスクに関する報道が流れ、国会でもマスク供給不足に対する政府対応非難する質問が続き、マスク供給のためにあらゆる手を尽くせと責め立てられる状況でした。全国民が一斉にマスクを買い求めるというこれまでに経験したことのない爆発的な需要増の一方、中国からの輸入が全く見通せないなかで、1億枚という規模の目標形成されていきました。

<なぜ、日本製マスク調達しなかったのか>

そもそもマスク材料となるガーゼ中国しか生産しておらず、ガーゼ国内在庫殆ど存在しない状況でした。

このため、国内供給できる布マスクは、せいぜい1万枚から多くても10万枚のレベルで、およそ1億枚といった規模には届かない状況でした。仮になんとか国内材料となるガーゼを持ち込んでも、布製マスクを縫製する設備ミシン)や人員を揃えることも困難な状況でした。現在でも、「布製マスクを作るなら日本生産すべきだ」との意見も多いのですが、国内生産設備殆どが不織布を用いた使い捨てマスク用の機械装置です。

<なぜ、「興和」を始めとする特定企業とだけ契約したのか>

今年3月時点で、海外で1億枚規模のマスクガーゼ調達するネットワークを有し、布製マスク材料調達から裁断、縫製、検品、袋詰めまでを一貫して行える企業は、興和しかありませんでした。

ただ、興和単独では1億枚規模の生産は困難であったため、中国で縫製関係業務経験のあった伊藤忠とマツオカコーポレションの協力を得て生産体制を構築したものです。

当初、これら3社からは、4月末までに1億枚の生産など到底無理だと言われましたが、日本の窮状を救うためにあらゆる手を尽くして目標を達成して欲しいとお願いしました。結果、ベストシナリオで約9千6百万枚まで積み上げ、1億枚規模の目標達成の可能性ありとして、直ちに材料の確保、製造ラインの立ち上げをスタートしていただきました。

<実際のマスク生産体制はどうなっているのか>

4月末までに1億枚規模の生産を行うために、興和だけでも中国において約20カ所の縫製工場と約1万人の縫い子と検査要員を確保しています

これには、興和中国に有する様々なネットワークを駆使して、尋常でないスピードでこの体制を整えたと聞いています伊藤忠やマツオカコーポレーション独自ネットワーク東南アジアの国々に縫製工場人員を確保し、生産を行っています

これだけの人員を集めても、縫い子さん1人当たり1万枚ものマスクを縫製する必要があり、24時間体制での生産を行っています。各工場一定量生産が進んだ段階で検品梱包し、直ちに航空機日本に運ぶといったオペレーションになっています

<なぜ、不良品が発生したのか>

当初、興和からは「興和名前が出る以上、従来通りの国内検品を行うのでなければこの仕事は引き受けられない」と強く言われました。しかし、興和国内検品は、一旦全てのマスクを一か所の検品施設に集め、1ミリ程度の縫い目や折り目のずれ、布のほつれも不良品として弾いてしまうというレベル対応です。このため従来どおりの国内検品作業を行っていたのでは目標の半分も達成できない可能性があり、緊急避難的な対応として現地検品を基本とするオペレーションに変更してもらいました。

日本に持ち込んだ後は、配布準備段階で最終チェックを行うのですが、ここでのチェックをすり抜けた不良品利用者の手元に届いてしまたことは誠に申し訳なく思っています。また、自治体によっては、こうした作業保健所に依頼したことで、保健所職員作業を増やす結果になったことも反省点として認識しています

ちなみに、特定医療マスクを除き、マスクに対する国際的品質基準存在しません。また、国内におけるマスク業界団体が出している品質基準ホルムアルデヒドの検出基準が示されているだけで、各社毎の自主基準による検品が基本となっています

不良品報道を受けて、現在では事業者においても自主的に国内検品実施していただいているところです。「受注した以上、企業完璧製品を届けるのが当然だ」といった意見もっともですが、それはあくま平時における常識で、緊急事態対応にまでこれを要求することは酷だと思います。それ故に、これを補う形で国が改めて検品を行っているのですが、この費用に国費を充てるのは問題だとの意見が寄せられているのが現在の状況です。

<なぜ、配布が遅れているのか>

4月末までに1億枚の布マスク生産して国内に持ち込むというのは、元々極めて厳しい目標でしたが、緊急事態ということで各社全力で取り組んでいただきました。しか現実には、急遽集めた1万人に及ぶ縫子さんの教育からまり中国国内での物流障害企業活動制限)、更には中国政府によるマスクの輸出規制によって通関で止められるなど次々に問題が発生しました。

しか入国制限によって、これらの問題解決するための職員中国派遣することができません。大使館の協力も得ながらなんとか通関を突破しても、日本へ運ぶ航空機の確保ができないといった状況にも見舞われました。生産物流、通関等々、二重三重障害を乗り越えて国内に持ち込む中で、スケジュールが後ろ倒しになる状況が続いてしまいました。

これに加えて、今般の不良品問題の発生によって、メーカーが全量回収の上国内検品を行うとともに、更に万全を期すために国による検品も行っているために、配布スケジュールしわ寄せが生じる結果となっています

最後に>

現在も、関係者尋常ならざる努力によって布マスク生産調達が続いています国民マスク不安を解消するための布マスク生産調達でしたが、状況が落ち着くにつれて、「量、スピード品質」全てに完璧が求められるようになりました。まだ全体のオペレーションが終了していませんが、こうした一連の作業の結果、事業者にとっては大きな持ち出しになることを懸念しています興和では今も職員を総動員して布マスク検品作業を行っています

また、現状では不良品や国による検品費用ばかりに議論が集中し、こうした布マスクの取り組み自体が全て失敗であったかのような議論がなされているのは誠に残念なことです。特に日本危機的な状況を救うために協力してくれた事業者が、結果的社会的批難を受けることがあってはならないと感じています。また、日本のために今も昼夜に亘って布マスク製造してくださっている1万人を越える海外の縫子さん達のためにも、是非事実を知っていただきたいと思い、筆を執りました。

もちろん、だからといって不良品が許されるわけではありません。現在検品には万全を期していますが、万が一不良品が届いた際には速やかに交換させていただきますのでご協力をお願いします。その上で、不良品の状況はきちんと確認評価し、今後の反省材料にしてまいります

なお、まだ一部の方々にしか届いていない布マスクですが、実際に手にされた方からは良い評判もいただいております新型コロナウイルスへの対応は長丁場になる可能性が高いと言われています。是非、多くの方々の努力によって届けられる布マスクをご活用いただき、この災禍を乗り越えていただきたいと思いますよろしくお願い致します。(令和2年5月18日

2020-05-17

いま、コロナで、やけど一つがどうなるか?

やけどで露出した皮膚に、ガーゼあてて、外出したい。いいアドバイスだ。 ☆

2020-05-16

アベノマスク解体して驚愕

 アベノマスクが届いた。

 幸い見た目は奇麗だったので、手作り立体布マスクの内布にしようと思い解体してみた。

 なにこれ。ガーゼの中に髪の毛入ってた。

 気持ち悪い。気持ち悪い。

2020-05-13

親知らず増田抜くか抜かないか問題暖もか胃泣かぬカクヌダスマ面し八百(回文

おはようございます

これからさ、

マスク付けているのって

夏になるとどうなるのよ?って感じで

問題は暑さなのよ暑さ。

試しにね、

ピンクレースガーゼ生地を貼り合わせてマスクを仕立ててみようと思ったけど、

思いのほかピンクレースがファビュラスな雰囲気を醸し出しすぎて、

エロティックというかセクシーというか、

要はショーツみたいな感じがするし、

貴族パーティーのと気にする仮面の口のマスク版みたいな感じもして、

ちょっと外では派手かなって

私でも躊躇しちゃうぐらいで、

とりあえず

切手当ててみたところで辞めてしまったわ。

夏暑くなるのはいやよねー。

涼しいマスクがあればいいけど、

もちろん防御力の高さも定評のある国内産マスクも一体何時になったら出回るのかしら?って

世間は本当にマスクしてる人がほとんどで、

ちょっとこれマスク警察案件

あなたマスクしてないか私刑って言われても困るし、

そんなたまに乗る電車に乗ったらそんな目線視線を感じてしまう気がしないでもないわね。

話し変わるけど、

歯のメンテナンスちゃんとしてる?

私は歯医者好きか嫌いかって言ったらわりと好きな方だけど

定期健診の予約は入れ忘れ続けているのよね。

こないだいつもお世話になってる歯医者さんに電話したら繋がらなくて、

繋がったと思ったその勢いでしゃべったら留守電

その勢いでずっこけそうになることない?

私もずっこけそうになってのでメッセージを残すことは出来なかったんだけど、

歯医者さんも暇なのかしら?

折返し電話していただいて、

歯科検診の予約を入れたんだけど、

歯医者さんも閑古鳥がないてるのかしらね

折返し電話が掛かってくることなんてなかったから、

そうなのかなーって思いつつ、

あーあー歯科検診の予約決めてしまったわって

半ば諦めの気持ちで行くことにしたわ。

何がちょっと嫌かって言うと、

親知らずをやたら抜きたがってるってことなの。

で何年に一回かはレントゲンも撮られちゃうんだけど、

ほら先生親知らず伸びてないから抜かなくてもいいでしょ!!!って

先生が開いた過去画像を見比べても、

かに伸びて生えてきてない親知らずをみて、

先生は伸びてるから抜くんじゃなくってって苦笑いをするの。

また行ったら行ったで、

親知らずの話になるのかなーって。

歯医者流行は分からないけど、

親知らずは抜くのが流行ってるのかしら?って

歯科医師界隈のなにかがあるのかしら?

よく分からないけど、

本当によく言われるのよ。

早く抜いた方がいいですよって仰るの。

とりあえず、

私の意志は歯だけに硬い意志で確固たる断りをいれることにするわ。

どっちが正解かよく分からないわ。

親知らず抜くのか抜かないのかって。


今日朝ご飯

食欲がなかったというか、

牛乳だけにしました。

最近意識して高く牛乳を飲むようにしてるわ。

結構摂取するタンパク質量は高く意識しまくった方がいいんだって

1日の目安が60グラムぐらいなのね。

60グラムってチョロいわ!って思うけど、

玉子10個分でやっと60グラムみたいなレヴェルらしくて、

映画ロッキーロッキー産の生玉子10個一気飲みなら

文字通り一気にタンパク質が摂れるみたいだけど、

さすがにあんなことは出来ないわよね。

から世間は良質なタンパク質タンパク質って騒いでるのかーってようやく分かったわ。

なるほどネーって。

デトックスウォーター

それは俄然として

主成分はお水つまりウォーラーなっちゃうんだけど、

これはいくら飲んでもいいかもしれなくて、

毎朝の適度な量、

そうね朝なら500ミリリットルぐらいがぶっといきたいわね。

そんなそう!

久しぶりレモンウォーラー炭酸割りよ。

炭酸が効くわ!

しみみー。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2020-05-11

anond:20200511042325

どうしても苦手なら、

空っぽカプセル市販されているから、

散薬はカプセルにつめれば飲みやすいのでは。

薬局の、ガーゼオブラートや毛抜のあるコーナーにおいてあることが多い。

小さいスプーンに散薬を山盛りにして、2つに引き抜いたカプセルの小さい方の開口部をペタペタおしつけるとぎゅむぎゅむ入っていく。蓋を締めて水と飲むだけ。

2020-05-06

anond:20200506120605

ガーゼマスクは縮むのが当たり前だと思っていたが

3月まで子供向けの柄物ガーゼマスク普通に雑貨屋なんかで)売ってたのでいくつか買ったけど

メーカーによってやたら縮むものとほどほどなものの違いはあったな

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