「自由度」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 自由度とは

2017-10-21

将棋に興味を持ったうちの娘が今度は囲碁をやりたいと言い出した!

そんな事言われてもどうやって教えたらいいんだ。

私は一応碁が打てるんだが(囲碁クエストの9路でレーティング1400~1500台を行きつ戻りつしている。)、打てるといってもパソコンスマホアプリなどでしかやったことがなくて、リアル碁石や碁盤は持っていないし触った事すらない。なのでまずは囲碁セットを購入する事から始めないといけないのか。

碁盤のアプリで教えるのは子供にはわかりづらくて厳しいと感じる。将棋を教えた時も本物の将棋セットで教えた。

将棋を教えるのは案外簡単だった。将棋は駒の役割ルールがはっきりしているからだ。娘は駒の動きを頭に入れて、基本的ルールを覚えただけで、あとは勝手にめきめきと強くなっていった。

しか囲碁はどうだ。基本ルールはとてもシンプルなのに、自由度が高いが故に大人が見ても訳のわからないこのゲーム子供に教えるなんて大変過ぎるだろうと、やってみる前から私は挫けている。

子供向けの教本を見ながらやっていきたいところだけれど、将棋を教えた時、教本を出した途端に娘の目が死んだ魚の目みたいになったのを思えば、それはきっと無理だ。

棋譜並べ、やりたくなーい。

詰め将棋、やりたくなーい。

わたしがやりたいのは将棋!しょ・う・ぎなの!!!

将棋を教わった時に言い張っていた娘である。思えば娘は教わっていたというより、ルール説明だけを受けてあとは好きなようにやっているだけだった。

囲碁も基本ルールだけ覚えさせてあとはほっとけばいいのだろうか?あとは「銀星囲碁」にでもお委せする事にして。挫折したらそれはそれで別にいかな、みたいな。

ところで、先日地域文化祭てきな催しがあって、そこで地元将棋クラブ教室を開いていたので、娘を連れていった。

将棋教室といっても、いきなり娘と私とで指させられて、それをクラブ人達が取り囲んで観戦し、軽く感想を言ったり指導したり、というものだった。特に上達の助けになるというほどでもない。しかし収穫はあった。

教室には娘と同い年の女の子が来ており、それが娘には大変良い刺激になった様だ。初めて一緒に将棋を指せるおともだちが出来る予感で娘はわくわくしている(ただし、その女の子自身家族ぐるみガチ将棋をやっている子なので、あまり将棋で「遊ぶ」というテンションではないのだが)。

そして、将棋クラブの人が、毎週開かれている将棋教室場所と日時を教えてくれた。私の住んでいる市には将棋教室は一つもないものとばかり思っていたが、ネット広告等で宣伝していないだけでずっと存在していたらしい。次回の教室見学させて貰える事になった。

娘の前にはこうして新たな世界が開かれようとしている。

今は取り敢えず将棋やればいいんじゃないの?と私は思うのだが、娘は囲碁も!囲碁もやるー!!と言ってきかない。

2017-10-18

「糸の切れた凧のように自由

ツイッター検索してみたところ、「糸が切れた凧」を、割と自由度が高いポジティブな例えとして使ってる人が少なからずいて、

しろ不安定状態を指す言葉だと思っていたので、誤用とまではいかないが、人によって言葉の受け止め方は違うのだなとしみじみした。

糸につながっていない=自由ではなく、むしろ風雨などの自然翻弄される、自分の思い通りになど飛べるはずもなく操縦者という保険もなく、自由度安全性も低下した状態しかないと思うのだ。

強い風にあおられ地に落ち、水たまりでぐしょぐしょになったり、ゴミ同然になって踏んづけられたり、するようなものだと思うのだ。

「糸の切れた凧のような」というのは、かつて付き合っていた恋人に言われたことだ。

ある程度安全なところで好き勝手したいんだろう、それならせめて、風雨にさらされ地に落ち踏みつけられてゴミになるような目に会わせたくないと思っているのに、

きみは自分から糸を切りに行き操縦者(恋人)から逃れようとする節があると言われた。

かに言われてみれば、自分から糸を切りに行っている節を自覚はしたが、それは自由を求めてのことだったかと言われると、単に糸の存在自体がうっとおしいだけで、

操舵者とは別に行きたい場所や求めたいものがあるわけでもなく、凧糸一本の保険安全と考えて好き勝手して相手を苦しめる自分への情けなさや

凧糸一本であっても私の安心の場を作ろうとしてくれる恋人に対する自分仕打ちの"悪さ"に、自己嫌悪するだけの言葉だった。

自由を求めるのならせめて己の力で飛べる鳥になろうとする努力ぐらいはしてもよかったのに、それをする能力資質もなく、

凧糸の存在に甘えながらその糸を切ろうとしては一人でぐるぐるキリキリとしていた。なので、自由状態だとはとても思えないのだ。不安不安定

今でもあまり進歩していないのが、やっぱり残念。

そろそろドローンぐらいにはなりたいものだが、糸が無きゃいいってもんでもないし、やっぱり雨風には弱いよなとか充電しないといけない分色々アレだなとか、まぁそんな感じ。あーあ。

2017-10-17

http://b.hatena.ne.jp/entry/346335557/comment/tikuwa_ore

よくよく考えたら、病気でもないのに症候群呼ばわりな時点でトンデモだったわ。

病気でなければ症候群という単語を冠してはならない」という思考の方がトンデモだって

言葉」の自由度を全く理解できていない

いかにも国語が苦手な似非日本人がやりそうな勘違い

低能の分際でトンデモ呼ばわりな時点で、こいつは自分低能であることを全く自覚できていない

2017-10-16

anond:20171016010051

個人的な考えで、見た目以外で女の良いところは

・力は弱いが、それゆえ危険だとも思われないので周囲から受け入れられやすい(言い換えると、加害者とは思われにくいが被害者ターゲットにはされやすい)

・平均的にコミュ力が高めな同性が多いことで自分コミュ力も鍛えられる

・女社会精神的な同性介助が発達した文化なので、極端に性格が悪くなければ30歳以上でも友達が作りやすい。ゆえに孤独に陥りにくい

一般的に、男ほど性欲がないので性的な事に時間を割かず生きることができる。また風俗などに金と時間を使う必要がない(ごく一部のホスト狂いを除く)

・同性の可愛い友達と一緒に旅行行ったりしてキャッキャできる

実家との繋がりが強い

主に精神的なメリットは確かにある。

金銭的、キャリア面、自由度の面では女のメリットが男を上回ることはほぼない。

2017-10-07

とある女優ダンサーについての雑感

(この匿名ポストは、口下手な俺が近しい人間に近況をまとめて報告するための書き込みなので、「ワケわからん」という人は、無視してほしい)

.

最近ちょっと面白いことになってる。

.

とあるパフォーマー自分アンテナに引っかかった。

ダンサー役者シンガー

.

そもそもきっかけは別の人なんだけど。

別の人ってのは、そうだな……あるところで、超っ絶美形、お耽美系おまけにXジェンダーという、やたらキャラが立ってるモデル役者さんを見かけたと思ってほしい。

そのヒト、ビジュアルと毒のあるキャラを買われてライブや芝居の客演に引っ張りダコで、思わず本人を確認しにライブハウスに行ってみたのよ。

期待にたがわぬ超絶美形だったんだけど、本題はこの人ではなく(いや、このモデルさんも追っかけるつもりだけど)。

そこに、いつも隣でコンビを組んでいるパフォーマーがいて。

聞けば、とある名門小劇団の主力級の女優さんとのこと。

.

「ほんとかぇ?」と最初は思った。

その劇団サブカルとか下北沢とか、そういうのを全然わからん俺でも知ってるくらいの有名劇団で。

旗揚げ公演のときは、ギラッギラのお耽美女優キャストを固めていて、そこにサブカル大好きティーンが「あ~ん、お姉さまぁ~」とかいって群がってるような感じで。

.

で、その女優さん。

いっつも学ラン、学帽のショタ扮装で、ほんとうに純朴な少年みたいなキャラで、セリフ回しもトツトツとしているし、どっちかというと「あ~ん、お姉さまぁ~」とかいって群がってるサイドのヒトじゃね? と思ってた。

あるときまでは。

.

ところがね。

とあるライブゲストパフォーマンスで2人がコンビで出演した時。

ステージが明転したら、黒装束の彼女がいて。

そのままユラっとたちあがって身体を動かし始めたら、いきなり周囲の空気が変わったのよ。

.

もうね。

ダンサー

ダンサー

.

ボディコントロールの精度とダイナミックレンジがハンパじゃない。

スタイルとしては、最初土方巽的な暗黒舞踏系譜かな、と思ったんだけど、見てると洋モノのコンテンポラリーに近い感じ。

.

いやもちろん、そんなスーパー超人じゃないよ。今のところは。

でも、それにしてもね。

あいう動きは、それこそモーリス・ベジャールなんとかカンパニーかに10年くらい所属しないと出来ないんじゃないの? まだ若いのに。

そう思ってチャラっと調べたら。

母娘2代、姉妹そろっての舞踏家ファミリーで、子供のころから母君の手ほどきを受け、美大に進学して上京してからは、もう在学中から現在にいたるまで、

.

個展で踊る

地元美術館で踊る

クラシック演奏会で踊る

有名ミュージシャンのMVで踊る

バーレスククラブで踊る(いや本人は脱がないけど)

海外ボランティアインストラクターとして子供たちと踊る

ミニマルミュージックセッションゲストパフォーマーとして踊る

そして、誰からもお座敷がかからないとき自主活動として踊る。

.

踊る踊る踊る。スキあらば所かまわず踊りだす、踊りの国の踊り姫であることが判明。

(いやマジメな話、ソロフリーランサーってどこで仕事を取ってくるんだろう?)

.

かにも。

その女優さん、最初普通のチンマリした女の子だと思っていたら、ネット上に、背中出しのコスチュームプロに撮ってもらった宣材写真があって。

もうね、肩甲骨自由度と張り付いてる三角筋の厚みが、完全にアスリートのそれ。

ガチ喧嘩したら、たぶん俺が負ける)

いやもちろん、シルヴィ・ギエムみたいに絞りに絞った体型ではないけど、学ランの扮装に完全にダマされてた。

完全に本職のダンサー

.

というわけで、がぜん興味がわいたんで、その“伝統の小劇団”の公演を予約して、行ってきましたよ、もう。

そこで、もう1つ彼女についてわかったこと。

.

もうね。

シンガー

シンガー

.

しかすれた、でもよく伸びるアルトで、ピッチアインザッツガチキープしたうえで、朴訥な少年みたいなキャラクターをいい感じにのっけてくる。

ほぼ本職のシンガー

そりゃもうあれだ、劇団の主力級にもなりますわ。当然。

.

ところで、ここまで劇団女優女優と書いておいて、演技に一言もないのは。

・演技を始めたのは社会人になってからで、経験が足りない。

 だから客演の寸劇とかで短く少ないリハーサルではアドリブがきかない。

 (在学中に自主制作映画に1本出ているらしいが、内容までは知らない)

.

・ただし、所属の劇団ガッチリ稽古をすれば、プロ水準の演技はできる。

 実際、主役級のキャスティングを的確にこなしていた。

 少なくとも、演技といえば映画とTVしかたことのない俺にはそう見えた。

.

という感じ、なのかなぁ。

ダンスになると手持ちの材料ですごい振り付けをするのと対照的

ともかく、その意味ではキャスティングが当て書きとハマり役に限られる感じで、「アクトレス! 超アクトレス!」とは言えない感じ。

まだ今のところは。

案外、早い時期にその域に到達するかもしれないけど。

.

劇団の公演自体はおおむね満足。アートビザール猟奇的な感じ。

ただ不満としては、ダンスシーンがあまりなかったことで。

そこで今度は彼女が時おり客演しているバーレスクチームのパフォーマンスに行ってきましたよ。もう。

.

で、見てきた印象を簡単に書くと、

.

ダンスを見て、

 やはり動きのキレすさまじき。

 どう見てもダンスじゃなくて舞踏だった。BUTOH。

 チップばら撒き、飲み代払いまくりなれど、かぶりつきで見た。元は取った!

.

ダンスが終わって

 話を聞こうとしたら、追っかけが周りを取り囲む(俺も含む)。

 ファンが一杯いて安心した。将来は安泰だ。

 予想以上に饒舌微妙に毒入り)、チェーンスモーク

 あのショタぶりが演技だったのねぇ、大した女優だわ。

.

・なぜ前衛劇団に?

 もともと芝居好き。

 劇団オーナー氏の文芸思想面に共鳴、心酔、ならば何も言うまいキャリアとか。

 少年役への思い入れ

 実験性と思想性の集団ネットで騒がしい品質論は埒の外。

 先輩キャストたちへの熱いリスペクト

.

・余談、『草迷宮』以外にも女力士がいるらしい。寺山修司好みのモチーフらしき。

.

というあたりで。

……興奮冷めやらぬ中、この3ヶ月の自分を振り返る。

自分は何をこんなに、このダンサー(と周辺の人たち)に入れ込んでいるのか?

あれだ。

何が楽しいかというと、若い人たち劇団ライブで頑張ってるのを見ると、その、あれだ。

大森望とか小林よしのりがAKBにハマっているのを「自分の娘みたいな年頃のアイドルに入れあげるって、それはどうよ?」とか思ってたのがね、これが自分がハマってみると、

_人人人人人人人人人人_

> スッゲー楽しいの <

 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄

.

そしてね。

この歳になって「和風アングラもいいな」という自分を今さら発見した。

夢野久作とか寺山修司とか麿赤児とか唐十郎とか横尾忠則とか佐伯俊雄とか『ガロ』とか古屋兎丸とか、そういう日本猟奇的世界とは無縁で生きていくものだと思っていたんだけど。

これがねぇ。若い人が過去作品群や事件を掘り返しながら、自分にしてもまだガキだった'60年代新宿世界ガチでやろうとしているのが面白くて。

.

かにもね。

その女優さんと美形モデル氏を起点に人脈をイモづる式に掘っていくと、面白い人たちが出てくるわ出てくるわ。

誰に頼まれたわけでもないのに、全身を蛍光色にペイントして街角にくり出してフォトセッションをやってるギャル集団とか。

どこから出演料が出るわけでもないのに、「調香師の貴婦人助手たち」みたいな架空ストーリーコスプレ衣装合わせをして、参観料を取って企画として成立させてるコスプレイヤーとか。 

.

みんな“何か”になりたくて、

“何か”をしたくて、

でも、それが“何か”はっきりしていなくて。

.

みんな若さにまかせて、アルバイトを掛け持ちしながら、もがいてる。

.

おお! こりゃ、リアル日本版『レント』(と、その元ネタの『ラ・ボエーム』)の世界じゃないのよ!?

いいねぇ。じつにイイっすねぇ。

ひさしぶりに、自分日芸受験したときのことを思い出した。

.

この歳になると、知り合いで創作的なことをやってる人間は、

.

 ・完全にプロとして職業クリエイターになるか、

 ・趣味と割り切って市民オケかに入るか、

 ・その周辺で稼げる分野に落ち着くか(←俺のことだ)、

 ・完全に足を洗って別の仕事を見つけるか

.

どれかになるんだけど、まだ、そのどれでもない状態でやっている、やれている人たちが、まぶしくて、まぶしくて、もう。

.

この女優さんにしてもね。

もし俺に、彼女の才能と若さがあったら、

.

“在学中からプロとしてデビュー、メキメキと頭角をうんぬん”

っていう流れに乗る前に、

舞踏のみならず、芝居にアートパフォーマンスに大活躍

っていう流れに乗る前に、

.

多少無理をしてでも金と時間を作って四方八方にコネのある舞踏家師事して、それをテコに国内でも海外でもいいか名前の通ったダンスカンパニーにもぐり込むことを最優先にするだろう。

その後は、

.

一般人にも名の通ったポジションを取ることを最終目標に、有名振付師ゴーストから経験をつむか、

.

彼女の母君みたいにレッスンプロとして“ダンスを見たい人”より“ダンスを演りたい人”を客にするべく、行政かに売り込みをかけるか、

.

・あるいは、ヨーロッパみたいにハイカルチャー一定需要がある国にイチかバチか、飛び出してみるか。

.

……10年後、20年後も踊っていたいなら、これくらいしか選択肢はないんじゃなかろうか。

.

でも、おそらく、それじゃ満足できない何かがあって、それに衝き動かされているんだろう。

(と思ったら、海外留学が決まったらしい。いいぞ、行ったれ行ったれ!)

.

ま、ともかく。

独立起業という名の引きこもりになって、はやЖ年。なんか世界がせまくなる一方だった自分生活彼女ら彼らのおかげでムチャムチャ彩り豊かになった。

この人たちには、いくら感謝してもしたりないが、直接言うとキモいので、ここでこっそり発言

.

2017-10-04

言われたことだけをやってお金をもらいたい

言われたことだけをやって仕事が成り立つのってそうでない場合と比べて大抵賃金が安い

研究開発や会社経営コンサルティングのような仕事自由度が高い分自分から考えて仕事しないといけないしその分賃金は高い。

まあそれは仕方ないのかなと思う。

でも自分能動的な仕事と同じくらいの賃金で言われたことだけやってお金をもらいたい。

贅沢なのはわかっているけれどもう疲れた自分から動いたって何もうまくいかないし無理だ。

文学部的な教養以外は無意味だし糞だから死ね

おそらく誰であろうとも、一般常識として税金簡単なことだけは知っておいて無駄にならないであろう。

から一般常識必要性の枠に入るものとしておく。

問題となるのは、「一般常識」よりは難しく、しかし、税理士合格できるレベルではない、という程度の税金勉強して何になるのか、という話である

端的に言えば、必要がないであろう。

そもそも専門性に没頭している人であれば、そういう中途半端知識を身につけることに時間を割くべきではない。

物理学者が、物理学をやる時間を削って税金の細かいことを勉強したり、あるいは司法試験に挑戦しても愚かでしかない。

ではそういう物理学者のような立場にいない人にとって、持て余した閑暇を使った手遊びとして、税金の小難しい勉強をしても無意味なのか、という話である

ひとまずは無意味、という結論になる。

たまたまどこかで役に立つかもしれないが、メリットには直結しないかである

こういう「一般常識」以上で「専門家」未満の実学を、実学的な教養と呼んでみることにする。

文学部的な教養自己表現世界であるから趣味として好まれることもある。

これが税金勉強となると、まったく自己表現ではない。

基本的には意味もわからず暗記することになるし、自己は疎外されている。

無味乾燥細則であっても、その官僚的な文面の背景に浮かんでくる制度趣旨を察することはできるし、自分なりの解釈を加える愉しさもあり得る。

社会制度人間存在させているし、制度を踏まえてわれわれは存在しているのである

もしくは特別に偉い人でなくとも、われわれは誰しもルール策定する立場になりうる。

たとえば売春宿経営するとしても、その店のルール設定は、人間下半身の行動パターンを色々と勘案して考えなければならない。

いつでも制度趣旨については考えており、なぜこういうルールなのかと語ったりしているから、どのような実学であれ、

なぜそういう仕組みなのか、という思考の遊びはできそうであるが、やはり文学と比べると自由度が低いということになるのであろう。

学んだことで資格が得られたり、実戦で使う機会があるのならいいが、そうでないとすると、自己疎外ということになってしまう。

2017-10-02

anond:20170822110803

巡り廻る(めぐりめぐる)というフリーゲームなどどうかな

ウディタ製で、程よい難易度やりこみ要素、行動の自由度があるゾ

2017-09-29

ホリエモンロケット宇宙に届かなかった理由は? 報告書公開

 通信が途絶えた詳しい理由は解析中だが、「機体の不具合により、機体内部電子装置の電源が喪失したと推測される」という。MOMO電源喪失時など異常時には自動的エンジン停止機能が働くため、「地上からエンジン停止コマンドに関わらず、離昇後66秒でエンジン安全に停止されたと考えられる」としている。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1708/31/news069.html

ロケットのほうがコマンド自由度がある

2017-09-27

おっさんもの都合の良さ

オッサンが嫌いだ。

何歳から先がオッサンというのか知らないが、あのオッサン特有の図々しさが本当に嫌いだ。

前の会社に勤めていたとき、部下に責任を丸投げするオッサンがいた。

その会社は業績も悪く全くボーナスも出ず、いわゆるゾンビ会社と言ってもいいような田舎中小企業だった。

上役のオッサンどもは全くやる気がなく、部下に雑用押し付けてさっさと自分は先に帰るような連中だった。

しかしその分自分を含めた若手はオッサンが帰ってから自由度があり、そこである日新しいサービスを考えついた。

最初提案をしたらオッサンどもは渋い顔をしたが、自分たちでやりますと言ったらこっちに迷惑からない限りはよいということを匂わせてOKを出した。

でも自分らは絶対成功するサービスだと思っていた。

オッサンが帰ってからサビ残休日出勤も辞さないで頑張ったら、それなりに成果が出てきた。

必死に頑張ってついにルーチン業務本業よりも売上が追い越した月ができて、自分らは「これで自分たちも認められる」と喜んだ。

すると急にオッサンもも残って仕事に口を出すようになってきた。

取引先が大きくなってくると「そこは自分が昔口利きをした」とか「そのやり方では通らない」とか言い出して、いつの間にか組織再編と称してまんまとオッサンの一人が部署管理職に収まった。

途端にサービスがつまらなくなった。

もともとそれまでにない方法サービスを考えたか成功したのに、結局元通りのやり方に押し込められたせいでまったく面白みのないサービスになってしまった。

手柄はオッサンどもが総取りして、もともとの体勢に吸収されて、頑張ってきた自分らは飼い殺し状態になった。

自分はそれが耐えられなくなって会社をやめた。

同じく会社を辞めた人は、みな誰よりもやる気があって前向きで優秀だった。

オッサンは近くにいるだけで人のやる気を奪う。

安全になってからノコノコ前線に出てずっと指揮を取ってきたかのように振る舞う連中は、自分を恥ずかしいとも思わないのかと今でも苦々しく思い出している。

2017-09-26

たつき監督降板問題で詳しい人に聞きたい事

アニメは見るけど声優さんとか作画がどうとか制作の内幕がどうなってるとか円盤の売り上げの目安とかそういうのさっぱり分からない人間です

そんな詳しくない俺はネット記事とかを真に受けてけもフレって低予算だけど自由にやっていいという条件を最大限活かしてヒットした作品認識してる

からそこまでこぎ着けた、たつき監督が一番の功労者ってのは分かる

そんな功労者を切り捨てるとは何事か! ってファンが怒るのも分かる

ただね、けもフレの続編を作るに当たって予算をがっつり増やすとしたらそれだけしがらみも増えるんじゃないの? って素人考えには思うんよ

制作に関わる人数ももっと増えるんじゃないかなぁって

たつき監督ってそういう予算はいっぱいあるけどその分、個人としての自由度は低いって環境でも能力を発揮できる人なの?

たつき監督存在けもフレで知ったような人間なのでその辺りの実績とかさっぱり分からんのよ

単にたつき監督作品だけ見てると個人制作に近い環境でのびのびやった方が良いタイプの人なのかなぁって印象を持ってしま

KADOKAWAみたいな会社パトロンになって、たつきスタジオ的なのを作ってバンバン個人作品作れる環境を与えた方がええんちゃうかなって

それが誤解でたつき監督制作規模がでかくなっても余裕綽々でこなせるのであれば、単に「やってしまったねぇ、KADOKAWAさん」って感じで片付けてしまっていいんだろうけど、そこがどっちか分からいからどう判断すべきなのかさっぱりプーなのね

という訳で誰か詳しい人居たらその辺りの事を教えてください

2017-09-25

シックスハートプリンセス(6HP)に関する備忘録

概要

現代美術家村上隆監督するテレビアニメシリーズ(全15話)。

現在は1話のみ完成、MXTVにてバージョン違いで何度か放送されている。

俺の記憶では、村上隆ルーブル美術館作品展示した頃(注)に、プリキュアもどきショートアニメを作成したのが大元

2011年3月頃からテレビアニメとしての制作を始め、途中3DCG版1話が完成するも出来に不満でお蔵入りにして作り直し、

2016年12月30日にMXTVでアニメ版が初放送された。この時アバンタイトル部分はアニメが間に合わず紙芝居方式だった。

アニメ30分に対し、村上隆はじめスタッフインタビュー30分という反省会がついてきていたのが現代アート

その後、2017年の前半にお蔵入り3DCG版と反省会アートNewを放送

そして、2017年9月24日に、アニメ版アバンタイトル完成バージョン反省会アートNewを放送

俺は村上隆は嫌いだが、なぜだか縁あって3回とも(3DCGときインタビュー部分のみ)見てしまっているので、

オタク界隈で6HPについて触れている記事も少ないこともあり、いずれ忘れる自分のために語っておかなければならないと思う。

今日はMXTVのエムキャスで通知が来て視聴したが、予約したことすら忘れていた。レコメンドだとしたら優秀。

(注)今調べたらルーブルではなくベルサイユ宮殿だった。

http://kai-you.net/article/36689

『6HP/シックスハートプリンセス』は、2010年ヴェルサイユ宮殿で開催された村上隆さんの個展で上映された短編映像『Six♡Princess』にはじまり、コスメブランド・shu uemuraとのコラボ商品発売やコスプレパフォーマンスステージに至るまで、さまざまな媒体で展開されてきた。


八犬伝モチーフ

仁義八行のうち多分6つが猫側で2つが犬側、キュウべえ風の猫が魔法少女にならないかと語りかけてくるけれども本当は

犬側に正義あり、あたりもお約束か。

6HPが完成しないのは、滝沢馬琴ライフワークだったことと重ねて敢えてやってるのだとしたら、スタッフお気の毒様ですとしか


1話あらすじ

アバンタイトル

雪原、廃墟のビル群やタンカーが点在する中、仮面の女型巨人が現れる。

人類軍の多数の空中戦艦などから無数の有人機械が投下されガトリング攻撃

また攻撃機より発射された巨大ミサイル連続して頭部直撃。(エヴァ旧劇弐号機vs戦自)

ほぼ無傷で女型巨人反撃開始、目からビームなどで人類軍壊滅。

その後、2人の巫女魔法少女攻撃開始。

ピンク巫女が弩(いしゆみ)でワイヤーネットを打ち出し拘束、黒巫女大砲(おおづつ)で頭を吹き飛ばし仕留めたかに見えたが

女型巨人は形状崩壊し肉塊触手状になり2人を飲み込む。(AKIRA鉄男暴走もののけ姫乙事主タタリ神・シシ神崩壊)

つのまにか集まり見守っている猫(月猫族)と犬(土犬族)。

肉塊から再生した女型巨人のパーツに巫女から奪った勾玉が2つ追加される。(8つの設置穴に対して6つ揃った様子)

「こんな形で揃ってしまうとは…」「お願い、目覚めて…」犬か猫かの声。

タイトル・OP】無し

【Aパート

現代日本ではない、ちょっとレトロな異世界日本学校十牛図の授業中。

主人公ハルカピンク)授業中ぼーっと外を見ているところ先生に叩かれ一瞬のフラッシュバック

友達子(黒)に鮮明な夢を見ると相談、紙に描いた風景を見せ、文化祭で2人でコレの劇をしよう。

昼、学食スイートポテトサンド売り切れ落胆、男子から貰う貰わないのやりとり。

「罪獣(ザイジュウってたぶんこう)をハートプリンセスがまたやっつけたんだって新聞を見せながら食堂で話している女生徒たち。

聞いていた主人公が講談調で割って入る。「なにそれハルカ劇場?」と言った女子(3人目青)に、

主人公あなたハートプリンセス好きなんだ」。青照れる。

主人公学校からの帰路、雰囲気のある町並み。風景は今期で言うならメイドインアビスに近い。

川沿いの木の枝の上で立ち往生している子猫※を助ける主人公

(※ネコ動物はカギ型の爪のため爪がよくひっかかる木登りは得意、反面降りるのは爪でブレーキをかけることができず苦手、

森の中で暮らすマーゲイは後ろ足の自由度が高いため逆向きに爪を立てて上手に降りることができる。)

アイキャッチパタパタモンタージュ

【Bパート

主人公自室、夜。月猫族の仁(ジン)からハートプリンセスにならないかと誘われる。

月猫族は悪い土犬族から珠を守っている、といった説明主人公は理解できなかったがハトプリになれると深く考えずに契約してしまう。

変身アイテムコンパクトゲット。

翌日、友達黒と劇のロケハン。動かない風車の丘、レトロ電車、無数の鳥居でつながった沖の小島にある神社(フセミ神社?伏見稲荷と伏姫)。

神社ついてすぐ主人公トイレに行っている間に社殿が変形して罪獣になる。目玉はカイカイキキぐるぐる。

こっそりついてきていた仁から圧縮伝心で変身方法を伝授され変身バンク

友達悲鳴エンディング

【ED】プリキュア歌手主題歌・CGダンス魔法少女


今回の反省会インタビュー

村上隆ロシア出展用の作品(詰めの作業中でアーティスト動いてる)の前でインタビュー

昨年12月30日放送版はアバンタイトルアニメ間に合わず紙芝居だった。

今回の見どころはアバンタイトル部分が完成したところ。


アニメ業界の事を語るのもなんだけど、ネットフリックスアニメ現場資金を提供して

ギャラが上がっているような話をちょっと前に聞いた。

現代美術日本ではなかなか食えない。

クリエイターがギャラを得ながらキャリアアップするのがにほんでは難しいので僕はアメリカに逃げた。

日本資本主義に向いていない。

冒険的投資ではなく寄らば大樹の製作委員会方式

ギャンブル的投資がなければビッグヒットも生まれない。

現代美術海外ではオークションマーケットがあり何倍にも価値が変わるが日本では悪とされる。

資本主義経済の中での芸術の価値は本人ではなく市場が決める。

そのアートに何億の価値が本当にあるのか。様々な要素が価格を決める。

エポックメーカーであること、マーケットのあり方の変遷。

リーマンショック後はアートが投資投機対象アートエコノミーアナリズム

戦勝国かどうかでアート作家のスタンスが違う。


話が散らかってきたので

金回りが悪い、ということと戦ってきた俺なので、アニメの方もなんとか金が回るような形で作っていけたらな。

というような内容の長文の意訳テロップが流れ、アニメと金の話は締め。


村上隆が作ったアニメスタジオ、ポンコタン

アニメ製作ははじめは細田守さんに頼んだりしたけれども毎回頼めるわけではない。なので作った。

2011年3月くらいから作り初めて、ここまで6年半で1話完成。3DCG版で完成したものをお蔵入りにしたことも。

オーガニックにゼロからスタジオ立ち上げると土から作らないといけないので時間がかかる。

2話に取り掛かっている。アニメ業界人にも手伝ってもらってる。

去年の放送ときは自信がなかった。今は開き直った。


スペシャルサンクス的にお世話になったスタッフ会社の紹介とインタビュー


主要スタッフ

現場監督mebae

世界観設計のJNTHED

シリーズ構成・脚本 中川大地(PLANETS編集長彼女募集中


外部協力

アバン部分のCG協力、CGスタジオグーニーズ

背景美術 小倉宏昌

吉田徹 アニメアール

事情名前は言えないが、昔から憧れていた某アニメーターに1カットだけ描いてもらった


感想

アバンタイトル、人心が荒廃して世界が滅ぶみたいな内容の現代熟語も使った擬古文世界観設定が、三石琴乃ナレで流れてくるが、

崩壊世界らしくボソボソとした調子なのにSE音量高くてさっぱり頭に入ってこない。年末紙芝居版は文章が文字で出ていた。


本編、普通のアニメ文法に慣れていると主人公の行動・心の動きになかなかついていけない。

天然の主人公、とか鮮明な夢の事に気を取られてぼーっとしている様子を表現しているんだろうが、トゥーマッチ支離滅裂

意思疎通困難な人間に見える。セリフアニメの動きが古かったり、1シーンごとに不要おちゃらけを入れるのもつらい。

で、何がつらいって普通のテレビアニメだと続く話を見ていくことでアホで棒なサーバルちゃんは素直でポジティブで良い子なんだ

って納得できるわけだけれどもこれ次はいつなんだって話ですよ。何度も繰り返される1話、俺の中でピンクは奇人としての地位

確立しつつある。助けてまどか


ここまで書いたところでたつき監督降板の知らせを聞いて、何も手につかなくなったので終わる。

2017-09-24

他人の言説のみで事実が出来上がっちゃうこと

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20170924113525

murasakizaru とぴしゅさんの本、ネットより数段つまらなかったんだよな。本って編集者とか出版社とか宣伝戦略とか利害絡みまくるから自由度下がるんだろうな。単著を到達点にしない戦略を新たに立てる必要があるんだろう

このブコメにたいしての

hungchang そうか、とぴしゅさんの本、ネットより数段つまらないのか。残念だな。

このブコメなんだろうけど

こうやって他人評価をすぐ決定事項みたいに取り入れるのなんなんだろう

実際に数段つまらいかもしれんが、まあそれは読んでから決めようや

2017-09-18

本当に頑張っている人は迷わず向かっている

今日TBS放送されていたビビット出演者である真矢みきさんが「高卒認定試験」を受験するまでの密着を行っていたのを見ていた

真矢さんは元々宝塚トップ女優としてその地位を築き上げ、現在までに役者仕事なりで多忙

それでも真矢さんが高卒認定試験を受けたかったのは当時は演技のレッスンしかなく、高卒としての資格がもらえなかったため、その穴を埋めたいという思いだった

最近仮面ライダーゴーストに出演し、今朝ドラにも出演している磯村勇斗大学に通いながらも本格的に役者を目指したかったこともあって2年で辞めていた

こういった例は全てに通じるわけではないが、何故頑張れる人たちはたとえ地位お金などではなく自分に対して純粋に進み続けることができるのか考えさせられる

本人の経験による価値観やさまざまな人たちとの出会いの中で芽生えたものがあるかもしれない

だが、現実はそういった華やかなキャリアを持っている人だけではなく、学歴などによる差別も少なから存在する

そうなってしまったのは先人達が築き上げてきた社会構造の結果であり、日本場合キャリア積もうにも大卒でないと難しい状況が増えたりと職業選択できる自由度が縛られている

仮にスポーツ選手といった人達セカンドキャリアとして働こうにも高卒プロへ移った方が多いため、すぐ決まるわけではない

それでも個人的には将棋藤井聡太4段や日本ハムファイターズ大谷選手若い人達が道は違えど若いなりにありのままに進んでいる

こういった朗報は嬉しいし、自分も同じように若い世代として一緒に頑張りたい気持ち高まる

もう少し社会が年齢や格差などを排除し、誰もが望む世界に没頭できることで次の世代につながることができる様な社会へと変わることを心から願う

2017-09-13

物語におけるキャラクタ能力のパラメタ化への違和感

もしくはキャラクタスキルシステムについて。

つのからか分からないけれど、物語(特に世界転生系)の中でスキルという概念確立されてきた。最大公約的に説明すると、スキルというのはその世界存在する剣技とか魔法とか料理の腕前とか、なんらかの特別能力のことだ。そして重要な特徴として、

というものがある。例えばスキル 絶対結界であれば、このスキルを持つ相手対峙したキャラクタは「ふむ、"絶対結界"か。これはちとやっかいじゃ」なんて相手評価したりする。

どうにも、このパッケージングされた能力としてのスキル物語中に出てくると、キャラクタリアルを感じない。キャラクタがそのスキルを使える理由が納得できない。

逆に、ちゃんと一般人キャラクタ魔法を使える理由があるのはいい。例をあげると、マンガ図書館Zで読むことができる「轟世剣ダイソード」(http://www.mangaz.com/book/detail/74251)は普通学校が、校舎もろとも剣と魔法ファンタジー世界転移してしま物語だ。この中で、魔法は、才能があるもののみ使える精神力のようなもので、主人公を含む何人かの生徒が使い手になる。注目して欲しいのは主人公魔法を使えるようにある理由だ。もともと主人公は超強いトランスフォーマみたいなロボットの搭乗者に選ばれていて、魔法の才能もあるはずだと周りから思われていた。しかしそれに反してなかなか魔法を使うことができなかった。そして、物語も佳境に入ってきた時このセリフがあった。

会長・・・ぼくはゆうべ夢を見ました 元の世界普通に学校に通っている夢・・・ぼくが魔力を使えないのはどこかでそれを使いたがっていないから 怖がっているから それがあまりに強大であったから 自分が望まないのに与えられた力だったから どこかでダイソードと自分区別したがっているからです 魔力を自分のものだと認めてしまったら 自分自分でなくなりそうな気がして」

このセリフのあと、満を持して魔法を使うシーンが描かれる。

このセリフを読んだ時、この魔法主人公から使えるようになったんだと深く納得できた。ただの中学生だった主人公が、異世界冒険して、命をかけて戦って、誰かを守って、だから力を使えるようになったんだと。翻って、このようにキャラクタとその特殊能力が密接に結びつくことには全く問題を感じず、すんなりと納得することができるのだけど、特殊能力パッケージングされたスキルとしてキャラクタから分離され、単なる普遍的キャラクタラメタとなってしまうとどうにも無味無臭に思えてしまう。スキルがあるから強いとかって書かれると、絵の才能がある人だって、絵の練習しないと安定していい絵はかけないだろうって思う。もっと言ってしまえば、スキルシステムがある時点で、どうにもゲームみたいに、定義されきった世界に思えてしまうのだ。誰がスキルシステムを用意して、スキル確認できるような仕組みを作って、新しいスキルとかを管理しているんだよと。デザイナでもいるのかって思う。

以下余談

iphoneAndroid端末の立場逆転してて面白い

iphoneバラバラな端末に合わせてアプリを作る人たちが文句を言い、

Android端末は自然淘汰の結果、外装デザインとパーツ選定しか端末メーカー自由度が残されてない。

リリース当初の反応は真逆だったのに。

2017-09-11

気持ちはわかる

スキル的に似た感じのニートな友人を、俺もプログラマに誘ってる。俺はプログラマ

自分が徹底して付き合って教えてやれるんだったらアリだと思う。

出来そうなタスクを切り出して与え、報酬を用意し、質問には毎日応答し、週に1,2日はペアプロの機会を持つ、とか。

そうでなくて、知り合いを自力勉強させてプログラマにさせたいんなら、厳しいだろう。

せめて業界歴が3年程度は無いと、フリーしろ中途にしろ

>育休からの復帰しやすいだろうし、アルバイトよりは待遇いいし、勤怠ゆるいし、労力の割に楽ちん

↑こういう、自由度がある働き方が出来る立場は得にくい。

https://anond.hatelabo.jp/20170910205249

2017-09-10

anond:20170910012336

こんな幼稚な表現しかできない言語能力のひ弱さ、恥ずかしく思わないのかな。

倫理モラルが凝り固まっていた世代典型だね。今時は制約のない倫理が支持されており、優しさや庇護自分立場を危うくするため敢えて厳しい態度で接する事が愛情

世界に誇れる自由度のある日本文化時代最先端であり、弱者を切り捨てる勇気決断社会貢献となる。他者は敵、隣人は犯罪者、身内は密告者、そう思いなさい。

日本で生き抜く覚悟と実力がないカスは逃げて帰れなくなり一生後悔する。敗北者は要らない。

2017-09-05

ゲーム的な用語で納得させたい

ゲーム好きな後輩に

ゲームクリア条件あったら絶対その条件越さないと次進めないけど仕事上司とかお客さんへの話の持ってきかたでクリア条件をほぼなかったことにしてクリアできたりすることもあるからめっちゃ自由度高いし

 RMTしなくてもプレイするだけでリアルマネーが得られてアチーブメント揃えれば得られるマネーも増えてお得だよ」

って言って仕事もがんばってもらおうとしたけどあまり賛同を得られなかった

仕事のほうがオープンワールドだしやろうと思えばマクロプレイヤーキルもできるしクエストルール自体ひっくり返せる何でもありな世界観なのに・・・

2017-08-31

ポケモンGOやってる人って何を楽しんでるんだろう?

ゲーム性 E

キャラ B

快適さ D

熱中度 E

自由度 D

達成感 C

なんだこのクソゲー

2017-08-29

バッドエンドでも顰蹙食らわずポリコネ考慮せず、しかも緊張感が続く作品を作りたいオタク

単純に、悪役を主役にすればいい

 

客は善人が悪い目に合うと、どうしても不快な気分でその作品を終える

納得できないときは根強いアンチにすら回ってしま

しかし、「悪役は罰せられる」という物語の前提がある以上

悪役を主役に据えた作品では、客はバッドエンドを否が応でも覚悟せねばならず

その時が来ても「悪役だから仕方がない」と納得することが出来る

 

悪役は当然、ポリコネ配慮する必要は無い

白人になって、いくらでも女子供LGBTアジア人黒人を打ちのめしてもかまわない

しろ積極的にせねば、客は悪役だと認識できずに白けてしま

旧来の価値観を振り回し、好き勝手暴れまわり、いくらでも周りの善人を貶めてかまわない

 

更に副次的効用として、主人公補正が効かないと言うものがある

悪役も主役も、敵に追い詰められるのが当たり前だが

善人は必ずピンチを切り抜けるお決まりがある

それどころか、サブキャラ達ですら安易に助かってしま

一方、悪役はいつ命を落としてもおかしくない

サブキャラいくらでもスケープゴートにしてもかまわない

長期に渡って続く作品ほど、「エンディングがいつ来るのか」という恐ろしさに

客は向き合わねばならないのだ

 

実際、アメリカドラマではこの手法認知されてきている

ブレイキングバッドやハウスオブカードのような作品

まさに悪役としての自由度謳歌し、評価を受けている

 

無論、悪役は最後制裁されることをお忘れなく

2017-08-14

コミケ現代でも継続する必要性があるのだろうか

まず前提で、「印刷会社関係する企業団体が食えなくなる」などの話は全くの別問題として切り捨てる。



さて、今は個人でも低コスト通販電子出版が容易にできるサービスがあって、

同人誌発行の容易さや頒布手段自由度は昔より向上している。


それにも関わらず、わざわざ申し込みに手間がかかり、表現規制はうるさくて、

地方在住の参加者にとっては運賃物流コスト負担が重く、夏は糞暑く、

設営完了した時点でグッタリするようなところで、用意した数をさばききれるか不安を抱えながら

わざわざ創作物頒布する必然性が今もあるのか疑問だ。


毎回誰かしらがやらかしている新刊落ちや、表現規制頒布停止になった話や、徹夜組問題や、

大手サークル目当ての一般参加者が炎天下に長蛇の列を作って、まるで修行のような様相を呈している

グダグダな様子を眺めていると尚更強く思う。

このような問題は、発表の場をコミケ限定しなければ解決できる問題ではないだろうか。



今でもコミケ創作物頒布しようとする理由コミケでなければならない理由を考えてみる。


1,コミケ以外で創作物頒布する手段がよくわからいか

2,外的要因の締め切り(印刷会社入稿期限やコミケ開催日)を設定されないと創作物を作れないか

3,同人作家同士の交流会を兼ねているか

4,記念として「コミケで本を出す」こと自体目的になっているか

5,来場者数が多いコミケならどんな創作物を手に取ってもらえるのではという期待を持っているか

6,限定商法を展開したいか

7,未知の出会いを求めているか


1。とりあえずBOOTH検討してみてはいかがだろうか。

とらやメロンのような審査はなく誰でも使えて、サービス提供側へ収める額も少ない。


2。現状ではがんばってくださいとしか言えない。

PixivあたりがAPOLLOのようなオンライン即売会の形で特集でもやってくれれば、

そこを目指してもらうなどもできるのかもしれない。


3。懇親会を個別企画してみてはどうだろうか。


4。代替手段なし。そういうこともある。


5。コミケ知名度集客性(一般参加者は客ではないので語弊があるが)をあてにするにしても、

作風がよくわからず近寄りがたいサークルが、午後になっても大量の頒布物を残しているところを見るに、

コミケならなんでも手に取ってもらえるとは考えがたいので、別の手段を考えたほうが建設的かもしれない。


6。通販販売期間を限定するという限定のしかたはどうだろう。

長蛇の列を作るような大手サークルは、会場限定頒布物などを作るよりも

手堅く通販で用意するほうが喜ばれるのではないだろうか。

また、コミケでの頒布商売目的なんてことはないはずだから、購買欲を煽る必要はないはずである


7。PixivTwitterなどのSNSアンテナを張ってみよう。



オリンピック開催による会場確保の難しさや表現規制強化など問題がある今、

本当にコミケじゃなきゃダメなのか、考えてみるのもいいのではないだろうか。

2017-08-09

https://anond.hatelabo.jp/20170809101712

元増田だけど、52熟練

マンスリー任務で月1個作れる

とか、元ネタの1つである熟練搭乗員育成任務がクォータリーなんだから、毎月量産できるわけねーだろ。もし二航戦牧場で21熟練ストックしてる前提なら、俺は牧場やってないので今すぐ毎月生産は無理。

そもそも熟練搭乗員育成には練度・改修ともにmaxの96式艦戦が必要だが、改修のためのネジがそれなりの量必要なわけで、それをどっから調達するんだよ?EOで入手した勲章割るのか?それとも課金か?

更に熟練搭乗員の次に控えてる21熟練と52熟練の転換任務は、任務を出すだけでも結構手間なのは知ってるよな?片や1-5マンスリー後、片やあ号→ろ号→機動部隊西方クエやってようやくだ。

それから改修や機種転換に必要なのはネジだけじゃない。ぶっちゃけ定期的に空母レシピ艦載機レシピを回し、かつ空母ドロップやす海域を周回に含める必要があるわけだ。

で、これら一連の流れを毎月だか3ヶ月にいっぺんだかやるとして、もし全く面倒だと思わないのなら、俺の感覚としては面倒に思わない奴の神経がおかしいと感じるね。


自分のしたくないことはしたくないけど、それで攻略に影響が出るのは嫌だ」

まあそういうことだな。

他の枝で書いたことを繰り返し書くけど、

そもそも艦これの開始当初って、もっとプレイ自由度があったというか、ぶっちゃけそれぞれの攻略要素をやってもやらなくても提督自由という雰囲気だったはずなのに、いつの間にかやり込み系の要素ばかりが追加され、各要素の攻略に穴がないか、常に注視しながら進めるゲームに変質してしまった。

それって結局、昔のMMOと同じく廃人ライトプレイヤーに分かれて断絶が生まれるだけの流れでしかないと思う。

そうならない可能性も十分あった(シンプルゲーム性を維持しつつアップデートしていく)し、自分はそっちの可能性に惹かれて始めたクチなので、今の状態は色々残念。

それと勘違いしないで欲しいのだが、あれもこれも嫌いというより、もっと気ままにプレイさせろって言ってるだけ。

本来プレイヤーの数だけこだわるポイントは違うんだからゲーム的にそれをもうちょっと尊重しろよって思う。

今の艦これはそれが不可能仕様になってるというか、「やり込む」というただ一つのやり方に仕向け、追い込もうとしているように感じるんだわ。

遠征・各種任務・開発・建造・レベリング・改修工廠どれもこれもある程度以上やり込むことが殆ど義務みたくなってる。

てか、ゆるーくやってると見下される空気であるのはどうなんだって感じ。

結局MMOのみならず大抵のオンゲにおいて、どんどん仕様がやり込み系になっていくことを艦これで学べたのは収穫だったわ。

というかゲーム歴史を遡れば、オンゲが生まれる遥か昔、シューティング格ゲーでもやり込み特化現象は起きてたみたいだし、歴史は繰り返すんだろう。

まあ、俺みたく興味が限定的人間のほうが少数派で、大多数は色々興味を持ってプレイしているから、新しいコンテンツ戦略的要素を定期的に加えないと飽きてしまうのだろうとは思う。

でも、「お、結構シンプルでゆるく長く遊べそうじゃん」で始めたゲームがどんどん「やかましく」なっていくのに付き合わされる苦痛理解されないのは、正直やってらんねーわ。

ともかく、今後面白そうな、或いは大流行のオンゲが出てきても、行き着く先が同じなのだとすれば(そしてプレイヤーが基本飽きやすいという特性はそう簡単に変わらないので、行き着く先は同じだろう)、オンゲには殆ど期待できないというか、最後は必ずムーヴメントに乗っかったこと自体時間無駄になるだけだよなあと、残念な気分にさせられる。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん