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2016-08-19

http://b.hatena.ne.jp/entry/298566450/comment/masara092

ここにアニメの事を並べたとして、アニメの上位10作品だけでも見て批判してるならその批判は受け入れるべきだと思うけど

本当に「見て批判しているなら」その通りだと思う。

けど、「ビリギャル」「ヒロイン失格」「ストロボ・エッジ」「アオハライド」あたりは全部を見ていなくても「こういう作品なんでしょ」という先入観みたいなものを持ってしまうこともできる。

自分はこの中だと「ヒロイン失格」だけしか見てないけど、事前に思ってたよりも桐谷美鈴変顔おもしろかったという気持ちもあるものの、やっぱり想定の範囲を超えるほどではなかったという気持ちもある。

実際には見ていなくとも、ラインナップを見ただけで「なんとなくこういう傾向」と見なしてしまっている場合も少なからずあるのではないかな。

http://anond.hatelabo.jp/20160819070827#tb

http://anond.hatelabo.jp/20160818164555

邦画を見ない人が邦画批判してると言うけど、邦画を見ない人の邦画イメージっていうのはTV等で広報されているものイメージなので、自分面白いと思っている傑作選とは異なることは当然なのでは。具体的な例を挙げよう。

世間の人の洋画邦画イメージ興行収入ランキング上位と同じだとすれば、2015年洋画

  1. ジュラシックワールド
  2. ベイマックス
  3. シンデレラアナと雪の女王 エルサのサプライズ
  4. ミニオン
  5. ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション
  6. インサイド・ヘッド
  7. ワイルド・スピード SKY MISSION
  8. アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン
  9. ターミネーター:新起動/ジェニシス
  10. テッド2

であり、あぁ〜2015年洋画って感じがする。

一方で2015年邦画興行収入ランンキング

  1. 映画 妖怪ウォッチ 誕生秘密だニャン!
  2. バケモノの子
  3. HERO
  4. 名探偵コナン 業火向日葵
  5. 映画ドラえもん のび太の宇宙英雄記(スペースヒーローズ)
  6. ドラゴンボールZ 復活の『F』
  7. 進撃の巨人 ATTACK ON TITAN
  8. 映画 ビリギャル
  9. ラブライブ! The School Idol Movie
  10. 映画 暗殺教室

である想像以上にアニメが多くてビックリした。おそらく邦画好きの人の邦画の中にはアニメは含まれないと考えると、

  1. HERO
  2. 進撃の巨人 ATTACK ON TITAN
  3. 映画 ビリギャル
  4. 映画 暗殺教室
  5. ヒロイン失格
  6. アンフェア the end
  7. ストロボ・エッジ
  8. 寄生獣
  9. アオハライド
  10. 図書館戦争 THE LAST MISSION

世間の人の考える最近邦画である

それで最初洋画10個と邦画10個を比べて、邦画ってアレだよね、と話をしているのが増田批判しているイメージである。でも、それって仕方なくない?おそらく洋画好きな人たちだって、こんなハリウッド大作的なものだけを洋画って思ってもらいたくない!って思っているだろうし、日本では興行収入が低く、マイナー作品にも面白い傑作があると思っているに違いない。でも、その人たちはわざわざそういうことを言わない気がするんだよね。マイナー映画の中に傑作があるのは当然で、邦画にもそれが多いことはわかるけど、邦画を見ない人の邦画批判というのは上記のランキング上位の邦画のことを指しているわけである邦画好きな人たちはこのランキング上位の映画のことをどう考えているんだろうか?洋画好きの人たちと同じように、「まぁ大作も面白いけど、他にも面白いものあるよ」と言えるのだろうか。このランキングに内心忸怩たる思いなのではないだろうか。その辺の屈折しているところも含めて、一般の人がなんとなく邦画苦手になっているんだと思う。(状況としては純文学に近いのかも。純文学にも面白いのあるよ、身近だよと言いつつ、本心ではエンタメ作品を下に見てるところとか)

ネットで好きな作品を言って広めることよりも、友人を連れて劇場まで連れて行って興行収入ランキングの上位をきちんとある程度の傑作(お金無駄にした感がないもの)で占めるようにしないとやっぱり邦画ダメだと思う。

2015-10-14

anond:20151013145339

だいぶ話がそれるけど、実写化映画の話をするわ。

いまどきの日本映画にはマンガ原作のものが多いのは周知のとおりよね。

で、いわゆる「少女マンガ原作のものには少しばかり男性が近寄りがたい雰囲気を醸し出してる気がするの。

2014~2015年実写化映画だと

『L♥DK』

好きっていいなよ。

ホットロード

近キョリ恋愛

クローバー

アオハライド

娚の一生

ストロボ・エッジ

脳内ポイズンベリー

海街diary

ピースオブケイク

ヒロイン失格

『俺物語

orange

あたりかな?

wikipedia から適当に見繕ってきたんだけど、見落としがあったらごめんね。

少女マンガ」の基準あくまでも独断偏見

少女マンガじゃないものもあるかもしれないし、逆に載せなかった中にも実は少女マンガってのもあるかもしれないけど、そういうのがあったら教えてね。

実写映画なだけにファンタジー的なものは少なくなってるのはしかたないにしても、

よくまあ恋愛要素が大きそうなものばかり集めたものだ、という印象を持たざるをえないと思うわけ。

恋愛少なめなのは海街diary』くらいじゃないのかな。

脳内ポイズンベリー』は『インサイドヘッド』ではあるんだけど結局は恋愛してたわけだし。

ピースオブケイク』や『ヒロイン失格』は恋愛ものではあるけどおもしろかったわ。

あ、上記の作品を全部見たわけじゃないので、これは恋愛だけじゃねーぞってつっこみも歓迎よ。

そんなわけで、実写化映画ベースで見ると、少女マンガってやっぱり恋愛ものばかりってイメージは払拭できてないよね、という話をしたかったの。

アニメベースならまた違うと思うけどね。

2015-09-26

アニメメインカルチャー

2015年の上半期日本映画興収ランキングトップ10】(最終興収の数字は一部推定

1『映画 妖怪ウォッチ 誕生秘密だニャン!』:78億円

2『名探偵コナン 業火向日葵(ごうかのひまわり)』:44億7,000万円

3『映画ドラえもん のび太の宇宙英雄記(スペースヒーローズ)』:39億3,000万円

4『ドラゴンボールZ 復活の「F」』:37億4,000万円

5『ビリギャル』:28億3,000万円~(上映中)

6『映画 暗殺教室』:27億7,000万円

7『ラブライブ!The School Idol Movie』:24億円~(上映中※さら順位を上げる可能性あり)

8『ストロボ・エッジ』:23億2,000万円

9『映画クレヨンしんちゃん オラの引越し物語サボテン大襲撃~』:22億8,000万円

10寄生獣』:20億2,000万円

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150815-00000007-flix-movi&p=2



※ただしラブライブ以外の深夜アニメは除く

 
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