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はてなキーワード: 付与とは

2018-07-17

入った会社がグレーだった

定時に必ず打刻をさせて、それ以降に作業しようが見て見ぬ振り

有給は8/1〜8/31の分を6/15までに申請しなきゃいけない

しか理由まで書かなきゃいけない

年次休暇の計画的付与は明示しなきゃいけないのにしてない

挙句就業規則本社しかいかほとんどの社員が見たことない

ボーナスももらったし、辞めようと思う

頑張っても評価されるわけじゃないし

次の会社は決まってない

犬猫好きだし、トリマーになりたいな

専門学校か、スクールか迷うところだ

まだ両親には伝えてない

2018-07-16

なんで腐女子ってすぐ好きな作品が変わるの?

好きなものが増えるのはまあいいことだと思うけど、

そのたびにBL二次創作Twitterで全世界に発信して

あの作品腐女子ファンが多いっていう悪印象を付与して

それでまた次の作品へ……でしょ?

BLは隠れるものなんじゃないの?

めちゃくちゃオープンアカウント作品上げるしRTしまくりじゃん。

公式お金落としてるから……って言うけど、それも一過性でしょ?

お金払ってれば何してもいいってわけでもないし。

BL二次創作流行ってる」っていうことを腐女子でない自分が気づく状態をどうにかして。

突拍子もない妄想でめちゃくちゃにされたあと捨てられていくキャラ達がかわいそう。

2018-07-14

anond:20180714205814

いや、こういう記事を見かけたのでね

マーケティング、在籍5~10年、現職(回答時)、中途入社男性グーグル合同会社

年収:2800万円 年収内訳(基本給:1740万円、残業代:0万円、賞与:400万円、その他:650万円)


給与制度の特徴:

部署によって、四半期ごとのセールスボーナス型か、年に1回のコーポレートボーナス型に分かれる。社宅借上制度があるので、それを利用することによって年間の家賃負担住宅手当制度よりも効果的に軽減することができる。制限付き株式(RSU)の付与額が大きく、権利付与された時点で税務上給与とみなされるので、確定申告で多額の納税が発生する。ジョブレベルが上がる時(昇進)に20%と大きく基本給が昇給し、それに伴い賞与も大きくなる。また、ジョブレベルが上がらなくても、高い人事評価が続いていれば、毎年RSUの付与が大きくなり、会社株価の上昇、円安の進行などにより、結果的報酬額の上昇につながる。2−3年に一度のペースで昇進しつつ、高い人事評価が続いていれば、入社後8年ぐらいは毎年200−250万円のペースで年収が増えていくイメージ

女だけ生理休暇というものがある

ある。

月に一度、生理でどうしても体調が悪いとか、それで病院に行かなければならない人は生理休暇を取れる。

生理の重い人は動けないほどだと話に聞くからこれはいい制度だなあ。人にやさしい制度だなあと思ったりする。

私はそんなに生理が重くないほうで、眼精疲労のような症状が出てパソコン画面を見るのがつらい程度かなーぐらい。まだ一度も生理休暇をとったことはない。

あといまの上司男性なのでなんとなく取りづらくもある。

でもそうなってくると男性はどうだろう。

生理現象だから仕方ないとはいえ、女性の方が有給休暇日数が多くなるわけで、これはあんまり不公平じゃないだろうか。

なんか男性にもそういうのがあれば皆んなに優しくていいのに…って思ったところで、ふと精子休暇って言葉が頭をよぎった。

ちんちんイライラしたときに取る休暇…みたいな…?

そもそもちんちんイライラってどういう感覚なんだろう…

なんか性的コンテンツを前向きに消費できるの、男性いいなあって思う〜

私も積極的エロ同人買ったり作ったりしてみたいんだよう

話逸れちゃったけど、

なんかもう、名目はともかくとして、月に一度男女問わずとれるその月だけの有給休暇付与されたらいいのになあって思ったよ

ログインボーナスみたいでテンション上がりそうじゃない

グーグル合同会社就職転職リサーチ公開クチコミ

マーケティング、在籍5~10年、現職(回答時)、中途入社男性グーグル合同会社

年収:2800万円 年収内訳(基本給:1740万円、残業代:0万円、賞与:400万円、その他:650万円)


給与制度の特徴:

部署によって、四半期ごとのセールスボーナス型か、年に1回のコーポレートボーナス型に分かれる。社宅借上制度があるので、それを利用することによって年間の家賃負担住宅手当制度よりも効果的に軽減することができる。制限付き株式(RSU)の付与額が大きく、権利付与された時点で税務上給与とみなされるので、確定申告で多額の納税が発生する。ジョブレベルが上がる時(昇進)に20%と大きく基本給が昇給し、それに伴い賞与も大きくなる。また、ジョブレベルが上がらなくても、高い人事評価が続いていれば、毎年RSUの付与が大きくなり、会社株価の上昇、円安の進行などにより、結果的報酬額の上昇につながる。2−3年に一度のペースで昇進しつつ、高い人事評価が続いていれば、入社後8年ぐらいは毎年200−250万円のペースで年収が増えていくイメージ

カリアゲ社宅があるってマジ?

無料家賃無料とか最強じゃん

創作インセンティブを最低限維持する以上の著作権は、、、

創作活動消費者効用を縮小させるようにしか働かない、

というのの典型例だな。

別に著作権は神から与えられた絶対不可侵権利ではなく

国が国民全体の厚生を最大化するために、追加生産費用の著しく低いもの

人工的に付与している権利に過ぎないのに。

https://anond.hatelabo.jp/20180323165148

2018-07-12

anond:20180712021525

どうもリベラルは目をそらしてるとかじゃなく本当に

自分の主張の根幹にあるのがいかなる証明証拠付与もされてないただのお気持ちである」ってことが認識できてないくさいんだよな

主観とそれ以外をきちんと区別する能力に欠けてるんだと思う

2018-07-06

ローソンモバイルPontaは使わない方がいいという話

ローソンモバイルPontaとは

ローソンだけで使えるおサイフケータイPonta

スマホタッチするだけで使える。

使わない方がいい理由

2018-07-04

anond:20180704222328

本にそれぞれICタグをつけてる

ゲートでそれを読み込んでるだけ

商品タグをつけて精算するのは可能だけどタグをどうやって回収するかがタネ

無人レジだとカメラ画像認識したりしてICタグ付与必要ないようにしてたりする

anond:20180704215829

別に希薄化しとらん

投票権利はそれを持つ人間平等付与されてるからこそ人数分の1しか影響力を持てない

俺の影響力だけは1000にしてくださいは通らないし

わざわざ投げ捨ててほぼ無償配布の1をゼロにするのは馬鹿

勝手にアイツよりオレの意見が、選択が、代議士選出が優良で有意義で正当で正義などと平等からかけ離れた発想をしているからそういうことになる

2018-06-30

警部補の方の命が上に決まってんだろ

https://anond.hatelabo.jp/20180630101451

戦争法でも人権認められてんのは部隊単位から小隊長くらいだ

それに比べ警察官個人逮捕権や武器使用する判断権限を委ねられて人権付与されてる

ましてやこいつは平服武器隠して襲撃したわけだ

その時点で法律上認められなくなるわけよ

文句あるなら戦争法作った世界上級国民に言えよ

2018-06-29

anond:20180629235117

増田記事にクソなブコメ付けるやつを一人BANする権利付与してほしいな

場外から石を投げるようなシステム害悪

2018-06-28

かっぱ寿司ポイント付け忘れでアプリ改善

最近レジスマホアプリの「会員バーコード」を提示すると特典が受けられるというお店が増えている。このバーコードクーポンクーポン別になっていることもあり、その場合店員は2度スキャンしなければならないのだが、かっぱ寿司ではアプリ刷新した今年3月から4月にかけ、クーポンだけをスキャンして会員バーコードは忘れてしまい、ポイントが付かないというトラブルが相次いだ。というのも、

ためで、トラブルを受けてなのか、久しぶりに配信された今日クーポンでは変化があり、「会員バーコード」と「クーポンバーコードから「会員バーコード」と「クーポンコード(番号が書いてるだけ)」になっていた。

2018-06-26

Vtuberの源流がどれかなんて八ツ橋の争いみたいなことしても意味ないだろうに

いろんなものから影響されて生まれているでしょ

トラッキングアニメキャラの動きっていうのはもともとは映画CGみたいな高コスト技術だったのが、Wiiなんかのおかげでだいぶ身近なものになったし

フルトラはみならいディーバあたりでだいぶ見方が変わったと思う

基本情報少ないキャラクターに後付で個性付与されていく流れはボカロアイマス東方ニコニコ御三家の盛り上がりでオタクに広まった文化だし

動画投稿収益上げていくシステム言わずもがなYoutuberを参考にしている

のらきゃっとみたいに変声してしゃべるのはゆっくり実況→ボイロ実況→ボイロリアルタイム変換のような変遷があったし

自作3Dモデルを作っている人たちが参考にしているのはMMD出身の人たちの解説動画だと思う

2018-06-24

インターネットリンク税導入へ・・は誤報

ギガジンリンク税金の話が掲載されていましたが、誤報のようです。

弁護士 Ryutaro Nakagawa氏

https://twitter.com/i/web/status/1009752667466313728

誤報ですね。法案https://eur-lex.europa.eu/legal-content/EN/TXT/?uri=consil:ST_9134_2018_INIT …)から明らかな通り、記事等につきメディアへ複製/公衆送信権類似の隣接権を付与するものリンクを貼るだけで著作権料、ではないです。

2018-06-21

起業よりも資本主義崩壊に賭けたほうが良い気がする

大学生がふんわりネトウヨだというのはよく言われているが事実だろう。

バカ大学に通っているが、政治など微塵も関心を持たないが野党バカにする的な発言っぽいものをする奴とか嫌という程見てきた。

大学という場は思想などを提供する場ではなく。就活のためのライセンス付与の場であるし、スマホが大抵のことになるのも仕方がないのだろう。

なんというのか、社会全体が壊れ始めているのではないかと思う。

どうして、こんなことになっているのかといえば全体的にゼロサムゲーム化しているからではないかという感じる。

真っ当なことをすればパイが大きくなるだとか、就職出来るだとか、未来は良くなるとかいうのがない。

グレーバーとかい学者は「官僚制ユートピア」とかいう本で現代技術停滞を指摘している。

すでに行き詰まっているのだ。

最近起業よりも資本主義崩壊に賭けたほうがマシなレベルだと感じる。

IT系起業というのが全くうまくいかないとかいデータも出てくるレベルだ。

大手企業が独占したりPCからスマホに次ぐものがないとかいう行き詰まりだ。

他にも、アメリカ産業でのスタートアップの率が減少したりだとか。

大停滞の時代にどうやって生きていけばいいのかわからない。

2018-06-16

anond:20180616042229

逮捕って事情聴取に逃亡の恐れのある対象の身柄を拘束することだからネットユーザーだと十分にあるから妥当では。

ネットユーザー現実社会と同じくらい個人情報を開示してるなら任意とかありかなとは思うけどまだ罰が付与されてるわけじゃないっしょ。

2018-06-13

総合ゲーム大会を開きたい

ウメハラときどの参加しているスト5大会で勝てるだろうか。私には無理だ。

ゲームの数だけトッププレイヤー存在する。

なら、各自が「このゲームだけは俺が勝てる!」と言うゲームを持参して戦うのはどうか。

4人で1グループで1位から4位を決める。

ここでは仮に4グループ、合計16人の参加とする。

競えるゲームなら何でもあり。

マリオカートレインボーロードタイムアタック

怒首領蜂大往生サバイバルレース

流行のpubgやフォーナイトの生き残り戦。

シムシティ人口10000人最速。

ビートマニア2DX段位検定。

テトリスグランドマスター

ダビスタ最速G1勝利

ロマサガ2ヴィクトール最速死亡タイムアタック

007ゴールデンアイ

セガサターン拡張RAMカートリッジ認識タイムアタック

ゲーム勝利条件は持参者が決める。

ただ、1種目あたり4人がプレイ終了するまで30分以内とかが間延びしなくていいかもしれない。

で、順位に応じたポイント付与

これを4人分、つまり4つのゲームで行ってグループの中の勝者を決める。

勝者が4人集まって決勝を行う。

この場合参加者は予選と決勝戦で2つのゲームを持参する。

果たして己が持参したゲームは確実に優勝できるのか?偶然他の人がやりこんでいる可能性は?

持参ゲーム以外でしっかり2位を狙ってポイントを稼ぐことができるか?あわよくば1位を獲得できるのだろうか?

ゲームプレイ以外の心理戦も見所。

こうして陸上10種競技で優勝した武井壮の様に

テレビゲーム総合王者生まれる。

対応力や知識重要だけれと、運の要素もかなり大きい。

ゲーム大会って結局のところ当該ゲームプレイヤー以外見てても凄さがわかりにくい。

勿論立ち回りや雰囲気などで凄さが伝わる部分がある事は否定しないけれと、例えばRTS一筋の人が鉄拳7大会配信は見ないんじゃないかな。

この総合ゲーム大会であれば参加者すらゲームがわからない可能性があって、視聴者参加者が一体感を味わえるし、何より参加者次第で非常に多くのゲームが関わるので視聴者が触れたことのあるゲームが出てくるかもというワクワク感もある。

と、上記を思い立った日に酒の席で友人に興奮しながら早口でまくしたてたんだけど、いまいち反応が薄かった。

盛り上がると思います

それとも既に存在するのかな。

2018-06-11

メガネっ子好きって異様にメガネ外すの嫌うよな

 

観測範囲狭いといわれたらそこまでだけどこの人のように「メガネっ子メガネを外すな」「メガネを外したので失望」みたいなのが多い。

まぁ、上記の人は定形反応ネタだろうけど。

 

思うんだけど、キャラ熟成されてきた現在メガネっ子キャラって二種類あると思う。

それが「ネガティブメガネ」と「ポジティブメガネ」だ。

 

ネガティブメガネとは

メガネをつけることでネガティブキャラ演出されているキャラの事である

一昔前の「メガネを外すとかわいい」「メガネつけてると地味、メガネを外すと明るい」みたいなやつ。

彼女らにとってメガネとは「枷」であるメガネがあることで自分は地味でガリ勉コミュ障ダメ人間だと思ってしまう。

なので、彼女らが「変身」をした時、メガネ(枷)は外れ、本来の明るさを取り戻すことができる。

こういうネガティブメガネに対して「メガネ外すの嫌う奴」がいるのは何ら不思議ではない。なぜなら彼らはメガネをつけている彼女が好きなので、「メガネを外すことが正解とされた変身」は彼らの好みの全否定である

 

ポジティブメガネとは

逆にポジティブメガネとはメガネをつけることにネガティブな要因を付与されていないキャラである

根本的にネガティブメガネと違うのはキャラの魅力を引き出すためにメガネをつけられているというキャラデザイン者による意味付けである

これは感覚的に髪型服装などのファッションに近い。

なのでメガネを外すことは一つのシチュエーションであるが、メガネを外すことを登場人物から褒められる事(伝えられる事)はまずない。

しかし、このキャラメガネを外すことを嫌う人がよくわからない。

例えばだが、普段からボーイッシュファッションを好むキャラ好きな人は多いが、そういったキャラ女の子らしいファッションをした時は基本的オタクは喜ぶ。ポニーテールツインテールのような髪型が特徴のキャラが、なにかのシチュエーションで髪の毛をおろしたことを喜んだり、普段ロングヘアーのお姉さんキャラが髪の毛を上げてうなじが見えるようになるのを喜ぶオタクは多いように思える。

どのファッションでも「ネガティブ○○」はわかる

例えば前髪で目元まで隠れているキャラが最終的にバンバン目を出して、前髪隠れは「枷」のような扱いをされたらどのオタクだって自分の好みを枷扱いされたのだから怒るのはご尤もである

しかし、「ポジティブ○○」の場合はそうではない。なぜならキャラがその後も○○を愛用するからだ。ファッションとして。

ポジティブツインテールキャラが髪の毛をおろしても翌日はツインテールに戻っているからこそツインテール好きはツインテールを下ろすことに安心でき、ポジティブツインテールキャラの別の一面を見れることを喜ぶのである。まぁ、ツインテールネガティブに使われる場面は少ないが。

なのにメガネっ子好きはポジティブメガネメガネを外す行為をかなり咎めるのが異様に思える。

なにを彼らをそこまでさせるのだろうか。個人的メガネネガティブ要素として使われてきたので、「メガネを外すこと=悪」という定形反応が根付いてしまったのが原因では無いかと思う。

まりメガネネガティブに扱ってきた歴史がそうさせているのではないか

2018-06-10

[]6月10日

○朝食:餅入りたい焼き

○昼食:ネバネバご飯ローソン野菜いっぱい的なやつ)

○夕食:ラーメン(冷食)、酢豚(冷食)

○間食:カラムーチョチョコカフェオレ

調子

むきゅー!

明日の朝5時から世界最大のゲーム見本市、E3で僕の好きなMicrosoftカンファレンスがあるので、今日は早寝します。

休みの日なので、むっきゅりしてた。

むっきゅりというのは、ネットフリックス映画ドラマを見ながら、ゲームをするという意味かもしれません、今日のところは。

今日見たのは「アレックスストレンジラブ」という洋画と「アンブレイカブル・キミー・シュミット」という海外ドラマ

アレックスストレンジラブの方は、とても真面目で襟を正して正座してみるようなタイプ映画だった。

特に最後最後演出は、とても印象的で、社会的テーマ性を強く感じさせられた。

こういう「普通とはなにか?」「どの人たちも悩みの形や大小の違いはあれど、なにかを抱えている」みたいな、すごく普遍的テーマを、ああい演出で見せられるのは、リアリティがあって、この映画フィクションの中にとどまった問題提起じゃない感じがとてもして、好きだ。

もうひとつ見た「アンブレイカブル・キミー・シュミット」は、打って変わって、ゲラゲラ笑いながらみるコメディ

どっちが好きとか嫌いとかじゃ無いけど、こういうゲラゲラ系好きだなあ。

こういうゲラゲラの中に、人種の話とかの社会的テーマがそっと添えてあるタイプアメリカドラマって感じがして好き。

今日シーズン1をガーっと見た。

割とオチちゃんとしていているからこそ、シーズン2も早く見たい。

シーズン4まであるので、これからもちまちま見ていこうと思う。

3DS

ポケとる

マンスリーピカチュウをもらった。

これで、マンスリーピカチュウラスト一匹。

7月でこの長かったポケとるも終わりだと思うと、もの悲しいなあ……

スイッチ

ポケモンクエスト

7、8、9、10面を攻略中。

特に進展らしい進展はないかな。

iPhone

コマスター

デイリー要素こなしただけ。

グランブルーファンタジー

AP半額キャンペーン中なので、経験値稼ぎのクエストを周回してた。

使える、使えないは別として、サイドストリーやメインストリーで手に入ったキャラクタたちのレベルを育ててアビティ解放したりしていた。

やっぱり、ガチャで引いただけのキャラクタと違って、物語を通じて仲間になったキャラクタ思い入れが違う。

特にお気に入りなのが、土属性の[灼熱の帝国魂]ユーリというキャラクタ

性能的には、味方を守る防御キャラで、土属性の防御キャラは全員にバフをバラまける上に地震10倍UPを付与できるSSRのサラというキャラクタがいるので、正直あえてこのユーリくんを使う必要はないのだけど、

見た目が格好いいし、僕のもう一人好きなキャラクタの「ファラちゃん」とも絡んでいたりしているところも好き。

(このファラちゃんも土属性なので、バトルで組ませたりしている)

それと、メインストリーキャラクタは、メインストリーを進めないと上限解放の段階が解放されないので、メインストリーも進めていた。

物語はあとでまとめて読もう!(ほんとにぃ?) と思って、ガンガン進めて、今日は32章までクリア

2018-06-07

anond:20180607110157

天竜人は権力者だが、天竜人そのものに何かしら所以があるわけでもなく特別な力があるような描写は無い

・寧ろワンピース世界においても一般人よりも脆弱存在であるようにも見える

権力者であるノブレス・オブリージュ的な精神的な気高さというものはなく、生まれ天竜人であったというだけで自分権力があるようにふるまう

これらのことから、「天竜人は後付で権力付与された、本来特別でもなんでもない人人」って推測はつくわけだが、「むしろ弱そう」ってところから

物語上「弱い故に保護されうる立場だった」から派生して「保護される立場だったもの無謬権力を得るようになった」ような設定があるように見えて、

そうすると日本で「アンタッチャブル」な属性の人人ってーと千代田区に住んでるあの人らと在日的な人だよなーって分かるわけだ。

天竜人は結構な数いるし千代田区に住んでる人は高貴な振る舞いというのを身に着けているしで、おそらく、な。

ヤクザものでも割とよく出てくるだろ。在日っていう立場を利用してフィクサー立場にまで上り詰める『朴さん』みたいな人が。それ。

はだしのゲンで言えば朴さんだし、日本沈没で言えば「渡老人」だし、ガンダムUCで言えば「サイアム・ビスト」。

明言はしないだろうけどそういう人物設定になってると思うぜ…

2018-06-05

高プロに関しての夫の意識

夫の高プロ制度に関する認識が疑問だ。

夫の給料世代別平均年収をそこそこ上回ってるし、会社内でも同期に比べて出世早いし、必要とされているのだろうし必要とされるために努力もしていると思う。

それらを否定するつもりはないのだが、高プロに対する認識いくらなんでも甘すぎるのではないかと感じる。

「今売り手市場なのに高プロが通ったとしてそんなに悪い状況になるかな?残業も減らそうって流れなのに」

「悪くなったとしても自分大丈夫」「自分には交渉力がある」「扱いが酷くなったら抗議するし、それでも駄目なら転職すればいいと思ってる」

こんな感じ。

夫より年収が高いであろう電通社員過労自殺してるけどと言うと「そういう人は真面目すぎるんだよ」

かに夫は有給を使わずカンストしている人が多い中ガンガン休んでるし、付与された権利行使するのには抵抗はないのだろう。

でも私にはどうしても「右足が沈む前に左足出せば水の上走れっから!」みたいに聞こえるし、

なんだったら「つまるところ過労死するような人は能力がない」と言っているようにも感じてしまう。

自分大丈夫から他は知らんという考え方にも抵抗を感じる。

まあ夫の考えが変わったからといって高プロ制度が廃案になるわけではないのだが。

夫みたいな考えの人って結構いるのだろうか。

2018-06-01

[]

今回はとなりのヤングジャンプでも読める、シンマンGP2018のエントリー作品

エントリーNo.1~4までの感想

ローローリップ (シンマンGP2018 エントリーNo.1

主人公秘密は、ストーリーものに慣れている人が警戒して読めばすぐに見当がつくから、前半すぐに明かしたのは割り切ってるなあ、と思った。

プロットとしては、読み切り作品だと定番な「隠された力を持った主人公が、土壇場になって奮起する」みたいな話。

その隠された力が、敵側の力だっていうのも今日び珍しくないかな。

本作はそのことについて前半であっさりと明かされる構成から、どちらかというと主人公がそのことで葛藤するのと、取り巻く環境世界観)について楽しむ感じだろうか。

主人公葛藤については、死が怖いからというよりも、周りからプレッシャーや、自分の隠された力を使うことで人としては死ねない、といった具合にちゃんと練ってあるのは好印象。

絵に関しては、特に表情の描写で強いこだわりを感じさせる。

ただ、まあ、話の軸となっているのが主人公葛藤になっているのは良くも悪くもって感じだなあ。

結果、他の鬼殺隊の活躍する描写が皆無に近くて、妙に設定とか作りこんである分、無駄情報を羅列された印象を与える。

話の構成上、善戦させたらダメだってのは分かるし、前半で語られた背景と齟齬があるわけでもないけれども。

まあ、批評とかそういうの抜きにして、単純に今回の企画を楽しむ(期待する)上で、エントリー作品レベルの高さを見せるスタートダッシュとしては申し分ないと思う。

さばいさんインザブッシュ (シンマンGP2018 エントリーNo.2)

タイトルで察しがつくけれども、いわゆる“ナントカ女子○○さん(ちゃんタイプ”の漫画

常識人男子と、特定知識スキルに特化した非常識女子が主役ね。

プロットの都合上、絵の動きが少なくなりがちだから、主役の女子に「サバイバル」という要素を付与したのは良い判断

おかげでアクションシーンを描く理由が出来て、作者が画力をある程度見せることに成功している。

女子披露するちょっとしたウンチクとか、奇抜な言動によって発生する嬉し恥ずかしのイベントとか、コレ系の漫画の要所は抑えているし。

強いていうなら、主役の鯖井の言動がやや悪目立ち気味かなあ。

作中での主役、目立たせるのは女子のほうってのは分かるんだけれども、男子紋切り型の巻き込まれ役って感じなのもマイナスポイント

まあ、全体的な印象としては、作者の力量を見せつつ無難テーマをこなしたかなあって印象。

Guns and Valinta ガンズ アンド ヴ (シンマンGP2018 エントリーNo.3)

うーん、こういうのって判断に困るなあ。

本作がシンマンっていう、「連載権をかけた賞」という土台に乗ってなければ、もっと評価したいんだけれども。

なにせシモ・ヘイヘを題材にした漫画って時点で、話の骨組みとしての面白自体担保されているわけで。

素材が良いから、作者がよほど無能でもない限りは、そりゃ面白いだろうっていう。

本作のストーリー面白かったとしても、それは作者の手柄だとは言い切れなくなる。

もちろん表現力とか構成力とか、そういったところでの評価は出来るけれども、そこと完全に切り離すのって難しいよね。

題材選びも含めての作家の実力と割り切るなら、まあ面白かったかなあ、と。

D-ドリーミン (シンマンGP2018 エントリーNo.4)

最初読んだときはそこまで大した印象がなかった。

絵やコマ割、演出などの表現力の面では小奇麗でもそれだけって感じだし、テーマもそこまで深くないしね。

ただ、感想書くときに改めて読み直してみると、中々にあなどれないとも感じた。

話は主人公ヒロイン学生生活での表面上の関係性と、プライベートでの秘密関係を対比させつつ描いている。

で、この「プライベートでの秘密関係」というのも、学生生活とはベクトルが異なるだけで同じく表面上のもの

けれども、ここに主役同士の対立を軸にすることで、話を展開させつつ関係性が深まる理由付けをしている。

で、合間合間にちゃんと主役二人の設定や現状を説明しつつ、自分自身のポリシーや、互いのことをどう思っているか、というのも描いている。

そして最後には、二人の関係が初めの頃とは違い、少しだけだが確実に深まったことが分かる描写で終わる。

正直、ラストまでの展開は予定調和気味というか尻すぼみではあるけれども。

キャラクター関係性に説得力を持たせる上で必要ドラマを丁寧に描いている構成力は、特筆して褒めるような作家個性ではないにしろ、ここをしっかりこなしたこと個人的には評価に値すると思う。

2018-05-27

[] #56-6「斜向かい過去

ムカイさんの開発者は、戦闘力を上げるためにAIも発達させていた。

しかし、それによって予定外の行動をする可能性も上がる。

そこで、ムカイさんに「倒す」という優先プログラムをつけ、それをAIと紐付けるために「戦う理由」を付与した。

開発者ミスは、その「戦う理由」が消滅したときのことまで手をつけていなかったことだ。

秘密結社の野望が成就されるにしろ、潰えるにしろ、最終的にムカイさんが“辿る道”は同じだったはずだから考慮する必要がなかったのだろう。

しかし、秘密結社が壊滅したとき、ムカイさんは未だピンピンとしていた。

その時にAIバグった、とムカイさんは語る。

自分は何のために戦っているのか」と思ったらしい。

例えるなら、それは人間でいう“自我”の芽生えだった。

優先プログラムは「倒す」という命令を出すのだが、AIに紐付けられた「戦う理由」が消滅したため実行できない。

ムカイさんのAIは、その問題を解消しようとした。

最もシンプル方法は、新しい「戦う理由」を作り、AIと紐付けることだ。

だが、勝手に動かれては困るから開発者によってその手段はできないよう作られていた。

それは人間でいうならば、“ジレンマ”というものに近いものかもしれない。

解決策が見つからないまま、問題解消のためにどんどん容量を割いていく。

結果、何とか出てきた案が「新たな解決策を導き出すため、今よりも自分AIを発達させる」というものだった。


ムカイさんは、その問題を解消するために人間の真似事をすることにした。

アテのない旅を繰り返し、自分存在意義とは、自分は何をすべきなのか答えを探す。

しかし、答えは出てこない。

その時、偶然出会ったのが、俺たちの叔母だ。

冒険家の叔母から、姉の(つまり俺たちの母の)話を聞くうち、ムカイさんの中で答えへのナビゲーションが表示されたらしい。

やはり、答えは因縁相手が持っている。

そう考え、接触を試みたわけだ。

「ねえ、ムカイさんの言ってることって、現実問題として科学的にありえるの?」

「そんなこと分かるわけないだろ」

話の途中、弟は俺にそう尋ねてきたが、そう返すことしかできない。

つくづく俺たちは、この物語では外野という扱いのようだ。

…………

俺は、自分普段慣れ親しんでいる日常とかけ離れた世界観の話に、事情を上手く飲み込めないでいた。

それでも話をまとめるなら、俺たちがパズルに苦戦した理由は、こうだ。

ムカイさんは度重なる改造によって、今と昔で姿形が違っていた。

母のムカイさんに対する記憶曖昧だったのは、それが理由だろう。

そして何より、母の語っていた秘密結社の話を、俺たちが信じていなかったことが問題だった。

その話を信じてさえいれば、ムカイさんとの関連性を推理することができたかもしれない。

俺たちは母を信頼していたが、その信頼性はどうも歪んでいたってことなのだろう。

とどのつまり、俺たちは自分たちにとって信じやす情報だけを信じ、その結果パズルゲームに失敗したんだ。

「調べたいことを検索したらピンとくる内容のものが出てこなかったが、実はトップページ記事をよく読めば書いてあった、みたいな話だな」

兄貴、その例え分かりにくい」

(#56-7へ続く)
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