「自由度」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 自由度とは

2018-04-21

anond:20180420150852

若い業界大人が少ないか自由度いね

上に支えもないから昇進も早い(ただし責任も糞重い)

相手が50代、こっち20代とか結構ある

2018-04-16

anond:20180416115558

人気キャラ持ってくればそりゃ強いけど、複数作品(著者)使ったりすると許諾とかいろいろ面倒なんだよね。

作家同士のランクとかも気をつかうし、自由度が低くてゲームとしての面白さやソシャゲならではのスピード感についていけない。

からソシャゲ業界独自IPを育てるようになったわけで。

大手出版社にはハードル高いんじゃないかな。

今後webコミック系の版元(っていうのかわからんけど)が作家へのえげつない契約で始める気はしてるけど。

2018-04-15

W杯優勝を信じてる奴なんていないだろ

だったらかなりサッカー日本代表自由度は高いはずなのに

なんであーしろこーしろうるさいんだろうね

 

優勝しない限り大した価値もないんだから

その分の価値応援する側で必死に作る必要があるのに

いかダメってなんだそりゃ

 

弱くても人気ある代表を作っていかないと

強い代表を育てていくことなんて無理だと思うけどな

2018-04-14

anond:20180414171241

ちょっと簡単に書きすぎだけど、そういうこと。

実際に曲やダンス絵画を用意するより言葉説明する方が自由度高いよね、ってことね。

言葉での説明だって拙い説明じゃ説得力欠けるってのはわかるけど、自由度は明らかに実写より高いわけで。

実写映画にもCGがわかりづらい形でかなり浸食してるのをみると、純粋実写なコンテンツってやっぱ辛いんすねぇ、と思うわけ。

anond:20180414165654

もちろんそうだけど、実写で天才表現するほど厳しくはないでしょ。

小説簡単だっていうんじゃなくて、表現できる幅が狭まっていく感じというか、自由度が減っていく感じというか。

2018-04-13

日本女尊男卑社会とも言われるけど、自由度という面では男性が優位だろう

まず自分欲求達成に係る難易度容姿のみに依存する度合いが男性の方が低いため、より自由に好きなことができる

次に両性に対して社会圧力はあるもの男性へのそれは結婚をしない限りわりと緩い 人前で屁をこいても男はなんとかなるくらいだけど、女性はそうといかない 女性自意識過剰はここに起因もしていると思う

更に男性の方が稼げる 現代社会では自由度収入多寡の影響を受けやす出産子育てによってキャリアが損なわれる女性男女平等はいえどうしても生涯賃金が低くなりやすい むしろその方が男女平等

もちろん平等が素晴らしい結果ばかりをもたらすわけではないのでこれでは女尊男卑説に傷もつけられないが、少なくとも自由価値を置くなら優位点とはいえる

2018-04-10

非婚化の根本的な原因は男性経済力の低下

男女平等価値観が当たり前の社会になって来ていても、未だに女は男に自分以上の経済力甲斐性を求めることを止めようとしない。

止めようとしない以上は、女は男から容姿若さで選別され続ける。

結婚は顔と金の交換」なので、男に自分以上の経済力を求める女は、男から容姿若さで選ばれる覚悟を決めているということなのだろう。

逆に、経済力を身に付けた女の自由度は飛躍的に高まる独身のまま生きてもいいし、自分好みの男を配偶者として選ぶことも出来るのだ。

これとは別の問題として、男性側の経済力が下がり続けていることも事実である

男はこの困難に対してどのような行動を取ったかというと、男の側が女に対して経済力を求めるようになったのだ。

女性社会進出日本全体で進めなければならない、という大義名分がある以上は、男が女に対して経済力甲斐性を要求することに対して社会は許容している。

女性社会進出改革を70年間進めてきた結果、世の中はどう変わったかというと、「男が女に対して経済力を求める」という新しい価値観が生まれたのだ。

そして女性社会進出改革は今後も続くことになる、というよりこれからが本当の改革の始まりなのだ

管理職指導地位女性の数を3割に増やすという努力目標だと、あまり成果が出てこないことも事実。今後は、罰則を設けた強制義務格上げされることになるだろう。

そうなると、男はますます委縮していき、今以上に男は女に経済力甲斐性を要求する流れが強くなるのだ。

今までの男社会の仕組みとは、元々男女平等だった男女関係において、男側だけに経済的な「下駄」を無理やり履かせることによって成立してきた。その「下駄」が文字通り取り上げられてしまってきている以上は、男は弱くなるのは当然の話ではないか

2018-04-08

子ども子育て支援制度という難題と今後の展望

平成27年度から子ども子育て支援制度が始まった。

就学前のお子さんがいる世帯で、一番気になるのは認可保育所地域型や認定こども園等も含む)への入所が従来とどう変わるかだった。

概観の話をすれば、ほとんど何も変わっていない。

しかし、自治体施設運営している法人個人も含め)には大きな変化が2点あった。

保育所の利用が措置から契約へ変更されたこ

施設への委託費ではなく、児童(の保護者単位での給付費の代理受領となったこ

①については、26年以前は入所選考と言っていたものが、支給認定と利用調整の2つに分かれた。

旧制度では、児童福祉法により、保育園は様々な理由保育所を使う必要がある人に、自治体が「措置」として、保育所に入所させるという形だった。

認可保育所へ入る児童は、全員この形だった)

制度では、子ども子育て支援法により、幼稚園も含めて、保護者支給認定保護者)がどれくらい教育・保育を受ける必要があるのか「支給認定」を自治体申請して、支給認定証を受け取り、各保育所へ申し込み、施設と「契約」する形になった。

しかし、実際には待機児童と呼ばれる保育所に入る必要があるが、入れない児童がいる。

その場合には、自治体は「利用調整」を行える法律になっている。

まり、従来は「措置」で自治体選考基準を決めて、振り分ければよかったものが、全員が入れる前提の制度になったため、「支給認定」のみになったはずが、実際には入れない児童が生まれる現状があるので、「利用調整」を行う必要があるという制度である

大して変わっていないと思うかもしれないが、「支給認定」は幼稚園を使うだけの子どもにも行う必要がある。

それだけでも対象児童が増えた。

従来は「措置」だったので、自治体ごとに基準を設けていた。

また、「支給認定」は法律上の基準等があるが、「利用調整」には法律上の基準がなく、自治体ごとで設定する。

このことにより、「措置時代から使用していた自治体ごとの基準現在の「利用調整)と、「支給認定」の基準にズレが生じた。

これが結構難題で、本来であれば、「支給認定」を基に「利用調整」を行うはずなのに、旧制時代に作ったトリッキー基準を無くすこともできないため、自治体職員が混乱する事態になっている。


②については、自治体施設の双方が疲弊している。

いままでは、入所児童から換算して、自治体から施設運営法人へ概算払いを行い、実際の月別の児童数等を確認(途中入所や退所は自治体でわかる)して、清算する方法一般的だった。

施設職員向けの補助金等も、同様だった。

制度では、入所している児童ごとに給付を行い、それを施設代理受領している方式になった。

(この方式自体は、介護保険制度で行われており、健康保険制度でも一部行われている。)

しかし、そもそも保育所等を運営している法人は、事務職員が少ないため、新制度になって、毎月の給付費の請求事務が発生したため、事務量が増大した。

もちろん自治体職員である

子ども子育て支援制度は、介護保険と異なり、介護報酬にあたる「公定価格」の改定等だけでなく、職員への処遇改善など、様々な給付・補助が多く、また改定されまくるため、毎年、自治体施設職員が混乱している。


上記の2点から、今後の子ども子育て支援制度(いつまで新制度っていうのか謎)は、制度設計の基になったと言われる介護保険制度のようになっていくと思われる。

それは、運営法人の淘汰と大型化である

運営数が多ければ多いほど、②の事務負担を集約化、軽減できる。

今まで以上に、法人間のM&Aが行われていくと思われる。

①については、法人が大型化すると、園の運営効率化を超えて、硬直化したりするので、しょうがい児保育や医療ケア必要児童にとっては、難しい時代になるのかもしれない。

介護保険制度では、各サービスごとの給付だが、保育所では、通常の給付費+αのα部分が少ないため、運営法人としてほ旨みがない。寧ろ医療リスク事故リスクを考えると避けたいのが本音と思われる。

さてはて、これで認可外施設にも保育料無償化を推進したら、どうなることやら…

介護保険に置き換えたら、給付対象外の有料老人ホームに入った人が払う、毎月の施設利用料(家賃)を無料にするということ?

どうやって管理するんだ、これ。

そもそも大企業企業保育所も含めて、認可外保育施設の保育料も無償化という話が出始めてから積極的に認可外保育施設を設置し始めています

企業主導型保育所は、平成30年度時点では、施設種別では認可外保育所です。)

認可外保育所は、認可制度範囲外ですが、逆に言えば自由度が高いとも言えます

世田谷区にあるカドカワの認可外保育所など)

もし、この傾向が顕著になってくると、現在認可外保育所運営している法人は、認可保育所だけでなく、大企業運営する認可外保育所との競争にもさらされます

認可保育所は、ある意味、国の庇護の下ですが、認可外保育所自由競争です。

認可外保育所の動向についても、今後気になるところです。

取り留めもなくてすいません。

2018-04-02

ゲーマー友達が欲しい!!!

友達欲しい!!!!!ゲーマー友達欲しい!!!!!

ちなみにコンソール派です!!!!!PCゲーはゲーミングPC無くてプレイ出来ない!!!

ゲーミングPC欲しい!!!!!ゲーマー友達もっと欲しい!!!


どうしたらゲーマー友達できますか。別にオンラインで一緒に遊ぶとかしないでもいいんです。最近出たオススメタイトルを互いに紹介し合ったりレビューし合ったりゲーミングバー行くような関係友達が一人や二人欲しいんです。

友達別売り?いやお金で買えないよ。プライスレス

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

こっちでも追記

みなさん優しくて本当に感謝感謝です。ありがとうございます

トラバに関して、少しだけ返信します。

ゲームやってる人の後ろで見ていたい

→喋りが下手くそなので多分プレイ動画の垂れ流しになるんですがそれでも需要あるならやってみようかなぁ

・ゲーミングバー?そんなのあるの?

https://goo.gl/dxvfVb こんな感じで色々ある

ゲーセンいけ

ゲーセン特有コミュニティ、ほんと憧れてる。でも貧乏なんで通えないんだわ。

コンソール派ってはじめてきいた

→語弊を生んで申し訳ない。あなたの言うコンシューマー派で捉えてもらって構わない。

 他の人も言及しているがコンシューマーというのは和製英語で、英語だとコンソールゲームと言う。

 自分職業海外情報に携わることが多くどうしてもコンソールと言ってしまう。

・俺と友達になろう 積みゲー多いけどな

→是非なって欲しい id教えてくれればコールするし、嫌だったらブクマから私のidコールして欲しい。もしくはTwitterに連絡くれても可

自分オールタイム・ベストと好きなゲームジャンルに関して

書いてくれという方がいたのでとりあえず3本書きます

◯桜国ガイスト

ポケモン流行った当時量産された、いわゆる「ポケモンlikeゲー」の中でも個人的に良作と思えた一本。

相棒であるモンスター武器に変化させ、トレーナーも一緒に闘うというゲームシステムが斬新だったのと、それ活かしたラスボス戦が最高だった。妖怪和風)とSFを融合させたかのような世界観も秀逸で、小話付きなサブミッションなどやりこみ要素も豊富。色々と惜しいゲームだったが、作品を購入した当時の自分は狂ったように遊んだのを覚えている。リメイク版とかでないかなぁ

メタルギアソリッド3

戦争×歴史×SFロマン大作『メタルギアソリッドシリーズ』の第3作。東西冷戦の中に生きた伝説特殊部隊を描いたスニークアクションゲームストーリーラインこそシンプル王道スパイ映画のような筋書きだが、小島監督ならではの演出も相まって噛みごたえ抜群の味わいを誇る。スネーク〜イーター♪〜や「人生最高の10分間にしよう」以降の演出は今でも忘れられない。

いわゆるメタ演出というものゲームで触れたのも私はこの作品からだった。文字通り腹筋が崩壊したのを覚えている。

合わない人は合わないが、合う人はドハマリすること請け合いゲームだ。ちなみにこの作品のおかげで、私はスニークアクションゲームが大好きになった。アサクリシリーズ、HITMANシリーズDishonoredetc

アーマード・コア for Answer

ロボット3DSTAG「アーマード・コアシリーズ」4作目続編。個人的には集大成という感じでシリーズ内で一番好き。安易に語らないことで自己矮小さと対する世界の壮大さを無意識に感じさせる物語プレイヤーの選択次第で変化する世界と、それでも全てが明らかにならない真実。爽快感抜群の超高速戦闘自由度の高いマシンアセンブリゲーム難易度を上げるとそれに応じて物語真相に近づくという演出もよかった。これ以上好きの気持ち文字に起こすとなんだか安っぽくなってしまうように思えてならない。言葉不要か…


こんな感じです。基本的アクションアドベンチャー大好物です。最近遊んだものだとアサクリオリジンズやニーアオートマタベヨネッタ2スイッチ版)とかですかね。あとはいわゆるコマンド選択JRPGADVも大好きです。FFドラクエポケモンLIFE is Strange、テキスト主体ポイント・アンド・クリック系(シュタインズ・ゲートさよならを教えてマブラヴオルタネイティヴなど)。FPSエンジョイ勢。Dota2とかやってみたいがPCが無い。ソシャゲグラブルハースストーンしてる。

2018-03-31

https://anond.hatelabo.jp/20180330021658

そもそも自由度の高さによる考察妄想」には、その考察妄想に使える元ネタ必要だということがわかっていない……。

元ネタというのはつまり多種多様物語作品のことです。

2018-03-29

anond:20180320195016

自分の知ってるお嬢様たちと随分違うが(実家が太いと自由度高くていいなーって感じ)、兄弟姉妹の中で誰か一人家のために犠牲なるみたいなこともあるのかな

2018-03-23

ホビージャパンの『ダンジョンマスターズガイド 日本語版プレスリリースについて

http://hobbyjapan.co.jp/dd/news/20180323_01.html

についての記事。周辺知識のある人向けかと思います。はじめはてブで突っ込むくらいにしておこうかと思ったんですけど、正しく伝えようと思うと文字数がかさむので増田でという経緯。当方別にホビージャパン関係者でもこのプロジェクト関係者でもありません。しか出版業界お金もらってる人間ではありますし、このプレスリリースあんまりだろう&禍根残すだろうと思うのでこの記事を書きます

一体何がおきたのか? についてはリンク先の記事を一読していただくとしつつ、一読しただけじゃわからん、何だこれ? という人もいるかとは思います。まずはその人向けへ先ずは補足説明します。

DTPで紙面をデザイン中、その紙面に画像素材やら文章素材を流し込んで整形して調整してゆくわけですが、使用してるパソコン機器の性能によってはその作業が重くなることがあります。それを回避するために、作業中は低解像度な(すなわち軽量な)画像素材を「アタリ」として配置して作業を進めておいて、作業後半で解像度が高いもの差し替えて完成とするという手法があります。今回の事案は、「アタリとしておいておいた画像素材のまま印刷所に突っ込んでしまい、チェックでもそれが指摘されずそのまま印刷が終わって製本されちゃった段階で気づいた」という案件です。

別段内部関係者じゃないので本当は断言するべきではなく「〜という案件だと思います」くらいにとどめておくのがベターなんですが、出版業界編集業務DTP関連、印刷関連のひとがプレスリリースを読んで掲載された写真を見れば、概ね同じ感想になるでしょう。それくらい「そのまんま」な案件なわけです。

この種のトラブルは少ないわけではなく、むしろ編集作業をやっていれば割と日常的に目にするトラブルです。店頭にそれが並んでしまうと事件ですが、内部で作業中に発見されれば「こらーここアタリ残っとるぞう!」「ごめんなおしとくー><」くらいの事案で、ちょっとでも関わった人からすれば「ははぁん」で済んでしまうのではないでしょうか? 

ですからこのトラブルのものを責める気は全くありません。おそらく数回に渡るゲラ(試し刷り)のチェックを突破して市場に出てしまうというのは、編集部のチェック能力プロとしていかがなレベルなのか? ってのはもちろんあるんですけれど、起きてしまったものは仕方ない理論で言えば仕方ないのです。呆れはしますけれど、呆れる以上ではない。むしろどんまいです。

今回突っ込みたいのはそこではなくて、プレスリリースの酷さです。

これはない。

ないでしょう。

「想定していたよりも劣る画質で掲載されておりました」「良品というもの存在しません」「本書をお待ちのお客様へお届けするという観点から、出荷し発売するという判断をさせていただきました」。

上の方の補足説明を読めばわかると思いますが、完全に編集部の(加えれば著者の、今回の場合翻訳本なので翻訳チームなどチェック担当者の)チェック漏れ案件で、人的なミスです。「このパソコンーなんにもしてないのに壊れちゃった」とか「印刷からでてみたら劣化してた」みたいな、そういう子供じみた言い訳をするべき案件ではありません。

そもそも前述したとおり、この種のミスは珍しくありませんから「起きがちなミス」としてチェック項目に入って重点的に見るわけですし、もし仮に発生してしまった場合フォロー手法確立しています。読者の皆さんには全く馴染みがないでしょうが「数万部、数十万部印刷したけれど致命的なミスが見つかってすべて断裁印刷し直す」という事例が出版業界には存在するのです。個人的にも一回経験しており、書中にある人名綴りを間違えてたという案件で流石にこれは失礼すぎて出せないとなり、断裁&再印刷がありました。

言ってしまえばやり直し印刷すればいい「だけ」の話なのです。

今回のジャッジはそれを、読者側の負担になすりつけようというもので到底擁護できるものではありません。約6000円の高額書籍であり、ホビージャパン出版社として決して大手ではない(ゆえに回転資金におそらく限界がある)という点があって、ギリギリ理解できなくもないわけですが、だとしても「私たちミスではない」とでも言いたいかのようなプレスリリースを出すのは、醜悪という以外にないでしょう。

しかし、それだけではなく、それ以上にまずい点がこのプレスリリースにはあります(ここまで説明して、やっとこの記事を書こうと思った本題です)。

それはプレスリリース中の「納品された製品全体が同様であると考えられる状況で、不良として交換する良品というもの存在しません。」という一文です。

この一文があるということは、ホビージャパンはこの書籍を「不良」であるという認識はあるということになりますしかし「良品が存在しないので交換もできない」というのが主張です。

ということは、この書籍が売り切れて増刷するときどうするのでしょうか? 常識で考えれば増刷するときには画像データ差し替えて(これは簡単で追加費用もほぼかかりません)本来の想定クオリティ印刷します。しかしそうなった場合、その時点で画像解像度が十分高い――つまり「良品」が存在するということになりますよね。「良品が存在する」のであれば当然「その時点で交換に応じる」のが正しいことになりますよね? ユーザーからのみならず、書店店頭担当者としても「不良印刷のこれはまともなのと取り替えてくれ」となります。それでいいのですか?

あるいは、増刷するときにも画像データ差し替えず「これはこういうデータが正しいのだ」と開き直って今後販売してゆく? あまりにもナンセンスです。今回の書籍海外版権の翻訳本であり、版元はブランドイメージの保持に厳しい部類であると聞いています。それ以上に、出版社の一方的ミスを糊塗するために、今後商品すべてのクオリティを低い方に合わせるというのは、ありえない判断でしょう。

イラストレイターの方は当然に海外在住なのでしょうが、この方の同一性保持の権利キャリアはどうなされるおつもりでしょう? この書籍が「不良品ではない」とすれば読者から見た時、彼/彼女は安っぽい粗い絵を書いただけの人になってしまうわけですよね。

これらの問題批判を避けるために簡単方法は「増刷しない」ですが、それはプロジェクト全体の普及や原作利益的にみて反利益判断です。「需要があってみんなに届けたいけれど、届けるとプレスリリースの嘘がバレるのでやめよう」だなんて非合理的なのは誰にでもわかりますよね?

全体的にひどいプレスリリースなのですが、以上の理由からこの一文は、今後のプロジェクト編集部)の自由度を自ら投げ捨てる、展開に当たってブレーキになりうる表現です。

目先の印刷費、おそらく一千万弱を支払いたくないというのは理解できるのですが、そのために息が長くて忠誠度の高いと思われる同ジャンルユーザーの信頼を損ねるのはいかがでしょうか。

これはなにがなんでも断裁して破棄して印刷し直せという話ではなく(もちろんそれがベストなのですが)、もうちょっと誠実なプレスリリース文章というものがあるのではないかという話です。そもそもプレスリリースを書くのに予算なんて必要ないではありませんか。必要なのはコミュニケーションコストを支払う誠実さだけです。

編集部や出版社に落ち度はない、不可抗力だったという、意味のない自己弁護をしたとしても営業的な利益には全くつながらないわけですし、最初に書いたように、今回の案件出版や広くDTP経験のある人から見ればあんまりにも自明トラブルなわけですから、そこで自己弁護をする価値はないと思うのです。すくなくとも、今後この書籍増刷するときどうするのか? 似た案件が起きたらどうするのか? 程度のことは考えて先行きに禍根を残さないようなプレスリリースをするほうが得ではないでしょうか。

そんなわけで、自戒を込めてこの種のプレスリリースはまずいぞ、と。問題点の報告をさせていただきました。

2018-03-18

キャラメイクは悪い文化

オンライン環境の整備などが背景にあるのか知らんけど、

最近キャラメイク自由度が高い作品が増えてる。

でもキャラメイクとか、4,5種類の中から選ばせるくらいでいいと思う。


そうしてくれないと

キャラ作る途中にセーブできないし、作るのに時間がかかってゲームが始まらないんだよ!!!

理想電子書籍リーダー

電子インク

・防水

PDFの扱いが楽(ウェブからPDFダウンロードできる)

本棚の表示の自由度が高い

Androidが入っててストアからアプリを入れられる(KindleならKindleとか楽天なら楽天って縛られなくても、hontoとか他のアプリからも本が読める)

海外にはこういうのあるみたいだけどそれでも完璧じゃない(動作不安定日本語への対応が甘いなど)

完璧電子書籍リーダーになら8万くらい払えるけど、完成度低いのに3万も4万も払いたくない

もう電子書籍リーダー難民ですわ

ちなみにiPadは持ってるけどタブレットは目が疲れ過ぎるから本気で本を読みたいときには選択肢に入らない

こう考えるとやっぱりKindle Oasisが今の最善なのかね〜

割高感あるけど

誰か完璧電子書籍リーダー開発してくれ…

2018-03-14

ゲームで一番楽しいのは序盤

最近久々にMinecraftプレイしてるんだけど、やっぱり最高に面白いな〜と改めて実感している。

見渡す限り未知が広がっていて、地形や近くの物資確認しながら、頭の中で今後の開拓方針を組み立てていくあのワクワク感はなかなか他のゲームには無い感覚のように思う。

自分はあまりつのゲームに熱中するタイプではなく、ハマったゲームですらクリアせずに飽きてしまったりする。

だが、その分繰り返しやりたくなったりするので、手持ちのゲームプレイ時間無駄に多かったりするのだが、その中でも特にやり返してるゲームは、始めたての序盤が最高に面白いゲームが多いんだよな〜と思ったのだ。

ゲームの序盤って、基本的自由度に乏しくやれることが限られるものだと思うけど、その分「この後何ができるのか」という期待感が煽られるというか、簡単に言えば一番ワクワクする時期であると思う。

そもそも序盤とか中盤の区切りというのが曖昧ものではあるけれど、わかりやすいのはレベルとかだろうか。レベル100が上限のゲームだと、なんとなく20くらいまでは序盤というイメージがある。

或いは図鑑アルバムといった収集欄が全然埋まってない、これからのことを想像する余地が大いにある時期が最もゲーム世界観に没入できるタイミングなんだろう。

軍隊不祥事起こすのは当然と言えば当然

時給換算してみれば分かるけど、まともに働けるレベル人間軍隊なんかにはこないで、もっと割がよくて、人間として扱ってもらえて、自由度が高くて、周りの人間も優秀で、いい意味責任感をもって働けるような職場にさっさと移る。

結果として残るのは他ではやっていけないような人間だけ。

そんな連中を集めて問題が起きないはずがない。

2018-03-09

LINEスタンプ理解できない

なんであんなのが流行ってるのか理解できない

そろそろLINEオワコンになりつつあるときくし次はやってるのではそういう機能があるかはしらない

ただ最近チャットツールを見る限りいらないと思う


SkypeとかSlackとか有名どころならURL貼ったり直接画像はれば表示してくれる

なんでLINEユーザはわざわざ買ってまで使いづらいスタンプなんて使うの?

ググってURLコピペのほうが今欲しい画像簡単に使えるし、セリフ部分書き換えるなど自由度もあるのに

LINEは使ったことないから知らないがもしかしてこの機能がないのだろうか

からわざわざスタンプを買って画像を表示してるのだろうか


直接画像を貼るのがやりかたわからない・めんどくさいというのかと思ったら、使ってる層がTwitterなどでそんな感じの画像上げてるし


スタンプって機能自体が、画像で貼られるとサーバに保存しておくときファイルサイズ大きくて運営側が辛いから、先に画像用意してそれを使う文化にすればそのスタンプIDだけ渡せば画像表示できてリソース節約できるからだろうと思ってる

いわば運営側のためのもの

なのになんでスタンプ提供する側も使う側もお金取られるの?

お金取るにしても使用者からのみで、提供してくれる人には使用率に応じてお金あげるものじゃないの?


著作権どうこう言う人もいるだろうが、ネット画像フリー素材みたいな扱いの現在でそれを言われてもと思う

そういったのをちゃんと守ってる人ならともかくLINE自体アイコンやその他SNSアイコン普通にアニメ画像だったりする

Twitterなどでは普通にアニメのワンシーンとか投稿してる人だっている

なのになぜスタンプにはお金かけるんだろう


それにチャット特定相手に送るものであり不特定多数でないかアニメ画像でもなんでも法的にちゃんと許容される範囲じゃなかったっけか

学内や社内などの空間での発表だとネタとしてマンガの1コマかいれていいけど一般公開にするなら消さないとみたいな話を聞いた気がする


ところでLINEスタンプの内容紹介ページの画像ファイルを直接コピペで貼って使ってる人を見たときは頭いいと思った

ある意味全部無料で使える裏技だしな

2018-03-08

https://anond.hatelabo.jp/20180308121537

そうとはかぎらない

ウチだとその人の売上がダイレクト給料に影響する

高い金額にできたら得だし安くなった損する


社内だけどフリーみたいな扱いだな

安定して仕事くれるが、自由度がないのが欠点

2018-03-03

会社についてのメモ

いろいろ働いていて思ったことのメモ

まず職位名だが本国と出先では同じ職位名でも実際の機能結構違う。これは出先機関基本的本国の指示を実行することがまず求められるのと、大抵は営業拠点であるので売上・利益というゴールが最大の関心事になるためと思われる。

Assistant - 契約社員 / Associate - 新入りレベル / Senior - 新入りレベルではない人、または、何年かはいる人 / Lead - 現場リーダー / Manager - とりまとめ担当者、または係長課長 / Director - 課長部長 / Vice President - 部長本部長 / Executive Vice President - 本部長〜執行役員 / Senior Executive Vice President - 取締役(CXO) / President - 社長CEO

Specialist - 担当者専門家という意味特に含まない / Architect - 作業担当者設計という意味特に含まない / Engineer - 作業担当者。開発という意味特に含まない

Sales - 営業段階で動く人 / Services - 利用段階で動く人 / Engineering - 開発段階で動く人

なので、たとえばService Architectは「サービス設計をする人」ではなく「導入支援担当者」で、Engineering Architectは「開発物の設計をするアーキテクト」となる。

面倒なのがManagerで、一般名詞として使うときは「管理者」だが、Product ManagerなどXXX Managerと使うとき管理者ではなく「XXXまわりのとりまとめ担当者」といった意味役職になる。

これらは一例で、会社によってどういう修飾語を付けるかは結構違う。ただ言えるのは、日本会社に比べてインフレした名前をつけるというか、実際の役務以上にカッコイイ響きにしている感がある。「Senior Architect」とか言われたらおおっと思ってしまうが、「新入りではない作業担当者」と読み替えたら普通である

意思決定については、VP-Director-Managerのラインでは、VP意思決定を行い、Director部門間調整を行いながらManagerを支援し、Managerがスタッフ管理をする形になる。日本でも同じではと思うかもしれないが、中央集権度が違う。

Managerが一番現場上層部意思決定板ばさみとなっているのは洋の東西を問わないようで、しか中央集権度が高いため中間では判断できずメール転送リレーになってしまうこともしばしば。実務上の判断よりも、メッセージルーティングが最大の機能になる。これを「オープン組織コミュニケーションスタイル」と呼ぶのか「ヒラメ族による調整」というのかは地域によって違うようだ。

このあたりは本国出先機関かがおそらく影響しており、叩き上げが多かったりコミュニケーション密度が高くなる本国内であればManagerへも権限委譲やすいが、人の出入りが激しい出先機関では難しいと思われる。

また、これは組織構造に加えて組織の大きさが影響していると思われるが、数値での目標管理がしっかりしている。全く異なる地域文化社員管理比較しなくてはならないので、個別状況を勘案することは基本的に無理。したがって数量換算できる指標管理するのが原則となる。これは成果主義ではなく、数値主義と言える。例えばSalesであれば獲得顧客数・売上・利益、Serviceであれば売上稼働時間といった指標になる。

再び本国出先機関の違いに戻ると、出先機関基本的に在籍年数が少ない。いわゆる日本での典型的外資系イメージがこれであろう。これは出先機関はとにかく売上・利益本国にもたらすことが最優先なのが理由と見ている。先の数値管理に加えて現場での自由度の低さもあり、プレッシャーの大きさだけでなくストレスレベルも高い。

そしてそんな短期間で回転してゆく社員個別の非数値的状況を勘案しつつ管理することは難しいので、数値管理ますますなされてゆくという傾向がある。ここはかつて流行った数値的経営管理の影響も大きそうであるKPIをどんどん定義して、その数値によって判断するのが論理的に正しい、という傾向がある。

一応、数値だけではまずいということで、それを補うために数値外の評価制度がある。しかしこれも360評価が主流となり上長が指揮下のスタッフを自らの責任評価するものではなくなっているため、全員がある意味世間による評価」を意識する必要があり、これはこれで大変である日本の「空気」みたいなものだが、結局管理せずに管理したいと処理を分散していくと同じ様なものになるのが面白い

そんな状況のため出先機関では常時人が不足している。しかし育成機能はなく、本国要求は現地状況と関係なくどんどん出てくる。そうなると短期間でやめるにしても給与レベルは高いですよ、という形にして集めざるを得ない。備兵みたいなものであるしかしそうなると会社としても元は取らなくてはいけないので目標管理が更に厳しくなる。

この構造では商売軟調になると、社員ストレスばかり大きくなるので一気に離散する。また、社員としても元々長年居られると思っていないので、軟調以前に他社のでもより強い商材が登場すればそれに乗って転職してしまう。こうして転職が激しい構造が生まれ、維持される。

企業の興亡が激しいのもこういう人的資本の急激な集散が要因になっていると思うが、こういうダイナミックな状況で法人が滅ぶのはいいとしても個人死ぬわけにはいかないので大変である。この構造を「状況に適応し迅速に新しいバランスに至るよい仕組み」とみなすか「過敏に状況を揺らし個人社会不安定化させる仕組み」とみなすか、難しいところだ。「経済効率の追求が世界人類総体ではより豊かにした」vs「経済効率の追求が個人生活破壊した」みたいな話。

何が言いたいわけでもないが、結局どの組織も置かれた状況に適応しているだけで、どちらがいいというものでもない。地の利と時の運に恵まれ業績のいい企業産業地域では余裕があるため、その余裕が反映して「理想的なワークスタイル例」としてもてはやされるが、それが自社・自分に適しているか全然別の話になる。

2018-02-24

anond:20180224122904

労働者裁量があるのは仕事の進め方だけであって、仕事量には裁量がない。

仕事が大量にディスパッチされれば、それをこなすために個別スピードを上げて対応する必要が出てくる。

となると結局仕事の進め方の自由度制限される。だから働かせ過ぎという状況は普通に生じうるわけでそこが問題視されてる。

それを防ぐためには、入り口の段階で職場職種を厳密にスクリーニングする必要があるわけだが、

そのためのデータも揃っていない。増田のいう本当の裁量労働ができる仕事なんて現時点でもかなり限られている。

それでも政府は始めたら適切に監督して結果オーライでやると言ってるんだから

まあそれでやってみたら?とは思うよ。たぶん想定されてた問題が出て来ても、想定外でしたって言うんだろうけど。

2018-02-17

anond:20180217203726

それなりに自由度はあるんだから自分ステージに持ってきて描けばいいのに

2018-02-13

たかゲーム

されどゲーム

自由度の高いゲームなんだから、いろんなプレイスタイルがあってええやん。

あなた効率よく進めたきゃそうすればいいけど、私はそんな風にまだできないわけですよ。

昔とはずいぶん仕様も変わったか動作慣れないんです。

下手だけどまだ他人迷惑かけるほどのものはこなしてないし。

ちゃごちゃ指図したりゲームスタイル押し付けしてくるんじゃねぇよ。楽しい気分が台無しじゃ。

2018-02-12

2016・4・24フジテレビMRサンデー宮根が安倍に媚びて逆ギレ

宮根さんはなぜかイライラ

■2016・4・24フジテレビMRサンデー宮根が安倍に媚びて逆ギレ。持ってたフリップボード報道の自由ランキング日本72位」をブン投げる。 「ぶっちゃけ部屋」というコーナーで国境なき記者団が発表した報道の自由ランキング日本が72位になったことに宮根が逆ギレ

「72位はありえない。納得いかない」と吐き捨て、持ってたフリップボード報道の自由ランキング日本72位」をブン投げる。 宮根さん、報道の自由ランキングあなた安倍首相ゴマをする自由度を表したものではありませんよ。

2018-02-09

増田に今更会員登録した

最近青い鳥…青緑色の筆記帳…とかで

神の息吹を感じる文や記事を読んで

自分あんな風に書きたい…ってなった。

…でも、敷居の高さを感じ増田に書くことにした、匿名だし。空気感から書きやすそうだし。

これまで増田青い鳥で回ってきたものしか見てなくて。

がっつり見てみると自由度がとても高い、文字量も内容も。

そして女性の長文率が圧倒的

…私も人のことは言えないけど、

あと増田って"日記"なんだ。(書くところに"日記を書く"って)

注意喚起や重い感情吐露を主によく見かけていてなにか発信系とか愚痴系かと。

オチはないです( ˆoˆ )みんな早く寝よ( ˆoˆ )

2018-01-26

anond:20180125212409

逆では?ログボがもらえるゲームってのは、人参ぶら下げられて走ることを強要されるゲーム、すなわちクソゲー現実で言うとブラック企業。あるいは共産主義

ログボがもらえなくても生きていけるリアルライフは、それだけ自由度が認められる設計になっていて、運営(公権力)が圧をかけてくることがない、なかなか洗練されたゲームなんだよきっと。捨てたもんじゃない。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん