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はてなキーワード: まぁことは

2017-12-15

anond:20171215171027

私もそんな感じ。無理してるって相手に伝わるんだろうね。嫌われてるとまではいかなくても、よくわからない人と思われてるはず。でもこれが自分だし、まぁこんな自分も好きかもと思うようにしてる。今はまだまだ人間修業中。

2017-12-09

anond:20171209052402

単純比較はあれですが、同じ「飢えてやせ衰えたそのカラダ」(まぁこ場合ガチともいえますが)であった戦後戦災孤児たちは生き抜くために

なんでもやって、ある種の社会的害悪にまでなっていたのにロスジェネはなんで大人しかったのかと思ったわけですよ。

2017-11-30

向いている分野とか仕事ってどうやって探すんだろう

仕事はやっぱ向き不向き適性が全てだと思う。というか今の仕事やっぱ向いてねえ気がする。

はてなユーザーってハイソでイキイキ働いてる人たちがいっぱいいるけど、その分野や仕事でやっていこうと決めたきっかけを知りたい。

皆どうやってそんな上手くやってんの?

もっと言えば、いわゆる適性の探し方みたいなもんを知りたい。

好きなもの=得意なものと言うわけではないし、得意なものがそれほど好きなものではないこともあるし、考えるだけでは中々わからない。

まぁこういうのは高校とか就活時にやるべき話なんだろうけど、

高校だととにかく実績欲しい教師がどこでもいいから受けさせようとするし、

就活だととにかく内定実績欲しい職員がどこでも受けさせようとするし、

親は真面目だけど情報バブルで止まってるから話にならないし、

ネットだと努力至上主義マッチョ思想とか茶化しとか説教馬鹿がわんさと湧くし、キャリアの真面目な話って中々出来ないよね。

以前から応援していた芸術家Twitterなどと同じIDはてなブックマークをやっていて、Twitterなどで触れないことにもブコメつけたりして面白いなーと思って見ていた。でもだんだんブコメの内容が男女差別的なものネトウヨ的なものが多くなっていって本当にがっかりしている。

がっかりしているブコメの内容も「まぁこういう意見もあるよね」って思うレベルのものばかりで、その芸術家がどういう活動しててどういう作品を作ってきたかを知らなくて、はてなのひとりのユーザーしか見ていなければほぼなんの引っかかりもないようなものなんだけれど、学生のころから彼女作品が好きで応援していた自分としてはこんな稚拙な考え方や差別的な考え方をする人だったのか…と幻滅してしまった。

特に独身女性に対するヘイトがすごいことがとても嫌だった。彼女サブカル好きな女子から好かれる人で、実際に彼女ファンの中には結婚していない妙齢女性も多い。Twitterブログなどでは一切そんなことを言わないのに、はてブなぞでコソコソ嫌味を言っているのを見ると本当に嫌な人間なんだなあと思う。

2017-11-29

anond:20171129042414

まずは税金は一律定額が平等である事を辞書定義を用いて証明してみせような。

他人馬鹿にするのはそれからでも遅くはないだろう。

まぁここまでの受け答えからすると明らかに低脳だろうから無理か。

大人げない実写映画

マンガ実写映画になると炎上する問題

いや、まぁ、二十歳前までは拘りが強くて、物事に対してこれはこうでなければいけないというような考えをもつことはあったから、(ネトウヨみたなもんだろう)

から若い人が苦情を言う気持ちはわかるけど、アラサーとかそれ以上の人らがなんか、炎上させてるのをみてしまうと大人げないなとしか思えなくて。

なんかもうネット上では制作者に対するというか、それ以前に他人に対するマナーのなさとか、まぁいつものことなんだけど、

みんなどうして大人にならないんだ。ってそういう事ばっかり思ってしまうんだよね。

なんか普通に映画を楽しもうとか、楽しみにしてる人がいてさ、まわりで、非難ばっかりしてたら、

まぁね、周りの意見なんか関係ないしって感じで主体性持って楽しむ人が多数ってんならいいんだけど、なんか子供の頃って周りの反応器になるじゃん、まぁこれも子供によるので一概には言えないんだけど。

なんかこう、責任転嫁ばっかりしてるかんじくだらないなぁって、お前らが作れよとしか思わない。

まぁ大人になったらさ、実写映画化とかって普通に楽しめばいいと思うけどね、

俺は好きだよ、逆境ナインとか。

ジョジョハガレンも楽しめると思うけどね。

まぁつまんなかったら、つまんねーよっていってやればいいんだけど。他人に対するマナーは最低限守ろうな、そしてそういうのを子供に示しておしえてあげるべきだろう。

何かな、やっぱり年をとっても子供のころの考え方ってそのままになってしま大人って、やっぱりどっかで教育、訓練されてないってことなんかねぇ。

2017-11-24

スマホ決済が盛り上がってる中国でも、やっぱり現金が最強だった

中国上海を2泊3日で旅行してきた。

いままで台湾香港には何回も行ったことがあったけど、どうしても中国本土に対する悪いイメージが拭えずに(人の多さとか、サービス精神の欠如とか、大気汚染とか)、今までどうしても行く気になれなかった。

ところが最近、気が変わった。

思っているほど酷い場所ではないのかもしれない、と。

しろスマホやIT技術活用など、日本より進んでいる面もあるのではないか、と。


ほら、最近ニュースメディアでも中国独自スマホサービスを取り上げてるじゃないですか。

スマホアプリのQRコードコンビニでも屋台でも支払いができるので、中国人現金を持ち歩かなくなっている」とか

「街中にはシェアサイクルがあふれていて、スマホでQRコードスキャンするだけで簡単に使えて、移動がすごく便利になった」とか。

現金嫌い&便利でラクなの大好きな私としては、もう気になると実際に試してみたくてしょうがない。

というわけで、嫌がる友達を説き伏せて、野郎二人で上海へ旅立った。


が、しかし、やはり中国という国は独自路線を歩む国だ。

だってクレジットカードVISAやMasterが基本的に使えない(外国人向けホテルとか空港OK)んだよ、あの国

その代わり、中国で使えるクレジットカード中国独自の「ユニオンペイ銀聯カード)」。その隙間をスマホ決済が埋めている感じ。

そのQRコードを使ったスマホ決済にしても、基本的には中国国内銀行口座を持っていることが必要、、、って旅行客には無理じゃね?

しかし、この現代社会でいまさら現金だなんて面倒くせえ!デジタル決済最強!

なんとか抜け道はないのか、といろいろ調べて頑張った結果、以下の「ツール」を手に入れた。

スマホ決済サービス】→「微信支付WeChat Pay)」

中国国内銀行口座がなくても口座を開設OKチャージ香港の代行業者経由でやった。(気にる人はググって)

※もう一つのスマホ決済サービスである支付宝(Alipey)」は、中国銀行口座がないとダメでした。

クレジットカード】→「完全プリペイドタイプ銀聯カード

日本クレジットカード会社クレディセゾン)が発行する旅行者向けのプリペイドクレジットカード


こうした有力な武器を携え、勇者(?)2人は上海へと旅立った。



===1日目===

空港に到着。

友は、空港内の両替所で1万円を人民元両替人民元をゲット。

俺は、空港内のATMでクレジットカード人民元を引き出そうとするが、何度やっても、また別のカードを試しても、エラーダメ一人旅だったら焦るとこだけど、とりあえず人民元を友だちから借りる。現金最強。

空港からリニアモーターカー地下鉄上海中心部へと向かうべく、リニアの窓口で交通ICカードを買う。

銀聯カード」のステッカーが貼ってあるので使おうとしたら「ごめんね、現金だけ!」だってさ、、、またしても友達から人民元を借りる。

銀聯カードが使えるのはリニア乗車券だけで、ICカードの購入はキャッシュオンリーっぽい。

ホテル最寄りの地下鉄駅で降りると、駅構内ATMを発見

早速クレジットカードキャッシングを試すと、今度は無事に引き出せた。人民元ゲット!

ホテルチェックイン

外資系ホテルだけあって、Visa / Master カードOKでした。JCBダメだったけど。

観光地屋台で焼き小龍包を食べる。

QRコードをかざしてる人がいたので「お、WeChat Pay使える!?」と思ったが、Alipayだけだった。

おとなしく現金で払う。

ガイドブックに乗っている上海料理店で夕食を食べる。

Alipayステッカーしか貼ってなかったので念のため確認したけど、やはりWeChat Payは対応していないとのこと。

その代わり、銀聯カードはOKだというので、カードで払ってみる。ようやくキャッシュレスで支払!

カード暗証番号入力した上に、伝票にサインまでするという、安心だけど面倒くさい手順だった。不正利用防止?


===2日目===

観光地・豫園(よえん)の庭園見学する。

お支払は現金で!

まぁこういう殿様商売キャッシュオンリーだわな。

クチコミサイトで見つけた中華料理屋で昼食を取る。

こちらもAlipayのみ対応Wechat Payは不可。お支払は現金で!

業界番手Wechat Payは対応してない店が多いみたい。(特に老舗は)

喉が渇いたので、商業ビル内のフードコートフルーツジュースを飲む。

店員に指差しで「Wechat Payで!」と伝えてからレジ横のQRコードアプリで読み込み、自分金額入力して支払い完了

やっとQRコードで支払えた、、、

上海市内の地下鉄フェリーに乗る。交通ICカードでピピッとお支払。

自動改札だけど、自動扉じゃなくて回転棒(?)を一人ずつ回して通過するタイプ

あと、地下鉄改札口には必ずセキュリティーチェックがあって、大きな荷物スーツケース)はすべてX線チェックされる。

日本安全すぎるのか、中国が疑い深すぎるのか、よくわからなくなる。

喉が渇いたので、コンビニミネラルウォーターを買う。

スマホ画面に表示させたWechat Payのバーコードコンビニ店員がレジバーコードリーダーで読み込むだけで支払い完了

これはラク。日本コンビニで「Suicaで!」と言って支払うのと同じ感覚

大手チェーン店対応が進んでいるのは、日本中国も同じなのね。

観光客向けのバイキングレストランで夕食。

なんと、スマホ決済はもよとり、銀聯カードダメ現金のみ!

さすが観光客向けの殿様商売レジお姉ちゃんもやる気なさそうだったし。


===3日目===

中心部散歩

歩いてみた範囲だと、地元民向けの屋台WeChat PayのQRコードを貼っている店が多かった気がする。

みんながみんなQRコードキャッシュレス、というわけでもなさそう。

空港で昼食。

さすがに国際空港なのでVisa / Master もOK。

だけど悔しい(?)のでWeChat Payで払ってみる。POSレジスマホ画面のバーコードを読み込んで支払い完了

アプリ内に店名や金額など支払いの記録がいちいち残るので、証拠や記録を残すには便利かも。

===結論===

もう面倒くさいか現金でいいじゃん!

いろいろ準備したのに「ツール」の出番が少なくて残念でした。

地元民向けのお店ならもっとWeChat Payの出番があったかもしれないけど、こっちは観光客で、地元民じゃないからねぇ〜

俺もちょっと期待しすぎた部分があるし、実際に現地に行ってみて「こんなもんか」とわかったのも良い経験だったかなと。

(あと、現地人と外国人観光客じゃ越えられない壁もあるし)

今度中国に行く機会があったら、現金をメインにしつつ、それでもやっぱりWeChat Payを試してみます

が、果たしてWeChat Payのチャージ残高約1万円を使い切るのはいつになるやら、、、

2017-11-21

痴漢セクハラ被害って男の方がやられてね?(追記した)

大して親しくもないババアに目の前で尻や胸板を触られた男は何度も見た事が有る。俺も何度もやられた。

大して親しくもないジジイに目の前で尻やチチを触られた女は見た事が無い。社内で1度だけ、セクハラで飛ばされた課長が居たくらい。

客先のババアは初対面だろうが気軽に触ってくるが、客先のジジイ女性に触るの見た事が無いんだよ。

社内でも同じ。女上司は部下男の尻を叩いたりする。男の上司が部下女の尻を叩いた所は見た事が無い。

老人ホームとかでは知らんけど、一般社会では男の方が色々やられてね?

女のチチや尻触るのがアウトなら、男の尻や胸板触るのもアウトじゃね?

しかも男はほとんどがノーブラから、むしろ罪は重くね?


何か痴漢セクハラは男の暴力性ガーーーってキレてるフェミニストいっぱいいるけど、女は男相手に何しても良いと思ってね?

自分にやったらアウトだけど、男にやってもOKライン持ってね?

それってフェミニズム性差廃絶主義)とどうやって整合性とるの?

女にやったらダメな事は、男にやってもダメだろ。

俺がフェミを信じられない一因だったりする。



やっぱり出てくるフェミ誇大妄想女。

ほぼ毎日電車と通学路で痴漢って、それ事実だとしたらストーカー被害でしょ。同じ人間グループがやるのでなければ有り得ない。

威嚇とか言葉でどうにかなる話じゃないよ。

女が言えば事実で、ツッコミ入れたらセカンドレイプってさ。図らずも俺の指摘が的を射ているのが証明されてるよね。

まぁこんな変な女がフェミの標準だとはさすがに俺も思わないけど、こういう誇大妄想狂はフェミ界隈から袋叩きにされないとおかしいよね。自分の主張が曲げられちゃうから

メンヘラさんへ

俺は痴漢セクハラ被害の話をしているのであって、ストーカー被害の話なんてしてない。 自分語りしたけりゃ個別増田書け。俺にぶら下がるな。

大事な事なので2回書きました。

2017-11-20

なぜ怒りっぽい人が嫌いなのか

最近ツイッターで怒りやすい人と怒りにくい人の違いについて少し話題になった。所謂自分も怒りにくい人間である

増田最近転職をして、付き合う人間が変わってきた。

まぁそりゃ職場でも、地元友達でも気の合う友達しょっちゅうお酒を飲んだりする。気の合う仲間は自然と怒りにくい人が集まって気持ちよく酒を飲める。

それはいいのだが、問題がすごく久々に会う友達だ。

久々に会ったのにも関わらず言い合いになったことがあった。

言われて普通に思ったことを返していたらすごい相手ヒートアップしてきて‥‥‥という展開である

まぁこちらもイライラしてるいることに気付いて切り替えればよかったのだが、男の言い合いはじゃれあい程度に考えているため、怒りにくい人にはそれが通じるが、怒りやすい人にはその一線を超えてしま場合がある。

ここまではまぁいいのだが、相手が怒ると自然と 怒る人 怒られる人の構図になる。

そして裁判第三者が介入しない場合は、怒る人>怒られる人の序列関係が起こり、なぜか怒られた側が最大限に気を遣わないといけないことになり、怒らせたことに対し謝罪要求されるないしは罪悪感を感じる、そしてしばらく怒らせた人に対してモヤモヤした気持ちがずっと残ることになる。

場合によってはこちらが悪いこともあると思うが、怒ってる最中は話し合ったりもできない。

これは今増田は怒ってるのか?

シャワ浣

金曜に合コン行って少し高めの某ラブホに行こうと思ったら男カップルが出てきて

お盛んだなーって二人で話してたんだけど、かなり混んでたから結局入れずうちに来ることになった。

まぁここまでは良いんだけど、さっき興味本位でググったらシャワ浣という単語を知った。

シャワーヘッド外してあそこに突っ込んで洗うとかマジかよ・・・マジで怖すぎる。

それで男同士の来店を断られて騒いでるとか・・・。そりゃ騒ぐでしょ。

いやいやウンコダメでしょ、ウンコは。菌がすごいし。

もう2度とラブホは行かない・・・。しっかし世の中すごいなぁ。

2017-11-19

BLのよさを教えてくれ。

文化否定するつもりはないんだけど、

個人としてはどうも、ネットで盛り上がってるような「尊い!」「BL最高!」「生まれ変わったらBLになりたい」などの意見に行き着ける気が到底しない。

まぁここまでのめり込んでいる人はあくま一部の人たちなんだろうけど

本屋で大きくコーナーまで設けているジャンルにまったくはまれないのは、少しさみしい。沼とかい感覚も、もちろん理解できるんだけどはまれない。

なぜあんな、本棚一面BLにしたりとか、自分でもBLかいたりするほどはまるんだ!?BLの魅力ってなんだ!?自分の性をを漫画投影する必要がないからか!?

2017-11-17

anond:20171116231358

しろ自分場合は、近い未来あんまり楽しめない。

かに改めて考えてみると、二週間後の旅行は楽しみなんだけども、それが日々の原動力にはなっていない。

それよりは、

「っしゃ!!今日も~して~して昼までに思いっきりやってやろう!っしゃ!!」とか、

「昼までここまで進めたか。よしよし。がっつり寝よ。」とか、

「おぉぉ~~~もうちょっと金曜日!!映画見る!!」とか、

とかとか、直近、自分が一瞬沸騰することの連続で生きているような気がする。

怒られたり、プレッシャーがかかることもあるけど、まぁこんな感じで日々を生きている。

自分目標としては、もっと仕事の内容が興味のそそるもの楽しいもの、ではない)になってくれれば最高だなとは思うけど。

なんか、「楽しい」を最高位にもってくると逆にしんどいよね、と思ってたので書いてみました。

anond:20171116210216

文法知識が足りなさすぎるんじゃないかなー。

The House is set on Thursday to pass its own version of the tax bill, which would cut taxes by more than $1.4 trillion over 10 years and broadly rewrite the business tax code.

一般的約束というかルールを覚えれば段々と楽になってくるよ。

例えば

The Houseは次の文章で Senateが出てきてることからもわかるけど、下院

受動態は主語を言いたくない時に使う(主語 set the House だと主語を言わないといけないので受動態になってる)

・, + which は追加の説明限定用法と非限定用法という言葉を聞いたこと無い? I have a child who loves dogs. だと、何人子供いるかからないけどとにかくそうちの犬が好きな子供のことをさしていて、I have a child, who loves dogs だと子供が一人いて、その子供は犬が好き。

・○○●(←犬好きが居る)

・●(←1人で、そいつは犬好き)

あとは文章の固まりの捉え方(英語学界隈ではチャンクとか言うみたいね

自分がこの文章を見た時は、

The House is set 下院がセットされる

on Thursday 木曜日

to pass its own version of the tax bill 自分のとこのバージョン法案を通すために

・・・この時点で、ああ、木曜日法案通すための会議がセットされるのね。でもその法案って何よ? と理解した(the tax bill なので、一般常識を持ったみなさんならご存知のあの法案ですよ、なのかこれから説明されるのか、あるいは前の文章説明されてるのかはまだわからない)

で、, which がでてきて、ここから the tax bill の補足説明がはじまるのね、と気づいた。

ちなみにこの by は he is older than her by 5 years とかの by だね。

だーっと書いたけど、まぁこんな感じ。高校レベル文法を徹底的にやるとこれぐらいならできるようになるよ(高校レベルっと言っても全然馬鹿にできない。普通に実用レベルまで)。

2017-11-15

まぁ可愛くない赤ちゃん可愛い赤ちゃんがいるね

anond:20171115161230

個体差はあるかも。 正直に告白すると可愛くない赤ちゃんもいる。息子がそうだった。だから邪険にするという訳ではなくて 甥っ子がいたので、「育児って まぁこんなもんだよな」と思っていた、が、娘の方は可愛い。びっくりした。

例えば息子は意識みたいなものが芽生えてくると夜泣きが酷くなった。シクシク泣くとかじゃなくて『ぎゃぁぁぁぁ、死んじゃうー!消える、なにこれ俺が消えちゃうーー!』みたいな泣き方をするのね。疲れて果てて意識が飛ぶみたいな寝つき方をしてた。

嫁さんと「でもまぁ赤ちゃん観点だと意識が飛ぶのは怖いんじゃないかな、朝が来るってまだ分かんないしなw」「人間意識ってこうして出来てくるんだなー、まぁ死への恐怖みたいなのは有るみたいだしいいんじゃないですか?」「当たり前ですよw」みたいな話で笑っていた。

私も寝つく直前まで考え事が止まらないタイプだし、まぁわかるんだけど、虐待容疑で通報されるんじゃないか不安だった。

そんな夜は外を抱っこしながら話かけてたりすると寝た。

娘の場合は夜、悲しくなったらママに寄り添ってた。猫が寝る時に布団に入ってお腹の周りに来るみたいな感じで、ママと寄り添ってた。美しい光景のようにも思う。

ハイハイしだした時の振る舞いでも違いがあって、息子は『世界vs俺』だった。

チャイルドゲートを壊せないか試してた。まぁ向こう側、見えるしな。行ってみたくなるよな。不平等っぽいよな。あと暗闇に向かって走り出して戻なくなって泣く(面倒)とか。

に対して、娘の方は『あなたと私』で、ハイハイで少し離れると振り向く。「これ、私に追いかけてほしいのかな?」と私が追いかけると「キャフーフッフーゥ」て喜んでハイハイしだす。なにこれマンガで砂浜で男女が追いかけっこしてるみたい、そんな経験いから分かんないけど。でも昔みたマンガ光景ホントにあったのかもな、と思うようになった。この個体差の大きさは衝撃的だった。

あと家に早く帰って来た時の振る舞いなんかも違ってて、立って歩けるようになると、息子は玄関まで走ってきてゴリラみたいに「ウホッ、ホッホッ」って言いながら腕をブンブン前後に動かす不思議な踊りを踊るのに対し、

娘は「パパー。抱っこ!(両手を上に伸ばしてる)」疲れてるので面倒っぽい感じで扱うと泣く。足にくっつく。そのままダッコちゃん人形的に歩くと喜ぶ。みたいな違いがあった。なんだかアニメゆるふわヒロインみたいだった。実在した。

子供によって結構違うので一般化はできないし、可愛くない赤ちゃんもいるんだけど、ただある程度、大きくなると変な子も面白くなりますよ、とも思う。

最近、息子の為にLego Mindstorms買ったのよ。まぁ私も遊びたかたからというのもあるけどSTEM教育かいわれてるじゃないですか。

私が自分用に組み立てて「これさ、こう繋げたいんだけど、どうやったらいいかな 」って聞くと複数回答返すようになった。まぁパパより動画みまくってるからなぁ。息子は5歳なんだけど誇らしげ。この辺、時間ある子供有利。最近、あれもう結構、役に立つ事が増えてきたなーと思う。もうちょっと子供でいても良いが、でも褒められればやりたくもなるよね、とも思う。そういうジレンマ

なにが言いたいかというと経済的に許されれば複数人子どもがいるのも個体差があって更に面白いですよ、という。

2017-11-13

中国上海でボッタクリ茶店に連れて行かれたが、ゴネて1/3に値切った

野郎二人で中国上海に行ってきた。

有名な観光地である豫園(よえん)近くを歩いていると、後ろを歩く友達が誰かにしかけれれたようで、立ち止まっている。

横には20代と思しき中国人女性スマホを渡しながら「写真を撮ってくれ」と頼んでいるようだった。

しかけられた友達のことを「若い女性に頼まれたんだから撮ってやれよ(笑」とからかいながら様子を見ていると、写真を撮られ終わった女性が「あなたたちの写真も取りましょうか?」と聞いてきた。それも英語で。

シャイ友達は「いいです、いいです。ノーサンキュー」と断ってしまったが、自分は(まぁこういうときお互い様だ)と思いながら、自分スマホを渡して写真を撮ってもらった。

あとになって考えれば、これがすべての始まりだった。


写真撮って」をきっかけにして、相手中国人女性英語で色々話しかけてくる。

聞けば職業幼稚園先生で、2年前から上海に住んでいるという。日本語ちょっとだけ勉強たことがあり、この前の夏にはクルーズ船で福岡に行ってきたとか。

今度はこちらに質問してきて、いつから上海にいるのか、何日間いるのか、今日はどこに行くのか、どこどこ(上海の有名スポット)には行ったのか、などなど色々聞いてくる。

私のほうが英語が得意なので(そう、中国人女性との会話は英語で行われている)、相手質問に答えつつ、友達との間に入って通訳っぽいこともしながら、5分ぐらいは路上で立ち止まって話していただろうか、さり気なく女性が「お茶は好きですか」と聞いてきた。


「ええ、お茶は好きです」

そう、私は中国茶台湾茶が好きだ。大学生のころには、毎月のように横浜中華街の馴染みの台湾系茶屋に通っては、いろいろなお茶を買いつつお店のご主人の講義(?)を聞いたりもした。今でも台湾に行けば、台湾茶を大量に買ってしまう。そんなお茶好きと知ってか知らずか、相手お茶の話を振ってきたので、私はすっかり警戒心が薄れてしまった。


「この近くで、年に一度の茶道ティー・セレモニー)をやっているのですが、一緒に見に行きませんか?」

うん、見てみたい。それが、その時の正直な気持ち&答えだった。

ティー・セレモニーとは、なんだか仰々しい動きをしながら中国茶を淹れるパフォーマンスで、いわゆる「ザ・観光客向け」のショーなのだが、実は一度も見たことがなかった。それは、私自身がひねくれた性格あんなもんは観光客向けの見世物だ!)だからわざわざ見ようとは思わなかったし、今までに日本台湾で行ったお茶屋さんが本気の真面目な(?)お店でそういうショーをやっていなかったこともある。

しかし、この時ばかりは、どういうわけか、暇つぶしというか見世物として、そういうのを見てみるのも悪くないなと思ってしまったのだった。


「じゃぁ、一緒に行きましょう」というわけで、女性に連れられて(今思えば”釣られて”だ)上海の街中を歩いて行く。

歩きながらも女性は、こちらの年齢やら職業やらホテル場所やら、なんやらいろいろと聞いてくる。私は他人からプライベートなことを根掘り葉掘り聞かれるのが嫌な性格なので、多少は誤魔化しながら適当に答えていると、今度は干支やら星座なんか聞いてくる。てか、干支はともかく星座英語名なんて知らんがな!このお姉さん、英語力はかなりのものだった。


まぁそんな訳で、移動中もずっとしゃべりながら5分ほど歩いただろか、着いたのは(連れてこられたのは)裏通りにある間口の狭い古道具屋?お茶屋?のようなお店。

お姉さんは、店頭に立っていた赤い民族衣装を着た老女に「ティー・セレモニーはやっていますか」と話しかけ(いま思い出したが、英語で話しかけていた。老女は英語チンプンカンプンのはずなのに)、そのまま我々を店内へと導く。

店の奥には、壁にやいかにも中国っぽい書や絵が飾ってあり、一通りの茶道の道具(茶葉やらお椀やら急須やら薬缶やら)が小さめのテーブルの上に置かれ、その周りを囲むように椅子が5脚ほど並んでいる。

ここでもまた世間話のようなものが交わされ、茶屋の赤い民族衣装を着た老女は「ティー・マスター先生」だと紹介される。

ティマスターの老女が中国語で話し、それをお姉さんが英語に訳し、我々がそれを拝聴するという翻訳リレーティセレモニーが始まった。


最初茶道歴史やらウンチクやらを語っていたのだが、おもむろに老女が”メニュー表”を出してきた。

内心で「あーやっぱり金とるのか」と思った。ここまで一切お金の話は出ていないが、こちらはなんとなくタダで見れるものだと思い込んでいた節がある。

しかしまぁ向こうも商売なわけだし、中国人がタダでわざわざショーを見せてくれるとも思えない。まぁそれ相応の金額であれば払っても仕方ないかと気を取り直して、メニュー表を見てみる。


メニュー表といっても、白黒印刷のちゃっちいものではない。それなりの厚紙にカラー印刷され、製本されている。背景には、茶器や茶葉の写真印刷されており、まるでどこか高級料理店のメニューのようだ。おまけに、すべて英語表記

老女がメニューの1&2ページ目を開き、お姉さんがメニューの一部を指して話しかけてくる。「この料金だけどいいですか?」


お姉さんの指の先、2ページ目の中ほどには「RMB48 / kind / person」とある。(RMB人民元英語表記

一人48元。日本円だと約1,000円だ。高いとも言えず、かといって納得もできない、絶妙な値段だ。

普段お金にうるさい私も、この時ばかりは、納得はしていないけどこの値段なら仕方ないという感じで「ああ、構いません。OK」と受けてしまった。


しかし、はて、見開きページの左下には”ルームチャージ20元”やら”テーブルチャージが30元”やら、なんやら書いてあるのだが、この説明はなし。

すっかり警戒心が薄れていた私は、(取り立てて説明しないということは、きっとこの表記関係ないのだろう)と思い込んでしまった。

また、2ページ目のタイトルが「1.高麗人参茶」で、2番以降の続きがあることを思わせる表記だったが、メニュー表は老女が持ったままページをめくるでもなく閉じてしまったので、その先は見ていない。


そんなこんなで、ティセレモニーが始まった。が、茶道の詳細は割愛する。

パフォーマンス自体面白かった。合計で6種類のお茶を飲んで、それぞれの茶葉の解説。その間に、金運を呼び寄せる(?)ガマガエルの置物を撫でたり、お茶の淹れ方を教わったり、内容自体は悪くなかったともう。


パフォーマンスが終わると、老女が、先ほどとは別のメニュー表を出してきて、茶葉のお土産はいかが?と売り込んできた。

値段を見て、私は「むむむ、、、これはボッタクリやな」と思った。

ジャスミン茶やら鉄観音やら10種類ほどの茶葉が載っており、それぞれ大・中・小と3種類のサイズが有るようだが、小サイズの一番安いやつでも380元、なんと7,600円もする!

普段から飲む中国茶は100g 1000円もあれば十分、と思っている私の味覚&金銭感覚からすれば、これは完全に予算オーバーだ。

いや、もちろん超一級品の茶葉には驚くほどの高値がつくこともあるだろうが、私の感覚ではナシだ。それに、いま飲んだやつにそこまでの価値があるとも思えない。


「わー、美味しいお茶だった。私はお土産に少し買っていくわ」というお姉さんに影響されたのか、財布を取り出して買おうかどうか迷っている友達に小声て「買うのやめとけ、高すぎ」と耳打ちする。

お姉さん、こちらの戸惑う様子に気づいたのか「ああ、いいのよ、買う買わないは自由から。私は買うわ。んで、あなたはどうする?」とあくまで買う雰囲気を作り出そうとする。

なんか嫌な流れになってきなたなぁーと思いつつ、「悪いけど、やめとくよ。最近紅茶にハマっててねぇ、まだまだ在庫がいっぱいあるから」と半分本当・半分ハッタリの話をしてお土産購入は断った。


なんか早く帰りたいなぁと思っていると、店の老女、もといババア勘定書を持ってきた。

どれどれ、合計金額1,280元だぁ!?


おい、1,280元って、日本円でざっくり2万5千円だぞ。本気か、こいつら。

一瞬にして頭に血が上った私は、思わず「これちょっと高すぎない?」と文句を垂れる。

すると、お姉さん、もとい客引き女が、勘定書の説明を始めた。


いわく、お茶1種類1人あたり48元で、3人で6種類飲んだから

48元 × 3人 × 6種類 = 900元 だという。(実際には48元より高いお茶もあったので、大雑把な計算で)

そこに、客引き女のお土産代が加算されて、締めて1,280元だという。


金額にピンときていないのか、財布を取り出して札を数えようとしている友達の動きを慌てて止めて、スマホ電卓アプリ日本円に換算した結果を見せて「高すぎだろ、こりゃ」とキレ気味にいう俺。


敵に向き直って「最初メニュー表をもう一度見せてくれ」という俺。

から取り出されたメニューには、確かに”それぞれの茶葉のページに”「RMB48 / kind / person」、つまり「茶葉1種類当たり お一人様48元」とある

あーそういうことね、このおちょこ口一杯にも満たないお茶一つに約1,000円を課金し、それが6種類だから6,000円だと。

あーそうですか、確かに書いてありますね、はい、そうですか、って納得できる訳がない。


「こんなの高すぎだろ」

「いや、ティマスター先生がこれだけやってくれたんだから、決して高くはない」


日本でもこんな高くねぇぞ」

日本のことは知りません。上海には上海物価があるのです」


茶道パフォーマンスを受けたのは認めるが、この価格には納得できん」

お茶一杯の値段は高いかもしれないが、ここ上海では、急須にお湯を継ぎ足しながら何倍もお茶を飲んで、何時間もおしゃべりできるシステムなのです。ほら、メニュー表のここにも書いてあるでしょ」(確かに英語でそう書いてある)


「そんなこと言ったって、こちとら、メニュー表の1&2ページ目しか見せられてないし、そこにある『一人48元』だけ払えばいいのかと思っていた」

「いいや、6種類飲んだんだから、その分いただきます


とかなんとか、英語で喚き散らして少し興奮が収まった俺は、勘定書を手に取って冷静に考えてみる。

合計金額は2万5千円だが、そこには客引き女のお茶代とお土産代も含まれている。純粋に我々が払うべきは、相手の言い値では1万2千円、一人あたり6千円だ。

さて、この茶道パフォーマンスにそれだけの価値があるだろうか?いや、ない。払いたくない。だからといって、払わなくて済むわけでもない。


俺は手を顎に当て、少し考えながら、黙り込む。

客引き女が何か話しかけてきたようだが、怒りのあまり全然気づかなかった。


しばらくすると、敵も「面倒くせえ客だな」と思ったのか「じゃあ、いくなら払うのか」と態度を軟化させた。

なーんだ、やっぱりボッタクってる意識があるんじゃねぇか(笑


ここはあくまで、当初の理解どおり「一人48元」で押し通そうと、「3人分で150元なら払う」と言ったつもりが、相手は「1人あたり150元」と誤解したようで、「ならそれで構わない」ということになった。

横でポカーンとしていた友達に、小声で「悪いけど100元払ってくんない?」と言って、財布から100元札を取り出してもらう。

この時、財布の中に、100元札が2〜3枚と、日本円で1万円札が2枚、さらパスポートまで入っているのが丸見えだったので、財布をさっさと仕舞わせる。


「んじゃ2人分で100元ね」

「え、いや、1人150元でしょ」

「いやいや、だから最初から言っているとおり、1人48元だと思っていたの。だから、細かい端数は無視して、2人で100元!」


これには、さすがの店のババア客引き女も怒ったらしく「そんなの少なすぎよ!」とかなんとか言っている。

こちらは無視して「1人48元でしょ!!」と駄々をこねる。


「そんなのってあり?もう、まったく。せめて部屋代としてもう100元出しなさいよ」

(あーあ、面倒くせえなぁ。でも、あと100元でケリがつくなら)と思ってもう100元を出した。締めて200元のお支払だ。


この期に及んでも、客引き女は演技(?)を止めないらしく、

あなた達が200元しか払わないなら、残りの分は私が全部払うわ」といって、本当に財布から100元札を取り出して払っている。

疑い深い私は、この光景を黙ってボーっと見ながら、頭の中は「なんだ見せ金か。払うふりして、あとで取り戻すんだろうな。わざわざこんな演技しなくても。」と冷めていた。

でも、この見せ金に釣られて、やっぱりお金を払ってしまう人もいるんだろうなと思った。


まぁ、兎にも角にも、支払いを終えて、そそくさと店を後にする。

客引き女は相変わらず話しかけてきたが、もう俺は怒りと情けなさとで、会話する気力もなかった。

「この後はどうするの?豫園を観光?」とかうるさいので、とにかく客引き女と離れたかった俺は「いや、ホテルに戻るよ。だから地下鉄の駅まで。」と言った。

本当は歩いて帰れる距離ホテルだったのだが、一緒に歩く友達に「余計なこと言うなよ!」と目配せしながら、「地下鉄ホテルまで戻る」と言い、客引き女とは駅前で別れた。

別れ際に握手をせがまれた。最後まで馴れ馴れしい女だった。


さて、結果的に2人で200元。1人あたり2000円弱の被害額(?)で済みましたが、百歩譲っても適正価値は半分の1000円ぐらいだろうと思っています

ネット検索すると、同様の被害例がこれでもかと出てきます。引っ掛けのパターンとしては、典型的な手口なのでしょう。


しかし、なぜ今回に限って引っかかってしまったのか?

それは、相手が片言の日本語ではなく、英語でベラベラ話しかけてきたことも大きく影響していると思います

ネイティブ日本人の私達にとって、片言の日本語にはとても違和感や警戒心を覚えることでしょう。しかし、相手が流暢な英語を話すとなると、日頃の英語コンプレックスも相まって、相手が対等もしくは上等の立場にすら覚えてしまます


しかしたら、このボッタクリ集団の元締めは、そういった日本人英語コンプレックスを付け入るために、あえて日本語を使わず英語商売をしているのかもしれません。

英語が完全に理解できなくても、とりあえず「OK」と言ってしま日本人(なまじっか少しは分かる言葉だけに、タチが悪い)

英語で書かれたメニュー表をよくよく見てみれば確かにそう書いてあるので、仕方ないかと思ってしま

・もし不満があったとしても、英語では言いたいことも言えずに、泣き寝入りするしかない

日本振り込め詐欺のように、ある程度マニュアル化パッケージ化されているのかも。


写真を撮ってくれと頼まれること、また旅行者同士で世間話情報交換をする、それ自体はとても楽しいことです。

また、善意の現地民がおすすめ観光地に連れて行ってくれることも、本当にあるのかもしれません。(滅多にないからこそ、メディア美談として取り上げる?)


しかし、問題なのは、現地人を勝手性善説で信じてしまって、

お茶屋に連れてこられた時点で「このお店は大丈夫なのか?」と、自分で立ち止まって考えなかったこ

メニュー表を見せられた時点で、「総額はいくらなのか?」と相手確認しなかったこ

要するに、自分自身でよく考えて、納得してから行動する、という基本原則を疎かにしてしまたことが、今回の失敗につながってしまったのでしょう。


また、スマートフォンという”文明の利器”がありながら、

地図アプリで常に場所確認する(現状の把握)

写真と撮ったりメモを残す(証拠採取

・困ったら即答せずに検索してみる(外部資源活用

がとっさにできなかったことです。

私の場合スマートフォンをネックストラップで首からぶら下げていたのに、いざパニックになっていまうとスマホことなどすっかり忘れてしましました。


今回の場合は、まぁしょうがねぇかーという感じで、いい勉強になったと思っています

これが下手にマッサージ店とかに連れていかれたら、それこそ身ぐるみ剥がされていたかもしれませんし、被害額も少なく済んだと思って諦めつつあります

同様に被害にあう方が一人でも減ることを願うばかりです。

2017-11-07

anond:20171107165338

ホスピスに入っていた大叔父が、本が好きだったので、大きな活字の本を差し入れたことがある。

喜ばれたし、お見舞いで話が盛り上がった。

あと亡くなった後、ご家族から形見分けで大叔父から希望ということで私に蔵書をいただけたのが心に残った。

これは病状によるので、事前にご家族などに必ず確認がいるけど、

親しい方なら、その場で一緒に食べられる食べ物(好物とか、ゼリーとかアイスクリームとかつるっと食べられるものなども)

一緒に食べながら話をすると楽しい

果物はむくのがめんどうなので止めた方が良い気がする。

普通花束は割と面倒くさいが、小さ目のフラワーアレンジメントならあり。ちょっと置いておけるぐらいの小さいサイズに限る。

入院ベッドスペースって狭いから。

近しいご親族だったら、かつ、本人がどうしても要らなそうなら、面倒を見ている方にお見舞い金を渡しちゃうのもありだが

距離感によっては逆に失礼(普通は目下→目上にはお見舞いをお金では渡さない)になるので、要注意。

面倒を見ているご家族デパート商品券を渡して、パジャマとか入り用なものに使って、とかも。まぁこれも、距離感には注意。


追記

あ、増田読み返したらお見舞い金はもう差し上げているとあるな。失礼しました。

耳が遠いと言うことなので難しいかもだけど、落語CDも喜ばれた。面白いものが良いかなと思ったんだ。笑うのは良いことだし。

ヒマつぶしになるもの、本人が好きなもの楽しい気持ちになるもの。じゃまにならないもの

自分若い頃2ヶ月入院した時は、ガキの使いDVDポータブルDVDプレイヤー差し入れてもらったのがサイコーだった。

anond:20171106221506

自民党というのは地縁血縁日本会議という組織から成り立つ

既得権益なんだから強くて当たり前の政党なんですよ。

から彼らが富を上位層に集中させて下位に暴動を起こさせない程度に

恵んで民族主義をくすぐる戦略というのは王道中の王道

まぁこれで困らない人は困らないから支持してどうぞと思うわけだが

俺は、お断り

2017-10-31

鳥呑みじいさん

小さい頃持ってた昔話の本に載ってた話

子どもな当時からツッコミどころ満載だった

ある日、とてもいい声で鳴く鳥がいた

おじいさんが

もっと近くで歌ってくれないかのう」

と言うたびにはたはたと近寄ってきてくれる

とうとう頭の上まで来て歌ってくれる

まぁここまではいいだろう

「わしの舌の上で歌ってくれんかのう」

発想がおかし

鳥が舌の上で歌ってくれた時にあまりに素晴らしいので、

おじいさんは大きく息を吸ってしまい、鳥を飲み込んでしまった。

強引な展開すぎんだろ

あと、子供向けだから「舌」じゃなくて「した」って書いてあって大変読しづらかったのを覚えている

ヒエッ、どどどうしよう?!」

と思ったらヘソから鳥のくちばしがバリっと出てきておじいさんに語りかけた

鳥しゃべった!

「おじいさん、近くをお殿様の行列が通るからこのまま行ってくれろ」

おじいさん(feat.鳥)素晴らしい歌声に感心したお殿様は褒美をたんとくれた

花咲か爺さんのパクリじゃねーか!!!

これを聞いたよくばりじいさんも同じことをしようとして

変な鳴き声の鳥を腹に入れてめっちゃ怒られた

花咲か爺さんのパクリじゃねーか!!!

とまぁ、なんか今考えると昔から伝わる話じゃなくて、

花咲か爺さんをアレンジした物なのかなーと思われるが、

鳥の鳴き声の語呂がとてもいいのでやっぱ現代創作じゃないのかもしれない

いまでも覚えてるから

あやちゅうちゅう こやちゅうちゅう

にしきさらさらごよのまつ

たべてもうせば ぴぴらぴん

強欲爺さんの鳥の歌

ふっくらふ

きんたまき

で、呑まれた鳥は脱出できたんだろーか…

2017-10-27

anond:20171027000255

うーん、ペットだとsexはできないよね? 男性幸福というのは平たく言うとそう。女性結婚を求めてきたらリリースして次へ行った方が良い、という話。

女性幸福度に関しては、まぁ検索して欲しい。嫁さんを見て思うんだが、確かに息子や娘を相手にしていると、凄く笑う回数が増えてる。息子は面白い(おかしい)し、娘は可愛らしい。

昔はさ、私が嫁さんを笑わせた方がいいかな、と思ってネットで笑えるネタとか画像とかを探してきて、1日一回位づつ笑わせてたのよ。今だと1時間に一回ペースで笑ってるんじゃないかな。

男性である私が笑えるか、というと、そこまで面白くはない... という。まぁこ経験から男女まで広く言える話ではないが、そんな家庭もありますねー

2017-10-21

untitled」について

untitled」について

今回の「untitled」は賛否両論出ていますが私はとても好きです

今までの嵐になかった音が生み出されてて…

今までの嵐の曲が好きな人には合わないかも知れませんが

DVDメイキングでも言ってたように彼らがやりたいことをやってるアルバムなので、もしこのアルバムが嫌いなら嫌いでいいと思うんです

彼らは新境地に行っているんですから

今までの自分たちことを20周年の前に少し立ち止まり新たなことに挑戦しているこの「untitled

それをどう受け止めるかによって違うだけです

ただ言い方が悪すぎる人もいるのでそれはやめていただきたいですね…

untitled」初回と通常どっちを買おうか悩んでる人に参考程度に感想

初回はDVDがメインです

「未完」のMVはハッキリいうとMステのように踊ってはいないです

ですがその後にあるスペシャルメイキングは見どころ満載です、なぜ「untitled」になったのかもろもろ個人個人が言っています

もちろんMV撮影中の様子も入ってます

通常はディスク2のユニット曲ボーナストラックがメインですね

ユニット曲はほんとにそのユニットごとに色が出でるのでめっちゃ違います

バズりNIGHTは久しぶりに多田さんが作詞作曲してるのもいいですね

ボーナストラックカンパイソングファイトソング、エナジーソングのような明るくわちゃわちゃしてる曲です、カンパイしたくなります

まぁこんな感じです

かいこと言うとネタバレになるので控えときます

もちろんディスク1の曲もいいですよ、Song for you集大成感あって歌詞もすごくて泣きます

まぁこんな感じですかね

初めてのブログなんでどんな反応がくるのか…(そもそも見る人いるのか…?)

楽しみなようで不安ですね笑

以上「untitled」についてでした

2017-10-20

https://anond.hatelabo.jp/20170728163822

男でも、同じ男には気を使ってしまって(特にイケメンにはめっちゃ気を使う)

女にはまぁこれくらい許してくれるだろ、と思う時がある

 

のでこれは多分人によるかと

今朝の山手線中吊り広告

左を見れば「安倍総理は『白さも白し富士白雪だ‼︎』加戸守行 前愛媛県知事

‪上を見れば「アベノミクス継続日本経済は必ず大復活する!(高橋洋一)」‬

‪右を見れば「特許庁 特許審査官補(任期職員理系社会人ポスドク採用

まぁこんなもんだよね。‬

2017-10-19

担当まだ?」と言えないって話

はてな匿名ダイアリー、私はアイマス系で知った口です。

越境とかライブコールとか色々皆考えているんだなぁと見てましたが、最近自分で少し悩んでいることがあるので吐露がてら書いてみようと思います独白に近いものですから読みやすさもクソもない、ただの思った事を書き綴ったものです。

そもそも悩んでるってほど重いものでもありませんが。

「うちの担当アイドルSSRはまだですか?」

担当のイベ早く」

公式アカウントなんかのリプで見かけたりするこれ。

アイマスはどのコンテンツアイドルが多いですから、順番の遅い子も早い子もいます。当然、自分担当アイドルが早いに越したことはない……のかもしれません。

ただ、私の悩みというのがこの「もっと出せ」みたいなのを思った事がないんです。

私はミリオンライブ篠宮可憐P、SideMで華村翔真Pをしています

ミリマスやエムマスをされてる方ならわかるかと思いますが、二人ともそう順番の早い方でも機会に恵まれている方でもない、と担当としては思っています。もちろん、異論はあると思いますが。

ミリシタのSSR追加や曲追加、エムステSSRにしてももう少し、或いは当分かかることでしょう。

ただ、私はそれに文句がないんです。文句どころか、意見も何も。

「お前の担当アイドルは恵まれてるから文句がないんだ」という意見もあるでしょうが、そうじゃない場合仮定して進みます。もしその意見の通りであれば、それだけの話です。

公式からの扱い、或いは私たちプロデューサーの中でも共通認識ってあるじゃないですか。

何か新しいことやものが始まるとき、まず信号機の三人からってことが多いと思います

で、その三人に続いて「まぁこアイドルだろうな」みたいな流れがあるわけで。もちろんそこは人によって差異があると思います

そうやって展開を考えていったとき、私は私の担当アイドル自然と後ろの方に考えていることに気付くんですよね。

「うちのは当分来ないだろう」「いつも通り最後の方だろう」「最後は言い過ぎにしても早くはないだろう」みたいな。

もちろんそこには今までの経験、悪く言えば公式からの扱いの差を考慮してるんでしょうが、私が悩んでいるのはそれを自分が「当然」と思っていることなんです。

の子に比べてグッズが少ない。出番が少ない。そう思っても「まぁ○○だしそんなもんか」と思っている自分がいて、最近それでいいのかと悩んでいるわけです。前提というか、最早諦念に近い物を自分に感じてしまって、プロデューサーとしてそれでいいのかと。

ミリシタの話になりますが。

確か百合子の「透明なプロローグ」のMVが公開されたとき、怒りの声を上げているプロデューサーを見かけました。

「うちの担当アイドルじゃあ力不足だって言いたいのか」と憤慨していたわけなんですが、私はその情熱に感心してしまったんです。

だって百合子ですよ? 透明なプロローグですよ?

当然そのプロデューサーさんの担当アイドル百合子に劣るとか言いたいわけではなくて、私が「百合子か、そうだろうな」と受け入れてしまったところに抗議の声(?)を上げていることに驚いてしまいました。私は可憐百合子、或いはそれぞれのLTP曲を比べたときに「MV公開なら百合子だろうな」としか思えませんでした。可憐じゃ力不足だって言いたいのか、なんて微塵も感じなかったんです。

先のミリシタMV然りタイトル然り、私がそうならないそう思わないのは単純に自分担当アイドルが恵まれいるからなのかもしれません。その場合はそこで話は終わりです。

ただ、もしそうじゃないとして、それなのに私が憤慨も異論もないのは担当プロデューサーとしてどうなんでしょうか。

声を上げたプロデューサーさんのように(もちろん過激発言は慎むべきだとは思いますが)、待遇改善を求めたりするべきなのではないでしょうか。

或いは現状から脱却すべく、広報なり布教なりなんらかの行動を起こすべきなのではないでしょうか。

担当プロデューサー」を名乗る手前、こういうった現状に不満を漏らす――漏らさないまでも、少しは考えとして抱くべきなのでしょうか。

色々考えていますが、まだわかりません。何せ私は現在担当アイドルが持つ「そういう位置」に全く不満はないんですから

それでも、それだからこそ自分プロデューサーとしてこれでいいのかとどこかで悶々としている次第です。

2017-10-18

オッスオラ絵師承認欲求の塊だ!オラを褒めてくれ〜!



褒められたい。

ひたすらに褒められたい。


絵を描き続けて早20年ちょい。

物心ついたときから絵を描いていたと思う。

小学中学校所謂クラスの中に一人はいる絵が上手い奴」枠だった。

遠足やら校内イベントなんかのしおりやの表紙の絵を描いたり、

なんちゃら啓発ポスター、みたいなのにも何度か選ばれた。

高校大学美術系に進んだのもあり、

クラスの中に一人はいる絵が上手い奴」枠が40人くらい集結したということで

個人でめちゃくちゃ注目されることはなくなったが、

在学中に参加したコンクールコンテストはいくつか入賞することもできた。

社会人になった今では、絵からは若干ズレるがグラフィックデザイナーとして仕事をしつつ

絵はもっぱら二次創作だが趣味で続け、その方面お小遣い稼ぎ程度の絵仕事をもらったりもしてる。

と、自己紹介のようなお絵かき遍歴を振り返るタイミングがあり

ふと「なんでこんなに絵を描くのが好きになったんだろうか」と考えて、

「毎回誰かしらが褒めてくれる=自分を認めてくれている(気がする)」からだと気づいた。

小学中学では絵を描くと「上手だね〜!」「すごいね〜!」と親や先生友達が、

高校大学ではコンクールコンテスト入賞して認められた気になり

今はSNSpixivでのRTいいねコメントがそれに当たる。

自慢じゃないが、私は技術を除いた人間としての自分自身に自信を持てるところがかなり少ない。

まぁこれについて語ってもしょうがないので語らないが、とにかく自信がない。

そんな自分が唯一『第三者から自分という存在好意的な目で認めてもらえて、かつ、それによって自分自分を認めてあげられる」のが、絵が多少描ける、ということなのだ。

絵が描けるからいいね!と話しかけてもらえる。

絵が描けるからコミュニケーションきっかけができる。

絵が描けるから、好きなあの絵師も反応を返してくれる。

絵が描けるから自分でもいっちょまえに、少しいい気分にも浸れる


うーん、我ながら寂しい奴だと思う。


たまに、絵が描けなかったとしたら自分には何もないんだろうな、とか

誰にも認知されず、自信の無さからこちからも歩み寄れず、

孤独を感じる今よりもっと孤独を感じてるんだろうと寂しくもなる。

でも「多少なりとも絵が描ける」のは間違いなく自分構成するひとつ

それで少しでも自分存在自分で認めてやれるなら、

まぁ「承認欲求の塊絵師」でもいいかぁ。と思うことにした。

承認されることに味をしめてしまったしな。

結局何が言いたいかというと、

絵をちょっとでも気に入った絵師がいたなら、そのRTいいねボタンを一発ポチッとしてくれ、ブックマークしてくれ。

あわよくば「好き」とコメントを送ってほしい。

RTしてくれた人のホームは必ず見に行くぞ。

「これ好き>RT」なんでツイートがあったらその一瞬であなたへ好感度MAXだ。

そして、私に「自分はちゃんと存在を認められてるんだ。」と思わせてくれ。

束の間の「承認されてる感」をくれ。

オッスオラ絵師承認欲求の塊だ!オラを褒めてくれ〜!

2017-10-12

大手企業ベンチャーの人の考え方の違い

新卒二次請中堅SI営業就職して、数年後にWEBベンチャー営業転職

その後、数社の営業畑を歩きまわってる増田です。

 

 

SIの時は、顧客(元請)も自社も、ホント礼儀正しい人がいなかった。

 

元請は日本有数のSIだけど、若手からベテランまで、みんな仕事やらせてやっている感がひどかった。

言葉遣いや態度がひどく、金曜夕方に週明けまでにやってくれ、みたいな依頼も多々あった。

コンプライアンス上、契約を交わしてからじゃないとできないと言うけど、「もう発注しないよ」とか散々脅された。

から思えば、録音して先方のコンプライアンス部門中小企業庁下請け対策みたいなところにタレ込めば良かったかも。

  

自社は自社で三次請の協力会社に対する扱いが酷くて、

会議でうちの上司暴言を吐いた後、こっそりと相手会社にお詫びに行くことも多々あった。

いくら発注元で強く出られる立場とは言え、取引切られたらダメージ食らうのが現場だってことを、理解していない人が多すぎる。

その上で代替要員手配できないことを、協力会社営業のせいにしたりとか…。

 

 

その点、ベンチャーは割とフラットな感じで、とても好感が持てた。

2~3年での転職がザラなんで、良い関係築いておけば次の仕事でつながるかもしれないし、

はたまた受発注立場が逆転することもあるかもしれない。

SI業界は完全にピラミッド構造から、そこらへんの人間関係がよく分からないんだろうなと思う。

 

ただ新卒ベンチャー入った若手社員なんかは、コンプライアンスの考え方が甘いことも多いんで

(例:カフェPC作業中にトイレで離席する。電車居酒屋などで大声で仕事の話をする。Twitter仕事関連のつぶやきをする)、

そこらへんは一長一短かなぁ、とも思う。まぁこっちは教育でなんとかできるけど。

 

 

前々から言われていることだけど、大手企業名刺肩書が無くなった人って、それでどうやって食べていくんだろう。

そういう危機感があればこそ、取引先、特にこちらが客の立場の際は、丁寧に接しておいて損はないのに。

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