「ライブハウス」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ライブハウスとは

2022-05-13

俺が尾崎豊みたいな顔に生まれてたら

薬物とかにハマらないで済んだのかな?

目立つし新宿ライブハウスクラブは売人が寄ってくる?

2022-05-10

歌い手をすぐ素人扱いするやつにとってどこからプロなんだろうな

ライブハウスに金だけ払ってる奴より配信で金稼いでるやつの方がよっぽどプロだと思うが、他人を雑に避難したいだけの馬鹿にはそれすら分からないんだろうな

2022-04-17

ライブ行くの諦めた

ライブハウスの前まで来たんだけど。

入場待ちしてる人がたくさんいるのを見たら「もしここでコロナかかったら…」って思っちゃった。

罹っても会社には黙ってれば、とも考えたけど、嘘つくの下手だし、嘘を作っておくのもストレスだった。

1ヶ月前から楽しみにしてたんだけど、楽しみより会社に怒られるかも、の方が土壇場で勝っちゃう自分価値観がなんかしんどいなーって思った。

2022-04-11

https://archive.ph/X0Uqa#selection-6369.16-8496.0 https://archive.ph/F0R33 https://archive.ph/4DGdu https://archive.ph/DszHA

相手自分施設の中同士の混信も解決できてないと踏んでいないとやらない木で鼻くくり対応†だとは思う。ATW-SP{707|808/P}継ぎ足し継ぎ足しで買い込んで7台同時に動かそうとしたとか、ホルトホールまねろと出入り業者に助言されても拒否ってるとか、の類。役所調達だとこの類のクソ調達あんのよ。

バーサス・バンド持ち込み機械でしょ。ライブハウスはDECTかISMにしてんじゃないかなあ。

†そうでなしにやってんならGuiltyだわよ。

2022-04-07

anond:20220406210837

ミニシアター小劇場ライブハウスなんかもそうなんだけど、

コロナ以降、社会の余裕・余白みたいなものが削ぎ落とされていってる。

「さすが都内!時勢に流されない固定需要が有るんだろうなぁ。文化的だ!」

と、側から見て勝手に感心してた店や施設が、ここ2年は普通にガシガシ潰れていってる。

コスパ/利便性/実学重視で不要不急な店・施設・物が切り捨てられる傾向は悲しいが、

自分自身それらの分野に日頃金をたんまり落としてたかと聞かれると答えに窮す。

言うて俺もよくて数ヶ月に一度、下手すりゃ何年かに一度行って「ここは変わんないなぁ」なんて寝言言ってたレベルから

はてなでは反感買いそうな事言うけど、東京の大半が近年の中国韓国東南アジア都市部みたいに

見た目だけは綺麗・清潔かつスタイリッシュだけど、街の文化的背景が一切感じられない、

無菌室のモデルルームみたいな没個性的な街並みになってしまうのではないかと内心危惧してる。

ユニクロ蔦屋書店無印あたりが以前より変に有り難がられてるの見ると余計にね。

タワマンが出来て近年になって急激に開発が進んだ武蔵小杉とかの街並みは既にそんな感じだ。

都民は、画一的田舎国道沿いをさんざっぱら馬鹿にしてきたが、自分自身もそうなりつつある。

2022-04-05

anond:20220405132630

ライブハウス増田ヨウコソ!!

イメージダウン、イメージダウン、イメージダウンダウンダウン♪

2022-03-10

90年代バンドブームってあったんだけどさ

あほとんどは無難な人たちだったんだけど、一人だけ氷室京介GLAYカバーを一人でやってる人がいて、

音とかは事前に打ち込んであって、ライブハウス自分ひとりで歌ってる人がいたのはびびった。

とんでもないナルシストで、観客の反応いっさいお構いなし。自分世界に入っていた。

歌はボリュームがでかくてがなり立てる感じでお察し。

あいう人は今トラック運転手とかしてんだろうか。

2022-02-25

anond:20220225173515

結婚式は身内で、披露宴はお互いの友達を呼んでじゃないん?

ライブハウス披露宴した子いたなー。

2022-01-26

虹色ユニコーン

虹色ユニコーン Wikipedia

虹色ユニコーンとは日本ジュニアアイドルユニットである

概要. 2008年1月、当時中学生だったメンバー2人(現高校3年生)のユニットとして結成された。

結成当時は「Twinkle☆Cute」というグループ名で活動していたが、後に現在名前改名している。

ユニット名は、メンバーの1人が好きなアニメタイトルから取ったらしいが、実は他のメンバーも全員知っているアニメであり、その辺りに製作者側の意図があったのではないかと思われる。

なお、ユニット名の名付け親事務所社長である

活動開始当初は、主にライブハウス活動を行っていたが、現在ライブを中心に活動しており、CDの発売やDVD販売なども精力的に行っている。

また、ラジオ番組虹色ユニ子のおはなししよっ♪』の放送など、メディアへの進出積極的に行っており、幅広い活動を行っている。

ファン層は主に10代後半から20代の男女だが、中には50代以上の男性もいるらしく、一部ではコアな人気があるようだ。

ちなみに、メンバー衣装基本的ゴスロリ調のデザインとなっている。

メンバー構成.

リーダー兼メインボーカル担当有栖川ひより(ありすがわ-)

ギター&コーラス担当:七瀬ひかり

(ななせ-)

キーボード&コーラス担当美海愛梨(みうみあ-)

ドラムス担当秋篠姫香(あきしのひめか

主な活動場所. ライブハウスでの活動が主であるが、最近イベントにも呼ばれるようになり、徐々に知名度を上げている模様。

ただし、他のアイドルとの共演はないようで、あくま単独での活動が多いようである

2022-01-15

anond:20220114200454

ポリコレアフロひろゆきと言うなかれ作者の7SEEDS人間関係と成長が面白かった。錆の所

バンド物は90年代ライブハウスから歌番組へ、そしてアイドル業界漫画TO-Yダメ

・一時期川原泉を読んでた。好き。さっぱりしてるから良かったのかな。谷口ジロー的な

・かげきしょうじょも程よいバランス感覚が好き

・恋は雨上がりの様にも最高。しゅきしゅき。結末はうさぎドロップ真逆だな

海月姫も中々おもしろかった。陰キャ地味子と女装イケメンオタ女子達が集まり住むアパート

カードキャプターってあの当時にしては破格のかわいさでビジュアルファンブックを買ったけど

でも「おもしろいっ」っていうのとは・・・ 

・俺物語ってあれ結構ビジュアルがきついけど面白いのかな?

 

ホリミヤ少女漫画ではないけど、日常系ほのぼの恋愛漫画アニメ面白かった。続きみたい。

オタクに恋は難しい。なんか違うんだよね。途中からなんかもういいやってなった。理系恋や野崎君、多田君の方が少しマシかな。ネト充のススメはそこのさらに1レベル上。

少女漫画作者の少年漫画アニメ三月ライオン東のエデンおもしろかった

大石静脚本サイゲソシャゲアニメ神撃のバハムートオタク恋愛脳すぎてクソって総叩きされているけど個人的にはその恋愛部分が嫌いにはまったくなれなかった

・今だったらdavid production綿の国星とかを高いレベルアニメ化できそう。面白いかはさて置き

2022-01-13

1月10日 シミズフウマprs. 春夏秋冬-Vol.15冬編「月面着陸

ツイッター何となく眺めていたら、スロウハイツが活動休止するというツイートが流れてきた。私はもう長い事邦楽ロックが好きで、自分が大好きだったバントとの別れは何度も経験してきたけれど、それがまた来てしまったんだなとぼんやり考えた。沢山のバンドを見てきて感じた事、星の数程いるバンドの中で音楽を続けてゆくバンドはこの世に本当に一握り、そして自分がどれだけ好きでも売れるバンドはそれよりもっともっと少ない。悲しいけれどそれが現実で誰かが言った「推しは推せるときに推せ」と言う言葉名言だと思う。それぐらいバンド儚い

私がスロウハイツに出会ったのは何時だったろう…。3、4年前かな?たまたまYou Tubeオススメに出てきた「本当に辛くなってしまったあなたへ」のPVを見て、今の世の中にこんなバンドがいたんだと衝撃を受けた。私はスロウハイツのメンバーより歳上で人生の中でドン底に落ちた様な時期もあったけど、昔よりはそれなりに諦めも覚えて大人になって、ずっとある心の空白に顔を出させない様に表面を繕えるようになった。そんな私の心の空白を埋めてくれるような曲がスロウハイツには沢山あった。こんなにもせきらら真正から向き合ってくれてでも押し付けがましくなくて、そっと寄り添ってくれる、こんな音楽があるんだと。ずっと捻くれた感情のまま生きてきたから、安直応援ソングかに白けてしま人間だけど、きっとスロウハイツの音楽に救われてる若者が沢山いるなって素直にそう思えたし、嘘がない音楽だと思った。それからCDは手に出来る物は全て手にして、ライブにも足を運んで(ババアなので若者が沢山いそうで躊躇したけど生でどうしても聴いてみたかった)曲のままの真っ直ぐなフウマさんがそこにはいて、傷だらけで歌ってるのに私達に寄り添ってくれる不思議な感じがした。そしてなんと言っても私は山田さんのギターがめちゃくちゃに好みで、若いのにメロディアスフレーズを沢山持ってて、音作りも最高でいつもライブでは山田さんのギターを耳で追った。スロウハイツの初ワンマンも行けて、沢山売れると良いなぁと思ったけど現実はそはんなに甘くはなくて、その内に世界が一変してしまって、私は小さなライブハウスに行く事が怖くなってしまった。職業柄、遠出やそう言う場所には行くなと言うお達しが出て、万が一の事があった時に責められるのが怖くて足が遠のいていった。そうして中々スロウハイツのライブに行く事が出来なくなって、今回に至るのだか、やっぱりもっとライブに行けば良かった…と言う気持ちは拭えない。もしこんな世の中になってなければとかもしスロウハイツが売れてたら続いたのかとか色々考えたけど、結局そんな事は私が考えても仕方がない。スロウハイツと太陽活動休止する。その前にワンマンライブをやってくれると言う。それが今ある真実。どんな事があっても行くしかないと思った。

久しぶりにアポロベースに入った。アポロシアターの頃から通ってたけど、段々と新しい音楽からは遠ざかっていって、自分が昔から応援しているバンドライブへ行く事が中心になっていたのでアポロベースになってからはスロウハイツを見る時しか入らなかったななんて考えながら開演を待った。

久しぶりに狭いライブハウスで観るライブ、そして久しぶりに観るスロウハイツ。1音鳴った瞬間、「あぁこれだ」って思った。ダイレクトに届く音、曲、声、久しぶりに味わう感覚。そしてスロウハイツは変わらずそこにいた。

東京ノスタルジアから始まって、ファンが聴きたいなって思ってる曲を沢山詰め込んだセットリストに感じた。そして私が大好きなautumnとそれだけのことも聴けた。本当に本当に嬉しかった。特にそれだけのことはめちゃくちゃ辛かった時期に何度も何度も聴いては救われた曲で、泣くつもり全くなかったのに自然と涙が溢れた。フウマさんが紡ぐ言葉が、鳴らされる音楽がそこにあった。この日のライブが嘘偽りなく今まで観たスロウハイツのライブの中で一番良かった。活動休止補正とかそんなの全くなく、演奏も歌も素晴らしくて歌が届くってこう言う事なんだなって思った。

アンコールでやった最期の歌、フウマさんが歌では嘘がつけないと言っていたのがとても伝わる真摯言葉が歌に乗って届いた。とある大好きなバンド解散した時、CDプレイヤーからは何時でも僕達の音楽が流れますって言われてそんなの意味ないんだ、もう新しい曲は一生聴けないじゃんって思ったけど、今なら分かる。もう新しい曲は聴けないとかライブ見れないとか寂しい気持ちはあるけど、彼等が紡いでくれた音楽はずっとここにある。しんどくなった時に再生ボタンを押せばそっと寄り添ってくれる。そしてスロウハイツは解散じゃなくて活動休止から何時まででも待てる。これってすごく希望だと思う。いつかまたライブハウスで生のスロウハイツの音楽を聴ける日が来るといいなと強く思う。

ロウハイツと太陽の皆様へ

シミズフウマ様

本当に沢山沢山スロウハイツの音楽に救われてきました。もしかしたら沢山の人に届く曲じゃないかもしれないけど、届いた人にはスロウハイツの音楽が救いになったり、大好きになったり皆にとってすごくすごく大きな存在だったと思います。フウマさんの書く詞は嘘がなくて、いつでも真っ直ぐに向き合ってくれてる気がしていました。辛い時何度も何度も支えてもらって、仕事で追い込まれて少しの間休職していた時もそれだけのことを繰り返し繰り返し聴いて勇気をもらいました。これからも沢山フウマさんが作った曲達に支えてもらうと思います。私達に素敵な曲を沢山届けてくれてありがとうございました。

山田楓記様

山田さんのギター、本当に大好きです。ライブはいつも山田さんのギターを耳で追っていました。ギターフレーズを聴きながら音に酔う醍醐味を味あわせてくれてありがとうございました。美しい響きでスロウハイツの曲を彩るギターが生で聴けないのは寂しいですが、希望は持ってこれからも沢山沢山スロウハイツの曲を聴きます。上手く書けないけれど、本当に山田さんのギターが大好きです。

たきた様

たきたさんのドラムはスロウハイツを後から支えてるようにいつも感じていました。どことな儚い雰囲気になってしまいそうなスロウハイツの曲達をロックへと導いてる感じがしてライブハウスでたきたさんのドラム聴くのが好きでした。

またスロウハイツと太陽音楽ライブハウスで会える日を楽しみにしています

2022-01-11

モッシュおじさん

ライブを観に行った。

メロコアの強い土地にいたのでモッシュ全般への嫌悪感をずっと持っていたのだけど、最近はまあそういうもんか、とも思う。

まあ普通にうるせ〜〜〜って思うんだけど。

サークルモッシュとかは今も意味がわからない。

何が嫌かと考えると、型みたいのが決まっていてそれをなぞるのが気持ち悪いというのがある。

それで感情の発露みたいなツラをしているのが生理的に受け付けないんだろうと思う。

本来的には無軌道に、無秩序に、個人的になされていたであろうものがある種のファッションとして行為される。

ステージの横でそんな偽物をニコニコ展示されても、不愉快になるだけだ。

そこに「日常から解放」があるのか(そもそもそんなもの存在するのか)?

手を挙げるとか拳を掲げるとか中指を立てるとか涙を流すとか、さ。

ふと、地元ライブハウスにいた、前の方に陣取ってライブ中に拳を掲げながらめちゃくちゃフロアを振り返るおじさんを思い出した。

病巣は根深い。何が怖いって自分も分かってしまうからだ。

世の中に対する嫌悪感の半分以上は自己嫌悪な気がする。

今日自分呪いながら生きている。

あと、個人的に、根本的に、演者とのインタラクションを望んでいないんだろう。

今まで生きてきた中で音楽に救われる瞬間っていうのは間違いなく存在していた。

でもその音楽自分に向いていた事はないし、向いていたとしたら救われることもなかっただろう。

誰かの音楽勝手自分投影して、勝手に救われたい。

2021-12-29

初見お断りする漁師考察

配信アプリに入り浸ってるんだけど、何人かの配信者が同じこと言ってたのが印象的だったんだが「初見お断り設定したいな」という素直なお気持ち。わかるわ~。

ゲーテッドコミュニティというか。ゆるい線引きが欲しいよなーっての。NIMBY問題とまでは行かないが、まあ延長したら地続きではある問題かも知れないが。

そうなんだよね、見知った人だけを相手にして喋りたい。なんかマナーがなってない人間に郷に入っては郷に従えと注意するとか、「うちの配信はこうなんですよ」というマイルール尊重してくれない一見さんが来てしま対応に追われるリスクがある。

だってさ知らない人と喋るモードと、ある程度の知ってる人と喋るモードってどう考えても脳の警戒度というか緊張度が違うじゃん。見知った相手のほうが疲れないし。でも基本的配信って全世界に公開されていて誰でも入って来れてしまものじゃん、だから疲れる。

でも10年前のニコ生からそうだけど「今日テストの点数がさ~」みたいなめちゃくちゃローカルな、半径2kmみたいな話してたりするじゃん。そういうのってもうLINEとかのクローズドな場に移行していってるのかな。ツイキャスとか。

そも人間って川を越え山を越え海を越え、複数異文化人と渡り歩けるような人間ばかりじゃないし、って言うかそんな越境人間のほうが稀有じゃないですか。基本ローカルすよね。

からクローズドというか、開き具合、閉じ具合をコントロールできるようにするのが、日本的?というか、ある意味人類普遍的配信プラットフォームにとって必要機能じゃね?

YouTubeにもパリコレの波がきて規制が厳しいじゃないですか、エロとかも厳しいし。その点はニコニコのが緩いというか日本人倫理観制御されてるぶん比較的に馴染みやすい、文化的には。某N氏が「グローバルな規制を~しないと~GAFAが」みたいなことをちょっと口走って炎上して減給処分かなんかされてましたけど、ちょっと安心しました。日本の文化防壁としてニコニコには生き延びて欲しい。

閑話休題

 もちろんトレードオフなんですよ。それは分かる。配信者も新規ファンの獲得・開拓外貨を稼ぐ、といったムーブ必要な場面もある。しかし、お金メジャーになりたい名声を得たいといったようなものでなく、「見知ったファンとこじんまり地下ライブハウスみたいな、場末の居酒のママみたいに客の人生相談愚痴でも聞きながら過ごしたい」って言う需要も確かにあるんでしょよねー。採算度外視趣味弁当屋喫茶店駄菓子屋のジジババ的な余生型配信者というか、いわゆる「漁師コピペ」みたいな状況だよね。

でも資本主義論理正反対にあるので、営利企業的には美味しくないのかも知れないね。あとグローバル化とも反するね。

例えばYouTubeで成り上がる手段って、ようは「もっとYouTubeを見てくれる人や時間を増やし、広告媒体としての価値を上げてくれそうな動画投稿者(YouTuber)を優遇する」というリコメンドのアルゴリズムしてるわけで。クローズドなんてもってのほかなんすよ。だって広告だし。クローズド配信する機能解放されるのは収益化が通ってメンバーシップという会員制を敷いて課金してる人だけ、っていうね。

門を閉じたいならカネを払う必要があるし、無料でやりたいなら全世界に門戸が開いた状態しかできない。a.k.a "全世界にお見せできる内容しかできない" わけですわ。

そうだ、キョート行こう

2021-12-23

ライブハウス武道館へようこそ!」って言うけどさ

2021-12-18

東大親もちの学習院女子の手の者により

米軍基地近くのライブハウスに誘われて連れていか

洗脳系のクソ和みライブとクソ吠えライブ

臭いその取り巻きを見させられたのが人生のクソ体験の一

自分はその種の音楽愛好家ではないし

芸能人好きでもないということでお断り

彼らがある種の演奏技術を持っていることは認めるとしても

かつて全国テレビに出たことがあるなどの自慢を聞かされる

そうですかテレビに出ましたか

旧帝大派の勢力自慢は手が込んでいるわりにホント糞だなと

思っただけだった

(一方、日経記者家系いしだ壱成のほうは逮捕され身を持ち崩したという)

2021-12-09

推し燃えた。

ファンを殴ったらしい。

ライブハウス裏に呼び出して複数人で袋叩きにした後、車に積み込み河川敷まで運び再度暴行

意識を失ったファンライターオイルをかけて火をつけ、川に流したらしい。

警察の調べに推しは「推し変したからやった。もう何人やったか覚えていない」と供述しているらしい。

 

推し燃ゆ』

紹介文より。

2021-11-25

VRアイドルAVのすすめ

メタバースという言葉流行っているようだ。十数年地下アイドルヲタクを惰性で続けている自分としては、アイドルコンテンツVRで楽しみたいのだが、なかなかこれといっておもしろVRコンテンツがでてこない。そんな中で、自分が知りうる中で最も優れたVRアイドルコンテンツが、2019年発売のVRAV「俺のカノジョは本物アイドル 永瀬ゆい ~LIVEレスもらいまくりでこっそり楽屋イチャイチャベロキSEX~」である

2年前の作品だけあって最新のVRに比べると画質が落ちるのは否めないが、演出ものすごいリアルであり、今でも楽しめる。ぜひ没入感を得られるVRゴーグルで見てほしい。

主演は元地下アイドルの永瀬ゆい、そしてサブ出演にはAVアイドルグループに所属していた山井すず、そして篠宮ゆり

作品内では、3人がアイドルグループを結成しており、「俺」はセンターユイと繋がっているヲタクという設定だ。

チャプター1は3人が結成してる地下アイドルLIVEに「俺」が参加するシーンから始まる。まずこの物販の雰囲気ものすごいリアルである。やたらと話しかけてくる推し被りヲタクうさんくさいスタッフスタッフ内輪ノリ馴れ合い金を巻き上げられるヲタク。他にも地下アイドルテーマにしたAVはいくつか見てきたが、この作品出てくるヲタク地下アイドル現場にいるリアルヲタクに最も近いと思う。

前物販(LIVE前に物販を行うこと)が終わり、続いてはライブのシーンに移る。

薄暗いフロアで、カメラ視点の「俺」の前には1列ヲタクが並んでおり、ステージの様子はヲタクの肩越しにしか見えない様子だ。フロアフラットな狭いライブハウスで行われる地下アイドルLIVEでは慣れ親しんだ視野であり、なるほど「俺」はユイちゃんと繋がっているからこそ少し遠慮がちに2列目に陣取っているのだな、とわかる。そして、ステージライトが点灯し、出囃子とともにヲタク手拍子を開始し、アイドル3人がステージに出てくると、横にいた先程から馴れ馴れしい推し被りヲタクが、前方のヲタクを横に押しのけて「俺」に最前センターユイちゃんゼロズレ位置を譲って「俺」を前に押し出す。この瞬間がこのVRAVの中で自分が最も好きな瞬間だ。ここで「俺」はユイちゃんと繋がっていることは他のヲタクにはまだバレていないものの、明らかにユイちゃんのTOであり、推し被りヲタクがTOを必要以上に立てるムーブ地下アイドル現場あるあるといえる。自分はここでこのVR空間に完全に没入することができた。最前中央に押し出され視界が開けて、ステージユイちゃんそして左右の2人が視野いっぱいに目の前に現れる。最高だ。

そしてここから彼女たちのオリジナルソングパラレルLOVE」が1曲ノーカットで描かれる。

これまでのアイドルAVでは、ヲタクたちのコール(掛け声)が気に入らないことが多かったが、この作品はその点も完璧だった。

イントロで「あーよっしゃ行くぞーー!!」の警報からスタンダードMIXが始まるが、タイガーファイヤーサイバーファイバーのあたりからサイバーファイバーを間違えるヲタクのせいでグダグダになり、ここは満足にMIXすら打てない中高年ヲタクがあつまる地底アイドル現場であることがわかる。こんな現場からこそ「俺」はユイちゃんと繋がれるのだろう。その後も、妙に古臭く微妙オリジナリティを出してくる(\ひまわりスマイルユリちゃーん!/等)いかにも中高年ヲタクファミレス真剣に考えそうなコールが続いたり、サビの「♪嘘じゃないよね~\オイ!オイ!オイオイオイ!!/♪ほんとにあるよね~\オイ!オイ!オイオイオイ!!/」のところの妙に気合の入った中高年ヲタクの掛け声には思わず涙が出そうになる。1番終わりのあとに挿入されるジャパニーズMIXのなんとも言えない\化繊!飛除去~!/の間の抜けたかつなぜか自信に満ちた言い方も地底アイドル中高年ヲタクあるあるなので傑作である

落ちサビでは左右の視界からヲタクたちのキンブレのケチャステージに捧げられ、思わず左右を見渡してしまう。VRは素晴らしい。

曲の最後ステージの3人が腕で大きなハートを作るのだが、リアルアイドル現場であれば3000%ヲタクの方でも同じポーズを取るところだが、左右のヲタクは「俺」にハート強要することなく妙な真顔でステージケチャっていたので、そこがヲタクハートを作っていれば本当に完璧だったのが本作唯一の減点材料だろう。

ついヲタクのことばかり書いてしまったがもちろんステージの3人がポンコツ風に踊る姿は素晴らしいの一言で、ユイちゃんタイトルで「LIVEレスもらいまくり」と書いているくらいなのでほぼずっと「俺」のことを見つめていてかわいい。こんなに見すぎるのは多少不自然だが、自分経験上、ヲタクと繋がってやめるアイドルはびっくりするくらい特定ヲタクレスしていることはそこまで珍しくはない。むしろ落ちサビのあとに唯一ユイちゃん右手側に目が泳ぐシーンがあるのだが何かあったのか気になる。

個人的には主演の長瀬ゆいもいいが、サブ出演の山井すずちゃんが本当に楽しそうにライブをしていて実にかわいい。本当はそっちを見たいのだが、ユイちゃんがずっとこちらをガン見してくるため、なかなかすずちゃんの方を見られない気分になってしまうのも本当に自分地下アイドル現場にいるような錯覚をもたらしてくれる。

ライブが終わると場面は再び物販に移る。

ここでも馴れ馴れしい推し被りヲタクは相変わらずで、「俺」よりも先に推し被りヲタクユイちゃんの物販に行くのだが、TOである「俺」はがっつかない感じや、推し被りヲタクが短い秒数の中で金を払っているにも関わらず「いっつも一緒に「俺くん」と応援してるんだよ」とTOを巻き込んでアイドルしょうもない会話で秒数を消費してしまうやりとりのリアルさは素晴らしかった。他の中高年ヲタク比較して妙にこざっぱりとした身なり、スタッフへの愛想の良さ、TOである「俺」に対する態度といい、推し被りヲタクは最高のかませヲタク役であり、ユイちゃんと繋がっている「俺」の自尊心をこれでもかとくすぐってくれる名演っぷりである

さて、推し被りヲタクの物販時間が終わり、次は「俺」の番であるチェキ券を渡すとユイちゃんは「俺」に対して「・・・ありがとっ」と小さく声をかけて腰の下で「俺」の両手を掴むのだが、このそっけない口ぶりとこらえきれない節操の無さの組み合わさった動きが本当に繋がっているヲタクへのアイドルの振る舞いとして完璧で素晴らしかった。

そしてその次のチェキ撮影シーンがこの作品で2番目に感動したシーンだ。ユイちゃんが頬の体温が感じられると錯覚するくらいに「俺」の斜め横に密着し、チェキ撮影カメラが反対側の斜め方向から「俺」とユイちゃんを撮る。このユイちゃんカメラ画角がとにかく最高で、唯ちゃんの横顔が画面右半分を覆いながらチェキカメラの方を見るVR体験リアルチェキ撮影に限りなく近くVRしかできないというなかなか得難い体験だった。

その後は「俺」とユイちゃんレギュレーションもなにもあったもんじゃないように前の推し被りヲタクのゆうに5倍は超えるであろう時間の間、衆人環視の中で異様にイチャイチャしながらツーショットの会話を行う。ここは正直生々しすぎて気が削がれたものの、実際の地底アイドル現場でもテーブルの隅のスタッフの見えないところでありえないくらいに密着して何かささやきあっている繋がりを一切隠そうとしないアイドルヲタクの姿を見たことがあるので、まあこういうこともなくもないのかもしれない。

ちなみに、このいちゃいちゃ物販シーンでは、視界の右端で楽しそうにヲタク相手にしている山井すずちゃんが可愛かったり、チェック柄のシャツベルインコミュニケーション不全中高年ヲタクの姿があまりリアルすぎてびびるといった面白も見逃せない。

チャプター2以降は楽屋AVシーンなのであまり語ることはないけれど、強いて言えばパンツの上からキンブレを執拗エロ道具化するシーンはなんのフェティシズムなのだろうかというのが気になったのと、パンツを脱がせたあとはキンブレは使わないのはちょっとわかる、という点くらいだろうか。あとオマケラストチャプターでの音楽プロデューサー接待シーンの山井すずちゃん可愛い

報告は以上です。皆もVRゴーグルを買おう。

2021-11-10

ファイヤーハウスアルバムを出す時に、あと1曲、バラードが欲しいと言われて

メンバーはもうそんな曲ないって言ったらじゃあ外部作家用意するわって言われて

それもめんどくせえなと感じたメンバーが、いつもライブハウスでやってるこれはどうだ?って歌ったら

それを待ってた!って決定したんだけどあまりバラードが良過ぎてボンジョビ

おまえらロックバンドだろ、これ出したらある意味キャリアが終わるぞ?と言われたけど出して大ヒットしたのが

Love of a Lifetimeなんだって

2021-10-29

モラハラ彼氏を振った話

先週のことだ。

1年半交際していた相手に「さようなら」と別れを告げた。

知り合ったのは3年ほど前。

趣味で通っていたライブハウスわたしたち出会い半年ほどの彼からの猛烈なアプローチわたしが半ば折れるような形で交際を始めた。

現在もう20代も半ばのわたし自身中学生の頃に不登校経験してからずっと心療内科にかかっていることもあって、人を信じるということに対するハードルが上がっていた。そして自分恋愛なんて向いていないと思っていて今まで避けてきていたし、ましてや趣味で知り合った人を異性として見るなんて以ての外だと思っていた。

それでも半年わたしがまともに相手をしなかったのに熱心にアプローチを続けてきたこと、忙しいはずなのに時間や労力を割いてでもわたしのような存在に費やしてくれたことを考えたら、この人のことは信じたいと思うようになった。

気がついたら2日に1回は会うようになっていたし、結婚を前提に同棲をしたいと頻繁に迫られるようになった。育った環境から結婚というものにあまりいいイメージがないだけに、「それは将来的に実現させられるといいね」と流していたけれど。


別れの原因になったのは他でもないモラハラだった。

彼はわたしより4歳年上で、どこか自分に自信がない様子を醸す人だった。

そのため自分以外の人間必要以上に見下し、必死に優位に立つことでプライドを保っていたのだと思う。そのため共通の知人のことはもちろん、自分の思い通りにならなかった際はわたしのことをも必要以上にこき下ろしてきた。わたしが軽度の自閉症スペクトラムであることを説明した際に「幸せにしたい」と言ったのなんて真っ赤な嘘だったんじゃないかと思うぐらい、障害者蔑視とみられる発言も多かった。

自分の思い通りにいかないようならすぐに日本語が通じない、理解能力がないと言われる。確かにわたしIQに偏りがあるし定型発達の人たちと比較すると頭の回転が早くはないと思う。しかし自慢ではないが論理力だけは平均値を大幅に上回っているし、幼少期から友達が少なかったこともあって活字友達だと言っても過言ではない。それでも、彼が書いた文章がどんなに読みにくくて分かりにくい表現をしていても思っていることが伝わらないのはわたし理解能力がないだけだという見解をされる日々が続いていた。そんなこと人生で一度も言われたことのない言葉であっただけに、それをどんどん気にするようになった。

そして隙があれば重箱の隅をつつくような感じで粗捜しされ、自分が取った行動であろうがわたしを責める。直接話していても、LINEでも、乾いた笑いが何度出たことかわからない。彼は必死自分正当化し、わたし責任転嫁をすることでしか自分自身を認められなかった人なのだろうとすら思うまでである。ちなみに、この逆の行動をわたしが取ると激怒するのは言うまでもない。

おかげでどこかへ行こうと言っても心の底から楽しめなくなったし、気がついたら彼と一緒にいる時に大量の蕁麻疹が出るようになっていた。


しかしながら二度としないと言った約束は何度も何度も同じ形で繰り返された。それもすべて、わたしが知ったら傷つくような形で。三度目の正直、仏の顔も三度まで、と伝えてももちろん4度目があった。何なら2度目以降は持病の喘息の発作を引き起こすようになっていた。

そこまで約束をするほどに嫌がっていたことは、わたしが知らないと思って複数女の子(しかもそのうちひとりは共通の知人である)にSNS口説くことだった。この人にとっての「好き」の気持ちは、こんなにも薄っぺらくて誰にでも言えるものなんだ。そう思うと嫉妬なんていう気持ちは一切なくて、気がついたらバカバカしくなったことも正直数え切れない。どんどん自分への自信を喪失していったし、自分が彼を満足させられるような相手ではないからだろうと完全な自己嫌悪に陥った。今になって改めて思えば、カサンドラ症候群の気があったようにも感じる。


口説かれていた相手女の子(先述の共通の知り合い)が彼の言動を嫌がっていた様子を含め証拠スクショをもらい、それを突きつけても言い訳しか返ってこない。そして挙句の果てには「お前の言い方が悪い」「日本語理解能力がない」「お前が嫉妬してくれないから遊び半分でやった」と感情的に何度も繰り返される。それでも彼にとっては冷静さを保っているつもりだったようで「感情的になって声を荒らげられるのは苦手だ」と何度伝えても続いた。

思えば揉めごとが起きる度に気がついたらなぜかわたしが泣いていたし、気がついたらなぜか彼に諭されていた。冷静に考えるとわけがからない。時に彼の言葉ナイフのようで、身体的な危害を加えられないDVか何かのようだと感じた。

最終的にわたしが別れを告げた先週までは、前回揉めたことが共通の知り合いへの浮気だったというのもありまさに関係を修復している段階であった。

さすがに100%、とは言い切れなかったが、少しずつでも着実に前に進めていると思っていた。でもそう思っていたのは自分だけで、彼に一方的に期待をしていただけだったことに気がついた。


自分自身心療内科に通っていることもあり精神疾患について勉強する機会も多々あったために彼はきっと自己愛性人格障害なのだから仕方ないと妥協していたが、それでも我慢限界は来ていた。

前回喧嘩をした時に関係を戻したい、どうしても他の相手ではだめだと言って許しを乞うた人が関係を修復している真っ最中に同じことを繰り返せるのか、どんな理由があっても行動として出ている以上は簡単に欲に負けてしまえる程度の約束相手だったということが示されたようなものである幸せにしたい、大切にするという言葉は何だったのだろうか。

それでいて感情的に逆上される。喘息の発作が出るほどのトラウマがあってもう会いたくないとまで言っても、なぜかわたし意見わがままとして捉えられ1日でも早く話がしたいと執拗に責められる。挙句の果てには過去自分の行動を恩を着せるかのように言われた。取った行動が約束を守っていない以上どこにも説得力なんてないし、何ならすべてが思い出話でしかないというのに。


そしてわたしは、別れを切り出した。

もう会いたいと思えない旨とさようならを告げ、LINETwitterブロックした。

電話ももちろん着信拒否の設定をした。

趣味きっかけで知り合ったこともあり、共通の知人が多かったために特に親しい人たちやわたしたち関係を知っている人たちにはすべて事情説明し、わたしについて何か聞かれても何も答えないようにしてほしいと連絡して回った。

それでも彼はTwitter捨て垢を作って執拗に連絡を続けてきた。それも何度も。

中にはリベンジポルノを仄めかすような脅しの文章もあった。晒されても困るような写真は幸い撮っていないが、プライバシー侵害脅迫という概念が抜け落ちている人なんだなと思った。まあそうでもなければモラハラなんて日常的に起こらないわけだが。

まりにも何度も何度もブロックしても連絡が来るため、「何度も二度と会いたくないと伝えているし、これ以上関わるなら然るべき措置を取ります」と返した。ここで一段落ついた。


と思ったのが、間違いだった。

唯一フレンドになっていたソシャゲの公開チャットに、その返信が送られてきていた。頭が真っ白になった。時間を置くとは言っていてもこの期に及んでまだ執拗に会って話がしたいという文章にも、ソシャゲの公開チャットなんて不特定多数が閲覧できるのにそんなことが書かれていたことにも、理解にしばらくの時間を費やしたことは言うまでもない。

その後、案の定共通の知人のもとには彼がわたしについて聞く内容の連絡が次々と来ていた。事情は知っているからもう諦めるべきだとアドバイスする人、返信を送らない人。ありがたいことに、わたしはその人たちに守られた。

そのうちのひとりが事情を知らない前提で話を聞き出したところ、「どうしても会って話をして、何とかして説得したい。それで直接話をしても駄目なら諦める」と返信が来たそうだ。何度ももう会いたくないと伝えているはずなのに。

理解能力がない、日本語が通じないなどと散々罵っていた相手であるわたしの書いた文章理解できていないのは他でもない彼だった。わたし自分が書いた文章アラビア語タイ語などの専門的な知識がないと読めない言語や何かだったのか確認したが、デフォルト日本語を使っていた。


彼と会わなくなって1週間。

日々の悩みだった蕁麻疹が出なくなった。

そして、自分自身無意識に心身をすり減らしながらも生きることを自分なりに、必死に頑張っていたと気がついた。

彼はというと共通の知人いわくSNS失恋ソング歌詞や病んでいることを匂わせる投稿を連日しているようだが、わたしの知ったこっちゃない。

別れても寂しくない恋が存在するんだと思った。

既に前を向けている。

そして、少しでもわたしと同じ境遇に立っている人が、少しでもいなくなってほしいという気持ちいちばんに強くなった。

きっと、モラハラを受けていた時よりもちょっとだけ強くなれたんだと思う。


この件で連日眠れない夜を過ごしたり、物理的な胸の痛みを感じたり、拒食気味になってきたりもしているので、そろそろ警察相談に行くか悩んでいる。しかし幸いにもこちらの住所(実家暮らし友達を容易に呼べる環境ではないことにこれほど安堵したことはない)や自宅の電話番号、仕事先といったものは知られていないために、警察相談するのも次に何かしらのアクションが起きてからでないとさすがに彼の今後の人生に影響が出てしまうのではないかと思う。さすがにわたしのせいで彼の将来が暗いものとなっても、わたしには責任が取れるものではない。それに何より、別に人生をめちゃくちゃにしてやろうとは思わない。気力がもうない。


それほどまでに、もう関わりたくないのだ。

2021-10-26

anond:20211025120818

なんつーか、やっぱり旧メディアというか、マス媒体に出ないからこそ価値を保てる、みたいな側面はあると思ね。ライブハウスでのパフォーマンスはすごいけど、アリーナで演ったらなんかスカスカだな、みたいな。

サブカルチャー的なものは、表に出ないからこそ神話を保てるんだ、ということを忘れると、痛い目にあうことがある。

2021-10-09

音楽ライブが開演予定時間通りに開演しない問題

今まで色んなライブ(コンサート)に行ったことがあるんだけど、開演時間通りに始まったのを見たことがない。

小さいライブハウスでも平気で遅れる。

音楽業界って時間にだらしないよな。

航空業界を見習えよ。

anond:20211006200109

Energy, Light, Dawn, Soul, Alive

おお、あのELDSAね! 好きだったわ、バッファロー出身5人組のポジティブメタルコアバンド

5人全員がストレート・エッジヴィーガン、影響を受けたバンドはMinor Threat、H2O、Shelter、Earth Crisis。バリバリハードコアサウンド対照的歌詞が極めて前向きで、自己実現とか社会参加とか、最近だと環境問題気候変動とかまで歌ってた。

3rdアルバムの『Positive Influence』がヴィーガンメタルコア名盤とされていて、未だにフォロワーを生み出している。ちなみに、この印象的なジャケットイラストを描いたラーズ・ムステインは現在テキサスアニメーション会社クリエイティブディレクターをやっている。

ピートVo)とトビー(G)は兄弟で、特に彼らは筋金入りのヴィーガンピートはいつもバンダナに全身黒のフェイクレザーを着ている。咆哮系のヴォイスに緩急つけて地の声色を混ぜて歌うのが特徴。トビーはいつも半袖白シャツに短パンガチガチヘヴィーなギターときおりハーモニクスを響かせる奏法。

もう一人のギターのリノは黒人ヒスパニックハーフで、バンドに専念する前はアメリカン大学弁護士を目指して法学勉強していた。ベースのマットは敬虔モルモン教徒。バンドをやらなければ聖職者になるつもりだった。Drのフランクフォーダム大学哲学科の講師もやっていて、スピノザを専攻している。格闘技のようなバスドラムと、強烈なうねりのあるリズムが特徴。

先日、環境活動家グレタさんの聴いてる音楽プレイリスト流出したけど、Sabatonとかの北欧メタルの中にこのELDSAが混じってたのでも界隈で話題になった。

意外に親日家としても知られていて、ときどきお忍びで来日しては仲のいい原宿アパレルショップの人たちとつるんでいるらしい。ツイッターときどき金をばら撒いて注目を集めてる某有名アパレルサイトCEOとも、彼が現役バンドマンだったときに面識があるらしい。一度だけ来日して高円寺ライブをやったが、ライブハウスでは誰もアルコールを一切飲まず、いかついヘッズたちが帰り際に高円寺の街をゴミ拾いして帰ったのは今では伝説になっている。

彼らのイチオシ日本バンドState Craft

人権問題かに積極的で、数年前はボーカルピートが中心になってウイグルフリーダムコンサートを開催しようとしていたが某国圧力があって中止に追い込まれしまった。

残念ながら、先日ベースのマットがワクチン接種を拒否し続け、コロナ感染して亡くなってしまった。冥福をお祈りする。


(※ すべてフェイクです。)

2021-10-06

Death, Black, Dark, Blood, Dead

(ぜんぶ妄想です)

そのバンド名前は「Death, Black, Dark, Blood, Dead」。歴史に深く刻まれ名前ではないが無名でもなかった。

結成は1996年京都。編成はVoGuBa、Drの四人組で、ジャンル的に言えばDoom Metal。陰鬱超自然的で夢幻酩酊感に浸る暴動BGM

手元にある『ロッキン・オフ京都』って2003年発刊のコピー紙で作られたミニコミにはDeath, Black, Dark, Blood, Dead(以下DBDBD)のインタビューが載っていて、メンバーフェイバリットアルバムとして挙げられているのがBlack SabathやCathedralだったりElectric Wizardだったりする。でもそこではCANやPublic Enemyなんかも取り上げられていてメタルだけではない幅広い音楽バックグラウンドを感じさせたんだ。

ちなみに余談だけど、この『ロッキン・オフ京都』を発行してた京大軽音楽部の人は百万遍の近くで古本屋をやっていて、ミニコミのことを訊けば喜んで当時の話をしてくれるよ。『DOLL』のバックナンバーめっちゃ揃ってる。

初めてのライブは、結成したその年の京都市立比叡中学校での文化祭。ヘナヘナでヨレヨレの演奏だったよ。だいたい「何?そのバンド名は?」みたいな失笑だった。中2病が過ぎる、みたいな。でも実際メンバー全員中2だったわけだし一番病状が重い時期じゃない?

私はその頃ガレージパンクに恋狂いで、ヘナヘナこそ愛すべきロックンロールだと思ってたしヨレヨレこそ美学だと信じてたから、彼らのその拙い演奏サバスの遺伝子が宿っているのを感じたんだ。

なんでそんなことを知っているのかと言うと、Drの吉田君は私の同級生だったから。他のメンバーは他校の同い年の子たちで、平日の建築現場での雑工のアルバイトで知り合ったんだって

吉田君は不良じゃなかったけど学校に時々来ない長髪のいつもイライラしてる人だった。キレたらヤバイ奴。家が金属回収業の仕事から汚いなんて陰口を叩く子もいたりして、そりゃイライラもするよね。そんなこと言うべきじゃないのに。

一度、西院ツタヤアダルトコーナーから出てくる吉田君を見つけたことがあって、いけず心が発動した私は「あ、吉田君やん、何借りたの?」って声をかけたんだよ。吉田くんってばドギマギしちゃってさ。まだその頃のレンタルVHSだったか吉田君が持ってる重ねたテープの一番上は『プリティ・ウーマン』だったことを覚えてる。やっぱり普通映画カムフラージュするんだ、と思ったもんね。カウンターのところでお店の人に「こちらとこちらはお貸しできません」って取り上げられてプリティ・ウーマンだけ持って帰る吉田君の後ろ姿には十代の男子けが背負っている哀愁があった。

後日、いけず心が再起動して「プリティ・ウーマンどうだった?」って訊いた私に吉田君

あんなん金持ち札束ばらまいてるだけの話やないか気に入らん!」って怒ってはった。「お、パンクじゃん」って思ったね。

高校吉田君とは違う学校になって会うこともなくなったけどバンドをやってるらしいってことは風の噂で聞いてた。中学校友達と会ったりしたら誰それは学校やめたらしいとか、妊娠したとか、そんな噂話をするでしょう?そんな感じでなんとなくは知っていた。

高校の頃は部活勉強で忙しかたから無理だったけど、大学に入ってからの私はライブハウスに通うようになった。女同士で集まってバンドも始めた。

回生の頃にめちゃくちゃヤバイバンドがいるって聞きつけて二条西洞院ライブハウスにバンド仲間と行ったら客層が恐ろしくてさ。町内一番の荒くれ者が選抜されて来たんですか?みたいな感じで長髪やスキンズのごつい男達が集まってた。マッドマックス撮影ですか?みたいな。その頃はメタルパンクもごっちゃでラウドロックって括りでみんな一緒にやってたんだよね。

バンドが出演していて、最後に出てきたのがDBDBD。ずっと忘れてたけどその名前を聞いて「あ、吉田君バンドやん」ってすぐ分かった。でもドラムセットセットに陣取った彼を見た時は、違う人かな?と思うくらい凄みを増してたんだ。

スロー陰鬱パートから始まった演奏は、重く苦しい中間部を経て、死と破滅に聴衆を誘う。ライブはめちゃくちゃ盛り上がってさ、と言うか、荒くれ者たちが最高に荒くれるので私達は身の危険を感じてトイレ入り口避難してそこから見てたよ。暴れ狂う彼らは、今この瞬間だけに生きていて明日のことに希望なんて持っていないようだった。

帰る道すがら色んなことを思ったよね。あの吉田君のヘナヘナのバンドが男たちを狂わせる音楽をやるまでに成長したんだなとか、それに比べて私はとか、ツタヤビデオカセットを持つ吉田君の指がとっても白かったこととか。

その後もDBDBDは京都活動を続けていて、京大西部講堂でのライブがあまりにも盛り上がりすぎて主催者からお叱りを受けたなんてこともあった。吉田君とはライブ会場で顔を合わすようになってからまた話すようになったりして「あれは怒られたよねーホント怒られたよねえ」なんて笑ってたけど。

DBDBDの名前関西のシーンで大きく浮上してきた背景にはこんな事件があったの。

2005年だったはず。当時DBDBDはメタルパンクハードコアのシーンで活動していて、前述のようにかなり激しいステージングと客層で一部では評判になってた。

一方その頃に大阪では武闘派を名乗ってる「Citizen’s Enemy」(以下CE)ってHipHopクルーがいて、他のグループ威圧したり脅したりしてのし上がってきたあんまり夜露死苦ない評判のその人たちが「DBDBDなんてクソ」みたいなこと言ったらしいの。関西で一番ヤバイのは俺たちだ、みたいな宣戦布告だったと思うんだけれど、それを聞いたDBDBDのメンバーがCEを急襲するって噂が流れて観に行ったんだよね。

その日はCEのライブが始まって会場が温まってきたところにどやどやとDBDBDのメンバーがやってきて「勝負しろ!」って言ってさ。「待て待て待て待てー」みたいなプロレス的なコミカルさがあって、笑いも沸き起こって盛り上がったんだよ。CEのDJに「どけ、俺がやる」みたいな感じでDBDBDのベースターンテーブル占拠したりしてさ。

で、フリースタイルのバトルが始まったんだよ。まだフリースタイルダンジョンなんてない頃だよ。でもCE側は武闘派を名乗ってたからDBDBDが面白登場したのが気に入らなかったみたい。なのでシリアスdisり合いになっちゃったんだけど、言葉のキレとか、disりながらも一抹のリスペクトは失わないDBDBD側のラップが素晴らしくてさ、お客さんもHipHop好きな人からどっちが巧者かは分かっちゃうじゃない?だからDBDBDの方が上だな、みたいな空気でそこは終わったわけ。DBDBDのVoがさ「何が市民の敵やねん!公権力の敵であれ!俺たちの敵は権力者やろ!」ってアジテーションしてステージを降りたのは格好良かったんだよ。

その時私は「ああ、あのミニコミPublic Enemyフェイバリットに挙げてたのはVoの彼だったな」って思い出したんだ。

いけないのはそこからで、それから少し経ってDBDBDのライブ難波ベアーズで行われたんだけど、CEのメンバーがやってきて会場で爆竹に火をつけてライブ妨害したんだ。こっちは向こうの流儀勝負を挑んだのに(というか、和ませる雰囲気さえ醸し出してお邪魔したのに)向こうはただ邪魔しに来ただけっていう。で、どうなったかというと、そこには町内荒くれ者甲子園を勝ち抜いてきたお客様たちが集結してるじゃない?その人たちにCEのメンバーは捕まってちょっとお叱りを受けたっていう。ライブは盛り上がったらしいよ。

CEの人たちは武闘派を名乗ってたのにボコボコにされちゃったかメンツ的なものを失って、その後はなんだかフェードアウトしちゃった。CEのメンバーの一人は最近になって大阪維新から会議員に立候補してたけど、どうなったのか知らない。

DBDBDはそれからも地道に活動を続けて、Napalm DeathVoだったLee Dorrianが主催している英国Rise Above Recordsからアルバムを出す話もあったんだ。でもその頃ってメンバー家族を持ったり仕事責任ある役割を担うことになったりして、なかなか時間がとれなかったからうまくいかなったの。

吉田君曰く「英語でのメールのやりとりも難しかったし、イギリスでの録音っていう条件がネックで実現しなかったんよなあ、あれほどのチャンスはなかったけど」って。

その後はライブの回数も音源の発表も少なくなっていったんだよね。巷では「失速した」なんて言われたりしたけど、そんな言い方ないよ。彼らは中学の時からずっと働きながらバンドやってたんだから

吉田君は今も京都に住んでいて、休日に近所の公園砂場で遊んでる娘の相手をしてるのを時折見かける。染織工場で働いていて労働組合委員長でもあるらしい。この業界はもう価格的に外国とは太刀打ちできないらしくて、いくら京都ブランドだっていっても厳しくて廃業する会社も多いんだって会社の存続も心配しなくちゃいけないけど労働者権利雇用も守らなくちゃいけない立場で悩みは尽きないとのこと。「バンドはどうすんの?」って一度聞いたら、遠くの方を見つめながら「あん名前バンド誰も覚えてないやろ。でもやりたいなあ、またぶちかましたい」って言ってたよ。

比叡山の緑を眺めながらね。

thanks

https://anond.hatelabo.jp/20210929113343

https://anond.hatelabo.jp/20210929113456

https://b.hatena.ne.jp/entry/4708979924673792418/comment/flirt774

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん