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はてなキーワード: 当て馬とは

2022-08-04

少女漫画に限らず当て馬キャラやサブキャラって明らかに作者の筆が乗ってることがある

なんかの漫画自分性癖のっけもりのキャラヒロインにしたら

編集からヒロインもっと正統派なやつでいきましょう」ってボツにされたので

ヒロイン昔ながらの政党ヒロインで、当て馬のサブキャラに当初のヒロイン予定の性癖キャラスライドしたら

当て馬キャラのほうが圧倒的に人気が出たって話があった

 

どうしても正ヒロイン/ヒーローストライクゾーンを大きくとる必要があるし

物語を正しく推進するために行動にも規制が多い

作者としても「作品のためのキャラとして書かないといけない」ことが多くて筆が乗らないこともあるらしい

当て馬キャラはある程度ディープに書き込めるので楽しいという話を何度か巻末漫画とかで見たことがある

anond:20220803202738

かといって当て馬だけ出しても人気でないし、本命あっての当て馬

ただ当て馬のほうが(作者が)描いてて楽しくてついつい魅力的になってしまう…ってのが多い感じ。

2022-08-03

anond:20220803202738

椎名軽穂は『クレイジーフォーユー』で圧倒的に人気だった当て馬赤星と『君に届け』の人気当て馬くるみの2人をカップルにした運命の人っていう漫画を今連載してる。

当て馬で余剰人気でると次作やスピンオフ再利用する漫画家は割といるけど2作品分まとめてリサイクルするのは笑った

anond:20220803202738

作者の気持ちと読者の気持ちの一致度にもよるかと。作者が当て馬を数段劣るキャラとして描き読者もそれを受け入れればそうはならない

東村アキコ「私のことを憶えていますか」を読んでて感想ツイートとかも眺めたりしてるけど、猫作好きは比較的少数派って感じだし作者もこのキャラを好きになる人が結構いたのが意外とインタビューで語ってたし

anond:20220803203044

でも何とは言わないが最近当て馬と思われてたキャラ主人公がくっついた漫画大荒れだったぞ

anond:20220803202738

ヒロイン失格」も当て馬の弘光の人気が高すぎて、次作品の「先生君主」のヒーローが弘光の兄だったんだよね(弟が出るかもという期待で読者を引っ張れる)

anond:20220803202738

当て馬好きな人って恋が叶わないからいいみたいな倒錯したやつ多いんかな?

2022-06-30

anond:20220630104039

女のハーレム願望って、だいたい「トップ1人」と後は全員「表向き恋愛感情はないはずだけどなぜか要所要所で都合よく手助けだけはしてくれる当て馬」みたいな感じになるでしょ

朝ドラも女大河もだいたいこの手の当て馬キャラがポンと出てくる

当て馬ときが馬っ気を出すのは女視聴者にとって耐えられないので、どう見たってただの「報われない好意」であっても、一応そういう体裁を取らざるを得ないわけだ

これが男の場合は「冴えない俺のことをなぜか女キャラ全員好き」でもいっこうに構わない

ここの男女差は確実にある

2022-06-29

ルリドラゴンは完全にジャンプ漫画でしょ

他の雑誌だったら「ある日自分ドラゴンとのハーフだと知らされた女子高生は、クラスメート迷惑をかけたりもするけど、なんだかんだ受け入れられて前向きに生きていく」なんて話にならんわ

もし平行世界から「各雑誌で連載されたルリドラゴン」が集められても俺はジャンプ連載版を選べるよ。

このカラーは他の雑誌じゃでない。

他の雑誌だったら

サンデー……角が生えた日の学校の帰り道で突然現れる謎の襲撃者。襲撃者の口からモンスター人間ハーフたちの戦いによって勝利した種族が次の世代の王を決める。お前はドラゴン族の代表だ」と告げられるのだった。今、戦いが始まる。

マガジン……頭を燃やしてしまった男子重症に。それが原因でルリは虐められる。意識を取り戻した男子から病院に呼びされるが男子はやたら良い奴で一緒にイジメと戦ってくれることになる。イジメ偏見と戦うラブコメディ。

チャンピオン……ルリはモンスターが集められた特別学校編入。そこで繰り広げられるちょっとエッチシュールコメディ

コロコロコミック……ルリに角が生えた日にドラゴン成分9割でほぼ人間じゃない奴が転校してくる。角生えてて炎吐く程度はスルー人間を名乗るほぼドラゴンとほぼ人間ドラゴンハーフ少女ギャグ漫画

ちゃお……髪燃やした男子と付き合う。でも、親友が実はレズ三角関係みたいになる。あと当て馬ヴァンパイアハーフ狼男ハーフが。アカンなどんどんウィッチウォッチみたいになるな。

ヤングジャンプ……MIBみたいな連中に誘拐されて国の裏組織的ヤバイ施設に閉じ込められて人体実験とかされる。

ビッグコミック……内容はジャンプあんま変わらんけど絵柄が30年古くて劇画っぽさがある。

ヤンマガ……デビルマンばりに迫害されてレイプとかまで行く。

アフタヌーン……ドラゴンの生態やハーフってそもそも何なのかと細々したことについてやたらクラスメートやら研究者やらと考察しまくる。

まんがタイム……別のドラゴンハーフが次々転校してきてドラゴン部を結成する。半分ぐらいレズ

快楽天……クソデカドラゴンチンコ母親がファックされる。

2022-06-21

anond:20220621141344

女向けの創作でもそういう発想は割とあるんだけど

女の認識だと「一番上以外は当て馬」で「表向き愛情はないけど助けだけは都合よく差し出してくれる」という関係になりがち

それはそれでずいぶん都合の良すぎる理想やなあと思わざるを得ない

2022-06-10

弱者男性、女にセックスを求められて断って終電で帰る

弱者男性界の中でも発言力の大きいインフルエンサーすもも、「弱者男性に女をあてがえ」「少子化対策セックス実習を義務教育でやれ」などの主張を繰り広げていた

21歳女子のとうふさん、発達障害のために女同士の輪から排除され弱サーに流れ着き姫となる。界隈の王であるすももネット上で親しくなる

二人はリアルで会い一日中デートして最終的に添い寝までするが

すももセックスを拒み「友達でいよう」と言い残し終電で帰ってしま

とうふさんが別の男性健全食事してその画像を載せたらすももが嫌味を言ってきた

嫉妬している、他の男と親しくすれば当て馬に使える」ととうふさんが学習

とうふさん、「弱者男性を救済する」とうそぶいて弱サー内の男たちに無料セックスボランティアを開始しすもも嫉妬を煽る

43歳童貞とは流石にキモくてセックスを拒み、炎上

拒んだ夜に他の男とセックス

すもも、生配信でとうふさんを糾弾「43歳とセックスしてやれよ。俺が選んだ男たち次々斡旋してやるから全員と寝ろ」

とうふさんブチギレてデートの件などを暴露

「男は女を選り好みしないのに、女は上昇婚だとかすももは言うけど嘘だよね!発達障害非処女の私じゃお前はダメなんじゃん!選り好みしてるじゃん!」

すももがとうふさんをブロック

2022-06-06

最近読んで面白かった・つまらなかった漫画

面白かった

あやかしトライアングル

https://shonenjumpplus.com/episode/3269754496856861013

ジャンプエロコメは昔から苦手でToLOVEるを一切スルーしていたんだ。

ついでにTS物も苦手で二重苦のこの作品もnotforme確定だろうなと無視していたんだけど…

めっちゃ面白かった。

第一印象は絵がうめぇ!!!!!

ToLOVEるなんかずっとやってたよね…そりゃ歴戦の作家だよねってぐらい絵が上手だし、大人気になるのが頷けるぐらい女の子が可愛かった。

んでもってストーリーがおもしれぇ!

「祓忍」って設定から広がるアイテムや技のギミックがワクワクするし見ていて面白い。

俺がエロやラブをメインに捕らえず読んでもあやかしっていうメインストリーラインがあるからそこを主眼に読んで行ける。

ハレンチ副菜。でもOK。って優し味を感じる。そういえばBLACK CATも書いてましたね…と懐かしくなった。

主人公の祭里が一貫して祓忍としてがんばってる。ここも大事で、俺がラブコメに堪えられるかの分水嶺である

祭里くんがそういう応援できる主人公から安心感がある。

そんな純情な主人公に対してヒロインのすずがハレンチ担当としてぐいぐい行くんだけど…

いやここまで性的に肉食なヒロイン一般紙では初めて見ましたわ…。恋愛積極的レベルを跳躍していて笑えるぐらい肉食。新鮮。

で、ここでTSなのが逆によくてですね。

これが仮に祭里が男のままならぐいぐい行ったあげくの絡みの絵が個人的NGになりそうだなと思った。

百合じゃないし男女の絡みでもないしのギリギリラインからあんなにガツガツエロく書かれていても受け入れらる土壌が己の中にあるんだろうなと分析してみるよ。

次にシロガネ。こいつが「俺がToLOVEるが嫌いな俺の代弁者」みたいになってクッションになってる。一応ハレンチ抑制するブレーキ係を演じている。

から読者の体裁として露骨エロが嫌いだから「シロガネがんばえー」から「あちゃーダメだったか~うん!エロい!」みたいなしゃーない感をかもし出せる。姉が居るから少女マンガを読んでる言い訳が立つ小学生理論である

ToLOVEるにもハレンチ指摘係の委員長が居たはずだがあっちも結局ハレンチ係なので非人間のシロガネがその役を買ってる今作は安心感がある。

あとはれおちゃんとかカゲメイとかも居るんだけど割愛してですね。

言いたいことは二ノ曲宗牙先輩が大好きだということです。

相思相愛の二人の間に居てこれほど応援したくなった男性キャラ過去に居ただろうか!(反語

しかTSした主人公とあわよくば付き合う程度はどしどし推したいと思えるキャラが!

ハレンチは嫌いですが祭里くんはどんどん先輩を誘惑していけと思っておりますはい

最初はすずに敵意→惚れるからの祭里にドギマギな書くだけだとブレブレキャラなのに嫌味もなんにもわかないすっきりとしたイケメンウブキャラなんだよ先輩!

こんなキャラをすいとお出しできる矢吹は本当にすごいと思いました。

移籍で(個人的)悪いほうに転がって欲しくないなぁ。でも露骨エロは増えるんだろうなぁ。

ガチクタ

https://pocket.shonenmagazine.com/episode/3269754496757736611

名前敬遠してましたシリーズ

あー絵がすきー

大きめグローブ萌え~

はい

Dr.STONEみたいな質感の絵が特徴的な作品。あと片岡人生を少し感じる。

書き込みがすごいってだけでOKなちょろい人間なので。それ見て。

バトルも一応2話のカサの武器の扱い方でよしっ見てやるか!と入れ込むことができた。

さらによくある固有能力ものなんだけど、初期に無能力者のモブっぽいサポート人員スポットを当てたのも好感度急上昇。いいよね…無個性だけど頑張るの…いいよね…腐らず鍛えた肉体だけで貢献するの…。「そういうのいいよなー超クール

ただねーキャラストーリーには今んところ全然引き込まれなくて、絵だけで食ってる。

漫画の絵のセンスがあってダークな雰囲気だけどのめりこめなくて読まなくなっちゃう。というのはアカメが斬る経験があるので、たぶんその経緯をなぞると思われる。

から摂取できるカロリーは高いので常食はしないが目に入ったら読む系か。惜しむらくはweb時代雑誌ザッピングは起こらないということ。

読まなくなるけど面白作品もあるよという変な感想です。

ラーメン赤猫

https://shonenjumpplus.com/episode/3269754496804659304

絶対読み返さないし絶対毒にならない漫画

わりとよくあるけど探さないとあまりない有象無象漫画ひとつ

絵も話も目を見張るものではないけれどネコである点で加点がすごい。

ネコラーメン屋」で上手くお話を転がしてるし各キャラも尖ってて面白い。

クリシュナちゃんのあざとさもいいけど僕はハナちゃん職業的ネコ被りや佐々木さんの上手く回してるスタッフ感が好きです。

ポスターの話も社ちゃんクリシュナちゃんスキルが活かされてよかたった~と非常にほっこりする話で好きなのです。

ただ「ネコラーメン屋」で目を惹かれたからには飽きも早くて、作中にも居そうなものめずらしいから一度だけ来店して堪能して二度目はない客。のような存在自分がなる。

癒しやかわいさで突き抜けるほどのパンチ力がないので最新話まで一気読みしたら連載は追わないタイプ漫画ですね。

面白いんだよ…でも応援したいほどの面白さじゃないんだよ…。

ぶっちゃけて言えばネコからギリギリ許されてるけど人間とかの画風が可愛い系じゃないよね…。昔の絵が上手い新都社漫画レベルに感じてつらみ。

ANGELIC LAYER

令和の時代!?唐突に読み始めてまだ10話も行ってない。

CLAMPのこってこてな関西弁いいよね…。

ちょっとボーイッシュな快活女の子いいよね…。

でもやっぱり黒髪ストレートも…え?5歳!?うーん…あり!

コメディたっちで崩し絵・SD、へちょい絵が多めで服が可愛くて現代舞台で…

と。熱心なCLAMPファンじゃないけれど好きだった「さくら-ちょびっツ-初期xxxHOLiC」の間を埋めるような位置作品でやっぱりハマりそう。

異様なハイテンポトントン進んでいくのでスルスル読めるのもグッド。

スターシステムでチラ見してたときもっと人形に没入するかヒカル意志を持って喋るかしそうと思ったのだが、結構ストイックにホビーな話になりそうでちょっとびっくり。

改めて考えてみると、CLAMP作品に引き込まれるのは世界システムが気になるからかなぁ。

×××HOLiC因果システムちょびっツの人型PCが普及した世界みたいに店で買えてエンジェルカードがあってトレーニングセンターがあって大会があってと「それがもうある世界」ができてることがすっと入ってくる。現代舞台だとたまにそこにつっかかってノりきれずなんでやねんで読まない漫画もあるんだよ。その点導入がすごくうまくいってる。

今後どういう流れになっていくかはわからないけど全5巻とちょうどいい長さで終わることがわかってるし楽しみに読んでる。

惜しむらくは自分レオタードフェチがないことかしら?

あともし最後まで楽しく読めたらガンダムガンプラアニメに手が出そう。

あげくの果てのカノン

https://www.cmoa.jp/title/114653/

https://spi.tameshiyo.me/AGEKU01SPI

なんだっけ、毎日かあさん?の娘が話題になってなんかその流れで「往生際の意味を知れ」がブコメで上がっていて、じゃあ読むかってなったときに前作があるじゃんとこっちから読みました。

表紙の第一印象は法条遥のリライトシリーズみたいだ。今見返すと誰だこの女!?てなる。

どうでもいいけど結構途中までタイトルカナンだと思ってました。

ジャンルは…うん…たぶんラブストーリー。なんだけど、SFな要素も強い。

まず始めに引き込まれたのは、女の子主人公カノンがかっわいー!

絵がすきーすきすきー。

と思ったらガチストーカーコイツキモイ!でも基本は陰キャストーカーから恋する乙女処女かわいいんだよなぁ。病みメンヘラ女だったら絶対ダメだったけど一途でちょっとしたことで舞い上がって赤面するカノン氏が可愛いすぎてはまっちまった。

で、最初は「雨と廃墟」「地上市民と地下市民」みたいなアンニュイ身分ものかなと思わせておいて、1話終盤からガラッとなんじゃこりゃとSFチックになってくる。もうビックリしてどうなるんだ!?ってなった。ここ最近では一番引き込まれ1話だった。

そのSF要素の「ゼリー」が軸にはあるんだけれど、話を悪~く一言で言うと「不倫モノ」のお話なんだよね。

女性向け漫画でありがちが話を比較女性向けではない画風と「ゼリー」含めた世界観の引き付け力でぐいぐい読ませてくるの。

んで不倫モノだからヒーローの男には妻が既にいて…これがまたむちゃんこ可愛いんだよね~。

第一印象は蹴落とされるための気位が高い当て馬身分婚女かぁ?とか思っちゃったんだけどもう…はぁ…努力家…すきぃ…。

話のテーマは「変節・心変わり」といったところで、男の境さんの心情とは!?本心とは!?…かな?いや全然核心をつけてない。読んでくれ!

普通女性向け漫画だったらこういうストーリーの話の転がしかたってすれ違いや誤解が多くて、「お前らもっとはっきり言えよ!」とか「お前らもっと話し合え!」ってイライラするんよ。

でもあげくの果てのカノンは「治療による副作用で心が変質してしまう」ということがメインで境さん自体も悩んでるんだよね。

このイライラしがちな「ふらふらする男」の原因を「治療による副作用」に他責することが成功してるからお話として気になる読めるものになってる。

そしてその原因の「ゼリー」が3人の関係に深く絡みついていて、あるいは「ゼリー」の解決が3人の結末にもからむかも!?3人の(というかそれに影響された妻の)行動しだいでゼリーがある世界にすごい影響があるかも!?という点で個人的な話かつ世界的・大規模的な話にもなっていて、いわゆるセカイ系な要素をはらんでいる。

こいつらどうなるんだ!?とずっとハラハラ、そしてずっとカノンかわいいなーで読み進められた。ダメ女とも思うけどね。本当に。

不倫モノだけどずっと恋する高校生カノン目線のせいでそんなにドロドロ感じない不思議作品だった。

終盤は流石に俺でもダメージを受けるんだけど、まああれもこれも必要だった。

ラストに関しては「お前が良いならそれもよし!」でした。ニヤニヤ笑顔でぼかぁ嫌いだな~と言えるようなオチね。

あと弟くんが微熱空間してるのでオヌヌメ

往生際の意味を知れを読むのが楽しみ~

アラガネの子

https://shonenjumpplus.com/episode/13933686331748208168

3話途中。

絵が書き込まれますね。OKです。(ちょろい)

非転生・純ファンタジーで昨今貴重すぎる作品

私、デカくてなよっとしてるキャラに弱い部分があります。ついでに白抜き長髪だとか。

いなりこんこんいろはのうか様とか江戸前エルフとかですね。

まさかキャラでその文脈にヒットするとは意外でしたが。

ハガレンのような始まりにビクビクしつつも生意気みつあみおさげショタがでてらんまじゃん!とか思ったり。

振り返ればみつあみおさげが好きなようです。先のANGELIC LAYERおさげあげくの果てのカノンの妻もみつあみ編みこみ。うん、らんまが悪い。

宝石の特色を活かすという点では宝石の国どうなったかな…まだ休載か…とがっくりしたり、とにかく他作品がよぎってしま作品。すまん。

(というかオーバーヒートリバウンドを思い出させたり足が悪いだったりキメラがでたりとなるとレッドダイヤ賢者の石か?と今読み返すとなんかハガレン不安でしたが)

1話時点でストーリーにはあまり惹かれないけれど、キャラ世界観は良い感じです。(同じ感想を抱いたレッドフードは爆散しましたがこちらは30話オーバー)

ファンタジー世界で導くものと導かれるもののような関係の二人の話、といえばいくつか思いつきます

魔法使いの嫁

IT'S MY LIFE

ソマリと森の神様

グレンデル

どれもなんかとっつきにくいなあと感じてましたが、男二人組みでオリエントとなると手を出しやすかったです。

おさげ君がうだうだ暗く行くと不安でしたが意外とコロコロとした感情豊かで素直な面が多いので、犯人を捜してやっつけるよりはとにかく治療法を探す方面で進んで欲しいですね。

メインがまだ好きになってないけど周辺要素が好きの塊だから好きそうだ、みたいな作品です。

綺麗にしてもらえますか。

https://magazine.jp.square-enix.com/yg/introduction/kireini/

とりあえず1巻。

名前敬遠してましたシリーズ

彼女、お借りしま

みたいな語感のせいで避けてました。だってヤングガンガンだよ?

けど面白い!

絵が書き込まれてる!(くどちょろい)

隔月雑誌の月1連載枠らしいです。

ちょっと露骨健康的なかわいいエロちっくさが鼻につくけれど、全然OK範疇です。

絵は最近若木民喜とか荒井啓とかよりかな?

クリーニング屋という本業がありつつもメインは地元民との交流というハートフル物語です。

ARIAふらいんぐうぃっちが好きなら好きになる…はずっ。

とにかく絵が、背景が、描かれてるんで!めちゃくちゃ漫画摂取してる気分になれる。

目にも心にも滋養たっぷり作品イチオシ

あと読み始めたのはちょっと前だけど好きな作品名だけ

ジャイアントお嬢様

https://www.sunday-webry.com/episode/3269754496551508303

煩悩西遊記

https://www.sunday-webry.com/episode/3269754496551508634

レッドブルー

ttps://www.sunday-webry.com/episode/3269754496660551554

勇気あるものより散れ

ttps://www.younganimal.com/title/?id=11

忍者極道

ttps://comic-days.com/episode/10834108156722664318

あと、「鍵がない」もよかったよね。

まらなかった

ToLOVEる

双子登場回まで。

あやトラを読んで避けてたのはもったいなかったなと読み出したけど、ギブアップ

昔の、ジャンプ特有というわけではないけどなんでモテるのかよくわからない主人公ラブコメダメだった…

いちご100%やぱすてるやニセコイラブひなみたいな…

話もやや面白いし女の子可愛いけどやっぱ主人公が好きになれないと連鎖的にヒロインたちの心情にも乗れなくてどうあがいてもラブコメダメだなと再認識

もっと妖を狩って平和を守ってるとか貧乏から勉強バイトを頑張ってるとかギャルゲーを極めてるとか芯を持った主人公でおなしゃす…

それと主人公スタートから好きなヒロインが他と比較して可愛いと思えなくて辛いという現象ニセコイでも経験しました。

イヴじゃなくてヤミちゃんはとても可愛かったです。ヒロインはヤミと蜜柑だけでもよい。

地味にキョウコちゃんが出てたのもうれしかった。

勇者ミーリは58歳

anond:20220603170344

元増田先入観があったことは否めない。

読めるけど。面白いといってもよかったかもしれないけどたしかに不相応な反響あいだなと感じた。

その「面白い」も漫画をよく読むから見出せる典型的(陳腐な)面白さ、あるいは全然読まないなら素直に感じるであろう面白さであって、引いて見るとダメな類のもの

多少の不自然さを書きたいことのパッションで帳消しにする漫画って確かにあるけれど、この内容でネーム大賞といわれると「えー」っと言いたい気分にもなる。

まあ元増田以上に言える事はないです。

スペシャル

これは先に断っておくが自分が悪いし読み方も最悪。

「成程」を堪能し連載初期に追っててなんかちゃうなと離脱

最終回がひどいと話にのぼり最後の数話を読む。

というキセルっぷりだけど…絵も話もどうしてこうなったしか言いようがない。

個人的ジェネリック位置原光Zな人だったんだけど位置原光Zがほぼ読み味そのままで居てくれているだけにこの方はもういいかな…と。絵の魅力もなくなってるのが辛い。

炎炎ノ消防隊

完結記念に読もうとしましたが。

ソウルイーターを途中リタイアした人間には結局合いませんでした。

2巻でさっそく闇落ちを誘ってくるキャラが出てきてまたか…となりリタイア

絵もキャラも嫌いじゃないんだけどとにかく話が面倒くさいんだよね…。

デッドマウント・デスプレイ

群像劇作家っぽくて避けてた作者の作品を読んでみたら群像劇になりそうだったのやめた。

ひでー言い草…。

ファンタジーな雰囲気で読めそうな流れから現代に行っちゃって人が増えそうな雰囲気が流れ出して…

よし、女の子が死んだ!この子が死んだままなら読み進めよう!と思ったらやっぱり復活したのでやめておくことにした。

次の作品にも言えるけど主人公が極端に悪人だと辛い。

はめ Permalink | 記事への反応(6) | 12:24

2022-06-02

鴨が葱を背負ってスーツを買った

親の代から世話になっているスーツはい仕事をしている分、値が張るうえに話が長い

(年齢が)いくつになった?からまりあれやこれや時には手を止めて話中心になってしまう事も多々ある

注文する前に半日~1日かけれる日程的な余裕が無かったので

深掘りせず淡々仕事をしてくれる事を期待して某チェーンへ


150坪はあるフロア店員は2名

入ってすぐにリクルートスーツのセットが3万円以下の値段で展示されていた


ぐるっと店内を回るとほとんどが3~5万円

オーダーはやってないのかなと一周すると出入口の左右がオーダーのコーナーになっていた

生地サンプルをいくつか手に取って眺めていると店員から声を掛けられたので

チェーン店に来ることは初めてな事

・体型的にオーダーでないとスラックスが入らない(太腿と臀部の筋肉肥大している)

予算10万円程度

と伝えていくつか見繕ってもらう

試着した中でイメージに合うものがあり決めるとどうやら店で一番高額なシリーズらしい

(ともすると他の物はただの当て馬か、とは今になって思う)

ジャケットスラックス11万円

まぁこんなものかとそれに決めると

他にお客様がいらっしゃらないので特別サービスでお連れ様の分も1着差し上げますのでお選びください、と言う

妻を連れ立っていたので気を使ってくれたのか、それにしても一着サービスとはエラい太っ腹だ

鞄とかでもいいのかしら、と選び始めた妻を横目に無料でいただいて良いんですかと聞くと

業界全体が厳しい所に来ていただいた感謝気持ちお客様には精いっぱいお届けするよう心がけております、との事

いや、素晴らしいと気持ちが良くなってワイシャツも追加でいくつか買った。


帰りの車中でビジネス鞄を抱えた妻が不機嫌だった

鞄を選んでいたらこちらもお勧めですよと入店時に見たリクルートセットを勧められたらしく鼻で笑った


暫くしてからスーツを初めてチェーンで買った事で雑談をすると驚愕事実を知った。

どうやら、折込チラシLINEクーポン使用する事で店内の高額商品は半額になるらしい。

それであれば定価のまま買った私に鞄の1つや2つ付けたところで利益は出る

商品を一つ持たせてくれた心遣いに感謝しながらも気づかない方が幸せだったと思う良い鴨でした

2022-05-25

ラブコメ本質ミステリであるというお話

基本的ラブコメというのは(特にコメ割合が少ない場合だと)、「最後相手を選ぶ」というルールけがシナリオキモとなる

その選択というゴールに向かい、各種イベントを配置してその積み重ねたイベントの数や感情の大きさにより最後選択に納得感を出す、というのがラブコメの基本となる

この仕組みは、ミステリにおいてよくある「真犯人あて」というのと同じである

本編中に証拠を積み重ね、その証拠の積み重ねによりトリックアリバイを崩して、最終的に真犯人となる人間を選出していく

これはなにも犯人や付き合う相手が一人だけとは限らない

少々ルール違反である双子である場合もあるし、その事件恋愛)にかかわった全員が「犯人」となる選択もあり得る

ただこの辺りは基本が「選択は一人でなければならない」という前提を用いたメタ的なトリックと言えるが、やはり選択をすることには変わりない

まりミステリラブコメ本質は似通ったところにあり、「イベント動機証拠を積み重ねていって最後にそれらが集合した結実として選択をし、その選択への驚き、そして納得により読者の心を動かす」ところにある

そう、つまりは読者に対して最後選択を驚くべきものにしつつ、かつ納得できるものにしなければならないのだ

しかし、この塩梅がとても難しい


例えばあからさまに正妻フラグを立てているヒロインが一人いたとしてその子とくっつくのが目に見えている場合、読者は納得するにせよ、他のヒロイン容疑者)は当て馬のように思えてしまう。これはミステリにおいて最初から怪しいと思っていたやつが犯人でしたという話であり、見せ方にもよるがあまりにも当たり前すぎて驚きがない


逆に全然フラグが立ってないぽっと出のヒロインとくっつく(終盤に出てきたヒロインとくっつく)というのだと、驚きはあるにせよ、納得はない

これは最初登場人物容疑者リスト)に並べられていない中で実は裏に犯人がいましたーと言っているようなものなので、まあミステリにおいてはノックスの十戒をあげるまでもなくともすればルール違反と言われても仕方ないところがある。

(だから主人公たちのあとから追加される後輩キャラは不遇であるし、選ばれないことが多い。ちなみに私はいろはすが好きである


まりミステリにせよ、ラブコメにせよ「最初から出していて、フラグを地味に立てつつ、しかし本編ではあまり目立つことなく、なんなら選択肢の範囲外ともいえる立ち位置(なんなら主人公親友や友人ポジション、味方になってくれそうな立ち位置)にいる候補」というのが、読者を驚かせつつ、かつ、納得のしやすさがあるものになっているわけである


よく幼馴染が不遇であるのはこの辺りが理由で、過去を共有している以上「正妻候補」として最も目立つ立ち位置にあり、ともすればエンディングがありきたりになりがち(これも積み重ねのせいではあるのだが)なのが原因である(詳しくは幼馴染 負けヒロイン検索されたし)


さて、ここで難しいのが、では作者が本編で最後に選ぶとしたヒロインの出番や露出はどれくらい出すべきか問題が出てくる

作者本人はヒロイン最後に選ぶことをばれたくないので、できるだけ隠そうとするわけだが、そうすると、他のヒロインのお当番回は本編中増えていく

逆に他のヒロインのお当番回が増えれば増えるほど、読者は他のヒロイン感情移入して、よりシナリオへの没入度が増していくのである


から最後に選ぶヒロインは目立たず、一見供給がそこまでないように終盤まで見せないといけない

これをバランスを崩した状態でするとどうなるかというと、ひどい場合だと「作者があたかキャラが嫌いだからあんまりさないようにしている」とみられる事態に陥る

作者としても不本意ではあるが、この辺り情報の押し引きにはかなりの作者のシナリオの力がいるところである


この辺り、読者の想定と作者の想定がずれると不幸になるなあ……とこの歌を聴きながら少し思った

https://anond.hatelabo.jp/20220523225431


蛇足

それはさておきミステリ構造埒外ラブコメというもの存在する

特にハーレム前提ラブコメではハーレム前提なので選択面白さというのはなく、主人公がいろいろな意味ヤバイスペック強者を落としていくというシチュが多く、それに惹かれて集まってくるヒロインという名の「仲間」を集める面白さになる。水滸伝とかワンピースの序盤とかキン肉マンとかそういう類の面白である作品も近年増えてきた

この辺り、「選択」をすることに疲れてしまった時に読むと最高にキマるので皆さんも探して読んでみてほしい

2022-04-12

anond:20210907154821

種牡馬入り後

時は2002年、あのサンデーサイレンス逝去の頃。サンデーサイレンス血統があふれかえっている日本では、それを持たない血統種牡馬の導入が急務となっていた。

また、非サンデーサイレンス系として注目されていたエルコンドルパサーエンドスウィープが相次いで亡くなり、その代わりも探さなければならなくなっていた。

一方そのころ、ウォーエンブレム馬主だったサルマン殿下が死亡し、管財人によってセリにかけられていた。

そんな訳で直系こそミスタープロスペクター系であったが後は異系の塊の(サンデーサイレンスもそうだったけど)であったウォーエンブレム社台ファームに見込まれ、21億円もの大金で輸入された(サンデーサイレンスは16億5000万円)。

で、さあ種付けとなった訳だが、これがやってくれない。(サラブレッド人工授精など人為的方法による受精は認められておらず、自然交配でなければサラブレッドとして認められない。)

1年目から種付けを拒み続け、交配したのはたったの7頭。商業ベースでの種付けは無理だと判断され、シンジケートも初年度で解散してしまった。

しかも、興味を持った相手が「栗毛で小柄な牝馬」ばかりだったもんだから、すっかりロリコンキャラが定着してしまう事に。

さらに、種付け出来たらその産駒はよく走るため、おいそれと手放すわけにもいかず、完全に生殖不能という訳でもないので保険金も満額おりないという、かなりビミョーな立場になってしまった。(ウォーエンブレムには大手保険会社4社の保険が掛けられていた。シンジケート解散という結果になり保険会社3社が合意して約16億円の保険金が支払われたが、残りの1社は種付けそのもの成功しているとして保険金の支払いを拒否している。)

2年目となる2004年には、シンジケート解散後も引き続き社台スタリオンステーション種牡馬続行に向けた取り組みが行われた。転地療養として釧路に移し、彼好みの牝馬欲情させて別馬にすり替えるという「逆当て馬」とでも言うべき方法で50頭近く確保したが、その事がばれてすぐさま種付け拒否モード突入。3年目は種付け頭数9頭になってしまう。

6年目となる2008年ペンシルベニア大学のマクダネル博士による治療を受け、1日1頭ペースで種付けができるまで回復

その年は39頭、翌年に43頭を確保したがそこまでで、また翌年は5頭になってしまった。

それ以降、陣営はこれ以上は難しいとしてウォーエンブレム種牡馬引退故郷アメリカでの功労馬入りを決定した。 https://dic.pixiv.net/a/%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%AC%E3%83%A0

2022-03-21

https://anond.hatelabo.jp/20220321134705

色々僕も見てみました。

かに、例の日本学術会議騒動きっかけに少し調べてみました海外アカデミー活躍するひとは文系の人思います

ただ、それだと、中国アメリカには勝てないんです..  だからヨーロッパも口だけ文系教授とともに沈みゆくとは思いますよ。

(でウクライナ当て馬適当人権発言してグリーンエネルギーかいってます


あと女性研究者が多いですね(生命科学など)、しっかりデータは出せないですが日本より多い気がしました。

私はヨーロッパで働いてて、ITの業種では全然女性いなかったですが。ここは何らかの見習う点ありそうだなと思いました

2022-03-05

怪獣8号、完全に負けてるじゃん

タコピーハイパーインフレーションぶつけられたの運が悪すぎるだろ。

別に怪獣8号を当て馬にしたとかじゃなくて単に運なんだろうな。

めちゃくちゃ強いやつがたまたま同じ週に集まった。

そして、今までお山の大将だったやつのお里が知れた。

役者が違うわ。

最近はすっかり砂糖たっぷり離乳食からさ、子供には受けるんだろうけど。

「この漫画が凄い」って漫画読みに言ってもらうことはもうないだろうね。

2022-03-04

可愛らしいビール腹のおじさんは可愛くて大好きなのに、pixiv作品が竿訳当て馬ばかりで辛い。

2022-03-03

恋愛漫画が好きだ。男も女も人外も、組み合わせは特に問わない。

ただ最近文句がある。主にBLGLに。

BLGLってなぜか最初から「あーこことここの二人がくっつくんだろうな」みたいな感じがすごく出ている。なぜか。

少年漫画最初ヒロインとして出てきた女の子主人公とくっつくパターンが多いのは間違いないが、そうでないパターンもある。NARUTOとかね。驚いたので言うと主人公じゃないけどハイキュー田中先輩が潔子さんと結婚したことかな。いや、潔子さん完全初期ヒロインだったじゃないですか

少女漫画当て馬オンパレードなので二人の男の間で揺れまくる主人公ーーーー!がかなり多い。おいおいどっちにするんだよ。えっ3人目?!みたいな。

ところがBLGLとなると、例えば俺の好きな百合漫画桜Trickでいうと、もう初回から主人公カップルが出来上がってるのはさておき、友人たちの組み合わせみたいなのももうガッチガチに固まってる。百合しょっぱなから相手が決まっていて、あーはいはいなんか横やりいるけど結局ジャスティス主人公エンドですよねみたいな(俺は横やり失恋した生徒会長が好き)

BLはどっちが受け攻め問題はさておき、基本的イケメンイケメン(あるいはフツメン)のコミュニケーションバトルなので、そこへ乱入する間男・間女は大概性格が悪いと相場が決まっている。男同士の戦いに手を出すな!

そういうわけで、もっとみんな自由恋愛してほしいわけよ。

そんなガッチガチ相手固めなくてもええやん。たまには心揺れ動いてもいいじゃん。だれとくっつくかわかんなくてハラハラさせてくれよ。

一途なのは片方の属性でいいんだって。一途×一途なんて周りが迷惑からろくなことにならないって。

2022-02-18

小説まで読めと言われたから読んだがVシネまで普通に楽しめてたのに小説で最低になったな

中学生レベルのとっちらかった文章によって駆け足で綴られる設定の羅列

お陰で親世代が全員無能な屑にしか見えない

タケルとくっつくのはVシネで生えた女

Vシネでガンマ世界を救ったアカリ当て馬

アカリには他の男あてがえば問題ないとばかりにキモいオッサンとくっつけようとする周囲

ゴーストという作品自体は好きだがこの福田かいおっさん原液みたいな小説だけは無理

2022-01-15

女だけど少女漫画読めない

小さい頃から親がたまに買ってくるりぼんやなかよしを読んでは「全然面白い漫画ないな」と思ってギャグ漫画だけ読んでた

友達ちゃお読み出した時一時期一緒に買っていたけど動物漫画ギャグ漫画しかちゃんと読んでなかった

単純に自分恋愛漫画に興味ないだけ、と思っていたし恋愛そもそも興味ないかもなと思っていた。BLを読んでも合わないなとしか思わなかった。

しかし“女攻め”という女性向け女性優位のジャンルのことを知って「私が読みたかったのはこれだ!!」と思ったのだった

少女漫画ありがちな優しいだけで優柔不断当て馬と意地悪だけど引っ張ってくれるイケメン……当然結ばれるのは壁ドンなどの攻撃技を持っているイケメンである

私はそういう二択の時前者がいつも好きだった

優しくて頼りない男の子リードして照れさせたり喜ばせたりするヒロインになりたかった

しかし気が強い女の子でもここぞというところでは弱くなる……私はいつもそこで読むのを辞める

イケメンに愛していると囁かれることに萌えなかった

弱い男に嫌いにならないでと縋りつかれたかった

これを女攻めというのかと慧眼した

喜び勇んで“女攻め”で検索してみたところ、そのほとんどが「女攻めマジ地雷」か「女攻め展開はないので安心して下さい!」というフレーズばかり。

女性向けではまだかなりマイナーであり受け入れられない人も多いジャンルなのだった

男性向けMものマイナーな方なジャンルではあるがジャンルとしてちゃん存在していて羨ましい

女攻めと書いてあるのに最後に男が「今度は俺の番だな」と逆転して攻め出したり女にち○こ生えてて女じゃなかったりも非常に多く定義すら曖昧な始末

何が言いたいかというと女性向け女攻め増えろ

増えてください

女がリードしたっていいじゃないか

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