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はてなキーワード: 次回作とは

2017-10-10

簡単示唆理解出来ない奴等マジでなんなの?

http://b.hatena.ne.jp/entry/twitter.com/irodori7/status/917406713409552385

ブコメマジでヤバい

こんなに頭悪くてこいつら仕事とか出来てるんだろうか。

馬鹿かアス〇の群れ

eggheadoscar 上同士が話をしている中で敢えて発言して不要ノイズを発生させるバランス感覚はあまり好感を持てない。

今後「口が軽いか要職には起用し辛い」と判断される恐れだってある。

結論が出るまでは黙っていた方が良い。

2017/10/10 リンク Add Starat_de_read56anoato

はあ?

結論が出てないと思うわけ?

目と脳は無事か?


Cichla 前回の含め,脇の甘いツイートできっと上からお叱りを受けてしまうだろうし本人的にメリット無いはずなんだけど,

こういう損得勘定が出来ない面も含めてオタクが望む理想的クリエイター像を体現してるように思う

2017/10/10 リンク Add Startwelfth5547stick23rd

いやいやいや

めっちゃメリットはあったじゃん

穏便に内々に葬られそうな所をワンチャン産んだじゃん

「お叱り」って角川とは対決も辞さずだろこの事態が始まった最初から

しろ勘定してるだろかなり

お前らみたいな特級アス〇以外にはちゃんと伝わるように考えられた示唆があるよ全回も今回も


strow0343 え?これ公式発表がある前にツイートして大丈夫

せっかくカドカワヤオヨロズトップが出てきて鎮火していたのに燃料投入してるようにしか見えんぞ

2017/10/10 リンク Add Starmilkpup26c0ntinue

馬鹿か?

「せっかく鎮火」ってさあ

たつきは火をつけた側だぜ?

プレイヤーの利害も整理出来ない馬鹿なら黙ってろって



choumi この期に及んで「さあ憶測してください」ってツイートするとは

2017/10/10 リンク Add Starmilkpup23c0ntinue

憶測してください」じゃねーだろw

はっきり断言口調の報告してるだろw


potsunento 単純に何も発言しないのもあれだから少しツイートしてみたいなことを言われたんじゃないかな。

という前提であれば結果はどうであれ建設的な話し合いが行われてますよという

2017/10/10 リンク Add Starwideanglea-charinria_kfnclpikopikopankazyeetokoroten999jinakirawhite_roseshilothtbmanRondonZoo

断言口調の示唆でもこんなに伝わらないとびっくりするよね!

建設的な話し合いが行われてますよという 」だってwwww

呆れて開いた口がふさがらないっていうのをリアル体験したわ。



問題ツイートを読んでみよう

もう本文を読んでみましょうね。

http://twitter.com/irodori7/status/917406713409552385

その他

(どうも、とくにご報告はないのですが、irodori3人元気に生きております

気にかけて下さった方、各種お便り下さった方、ありがとうございます。励まされました。

何の作品になるかは分かりませんが、かわらずアニメ屋らしくもくもく作ってゆきますー)

はい

「やっぱり降板決まったよ もう覆るチャンスはないよ」ってはっきり言ってますね。

いやさあ、このメッセージがわからないのって何歳ぐらいからだろう?

中学生ぐらいだと結構からないのかな?

高校生以上でわからなかったら発達ちょっと問題あるよね?

でもはてなにいるのって働いてる年齢の大人でしょ?

これぐらいの示唆が読み取れないなら仕事とかどうしてるの?マジで

(どうも、とくにご報告はないのですが、irodori3人元気に生きております

気にかけて下さった方、各種お便り下さった方、ありがとうございます。励まされました。

何の作品になるかは分かりませんが、かわらずアニメ屋らしくもくもく作ってゆきますー)

降板が決定しました。

 今度こそもうチャンスはありません。

 降板回避の為に動いてくれた応援してくれた全ての皆様ありがとう

 けものフレンズは諦めて次に進みます。」


って言ってんだ。

これだけ喋ってて「とくにご報告はないのですが」というすっとぼけちょっと嫌味があるぐらいだが

これでほんとに何も報告してないと受け取る奴が居るからびっくりするよな!



odakaho けものフレンズは残念だけど、たつき監督次回作も、カドカワが2期をどうするかの手腕も(ある意味)楽しみだ。不幸なのは一生稼げるかもな出演作を潰された新人声優さんたちだなあ。 あとで読む

2017/10/10 リンク Add StarhinbasslavandinPcommobile_nekojacoyutoriusaovensakamoto_tarouinamenaiptolemychanodakahomori1027chirininarechirininare

pptppc この書き方、結局降板は免れなかったか…。残念だが今後も頑張っていただきたい。/生殺しの面もあるので、ヤオヨロズけもフレ公式は両方からキチンと「やっぱダメでした」と公表頼む。止めを刺してくれ…。

2017/10/10 リンク Add Starhinbass21chirininare

普通にメッセージを受け取ってる2名は

このアス〇達より人気順位ずっと下でこわい

はてな自体仕事出来ないアス〇の集まりなのか?



ところでこうなるのは予想通り

個人的

https://anond.hatelabo.jp/20171004093507

予言を書いておいた通り。

俺は角川と言う企業を1ミリも信用してない。

本当に頭悪いし、ヒットの内容を理解出来ない、コンテンツ周りに寄り付かせると悪さしかしないインフラ屋だと思ってる。

執行役員が出てきて話し合いに入りましたと言われても明るい未来など予測出来ない。

時間を置いて炎上の勢いがおさまったところで、子供だましみたいな報告出してくると思うよ。

みんなが望んでるような形の2期にはならない。

金賭けられるなら300万ぐらい賭けてもいい。

予言としてここに埋めておく。




なあ?

言ったとおりになっただろう?

・角川はマジでほんとにヒットの構造なんて理解しないかファンがどれだけリアクションで「たつき大事」とヒットの属人性を示してもたつき切れるの

・「話し合い」は炎上を沈静化させるための時間稼ぎ

全部予言しておいた通りだろう

俺はけもフレあんま見てないけど角川に関する知識普通に仕事できる頭があればこの程度は読める

この程度読めてた人は無数に居ると思うよ


それと比べてどうだ?

はてな人達根本的にこの件を語る為の知識や知能が足りてないよ

わかんない分野の話は黙っとけ

お前らがいつも言ってることだぞ

2017-09-27

けもフレ騒動についての考察

「けものフレンズ」たつき監督降板騒動、原因は制作会社との条件不一致 製作委員会が正式にコメント

発表によると、すでに発表されていた新規映像プロジェクトについてはもともと、今年1月3月放送されたテレビアニメ第1期と同様の体制を優先して調整していたとのこと。しかし、アニメーション制作担当していたヤオヨロズ(たつき監督所属会社)側に「関係各所への情報共有や連絡がないままでの作品利用」があったため、次回作を依頼するにあたり「情報は事前に共有してほしい」との条件を申し入れたところ、「その条件は受け入れられないので辞退したい」との返答があったそうです。

言うまでもないが発表どおりの事実ではないだろう。

おそらく事情はこうだ。2期制作を前に、アニメ製作会社ヤオヨロズ側は製作委員会への出資比率の変更を要望した。つまりは「ヤオヨロズがより多くの配当を得られるように変更してほしい」ということだ。あるいは単純な出資比率の変更ではなく、もっと複雑な要望だったかもしれない。例えば、「コラボ等の作品利用で得られた利益については製作委員会に入れずにヤオヨロズに入るようにしたい」というような。

しか製作委員会側=KADOKAWA(実際はKADOKAWA以外も含まれているが)とのこの交渉は決裂した。ある程度の要望は受け入れられただろうが、ヤオヨロズ側が満足する内容ではなかった。その結果、「その条件は受け入れられないので辞退したい」という申し入れになったのではないか

関係各所への情報共有や連絡がないままでの作品利用」については実際にあったのだろう。表向きはそこを問題にしてヤオヨロズに責任押し付けた形にした。事実なのでヤオヨロズ側が反論しづらいと考えたのかもしれない。

1行でまとめると「金で揉めただけ」ということになる。ヤオヨロズ側の要求が過大なものだったのかどうかは情報が出てこなければわからない。しかし、実際の出資比率情報などが出てくるはずもないので、部外者には最後までわからないのだろう。

当然だが製作委員会との交渉をしていたのはたつき監督ではなくヤオヨロズのプロデューサーであるたつき監督が裏の事情をどこまで知ってあのツイートをしたのかはわからない。ある程度は聞かされているだろうが、真実を聞かされているとは限らない。ヤオヨロズ側に有利なように脚色されている可能性もある。

いずれにせよ、ヤオヨロズ側からの発表も近いうちにあるはず。その内容によって事情もっと見えてくるだろう。

2017-09-22

打ち上げ花火からみるか下からみるか」を今更ですが見てきた

(※ ネタバレ注意)

簡単にあらすじを言うとこの映画はロス市警のダウン・ターレン(インテリ白人男性 以下、ダウン)とサイド・キャメルワイルド黒人女性 以下、サイド)の凸凹コンビ爆弾テロからの「打ち上げ花火からみるか下からみるか」という犯行予告を受け取り、その爆弾テロ犯を捕まえるまでのアクション映画です。

この映画面白いところは、テーマとして「花火」があり犯行は必ず花火が上がるところで行われるところです。

ですので、最初ロサンゼルス市長が出席しているパーティでは花火が上がっている中、爆破テロが行われます。誰にも気づかれないテロしかしそれは確実にロサンゼルス市長に牙を向き、瓦礫ロサンゼルス市長ボディガードであるオーバの命を奪いますオーバ市長ををたすけなければ確実に市長は死んでおりここからロサンゼルスは恐怖の渦に落とされることになります

後日、ロス市警に「打ち上げ花火からみるか下からみるか」という犯行予告が届きます

この事件担当のはダウンとサイド。ダウンは新人警官ですが警察学校でも優秀な成績を収め、1年で多くの事件解決に導いたことで期待されているホープです。サイドはベテラン黒人女性警官で、以前は先程の事件により命を落としたオーバと一緒に確かな実績を積み重ねてきた美人警官ですが、オーバ警官をやめてから酒に溺れて評判は地の底に落ちていましたが、昔のパートナーオーバに報いるためにこの事件にダウンと共に挑みます

現場主義のサイドと頭でっかちなダウンは互いにぶつかり合いながらも徐々にお互いを認めていき、今までのケースから花火が上がるところで犯行が行われることを突き止め、恐らく大統領が参加するであろう大富豪パーティーが次の標的だと気づきます。(横というのは大富豪が所有しているヘリで恐らくヘリを爆破する予告だったようです。)

そこで、なんとかその爆破されるであろうヘリに乗り込んでテロ犯を突き止めますが、なんとそこには死んだはずのオーバの姿が。

サイド「オーバ、なんであなたが…!」

オーバ「サイド、もう止められないんだ。」

そこからオーバがいきなり警察をやめて市長ボディガードをするようになった理由が描かれますがそこまで重要な場面ではないので割愛します。

なんとか、サイドが説得し、ダウンの機転を利かせたプレーによってヘリはパーティ会場から離れていきます

しかし、オーバ爆弾を時限式にしており「この爆弾はもう解除できない」という旨を説明します。

そして、CMでもお馴染みの「打ち上げ花火を上から見せてやる」といい、ヘリから海上に飛び込み、オーバ自爆してしまます

とにかく、最高のアクション映画で、CGを一切利用しておらず、オーバ俳優さんと制作スタッフ3人がおなくなりになられたそうですが、そのためにかなりリアルで迫力のあるシーンになっています

すでに次回作の「打ち上げ花火からみるか下からみるか2~THE WILD SPEED~」も制作が決定していますね!楽しみです。

2017-08-30

仕事大御所に愛を述べること

たまたま仕事上の付き合いで、とあるものつくり系の大御所と、打ち上げに行く機会があった。

普通に飲んでたのだけど、酔っ払ったのをいいことに、大御所に、その方の最近ではなく昔の、ちょっとマイナー作品への愛を滔々と語ってしまい、たまたまそこで場はお開きになってしった。なので、その反応はよくわからない。

なんかちょっと、愛の押し付けっぽくなったかなとか、業界的にこういうの微妙とか、いろいろ考えてるけど、でも伝えられて良かったなとか、勝手なこと思ってます

ああ、本当に次回作が楽しみ。

2017-08-28

プラチナエンドがつまらない

デスノートバクマン原作者作画による最新作プラチナエンド1〜6巻まで読んだ。

率直に言うとあまり面白くないし続きが気にならない。

キャラの魅力の無さが原因かな・・・

以外批判ネタバレ注意。


とくに主人公ミライがずっと偽善なのか何なのか分からないことを繰り返し呟いててイラつく。

戦いに向いてないなら裏方に回って頭脳戦重視にすれば良かった。


個人的好みだけどあのスーツ戦闘している画がSF的で好きになれない。

この作品SFじゃないのに世紀末空気を感じてしまって作品本来雰囲気から離れてる。


他のキャラからも中々魅力を感じない。

家族のためだとか愛がどうのとかどこかで見たような台詞をふわっと並べてるだけに見える。

散々聞き飽きたような陳腐理由を並び立てられるとがっかりする。感情移入なんて出来ない。

天使のナッセもピュアという設定だけど悪いところ・欠点が見えなすぎて気持ち悪い。

他のキャラもだけど悪いところや素が見えないのでみんな作られたキャラクター感ある。

ハジメやカナデも敵キャラなのに魅力があまりなくて小物臭が強い。


咲の告白は悪い面に見えない。

悪い面を後悔してるいい子ちゃんのお人形

死ぬほど後悔してます許して!→怒ってないよ!って道徳教科書みたい。

実際の人間感情ってそうじゃなくない?そんな単純じゃない。


キャラクター欠点というのはそのまま魅力にもなるしフックにもなる。

プラチナエンドはそれが欠けすぎ。

多少フックのあるキャラもいるけど愛だとか綺麗すぎるものでそれを覆ってしまってやっぱり魅力に欠ける。

魂と人間味を感じない。


肝心のストーリーキャラが弱いせいで、

誰が神になろうが興味が持てないな・・・と感じてしまう。

ミライが神になった!カナデが神になった!それで?だから何?


お綺麗で完全な球体のような印象の作品

デコボコしてた方あるいは尖っていた方が漫画面白い


7巻はもう読まないかもしれない。

絵はすごく綺麗だった。

次回作があるなら大場つぐみにはダーク面の強いキャラを描いて欲しい。

2017-08-21

ハイローはつくづく日本で作ってるのがもったいない

HiGH&LOW THE MOVIE 2 END OF SKYが封切りになって、

ドラマ版、劇場版過去2作を超えた日本最高峰アクション映画としてTwitterオタクからも大変好評である

(なお先週金曜ロードショー放送されたRED RAINアクションシーンを大幅に削ったクソ編集版なので未見の奴はDVD,BDレンタルして観てほしい)

今回のTHE MOVIE 2と次回作である3は福岡山口群馬など日本各地がロケ地に選ばれたらしいが、

もっと規模のデカアクションを作るならもう日本という枠を飛び出すしかないんじゃねーかとさえ思う

P.S.芸能人スポーツマンNo1選手権ぐらいしかあの身体能力を生かす場所が無かった佐野岳がようやくアクション映画に出られたことを喜ばしく思う

2017-08-18

お兄ちゃん、キッスの準備はまだですか? エッチの準備もまだですか? 感想

https://anond.hatelabo.jp/20170811183815

FDという位置づけなので前作が気に入った人向け、そこまで気に入らなかった人はやらなくていいかなという印象

ロープライスなのでBGMや基本の背景・立ち絵は使い回し、まあこのゲーム重要なのはHシーンとボイスだと思うのでそこまで問題なし

そもそも1作目のインストールファイルが5GBでかなり頑張っていだだろうし素材を使い回しても許されるだろう

システムの変化は余りないと思われるがキスの度に選択肢が出なくなり1作目よりは改善していた

兄の異常さは尺の関係もあってマイルドに感じた、まあFD買うような人は許容できてるか…

ハーレム後のシナリオなので妹と初Hに及ぶ際の背徳感などは一切感じられず、そういのが好きな自分は今作のHシーンはそこまで興奮できなかった

キャラ魅力はだいぶ平坦化されたように思える

今回は1作目で評価の低かった順にキャラ回収した

あさひ

1作目同様、比較的ブレの小さい安定感のある内容・Hシーンで他ヒロイン比較するとよく出来ていた

デートでは自然な展開で主人公の鑑定眼設定も活かし、他ヒロインにも配慮された展開はGOOD

Hシーンもアフターに相応しく濃いものだった、FDの中では一番頑張っていたように思う

一点、1~3回の選択肢の中で実写化話題になるがああいネタはわざわざ個別ルートでしなくてもいいかなあ

そもそもヒロイン関係ないし、その話に尺を割く必要ないだろうと

■まひる

このキャラは照れやデレが始まるとふにゃふにゃし過ぎて正直言って苦手になってしまった

一番妹キャラらしい性格なのだろうけれど、なんだろう他の姉妹キャラが立ちすぎて霞んでしま

FDでは取ってつけたようなHENTAI的な味付けも加えられて、正統派妹の雰囲気も失われてしまった

Hシーンも普通…あまり公式から優遇されていないのではと疑ってしま

■さや

前作から思っていたがさやのトロ顔はあまり合っている気がしないのは自分だけだろうか

歯磨きや膝枕?のような眼をぱっちり開けている一枚絵の表情でHしていてくれた方が個人的エロいと思う

というかHシーンになるとヒロイン殆どトロ顔になってしまうので、1人ぐらいノリノリ…いや普段のペースを崩さずにHしている様子が見たかった

まりそれがさやであってほしかったのだが、どうも制作側はロリが性に溺れるシチュのが好きだったのかもしれない

まあロリ系のエロ漫画でも急にロリキャラトロ顔なったりするし、そういうのに見飽きた・見たくなかったんだろう自分

デート内容はなかなか良く、私服は一番可愛い、Hシーンは普通

■やよい

鏡に向かって姉妹の真似をするシーンがまず可愛すぎて悶た人が多いだろう、前作に続き最カワヒロインの3女様

前作ではいちいち面倒な印象であったがFDまでくれば素直でないやり取りも予定調和可愛いという感情以外湧いてこない

Hシーンは前作のが圧倒的にエロかったかな、唾液垂らしているのとデートの手コキは他にないものだったので割りと良かった

デートでは前作個別ルートのようなデレっぷりが見れたので◯、全体的に表情豊かになり満足

私服は…展開でフォローも入っていたのでなんともいえないかなあ、私服に関してはさやが良すぎて他はどっこいどっこい

総評…38/50

妹ゲーにおいてのHは背徳感があってこそと考えているので、FDにおけるHは普通にするといった構えは喜べないところ

妹要素は今作でも健在なので、前作で気に入ったキャラがいればプレイしても良いか

メインシナリオは薄いので素直にキャラ萠え出来なければスルーが吉

はいえ、最近プレイしたゲームの中では一番はまり込んでやれたシリーズであったのは確かだ

Tinkle Positionの次回作にもかなり期待が持てたタイトルだった

2017-08-17

ドラクエ11のあの展開について(ネタバレあり)

何とかネタバレを踏まずにクリアにこぎ着けた。所要90時間

もっとゆっくり遊びたかったけど、ネタバレが怖くておちおち増田も読めなかったからね。

全体的には大満足。

途中までは完全一本道シナリオや、一部オーブの雑な入手、船で上陸できる場所が限られてる等で「やっぱDQ3は越えられないか」という感じだったが、ベロニカがああなって全て吹っ飛んだ。

ドラクエでここまでショックを受けたのは初めてだよ…。

でも話としては筋が通ってるし、エアリスみたいに何のために死んだのかよく分からないのよりはずっと良い。

そしてエンディング後のおまけでベロニカ復活かと思いきや、おまけってレベルじゃないボリューム冒険が待っていた。

ありがとうスクエニ! ロリ姉最高や!

遡行後は各町のイベント攻略自由で、一本道感がなくなったのも高評価

んで感想見て回ると、時間遡行について賛否両論なのな。

パラレルワールドとしたら残された人たちが可哀想パラレルじゃないなら崩壊後の感動展開が全部なかったことになる、と。

プレイ中は「うるせーそんな事よりベロニカだ!」という感じだったけど、改めて考えてもやっぱりベロニカ優先だな!

まず別れ際の会話からして、俺は普通にパラレルだと思った。

マルティナは「残されるイシの村は私たちに任せて」とか言うしね。あっちの世界パラレルとして続く前提でしょ。

そして上のセリフ通り、仲間たちは主人公選択を受け入れてる。

セーニャは姉も主人公も失ったって言われてるけど、あの世界ではどうあってもベロニカは生き返らないんだし、たとえ別世界でも姉(と別世界自分)が主人公と元気に暮らしてるならセーニャ的には救いじゃねーの?

エマと母ちゃんは…描写はないけどたぶん挨拶くらいしたよ! 別に急いで過去に行かなきゃいけない状況でもないし。

世界を見捨てた? 一応魔王は倒したんだからいつまでも勇者に頼るなよ。

てかダイの大冒険じゃないけど、平和になった世界勇者不要なんじゃないかとも思う。

お前を倒してこの時間軸を去る…!

ダイと違って王族から迫害こそされないだろうが、あの強大な力は良かれ悪しかれ注目を集めるじゃん。

結果的世界崩壊きっかけを作ったのも事実なので、遺族の中には恨んでる人もいるかもしれない。

あの主人公政治なんてできなさそうだし…。

その点、遡行世界住民魔王邪神も知らず、最近魔物が強くなったな程度の認識で終わったから、主人公も村で平和に暮らせるんじゃなかろうか。

聖竜からまた戦えって言われた?

あれはメタ的にDLDQ1とか次回作とかをやってねって意味だよ!

基本的ドラクエ主人公目的を達成すれば、その後戦いに駆り出されることはないよね。

そう考えるとDQ10主人公だけ不憫やな。

オンゲとしてサービス続ける上で仕方ないけど、次から次へと世界危機が襲ってくるもんな。

話を戻して、ベロニカの死による感動と、ベロニカと一緒に旅ができる喜び、両方のいいとこ取りができたので俺は全く不満はない。

単にご都合主義で生き返るのと違い、そのために失ったものもある点で良バランスだったと思う。

2017-08-11

お兄ちゃん、キッスの準備はまだですか? 感想

自分はいわゆる泣きゲー・名作・シナリオ重視といった作品がメインなので、萠えゲー・抜きゲーの経験は少ないがその中でも上位のおもしろさに感じた

直前にプレイしていた作品が「百奇繚乱の館」であったため、年上成分にお腹いっぱいの自分としてはロリ少女しかいない本作は天国だった

内容の評価としては、無条件にヒロインの妹達が好いてくれるので、展開に不安になったりせず安心して萠えられ、舞台殆ど骨董屋とその離れの家のみで展開するため世界設定を考察せずヒロインだけを愛でていられる

ヒロイン毎の話は平凡かも知れないが妹達とキスしまくるルールがある家庭の話はかなり異質でそこまで退屈でないように思える

Hシーン回想には妹視点があり、心の声もフルボイスなので声優および開発はかなり頑張っているのが伺える

気になる点は主人公の異常なテンションである。異世界生モノハイテンションな部分が多く見られるので人によっては厳しいかもしれない

また、システム周りが若干不自由に感じる場面が多く、キスをする・しないの選択がそこまでルートに影響ないのに多すぎるのが面倒


以下ヒロイン個別感想攻略

■さや

キスをするという家庭ルール上で積極的に動くので印象に残りやすい末娘

声優の演技と相まってキャラポテンシャルがかなり高く非常に萌える立ち絵キス顔も服装可愛いものが多くかなり公式に愛されている気がしなくもない

一番年下のためかエロへの興味が強く抵抗も少ない、主人公との関係性に迷ったあたりではそわそわした一面も見れてGOOD

が、Hシーンの体位や内容はオールラウンドに見せている配分されておりやや微妙普通といった出来

個別シナリオの展開はいまいちであるがそれ以外のシーンは悪くない、キャラ萠え特化されてるからこのキャラには十分っちゃ十分なのかも知れない

魅力…★★★★★ キャラデ…★★★★☆ シナリオ…★★★☆☆ CG…★★★☆☆ H内容…★★★☆☆

■まひる

大人しめの次女、守ってあげたい系の女の子

お淑やかでショートヘアのキャラ好きな人はこの子一択!となりそうであるが、あまり個性が強くないのでそこまで惚れ込む事ができなかった

個別シナリオもそこまでひかれない、そもそも話が家の中だけで進むため広げようがないのであまり期待してはいけないのだが…

Hシーンもインパクトは薄め、私自信の好みでなかったもあってグッとくるものが多くない

貴重な黒タイツ枠でプレイ前の期待度は2位だったので残念

魅力…★★★☆☆ キャラデ…★★★☆☆ シナリオ…★★☆☆☆ CG…★★★☆☆ H内容…★★★☆☆

■やよい

プレイ前には期待していなかったテンプレ黒髪ツインテツンデレ三女

序盤の彼女シナリオ絡みで非常に面倒くさい印象が強い、キスルールを素直に受け入れられないのが中盤まで引き伸ばされいつまでこの展開が続くのか…といった模様

しかし、デレはじめてからキャラ魅力は作中最高と言っていい、ツンデレとは如何に至高なものかをプレイヤーに教えてくれる

Hシーンにおける構図や内容はかなりエロ声優の演技もキャラマッチしているので完成度は高い、2回戦ある場合は若干尺が短いのは気になる

回想モードでは妹視点のHシーンが見れるのだが、こちらのモードでも一際可愛い彼女が見られるので必見

最後最後までこれ大丈夫かって展開が続くものの、ある程度のライン解決をしているので個別シナリオとしては普通

魅力…★★★★★ キャラデ…★★★★☆ シナリオ…★★★★☆ CG…★★★★★ H内容…★★★★★

■はは

双葉杏みたいなロリ系の母親

選択肢があったので選んでしまったが…まあおまけやファンサービスとしては十分だと思う

正直経産婦と行為に及ぶのは2次元でも抵抗があるのであまりエロく思えなかった、結構ネタに走っていたように思えた

魅力…★☆☆ キャラデ…★☆☆ シナリオ…★☆☆ CG…★★☆ H内容…★★☆

あさひ

しっかりものの長女

うーん…やよいで面倒な演出が見せられた後にこの個別シナリオは厳しかった

初Hからしばらくの流れは良いものの、終盤いっきヒロイン側が悩み始めるので読み手テンションも低まってしまった

声優雨宮◯に似ているし、Hシーンの構図も良いので個別シナリオさえ良ければなあと

総合したらまひると変わらない評価に落ち着いてしまった

魅力…★★★★☆ キャラデ…★★★☆☆ シナリオ…★★☆☆☆ CG…★★★☆☆ H内容…★★★★☆

ハーレム

次回作に繋がるらしく割りと真面目に読み進めたがあまり必要なかったかも知れない

兄を好きすぎた妹達の暴走により全員と肉体関係を結ぶ…まあ妥当なところなのではないか

僕はあまりヒロイン達を横に並べて全員に挿入するといったシチュエーションに興奮できないためHシーンは期待していなかった

あさひ&まひるの構図はえろく思えたが、やよい&さやはのもの現実的に難しそうで萎えしまった

全シーン、妹視点モードもやよい・さやは見たのでひとまず攻略終了

ブランド1本目でこの完成度を作るなんてやばすぎる…個別シナリオはたしかに弱いがキャラ魅力やシーンの豊富さ、妹視点のフルボイスといった作り込みを含めれば怪作である

ゲームコードを使った声優Twitterなのでの盛り上げも上手いと思った、ロリ美少女抜きゲーとして非常にオススメしたい

総評86

8月12日 更新

2017-07-23

ポケモンGoの元になったイングレスって

いまどうなってるの?

どうとは、

2017-07-16

世界っていつかは滅びるんだろうな

次回作主人公」が次回作主人公に決定! アサギちゃんを主人公としたスマホ向け新作アプリ魔界ウォーズ」が発表

http://www.4gamer.net/games/388/G038804/20170715009/

自分にとってもすげーどうでもいいニュースなんだけどさ、ふとそんな事思ったよ。

この世界時間は確実に進んでいて、ずっと生きてると思ってた人が死んだりして、絶対に起きないと思ったことが起きたりして、そうして少しずつ世界が変わっていく内にいつかは滅びる時が来るんだろうな。

しかしたら宇宙には寿命なんて無くてずっとダラダラと星が生まれては消えたりしたり一度リセットされてまたスタートするだけなのかも知れないけど、それでも一度今いる人類が一掃される事はいつか起きて、今いる人類暮らしている空間として「世界」を定義するなら、その「世界はいつか滅びるんだ。

すげーどうでもいいニュースなんだけど、絶対に起きないと思ってたことが起きているのを見てそう思ったよ。

トランプ当選にショックを受けてる奴らは世界が狭いなー、そう思ってたけど自分世界もっと狭かったのかもな。

俺たちの見てる世界は俺たちの見てる所見てない所で少しずつ変わっていって、その変化の1つとしてきっと本当にいつか滅びるんだ。

永遠はないんだ。

2017-07-09

かっらーい!

公式カレーレシピ(注:クックパッドではない)に興味があり、何度か試作してみたのだが、とにかくやたら辛いものが出来上がってしまっていた。

というか辛いを通り越して熱い。食べていて汗がジワーッと出てきて、下手をすると頭痛がしてくる。しかも思いっきり後引く辛さなのだ。

そう、典型的唐辛子系の辛さ。

そのレシピ曰く「辛さは唐辛子タバスコの量で調整して下さい」とあり、毎回この2つの量を減らし、ついには最小限にしたのだが、それでも依然として辛すぎる。

おかしいなー、この組織中の人はこんな辛いものをいつも食べてるのかー、でもこれだと人によっては翌日のお通じがヤバいのでは?と思っていた。


ちなみにそのレシピの一番の目玉は「ガラムマサラカレーパウダーを混ぜたものを乾煎りして加える」である

ガラムマサラの分量は4人分で小さじ2杯

ちなみに自分が買ったガラムマサラは何故か瓶が小さく、ここ数回使っていたらあっという間に底をつきそうになってきたので、大した考えもなく、とりあえず別メーカーのを買い足した。

しかし、である

2つのガラムマサラは色が違った。

まあ、そもそもこれはミックススパイスであり、しかも原点は各ご家庭の味が…系のスパイスなので、配合に絶対的ルールというものはない。

からメーカーが違えば色々違って当たり前なのだ


などと思いつつ2つの色を見比べてみた。

今まで使っていたものはやたらと赤い色をしており、ラベルには「辛みスパイスとある

一方、新しく買った方は緑っぽい色で、ラベルには「香りづけ」とあった。

えっもしかして…と思い、そこで初めておもむろに今まで使っていた方を手に取り舐めてみた。

次の瞬間、顔をしかめる結果になったのは言うまでもない。

ベル原材料を見ると、はっきり「赤唐辛子」と明記してあるではないか

そりゃそんなものを4人分の鍋に小さじ2杯も入れていたら激辛になるのは当たり前だ。

そうか、そういうことだったのか…。


念のため、新しく買った方も舐めてみた。

確かにこっちもそれなりに辛いことは辛いが、全く後を引かないどころか、むしろ爽やかな後味である

ベル原材料には「黒胡椒」とあった。


「このガラムマサラ唐辛子を入れた奴は誰だーーーーーー!!!!」


いや、ガラムマサラというスパイスに何を求めるかという嗜好の違い・ニーズの違いが両者の違いであり、貴賎も優劣もないとは思う。

実際、更に別のメーカーだと「ホット」「マイルド」と分かれて売られており、それぞれ赤唐辛子配合と黒胡椒配合になっている。

でも、それにしても思うのだ。

純粋唐辛子系の辛さが欲しいんだったら、日本には一味唐辛子という先人の知恵があるではないかと。

そもそもガラムマサラ=辛さ増強剤という解釈個人的には気に食わない。

完全に自分主観であることを踏まえても。


ともかく、次回作カレーは、今までよりは全然マイルドな味になりそう。

口に入れた瞬間の刺激はともかく、後味はずっと爽やかになると思うので。

2017-06-18

海外では絶対受けないと思ってたんだけど

夜明けを告げるルーのうた。これはもう発表された段階で海外視野は見えていた。

多分日本では厳しいが、きっと海外とくにヨーロッパ圏では受けるだろうなと。ただし脚本に一抹の不安はあったが杞憂だったようだ。

エイプリルフール公式利用されたうえにちょっと滑ってしまったルー大柴も喜んでいるだろう。

ただしやはり日本での評価は厳しくなると思う。どんな世界映画でも国内国外評価は分かれるものだ。その国の気質があるのだから邦画に限ったことではない。

結果的湯浅監督次回作が見られる(しか予算あがる)ということだけで嬉しいものがある。

驚いたのが「この世界の片隅に」で、エンタメ色はあるといえばあると思うが無いと言えば無いし、日本の歴史にある程度精通してないと理解できない部分も多い。

今回の公式上映中も「盛り上がるクライマックスはどこ?」という質問監督に飛んでいた。(国内外アニメファンがその質問同意したり失笑していたが、エンドロールだと監督は答えていた)

あとWW2の日本映画というのも不利だ。

例えば「火垂るの墓」なんかは国外アニメファンジブリブランドも手伝って多くの人が見ているらしいのだが

海外評価されたかというと、時代もあるが一部の無名賞でしか評価されていない。

出来が気に入らなかったのか、といえば多分違っており、昨今では見ておくべきアニメ映画の一つとして海外に広がっている。

これはなにを意味するかというと「賞を与えるべきでは無い」という心理があるからだ。

実際「この世界の片隅に」もアジアからの反応は複雑なものが時折見受けられている。どこまで理解しているのかは謎だが、のんさん効果映画祭りには呼ばれているようだ(のんさんアジア人気あるわ)

が、しかし今回のアヌシーでは発表前の予想段階からレビューサイトの点数を見ても有力候補だった。(ゴッホアニメとの競合。多分ルーは観客賞の雰囲気だったが、これはサプライズ

次点という扱いだが審査員賞というと百日紅もとっているので、国外に出ると知識を持ったちょっとインテリ向けなのは否定しないし

オープニング作品にも選ばれていたので、審査員に本作激押しの人が居たのかもしれないと睨んでいるのだが

個人的サプライズだった。日本的であり日本人が好んだストーリー極右極左は嫌ってたの笑ったが)であまりにも日本人が辛いだけの映画

外国人に届く。というのは、作品構成だったり熱意だったり出来だったりが良かったのは間違いないし

火垂るの墓以降20数年経って、「日本」の印象が少し変わっているというのも分かる。

アニメだけではなく、実写も舞台も本も漫画も、この先きっともっと自由に作って海外の人に届く日が来るのかもしれない。

この世界の片隅にはこのあとそのままLA映画祭に行くようだけど(監督スケジュールめちゃくちゃ大変だな?)

断言しよう。ギブミーチョコレート批判があるから受賞しない!

2017-06-06

http://anond.hatelabo.jp/20170606145531

左門くんの作者、何事もなかったように次回作も同じようなノリでやってヒットすると思う。

面白いのが設定なら次回作には使いまわせないけど、面白いのがノリならそれはむしろ武器になるからな。

「左門君」はバトル漫画化するくらいならここで終わったほうがいい

「左門君はサモナー」の話。

今週のジャンプを読んで、最終回であることに非常に驚いた。

確かに掲載位置はあまり高いとは言えなかったけども、それでもそこそこの人気は確保されてるもんだと思ってた。

コミックスは全巻そろえるくらいには好きな作品だったので、終了したのはやはり悲しい。

けれども、ここ最近の展開を見ていると、「バトル漫画路線シフトしようとしてたんじゃないか?」と思うことが多々あった。

第一話・第二話の時点から既にいつでもシリアス・バトル漫画展開に持っていけるように見えたけども、マステマ編やベルビュート編のような(ギャグを挟みつつも)シリアス中心のバトル漫画化してるのを見てると、やはりそうなるんじゃないかと思っていた。

誤解を招かないように言っておくと、マステマ編やベルビュート編がつまらなかったわけではない。むしろ一山いくら打ち切り作品よりはずっと面白かったと言っていい。

最初ギャグが中心だったのにシリアス長編が多くなったり、バトル路線に変わっていった結果、長続きした作品も、奮わず打ち切られた作品も、たくさん見た。

代表的作品で言えば、(最近作品ばかりだけど)「家庭教師ヒットマンREBORN!」「銀魂」「めだかボックス」とか。バトル漫画にはなってないが「SKET DANCE」もだ。

正直な話、リボーンはバトル漫画路線にならなければ打ち切られてただろうし、めだか雲仙登場以降のバトル展開がなければ長続きしなかっただろうし、スケットも「スイッチオフ」やロックフェス編のようなシリアスが無かったらもっと早い段階で打ち切られてたと思う。(銀魂はそうでもなかったと思うが)

もちろん、上に挙げた例の作品でも、シリアス展開・バトル展開になってからのほうが好きという人はたくさんいるだろうし(めだかに関しては自分もそう)、どんな形であれ好きな作品が続いてくれたら嬉しいと思うのは当然のことだと思う。

ただ言えるのは、自分ギャグマンガとしての左門君が好きなので、バトルに路線変更してダラダラ長続きするくらいならいっそここでスパッと終わって、沼駿先生には次回作に取り組んでもらう方が自分としてはよっぽど嬉しい。

沼駿先生次回作も期待してます

2017-06-01

いいゲーム作る→みんな高評価、たくさん売れる→次回作売れる資金ができる→いいゲーム作る・・・

このループに入れそうな売れてるゲームが増えてきてるかんじがするぞよ

2017-05-26

http://anond.hatelabo.jp/20170525093945

オタクが突っ込む程度なら別にいいけど、日本弓道組合的な所が「艦これは我々の文化尊重していない。弓道特別セミナーを開催していますのでご招待させて頂きます」って圧力かけたりしてないでしょ

弓道ならぶっちゃけ圧力もたいしたことないだろうけど、黒人協会とかが「我々の歴史を~」って言って無視出来る所はかなり少ないだろ。「大変ご迷惑をおかけしました、全て回収します。次回作には歴史的に正しいマイノリティ様を登場させます」って言わせてるじゃん。

2017-04-20

ファンが考えなきゃいけないことなの?

転売反対とか言ってファンに不買を求めるだけの公式なら、今すぐ決めて欲しい。

一万円しか払えない、いつかコアなファンになるかもしれない人のためのチケットにするのか、今すぐ十万払える人のためのチケットにするのか。

公式お金が行かないってなに。

次回作がつくれなくなるってなに。

私は今回の公演のチケットが欲しいんだよ。公式未来とか利益とかそんなんじゃなくて、この公演に行きたかったんだよ。

大体、転売されようがされまいが、公式が設定したチケット代は払ってるじゃん。転売屋プラスアルファで払ってるだけじゃん。そのプラスアルファが欲しいってズルすぎない?じゃあ最初からその価格で売ればよかったじゃん。公式の予想以上に需要があったか転売価格が高騰してるんでしょ?自分の見込みの甘さをファン押し付けるの?

お金をどうやってむしり取るかなんて、企業が考えることでしょ、私は社員でもなんでもないんだよ。

いっそ公式オークション形式でもなんでもやったらいいよ。

抽選にはもう疲れた

抽選ストレスを無くすためにお金が払えるなら、払いたいよ。

「本当のファン」が行けなくなるとか、そんな曖昧言葉は聞き飽きたよ。「本当」ってなに、「ファン」ってなんなの。チケットが取れるなら「本当のファン」なんて肩書き捨てるよ。転売買うよ。

公式だって金のことしか考えてないでしょ、ファンことなんて分かんないんでしょ。こんなにもコンテンツを愛してるのに公演が憎くて腹立たしくて、大好きなのに円盤見て自分が客席にいないことが悔しくて二度と見返せなくなるような気待ち。分かんないでしょ。なら、もう私だって金のことしか考えたくないです。

感情論は捨てて資本主義チケットを流して生きるよ。

2017-04-09

http://anond.hatelabo.jp/20170409132649

何が「そのわりに」なのかわからんが、最終回後の考察やら叩き投稿が出てきてからにわかに関連書き込みが増えたのはそれこそスタッフが関与してるからだろ。

たぶん次回作コンテンツまで引っ張る目的でまた定期的に書き込みスタッフからなされるのだろうな。

2017-04-05

オープンソースRPGとかって

最終目的は何なんだろうか?

日頃生きていても退屈でぐーたらしてしまうのに、

ゲーム世界になったところで、

シバシ行動できるわけでもなく、

結局なんかお遣いクエスト淡々とこなすだけのゲームなのかなーと思う。

流行ゼルダも次作でるとなると、

今のを超える!って感じで作ると思うんだけど、

何でもできる世界のその次の次回作って

またその中でなにをすればいいの?と

自問自答してしまう。

そんなにその手の目的もなくブラブラするゲーム面白いとは思えないんだけどなぁ。

流行ってるからやってみたいが、

もうルナティックドーンでこりごり。

って、ルナティックドーンは先取りしすぎたのか。

そりゃ、そのゲームの中でやりたいこと、楽しいことが見つかるさ!って言うかも知れないけど、

現実世界

買物に行かなくちゃいけないし、

洗濯もしなくちゃいけないし、

ご飯も食べなくちゃいけないし、

風呂も入らなくちゃ行けないし、

もうこれがすでにオープンソースRPGじゃないのか!?って思ってしまう。

現実世界で出来ることを、

わざわざゲームの中でしなくとも、って思ってしまう。

ゲームの中で釣りして、それ魚を焼いて食べてヤッター!って

現実世界でやれよ!って。

新しい任天堂ゼルダやってみたいな。

2017-03-29

フロムソフトウェアソフトからみるプロデューサー重要

ゲームプロデューサーの手腕がいか大事かというと

フロムソフトウェアを観ると実に分かりやすいと思う。

フロムソフトウェアの有名なタイトルって実質的に現・社長宮崎プロデュースしたものばっかりなんだよね。

実際に手を動かして作るのは宮崎じゃないんだけど、

宮崎が作りたいものを造った結果のデモンズソウルダークソウルダークソウル3、ブラッドボーンアーマードコア4、アーマードコアfAが売れてるし人気。

 

一方、作ってるやつがほぼ同じなはずなのに不人気で評価悪かったのはACV(売れたけど次回作で爆死)、ACVD、ダークソウル2。

特にダークソウル2は途中までは宮崎主導で作ってたけどブラッドボーンダークソウル3のラインを手掛けることになったから、ほとんどプロデュースされてない。

公開していたPVの内容とか思いっきり変わってるし。

そして、ACシリーズトドメをさした記念すべき大爆死をしたACVDも宮崎ノータッチ

ACVから宮崎が手掛けてなかったからとてもじゃないけどまともに遊べる素体じゃなかった。

5vs5の対人マッチングに毎回40分かかる、誇張無しでかかる。

初期だけの不具合とかじゃなくて半年くらいこんな調子

宮崎なら絶対やらなかったであろうことを平気でぶちこんできた。

案の定、初のチーム戦を実現したACVはニコニコ宣伝とかも上手くいき今まで買わなかった層も買ったおかげで売れたけど、

ACVDではみんな分かってたから誰も買わなかった。

それでも信者必死擁護してたけど、その結果、ACシリーズ現在までほぼ凍結。ラインすら動いてない。

恐らく宮崎が暇になるまでは再開されないだろう。

これのPやったやつはクビにされてスクウェア・エニックスが回収してた。やめとけばいいものを。

 

宮崎はいつも遊び手の視点に立ってゲームを作ってきた。

遊び手の感情がどう揺れ動くのかを常に気にしていた。

それはデモンズソウルときからも同じで、テストプレイ遊んだ結果、最初全然面白くなかったらしい。

それで1から全部作り直し。

どうすればプレイヤーが驚くのか、恐怖するのか、徹底的に作り直した。

難易度が高くなったのもその変更で生まれた要素の一つで、こうすれば面白くなるという確信があった。

 

宮崎が手掛けなかったものにはそういった遊び手に配慮した気遣いサプライズがまるで見られなかった。

ただ作った作品をそこに並べているだけだし、親切な誘導もない。

自己満足オナニーばかりだった。

それはそうだと思う。

プロデューサー製作サイドに立つと、作り直したいわけがない。

自分仕事が増えるだけだからな。

結果、独りよがり作品けが世に放たれる。

 

ゲームに関してはプロデューサーの手腕で売上が決まるといってもいい。

それほど製作サイドは独りよがり作品しか作れない。

遊びの素材は作れるかもしれないが、面白い遊びそのものは遊び心が無い彼らには分からない。

からPは重要

 

http://anond.hatelabo.jp/20170329133513

2017-03-20

そろそろ映画好き増田が「SING /シングは絶対に見ろ」って記事書かねえかな

いやこれ真面目にオールタイムベスト級の名作や思うんやが。なんでモアナやら褒めてこっち褒めんかね。

坂本真綾斎藤さんが英語デュエットしとる音なんか今後二度と聴け……次回作で聴けるとは思いますが。

とかく、音楽のヤバさは2017の映画でもほぼトップクラスや思うんやがね。

2017-03-08

http://anond.hatelabo.jp/20170308151130

俺の中で信者害悪化したのはアーマードコアシリーズだな

ACVとか確かにいいところはあったけどゲームとして見るという正常な視点から言えば

とてもじゃないけど☆1個でも上出来レベルなのに批判したら全力で叩いてきた

結果、次回作はオオゴケでシリーズが数年凍結

社長が終わらせる気はないと言ってるから次回作希望はあるけどACVを擁護してた連中が喜々としてるのを観るとウゲェって感じになる

2017-02-22

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