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はてなキーワード: バンドとは

2018-02-20

ギャルバンドやめた理由

数年前までギャルバンドにいた。


女4人(たまに増えたり減ったり)で、結構楽しく活動していた。

あいろいろあって、続けるのがしんどくなったので

区切りの良いところで脱退したいと申し出た。

急に言い出したわけではない。

更に自分だけではなく、他のもうひとりのメンバーも同じタイミングで脱退することになった。


話し合ってお互い納得して、いったん活動休止になるということで企画した

ライブイベントもなかなか盛況のうちに終えることができた。

円満脱退だと思っていた。


が、実際はあるメンバー

増田彼氏ができたかバンドやめる。やってらんねえよな。」

と吹聴していたらしい。

できてないし。初耳だし。


なんか嫌われてんなーと思ってたが、ここまでだったとは。


彼女にとっては、そういう事実だったのか。

そういうことにして単に私の株を下げたかったのか。


しかし当時は、全然知らなかった。

そんなこと言われてたのか。


そういえば

増田はビ○チだ」とか

「このク○アマと思うことある」とか

面と向かって言われてたな。

鈍すぎか。


うらまれるようなことした覚えないのだけどな。


今となっては、どうでもいいけど

へーんなの。

2018-02-19

ギターアンプの音作りの話

そこそこバンドをしたくらいのアマチュア向けの話です。

ギターの音というのはギター40%、アンプ45%、ペダル15%くらいの割合で決まっていると感覚的に思っている(クリーンクランチまでの話)。

そんなわけで愛器のギターを繋いでアンプつまみを弄り、音作りをするというのが音作りの8割程度になる。

音作りのセオリーは、ギタートーンはフルで固定、その上でアンプつまみを弄りエフェクターと様子を見ながら調整...というのが一般的だと思う。

だが理想の音を求めるのであればギタートーンも触ってみるべきだと経験的に自分は思う。

マーシャルハイが強いかテレキャスのフルテントーンだとつまみでは抑えきれないこともあって、ギタートーンを使うこともある。

さらにそういった補正だけではなくて、ギター側で理想トーンに調整しておけばアンプと組み合わせたときもっと理想に近づきやすくなる。

アンプつまみは音域のバランスを変えてるだけで、音の個性自体ギタートーンの方がうまく表現してくれると感じる。

ギターエフェクターアンプさらに他の奏者の音域など複雑極まりないが、ギタートーンフルテンセオリーあんまり正しくないと思うのでどうか誰か触ってくれたらなと思います

anond:20180219215228

女って変態多いよなー。

うちの彼女生理前の極限状態の時に恥ずかしそうにペニスバンド差し出してきたわ。

ヴィジュアル系バンド自称ドSヴァンパイア様」と会った話

普通にブログに書ける話じゃないから、こういう所に書く。

当時大学生だった私は、ヴィジュアル系バンド男性と「出会い系」で知り合った。

自慢話が鼻につくこともあったが、話は面白く、歌が上手で

フェチでMな私はどんどん惹かれていった。

最近の女は足が棒のようで嫌いだ。お前は丁度良い」という評価を貰い

「お前はきっとフェ○上手だと思うから今度やってみて」とか

「俺のテクニックでイかせてやるよ」とか言われたりしていた。

なんだろうね、恋に飢えていて盲目だった。

彼はノンスタイル井上さんのような顔をしていた。

ヴァンパイア休日」というタイトルノーメイク写真を送ってきたりした。

顔の前に手をもっていき、全部の指で鼻をつまもうとするかのような変なポーズ

なんていったら良いんだろう。イケメンしか許されないポーズをしたりしていた。

「俺って王様から」という言葉を繰り返し「女は俺についてくればいい」

「俺程度にならないと歌えないから」っていう台詞を吐いたりしてた。

そういう自信たっぷりなところも少し惹かれてた。

結局会ってみたときには自己中心的

自称ドS」な「我侭俺様」だった。確かにある意味王様だった。

初めて会うのに3時間程度待たせ謝罪無し、その後家では「マッサージしろ」との王様っぷり。

会社の女社長から求められて困る」とか「俺は転職したらすぐ次見つかっちゃうからな~w」とか。

一周回ってとても面白い人だった。ノンスタイル井上さんみたいな感じだったけど。

今でも、そのヴィジュアル系バンド活動しているようだ。

私がヴィジュアル系バンドに疎かったから知らなかったのかもしれないけど

カラオケに行ったら30曲くらいあったように思う。

ノーメイクだったら絶対に分からない自信があるけど、

実際に聞いた歌声は本人のものだった。良いのか出会い系なんかやってて。

ヴァンパイア王様あなた面白い画像はしっかり保存してます

彼氏はそのことを言ってあり、彼がポーズを真似して笑わせてきます

貴方の事がネタなっちゃってごめんね!

結婚してないだろうけどお幸せに!

2018-02-18

anond:20180218000204

昔々、あるところに「ぴーとばーんず」という綺麗なお兄さんがいました。

「でっどおらあらいぶ」というバンドVoさんでした。

お歌を歌って大人気。恋人さんはドラマー(すてぃーぶ)でした。

去年?訃報でびっくりして。彼の写真をみたら、私の知っている「ぴーとばーんず」さんではありませんでした。

「せいけいでしっぱいした」とえいごのにゅーすで読みました。

来日あんなに綺麗だったのにあれ以上どこをいじれば……。という結果にびっくりです。

美への執着心、そして老い(まだそんなにご高齢ではなかったはず)それどどうやっておりあいをつけてゆくか。

良かれと思ってどんどんエスカレートしてしまったのでしょうか?

綺麗な人が、なぜかそうでなくなってしまうという悲劇

天然ならそんな心配もありません。

普通に老いしわがでても、整形を失敗してしまうよりずっといいと思いました。

おわり。

2018-02-16

朝起きるとき歌いながら起きてる

まりに朝起きられないので目覚ましを好きなバンドカラオケVerにしたら、歌いながら起きられるようになった

ちゃんと歌おうとすると体を起こさねばならず、最終的には立って歌うので強制的に目が覚める

みんなもこの方法使って良いよ

[] ハイプマン

Hype man

ラップにはハイプマンと呼ばれるポジション(役割)があります

このハイプマンというのはバンドでいうとコーラス、つまりメインのラップに被せてラップする人を指す言葉です。

他にも叫び声や煽り合いの手(←この言い方でいいかわからんが・・)なんかがハイプマン役割と言えるでしょう。

  

ヒップホップラップMC以外の人がohhh yeah、とかun-huh とかnew york city make some noooiseとか

タイミングよく脇で入るように言うでしょ。それ。あーゆー人のことをhype manといいます

https://en.wikipedia.org/wiki/Hype_man

https://ameblo.jp/macheedef/entry-10512351294.html

https://en.wikipedia.org/wiki/Hype_man

2018-02-13

anond:20180213024638

まあ1回会うぐらいなら、金の無心なんて話まで行かないだろ

俺が出た時は20代だったけど、どっかのバンドロゴが入ったTシャツを着てきて、それを自慢げに見せてくる奴がいて参った

あれが1番のお宝兼精一杯のおしゃれなんやろなあ、田舎同窓会ってそんな感じ

みんな少しオドオドしてて、酒回ってくると言うことがでかくなる感じ

グレてたやつとか道踏み外しそうだったやつは来やしないか平和なもんよ

クラスで中堅ぐらいだったやつがデカイ顔して、性格悪かったやつはより陰湿になってる感じ

人って変わらんね

anond:20180213001627

うむ、早めに世界標準OSAndroidに切り替えておいた方がいいよ

今の中華フォンは安くて高品質なのがいっぱいあるし良い、輸入するなら対応バンドだけ要注意だけど

女でバンドやってる人もバンドマンでいいの?

バンドマンて言うと、なんとなく男のイメージが強いけど

まあ他に呼び方いか

マンマンか。

2018-02-10

もう最近ガールズバンドか、ボーカル女性バンドしか聞いてない

舌っ足らずなボーカルだとなお良い

anond:20180210060541

アニメ版けいおん!元ネタになった(と僕は思っている)「青春デンデケデケデケ」はやはり日常系萌え作品と通じるところがあって、

その「青春〜」は出版社東映から男子高校生がじゃれ合うだけの作品が売れるもんか、ヒロインを出せ。登場人物の誰か性別変えろ」と横やりが入ったんだけど、

原作者芦原すなお映画版監督大林宣彦はそれを無視して「男子バンド組んで高校生活を楽しく過ごすだけの作品」に仕上げた。

よって「青春デンデケデケデケ」は何も考えずに仲間とつるむだけの日々の尊さを描き出した名作になったわけだけど、

日常系萌え根底にあるのは特に目的もなく日々が浪費されるモラトリアムの賛歌だと思う。

その楽しく空虚モラトリアムは、将来の進路や恋愛事情というシリアス問題を前にするとたちまち崩壊していく。

青春デンデケデケデケ」にしたって「けいおん!」にしたって高3の文化祭ピークにして、以降は高校生活の終焉に対するノスタルジーや将来の不安フォーカスを当てている。

日常系萌え恋愛無頓着なのではなくて恋愛といった題材を排斥することで、なんとか脆く歪な青春モラトリアム表現しているんじゃないか僕は思う

でも「青春〜」やけいおん登場人物は奔放で、しれっと異性への興味を口に出したりはしているんだよな。

異性を舞台に登場させないことで、逆に登場人物たちに極々自然な異性への関心を持たせる余裕ができていたのかもしれない。

いくらでも異性がいる社会恋愛に興味を持たないのは些か禁欲的なところがある。

2018-02-09

おれ おとうさんだから

一人暮らししてたよ おとうさんになる前

  

クラブ行って ナンパして  ※あなた趣味ライフスタイルに合わせて、歌詞を読み替えてお読みください

PC自作して ネトゲして)

飲み会行って カラオケして)

ギター弾いて バンド組んで)

フィギュア並べて 円盤買って)

ライブ行って グッズ買って)

バイク乗って 北海道行って)

写真撮って レンズ買って)

フェス行って キャンプして)……

  

仕事と家庭だけのおっさんになるかよって いきがってた

  

今はコレクション捨てたよ 子供おもちゃ置くため

飲み会に行くのやめたよ 子供風呂に入るため

遊びの誘いを断ってたら 誘いが来なくなったよ

夜更かしするの辞めたよ 保育園に送ってくから

おれ おとうさんだから

おれ おとうさんだから

終電で帰っても朝7時に起きるの

おれ おとうさんだから

だいすきな趣味やめるの

おれ オタクなおとうさんだから

プリキュア名前は大体わかるけど

おれ おとうさんだから

おれよりおまえたちのことばかり

おれ おとうさんだから

おれ おとうさんだから

  

少しはモテてたんだよ おとうさんになる前

かわいい子とデートして セックスして

考えるのは女のことばかり

かわいい妻もいまは 子供のことばっかり

セックスレスから じぶんで処理して

おこづかい制だから 夜のお店も我慢

  

おれ おとうさんだから

おれ おとうさんだから

ブラック職場でもやめられないの

おれ おとうさんだから

子供に股間けられても怒らないの

おれ おとうさんだから

いいおとうさんでいようって頑張るよ

  

おれ おとうさんだから

おれよりおまえたちのことばかり

おれ おとうさんだから

おれ おとうさんだから

  

もしも おとうさんになる前に

もどれたなら まいばん遊ぶよ

はしごして飲み歩くの クラブで踊るの

ネトゲ廃人になるの レンズ沼にハマるの

それ ぜーんぶやめてローンと生命保険

いま おれおとうさん

それ全部より おとうさんになれてよかった

おれおとうさんになれてよかった

  

おれおとうさんになれてよかった

おれおとうさんになれてよかった

  

だっておまえたちとくらせるから

  

  

※「オレ 父親からhttps://anond.hatelabo.jp/20180209131525 に触発されて書きました。

Babymetal

Babymetalをご存知ですか。

 

既存の組み合わせの妙、とかコレコレの再発明、とか。

要素がありすぎて説明するの難しいんです。

 

世界に受けた原因として、

21世紀版「西洋から見たオリエンタルさ」

メンバーそれぞれが世界水準以上のパフォーマー

日本人気質バカ丁寧な曲作り

とかでしょうか(異論は認めます)。

 

バンド、というよりライブを重視しているミュージカル的な複合芸術チームなんです。

音楽ステージダンス世界観 etcのどれもが高い評価を受けてます

それぞれの要素はまだまだ伸び代があるっていうからすごすぎます

 

 

ここからが本題。

そんな彼らのキャラは?

とか、いまどきネットいくらでも情報は入るのですが、

自分から一次情報に手を出さない人には、知られていないし毎回説明しないといけないんですね。

 

応援するファンがあってこそのパフォーマンスなんですけど、

ファンの立つ瀬って結構なかったりしませんか?

新聞テレビの役目は崩壊中だけどまだまだ影響力があって、日本のこの状況は違和感ありますよ。

 

 

複合芸術評価と書きましたが、個人的に一番興味があるのはこのグループキャラクター性です。

それこそバラエティや芝居やグラビアえこの素材を生かさないなんてもったいないと思います

アイドルとかエロ目線とかじゃなく、この人たちは本当に世紀の大スターなんです。

それも世界を股にかけることのできる稀有な。

 

荒れる例えですが、天皇陛下がごくたまにテレビ取材を受けられて、お人柄なりに感銘を受けることがあります

個人的彼女たちに対する反応は同じなんです笑

 

マスコミ主体のアホみたいなキャラ設定とか、パパラッチ要素はいりませんが、

彼女たちの人柄を正当に評価してあげてもいいとそろそろ思うのですよ。

 

2018-02-07

anond:20180203225911

いいねアルドノア・ゼロが良い作品だったのは自分も同感だ。ネットでは整合性やらをネチネチつついて喜んでいるアスペだらけだったが、戦記ものとして、群像劇として、生き方を鮮やかに描いた作品だった。スレインやイナホの境遇、どんな思いであの行動を起こしたのか、そういう人物を中心に見ていたからか幾度となく涙腺を刺激された記憶がある。物語世界観に没入させ、涙が滲んでくるくらいに感情を揺さぶってくるアニメというのは例外なく傑作だ。そういう意味では、PSYCHO-PASSなんかもそうだったし、ラブライブアイドルマスターシンデレラガールズもそうだった。ただ、没入できるかどうか、キャラクター激情共感できるかどうかは、観る人にその素地があるかどうかに依るところが大きい。ネットのどこの誰が大声で酷評しているかからないような評価につられて、自分の受け取った感動を、感性ねじまげてはいけない。どちらかというと、ネット批評ぶったことを言う人間ほどねじまがっていて、まともに創作を評する素地のある人間ではない事のほうが多いのだ。なぜだか「自分には合わなかった」と言って素直に去れない人たちが、独り善がりな「俺の考える『正しい』展開」を叫び続け、作品作家勝手断罪してエゴを肥やす遊びをしてるのだが、付き合う義理はない。だいたいそういう精神性に留まっている人間共感性に乏しいので作品鑑賞自体が苦手なのだ。それゆえ、取り沙汰する必要のないシーンで躓いて、頓珍漢なことを考えるうちに物語に置いて行かれてしまい、勝手に恨みをつのらせてしまうのだ。残念なことに。ただそうやって頓珍漢な取り沙汰をすることで、それを読んだ普通の人までも悪意的な視点に囚われてしまうので害悪しかない。

 

ともかく、思い当たる良作が少し前のものばかりなのも同感で、自分の実感としても確かに最近、涙が滲むほどの作品には出会えていない。先期はいろいろ見ていて、宝石の国キノの旅クジラの子あたりは良かったのだが個人的には目頭が熱くなるほどのスマッシュヒット感はなかった。だが佳作には違いないと思うし、原作はどれもすばらしいものだ。宝石の国に関してはこれ以上ない幸せ映像化だったとは思うが、一般に、アニメ放送枠という限られた時間と編成の中で十分にカタルシスを引き出すのはそれだけ難しい事なのだろう。それにボロ泣きできるものけが良作なわけでもなく、決定的な場面がなくとも心臓を掴んでくるような良さがある作品もある。デビルマンcrybabyを引き合いにだして、主戦場Netflix劇場に移っているという論を言う人がいたが、それにも同意できる。でも、良いものは見たいけれどそこまででも…という、あくま日常ルーティン範囲で楽しめる娯楽作品を探す人がまだ多いのだろう。自分もその例に漏れず、今期はポプテピピックは惰性でみている。おそ松さんと同じで、いつ切ってもいいのだけれど惰性で見れるシリーズという感じ。あれはいろんな面で業界的な「お決まり」をぶち壊してくる作風で、アウトサイダーからこそできるアバンギャルドな仕掛けには目を見張るものがある。コンテクスト消費の塊のような作品だ。ただやはり自称クソアニメだけあって「次が見たい!」となるような構成力があるわけでもなく、飽きたころに見切りをつけてもいいよ、と言わんばかりの懐の広い作品のように感じる。それ以外でひとつ今期のTVアニメで注目しているのを挙げるなら、宇宙よりも遠い場所を推す。青春ドラマなので、増田の好みに合うかは分からないが、引き込まれる、感動できそうな作品だと思う。完結していない物語作品を評するのは避けたいので現時点ではこれ以上言えることはないけれど。

 

バーチャルYouTuberを追っているのも自分と同じで、去年の夏頃からキズナアイだけは追っていたが、最近になってシロにもハマり、月も興味深く見ている。一つ一つの動画他愛のない癒やしや元気を貰える動画に過ぎないが、最近の隆盛で「親分」と慕われるようになりVtuberのメンター役を演じるようになったキズナアイを筆頭にVtuber同士の交流が増え始め、現在進行系のドラマだかサクセスストーリーだかを見ているかのようだ。Vtuber全体がひとつの「物語」的コンテンツの域になっている。この感じはμ'sの奇跡的な躍進劇をリアルタイムで追っていた時と似ている。アニメにVtuberにと追うようになって、スマホゲーム断捨離が進んだ。増田はアズレンかと推察するが、自分は一時期デレステ/ららマジ/スクフェス/バンドリ/崩壊3rdと並行してどれも相当やりこんでいたが、前2つを残してログボすら辞める決意をして消した。これだけ並行できる時点でお察しの通りニートだけれども、それでもスマホゲーを続けるのは時間的にも気力的にも辛い。継続している2つも、最低限のプレイしかできなくなっている。その点でららマジはすばらしいゲームだ。あまり時間を奪わない作りだし、ストーリーがメインのゲームなので、更新が遅いアニメを見ているような感覚で続けている。プレイ人口は多くないが、思春期少女たちの心の傷を解き明かして救いを取り戻す、その筆致が素晴らしいので万人に勧めたい「作品」だ。デレステを続けているのも、結局のところ、リアルタイムアイドルたちに声がついていくストーリーに参加したいだけなのかもしれない。サービス開始からやっているが、正直リズムゲームの周回部分は飽きていて、必要以上にプレイする気にはならない。そういえばもっと以前はグラブルランク100過ぎまでやっていたが、メインストリーで詰んでからはやらなくなった。日課が重すぎるのもあった。結局自分スマホゲーに対しても、物語体験を求めているんだろう。コンテンツ自体もつ物語プラスライブ体験大事だと感じる。両方ないと、より深い充足感を得られない。よく考えればVtuberの動画だってからイッキ見してもいいのだが、小ネタを把握してSNSなどのフロー上の話題キャッチアップし、ライブからくる楽しさを得るためにはオンタイムで見ておく必要がある。そういった性質に注目すると、今見ておく必要があるコンテンツと、そうでないコンテンツが切り分けられる気がする。ただ悩ましいのは、「後で見よう」と思って積んだものは、結局何年経っても「よし見よう」という時がやってこない事だ。なので小難しいことを考えず、「今すぐに見たい!やりたい!」と思うことだけをやっていくのが一番幸せなんじゃないかと思い始めている。

 

なんだか増田に乗じたとりとめのない自分語り日記になってしまった。このへんで。

2018-02-05

ガチ恋は友達になれるのか

私はあるインディーズバンドファンだった。

中でも、ギターの彼のことがとても好きだった。きっかけは初めて行ったライブの物販だったと思う。当時は若かったし、恋愛経験も少なかったからかな。ミーハー心に写真を撮ってもらった時に、あまり距離感の近さに動転して、ライブのかっこよさと相まって完全に目がハートになってた。目があった気がしてたのもあった。

それから、私はライブに足繁く通い詰めるようになった。私自身も表舞台に出る活動をしていたので、バンドファン公言しつつ、そちらも密かに続けていた。

遠征はしないものの、近場のライブはほぼ全て行き、物販で大好きな彼と話す。最初はぎこちなかった会話も、いつしか私のプライベートの話だったり、彼の趣味の話になっていった。この時からもう完全に恋してたんだと思う。でも彼女存在を風の噂に聞いていたので、このままずっとガチ恋が続くんだろうな、となんとなく考えていた。住む世界が違うし、単純にそれだけで楽しかった。

そうして、1年以上経った時だっただろうか。偶然大きいイベント対バンになった時、彼が私のステージを見に来てくれた。それから、流れで食事に行った。お金は全額彼が出してくれた。不思議な気分だった。しかし、舞い上がっていたのもつかの間、私はファン仲間から彼が既婚だという事実を知らされた。

正直、ショックだった。彼女がいるのは知っていたが、ガチ恋だったせいでやりきれない思いの方が大きかった。聞いてみると私以外のファンには割とオープンにそのことを伝えていたようで、遊ばれていたのかなと落ち込んだ。

しかし、色々あって、彼とはまた2人で会う約束をしてしまった。もう散々泣いたし、今更どうにかできることでもないので、割り切って友達として接しようと思っているのだが、一番仲の良いファンの友人には「悪い噂もあるし、やめなよ」と言われる。でも、凄く優しくていい人なのだ。それにプライベートで会う彼には、ライブハウスで感じていたようなあの高揚感はない。もちろん大好きには変わらないが、どちらかというと知識欲で会っている気がする。私が彼女いるのを知っていることは彼もわかってるはずなので、お互い承知の上の健全関係だと思うのだが。そんな感じでも、やっぱり会ってはいけないのだろうか。友達には否定されるし、知り合いには不倫じゃない!?となじられるし、なんだかよくわからなくなってきてしまった。

バンドファンはやめる気がないのだが、彼のことは清算した方がいいのだろうか。

数週間前、親友が亡くなった

俺には親友がいる。中学生当時SNSで知り合い、厨二病真っ盛りなハンドルネームを呼び、それがいつの間にかお互い落ち着いた名前になって、本名で呼びあうようになり、結局10年の付き合いになった。

住んでいた場所は近くなく、共通趣味イベントの際に会っては安い飲み屋でだらだらと喋り、酒の飲める俺と、全く飲めない友人で、何故か友人のほうがテンション高く盛り上がって10本以上の煙草を吸い、煙草を全くやらない俺は煙に咳をしながら笑ったり、なんだりした。

喧嘩したこともないわけではない。でもいつも俺が先に折れて謝って、二人で海を見ながらこれからも仲良くやってこうなだとか臭い台詞を言ったりもした。友人が落ち込んでいたら真剣に話を聞いたし、友人の喜ばしい話は本人以上に俺も喜んだ。まさに「気の置けない友人」で、こいつ以上に波長の合う人間も、こいつ以上になんでも話せる相手も、もう出会えないと思った。なんなら自分彼女よりよほど気が合った。

数週間前、その親友からメッセージアプリで朝早く不在着信が来ていた。仕事の都合上、朝に起きていることなど滅多にない相手から何があったのかと思い、30分ほど経っていたが「今なら出られるけど何かあった?」と返す。数分して相手からの着信があり「ごめん寝てた。なんかあった?大丈夫か」といつも通り話した。けれど相手からはいつも通りの返事がなかった。はっきりと覚えていないけど「○○さんですか?こちら××警察署の△△です」みたいなことを言われた。その時点で俺はもう、察してしまった。親友がすでにこの世にいないのを。

親友はわりとハード人生を送ってきた人だった。基本的にはやかましく、元気で、偉い人にはへこへこして、元気で、多くの知り合いからそう思われるタイプで、でも中身は本当に暗かった。だからつかこいつは死んでしまうんじゃないか、と思っていた。「俺とお前が友達じゃなくなるとしたら、お前が俺にブチ切れるか、俺が死ぬかだな」と笑って言ったのもよくおぼえている。だから親友ツイッターがどのアカウントも数日更新されていないのと、警察から電話という二つの事実が重なって、俺は逆に冷静になってしまって、取り乱すこともなく1時間近い聴取を受けた。遺されたメモ書きに俺の名前が記されていたことを聞かされた。

これから仕事があることを伝えて、一度警察から電話は切れた。切って、一度「□□が死んだのか」と声に出して、俺はやっと事実を飲み込んで、泣いた。職場に知人の不幸による休みの連絡を入れた。色々な感情が湧いて、それをとてつもなく大きな虚無感が覆っていて、耳が常に遠い。

警察から電話が来る数日前、親友本人から電話を俺は受けていた。明らかに声に元気がなかったのも出てすぐに気づいたし、何かあったなら話は聞く、と言ったけれど本人は何も答えなかった。いつもなら短くても1時間以上は続く通話も、ほんの10分たらずで終わった。もうすぐ猫を飼おうと思っていること、名前と白い猫にすることだけは決めていること、来月俺と会うときに行く飯屋の話、好きなバンドライブに行った話、今度は一緒に行きたいということ、そんな未来と良きことばかり話して、電話は切れた。今思うにあれは、助けてと言うつもりすらなく、別れの電話だったのかもしれない。あいつはそういう性格からだ。

親友が死んだからといって忌引き休暇になるわけでもなく、SNSでの関係が主だったか親友家族から通夜の連絡が来るわけでもなく、俺は翌日には仕事に出た。突然お休みをいただいてしま申し訳ありませんでした、と謝って、なるべく忙しくなるように業務を探した。いつもなら引き受けないものも引き受けて、とにかく空白の時間を作らないようにした。メッセージアプリツイッターもあまり見ないようにしていた。10年分の付き合いはあまりにも感情作動するセンサーを各所に張り巡らしていて、油断するとすぐに友人の顔が浮かんできてただひたすらつらくなった。

俺はこれから、嬉しいことも、悲しいことも、親友とお互い好きだったコンテンツの新情報も、どこに言えばいいのかわからない。お互い好きだったコンテンツイベントに今後も足を運べるかわからない。

薄情だと言われるかもしれないが「あのとき助けてやれなかった、俺の所為だ」という気持ちは湧いてこなかった。頑固で決めたら譲らない、意地っ張りで強気で弱いところを見せるくらいなら全部捨ててやる、とでもいった親友性格を鑑みて、本当にその時点で決めていたのであればもう何もできなかったと思う。というか、そうであってくれ、と願ってしまうし、本人も「俺の所為だ」と俺が思うことを望んではいないと思う。そういうやつだからだ。

だけど俺は本当に、寂しい。あいつがいて当たり前にやってきたことを、もう二度と全てできない、と色んなことをしていていつも考える。今後の人生においても、ずっと思う。親友のいた未来想像してしまう。つらいことが起きたとき、まず話して愚痴を言っていた相手がもういない。人生で初めて増田に書いてしまうくらい、俺のコミュニケーションの大部分が亡くなってしまった。それでもメシは食べなきゃ腹が減るし、仕事には行かなきゃいけないし、客相手には笑って返事をしなきゃいけない。生きることがせめてもの…だとかあいつの分まで…だとかいうつもりはないが、俺は生きなければいけない。

だけれど、親友には言っておきたい。お前が死んだら親友じゃなくなると言ったが、お前が死んでも親友だよ。それだけはあの世にも伝わってくれ。

anond:20180205114158

あっごめん、団体って言っても2人とかでも良いんだ

競技じゃなくても良い。

ダンスとか卓球とか都都逸とかバンドとか芝居とか

なんでもいいけど複数人でやるものだと達成感とモチベーションの維持とコミュニケーションになるからね。

孤独感を早くなくしてくれるよ。

2018-02-03

OPが本編の継ぎ接ぎのアニメって手抜きじゃね?

でもOP作画がへっぽこすぎるとテンション下がるから本編から奇跡の一枚かき集めてるだけの方がマシなことも多いよな。

一番イヤなのは何かイキってる声だしてるキモいバンドが奇声あげてるときだけど。

anond:20180202100002

多くなったのにはやっぱり、インターネットの普及とかが背景にあるのかな?

昔よりはインディーズバンドに優しい世界になっているのかな?

2018-02-02

Dir en greyというバンド精神安定剤効果がある

具体的に言うと、Dir en greyの「Withering to death.」というアルバムには精神安定剤作用がある

少なくとも私にとっては何よりものである

ストレスでどうしようもないとき、行き詰ったとき、悲しくてやりきれないとき負の感情でいっぱいになり叫んだり物を投げたり壊したりしそうになるとき、このアルバム聴く

そうすると聞いているうちに不思議と落ち着いてくるのだ。マジです。

Dir en greyは他にも何枚ものCDを出している。でも、一番、ずば抜けて精神安定作用があるのはこのCDアルバムである

Dir en greyV系としてデビューし、時の流れとともに根幹は変わらずとも音楽性やスタイルは変化していった。なんか、ヘヴィメタル?な路線に。

その変化の中で一番、Dir en greyが唯一無二のDir en greyDir en greyたらしめている時期を詰め込んだアルバムWithering to death.というアルバムである。(と私は思う)

このアルバムはすごい。人間精神の奥底に刺さる、収録曲すべてが。どこがというと難しい。

この歌声なのか、ギターなのかベースなのかドラムなのか歌詞なのかメロディなのか、でもたぶん全部が合わさってこのクオリティとかができてるんだろう。(私は語彙力がない)

怒りにも悲しみにも寄り添って消化してくれる音楽、重たみもあるのにスッと心に入っていくし、優しい。

私は無人島に一枚だけCDを持って行けと言われたら何のためらいもなくこのアルバムを持っていく。

終わり。

サブカル女の憂鬱日記

当方サブカル女です!!!!!スキルビレバンバンドスタバです!!!

先月終わり頃、友人とサンキューマートに行きました。私はサンキューマートに来たことがなかったのでとても楽しみでした。「このポーチもここで買ったんよ〜」と楽しげに教えてくれる友人は、足早に店の奥へ進んでいきます入り口付近の派手なサングラスの試着もほどほどに、二人で奥の方まで入りました。

「みてー!」友人の高い声が響きます。「これこれー!」彼女の手にあったのはDr.スランプアラレちゃんポーチでした。そんなに好きだったっけ?と私が聞くと、彼女は「ううん〜色づかいかわいいから」と私に手渡してくれました(実物はサンキューマートでググってみてください)。それは薄い水色とピンクの、いかにも“夢かわいい”の象徴でした。思わず私はキャラじゃないし…と言って棚に戻しました。「そっか〜残念だね」と、彼女は少しだけ笑って、何も買わずに二人で店を出ました。

そのあと近くのスタバに入って、しばらく話をしました。友人は余程そのポーチお気に入りらしく、それにまつわる話をしてくれました。

「この前このポーチ学校に持っていたらさあ、Rちゃん(友人です)って夢かわいい系だよね?って言われて、でも私majoccoさんとか好きだからiPhoneケースも買ってるんだけど、これって夢かわいいなのかなあ?私がそうだったら増田ちゃんもそうやんね?夢かわいい同盟だ〜」





そんなわけねえだろ!!!!!!!!!!!!!!




何が夢かわいい同盟だよ!!!!!!!!



サブカル女にとっては“夢かわいい”が一番同類になりたくねえタイプだよ!!!!!!!!!







サブカル女人生は戦いなのである。「少数派でイキリたい」「オサレポエムブリーチ二番煎じ)」「ブラックコーヒー飲めちゃうアタシ」「マイナーバンドオタク」などと心無い言葉の数々を否定できず生きる日々。ならば宝塚女子のようにかっこよく生きられるのかと言われればそうでもなく、インスタ映えもしない顔面で、メンヘラほど生き辛くもなく、またキラキラ女子になれるほど明るくもなく……。

そこはかとなくオタクで、なんとなく周りと好みが違ってて、でもはみ出せるほどの勇気もなければ、程よくみんなと同じがいい。

自分をどこにもカテゴリ分けできない苦しさ。というより、自分わがままさなのか。いっそ夢かわいいになれたらどんなに幸せなことか!!!!私だってピンクの似合う女に生まれたかったよ!!!!!!

実際友人には彼氏がいる。こういうのをみてると、やっぱり男も、サブカルより夢かわいい女の子が好きなんだろうなあ、と思う。それが多少メンヘラ入ってても、可愛かったらいいんだろう。ちょっと儚げで、守ってあげたくて、“愛され”るような女の子。結局そういうことなんだよな。宝塚系は宝塚系で、自信があってキラキラしてるから、そういうところに惹かれる人はきっとたくさんいる。何の取り柄もないサブカル女今日スタバ通いやめられそうにない。

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