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はてなキーワード: ライブハウスとは

2019-02-18

あんステMoMを許せない

あんステMoM、お疲れさまでした。

前作のキャスト卒業から荒れるに荒れて、キャストの急病によって公演中止にもなり、一時はどうなるかと思いましたが、千穐楽を迎えられたのは安心した。良かった。

周りの人達も満足してる人が多いし、勧める人も多かった。リピチケ買いに走った人も知ってるし理解できる。今作は良かったんだと思う。世間的には。

そう思うから千穐楽までなかなか言えなかったけれど、私の言葉で誰かが観るのをやめたりしてほしくなかったから黙ってたけれど、私は不満でいっぱいだ。ずっと言えなかったから、終わった今全部言う。

前置きとして、私はライブビューイングディレイ配信もまだ観ていない。

現地で観た記憶だけで話すので記憶違い、または公演中に改善されたところがあるとしたなら申し訳ない。もしそうだったらディレイ配信を買おうと思う。でもそうでないのなら悩む。なぜなら不満だらけだからだ。

まず、脚本おかしい。

特に、私があんスタで一番好きと言っても過言ではない、英智が良い話と悪い話を持ってくるシーン。

英智「良い話と悪い話があるのだけど、どっちから聞きたい?」

みか「んあ〜。良い話のほうがええなぁ、悪い話はドキッとするから聞きたくあらへんわぁ?」

宗「影片は喋るな」

というやり取りの後に、原作だと

英智「まずは良い話から聞かせてあげる、繊細な君にいきなりショックを与えたら死にかねないし♪」

宗「おおきなお世話なのだよ。僕は繊細なのではなく、君たちが鈍感すぎるだけだろう」

英智「そうかい?そこまで言うなら、君が強い人間であると信頼して悪い話から聞かせてあげようかな」

と、宗を煽り反発させ、悪い話から話す方向に誘導するのである英智の話術の巧みさが光るシーンである

しか舞台だと、その煽り無しに突然英智が「『Valkyrie』を解散させてはどうか、という意見がある」という話を出すのである

みかが良い話から聞きたいって言っているのに、何故か悪い話から話し始めるのである

えっこれが良い話?全然良い話じゃないじゃん。悪い話じゃん。

そして要の‪Ra*bits解散の話で「これが『良い話』だよ斎宮くん。」って言ってくるのである

えっ?良い話と悪い話どっちから聞きたいか聞いておいて、結局悪い話を先にしてから良い話をするんじゃんか。なんでやねん舞台英智はアホか?

しかし極めつけはその後である

兎のミートパイの話をする英智は期待以上に恐ろしかった。公演を増すごとに恐ろしさが際立ってた。キャストはすごい。しか脚本はクソであった。

みか「あんたが、お師さんの何を知ってるっていうん?」

英智「生殺しだよ」

わずここでえっ?って思った。会話が噛み合っていない。

原作だと「知らないから、探っているのだけど。まだまだ味わい足りないからねぇ、『Valkyrie』を……。生殺しだよ、いいかげん我慢限界なんだよね」である

舞台にする上で原作台詞カットしなければいけないのは分かる。わかるけど、これを縮めて「生殺しだよ」だけになる?なぜそこを切り取った?私がここを縮めるのなら「知らないから、探っているのだけど。」だけにする。この拙いブログを書いてる私ですらそれぐらいの日本語はわかる。

から何度見ても地下ライブハウスのシーンは理解できなかった。原作で一番好きなシーンなのに、舞台では英智馬鹿なだけのシーンになっていた。許せない。キャストの演技は良かっただけに、台詞の訳分からなさがとてももったいない。原作で私が一番好きなシーンだからそう思うだけなのか?私の思い入れが強いだけなのか?

そして、圧倒的な桃李と弓弦の出番の無さにも落胆した。 原作の「天の川にかける思い」での2人の見せ場が全くないうえ、私でも覚えられる台詞しかない。

JOKは原作で2人は出てないのに、MoMより台詞量がある。

JOKは王の騎行だけ、MoMマリオネット天の川にかける思い、願いの七夕祭という3作を詰めているからどうしてもカット部分が多くなるのは仕方ないのかもしれない。

でも、2人だけ極端に減らされたこ台詞量。

最初は地下ライブハウスシーンと同様に、脚本を恨んでいた。

しかし通うにつれて、キャスト演技力が足りないからでは?と疑い始めた。疑いたくなかった。前キャストと新キャストを比べたくない。しかし比べてしまった。前任の2人なら、もっと出番があったのかなと思ってしまった。もし卒業しなければの話なんて存在しないし考えるだけ無駄だけれども、何度も考えてしまった。どうして桃李と弓弦の出番がこんなにも減らされなきゃいけなかったんだ。

そして、その悲しみはtryst of starsを観るたびに増していった。新しい桃李と弓弦の歌声を聞くたびにどんどん悲しくなった。

正直、前の桃李も歌は上手くないと思う。でも今では、あの子が歌った「歌が消え去っても忘れないだろう」が恋しい。歌は上手くはないけれど、感情の込めかたは上手かったなと寂しくなった。新しい桃李と弓弦の感情のこもってないボーカロイド声よりはよっぽど良かった。

でも、新しい弓弦の踊りはフェスより良くなっていたからきっと伸び代はあるのだろう。そうと思わないと、この悲しみは紛らわせない。

新しい桃李のことも許せなかったけれど、客降りでfineうちわを振っていたら嬉しそうにハイタッチしてくれてから好きになってしまった。あまりにも自分がちょろくて泣けてきた。好きだけど、許せないのだ。好きだけど許せないから、頑張ってほしい。もし次に桃李が出たとき、あのままだとしたら一生許せなくなってしまうから、どうか私が許せるぐらいまで、努力したしてほしい。

そして神崎炎上した時点で、キャラクターに泥を塗った時点で、私は論外だと思ってはいるのだけれど、それはこの場では置いておく。

でもパフォーマンス太鼓腰かけときは驚いた。ギョッとした。これは神崎じゃなくても、キャストが誰でも思ったことだと思う。

例えるなら、赤信号を渡ってる人を見たとき感覚に近い。本人はもちろん、それを指摘しない演出家スタッフ、周りの人にも疑問を抱いた。

太鼓については他の人も指摘しているだろうからさておき、もう一つ気になったのは「お見事である、蓮巳殿!たいへんお達者な、そのう、ばきゅ〜んであった……!」のシーン。途中から吹き出すように笑う神崎

ここは蓮巳殿が普段しないファンサービスを行なったのを見て、どう反応すれば良いかからず、うまく言葉にできない状態で蓮巳殿を慰めたのであって、真面目にファンサービスをして恥ずかしい思いをしている蓮巳殿のことを、神崎面白おかしいとは感じないと思う。客席からもつられて笑いが起こっていたし、盛り上げるのならそういう言い方もアリなのかもしれないが、私はどうしてもその神崎が引っかかった。

ここまで文句ばかり述べてしまったが、Valkyrieパフォーマンス凄さは本当に感動した。聖少年遊戯が始まって10秒で魅了されたと言っても過言ではない。

からこそ、どうしてもfineと紅月のパフォーマンスが気になってしまうのだ。学院最強ユニット学院No.2。その実力は、伊達じゃなはず。そのはずが、観に行った人たちは、『Valkyrieパフォーマンスがすごい』と口を揃える。

桃李と弓弦の話のときにも言ったが、前キャストと新キャストを比べたくなかった。でも、もし前キャストだったら、と思ってしまった。

もちろん前キャストのままだろうが、『Valkyrieパフォーマンスがすごい』という感想ばかりになっているかもしれない。それぐらいValkyrieはすごかった。

でもどうしても思い返してしまうのだ。前のキャスト卒業する前に、「fineと紅月のパフォーマンスが好き」「原作だと違うユニット推しているけれど、あんステfineと紅月が好きだ」と言っていた人たちを。卒業たから余計そう言ってくれる人たちが多かっただけなのかもしれないけれど、でも私の周りには、少なからずいたのだ。でも今作では、英智の演技が好き、怖くて好き、と言ってくれる人は多いけれど、fineパフォーマンスが好き、紅月のパフォーマンスが好きとは誰も言ってくれなかった。

新しいfineも新しい紅月も頑張ってくれているのは分かる。でも、前の英智や渉の歌声があれば、前の紅月の3人の動きが今作にあれば、Valkyrie匹敵したのではないかと、頭を過ってしまった。新しいキャストには、何も罪がないのに。経験が浅いのに突然大舞台に放り込まれ、あの短い稽古時間で、前キャストが約2年で積み上げてきたパフォーマンスしろって言われたって無茶だ。

原作ではfineと紅月が好きだからfineと紅月が最強だと思っていた。でも負けを認めざるを得なかった。だからValkyrieがすごい!という感想が流れてくるたびに悲しくなる。本当はfine学院最強なのに。紅月はNo.2なのに。舞台でもfine勝利する結末だけれども、なんの説得力もない。

Valkyrie好きな人たちが羨ましい。疑いようもなく、返り咲いて夢ノ咲の帝王地位を取り戻せたのだから原作では返礼祭の頃まで紆余曲折しているのに、舞台では崩壊から一年も経たずに疑いようもなく復活している。

脚本日本語が通ってない、好きなキャラは出番がほとんどない、好きなユニットは最強じゃなくなっている。

なのに世間では良い舞台だったと持て囃されている。私はあんステMoMを許せない。好きだけど、許せない。許させてほしかった。でもずっとこのモヤモヤを抱えてしまっている。

2019-02-16

ダウンロード違法化について

 ダウンロード違法化話題になっている。

 このことを考えるには「本とは何であるか」を今一度考える必要がある。

 本はもともとは「情報を記録してより多くの人に伝達する」ためのものだろう。

 「作者が金銭を得る」ことは本来なら「副作用」に類するものだ。

 「本とは何であるか」を見失ってしまたから複製が罪とされるのだ。

 もちろん、これは個人の感想に過ぎないが、もし間違っているなら教えてほしい。

 本とは一体何なのか?

 なぜ本を複製することが罪となるのだ?

※なお「本」をテーマとしているのは真偽は不明であるダウンロード違法化出版業界要請であるとされているため。

 もはや、この前提が正しくないのかもしれない。

 ミリオンセラーを出せば巨額の富を得ることできたのが、よくない。

 「良い商売」になってしまたか権力構造が生まれることになる。

 当初の目的は忘れ去られ、一部の人間のための理屈が全体を支配する。

 かつては「製本コスト必要」だったから、その費用請求したに過ぎない。

 しか現代ではデジタル技術によりゼロコストでの複製が可能だ。

 複製コストがかからないのなら読者は料金を支払うのはなぜか?

 「本を出したい側」すなわち「情報を記録したい側」「情報を伝達したい側」にとっては「無制限いくらでもデジタル複製できる」現代の状況は本来ならば喜ぶべきことではないのか?

 記録性や伝達性を高めるために生み出された手段としての本だが、逆にそれらを喪失しつつある。

 商売邪魔になるからと記録されなくなる。

 これでは本末転倒ではないか? 方向性を見失ってはいいか

 複製が悪と言うならばテクノロジーは間違った方向に進んでしまったのだろうか?

 複製コストだけじゃなく作者の生活費必要

 「本を売る」ということで作者の生活保障するシステムだ……、というのは一理あるだろう。

 だがシステムとしては欠陥まみれだ。拗れすぎてしまった。まるでスパゲッティコードだ。

 通説では「本を売るだけで生活できるようになれば生活のすべてを本を作ることに費やすことができる」とされている。

 しかし「売れること」への強迫観念質的変化をもたらしてしまった。

 競争はとても過酷だ。限られた人間けが「作者」になれる。

 「売れなければならない」から表現たかたことを切り捨てる。

 だというのに本は売れずに儲かりもしないなら怒りも沸くだろう。

 一体誰が得をしているというのだ?

 「本が売れなければ作者は生活できない」とは作者になれた側の理屈だ。

 現在システムでも切り捨てられている人間はいる。

 日の当たることのないものは闇の中へ葬られ、なかったことにされているだけだ。

 「本を出す」ということが「競争勝利した」という別の意味合いへと変容しつつある。

 半ば競技化した出版競争というもの他人を踏みつけた上にある勝利だ。

 ジャンルにもよるが、作品の中でどれほど綺麗事を語っていても、背景にあるのは血生臭い権利の獲得競争だ。

 トロフィー価値が下がるから「本は売れなければならない」という逆説的理論が構築される。

 目指すべきは「本が売れなくても生活できる」社会ではないのか?

 なら、いかにしてそれが可能なのか?

 ここで映画音楽の例を見てみよう。

 ところで映画音楽はいち早くダウンロード違法化を取り入れた。

 しか音楽なら公式MV公式無料配信され、映画なら地上波で放映されるものも珍しくない。

 有名な作品ほど、そうなる。

 結局はダウンロード違法化とは裏腹に無料デジタルコンテンツ提供されている状況だ。

 その一方で知名度の低い作品は人に知られることもなく消え去っていく。

 ダウンロード違法化によってデジタルデータ販売収益が得られるようになったのだろうか?

 どうやら、デジタルデータ販売とは別に収益を得ている様子だ。

 映画音楽と本の違いはなんなのか?

 キーとなるのは「施設」だ。

 映画ならば映画館が、音楽ならばライブハウスコンサートホールがある。

 他にもスポーツ場合でも施設があってプロがいる。

 野球ならば野球場、サッカーならサッカー場、バスケットボールならバスケットコートプールならプールゴルフならゴルフ場といった具合にだ。

 お金が欲しい人とお金を払いたい人が施設に集まる。

 施設を基点とする集金システムは、強い。

 「他人土地に無断で立ち入ってはいけない」という始原的なルールに基づいているためだろう。

 うまくいっているファンビジネスには施設があって、うまくいっていないファンビジネスには施設がない。

 本は施設との結びつきが弱い。

 「基盤となる施設の不在」こそが本の作者の食えないことの最大の要因であるとは考えられないだろうか?

 本にも書店図書館漫画喫茶といった関連施設があるにはある。

 だが、それらは作者の収入に直接的に結びついてはいない。

 デジタルデータのない時代、本は書店に行かなければ入手することができなかった。

 書店は「発売日に本を手に入れる」という日常の中でのプチイベント提供する施設であったといえる。

 しか現代ではデジタルデータがある。

 しかも売る側の人間が「本と電子書籍は同じ価値ですよ」と宣伝しているのだ。

 実物とデジタルデータは本当に同じ価値なのだろうか?

 書店でのサイン会のようなイベントは「宣伝になるから」という理由無償であることが慣例となっているらしい。

 むしろデジタルデータ無料サイン会が有料であるほうが直感的ではないか

 テレビ放送されてこそ「遊園地で僕と握手」というシステムがなりたつ。

 アニメ業界も同様に施設を持たないか金策に苦労するのではないだろうか?

 イラストレーターならアトリエアニメならアニメスタジオのような施設はあるが、これらは工場に近い。

 売れないといわれているアニメ業界だが、一部のアニメ映画はその例外のようだ。

 映画館という施設のパワーを借りたからうまくいったのかもしれない。

 それでは、どんな施設を作ればいいか

 それは出版業界人間が考えるべきことだろう。

 もし何のアイディアも思い浮かばないようであれば出版業界になんの存在意義があるのか?

 出版業界などダウンロード違法化と一緒に崩壊してしまえばいい。

 もしも作者と読者が直接的に結びついてしまえば出版社はお役ごめんだ。

 今後の生き残りを狙うなら出版社にも施設を用意する動機はあるはずだ。

 商業施設というのはただそこにあるだけでなく「関係性」を提供するものだ。

 演者と観客、対戦相手講師と受講生、提供する側とされる側といった関係性だ。

 お金を持っている人、お金を使う人、あるいは大勢の人との「関係性」を提供する「施設」だ。

 もしくは公共性を持った施設でもいいかもしれない。

 ここでいう施設というものはまったく新しい概念でなくてもかまわない。

 地図でも開いて目に付く限りの施設を本と結び付けて考えればアイディアひとつも思い浮かぶことだろう。

 本が売れないかダウンロード違法化というのは根本からしておかしい。

 それよりも適当施設を用意するほうがよっぽど現実的だと思うがどうだろうか?

2019-01-28

虹の彼方へ

喪失感ではない。

心というかおなかのあたりにぽっかり穴が空いた感覚がする。よくいう喪失感に例えられる表現だ。しかしこれは喪失感ではない。

彼らは活動休止宣言をしてから実際の休止まで2年の猶予を与えてくれた。

何度も何度も彼らのあいだで話し合いを重ね、彼らも関係者も現状できる最大限の納得できる落としどころを見つけ、尚且つファンは心の整理をつけるのに時間がかかるだろうからと、この時期の発表。

何もかも妥当決断だと思えた。何も間違ったことなどないと思えた。

いやだやめてなんて言うつもり毛頭ない。微塵も起こらない。

それさえ切ない。

発表を知った時わたしライブハウスにいた。とあるロックバンドライブの日だった。

驚いて思考が一瞬止まったけれども、楽しみにしていたライブだったし、いま全力で楽しまなければバンドメンバーにも失礼にあたると必死に頭を切り替えて演奏をきいた。

終演後、ライブの余韻にすこし浸って、この度の発表をした彼らのことを考えた。

みるみるうちに視界が滲み、暗くつらい気持ちになった。たった一瞬で何もかも嫌になった。

彼らのことを憎いとは思わない。ずるい、にすこし似た感情を抱いた。

こんな気持ちになるくらいならもう誰も何も好きになりたくないとさえ思った。

でも、それでいいのかな?とも同時に思った。

チケットが当たって高揚した、当日までワクワクしながら準備して、いざコンサート人生で1番じゃないかってくらい幸せ時間を過ごして、次のツアーまで早く会いたくてソワソワして、CD雑誌やグッズに囲まれて、彼らの言動深読みしたりファン同士の様々な意見を目の当たりにして勝手に嬉しくなったり落ち込んだりした。

思春期大事な時期を彼らに寄り添ってもらった。それにどれだけ救われたか

彼らが誇りに思うファンでいたかたから、彼らが恥ずかしく思うような行動はしないと心に決めていた。彼らに会いに行く時胸を張って笑顔でいられるようにと、本気でそう思っていた。

彼らを好きになったからこそ(わたし勝手にだけども)辛い気持ちになったり嫌な思いをしたり、たくさんのことがあった。

でもそれをはるかに上回るくらいたくさん良いものも貰ってきたと思う。

少なくとも「好きにならなければ」なんて口が裂けても言いたくないくらいに。

ネガティブ感情ポジティブ感情も彼らからもらったものはやっぱり何も捨てたくない。

例え今まで、そしてこの先どんな嫌なことが起こったとしても。全ての感情含めて大事に歩んでいきたい。

そうは思うのだけど、しばらくは前向きにはなれそうにない。

わたしが1番熱心に彼らを応援していた時期から、もう何年も経っている。彼らが何か変わった訳ではなく、ただわたしが好きでい続けるのに疲れてしまったというだけだった。不安定な時期で、周囲の言葉に惑わされがちだったということもある。

あの頃から随分時が経って、休止という発表をもっと冷静に受け止められると思っていた。そんなことは一切なくて、彼らの決断を知った時からずっと大きく心が掻き乱されているし、気を抜くと涙が出てくる。

彼らの会見を見た。活動休止だというのに彼らは笑顔で、記者の粗野な質問には瞬時に強い意志切り返して、どこまでも誠実で、やっぱり彼らを好きになって良かったと会見を見ている間何度も思った。

からこそ、いやだつらいさみしいという言葉は間違っていないけどあの場に少々不釣り合いな気がしてしまって、口にできない。ある意味言わせてもらえないところが最高にずるいと思う。こんな誠実で大好きな彼らに、行かないでなんて言いたくないのだ。言いたいのに。事実彼らはどこにも行かない。嵐はずっと嵐でいつづけてくれる。そういう選択をしてくれた。今までくれた幸せ時間はなくならないし、休止なのだからいつかまたという夢も見せてくれる。それでも、さみしい。

彼らが5人揃って当たり前に活動している日常から、そうではない日常に移行する。その期限まで2年。2年経つまでにわたしたちは普通の顔をして、彼らが活動していない日常を生きていけるようにならなきゃいけない。そんなの全く自信がない。

現時点では、意外にすんなり受け入れられるのかもしれないという気持ちと、そんなの無理だよさみしいという気持ちが交互に押し寄せてくる。

会見を見て、彼らの誠実さに触れて、彼らの決断にどうしようもなく納得してしまった。こんな風に彼らが活動休止している日常に納得し、受け入れる日々が来るんだろう。

彼らは休止してもいつもわたしたちに寄り添ってくれるんだろう。だからこの気持ち喪失感じゃない。何も失ってはいいから。ただ深く深くさみしいのだ。

2019-01-26

【おいでよ】花言葉を君に のライブに行こう!【はなこと沼】

突然ですが所謂地下アイドルライブってちょっと行きにくくないですか?

プレイガイドで購入したチケットを持って入場、いざ指定席へ着席!ならまだ分かる。

予約(取り置き)って?どうやって行けばいいの?

物販って?何持っていけばいいの?

ていうか地下アイドルライブって怖くない?

そんな理由現場デビューを躊躇っている方のために、ざっくりですが

花言葉を君に】のライブ参加方法を書いてみました(全て2019年1月現在情報、またあくま非公式の一ファンによるまとめです)。

全てのライブにこの方法適用されるとは限りませんが、あくまで参考としてご活用いただけると嬉しいです。

(分からないことは #花言葉を君に や #はなこと のハッシュタグ活用してツイッター等で問いかけてみよう!どこからともなくはなこと沼の住人が現れて助けてくれる... かもよ!)(ザバァ)

ライブスケジュール確認

花言葉を君に公式Webサイト(www.hanakotobawokimini.jp)、若しくは公式Twitter(@hanakotoba_kimi)などから、直近のライブ出演情報確認できます

出演ライブ名、会場(活動は主に都内です)、入場料(大体ここにドリンク代が別途必要です)、ライブ会場の開場時刻、ライブ開始時刻、出演(=パフォーマンス)予定時刻、物販(チェキ撮ったりお話出来る!スゴイネ!)時刻...

ここを読めば間違いなくライブに行けちゃいます

チケットを予約!

行きたいライブが決まったら、チケットを予約しましょう!前もってチケットを予約することで、前売券価格での入場が可能です。おトク!

花言葉を君に では、メンバー個人Twitterアカウントへのリプライ(返信機能)やSHOWROOMという生放送動画配信時のコメント投稿を通じてメンバーへ直接チケットの予約がお願いできちゃいます。ワーオ

予約をお願いしたいイベント日時・予約名・人数(=チケット枚数)の記載をお忘れなく!

そんな... メンバーへ直接なんて... ヤダ恥ずかしいワ...♡というあなたは、公式Webサイトの予約フォーム活用しましょう!

ライブ詳細下部に、

その他のお知らせ チケットのご予約はこちから

と、チケット予約フォームへのリンクが貼ってあります

こちらは予約に必要事柄が全て項目化されているため、情報の書き漏れがなく安心

推しメン選択もお忘れなく♡

予約完了時には確認メールも届くので安心

チケット代は基本的に会場受付にて当日支払い、事前発券の手間も特に不要場合が多いです。

③いざ出陣!

チケット予約が済んだら、あとはワクワクしながら当日を待つのみ。ちゃんと寝るんやで!

もちろん事前に会場へのアクセス花言葉を君にライブ開始時刻の確認をお忘れなく!

会場にはライブ開場時刻から入場できます

ライブイベント自体の開始時刻には間に合わない... という場合も、多くのライブでは途中入場が可能なため 花言葉を君に のライブ開始時刻までに到着出来れば大丈夫

ライブは見られないけど物販は行ける!という場合ももちろんオーケー

ライブハウスがちょっと分かりづらい場所(地下フロア等)にある場合は、入り口付近ライブ詳細が記載された立て看板等がある場合も多いので目印にしましょう!

④入場!

ドッキドキの入場。この関門を突破すればその先にはパラダイスが待っています

とは言っても難しいことは特になく、会場受付にて

予約(取り置き)アーティスト名、チケット予約枚数、予約名を伝えられたら完璧花言葉を君に で○枚予約した〇〇(予約名)です、と伝えましょう。受付の方がお目当はどなたですか〜と聞いてくださることも多いので、上記を伝えられたら大丈夫です。

チケット代金と(ほとんどのライブハウスにおいては入場時必須の)ドリンク代を入場料としてお支払い!よく出来ました!ハナマル!

ライブを楽しもう!

多くのライブは、色んなアーティストさんが数多く出演されタイムテーブル(タイテ)通りに進行しステージに代わる代わる登場されます

花言葉を君に のライブ開始時刻までにはしっかり事前準備を済ませておきましょう!

大きな荷物は受付・クロークロッカーに預ける、ドリンクを引き換えておく(もちろんライブ鑑賞後でも○)、サイリウムを持参した場合には電池の残量を確認しておく(中の人はよく電池切れになります。アウト)などなど... 前後アーティストさんのパフォーマンスを楽しむ余裕があれば尚素敵!

ライブ自体必要もの特になし、ライブを楽しむ気持ちけがあれば十分です。

サイリウムなどの光り物があれば、推しメンの色に光らせて振るのも楽しいオススメです。

ライブ鑑賞時には最低限周りの方へ迷惑を掛けるような行為を慎めば大丈夫です、コール振りコピ(一緒に振り付けを踊ってみる)も一層楽しい気分になること間違いなし!

⑥物販に行ってみよう!

ほとんどのライブにおいて、花言葉を君に は物販も行なっています

物販には 平行物販 と 終演後物販 の大きく2種類があり、平行物販の場合ライブイベント開催中に、終演後物販場合ライブイベント終了後に所定場所にて開催されます

手紙プレゼント差し入れなどもここでお渡しすることが出来ます

終演後物販場合、物販開始時刻まで間が空くことが多いので(詳しくは公式Webサイトの物販開始時刻をチェック!)、ライブ会場が再入場可か確認してお外に休憩へ出ることも可能です。再入場時には再度ドリンク代の支払いが必要であったり、会場やイベントによっては再入場不可なこともあるのでしっかり確認

物販とは、メンバーチェキ写真を撮りながらお話したり、最近ではランダムで様々な豪華商品の当たる はなことくじ に挑戦することが出来ます

メンバーと一緒にチェキ写真が撮りたい場合には、チェキ写真撮影1回につきチェキ撮影券 を1枚購入します。推しメンとたくさん撮るもよし、メンバーそれぞれと撮るもよし!簡単ポーズのお願いも出来たり、メンバーのみのソロ撮影可能です。撮影メンバーによるサインも入れていただけ、更にその間お話も出来ちゃうちょっとした臨死体験です。

はなことくじ は毎回物販に登場するか確実ではないため、出会えたあなたラッキー!是非運試ししちゃいましょう!くじの中身は随時追加されている模様!

更に今なら初めて 花言葉を君に の物販を訪れた方限定でお好きなメンバーとの無料写メ撮影実施中!

⑦気をつけておうちに帰ろう

いいですか、おうちに帰るまでがライブです。幸せを噛み締めつつ、また元気にライブへ来られるよう帰り道は足元に気をつけて!

ほとんどのライブイベントでは、お好きなタイミングで退場可能です。

ライブ後に用事があれば帰ってよし、物販まで楽しんで思い出を胸にルンルン帰路に着いてよし、もちろん終演まで他のアーティストさんのパフォーマンスを楽しんで良し!なんです。

ちなみに撮りたてのチェキを見ながらぼんやり歩いていると道に迷います(実体験)。

ここまで出来たあなたはもうライブマスター!次回以降も同じようにすればライブにまた来られちゃいます

花言葉を君に は、本当にメンバー運営ファンも皆がとっても穏やかで優しい界隈です。

もし会場で困ったことがあれば、会場の係員さんやお近くの方に尋ねれば、きっと優しく助けてくださること間違いなしです。

是非最初の一歩を踏み出して、一緒に楽しいライブ空間を創りましょう!

大体ライブハウスに辿り着けないのでメチャクチャ早めに会場付近へ到着しメンバーの1人霞湊士さんが大好きすぎて最早グループ公認ドリンクのようになったタピオカを飲みながら時間を潰す一ファンより

2019-01-18

3次元アイドルオタクを辞めて2次元オタクに戻ってきた話

元々漫画とかアニメが好きで2次元オタクをずっとやっていたんだけど、声優にハマった流れで徐々に3次元アイドルに流れていった。

最初はやっぱりAKBみたいな有名どころから入ったものの、推しメン卒業したのを機に気軽にライブに行ける中堅どころ~ド地下アイドルみたいなところまで手を広げてしまった(都内に住んでたから行きやすかったという理由もある)。

これまでの人生ライブハウスなんて怖くてまったく行ったことなかったんだけど、推しを見れるという後押しによって1年くらいは結構楽しく頻繁に足を運んでいた。多いときは週に3・4回くらい。仕事帰りに渋谷とか新宿で降りてライブが終わってから満員電車に揉まれ帰宅する。

こういったライブハウスの活動中心のアイドルは、出番後にチェキ撮影して数分間会話を楽しむという特典会があり、ほとんどのオタクたちはこれにも参加する。

実際にアイドルと話をする以外の時間(つまりライブハウスにいるほとんどの時間)は、オタク友達同士で雑談したりしてる人か、特に知り合いもいないのでスマホいじるかボーっとしてる人に分かれる。

私は基本的コミュ障なのでやはりここで友人をつくるなんてハードルは超えられず、後者人種だった。

でも別に全然それで良かったんです。

アイドルライブを見て、少しだけ話して元気もらって、お土産としてチェキを手に入れる。ということを目的に来ているのでそれ以外のことは特に求めていなかったのです。たぶん私と同じようなオタク結構いるはずです。

2次元オタク全開だったときに、知り合った人と折り合いがつかず「あの人と会いたくないなぁ…」と思ってしまう失敗も過去にしていたので、自分は対人関係下手なのもわかっていたし変な理由で好きなアイドルに会いに行けなくなるのは嫌だったのです。

しかしやはり現場でずっと一人ぼっちなのはかなり寂しく、推し被り(同じアイドル/メンバー推している人)同士くらいは多少喋れる人を作ったほうがいいかなと思ってしまいました。

(思い返すとこれが悪かったのか…)

ある日、特定アイドルメンバーと近い距離で会話ができるオフイベント限定10名!みたいなもの)に参加したときに、一緒になったオタク男女数名とわりと楽しく会話した。そう、別に会話しようと思えばその場では普通程度には喋れるんです。Twitterもみんなで相互フォローして、これで自分アイドル現場もっといろんな交流できるかなと期待もした。

こうなってくると結構タチが悪くなってきて、アイドル現場にいくと周りのオタクが気になってきてしまう。

「あの人いつもいる人だな」

「あの人一度喋ったことあるけど、話しかけてきたりしないな」←自分から話かけるという選択肢は無い

「いくつかオタク同士のグループがあるな」

などなど。

別にこれはよくある光景で何ともないんだけど、自分中途半端意識してしまうのが本当によくない。アイドルを見に来てるんじゃないのかよ俺。

しか相互フォローしてしまっているので、Twitterを見るとオタクつぶやきがすごく目に入ってくるのです。

しかライブ中心アイドルファン現在10代後半~20代中盤の男女がボリュームゾーン。私はもっとおじさんなので、明らかに若者ノリにはちょっとついていけません。

疎外感が加速していきます

そしていつのまにか、とあるオタクのいわゆる「裏垢」をフォローしていました。なぜフォロー許可してくれたのか今となっては本当に謎です。

これも今の時代なにも珍しいことではないのかもしれませんが、裏垢では同じオタクに対する文句などマイナスな方向のツイートが並んでいました。

ミュートすれば良かったんですが、気になってついつい読んでしまいました。

厄介オタクという迷惑行為をするファンも目立ち始め、私は直接的な被害は何もないのですが、アイドル現場にどんどん自分の居場所が無くなっていくのを感じました。

これがすべて私の被害妄想だと言われればそれまでかもしれませんが、徐々に足が遠のいたのは確かです。

そして、仕事が長期休みときに偶然ダウンロードしたスマホゲーム面白かったのをきっかけに、2次元オタク趣味に戻っていきました。

あらためて戻ってきて、客観的に見てびっくりしました。

2次元オタク文化は、創作物を褒め合う文化があるし、素直に良いものは良いと言っている人が多いと思いました。

とても、とても居心地がいいと感じました。

単純に3次元アイドルオタクをするには一定コミュ力必要で、私にはそれが無かったという話なのでしょうか?

3次元アイドルオタク現場の適正年齢を私は既に超えていたという話なのでしょうか?

推しの子はもちろん今でも好きなので、Twitterフォローしてますし、たまに画像を保存したりしています。ですが現場にはもう半年以上行っていません。

現場通いは正直けっこうお金がかかるので、貯金も増えたし今は戻るつもりはありません。

うまく文章をまとめることができませんでしたが、、以上チラシの裏でした。

2019-01-07

anond:20190107134240

まぁ、ちょっとしたライブハウス埋まると思えば……

恐らくVtuberリアルイベントだと今度のZepp大阪が一番大きくなりそうだけど(最大2800人の箱でチケット完売)

実際どのくらいの人数になるんだろ

2019-01-03

何がいいのかわからないがいい

増田です。

Amazonのunlimitedに加入したのでメジャーじゃないけどフェスとかでチラッと名前があがるような、なんとなく知ってるけどそこまで知らないバンド音楽を沢山聞いている。

アルカラフレンズパノラマパナマタウン、クアイフ、テスラは泣かない。、ビッケブランカましのみ、等々……

なんだよそれ知らねーよ!て人もいると思うがミナホ(*1)とかで出てそうなのを重点的に聴いている。

*1ミナホ心斎橋周辺の多数ライブハウスが合同で行うライブイベント正式名称ミナミホイール

合う合わないが色々あると思いながら それでも尚、未来に媚びる。(バンド名) の処暑を聴いていたんだがこれが妙にいい。

とはいえ処暑以外の曲に感じたこの妙な良さはない。処暑けが妙に残る。ボーカルの声の癖のせいかと思ったが何か違う。後半のハモリだとか半音上がる感じとかが妙にいい。

というわけでかれこれ一時間くらいリピートしている。

気になってバンドの詳細を調べたらベース失踪したりして大変らしい。匿名でさしたる話題にはならないだろうが詰まる所これはダイレクトマーケティングだ。増田に何か得があるわけではないが、掘り出し物を発掘したような気分ではあるので是非聴いて欲しい。

https://m.youtube.com/watch?v=9JzWtWFK_4o

あと他にもAmazonで聴けるおすすめ増田が気に入りそうなのがあれば教えてもらえると嬉しい。

この妙な良さの正体もわかる人は教えてもらえると助かる。ずっと頭を回っていて他の曲が聴けないので少し困っている。

2018-12-24

anond:20181224101835

タダで観に来てくれるファンって、一生金払わないぞ。有料にしたら、離れてく。

バンド生計立てたいなら、ちゃんと金払って観に来てくれるファン捕まえないと未来なくないか

目先のライブに来てくれる観客の事だけ考えてもダメだろ。

まぁ、ライブハウスとのコネ作りの意味合いもあるかもしれんが。

2018-12-16

anond:20181216180903

ライブハウスが今は亡き大阪球場みたいに急な観客席だったら色々解決するのになぁ

2018-12-03

ご主人がバンドやってる場合

披露宴ライブハウスってのを2回経験しました。

新婦さんが歌ったりもしてて楽しかったなー。

2018-11-17

いい音で音楽聴きてえ〜〜〜

環境お金問題でちっちゃいBTスピーカーノートPCからし音楽聴けてないんだけど

まともにヌケのあるスピーカーである程度でかい音量をもった音楽が聴きて〜〜〜〜〜!!!

ライブハウスクラブには行きたくね〜〜〜(そもそもクラブでかかるような音楽聴いてないし)。

そんな需要を満たせる場所ってある? カラオケ? 隣の音うるさくね?

東京駅Fenderだかなんだかの視聴ハウスみたいのあるんだっけ?

2018-11-09

ゾーニングしろ」にそこまで怒る意味わからん

ゾーニングしろ?見たくない人もいる?それは単なるお前のお気持ちだろ!」

「そんな何処の馬の骨かも分からん奴のお気持ちへの配慮我が国表現の自由侵害する気か!」って

えらく怒ってらっしゃいますけど、別に根絶やしにしろって言われてるわけじゃないじゃん。

「見たくない人もいるか住み分けしてちょ。」ってすげえ穏当なクレームだと思うんだけど。

例えば俺はデスメタルが好きだけど、「みんなのうた」や駅の発車メロディデスメタル採用されたら

さすがに場違いすぎるってのはすぐ分かるし、苦情が山ほど来るであろうことも全然頷けるんだよな。

98.85%ぐらいの人にとっては単なる雑音だって事も理解してる。それでも好きなんだから仕方ないわな。

コンビニや飯屋の有線でデスメタルが流れないのも当たり前だろう。これらは別に差別やら弾圧じゃなくないか

自宅のステレオで聞ければ満足だし、たまにライブハウスで全身に浴びてくればそれでもう満足なわけ。

なんでアニオタってのはことごとく、身の程をわきまえて慎ましく暮らさんのかねぇ。だから忌避されるんやで。

アイドルライブに行ってマサイに怒りを覚えた話

私は女性アイドルが好きだ。

彼女たちが歌やダンス真剣に取り組み、パフォーマンスをする姿が好きだ。

からPVを見たり曲を聞いたりするのは勿論、彼女たちの披露する生歌が聞けて、トークが聞けて、パフォーマンスを直で見られるライブに行くのが好きで、度々足を運んでいる。

ある時、某女性アイドルグループ(以下、Rとする)のライブに行った。

Rは最近気になり出したグループで、ライブに行くのはこれが初めてだった。

どんな雰囲気なのかドキドキしたけれど、演者パフォーマンスは予想以上に素晴らしかったし、推しグループの他の子もすごく可愛かった。

セトリセットリストライブでやる曲目)も良かった。楽しかった。

ただ一点だけ不満があった。

それが、マサイの存在だ。

マサイとは、アイドルライブイベントで見境なくピョンピョンジャンプする人のこと。

跳躍力が優れていることで有名なマサイ族になぞらえて、そう呼ばれている。

当然、アイドル達が壇上に居る時に飛ばれたら、後ろの人は視界が遮られてしまい、せっかくのアイドルが見えなくなる。

故に、運営や会場によっては迷惑行為として禁止されたり、「マサイをしたい人は、迷惑にならないよう後方へ行くように」とアナウンスされている場合もある。

このマサイが、Rのライブには存在していた。

それまで行ったことのある他のアイドルライブでは(今思うと幸運なことに)一度もマサイを見たことがなかった。

Rの姉妹グループや同じ事務所所属するアイドルライブには複数回行ったが、いずれも目立ったマサイ行為はなかった。

場合によってはアイドル自身がマサイ行為禁止を呼びかけており、ファンもそれに従っていた。平和だった。

から、いちアイドルオタクとしてマサイという言葉は知りつつも、実際にどういう行為なのかは知らなかった。

だが、実際に目にして、どれだけそれが不快行為なのか思い知った。

整理番号が前だったり、マサイより前の位置に立っていれば問題はなかったかもしれない。

しかし、不幸なことにその時の私の整理番号は、会場キャパから考えても後ろの方だった。

そして、更に不幸なことに、その会場では最前列近くに複数人のマサイが居た。

ただでさえ後方で、人の頭の合間を縫って、ようやくアイドル達の上半身が見えたり見えなかったりするレベル

それ自体は混雑しているから仕方ない。自分は背が高くないし、よくあることだと我慢できた。

けれど、そんな狭い視界の中で、ようやくソロパートを歌う推しが視界に見えたと思ったら、見知らぬ野郎の頭が下から飛び出して、推しの顔が見えなくなる。

これが複数回繰り返された。

その結果、私は否応無く怒りを覚えた。

腹わたが煮えくり返り、キンブレ(キングブレードという市販サイリウム。15色発色可能推しメンバーカラーを点灯させるのに便利)を持つ手が震えた。

出来るならば、能天気ジャンプしているその頭をキンブレで殴り倒してカチ割ってやりたい。そんな暴力的衝動すら浮かんだ。

だけど、私とマサイ野郎たちの距離は数メートル離れているし、人がごった返していてそこまで移動することも困難だ。

何より、もし自分のすぐ近くにマサイが居ても、注意して揉めたりするのが怖いチキンなので、実際には何か言うことすらできなかったと思う。

まり現実はただ黙ってマサイの暴虐に耐えるしかなかった。

会場やRのメンバーからマサイが明確に禁止されていないのも、辛さに拍車をかけた。

こんなに迷惑に感じているのに、自分が出来ることは何もない。

無力さを感じながら舞台を見つめた。

誤解されそうだが、ジャンプする行為を一切やめろと言いたいわけではない。

曲によっては、演者が観客に「みんな一緒にジャンプしてね!」と呼びかけるものがあるからだ。

他にも、振り付けアイドルが一斉にジャンプする時、観客もタイミングを合わせて一緒に飛ぶことが恒例になっているナンバーもある。

そういった、いわゆるお決まりジャンプパートでは、私も飛ぶし周りの人も飛んでいるが、それを不快に思ったことはない。

しろ、みんなで一斉にジャンプすることで、一体感が感じられて楽しいし、会場の雰囲気も盛り上がる。

だが、マサイは上記の「みんなで楽しむためのジャンプ」とは違い、「自分けが楽しむためのジャンプ」だと思う。

自分が楽しければ、平気で後ろの人の視界を遮る。周囲の観客に迷惑をかけても御構いなし。

自分さえ楽しければいい。その自己中心的な考えが嫌なのだ

ただ、後で知ったのだが、マサイを迷惑行為だと思わずに行う人もいるようだ。

ライブが終わって憤懣やる方なかった私は、インターネット上のファンコミュニティを見ていた。そこにはライブ感想が書き込まれることがよくあったので、自分以外の観客の意見が知りたかった。

すると、自分と同じ公演に行ったと名乗っている書き込みの中に、

ライブを盛り上げる為にマサイをした」

というものがあったのだ。

信じられない言い分に目を疑った後、沸々と怒りが湧いてきた。

ライブを盛り上げるために?マサイをした?はぁ〜???

あのな、お前は目の前の奴にピョンピョン飛ばれたら嬉しいか

アイドルを見に来たのに、よく分からないマサイ野郎に視界をチラチラチラチラ何度も何度も遮られて嬉しいか

気持ちが盛り上げるか?「フゥ〜〜!」ってなるか?

なるワケねーだろ馬鹿野郎

ただただ迷惑に感じてイライラするだけだよ。

美味しい食事を食べたいのに小蝿がまとわりついてウザいのと同じ。邪魔迷惑なだけ。

それなのに、まるで会場にいる観客のため、アイドルのためを思ってマサイをしたかのような恩着せがましい言い方をしないでいただきたい。

お前がマサイをしたのは、「自分の」雰囲気を盛り上げるためだろ?

自分が」テンション上げて楽しむためだろ?

日本語は正しく使えこのマサイ野郎

だいたいな、マサイなんぞ居なくたってライブは盛り上がるんだよ。

今まで行ってた他のアイドルライブは、マサイが居なくたって充分に盛り上がってたし楽しかった。

Rだってパフォーマンス自体は魅力的なんだし、観客だってRを見たくて来てるわけだから、仮にマサイが居なくなったところで会場の盛り上がりにそこまで影響するとは思えない。

そもそも最前列のマサイがあまりにウザくて忘れかけてたけど、全体としてマサイなんてせずに見ている観客の方が多かったんだよ。

正確な人数比は分からないけど、300人くらい入ったライブハウスで、マサイやってたのは10人足らず程度だったと思う。

人数としては大したことないんだ。ただその10人足らずが見境なくピョンピョン飛んで視界に入ってくるからウザいだけで。

からマサイをやる人が居なくなったところで、ライブが盛り下がるわけではない。

しろ、マサイが居なくなった方が、余計なことに気をとられずライブに集中できて盛り上がれると断言できる。少なくとも自分はそう。

それだけマサイの存在は鬱陶しいのだ。

自分たちが盛り上げてるなんて思い上がるんじゃねえぞ、このマサイ野郎

というわけで、結果的に、Rのパフォーマンス自体はすごく良かったものの、ライブのことを思い出すと、あの時マサイに視界を塞がれたイライラ不快さまでもが一緒に蘇ってしまい、単純に「楽しかった!」と言い切れない複雑な気持ちになる。

好きなアイドルライブに行ったのに、アイドル以外のことに気をとられて不完全燃焼になってしまったのは、正直言って本末転倒だと思うし、こんなに気にする自分は心が狭いのかもしれないとも思う。

それでもウザいのだ。嫌なのだ

マサイをやる奴は、ライブ前後左右を自分より身長の高いマサイに囲まれて、いくら飛び上がっても周りのマサイが壁になってステージが見えない無間マサイ地獄に落ちればいいのにと考えてしまう。

ただ、マサイが明確に禁止とされていない以上、今後もRのライブからマサイがなくなることは恐らくないだろう。

から、私がマサイを止められるわけではない。

個人的にはマナー違反だと思うが、明確なルール違反ではない以上、マサイをやっている人に「やめろ」と言える筋合いもない(言いたいけど)。

ただ、こうやってマサイによって被ったストレスを吐き出すくらいはさせて欲しい。

というか、散々マサイに対する恨みをぶちまけておいて今更だが、そもそもマサイという名前自体がマサイ族に対する風評被害だし失礼である

どうせなら珍走団みたいな、もっと格好悪い名前にしてほしい。ピョンピョン族とか。

2018-11-03

anond:20181103192144

鉄道を通すとその周辺の交通利便性が上がって不動産価値が上がるってのはわかりやすいと思うんだけど、鉄道会社自身駅前不動産を持っていて、鉄道敷設の経費を賄おうとするわけね。でもそのためには、みんなが欲しがらないとまずいわけで、鉄道会社から見ればメディア広告代理店パートナーなわけだ。

下北沢吉祥寺など東京西側二子玉川なんかも含めて、「若者が住むおしゃれな街」みたいな紹介がメディアによってなされるんだけど、それって自作自演であってあん場所は昔は農村雑木林湿地と谷間だった。下北沢なんて下北沢村だった。そこに堤が電車通してメディアが「お洒落だ!」って煽って大学キャンバス小劇場ライブハウスがやってきて、立派な財産になったわけだ。

あるいは苗場もそうだ。なんにもないただの山だったところをバブル期リゾート開発(悪名高きコクド)がやってきてホテルスキー場を作り、ユーミンに「サーフ天国スキー天国」とか歌わせて人工的に盛り上げた(結果、実際盛り上がって日本にはスキーブームがやってきたんだから馬鹿にできない)。越後湯沢なんかはJRも大いに潤った例だよね。

2018-10-30

CD音源は糞ツマラナイのにライブパフォーマンスだけ激高なバンド

新曲聴いて糞ツマラナ過ぎてチケット取ったことを糞後悔した。

そんな糞感想ライブ行ったら余りにもライブパフォーマンスが凄すぎて、糞とともに何処かに流れて消えてしまった。

あんな糞曲がライブじゃあこんなにも盛り上がる最高の曲になるなんてビックリしたよ。

でも、それじゃあ売れないんだ。普通の人はCD音源が糞曲の集まりだったらライブに行くはずないから、ファンになんてなりえない。

昔のそこそこ大衆訴求力のある曲を見つけて興味を持っても最近の曲を聴いてしまったらそこでオサラバだ。

20年近く演ってて新しいアルバムツアーキャパ200人にも満たない糞狭いライブハウスかよ。

あと5年くらいは解散せずに楽しませてほしいもんだな。

2018-09-21

anond:20180921084321

映画館とか?

音楽好きなら個人的にはライブハウスおすすめ

一人だと多少肩身狭いかもしれないけど、頭おかしい人いっぱいいるから楽だよ。

2018-09-20

anond:20180920150443

映画は観た。できたら今週もう2本観たい

あとライブも行った。野外とライブハウスで2回。今月頑張った気がしてきたな

本屋巡りもしたか

東京に住むことのメリットって「車社会じゃない」ことが大きいと思う

あと、なんとなくじゃあ今日行っとくか、くらいの感じでイベント映画館に行ける。電車が1時間に1本とかじゃないか計画性がなくてもなんとかなる

地方に行ったらもっと閉じてしまうと思うので、あまり意識せずともなんとなく空気に触れていられるというのは大事

実家に帰ったら車も免許もなく駅まではバスで1時間とかなので最寄りのあまり近くないコンビニくらいしか行けず、もしかするとバイト同級生だったりして気まずかったり、そんなの無理

2018-09-14

ガールズバー増田を読んで、自分幸運にもやれた側なのでその思い出を書こうと思う。運が良かっただけなのであまり参考にはならないだろうけど。

自分が言ったガールズバーは1時間で3000円くらいの安いとこだった。知り合いと飲んだ後に、行こうよと誘われたのがきっかけ。

開店直後に行ったので客は自分と知り合いの2人のみ。店員は2人いて、1人は夜の雰囲気バリバリ出ていて、もう1人は髪は染めていたけど素朴な、悪く言えば少し垢抜けない感じの女の子だった。後者女の子が主に自分相手をしてくれて、話を聴く大学生バンドが好き。ライブハウスによく通っているということだった。

自分が知っている限りのサチモスほど有名ではないバンド名前を挙げながら会話はほどほどに盛り上がっていたと思う。一番好きなバンドは?と聞いたら、件の増田と同じくこちらも手の甲にそのバンド名を書いてくれた。

そのあとは、他のお客が来たのでその子はそっちの対応に入り、2時間ほどたったところで会計を済ませて退店。お店の外までお見送りされて気恥ずかしかったのを覚えてる。

しかったけど、金払ってまで会話したいとは思わないなぁという感想だった。が、なんとなくそ女の子のことが忘れられなくて、数週間後に映画を観た後、その映画恋愛要素があったことも手伝って一人でまたそのガールズバーに足を運んでしまった。

幸運なことに、その子がちょうど働いていた時間で、名前は流石に覚えていない(自分もその子名前は覚えていなかった)が顔は覚えていてくれたようで笑顔対応してくれた。

教えてくれたバンド感想を話したらめちゃくちゃ喜んでくれて、その顔を見ていたら、あー自分はこの子に惚れてしまってたんだなと理解した。

他の客が退店して、もう一人いた店員が休憩室に入ったところで自分女の子の二人の空間になり、緊張しながら連絡先を聞いた。その子目当てにこれから通い続けるなんてことしたくなかったし、断られても踏ん切りがつくから自分に言い聞かせながら。

「ねーねー、連絡先とか聞いたらダメ?」

というヘタレ感満載の質問への答えは

ラインでもいい?」

だった。

「やった、ありがとうー」

という言葉は多分震えていたと思う。

その後、すぐに退店するのも露骨すぎるので1時間滞在してから会計

帰りの電車で酔った頭をフル活用しながらなんとかお礼のラインを送った。

それからちょいちょいラインを送る関係になって、1週間くらいしたところで飲みに行くことになった。駅から近い居酒屋で、個室ではなかったがそこまでうるさくはなかった。ビール日本酒はあまりきじゃないらしくカクテルばかり飲んでいたのであんまり酔わないだろうなぁと思っていたけど、会計をすませ駅に着いたらうじうじし始めて、「あ、これはいけるかも」と思った。

散歩でもしよっか」とコンビニで買ったアイスを食べながら2人で歩いた。近くに公園があったと記憶していたのでそこへ行き、ベンチに並んで座った。自分も酔っていたので詳細は覚えていないんだけど気がついたら彼女は僕の太ももを枕にしていて、彼女の髪を撫でていたら思わずキスしていた。そこからタクシー彼女と一緒に自分の家へ帰り、セックスをした。朝起きたら彼女が横にいたので嬉しさを感じながらも、酔っ払ってレイプされたなんて思われたらどうしようと少し不安になったのを覚えてる。

その後もちょくちょくラインはしてたんだけど、毎日の「仕事終わった?」「お疲れ様」というライン彼女愚痴を聞くのが段々とめんどくさくなってきてそれを彼女も察したのか、気づいたらトークルームから彼女が消えていた。

おしまい

2018-08-31

もう行かね

バンドの某さん

ライブハウスドリンクカウンターに並んでたら「奢って―」だと?

客として行ったのになんで奢ってやらにゃあかんのか。

ケチケチしたくないか笑顔で出したったけど。

チケット代と合わせて5000円越えたっつうの。

(その後も飲んだからもあるけど。入るときに3500円て高いよなあ)

しかも大して仲良くもないのにボディタッチやめてください。

ないわーもーないわー

もう見に行くことないわー

さようなら

2018-08-27

anond:20180826214119

違う。現実の女は生き残るためにエロゲボカロを吸収した。無意識のうちに。

周りを見渡せ。JKはみな清楚になり、「ツンデレ」の概念を皆が理解し、コスプレは気軽なカルチャーと化し、ボカロの曲を歌う地下アイドルライブハウスにはドルオタが押し寄せる。

きらきら着飾りたがるギャルたちがSNOW猫耳やす世界を誰が想像した?

2.5次元やらスクフェス、又はVtuberなんかが成功した背景には、オタク文化カウンターカルチャーとなりそしてメインカルチャーに吸収されていった経緯が幾分かは関係しているのだろう。

2018-08-23

チケット増田無事取れて嬉しいシ玲撃てレ綴じ部出す間が特家チ(回文

ねーちょっと聞いてよ!

私の好きなアーティストさんが今度来日公演あるって!

ファンクラブ情報そんなのなかったのにっ!

なんで?なんで?

ちょっとスタッフー!

それよりも情報の早いビルボードメルマガ

ファンクラブ情報をも蹴散らす感じでパンチが効いてていいわ!

私が見逃していたのかしらね

にしても、

ほんと私っ運が良かったのよ!

あんまり日頃ツイッターは見ないようにしてるんだけど

どーせつまらないしょーもない他のファンツイートばかりじゃない。

だけどその時たまたま見たらその来日公演の告知してて

そのままなだれ込むようにチケット完売前にゲットできたの!

危ない危ない!

天は私に味方したわ!!!

チャンスは前髪で掴むもの!!!

うふふ。

良いこと教えてあげるわ。

ビルボードとかブルーノートとかのライブホールチケット販売って

それらのホールの会員になってると

ファンクラブ先行と同等かそれ以上のVIPな扱いでやってくれるから

チケット取りやすいわよ。

ファンクラブ先行って言ってもチケット取れなくて、

そんな時でもシラッとホール会員だと

素知らぬ顔でパッとチケット取れちゃうのよ。

1回だけのために会員になっても良いレヴェル。

ってきっとみんな知ってることをサモ・ハン・キンポー違う違う、

さもありきに言ってみたりしたけど、

みんな知ってるわよね。

てへ。

つい嬉しくて。

クラシックコンサートをやるような大きなホールでのライブもいいけど

私は断然こういう距離の近いライブハウスでのライブが好きだわ!

ほんともう心を射貫かれるような歌声とか

いやんもう今から楽しみ!

音楽の感動は一生ものよ!

楽しみだわ!


今日朝ご飯

塩むすびいっちょう握って食べました。

おにぎりです。

この時期の塩の利き具合が絶妙は美味さを発揮しつつ

なおかつ塩のコーティングが雑菌の繁殖も抑えつつの

一石256鳥的なメリットがあるわ。

デトックスウォーター

水出し緑茶ウォーラーよ。

結局は濃いめに作る3倍増し増しの茶葉量で作るのが美味しいところに行き着いたわ。

でもそもそもとして

お茶っ葉のポテンシャルにもよるけどね。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2018-08-13

anond:20180813032659

要するに「目的」がないとモチベーションがあがらず頭を使う気にならんという話だな。なんか無理にならない範囲で「目的」作ったらいいんじゃね。

リアルで頭良い系の話をする相手を見つけるとか、仕事関係ねえ勉強会みたいなのに行くとか、活字評論同人誌作るとか。

頭使う系とは少し違うけど、だらだらと小規模ライブハウスバンド続けてる友人とか、30代40代になっても元気がある。

2018-08-12

夏フェス臭いからオタク差別すんな

自分普段からライブハウスとかフェスとか行く方なんだけど、確かに人が集まるライブは汗臭いよ。

でも、前に自分の好きなバンドアニメコラボしたライブに行った時、明らかにライブ慣れしてない格好の人とかいてそんでライブ始まったらツーンとそれまでなかったような強烈なニオイが発生してた。

結論

オタクの汗は一般人の汗と違う液体。

2018-08-09

バンドライブハウスに長いこと身を置く人間って面倒くさいやつが多すぎる

全然売れないシーンにどっぷり浸かって王様気分で、鬱陶しいったらありゃしない

頑張ろうとしてる世代ちゃんといる一方でこういう大人達がいつまでも居なくならないか

もうあのジャンルは盛り上がることはないんだろうな

早く卒業してくださいよ、先輩。

歌詞がはっきり聞き取れるレベル音漏れしてる車

がいたんだけど、車内どんなことになってんだろな

ライブハウス

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