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はてなキーワード: ユニットとは

2018-01-18

親愛なる関西ジャニーズJr.へ。キンプリデビューの日に

ジャニオタのつまんない自分語り

キンプリデビューした。

今のJr.界隈は、上がつまってるだの、ユニット飽和だの、散々言われてきた。

からキンプリデビューたことは本当にJr.を変えると思う。

関西ジャニーズJr.には昔、なにわ皇子King of Kansaiというユニットがあった。二つのグループを合わせてなにきん、なんて呼ばれていた。3人ずつで6人、素敵な6人だったみたいだ。私はその頃の関西ジャニーズJr.を知らないから、なんとも言えないけど、あぁ、きっと良い関係性の6人だったんだなって、今もなにきんを求める人たちを見て、ふっと思う。

その6人の1人は、美容師になった。

そして、2人は関西を離れて東京で夢を追いかけ始めた。

関西には3人になった。

氷河期だと言われた。

3人の内の1人は、3人がいなくなって初めての夏、松竹座が埋められるか不安だったと言った。

もう1人は、朝ドラに出た。映画に出た。僕を通じて関西ジャニーズJr.を知ってくれたら、と言った。

そして、一番年下の子は、16歳の誕生日抱負を聞かれて、関西ジャニーズJr.を大きくしたい、と泣いた。

そして、関西ジャニーズJr.には、たくさんの素敵な仲間が増えた。

今度、W主演でミュージカルをやる彼ら

全国netドラマに出て、怒られながらもやりきって、大先輩の記念ドラマに、大先輩と一緒に出た彼

在籍しているかどうかも分からないほど干されてたのに、努力ミュージカルを勝ち取り、うちわを最速で完売させた彼

3人がいなくなって、スポットライトを浴びる人が増えた

関ジャニ∞のバックについたよ。

全国放送バックダンサーをたくさんの関西Jr.でやったよ。

そして何よりね、

大阪城ホール単独コンサートやったよ

関西Jr.ここまで来たよ。

もう氷河期じゃないな、黄金期はもうすぐそこだな。

そんな矢先の東京に行った2人を含むデビュー発表だった。

自分で引くほどショックだった。何でそれがショックだったのか、分からない。

自担が次にデビューとは思ってなかった。だから、多分選ばれなかったことがショックだったのではない。 じゃあなんで?

一晩中考えた。泣いた。朝起きてWSを見てまた泣いた。

テスト前なんだからせめて2月に入ってからにしてよ、なんて思ったけど。

回らない頭で考えて、わかったのは、たぶん、3人の気持ちになってたんだな。

ユニットを組んで、次泣くときデビューしたときにしよう、なんて言って、あんなに幸せそうだった6人を私はもう過去映像しか見られない。2人はデビューした、1人は美容師になった。残された、なんて言い方したくないけど、今関西で頑張る3人は、どんな気持ちなのかな。悲しいかな、悔しいかな。

でも、優しい3人だから絶対ファンの前ではそんな素振りは見せない。「仲間の門出」だって「おめでとう」って言うんだろうな。

そんな出来すぎた3人のことを考えてた。

私は悔しい。Jr.らしく、シャカリキに、目の前の仕事を頑張ってきた関西Jr.が推されないこと。レッスン場がないこと。少クラが1年に2回しかないこと。

そんな私の大好きな関西Jr.が、デビューなんかで、一瞬でも後ろを向いてしまたかもしれないこと。

あぁ、関西Jr.。お願いだから夢を見続けて。夢を諦めないで。

春の松竹座でも、かわいい笑顔を見せて。

勢いのあるって自分で言ってたじゃない。絶対止めないで。自信を失わないで。

関西Jr.のことを大好きな人はたくさんいるよ。

から、悔しいことは悔しいって言って。

少しスタートダッシュが遅れただけじゃない。キンプリなんて、すぐに追い付いて追い越してよ。早く関西かましてやってよ。

弱気関西Jr.なんてもう見たくないよ。

なんて、こんなのも性格の悪い私の戯言なんだけど。

関西Jr.を、関西担を、可哀想なんて言わないでほしい。3人は必死関西を引っ張ってる。

可哀想なんて言うなら、松竹座に来てよ。もう絶対そんなこと言えなくなるよ。

キンプリデビューおめでとう!じゃないよ!次は今の関西だよ!

京セラで「皆さんのおかげでここまで来れました」って言ってよ!

皆で世界で一番幸せになってよ!

ジャニーズJr.はすぐに逃げられる。でもだから逃げないでほしい。

逃げないで、ジャニーズ事務所幸せに、誰より笑っててほしい。

彼が目指す三宅くんのように、いくつになってもアイドルに、彼が目指す佐藤勝利くんのように、アイドル像を形にしたようなアイドルに、そして彼が目指す二宮くんのように、アイドルを土台にして色んな方向に輝いてよ。

お願いだから報われてよ。

後ろを向かずに、どうかただ前だけを。

『泣きべそをかいた分だけ楽しいことが待っているのさ』

拝啓 愛しの関西Jr.

敬具 ただの、一アイドルオタクより

2018-01-17

無題

どうしても受け入れられないことがある

おれはしがない地方オタクだけれど

地方民なりに大好きなアイドル応援して来た。

また事務所に裏切られた

ユニットをぐちゃぐちゃにするのが

好きな事務所だな

メンバーのことが好きだから

応援したいとはおもうが

到底受け入れられない

かといって新しいユニット

恨みたいわけでもない

この行き場のない怒りや悲しみをどうしたら良いのか

いい加減にしてくれ

アイマス(シンデレラ)の二次創作を見る時

原作ゲームで触れられるアイドルがPであるプレイヤーまり俺に向けてくれる台詞は俺がどう思おうが勝手なのだが。

その思うことに「他人との認識の違い」がある、と引っかかる事が増えてきた。

というのはSNS二次創作同人を見ていてもそう思うことが増えてきた(勿論個人認識あるいは理解不足というのもあるだろうが)気がするためだ。

これはカード全所持・コミュなど全数確認済みのキャラでもそう思うことはある。

勿論「カード未所持・イベント登場頻度・コミュカードに触れる機会があまりない」という理由により(勿論個人努力もあるだろうが)理解が及ばないアイドルというのはどうしても存在する。自分場合だが。

ただそこまでくるとこれはもう、他人の見せてくれる物はダイレクトマーケティング資料以外一切信用するな、あるいはそれですら間違っている可能性があるから自分で見ろ、という前提を置いたほうがいいのかもしれないが。

というか何を信じれば良いのかって。Pである自分の手の届く範囲自分に向けてくれているアイドル台詞を見て思ったことを考えるのが一番正しいんだろう。当たり前だが。

ただ二次創作などで発信する側は、「アイドルが好きだから」という理由以外にも「その方が面白いから」という理由意図的にやっているところも沢山あるだろう。というかそうでなければエロ系など成立しない事も多いか

キャラ台詞考えてるバンナムも、明確に「このキャラはこういうキャラです!」という意図を持って台詞を設定しているとは思う。

(ただし意図しない方向に行った受け止められ方を「その方が儲かるから」という理由放置してないだろうな、と思うことはある)

そういう意味では結局他人より自分で見るしかないのかもしれないが。

話は少々変わるが、特にスターライトステージモバゲー版での出来事があったようなないような色々やり直したような立ち位置変わったような…このへんは自分にはよくわからんところがある。

しかモバゲー版もシナリオ理解不能なことをやっているとは思うのは過去に『公演』系イベントでもあった。いや美食公演の話じゃない。天魔の乱の方の戦国公演(の終盤の展開)と怪盗公演だ。特に後者は登場キャラカードイラストが素敵なのは当たり前にしても、シナリオについて褒めている人を見たことがない。自分もあるキャラ違和感があるぐらいの前半の動き方と、周囲がそれを気にしながら動いているのは流石に見ていて面白くなかった。開発側からしてみれば必要だったことなのかもしれないが。

一方好きなのはディアリースターナイト魔界公演シリーズとこの間のお絵かき勇者。というかきらりんロボ以降はハズレがないと思う。ユニットコレクションで見やすくなったし、敵ユニット台詞も含めて見ることで色々と世界も広がる。きらりんロボのリトルヒーローシリーズはすごく上手い使い方だと思ったし、ディアリースターナイトコラボキャラ配置をすごく上手くやったと(俺は)思うし、魔界公演は…今年は帰ってこないかなと思うぐらい毎年見たい。『空想公演 おえかき勇者と凍れるお姫様』はホントにいい話だから見てくれ。イベントメモリーで見られるから

というかシンデレラガールズは今間違いなくテキスト面白いから見ないのは勿体無いと間違いなく思う。

しかしその面白いと思っている上で、他人との理解の違いを感じたのなら。

疲れてるから休んだほうが良いのかもしれない。

2018-01-16

欅坂武道館公演に関する、ハロヲタ並の感想

紅白歌合戦での「2回の不協和音から賛否議論されてきた平手さんの本気、ついに水面下では済まない話になりましたね。

なぜか「休ませてあげようよー」的な擁護ばかり、ハロプロとは世界が違うと理解しつつも、そうじゃないと募る謎の憤り。

自分の中を整理するつもりで書かせてください。

紅白歌合戦

欅坂46絶対センター平手友梨奈さんを始め、3人のメンバーパフォーマンス直後に過呼吸を起こし、カメラに収録されてしまった、という放送事故です。

2回目のパフォーマンスはふらついており、コラボ相手ウッチャンこと内村光良さんが「大丈夫?」と曲中に聞くほどでした。

(それでもリズムに合わせて腕を振るあたり、リズム感いいなーと感心しました。ハロヲタリズム感良い子が好きです)

もともと「平手さんは曲に入り込みすぎてああなる」「不協和音ダンス過酷で日に何度もできない」「不協和音は命を削る曲」というお話でした。

いやちょっと待ってください。

「曲に入り込みすぎて危険」→舞台人がカーテンコール中に倒れますか?

「倒れこみ方が本気」→怪我したら元も子もない。労災

「命を削る」→鞘師里保を思い出すフレーズ!でも鞘師は全部の曲で命削ってたなー

ダンス過酷」→体を鍛えるか難易度を下げましょう。スタッフのさじ加減のミスです。

「忙しい」→スタッフ管理不足

「本人が出るって言った」→制止できないスタッフ力不足

なんで美談になってるんですか?

設定ミススケジュール管理ミス指導ミス信頼関係の無さ、ありとあらゆるスタッフミスの集合にしか思えない。

不協和音本来AKB48でいう「RIVER」のような中ボス的な位置にあるべき曲だと感じます

ウッチャンとのコラボ企画の失敗

ウッチャンが「大丈夫?」と聞いたこと。

そしてそれをアップで放映されてしまたこと。

ウッチャンの行動は美談として扱われていますが、企画としては失敗の証拠になりました。

(もちろん私はこの行動を人として尊敬しています。)

とあるコメントでは「平手さんが制止を振り切って舞台に立った」とのことでした。

これが事実なら、平手さんのとんでもない暴走です。

満身創痍で立って限界を超えたパフォーマンスプロ意識を感じるという意見もありますが、これは歪んだプロ意識です。

プロ意識は正直私も感じました。

しかしながら自己管理のできてなさ、つまりプロ自覚」が感じられません。

プロ自覚というのは「恋人をつくらない」ということではありません。

本来真意自己管理です。

怪我をすることの何がいけないか

責任スタッフに向かいます

アイドルスタッフが作った舞台の上で、スタッフサポートを受けてパフォーマンスする、いわば「矢面に立つ」存在です。

まりメンバーミスをした場合スタッフ努力も水の泡になります

欅坂のように本人たちはやる気に満ち溢れているグループであると、パフォーマンスを見ただけで初見の私が感じてしまう、そんなユニットから悲劇だと感じます

「体ができあがってないユニット

限界を超えたがるメンバー

「激しい振り付け

「平手さんを止められないスタッフ

放送事故(ウッチャン大丈夫?)を写すスタッフ

スケジューリングが下手なステッフ」

これらの問題はすべて普段の育成を担う欅坂スタッフ責任であると思います

難しい曲を作りたいなら、スタッフはちゃんと育成と管理をしてください。

体力作りを指示すれば、それに応えるだけのメンバーのやる気はきっとあると思います

武道館公演

平手さんが「上腕三頭筋の損傷で全治一ヶ月」という、ギプスでラジオの収録をするほどの怪我を負い、武道館公演が妹分ユニットの公演になると発表されました。

「平手さんが出れないだけで公演を中止するのか」

いないメンバーセンターというのはむしろ好都合です。

立ち位置をほぼ変えずともシンメトリーですから

私はここまで散々欅坂スタッフを叩く文章を書きました。

メンバーが読めば「私のせいでスタッフさんの悪口が言われてる」と感じるかもしれません。

しかし、メンバーから武道館を奪ったのもまたスタッフです。

普通欠員のカバーってできますよね?

http://joyfulberryz.blogspot.jp/2013/08/blog-post_10.html

Berryz工房インフル工房してしまい、その場で変更した歌割を覚え、本番をやりながら立ち位置カバーしているという内容です。

これは当時の舞台裏を記録したDVDに収録されています

また、現在行われているハロープロジェクトツアーでは、アンジュルムメンバーインフルエンザになっていました。

リーダーインフルエンザになっていたので、サブリーダー中西さんが歌割を決めたそうです。

欠員のカバーは、普通はできるものです。

そういう風に育てられていれば、ですが。(スタッフさんを責めすぎているのでそろそろ割愛します)

ハロヲタが日々見せられている筋トレ精神

ハロプロは毎週月曜深夜25時より「The Girls Live」という番組放送されています。定期的にリニューアルしていますが、2017年秋頃はメンバー密着取材放送されていました。

http://www.tv-tokyo.co.jp/smp/program/detail/201710/21135_201710302500.html

この日の放送内容を要約すると、

Juice=Juice宮本佳林ちゃんは120%のパフォーマンスを一公演(長くて約2.5時間)続けるだけの体力がなく、セーブをかけて踊っていた。しかし本当に観客に見てほしいパフォーマンスは120%の自分からそれに耐えうるトレーニングをしようと思った。」

というお話です。番組ではオフの日に通うジムでの筋トレシーンが放送されていました。

その結果がこの映像です。

https://youtu.be/uW8NYvFIrSo?t=26m53s

https://youtu.be/zBrio8u91Ek?t=6m50s

https://youtu.be/THa8XikNcy0?t=5m31s

ハロヲタが日々見せられている安全管理

ハロプロ研修生、つまりアンダーのリハーサルへ潜入した時の映像こちらです。

https://youtu.be/yFq4EwIe2Vg?t=20m53s

この先生、「移動ができない人は怪我する危険があるから舞台へ上げない。」って定期的に言ってます。そうです怪我する人は舞台にあげちゃいけないんです。

怪我をすると見ている人も後味が悪くなりますし、商品(=メンバー)の耐久性品質にも問題が及びます

そのため現場の偉い人は安全管理をしないといけないのです。

ハロヲタが日々見せられている新人育成

欅坂46はまだ新人アイドルです。

https://youtu.be/XODcA3pfPWk

(DVDなども販売されてないのでリンクすることをお許しください)

2004年の夏のももちです。モーニング娘。排出した番組ASAYAN」の練習風景です。

辻希美加護亜依ユニットW(ダブルユー)」のツアーに帯同するBerryz工房、当時全員が小学生を出るか出ないかくらいの年齢です。

スキップしながらの発声」を通して「歌って踊る体力をつける」必要性がありました。「挑戦させるために必要練習」をさせていました。

EXILE系列(LDH)は社内にジムがある

https://goethe.nikkei.co.jp/human/130521/

ダンス筋トレといえば、どちらも有名なのはEXILEですよね。

社内にジムがある、これは素晴らしい環境アップフロントにもください。

不協和音で倒れるのはプロジェクト欅坂46にはまだ早かったというだけ

個人結論ですけどね。

ハイレベルパフォーマンスをしたいなら鍛えろ」 「鍛える環境が作れないスタッフとは冒険させるな」

この両方がないとハイレベルパフォーマンスは成立しません。

不協和音は「ハイレベルものを見せたい」と一足飛びに挑戦したメンバーと、「無責任に頑張らせた」もしくは「止められなかった」スタッフ両方の責任産物です。

頑張るのはいいですけど、過ぎたるは及ばざるがごとしの精神です。

ユニットにとっても実力不足ですけど、スタッフにとっても実力不足だったのではないでしょうか?

個人的には5年後くらいに鍛え上げられた欅坂による不協和音が見たいなあ、という感じです。

ハロプロスタッフ

上記で褒め称えた宮本佳林ちゃん、首をひねったそうで現在ベル麻痺という症状で入院沙汰になってます。平手さんともども早く治ってください。

ついでにハロプロストレス太りや喘息などが多く、休養メンバーが続出しています

そろそろ誰が休んでも変わらんわ、くらいの気持ちで、もうファン心が麻痺し始めたので、ハロプロスタッフもちゃんとしてほしいです。

というかハロプロに限らず最近どこのアイドルストレス!怪我!!休養!!!説明!みたいな状況に感じます

けっきょく私が書いたこ日記、実はハロプロ過去の栄光みたいな内容でしたね。辛い。

最後になりますが、結局は不協和音問題の表面だけを見たハロヲタ勝手にきれた文章だと思ってください。

2018-01-14

anond:20180114110149

他のアイマスよりキャラの出番、持ち歌の数の差にとにかく敏感だなあとは思った。超競争社会と名高いシンデレラは勿論、ミリオンや765も各キャラの出番格差はわりと露骨にあって、sideMもそのノリで運営してるんだろうなって感じだけど。

ただシンデレラは(一応ユーザー側の介入度がそこそこあるとされている)総選挙でとりあえず声枠を勝ち取ればそれまで干され気味でも声付与による出番はある程度保証されるし、ミリオンは既に各キャラソロ2曲で3曲目も全員確定しており、それ以外の複数人曲もそれなりの曲数が全員に渡っているようには見える。

一方でsideMは3周年現在において

1stライブに参加できたユニットは、ユニットごとの声帯デビューCDの二曲+全体曲+各キャラソロ一曲+周年記念CDユニット新曲+周年記念CDユニット合同曲+アニメにおけるユニット新曲アニメ参加ユニットの全体曲二曲+その他カバー企画

と現時点で結構な曲が貰えているのだが、

1stライブに間に合わなかったユニットは、現在ユニットごとの声帯デビューCDの二曲+全体曲+各キャラソロ一曲+周年記念CDユニット新曲+周年記念CDユニット合同曲

しか曲が貰えていない。そして後者の周年記念CDリリース予定が発表されたのみで、今月ようやく第一弾が発売という状態。第三弾として発売されることが発表されたメンバーの中にはライブ新曲が間に合わないユニットもいる。はっきり言って凄まじい曲数の差だ。

そしてsideMシンデレラガール総選挙のような人気投票現在行っていない(かつては総選挙をやっていたが、結果がかなり偏ってしまたことや運営側対応等でユーザーの不評を買ったお陰か無くなってしまった)。なので干されたメンバー選挙で結果出すことで運営に分からせるという手が取れず、またかつて行われていた総選挙でかなりの好成績を叩き出したキャラクターイベントで上位が来るとボーダーが暴騰するキャラクターも、何人かは後者の「1stライブに間に合わなかったので現在曲が全然貰えていない」方のユニット所属しているため、純粋に人気や集金力至上主義とも言い難い。

そもそも平等主義の風潮が強い女性向けでここまでの格差を出しているので、そりゃあ空気悪くなるしちょっとたことでも吹き上がるよなあって感じです。多分抱えている人数に対して曲の提供が間に合ってないんだろうなとはぼんやりと思っていて、特に作詞陣が現状三人しかいないと知った時は悪い意味でひっくり返ってしまった。リソース回すの大変だと思うが頑張って欲しい…。

私の担当アニメ一般人のまま終わってしまった。そうだろうとは思ってたけどファスライ組だけで@曲を歌い始めた最終回は結局最後まで見れてない。

自分事務所ではファスライ組も後発組もみんな足並み揃えて成長してきていたのに、今ではすっかり後に置いていかれてしまった。最終回でファスライドアラも@曲も全部6ユニットだけのものになってしまった。

ありがたいことにアニメからPになった人が多いおかげで6ユニットがメインという空気が強くなっているのも辛い。

一般人でも出てるだけマシなんていうけど

、尺の問題なんて言われなくてもわかってるけど、後発組に担当がいたらそんなこと口が裂けても言えない。

2018-01-13

プロデューサーだった話

プロデューサーとして、ユーザーとして色々と疲れてしまった。

私は魔のメンテ期間が明けて少ししたくらいにはじめたたぶん古参アイドルマスターSideMユーザーだ。

まだ声もついておらず、ただのポチゲーでイラアドも高くなく正直おもしろくはなかった。でもアイドルたちの、なにより担当の成長してく姿を見るのが嬉しくもあり楽しかった。

ガチャは渋くて回したくなかったが担当キラキラと輝いているSRを見てはじめて生活を脅かす課金をしたくらいは入れ込んでいた。担当の上位もできるかぎり走った。

そんなに好きだった作品がいま見るのも辛い作品になってしまった。

こないだ最終回を迎えたアニメ、あれを見てから熱意が驚くくらい冷めていった。

決め手だったのがゲーム内で一緒にやったはずのイベントなのに片方のアイドルアイドルにすらなっておらず、バラバラ祭りに足を伸ばしていた回。これを見てあまりにも悲しくて涙が出た。

あの世界線では6ユニット以外はアイドルではないという事実をその回で叩きつけられた気持ちになった。

モバエムをやって気を紛らわそうとしてもこっちではアイドルなのにアニメでは…となってしまログインもほぼできなくなってしまった。

アニメアニメでモバはモバと言うけれど、そういうことでない。アニメという媒体のせいで展開に差が出ることが嫌なのだ

現にファスライ組はアニメの曲をもらい、@曲ももらった。あちこちの外部コラボアニメコラボ、当然グッズ数も差が生まれる。露出度の差で知名度にも響いてくる。

アイドルたちが嫌いになったかプロデュースがつらくなったのではなく、こういった『格差を埋めようとしない運営』に私は嫌気がさしたのかもしれない。

どれだけモバエム、エムステ担当プロデュース課金)してもそのお金は均等に割り振られずその6ユニットだけの展開代にされてる。そう思えてしまって嫌になるのだ。

運営山梨さんのようにユーザー気持ちをわかってくれる日が来るまで私はプロデューサー活動休みます。今の運営お金を落とすようなことはしたくない

2018-01-12

みんなが公式ユニットを当たり前のように好きだと思ってる人

デレマスデレステ)のはなし。個人的めっちゃ嫌いなんだけども

・その子がすきなのにもうひとりの子は?って聞かれるのが嫌。その子を描くと公式ユニットで組んでる子も待機!いわれてイラッとする。

百合扱いにしてプロデューサーとかファン存在フェードアウトしてるのが切ない。

・声無しの子が好きなんですが、相方が声ありだとこの子には声ついてるからぜひ!!!!つけてやって!!!と悲しい感じで紹介される。

多分公式!認められてる!ってはしゃいでる人が嫌いなだけですね。これ。

どうでもいいけど、「あんきら協奏曲

…これ女性向けゲームだったら「あんきら」と「きらあん」の並びで学級会起きそうだなと思いました。

2018-01-10

[]1月10日

○朝食:なし

○昼食:助六寿司

○夕食:ご飯、納豆、卵、たくあん

○間食:ホットドッグカレーまん、サプリメントマルチビタミンミネラル)二粒

調子

はややー。

しんどい

こう、テンションが高くなるタイプのしんどさで、仕事はそれなりに頑張って、金曜までの仕事明日には終わらせそう。

ただ、ここ最近スケジュールがちゃんと引かれないタイプ仕事が多いから、いつ忙しくなるかわからない感じが嫌だな。


3DS

○ガンマンストーリー2

クリア

ラスボスが超楽しかった。

このゲームはすごく2Dアクションへの「オマージュ」が伝わって来る作品なんだけど、最終面は2Dでやるワンダの巨像みたいな感じで面白かった。

いや、2Dアクションをあまり履修してないから、もっと元ネタがあるかもだけど。

とにかく、ああいボスを登って行くのは僕のゲーム経験にはあまりなくて楽しかった。

魔女と勇者

タワーディフェンスアクションRPGの混合みたいゲームかな。

割と自機が動かせる系のタワーディフェンスはありがちだけど、勇者である自分魔女の二機しかユニットがいないのは、シンプルだけど物語性を感じてとても良い。

特にストーリーは深く語られなくて、二人で悪い奴を倒しに行ったら返り討ちにあったぐらいのあっさりめのストーリーなんだけど、なんだか妄想が広がるなあ。

ゲームの方は、10面までクリア

レベル上げの要素があるので、時折同じステージを繰り返したりしてレベルを上げたり装備を整えたりしてた。

今年、というか去年の末ぐらいから、こういう短時間クリアできるDLゲーをやってるけど、どれも楽しいな。

単位で大量に積んでるので、どんどんプレイしていこう。

ポケとる

バージョン1.5でポケモン捕獲数に応じてボーナスがもらえるシステム実装されたみたい。

僕はランク28だった。

こういう目標があると面白いので、メインやエキストラの未捕獲を捕まえてた。

今日は、ウパールンパッパの二匹を捕獲

ユニット処分という表現は止めて欲しい。

ファミコンウォーズインテリジェントシステムズのウォーシミュレーション)にあるコマンド自軍ユニットの「処分」という表現は止めて欲しい。

仲間割れとか残酷イメージがあるので。

不要自軍ユニットが消えたら良いコマンドなのだから、それなら「撤退」とか「退却」にして欲しいな。

2018-01-08

anond:20180108124355

ありがとうございます

かに、最低難易度で遊んでおり、どうもそれが原因のようです。

試しに高難易度で遊んでみたらすぐに体力が無くなりました。

他のユニットより強いのは強いのですが、ヒーローユニットという事もあるし、変という事はありませんね。

私の勘違いです。済みませんでした。

女性向けジャンルのトレパク問題

ここ数年でいろんな作品にハマってきた。大学生になり、それまでと違って使える時間お金が増えたこともあってゲームイベントも沢山参加していた。

オタクでいることの楽しさを一番純粋に感じられていた。

しかし、その作品たちの多くに浮上してきたもの、それが構図のトレス疑惑や素材等の著作権違反問題だ。

まず1つ目は刀の擬人化ゲーム内のアイコンに全くの他者が作った素材をトレスしたもの使用していた。これに関しては公式から謝罪があったが、更に一番大好きなキャラ二人の立ち絵トレス疑惑が浮上していた。「刀の持ち主の流派写真を参考にしただけではないだろうか」と心のどこかで思っていたものの、マイナスイメージが一度でも付いたキャラを好きでいることに後ろめたさ、心苦しさを感じる様になり、段々ログイン回数が減ってそのまま離れてしまった。

2つ目、数字モチーフにしたアイドルグループ活躍するジャンル。ある時、キャラクター達が某有名アイドルジャンルキャラクターの外見や性格などの設定を丸パクリ、あるいは継ぎ接ぎして作られていること、またゲームカード絵、CDのジャケ絵などの構図がその他様々なジャンルの構図をパクっていることをかなり辛辣言葉で指摘しているアカウントを見てしまった。そのいわゆる「ラレ側」には、今までハマって来た作品がいくつもあった。そこで気になり始めてしまい、作品アンチアカウントを覗くようになった。「いくらなんでもそれはこじつけだ」と思う意見もあれば、「言われてみれば確かに」と思ってしまうような意見もあり、「自分はこの作品を好きだと胸を張って言ってはいけないのではないか」とどんどん暗い気持ちになってしまった。それからは1つ目の作品の時と同じようにログイン回数が減っていった。この頃「ラレ側」の作品の一つにもかなりハマっていたことも在り、その作品を好きでいる以上もうこのジャンルに関わってはいけない、と思うようになり、アプリアンインストールした。

3つ目は、フィギュアスケートを題材にしたアニメ作品最終回を目前に控えたある日、メインキャラの部屋が海外アーティストが撮った写真と全く同じデザインであること、その作品使用許可は出ていないことを知ってしまった。他にも背景やED映像著作権のある写真や本当のスケーターの動画許可なしで使っているのではないかという問題が浮上していた。これに関しては、今までの2作品疲弊していたこともあり、アニメの終了と同時に熱も冷めた。

4つ目は、今まさに頭を悩ませていることだ。有名アイドルゲームシリーズ男性版で、本当に好きなユニットキャラクターがいる。ゲーム配信からどんどんコンテンツ進化していき、ついにアニメ化もした。大好きなキャラが動いて喋ることが嬉しくて、このジャンルにはまって本当に良かったと思った。しかし、最終回も近くなってきたある回の放送で「かっこいい」と純粋に思っていたカットと似た写真が既に存在していることを知った。こじつけだと思いたかったが、ポーズは全く一緒、何なら着ている服もほとんど同じ。「この作品でもか」「またなのか」という感情でいっぱいだった。また離れられれば楽なのだが、今度の問題アニメの話だ。今まで離れてきた作品と違って、コンテンツ大元とは違う場所で起こっていることなのだ。どっちでも同じだろう、と思う人はいるかもしれないし、私の頭が無理やりそう思わせて逃げているだけかもしれない。しかし、今度は離れるには原作への熱量があまりにも大きすぎたのだ。はやく公式が何かしらのアクションを起こしてほしいと思いながら、せっかく買った円盤も開封できないままでいる。

これまでの事はすべて私の気持ち問題で、人によってはこういった問題を目にしても気にせずその作品を好きであり続けられるのかもしれない。パクリだと騒がれているものの中にも、法律には何も反していないような事例もあるのだろう。それでも、ルール違反でなければ何をしてもいいわけではなく、トレパクという問題が浮上することで着いた暗いイメージ嫌悪感を覚える人ももちろんたくさん存在している。こういった問題が起きることで離れていく人を「元々そんなに好きじゃなかったんだろう」「本当のファンだったらそんなことはするべきじゃない」と批判する人もいるが、他作品が作り上げたものを何の敬意もなく、横から取って作品を作っている側の人達は「何をしても許す、あるいはスルーしてくれる人」のためだけにコンテンツを作っているのだろうか。

ふとしたことでその作品にどっぷりはまるのと同じように、何か一つでもマイナスになるようなことがあれば簡単に熱も冷めてしまう。もちろんそれはその人の勝手だが、決して1人2人という程度ではない。作品を支えたり、応援する人の何割かがごっそり減ることだってある。自分の好きな作品キャラクターが、他の誰かが苦労して作ったものをあたか自分のものだと言わんばかりに使って称賛されていることが、どんなに苦しくて辛い事か考えてみて欲しい。

※トレパク以外にも色んな問題のある作品は多々ありますが、今回はトレパク問題に絞っています

2018-01-07

アイドルマスターsideMコールについて

これは一人のsideMプレイヤー個人的見解かつ厄介クソオタの妄言である。あと長い。

ライブ会場でのコール文化についての議論を見たことのある人は多いのではないだろうか。

アイドルマスターsideMライブには、現在「コール」という現象存在している。アイドルライブで掛け声をしている人間を見たことがあるだろうか?光る棒を一心不乱に振るオタクの発する「ハーイハーイハイハイハイハイ!」などの掛け声。これが「コール」と呼ばれる行為である

これはsideMに限ったことではないのかもしれないが、sideMプロデューサーによる非公式コール結構声優さん歌声に被る。そのためCDでは聴けない生の声を聴きに来たオタクコールするオタクが衝突したのが、昨年の「コール文化事件」だ。

私はコールをする派の人間だ。

だが、この行為に関する議論や訴えを通じて、コールが起こすデメリットによって苦しんでいる人がいることを知ることができた。確かに、生の担当歌声を聴きに来てるのにコール邪魔というのは分かる。CDには乗らない生だからこそ伝わるなんか熱いモンってあるもんな。あの体内が滾るような鳥肌が立って泣きそうになる高揚感、もう尊い315に輝いてるよお前がナンバーワンだしか言えなくなって拝むしかないカンジ、とても分かるよ。それを静かに聴いて拍手を送りたい気持ちもある。

でもな、コールしてるマンである私も、なにも盛り上げようってそれだけを考えてるわけでも、目立ちたいって自己顕示欲でやってるわけでもないんよ。

ただ担当に、アイドルに、

「めちゃめちゃ楽しいよ〜!!!

ありがとう大好き〜!!!!!」

ライブやべえ〜〜!!!!!!

って気持ちを伝えたいだけなんや

まかり間違っても「いつもより声が少ない」「もしかして楽しくないのかな」とかって不安にさせたくないんや。こんなこと考えるなんてアイドル声優さんも信用してないんかって思われるかもしれない。そんなん手紙なりなんなりで伝えろよって思う人もいるだろう。

私の担当ユニットが人気がある方ではないからなのかもしれないが、どうしても「君たちは315に輝いてるよーー!!!!!!!!!」ってことを全力で伝えたくなってしまうのだ。

もちろん公式でのコール禁止や、声優さんから「やめてほしい」って発言が出たらやめるし、やめなければいけないだろう。

しかしそれまでは、自分コールを続ける。できるだけ、歌声に被らないように。

あと家虎は発言した理由を50字以内で述べよ

ここまで長らく読んでくださった方、ご静聴ありがとうございました。

PS

新規曲は歌に被らないところにコールを入れれば世界平和になると思うんですがプロデューサーの皆様いかがでしょうか。

ゼロ年代テン年代、大量キャラ聯合艦隊運用説について

特に増田に書く必要はなかったのだが、なんとなく投稿

たぶんガイシュツな話題だとは思うが自己満足備忘録として。


聯合艦隊運用

昨今のアニメゲームでは一作品につき膨大な数の美少女(あるいは美男子)が登場し、妹が12人程度で騒いでいた例はもはや過去の事例と化している。

我々オタクは多人数をどのように把握、認知しているのか。そこで推測されるのがラベリング、レッテリング、分類により段階的に整理されているという話である。分類というとリンネ生物分類が思い浮かぶが、実際は遺伝子や生態よりむしろ運用都合による分類が主となるため、「聯合艦隊」の字を用いる。大艦隊艦隊戦隊、というようなツリー意味だと思って頂ければよい。そのため、あずまんとかがなんか昔言ってたデータベースなんちゃらとも意味合いが異なる。聯合艦隊なんて言葉使わず普通にグループ制とか言えよという指摘は正当であるが、語感がなんかちょうどいいので採用した。


聯合艦隊運用説の概要

あなたヒロインが総勢60名前後いるアニメ製作しようとしている。しかシリーズ中にこの人数はさらに増加する可能性はしばらく高い。この作品において破綻なく全ヒロインをうまく描写する方法を考えなくてはならない。

このとき

60人前後大洗にいる人達>三凸に乗ってるカバさんチームこと歴女チーム>カエサル

というように分類分けされていれば、60回の描写ではなくチーム数、高校数の回数分の描写で60人を描くことがなんとか可能である

このように大人アニメガールズアンドパンツァーは多人数のヒロインをうまく管理できている、という説である

そしてこれはさらなる大人コンテンツにも適応可能であり、それこそ数百人のデレステ(各ユニット)、数百隻の艦これやアズレン(国籍、級型、艦隊戦隊)にも通ずる。プリパラなどの女児アニメにも通ずる部分があるかと思われる。


聯合艦隊運用のはじまり

不明であるが、始祖かどうかはさておき、ゼロ年代以降で広めた大型貢献者という意味では、東方projectがそうではないかと思われる。例え他に始祖がいたとしても、現代に影響が大きい作品、という意味では東方を真っ先に挙げてよいのではないかという意味だ。

東方は新作リリースごとにヒロイン数が増加の一途を辿っているが、「紅魔組」「旧作組」「永夜組」というような中分類、さらにその下に妖精組だとか八雲一家というような分類が存在することにより混乱しにくく、また二次創作等でもその分類内でのやりとりが扱いやすいかと思われる。意図してそうしているわけではなくとも、それが聯合艦隊運用に該当すると思われる。

それを言うなら学校部活モノの方が発端ではないのか?という反論は有力かもしれない。一応、ある高校>あるテニス部>「八雲一家」みたいな複数段階分類はあまりいたことがないという再反論を用意したが、別に分類数は一段階でも二段階でもそれ以外でもいいしあとダブルスとか学年とかあったの今思い出したので、再反論東方大影響説はここで敗れるかもしれない(急に弱気)。


聯合艦隊運用していないゼロ年代テン年代作品

たくさんある。聯合艦隊運用必須ではない。ただし人数が多ければ多いほど、艦隊編成の効果は大きくなると思われる。

例えば稼働当初、キャラ個人のアク強い個性で勇躍したデレステであるが、早い時期から艦隊編成の伏線を展開し(TPなど)、後発展開やアニデレなどで効果的に活用されることとなる(アニデレについては予想外編成や不意打ち編成の効果も含む)。また例えば、爆乳ばかりクローズアップされた及川雫がセクギル編成によりやや違うニュアンス獲得に成功するなど、キャラの扱いがいくばくか柔軟重層になる効果散見される。そもそもあんきらという戦隊が極初期から編成されていたこともある。

逆に少人数内で編成しても構わないしそれはそれで効果的と思われる(ストライクウィッチーズなど)。


聯合艦隊とは今まであったカップリングの言い換えではないか

二人や修羅場トリオとは限らないため、また恋愛関係とも限らないため異なる。もちろん艦隊内で恋愛修羅場があっても構わない。


聯合艦隊の有無、効率について、人数的な目安や制限はあるのか

特にないが、一つの目安として、12〜13人が艦隊編成なしで扱える(扱いやすい)上限なのではないかとトピ主としては睨んでいる。これは冒頭に上げたシスプリ12であると同時に、アイマス765ASの13人であり、アニメ1クールで1人に1話という計算が成り立つ(ちょっとはみでてるけど)上限値である。数百人いるデレマスからアニデレに登場したのが何人か、1人あたり何話当てられていたか、という話題を、艦隊編成もふまえて考えてみれば興味深くなると思われる。


⑦なーにが聯合艦隊運用説じゃ、お主が勝手なことを言っているだけであろう

増田なんだからそういうものである。ただし、別に客観的反論というわけではないのだが、アイマスのなかではやや後発であるsideMが「最初から艦隊編成重視になっている点は興味深い。と書きたかったのだが、単にJupiterにあわせただけではないか、あるいは女性向け作品として何か特別事情作戦があったのではないかとも邪推でき、特に後者に明るくないトピ主としてはこれ以上の探求はできない。


⑧これって三次アイドルと同じ?AKBとか坂とかLDHとか

トピ主は三次アイドルに詳しくないため十分な回答はできないが、なんだかAKBには複数グループ大人数の上で、AとかKとかBとかアンダーとか色々あるそうなので、なにがしか近いものがあるのかもしれない。


⑨これってアメコミのチームアップと同じ?

トピ主はアメコミに詳しくないため十分な回答はできない。普通は先にヒーロー個々人が十分活躍し、知名度も人気も出た後でチームアップするものではないかと思ったのだが、重厚長大アメコミ歴史ではチームアップしてから人気や知名度が出たケース(※実写映画スパイダーマンとかブラックパンサーとかが先行登場した件ではないことには注意。サイドキックソロデビューしたり襲名したりする件とも少しニュアンスが違う)もあるのだろうか。いや別に犬溶接マンソロデビューしたらしいという噂に怯えている訳ではないのだが。


艦隊編成は固定か、流動か、そもそも誰が決めているのか

編成を決めるのは制作サイドでもいいし、消費者サイドでもいい。それはさておき、編成が流動的、複数的かどうかは作品によるが、そうすることが効果的なのかどうかトピ主は懐疑的である。編成流動によって新しいドラマが生まれることはアニデレが好例となったが、あまり臨時編成や使い捨て任務部隊みたいなのが連続すると、編成の効果が薄れる気がする。

いささか脱線となるが、人数が多いながら編成が超流動的なミリシタには若干の心配がある。例えば急に「徳川マシュマロの人」と言われても、それなりに追っていなければ、この人が39人中誰と何を話しているのか思い浮かびにくかろう。これがsideMの「追いはぎにあった人」だと、「あ、そういえばその人、喫茶店的なユニットにいて…そこには厨二の人とか男の娘とか」と、とりあえず初期状態での話し相手は46人中4人、話す場所の状況(喫茶店)ぐらいは思いつく。これが聯合艦隊運用説の骨子であり、この有無の差は、覚えやすさや印象残りやすさに対してそれなりの影響があるのではないか

2018-01-06

ドリフェス!について

こんなエントリ誰も読まないと思いますがせっかく会員登録したので何か書かないと損だと思って私が一番心狂わされた「ドリフェス!」という作品について書きます

先日Twitterで見た二次元男性アイドルの売上一覧的なものを見てびっくりしました。

ドリフェスめっちゃ上位じゃん…

そもそも男性アイドルゲームアニメが一体どれくらいあるかは知りませんが)

ドリフェスと言われてピンとこない人もいると思います

かにうたプリとかあんスタに比べれば知名度はない…

ドリフェス簡単に言うとドリカと呼ばれる不思議カードを使ってアイドル応援する作品です。

ドリフェスの最大の魅力かつ、同時に新規ファン獲得の大きな壁になっているのは「キャラクター若手俳優が演じている」という一点だと思います

なんと、このドリフェス!メインキャラ7人に売れている声優さんなどを一切使っていません!全員若手俳優です!

正直私が最初に彼らの声を聞いた時は驚きました。

ギャグじゃない学園ハンサムか?」と。

キャラクターの声を声優が当てる事に慣れきった私からすると衝撃的でした。

すごいシュール光景で、こんなアプリ絶対すぐ辞めてしまうな…と思いました。普通声優使った方が伸びただろうな…と。

でも、そうはならなかった。

聞いていく度に、彼らの魅力にはまっていく。

最初棒読みだった彼らの声は、確実に成長していって、段々中毒になっていく。ドリフェスは心のシャブ、はっきり分かる。

CV表記も熱いです。

例えば「天宮奏」というキャラクター中の人は「石原壮馬」という俳優さんなのですがしっかり「天宮奏as石原壮馬」と表記されます

まり彼らは全く同じ存在なんです。凄くないですか、こんなジャンル中々ないですよ。

アプリ熱量もすごい。

イベント毎に当然のように新曲とフルボイスストーリーが追加されてファンはもう課金するしかない。

若手俳優達は、現実でも二次元と同じアイドルグループを組んでいます。彼らは、三次元にいながら同時に二次元存在でもあるのです。

ドリフェスはメインキャラが他の大手アイドル作品と違って7人とめちゃくちゃ少ないです。ユニットも2つしかなかった。(最近アニメで増えましたが)

その分、キャラの掘り下げがすごい。このキャラが何を思って、何を考えて、何に迷って、何が喜びなのかがすごい描写される。

ついでにいうとキャラが各々Twitterをやってて、定期的に呟く(botではない)

すごい、生きてる………。

ドリフェスは誤解を恐れずに言いますがめちゃくちゃシュールジャンルです。

毎回アイドル変身バンクがあったり、仲違いの事を「鎖国」と表現するアイドルがいたり、アニメモブが極端に昭和的なデザインをされてたり、毎回見てるこっちが恥ずかしくなるようなフレーズとともに投げキッスをしてきたりします。あとは火ノ輪潜りしたりファンをぶっ飛ばしたりします。

彼らは、典型的二次元アイドルのようで、そうではありません。

一人一人が唯一無二の個性を持ち、各々の希望に向かって歩んでいきますトップアイドルになる事に本気じゃないアイドルはいません。

そこがまた熱い。

私達プレイヤーはどの目線で彼らの活躍を見るかというと、ファン目線です。プロデューサーだったり、アイドルと同じ学校に通ってたり、そんなことはありません。ただのファンです。

彼らの普段テレビ情報を追っかけ、アプリイベント嬉嬉としてぬいぐるみポスターと缶バッチを集めるただのファンです。甘い要素なんて1ミリもありません。

メンバーの一人が海外研修に行くかどうかで悩んだ時はメンバー全員で夜に泣きながら本音大会したりします。正直ファンはちょろいので泣きます

ドリフェス一種スポーツ物と言っても過言ではないかも…。

…と、ここまで長々と書きましたが、ここまで読んでくれたなら、一回ドリフェス、やってみませんか!!

このエントリでは魅力が1ミリも伝わらないような気がしますがまずはやってみませんか!?

幸い私なんかよりももっと詳しく解説しているブログとかもあります!!

まずは彼らを知ってみませんか!?

そして「ドリフェスは光のコンテンツ」とか言って涙を流しながらアニメを視聴しませんか!?

絶対、とは言いきれませんがドリフェス好きな人絶対いっぱいいます!言ってしまえば男版アイカツみたいなもんです!

やってください!なんでもしまから

間違ったことを書いていたら指摘してください。正直勢いで書いているので間違っている予感しかありません。

アイドルマスターSideM監督になれてよかった話

 

 

私には、とても大切な担当アイドルが2人います

プロデュースしているのは『W』という、蒼井悠介・蒼井享介が所属する双子ユニットです。

 

彼等は「最強の双子アイドル」になるという大望を抱きながら、ユーザー(プロデューサー)である監督』と3人で歩んでくれるとても素敵な子達です。

そんな彼等を見ていると、こちらも頑張って戦術的にプロデュースしていこう!と思えます

 

 

SideMにいる15ユニット 46人のアイドルの皆さんにはそれぞれにそれぞれの魅力があり、

たまたま私の琴線に触れたのが彼等2人だったというだけの話なのですが、どれくらい琴線に触れたかといいますと、

それはもう、ガシャで諭吉2桁溶かしたり平気でCD50枚買ったり、このアイドルマスターSideMにのめり込んでいます

(最近ではアイドルゲーのアニメ化のくせに6ユニットしかアイドルにさせず、曲数格差を広め構図パクまでやらかすという驚きのクソアニメ化してしまったのは残念ですが)

 

 

 

つい最近、この匿名ダイアリーで『SideMお金がかかるので辞めた』という方のお話が回ってきたので、

去年気づけば100万以上課金していた自分的には、一概にそうともいえないのでは?と思い、今この日記を書いています

 

 

しかに、SideMのガシャはとても、とても渋いです。

ガシャの限定SRを、称号のために2枚自引きしようとして10万飛ぶことだって珍しくありません。

 

 

運のない私の場合、ガシャの演出を見てやっとSRがきた・・・!と思っても、限定ではなく恒常のSRということの方が多いです。

勿論、ガシャの限定排出確率は上がって欲しいですし、天井や確定があってもいいのでは・・・と思い要望も多少出しています

 

 

イベントも、アクティブ数の割には100、または150位以内に入らなければ2枚取りできなかったり~と厳しくないわけではないかなとは思います

ベストだけなら、ゆっくりペースでも大体は期間中にすべて読み切ることができますし、

イベントに参加したりカード信頼度をあげれば貰えるアイテムで、過去のイベスト簡単に開放できるため、

ストーリーだけ読みたいと思う方や新規の方にも、そこは割と優しい仕様ではないかな~と思います

 

勿論、新人の方で「始めたばかりだけど、このイベントの上位SRが欲しい!」となれば、

デッキ強化も含めて課金必須になってはしまます

 

 

 

 

ですが、SideMには『トレード機能』があります

私のように、自引きにさえこだわらなければ、コツコツ時間をかけてやって無料アイテムを貯めて、

そして、たまにイベントをその溜めたアイテムで頑張ってデッキを強くしたり、そのイベントで得たカードアイテムトレードしていけば、

いずれお目当ての限定SRを、完全に無課金で手に入れることだって不可能ではないゲームです。

 

 

SideMは『ソシャゲ』なので、どうしても課金ありきになってはしまます

ですが、ソシャゲはもうそういうものなので、割り切ってお金を出して遊ぶか、時間はかかっても無料でコツコツやるか、という遊び方は選べるんです。

 

 

 

「この担当に、すぐ会いたい」と思えば課金すればいいですし、

「いつか必ずお迎えするからね」ということをモチベーションに、こつこつ無料でやることもできます

 

 

なので、自引きや称号にこだわるタイプ課金者には厳しいですが、無課金の方には割と優しいゲームなんじゃないかな~と思っています

ポチポチ部分も、退屈な方にはとことん退屈だと思いますが、私は担当アイドル以外のカード基本的所属アイドル枠にいれていないので、

営業中信頼度MA台詞やアップ台詞、固有のカード台詞を見る度に、「この台詞好きだなあ」とか「この時のイベ楽しかったなあ」などと楽しめるのでオススメです。

 

 

 

私は、石油王どころかしがないOLなので、勿論そんなにお金を使えるわけではありません。

それでも、できるだけ大好きな2人のことは自力でお迎えをしたいな、担当の出るライブには行きたいな、と思うので、

モバエムとCDつむつむのために日々節約してみたり、ちょっと副業をやってみたり、労働環境はそこまで変わらないけれどもう少しお給料のいい会社転職が決まったり

 

そんな、些細な努力をすることで、なるべく2人と長い時間一緒にいられるよう頑張っています

 

 

 

そして、今は正直割と無理して課金してひいひい言っているので、

「こんなに無理している姿を2人が見たら心配ちゃうだろうな」

「2人に誇れる自分でいたいな」

という現実虚構区別のついていない頭のおかし理由から、なんとか無理せず課金できる自分になりたいとも思っています

 

 

 

SideMは、ソシャゲです。

課金額が少なければ、相手企業ですから撤退されてしまうこともあります

 

 

それは解った上でプレイして、課金しています

 

 

ですが、もし生活の質が落ちて「本当に無理な状態」になってしまった時、

そんな中でサービスが終了してしまったら、

課金なんてしなければよかった」「SideMなんてやらなければよかった」「2人になんて出会わなければ良かった」

と、きっとほんの少しだけでも思ってしまうだろうな、という自分のひどい性格も解っています

 

 

 

から、いつかSideMが終わってしまった時、

出会たことや、このゲームを全力で遊んだことを後悔せず、

彼等との思い出や、貰った言葉を胸に頑張っていけるように、毎日を頑張りたい。

 

 

 

2人と出会う前、毎日の楽しみも特になく、ただ衣食住が満たせる程度に働けばいいか~と思っていた私より、

今こうして、2人がいるかもっと上を目指そうと頑張れている自分の方が好きです。

私はお金時間をかけて、ゲーム内で彼等をプロデュースしていますが、そのことによって彼等もまた私の人生プロデュースしてくれているなあ、と改めて頭のおかし解釈をしています。私の脳内は常におめでたいです。

 

 

 

蒼井悠介くんと蒼井享介くんは、二次元存在でありただの男性アイドルソシャゲキャラクターです。

ですが、出会った当時は底辺ワープアに過ぎなかった私にとっては、この3年間で2度の転職を含め、人生を良い方向に変えてくれる力のあるほどに価値があり、魅力的で、最高なアイドルです。

 

 

 

2人の監督になれて、本当によかったな。という話でした。

 

 

 

2018-01-04

anond:20180104133320

からでもその友人に「私よりふさわしい人がいる」と断れば?

行きたいなら行けばいいし、行きたくないなら断って行かなければ良い。

あなたじゃなくてもそれこそ行きたい人なんて何人もいるんだから、友人が募集かければすぐ声なんてかかる。

匿名からといって、これをJupiterだけではなく幕張初日しか全員揃わないユニット落選したPが見てしまったらどう思うか想像もつかなかった?

断りもせずただチケットは受け取るけど私なんかが行ってもいいのかな><悲劇のヒロインぶられてもミサワしか感じないしどうかと思う。

艦コレのイベント問題点

これは「札」に尽きると思う。


やってない人にシステム説明すると、艦これイベントは小規模なものでもステージが4つぐらいあって順番に1~4まで全部クリアしないといけない。そして、どこかのステージに1回でも出撃したキャラにはそのステージの「札」がついて、他のステージには出撃できなくなる。


まり手持ちの最強キャラで固めたユニット一個でステージ1~4までクリアすることを封じていて、色んなキャラを満遍なく使うように促してる。艦コレはどんどんキャラが増えていくので、相対的に性能が低いキャラが埃をかぶらず存在意義を保つ為にも「札」のようなものを設定するのは理解出来る。


けどこれ実際にはどういう効果になると思う?

イベントで「試しに出撃」っていうことが全然出来なくなるのよ。1回札が突いたら取り返しがつかないから。ステージ4で必須キャラをそうと知らずにステージ1で使っちゃったら取り返しがつかない。初心者~中級者で有るほど「自分なりの試行錯誤」ということが出来ない。


そして艦コレというゲームは一発勝負でなんとかするような性質じゃない。何度も出撃して敵の編成を調べたり、不可知ルート制御要因(これがほんとに明示的な情報がなく出撃前に知りようのない部分が大きいのでトライエラーが基本。)を推測したりしながらキャラ編成をいじっていじって、初めてステージ突破出来るゲーム冒険心や探究心は出しようがない。廃人の残した轍から外れれば無慈悲な大破撤退資源時間無駄にするだけだから


まり、ごく一部の廃人プレイヤー、有力キャラ有り余ってダブりまくってるような古参兵達だけがイベントで先陣を切って、中途のプレイヤー新参者イベントが始まっても様子見をしながら廃人達のイベントクリアを待ち、廃人達が出してくれた情報を見ながらステージクリア条件を把握して、自分の手持ちキャラをそのクリア条件に合わせるだけのゲームになるの。どうしても。だってデザインしてる人達がそれを前提にしてるとしか思えないステージ構成するんだもん。


廃人情報を生かして、身の程に沿って難易度を乙や丙に下げても、プレイヤーにはどうにも出来ないただの確率でいきなり直撃弾が来てキャラが大破することがままある。このゲーム駆逐艦1隻でも大破したら撤退が基本(冷静に考えたらどんな海戦だそれ)で、例えイベントと言えども最も低コストキャラ一隻すら捨て駒にする(ロストを覚悟するということ)って選択肢は有り得ない。それぐらい育成にかける時間がすごいから。


まりとっても保守的防衛的なプレイスタイルをどうしても強要されるのね。アグレッシブギャンブル的な行動を取っても全然見返りがないから。誰かを犠牲にして進軍したところで次で別の奴が突然直撃弾くらって大破する可能性は拭えないし。万全の準備をしても確率で大破撤退を強いられて、また艦隊時間かけて万全にする作業が始まる。



ちょっと話が逸れたけど、保守的防衛的にならざるを得ないゲーム性イベントでの「札」の存在は最悪の組み合わせではないか、という話。イベントストレスのかかる仕事をずーっとやってる感じがするのよ。報酬は合間にたまにドロップする新しいキャラ。このドロップ確率がかなり荒れるから運任せ感が非常に強い。楽しくなくなってくることも多い。



そこで改善の為の一案だけど、キャラの修理システムを大幅に見直しするのが良いと思う。

現状の修理システムは一瞬で修理できるアイテムに頼り過ぎの大味すぎるバランスになってる。馬鹿げた修理時間(強いキャラだと40時間かになる)か、アイテムで一瞬で修理完了かの2択。ドッグも4つしかないので一瞬修理完了アイテムを注ぐだけになってる。


修理ドッグの数を大幅に増やしつつ修理時間常識的ものに短縮して、途中までの修理も出来るようにして、その代わりにアイテム廃止してはどうだろうか。

これなら「1軍がダウンして戻ってくるまでの間は2軍が混ざって凌ぐ」といった状況が自然に現れてくる。「中途半端な修理を終えた1軍と万全の2軍どっちで行くか悩む」という状況も作れる。何より初心者~中級者もやる気があればイベント序盤から自力試行錯誤可能になる。自分の手持ちキャラなりに編成を組み替えて修理ドッグを回しながら戦っていくことが可能になる。


「艦コレのイベント問題点」というタイトルになったけど、根本的には修理システムの雑さの改善提案になった。でもここは本当に一番重要だと思う。






http://blog.livedoor.jp/sakurayuyuko/archives/21047041.html

アイドルマスターシンデレラガールズというコンテンツに対する愚痴

アイドルマスターシンデレラガールズというゲームを5年ほどやっている。デレステも一応やってはいる。

アニメ化デレステサービス開始などを見てきて少し思ったことがある。

最近やたらとアイドル個人を叩く声が多いなと、それ自体は全く問題がない、個々人の意見思想批判することほど非生産的なことは無い。

アイドルを叩く人を叩く人、盲目的な信者が多すぎるのではないかと感じてしまうのだ。

自分だって嫌いなアイドルの2人や3人くらいいる、言動が無理、担当が無理、キャラ変わりすぎて嫌いになったなど理由は様々だが、自分は嫌いなアイドルなんていません!という人間はこれっぽっちも信用出来ない、したくない。

自分シンデレラ全部好きですよという人も居るだろう。それはそれで別にいい、新しく嫌いになる必要性もない。

随分と引っ張ったが簡潔に言うと盲信的な連中が気持ち悪くて気持ち悪くて仕方ないのだ。シンデレラガールズ箱推ししているのが「当たり前」だからゴリ押しだのブスだの言って叩いてるこいつが悪い!だから叩く!みたいな流れをもう何十回と見てきた。最近だとTulipカバー問題とか。

モバマスのみの頃からこういう流れは存在していたが、今ほど頻繁なものでは無かったと思う。単純に目に付く回数がべらぼうに増えて不愉快なのだ

長々と綴ったが要するにシンデレラガールズコンテンツではなく脳死で盲信しているオタクが嫌いと言うだけの愚痴だ。最近のやたらとユニット推してくる運営も嫌いではあるが何よりも「プロデューサー様」達が気持ち悪い。不愉快になったのなら無言で見えなくすればいいのだ。わざわざこいつこんなことしてる!などと掘り出した独り言拡散して叩く様は行き過ぎた宗教団体のような恐ろしさを感じる。

このような行為散見されるということはコンテンツに乗っかって人を叩くオタク達はさぞかし気分がいいのだろう。

2018-01-01

anond:20180101220549

世代のおじさん(おばさん)を見つけて一緒に暮らすしか無いのでは。

まぁ、私もそうなのですが。

古今東西人類は、まぁだいたい、家族というユニットを作って

暮らしてきたわけですよ。それは決して理由のないことじゃなくて、

合理的だったからですよね?

2017-12-31

アイドルマスター sideM監督プロデューサー)を辞めた話

長文です。気持ちの整理をしたくて書きます

見苦しい部分が多くあると思います

思い付きでダラダラと書いてるので、文章おかしいところがあってもご了承ください。

私は2017年の初夏頃、Mマスのプロデューサーを辞めました。

担当はW、蒼井悠介と蒼井享介という双子ユニットでした。どっちも大好きだったけど、特に悠介のほう。

この二人は元サッカー選手で、プロデューサーのことを監督と呼びます

私が監督になったのは、Mマスのモバゲーアプリ配信してすぐのこと、一番最初イベントアイドルデビューオーディションからです。

かの有名な?「桜庭乱入!」のやつです。私も最初桜庭薫目当てだった。

右も左もわからないままポチポチして、なるほどこういう脳死ゲーね、と思いながら進めて行く中で、蒼井兄弟出会います

よくわからないけどめちゃめちゃかわいいデビュー衣装全然かわいくないし地下アイドルが着せられてる破廉恥衣装って感じだったけど、もうちょっと頑張ったらこ可愛い子がもらえるらしい。

という感じで、最後最後にすごく頑張って、残り30秒みたいなところで何とか享介を入手して、頑張ったこともあってそのままずっぷり蒼井の沼に落ちました。

ちなみに、アイマスはほぼ知識がない。あんずちゃん可愛いよね~くらい。

蒼井兄弟は息ぴったりな双子で、すごくかわいくて、いつも監督監督!って側に駆け寄ってきてくれて、

二人の固い絆の中に引き入れてくれるような子達で、私はよく「嬉しいけど監督ことなんていいから!二人の間に入るなんて!それに監督よりまずはファンやお客さんでしょ!」って思ってた。

でも、ことあるごとに監督!って読んでくれて、二人して監督の取り合いみたいなことまでし始める。

あん可愛い合法ショタがこんなクソみたいな私を引っ張ってくれるのがすごくかわいくて、

可愛い方向性が、親心みたいなものになって、恋愛感情をすっ飛ばしてとにかく応援したい・トップアイドルにしてあげたいという、まさにプロデューサーみたいな気持ちになった。

蒼井兄弟はMマスの「理由あって」のなかでも、重いほうだと思います

みんな多かれ少なかれ、暗い過去を持っていたりしますが、悠介の怪我は不慮の事故で、誰も悪くなくて、改善できるものでもない。

蒼井兄弟の設定は省略しますが、前職のことを考えるだけですごく頭を抱える子たちでした。しかもどう見ても共依存

その設定からか、イベストもどこか後ろ向きな発言や、将来が心配になることが多く、それも相まってどんどん応援しなきゃ、幸せにしてあげたい、という気持ちが膨れ上がった。

でも、蒼井兄弟最初イベント以降、ガシャもイベント全然出てこなかった。

他のアイドルもいるし仕方ないと思ったけど、途中からさすがにローテーションがおかしくない?と思い始めた。

私はソシャゲをほぼやったことがなく、やったとしてもすぐに飽きてしまタイプ

苦学生かつ就活生だったので、課金なんてもってのほかだった。

久しぶりに出てきた担当の初ガシャは絵柄が好みじゃなかったこともあって見送ってしまった。

その後も蒼井の出番は少ないほうで、久しぶりに出番が来るとやっと来た…!という気持ちで、できるだけ課金しない範囲イベントやガシャを頑張った。

Pの人ならわかると思うけど、Mマスはガシャがすっごく渋い。全然でない。

単位課金たこともあるけど、その頃の私は本当にお金全然捻出できなくて、目当てのものも出ないままただお布施をするだけになった。

イベント上位報酬もそうで、毎日コツコツアイテムを貯めるのが苦手な私には、バーもゼリーも足りなくて、勿論手元にいるアイドルも強いカード全然いなくて、

2~3万課金したら1枚とれるかな…くらいのジリ貧だった。

担当イベントのたびに5千円~1万円くらい課金して、中途半端課金のせいで上位報酬もガシャも引けず、一向に手持ちが強くならないかイベント叩くのも大変という悪循環をしていた。

そんな感じで担当の出番の時だけ頑張るという遊び方で、全然ログインしない期間もあって、

離れた時間の分だけ、まだ私の担当は出ない…と落ち込んで、その分出番があるとすごく嬉しくなった。

それまではまだギリギリ健全距離感で遊べていたと思う。

ある日、アイドルたちに声が付くようになった。

ついに来たボイス実装で、ついについに!そんなに大きなコンテンツになったんだ!

干される時間もすごく多かったけど、最初イベントから応援していた子達に声が付いた!

ってすごく嬉しくなった。

ここら辺から距離感が狂ったように思う。

蒼井のデビューCDが発売されたとき、私は就活がうまく行っていなくて、多分ニートだかフリーターだった。

その頃だいぶ鬱ってて、あんまり覚えてない。

お金全然なくて、ずっと応援していた担当アイドルの記念すべきデビューCDが買えなかった。

買えなかったというのもあるけど、買わなかったというのもある。

CDにはゲーム内でカードがもらえるシリアルが付いていて、1枚で1人もらえる。

私は悠介推しだったけど、Wは、蒼井兄弟は、二人そろってなきゃ絶対ダメって初期のころから思ってたし今でも思ってる。

片方しか手元にいないことがすごくつらくて、必然CDを2枚買わなきゃいけないという選択肢しかなくて、金銭的にも理性が働いて、買わなかった。

すごくすごく悔しくて、情けない気持ちになった。

見かねてなのかわからないけど、友人二人が誕生日プレゼントにって1枚ずつCDを買ってくれた。

その節はありがとうございました。

でも今でも、自分お金で買ってあげられなかったことがすごく後悔というか、申し訳ない気持ちでいっぱいになった。

そのあとも担当SR全然入手できなくて、毎回のように双子の片方を入手する感じだった。

二人そろっていることが大事なのに、”揃えてあげられなくてごめんね”って思うことが以前よりも増えた。

自分が欲しいから入手する、というよりも、完全に二人のためにっていう意識

二人ぼっち世界に、ニコニコしながら監督を引っ張って両隣迎えいれてくれる担当アイドルたちに対して、

私は全然何もできてないと思うようになって、どんどん負の感情が増えていった。

その頃にはツイッターとかでSR持ってる人を見るのも嫌になった。

同担拒否とかじゃなくて、上位報酬やガシャ産を持っている人が無理になった。

他Pたちはみんなすごく優しくて、煽られたりとかそんなことは全くなかったけど、私のほうが加害者になってしまう気がした。

前述した通り、Wの出番はちょっと少なくて、それもあって何度か小休憩を挟む感じで距離を置いて、なんとか追い続けていた。

暫くして、ついにファーストライブが開催されることになった。

詳しくは省くが、シリアルのために複数買いなんてとてもじゃないができる余裕もなく、そもそも複数購入が嫌いで、まあ勿論チケットなんてもの最初からなかった。

なので、友達と一緒にライブビューイングにいった。

結論から言うと、私は蒼井が歌いだした瞬間に自分友達も驚くくらい号泣した。

ここまで長かったなぁ、ついにライブができるようにまでなったんだなぁって泣いて、

画面の向こうで監督!って呼んでくれることに、

「今はライブ中だよ!?監督じゃなくて、ファンのためのライブをしなきゃダメなのに、”3人で”って引っ張ってくれる…!そこまでいうなら、腹をくくって隣を歩けるように監督を頑張らなきゃ…!」

って思った。

本当に315のライブで、ファスライの後はずっと余韻も抜けなくて生き生きとしていた。

何よりも、蒼井のために頑張ろうという気持ちが強かった。

でも現実はなかなか難しくて、やっぱり”課金”という壁がすごく高かった。

ずっと金銭的に余裕がない人生を送ってきた私には、ソシャゲデータにワンクリックで一度に何万も課金することがすごく苦しかった。

というか、私の金銭感覚はいたって普通金銭感覚だと思う。

普通金銭感覚なら、天井もない博打に一度に何万も課金しない。と思う。。。

でも、周りはちゃんと課金してちゃんと推しをそろえてる。

この「ちゃんと」という感覚そもそもおかしいんだけど、私はどんどん「課金すらできない監督失格だ」って思うようになった。

頭の中では自分のできる範囲課金でいいし、そもそも課金しないでも好きな気持ちがあればそれでいい、

応援していることには変わりないし自分を責めるようなことではない、とわかっているのだけど、気持ち自分を許せない。

応援しているはずなのに結果が伴わないと感じて、蒼井兄弟に大して申し訳ない気持ちしかなくなって、中途半端自分がどうしても許せない。

限界だ…ってなって、ちょっとだけしていた課金もやめた。

イベントも走らなくなった。

セカライも、ライビュすら行くつもりなかったけど、友人が誘ってくれて、

もう半分以上知らない曲しかないけど、蒼井のために見に行った。

しかしたらまた前向きに好きになれるかもしれないと思っていたが、

実際セカライ見たら、二人はこんな頑張ってるのに私は何も出来てなくてごめんね、という気持ちばかりだった。

もう、申し訳ない気持ちばかり先行してしまって、本当にもう限界だと思った。

単位課金して、時間削って、苦労もあったし楽しいこともあったから、データは残していたんだけど、

「ごめんね」という気持ちが強すぎて、よく考えたらこんな出番のない事務所アイドルたちを置き去りにしていることすらあり得ない、アイドルたちがかわいそう。

って思うようになって、このままじゃもう駄目だ………と思い、

夏頃に手元にいたイベント・ガシャ産のアイドルたちをすべて譲渡に出した。

SR+だろうがRだろうが、譲渡不可以外のものは一人残らず無償譲渡に出した。

譲渡取引しに来たPたちはみんなすごく親切で、ゼリー付けますよ、とか、復帰したくなったらお返ししますとか、

まり気負わずに戻りたくなったらまた来てくださいねって、ほぼ全員が気遣ってくれた。

こんな優しいファンが沢山いてこれからもどんどん盛り上がるに違いない素晴らしい作品なのに、

自分を責めるのが止まらなくて、ずっと暗い気持ちでいる自分がまた更に申し訳ないという負の連鎖

毎晩泣きながら譲渡を決めて、20人以上のPたちに譲渡した。

プロデューサーとして、最後最後にちゃんとアイドルたちを見送ってあげたくて、

本当に一人残らず新しい事務所へ送り出した。

譲渡完了した少し後に、オフショで悠介がきて、悠介のオフショがくるまでずっと貯めてたチケットを使い切ったら本当に引退、と決めていたので、

全部使ってオフショ悠介を2枚お呼びした。

誰もいない事務所に残してごめんね、って思うけど、オフショだし、いいかな、と思って、手元に残してある。

あと、アニカフェが決まった時も友人が誘ってくれて、一緒に行って、

ちょっとだけアクキーを買ったんだけど、蒼井が出なくて、二人そろえるために譲渡する気力もなく。。。

担当でもない子達を、いくら可愛いはいえ、あまり綺麗に飾ってあげられるスペースもなく、

うちにいてもかわいそう…欲しがっているPたちのところにいてほしいな…と思って、

その場で無償全然知らない人にいくつか譲ってしまった。

金銭的余裕がないなか自腹切って買ったものを、もったいないとわかっていながら他人にあげてしまたことに唖然としたというか、後悔したというか…

いや、欲しい人のところに渡ってほしいのは本心なんだけど、買ったそばから無償で手放してしまうなんて、

もうこれはどうしようもないレベル重症だと感じた。

これを書いている2017年12月31日、Mマスのアニメ最終回を迎え、

自分の中でもう一度「戻れそうにない」と思ったので、こうして文に残してみました。

アニメも別の事務所だし、課金しなくていいし、いい距離感で楽しめるかもしれないと思って録画し続けていたけど、

結局今日に至るまでまだ申し訳ないという気持ちが強く、一度も見られることがなく、

TLで楽しそうにしているPたちをみて、アイドルプロデューサーさんたちももう遠くの存在に感じる……

今でも心の奥底では応援したい、好きという気持ちが確かにあるのに、存在を見ることすらつらくて仕方ないです。

きっとこれからもMマスはずっと未来に向かって走り続けるし、愛され続ける作品になると思います

私みたいに、課金する先がソシャゲしかないなんてこともなく、手軽に手に取れる値段で確実にモノが手元にあるグッズも沢山出ます

からきっと、これからは以前よりももっともっと快適で楽しい作品になるはずです。

ジャンル規模が大きくなると問題も増えるけど、個人レベルではきっと快適なはず。

地球場や競馬場コラボなどもあって、楽しむ幅も増えてる。

私が言ってもどうしようもないことだけど、沢山お金を落とすこともそりゃ大事なんだけど、

継続することも重要だし、コンテンツを楽しむ側の自分のためにも

私みたいに気を病まない距離感で楽しんでほしいなと思います

これはMマスに限った話ではなく、あらゆる作品で思うことで、

他人がどれだけ課金してるとか、どれだけイベントに参加してるとか、楽しみ方を比べるようになったときは、一呼吸おいて見てほしいなと。

まあ………自分ももっと楽しみたいという気持ちがある以上、難しいかもしれませんが。

追記1:

課金ダメとか、無課金ダメとかそんな話ではないです。重課金からしたら、たかが数万で脱落するような底辺いなくていいよ倍率上がるだけだし、と思うかもしれませんが…

あくまでも、個人的に疲れてしまったというだけの話です。

追記2:

勘違いしている方が割といたのですが、私はこれっぽちも全く「課金して後悔した・お金がかかるから辞めた」なんてことは思ってません。

私が辞めるに至るほど病んだことは、課金額への後悔でもなく、コンテンツへの不満でもなく、

のめり込み過ぎてアイドルソシャゲ距離感を間違えたことと、自責の念を払拭できなかった、という点につきます

他人と比べたり、思い詰めはじめたら地獄の始まりだったわ、という話です。

あと、義務に感じたら駄目という意見、私はそう思わないです。義務感を達成することを喜び・楽しみとする人種はいます

でも、そういう人種は私みたいに、自分の思う義務や信念・目標を達成できなくなった時、崩壊やすいです。

あとソシャゲ向いてないっていうのは本人が一番わかってます

普段ソシャゲは初回無料ガチャ引いたら1週間でアンインストール・長くて3カ月しか持たないような人種です。コンシューマーRPG大好き。

そんな私が3年も向いていないことをしてまで、それほどまでに追いかけたいと思う存在でした。

今思うと、「初回10SSR確定!」みたいなのが全然ないMマスをよくもまぁ続けられたなぁと思うくらい。。。

Mマス及び315プロアイドルたちは、蒼井兄弟は、それくらい魅力的で応援したくなります

ソシャゲ向いてない馬鹿は来るな辞めちまえ、という意見もよく見ますが、

好きと思えたものに対して向いていないからという理由で諦めるのは、私は違うと思う。

もし最後まで読んでくださった人がいたら、お時間を割いていただきありがとうございました。

この記事を読んで、気持ちが沈んでしまった方、申し訳ございません。

でも、気に病むことはないです。みんな無理せず適度にやればいいんだよ。

自分に言うのは難しくても他人になら言えるの不思議だよね本当に

労いの言葉や、暖かい言葉をかけてくださった方たちも、ありがとうございます

Mマスについてはまだ思い出すとつらくて仕方ないですが、幸い今はい距離感で楽しめているものがあります

これから好きになるコンテンツ自分大事にしたいなと思います

蒼井悠介・蒼井享介たちがより多くの人に愛される存在になることを、遠くから応援しています

2017-12-27

岡田准一結婚

ムッチャ嬉しい、おめでとうございます!!

彼のニュースほとんど何も追ってなかったんだけど今たまたま目に入ったブログで知った。20年前くらいまでファンだった。当時小学生だった。なんかすごい勢いで色々思い出しまくってノスタルジーがすごいのでとりあえず書き散らかすことにした

学校へ行こう」が全盛期で屋上から告白するやつとかが流行っていた(あれに出演した人は黒歴史になってるだろう)。深夜番組V6の素とかマッハブイロクとかお笑いV6病棟とかを親に隠れてVHSに録画して超早起きして証拠隠してこっそり見たりしてたのを今すごく思い出した。多分そのVHSの山がまだ押入れのどこかに眠っているだろう。はめっちんぐ准一とかクソやばかった。あとイノッチ岡田ゆずパクリユニット・・・かぼす」?忘れた。

岡田くんと結婚したいと思って芸能プロダクション就職などを考えていた、マネージャーになるには?結婚できる確率は?年齢差ありまくるけど大丈夫かな?10年以内ならいけるか?とか今考えれば相当痛い。でも小学生なんてそんなもんである。本気すぎて誰にも言ってなかった。そういえばレッチリが好きになったのは彼が雑誌ラジオで押してたからだし(Californication; "scar tissue" が一番好きだと言ってラジオで流してたのを今だに覚えている)、ハリポタ1巻を読み始めたのも彼が読んだと言ってたからだった(まだ日本で爆売れする前だったので本屋に行っても置いてなくて取り寄せてもらったのを覚えている)そのおかげで超ハリポタハマって続刊の日本語訳が待ちきれず原本に手を伸ばし英語めっちゃ上達した。ありがとう岡田くん。

そして「オヤジぃ。」まで見たところで親にさりげなく岡田准一好きすぎるのがバレて(今思えば日記でも読まれたのかなあ)ものすごく恥ずかしくてそれ以降追いかけるのをやめてしまった。木更津キャッツアイが始まって姉と母が見だしたらもうクソ恥ずかしすぎてテレビの前から逃げてしまった。あとは木更津キャッツアイのあとかなり性格が垢抜けた気がした;それ以前は時々鬱々としたところがあってそれが好きだったんだが笑、そのあとはもっと前に出るのをあまり厭わなくなったように見えた。でもその後彼の活躍は追いかけていない(自分海外に来たし日本テレビそもそも見ていない)

その後いつか雑誌かなんかで立ち読みした時に、彼はジャニーズアイドル業についてすごく悩んでて、いつかやめて教師になろうかと考えていたが、木更津キャッツアイをやって俳優業の面白さに気づいて、そこから本格的に仕事頑張ろうと思ったみたいなことを読んだ。私が好きだったのはやはり憂鬱岡田准一だったんだなと、なんか腑に落ちるというか。ていうか10代後半だもんな。それにしてはすごい立派であった。私は今30にして完全に道に迷っている。人生は難しい。

その後大河ドラマの主演とかもしたようだし、俳優業を追い求めているのだろうし!宮崎あおいという素晴らし(そう)な人と結婚すると聞いて!!ああ!!説明できないが心から嬉しい。勝手に。ちなみに彼女大河ドラマは見た。年齢もそう変わらんのに立派すぎると思う。人前に立つこと批判に晒されることは恐ろしいことではある。それが職業はいえ。今は誰もがネットをやる時代俳優アイドル業はますます難しくなって来ているだろう。ここ数年でいろんな映画を見て俳優インタビューを読み漁ってるけど James McAvoy や Tom Hiddleston や Michael Fassbender や Sebastian Stan やJennifer Lawrence や Martin Freeman や Benedict Cumberbatch (ミーハーがバレる)読む人全員がそのインタビューで fame との付き合い方とその難しさについて述べている。まあ英語圏俳優ともなればファンは全世界に広がるだろうからまた規模も違うのだろうが

という全く別の話になったが、話を戻せば:彼も色々言われたり言われなかったりするのだろうが、まあ、でもそれには慣れっこなのかもしれないが!一体自分が何を言ってるのかわからなくなって来たが、まあとにかく、おめでとうございました!!!

2017-12-26

anond:20171225231318

たぶん、これからボアニメの主題歌になると思うのね。

そうすると振り回されないって言うんだから、敵の必殺技とかだと思うんだ。

普通は味方側のワード歌詞にしやすいんだけど

そこは秋元康から色々ひねって敵の必殺技な訳よ。

そいつがやっつけられたら、主題歌変える理由になるし。

から前半クールの主役級の敵メカが物凄い勢いで振り回して、味方に痛烈なダメージを与えちゃって

ヒロイン彼氏(将来彼氏になるの?みたいなポジションね)が瀕死の重傷を負って

宿敵を倒すことを目標に高い塔に登ったり、古い樹の中で過去自分と向き合ったりして

修行をしながら、謎の敵を追いか現実世界と謎の世界を行ったり来たりするストーリーになるんじゃないかな。


人々の知らぬ間に戦いは新しい段階に入っていった。

すでに新たな力を手に入れたラストアイドルにとってセカンドユニットは敵ではなかった。

生き残った連邦軍最後の戦いを挑む。

次回ラストアイドル、第6話「灼熱のバンドワゴン

さて


とか

ダメかな。

そんなバンドワゴン

2017-12-25

anond:20171225225135

何を受けての話なのか全然からない増田ってよくあるけど、悲しいかなつい調べてしまう。やめなければ。

増田がするべきだった正しい質問は「そんなぶんぶん振り回《される》もんなん?」である

AKB48内のユニットラストアイドルが「バンドワゴン」で歌うべきだった歌詞は「もうバンドワゴン効果》に振り回されない」である

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