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2024-02-25

hero castle wars全面クリア記念

https://imgur.com/a/SXfYyPu

画像は6面最終ステージ

知ってる人は知ってる広告詐欺ゲーのゲーム

最後まで進んでわかったことをまとめる

エンディングもなければ次の面が解放されるとかもなかった。あっけない。

最初は本当にただの足し算ゲーだが、一つのステージ習得させられるスキルが多くなったり属性補正がかかってくると、複雑な足し算と掛け算になり今の状態で敵のライフをそぎ切れるか読めなくなってくる。

・面を進めるうちに巷でゴミスキル扱いされてたもの重要になってくる。

・単純に敵の強さを自分の強さに足してその合計が次の敵を上回るように敵を選択すればいい、ということにはならない理由

1.6面サキュバス:機嫌の悪さがアイコンで表示される。機嫌の悪さがピークに達する段階で自分の前二人の敵の位置を交換する。この性質計算してないと、選択できる敵キャラ自分より強いのに入れ替えられてしまってクリアできなくなる。

たこサキュバスの入れ替え射程内にいるとその時点で即死。機嫌が悪くなるタイミングサキュバスのいる階を選択しないように敵の倒し方を考えないといけない

2.7面砲撃手:こちらの攻撃が全て終わったあと、階に一人でもこいつが残ってると玉を撃ってきて即死。全体攻撃だが攻撃力の低いスキル群がゴミスキル扱いされる傾向があるが、そういってるやつはここまでプレイしてないエアプの証拠である

3.8面狐巫女:ターンごとに属性耐性のバフを敵全体にかけてくる。こいつが10人もいるステージはまず数ターン以内に吸収属性以外無効化されるので、戦士や魂攻撃のバフがかかる魔法使いで戦うべし。

・装備は分解して石にして別の同じ色の装備と合成することで攻撃力をあげられる。

・上であげられる攻撃力はステージ最初の敵が倒せるだけ随時あげればよい。それ以上あげてもステージ後半では相対的に微々たる差になってくる。

・逆に後半では「掛け算」で計算される属性補正いかに高めてるが重要になってくる。ただ1面しかやってないような人にはこの重要さは実感されないだろう

dorawiiより

2024-02-22

マルチエンディングが辛い

最近システム的にはほぼ往年のJRPGに準じているものの、途中ではっきりとしたルート分岐がありエンディングがそれなりにマルチに用意されている作品が増えてきた気がするが、あれがとてもつらい。

日常の中でどうしても同じゲーム複数回やっている時間が取れずにエンディングのいくつかを諦めたゲームがたくさんある。そしてそれだけじゃなく、分岐ポイントのことを考えて適切なセーブポイントを探るために結局攻略サイトを開けざるを得ない心理状態になるのがなによりつらい。本当は見ずにやりたいのだが、マルチエンディングそもそも売りだったりすると分岐点によってはセーブポイントを損ねると一からやり直しになったりするわけで、そのゲームクリア20時間以上かかるものだったりするとかなりしんどい

あとシナリオ進行で破棄されるサブイベントとかもそう。ちょっとしたアイテムがもらえたりキャラクターの掛け合いが見られるくらいなら構わないが、そこに世界観キャラクターに関わる重要設定が入ってきたりするとかなり撮り逃しがつらい。で結局攻略サイトをみてしまう……

逆にあきらかに一本道のゲームのほうがゲーム体験として新鮮なまま終えられるまである

いやエンディングやサブイベントを増やすことで長く遊んでもらえるってのはわかるし、時間を取れないほうが悪いってのもわかるんだけどね…

エルデンリングおわり

https://anond.hatelabo.jp/20240115210255 の続き

 

ラスボス倒した

プレイ時間290時間、Lv195ぐらい(クリアして早々に獲得ルーンレベル上げに使ったので正確なレベル不明

ラスボス倒してみて、振り返っての雑感もろもろ

 

ずっとドリフトするコントローラー片手にチマチマと遊んでいたのだが、

今年に入ってグラブルコンシューマー版を予約してたことを思い出し、そろそろ終わらせようと思ってしまい、

コントローラーを買い直し放置してたNPC足跡を追いかけるなどダラダラ感を失って、遊びが作業なっちゃったかなというのが最大の反省

明らかに手触りが変わってしまった

こういう遊びはシナリオ上のエンディングがあってもプレイヤーサイドが意識してエンディングを目指すべきではない

自分勝手に遊んでいて、流れに任されてるうちに、いつの間にかストーリーに巻き込まれてて、いつの間にかストーリーエンディングに到達してるぐらいがいい

のだが、なかなか難しい

 

プレイヤーの操作技術は終盤までほぼ進化しなかった

ちなみに操作を強く意識するようになったのはレベル上げポイントに到達して稼ぎ効率化を考えるようになってからで、

稼ぎ効率アップのため遠回りせず少ない手数で倒すことを意識し、攻撃力アップの装備補正、バフの厳選、両手持ち、強攻撃活用

ターゲット付けとターゲット外しの使い分け、正面から突っ込んでローリングよけ一撃、などなどを学習した

(それまでは装備選びや遺灰選びの試行錯誤はしてもプレイングスキルはほぼなし、R1攻撃だけで戦っていた)

盾があまり役にたたない大型敵に対し、大型武器で強攻撃して大ダメージ&ダウンさせられることを覚えたのは王都地下に到達してから

もっと早く知っていればずっと楽に戦えた気がする

 

能力値はその時々で使ってみたい武器魔法に惑わされてかなりバラバラに振っており、

レベル上げるのに20万ルーンかかるようになってから育成に失敗したのを理解した

結果、終盤入手できたなんか強そうな武器の数々はほぼ使えず、

序盤で手に入る「猟犬の長牙」にエンチャント、斬撃が通りにくい相手にはフレイルで押し通した

(なお武器効果が乗るというジャンプ攻撃はほぼ使っていない)

盾を強化するとメリットがあることを知ったのはラスボス撃破

 

攻略情報はわりと見まくったが、見ても役に立たないことも多く、

戦闘に関しては7、8割ぐらい攻略を見ないか、見ても自分には使えないということで自力でどうにかした

今年に入ってクリア優先する姿勢になってからマップ情報を見てアイテム拾いにいくようになった

なおアイテム探索については、攻略情報を見ないで自力で探したほうがいい、とはあまり思わない

というか300時間のうち200時間ぐらいは自分一人でフラフラ彷徨ったんで、もういいでしょ別に、という感じ

攻略情報なしでは…というぐらい頼った面としては、基本的操作ネット情報に頼ったのと、

火山ボスイベント特殊武器活用、眠り壺が効く相手ラスボス戦のダメージカットなどは、知らないと倒せなかった

 

(ちな、攻略情報漁ってて思ったのだが、弓の活用情報はあまり出てこないけど、明らかに遠距離戦を意識してる地形多い

特に封牢に入って謎解きするとこ、明らかに市街戦狙撃ポイント確保し相手の射線を切りつつ倒す、という戦い方を推奨されてると思うんだけど、

攻略情報だと素早くダッシュして回避しろという情報ばっか出てくる)

 

総じて、攻略情報を見ないほうがいい、とはあまり思わない

オンラインプレイしてたら攻略情報をチラ見するのと大して変わらないと思うし、

攻略情報脳死でただ追っかければどうにかなるゲームでもなく、結局はそれなりに自分で消化してかないとどうにもならないので

 

オンラインプレイといえば、基本オフラインで遊んでたのだが、

終盤も終盤、ファルムアズラの最後あたりで画面見ずにゲーム開始ポチったところオンラインになってしまい、

あれ気づかずにやっちまったか? と焦ったが、その後、またオフラインに戻った。原因不明

で、もう終わらすつもりなのにオンライン課金しちゃったのかな、勿体ないなとオンライン協力者に来てもらったのだが、

リーガードだけ倒してもらおうかなと思ってたらラスボスマリケスさんまでサクッと倒されてしまイベントムービーシナリオ楽しめず損した気分、

もういいやとラスボスも来てもらったところ、準備不足(おそらくだダメージカット大事)であっさりやられるという感じで、

オンラインマルチプレイあんま楽しくなかった

 

その他

死にゲー、マゾゲー、とは思わなかったか

シューティングの難しいのなんかは100%完全な操作要求されるけど、レベル上げもあってか雑操作でも大体どうにかなるようになってた

洋ゲー感もない。やってて近いのはFF5ぽいなーと

終盤は怒涛のムービーラッシュ自分が寄り道ばっかしてるせい)なのがFFぽいし、スキル魔法豊富なのが5ぽい

いにしえにドラクエFFという対比構図があったけど、あれでいうとドラクエではないよねと

 

雑感以上

で、終わらしたのでとっととグラブル移行しようとしたのだが、なぜかまだ、ダラダラと未踏エリアをフラついている

マレニアどうしよっかなぁ……

2024-02-20

戦えば塗れば遠ざかる勝利増田州間乗りうょ知る風音バレぬ映えか多々(回文

おはようございます

先週ぐらいかだんだん暖かくなってきて、

自動販売機飲み物も、

おのののかかあたたたかいかつめたたたいの3種類のグラデーションを彩る様々な温度の飲み応えを楽しむことが出来るわよね。

あのさ、

スプラトゥーン3のフェスの話ししていい?

私忙しくて今回のフェスほとんど数戦しかできなくて

称号も1つぐらいしか上げることができなくて

且つゆえにご褒美のスーパーサザエも9つしかもらえなかったマックスの頃と比べたら20個の11個少ないぐらいな仕上がりだったのよね。

結果から言うと

投票したチームが優勝!

しかも私全然戦ってない、

前々回のフェスとかは一所懸命参加した投票したチームに勝利を!ってことで頑張って戦いそして塗りそして戦いそして塗ってきた訳だけど最下位

なんたるちゃー!って感じじゃない?

一所懸命塗ったフェスでは最下位

投票してほとんど戦えていや塗れてなかったフェスでは優勝してしまうと言う、

なんだそれ?って思っちゃうこと多岐にわたってそう思ってきたのよね。

それじゃ、

フェスは願掛けで塗らない方が勝つる!ってことじゃないの?

そうよ、

きっと一所懸命塗ったフェスであればあるほど貢献すればするほど勝つるこから遠ざかってしまい且つそのためには投票して戦わずいや塗らずにフェスを見守る方が勝つるわってそうかも知れない山脈に向かってヤッホー!って叫んじゃいそうな最近フェスの仕上がりなのよね。

私はきっとフェスは静観しておいた方が良いのかも知れないわ。

あとエキスパンションパス第2弾は遠い先の未来かと思ったら

もうサイドオーダー追加コンテンツもう近日じゃない?

それも遊ばなくちゃいけないし、

そう言っているうちに

スプラトゥーン3もおおよそ1年半よ。

2年は更新するっつってるからものだし楽しまなくちゃってリアルタイムリアルタイムゲームをするリアルタイム時代を感じる様を得ることが出来るわよね。

ファイナルファンタジーの7でリメイク!つってもオリジナルのあのCGクオリティーではもうオリジナルオリジナルたる所以

CGが見劣りしてしまうので、

やっぱり当時それを楽しめた人たちは羨ましいなーって思うのよね。

からリメイクで新しく出てもその時の社会のこととか流行とかニュースとか話題とかなってんじゃない。

リアルタイムの時に時代を感じるべく、

その時に遊ぶのもまた想い出体験なのかしら?って思うのよ。

なので、

スプラトゥーン3は今リアルタイムに波に乗れてるので、

更新が終わるまでは楽しもうと思うわけなのよ。

時代の流れを感じるのも大切な一貫として思うの。

からエキスパンションパス第2弾買わなくちゃ!って思ったら

もう随分前に購入済みで買おうとしたときビックリしちゃったわ。

とか言っておいて自分

ゲームやり散らかしてるものが多くって

途中でクリアまで到達していないゲーム多々あり、

それもどうにかしなくちゃ!って思うのよ。

最低でも『星のカービィディスカバリー』や『スーパーマリオワンダー』とかはほったらかしなの

クリアしなくちゃーって思うのよ。

買っておいてちょっと遊んで満足ではいけないと自分で言い聞かせつつもまた新しいものを買っちゃう悪い習慣の悪習慣が悪循環よ。

嫌になっちゃうわ。

あと私ポケモンアルセウスもやんの忘れてたわ。

そもそもとしてポケモンに興味が無く流行ものから私も体験してみたいポケモン体験!って思っていたけれど

本当にすっかり忘れていてまさにバカモン!って自分自身に言い聞かせたいけれど、

ただただフィールドを走りまくってボスから逃げまくって鎮め玉を投げるゲームと化してしまっているので、

なんか私の思ってたポケモンじゃない感があって、

これ私の勘はあってるのかしら?

よく分からないけど、

途中のゲームちゃんと終わりまでエンディングまで泣かずにクリアするべきことを

私はちゃんと真面目に向き合うときが来たときが来ると思うから

そのときちゃんクリアしたいわ。

楽しみたいと思ったのに

それが重荷になって自分に課しちゃうのは

なんとも皮肉よね。

うふふ。


今日朝ご飯

タマサラダパンしました。

タマゴを堪能できるタマゴ美味しいのが嬉しいわ!

わーい!って感じでタマサラダパンを食べたら今日も元気いっぱいよ!

デトックスウォーター

果物そろそろ買いたい紀文おでんもぜんぜん今シーズンやってないけど、

グレープフルーツとかは買ってみたいなーって

冷凍レモンもすっかり使ってなくなっちゃったし

でもまだまだホッツ白湯ウォーラーの季節でもあるし、

なんだかんだ言ってホッツ白湯ストレートウォーラーがお手軽簡単朝のホッツ、

まり温活にはちょうどいいわよ。

朝はまだちょっとかいものを取り入れたいわよね。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2024-02-19

もし今川義元桶狭間で死ななかったら

確定事項

起こりそうなこと

よくわからないこと

このシナリオエンディング

anond:20240217184402

イヅツミは「いつまで経っても馴染まないなこいつ」と思っていたが、最終局面からエンディングでは馴れ合ってないからこそできる役目をやってたよ

2024-02-14

医者仕事はクソ

公金をクソの山にブチ込んで、クソの山を生産するクソ共を量産する仕事

そもそも病気というのはクソみたいな生活してるからなるのであって、普通人生送ってたら病気にはならない

老人病は人生エンディングであり、病気ではない

そこに医療の介入する余地は無い

たまに何もしてないのに病気になる人もいるがそういうのは大抵何やっても治らない

なんの生産性も無い

納税者の皆様には心から申し訳ない

なのでお詫びに来年から美容に行ってたくさん納税するね

2024-02-13

anond:20240213161609

ダイスレーブは「俺たちに明日はない」のエンディングと同じぐらい不条理だなあ。

アメリカンニューシネマの時代なら絶賛されていたのかも。

 

逆に言うと「俺たちに明日はない」をいま公開してたらクソ映画なんだろうな。

2024-02-12

anond:20240212123745

キングダムハーツ2(2005)の隠しエンディングキーブレードがめちゃくちゃ刺さってる描写があった

fatestay nightが2004年リリースだけど、その時に無限の剣製の描写があったかどうかは知らん

キングダムハーツルーツなのかfateルーツなのか

個人的には呪術廻戦といえばbleachから千本桜景厳じゃねと思った

2024-02-10

anond:20240210130602

コメありがとう

両親に「姉は精神ぶっ壊れてます。妹の私は愛想をつかして離れますあなたがたの子育ては失敗でした」ってことをちゃんと伝えないと多分この先ずっと両親は「なんだかんだ言って私たち子育て完璧だったねぇ」で終わると思う。まあでもそれで良いかもね、気づくのに遅すぎたというエンディングでも。

もう両親はあれで、貴方のことをちゃんと想ってくれる人たちのことを大切にしていくのがいいと思う。

ご健闘を祈ります

金曜ロードショー放送された「かがみの孤城

キャラクターのその後がわかるエンドロールカットされてたことにより、Xで「エンディングカット」無事トレンド入り←わからんでもない

・その状況にかこつけてエンディング部分をまるまる違法アップロードポストするやつが登場←捕まるよ。マジで

違法投稿感謝引用ポストが次々と投稿される←????????


Xヤバすぎる

2024-02-06

anond:20240206152852

まずは作ってみる

まっすぐ進んでったら敵が出てきて倒したらエンディング

っていうのを作ってみ

RPGはそっから広げていくんだ

2024-02-02

俺の作品アニメ化した時の備忘録

作品アニメ化したことがある。

担当編集者は口を酸っぱくして「アニメ二次創作アニメ二次創作コミカライズ二次創作からな!」というのを口を酸っぱくして言っていた。

だったら勝手にやってくれよと思うが、そうもいかない。

キャラデザチェック

脚本チェック

・色関係のチェック

アーティストのチェック

・コンテチェック

アフレコチェック(あと、1回だけ効果音BGMつけるところにも参加した)

・グッズチェック(見本が大量に送り付けられてきてウザい)

担当編集とのやり取り

・描き下ろし各種

宣伝販促物チェック

SNSでの宣伝

自作品アニメになることで純増したのはこの辺の仕事作家さんによってはもっと色々チェックしている人もいるだろうし、逆に俺はそこまで見させてもらってないけど?って人もいるだろうけど。

ちなみに勿論無給。(それに対して文句を言っているわけではないし、報酬を渡されても困る)

担当氏はアニメ化作品をいくつも手掛けている人間で、「普通作家さんにはここまでお見せしないのですが先生だけ特別」とかなんとか言ってすごいチェック物を送りつけてきつつも、

「そんなもん俺わかんねえよ」みたいなところは「まあここはお任せってことでいいですよね」で気持ちよくスルーさせてくれた。

てか、コンテとかキャラデザとか脚本とか見せられてもわからないんだよね。オープニングとかエンディング歌手も言われても正直わからない。

「今をときめく歌手」じゃなくて「業界内で次にくるとされている歌手」を起用されたし。(ちなみにその後本当に有名アニソン歌手になった)

アフレコで、「このキャラってこういう演技でいいですか?」って言われても全然わからん担当氏はバリバリ演技指導しててすげえなって思った。

勿論チェックで、「ここはこうで」とか「これはイメージと違います」ってのは伝えさせてもらったけど、実のところ、それで完成品のクオリティが上がったのかはよくわかっていない。

俺はアニメ脚本プロじゃないし、映像プロじゃないし、デザインプロじゃないからだ。

作画関係神作画になってほしいなーって言ったけど、担当氏はそれはうちでコントロール効くところじゃないから無理と一刀両断だった。

話に関してはバレるからあんま言いたくないけど、オリジナル展開も結構挿入され、それがかなり好評だったので地味に凹んだ。担当氏は「そんなもんだよ!」みたいな感じで笑ってたけどね!

とにかくメディアミックスはみんなが思っているより大変で、地道なもので、どの領域にどの程度口を出せばどういう修正になって、どういう完成品になるのかまるで想像がつかない。

お互いがお互いを尊重するといえば聞こえはいいが、それはお互いの仕事妨害に直接的につながっていく。だからこっちも発言配慮したし、向こうも投げてくるもの配慮がある。

原作者荒神みたいになられても困るんだよね。祈るしかいから」とは担当氏の言だが。

原作通りにという思いはみんなあるだろうけど、その負担作家出版社側にいかないような形にして欲しいね

あと、第三者委員会に監修を委託とかは大反対。登場人物を増やして調整を増やすことに意義があるとは思えない。

上にも書いたようにただでさえ調整の仕事多いんだよ。でもこれを第三者委任する気にはなれない微妙原作者心もわかってくれ。担当ならいいけど、第三者は嫌だ。

まあ、俺はあと3作品、5作品アニメになるような作品を作る気でいるし、いつか自分が満足するものに当たればいいやという気持ちでいるので、その節は皆様よろしくお願いします。

(追記

担当が演技指導

モニタリングルームみたいなものがあって、

音響監督担当氏と俺にキャラクターの演技がイメージに合ってるか聞いてくる。

声優への直接の演技指導は勿論音響監督が行うよ。

誤解を招き申し訳ない。

追記2)

契約書、読むのがめんどくさいんだよな。

代わりに契約書を読んでくれる信頼できる人間を探すのはもっとめんどくさいんだよな。

2024-02-01

映画】僕らの世界が交わるまで

・すごいいましめ映画

 いましめすぎてもはやホラーだった

Twitterおすすめ(半信半疑)+filmarksで3.6だったからそこまで期待せず見たけど現時点で今年1位になった 監督次回作あったら観に行く

・マッマのカイル君への下りが目茶苦茶ホラーだった

 権力勾配のある状態の年下息子みある対象

 自分は気付かず忖度させてコミュニケーション

 するの気持ちいいんじゃ〜ホラー

 夕ご飯(手作り)持って夜のシェルター行く流れと

 カイル君(と息子の)学校に凸するくだり、

 これもうホラーだろ…

・手づかみのレストランでの「マッマだけが一方的楽しいと感じてる会話」が辛えわ…

仕事権力勾配ある状態で対等なコミュニケーションなんて不可能から粛々と役割を果たすことに専念しよう…と思った

・息子君は社会(労働)に出たら否応なくわからせられるしアーティストになったとしても才能上位互換にぶち当たるだろうから調子こける今のうちに調子こいとけ…

 ご家族から大切に育てられ、スタイルのいいイケメンでこの時代自発的恋愛したがって

 アーティスト活動(笑)やるくらいバイタリティあって小銭稼げるくらいには人気稼げる出来過ぎな息子さんやからこれはほっとけマッマのがよほど怖かった

・初手の「ババア配信中は〜」からの「(シャワー中にドア開けて)ごめん!」でもう大切に育てられた子感すごかった

・A24作品で一番好き

なんか監督自己満足感が少なくエンターテイメントとして伝わるよう重すぎず軽すぎず作ってくれてる感じする

ネットで「創作者の承認欲求自己実現の話〜」って聞いてたから「チック、チック...ブーン!みたいな感じかなそれならあんまり合わないかも?」と思って見てみたけどどっちかというと「他人に興味持て映画」だった

キラキラワークのドヤ感を「他人に影響を与える仕事をしたくないの?!」の一言で捉える的確さよ

最後シェルター建築更地のマッマの写真で「そ、その状況からイチから始めたんなら思った20倍位スゴい人やったわ…」ってなって

職場の人に絶対クラシックババア」ってあだ名付けられてるやつじゃん…

・母息子については「よかったね!」ってなるけど父親存在キャラの濃さの割にノータッチだったの、人生相談とかで母親から子育てについて相談メッセージ送られてきたが相談内容文面に父親が一切登場しないような不気味さがあった ちょっと父親だけアリ・アスター作品みたいな静かな不穏さ滲み出してて…

・「世界を変えるのは地道な仕事相手への興味の下りは」ホンママジでその通りでございます…なんだけど他人に影響与える「福祉仕事」と「車修理の仕事」のくだりに1ミリも関わってない女の子の口から唐突に出たからそこだけ少し「キャラに作者の思想言わせてる」感あった 

運転シーンが常に若干飛ばし気味でいつ横から車が突っ込んで来るかずっとヒヤヒヤしながらみてた

あとマッマの乗ってる車に「生活」の親近感もった

映画の人々、みんなSUV車?乗るからお金、あるんやね…」ってなるから

配信中のババアノックしろよと配信思想強めの曲やって信者からウヘられる共感性羞恥シーンはぜってえあると思ってたが無くて驚いた¥9000稼げてよかったね!

・息子君のあからさまなゴス落ち草

顔がいいから何でも似合う ピンホールシャツみたいな鎖、顔面が良くないと似合わん

あの鎖、平成世代にとってのウエストチェーンみたいになりそう

・あの思想強めメモでシコれるのすげえ…

・シコリ赤ランプ草 音楽漏れてないし「あっ…(触れない優しさ)」されるやつじゃん 家にそんな軽々とドリルの穴を…

思想強めライブハウスの初手に出てきたシンガーの「ぼくはボンクラなので仲間内でちやほやしてくれるこの界隈でやってます!」顔に目茶苦茶わろた 間違ってないにしろ悪意ありすぎだろ!地味に2回出ててさらに草

・息子の曲の「十代にしかさらなそうなありふれた曲」感すげえな!顔ファン枠もそこそこいそう

思想強めこじらせ人間しかいなそうなライブハウス卒業アルバムに寄せ書きしてもらえる俺らマジ最強お前らとのお別れマジつれえわ…ソングは眩しすぎるからやめろ…やめろ…

・こんな小さき頃から配信を…これはデジタルネイティブ

・ほんま「今日は来てくれてありがと」「また来てね」の所良すぎた ちょっと涙滲んだ

タイトル原題のがよくない?と思ってたらラストの流れ見た後だと翻題のがいい…ってなった

砂場トンネル右手左手それぞれで両側から掘ってやっと手が繋がる時のような良さを的確に現しとる…

エンディングロール、息子君の歌流れないんかい!!!

・ここまで素晴らしい映画で「自分の事ばっかじゃなくて他人に興味関心を持て人の話を聞け」と戒められたのに何で自分他人の話に興味を持てないんや

興味関心を持とうと思って持てたら苦労しねえ!

2024-01-29

anond:20240128185508

子ども向けアニメの「正しさ」への向き合い方みたいな話が好き。

トイ・ストーリーのどれかで、にっくき敵役おもちゃが、最後にはおもちゃの扱いが乱暴そうな子どもに引き取られる……みたいなエンディングがあったと思うけど、あれ好きなんだよな。

いくら悪いやつ(おもちゃ)でも、殺して(壊して)終わりじゃだめで、でも代わりにしっかり大変な目に遭う未来想像させて、罰を受けることを暗示していた。

なんか書き出してみたら当たり前のエンディングだな? でもなんだか謎に納得感があったんだよな……。

大人になってから見たんだけど、ああいう、メイン視聴者層の子ものために、正しいことを教えられる作品にしよう、みたいな制作陣の気概みたいなのは見ていて伝わるし、良いなぁって思う。

anond:20240128185508

でも俺らもブレイバーンみて普通によくできてる戦闘だのバンクののことはつぶやかずに「3話の最後のシーン3人とも裸wっつか3人で服1枚かわいそwからエンディング(唄)も裸」って書き込んじゃうから

おもしろかったシーンだけ書き込むことが露悪的コミュニケーションになってる事実てのはあるかもとおもう

精進料理でも急にチーズマカロニとか入ってたらたのしーじゃん おいおいシェフの気まぐれか? おう喰ったる喰ったるってなるじゃん

2024-01-28

デス・ストランディングかいゲームは大いに反省してほしい

先に断っておくが私は歴代メタルギアソリッドプレイしてきたし小島監督作品は非常に好きだ

全てが良ゲーだとは思わないしMGS3が傑作だと思っているが、MGS以外の小島監督作品を含めても良ゲーが多いと思っている

その上ではっきり言えるがデス・ストランディングはぶっちぎりのクソゲー

それがなぜかiOSでも発売されるらしくてビックリしている

PC版のときも「マジで?アホか?」と思ったが、iOSとかマジでやめろ

これ以上被害者を増やすんじゃない

デス・ストランディング(以下DS)の続編を出すのは構わないと思う

前作の反省を大いに活かしてDS2を作るのは大いに歓迎する(どうせ反省されないだろうが)

だが伝説クソゲーをまるで名作かのようにiOS版で発売なんて本当に勘弁してくれ

少なくともiOS版で初めてプレイしようと思う人は以下のようなクソゲーであることを理解して買ってくれ

斬新な配達ゲームだがただそれだけ

DSが非常に斬新かつ新鮮だったのは、所持品に対する厳密な制約にある

ドラクエの頃から旅の途中で手に入れたアイテムをたくさん持っていることに対して

「そんなにいっぱいどこに持っておくんだよ」「馬車に入りきらねーだろ」

というツッコミしたことは皆あるだろう

オープンワールドアイテム数や種類も膨大になり、所持品に対して制約はゲームに対するストレスに繋がる

そのためもうその辺りは一切の説明を諦めて所持品が無制限になっているゲームも少なくない

ところがDSは「拠点AからBへの配送ゲーム」に割り切ることで、所持品に対する制限ゲーム性に変えた

配送するからには重さと大きさがあり、それをどのように持つかを考えることがゲーム内容の一部になっている

敵を倒すための武器回復アイテムであっても所持品の一部なので重さと大きさがあり、自然な形でそれらの制約を受けることができる

ストーリー荒唐無稽フィクションであるのに、この制約の現実感が妙なリアリティを産み出している

以上がDSが斬新かつ優れている点であって、他の部分は全て何かしらのゲーム説明がつく

例えばルート探索だとか開拓だとか、国道ジップライン建設だとかは似たようなものは何かしらある

オープンワールドゲームなら普通に配送的なクエストはあるし、それを楽にするような施設作りなんかもある

せっかく作り込んだオープンワールドをファストトラベルさせないための工夫なんかも各社のゲームで工夫が見られる

一方でDSはそれらのいろんなゲーム要素の中から、ただ「配送」にこだわってゲーム化しただけであって

逆に他の要素が皆無であるが故にボリューム感は非常に薄い

配送の楽しみが分かってくると楽しいが、やりこむ要素はほとんどない

同じオープンワールドゲームでも敵を倒すようなやりこみ系だとバリエーションが無数にあるが

拠点Aから拠点Bに移動することにバリエーションほとんどないからだ

配送内容はやたらとこだわっていたりするが結局は「重さ」「大きさ」しか無いので

後半になればなるほど中身が何かは一切気にしなくなるし、気にしなくても何も問題無い

国道復旧とジップラインがある程度完成するとやることがなくなるし、各拠点の達成率をMAXにするのも簡単なのでやる気も起きない

マップに変化がほとんどない

オープンワールドで広大なマップを持っているのだが

そのマップほとんど変化が無い

美麗な景色はあるが、基本的には荒れ地と雪のどちらかしかなく

拠点も全く同じ見た目をしているので地域性文化のようなものもない

なのでどこまで行っても同じような景色連続

日本田舎旅行すると

「ああ、日本田舎ってほとんどが同じ景色なんだな」

と思ってしまうあの感覚を思い出す

そういう意味ではリアリティがあるのだが

ゲームとしては、一応「アメリカ大陸横断」なのだからそれなりに変化を付けて貰えないと、全くトラベル感を得られない

また、いわゆる近未来人類滅亡ストーリーなのに

世代人類施設なんかの残骸がほとんどない

同じPS5系だとHorizonとかLast of usなんかは

「ああ、この施設がこの時代だとこんなことになってるんだな」

という感慨深さとかがあるのだが

DSにはほとんど無くて、せっかくの設定が台無しになってる

ムービーが信じられないぐらい長い

肝心のストーリーなのだが、ストーリーの内容をどうこう論ずる以前の問題として

ムービーシーンがむっちゃくちゃ長い

よくエンディング槍玉に挙げられるが、ぶっちゃけ要所要所で全部長

オープニングも長いし、ああ、でも、やっぱりエンディングゲーム歴史上でも最悪レベルに長い

長い、というのは単純に時間が長いのでは無く、演出がクドかったり冗長だったりして長いのだ

映画っぽいといえばそうなんだが、純粋映画として見たら、それはそれで駄作な気はする

また、映画を見るときはただ見ていればいいのだが、ゲームなので自分が介入しないといけないシーンがあったりする

そのためエンディングコントローラーを握ったまま2時間近く良く分からない話を聞き続ける必要がある

MGSの頃は長くても話の内容が面白かったので耐えられた

ところがDSに関しては全然面白くない

「ビーチ」「カイラ物質」「DOOMS」

とか、DS世界の中でしか通用しない用語が盛りだくさんで

「そうか!だからDSは〇〇でBBが××だったのか!」

みたいに言われても「はぁそうですか」という感想しかでてこない

例えばMGS3だと

キューバ危機回避の交換条件はトルコミサイルではなく、彼をソ連返還させることだったんだよ」

かいう話をしてくれるので、背景知識をこっちも持ち合わせているから何の説明がなくても聞いてて理解やすいし面白

MGSも4とか5になってくると非常に怪しい感じにはなるのだが、まだ理解できる部分は多い

DSのような人類滅亡近未来SFの良いところは

「今の人類がどうしてこのような状態になってしまったのか」

小出しに解明させることでストーリーのもの面白くできる

DSでもそれを期待したのだが、本編でその肝心な部分が語られることはない

一応、ストーリーを進めると背景資料を読めるようになってそこにはそれっぽいことが書いてあるのだが

めちゃくちゃ長い文章ゲームの中で読まざるを得ず、ストレス半端ないので大半の人は読んでないと思う

難易度調整が無茶苦茶

このゲーム、敵との戦闘初見だとめちゃくちゃ難しくて非常に苦労する

DSの敵は幽霊と人の2種類いるのだが

特に幽霊との戦いは最初そもそも倒せないから逃げるしか無く、非常に苦労する

ただ、コツが分かると逆にめちゃくちゃ簡単無双できる

終盤はただの素材稼ぎの存在として幽霊退治に出かけるようになる

ところが、ストーリー終盤の難易度は異常で投げ出す人も多いのではないか、というぐらい難しい

特に「なぜそうなったのかが分からない」部分が多くてストレスが溜まる

FPSゲームの良いところは

「撃った」「当たった」「ダメージがあった」

と分かりやすいし、武器によって撃つまでの時間ダメージ量が違うというのも分かりやす

対人戦でも「今のは効いたのか?」となる場合もあってストレス半端ない

難しいモードを作るのは分かるが、同じ難易度の中で難しさを変えるようなことはしてほしくない

「ここまでこれたんだから慣れたでしょ?」

かい感覚ゲーム設計しているのが透けて見える

iOS版を買うなら覚悟必要

これだけ酷評したが、DSはそれなりの時間を潰すことができるゲームだとは思うし

人によってはずっと続けていられるらしいので

本当に人を選ぶゲームなんだろうとは思う

とはいえ、正直、一般の人には全くオススメできないゲームなので

本当に暇で暇でしょうがないなら試してみても良いと思う

2024-01-27

anond:20240127185449

宮崎先生映画美味しんぼ」つくったらトミィが主人公になるだろう。

冒頭シーンは満州コウリャン畑であそぼトミーと弟くん。そこに砲弾を打ち込むソ連T-34

ひゅー。どかーん。逃げ惑うひとたち。

満州のシーンでだいたい3時間の尺をつかうはず。

エンディングはトミィの「仔牛音頭

もーもーもー 森の子牛♫ 子牛跳ねればああ愉快ときたもんだ。もーもーもー

トミィの笑顔エンドロール

やばいアカデミー賞受賞間違いないな。

2024-01-25

映画ゴールデンカムイ

衣装が小綺麗な事以外欠点が無かった

特に帽子のつばが…キレイ

・よかった

 映画館に観に行く価値ありあり

最初は期待しないで見てたがマキタスポーツ出てきて話聞き流しながら歩く杉本さんが実写に近すぎてそのあたりから引き込まれ

アシリパさん(実写)の肌が透けるように真っ白なの雪国の人感あってgood

・わあ小熊(手前)から大人熊(奥)の怖さの説得力 

原作読んではいたが「何がどうなってるのか」よう分からんまま脳死面白がってたから実写にして頂いて「こういう流れなのか」ってわからせて頂いた

・画面に文字が出て「ドン!」ってなると気持ちいいのはワンピースアニメに刷り込まれてる抗えない

俳優さん達の多くが最初の登場シーンの一番最初セリフアニメ声優さん発声に寄せてて「いい…」ってなった ヒプマイのアーティスト提供曲を楽曲提供アーティストの歌い方に寄せて歌ってるのと同じ良さあったそして寄せ方が上手いさすがプロ

・「現代価値だと何円か」表示たすかる

アイヌ語表記も助かった

まさか二階堂さんのアクションシーンが一番の戦闘見せ所とは思わなんだ 二階堂さん足長い

・各キャラ再現度高すぎ

牛山さんまんまや

「ここまで見せて貰えるなら実写家永さんも見てぇ〜」からセンキューエンディング

梅ちゃん美人すぎやろ!からのまあ最終回であのたくましい生き様やし逆に説得力になっとるという解釈

・髪の伸びた杉本さん(実写)の野田サトル漫画に出てくるイケメン感すご

杉本さん(実写)、銭湯シーンsexy

白石さんが出ると展開がポンポン進んでよき

侵入変装ともう現時点で不二子ちゃんやったんや

わがままを言うならば鶴見中尉タラシっぷりをもう少し欲しかった

・あの海外コラの馬3分割して「漫画アニメ実写化全てが成功する稀有な例」の画像思い出した

阿部寛

のぼりべつクマ牧場

集英社映画業界牛耳っとる…

追記

・よかったけど何か心凪だなとは思っていたが

他の人の感想で「目茶苦茶良かったが原作以上のメッセージ性やオリジナル性はちょっと欠けてるかも」っていってそれやってなった

目茶苦茶再現度高いが映画で焼き直す必要…いや映画オリキャラとか謎展開とか入れられたら論外だけど

ヌゥ…ってなった

2024-01-23

ポケモン的な要素を持つゲームで、アレサとラストバイブルの話がされないのが悲しい

パクリだー!!って糾弾するつもりはないが、ポケモン以前に発売されたゲームで、ポケモン的な要素を持つゲームとしてこの2本を思い出したけど、全く触れられないのが悲しいな。

アレサは、特定方法で倒したモンスターカプセルに封じ込め、一緒に仲間として戦えるシステムがある。ただし一度切りの使い切り。

ラストバイブル女神転生外伝で、悪魔(作中では魔獣)を仲間にするシステムがもちろんあり、さら特筆すべき要素として通信対戦の機能があること。だからエンディング後は、作中に出てくる強いボスが仲間になるシステムなんかもある。

どちらも初期のゲームボーイのソフトで、それなりに続編も出てるゲームでもあるのに、そんなに知られてないのか。

2024-01-20

anond:20240119222256

B'zのCallingドラマガラスの仮面」の中で1話に4回流れるくらいにはタイアップだった

・オープニング(先週のあらすじ)

・開始20分くらい

・開始35分くらい(バラードパート。雨にうたれてるシーンが多い)

エンディング

anond:20240119120225

スラムダンクあなただけ見つめてるがまだ出てない?

タイアップなのにスラムダンクミリシラで、ヤバい男にハマってるやばい友達に、傍からたらこんなやばいぞと作った共依存女の曲。

ミリシラ過ぎてバスケットアニメと知らずエンディング使用する一番に

『車も詳しくなったし

サッカーさえも好きになったわ』

と致命的にスラダンじゃない単語を入れた為にⅡ番と入れ替えられた。

政界舞台BLゲーム意図せず沼った

東京24区」というゲームで、あらすじをみると「政界BL」とあり、何やら敷居が高そうで一瞬指が止まってしまった。同名のアニメがあるが、それとは無関係なので気をつけてほしい。

友人から勧められたのと、年末年始SwitchDLソフトの半額セールをやってたのとで買った。BLは、商業本を年に1〜2冊読む程度で、よく分かってなかったのでテーマの敷居の高さ以外は全く吟味せず購入できた。しかし、主人公総受けというのに少し抵抗があり、購入してから一週間くらい寝かしてしまっていた。でかいイベント終わってやっと完全にフリーオフ日に、軽い気持ちでなんとなくプレイし始めたらそれがとんでもない沼だった。AM2:00から翌日のAM5:00くらいまでほぼノンストッププレイしてしまった。もちろん寝不足

翌日、PC版(R18指定)を買うに至る。BLゲーム自体ほぼ初めてで、BLドラマCDとかも聞けない質であるにもかかわらず、ストーリーが気になりすぎて気づいたら購入していた。この時点ではまだSwitch版の真エンドにたどり着いていなかったので、ストーリー面白さは相当だと思う。

与党衆議院議員最年少の若手政治家、其扇晟尋(そのぎ あきひろ)は京都から選出され政界に参戦した。そのルックス若さにより、マスコミ国民たちからアイドル政治家のような扱いを受けていることに憤慨を感じる日々を送っていた。

渋谷で起こったテロ事件きっかけに、テロ対策本部が立ち上げられる。あるルートでは臨時大臣に大抜擢され、公安SPである我妻タイガ(あがつま たいが)とともに事件解決に奔走する。其扇の後援会とIAFのスポンサーをつとめる大企業東郷グループの次期社長であり、テロ被害者である東郷遊馬(とうごう あすま)に寄り添い、協力しながらテロ対策として被害者を守るための法案を作る。テロ対策本部に参加することになった東京都都知事である白洲武彌(しらす たけみ)とともに過去に起こった自衛官自殺事件真相を暴く。そして、幼馴染で自身の有能な秘書である蓼丸一貴(たでまる かずき)とともにSP都知事、IAFスポンサー社長らを巻き込んで、テロ事件真相に迫る。

まず、主人公である其扇はメンタルが強くて、優しくて、芯がしっかりあってすぐに好きになれたのが大きかった。気に留めるにはあまりに悪意でしかない国民コメントとか、保身が大事老害に成り下がってしまってる政治家たちとか、切り捨てるものスッパリ切り捨てて切り替えられるポテンシャルもつ其扇のことを普通に好きになった。こういうシミュレーションゲームって、流されてる感というか八方美人やってる感がどうしても拭えなくて苦手になりがちなのだが、今回そういう違和感を持たずにプレイできた気がする。

ルートプレイした感想としては、劇場版相棒を見終わった後の爽快感とか達成感とよく似た感情でいっぱいだった。しかも、BLである必要があったかと言われると、必要がめちゃくちゃあった。これがすごいと思う。今まで私が読んできた商業誌のBLなどでは、萌えよりストーリーを重視した作品になると、BL要素はストーリーの要にならないものが多いように思っていたからだ。それでいて、刑事ドラマとか、サスペンスとか、推理小説が大好きな私にクリティカルヒットした。というか、それくらい刑事モノとかにどっぷりの私がしっかり楽しいと思える、厚みのある作り込まれストーリーだった。

私はまず2〜3個自分選択肢を選んで、その選択肢がどのルートに行くのか知った上でBAD ENDから回収していく傾向がある。各キャラに2つのGOOD ENDが用意されており、それに分岐していくつかBAD ENDがあった。以下はがっつりネタバレを含む。

◇◇

今回、最初になぞるルートとして私に選ばれたのは、我妻タイガという公安SPだった。

まず、在日ラーシア人の経営する違法ゲイバーに潜入捜査させられることになったタイガに協力し、無国籍問題と向き合うストーリー。正直ここがゲイバーである意味があるかと言われればそこまでなのだが、現実でもフィリピンパブとかって繁華街と二丁目の境目あたりにあるイメージがあるので無視する。タイガの持つバックグラウンドと外見をハニートラップとして利用するという面でもゲイバーである必要があったのだろう。上から命令淡々とこなすだけのタイガに対し、タイガへの不当な命令に怒る其扇。腐った公安上層部に、タイガタイガ上司である宮丘、そして国会議員である其扇の3人で立ち向かいつつ、無国籍問題に切り込んでいく。その過程で、タイガのことを大切に想っていく描写が良かった。最後事件解決後の休日タイガの家で過ごすのだが、PCの版ではここにベッドシーンが追加されていた。あと、このルートのBAD ENDの蓼丸のメンヘラっぷりにちょっと引いたが、これが序の口だったと知るのはもっと後の話。

もう一つはテロ対策大臣としての任務を全うしながらテロ事件犯人像に迫るストーリー一見Dom/Subっぽいのに、其扇がDom(受)でタイガSub(攻)っていう構図が良かった。Dom/Sub萌えが一切ない私でも「ふぅん、いいじゃん」となるくらい良かった。タイガが其扇の議員寮まで其扇を送り届けるときに其扇への忠誠を誓うシーンがあり、PC版ではここにベッドシーン(ベッドではない)が追加されていた。

◇◇

次に選んだのは、冒頭の共通ストーリー部分に出てきて気になっていた白洲都知事ルートタイガルートで十分面白いと思っていたが、ここからが本当の沼のはじまりだった。

白洲武彌は元防衛庁官僚だったが、ある自衛官自殺事件きっかけに政界に身を投じた。そもそもの土台や手腕も全く違うというのに、共に若いというだけでことあるごとに其扇と比較されることに嫌気が差していた。なので最初からかなり好戦的な態度を取ってくる。が、一緒に仕事をするにつれ其扇のことを認めざるを得なくなる。頭脳戦が多いのがこのルートで、最初こそ討論で頭脳戦を展開する2人なのだが、徐々にバディのように悪い笑みを浮かべながら生き生きと共闘する2人を見ることができる。

まず、白洲都知事と一緒に自衛官自殺事件真相を追うストーリーSNS募集した情報の中から気になる情報を見つけ、故人のプライベートなことだからオフレコで白洲に共有したいと申し出る。オフレコということで白洲の自宅に招かれたところで、白洲に騙されて無理やりキスされ、それをすっぱ抜かれ白洲との熱愛報道を流される羽目になりキレ散らかす其扇(と蓼丸)。実証実験とのことで、同性愛というだけで批判的な見方をされることはないのではないか、と発言した其扇を試したのだろうと思い至る。そこからダブルブレインとして自殺事件を追いつつ、途中折れそうになる白洲(と音坂)の背中を押しまくって救い上げる其扇の頼もしさがよかった。自殺した自衛官と白洲が恋人同士だったと勘違いした其扇が他のルートに比べて早めに恋心を自覚して抑え込もうとする描写もよかった。事件解決被害者家族に報告した帰りに傘に隠れながらキスをして恋人関係になり、白洲の自宅へ行ってなし崩しに。後日、ばっちりキスの瞬間をすっぱ抜かれ、白洲にまたあなた仕業か、と抗議の電話をしたところ、会見中だった白洲にそのままマスコミに向かって交際宣言されてしまう、というのも白洲と其扇の明るくて強い関係性現れる締め方ですごく良かった。

もう一つは、白洲との協力を諦め、というか歩み寄ったのを一方的に跳ね除けられたために万策尽き、会議を入れまくることで、ただでさえ多忙な白洲をもっと忙しくしてオーバーフロー起こさせて潰そう、というストーリー最初はあの白洲をいじめられるという高揚感から其扇の案に乗ってきた議員たちだったが、どの議員自分が白洲と対峙できるほどの手腕を持ち合わせていないために保身に逃げるようになる。資料作成会議の調整を全部押し付けられることになった其扇は、やがて疲弊していく。もう少しで折れてしまうというところで、都庁の長いエレベータに乗り合わせてきた白洲都知事が其扇を引っ張り上げてくれるのが、もう一方のストーリー対照的ですごくよかった。擦り切れていく其扇に比べ、多忙ながらも都庁スタッフを鍛え上げてメキメキ力をつけていく白洲がめちゃくちゃ頼もしくてかっこよかった。使い物にならなくなった其扇のことなんか簡単に切り捨てると思っていたのに、その埋もれかけていた有能さをしっかり見極めているために、其扇がほしいと言い切れる一途さ。

ここで離党の意志を蓼丸じゃなく晴山相談しに行ってしまうと、其扇は民自党と、それに拘っていた蓼丸に諦めをつける。そして、エレベータ内で交わした取り引きを行うため、独断で白洲に抱かれに都内ホテルへ行く。GPSと盗聴器を兼ね備えたアプリで白洲との行為を盗み聞きしていた蓼丸は完全に病んでしまう。Switch版ではこの盗聴データを元に、PC版では薬を盛ってハメ撮りしたデータを元に其扇を強請って、其扇が政治家としての志を折って未来を諦めるBAD ENDになる。

一方で、離党の相談を蓼丸にすると、蓼丸は其扇の選択尊重して一緒についてきてくれることになる。このストーリーが全部のストーリーの中で一番熱くて好きだ。気持ちの踏ん切りをつけた其扇は白洲に連絡を取る。一度白洲にマウントを取らせることで、自分プライベートを白洲にさらけ出すことで、白洲と一蓮托生の道を歩むことになるという白洲の意見に戸惑いつつも乗る。PC版だとねちっこいマウンティング描写がある。其扇もやられっぱなしじゃないので、2人の応酬が見れて楽しい。余談だが、エグゼクティブスイートと書かれたCGがどっからどう見てもラブホの絵なのは頑張ってスルーしたい。

4年後の衆議院選で2人は新党を立ち上げ、34席もの議席を確保するという快進撃に。さらに、与党である民自党との連立政権に持ち込む。初登院のインタビューのスチルでは、白洲に影響を受けたとしか思えない其扇の服装を見ることができる。ここで聞けるBGM「好敵手」が本当にかっこよくて、2人の強い決意、ゆるがない闘志が曲から溢れ出ていてめちゃくちゃ好きだ。2人が前を向くとき、この曲が2人の背中を押し、未来を照らしてくれるようだった。

若い世代政治に引き込もうとするこの2人の強い意志カリスマ性、まっすぐで眩しくてすごくいい。現実もこうであってほしい。もしかたらこいつらみたいな闘志を持った政治家もいるのかもしれないと、本当に少しだけ、淡い期待を持てる気がした。私も変わるぞ、お前らのおかげで。

あと、白洲の声優さんの演技、笑い方とか小馬鹿にする感じが本当に自然で素っぽくてすごくよかった。

◇◇

次に、友人が一番好きだと言っていた東郷遊馬のルートへ。冒頭では、初顔合わせ勉強会で其扇に突っかかってきたり、テロ被害者となった遊馬とその父親を見舞いに来た其扇に激昂したりと結構精神不安定なのかなという印象を受けた。攻略対象の中で一番可哀想で、どうにかして救ってやりたいと思ったと友人は言っていた。

東郷グループ地盤京都の老舗旅館で、其扇の支援者のうちのひとつ。遊馬はその視野の広さと柔軟性から、年の離れた長兄と次兄を差し置いて次期社長に抜擢されていた。渋谷スクランブル交差点で起こった無差別テロを目の前で体験した被害者である東郷グループ社長だった父親は、遊馬を庇って大重体となり、ずっと意識が戻らない。

まず、BAD ENDしかないルートに行ってしまった。渋谷テロ事件犯人DNA鑑定の結果を精査せずにマスコミに発表したらBADまっしぐらに。事件フラッシュバックして夜眠ることができず、意識が戻らない父親言葉幻聴として聞こえるようになる。国際関係悪化する中、遊馬が提案したイベント政府にとっても魅力的で、政府協力のもと精神が安定しないまま遊馬はイベント成功させようと張り切る。ルート分岐イベント中に父親危篤を知らるか知らせないかで、どちらの場合も死に際に立ち会えないが、知らせた場合遊馬は完全に壊れる。知らせなかった場合は其扇を恨むようになり、父親葬儀の朝、刺殺され遊馬は自分の喉元を掻き切って心中する。個人的にこの心中エンドは結構好きだった。死後の描写が一切ないため、葬儀に現れない其扇と遊馬を心配した兄たちと蓼丸が駆けつけて見た地獄はどんなだろう、と想像してわくわくしてしまった。

もう一つはDNA鑑定の結果を慎重に扱い、かつ政府発表の前に遊馬に外国人労働者について尋ねるため、遊馬と其扇と蓼丸の3人で東郷御用達料亭食事を行ったことをきっかけに、東郷グループと協力して国際問題東郷家の問題に立ち向かっていくストーリー食事会での遊馬は勉強会病院で見た攻撃的な遊馬とは違い、其扇たちへの細部に行きわたる気遣い会社を背負う者としての責任感と広い視野を見せつける。登場人物の中で、遊馬だけがゲイと設定されており、其扇と共に兄弟社会からの期待に押しつぶされそうになる弱さや、事件によるショック症状に立ち向かう。ここで、ゲイであることを隠してくれ、という選択肢を選ぶと、其扇は遊馬の性欲処理機と成り果てるBAD ENDになる。これもPC版だとガッツリ抱かれるシーンがあり、遊馬に抱きつつあった其扇の恋心は完全にぶっ壊され、遊馬の性欲処理のために身体を開発され遊馬好みに作り替えられていた。全ルートの中で一番淫乱な其扇だと思う。Switch版の舌の裏のピアスと、PC版のぶちまけられた精液が同じ扱いなのがただひたすらにすごい。

GOOD ENDのほうは遊馬に口説かれるにつれ恋心を順調に育て、遊馬の手腕もゲイであることも家族に認められた報告を受け、其扇は法案を通すための手伝いをして欲しいと嫌われる覚悟で遊馬に告げる。其扇からの依頼を受けるのと、抱かれるのとを交換条件にすることで、最後まで其扇の逃げ道を作ってくれる遊馬の優しさに其扇は陥落。このルートだけはSwitch版よりPC版のほうがいいと思う。其扇を抱く時の気遣いというか、遊馬のいいところ、魅力が濃縮されているからだ。2回戦目を其扇がベッドへ誘うというのもよかった。

◇◇

蓼丸ルートはほか3人を攻略してからでないと解放されない。事件真相がすべてここにあるからだ。

テロ対策大臣として渋谷演説を行う際、蓼丸が其扇の盾になり撃たれてしまう。一命をとりとめた蓼丸の入院中、蓼丸が裏金を作っていたことが発覚する。退院した蓼丸を見舞いに蓼丸の自宅に向かい裏金の話をすると蓼丸は其扇の首を絞める。ここでやめてくれ、と言うとそのまま殺されるBAD ENDに終わる。このBAD END、蓼丸の本当の狂気垣間見えてめちゃくちゃ恐ろしかった。手を離すよう言うと、メインストリーが進む。事件真相については端折るが、事件解決三条総理と大延(勘当されているが蓼丸の実父)から任された其扇は、白洲都知事、遊馬の力を借りながらタイガと蓼丸と共に事件解決に導く。Switch版では、三条総理と大延の絆を見た其扇と蓼丸は今後の未来重要選択を迫られることになる。個人的には登場人物たちの未来自由に思い描けるPCSwitch共通エンディングが好きだった。

◇◇

ストーリーが本当に良く出来ていて面白かった。私なら、タイトルキービジュアルを見ても「政界BL」という言葉に敷居の高さを感じて躊躇していたと思う。面白かったと勧めてもらって、半信半疑プレイした結果これだけのめり込むことが出来て、この作品出会えて本当に良かったと思えた。友人に感謝しかない。

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