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はてなキーワード: エンディングとは

2021-05-03

ウマ娘ニワカの抱いた疑問点

ウマ娘最近始めたばかりのニワカなのですが疑問がいくつかあるので書いてみる



中央トレセン学園はエリート集団で4000人ほどいる

サマツトレセン学園には200程在籍してる

なぜ地方の方が人数少ないのか

会長マルゼンみたいに何年も在籍してるウマ娘いるからなのか?

スペシャルウィークストーリーモブウマ娘トレーナーからスカウトされないと退学勧告を受けてしまい後がないことを言っているがストーリー一章やアニメでチームに加入したらトレーナー管理してるようなのでトレーナーが付いていないウマ娘はチームに加入すればいいのでは?

それともチームに加入しても評価が低くて退学させられるんだろうか

シナリオの時空はどうなってるのか

ループ世界なのかトレーナー複数存在してて同時刻でシナリオが進んでるのか

仮に新シナリオが来たらどのエンディングでの続きなのだろうか

なんでレースするのにゲートに入れる必要があるのか

ウマ娘世界では賭博がないそうだか収益ライブ物販などで賄ってるんだろうか

現実だったらAKBジャンケン大会センター決めてるのをウマ娘たちはレースセンター決めてるみたいなもの

ウマ娘はウマソウルが憑依することでウマ娘化するそうだがメジロ家はなぜあんなにもウマ娘ばかりなのか

それともメジロのウマソウルを持つ子が生まれたらその家庭に押しかけて連れ去ってたりしてるんだろうか

支援絵でスーパークリークオグリタマモとイナリの絵を描いてたがプロフィールに苦手なものに絵を描くこととなっているのに上手な絵を描いていたのはなんでだろう

スーパークリーク目線ではあの画力でも苦手扱いなのだろうか

洗濯失敗したぐらいで落ち込んだりするし苦手判定が厳しいのか

2021-05-01

slumdog millionaire 2006を見た

2021/04

予想反してめちゃくちゃ面白かった。

クイズ番組リッチアンドフェイマス(ファイナルアンサー?)

を軸にしてインド近代化を描いていた

ゴミの山の中でゴミ拾いしてたジャマールが悪知恵を振り絞り成りあがるのが痛快で面白かった

エンディングクレジットボリウッド風に全員で踊るシーンがあった

 

監督イギリス人

ジャマール俳優イギリスまれインドイギリス人

親はインドまれアフリカケニヤにしばらく滞在していて、イギリス移住

インド人は発音が濃いな。イギリスまれイギリス育ちなのに訛りが強い強い

あと女の方はめっちゃ早口で何言っているのかわからねえ

動画見ているとなんで女って無理に早口でしゃべるんだってイラっとする事が多い

主役二人の俳優はその後7年間付き合っていたらしい。やっぱそういうのあるんだ。

バカバカしい。現実フィクションの合間がわからなくなっているんじゃないのかー

嫉妬じゃない、これだけは言える。

この映画オスカーとか一杯章を貰ったらしいが、授賞式で警官役のおっさんが出しゃばって

スピーチしていてうざかった。てめーは座ってろ。お前じゃないんだよ、みんなが見たいのは

 

劇中歌MIAPaper Airplanesがあっていた。

boom boom boom All I want

is take your money

同曲を使っているfarcry3はこの映画に影響されたのかな

あっちの起用は不自然に感じれたし

 

anond:20201115212244

2021-04-28

anond:20210428223605

ごめんエンディングの歌の部分のこと

エンディングのラスサビでこれまでのりんとの思い出のシーンがいくつもフラッシュバックするところ

2021-04-23

小さい頃に見た映画タイトルが思い出せない

しかこんな内容だと思ったんだけど、調べようにもタイトルがわからない。

邦題カタカナだった気がする。

ブコメトラバへ返答

ジュマンジ:違う、ボードゲームは出てこない

ゼルダスカイウォードソード:すまん、やってないんだ。

ツイン・ピークス ローラパーマー最期の7日間:違う。デヴィッドボウイが出てるから観たいけど完全にチャンスをなくしてるタイトルやね

バック・トゥ・ザ・フューチャー:違う、落雷のパワーは借りない。

グーニーズ主人公チームはおっさんばかりだったので違う。

エクスプローラーズ:これは覚えてないけど観たね。主人公チームはおっさんばかりだったので違う。

バンデットQ:これは観た覚えがないけど違うと思う、気になるのであとでチェックするね!

ロマンシング・ストーン 秘宝の谷:違う。これも観た覚えてる。当時の母親世代にオオウケしそうだなこれとか思って観てた。

モンタナ・ジョーンズやな:アニメやんけ!!!

キングソロモンの秘宝:違う。これは繰り返し観て覚えてる。クォーターメインかっこいいよね。シャロンストーン美少女なのもいい。

ラビリンス/魔王迷宮:違う。ブルーレイDVDも持っとるわ!

ネバエンディングストーリー:(重たい声で)アトレイユ…それは違うぞ……

スタートレック艦長、そのブコメ論理的ではありませんな

涼宮ハルヒの消失:7~80年代アニメ化されてねェだろうがァーーーーーーッ!!!

7人のおたく:あれたまに見たくなるよねっていちいち書いちゃあいねェが邦画でもなきゃアニメでもねェーーーーーッ!!

不思議惑星キン・ザ・ザYoutube予告編見たけど雰囲気はすごい似てる!でも確証が持てないので本編どうにか見てみる!

スターゲイト:そこまで新しくないなあ…調べたら派生作品すごいあって再燃して鎮火したぞ!

一条さゆり 濡れた欲情:えっこれループものなんですか?

BONNIE PINKA Perfect Sky:なんか残念なPVだなあ、カメラワークかいきなりフレーム落ちるとかって関係ねェーーーーッ!

浦島太郎:俺もこの増田に書いてから思ったんだけどループものっていうか浦島太郎だよなって、浦島太郎っぽいジャンルトップをねらえ!とか)はジャンルあんのかねえ?

夢もしくは脳内キメラ:なんかそんな気がしてきたファンタズム2とキングソロモンあたりが何かと混ざってるのかなと。

テリー・ギリアムバロン:あれ面白かったねえ。最も損失を出した映画ってほんとかよって思う。

知ってる役者出てないんかな?:残念ながら全然覚えてない。

ヘルレイザー友達とハマって何度も観てたのでそれはない。

時の支配者:これ全然知らないぞ…、でもアニメではなかったはず。

ダーククリスタルジムヘンソンのマペットもの結構好きなジャンルでこれは違うと断言できる。つうかファンタジーではないのよ。

キャプテン・スーパーマーケット死霊のはらわたシリーズは大好きで何度も観てるので違う。Ash vs Evildeadの次のシーズンはよ。

ファイナルカウントダウン:ぜってえ違うわw

トゥームレイダー:うん新しすぎるね。

2021-04-20

フィギュアスケートコロコロコミックに近いと思う

完全に知らない人間からするとコロコロコミック原作アニメかと思う。

 

例えばだ。

世界大会があったとする。

その大会で強豪国アメリカ代表選手プレスリーみたいな格好をして演技をする「これがアメリカスタイルデーース!!!」

サブキャラが「す、すごいでヤンス!」とか震えながら解説する。あーコロコロコミックドラえもんズ的なキャラ付け。

  

圧倒的な力を誇るアメリカ選手ピンチ日本主人公である細見の少年陰陽師の格好をして出てくる。ステージ中央で目を閉じてたっぷり時間を使う主人公。思い出せ、じっちゃんとの修行の日々を。やがておもむろにに少年が動き出す。その動作をみて解説役が驚愕する「あ、あれは、SEIMEI...」

 

主人公の演技終了後、ジャッジを待たずに大量に投げ込まれキャラものぬいぐるみ。結果は、日本が勝ったーやったー。駆け寄る仲間たち、表彰台で「ミーの負けデース」と握手を求めてくるアメリカ代表選手、また熱いバトルしようぜ!!

 

エンディングに曲を流しながら選手達がコミカルに踊るよ。エキシビジョンっていうんだけどね。

 

てきなね。

よう分からんルール

伝わらない凄さと技名、

解説でなんとかしようとするアレ、

分からん勝ち負け、

お国柄的なものを出して勝負する感じ、

世界大会なのに認知微妙スポンサー

まじでちょっと見かける度「ナニコレ」って思う。

 

2021-04-14

映画パブリック 図書館奇跡」は弱い人々を描いた良い作品

あらすじ

オハイオ州シンシナティ公共図書館で、実直な図書館員スチュアートエミリオ・エステベス)が常連利用者であるホームレスから思わぬことを告げられる。「今夜は帰らない。ここを占拠する」。大寒波の影響により路上で凍死者が続出しているのに、市の緊急シェルターが満杯で、行き場がないというのがその理由だった。

約70人のホームレスの苦境を察したスチュアートは、3階に立てこもった彼らと行動を共にし、出入り口を封鎖する。それは“代わりの避難場所”を求める平和的なデモだったが、政治的イメージアップをもくろむ検察官の偏った主張やメディアセンセーショナル報道によって、スチュアートは心に問題を抱えた“アブない容疑者”に仕立てられてしまう。やがて警察機動隊が出動し、追いつめられたスチュアートホームレスたちが決断した驚愕の行動とは……。

https://longride.jp/public/


感想


社会的問題惨状を語る作品とは異なり、比較的明るくてややユーモアがある。ネタバレではあるが悲惨エンディングではない。ホームレスという社会的弱者である人々が、たった一晩でも寒さをしのぎたい、という素朴だが生命に直結する問題への訴えが伝わる。

本物のホームレスはこんなに明るくないとか、綺麗ではないとか、そういうのは言わないで欲しい。

ただし、映画では警察マスコミの側がヒールになりすぎではあると思う。正義として市民善意活動が描かれているが、もう少しヒロイックさを取り除いても良かったかもしれない。

身近にいる弱い人々、はてなでいう弱者男性の一つの例として自分は受け取った。

良い映画なので見て欲しい。

anond:20181029153350

ファイナルファイトくらいがおれにはちょうどいいという結論に落ち着いたわ

ただの格ゲーはむずいし難易度さげてボスまで倒したら下手したら10分でエンディングなっちゃ

その点ベルトスクロールアクションはい・・・なんで出なくなったのか不思議しょうがない

2021-04-13

飽きっぽい俺が、ニーアオートマタをクリアできた理由

今までクリアできたのは、ポケモン赤くらいで

大体が先が見えたらやめてしまっていた。

安くなっていたニーアオートマタを購入して、楽しかった。

個人的に良いと思ったポイント

ストーリーが深い(気がする)

自分キャラカスタマイズでき、経験値アップとかパーツをつけられる

・次のクエストが何か分かりやす

エンディングがたくさんある

ネット接続すると誰かの死体があって、拾えば味方にできた気がする

重要

・敵を倒したときの爽快感

簡単ボタン操作で敵が倒せる

ゲーム慣れしてない人でも、銃のボタン長押ししていれば勝手に敵が死ぬ

2Bの、むっちり太もも (梯子上り下りとか良くした)

・曲が素晴らしい 不思議雰囲気の曲で引き込まれ

微妙だなと思ったポイント

9Sの時は少し面倒に思えた(アクションゲーを求める人にシューティング不要

2B9S→2A ちょっと飽きた

ラスボスが俺には手ごわかった(かといってヌルゲーでも困るし難しい

anond:20210412164815

2021-04-11

ドラマエンディングだったパスピエの「まだら」いいな〜と思ってパスピエ聴き始めたけどまだらみたいなのはあんまないのな。

好きになったきっかけの曲がそのアーティスト作品の中では毛色違いで似たようなの見つけられないの切ない

2021-04-10

進撃の巨人最終回ジェンダー勢が荒れてるの面白すぎる

ジェンダー勢:大学ジェンダー学みたいなのを専攻していたり、フェミニズム映画とかを好んで見てそうな人たち

 

進撃の巨人ジェンダー観がフラットだ!とかいってけっこう持ち上げられてたんだけど、最終回でわりと異性愛エンドみたいなところに着地したんすよ

そしたらジェンダー勢のみなさんがちょっと荒れてんの

かなり面白い

ニッコニコになってしま

異性愛押し付けるな!恋愛至上主義は最低!いろいろなあり方を尊重しろ!!!みたいなことをふだん言いまくってる人たちが、「作中人物たちがわりと異性愛モチベーションに動いていたことがわかる」程度でしかないエンディングみて、わりとキレてんの

押し付けてはないくらいの、ただ異性愛がそこにあるだけのエンディングみて、不快になってんの

趣深いよお

ホントに趣深いっす

恋愛最高!おまえらも一人でジメジメしてないで異性愛やって、家族を作れい!ってエンディングでは絶対ないんですよ、あれ

ただ、何人かの行動の根幹に異性愛があっただけ

それで「古い」とか言い出しちゃう人がいるのがマジでよすぎる

本当にグッとくる

「進撃 ジェンダー」「進撃 異性愛」あたりのワードTwitter検索してみてほしい

かなり笑顔になれると思う

2021-04-01

anond:20210331194843

シン・エヴァエンディング主題歌イントロが入ってくるとこで、スッキリしたような悲しいような色々と濁った感情が湧き上がってきた

[]ps4 ウィッチャー3 エンディングまで(DLC抜き

ウィッチャーエンドになった

太陽の石クエスト古代の地下墓地が。フィリパと別れた後すげー迷った

どっちが入り口出口なのかがわからん

エルフ呪いかかってた醜い怪物ケイアモルヘンにつれてくムービーアプリが落ちた

ラスボスと戦う途中で1,2割体力削ったら次の場所に移動して戦うはずなのにそのイベントが起きないバグもあった

から体力減らないボスを延々切ってた すげーアホらしい

サブクエはほぼ無視でたまに気が向いたらやるくらい

プレイ時間確認できんけどたぶん50とかそんくらいかなあ

DLCのほうが面白いらしいからやるつもり

アイテム拾いたいのにロウソクをつけたりけしたりするアクション最初から最後までうざかった

完全に意味ないし ロウソク付けたら宝がみえるようになるとかもないし ただの宝拾いの邪魔しかない

戦闘

華麗にステップしてよけて斬りつける、ができないかホントストレス

せっかくステップして敵の死角に移動しても、斬りつけるとき無駄くるりんと回転してきるっつーモーションが入るせいで敵が体勢立て直しちゃう

うざすぎ ステップしてそのままさっときればいいのに

クエスト

メイン以外は経験値ゴミすぎてやる気にならない

そのくせエンディング関係してたりするからやってられない

水中での泳ぐ操作がおもうように いかなくてストレス

ちょっとした段差から落ちてもすぐしぬのもストレス

ロードもクソ長いし

変な慣性ストレス

思ったように操作できない

オープンワールドっていうけどいけるとこいけないとこの管理甘くてそこちょっとのりこえればいけるだろとかそういうのができない

人殺したり重要人物殺したりもできない

それなのに回転回避するだけで衛兵がおってくる 剣ぬいてない 眼の前で前回りしただけなのに

専門用語とか多くてまともにストーリー追ったり本とかの用語辞典を読む気にならない

まあお話としてはそれが正しいんだろう 作中キャラは当然のようにわかってるから用語説明とかあったらおかしいし

でもプレイヤーには不親切でつまらない

入れないドアも多いし

カーッペとか舌打ちとかうるさくて不快 ウィッチャーがそういう存在からとか無関係に単純に不快

マップも極端に広いか局所的かの2パターンで不便

ファストトラベルも終盤になっても自由にできないのも不便

敵がスタン攻撃してくるのうざい

こっちの攻撃には全然ひるまないくせに

物量と情報量はすごいけど、ゲームとしては全然まとまってなくてクソすぎる

2021-03-28

anond:20210328140057

ひどい話だよね。何であれを良しとできる人が多いのかは分からん

何かエンディング読むとトレーナー自分も騙してるようなところあるようにも思うけど、

だったらあれでいいとはならんやろ……

2021-03-26

Outer Wildsを自力で全クリした全人類に見て欲しい番組

人類とか書きましたが、Steam上で考古学者の実績を解除している人は2.8%しかおらず、

それをネタバレ攻略も見ずに自力で成し遂げた人で、更にこの記事を見ている人がどれだけいるのか分かりませんが…

もしもそんな人が居たとしたら、是非「宇宙やばいラジオ」って奴を見てみて欲しいです。

宇宙真実に対する強烈な知的探究心と、どれだけ死を繰り返しても耐え続ける忍耐力を持った貴方なら、絶対にハマるはず。

番組の内容は、

宇宙についてのノンフィクション天文学知識を、数学的な要素を省略し体系的に学ぶという物です。

vtuber番組なので、オタク知識を随所に交えながら面白おかしく学ぶというスタイルを取っていますが、講師役は東大天文学部を卒業たかたで、生徒役もちゃん宇宙に対する知識欲を持った方達なので、ふざけながらも真面目な授業が展開されていきます

宇宙構成する4つの力、素粒子ヒッグス粒子反物質、量子的ふるまい、ダークマター、超紐理論etc

OuterWildsをプレイするような人ならお馴染みの単語だとは思いますが、実際どんなものなのか具体的な理解はしていますか?

そしてなにより、OuterWildsのエンディングにて貴方宇宙再構成し、143億年の旅をしましたが、どのようにして宇宙形成していったのか、その過程イメージできているでしょうか。

そのあたりに知識欲を持ったなら、

この番組はその欲を満たしてくれます

マジにおすすめです。

仮説:定義あいまいだと発展性がなくなる

まだ、例がそこまで集まっていないが、二つ手に入れたので記入

オープンワールド

ゲームブック

  

ゲームブックは昔隆盛したが衰退している。

オープンワールド現在盛り上がっているが、将来下火になるだろうという自分予測

  

この二つの定義曖昧さについて

  

オープンワールド(https://dic.nicovideo.jp/a/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%B3%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89)

 ・オープンワールドとはレベルデザインの話である

  ・レベルデザインレベルとは、空間のこと

いわゆるステージ制のような一方通行あるいは限定的な経路や、ゲームプレイが中断されるロード画面を繰り返し挟んだ構成などから成るのではなく、シームレス自由な移動や行動が可能単一の広い空間が中心のレベルデザインや、それを採用しているゲームのことをオープンワールドと呼ぶ。有名な例を挙げると、GTAシリーズTESシリーズなどをイメージすると分かりやすいだろう。

つまるところ、オープンワールドという概念呼び方GTA3以降に定着したもの(先のシェンムーは「FREE」というジャンルを称していた)ではあるが、それと同様のレベルデザインは古くから様々なゲームタイトルで用いられており、概念が定着した現在では過去ゲーム作品レベルデザインを指して呼ぶことも一般的である。ただし、過去ゲーム作品は当時オープンワールドと名乗っていた(意識して製作された)わけではなく、あくまプレイヤー側の解釈なので若干曖昧な部分も含まれている。

こうした理由からオープンワールドという概念は厳密には2D/3Dを問わないものであり、3Dで構築されたワールド限定されているわけではないが、3Dオープンワールドの普及とともに広まった概念であり、その定義において3D限定して考える者も少なからずおり、2Dも含める者との間で解釈に違いが生じていることもある。(後述)

ゲームブック(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF)

本文は数十から数百個のパラグラフ段落)に分けられており、各パラグラフには順に番号が付いている。読者はそれらのパラグラフを頭から順番に読むのではなく、パラグラフの末尾で指定された番号のパラグラフを次に読む。パラグラフ番号の代わりにページ数をそのまま利用し、1ページを1パラグラフとして扱うゲームブックもある。いずれも次に読むべきパラグラフは1つに限らず、多くは複数の行き先が存在する。それらはプレイヤーによる任意選択ができたり、後述するランダム要素によって決められたり、以前に行った選択や判定の結果が影響して決まる。このような方法によって、多様に変化するストーリーを実現している。

と、あるが

一方、当時の日本任天堂ファミリーコンピュータファミコン)をはじめとする家庭用ゲーム機が爆発的に普及していった時期であり、そのため日本ではコンピューターゲームベースとしたゲームブックが多数発行された。特に双葉社の「ファミコン冒険ゲームブック」はコンピューターゲーム主体とした低年齢向けのゲームブックを多数だしており、最終的に130以上のタイトル刊行された[1]。他にはケイブンシャからアドベンチャーヒーローブックス」シリーズ刊行されるなど、数多くのゲームブックが発売されている。中には全て漫画で描かれた作品存在した。ゲームメーカー自らが制作する例もありコナミから双葉社意識した装丁で、自社ブランドの『コナミワイワイワールド』、『メタルギア』や『魂斗羅』、『ドラゴンスクロール』などが発売されている。エニックス(現スクウェア・エニックスからも「エニックスオリジナルゲームブック」として、同社が発売したコンピュータRPGの人気作ドラゴンクエストシリーズゲームブックドラゴンクエストの項参照)などのゲームブック化作品が発行されている。 「所さんのまもるもせめるも」は所ジョージ自身が書いた。

さら

派生的な形態

本の形式ではないためゲームブックとは異なるが電話使用したテレホンアドベンチャーと呼ばれる作品存在する。これは決められた電話番号にかけると音声ドラマが流れ、選択肢番号の代わりに電話番号が示される形式であった。正しい選択肢を選ぶと少ない電話代で最後にまで辿り着くことができ、そこでのメッセージを送ると抽籤で賞品が当たるようになっていた。『地層階級王国』や『次元からくり漂流記』『魔界横断ドラゴンラリー』など双葉社作品があった。

後にCDが普及すると各トラック選択肢番号になっている作品存在する。選択肢の代わりに指示されたトラック選択すると音声ドラマ流れるという形式であるゲームブック原作からは『地層階級王国』と『次元からくり漂流記』の二作品CDゲーム化されている。

コンピュータゲームの一ジャンルであるサウンドノベル(またはビジュアルノベル)は、ゲームブックの影響を受けたものであり、画像音楽による演出ゲームブックでは難しいマルチストーリーエンディングを盛り込んだものとなっている。[2]

ここで、私がよいと思う定義の発展性をみよう

ローグライク

・ローグライト(新しい方)

ローグライク(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0)

ベルリン解釈(Berlin Interpretation)

International Roguelike Development Conference 2008」において議論された、ローグライクの持つ要素[2]。 厳密な定義ではなく、いくつかの要素を無視しても構わない。

価値の高い要素(high value factor

ランダム環境生成 ― マップ構造アイテム配置がランダムで、リプレイ性が高い。

恒久的な死 ― 一度死んでしまえば最初からやり直しになる。ランダム環境生成と合わさることでゲーム面白くなる。

ターン制 ― 一つのコマンドが一つの動作対応する。じっくりと考えながらプレイできる。

グリッドベース ― ゲーム世界タイル(マス目)で構成されている。

ンモーダル ― 移動も戦闘も一つの画面で完結しており、画面変遷を伴わない。AngbandやCrawlの「店」等、しばしば無視される。

複雑さ ― 豊富アイテムモンスターが用意されており、ゲームの解法が一つではない

リソース管理 ― 限られたリソース(食料やポーション)を管理し、その用途を考える。

ハックアンドスラッシュ ― 多くのモンスターを次々に倒していく。

探索と発見 ― マップを慎重に調査し、未知のアイテム使用法を発見する。

価値の低い要素(low value factor

1人のプレイヤーキャラクター ― プレイヤーは1人のキャラクターのみを操作し、そのキャラクターの死をもってゲームオーバーとなる。

プレイヤーに似たモンスター ― プレイヤーとモンスターに同じルール適用する。モンスターアイテムや装備を持ち、魔法を使う。

戦術的な挑戦 ― ゲーム難易度が高く、何度もプレイすることで戦術を学び、プレイヤー自身が成長していく。

ASCII表示 ― ASCII文字によるタイル表示。

ダンジョン ― 部屋と通路構成されたダンジョンを含む。

数値 ― ヒットポイント等の数値が明示されている。

・ローグライト(https://minorgame.syowp.com/archives/roguelike-roguelite.html)

有名なSFゲームFTL: Faster Than Light』。ランダム生成された星系マップを進んでいき、そのさきざきでランダムイベントが起こります

ローグライクといわれてるゲームニャ。

まり厳密にはローグライクではないけど、「死んだら終わり」「ランダムマップ」という『ローグ』の要素があるものです。

ゲーム評論家のTotalBiscuit(John Peter Bain)氏は、それらを「ローグライトRogue-lite)」という概念位置付けました。

トルネコの大冒険』と『FTL』が違うように、『ローグ』を知ってる世代からすれば『ローグ』と『FTL』は違うのです。

2021-03-22

昔は良くなかったゲーム

逆張り野郎って言われそうだけど、昔(SFC~PS)は今ほどフレンドリーな作りのゲームが多くなくて

子供自分ではクリアできないゲームが多かった。まあ単純にヘタクソだったのも多分にあるが

今だからこそ言えるが、スーパーマリオワールドとかクリアしたことない。マリオ3クリアしたことない。大体終盤で詰まって止める。そしてまた最初から遊んでた

FF5クリアできなかった。64の時オカもクリアできなかった(エンディング家族がやってるのを見た)し、ムジュラなんか怖すぎてグレートベイで止めた

ドラクエ6クリアできなかった。チャモロを仲間にする場所までは覚えてたから、多分ムドーで詰まってた。DS版でやっとクリアしたほどだ

大好きなマリオRPGが合体したマリオRPGクリアしたことがない。スターロード?みたいな場所は行った記憶があるがそれ以降の記憶が無いので確実にクリアしてない

GBの6つの金貨クリアした覚えがない。ラストステージまでは行った記憶があるが、クリアできずに諦めた気がする

PSドラクエ7FF7FF8FF9も、友達に借りたロックマンX4もチョコボの不思議なダンジョンテイルズオブエターニアクリアできてない。とにかくクリアできてないゲームが多かった(最近クリアしたやつもある)

一方でポケモンだけは唯一まともにクリアできるRPGだったので、赤・青・緑・ピカチュウ版・金・銀クリスタル無駄に周回した。二人姉弟通信ケーブルも買ってもらっていたので、フーディンゲンガーも手持ちに居た

それとマリオ64もスターを全部集めずとも、クッパに挑戦ができる優しい作りだったのでよく遊んでた。もっぱら終盤のスターほとんど放置してた記憶しかないが


それに比べて今のゲームはどうだろうか

絶妙に詰みポイントが配置されてるゲーム(FF13とか)はたしかにあるが、まあ全体的にはフレンドリーな作りで年代わずクリアできるゲームが多いのではないだろうか

昔はこんなに難しかった自慢をする輩が一定数居るが、個人的には今の方が子供たちにとっては幸せ環境だと思う。大人からしたら簡単ゲームでも、子供にとっては難しいなんていくらでもあるだろう

大人としても今のゲーム環境の方が多種多様体験を出来て楽しいだろう。個人的な嗜好でレゲーを好むのもその一環だと思う

何が言いたいかって、今は最新機種で旧世代機のゲームリマスターされたり、リメイクされたり、スマホリリースされたり

やろうと思えば中古で実機買ってきて遊べるし、最新ゲームは全体的にフレンドリーな作りで困ることが少ないから良い時代になったなぁと思いました。おわり

[]ファイナルファンタジー7原作 PS4

FINAL FANTASY Ⅶ

17時間くらいでエンディング

公式チートのおかげ

やりこみ無視したら土日の2日で全クリできた

バトルはほぼボス戦のみで道中は基本エンカウントなし

たまに気まぐれでザコ倒す程度

からリミット技レベル1のままだったのがちょいさびしい

1日目がディスク1のラストエアリス死ぬとこまでで、残りディスク2まいぶん1日で終わるの無理かなと思ったらそうでもなかった

ほぼマテリア使わなかったから、公式チート使うならマテリアのつけかえ完全に無視しててもよかったなと今なら思う

そしたらたぶんもっと時間短くできた

あとなーマップがすげーみづらい

これインターナショナル基準からナビゲーションの矢印とか印が出るけど、無印だとなかったんやろ?

ありえんわ・・・ぜったいむり

矢印がでててもそこにいくためのルートがわからず迷うこと多数

マップ迷わない、ユフィヴィンセント無視する、を徹底したら10時間ちょいだろうな

ゴミみたいなミニゲーム多数

あとワールドマップが地味に不便

ミニマップ解像度低すぎて役に立たない

あとマップがあっても障害物までのってないゴミ仕様なのはここから

FF15もそうだったし

ラビルでつかまったときクラウドティファが同室なのおかしいやろ

女は女同士にしろよっていう

つかまったときベッドでティファがぺたんこずわりしてるモーションかわいい

ラスボスパーティにわけて戦うと思ってたのにそうじゃなくて普通の1パーティだったからぐぐったら、

自分の強さによって変わるらしい

はじめて知った

強さによって敵も強くなるシステム、8からと思ってたけど7からやってたのね

ケットシーの中身がリーブさんとか完全に忘れてたわ

原作だと印象うすいからしゃーないね

リメイクだと大衆派っぽい人情味あふれるって感じで描写ふえてたけど

あとルーファウスってけっこうがんばってるなって

会社のためじゃないけどほしのために科学のちからで対抗しようとしてる

でもイベントシーンなげーな

会話

ウェポンはゴジラ、会話シーンはエヴァって感じ

あと全然おぼえてなくて驚いたのは、序盤からクラウド頭痛描写があるの

最初の魔晄炉から

リメイクで追加されたとばかり思ってたわ

唯一詰みそうになったのは古代種の神殿ラスボスデモンズウォール

2,3回全滅して装備を入れ替えてぎりぎり倒せた

あと古代種の神殿リメイクがおそろしいわ

原作時点でもかなり面倒で複雑なのに、リメイクになったらどうなるんだろ・・・

かなりシンプルな魔晄炉をあんだけ複雑にしてきた今のスクエニなら、古代種の神殿をラスダンにしそう

当時は50-60時間くらいやってた気がするけど、単純にやろうとしたらこんなもんなんだなーって

2021-03-18

エヴァオタクは嫌いだが落とす金は必要だった、のは過去の話

シンエヴァを見た。

クワクもドキドキもハラハラもしない、感動もない。ただ「綺麗に風呂敷畳んだね、見てる人に殴りかかるんじゃなくて、言葉説明できるだけの理性はついたんだね、監督おとなになって偉いね」という意味で「良かった」と思った。EOEでぐちゃぐちゃにされた子供の頃の恨みみたいなもの成仏していたのに気がついた。シンを見て成仏したのではない。自分はとっくにおとなになっていて成仏していたのだ。そういう映画だった。

徹頭徹尾オタクが気にしてること、気にしそうなことを説明して潰しにかかっていたのは笑いそうになった。ミサトさん無責任で酷いって気にしてたんですかね? 昔のエヴァならあん違和感たっぷり説明的なセリフ垂れ流さなかったでしょうよ。アスカレイカヲルベルトコンベアで流れてくる商品を選り分けるように、事務的淡々と処理されていくのは本当に白けた。有名声優が何人も説明的なセリフを言うだけに参加してるのもシュールだ。

それでも終わっただけで「良かったよ」って言えたのは、多分今のエヴァに新鮮な楽しさや驚き、痛みや苦しみを描く力なんて無いとどこかでわかって、諦めていたからだと思う。ちゃんと終わらせること以外期待してなかった。

リアタイ世代で録画を何度も見て、映画もおこづかいをはたいて全部劇場で見た子供だった私も、大人になって見えてなかったものが見えるようになった。良質なエンタメにもたくさん出会った。少ない知識に狭い視野で、初めて見たショッキングエンタメだったからのめり込んで、特別に思った時期があったのだろう。そういう期限は切れていた。期待しないようになっていた。

余談だが子供だった自分アスカが生きたまま腸食い散らかされるのがあまりにも怖くて、ショックで眠れなくなったりうなされたりした。生きたまま食われるなんて考えたことも無かったので、本当に怖くて震えた。思えば初めて見たグロっぽい暴力的悲惨なシーンだったのかもしれない。EOEまでは本当にいろいろと心に傷を刻んだ作品だった。

とにかくエヴァは畳まれた。シンエヴァは畳むために作られたものだ。物語として楽しくする気なかったでしょう? 嫌いなエヴァオタクと、終わってないことに言及されること消すために時間セリフがあった。

監督ももエヴァは見えないところにしまって、自由になりたかったんだろう。だから面白くなくてもファンエヴァオタクがっかりしてもどうでもいいのだ。破まではエンタメとして良いものに作り変えようという気が見えたけれど、もうそなのはどこにもない。

監督エヴァオタクを嫌いっていうのは有名な話だ。インタで自分でも言っている。今も嫌いだろうと欠片も疑っていない。

でも彼の会社エヴァ版権使用料がないとスタッフが食っていけなかったんじゃないかと思う。彼を慕い、憧れ、優しいスタッフ理解ある嫁を食わすには、大嫌いでもエヴァオタクからキャラクターで金を搾り取るのが一番儲かる。

ところがゴジラが当たった。ウルトラマンも撮らせてもらえる。もうエヴァがなくても稼ぐあてが出来た。だからエヴァはとっとと畳んで開放されても良い。というわけで前は急げで完成に至ったのではないだろうか。モチベ上がったでしょう。キャラクターサクサクエヴァオタクが金を払う気がなくなるような処理しをして片付けた。もうこっちくるんじゃねえぞってなもんで。

シンゴジの時はじめて心から嬉しそうな監督を見たからね。監督はあっちに行くし、エヴァオタには付いてきてほしくないのだ。ちなみにオタクにいちいち「エヴァ」ってつけるのは、監督特撮オタに関しては嫌いではないし、彼自身オタクからアニメ特撮オタクエヴァに散りばめられたオマージュのおおさからして、けっこうディープオタクだと思う。

シンエヴァ感想をいくつか読んだら、それぞれのキャラクターの処理について不満を漏らすと、案の定卒業しろよとかキモいと叩かれていた。まとめサイト晒し上げられていた。流石にそれは酷いくないか?今までキャラ萌え的な商売しまくって、金を搾り取られた人たちが嘆いたって良いだろう。だって公式はそういう商売をしてたじゃん。中学生が脱衣する麻雀ヒロインといちゃつけるゲームシンジカヲルで落とせるゲーム。それを元にした漫画同人作家カヲルシンジBL描かせて監督が対談までしてる書籍もある。その他にも把握しきれないくらい色んなモノが出ている。エヴァくらい節操がなく金のためにキャラを売っていた作品も無いだろう。

キャラクター商品キャラクターが好きだから買うものだ。キャラクターが好きだから金を出す人たちからずっと搾り取ってきた。それで飯食ってたんだよ何年も。Qから8年も食いつないでるんだよ。ゴジラがあっても、大半はエヴァ収入があったから8年完成させずにすんだんでしょう。もういらないからポイしたわけだが。所詮オタク一方通行で金をつぎ込むだけで、優しくされるどころか捨てられたって文句は言えないものだ。でも悲鳴くらい上げても良いんじゃないの?25年前から根本的に変わらない作品にずっとついてきて、どんなにエグい商売でも金はらってきた猛者たちだぞ?流石に期待しなかったか文句もない私より愛があっただろう人たちが叩かれてるのは可哀想だ。好きじゃない人ほど簡単さよならできるもんなんだから

私は良かったと思ったから当初は否定的感想や、点数の低い映画レビューを見ていなかった。けれど絶賛よりもTLに流れてくる苦言に、全部なるほどと納得したので見てみた。そうしたら感情的おかしくなって叩いてるとかアンチとかじゃなく、理路整然と嘆いていて、反論もなくそのとおりだと思ったものが多かった。ただ私にはそれに怒ったり悲しんだりする好意がもうエヴァにはない。良かったねー、終わったねーって流して終わった。

良かったで流した層、怒って細かく説明してる層が多くて、ほとんどの人が一回見ればリピートしない映画ではないだろうか。それでも何度かリピートしていろいろ考えてる人たちが少数いるけど、お金あるなあという感想だ。考察小ネタ拾いは楽しくて好きだが、シンエヴァはそれをするには料金に見合わないと思ってしまう。そろそろ大抵の空白や説明のないところは、思わせぶりなだけでなんもない可能性が高い思いようになった。きちんと描けるなら描いてるだろうし、監督には無理だと思う。その上でエヴァは出来ないものはそれっぽく空白にしとけばファン勝手考察して想像して楽しんでくれるから、開き直って描いてないだけ。監督は25年かけても描けないものを描けるようにはならなかった。ピュアで傷つきやすく、作品成功したために人間的に成長しなくても生きていけるようになった子供のままの人。それが痛いほどわかるのがシンエヴァじゃないか? 意味があるのかわからない考察をするなら、円盤アマゾンで安く買えばいい。そもそも今回の映画考察合戦する相手も少ないのでは。

監督とは反対に、声優は成長をひしひしと感じる人が多かった。声優演技力にだいぶ助けられた映画だった。監督はそれに気がついただろうか。親子を多用するくせに父親母親も描けないところに、それっぽい色を付けたのは声優陣だ。パンフコメントは感慨深く読んだ。皆さんお疲れさまでした。緒方さん、宮村さん、山口さんは特にお疲れさまでした。シンジの声は最後まで緒方さんが良かったです。

貞本さんが参加されてなかったのは残念でした。彼の人間性とかは知らん。描く絵が好きだし、監督が投げ出したもの漫画版できちんと描ききったのを高く評価している。漫画版はキャラクターの心情もちゃんと丁寧に描いていたし、なによりきちんと完成させた。それが出来るか出来ないかが、本当のプロアマチュアの差だと思う。貞本さんだってエヴァオタのいろんなものさらされた人だったでしょうに、仕事を完遂した。傷ついたのは監督だけではない。エヴァ根本監督私小説だが、作品としてはたくさんの人の力で出来ているものなのだから、負の影響だって受けた人はたくさんいるでしょう。傷ついたからと膝を抱えて元気になるのを待ってても良いような環境にあった人は少なかっただけ。

興行収入はそれなりじゃないかな。リピートはしないけど、長く付き合ったんだ、香典くらいは払うって人は多いでしょう。

しかTV版のエンディングが一番良かった、なんて思う日が来るとは思わなかった。(二番目は漫画版)

エヴァ嫌いなんじゃない、オタクコンテンツ最大限の哲学の終着点が「結婚して幸せな家庭を築く」しかないのが嫌なんだ

エヴァに限らず、少年漫画を見ると

限らず最後は「幸せ」な後日談ばかりだ

 

俺はオタクだし、バカから理不尽エンディングも百パー肯定するわけじゃない

でもさ、オタクコンテンツってのは「逆張り」の精神が基本じゃなかったのか?

 

リベラルに噛みついて、女に噛みついて、己を守る人権にすら噛みつく

そういうオタクコンテンツ最大にして最後作品エヴァ

最近のアホアホ邦画すらありきたりで禁忌するような

絵に描いたような幸せ結婚描写っておまえ・・・

 

オタクコンテンツの考えうる最高のエンディングウェディングだぞ?

ちょっと昔の言葉使うなら「スイーツ脳」じゃないか

俺はこんなつまらない文化を好きになったつもりはないぞ

anond:20210318013401

だねえ。

正直、あのエンディング見た後、またすぐ見る気が起きなくて。

劇場で見終わった後、エヴァ終わった!とかさっぱりした気分だったんだけど、そのくせネットで人の感想考察を読んだりしてる。

からないところが気になるんだろうな。

2回目見るのはしばらく経ってからかなあ。

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