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2019-03-25

https://anond.hatelabo.jp/20190314231354

http://b.hatena.ne.jp/entry/4665825756400927650/comment/fritzbeep 経由で来た。

妊娠初期はめっちゃ流産する。地球人の二十代で 1/10 くらいの確率。年取るともっと確率上がる。作中の人タイミング法そろそろ諦めるくだりがあったから、4/10 くらいかな。大体初期の検診で発覚する。

初期流産はとてもよくあることなんだけど、いざ直面するととてもショック。そしてなぜだかあまり広まってない。

この時期の流産の原因としては遺伝子異常で成長できなかったパターンが多く、どうしようもない。

ちなみに数十年前はそういうのを知る技術がなかったらしく、多くの女性は初期流産を初期流産だと気付かずに「生理が遅れてきた」くらいに思っていたらしい。

これがあったから二度目の妊娠初期はすんごい疑心暗鬼になって、「今喜んではならぬ、また流れたらその分悲しみが大きくなる…」とつわりの影響含め能面みたいなツラして暮らしてた。

一度目は胎内で心臓が止まって、医師判断自然流れるのを待たずに手術で除去した。(多分作中の人と同じ稽留流産

しんどいお金かかるし(いくらか忘れたけど保険適用後の額で「Wii 買っておつりがくる…」と思った記憶がある)心はぬか喜びからの転落でボロボロだしで、これが 1/10確率でそこら辺の人に起きているということが信じられなかったけど、いざ話してみれば割と身近な人もそういった体験をしていて、そうか…これが「ようこそ世界へ」というやつか…みたいな気持ちになった。

そういう知る人ぞ知る世界みたいな構造にせず、もう少し色んな人に周知されてればなあという思いがあり、それもあって亀増田

小山健先生もしこの文面がそちらに届くことがありましたらそこら辺も描いていただけませんか。

2019-03-24

彼方のアストラ 気になる点について(ネタバレあり)

マンガ大賞2019」を受賞し、テレビアニメ化も発表された「彼方のアストラ」だが、

改めて読み返してみるといろいろ気になる点があったので、増田に書いてみたい。

なおネタバレ全開なので未読の人はぜっっっったいにこの先を読まないように。





















以下本文。

ルカはなぜ両性なのか

3巻#22~23で、ルカ・エポジストはインターセクシャル男性性と女性性両方を持つ人間であることが明かされる。

そのあと4巻#33で、B5班メンバー全員が実はクローン人間であり、ザックの父、ジェド・ウォーカー研究である記憶移植技術で、オリジナル人間記憶移植を行って若返りを行うために人為的に作られた存在であることが明らかになる。

このとき記憶移植は同じ遺伝情報を持つ体でないといけない、とザックによって語られている。

ところが、そのあと#34で、ルカのオリジナルであるフェリーチェ・ジェンマが登場し、ジェンマは、「男女両性のクローンがほしい」というリクエストを出したので、キトリーの母であり医師であるリーヴ・ラファエリは遺伝子操作を行ってジェンマのクローンのルカを作った、と語られている。

そうすると、ジェンマとルカの遺伝子は完全には一致しないわけだから、作中の情報に従えば「記憶移植」はできないことになる。

しかすると作中で語られていないだけで、規定値以上の遺伝子一致率があれば移植可能なのかもしれないが、少なくとも「仮に移植に失敗すれば我々は死ぬ」と作中で語られており、慎重に事を運んだような描写があるのに、なぜわざわざ移植成功率を下げるような遺伝子操作をしたのかについて明確な記述がない。

ジェンマは変わり者の芸術家という設定なので、「どうせ若返るならインターセクシャルになりたい。その結果移植に失敗して死んだら死んだで別にいい」という、享楽的思考の持ち主なのだ、と解釈すれば一応矛盾はないが、疑問が残ることは確かである

結局マルコエスポジトの「深い闇」はなんだったのか?

ルカの戸籍上の父親マルコエスポジトは、闇献金疑惑が語られ、ウルガーの兄の死にも関わっていることが示唆され、いかにもなにかを握っていそうな描写がされていたのに、結局のところ(作中の情報だけを見ると)クローン人間作製にもクローン抹殺計画にも関わっていない。

ジェンマからお金あげるからの子引き取って」って言われたから引き取っただけの人だ。

というか、本作の終盤で明らかになるように、世界政府がまじヤベーやつ(歴史改竄したり過去文化を葬り去ったり)なので、むしろゲノム管理法」反対派だったというエスポジトは逆にいい奴なのでは? という気すらしてくる。

そもそも、「ゲノム管理法」も作中どういう法案なのかについて詳しく語られないのでよくわからないが、字面だけ見るとかなりヤバイ法案しか見えない。

最終話で断片的に語られている描写から想像を膨らませてみると、「世界政府って、実はちょっとやばいんじゃね? なんか隠してることあるんじゃね?」ということにうすうす気づいていた側の人間なのではないかと思える。

ただ、上記の話は、振り返って冷静に考えてみるとそうかもって思えるというだけで、普通に本作を読むだけだと、ルカにも冷たいしウルガーの兄も殺したかもしれないしで悪い奴にしか見えない。

どうしてこういう描写になったのだろうか。

いかにも悪そうな奴という感じでミスリードを誘うためのキャラとして出しておいて、かといってわざわざページを割いて名誉回復を図るほどの重要人物でもないのでそのまま描写を省いた、という解釈でいいのだろうか。

もうちょっといろいろ気になるところがあるんだけど長くなったのでいったんここまで。

2019-03-23

障害者わたしたちの差なんてきっとほとんどない

猿と人間遺伝子ほとんど違わないのだから障害者と健常者の遺伝子の差はもっと少ないものだろう

受精卵か精子が運んでいた遺伝子のほんの数塩基に異常があれば、今頃電車で奇声を発してたかもしれないし、小学校ではひまわり学級に入れられていたかもしれない

怖いなと思う

名前負けの真理

僕の周りで名前に「幸」の文字が入っている人は、だいたい片親だったり不登校だったりして、決して「幸せ」そうではない。

そして名前に「学」の文字が入っている人は勉強が嫌いで頭が良いとは言えず、決して「学ぶ」のが好きではない。

加えて名前に「美」の文字が入っている人は八割くらいが不細工で、残りの二割くらいが美人なので、決して「美しい」人が多いとは言えない。

以上から察するに、子供名前を決める時、何人かの親は、その子に対して自分には無い性質を持つよう期待するのではないだろうか。

自分が苦労した境遇コンプレックスが、我が子には降り注がないように、渾身の願いを込めて相反する文字を用いるのではないだろうか。

しかし、残酷なことに形質や一部の能力遺伝してしまう。どんなに立派な文字を名乗っても、遺伝子には影響を及ぼさない。この辺が、名前負けが発生する要因なんだと思っている。

2019-03-22

anond:20190322210415

お前がもてねーのが悪いんだろブサイク

お前の遺伝子価値ねーからさっさと死ね

2019-03-21

女性不信

https://telling.asahi.com/article/12206563

最近ある女性に持つ好感が恋心に変わった瞬間から避けられてる感を覚え、やはり私は恋愛対象じゃないんだなとしょげて5日凹んだ。

こないだの野郎に奢られにいってラッキーみたいな下心に無防備な妻についての日記とか見かけてもしょげたりした。

冒頭のあの記事見てとどめ刺された感じにしょげた。行動に責任を持ちたくない女性決断責任を持たない男。ブコメ。なるほど。僕は無責任。変わんなきゃね。

好きな人、好きを分かち合って浮気してった人からあなたは優しすぎた」と言われる。優しさは方便本音性的な魅力の無さ。過去一線を越えるは傷ついた人、都合よく扱う人。経験の浅い人、自尊心の低い人。立ち直って、あるいは満足して、去っていく。まぁそんな悲観も自己中な被害妄想だけど。

まともな人が屑を好きになる様を見ることほど世の中を憎ましく感じる瞬間はない。紳士魔性の女に誑かされるのと同じなんかではない、紳士は淑女が好きだ。淑女が屑を好きになるのが許せないんだ。いい男が駄目な女を好きになっていい女を嫌いになるか?僕もこんな屑なんだから屑になれたらよかった。

結局は回りくどい強引さ、一般理解され難いこだわりがあり、それが相手を消耗させる。

本当は理解されたい、認められたい、魅力を感じてもらいたい。でも世の中はそんな風にはできていない。

理解者に出会えてないだけーみたいなセリフを言うなら、その出会いを掴みとれない僕はやはり選択を誤っている。結婚したいのはあなたみたいな性格〜みたいなこと言われて、残念ながらこんなズタボロに消費されてもうそんなままでいられないから、どっちにも転べず、魅力のない糞になってしまった。

根はどうせ変わらん。雑に扱ってみて成功などしても余計世の中に絶望するだけなのは目に見えてるが、このままでも朽ち死に行くのみ。回りくどさを反省して、強引さを何度か試して、失敗しつつも学んでいき、女性がキュンとくる糞みたいな乱暴さを偽りの皮から被って、そのうち本性から屑になるんだ……。

言葉にするもんじゃないだろうが、論理的にはそうなんだろなと。魅力なるものを多少は獲得していきたい。どうせ好きな人のことを大事にしないなんてことできない。乱暴さを身につけながら大事にすることが望まれる。多少はね。だから屑になっていることに無自覚になる必要がある。

自尊心がズタボロなんだけど、それでも美人さん(浮気性の人)や美人さん(屑彼氏最近別れた若い子)に声かけてもらえたりしてるのは嬉しい、けど、根っこから僕のことは性的消費でしかないんだなと伝わるので、なんか余計に落ち込むんだよね。高学歴やら名誉ある職種やらを褒められても、そりゃそういうの鼻にかけたい欲がある非モテだけど、褒める人はステータス好きな人だけだし、そういう人は僕のことは好きじゃないのわかるし、中身がこれなのわかってるから余計虚しくなるので最近は隠す。上手く使えないねそういうの。好きな人からの好きがほしいただの欲望、恋に餓えた。仕事場人間関係も芳しくなく、落ち込んだ。5日凹んだ。

28にもなり、齢とともに獲得される落ち着きや自信のある態度は、優しさとは違う。僕の信じた優しさは建前でしか認められず根っこを否定されてるんだろう、だからこの歳になってもこんななんだ。齢とともに得られたブキを丁寧に磨きながら、魅力的な振る舞いを得ていこう。

何歳になってもアップデートできる人間になるっていうこだわりがあるものの、齢とともにやっぱふがふがしてくるね。親見てるとアプデできるタイプではないかもだが、まぁでも、頑張ろ。

チラ裏投稿して整理できて満足し、うじうじしたって気は引けないし、立ち直り、今日も「きたくっくー🐔」だとか「文鳥世界(,,◜ ω◝,,)」とか当たり障りのないツイートしてぶんちよの癒し画像やら上手く撮れた空の写真やらあげながら柔らかい姿に戻る。はぁ〜〜遺伝子ミスった。かあちゃんごめん。

2019-03-20

anond:20190319145739

赤ちゃんセックスしたい願望ってなんで存在するんだ?

フェイル・セーフ的な意味で、性欲は過剰な側に倒すほうが遺伝子を残すには安全からだよ。

子孫を残す戦略として、マトはずれな異常性癖個体が発生するリスク無視してでも、

いろんな個体に性欲を覚えるようにしたほうがうまくいったということ。

anond:20190319145739

多様性ってまるでリベラルが思いついて推し進めてるものみえ

実は人間にとっては種の保存の原則のものなんだよね

「なるべく今持ってる細胞と違う細胞を持ってる人間と交わりなさい」

を一番わかりやすく例示してるのが

「性が異なる相手と交わることで多様性の最低ラインを満たせるのでおめでとう出産ガチャ一回できます

という仕組みだと思う。

ただ細胞は「男と女の性の違い」だけでは不満だった。

老人と若者、ブスとイケメン、とまあとにかくほっとくだけで人間同士勝手に総当たりしてほしかった。

そしてその中で一番良く生き残って増えやすい頑丈なパターンをメインとして採用したい。

でも意外な発見利益があるかもしれないのでマイノリティの組み合わせも引き続き地味にやっていきたい。

主力商品はもうあるんだけど、

何が起こるかわからいから、いざというときのために実験研究施設も抱えて動かしてる、みたいなかんじよ。

というわけで先天性の性癖理解不能もの結構でてきてしまう。

倫理とか恣意とかをもって誰かが決めてるわけじゃないからだ。

ある意味、超純粋ランダムからだ。

から赤児と交わりたい男がたまに生まれしまう。

きっと今までもそういう輩はちらほらいただろう。

本能に負けて試しては種を増やすどころか減らしてしまい、遺伝子は「まいったなあ、やっぱなしか割合ほぼ0.1%でもデカイわ0.01%にさげとこ」等と判断してきたんだろう。

でもわかんないよ、赤ちゃんにとって母乳が何故か一番栄養になるように、精液が意外な年齢の意外な性別にめちゃくちゃ役に立つことが将来判明しちゃったりするかもしれない。

細胞はそういう未来を自ら潰したくないんだよね、どうしても。

今の倫理で正しい・おぞましいとされてることが、ちょっとした災害で逆転しちゃうかもしれない。

ということだと思うんだけどね~。

治らないのは「間違っている」わけじゃないからだと思うな。

その性質をもって思うがままに生きてみてくれ。ということなんじゃないかな。

そういう担当として生まれたんだから勝手に変えられちゃこまるというか。

遺伝子としては幅広いサンプルが欲しいんですよ。

50が平均だと判断するためには0と100がいるんだわ。

あれこれ取り揃えることによってはじめて決められるものもある。

2019-03-19

anond:20190319145739

遺伝子云々の話をするために仕方なかったのかもしれないが、性的嗜好性的指向混同してる。同性愛者は性的指向で(一般に言う)異常性癖ではないが、同性の赤ちゃんに興奮するならそれは異常性癖別に元増田も好きで赤ちゃんに興奮してるわけじゃないと思うから異常って言い方はしたくないけど。

赤ちゃんセックスしたい願望ってなんで存在するんだ?

かくいう俺がその赤ちゃんセックスしたい願望を持ってる男なんだけどさ

生物って遺伝子次世代に遺すのが本能みたいなとこあるじゃん

なのになんで妊娠できない赤ちゃんに興奮するんだろうな。

ぶっちゃけ赤ちゃんに興奮する理由とか俺にもよくわかんない。大半の人間が異性とセックスしたがるのと同じように理由とか必要なの?ってくらい俺にとって当たり前のものから

考えたら同性愛だって遺伝子を遺すって文脈で考えたら意味不明だ。でも同性愛治療するっていう目的研究する科学者かいないよな。まあ需要なさそうだしそもそも同性愛を異常とすること自体先進国ではタブーだもんな。

俺も同性愛別に俺にあんまり関係いからどうでもいいけど俺が赤ちゃんに興奮するのと同じように女全般に対しても興奮できるようになる治療方法があったらそれは受けると思う。薬物治療だろうと外科治療だろうとよほど高額でもなければ受ける。

実際生活に困ってるから

それか赤ちゃんサイズ精巧セクサロイドでもいいから早く作ってくれないかな。需要いから無理か。本当に性のマイノリティって生き辛い世の中だよな。

巷で人気のLGBTの仲間に入れて欲しいとか思わないし俺の願望を認めて赤ちゃんセックスさせろとも思わないけど、俺みたいな性のマイノリティがどうして存在するのか、どうやったらノーマルな性志向矯正できるのか、みたいな研究やってほしいわ。

そしたら俺率先して被験者になる。

それが無理なら赤ちゃん自由セックスできる世の中に行きたいわ。

SFみたいな話だけど人口子宮が普及した世界でそこではクローン赤ちゃんコンビニおにぎり感覚で買えるのな。

育ててもいいし犯してもいいわけ

そういう世界に行きたいわ。

だって赤ちゃん自由恋愛できないかレイプしかないもんな。

これを危険思想かいうなら治療法探してほしいわ。

まあどうせ俺が生きてる間にどうなるわけもないんだろうし、この願望は永久に達成されないんだろうな。達成されない方が社会的には望ましいんだろうけど、だったらせめて治療法を……と思うのは我が儘なのかな。

2019-03-18

anond:20190318152220

妊娠初期の流産殆ど胎児側の遺伝子異常が原因で仕事してたからなんて関係ないし

三回流産した場合不育症疑いになるはずだけど…

行った病院時間外の急患だったから、そこまで説明はされなかったんだろうか。

とりあえず仕事辞めればいいとかそういう問題じゃないよ。

「全ての生き物は遺伝子乗り物に過ぎない」

という話を聞く度に思うのは

「男の頭髪脱毛ってなんか生存するのに適してたのかよ!?

ってこと。

それとも、もう次世代作ったからええやろ? みたいな感じなのか。

いずれにせよファッキンである

anond:20190317182423

しろなんで結婚したんだよ。優秀な遺伝子様は優秀な遺伝子を持つ人とこをなしてくださいと最初身を引いておけばいいのに。

anond:20190318063736

その金目当てで子ども産む層はどのへんなんだよって話。

DQNが金目当てでアホ&ブスな遺伝子を受け継いだガキを量産して、もらった金でパチンコ行って、生まれた哀れなガキは家でコンビニ弁当とか食べさせられるんじゃないの(実際DQNのエサが想像つかないか妄想だけど)

15万ポッチの金で子どもを産む気にならない層は子どもを持たずに相変わらずあくせく働いて、アホがパチンコに費やすための金を国に納める

こうして優秀なDNAはどんどん失われていく

こうなるのは目に見えてるんだから保育園とか育児休暇制度の充実に力入れる方が良いと思う

anond:20190314095100

どうも遺伝子乗り物であるところの人間は、近親相姦を防ぐために、幼少期を長時間過ごした相手には欲情しなくなるそうだ。

母親とか妹とかが無理なのはからだし、そもそも理屈じゃないから、妹が実際いないやつにはなかなかわからんのだな。

anond:20190317234908

夫婦の恨み合いは醜いよねえ

信頼もあって期待を寄せていた人ほど、期待を裏切られた時に恨みに変わりやすいんだそうだ

ところで、娘は別の人間

元増田妻と元増田遺伝子は入っていたとしても、確立された個人

元増田問題は、娘へのしつけと妻への恨みを同じ問題としてまとめてしまうところ

2019-03-17

遺伝が怖いADHD女だけど、子ども産まなきゃ離婚だってさ。。

結婚して3年が経ち、30になった旦那から子どもが欲しいと言われた。

私、苦笑い。私は正直欲しくないと言った。

私はADHD持ち。毒親じゃなかったのは幸いだが、学校生活が辛すぎて未だメンタル不安定学校も行ったり行かなかったりで、会社最初頑張ってても段々体調不良になり、最終的には有給使い果たして退職する事2回。今は専業主婦

旦那は、裕福な実家にも恵まれ、成績優秀、スポーツ万能。仕事も出来る。自己肯定感に溢れてる。

そりゃね、あなたみたいに小さい時からまわりからチヤホヤされてれば、子どももそうなるんじゃないかと思うでしょうよ。

でもね、半分は私の血も入るの。小さい頃から不器用で、成長が遅くて、運動神経が悪くて、かといってすごく勉強が出来る訳でもなく、中学生になる頃には親に「殺してくれ」と泣き叫んだ私の。大人になっても死にたいは消えない、社会に馴染む事ができない私の、血が入るの。

旦那は私に、「発達障害があるようには見えないし、あなたみたいな子が生まれても可愛いと思うし、すごく大切にする。どんな子どもが生まれても、受け入れる。もし学校が辛いなら、転校したり、どうすればいいのか一緒に考える」って言ってくれたけど、発達障害は生まれたことそのものが苦しみだから。それに、どうしようもない子が生まれしまった親の苦しみは、想像を絶するよ。

こんな事思ってるけど、旦那結婚した時から子どもはいつか持ちたいと思っていた。いつか。でも、いつかはいつまでも来なかった。私も30近くになり、旦那もまわりが出産ラッシュの事もあり、子どもが欲しいという気持ちが強くなってきた。私は未だ、欲しいとは思えない。踏ん切りがつかない。

それで昨日、「あなたが30歳になっても子どもを作る気がないなら別れよう」と言われた。旦那は本気である

あぁ、これはもう本格的に作らないといけないんだなぁ、と思った。30歳まであと1年程あるからまだ子作りは待ってもらってる。

私は旦那の事が好きだし、出来ればもっと長くこの生活を続けて、子どもを作ることを肯定的に思えるまで、待って欲しい。

でも、旦那はいつまで待てばいいの、という。「俺もう30歳なんだけど」。

旦那と別れる道は考えられない。私のような弱い女性は、仕事もままならないから、専業主婦させてくれる旦那の元で、母親になる道が立場的にも一番に思える。

でも、子どもを作る事を考えると落ち込む。私の遺伝子を濃く継いでしまったらどうしよう。思春期になって、その子も私に向かって「何で生んだんだ、殺してくれ」と言うのだろうか。

あと、太るの嫌だから妊婦にもなりたくない...。

子どもを産む前に、子育てがもしダメだったら、「子育てをどう辞めるか」という事を今から考えている。

申し訳ないけど、旦那親権を渡して離婚しようと思っている。旦那仕事忙しいけど、彼の方が実家が太い。お義父さんとお義母さんも優しくて面倒見てくれそう。私は、子ども育てられない!ってなった頃には精神科行きまくってるだろうから、それを理由に育てられないって言い張ろう。

私は実家に帰る。パートしてたらすずめの涙だけど養育費渡したい。父母は、子ども旦那に渡して出戻りした私に呆れ返るだろうな。でも、元々子どもしかったの旦那だし。

まぁ、子育て無理で実家に帰った時にはもう色々絶望してるだろうから、ここで自殺するかもな。

あと、子ども産んだあと、産後うつになったら、そのタイミング自殺ってのも考えてる。子どもいるいないに関わらず常に死にたいけど、産後死んだら、死んだ理由が「産後うつだったから仕方ないね」ってなりそう。

子ども産むって、命を生み出す行為なのに、同時に自殺の事考えてて私ウケる。って思う。

2019-03-15

ペラニミクシアンハチュドゥジエについて

ペラニミクシアン英名ママ綴りはpeirannimixian)は長年、ゥーレスディを雨季に行うことが知られていた。

その際、稀にムンデを行う種がいることがキコノアとその助手によって発見されたのがかれこれ百年前である

最近テレビで取り上げられることも多いか常識とまではいかないまでも結構な人が知っているはずだ。


それで最近ペラニミクシアンの中でもルッタカを中心に研究しているグループ論文を出したんだけど。

ムンデを行う個体は、ハチュドゥジエを行うときに尾角が必ず縦方向に震えることが判明したんだそうだ。

要は関連遺伝子によって機能発現の制御が為されていることが分かったわけだな。

最も、ハチュドゥジエについてもウェゾィィを行う部分しか特定されていないけれど。

まあただ、もう少し研究が進めば完全な機能解析も行えるかもしれん。

ムンデ変異体の発生を防ぐことが出来ればペラニミクシアン食用化も今より進むんだろうな。希望的観測だけど。

国内研究しているグループ信州国際大学しかないけれど、彼らにもぜひとも頑張ってほしいものだ。



ところで、ペラニミクシアンって何?

2019-03-13

花粉の出ない杉

は、調べたら来年遺伝子改造杉の実験結果観測できるかも?って記事が出てきたけど

なんの研究か忘れたが遺伝子を改造した個体と野生の個体が交配したら生殖機能不全の子供が生まれて1代で途絶える、その種族の総数はどんどん減って行くってのがあった気がする。

杉も同じようにして花粉を出さな個体勝手に増やせないかね?

anond:20190313115539

自分首都圏の中堅私大出身なんだけども

学内暴力事件カツアゲ事件が度々発生していたり

(さすがに白昼堂々暴れるみたいのは今時なくて日が暮れた後に敷地の目立たない場所なんかで起こる)

生協英語学習教材の営業に来ている外部の派遣社員っぽい人に

ストーカー嫌がらせ行為に及ぶ学生がいたりして

かなり陰湿田舎っぽい空気が醸成されている場所だった

場所関係なく陰湿田舎遺伝子みたいなもの人間には存在していてそれを持っている人同士が遭遇すると

協調して陰湿行為に及ぶ或いは敵対して不毛な争いを始めるみたいな現象があるのだろうと思っている

出生前診断我が家場合

33歳で妊娠した。初めての妊娠だ。

夫と話し合って、とりあえず出生前診断は受けようという話になった。堕胎視野に入れるなら法的に堕胎ができる週数が決まっているので、そこから逆算して出生前診断を受けられる週数もまた決まってしまい、そしてそのタイムリミットが近かったからだ。

から、とりあえず受けておいてその後のことはその時また考えようという話になった。

出生前診断を受けるにあたって、遺伝子カウンセリングというものも受けた。

聞き取り調査遺伝的なリスクを探し出すのと共に、出生前診断でわかることというのも説明してもらった。

まずはクアトロテストを受けることにしたが、かなり意外だったのが、偽陽性の率が高いということだった。具体的な数値ははっきりと覚えていないので医療関係者確認して欲しいのだけれど、このテストは陰性であればこのテストでわかる一部の病気に関してはまず安心していい、という程度の意味合い検査で、陽性になったか病気が確定するという類のものではないし、陰性であってもこのテストではわからない先天的病気が現れる可能性がある。本当に病気を持っているのかどうかということは、羊水検査をしなければ確定はしないとのことなのだ。

それでもまずはクアトロテストを受けてみようという話になった。

クアトロテストは私の血液だけで受けられる、胎児にとっては安全テストだ。

その結果が出るまでの間、夫と話し合った。

まず私の気持ちとして、何かあっても堕胎絶対に嫌だ、ということを伝えた。私にとっては、子供病気があったとしても堕胎する罪悪感と比べたら育てていくほうがずっと良いという気持ちがあった。

幸い夫はその考えにすぐに理解を示してくれた。

それはそれとして陽性が出た場合、次の確定診断である羊水検査に進むかどうかも相談した。だが、羊水検査は非常に低い確率ではあるが胎児危険が伴う検査であることを考えると、何があっても産むという決心をした以上受ける意味を感じなかった。もしそれを受けることで胎児に何か起きたら、と考えると絶対に受けたくなかった。

これも夫と同意が取れ、では今回受けたクアトロテスト子供に何かあるかもしれないという心構えをするための検査だという位置付けにしよう、という話になった。

そしてクアトロテストの結果を受け取りに行った。

結果は、陽性だった。

だが、事前に取り決めた通りそれ以上の検査は望まなかった。

遺伝子カウンセリングをしてくれた医師の方に、子供病気を持って生まれても良いように調べものを始めます、と伝えると、「この検査本来そういう目的のための検査だった」という旨のことを言われたのが今でも印象に残っている。

それから妊娠継続していく間、不思議なほど楽天的だった。病気を持って生まれた人たちのための団体運営するウェブサイトなども見て回ったが、明るく過ごしているらしい様子を見て、多分大丈夫だろうと思ったりした。悲観的にも無闇に勇壮にもならなかったのは本当に不思議である

そして結果が出てから半年後、子供が生まれた。一目でわかる病気は持っていなかった。

この文章を書けているのは、結局子供病気がなかったからだと思う。もちろん、私の場合はこうだった、ということ以上を語るものではない。

でも、もしクアトロテストではなくNIPTを受けていたとしたら?年齢的にNIPTは受けられなかったが、もっと高精度で偽陽性の率が低いのに陽性だと出ていたら?その時私はどう思っただろうか。

それは、今となってはわからない。

2019-03-10

anond:20190310154842

というか江戸時代やそれ以前にも地元が嫌な人は最寄りの都市部移住などするから

代々田舎保守的遺伝子が受け継がれていったのでは

中国って優秀な遺伝子の売買とかされてそうだな

精子売買

2019-03-09

差別ってしょうがないんじゃないのか?と思うことがある

ここで言うしょうがないは、社会システムではなくて脳の機能感情のことだ。

これだけでわかる人はわかるかもだが、以下、説明捕捉していく。

たとえば大昔はアレルギーと言う概念が薄く、呼吸不全でも起こすレベルでもない限り

好き嫌いは悪。残さず食べなさい」というのが善しとされていた。

しか最近は、たとえばパクチーが苦手な人は、

匂いを感じる遺伝子特殊だということがわかっている。

その遺伝子を持つ人は、パクチーの味がカメムシ匂い自動変換されるのだそうだ。

社会通念がどうであろうが、人にカメムシ食えっていう強要はもはや拷問だろう。

俺が言いたいのは、こうやってDNAレベル

たとえば「有色人種を見ただけで不快スイッチが入る」みたいなケースもあるんじゃないかってことだ。

後天的学習の結果なら矯正のしようはあるが、先天的ケースは正にアレルギーで、もうしょうがない。

自身イエローだが、「ごめん理屈じゃなくてあんた無理」という相手は、まあしょうがねーなとギリギリ思える。

理屈じゃなくてとにかくこの感情は止められないんだ、というのを否定するなら、LGBT全否定になる。

ちゃごちゃ言ってねーでとっとと矯正して異性と恋愛結婚しろよ、ってことになってしまう。


ただし、社会システムとしての差別まで許す気はない。

有色人種から各種の権利が奪われるとか不当に差をつけられるとかは、もちろんあってはならない。

先ほどの「ごめん理屈じゃなくてあんた無理」も、内心そう思われるのはもうしょうがないって話で、面と向かって言われたら侮蔑だ。理由なくぶん殴られるのと同じなので、言われたならキレていいと思う。

これはブスを見て「ブスだなー」と思っていても、「あなたブスですね、自分の好みではないです」とわざわざ伝えないのと同じだ。

誰かを見てブスだと思ったことなんかないという奴がいたら、そんな奴は嘘つきだ。なぜならそれは今まで誰一人美人と思ったこともないということの裏返しだからだ。嘘じゃないなら相貌失認症だ。

美醜の判断は、それぞれの主観による感情で、しょうがないのではないか

ただし社会システムとしてそれを理由貶めるべきではない。最初の一行で言いたかったのはここだ。

誰かを反射的に差別してしまうというそ感情自体は、非難してもしょうがないしそれはもはや思想コントロールだと思う。

けど正義に基づく差別論は、そんな感情さえもつなと盲目的・道徳的に教えてるようで、それが逆に事態をややこしくしているのではないか

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