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はてなキーワード: 遺伝子とは

2018-07-16

anond:20180714203618

この手の話ははてなで定期的に出てくるんで、今まで見られた反応とその展開、個人的意見をまとめる

近親間の子供は遺伝子疾患を誘発するから結婚禁止すべき

悪手。

遺伝子疾患を持っている人間子供を作ってはいけないという思想と近似している

また、そもそも子供を作る予定がないカップル場合結婚してもいいの?という問題対応していない

不妊カップル同性カップルは近親間でも結婚可?そうでないならその理由は?

自分兄弟姉妹がいるが、結婚したくない。多くの人もそう思っているはず

悪手。

結婚制度の良し悪しを個人の肌感覚判断するのは、LGBT結婚否定する思想と地続き

個人的感覚ではなく、数字調査して「多くの人から支持されていない」という理由否定するのは

一部肯定できる。これは後述する

性的虐待の防止のために禁止すべき

まり有効でない。

性的虐待の防止は近親婚ではなく児童婚カバーすべき問題

成人には十全たる判断力があるので、当事者同士のみの決定で結婚できてよいはず

成人後にも親子の場合には権力差があるからNGという論建てをするなら、他に権力差がある関係

(例えば教師と教え子、上司と部下、芸能人とそのマネージャー)の結婚規制すべきだが、これはあるべき社会とは思えない

結婚家族を新たに作る制度なので、すでに家族である関係では不要

まり有効ではない。

例えば相続では兄弟配偶者で割当が異なり、これを強化するために結婚したいという動機が考えられる

その他、世帯関係にない離婚した親子や叔父・姪の婚姻については否定できない

そもそも結婚制度自体自由主義に反する

有効反論

結婚とは世帯形成する行為だが、今の結婚制度世帯形成様態当事者以外が口出ししている状態であり

自由主義とは相容れない。

ただし理論実践は異なる。かつてヒッピー文化結婚にとらわれない自由家族形成を試みたことがあるが、

やがて崩壊して失敗したらしい。(昔村上春樹ブログで見た)

その理由はわからないが、自由恋愛・自由SEX嫉妬などの問題があり普通精神人間には受け入れられなかったのだろう

というわけで、、

人は因習にとらわれるため、近親婚は理論的にはありだがすぐには受け入れられない

この反論が最も妥当

自由人権思想は全てに優先されるわけではない

特に家族結婚などは、過去因習に深く根ざす問題なので、変えるにしても急激に変えるわけにはいかないのだ

近年世界的に同性婚が許されるようになったのは、LGBTの声が主に欧米中心に大きくなったことと、

これを許可しても社会システムを揺るがさないことが徐々に明らかになったか

近親婚・複婚が今後許されるには、まず声を大きくして先進的な社会実験をし、問題がないことがわかってから

徐々に世界中に浸透するという段階を踏まなくてはいけない

おまけ

レヴィストロース読めばわかるけど、どの関係までを近親婚と呼ぶかは文化によって違いがあり、

最も緩い日本のような社会では従兄弟婚は平行イトコも交差イトコもOK

最も厳しい韓国のような社会では本貫と呼ばれる祖先が同じ人間であればどんなに親等が離れててもNG

これらの法則普遍性など何もなく、もっぱら過去因習で決まっている

からといって非合理的から捨ててしまおう、などということはできないので

これらの問題は「我々の社会をどうデザインするべきか」という戦略を前提に話をしなくてはいけない

2018-07-15

anond:20180714203618

率直な話、遺伝子疾患云々があっても、子供ができなければ双方合意の(←ここが重要!!!!)近親相姦は心情的に擁護したい

俺の一個人的イメージでは、兄妹、あるいは父娘の近親相姦気持ち悪い

というか道徳的イカン気がする、すごくする

理由はなぜか?

兄or父は、年長者で、かつ男、多くの場合家庭内幼児期から妹or娘より上の立場にいる

要するに、当人は「俺と妹(娘)は双方合意相思相愛だ」と思い込んでるだけで、実際には、腕力、財力、口車(悪知恵)などによって妹(娘)を一方的支配する関係になりがちだから

まあ、妹との年齢差にもよるが、兄が15歳以上で妹が13歳以下とか絶対アウトだろ。年齢差3歳以上で妹が17歳未満だったら対等な関係とは言えまい

最初に触れたような双方合意の対等な関係が成立し得るのは、やっとこさせいぜい、兄が19歳で妹が18歳ぐらいではないか

あと、未成熟女児が年長男性のちんぽ突っ込まれると痛い、すごく痛い、おまんまんを痛めて赤ちゃん産めなくなる可能性もある

では、姉弟、母息子の近親相姦はどうか? 道義的問題点はまったく同様であろう

ただし

身体的な問題だけに関しては、相対的に、兄妹、父娘より罪が軽い気がする

べつに未成熟男児成熟した女性にちんぽ突っ込んでも双方とも痛くはないし、身体を壊すこともないか

というわけで、俺は兄妹近親相姦物を見ると、すげー嫌な感じがする

これは俺が成人男性で、10歳も年下の妹がおったかである

逆に女の人であれば、同性がずっと歳下の親族男児に手を出すのを心の底から嫌悪する人もおるかもしれない

anond:20180714203618

そのほうが遺伝的に安定だからというのが答えかと思う。

近親交配を繰り返したグループ繁栄できず少数派になった。

近親交配を避けたグループには何かしら避けるためのメカニズムがあった。

例えば近親者への性的接触には嫌悪を抱くような本能を持っていたわけだ。

過激な言い方をするなら親近者へ欲情するのは進化袋小路に向かう劣等遺伝子だということだ。

社会多数派の都合でルールが作られるから少数派が弾圧されてきた、という意味ではLGBTと同じだろう。

Hagexが生きてれば書きそうな事

はぁちゅう先生、ご結婚おめでとうございます

お仕事でお会いしていたであろう、優秀な経営者に見向きもされる事なく心配していましたが

先生の優秀な遺伝子日本に残されてしまう災難は、日本にとっても色んな意味があると思います

相手のしみけんさんは、AV男優ということですから売れ残り30代の持てあました性欲のパートナーには最適ですね。

また、しみけんさんの女性の好みは「ブス、デブBBA」ということなので、相性も抜群ですよね。

理想の奥さんを射止めたしみけんさんもおめでとうございます



この位は言ったろw

https://anond.hatelabo.jp/20180715161054

anond:20180714203618

一応種だけ別の男から貰ってくれば遺伝子異常のリスクも避けられるけどこの人的にはどうなんだろうな

anond:20180715003629

俺はフェミに限らずかなりの割合女性が持っている感覚だと思うけどね。

思春期父親兄弟から性的視線を向けられた嫌悪感の延長上の。

近親婚がOKになれば、男の家族のそういう性的関心が助長正当化されるという懸念は。

それにしても、「なぜ同性婚OKなのに近親婚NGなのか?」というトピックは本当に面白いよね。

同性婚容認したら近親婚も容認せざるを得なくなるだろうに、何とか近親婚容認回避したい人たちの色んな工夫が見られたり偏見が炙り出されたり。

伝統家族秩序・性道徳の維持は使えず、遺伝子異常リスクもそれほどではない(そもそも優生学は許されない)となると、

たとえ半分以上女性お気持ち理論だとしても「家族レイプ助長する・犯人に有利に働く」に頼るしかないと思う。

他に何か使えそうなロジックある?

2018-07-14

[] アビラケツノミコト「神軍を率いる光の命」

オウム真理教の「アビラケツノミコト」とは、一体何だったのでしょうか?

1985年には「アビラケツノミコト(神軍を率いる光の命)になれ」と啓示を受けたと述べる

アビラケツノミコトとは「軍神を率いる光の命」という意味単語だそうです。

 

アビラケツノミコトの初出は、「トワイライトゾーン1985年10月号(KKワールドフォトプレス刊)でした。

考証の資料として、原文を見てみましょう。

アビラケツとは、地水火空の意味で、アビラケツノミコトとは、「神軍を率いる光の命」、戦いの中心となる者

 

仏教用語サンスクリット語a vi ra hūṃ khaṃの音写。以上の5音綴は,それぞれ万有の構成要素である地,水,火,風,空を表わし,大日如来内面悟りを表明するとされる。一般には,すべてのことを達成するための一種呪文として用いられる。

地水火風空(a vi ra hūṃ khaṃ)のうち「風」(hūṃ)が揃ってないので、まだ不完全(未完成)な状態、という意味もあったようです。

 

トワイライトゾーン 1985年10月

編集部不思議体験レポート(22)

最終的な理想国を築くために

神をめざす超能力者

レポート/■■■■■

 

今月号の口絵14ページで、空中浮揚の連続写真を紹介した麻原彰晃氏。彼は師にもつかずに、独自修行でこのレベルに到達した。だが、この超能力者目的は、はるか先にある。

 

★8年前、すべてを捨てて修行に入る

 麻原彰晃氏。あと1年もすれば、空を自在に飛ぶ人である

 彼は、特定宗派の僧でもなければ、団体トップに座す人でもない。人間の師ももたない。彼の修行独自で、しかも数千年も伝わる聖典の奥儀なのである

 麻原氏が修行を思いたったのは今からわずか8年前である。世の中すべてのものに強い矛盾を感じたのだ。何もかもウソだ。自分さえもウソツキだ。まわり中のこと一切が限りなくイヤになった。

 どうしたら正しく生きられるか。彼は、その日からすべてを捨て、行に入った。

 行は毎日2~5時間に及ぶ。仙道大乗仏教密教、チべット密教ヨガひとつに執着せず、数数の修行法をとり人れ、自分が納得する形で行なっていった。

 修行を始めると、様々な神秘的なことが起こりだした。たとえば、トランス状態での異言。

 その時のテ―プを聞かせていただいた。東洋系の言葉らしいが、私としては、TVなどでも聞いたことのない言葉だ。口調はかなり激しい。過激な説法、または、訴えのように聞こえる。

アジアの、インド中国チベット、その辺の言葉だと思います。おそらく、自分過去生と関係のある言葉でしょう」

 麻原氏が、修行8年にして空を飛ぶということは、過去生でかなりハード修行をしていたに違いない。彼は、テ―プに吹き込まれ自分の口から発した言葉を訳せる人を希望している。でも、もしかしたら、現在ではすでに死滅してしまった言語かもしれない。

 修行3年にいたったころ、彼の魂は彼の肉体を抜け出し始めた。「体が回転するような感じになったんです。ウォンウォンというモーター音に似た音がして、それからシューという音がしたんです。その時、魂が抜け出してゆきました。

 抜け出した先で、魂は宇宙の星星を見たり、『人』と会ったりするんです」

 こんなこともあった。シャヴァアサナ(屍のポーズ)をとり、トランス状態に入っていた。

 彼は、大ス夕ジアムのようなところにいた。観客スタンドは、裸の僧で埋まっている。中心で、やはり裸の僧の彼が説法をしている。

霊界での説法なんですね。私はそこで説法をして帰りました」

 聖典を読んで帰ることもあるという。魂が、修行において気になることを調べに行くのだ。

自分現実で読む本を先読みしているのです。だから、実際に読む本の内容は、すでに知っていることが多いのです」

 魂が抜け出さずとも、本の内容を理解していることも度々ある。修行中「ああ、これはこういうことなんだ」と感じた通り、後に読む本に同じことが示されている。

 もちろん、修行危険が伴わないわけではない。普通だったら死んでいるというような目にあったことも1度や2度ではない。

「その時は、自分守護神に頼むのです。そうすれば、必ず、元のところに帰ってこられる」

 

★突然、天から聞こえてきた神の声

 麻原氏には、たくさんの信仰している神、守護している神がいる。彼は、それらの神々から修行法を学んでいるようである

トランス状態とき、神々が現われることがあります。神々はヒントを与えてくれることもあります。または私が質問し、神が答える。質疑応容形式のこともあります。その中で得たのは、『生きることを否定せよ』ということです」

 麻原氏は、いつも出会う神とはニュアンスを異にする3人の女性出会っている。彼には、霊界人とも宇宙人とも感じられた。

「まず1度めは、5年前。妻の出産の時のことです。朝、自宅で目覚めるとロングへアで緑色の服を着たグラマーで美しい女性が、私に向かってオイデオイデをしているんです。

 全身はエーテル体とも思えるもので、炎の赤をしているのです。髪の色は、全身の色を薄くしたような感じで、ジャンパースカートのような形の服に茶色のべルトをしめていました。

 会話はありません。『私があなた守護しているのです』と私に見せているように思えました」

 2回めは2年前です。自宅で、眠る直前のことです。髪は肩まで垂らし、オレンジ色の服をきた目鼻立ちの美しい女性でした。体色は人間と同じでした。この時も会話はありません。

 3回目は今年の5月。ここ(麻原氏の道場)でです。髪の長さは肩ぐらい。やはりオレンジ色の服ですが、体の色は、何というか、この世にない色なんです」

 3人の女性たちは、共通して美しく、グラマーであり、口をきかない。決まって、彼の左側に現われる。そして、彼女たちが去った後、場の空気が揺らぐという。

最後はいつも、霧のようにかき消えてしまますひとつ修行が進むと、異なった人が現われるんです」

 麻原氏は、これまで世に出ようとは考えなかった。ところが、ある時、声を聞いたのである

地球はこのままでは危い!』

 彼は今、シャンバラのような王国神仙の民の国を築く準備を開始するため、多くの人に修行法を関放する必要を感じた。

 今年の5月のことである。彼は神奈川県三浦海岸で頭陀の行を行なっていた。五体投地をしていたときのことである。突然、天から神が降りてきた。神は彼に向かってこういった。

あなたに、アビラケツノミコトを任じます

 アビラケツとは、彼の初めて聞く言葉であった。彼は、サンスクリットを教えている人を訪ねた。

 すると、アビラケツとは、地水火空の意味で、アビラケツノミコトとは、「神軍を率いる光の命」、戦いの中心となる者と判明したのである

 彼は、天から降りてきた神によって、西暦2100年から2200年頃にシャンバラが登場することを知り、それまでアラビツノミコトとして戦うように命じられたのである

 彼は考えた。チべットのような王国を造らなくてはならないことはわかっている。しかし、チベット戦争を好まない国である理想国を造るため、戦さを用いてよいのであろうか。

 彼は、シヴァ神や、ヴィシュヌ神などの自分信仰する神々や自分守護してくれる神々に相談した。神々は「命を受けるべき」と返答した。

 

完璧超能力者たちの国をめざす

 麻原氏は、神を感じるだけでなく姿を見るという。それによると、たとえばシヴァ神は、白銀のような色、ドライアイスのような色の神体を持っているという。

 ところで、ここでいうシャンバラとは幻の国、聖人たちが住み、全宇宙の、そして過去から未来永劫に至るすべての英智が納められている国である。かつて、秦の始皇帝アレクサンダー大王も求めてやまなかった土地なのだ

 シャンバラは、地下深くにあるといわれている。そして、地球上のある地点からは、シャンバラへの通路が開けているという。

 その昔、チべットの首都ラサにあった古ポタラ宮の地下の一室はシャンバラへの入口であったと伝えられている。そこで、チべットはシャンバラの影響を受け、チべット密教を開花させたのだ。

 聖者たちのひと握りの者たちはシャンバラを訪れることができる。そこで、ある者はシャンバラの住人となり、ある者たちは社会に戻り、許された者にだけシャンバラを伝えたのである道教の祖・老子は、シャンバラの人になったといわれている。

 麻原氏の話に戻ろう。

2006年には、核戦争の第1段階は終わっているでしょう。核戦争なんて、ほんの数秒で終わってしまい主す。日本死の灰の影響を受けているはずです。

 核戦争は、浄化手段ですね。だから、私は『ノアの箱舟』も信じられます。選りすぐったレべルの高い遺伝子だけを伝えるんです。

 だけど、人が『自分の分け前をさいて人に与えよう』というように考えない限り、『浄化』はなくならないんですね。そういう気持ちになかなかなれないのが人間でしょう。

 もし、それが真実でないとしたら、地獄餓鬼畜生人間阿修羅・天という六道はなくなってしまうでしょう。

 私の目指すのは『最終的な国』なんです。それは、仏教的・民主主義的な国で、完璧超能力者たちの国なんです」

 

★神が授げた神秘の石ヒヒイロガネ

 そのためには、修行解脱しかないのである修行意味を麻原氏に語っでもらった。

 「修行とは、ジュースの1滴を、テ―ブルクロスの上に落とさず、水の中に落とす、ということなんです。1滴のジュースとは、人間のことです。1滴のジュースは、テーブルクロスの上に落とせば、ただのシミです。でも、水の中に落とせば広がるでしょう。

 水の中にただ1滴のジュースを入れたって、水は色を変えないでしょう。でも、水の中には確実に1滴のジュースが入ったんです。

 魂の根元的な状態ですね。拡散した1滴は、水の中のことすべてを知り、経験できるんです。これが空であり、寂静です。高次元昇華した状態ともいえます

 大きな水がめの中の世界体験している麻原氏の身辺は、アラビツノミコトを任じられて以来、急転しだした。

 修行岩手県におもむいたときのことである。彼は、天からオリハルコン、またはヒヒイロガネと呼ばれる神秘の石を与えられた。

 ヒヒイロガネとは、超古代文献『竹内文献』などにも登場する石である神社玉砂利のように滑らかだが、それよりずっとツヤがあって黒い。ズッシリと重たく、力ネの名の通り、金属的な感じの石なのだ

 麻原氏は、この石の様々な利用法を考案中である

 水を張ったバケツに石を入れ、念を入れる。その石で円陣を作り円陣の中で瞑想する。

 ヒヒイロガネは、手に入れた人誰にでもパワーを発揮するものではないという。念を入れられる者の手にわたってはじめて、パワーを与えられ、驚異の力を噴き出すらしい。

 念を入れたヒヒイロガネは、多くの人々を同時にトランス状態にすることもできるという。この石については、いずれまた機会があったら報告したいと思う。

 麻原氏に行法の一部を実際に行なっていただいた。

 麻原氏は、座して、様々な印を結ぶ。印は2、3秒で変化する。

「これはチャクラ開発のための印です」

 次に、立ち上がり、上半身を少し前方に傾けた。腸というか、腹の中がゴロゴロと動き出した。これは浄化法・ナウリのひとつ。腹にあるマニプーラ・チャクラ覚醒に役立つ行だ。

 次は仰向けに寝てから足を天に持ち上げるショルダースタンドの形。空中浮揚に欠かせないビシュダ・チャクラ覚醒目的だ。

 それからライオンポーズ。これは、クンダリニー覚醒必要ポーズである

 麻原氏の修行には、かなり危険ものも多い。たとえば浄化法のひとつで、幅7センチ、長さ3メートル半の布を呑み込むというものなどだ。この時は、呼吸ができなくなるほどだという。

 

重要なのは正しい生活食事修行

 彼は、修行中、シャヴァアサナに入ったときチャクラの光を度度見るという。

 ちょうどフラッシュがパッパッと飛ぶような感じで、下のチャクラから順に光を放ち、同時にやはりフラッシュのような音がするという。音と画像シンクロするのだ。

 経験によると、音と光は様々な神秘体験には、共通して現われるらしい。たとえば未来過去タイムトリップするときは、マーチリズムのような音、霊体が離脱するときブーンという振動のような音。

 これは、各種の教典とも矛盾しないという。そこで、そのような音を作って流せば、修行者は案外簡単タイムトリップや霊体離脱経験できるのではないかと麻原氏は考えている。

 それでは、私たちがすぐにでもできる修行法について尋ねてみた。

「それは、まず何よりも五戒ですね。1が殺生をしないこと。蚊が自分の血を吸っていたら吸わしておくことです。

 2が盗みを働かないこと。

 3が誠実にして、ウソをつかないこと。

 4が邪淫をつつしむこと。

 5が禁酒すること。

 以上の五戒に徹することですね。悪の行為をやめ、将来にするだろう善行をどんどんすることです」

 集中的に瞑想などをしようと思うなら、空気きれいなところの方が効果的だ。プラーナ(気)の満ちあふれた海や山を選ぶとよい。ただし、風のないところで行なう。地・水・火・風・空のエネルギーは、想像以上に誘惑的なのだ

 次に、食物は、玄米菜食の方がよい。1日に1回、または2回。または少しずつ、数回に分けて食べる。ヨーガの激しい修行をする行者の場合、日に1800~2000カロリー理想といわれている。一般の人なら1200~1500カロリーで足りるだろう。ただ、カロリー栄養とは異なるから栄養はしっかり摂らなくてはならない。

「(日に)3食は獣の食事、2食は人間食事、1食は聖者食事という釈迦言葉があるんですね。

 でも、日に1食では、一般的には栄養が足りなくなってしま心配がありますから。日に1度という場合は、夕方に摂るのが理想ですね」

 玄米菜食だけで、スワジスターナ・チャクラ(腰・仙骨)までは開発できる。しかし、それより上のチャクラは、修行しか開発できない。

「スワジスターナ・チャクラ植物を司るんです。ここが開発されれば、低い次元超能力は身につきますね」

 麻原氏は、腹のマニプーラ・チャクラが開くまでは、外食は一切しなかった。もっとも、化学物質などの変なものを食べることを体が受け付けなかった。

 でも、今は多少腐ったものを食べようが何を食べようが平気である。火のエレメントがすべてを燃やしてしまうのである

 チャクラが開くということは、規制がなくなるということも意味しているのだ。

 尾骨のムラダーラ・チャクラが開くと規制され、腰のスワジスターナ・チャクラが開けば性欲の規制がなくなる。腹のマニプーラ・チャクラが開けば食欲の、胸のアナハタ・チャクラが開けば行為規制がそれぞれなくなる。

 規制がなくなるとは、「何をしてもいい」ではなく、規制をせずとも自動的コントロールされるということである

食べ物に気をつけるのもいいが、もっと大切なのは精神です。食物の害より精神の害の方がずっと悪いです。肉を食べたからってすぐ内臓が悪くなることはない。でも気持ちに及ぶ害は、すぐに体を悪くします」

 つまり、肉体への栄養よりも精神への栄養の方が大切なのだ適当食事よりは、瞑想1時間の方がずっと栄養になるらしい。

物質人間は救えないということをもっとよく考えるべきなんですね」

 

超能力自分を神々に変えていく

 正しい食事をし、正しい修行から得られるもの、それが超能力である最近は、魂の浄化・向上こそ第1義で、超能力邪道という考えも広まりつつあるので、麻原氏における超能力の実義をしてもらった。

「魂の進化・向上という考え方がありますが、それは、人間の魂が阿修羅・神々に至ることなんですよ。つまり超能力の獲得と魂の進化・向上ということとは、矛盾しないばかりか、正しい相関関係にあるんですよ」

 それゆえ麻原氏は自分を神に変える修行をし、「完璧超能力者集団」と彼のいうところのシャンバラ王国設立するべく、神軍を率いて戦うのだ。

 麻原氏のまず当面の目標は、自由自在に空を飛べる空中浮揚。それと、大脱身を成功させたいという。

「これは、アジナ・チャクラから自分の魂を抜き出させ、目的としている相手身体に人る超能力のことです。これが可能になると、三界欲界色界無色界)を自由に行き来できるんですよ。ここまでくると、もう人間といっていいかどうかわかりませんけどね。また、核戦争の脅威から身を守るには、極熱にどれぐらい耐えられるか、放射能いかに防ぐか、ということになると思うんですよ。今の修行方法でそれに耐えられる身体はできると思っています

 麻原氏は、空中浮揚の初歩までの修行か達成した。しかしながらこれは、全修行の段階の4分の1にすぎない。生きているうちに、全部達成できればいいという。

「私は、ハ夕ヨガでいうところの解脱はすでにしています。真我も見ています。これから求めるのは仏教でいう真解脱です。それがいくつもの決め方がある解脱のうちでも最高のものとされています

 もし、真解脱ができたら――もっともっと修行しますね」

 修行を達成した人間は、次の生を好きなように形づくれるという。麻原氏の中には、地球自分宇宙、神々……超大な計画がもくろまれているのかもしれない。

2018-07-13

anond:20180713121250

種としては遺伝子残した奴が正義なのは当たり前なので、彼らは人類視点の話をしているのだ

ジュラシックパーク恐竜たちの出自についての考察

先日ジュラシックパークの最新作が全国公開された。

クリス=プラット演じる主人公活躍する新生ジュラシックパーク第二弾とも言える作品だ。

前作よりもよりホラー寄りに回帰したりラプトルとの交流が見られたりとにかく面白いので是非見て欲しい。

ちなみに僕はまだ見ていない。

前置きはさておき、ジュラシックパーク恐竜たちは一体何者かという僕独自考察をここに記しておこうと思う。

結論からいうと彼らは恐竜ではなく恐竜のようにデザインされた何かである

以降はその根拠について記述しようと思う。

そもそもジュラシックパークの”恐竜たち”はどうやって作られたのか?


ジュラシックパークファンなら勿論知っている情報だと思うがおさらいをしてみよう。

恐竜が生きていた時代には現代の蚊はすでに生息していた。

そして、その蚊たちは現代と同じように動物の血を吸っていた。

蚊が木で休んだ際に樹液に絡め取られ、恐竜の血を体内に含んだまま長い時間をかけ「琥珀」になった。

現代になり琥珀の中に閉じ込められた恐竜の血から取り出されたDNAを元に恐竜たちが生まれた。

これが定説というかジュラシックパーク第1作目で作中アニメで語られている内容だ。

かに説得力があり、当時子供だった僕はそのサイエンティックな内容に釘付けになり、よりストーリーに惹きつけられた。

しかし、これは無闇に説得力があると考えていい内容だろうか?

最新の学説での否定


このような記事がある。

恐竜DNAから復元することは不可能?(オーストラリア研究

http://karapaia.com/archives/52104981.html

まり物質は必ず劣化するものであり、恐竜DNAも例に漏れはいないということだ。

ただし、作中ではそれを予見してか、「不足しているDNAカエルのもので補っている」とも語られている。

これにより、一見して最新の学説へのアンサーとしては成り立っているように見える。

どうしてだか、僕はここに違和感を感じている。

なぜカエルなのか。なぜ進化の経路上として爬虫類鳥類よりも遠い両生類DNAを使うのか。

ヘンリー・ウー博士

パークの恐竜たちを語る上でこの人は外せない。

氏は新旧パーク双方に勤務し、実際に作中にも登場している。

いわば恐竜たちの生みの親であるパーク研究所の遺伝主任である

作中で語れられている氏の実績を大雑把に下記の通りまとめてみた。



僕が気になるのは最後の項目「恐竜のリデザイン」だ。


先に仮説を述べておくと、

インドミナスに限らず、パークの恐竜たちは全て「リデザイン」されたのではないのだろうか。

まり、形状的に模倣はされているが、必ずしも遺伝子として合致あるいは類似しているものではない。

ウー博士により作られた全く新しい生物たちである

作中のヴェロキラプトルという存在



作中のヴェロキラプトルは実際の世界ヴェロキラプトルとは違うというのは割と有名な話だとは思う。

実際のヴェロキラプトルは鶏ほどの大きさで主に小動物昆虫を餌にし、大きくてもせいぜい小型の角竜を襲うことができていたのではないかと言われる。

実際にはデイノニクスと呼ばれる馬ほどの大きさの肉食恐竜ヴェロキラプトル名前と足についている「大きな鉤爪」だけ借りて登場している。

演出のためだと言われればそれまでだが、

これは「リデザインされた恐竜に名付けた結果」と想像している。

あれだけ一作目から科学考察が作中でされているのに、そこだけ演出のために実際の世界と違えるというのは個人的には違和感だ。

冒頭アラン博士化石採集所の場面



土中にエコーを打ち込んだ後、その結果をモニターで見る場面。

一緒にモニターに現れるスケール確認できると思う。スケールには単位が表示されていないので正確には分からないが

あの同時に現れたスケールは「実際のラプトルと同じスケール」だと示唆する製作からメッセージなのではないかと考えている。

また、博士が持っているラプトルの爪は「デイノニクス」の爪としては小さすぎる気がする。

まりアラン博士はパークのラプトルラプトルとしては認識していない

少なくとも作中に出てきたパーク監視員ロバート確認するまでは認識していなかったと思う。

学者全般に言えることだと思うが、学者は全てが解明されているという前提で研究をしているものはいない。

常に新しい情報で自らをアップデートしていくため、パークでラプトルのものを見せつけられたら

パーク内で生まれラプトルは大きな個体のもの存在すると捉えるのは自然なことだと感じる。

ましてや、欠損部分をカバーしていると事前に聞いているので多少の差異覚悟しているとは思う。

ラプトルの特徴である大きな鉤爪も有しているし。

アランはきっと「我々が思っているよりラプトル整体はずっと大きかった」と思ったのではないか

羽毛恐竜


ジュラシックパーク一作目が公開された当初から、羽毛恐竜存在はほぼ定説となっていた。

それらを作中に取り入れなかった理由として単に「一般恐竜イメージが損なわれる」というものではない気がする。

どちらかというと、パークの経営的な判断として、よりイメージに近い「恐竜」を生み出して欲しいというオーダーがウー博士にされた結果、

羽毛のない恐竜になったというのが個人的スッキリ腑に落ちるところである

その極たる例としては、前述した「インドミナスレックス」が当てはまる。

あれは作中でも経営から「より恐ろしい恐竜」を依頼されたため、その通り作ったと氏自身が語っている。

モササウルス存在

(まあこれは恐竜ではないが)

作中のモササウルスだが、ものすごく巨大な生き物として描かれている。

少なく見積もっても30m以上はある。

実際に発掘されたモササウルスは18mが最大だそうだ。

水中に生息しているモササウルスの血を吸えるのか?

これも非常に疑問に思う。

原生のクジラなどと同じく極度に海中に特化した外形のため、モササウルスはその巨体故に陸上が近いと座礁してしまう。

そのため、陸に近い、蚊が発生する真水のある環境近くに接近し、蚊に吸血されてしまうとは考えづらい。

仮にされたとしてもその頻度は非常にレアなのではないだろうか。

まとめ


以上、記憶の片隅にでも残しておいてくれたら嬉しい考察である

2018-07-12

anond:20180712211024

男女に分けるアファーマティブアクションは少しずつ緩める必要があるということですね。

そもそも遺伝子はおろか、人種で別れてませんしね。

2018-07-11

anond:20180711213535

でも足の遅いそいつが実は、エイズに耐性の遺伝子を持ってるかもしれないんだぜ?

大雨で死ぬやつって無能でしょ?

どうにでも逃げられるじゃん

劣悪な遺伝子排除できてよかったよ

人類のためになった

2018-07-10

anond:20180710182532

子供が小さい内に自分死ぬ可能性がある訳だから

遺伝子劣化とかそういうの関係なく、家庭持つつもりなら男性も焦る筈だよね。

anond:20180710003256

黄金比みたいなやつか。

A:Bの比を見たら絶対に脳が快感を感じてしまう反応が遺伝子に書き込まれている、みたいなこと言えたら確実なんだけど、意外と相対的な気がするんだよな。

アマゾンの、外部の文明に全く触れていない部族に、美しい欧米人を合わせて"美"を感じるかを実験してみたら、、とかやってみるとわかるのかな。

anond:20180710001249

欧米は、北欧バイキングやら、内輪の戦争が多くて、ほげほげ

アジアはチンギスカン精子をまき散らしたせいで(ジンギスカンは最も多く遺伝子を残した家系)、ああなっちゃった

2018-07-09

よく考えてみると、僕のご先祖様は……

みんな非童貞非処女なんだよな……

どうして僕には童貞を捨てる遺伝子が受け継がれなかったのだろう……

番組としてのZIP

始まった当初から見てる。それまではめざまし派だったけど関根麻里が好きだったのでなんとなく。

めざましテレビって一つの番組の一つのフォーマットだったと思うのね。

何時から見るかわからない人のために同じことを何度もやるというのが一時代を築いた斬新さであった。

ZIPは謎なコーナーが大量にあり、また曜日によっても違う。

なんか既視感があると思ったんだけど、やっと気付いたわ。

これ、いいともフォーマットだ。

曜日ゲストといい、曜日ごとのクイズコーナーといい、曜日対抗ゲームといい。

いいとも遺伝子日テレで生き残っていました。

なんで女性って男性より肉体的に脆弱なんだろう

女性の方が男性より屈強だったら現代於いて問題化してる大抵の性格差が解消に向かう気がする

性格差の根元的な原因って女性男性より肉体的に脆弱であることだと思うんだよね

遺伝子操作とかでこの先産まれてくる女性を軒並み非常に屈強な肉体にしたり、逆の発想で男性の肉体を女性並みに弱体化させられればいいのにな

そういうことってできないものなのかな?倫理的理由技術理由?その両方?

あと男性受精、着床、妊娠出産したり女性射精したりできるようにもなったら完璧だと思うんだよな

2018-07-08

いいや、やっぱり整形は悪だと思うぜ

もちろん化粧も悪だ。

人間の顔は相性のいい遺伝子を掛け合わせるための道具なんだよ。

それを弄っていたら人類種族破滅に向かうだけだ。

もちろん、健康に気を使って目の下にクマが出来ないようにするのはありだぜ。

健康的な母体から健康的な人間が生まれやすいからな。

男も一緒だ。

髪を染めたり眉毛を弄ったりするのはやめろ。

筋肉をつけることで女を振り向かせろ。

人間って遺伝子だと1%も変わらないらしいな

もしかしてお前は俺で、俺はお前であいつもお前で俺だってことか

anond:20180708115204

違います

遺伝子環境は変えようがありません。例えばお前が馬鹿なのも変えようのない現実なんです。

2018-07-06

anond:20180706221723

麻原のバックアップを取って彼を家族のもとに返せばいいのにね

遺伝子に罪はない

未来はそうなるのかなあ

2018-07-04

幼少期から嫌われやすい人が非モテをこじらせるのは当然

保育園時代から保育士差別を感じなかったボンクラは楽な人生でよかったね。

たまたま遺伝子と育った環境が良くて。

2018-07-03

anond:20180703161928

くそうで、動物遺伝子残したいとおもって交尾してるわけじゃない。

ただ唯一の家族の望みをかなえてあげることがそんなに難しいんかなあと。

家族の唯一の望みじゃないけど)

どうせ忙しいし単身赴任と一緒の結果になるならいいじゃん。

自分の親戚の単身赴任旦那もつ母子病気したりしながらもわりと楽しそうに暮らしてるんだが、

しか保育園に預けて復帰までしたから、見た目ふんわりしてるのにすごい体力ある親戚だと尊敬している)

他にも自衛隊日本郵船マグロ漁船団やタンカー外交公務員などなど

ほとんど日本にさえいない職業旦那さんが子供をもった例なんていっぱいあるね。

 

元増田のは、推測するに、

「一回結婚したんだからあとは自分仕事してる間、一生一人で待ってればいいじゃないか」みたいな考え方??

自分は楽しく仕事するけど妻には子育てという社会的意義をみとめられた仕事は与えたくない?

よくわからんなー。

家政婦っつか安い手ごろなビジネスホテル結婚たかったのかなあ。

それか、hagexさんを見るに、妊婦つきだと自分の身を守れないような仕事してんの?

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