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2017-10-16

anond:20171016005522

結局のところ、ちゃんと僕の疑問にこたえてくれたのはinumash氏とhttps://anond.hatelabo.jp/20171016021814https://anond.hatelabo.jp/20171016185620くらいでした。

他の人たちは僕と同程度の知識か、元ソースを見ることもなく何となくでどちらかの意見に肩入れしているというブコメばかりに見えた。

断片的に答えてくれたhttps://anond.hatelabo.jp/20171016034813もいるけれど、そこにブコメしてる方たちも議事録なんて見ちゃいない人ばかりな印象です。

inumash氏と三人のトラバの方たちには感謝を送りたい。誰かに乗っかることな自分の考えをしっかり述べていた人もごくわずかにはいましたが。

300近くのレスポンスがあってきちんと答えられるのが少数というのも驚きました。

他の人たちは不用意にブコメしたりりスターをつけたりするのはやめた方がいいと忠告したいですね。ヨッピーほとんど同じですよ、あんたら。

[] #39-1「タオナケの正義

この世は俺たちが思っている程度には安全だ。

でも、思っている程度には危険でもある。

家では電気やガスを使わない日はない。

外を出れば、人を簡単に殺せるモノが次々と俺たちの周りを通り過ぎる。

でも基本的に、俺たちはその背後にある死の影に怯えたりはしない。

はいつか死ぬと分かってはいても、少なくとも今じゃないとは思っている。

危険が身近なものからだ。

からこそリスクを減らし、それぞれが回避するよう努める。

大なり小なり人々は危険理解することで、それなりの安全を手に入れているわけだ。

じゃあ、もしその認識をどこかで誤ったら……?

今回は、そんな感じの話だ。


その事件は通学中に起きた。

はい信号はちゃんと守りなよ」

「でも、ここ信号ないよ」

「じゃあ、しばらく待ちな。お偉いさんに言いつけて設置してもらうから

通学路には、ドギツイ色で覆われた服を着た大人たちが所々に配備されている。

彼らは子供たちが安全に通学できるよう、引率しているとのことだ。

どこかの市民団体らしいが、この町にはそういうのが多すぎるので具体的なことは知らない。

いてもいなくても俺のやることは変わらないから、大して関心もない。

だが、その中に意外な人物がいたので、思わずしかけずには入れなかった。

「あれ、兄貴もやってんの?」

寝起きで気分が悪いのか、兄貴は鬱陶しそうにこちらを睨んでくる。

「ああ、ボランティアでな」

お金大好きの兄貴ボランティア

これまた意外だ。

「タダ働きなんて絶対しないタイプだと思ってた」

落ち目有名人や、暇を持て余した金持ちが売名目的でよくやってるせいで変なイメージがついているが、ボランティアはタダ働きとは限らないぞ」

ああ納得、やっぱり“そういうこと”か。

「まあ、薄給だがな。俺だって、いつもやってた掃除バイト今日はないか何となくやってるだけ」

兄貴のこういうバイタリティには感心するけど、あんまり羨ましいとは思わないのはなぜだろうか。

「ほら、さっさと学校いけよ。お前を連れていったら、俺も自分の通ってる学校行かないといけないんだから

「待ってよ。ここで友達と待ち合わせしてるんだ」

「通学するときあいつらと一緒なのか。仲のよろしいことで」

数分ほど待っていると、まずミミセンがやってきた。

シロクロは学生じゃないから呼んでいないのだが、ミミセンの姿を見てついて来たようだ。

「後はタオナケとドッペルか……」

「ドッペルならもう来てるぞ」

そう言って兄貴自分の足元を指差すと、そこにはドッペルがいた。

どうやら兄貴が気になって、挨拶し損ねたようだ。

ドッペルは変装が得意な上に気配を消すのが上手いから、あっちからしかけてくれないと気づきにくい。

「ということは、後はタオナケだけか」

(#39-2へ続く)

2017-10-15

子供記憶が消えている

https://anond.hatelabo.jp/20160128204932

前にこんな感じで子供唐揚げ作らないでと言われたから作らずに来たんだけど、先日何となく作ったら子供テンションMAXになって

ママ唐揚げ作れるの!?すごいねぇ!!美味しい」

と大騒ぎだった

「前に二度と作らないでって言ってたやん」

と言ったら

絶対言ってないけど?」

といぶかしげにしている

その頃に行ったアンパンマンミュージアム写真を見せても

「どこ?知らない」

君あれだけ大喜びしてたのにこんな短期記憶が消えるのか

子供記憶やばい

2017-10-14

特にファンでもない相手からサインもらってる間って何話せばいいの?

とある漫画の大ファンで、それがアニメ化されたので大喜びで毎週録画して見てたんだ。

でも、正直なことを言えばそのアニメ原作ファン自分から見たら微妙な出来だった。スタッフには文句ひとつも言いたいくらい。でもファンアイテムひとつとして、DVD-BOXは買ったんだ。

で、その漫画イベントがあるので、それにも行ってみる予定。そしたらイベントの内容にアニメの主役声優さんサイン会もあるみたいで、アニメDVD-BOXを買った人は持参すればその場で主役の声優さんサインを入れてくれるんだって

主役の声優さんは、個人的には特に好きというわけではないが、有名な方だ。せっかく高いお金出してBOX買ったんだし、こういう機会も滅多にないだろうからサインしてもらおうと思ってる。

だけど、困ったのがサインしてもらっている間に何を話せば良いのかということだ。

これがその漫画原作者サイン会だったら思いの丈をいくらでも話せるんだけれど、その声優さんについては話すことが正直「全く」思い浮かばない。そのアニメでの主役声優さんに対する自分評価は可もなく不可もなく、まぁ良いんじゃない?という程度。有名な方ではあるけれど、この作品を除けばWikipediaとかで調べてみても自分的にピンとくる出演作が見当たらない。

アニメの正直な感想を伝えるのも失礼というかそれ以前に声優さんには筋違いだろうし、かと言ってサインあいだ無言でいるというのもお互い何となく気まずい。サイン会普段交わることのない作り手とファン交流イベントであるということを考えると、声優さんとしてもファンから何か嬉しい一言が欲しいんじゃないの?と思ってる。

こういう相手サインもらってる間って、何を話すのが正解なの?

2017-10-13

anond:20171012154359

大学目指すのは結構な事だけど

受験の具体的な行程や大学の選び方を知らないと

地方意味不明大学に入っちゃいそう

そういう情報格差も嘆いてるんだとは思うから

行くと決めたなら自分目的から逆算してしっかり調べてがんばって

何となく」が通用する歳でもないだろうし望んでもないだろうし

「とりあえず行く」みたいなのは多分中退になるだろうから

anond:20171013131249

実家マンション(築40年)についてたな。母親全く使ってなかったけど。

その頃は何となく海外への憧れで流行ってたのかな?

でも現実的に使いにくいから廃れたんだろうね。

これから時代はモノではない

片頭痛の薬を飲んで、街を歩く。

ゲームデザインの授業は受けるつもりはなくなってしまたから休む。

自分の中でゲーム競争が激しく稼げる可能性がないものになっている。

ゲームは既に工業製品化してきているか中国などが大量に作り出すのも時間問題だろう。

おそらくこれから時代投資といったことが流行り、モノを作って売る時代は完全に終わるのだろうという結論だ。

三条通を歩く。

顔が良い若者が沢山いる。

若者の間の価値観は、容姿マウンティングなのだろうと顔がいい男女を見て感じる。

ものではないのだ。

イデオロギー意味時代でもない。

ただの外観の時代だろう。

彼らは今回の衆議院選挙に行くのだろうか。

どうせ行っても、芸能ニュースしか見ていないで何となくアベさん?とか言っていそうな気がしなくない。

別に、彼らの自由だが虚しくなってくるものだ。

若者選挙権云々というのは、正直自分は期待なんかしていない。

自分病気ばかりしていたが、周りはそんなに病気なんかにならない。

多くの若者不条理ことなんか経験していないし、何か勇ましく強い国とか言ってそうな党や人々に惹かれる気がしてならない。

醜いツラを付けながら四条通を歩いていると、白人の男二人に日本人の女がいる。

もし、日本北朝鮮みたいな国になっても若いある一定以上の女は白人男とセックスでもして西欧諸国高飛びできるのだろうか。

何も考える必要はない。

これから時代ビジュアルだ。

そして、これから時代投資だろう。

不条理な目にあった人間を雇ってリスクを考えてファンドでもいつかやりたいという目標がある。

2017-10-12

ヤフコメネトウヨ巣窟40代底辺のひどい集まりなのかを考えてみた

inoueです。

Yahoo!ニュースに書かれているコメントのことを「ヤフコメ」といいますが、ネット上ではヤフコメ欄はネトウヨ巣窟40代底辺のひどい集まりとのこと。

かにヤフコメ欄を見てみると批判的なひどいコメントが多いですし、偏った意見は多いです。

ちなみに「ネトウヨ」とは「ネット右翼」の略で、ネット右翼的発言をする人のこと。そんなヤフコメネトウヨ巣窟(そうくつ)で40代底辺の集まりなのかを考えてみました。

ヤフコメ欄がほぼ40代底辺だと思われる原因



ネトウヨ巣窟ヤフコメ欄がほぼ40代底辺だと思われる原因は2つ。

1つ目はヤフコメには、匿名で書けるのとフェイスブックを通じてコメントを書く場合があります

ほとんどの場合匿名で書けるのですが、中にはフェイスブックログインしないと書けません。そのフェイスブックの大半は実名登録なので、そのフェイスブックアイコン自撮りにしている人もいます

そのアイコンを見る限り、どうみても30代後半~40代しか見えないアイコンは多いものしかも、匿名ではないのに痛いコメント批判コメント上から目線で書いている始末。

このことからも、ヤフコメを書いている人がほぼ40代と思われる原因でしょう。

2つ目はさきほども書きましたが、ヤフコメの内容が上から目線説教じみたコメントが多いということ。

まさしく40代親父ギャグといわんばかりのコメントを書いている人もいますし、コメントだけでも時代を感じます

40代イメージ何となくですが、他人説教したい風潮があるのでヤフコメにもそのような傾向があるのではないでしょうか。

ネトウヨ巣窟ヤフコメだけとは限らない



ネトウヨ巣窟といわれているヤフコメ欄ですが、ネトウヨ巣窟ヤフコメだけとは限りません。

まとめサイトで有名な「2ちゃんねる系」にもネトウヨ巣窟はたくさんあります

ネットなので「ネトウヨ」ですが、右翼的な人はリアル世界でもいるのが現実です。リアル世界になると巣窟はそこら中にありますからね。


なぜヤフコメには痛いコメントが多いのか?




ヤフコメ欄に痛いコメント批判的な意見が多いのは、何もヤフコメからというわけではありません。

ヤフコメに限らず、人気の個人ブログサイトにも痛いコメント批判コメントは少なからずあるもの

このブログサイトにも「痛いコメント」がたまに書かれたりもします。もちろん、痛いコメントでも書かれることは嬉しいことですし、日々ブログを書くモチベーションにも繋がります

単純にヤフコメ欄に痛いコメントが多いのは、Yahoo!ニュースサイト自体に膨大なアクセスと人気があるからです。

アクセスが集まれば集まるほど様々な人がやってきますし、ネトウヨも当然ながらきます必然的に痛いコメントを書かれるのは必須ということです。


ヤフコメネトウヨ巣窟40代底辺のひどい集まりなのかを考えてみたのまとめ




ブログネタを探すためによくYahoo!ニュースを見ますが、同じようにヤフコメ欄も覗きます

私自身はヤフコメ欄に何かを書いたことはありませんが、中には的を得た素晴らしいヤフコメがあるのも面白いところ。

ヤフコメを書くのなら、このようにブログにて自分意見を発信するのが私の持論ですが、40代底辺といわれている人にとってはヤフコメの方が利用しやすいのでしょう。

そもそもヤフコメ毎日書くくらいならブログ毎日書く方が圧倒的に生産的ですし、お小遣い程度ならお金も稼げます

とにかくネトウヨ巣窟40代底辺と思われるのがイヤならば、今すぐにでもヤフコメから卒業することです。

そして、同じような痛いコメントでもいいので、ブログを立ち上げて発信しましょう。

そうすれば、同じ痛いコメントでも時間無駄にもなりませんし、人生が少しだけ好転するかもしれません。

もちろん、ブログを書いて今の人生好転するかは「正しい知識」と「継続」しだいです。

疲れた会社辞めたい!と言えない30代~40代退職しない本当の理由

inoueのスキルアップブログです。


疲れた会社辞めたい!」と本気で言えない30代~40代が、それでも会社退職しない本当の理由は怖いからなんです。

何が怖いかって、仕事を失うと収入がなくなり、生活ができなくなると思い込んでいるから。

ましてや、家族がいる人は余計にこの怖さが何倍にも膨れ上がります借金をしている人なんかは当然のごとく、会社を辞めたことを考えただけで冷や汗が止まりません。

本気で「疲れた会社辞めたい!」と言えない30代



どんな会社で働いているにしろ、心の中では誰しも本気で「疲れた会社辞めたい!」と叫んでいます

中には「この会社最高! 辞めるとか有り得ない!」という変人いるかもしれません。

しかし、大多数の人達は今の会社に満足せずに、とにかく今の生活を守るためだけに時間を浪費しているのが現状です。


その会社で成長できるのか?



今働いている会社で、人として成長できるのか?とか個人で稼ぐ能力が身につくのか?を考えてみて下さい。

もし、それぞれがNOなら今すぐ会社を辞めるべきです。

今すぐ辞めるといってもなかなかすぐに辞めれる人は早々いません。そんな行動力があれば、すでに幹部候補までに出世しているか起業して独立していることでしょう。

成長なくして人生は豊かになりません。

「いつか、いつか」と思って人生に対して危機感が薄れている人は、気がつけば5年、10年が経過し何も得てない自分に溜め息すら出ない状態になりますよ。


終身雇用年功序列が終わったのに…

いまだに就職すれば人生が安泰すると思っている愚か者がいます

数十年前に崩壊した終身雇用年功序列を信じて、会社にこき使われて使い捨てられる運命を信じていない人がまだまだいます

時代の変化を受け入られずに、「何とかなる」とか「周りの人間たちを見ていてもまだ自分大丈夫だ」と妄信して生きています

これから時代個人の力で稼げないと生きていけません。

いつまでも会社依存している人はマジで人生詰みますよ。!!!


本気で「疲れた会社辞めたい!」と言えない40代




現在30代の人は生きていれば、あっという間に40代になります

40代人生の後半期スタートなので、それまでの人生経験ものをいう年代40代までに個人能力や成長度合いを上げてこなかった人は残念ながらこの年代でほぼ人生が決まるでしょう。

人生においてごまかしがきかないのは30代からですが、この「ごまかし」を勘違いしている人が私を含めてかなりいます


ごまかしがきかない人生とは?



ごまかしがきかない人生というのは、取り返しがつかないという意味にも似ています

極端な話、10代で警察にご厄介になったとしてもまだ何となくやり直せる状況が作れます

しか犯罪内容にもよりますが、30代~40代でご厄介になるとその後の人生は狂いだします。

もちろん、絶対にやり直せないということはどんな年代でもないですが、まず精神的にキツイでしょう。体も健康を維持しているとは思えません。


健康な体作りは自己責任



30代以降は本当に健康な体のありがたみが身に染みる年代です。

30代になっても暴飲暴食や喫煙をしている愚か者は、40代になる前に人生が終わるかもしれません。

今でこそ喫煙者は少なくなってきましたが、低所得者層ほど喫煙をしているというデータがあります

私は元喫煙者でしたが、低所得者にはなりたくないので煙草を30代に突入してから辞めました。健康のことも考えてのことでしたが、意外とすんなり辞めれるものです。


疲れた会社辞めたい!と言えない30代~40代退職しない本当の理由のまとめ



以上のことから、「疲れた会社辞めたい!」と言えない30代~40代退職しない本当の理由は、考えなければならないことや悩んでいることがたくさんあるからなんです。

10代~20代でも考えなければならないことや悩んでいることはたくさんありますが、30代~40代に比べると「質」が違います。あと責任と。

それでも、それを言い訳にして自分自身スキルアップをサボってはいけません。

サボればサボるほど人生が苦しくなりますからね。

学生身分で今の状況に甘えている10代も、毎日スマホゲームや勝ったり負けたりのパチンコ三昧で現実逃避している20代しかり。

雇われ店長長時間労働人生無駄に消費している人も、一生出世できなくて収入アップも見込めない会社で働いている人も、ここらへんで考え方を改めなければマジでヤバいですよ。

疲れた会社辞めたい!」と言えない状況の完全なる思考停止状態になる前に、

まずはブログを1年間書くのもいいかもしれませんね。


疲れた会社辞めたい!と言えない30代~40代退職しない本当の理由最後まで読んで頂きありがとうございます

他人ブログを見るのもいいけど参考程度に!とにかく人より3倍書くことが大切

inoueのスキルアップブログです。

ブログで成果を出したいなら、他人ブログを見るのもいいけれど参考程度にして、とにかく人よりも3倍書くことが大切。

それでも結果が出なければ5倍書きましょう。確かにブログをただ書くだけではダメですし、収益もそんなに発生しません。

初心者ブロガーにとって大切なことは正しい知識ですが、それ以上にブログ記事を書くことに慣れるということ。

ブログは楽しむことが長続きの秘訣!」とか、他人ブログを見るとよく書いてあります

もちろん、それは間違いではありませんが、それは何もブログだけとは限らない話。何かを成功させるためには継続が命ですが、いつも楽しいとは限りません。

他人ブログ(ベテランブロガー)を見ると、人によって書いていることが同じこともあれば、正反対のことも書いてあります

一体どれが正しい「ブログ論」なのでしょうか。


他人ブログを見るのはモチベーションアップが目的




他人ブログ論というのは、所詮他人たまたま通用した方法ということ。

からこそ、むやみやたらと信じてはいけません。もちろん、この記事ブログ論もそうです。別にこのブログ論が嘘とか間違いということではありませんが、見るだけで同じような結果が出るとは限らないということ。

基本的他人ブログ無料で読めますが、たまにnoteなどの有料ブログもあります。わざわざ、他人ブログを見るためにお金を払う必要はありませんが、払いたい人は払ってもいいでしょう。

しかし、それを見たからといって収益が発生するブログは作れません。

結果を出すためにはブログを書くしかないということを肝に銘じて下さい。そういう意味でも、他人ブログを見る目的は、「ブログを書く」というモチベーションアップが1番ですね。


ブログ論にはレベル別の段階がある




世の中には様々な「ブログ論」がありますが、そのブログ論にもレベル別の段階があります

初心者ブロガーブログ10年のベテランブロガーブログ論を読んでも、まだ早いですし、理解できないことが多いもの

読んでいて何となくわかったつもりになっていても、おそらくは90%以上理解していません。

初心者ブロガーは、自分よりも少しブログで結果が出ている人のブログ論を読みましょう。少しずつ成長していきながら、現レベルの段階に応じて他人ブログ論を見ることが大切。

ブログサロンなどに入っても、なかなか結果が出ないのはそういうことです。


とにかく他人の3倍以上書いていく




本気でブログで何かしらの結果を出したいのなら、とにかく他人の3倍以上書くこと。

書くためにはネタ仕入れなければなりません。それが体験談でも、ネット上にある他人ブログを見ることによって得られた知識でも構いません。

もちろん、コピペ(他人ブログパクる)行為言語道断ですし、それをしても得られるものは何一つありません。

モチベーション向上のためにブログサロンもいいですが、入るだけでは結果は出ません。結果を出すためにはブログをとにかく書くこと。こんな感じで同じフレーズを何回も書く記事でもいいんです。

大切なことは何回でも書きましょう。くどくない程度に。

他人ブログを見るのもいいけど参考程度に!とにかく人より3倍書くことが大切のまとめ



このように自分なりの「ブログ論」を記事にすると、人によってはスラスラと書けますし、気持ちがいいものです。

そうすれば私レベルアクセス数に到達することも不可能ではありませんよ!

けれども、基本的ブログ論のジャンルはあまりアクセス数が伸びません。ブログ収入も発生しにくいのが難点。

書かないよりはマシですが、ブログ論は時と場合によっては廃っていきます。ずっと通用するブログ論はありませんからね。

自分なりのブログ論を書くにしても、やはりブログを書き続けなければ「ブログ論」は生まれません。そういう意味でも、ブログを3倍以上書くというのはある意味では正しいブログ論です。

俺が果たせなかった日本横断を後輩が果たすと言い出した

高校部活の後輩が同じ地域に住んでいてとても仲良くしていた。

当時、俺は専門出て就職して働いてて、後輩は国立大学に通う学生

 

後輩は、文字じゃ伝わりにくいけど心の底から人を尊敬できる本当に凄い奴で、本当に性格も人当たりも良い人

おまけに優秀で数年経てば社会的立場は抜かされるだろうなと思ってたが、特に嫉妬とかはしてなかったが

後輩は高校時代から何故か俺を凄く尊敬していて俺は大分むず痒かった

  

ある日、後輩は俺がなし得なかった日本横断をすると言い出した

学生時代俺は確かに日本横断に挑んだ

何となく自転車で旅をし始めたら楽しかったので「コレはもう日本横断するしかねーな」と意味不明思考で旅立っただけだが

元々登山やそれ程広くない範囲自転車旅は経験していたのと持ち前の図々しさで、割りとすんなりと計画は進み

「乗り物は何使ってもOK」という自分ルールで時にトラックに乗せてもらったりといったズルもして計画は順調に進んだ

しかし、途中で2代目自転車が破損し旅にも飽き始めていたこともあってそのまま家に帰った。

 

別に日本横断は俺の夢というわけでもない

楽しいことは楽しいけど期間が長過ぎで気持ちがダレるし、宿泊地やスケジュール等、色々考えなきゃいけなくて面倒臭い

仲良くなった人の民家に泊めてもらったりって感動もあるにはあるが、命の危機を感じたことも一度や二度じゃない。

車でも同じくらい感動できると思う、危ないから止めた方がいいと後輩を止めるが「そもそもそんな体力ないです」

「でも、車なら安全ですもんね」と後輩はヒッチハイクによる日本横断を計画した

 

車に乗せてもらうって結構恐いし危ないぞ、と伝えるも

安心してください、先輩の夢は俺が果たします」とテンション上がりきった後輩を止めきれず、気付いたらもう出発してた

そこからは気が気でなくて逐一報告を聞きながら、「今日ちょっとヤバかったです笑」なメッセージも届いたが最終的には何事もなく旅は終了した

日本横断に成功した後輩が帰ってきた際の喜びと安堵は忘れられない、何かあったら俺のせいだと思ってすげー怖かった。

 

「次は自転車で行きますよ」とか言い出して、それは何とか止めることが出来たけど

賢い人って何で無謀なことをしたがるんだろう

大人になったら旅は出来ないですね」と何時だったか後輩は言ってたけど人を心配させてちゃ「旅」とは言えないのかもしれないと少し思う

アジカン世代が聴いてきたナンバーガール。雑感。

小学生から中学生時代ナルトハガレン放送され、

カラオケリライトしまくった世代にとってナンバーガール名前は「あの伝説のバンドね」という印象だろう。

この世代楽器を持ったことがある奴なら、聴いたことはなくても名前は知っているはずという存在だ。

当時は飾り気のない、そこらへんのお兄さんが楽器を構えているようなバンドが人気を集めていた。

今考えるとそれはAIR JAM世代モンパチHYといった沖縄出身バンドの躍進でインディーズレーベル存在感が増したことや、

ヴィジュアル系ブーム代表されるオーバープロデュース気味だった90年代から反動があったんだろうと思う。

ELLEGARDENバンプベボベはまだしも、アジカンフジファブリック志村は飾り気のないというラインを超えて、モッサい予備校生しか見えない出で立ちだった。

思えば一世を風靡したオレンジレンジも全身スウェットMステに出たりしていたな。

とにかく普段着ステージインタビューの場に出て、

そのくせCDジャケットMVはお洒落で、

そして地上波にやってるテレビ番組にはあまり出演しない、

というのが中高生にとってのカウンターカルチャーになっていた。

アジカンくるりメガネロックという雑な括りでメディアに取り上げられることもあった。

当時はバンドフロントマン公務員のような銀縁眼鏡をかけているというだけでも斬新に映ったのだ。

そのメガネロックのはしりとして紹介されていたのが、僕がナンバーガール通称ナンバガを知るきっかけなのである

当時既にYouTubeWikiが浸透していたので、聞きなれないバンド名を見聞きしたら僕はすぐにググっていた。

ヒットしたサイトからアーティスト写真簡単プロフィールを見るところでは、

マスオさん風の堅そうな男がボーカルで、

華奢な女性ギターアンガールズ風のきのこ頭がドラムらしい。かっこいいと思った。

僕が思い出す限りではWikiを見ると

eastern youthやbloodthirsty buchersらと並び、ピクシーズなどに代表されるオルタナティブロック日本でいち早く取り入れた」とか

向井のシャウトは『喉を切り裂いたようだ』と評された」とか、

くるりスーパーカー中村一義と共に97年世代と呼ばれた」など、

よく知らないアーティスト名ばかりでいまいちピンとこなかったが伝説ぽいフレーズオンパレードで胸が高まった。

そしてつべで「透明少女」「Omoide in my head」の動画を見てみたのだがその時はあまり良いと思えなかった。

理由は単純で「School Girl Bye Bye」「School Girl Distotional addict」収録の曲はどれも構造が複雑なのである

AメロBメロサビというポップスに慣れきった中学生にとって「透明少女」はアブノーマル過ぎた。

ボーカルにまで楽器マイクを使い、福岡にある馴染みの貸しスタジオで録ったローファイな音もとっつきづらかったのかもしれない。

はいナンバガにはすぐにハマった。

終始キメキメな「U-REI

無闇矢鱈にソリッドな「鉄風、鋭くなって」

ひさ子のソロバリかっこいい「TATTOあり」

アルバム「SAPPUKEI」は特に何回も何回も聴いたお気に入りである

無論他のアルバムZAZENToddleVolaもよく聴いたが。

イントロがいい。

すごくいい。ギターの響き?専門的なことはわからないけど、そこはかとないエモを感じる。演奏から滲み出る哀愁というか、明るさというよりはがむしゃらさ。

それは向井の「俺押さえ」と、ジャムセッションをする上での向井ギターのひさ子のコンビネーションによるところだ。

ナンバガにおいて向井はローポジコードをカッティングしていることが多いが、

左手人差し指を欠損しているためか、

開放弦を織り交ぜた我流フォームで弾いている。

理論上ではジャズで用いられるセブンスコードと似た響きを持つこれらのフォームは「俺押さえ」と呼ばれている。

その「俺押さえ」にジャムセッションを重ねていく過程で、ひさ子がギターの音を補完すべくハイポジで弾きまくるわけだが、

何せ向井オリジナルコード絶対音感があるわけでもないひさ子が勘で合わせていくので結果的分数コードになっているときもある。

分数コードジャズで多用される手法で、

複雑でごちゃつきながらも何故かスムーズに聞こえる、そんな奥行きのある響きを作り出せる。

まりナンバガはバッキング主体で深いディストーショントーンという疾走感あるオルタナスタイルにのっとりながら、

実はコードトーンでジャズっぽい哀愁を醸し出している。

最近流行りのバンドは、何となくやっぱりルックスで売る傾向が強くて、

なんとなくわかる。

BLUE ENCOUNT04 Limited Sazabysとか

Mrs. Green Appleとか何かみてくれいいもんな。

かにかっこいいんだけど。

すごい。すごいぞナンバーガール

くるりの「図鑑キャッチコピー元ネタか。

高校生感があんまりない増田だけど

この時代に改めてナンバガを褒めちぎられているの、すごくテンション上がった。

現役高校生だとするならば、一昔前の、

僕ら20代学生時代流行った様な音楽が好きな子なんだろう。ラッド、テナーももろそうだし。

https://anond.hatelabo.jp/20171010224023

月経カップを買った

やたらに量が多くて毎回股間がかぶれて、高い夜用を二枚重ねたり昼も使ったり、それでもシーツや服や下着にもれた血の染み抜きに精を出すのにうんざりしたので買う事にした。

とりあえずアマゾンドイツ製で3000円くらいだったのでメルーナカップのソフトタイプLサイズ容量24ミリリットルを買った。

実物は思ったよりでかい、直径が人差し指根本から第二関節くらいあるタンポンすらほとんど使った経験が無いので怯えMにすればよかったと思った。

説明書に煮沸かミルトンで入れる前と生理後に消毒とある、鍋に入れたくないので哺乳瓶消毒液を買う。

朝4時に生理が始まり違和感で目が覚める。

月経カップの入れ方を読み、円を潰してからS字型に畳んで突っ込む。

畳んでも結構ボリューム感だ、不器用なので入れる途中で開いてしまったり結構難しいしちょっと痛い、ソフトタイプで正解だったと思う。

Mにしておけばよかったと後悔。

念のためにナプキンをあてて寝直すが、横向いて大丈夫なの?カップに受け止めたのが逆流せんの?今まとめて出た漏れない?と変に気になってなかなか眠れない。

装着感はタンポンより違和感がない、何も付けてないようで快適。

朝起きて気になったのでトイレで取り出してみる事にする、入れた時より奥に入っており説明書の取れなくなったら病院を思い出して怯える、人差し指根本まで突っ込んで指先をカップの取っ手に突っ込み引きずり出す。

カップの底に生理って子宮内膜が剥がれ落ちた物なんだなぁって感じの粘膜っぽい血が溜まっており意外と無臭というか生理の臭さがない。

そのまま捨て洗面所で指とカップを洗いまた突っ込む。

その日の夜風呂場で出すと、朝より少量の茶色い粘膜が底に少し入っている、ナプキンも汚れてないので安心して普通の下着を履いて寝る。

生理二日目、朝起きて8時くらいに取り出して濯いで戻す。

二日目なのに凄く快適、普通パンツをはける、生理だと忘れる何なら温泉だって行ける、自由だー月経カップ最高と浮かれる。

しかし午後2時ごろ何となく蒸れるな?と違和感を感じ始めると同時にゴポッと漏れる。

慌ててトイレに駆け込み取り出す、かなり下まで来ていて取り出しが簡単、なみなみと血が溜まっていた。

二日目の限界は6時間、覚えたと思ったのに夜8時漏れる。

12風呂に入って出してみるとまたなみなみと入ってる、二日目は4時間に一度くらい出さないといけないっぽい、出すのも面倒だし容量のでかいLサイズでよかった。

これは夜間持たないなとナプキンをあてて布団に居るのが現在

また追記するかも。

おやすみ

ブログが続かない理由ブラック企業に勤めてた9割は再び社畜に戻る5つの原因

inoueです。


全ての人たちではありませんがブラック企業に勤めてた人たちは、「ブログで稼ぐ」とかでフリーランスとして自由人生を夢見ます

しかし、9割の確率で再び社畜人生に戻ることになります

大きな理由としては、ブログが続かないのが原因。

「こんなはずではなかったんだ!」と、漫画カイジばりのクズセリフを吐きますが、周りの人間は「やっぱりな…」と内心感じては憐みの言葉の1つも掛けれません。

なぜ、ブラック企業に勤めてた社畜人間ブログが続かないのでしょうか。

これには明確な原因が実はあるんです。

こういうことをいうと「根拠を出せ」と息巻く人がいますが、世の中は9割が精神論ですので根拠が必ずしも必要なわけではありません。



それを踏まえて読み進めてください



ブラック企業に勤めてた9割は再び社畜に戻る理由




今でこそ、ブラック企業というのは少なくなってきていますが、まだまだ完全にはなくなりません。

ブラック会社もこれから時代さらに生き残るためには、あの手この手社畜人間を育てていかなければならないのです。

まさに法律とのイタチごっこですが、今も昔もそうでもしなければ厳しいということ。

ブラック企業社畜として生きてきた人が運よく一時的に脱却できたとしても、また地獄社畜生活に戻るのはよくあることです。

本当に悲しいことですが、それでも社畜生活に戻ってしまうのは次の5つが主な理由です。


自分で決めたことを自力成功したという経験がない




ブラック企業に勤めてたに限らず、他人会社で働いている人間は、人から与えられたこと(仕事)を目標に頑張っていきます

達成すれば、社長上司から評価を貰えますし、場合によっては微々たる給与も上がります

社畜脳に侵されている会社人間は、自分で決めたことを自力成功したという経験値が圧倒的にありません。


②何をしても中途半端から自信もつかない




ブラック企業に勤めてた期間が長くて、成功体験が少ない人間は、何をしても中途半端から自信もつきません。

ブログが続かないのは自分に自信がないのも原因の1つ。


③つまらないことを気にしすぎて時間無駄にする




例えば、ブログアクセスが増えてくると知らない人からコメントを貰えることがあります

ブログあるあるでの批判コメントを気にしてしまうのは、初心者ブロガーありがちなこと。

よくある批判コメントには、「内容がつまらない!」、「嘘の情報を書くな!」、「画像使用許可は?」、「著作権法違反で法的処置にでます」などなど。

そもそもブログコメントが書き込まれる時点でそのブログには価値があるんです。

好きの反対は嫌いではなくて無関心ですからね。

心ない誹謗中傷批判コメントも中にはありますが、気にしていないと感じていてもやはり人間何となく気にしてしまもの

それでも、ブラック企業社畜卒業してブログ成功するためには、そんなつまらないことを気にする時間はありませんよ。

おもしろ文章を書こう」とか、人に読まれブログを求めては完璧主義者になりすぎて疲れ果てます

例えば、ブログを書くことに慣れるために、1日3記事以上を毎日更新するのは自信をつけるための1つの手段

一時的な達成感に嬉しくもなりますが、日付が変わると「今日もまたブログを書くのか…」と憂鬱になっていきます

別にブログ更新しなくても会社と違って誰にも怒られないので、徐々にブログを書くのが億劫になり辞めていくパターンほとんど。

から、これから人生でも中途半端から自信もつかないのです。

結局その繰り返しで成長もできずに年齢が重なるにつれて苦しみます

最初のうちは「ブログで稼いでいくぞ!」と意気込んでは毎日更新目標に掲げます

しかし、今までの人生の中で、自分で決めたことを最後まで諦めずに成功させた体験がないので続きません。


④稼げないか過去の友人・知人に職を求める



ブラック企業に勤めてた社畜人間が、ブログで稼ごうとしても9割の人たちは稼げませんし、ブログ収入もよくて始めの方は平均1日500円くらいでしょう。

それ以下の人は論外。

1日500円では生きていけませんが、始めの1~3年くらいは当たり前のこと。それくらいの覚悟がなければまず成功できません。

から社畜人間の9割は稼げない(生活できない)から過去の友人・知人に職を求めます

その職が仲のいい知人の紹介でも、あなたが何の取り得もない30代以上ならば、この先ブラック企業以上の地獄が待っています

冷静になって考えればわかることですが、もしあなた経営者なら中途半端な元社畜人間を雇うでしょうか。

そういう人間はまず使えないのがほとんどなので、安月給でボロ雑巾になるまでコキ使うのがオチでしょう。

しかも、中途半端過去の知人なので辞めるにも辞めれません。

まさしくこれから新たな地獄絵図の社畜人生が再び始まります


⑤なんだかんだで環境性格理由にしてしま




ブラック企業に勤めてた社畜人間は、自分人生成功できない理由環境自分性格理由にすることが多いです。

からこそ、その環境から逃れたくて脱社畜を試みます

いざ、脱社畜成功しても基本的能力があまりないので、次の人生がなかなかうまくいきません。

もちろん、ブラック企業に勤めてた社畜人生でも幸せを感じられなかったのですが、根本的に忍耐力や継続力がないので何をしても成功できません。

そんな自分がイヤで自己嫌悪にも陥りますが、環境性格理由にして一旦は落ち着こうとします。

パチンカスに戻るクズもいれば、禁煙成功していたのにヤケになって再び喫煙するバカもいるでしょう。

その繰り返しで人生は過ぎていき、気がつけば取り返しのつかない年齢になっても、まだ環境性格のせいにしているので本当に救いようがありません。


ブログが続かない理由ブラック企業に勤めてた9割は再び社畜に戻る5つの原因のまとめ




  • 稼げないか過去の友人・知人に職を求める




ブログが続かない!」と挫折して逃げ出して、ブラック企業に勤めてた元社畜の9割はまた社畜人生に戻ってしまます

今回はブログで稼ぐことを例に取り上げましたが、基本的にはブログに限らず同じことです。

理由はどうであれ、元社畜が再び社畜人生に戻るということは今まで以上の地獄は当然のこと。

ブログが書けなくて悩んでいた時期が愛おしく感じることでしょう。

かといって、再びブログで稼ごうとして毎日更新に励んでも、またどこかで「ブログが続かない(書けない)病」が発症して辞めていくのは目に見えています

けっきょく何をしても中途半端人生は、成功も自信も得られないということ。

本気で自分を変えなければ、一生社畜人生を歩むことになりますがそれもまた1つの選択です。

挫折たことを悔みながら死ぬまで悩むのもいいですし、そういう経験をバネに同じ過ちを繰り返さないのもアナタしだい。

ブログをたった1年間も続けられないことくらいで人生は終わりませんが、これから人生でその挫折感が一生つきまとうのは否めませんね。

2017-10-11

マンドリン業界、そろそろ足並みを揃えようよ

※完全に業界人向け

大阪でARTE国際コンクールフェスティバルが開催された。

マンドリンオーケストラに入って10年近くになるが、様々な演奏を、しかもとてつもなく高いレベルで聴ける機会はこのコンクールを除いてほぼ知らない。

高校の全国フェスもこうはいかないから、やっぱりすごいことだと思う。

何となく派閥みたいなものが見えてきた。活動が活発なのはいいことだが、各々が勝手な方向を向いて、互いが互いの悪口を言っているのは見苦しい。それだけでなく、大切な部分で足並みがそろっていないのが情けない。

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ARTE MANDOLINISTICA

活動の幅が広く、若い世代からはそこそこ信頼も得られているのではないだろうか。しかし、2012年頃の丸本大悟作品集ピークに演奏会での方向性が定まっていないのが不安である

私が地方高校生の頃は遠路はるばる聴きに行ったが、今は関西関東学生集客すら苦戦しているようである地方出身の私からすると、目の前にいい演奏があっても行かないなんて信じられないことだが…。

交響曲シリーズ個人的には大好きだが、業界人間の興味を惹くには的外れ(これには思うところがあるけど)で、一般の人には何だかんだハードルが高くなっている気がする。業界に向けるか、一般に向けるか、折衷案をとるか、悩ましい部分だが、ここが上手くいけばマンドリンオケコンサートで新しいスタンダードが出来て、全体の集客にも貢献できると思うので頑張ってほしい。

マンドリン響演

先日、京都で行われた演奏会プロ奏者の演奏公募した奏者(主に学生かな?)によるオケ演奏会。実力者が集った演奏の上に、オケに乗れば指導を受けられるという仕組みは非常に魅力的だ。特に比較学生団体が盛んな関西地区でこのような機会を設けるのは良いことだと思う。モチベーションアップにつなげてほしい。

同じことを、次は関東でも出来ないだろうか。学生団体社会人団体が乱立している関東地区は、指標となる奏者、団体に乏しかったり指導者同士の絡みがあったりして何となく全体のレベルの魅力が低く感じる。奏者人口は多いので、こんな機会があればいいのにな、と思う。

Mandolin Lovers Club

試みとしては非常に面白い。有料会員制をとったこと、奏者が頭をひねってコンテンツを全力で提供することは意義深いと思う。マンドリンオーケストラでの演奏会というのが一つの活動単位となっている感がある。それに対して、演奏会1回分の値段(マンドリンで3000円取るところは少ないけど)でコンテンツ提供しているのは発送としては良い。

しかし、時期尚早かと思う。そのように価値判断を出来るアマチュア奏者は非常に少ないのが現状であるマンドリンオケだと無料演奏会が基本となっているなかで、そのようなコンテンツお金を払う意識がきちんと芽生えるかが大きな課題である本来なら、もうワンクッション置いて、マンドリン業界における価値(お金を払う場所)についての意識が高まってからこのサービスが出来たのなら最高だったと思う。

無駄な対抗意識

アマチュア奏者でも、プロ奏者でも、指導者でも、互いが互いの足を引っ張ることが非常に多い。

とある団体で賛助で出たときアンケートを読ませてもらったら「○○(普段私が所属しているオケ)より上手かった」と書かれていた。純粋無垢高校生が書いてしまうならともかく、わざわざ他所団体を引き合いに出してくる大人がいることに笑ってしまったし、関係者が乗っていることに気付かない(普通気付かないだろうけど)ことにさらに笑ってしまった。

百歩譲って、アマチュアだけでやる演奏会であれば理解は出来る。他所団体に負けたくないから同じ曲をやるとか、初演が良くなかったから再演したいとか、器が小さいとは思うけど、人間なんだからそういうことはあってもいい。

問題は、演奏会以上のことでそれが発生することだ。

高校の全国フェスでは、審査体制が変わって、あげくに大会名前が変わって大騒ぎになった。自分の頃よりは審査はマシになったけど、ちょっとマシになったところで止まってしまっている。その頃に「他のコンクール演奏した曲を全国フェスでは演奏してはならない」という規約がついたことには卒倒しそうになった。誰がどう見ても、アルテの合奏コンクールへの嫌がらせだった。

ARTE国際もそうだ。せっかくの三連休で大きな行事をやるというのに、そこに演奏会を合わせてくる、被せてくる団体結構多い。何も一番規模の大きいコンクールに合わせなくても…と思う。高校の全国フェスに合わせて演奏会をする団体はいない、下手したら独奏コンクールでもいないにも関わらず、アルテがやるときはそういうことを平気でしてしまうのは腑に落ちない。方法はともあれ、頑張ろうとしている人の揚げ足をとっているように感じる。

(同じようなことをトップの人が個人アカウントで言っていたが、言い方がやらしすぎる点には共感できなかった)

コンクールはみんなで支えてあげようよ

支えると言っても、みんながスタッフをやるとか、そういうことじゃない。コンクールに行って、感想Twitterに書く。全国フェスでもARTE国際でも独奏コンクールでも、全部一緒だ。

チケットを買って、聴きに行く。一人じゃなくていい。大学メンバーをみんな引き連れてとか、オケマンドリンパートだけでも一緒に行くとかでもいい。

普段の態度が気に入らないとか色々あるかもしれない。でもそんなのは演奏会でやろう。

(個人的には、演奏会にも行かず、聴きもせず「気に入らない」と言ってしま人間が最も愚かだと思うので、そのままのスタイルマンドリン生活を楽しんでればいいと思う)

あるいは、そんなに気に食わないなら自分達でコンクールを開いてみるとか。

精神論になってしまって恐縮だが、私はコンクールを聴きに行くと、楽器が弾きたくなる。「その程度かよ」と思われるかもしれないが、足を運べば確実にモチベーションが上がる。そこから楽器を上手くしていこうと思うのは別に恥ずかしいことではないと思うがいかがだろうか。上手くするモチベーションがなくても、得られるものはあると思う。

以上、高校フェス出身者の戯言。

アズールレーン

アズールレーンで盛り上がってる人たちが居てその中に中華ゲーに対する認識が改まっているのを感じてて、それについては良いことだと思う。

ただ、もしその中にゲームの開発に携わってる人が同じように今更思ってたら反省して遊ぶべきだとは思う。

なぜならもう2~3年以上前からずっと海外日本進出をしていてその成果について今更感じてるならそれはなんか違うのではないでしょうか?と思ったりする。

といっても海外産のゲームたちのことを日本産だと思ってれば当然なんだけどさすがにそんな人は居ないだろう(たぶんいる)

海外から日本への進出が多いのは当然で、市場規模もわりとスマホに関しては洒落にならない金額だったりする。

今はもう中国に抜かされたんだっけ?よく覚えてない。

さて、改めて中華ゲーことアズールレーンが広く受け入れられたわけだけどこれについては半年後まで待たないと成果はわからない。

なぜなら多くのゲームは初月にすごい売り上げをたたき出しつつも消えて行ったりするからだ。

ただ、遊んだ感触から言って運営がしっかりしていればたぶん1,2年は余裕で続くんじゃないかなぁ

それについては神のみぞ知るという感じ。

正直日本で売り上げ10位以内に安定したら一か月か二か月でペイできてそうな気がするけどこの辺は何となく適当

今の売り上げ1位っていくらくらいなんだろうね?

正直自分とか素人みたいなもんだからゲーム作ってる人たちが見つけてこいつは何もわかってねーみたいな事言うかもしれないけどそれはそれで正しい話を教えてほしいのでもしたまたまゲーム作ってる人がこれを見たら適当に反応してほしい。

アズールレーンについては本国リリース自体結構前でローカライズでいろいろあったんじゃないかなぁと思ったりする。

結構といっても1年はたってなかったような気がする。わかんないから気になったら調べてみて)

キャラクターデザインがとても良いのは本当素晴らしいことで、これは受け入れられた理由の一つかなぁと思う。

(デザインといえば自分が気になっている擬人化少女系のゲームがあるんだけどゲーム自体ベータテストの時はすげーつまらなくて日本に来る計画があるけど当時のままなら厳しいと思う。今はどうなのかな?)

みんな見た目には割とお金払うんだなぁという感じ

ゲームももちろん面白いそもそも艦これという耕された何もない土壌にきたのがアズールレーンだっただけだと思う。

アズールレーンについてはしばらくはやることがなくならず面白いと思うというか艦これ独特のあのくそみたいなめんどくさいホリホ作業は残ってるんで気長に課金しなくても遊べるというのは敷居が低くて良いよね

こういうゲームもっと当たってくそみたいな最高レアリティ1%しか引けません!9万天井です!50万課金してもでませんでしたーーーwwwみたいなことは無くなっていってほしい。

(といっても最高レアリティ1%のゲーム中国でもトップクラスの売り上げではあるのでやはり価値のあるキャラクター世界物語というのは沼なんだなぁと…いやあのタイトルバケモノなんだけどさ)

ちなみに課金しなくても楽しめるゲームという話で言うと自分中国韓国の方が圧倒的に多いと感じる。

これは個人経験によるものなんで否定は受け付けるし日本で当たってるゲーム課金の重みが少ないと感じただけで中国韓国には当然日本ゲームのようなものもたくさんあると思うよ。

アズールレーンを遊んで中国ゲームに興味を持った人が多いと良いなぁ・・・

韓国台湾もね)

2017-10-10

現代っ子聴くナンバーガール

ボーカル遠っ!

第一印象はそんな感じだった。バンド名は有名だからかなり前から知っていたけど、ついこの間名前を目にする機会があって、それで聴いてみようという気になった。

私が普段聴く音楽といえば、最近で言えばRADとかストレイテナーとかアジカンとかで、90年代後半の音楽ほとんど知らない。何せ自分が生まれ年代辺りの曲なんて、よっぽど機会がない限りは耳にしないからだ。

最近音楽レコーディングの質が上がったのと、オーディオ機器の性能の向上でめちゃくちゃ鮮明に音が聞こえる。細部まで気をつけて聴いたりすると息遣いまで聴こえたりする。ていうかそれが当たり前の時代に育ってきた。

そこにやってきたナンバーガール


なんだこれ!!!?音質以前に声遠くない?!!仕様なのかこれは……でもこれこそが現代のあらゆるロックバンドに影響与えたナンバーガール……

最初はそんな感じで、このバンドの良さが正直わからなかった。確かに今のバンドの土台のようなものは感じるけど、ワンオクみたいな衝動とか、スピッツみたいな軽やかさとか、万人が掴みやす個性はなくない?

そんなこと考えながら適当に流してて、何曲か聴いた辺りでハッとした。

イントロがいい。

すごくいい。ギターの響き?専門的なことはわからないけど、そこはかとないエモを感じる。演奏から滲み出る哀愁というか、明るさというよりはがむしゃらさ。

この、何とも言えないクセになる感覚の正体が知りたくて、何回も何回もリピートする。歌詞は相変わらずわからない。でもなんでだろう、すごく、ノれる。そしてがむしゃらなだけじゃない。基本的にはすごくクールだ。演奏クールさが、ボーカルのシャウトといい感じに調和してる。声質がそんなに重くないから、曲の雰囲気自体も暗くなりすぎなくて丁度いい。

すごい。すごいぞナンバーガール

実はここまで書くのに、すでに5周ぐらいは軽く聴いている。聴いても聴いても、どこか正体の掴めない音をしているからだ。それが知りたくて、また何度も聴く。耳に残る演奏のかっこよさは、どれだけ聴いても色褪せない。

最近流行りのバンドは、何となくやっぱりルックスで売る傾向が強くて、その上音も薄っぺらくて心に響かない。別にルックスだけで売ってる訳じゃないけど、どの音も同じように聴こえるのだ。青春の眩しさを歌った、あの純粋ロックの衝撃を求めていた私にとって、ナンバーガールは、革命家だった。


高校3年の今、若くて凡庸純粋青春賞味期限は近い。受験勉強必死な人や、はたまたそんなの関係ない人もいる。それぞれの高校最後一年を過ごしている。苦くても、幸せでも、楽しくても、それでも年が明けたら、みんな揃って卒業なのだ。だからこそ、あと4ヶ月の間に、少しでも多くの高校生が、高校生である間に、どうかナンバーガールを聴いてほしい。そして、青春の結び目として、ナンバーガールを思い出の曲に加えてほしい。そのくらい色褪せないバンドだと思っている。ぼんやりしたセンチメンタルに訴えかける、思わず走り出したくなる、そんな力がナンバーガールの曲にはある。大人になってから思い出してほしいバンドだと思っている。だってナンバーガールはかっこいいからだ。



から青春真っ只中の、若い君たち私たちよ、ナンバガ聴いて熱くなれ!胸の奥まで!



追記

RAD知名度は某映画でかなり上がったので大抵の高校生はわかる。テナーとかアジカンとか、最近好きになったバンドばかりを挙げてしまたことは申し訳ない。確かにミスチョイスでした。ワンオクとかドロスが入り口で、そのまま好きな方面を探してたらアジカンに行き着いた、が正しい。

あと「邦楽ロックの原点」とは言ってない。

こたちゃんと私

 ソシャゲあんまりきじゃないくせに10ガチャを引くのは好きで、その日何となく10ガチャが引きたくなったのですごく久しぶりにFGOを開き、詫びやらイベントやらで溜まった石を使って何回か10連を回したら、まだ持ってなかった風魔小太郎が来てくれた。

 

 その存在Twitterで流れてくるファンアート二次創作で知ってて、見た目がBASARAの風魔と似てるなー程度にしか思ってなかった。

 BASARAの風魔が好きだからちょっとテンション上がってマイルームに招いてツンツンしてたら、まぁかわいい

 なんでみんな教えてくれなかったのってくらい超可愛い

 マイルームじっくり使ったことなかったんだけどツンツンしたら表情変わるんだね。

 ロビンフットは再臨したら目が見れるようになったけどこの子はどうなんだろう…

 その日、曜日クエストアサシンの種火集めだったから集めて再臨させてみた。

 そしたら、見えない。見せてくれない。焦らしてくる。マフラーかわいい

 もっともっと育てないと…と思ったけどアサシンピースが足りない。

 私はストーリーを進めて素材を探すことにした。

 

 RPGとかノベルゲーとかストーリーがつくとゲームはとたんに飽きるし、普段ギャグマンガしか読まない読解力クソクソのクソな上に、FGO好きなひとには本当に申し訳ないんだけど、黒ひげさんのしゃべり方とシナリオギャグセンスがどうにも苦手だったので三章途中で止まってた。でもアサシン英霊倒したらピース貰えるって聞いたからとにかくアサシン英霊ストーリーに出るまで頑張ろうってなって、もう一度こたちゃんと一緒に三章をやり始めた。

 アステリオスとエウリュアレが尊すぎて知らん間にイアソン中指立ててたし黒ひげさんかっこよすぎ。なんで最初からそのキャラやってくれなかったの。

 知ってたけどFGO、やっぱりギャグマンガ脳みそ持ちには章が長い。まだあるの…まだあるの…ってなるんだけどこたちゃんが一緒だからがんばれそう。

 

 ググったけどこたちゃん。イベントキャラなんだね。ハマるのが遅かった。

 でもこたちゃんのおかげでストーリーもう一回やってみようってなったから、それだけでも十分。

 やっぱりやろうって思えるきっかけって心のちんちんに反応するキャラいるかどうかだなって改めて思った。

 FGOキャラクター数考えりゃどれかにヒットするよね。

 

 私の場合はこたちゃんだった。

 どこまで続けられるかわからないし、絶対飽きると思う。

 でもそれまでこたちゃんと頑張ってみたいと思う。

 

 フレンドさん、今まで放置しててごめんね。フレンド解除しないでいてくれてありがとう

 ほんとうにゆっくりになると思うけど、FGOやってみる。

 

 

AVを約200本見た感想

二次元にも飽き、童貞を拗らせた勢いで、ふと今まで見る気もしなかったAVとやらを見始めてみた。

SFの世界では「SFを語るなら最低1000冊読め」というし、AVも取り敢えず100本程度見てみるかということで気付いたら200本ほど見ていたので、気付いたことを纏めてみたい。

観点エロゲ業界との比較になってしまう点は御容赦願いたい。

発売本数が異常に多い

DMMの発売日カレンダー http://www.dmm.co.jp/mono/dvd/-/calendar/ を見て欲しい。10月の一ヶ月ではなく、10日間分でこの数である

エロゲのように月末金曜日に集中したりせず毎週まとまった数が出ている。これだけ出るということはそれだけ儲かるということなのだろう。

特典付きの限定版が存在する

やはりエロゲ同様、AV業界コピー対策で特典を付ける時代なのかと思ったのも束の間、特典付きがあるのはほんの極一部の作品に留まる。

しかエロゲとは違い、特典付きであっても価格は特典無しと同額である

特典として付くのは直履き(ということになっている)下着とその着用チェキ生写真などが多く、いずれも外付けによる添付となる。下着はどう見ても3つセット1000円みたいなエロくもなければ高級感もないもので、やはり特典に金を掛けられない背景が伺える。

価格が安い

収録時間約120~140分程度で価格は2500~3000円程度。10本買っても3万円で足りてしまう。

エロゲでは登場キャラが増えるとそのコストが価格に反映されるわけだが、AVでは登場する女優が増えても価格は変わらない。つまり女優一人あたりのギャラを下げている(=企画女優)という事実に何とも言えない闇を感じる。

トールケース内には円盤のみ

広告の1枚でもあるのかと思ったが大半には何も無い。メーカーによって葉書広告が入っているぐらいで、小物に拘るオタク向け商品との違いを感じさせる。

主流はDVD

映像作品にも関わらず未だにリリースの中心はDVDで、BDはヒットが狙える大物女優向け、となるようだ。BDのプレス代はDVDの数倍以上と聞くので、AV業界といえどもそうそう手は出せないらしい(このためBD-Rを利用したBD版をリリースするメーカー存在する)。

HD画質に慣れてしまうと、DVDの映像は非常に汚いとしかいいようが無いが、HD版を見たければネット配信版を見ろと言うことになるらしい。なるほど道理である

リセールバリューが異常に高い

発売日当日に売価の半額ならまだマシ、1/4以下に買取値が下がることもままあるエロゲ業界の常識と違い、発売から一ヶ月経過しても60~70%買取を謳う中古屋が幾つか存在する。

これを利用すれば1枚1000円程度で最新作を次々と流し見ていくことが可能なので、何かの課題や統計でAVを200本見たい時には便利だと思われる。

DMM動画配信版は罠

既に廃盤となった作品でも見られるのは良いが、DMMの配信は全てDRM付きで専用プレーヤかブラウザ再生になる。モバイル環境では専用アプリだが、やはり評判がよくない。

まともなプレーヤの開発力がない会社は下手なDRMを付けるのは止めて頂きたい。

総集編(ベスト版)は罠

タイトルに「4時間」とか入っているアレ。一見、お得そうに見えるが実態は旧作からの寄せ集め再編集であり、一定のポリシーで集めたといっても重要なのは量より質なのだ

間違っても手を出してはいけない。

ジャンル分けを信じてはならない

発売される全てのサンプルをチェックするのは不可能なため、どうしてもジャンル分けに頼らざるを得ない。が、各通販サイトジャンル分けは恐らく人力であり、ジャンルけが正しい保証は何処にもない。

パケ裏の写真は信じてはならない

パケ裏に掲載されるサンプル画像には二種類ある。動画からの切り出し画像と、カメラで撮影したサンプル用画像の二種だ。前者の場合なら同じシーンが本編に存在するはずだが、無い場合がある。またシーン自体は有っても、汁を後から書き足したというケースもあった。切り出し画像のままでは見えないので致し方ないとはいえ、世が世なら捏造と叩かれてもおかしくない。

モザイクの下を信じてはならない

いわゆる汁系作品の場合、どうやら「偽汁」を使っているのではないか?という疑念が持たれることが多いようだ。これに対する製作者側の回答は、スタジオに定点カメラを設置し早回しした映像を「本物証明」として本編末尾に追加というものだった。モザイクの生んだ弊害と言える。

発売延期はある

さすがにエロゲのように半年単位で飛ぶことはなく、精々一ヶ月か二ヶ月程度である。逆に、一部メーカーは発売日一週間前に入荷してそのまま販売されることから発売日に関しては割とルーズ業界らしい。

SODはやはり格が違う

業界大御所みたいな適当なイメージで、どうせ万人向けの無難で面白味の無いものを出してるのだろうと勝手に思っていたが、むしろメーカーにはできない、金の掛かる企画ものを積極的に手がけているように見える。特にスタジオセットに関しては、雰囲気作りを含めて他社とは一線を画すものが有る。コストダウンを図るなら真っ先に削られる箇所であるだけに、ここに金を掛けられるのは大きい。

大抵の若手女優制服が似合う

年の頃でいうと25、6あたりだろうか。コスプレ感はあるが、JK制服を着れば大概それらしく見える。対して男優はどういうわけか、オッサンが無理して学生服着てるとしか見えなくて見苦しい。若手の男優であっても、全く似合わない。これが三次元限界らしい。

熟女イメージよりも上

熟女イコール30代だけど見た目は殆ど20代」という二次元感覚とのギャップが最も大きく、白髪が交じり始めた年代女優も当然のようにいる。熟女ジャンルはまだ私には早かったようだ。

スレンダー巨乳はいない

いわゆる巨乳を売りにした女優の場合、その重さを支える相応の身体もまた必要なのは自明の理と言える。現実は非情である

女優演技力経験値による

若手もしくは新人に近い女優の台詞はほぼ棒読みなのに対し、年齢が上がるか出演数が多い女優はきちんと演技としての声が出ている。嬌声を上げる演技はみんな上手いのにね。

大抵の女優は飲めない

プロ中のプロなのだからてっきり、誰もが普通に飲めるものだと思っていたがAVにおける演出を鑑みる普通は飲まないらしい。これは二次元弊害だろう。

高度に発達した性交餅つきと見分けが付かない

熟練クラスと思われる女優の場合、アクロバティックな体位を取りながらも腰の動きから声を上げるタイミングカメラの回り込みを意識した視線まで男優と完全に息を合わせており、奈良は中谷堂の高速餅つきを思わせる。

男優の刺青が目に付く

目に付くというと語弊があるが、10本見て3~4本に一人はいる感覚だ。もちろん、桜吹雪のような刺青では無く、鎖だかシダ植物だかのような小さいものを足や腕に入れているだけだが、イメージ問題で余り良い印象は無い。できれば隠して貰えないものか。

見慣れた男優が出てくる

男優の名前とかは全く知らないが「またこの人出てる…」になった男優が2人できた。そのうちの1人は何処かの尊師を思わせる容貌で、特定ジャンル作品には引っ張りだこのようだがあまりインパクトが強すぎて日常生活で特定されないか他人事ながら気になる。

男優はそれなりに手を抜いてる

(設定上)言葉ではオラついてる男優でも、激しいプレイの場合は途中明らかに力を抜いたり休めたりしていて、当たり前だが女優を労っていることが伺える。

実写であっても映画のようにCGや特殊効果による激しい刺激に慣れすぎた目には物足りなさを覚えてしまうわけだが、これは実に恐ろしいことだ。

男優は手入れしている

気付きたくも無かったが気付いてしまったので一応。いわゆる素人の汁男優と違い、本職は下の毛を短めか無いぐらいにまできちんと手入れしているようだ。

登場するマッサージシェアおかし

あのマッサージ器、世界で一番、本来の用途で使われない製品だと思われる。

タイトルが長い

先ほどの発売予定リストを見ても分かるようにラノベ並に長い作品が多い。状況や台詞、シチュエーションをそのまま入れている為だが、もう少し考えて欲しい。「胸糞注意 中学卒業後そのまま土建屋に就職して現在同棲中のギャル彼女をネットビジネスとやらで成功して超絶金持ちブリーになった奥村君に圧倒的な経済力の差を見せつけられカネの力でクドかれてねとられてしまった時の話です 夏樹まりな」とか「彼女にフラれた僕を不憫に思った母ちゃんとコンドームをする約束でセックス!無反応だった母ちゃんがコンドームをこっそり外して生ハメしたら痙攣して何度も絶頂「すぐ良い娘が見つかるわよ」から「誰にも渡すもんですか」に態度が豹変し腰振り騎乗位が止まらない 推川ゆうり」とかはタイトルではなく完全に文章だ。

タイトルを信じてはいけない

そんな長いタイトルも決して真に受けてはいけない。シチュエーションに関する内容なら未だしも、プレイ内容に関する文言は注意を要する。具体例を挙げると「エロ痴女ナースは口内射精がお好き」という作品シリーズナースというシチュエーションは正しいが後者の口内射精自体は皆無(全て舌上射精)という有様だった(有名な地雷らしい)。その他、体位を示す語がタイトルに入っている場合も同様に注意を要する(全てがその体位であるわけは無く、酷い場合は途中5分だけだったりする)。

特定ジャンルについて

ジャンルについて。AV業界も「右向け右」というやつなのか、売れたシリーズがある場合は各社同様なものを出す傾向らしくだいたいのジャンルで似たような作品が出ているようだ。

姪っ子

エロゲ業界でいうところの近親もの的なジャンルのようだが、エロゲでは滅多に見かけない姪っ子という辺りがAVらしい。やはり男優の年齢(「お兄ちゃん」とは言い難い)によるのか、DVD購入層の主流が50代と言われる正に姪がいそうな年代なせいなのかは定かでは無いが、興味深い。

疑似炉理

上記の姪っ子ものともやや被るが、スレンダー女優を起用してローティーンに見せかけたジャンル。ジャケ画像を見ると物凄く幼く見えてお巡りさんを呼びそうになるが心配ご無用静止画特有トリックです。髪型衣装メイクを駆使しても、やはり顔つきというものは特徴があり、表情や角度でやはり大人に見える。身長140cm台の女優を起用して体格差による演出も見られるが、やはり疑似としか言いようが無い。ちなみにこの手の作品に出る女優はだいたい目星が付くらしく、名義を変えていても熟練の変態紳士に聞けば成人女優であることが容易に確認できるようだ(尚、某団体が某報告書で低身長の成人女優による演出を批判していたようだが一体何が問題なのか全く謎である)。

ジャケ画像で用いられるトリック(?)として、オイルを塗りたくるのはなかなか上手いと感心した。肌の質感がオイルによって誤魔化されるので、何となく若々しく見えるようだ。

AVデビュー

各社が毎月、いや毎週、AVデビューを冠するAVを出すって大丈夫かこの国はと思っても無いことを口にしそうになるシリーズ。さすがに一度デビューした女優が他社で名義を変えて再デビューということは無さそうだが、女優一人一人にあれこれ売り文句や設定を考えて売り出すのだからまあ大変そうである

尚、枕詞に付く「元看護婦」「元声優」「元コスプレイヤー」「元地方局女子アナ」についてはいずれも設定で、事実確認できる例は殆ど無いらしい。「元芸能人」「元国民的アイドル」については(定義によるが)事実らしいが。

素人

素人新人AV女優の違いとは何か?と問われたなら、作品に対する姿勢であると私は答えるだろう。

素人に求められるのは女優に無い文字通りの素人感であり、新人AV女優に求められるのは擦れてない新鮮さなのだ(AV女優になる時点で擦り切れているのはさておく)。声の出し方一つとってもやはり女優女優素人素人なのだと教えてくれるジャンル

コスプレもの

増田激怒した。必ず、かの邪智暴虐の監督を除かなければならぬと決意した。増田には情事がわからぬ。増田童貞である。マスを掻き、右手の友と遊んで暮して来た。けれどもコスプレに対しては、人一倍に敏感であった。

AVのコスプレものと言えば「コスプレなのに何で脱がすんだ」「は?今時脱がすコスプレものなんてねーよ」というやり取りが昨今の定番らしい。幾つかのシリーズ物を見る限り、最後まで脱がさないものと最後に脱がしてしまうもの、それぞれ確認したためどちらの主張も正しいと言える。

王道(?)のコスプレイヤーもの(序盤に適当な撮影会風シーンが入る系統)の他に、最近ではオタサー姫もの(テンプレみたいなオタク風男優がコスプレさせる系統)が台頭しているらしく、やはり各社似たようなものだ。

しかし、敢えて言いたい。

AV女優コスプレであるならまあいい。が、コスプレイヤーという設定でコスプレされるのには妙な腹立たしさをつい覚えてしまう。ウィッグ被って服を着てカラコン入れたらコスプレだろ?という考えが透けて見える。否、断じて否。コスプレ特有の、キャラに似せようと盛ったメイク無しに何がコスプレか。どんなに似合って可愛く見えても、一般女性的なメイクのせいで台無しであるのが非常に勿体ない。是非とも制作陣には、コスプレメイクあってのコスプレであることを理解してほしい。

原作コラボ

これはDMMでのジャンル名だが、要は二次元同人誌漫画のAV実写化ものを指す。たまにサークル宣伝してたなあという記憶はあったが予想外に多く、原作不足というやつなのか二次元からの流入を期待しているのかいまいち狙いが読みづらい。試しに見た限り、やはり「メディアの違いを理解せよ」案件と思われる。

露出もの

山林や海岸といった「まあ不可能では無いな」ものから、明らかなスタジオを利用したもの、さらにどう見ても本物の店舗を利用しているとしか思えないものまで多彩だが手間が掛かるためか少数派ジャンル

どうやって撮影しているのか全く分からず以前、増田で聞いた(https://anond.hatelabo.jp/20170506185119作品もこれに当たる。

もう書いてしまうと「爆乳J-CUPロリっ娘こにたんとイク ガチさすらい露出ゲリラ紀行 小西みか」 http://www.dmm.co.jp/digital/videoa/-/detail/=/cid=ktkp00025/ のことだった。

サンプル動画冒頭に出てくる場所池袋のここ https://goo.gl/maps/yR1t8cB6cLM2 であることを特定し、ラーメン屋の実在も確認できるがどうやって撮影したのかがやはり疑問だ。

AVはIVとは異なり、AVにはAVの、IVにはIVの良さがある

IVについて。当初IVはエロの無いAVみたいなものだと思ってしまっていた。200本は見ていないが、20本ほど見たことで大凡を理解できたと思う。

最も大きな違いは完全主観男性の登場は皆無かあるとしても手ぐらい)、モザイクは徹底して無し、の二つだろう。特に前者は大きく、傍観者としての立場になるAVとは完全に異なる。AVにも主観ものは存在するが、その性質上、下半身等がカメラに写ってしまうため違和感がある。後者については、僅かでも透ける可能性があれば必ずモザイクをかけるAVとはやはり対照的で、ギリギリでも見えなければ良いんだろうと全力で主張している。

IVの良さはモデル身体を文字通り舐め回すようなカメラワーク女性的な魅力を映す点で、逆にAVの良さはやはり情事を中心として成立している点だろう。

しかしIVもまた奥が深く、IVという呼び名は極めて大きな括りであることを痛感した。研究途上だが、IVは大きく3つに分類されるように思われる。

着エロ

男性(の性器)が登場しないAV、が適切な表現と思われる。乳首普通に見え、女優グラビアモデル等の20代後半から30代?ぐらいだろうか。大人玩具も当然のように登場するし、疑似性交的なシーンもある。

グラビアアイドル

(数年の鯖読みを考慮しても)ハイティーンに見え得る女優だが乳首は徹底的に隠す。これでもかという程に隠す。ここまで隠されると何故かそれが物凄く価値のあるものに思えてくるから巧妙な心理戦と言える。着エロのような直接的な表現はなく、運動と称したシーンが中心。バランスボールバナナ若しくはアイス等の棒状物体舐め、水着、謎の液体マッサージ、と何かの教科書にでも載っているのかという程に構成表現も似通っており、女優自身の魅力を引き出せないと苦しい。

笑顔なんて、笑うなんて、誰でも出来る」と言ったアイドルがいたが、特にこのジャンルでは笑顔が本当に重要だということを教えてくれる。撮影者との信頼関係が醸成されていないのか明らかに緊張して固まっていたり、笑えてはいてもあからさまな作り笑いで擦れた感が出ていたりすると途端に見るのが辛くなる。

それだけに、一定以上の可愛さと自然笑顔の上手さがあると非常によいわけだが、やはりと言うべきか何故かというべきか、普通以上に可愛いと思われる子ほど早々に引退する傾向があるようだ。

ジュニアアイドル子役タレント

恐らく一番誤解を受けているだろうジャンル子役として売り出す中で作成されるようだがイメージを損なうようなシーンは全く無いようだ。

推測になるが、グラビアアイドル年齢詐称を駆使することでジュニアアイドルと称し、本来重なるべきでは無い二つのジャンル境界を曖昧にして暴利を貪ろうとした一部業者が諸悪の根源のように思われる。

過去の作品を調べると、ある時期から年齢を入れたタイトルが途絶えていることが伺え、自滅というか正に策士策に溺れる状態だったのではないか。

終わりに

いかがでしたか

お勧め作品は気が向いたら書きます。

2017-10-09

FF30周年までもうすぐだとよ

怖くなってきた。

俺いつの間にそんなに年取ったんだろう。

何となく生きていけるから気づかなかったけど、もう人生半分過ぎてるじゃん。

なにそれ怖。

この30年何やってきたんだ。

ゲームの中じゃ何百回も世界は救ってきたが、現実じゃ自分人生すら救えてないぞ。

https://anond.hatelabo.jp/20171009172559

湯水のようにカネが溶けるから行かない方が良いよ。ホントから次へと行くことになる。

あとやっぱ品性も削られるしな。風俗ハマってる人って外見で何となく分かるし。

anond:20171008232016

若者の車離れと言われて久しいけど、車買ってみたら20代後半それなりに楽しく過ごせたぞ。

みんカラみたいなコミュニケーション強者オフ会は、SNS街コンに出てくるような「違う人種」だろうけど

定番スポット何となく自然発生的に集まる場所なら、同じような人間結構いたりする。

ロードバイクでもオートバイでも車でもなんか買って、

山奥まで走りに行って、温泉入って、美味しい豆腐屋で豆腐でも買って、帰ってから晩酌すれば一日終わる。

そんな繋がりで結婚して、30代になっても休日やってることはあまり変わらないけれど、晩酌の肴を娘に横取りされるようになった。

これまで食べて笑われたもの

いちごのへた

中学生のころ家庭科の実習でのこと。

女子ごみを見るかのように口を歪め、男子は底意地悪くほくそ笑んでいた。

なぜ僕がいちごのへたなんか食べたのかというと、以前の調理実習女子が僕の食べかすだけとても忌々しそうに摘みとっていたことがトラウマとなっていたからだ。

スイカのぎりぎり赤い部分

僕はなるべく残飯を出したくない達なのだけれど、それがどうも貧乏くさく見えたようだ。

手羽先軟骨

大学時代何となく参加した飲み会で手持ち無沙汰となったために黙々と手羽先を食べていたら、はるか向こうから僕を指さしこそこそと笑われた。

刺身の薬味

ただひたすらに青葉が好きなだけなのだが、

要らぬ世話を焼くことが生きがいとでも言いたげな女に「それは食べるものじゃないですよぅ」と諭された。

ローリエ

グリーンカレーに入ってるの食べて周囲が苦笑。

反対にナポリピッツァバジルを残して「行儀が悪い」と陰で言われていたこともある。


そんな僕だが鮭の皮を食べる人だけはどうしても理解できない。

対峙した場合軽蔑意思が顏に出てしまいそうになる。

anond:20171009112521

2017-10-08

MATH POWER面白かった

今年は

が随所に顔を出してたのが隠されたテーマみたいで面白かった。

私は数学感性が無いので対称性の美しさは分からなかったのだけど、

何となく分かった気がする。

仕事のできる人の特徴にはある共通点性格存在しているということ

こんにちはinoueのスキルアップブログです。

仕事のできる人の特徴には、ある共通点性格存在しています

その共通点とは机の上が常に整理されているということ。性格潔癖症まではいきませんが、清潔感溢れる性格が多いのも事実

当然といえば当然ですが、やはり仕事のできる人は整理整頓がとても上手なのは否めません。

そもそも、なぜ机の上が常に整理されていると仕事ができる人になるのでしょうか。

仕事のできる人の特徴から学ぶ!仕事のやり方




想像すれば何となくわかることですが、机の上が整理されていると仕事は当然ながら捗ります

仕事時間邪魔をするのは物を探す時間が大半なので、常に整理されていとその探す時間がなくなります

かいことですが、時間有効に使うためにはこのような小さな隙間時間が大切なのです。細かい時間でも積み重なることで膨大な時間無駄しまからね。


からこそ、時間有効に使うためにも整理整頓必要不可欠ということです。


仕事のできる人になりたければ形から入ること



仕事のできる人の定義は色々とありますが、とにかく仕事のできる人になりたければ形から入ることをお勧めします。

何ごとも真似ることは大事ですし、そこから学べることはたくさんあります

本気で仕事のできる人になりたければ、仕事のできる人の真似をしては形から入っていきましょう。

もちろん、最初にすることは机の上を整理すること。整理するだけではなくて、常に必要ものがどこにあるのかを把握しておきたいもの

当たり前のことですが、この当たり前のことができない人がいるのも事実

仕事のできない人の特徴にもありますが、やはり自分の机の上くらいは常に整理をし、把握しておきたいですね。


仕事のできる人の性格完璧主義者ではない




勘違いしてほしくないのは、仕事のできる人の性格は必ずしも完璧主義者ではないということ。

別に完璧主義者だからといって仕事のできる人とは限りません。

まりにも完璧主義者になりすぎると、逆に仕事ができない人間にもなりかねません。何ごともほどほどが大切ということです。

仕事のできる人になりたければ、完璧主義者にならずに適度に息を抜くことをお勧めします。

やはり、仕事ができてもどこかに隙がある人の方が好かれます他人迷惑を掛けては人の揚げ足ばかりを取る人間は論外ですが、隙のある人間に悪い人はいないということです。


仕事のできる人の特徴にはある共通点性格存在しているということのまとめ




仕事のできる人の特徴には、机の上が常に整理されている共通点があるということ。

逆に机の上が散らかっているのに仕事のできる人はほとんどいません。いたとしても好かれることはほぼないでしょう。

別に好かれるために机の上を常に整理するわけではありませんが、整理している机はシンプルに清々しいもの

やはり、清潔感のある人はどこか一味違いますからね。

大した能力もないのに粋がっている人ほど、机の上どころか部屋が散らかり放題です。だからこそ、仕事のできる人になるためにもまずは机の上から整理していきましょう。

黒歴史人生を整理するのはそれからでも遅くはありませんからね。


周りにいる仕事のできる人の机の上を見てみましょう!
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