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2020-05-21

anond:20200521053936

https://wired.jp/2010/09/28/%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%81%8c%e3%80%8c%e6%b4%8b%e7%89%a9%e3%82%b2%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%80%8d%e3%82%92%e5%ab%8c%e3%81%86%e7%90%86%e7%94%b1/

WIREDゲームレビュー偏見すごいから。

一番ひどいのは最下段。

「そんな人々を座らせて次世代ゲームをやって見せたところ、わたしコントローラーを渡すまで、彼らはカットシーンを見ているのだと思い込んでいた。私は『違うよ、欧米ではこれをプレイするんだ』と言ったんだ」

なんて書いてる。どんな層だろうこれは。

オーストラリアアボリジニシドニーに連れてきて説教でもしたのか?

日本人ゲーマーいか視野が狭く、世界ゲームをやってないかとかほざいてんの。

日本はまだ袴を履いていて、下手すれば烏帽子を頭に乗っけてるらしい。

この毛唐はいつでも先進国気取りだ。

NINTENDONES世界を席巻してアタリテンゲンは敗北し、後20年以上和ゲーの天下だったこともなかったことにしたいらしい。

お前ら白人の単調なFPSを数作何時間やったって何も変わりゃしない。全部同じだ。

白人にはマリオは作れなかったし、ピクミンは作れなかった。

スト2も作れなければバイオも作れなかった。

荒々しいグラフィックと奇抜なアイディアとずさんなバランスしかない。

それが洋ゲーのくだらなさであり魅力だったんだろう?

それを捨てて美しさ一辺倒に陥ったお前らのゲームに何が残る?

2020-05-15

anond:20200515115916

コントローラーが「並んでいるアイテムの一つをワンアクション選択する」という作りを回避するのと同様に

タッチパネルでも「対象への操作がワンアクション分岐する」という作りを回避すればいいだけだろ

anond:20200515115212

いやコントローラーなら単に押すボタンを変えるだけでよそ見しながらでもできる「対象に対する操作分岐」をタッチパネルだと

のどれかの追加コスト必要になる

リアルタイム操作に至ってはこれらのコストはいずれも致命的になりうる

コントローラー情報表示ボタンと決定ボタンを押し間違えることなんかまずないよ

anond:20200515114219

からコントローラー操作でも確認ダイアログを出したりして誤操作を防いでいるという話だぞ。

操作を防ぐ手段コントローラー/タッチパネルそれぞれに用意せねばならないんだよ。

それぞれにトレードオフのある解決策を場面に応じて使い分けるのが当然であって、

「何も考えずに作ってもコントローラーなら誤操作しない」なんてことはない。

anond:20200515113041

タップのつもりがフリックになったり叩こうとしたヤツの隣の判定になってイラつきやす

これは単に作りの問題だわ。

タップ領域を大きめに作ったりフリックに細かく意味を持たせたりしなければ問題ない。

コントローラーでもボタンを押し間違えたり隣を選択しちゃったりはよくある。

そういう操作ミス確認ダイアログを入れるとかメニューを直線的に配置しないとかで軽減されてる。

anond:20200515112005

コントローラーのほうが操作やすいのに」と思うのは元からコンソール向けのシリーズで画面に十字キーとか出してるやつだけだわ

つってもキーボードコントローラーで正確無比な操作が求められるような

ゲームに大多数の人間がついていけないというのが現実

2020-05-14

[]5月14日

ご飯

朝食:サンドイッチ。昼食:おにぎり。夕食:人参玉ねぎの炒め物の上に薄焼き卵をのせたもの納豆プチトマト。間食:チョコ柿の種

調子

むきゅーはややー。仕事はへぷりんちょめるる。

ポケモンSh(スイッチ)

ドーピング薬にために金稼ぎしてた。

こういう淡々とやるだけの作業割と好きなので、土日はガッツリやろうかしら。

ポケモンレンジャー(DS)

ミッション6迷子の老人をクリア

僕の好きな悪タイプポケモンであるヤミカラス中ボスだったので、見た目を愛でてた。レンジャードットはこう動きを表現する部分が多くて、羽があるヤミカラスはきゃわいい。

迷子の老人、というタイトルだけど、多分今作のラスボスなんだろうね。

妙に哲学的な「正義とはなにか?」みたいなことを演説ぶつキャラだったのと、ドットが豪華だからそう思ったんだけど、これもし違ってて痴呆を柔らかく表現したのだったらちょっと怖い黒い任天堂のやつだなあ。

マリオ64(WiiUVC)

今日スター5個、累計10個集めるまでプレイ

マリオはやっぱりむつかちいなあ。特にカメラ自由には動かせないのが辛くて、距離感を測り違うことが多かった。

あとコントローラーがやっぱいまいちだなあ。Wiiリモコン買ってくるか。安いでしょ、多分。

2020-05-13

[]5月13日

ご飯

朝食:なし。昼食:チャーハン弁当野菜ジュース。夕食:人参玉ねぎナスの炒め物の上に薄焼き卵をのせたもの納豆プチトマト。間食:チョコ

調子

むきゅーはややー。仕事普通

ポケモンSh(スイッチ)

レイドバトル周回。それと金稼ぎも少し。

キョダイマックスピカチュウは今週だけみたいなので、先を見据えて来週PUされそうなイーブイニャースに強い格闘を育てる事にした。ローブシンかなあ。いやドサイドンもだけどなんでこんなに通信進化かなあ。うーん、まあいいや久々に3DS孵化しよ。

マリオ64(WiiUVC)

2Dマリオランド2までクリアしたので、次は3Dマリオにもいくぜ! というか3D2D混合で発売順に行こうと思います

今日スター5個集めるまでプレイ

ちょっとコントローラーがしっくりこない。WiiU用のWiiリモコンとProコン買ってこようかしら。

anond:20200513130431

なんだ。やっぱりxboxだけか。

XBOX身体動かすソフトあるかな

多分、従来のコントローラーは使えない。

キネクト単体は興味あるんだけれど、

生かすソフトが無いと聞いた覚えがある。

あと、シューティングものやりたい。

アーケードでやって、これだけは得意なの知った。

XBOXなら色々ありそうに思う。

2020-05-05

理想の世の中まで遠すぎる

・あらゆるゲームパソコンがあればできるようにするべき

※専用コントローラーとかのゲームは別として

・あらゆる書籍電子化されて買えるようにするべき

・あらゆる映像電子化されて買えるようにするべき

・あらゆる音楽電子化されて買えるようにするべき

・あらゆる飲食店宅配サービスで買えるようにするべき

・あらゆるホテルネット決済が出来るようにするべき

・あらゆる公共施設科学館や美術館ネット上で閲覧できるようにするべき

もっともっと、色んなことが自動化されるべきなんだ。

俺は怠け者だからそうなって欲しいんだ。

2020-05-02

MacDQ10を遊びたいと思ってリモートデスクトップを使おうと思ったが

MacBookDQ10を遊びたいと思った。ゲーム用のデカWinPCはとても使いづらい部屋に置いてあるからだ。

実はDQ10最近ブラウザ版が出た。じゃあこのブラウザ版をMacBookで遊べばいいじゃんという話になったが、うちの回線は夜になるとスピードがガタ落ちになるため遊びたいときにまともに使えないことがわかった。ゲームコントローラーPS4用のDualShock4。これもUSB接続しなければ使えなかった。MacBook本体にあるのはUSB-Cで、DS4にあるのはmicro-Bなので、アダプタをかまさないとMacBookに繋がらない。ここも面倒だった。

なので、ブラウザ版は諦めて家のWinPCリモートデスクトップでつないでドラクエ10を遊べばいいじゃんと思ったのだが、今度はリモートデスクトップだとコントローラーが使えない。

まぁ、そこら辺が全部解決したので記録しておく。

まず、リモートデスクトップは諦める。その代わりにMoonlighthttps://moonlight-stream.org/)を使う。

まずWinPCnvidiaグラボを積んでいることが条件。ゲーム用に組んだPCだったのでここはクリア

そしてnvidiaGeForce Experience softwareWinPCダウンロードインストール。これを使うとゲーム配信とかができるらしいが、その配信システム希望プラットフォームMoonlightクライアントで受信して遊ぶという流れ。

MoonlightWin版、Mac版、Linux版、ChromeOS版、iOS版、Android版、のみならずラズパイとかでも遊べるらしい。とにかく超いろんなプラットフォーム対応している。

次に、GeForce ExperienceでSHIELDオプションをオンにする。これはリモートデスクトップ経由では設定できなかったので注意。

あと、同じオプションカテゴリストリームするゲームが設定できるが、DQ10を遊びたかったらDQXBootという名前exeファイル指定しておくこと。

それから希望するプラットフォーム(今回はMacOS)のMoonlightダウンロードする。で、起動すると自動的ストリーミング設定を完了しているWinPCを見つけてくれる。

そして、接続するときPINコード認証する。

ここまできてMoonlightコントローラー簡単に使えるという話だったが、Bluetoothで繋いだDS4が使えない。USB接続すると使える。

ここも調べてみたら、プレイステーション公式ブログCatalinaなら直接Bluetoothで使えるようになったよとあったので、MacBookOSCatalinaアップデートする。すると使えるようになった。

これら全てをクリアして、寝室のMacBook無線のDS4を使いながらだらだらと遊ぶというダメ人間の城が完成した。

Moonlight本来Steamのためのものだったらしい。なのでDQXに限らずSteamゲームバリバリ遊べると思う。以上。

2020-04-29

在宅フィットネスはOculusQuestが最高であると主張する。

なんかNintendo Switchが品薄だの、リングフィットアドベンチャー転売屋ヨドバシに押しかけただの、紐なし縄跳びが品切れだの、PS4が品切れだのとなってて、

何だ何だと思ったら、在宅での暇つぶしやらフィットネスやらが目的なのね。

まあ、俺もかつてフィットボクシング目当てで買ったSwitchは元々持ってるけど、

在宅でフィットネスやるなら、OculusQuestが最高であると主張する。


リングフィットアドベンチャーは持ってないか比較できないけど、少なくともフィットボクシングと比べた場合

没入度も楽しさも爽快さも圧倒的にOculusQuestが上であると、自信を持って断言する。

ウォーキングマシンエアロバイクも懸垂マシンもシットアップベンチも持ってるけど、

どれよりも楽しくて運動量が大きいのがOculusQuesutだ。(まあ、懸垂マシンとかシットアップベンチは筋トレ用なので、ちょっと目的が違うけど)


OculusQuestは、YouTube360動画やら、3DRPGスカイリムVRとか)やら素晴らしい物が色々あるが、

フィットネス目的であるなら、BeatSaberやボクシングゲームが最高だ。

OculusQuestの何が良いって、まあ、VRから当然なのだが、他のゲーム機と違って全てが「体験である点だ。

同じボクシングをやるにしても、Switchフィットボクシングあくまで画面上のコーチの指示に従って音ゲーやってるだけなのに対して、

OculusQuestのは(ボクシングゲームと言っても種類があるだろうが)遠くから眼前に迫りくる標的をバカスカぶん殴るのだ。没入度が比較にならない。

(っつーかフィットボクシングコントローラーの誤認識が酷すぎて、調子にのってやればやるほど、誤認識でMISSになった時に脳天クラクラするほどストレスになるのである


BeatSaberは言わずもがなである

普通二刀流で飽き足らず、剣豪っぽく片腕を後ろに回して片手で斬ったりジャンプ切りしたりと余計なモーションしてればすぐに汗だくになるほど運動量が上がり、やり足りなくても腕力が終わる。

周囲も自宅の室内など見えず、ギャバン魔空空間ってこんな感じじゃない? という前方も背後も頭上も足元もライブハウス的なサイケビームの飛び交う圧倒的破壊空間は、まさに歯車砂嵐小宇宙

ギャバンダイナミック連発しすぎで二の腕ヤバい

この文章打ってる間も、コーヒーカップを持つ腕がプルプル震えてて難儀している。

休憩がてら、YouTube360動画世界絶景を眼下に見下ろしたり、宇宙空間を旅するのも良い。

「家から出られずストレスたまる」とかどこの惑星の話でしょうなあ、という感じである


で、このOculusQuestは体質的に3Dがダメって人以外には超おススメなのだが、

そのままだとちょいと弱点があるので、一緒に導入するべき2つのアイテムを紹介しておく。


・1つはヘッドタオル

フィットネスをやっていると、すぐに汗だくで頭からずぶぬれになり、OculusQuest本体にも良くないし、不快感も高くなる。

ヘッドタオルをしてOculusQuestをかぶれば、汗をかく端から吸収してくれるので、思う存分暴れられるというものである

普通タオルでやると、結び目が太すぎてOculusQuestをかぶりにくくなってしまうので、ワークマンなどで400円かそこらで売ってるちゃんとしたヘッドタオルを導入すると良いだろう。


・もう一つは500gのリストウェイト。

これは別に首に巻くための物では無い。OculusQuesutの後ろに巻くのだ。

OculusQuestは、ゴーグル部分が重い。重いと言っても数百グラム程度で大した重さではないのだが、問題はそれが前方にだけ集中しているという点で、

そのまま装着すると、顔面(とくに目や頬のあたり)の負荷がきついのだ。常に顔面を引っ張られている状態になってしまい、しばらくするとズレて来るし、ものの数十分でもの凄く疲弊する上に、あまり美容にもよろしくなさそうだ。

他のVRゴーグルHTC Viveとか)と比較して、コードレスという点で圧倒的な自由度を実現しているOculusQuestだが、この「前が重い」という点だけが、没入感を妨げているのだ。

それが、後ろ側に500g程度のバラストを付けると、良い感じにバランスが取れて、1時間やそこら装着しっぱなしでも何ら余計な疲労感を感じずに済む。

このバラスト別に何でも良いのだが、ブン回しても脱落しない安全性と、汗をかいても大丈夫で、肌にも問題ない、という特徴を併せ持っているリストウェイトが一番手軽で安心できると考えている。場所が後頭部なので、余りゴツい重りだと痛くなりそうだし。

ちなみに俺はリーボックの親指穴がある水色のリストウェイトを使用している。これは非常にフィットして、装着中はまったく意識する事が無かった。


この2つの追加装備によって死角の消えたOculusQuestこそ、在宅フィットネスのマイベストであると強く主張する。

2020-04-28

何か集中してやり続けられる趣味が欲しいんだが、出来ればゲームやりこみたい。

仕事中に「あー。ゲームしてー」と思う程度にのめり込めるもの

でも、自分コントローラーすらまともに使えない。

走ってるとヨボヨボするし、ピョンピョン飛んでも上に登れない。

いい年なので丸っきりゲームやらないで育ったとかではないのだが、昔から筋が悪いのかヨボヨボのままだ。

なのに、動きがほぼ無い育成みたいなのはきじゃない。あと、ダンジョンとかも嫌い。

ゲームハードは持っていないので、steamで色々買ってxboxコントローラー買ってやってるんだけど

まるっきりはまるものが無い。

大人しくSwitchであつ森でもやりゃあいいんだろうけど抽選に当たる気もしないし、やってみてはまらなかったら勿体無い。

ということで、どなたかsteamおすすめゲームを教えてください。

一応やってみたのはABZU・The First TreePortalLittle Nightmares・Donut CountyHuman Fall FlatGoat Simulatorです。

増田には定期的にsteamおすすめゲームが上がっているけれども、自分には敷居が高いものばかり。

どうか、こんなヘボでも出来る面白いゲームをご教示ください。宜しくお願い致します。

初心者が、格闘ゲームの『調整』という名の『処刑』を初めて味わった

初めて匿名ダイアリーを使わせてもらう。

自分はそれなりに平均的なゲーマーだ。

SFC世代に生まれスクエニRPGにハマり、

カプコンアクションゲームに胸を熱くさせ、任天堂で育った人間だ。

年を重ねてゲームの頻度自体は減っていったが、

それでもまだまだ新作PVを見ては心ときめかせて、今はFF7Rを少しずつ進めている。

歳のせいかリメイク版ではクラウドが可愛くて仕方ない。そんなゲーマーだ。


さて、今回は格闘ゲームについてお話する。

格闘ゲームを初めて触ったのは、ストリートファイター2だ。

幼少期、友達の家でわちゃわちゃ騒ぎながら対戦した。

波動拳を打つことができるTくんが猛威を振るったが、友達同士の対戦は無性にしかった。

負けるたびにコントローラーを交代して、みんなで打倒Tくんと、一丸となった。

それからも、格闘ゲームにはちょこちょこと手を出していった。

キングオブファイターズギルティギア鉄拳バーチャファイターなど、

ただ、どれもひとりで遊んだことはない。

友達の家や、ゲームセンター。あくまでも、その場で遊ぶだけの対戦ツールとしての楽しみ方だ。

から、ひとりでうまくなるために一生懸命努力したことはなかった。

から勉強も、授業を聞いているだけでそれなりにテストの点は取れたから、

きっと、似たような感覚だったのかもしれない。

もちろん新作が出ると手を出して、オンラインで対戦したこともあったけれど、

画面の向こうの誰かの存在を感じることができず、

「昔遊んだ格闘ゲームとは、なんだか違うゲームだな」と首を傾げたりして、

格闘ゲームは結局、自分には合わないんだと思い込んでいた。

それよりデビルメイクライでお手軽簡単なかっこいいコンボを試したり、

無双シリーズバッタバッタとザコ敵を薙ぎ払うほうが、遥かに楽しくて、気持ちよかったのだ。


そんな折、『グランブルーファンタジーヴァーサス』という格闘ゲームが発売した。

ソシャゲグラブルを題材にした、2D格闘ゲームだ。(ストリートファイター2みたいなやつだ)

格闘ゲーム自分にとって敷居の高いものだと思っていた私だが、

グランブルーファンタジーヴァーサス(以下GBVS)については、ちょっと手を出してみようかな、と思った。

理由は3点。

ひとつネット上の付き合いのある友達が、何人かプレイすること。

近年はDiscordなどのボイチャ環境が整ってきたため、小学校の時のあの間隔を味わえるのではないか、と淡い期待を抱いたのだ。

2つ目は、誰もが1から始める新作タイトルであること。

これなら格ゲーの浅瀬をちゃぷちゃぷしていた自分でも、そこそこ戦いを楽しむことができるのではないだろうか。

3点目。これが大事だった。そもそもグラブルをやっていた自分にとって、

あのかわいいキャラを操ることができるのは、非常に楽しそうだったのだ。

ジーちゃん最初から使えないことには憤慨したものの、それはじゅうぶん手を出すに足る理由だった。

プレイするたびにすぐ辞めるのが、いつもの私の格ゲーにおけるパターンだ。

今回もそうなるんだろうな、という予想が、どこかにあった。

ともあれ「またすぐ辞めてるw」と友達に冷やかされるのも、悔しいので、

続けるための努力はするべきだろう。


さて、始めるとなれば、キャラ選びだ。

これが大事であるということは、今まで数多くの格ゲー挫折していた私は痛いほど知っている。

まるで永遠の伴侶を決めるかのように、慎重になるべきだった。

私はペルソナ4が大好きで、その格ゲーが出るということで、狂喜乱舞したことがある。

その際は、最愛の伴侶として千枝ちゃんを選んだ。千枝ちゃんと添い遂げようと思ったのだ。

けれど……私は、挫折した。

まりにも難しかったのだ。

キャラ愛だけではどうしようもならない壁が、そこにはあった。

私は千枝ちゃんを愛することができなかったのだ。

結果、私はペルソナ4の格ゲーごと、やめてしまった。

その反省から、今回は好きなキャラにこだわるのはやめよう、と思った。

簡単で、それなりに強くて、動かしていて楽しいキャラがいい。

できるだけ気楽にお付き合いができるような、そんな人だ。

私は『カタリナ』という女騎士を選んだ。

しかし、カタリナさんと結婚する気はなかった。


本家グラブルにおいて、カタリナさんはそれほど人気の高いキャラではない。

女性キャラとしてはむしろネタ枠で、グラブル内で連載されている4コマ漫画でも散々弄り倒されている。

私自身も、ヴィーラさんは好きだったけれど、カタリナさん自身はいい印象も悪い印象も、なにも抱いていなかった。

なので「まあ、ジーちゃんが追加されるまで、お付き合いをお願いします」という気分で、彼女の手を取った。

彼女はこんな不誠実な私にも、「よろしくな」と微笑んでくれた。

交際を始めると、カタリナさんは確かに動かしやすキャラだった。

必要なパーツはなにもかも揃っている。炊事も洗濯掃除もできて、さらに素直な性格だ。

実際、カタリナさんはどのプレイヤーからも「強いキャラ」と言われていて、

自分がうまくなればなるほど、誰にだって勝てるポテンシャルを秘めているらしかった。

一緒にゲームを始めた、格ゲーに詳しい友人は「君がカタリナを選んでほっとした」と言ってくれた。

間もなく、格ゲーにおいて、操作簡単である、ということの重要性を私は初めて思い知ることとなる。


少し話は変わるけれど、

格闘ゲームは複雑なジャンケンだ。

誰もがグー、チョキ、パー以外に、

ギョス、メランダポポポチーノ、アラモ、ショポーリ、スイギョー(適当)などなど、

30個ぐらいの手をもっている。

ギョスという手はポポポチーノ、アラモには負けるものの、

スイギョー、ショボーリ、パー、ニャフ、など4つの手に勝てる。他の24個の手とはあいこだ。

こういったことを、毎瞬毎瞬、頭の中で考えながら、試合を進めていくゲームだ。

難しいのだ。

複雑なルールが覚えられない私にとって、カタリナさんは救世主だった。

カタリナさんは、グー、チョキ、パーの三つさえ覚えれば、だいたいなんでもできた。

キャラが30個の手を使いこなしてくる中、カタリナさんの手は三つで足りた。

初めて見る相手に、「えっ、なにその技!? どうやって対応すればいいの!?」と度肝を抜かれる攻撃をされても、

自分で調べてみれば、「なるほど、これは実はチョキで勝てる手だったのか……」とすぐに答えが用意されている。

対戦して、一方的にやられて、自分で調べ物をして、そしてまた対戦をする。

すると今度は、相手のゾゾゾジゾという手に勝てるチョキを用意した私が優勢に戦える。

対戦相手も私がチョキを連発するようになると、そのチョキに勝つ手を用意してくる。

これを繰り返していくと、私はいつの間にか、さっきまで手も足も出なかった相手と五分に渡り合えるようになった。

楽しい

楽しくて、毎日GBVSをやった。

昨日あれほどボコボコにされたフェリに対して、一晩練習しただけで、それなりに勝てるようになるなんて。

すごい。

格ゲーってこんなに面白いものだったのか。


どんなに強い相手でも、カタリナさんがいれば「いずれは勝てるようになるかも」という希望を抱いた。

今まで私は格闘ゲームを誤解していたんだ、と気づいた。

私は格闘ゲームゲームの上手い人がやるゲーム、という認識でいた。

バイオハザードゾンビに一度も捕まらないようにスイスイプレイする人が遊ぶものだと思っていたのだ。

けれど、違った。

格闘ゲームというのは、非常に複雑なジャンケンで、相手の行動に対してこれをすれば勝てる、という手を用意しておくゲームなのだ

大事なのは反復練習と、調べ物だ。

こんなにシンプルゲームだったのか……と目からウロコが落ちた。

もちろん、それを教えてくれたのは、カタリナさんだった。

「カタリナさん、本当に強いね

「なあに、私を上手に操ってくれる、キミがいてこそだよ」

カタリナさん……。

つの間にか、私にとって彼女はかけがえのない大切な存在になっていた。

よくよく見れば、顔もめちゃくちゃ美人だった。

(余談だが、先日本グラブルにおいて開催された水古戦場においてカタリナさんが使えて嬉しかった)




私はカタリナさんとともに、反復練習、そして調べ物を続けた。

負けては調べ、負けては勝てる手を考える。

少しずつ成長していった。


共に初めた友人はSSランクというメジャーリーグみたいな場所に旅立っていったけれど、

私もAランクというマイナーリーグでそこそこ戦えるようになっていった。

なによりも、自分が徐々にうまくなっていくのが楽しかったのだ。

私の実力があがると、カタリナさんはますますその力を発揮し、期待に応えてくれた。

いや、違う。私がカタリナさんの期待に応えれるようになったのが、嬉しかったのだ。

私のそばでは「キミは日々強くなっていくな」とカタリナさんが微笑んでくれていた。

彼女出会った頃よりわずかに……いや、明らかに綺麗になった。(私は強めの幻覚を見るようになった)

途中のバージョンアップでもともとの本命であるジーちゃんが追加されても、

私はカタリナさんのまま、GBVSを続けていった。

「本当に、私でいいのか……?」と恥じらうカタリナに、私は大きくうなずいた。

「当たり前だよ。私にとって、カタリナさんがグラブルなんだ」

私たち結婚した。


社会人ゲーマーになると、とにかくゲーム時間を捻出するのが大変だ。

積みゲーもたくさん増えてきた。

そんな中、回転寿司のように、次々と新しいゲームに手を出してはクリアーしていくのが、私の最近スタイルだった。

ストーリーのないゲーム時間をかけるのは、無駄だと思いこんでいた。

けれど、GBVSは違った。

すでにこの時点で私は、2000試合以上もプレイしている。

こんなにものめり込んだ格闘ゲームは、初めてだった。

多くのゲームを後回しにして、GBVSをプレイした。

それだけ多くの時間、私はカタリナさんと共に過ごした。

そして、4月28日

バージョンアップの日がやってきた。



先に言っておくと、カタリナさんは確かに強かった。

一部のプレイヤーから反感を買うほどに強かったのだ。

「仕方ないさ。格闘ゲームというものは、バランス大事なんだ」とカタリナさんは寂しそうに微笑んでいた。

から、ある程度の弱体化が入ることについては、私も納得していた。

しょうがないよね。調整ってよくある話だし」

といっても、これは『頭で』納得していた、というだけの話だ。

よく格ゲーでは「修正しろ」だの「弱体化はよ」だの、声が多く上がる。

実際に私も、スマブラDXで友人のフォックスに宇宙の果てまで蹴り飛ばされた際には「修正しろ!」と叫んでいた。

だけど、私は本当の意味での『修正』という言葉を知らなかったのだ。

なぜなら今まで、本気で格闘ゲームに向き合ったことなどなかったからだ。

一夜限りでの付き合いしかなかったから。

カタリナさんが弱体化された。



PS4を起動し、技を確認して、すぐにわかった。

私の顔はたちまち青ざめた。

唖然とした。

メインで使用する近Bがなによりも、破格の弱さになっていたのだ。

近Bという技は、どんな状況でも万能に使える最強のチョキであった。

多くの手に勝つことができて、コンボでも重要役割を担う、カタリナさんの愛刀であった。

なによりもモーションがかっこいい。レイピアを高速で振り下ろすと、空気を切り裂くようにそのしなりが見て取れる。

カタリナさんの力強さ、そして剣に懸ける想いがこれでもかと伝わってくる、袈裟斬り。それが近Bだ。

その近Bが、死んでいた。

アップデート情報ではたった二行で片付けられた修正だ。

『硬直を増やしました』『認識間合いを狭くしました』というそのたったふたつの言葉で、

カタリナさんの手触りはまったく変わっていた。

私は震える声で問いかける。

「カタリナさん、カタリナさん、大丈夫……?」

するとカタリナさんは笑顔でこう言うのだ。

「私はカタリナだ。これからよろしくな」と。

そう、気づいた。

たったひとつの技が弱くなったそれだけで、カタリナさんは、

私が2000試合も共に歩んできたカタリナさんは、

まったくの別物になってしまったのだ。


私の結婚したカタリナさんは、もうどこにもいない。

これからは近Lという、漫才ツッコミみたいに手の甲をぺちっと突き出して柄で殴る技を、メインに使わなければならない。

「近Bか? しかしあの技は、使ったところで仕方ないだろう」

このカタリナは苦笑いをする。

「ガードされて1フレーム不利だ。立ち回りで振るような技じゃない。私はそういう戦い方はしないんだ」

違う。私のカタリナさんはそういう戦い方をする人だった。

私のカタリナさんはどこにいったの?

私の最愛のカタリナさんは、消えてしまったのだ。

格ゲー初心者が、毎日300回ずつ練習をして、

ちょっとずつヒット確認ができるようになっていった遠Cが弱体化されたことなんて、どうだっていい。

突進技のダメージが減った? それがなんだっていうんだ。

色んな所からヘイトを集めているJUなんて、削除してくれたって構わない。

から、近Bを、近Bを返してくれ。

せめて微不利じゃなくて、五分にしてくれ。

私のカタリナさんは、2000試合で少なくとも近Bを2万回以上は振り回した。

トレーニングモードを合わせたら、その5倍はいくだろう。

その技が、処刑されたのだ。

格闘ゲームの『調整』がどれほど恐ろしいものなのか、私は初めて味わった。

セーブデータが消えるんじゃない。自分が今まで積み上げてきた『努力』が無かったことにされるのだ。

まりにも悔しくて、悲しかった。

こんな長文を書いてしまうほどに、気持ちの行き場がなかった。

ただ受け入れることしかできない突然の交通事故に遭ったような気分だ。

有名プロゲーマーが「なによりも調整を恐れている」という発言をした際に、私は「そういうものか」と思っていた。

弱くなったキャラを捨てて、すぐに強いキャラばっかり使う人のことを「キャラ愛着がないんだなあ」と思っていた。

バカだった。

キャラとは、外見や名前だけのことじゃないのだ。

私のカタリナさんは、間違いなく近Bを主軸に攻め込むカタリナさんだった。

だけどもう、そのカタリナさんはどこにもいない。

別物だ。

これから格闘ゲームプレイするたびに、私は、

「でもどうせ弱体化されるんだろう」という想いを抱いて、遊んでいくのだろうか?




ただ、ひとつだけ言わせてほしい。

ありがとう、カタリナさん。

あなたのおかげで私は、強くなるために努力することの大切さを知りました。

あなたのおかげで私は、格闘ゲームの楽しさを初めて知ることができました。

これは私があなたへ送る、最初最後ラブレターです。

あなたがいなくなったグラブルを愛せるかどうかは、まだわかりません。

しかしたら別の恋人を見つけて、恥知らずグラブルを続けるのかもしれません。

だけど、あなたがいてくれたから、私は幸せでした……。

ありがとう、カタリナさん。あちらへいっても、元気に近Bを振り回してください。







あいうて、新しいカタリナさんでも、それなりに戦えそうではあるんだけどね……。

操作感が変わる調整は、やっぱつれぇわ…………。

2020-04-12

クソカス仕事を終えて帰宅今日は珍しく19時帰りだ。

カスっぷりを忘れ去る為に、夕食を摂取ながら見アニメを選別。

ハイスコアガールいっとくか。

なんとなく。

自分はまるっきりゲームをしない人間だ。

頭脳の為になんとかゲームする習慣を身につけたいのだが。

steamで出来そうなゲームを買い、わざわざxbox用のコントローラーも買った

(うちにゲームハードは無い。あるのはPCスマホタブレットだけだ)

だけど。

全然やらない。

積みゲーというやつだ。

こうなったらもう、わざわざswitchとあつ森でも買ってみるか?(買えるのか?)

そんなわけで、ゲームには全く造詣の無い人間なのだが、

なんとなくこのアニメを見てみようかなと思った。

まだ冒頭しか見てないが、随分と古の話なのだな。

男の子ほっしゃん…かな?

どんな感じの作品なんだろう。

超有名作品だし(ある意味でも超有名に…)楽しめるといいなあ。

続き→anond:20200412212212

2020-04-08

そういえば、ゲー機器コントローラーってさ

7色に光らないのなんで?

ゲーミングコントローラーなのに。

七色に光らんの?

ゲーミングコントローラーなのに?

2020-03-19

anond:20200319121246

いや「高画質化」は大した変化だよ。

今のVRゲームはかつてのゲームボーイアドバンスくらいの位置付けの画素感なので

「高画質」はそれだけで十分大きな効果を得られる。

あとPSVRはいいかげんキメラ構成を辞めて、1から設計した専用コントローラーを標準で付けるべき。両手コントローラー

そもそもいかもしれない、あってもチンコンという貧弱なものであるってのはゲーム制作側に

大きな枷になってると思うわ。

2020-03-18

anond:20200318130103

VR機器コントローラーがちょうど『フォースフィードバック機能が標準で付いたポインティングデバイス』と言える。

まあ実際つかうと、視線をあわせなくても振動をヒントにして操作できるので便利だよ。

マウスホイールが登場したくらいのタイミングデュアルショック的な振動モジュールを付けたマウス

デファクトを取ってたら、今頃はマウス振動させるAPIOS提供されてたと思う。

anond:20200317175844

ゲーセンプレイしたほうがってのは何とも言えないな

パチンコ屋と一緒で基本的に他の音が入りすぎてヘッドホンがないと集中できないし匂いや照明も厳しいところも多いし

コントローラーさえちゃんとしてれば家のがいいと思うよ

スマホスマホデメリットあると思うんだけどね、イベントとかの周回要素がいらないんだよなあ

いらないんだけど最初モバマスでそれが商業的にいい方向に傾いちゃったからとりあえずそれ踏襲して作って抜け出せてないみたいなのが多い気がする

そう言えば当たり前のようにゲームコントローラーって十字キーが左だけどなんで?

右利きの多さことを考えると精密な操作は、むしろ十字キー右が良かったんじゃない?

2020-03-12

FANZA(旧DMMVRアプリ進化功罪

FANZAVRアプリがとても素晴らしく、視線コントロールできるようになった。

早送り目線位置の変更などハンズフリーで行えるので、フリーになったハンズがたいへんによく働ける環境である

コントローラーは「うん」とうなずくと出現し、同じ動きで消える。

操作性も実に快適である

もう、本当にいる、存在しているという実感しかない。風俗代の節約も、さらにはかどるに違いない。

ところで先ほど、実際に存在している坂道みる嬢に「気持ちいい?」と聞かれ、「うん…」と声に出してうなずいたところ、

コントローラーが出現してしまった。

そうだ。実際に存在していたわけではなく、VRだったのだ。

今後は、感情の伴う「うん」と伴わない「うん」を判別する機能が望まれる。

2020-03-08

結局のところ、しなかったことよりしたこと評価されるのだ

YouTubeただ乗りだったニコニコ動画もなんだかんだでそれなりの隆盛に至ったのだから

コンプライアンスを遵守したところでつまらないものはつまらないし、金は集まらない

暴言を吐きながら台パンしてコントローラーを投げつけるゲーム配信者の方が見ていて面白い

当たり前の話だった

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