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2018-01-22

私は異常者なのだろうか

私は現在32歳の独身男性である

今に始まった話ではないが、飲み会の度に結婚しないのか、つきあっている人は居ないのかと質問されることに心底うんざりしている。

一緒に食事する機会のある仕事関係の人たちはほぼすべての人が結婚している。ほとんどが年上で、その人達が私のことを心配して言っていることは疑っていない。仕事場女性比率は高くないが、いずれにせよ言うことは変わらない。

例えは適切でないかもしれない。

例えば少々肥満気味の人が居ると、その人に対して周りの人がもう少しやせた方がいいよということがあるだろう。ほとんどの場合別にその肥満気味の人を馬鹿にしているわけではなく、単に健康上の心配をしているだけであって、言われた側もふつうそういう風に受け取るし、自身でも少しやせた方がよいかなと思っている場合は少なくないだろう。それでも、会う度にもう少しやせた方がいいよと言われ続ければ、うんざりするだろう。

今の状況は基本的にこれと同じだと思っている。

私は結婚したいとも結婚したくないとも思っていない。なぜなら結婚たことがないからだ、が、これはあまり理解されないような気がしている。誰かとずっと一緒に居たい、と思って、はじめて結婚するかどうかという話になると思っているので、結婚が先立つのは未だに理解できていない。

といっても、別に恋愛至上主義というわけではない。あるいは、かつてのお見合い結婚がおそらくそうであったように、結婚してから情がわくということも理解できる。しかし、これは当時双方、今よりも別れづらかったために、我慢することが多かったので、結果的にそういうことが多かったのではないかと予想している。今は勤め続けさえできれば、女性一人暮らしていくことは十分可能なので、離婚も多くなっているのだろう。自己決定権確立されたという意味で大変な進歩なのですばらしい。

年代独身女性はどうなのだろうか、やはり同じようにうんざりしているのだろうか。同年代女性に対するこの種の発言が明らかにハラスメントであるという認識はかなり浸透していると思う。少なくとも最近のまともな職場であれば、そういったことは少なくなっているのだろう。しかし、男性に対する同様の発言は全くとがめられていないように思う。ちなみに、今現在、この種の男性に対するハラスメントについて、Web検索してみると、表面上は問題があるとはいえ、実際のところあまり問題だとは思われていないような記事ばかりが見つかる。これは検索に引っかかる記事の質が悪いということ、あるいは私の受け取り方に原因があるのかもしれないが、単に現実を反映しているだけという気がする。いずれにせよ、私にとってこの点は大きな問題ではない。

最近不倫に関するゴシップが多く、ようやくこのような報道おかしいのではないかという声が見えるレベルになってきたように思う。この流れは同じく元々問題だった過労に関することが、印象的な犠牲者の影響でようやく少し注目を集めるのにもにている気がしている。と、これも本題ではないので、おいておく。

私があまり倫理的人間でないことも関係しているのかもしれないが、なぜいわゆる不倫がここまで耳目を集めるのかは理解できない。そもそも誰かが結婚しているかどうかで、好きになったりならなかったりするのだろうか?結婚という制度に比べれば、遙かに自然感覚に思える。もちろん、それで人を傷つけてしまうことがあるというのは理解できるが。

世代ではおそらく比較インターネットに触れる時期が早く、インターネット歴はだいたい20年くらいになる。かつて、テキストサイトにあったような、ふつうの人々の何気ない日記ののようなものに、何となく救われたような気がしたこともあった。だから、今もこうしてネットを眺めている。

たぶん、同じように感じている人は一定数居るんじゃないか、でも表だっては言えないのではないかという感覚がある。そんな人がこの雑多すぎる文章を読んで、ほんの少しだけ気が楽になればいいなと思う。

2018-01-20

anond:20180120165046

普通中絶してはいけない週数になるまで性別教えてくれないけど、早い段階で素人目にもエコーで分かったり、何となく聞いてみたら教えてくれたりすることもあるね。

あなたの体にも負担かかるし時間かかるけどね。

サブカルに対するメインってなんだろ。

増田たち分かる?

俺には分からん

従来のカルチャーメインカルチャーってことなのかもしれんが

サブに属するっぽいカルチャーへの接触の方がめっちゃ多くないか

メインってのはもっと強いもんではないのか。

従来のカルチャーというのはそういう強さがあんまり感じられない気がするのだ。

メインだし従来のカルチャーだし強いよ、ってなるとどんなのがそれに該当するんだろうか。

文学とかはたぶん当てはまらないんだろうな(影響力的に)、ってのは何となく分かる。

子宮病気なんだけど

今のところ結婚の予定も妊娠の予定もないのに薬を一日2回毎日飲んでる

一応二十代前半 彼氏ナシ

せめて保険の効く薬ならいいのになと思う

いつ産むかも分からない、産むかどうかも分からない未来のために毎月少ない収入から薬代を払っている

自分自分の薬代を払う余裕もないから、というのもあるけれど、

この国ほんとに子ども産んでほしいのかな、ともちょっと思う

それと自分病気だと分かって、友達に言ってみて「治るといいね」って言われたのも結構衝撃だった

別にの子を責めるつもりはないし、私だって病気だと聞けばまず「治ればいいね」と思うだろう

でもこの病気、治らないんだよね

正確には治るんだけど、病気の箇所を手術で取り除くか、妊娠するかしかない

幸い手術をしなければならないほどの病状ではなかったけど、手術するってことは子どもが産めなくなるってことでもある

自分が人の親になる自信があるかと言われたら正直不安だし、妊娠を望む恋人がいるわけでもないけど、私と同じ立場で自らその権利を手放す勇気がある人はそんなに多くないと思う

そうして私も薬を飲み続けている

面倒くさがりなので毎日きちんと同じ時間には飲めないし、飲み忘れることもある

最初ピルだったけど、それでも子宮が痛いのと生理がつらくて、違う薬に変えてもらった

それでも子宮は時々痛む

診断されたのが一年と少し前

いつも薬をもらうだけだから、そろそろもう一度病状を診てほしいけど、何となく言えずにいる

生理がつらいって言ってる人は病院に行くべきだってツイッターでも時々見かけるけど、本当にそう思う

私は薬の影響で生理がこなくなって、生理特有ストレスはなくなった

この先どうなるのかな、という不安はめちゃくちゃあるけれど、あのストレスから解放されたのはかなり快適だ

ツイッターで「生理痛がつらい」とか書き込んでいる人を見ると、生理に一人で悩まされるよりはお医者さんに相談してみてもいいんじゃないのかな、と思わずはいられない

薬の影響はあるだろうがそれは私の専門外なので、病院できちんと話を聞いて相談して、その上でピルをもらったり漢方をもらったり

病気が見つかる可能だってある

(残念ながら、何も解決しない可能性もあるけど。私も病気が見つかる数年前にその経験がある)

そういえば友人は生理痛とは無縁で、まったく理解できないと言っていた

まさに「女の敵は女」になり得るのだろうなと思った。敵になるのは女だけではないけれど。

(こういうの、性別で言うのってもう差別的なのかな。性別関係なく、味方になってくれる人はいるし理解し合えない人はいますよねってことで。)

まれもった身体から

視力が悪くなれば眼鏡コンタクト必要とするのと同じように、

内臓にも個体差があるんだよね

お酒が飲めたり飲めなかったり

生理痛がきつかったりきつくなかったり

視力が悪かったり裸眼大丈夫だったり

自分にどうしようもないことと戦っている人は、知らないだけでたくさんいるのだろう

私も密かに戦っている

必要になるかも分からない子宮のために薬を飲み、いざ子どもが欲しいと思ったら投薬をやめないといけないので、今度は生理痛不妊との戦いが始まる

その前に、この人との子どもが欲しいとお互い思える人に出会ったとき、この病気のことを告げなければいけないだろう

言うタイミングも、付き合い始めてから?それってずるくないか?とか、それとも付き合う前?まだ付き合ってないのに重いって思われない?とか

そのときがくれば考えればいいのだが、夜になると時々こうしてシュミレーションしてしま

ちなみに私は裸眼なので目のメンテナンス費用子宮にかかっていると思うようにしている

コンタクト眼鏡って多分保険効かないよね?

申し訳ないけど本気で無縁なので分からない。両目1.5なので。

だけど同じように、私の病気のことは無縁の人にはすぐには理解してもらえないし、私も自分病気だって知るまで聞いたこともない病名だった。

治らないけど死ぬこともない病気からさほど気にすることはないのかもしれない。でも同じように「治らないけど死ぬこともない」ような病気の人がいたら、大変でしょう、と言ってあげたいし、そう思っていいと思う。それがどんな病気であっても。

これからは、私も病気は治るものではないのだと思って他人に接すると思う。簡単に「治るといいね」なんて言っちゃだめなんだなって思いました。気持ちは分かるんだけど。

そして今夜も子宮が痛い。

でも明日は大好きなバンドライブなので、思う存分飛び跳ねて楽しんでこようと思う。

看護助手って表現要らなくない?

まずは電車内で出産された方、取り上げた方、現場居合わせた方、皆さんお疲れ様でした。

無事ご出産されたこと、本当に喜ばしく思います

お子さんの成長を強く願っています

***ここから本題です***

柏駅ニュースでさ、元看護助手の方が!ってどの報道でもやってるけど要らなくない?

何人も産んでる肝っ玉母ちゃんがたまたまその場にバスタオルを持って居合わせ、適切な処置を行いましたってだけでいいじゃん。

それだけでハッピーじゃん。

看護助手ガーなんて言っちゃったらさ、意味を知らない人からすれば字面イメージでその人が元看護助手「だったから」助かったって思えちゃうし、意味を知ってる人からすれば「元」「看護助手」って素人じゃん?ってなることはちょっと考えればわかるじゃん。

結局助けられた人も助けた人も変な形で矢面に立つじゃん。

しか看護助手看護助手って報道ちゃう看護助手看護師!って思いこんじゃった人とかさ、現在でも元でも看護助手の人とかに変な使命感が生まれ医師看護師准看護師看護助手も困っている人がいたら助けましょう!って流れになったらどうするわけ。

困っている人がいたら助けるのは当たり前だよ。

そりゃそうだよ、ほっとけないよ。

だって困ってるんだもん手を貸すよ。

でも「資格を持った専門家である人」と「資格を持った専門家である人のそばにいる人」じゃ評価違うじゃん。

で、そこで(対処法を見たことあるから知識人ぶっちゃう人とか、この人は「看護助手」だからこの人の言うこと聞いてれば助かるって勘違いされる危険だってまれてくるじゃん。

近い環境に身を置いていたか何となくそれっぽいことが出来たとしてもそこを表面に出しちゃうと同等に扱われる危険だってあるわけじゃん。

世間評価看護助手医療行為が出来る人(知識がある人)って誤解が生まれるじゃん。

SNSとかで元看護助手文句言ってる人なんなの?助かったんだしいいじゃん?みたいなこと書いてる人いるけどさ、きっと元看護助手ってとこにモニョモニョしてるひとはその人の行いじゃなくてその後の報道表現が気になってるんだと思うんだよね。

看護助手だったから動けたのかもって言ってる人いるけど推測でしかないじゃん。

どんな環境にいようと動ける人は動けるし動けない人は動けないよ。

もし今後同じように看護助手の人が事故現場出産現場に立ち会って何もできなかったときに「看護助手のくせになんで助けられなかったの?」って非難するの?

そんなのかわいそうじゃん。

だって病院で働いてる専門家ではない人だもん。

から別にそこは世間に出さなくてもいいと思うんだよ。

で、こういうことを書くと何を言っても結局立ち会った人を叩いてるって評価つける層が一定いるんだよ。

叩いてる人を非難したいわけじゃないんだよ。

しろ話題の人を守ろうとしてるわけだし正義感強い人だと思うよ。

ここで話したいのは結局不用意に色んな情報を付けたしちゃう問題火種しかならないってことなんだよね。

もし変に問題が大きくなって赤ちゃん誕生を素直にうれしく思えなくなったらそれって凄く悲しいことだよ。

こういうのも一助になる可能性があるけど怒りが爆発したので書き込んでしまいましたごめんなさい。

で、世のマスコミは誰も幸せにならない報道して何が楽しいの?

2018-01-19

アイドルが死ななかったら

年末、ひとりのアイドル自殺をした。

それ自体別にどうでもいいことで、どうでもいいと言ったらファンからは怒られるだろうが、ここではその出来事自体重要ではない。

アイドルが死んでからしばらくして、

友達から絶縁されてしまった。

彼女とはもともとインターネットで知り合った。お互い同じアイドルが好きだった。

時期は忘れたが、いつのまにかツイッター上で相互フォローになり、リプを飛ばしあうようになっていた。

ある時開かれたコンサートで「せっかくなので会いましょう!」とDMから誘ったら、彼女は快く会ってくれた。

アイコン画像に似た、とても綺麗な人だった。

そこからコンサートの度にカフェや会場で会うようになり、ツイッターDM卒業して、LINEを交換した。

インターネットで知り合った人とのひとつの「壁」でもある、本名普段仕事

も教えてもらった。「実はこういう仕事してるんです」と恐る恐る話しを切り出すと、とても近くに住んでいて、かつ同業者であることが判明した。

そこから距離が縮まるのはぐっと早かった。オタ活動の話はもちろん、仕事恋愛についても話した。

いつだって気さくに何でも相談にのってくれた。無駄な話も同じくらい沢山した。毎日LINEを送って、たまに電話もした。

遠征先のホテルで語りあって、朝日が昇るまでコンサート映像を見続けたり、「打ち上げ」と称して高級料理を食べにいったり。

お泊りだって何度もした。実際、彼女から連絡が来なくなるついちょっと前も、一緒に旅行に行っていた。

もうただの「普通」の友達だった。

アイドル自殺したその日夜、一報を受けて送りあったLINE最後に、彼女から連絡がぱたりと来なくなった。

様子が気になって彼女ツイートを見ていた限り、すごくすごく落ち込んで、ショックを受けているのはわかっていた。

自分もそのニュースにはひどく驚き、悲しい気持ちになったが、正直彼女ほどではなかった。

それから何日か経ってからツイッターフォローが外されていることに気付いた。リプも読まれていなかった。

そういう結果になったことに、思い当たるふしが全くないようで、あったといえばあった。

例えばニュースが飛び込んで来た夜の自分ツイート彼女に送ったLINE

どんな風に声をかけていいかからず、かけた言葉すべてが彼女を傷つけてしまったのかもしれない。

今となっては言い訳しかならないが、彼女が悲しんでいる姿を見るのが辛くて、ただ元気になって欲しかった。

その気持ちは嘘ではない。

年末に会う約束は、丁重お断りの連絡が届いた。会いたくないとか嫌いとかそういう内容ではなかった。

「色々考えたけど、やっぱり今回は遠慮します」ということが書かれていた。それっきり。

インターネット出会った人と、ここまで仲良くなれるのかとずっと浮かれていた。つかの間だったが、一番の友達が出来て嬉しかった。

でも終わりは何ともあっけなかった。これが学生時代の友人であれば、嫌でも顔を付き合わせ、彼女の反応も何となくわかるものだが。

時間解決してくれるかもしれない。でも何となくもう彼女と会うことはない気がする。

アイドルが死んでしまたことより遥かに重大ではないけれど、でもよっぽど現実的で切実な問題である

あの人が死ななければ、私はまだ今でも彼女友達だったのだろうか。

先日、彼女アカウントミュートした。

フォローそのままである。

アイドルが死んで

年末、ひとりのアイドル自殺をした。

それ自体別にどうでもいいことだ。

どうでもいいと言ったらファンからは怒られるだろうが、

ここではその出来事自体重要ではない。それはあくまきっかけでしかない。

アイドルが死んでからしばらくして、

友達から絶縁された。

彼女とはもともとインターネットで知り合った。お互い同じアイドルが好きだった。

時期は忘れたが、いつのまにかツイッター上で相互フォローになり、リプを飛ばしあうようになっていた。

ある時開かれたコンサートで「せっかくなので会いましょう!」とDMから誘ったら、彼女は快く会ってくれた。

アイコン画像に似た、とても綺麗な人だった。

そこからコンサートの度にカフェや会場で会うようになり、ツイッターDM卒業して、LINEを交換した。

インターネットで知り合った人とのひとつの「壁」でもある、本名普段仕事

も教えてもらった。「実はこういう仕事してるんです」と恐る恐る話しを切り出すと、とても近くに住んでいて、かつ同業者であることが判明した。

そこから距離が縮まるのはぐっと早かった。オタ活動の話はもちろん、仕事恋愛についても話した。

いつだって気さくに何でも相談にのってくれた。無駄な話も同じくらい沢山した。毎日LINEを送って、たまに電話もした。

遠征先のホテルで語りあって、朝日が昇るまでコンサート映像を見続けたり、「打ち上げ」と称して高級料理を食べにいったり。

お泊りだって何度もした。実際、彼女から連絡が来なくなるついちょっと前も、一緒に旅行に行っていた。

もうただの「普通」の友達だった。

アイドル自殺したその日夜、一報を受けて送りあったLINE最後に、彼女から連絡がぱたりと来なくなった。

様子が気になって彼女ツイートを見ていた限り、すごくすごく落ち込んで、ショックを受けているのはわかっていた。

自分もそのニュースにはひどく驚き、悲しい気持ちになったが、正直彼女ほどではなかった。

それから何日か経ってからツイッターフォローが外されていることに気付いた。リプも読まれていなかった。

そういう結果になったことに、思い当たるふしが全くないようで、あったといえばあった。

例えばニュースが飛び込んで来た夜の自分ツイート彼女に送ったLINE

どんな風に声をかけていいかからず、かけた言葉すべてが彼女を傷つけてしまったのかもしれない。

今となっては言い訳しかならないが、彼女が悲しんでいる姿を見るのが辛くて、ただ元気になって欲しかった。

その気持ちは嘘ではない。

年末に会う約束は、丁重お断りの連絡が届いた。会いたくないとか嫌いとかそういう内容ではなかった。

「色々考えたけど、やっぱり今回は遠慮します」ということが書かれていた。それっきり。

インターネット出会った人と、ここまで仲良くなれるのかとずっと浮かれていた。つかの間だったが、一番の友達が出来て嬉しかった。

でも終わりは何ともあっけなかった。これが学生時代の友人であれば、嫌でも顔を付き合わせ、彼女の反応も何となくわかるものだが。

時間解決してくれるかもしれない。でも何となくもう彼女と会うことはない気がする。

アイドルが死んでしまたことより遥かに重大ではないけれど、でもよっぽど現実的で切実な問題である

あの人が死ななければ、私はまだ今でも彼女友達だったのだろうか。

先日、彼女アカウントミュートした。

フォローそのままである。

anond:20180108075940

もう見てないかな…。コメントどうも有難う。そして、例の学歴自慢の男性と、会ってきた。

結論から言うと、仰る通りの凸凹の症状がみられる男性だった。と言っても、私は医師では無いので、診断はできないけれど、彼の話を聴く限り、所謂そういう方だった。よくよく話を聴くと、職場ではうまく行っていないらしく、上司からは嫌われていて、同僚・バックオフィス女性たちにも、あまり良い顔はされていないらしい。原因は自分自身では「空気を読めない発言」「行動がズレている」と判っているようだけれども、本人は「もう性格として仕方のないこと」と割り切っている様子。「そういう症状の恐れは無いか?」とは伝えることは(勿論)できなかったけれど…プライベートに関して、友人と呼べる人もおらず、友達関係を築くことも出来ない、それが自分が原因であることは、自覚していない様子で、見聴きしているこちらが切なくなってきた。

その後の彼の方向性を色々聴いたけれども…痛々しくて、ここで書き込んでも良いのか判らない程、彼の壮大なキャリアプランを聴いた。彼は、婚活の前にまず、(もし結婚をしたいのであれば)やるべきことがあるのではないのかなと、思う事ばかりだった。まずは友達を作ったり、心身を豊かにする生活を築ける事が出来たら…と切に願った。

因みに…。彼に会う前に他の男性2人ほど、昨年末に会った。

うち、一人は「釣った魚にはエサをやらない」を体現した人だった。メッセージは1週間で80通を超え、クリスマスイブの日に会う約束を受けた。恐らく、クリスマスを独りで過ごさなかった、という事実を作りたかったのだと思う。その後、ラインもしたけれど、「そのキャワワなクビレをいつか生で見れます様に」とか「貴女レオタード姿で運動している姿を動画で撮ってください」とか…因みにコンサル新卒(多留)の26歳だった。気持ちが悪かったけれど、ネット婚活という所があまり良く解らなかったし、下手に怒って仕返しも怖いので、何となく角が立たない返信をしていたら、向こうから返信をストップしだした。

もう一人は、やはり店を私に丸投げしつつ…といった人だったけれど、最終的にはエスコートしてくれた。けど、食後、人気(ひとけ)のない所になぜか散歩したり、少し怖かった。私は警戒心からか、ずっと手をポケットに入れて、腕も両脇を締め付けて、常に気を張っていた。疑似デートをして、「それじゃあ」と解れた時、「解放された…」と安堵でいっぱいだった。帰宅後、気が付いたら、めったに甘い物を食べない自分が、どら焼きを2個も食べていた。

ネット婚活について、前向きなコメントを頂く一方で、私には向いていないのか、それとも根性妥協が足りないのか…解らなくなってきた。

まだ2ヶ月もある…。続ける自信が無いけれど、とりあえず、安心して会える人と会ってみたいな、とは思う。レスが遅くなってごめんね。

2018-01-18

anond:20180118172624

私が住んでる世界では、母親同士でもそれほど親密ではない程度のママ友間の空気では、

金の話と家族計画の話はみんな何となくさないようにしてる雰囲気がある。なんていうか、色々緩いコミュニティにいて大変だねと思った。

じくじくと蝕んでるなら、できないのよねこればっかりは天の配剤で、ぐらい言って、しれっとしておく方がいくない?

かつて私たちは地下に暮らしていた

特に何を主張するでもない駄文です。1級暇人の方はどうぞお読みください。



昔々ある人間たちが、誰の目にもとまらないような陽の射さない地下で他人との交流を細々と持っていた。顔も見えず声も聞けないそのコミュニティには、陽の当たるところへは出せないような声が星の数ほど集まって、カオス文化が生まれた。

それは大抵の場合根暗で、ウジウジドロドロして、「何だこんなもの」と地上の人々に馬鹿にされていた。が、確かに光るものがあったこともまた事実で、そんな一期一会フラフラした心地よい集まりを求めて多くの人間が暗がりへとやってきた。

おとぎ話ではない。他者との交流ネットワーク一般に拡がり始めた頃の話である

インターネット私たち生活に深く入り込んできてからの年月はまだ浅い。日本へ今の形の原型となるネットワークが入ってきたのもたった30年ほど前。それ以前からあった今は亡きパソコン通信も、全盛期は2、30年前あたりだ。ましてや冒頭のような光景掲示板などで繰り広げられていたのだって、(今の現役ネット世代若者が考えるとけっこう昔に思えるが)20年やそこらではないか

パソコン通信というクローズドネットワークからインターネットというオープンネットワーク時代が移る中、個人サイトやら電子掲示板やらがぽつぽつと栄え始めた。顔も見えない声も聞こえない文章だけのコミュニティは、この時地上の現実からひとつ階層を落とした地下世界を構築したのだろうと思う。決して表には出せない愚痴嘲笑も争いも裏事情も何もかもを内包したカオス空間だ。

まもなくインターネット上にはその場の思いつきや便所の落書きレベルからなぜ本気を出したと言わんばかりの美文やイラスト企画まで、さまざまなもの漂流し始めた。地下世界スラム街のような様相を呈し、いわゆるオタクを中心に物好きな人間たちを取り込んでブクブクと膨れ上がっていったわけである

その頃の地上世界では「ネットなんて」「掲示板なんて」「オタクなんて」みたいな認識が当たり前だった。相手の顔も見えない世界なのに、現実を見もしないで貴重な時間をムダにして、と。基本的に地下世界の住人も生身は地上に置いているから、そんな後ろめたさを背中に抱えて、それでもただのらくらと面白いものを求める。

漂う気配には地上世界で吐き出せない陰があり、カキコによる争いは絶えずどこかで起こって燃え上がり、でもたまにいいものを見つけて嬉しくなるような、全くもってグチャグチャの空気が流れていた。

当時の地下世界において人々の理性や社会性は普段より3~8割減っていたと見ていいだろう。感情の赴くままに場を荒らしてはゲラゲラ笑い、煽られては顔真っ赤にして怒る、老若男女が子どものように感情を表せる場だったと言える。そこに地上世界倫理を持ち込むのはお門違いなのであった。

嘲笑・叩きはお構いなし。グロ画像やら有名人やら見知らぬ一般人写真までもがジャンジャン流れ、肖像権何それ美味しいの状態である淫夢の語録やクソコラなども、そのあたりの流れによって大きくなったものニコ動などに共有されて爆発したようなものだろう。そういうアングラ文化電子掲示板界隈からニコ動mixiTwitterといった拡散力の強いサイトへ流れこみ、2000年代に大きく盛り上がった。

さて、今は2010年代もそろそろ終盤である。この日記タイトルで、かつて私たちは地下に暮らしていた、と書いたのは、今やインターネットは地下世界ではなくなったのだと個人的に思ったからだ。

インターネットで出されたコンテンツが瞬時に世界中へ回る時代。昔だってそうだったが、今では拡散スピードが違う。LINEFacebookInstagram若者たちコミュニティを作る。「微レ存」が女子高生にまで浸透したりして、一般人といわゆるオタクとの境界線も昔に比べると曖昧になりつつある。

もはや掲示板にもTwitterにもニコ動にも、陽の当たらない場所はほぼない。全てが地上世界に引き上げられ、インターネットはれっきとしたひとつ社会として君臨するものになったのだ。

れっきとした社会として認められるということは、当然利用する人々の意識・行動にも倫理や理性、ルールが付きまとう。今もかつての地下のノリは受け継がれ、クソコラ炎上煽りも健在だが、「そういうのはどうかと思う」というような理性的意見によって自主的規制されることも増えた。

からと言ってそれが悪いと言うつもりは全くない。むしろ当然の結果である人間が一つ所に固まれば、そこに独自ルール生まれる。ルール文化となって拡がり、人が大きく増えればひとつ社会になる。そうなれば法や倫理が、社会における不都合を放っておくはずはないというものだ。

ただ少し寂しいとは思うが。

冒頭で言ったように、私はこれに関してどうこう主張したい訳ではない。ある日何となくネット窮屈だな」と感じ、地下世界文化の流れを思い、ちょろっと考えをまとめてみようか、となっただけの戯れ言である批判意見も大いに結構だし、むしろここまで読んでいただけていたらそれだけで驚きだ。よっぽど暇なのか。

これからインターネットひとつ社会として、ちょっとの闇を内包しつつ地上世界に在り続けるだろう。さらに月日が流れて、今の世の中では想像もつかないような新しいネットワークが出てきたら、また物好きな誰かがそれを使って地下に新しい世界開拓するかもしれない。

また新しいカオスが生まれて膨らんでいく過程を、できればこの目で直に見届けてみたいものだ、と考えているところである

2018-01-17

労働_雑記

部署新年会にて。

本部長が言うには、「これをすることで社会の役にたっている」という実感を持って働くことで、モチベーション大事だとかなんとか言われました。

社員にそう考えさせることが管職の仕事で、モチベーションのなんたらかんたらとか。

ああ、就活していたときは、そんなことを考えていました、なんて思い出しました。

あれから十数年あまり、そんなことは微塵も考えなくなりめした。

いまや収入にも何となく満足し、自分仕事やりがいとか、社会的必要性とか考えなくなりました。

そんな話は百も承知で、僕らはやっぱり「仕事の意義」とかい曖昧ニンジンを鼻先にぶら下げられて働かされているんだなあとしか思えません。

不毛です。

人生とは全く不毛です。

それでも僕は明日収入を得ために会社に出勤するのでしょう。

目潰しのススメ

トイアンナ

トイアンナ」って名前?たまに見かけるけど、ネット有名人っぽいね?(実名なの?)

 

男はプライド

彼は言った。「次に付き合うなら、米系外資っぽい詰めをしない女がいい」と。

仕事ができる女は、無意識のうちに男のプライドを叩き潰してしまい、男が冷めちゃうんだろうね?

仕事ができる女で、ミサンドリーっぽいサンプルがいるので、何となく分かるような気がする)

 

レイプ犯は●してOK

私が17歳でレイプされた

誰にも何も言えなくて数日後に首を吊った。

搬送された病院で目が覚める

なんかよく知らんけど、人生ハードモードだったっぽいね

うーん、離婚云々とは違う文脈で、女はレイプに反撃できるようになって欲しいと思った。

格闘技護身術義務教育で必修にして、女は全員「目潰し」をマスターして欲しい)

 

目潰しは体格差を超える技 

田岡 一雄(たおか かずお、1913年3月28日 - 1981年7月23日)は、日本ヤクザ実業家山口組三代目組長。

間内では喧嘩相手の目を指で突く手口で恐れられ、「クマ」と呼ばれた。

無償の愛って言葉、どこが出典なんだろうね

何となく外国語を訳した感じがするから聖書とかかな

出典でどういう風に使われてるかによって、本来意味合いが分かりそう

たぶん、感謝されなくても家事やることというような使い方ではないだろう

[] #47-5「嫌煙の仲」

俺たちは市長に直談判しに向かった。

いきなり赴いて通して貰えるとは思わなかったが、意外にもすんなり事は進んだ。

今日はどういった用件で……」

「現状は理解しているでしょう。今すぐ禁煙法を撤廃した方が賢明かと」

「……答えを出す前に、1つだけ聞きたいことがあります

市長。つまら駆け引きはナシでいこうや。お互い時間無駄だ」

「この『禁煙法』は悪法だと思いますか。それをどうしても聞いておきたいのです。私が禁煙法を制定したキッカケになった、あなたたちに」

ナンセンスな問いだ。

市長は既に答えを用意しており、それは俺たちがどう答えても変わらない気がした。

だが禁煙法を制定した時も“キッカケ”があったから、今回もそれがないと市長は踏ん切りがつかない。

俺たちをアポなく通したってのはそういうことだろう。

そしてマスターたちは手向けとばかりに答えてあげた。

「結果から言えば、悪法ではありますな。全面禁止にして万事解決というのは、些か短絡的かと」

古今東西、こういった禁止法が円滑に進んだ試しはない。一度与えたものを、そう易々と奪えると思わないほうがいい」

俺も市長に答えた。

「つまり“人を憎んでタバコを憎まず”ってことなんだと思います

「マスダ、二重丸をあげよう」

「あれ、花丸じゃないんですか」

割と自信のある回答だったんだが。

だってタバコが体に悪いことは事実だし、それを吸う人間裁量だけ憎むのはフェアじゃない。タバコも、それを吸う人間どちらも批判対象にはなりうるよ」

「オレたちの主張は、体に悪かろうが、人に迷惑をかける可能性があろうが、それが権利のものを奪ってもいい理由になるとは限らないってこと」

画像キャプチャーとかと一緒で、悪目立ちすれば取り締まり批判対象になりやすい、奨励はしていないものからね。でもだからといって、権利自体を取り上げたら弊害が発生することもあるんだ」

ああ、やっと分かった。

「つまり禁煙法は、タバコを吸う権利のもの侵害しているかダメってことですね」

センセイは小さく頷く。

花丸はくれないらしい。

そして俺たちの話を黙って聞いていた市長は、いよいよ口を開いた。

「ふむ、お話を聞けて良かった……」

既に用意していたであろう答えを淀みなく、高らかに宣言した。

禁煙法を撤廃します!」

タバコを吸わない俺にとっては素直に喜ぶべきことではないのだろうが、なんだか奇妙な感覚だ。

「ただし条件があります

条件?

「だろうな」

そしてタケモトさんたちは、何となく察しがついているようだった。


…………

それから数日後、あの殺伐とした状況が嘘のように、俺たちの町は良くも悪くもいつも通りに戻っていた。

市長のやつ、最後っ屁でタバコに対して重税という条件こそ出したものの、随分とあっさりと容認しましたよね」

いつもみたく尤もらしいことを言って、しぶるかと思っていた。

「たぶん市長は内心とても焦っていた。禁煙法を制定したものの、予想と違って社会好転するどころか悪化したんだから。だが今さら禁煙法を撤廃したら、自身政策が短絡的だったと認めることになり、面子にかかわる」

から解禁する代わりに、高い税率をかけるという妥協案を持ち出しってことか。

「その提案も、お上市長に指示をした結果だろうがな。おそらく政府は、禁煙法が最初から上手くいくと思っていなかった。最終的に撤廃するつもりだったんだ」

え、一体どういうことだ。

撤廃するつもりだったのなら、最初から禁煙法を制定する必要はなかったのでは?」

「実のところ、政府タバコを売りたいんだよ」

んん?

ますますからなくなってきた。

(#47-6へ続く)

2018-01-16

大学って入学してから学部選べる方良くない?

大学に、なんとなく興味あるかなーと思って選んだ学部で入ってから、その分野が全っ然面白くなくて卒業に六年かかった人間立場からなんだけど、大学って入学してから学部選べる方がよくない?

うちの学校では一年次二年次は一般教養の授業がほとんどだったし、理系文系も同じキャンパスで学んでた。学部ごとの初歩的な概論は多少あるけど。

とにかく、意識の高い生徒はともかくだいたいの人は入学して一般教養で初めてアカデミック学問の語り方や学び方に触れるわけで、それまで何となく興味あるなあと思ってたのとは全然違う実感を持つことも多いと思う。

せいざのほんとか動物図鑑とか子供科学教室とかオイコノミアとかオープンキャンパス面白くっても実際学ぶとなると全然違う。

だったら一般教養一年受けてから改めて学部選べた方がいいと思うんだよね。ミスマッチって教える方にも学ぶ方にも不利益じゃん。

anond:20180116140735

・腹が立ったことを自覚できる訓練する

・腹が立ったと自覚したらネット回線を切ってクールダウン

何となく、単に自己評価が高すぎる怒りっぽい人っぽい。若者には良くありがちだけど、何度も繰り返しているようなら何らかのパーソナリティ障害を疑ってみたら

anond:20180116110022

元増田ではない男性です。

「小さい方がいい」っていうのはなぜなんだろう?

大きけりゃいいもんじゃないってのは何となく分かる。

でも小さいことのメリットがよくわからない。

あんまり女性経験がないからだろうか。

anond:20180116014215

自分は男だけど、というか結構いい歳のおっさんだけど、

増田の状況読んで昔のウチの実家と少し似てる思った。

ウチも父母仲が微妙で姑が居て母のテンションが常にナーバスな状況が続いていた。

一秒たりとも家に居たく無くて中高時代結構夜遊びして歩いてた。

いや。遊ぶというより外で時間を潰していた。

自分ナーバスヒステリックな母が嫌いだった。同時に母を嫌う自分が嫌いだった。

高校までは自分自分暮らしをどうこうする事が出来ずにずっと悶々としてたけど、

大学進学と同時に激安の長屋を見付けて、バイトしながら独り暮らしをし始めた。

そこで始めて、掃除やら洗濯やら炊事を自己流でする様になった。

自分も、どちらかというとどんくさい方であり、かつ、男だったので、

当然の様に何をやっても失敗ばかりしたのを覚えている。

でも、全てがとても新鮮で楽しかった。

コメの炊き具合をアレコレ工夫したり、

洗濯ミスって縮んだ服を着て行って大学の同期と笑い合ったり、

ヘタクソなりに自分暮らしを獲得出来て、

まれて始めて自分が生きてるんだ。って体で実感出来た。

そんな感じで半年試行錯誤したら、まあ一通りの家事は出来る様にもなって、

それまで、何となくダメだと決めつけていた自分にも少しだけ自信を持てる様になって、

だんだん暮らしが楽しくなって行った。

それと同時に、母や父と自分距離を、以前より冷静に保てる様になって行った。

以前より少しだけ「他人」に思える様になって行った。という方が正確かもしれない。

それは、寂しい事でもあったけれども、でも、それでも、

以前の様にドス黒い感情を伴った関係性では無くなって、

落着いて会話し、感謝すべき所は感謝出来る方向に自分の感じ方も変化して行った。

増田も、最初は失敗とか色々あるかも知れないけど

良い形で自分自信の暮らしを獲得出来るようになると良いね

応援しています

2018-01-15

本気で何かに取り組んだことある

ない。なくてもそう困らないだろうが、困っているので書いている。

就活である

学生時代に力を入れたこと、すなわちガクチカを3つは用意しとく必要がある。たいていはバイトサークル学業

もうこの1年ずっと悩んで、延々と悩み、悩んでる間に何かに取り組めればよかったのだろうけど、まあそんなことはなく、そして今死にそうになっている。

適当に嘘でも書ければいいのだが、やったことがないのだから全く想像出来ないし、就活サイトに載ってるのはやれ部活大会だであまりに現状と離れておりどうしようもない。

ほんとやばくて、支離滅裂なのは分かってるけど、なんかもう、なんでもいいから、増田に助けてほしい。助けてください。



バイト

塾講やってる。嘘。やってた。都合が悪いので続けてる体で行く。

塾講ってさあ、どこに本気出すの?ないし努力するの?

教材は塾が用意してるし、誰がどのテキストを使うかは塾長の指示だった。

教材作ったことにしてもいいけど、もし「見せて」なんて言われたら詰むので、そこは諦める。

ぶっちゃけ本気を出すのは生徒の方だ。

いかに本気を出させるか?勉強モチベをキープさせるか?なんて問うことは出来るけど、んなもん、こっちの知らんこっちゃない。

それは親と学校仕事だ。

塾はあくま勉強の補助(うちはそういう塾だった)で、せいぜい週に一回会うぐらいのバイト子供にしてやれることなんて何もない。

そいつの成績が上がろうが志望校に受かろうが、結局そいつがちゃんとやったってだけで、こっちには何の影響もないんだよ……

困った。


サークル

ゆるい物作り系に入ってる。もうこの時点で詰んだ気がする。詰んでる。でも体育会系とかなんか人多いとことか無理して入ったら、きっと私のことだ、辞めてただろう。しゃあない。

大会とかない。これと言った仕事もない。

学祭で作ったもの売ったりとかはしてた。あ、これアピール行けるっぽくない?

でも何をどうアピールするんだ。そりゃ作ったからには売るだろ。

別に売上の目標とかないし、そもそも売るためじゃなくてなんとなくの集まりだし。

一応合宿もあったけど、日程決めて宿を取るくらいしか仕事はない。

ちょっと前ならその日程決めだって大変だっただろうけど、今はラインカレンダーに丸付けたらおしまいだ。

困った。


学業

言うまでもない。

いやまあ、GPAは4超えてるし、成績は悪くはないと思うが、特別良いとも思わない。周りのGPAもそんなもんだし。普通

レポートは言われた資料読んだり美術館行ったりでちょろちょろって書けばよかったし、試験は一晩か二晩徹夜すれば成績来るような授業ばっかり取ってた。

なので「じゃあこれ知ってる?」なんて突っ込まれたりしたら一巻の終わりである

あ、ゼミグループ論文があったけど、まあそれは苦労したけど……

苦労は苦労でも、フリーライダーが多かったとかリーダーと連絡がつかなくなったとか、アピールしたらまずい苦労である

困った。




とりあえず思いつくだけのガクチカを挙げてみたけど、なんというか、ダメである

いやほんとどうすればいいんだろう。

からボランティアでも行く?どの?何のために?手遅れである

なんで今さらこんな困ってるかって、週末に模擬面接があるからだ。

短期インターンエントリーだったら何となくそれっぽいこと書けばよかったけど、流石に模擬面接でそれはやや困る。いやかなり。

人事の方も「とりあえずガクチカ深堀りする」って言ってたし。

まあ最悪上手く答えられなくても、本面接ときにちゃんと出来てればいいのだろうけど、それでもやっぱりある程度ちゃんとしておきたい。

私は御行に入りたいが、御行は私でなくてもいいのだ。

企業が「こいつなら雇ってやろう」と考える何らかの基準があって、それを満たしてるかはかるためのガクチカなのだ

からこんなんじゃどこにも入れない。それは困る。

私には趣味があって、それにお金がかかるので、お金が欲しい!!!働いてでも!!!

御行の収益やすので雇ってください、と言っても雇われないだろう。

だってこんなガクチカじゃ、到底売上に貢献出来るような人材には見えないし。

しっちゃかめっちゃかだし、どうしろってんだとしか言えないだろうけど、とにかく助けてください。

これって幸福レベルいくつくらいか

何となくネギトロ巻が食べたいな……あっでも納豆巻も食べたいな

と思いながらいつもと違う道で帰ったら、スーパーのパック寿司コーナーにネギトロ巻と納豆巻が半々で入ってるセットがあった

もちろん買って食べた

美味しかった

anond:20180115033730

回答します。以下の二つが当てはまります

(5)相手気持ちにかかわらず、自分が好きであれば

(6)恋愛感情はなくても、自分がしたいと思えば

どちらか一つにしろと言うなら(6)です。

私の場合「好き」なら100%「したい」。でも「したい」からといって「好き」とは限らないので(6)は「してみたい」という方が近いかもしれません。

「好き」かどうかまだわからないけどとにかくこの人と「したい」。してみたら、またしたい。もっとしたい。そうこうしているうちにお互いが唯一の存在になっていく、というのが理想です。

実際今のパートナーとはそういう付き合い方をしてきました。

もちろん、してみたら、あっなんか違う、合わないからもういいやということもありました。そういう時は何となくお互いに分かります

熱烈に「好き」だったはずなのに一回したら気が済んで醒めてしまたことも。謎の達成感です。

お分かりかと思いますが私はセックスにおいて恋愛前提派ではありません。ニンフォマニア的傾向があるかもしれません。

丁寧語とは 【初級関西弁講座】

丁寧語とは、眼前の相手への敬意を表す言葉であって、単なる「敬語」という意味ではない。言ってみれば、部下が上司にする言葉遣いである。一方「しゃーない」はどちらかと言えば上位者から下位者になげかけられる男性語における関西弁俗流表現であり、軽い侮蔑語としての「アホか」に近いニュアンスすらある。「シャーナイヤン(1)」「シャーナイヤロ(2)」とか「シャーナイヤンケ(3)」「シャーナイチュートンノジャ(4)」など、「シャーナイ」のヴァリエーション(※1)を考えれば、ほとんど罵倒語ですらあるので、これを丁寧語にするというのがまず発想として奇妙である

また、コレを無理に「仕方ない」の意の丁寧表現と取るとしても、一般関西弁ネイティブ世界で、たとえば部下が上司に向かって”仕方ない”という自分感想を直接的に述べるシーンというのがまず想定しにくい。関西弁は非常に日本のものであるような文化体系に基づく言語なので、「仕方ない」出来事に遭遇したときには、出来事の「状態」を描写するよりも、古語のようにその状況に遭遇した「相手の心情」を慮って言葉が発せられ、これによって相手へのより強い敬意や遺憾の念を表現するのが普通からである。従って、「しゃーありません」などという妙な言い方は、ネイティブからは出てこない。これは、表面だけ関西弁だがハート関西弁ではない人間想像で喋るエセ関西弁である朝ドラなどで非常に頻繁に見られるが、イントネーションを似せれば似せるほど不気味の谷に近づいて違和感があるのでこういうのは本当に止めた方がいいと思う。(※2)

さて、ではネイティブはこういう場合なんと言うのか?

たとえば「上司契約を取るため条件を下げるよう上にかけあってきたが、社の方針ダメだと言われる状況に遭遇したときの部下の一言」を想定するならば、「コレ、ホン↓トニナン↓トモナラナ↑イン↓デスカネー…」が正解だ。やや棒読み最後を低く呟くように発音するのがコツである。「何ともならない」ことを分かった上で、敢えて相手の心の内を代理的に言語化する。一番「何ともならない」ことを分かっているのは上司だ、との了解の下で(棒読み口調によってこれは察せられる)敢えて一段自分を低め、道化となって「分からないフリ」をすることで、上司自身に「マアナラヘンナ/無理↑ヤ(=仕方ない)」と言わせるための一言である。これはかなり気を遣った「仕方ない」の関西弁による丁寧表現である。「仕方ない」とこちから言うのではなく、相手に「仕方ない」と分からせるために相手の心情を思い諮り、同時に敬意を表現する。こういう柔らかな「寄り添う言語としての日本語」の特長を、日本の伝統大事にされる方々には関東においてもぜひ日常的に取り入れてもらいたいと思うばかりである

また、もう少しカジュアルに(カジュアルという概念自体関西文化にはうまくそぐわないのだが)表現すると? たとえばちょっと丁寧に同格の同僚と喋るようなケースで「今後こういう傾向になっていくのはやっぱり『仕方ないですね』」という内容を言う場合どうなるか。その場合は、自立語ではなく付属語補助動詞表現することになるだろう。つまり、「ない」自体敬語化されるのではなく、「仕方ナイ↑デスネー」みたいな感じだ。女性表現としては、「仕方アリマセンネー」が考えられ、これは増田の想定に一番近いのだが、女性語の場合丁寧な社交の場では言葉関東弁に近づくケースがあるので(これについては谷崎潤一郎小説細雪」の中でも少し触れられている(※3))このようになる。

以上、増田の初級関西弁講座であるネタであることは言うまでもないので話半分に聞いておくように。ホナマタ

https://anond.hatelabo.jp/20180113124118

※1 厳密に言えば、「シャーナイ」とほぼ同義で使いうるのは「アホクサ/アホカイナ」である。前者は事態を、後者相手を軽くあしらい流すときに用いられる。ただ、このような間投詞的な「アホ」(詠嘆の「アホ」という)の用法は、シチュエーションにより様々な意味を含有するので、非ネイティブ使用するのに苦労する部分である。「アホ」は本来道化クラウン)を意味する言葉だが、同質性の高い世界において道化役は時に非常に重要役割を果たすものであり、それが関西文化圏では共通了解とされているため「あいつアホやな」という言葉批判ではなく、時に非常な敬意や褒め言葉になりうるし、また若年女子が用いる「アホっ」は、おおむねソフトな「I like you.」の意味了解されるのである

 なお、「ヤン(1)」~「チュートンノジャ(4)」に至る変化は、一見微妙に見えるがそれぞれ

「(1)仕方ないじゃないですか?(=だからあきらめて貰えませんか?(依願))」

「(2)仕方ないじゃないか?(=だからどうしようもないと考えなさい。(命令))」

「(3)仕方ないと私は言っているでしょう?(=ひょっとして言いがかりを付けて喧嘩したいのですか? 何ならお相手しますよ?(威嚇))」

「(4)仕方ないとこの私が言っているのだ。(殺すぞ(予告))」

…という意味となっており、特に(2)から(3)に変化したときは明らかに相手モードが変化しているので注意が必要である。親切なネイティブならば、語尾に「ヨォ」という威嚇語を追加し「シャーナイヤンケヨォ!」とメンチ(接近して目を合わせる威嚇のポーズ)とともに発音してくれるので、こちらは非ネイティブにも分かりやす表現となるが、できれば(3)を聞く前に第三者を介入させるか和解を申し出るのが望ましい。

※2 たとえば朝ドラなどで、番頭はんがお嬢さんに「仕方ナイデッシャロ」などという奇妙な関西弁を用いる「けったいな」シーンは容易に想像できる。このように関東人がエセ関西弁を振り回して「関東人の思う関西人」を演じているのは、実際典型的な「文化の盗用」であり、今後厳しく批判されていくことだろう。

※3 谷崎潤一郎細雪(上)」より。(舞台戦前なので、約80年前の話である。)

彼女は相良夫人のような型の、気風から、態度から、物云いから、体のこなしから、何から何までパリパリ東京流の奥さんが、どうにも苦手なのであった。彼女阪神間の奥さん達の間では、いっぱし東京弁が使える組なのであるが、こう云う夫人の前へ出ると、何となく気が引けて、――と云うよりは、何か東京弁と云うものが浅ましいように感じられて来て、故意に使うのを差控えたくなり、却って土地言葉を出すようにした。それに又、そう云えば丹生夫人までが、いつも幸子とは大阪弁で話す癖に、今日はお附合いのつもりか完全な東京弁を使うので、まるで別の人のようで、打ち解ける気になれないのであった。成る程丹生夫人は、大阪っ児ではあるけれども、女学校東京であった関係上、東京人との交際が多いので、東京弁が上手なことに不思議はないものの、それでもこんなにまで堂に入っているとは、長い附合いの幸子にしても今日まで知らなかったことで、今日夫人はいものおっとりとしたところがまるでなく、眼の使いよう、唇の曲げよう、煙草を吸う時の人差指と中指の持って行きよう、――東京弁はまず表情やしぐさからああしなければ板に着かないのかも知れないが、何だか人柄がにわかに悪くなったように思えた。」

髪を伸ばす理由、切る理由

髪が肩下20cmくらいまで伸びた。

今まで生きてきた中で1番長いので、どうしたらいいかからない。

切ろうかさらに伸ばすか迷う。伸ばす理由も切る理由も無い。

傷んできたとか、髪型に飽きてきたとか、長くて扱いづらいとか、今のところあまり感じてない。

死ぬまでに1回は金髪ショートにしてみたいけど、ハイリスクだし職を失うので、やりたい髪型もない、、、。

ゆる〜いパーマをかけたいと思って伸ばし始めたものの、伸ばしている間にその気持ちが消えてしまった。

経済的に安上がりなのはロングだと聞くし、寝癖もできなくて楽だし、このまま何となく伸ばし続けるか。全てを捨てて金髪ショートにするか。目的が欲しいなあ。

2018-01-14

anond:20180112234148

この話題からはズレるけど、今やテレビに限らずマーケティングとかでも当たり前のように Twitter活用される現状なのに、Twitter 社が儲かってないとよく言われるのヤバくない?

その気になればこういうビジネス利用からいくらでも絞りとれる気がするんだけど

何となく Softbank あたりが Twitter 買収してそういう方向に舵をきるのありそう

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