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2017-11-18

anond:20171118024119

その甘味の正体はバニリンでしょう。

熟成過程で、樽材からリグニンが溶けだし分解することでバニリンが生成されます

このバニリンは甘い香りがするのですが、味自体は甘くはありません。

ところが、人間の味覚は匂いの影響を強く受けるので、甘いと錯覚してしまうのです。

https://ameblo.jp/salon-de-sol/entry-12006083286.html

2017-11-17

anond:20171117092813

蒸す

揚げる

干す

熟成する

漬け込む

和える

もっとあるかもです!

2017-11-12

コスパ主義

今の時代コスパ主義なんだろう。

映画は「短い時間に何回泣けるか」を競い合うようになった。

食事は「値段に対して釣り合っているか」こそが重視されている。

誰かがレストラオンの味を語る時にそこにあるのは、「値段に対してコスパがいいかである

コスパコスパ時代だ。

それは長きデフレの中で熟成され、いまやこの世界の奥深くにまで根ざしてしまった。

最高の物なんて金を出せば手に入る。

最高でないが良い物なんて誰かが時間をかけまくれば産み落とせる。

から大事なのはコスパなのだ

時間を、金を、労力を、人生を、対価として受け取ったモノの価値がそれに釣り合うかどうかこそが重要なのだ

遠い昔からあらゆるものには見えない値札が付いていたが、その書き込みがここまで精緻になる時代が来てしまうとは。

2017-10-29

まともなディベートの姿

https://anond.hatelabo.jp/20171029085625

ひどいディベートの授業の体験増田があったので、ディベート経験のある自分解説してみる。

ディベート経験は5年くらい。大学から始めて、高校生指導ディベート甲子園運営全国大会出場などをしてきた。

論題を決める

何について討論するのかを決めなくてはいけない。

元増田にあった、「ルーズソックスに賛成か?反対か?」ではディベートしづらい。中高生では基本的政策ディベートというものを論題にする。

例えば、「日本は生徒のルーズソックスの着用を禁止すべきである

という、行うことがはっきりしており、肯定否定に分かれる事ができるテーマが望ましい。

また、現状で肯定側と否定側の意見が戦えるほど現状の価値観が偏っていない論題が望ましい。

もしルーズソックス校則禁止されてる場合は、この論題をすべきではない。

今までディベート甲子園で行われた論題はここにある

http://nade.jp/koshien/proposition

ゆるい論題だと、「ドラえもん未来に帰るべきである」「日本学校制服廃止すべきである」などがある。

肯定側と否定側に分かれる

これは大前提。1チームは2~4人。というのも、スピーチをする機会というのは試合を通して4回しかいからだ。

自分の考えとは関係なく、機械的に決めたほうがよい。また複数回行い、肯定側・否定側を両方経験することが望ましい。

ディベート甲子園では、試合当日に肯定側か否定側のどちらになるのかが決まり複数回試合をする。

準備する

ディベートをするには、立論というものを最低限準備する必要がある。これは討論の土台となるものである

肯定側は、論題を肯定する政策の中身と、それを行ったときに発生するメリット説明する。

否定側は、その政策から生じるデメリット説明する。

この立論がディベート試合の中で土台となり、試合の一番最初スピーチする。そこから討論を行っていく。

逆に立論中に述べられなかった論点は後から出してはいけない。出してしまっても審判は、その発言無効と判定する。

なので言いたいことはできるだけ立論にいれる。中学生なら4分、高校生なら6分にまとまるよう原稿を用意する。

メリット構成

メリットは、「現状分析」「発生過程」「重要性」の3つから構成される。

ルーズソックス論題で例を挙げて説明する。

現状分析では、主にルーズソックス規制されていない状況で起きている問題について説明する。

できるだけ問題が大きいことを主張する。例えば、ルーズソックスを履いていることで犯罪に巻き込まれやすい、と設定する。

この問題を具体的に説明できるよう、資料を集める。例えば、高校生犯罪巻き込まれる率、ルーズソックスを履いている高校生への印象調査、声をかけやすいと言った定性的資料など。

発生過程では、ルーズソックス規制したときに、この問題解決されることを立証する。

現状では、ルーズソックス履く→下校時にそのまま遊びに行く→声を声をかけられる→トラブルになる であるが、

プランを実行すると、規制されるとルーズを履いてくると怒られるので履かない→下校時に遊びに行くが、声をかけられる率が減る→トラブル減少

というルートを立証する。

重要性では、このメリットが発生したときに、それがどれだけインパクトがあるのかを示す。

青少年トラブル精神に悪い影響を与え、学業を疎かにさせる。それは国全体の産業競争力に大きく影響してくる。

できるだけ大きいほうが良いが、大きくするとそれだけ立証が甘くなるので注意。

デメリット構成

デメリットは、「現状分析」「発生過程」「深刻性」で構成される。

メリットほとんど同じだが、簡単説明する。

現状分析では、現状で特に問題が起きていないことを述べる。現状サイコーという訳である

週5日も校則され時間の大部分を占める学校生活でみんなルーズソックスを履いていきて、おしゃれとして、自己表現として楽しんでいる。

発生過程では、立てるデメリットが起こる過程を立証する。デメリットを「多様性の低下」としてみる。

ルーズソックス規制される→学校に履いてこれなくなる→時間の大部分を占める学校生活自己表現ができなくなる→画一的人格形成される

とか。演繹的に論理の矢印を作ったら、主張を補強する資料を集める。

ルーズソックスは私を表現するもの」と言っている資料だったり、服装の厳しい学校卒業生クリエイティブ職業に就く割合が低いみたいな資料を探す。

深刻性では、デメリットが発生した場合にどれほど深刻なのかを述べる。

画一的人格形成によって、クリエイティブ思考が苦手で国際競争力が低下するとかかな。あまりよい深刻性が思い付かないが。

試合の流れ

ここまで準備して始めて試合ができる。

各側の発言機会は4回。スピーチ担当者以外は話してはいけない。(準備時間を除く)

中学生なら以下のフォーマット試合が進行する。

肯定側立論 4分

否定側質疑 2分 (肯定側立論にわからないことを質問する。反論NG)

否定側立論 4分

肯定側質疑 2分

否定第一反駁 3分 (肯定側立論に反論する)

肯定第一反駁 3分 (否定側立論に反論する + 否定第一反駁の反論に再反論する)

否定側第二反駁 3分 (肯定第一反駁に再反論する +議論をまとめる)

肯定側第二反駁 3分 (否定側第二反駁に再反論する + 議論をまとめる)

反論について

基本的に立論で主張されたメリットデメリットを削り合う。

メリットの大きさは  発生確率×重要

デメリットの大きさは 発生確率×深刻性

判断される。なので、反論するポイントは、

①発生過程を削る

重要性(深刻性)を削る

のいづれかになる。

発生過程というのは、A→B→C→Dのようにつながっているものうち、一箇所でも切れば、例えばB→Cを完全に切ると、全く発生しなくなる。

完全に切るのは難しいので、B→Cの半分を削る、という反論の仕方になってくる。

例えば、メリット現状分析の、ルーズソックス履く→下校時にそのまま遊びに行く→声を声をかけられる→トラブルになる、だと

1. 規制なくても全員履いてるわけじゃないよね

2. 全員が下校途中に遊びに行かないよね

3. ルーズソックス履いてるからといって声かける人の割合がわからないよね

みたいな反論になってくる

重要性への反駁だと、

1. もう既に日本競争力落ち始めてるし、影響ないのでは?

みたいな反論になる

判定について

ここまでやれたとして、ジャッジができる人間がいないと教育としてのディベート価値はない。

議論をまとめて、メリットデメリット、どちらが大きいか判定して、勝敗をつける。

ジャッジは、すべてのミクロ議論について、どういう反論があったか説明し、最終的にどちらが優勢で、なぜその判定をしたのかを話す。

その結果、立論におけるメリットデメリットが何%削れたのかを定量的に示す。

先程出てきた

メリットの大きさは  発生確率×重要

デメリットの大きさは 発生確率×深刻性

を元に、紙に丸を書いて、メリットデメリットの大きさを書いて判定するやり方が取られている。

決して主観でなんとなく判断していいものではない。

ディベートジャッジは通常ディベート熟練者が行う。つまり有効ディベート経験者がいないとまともに成立しない。

ディベートを身につけるには

ディベートをやるときは、1つの論題に対して数ヶ月かけてリサーチ、立論作成試合を繰り返し、議論熟成させていく。

この過程で、反論ポイントの探し方、強固な論理的思考力、頭の回転速度、スピーチ聞き取り及びメモ方法を学んでいく。

ディベートで一人前になるには2年くらいかかると思っている。授業で1回やったとか、企業研修で1日とかでは決して身につかない。

ディベートを始めたい場合は?

中学校高校場合は、地域ディベート甲子園事務局に連絡を取ろう。

http://nade.jp/about/contact

それか近くにディベートサークルがある大学を探そう。指導に来てもらえるかも。

大学生社会人場合は、サークルに入ろう。探せば色々出てくるよ。

とにかく指導者が付いて、じっくりやらないと身につかない。

試合を見てみよう

とりあえずディベートがどのようなものか、一度見てみよう

中高生ディベート甲子園は夏の時期に毎年行われている

http://nade.jp/koshien/index

全国大会

11/11-12に全国ディベート連盟秋季全国大会がある。

http://japan-debate-association.org/contest

論題は「日本難民認定基準を大幅に緩和すべきである

想像を絶するスピード論理資料の殴り合いが見られて、初見ではほとんど理解できないだろう。

本当に理解して議論が成立しているのか、と思うだろう。

だがこういう世界があるということを知っておくのも良いだろう。

全国大会決勝のトランスクリプト(書き起こし)はこちらのページに置いてある。

http://japan-debate-association.org/contest/history

2017-10-26

anond:20171026151748

栗田さんが言ってたじゃろ?ラーメンは異常な食べ物ラーメンを食べるものは自らのルーツを追い求める暗い情熱に突き動かされてると

魚醤から大豆醤油へ移っていった日本民族の味の歴史をあの勝負は反映してたんだよ

わかりやすくいうとナンプラーより旨い長期熟成天然醸造醤油っていう超上等の醤油使ったから旨くて勝ちー!ってこと。

ラーメン戦争の結末が理解できない

美味しんぼラーメン戦争ね。三銃士コラ画像で有名なやつ。

あれ最後山岡一派が勝つんだけど、その最終決戦がよくわからない。

敵はナンプラーっていうタイ調味料スープに混ぜていて(醤油ダレに使ってるんだと思う)、とても美味い。

ところが山岡が「基本的材料を忘れていた! 醤油だ!!」ってやると「ぐぬぬナンプラーではこの味は出せぬ」って敵が降参するわけよ。

でもそれつまり醤油ラーメンだよね。

ちなみに味方陣営の方針として、敵と同じ東京醤油ラーメンで勝ちたいってのがあったと思う。序盤でおばさんがそんなこと言ってたと思う。

やっぱり最初から醤油ラーメンだよね。

25年くらい前に読んだんだけど、この展開が全く理解できなくて、以来ずっと疑問なわけです。

だれか解説してください。

追記

山岡コンソメラーメングルタミン酸の旨味が相対的に不足していたところ、醤油を長期熟成醤油に置き換えて大勝利ってことですね!

材料を高級品にして勝つってのは美味しんぼっぽい。

2017-10-14

大陸ソシャゲを追いかけ続けてて

最近特にハードモード難易度青天井インフレを続けている。

まるでジャップが一時期むやみとゲーマー意見を受けて高難易度化を続けた時期を見るようだ。

逆に言えば大陸ソシャゲも普及時期を通り越して熟成期に入ったという事だろう

かに日本は置いてかれているが、それが良いことか悪いことかはどうだろうな。

2017-10-10

お酒の好みの伝え方

辛口信仰をやめましょうだなんて記事が上がっていたので、飲食店経営してきた中でお客様の好みを聞き出すのにどんな言葉を使ってきたかを教える。

まり、それに習って好みを言えば目当てのお酒出会いやすいということ。

香りと味を分けて考える

味覚というもの曖昧もので、嗅覚との境界がとてもいい加減です。

例えば甘口が好きだと伝えたいとき香りが甘いのか味が甘いのかは別です。

花のような香り、樽の香り、スモーキー香りベリー香りなど、香りの好みや強弱をしっかりと伝えましょう。

味の対比を考える

味覚を簡単に並べると、甘味塩味、酸味、苦味、辛味などがあります

そして、世の中で高く評価されているお酒は、例外なくこれらどれかだけが強いのではなく、それぞれのバランスが優れているお酒です。

例えば辛口に話を戻すと、南国カレーのように甘いのに辛いは両立しえるので、ただ辛口とだけ言われるとバランスの優れたお酒はまず除外されてしまます

もちろんそれは人の好みですので、優れたお酒=誰もが好きなお酒とは限りません。

ただ、料理店側から見ると、この人はこだわりは強いけどお酒のことをあまりよく知らない人だなと思われてしまうかもしれません。

お酒の味を表現する便利な言葉

そうは言っても、食事理科実験ではなく気軽に楽しむものです。

から、あまり味そのものを難しく考えてしまうとつまらなくなってしまます

そんな時、こんな言葉を知っていると比較的うまく伝えられますよという言葉を並べておきます

  • 旨味・コク

まさにこの旨味やコクと言う言葉こそが、それぞれの味覚がもつバランス意味しています

甘いだけのお酒、苦いだけのお酒、辛いだけのお酒、酸っぱいだけのお酒には、絶対にこの旨味やコクを表現することはできません。

しかし、すっきりとしたお酒を飲みたい人ももちろんいます

から、これだって好みの一つでしかないし、料理との組み合わせを考える上で積極的選択すべき要素なのです。

そしてこれらの要素の大半は、甘味塩味・苦味のバランスで作られています

自分の好みのお酒はこれらがどんなバランスで作られているのかを考えるといつもとは違った楽しみ方ができるのではないでしょうか。

また、アルコールの強さも旨味には大きく影響してくるので注意が必要です。

いわゆる辛口を好まれる方は、この辺りの言葉を伝えると良いのではないでしょうか。

これらは飲み終えたあとの口に残る味の余韻に関係してきます

基本的に苦味、酸味、辛味が強く、そして甘味の少ないお酒です。

しかし、甘味とキレ・ドライさが共存できないわけではありません。

香辛料のような辛さを強くすれば甘味は舌から揮発するように消えていくし、実際に糖が少なくても強い香り甘味を感じさせてくれるお酒もあります

まり、甘口なのにキレのよいお酒存在しうるわけです。

それこそが、辛口一言では絶対表現できない味といえます

甘みやコクとにているかもしれませんが、主に味や香りの複雑さに関係してくる要素です。

お酒熟成するほどに美味しくなると言われています

主に、甘味が強くなり酸味が取れ、香りが深くなります

樽や檜の香り好きな人は、この言葉を選んでみると良いかもしれません。

ただし、基本的醸造に年月をかけているということはそれだけ手間とコストがかかっているということですから、値段とよく相談して選ぶようにしましょう。

  • 華やかさ

香りや色に強く影響される要素です。

また、比較的「飲みやすい」という言葉を選ぶ方にお出しすると喜ばれるお酒です。

甘味と酸味のバランスがよくスッキリ飲めたり、口の中いっぱいに香りが広がるようなお酒を好まれる方におすすめ言葉です。

ある意味では熟成と対になる、若々しさの溢れる要素でもあります

男性でも比較的使いやす言葉なのもポイントです。

  • やさしい味

お酒があまり得意ではない方におすすめ言葉です。

この言葉を使えば、アルコールの強いお酒が選ばれることはまずありません。

それぞれのバランスが小さくまとまっていて、きれいな味を楽しむことができるはずです。

日本人を苦しめる辛口呪い

さて、呪いというには大げさかもしれませんが、どうしてこれほどまでに辛口と言う言葉が便利に使われるようになってしまったのでしょうか。

その大きな要因の一つは、アサヒビールが一大セールス確立したビールスーパードライにあると言ってもいいでしょう。

ビール国民晩酌に快進撃を進めはじめた当時、そのシェアを独占してやろうと各社があの手この手でしのぎを削っていました。

ユーザービール=苦いものだと認識していたので、メーカーは本場の味に近づけようと苦さをアピールする戦略を選んでいました。

しかし、そんな中で唯一異なる戦略で一気にシェアを奪い去ったのがアサヒビールスーパードライでした。

そしてその戦略こそが、辛口戦略だったのです。

大人たちはビール=苦いものだと思っていたので、苦いビールを無理してのんでは本当は大して美味しくもないのにそれが格好がいいと信じていました。

そんな状況をいち早く察知したアサヒは、他のメーカーとは反対に敢えて苦味を減らし、キレよくゴクゴクと飲めるビールを作ってそれを辛口表現しました。

苦い=格好がいいと背伸びしていた大人たちは、まんまとこの辛口という言葉にひょいひょい乗り換えていったのです。

これによって、日本人にとって辛口という言葉は、その言葉自体にそれほど意味がなくても、なんとなく大人な格好がいい雰囲気を醸し出してくれる便利な言葉になってしまいました。

そうして、日本酒にとっても辛口とはつまり、米の甘い部分だけを贅沢に使う大吟醸否定する言葉でありながら、安酒を格好良く飲ませるのにもってこいの言葉になってしまったのです。

辛口という言葉全てを否定するつもりはありませんが、ただその言葉だけを出してそれがこだわりだ。という顔をされてしまうと、あぁ、メーカーに踊らされているかわいそうな消費者だな、としか見えないわけですね。

だって、本当に辛口が好きならスピリッツとかストレートで飲めばいいじゃないですか。

「飲みやすい」、「辛口」という評価はもう卒業

少なくとも上から2つの要素を提案すると、きっと自分好みのお酒出会ますよ!

ただし、要素が重なれば重なるほどそのお酒の値段が上がっていくことに注意。

良いお酒とは、つまりそういうお酒であり、良いお酒を飲むことよりも、好みのお酒出会えることのほうが人は幸せになれるはずです。

2017-10-06

anond:20171006141149

チーズの味ね。

醍醐(だいご)とは、五味の一つ。牛乳を精製した、濃厚な味わいとほのか甘味を持った液汁とされ[1]、最も美味しい味の代名詞として使われた。すでに製法は失われており、バターのようなもの[2]、又は現代で言うカルピスや飲むヨーグルトのようなもの、または蘇(レアチーズ)を熟成させたもの等、乳飲料乳製品のことと考えられている

2017-10-04

果実酒つくるの楽しい

密造ではないよ!

果実酒に関する酒税法守ればいいよ!

でもここでは法律について書かないよ!

楽しいことだけ書くよ!

1.美味しい

お店で売ってる梅酒の梅も美味しいけど、自分で作れば甘さとか果実の分量を調節できる。好みの味に仕上がる。

2.凝れる

ハーブなりスパイスなりレモンなりと一緒に加えるとまた違った風味になる。研究のしがいがある。自分は一周まわって果実と氷砂糖だけでいいって結論がでたけど。2...5ちゃんの果実酒板も見てると楽しい。この時期は、果実酒板が風邪をひく時期ですな。

3.魔女っぽい

語彙がないんだ、許してくれ。果実酒の入った瓶を棚に並べるとなんか怪しい雰囲気になる。棚を掃除してるとルンルンする。楽しい

では、自分お気に入り果実酒を紹介するよ!

梅→王道時間が経つほど美味しいので多めにつくる。でも結局2、3年で消費する。

レモン→間違いない。1カ月で飲めるのもいい。リモンチェッロも作りたいんだけど、国産レモンの時期はあまり家に居れないから大体逃してしまう。

プラム果実酒の本には四カ月熟成させる、ってあったけど半年以上待ったほういい。美味しい。

いちご→飲兵衛からしたら少し意見が分かれる。自分は風味が少し苦手。ただ、イチゴの種類や漬けた時期によって味に差が出るみたいだ。1カ月で飲める。色が綺麗。ただ、他の果実酒より美味しく飲める時期が短い。牛乳で割るのが好評。

カリン→のどにいい。2年ものしかないが、待てば待つほど美味しいと思う。

ラズベリー→色が綺麗。味もラズベリー感あって好き。ただ、果実酒は漬けた後、お酒果実を漉し分ける作業があるんだけど、一番大変だった。目が詰まる。

キンモクセイ果物ではなく花であるが、おすすめだ。レモン果実と一緒に漬けた。意外と熟成期間長くて、やっと飲んだ時は感動してしまった。実家キンモクセイがあるからできたが、本来は手に入りにくいのが難点。つける前に収穫した花を洗うのだが、軽めに洗わないの匂いが流れ落ちるみたい。

ゆず→皮は入れないと風味が出ない。ただ、ずっと皮を入れると苦くなるので1週間でとりだす。美味しい、ほかのお酒とのカクテルするのが好き。

コーヒー→ガスが出るので漬けたてのころは1日一回目はフタを開ける。カルーアミルクにできる。砂糖なしが好き。

冷凍ミックスベリー→1カ月で飲める。美味しい。オレンジジュースと一緒にカシオもどきやってる。色も綺麗。漉す作業が面倒。

杏→なかなか生は手に入りにくい。酸味が程よいので美味しい。種を取り出して自家製アマレット作成中。

これくらいかな。長いね。でもあとで増やすかも。

追記:作りすぎじゃないよ!(自分目線)

2017-09-30

anond:20170930173347

俺が持ってる運動部員の悪い印象だけを抽出して、内輪ウケの樽の中で40年間熟成させたら、ああなりそう。

2017-08-31

篠崎

SCENE1

愛ちゃんトイレに入って来たと思うと、筋肉の緊張を解くためか、おもむろに服を脱ぎ始め一糸纏わぬ姿になった。

その西洋画の裸婦のような豊満な肉つきの身体が一段高くなった和式便器にまたがるとき普段は閉じた尻たぶはヴィーナスの誕生よろしく左右にぱっくりと割れ、奥の毛の茂みとは対照的に、うぶ毛に覆われたピンク色の窄まりをあらわにする。こんな無垢で可愛らしい窄まり直腸の末端で、奥には愛ちゃんが食べて消化し終えた3日分のうんちが詰まってるだなんて誰が想像できるだろうか。

SCENE 2

しゃがみこんだのも束の間、少しの吐息を漏らすと同時に朝一番の純度の高い黄色い飛沫がホースの先を摘んだように股間から噴出し真っ白な便器を叩きつける。朝トイレに行く暇も無くロケバスで揺らされた膀胱解放される時、それはダム決壊するようなもの20秒も続いた放水は徐々に緩やかになり、滑らかなアーチを描き、性器の終わりから後ろの窄まりを滴り、収束する。放尿の開放感はその黄色い水たまりアンモニア臭をかき消すほど。

尿意が引くと同時に膀胱に圧迫されていた腸が解放されると、無意識のうちに大腸がぐりぐり蠕動し、いよいよ便意が彼女の脳を占拠し始める。体も無意識本能も含め、彼女は今

社会的レイヤーから全て解放され、動物のように糞をしたくて堪らなく、思いっきり出していいというシチュエーションなのだ

SCENE 3

愛ちゃんは糞(うんち)を今すぐにでも出したい気持ちを抑えながら一度立ち上がると深呼吸をする。

から息を吸い、口から出すとずっしりとした下腹部の重さと便意を如実に感じとる。

愛ちゃんはさっきより前の位置便器にしゃがみ直すと、今度は前かがみのままつま先立ちになり、上体を起こす。普段から快便の彼女はつま先立ちで背筋を伸ばすと腸の管が直角になり、より便がスムーズに出ることを知っている。”キバる”ために視点を定め一点を見つめ、少しずつ、少しずつ腸への圧力を強めていく愛ちゃん。先ほどまでの豊満ぽっちゃりとした下半身は、溜まったうんちを吐き出すため、鍛え上げた腹筋と臀部が軋みをあげて引き締まり丸みを徐々に落としていく。全身を小刻みに震えさせるとその姿は四股を踏む力士のように鬼気迫る姿となり、その尻はもちろんおっぱいからも汗がにじむ。

SCENE 4

愛ちゃんがたいらげた食物はその童顔の中でぐちゃぐちゃに唾液で掻き回され、白いグラマラス身体の中では、胃で消化されたあと強靭な腸で栄養を吸い尽くされ長い時間を経てうんちに整形される。とにかく肉や米が多いこととお酒を飲むことから愛ちゃんのうんちの繊維質で密度もあり、香り高い。まさに糞、うんちといったところだろう。今まさに出ようとしているソレは水分を失い硬くなった先端部分が愛ちゃんの可愛らしく窄まったピンク色の肛門を内側からこじ開け、卑猥フジツボに変容させようとしている。

うんちを出そうと肩で呼吸をする愛ちゃん。一気に出してもつまらないので肛門を開いては閉じてを繰り返し、緩急をつけながらお腹に込める力を強めていく。

SCENE 5

ついにうんちが顔を出すとき愛ちゃん肛門はさっきとはまるで別人の様な形相で皺を伸ばし5センチ近くも太さがあるうんちを咥え込んでいる。腸液を浴びて怪しく艶めいたチョコクランチの様な硬い先端がゆっくりかたつむりが這うようなスピードで、湿った音とすかしっ屁を立てながら愛ちゃんのお尻からまれ始める。10センチほど出たところでうんちの色がこげ茶から茶色に変わり、程よい固さになってきた。

愛ちゃんはかすかに呻きながらうんちを途中で切らないようにお尻に力を入れ続ける。脱糞快楽はここからなのだろう。自らの腹で育てたうんちによって直腸粘膜と直腸越しに性器をくすぐられ、上半身色欲に染まった童顔、汗で艶めく首筋とたわわに膨らんだおっぱい下半身は汗で蒸れた性器は時折小水を流し、わずかに粘液を垂らす、すぐ後ろの肛門卑猥に蠕動しながらその立派な一本糞(うんち)をニチニチ産んでいる。尻や脚は震えを増しながらも全てを支えている。

SCENE 6

尻尾の様に伸びた繊維の詰まったうんちは40センチを超えてもなお途切れることな便器に着地するとなおも産まれ続ける。体が大きく大食い愛ちゃんの腸は太く長いのだ。綺麗な肌で居られるのは醜い部分を全て排泄しているから。うんちが60センチを超えたあたりでうんちは切れ、ぴちゃっと水に落ちた。見事にキレのいいうんちは出し終えてぽかーんと開いた肛門を少しも汚さない。

愛ちゃんは一度つま先立ちを崩す。和式便器水道管にもたれかかり大きく息を吐きながら

便器確認すると蛇のようになったうんちがUの字に横たわっているのと、お米が発酵したような強烈な匂いが息を反射して帰ってきた。思わずくっさいとつぶやく

SCENE 7

出したうんちを見つめながら、肛門はスースーしてるのに一向に腹痛は治まらないことに表情を曇らせ、首をかしげながらお腹をさすろうとした愛ちゃん

その刹那、全身に鳥肌がたつと同時に、急に腸が活発になり始め下腹部から特大の音が響く。体が油断していたのか、水道管を触って冷えた手でお腹をさすったことで愛ちゃんの腸はクリティカルな刺激を受け、まだ残っているおかわりやガスが暴れ始めたのだ。姿勢を直す間もなく肛門をこじ開けるガスはけたたましい音を立て直腸を震わせ、ギャグ漫画さながらの下品な音を立てる。なすすべもなく直腸の勢いに任せ、思い切りいきみ、カバの排泄さながら、おならとうんちのかすを便器に撒き散らす愛ちゃん。口から上品食事をする愛ちゃんは今、下の口からそこはかとなく下品に排泄行為をしている。

SCENE 8

お尻からおならが止まったかと思うと再び”実”が出そうな感覚電気のように走る。肛門麻痺してきたような錯覚を抱きながらも腹筋に最後の力をこめる愛ちゃん。するとガスを出すだけで閉じかけていた肛門の数え切れない皺の一本一本が再び一斉に伸びきり、中央から茶色い塊が現れる。硬めの太い一本目とは違い細めの、熟しすぎたバナナのような硬さのうんちがにゅるにゅるアイスクリームように押し出される。出した途端からの刺激臭。昨日の飲み会果実酒が効いたのだろう、できたてホヤホヤのうんちだ。ゆっくり出すのとは違い直腸が焼けるような感触愛ちゃんのお尻からするすると伸びるとさっき出した巨大な一本糞にトッピングされ雑なとぐろを巻いている。

SCENE 9

愛ちゃんの2本目のうんちは30センチで切れたかと思うと、また同じ長さのが2本出終わったところで

やっと便意が収まった愛ちゃん自分のへこんだお腹と山盛りになったうんちを交互にしばらく見つめ、ようやくお尻を拭く。熟成されたうんちと柔いうんち。トイレットペーパーを引っ張り出す時の音がやけに新鮮に感じる。山盛りになったうんちは三回目でようやく流れた。全身汗まみれの愛ちゃんはすっかり冷めた服を着て、トイレを出て行く。

2017-08-30

キモ金無いおっさん

期待が妄想で膨らみまくって熟成していて同性でも持て余すんだから女性の受容力の無さみたのに結び付けて語るのは、男から見ても酷いと思うなぁ…

2017-08-21

日本って本当に不況なの?

リアルネット休みなしでお祭り騒ぎじゃん。

ゲームコンビニスポーツグルメ、どの業界カレンダーも隙間がない。毎日踊り踊らされ。

充実した私を演出したいがために、高いカメラを担いで旅して、

洒落な私を演出したいがために、たいして欲しくもない高級スイーツを頼んでインスタ映えとか言うんだろ。

そういう行動をスイーツ(笑)リア充(笑)とか見下してる連中もガチャ自慢に煽られて重課金

その体験自分に何をもたらすか熟成もさせないで、次から次へと休みなく見栄だけ張る。

やってること、即物的すぎてバブルと変わらないじゃん。洋服を試着してインスタしたら返品転売とか聞いて驚愕したよ。

モノより思い出ってバブル反省じゃなかったっけ?

失われたまま一周したのは気のせいか

2017-08-17

シューティングゲームとともに育った

ギャラクシアンらへんからの固定画面から

弾幕系のバリバリなやつって

当時ギャラクシアンの頃自分小学生で、

成長するとともにシューティングゲーム熟成してくるわけじゃない。

自分たちはその流れに沿って遊んできたからいいんだけど、

今の小学生とかにコテコテ弾幕系のシューティングなんてできるんだろうか?

今、小さい子が遊べるようなライトシューティングがなくって、

このままではシューティングゲームの間口がドンドン狭まる一方じゃない?

このままだといずれはシューティングゲームはオッサンゲームしかなく、

いずれ衰退してしまうのではないか心配してしまう。

2017-08-14

誰に断りいれて続編とか過去話を作ってるんだよ

スターウォーズとかガンダムがパッと思いつくけど

何年も経ってからここの間にはこんな話があったんですよとか出してこないで欲しい

 

子供の頃にハマってこの前はこうだったんじゃないか、この後はこうなるんじゃないかとか

想像を膨らませ熟成させてた思い出を今更ああ違いますよ扱いさせられても困る

2017-08-04

8月敗戦を思う月

図書室にある「はだしのゲン」は思春期グロ好奇心フィットする作品だと思っていた。単行本で2冊ぶんくらいしか読んでないし、中学生でみてそのまんまの思い出だしワカンナイけど。老人が戦時体験を語るイベントとかもちょっと聞きたくなくて、だって語ってるうちにオリジナル作品なっちゃってんじゃないの、とか。舞台漫才台本漫才になる、みたいな。経験談でもって語り継いでいくことってそんなに大事かね、だって70年の時間熟成された悲惨ネタじゃなくて世界にはフレッシュ戦争がまだまだ続いてるんだぜ。

2017-07-03

"途中の状態"は存在しない

「〜したい人生だった」

という言葉オタクの皆さんなら1度は耳にした事があるだろう。

これについてよく言われることといえば、

「やりたいと思った事はその時点で行動まで完了しているから、後回しに出来るって事はあまりやりたくないのでは?」論である。ちなみに私も支持している。

これについてのありがちな答えが「いや、明日やるかもしれないし」的なやつである

さて、本当にやるだろうか。

今日やりたかったけどなんだかんだ言ってやらなかった事を次の日もなんだかんだ言ってやらなかったら一生やらないといえるだろう。数学的帰納法から明らかである

やりたかった事がなんだかんだ言ってやらなかった日々に熟成された結果としての「〜したい人生だった」

だとするならば、オタク過去経験から学ぶべきである

一生は短い。言い訳をする前に行動に移したいものだ。

2017-06-11

[]

またまた瑞浪市陶磁資料館に行ってきたので少しだけ書きますわ。

企画展美濃近代絵付け用具とやきもの」が開催中でした。

加藤孝造氏の常設展示室に場所をとられていてスペースが控えめですわ。

企画展の展示内容は常設展示の上絵、下絵などの説明

染め付け磁器実例説明したもので、絵付け道具も一緒に陳列されています

MADE IN JAPAN刻印が逆さまになっている製品おもしろかったですわ。

作った人が英語のわからない人だったろうとの事ですわ。

これはミステリーで死亡時期ずらしのアリバイトリックを崩すネタに使えそうと思いましたの。

絵付けの方法は手描きからから始まって、いろいろあるのですけど、

先進的に思える銅板転写よりも、どこか子供工作らしいゴム判の方が

新しい技術である点がおもしろいですわ。

合成樹脂技術熟成していなかったせいでしょうか。

結局、明治にはじまった銅版転写の技術はいまだに生き残っており、

大正からゴム判の技術1970年頃に衰退してしまっているそうですわ。

説明文は配付資料にまかせて、展示そのものから文字を排する展示方法

興味深かったですわ。

説明文があると、つい物よりも文字時間を取られてしまますものね。

前回ですわ

http://anond.hatelabo.jp/20170505212410

2017-06-05

選ばれるほどじゃない側の人間はなぜ生きれるのか

親は愛してくれるし友達は人並みにいる

恋人はできないし内定もない。

他人比較されると選ばれないっていうのは衣食住に困らない生活の中で私の精神ゴリゴリ削っていってる。

好きな人とすごく仲良くなることはあっても恋人にしたいと思われることはないし

友達から飲みに誘われることはあってもデートに誘われたことは一度もない。土間土間で酔っ払って12時に現地解散

多くの人を集めた中から少しでも優秀だと思われることもない。30分のグループ面接でわかるほど私は仕事ができそうにないみたいだ。

何が悪いのかわからないけど多分全部悪いんだろう。

どれだけ自分なりに欠点を考えてなおしてみてもうまくいかないし、なおせないようなところが悪いのかもしれない。

容姿性格もこれまでの人生他人と比べられて全部否定されつづけてこれから人生がどこかで楽しくなるという、生きる希望を持てる人はいるのだろうか。

例えばすごく不謹慎なはなしなんだけど小林麻央は私と人生を取り換えられますと聞いて取り換えるんだろうか。私は取り換えるけど。

一生誰にも評価されることのない人生物理的な苦しみと恐怖どっちがつらいのだろうか。

死ぬほど遊んできた人間の一番になったらどれだけ私の中の倉の中に長期間置かれて熟成されすぎたみたいなグズグズの承認欲求は満たされるんだろう。

こんな楽しい人生辞めてたまるかナニクソと思えるだろうな。いいな。

もう生きたくないとずっと思ってるのに死ねないのは22歳の娘には過剰なスキンシップをとる母親がいままでだしてくれたお金申し訳いか

選ばれるほどじゃない側の人間はなぜ生きれるのか、選ばれるほどじゃない側の人教えてほしい。

恋人ができたことある人と就活がうまくいった人は帰らなくてもいいけど上から失礼するという気持ちをもって何か言ってほしい。

2017-06-02

意識とは何か理解できた

人の脳は脳細胞同士が連結、通信しあうナイーブ電気パルスから離れ、高次思考言語で行うことに成功した。それが人間と他の動物の間にある知性の差であり、ナイーブ電気パルスイミテーションにすぎないディープラーニング人工知能未来永劫知性に達しない理由でもある。

人は言語により思考意思決定し、本を読んで学習し脳をプログラミングすることも出来る。言語電気パルスを離れ安定したテキストデータとして脳に貯蔵しておくことも出来、それを外部に文書として記述することで知識を共有し後世に伝えることも出来る。

脳は各部機能を持ったパーツとして存在していて、特定の箇所を傷つけると特定機能消失することが知られているが、各部位で行われた電気パルスによる思考の結果は高次脳領域言語データとしてエンコードされ、意識に送られる。意識言語データを受け取り、口に出すかどうかを決定する。口に出さな場合は心に思うだけにする。そして必要場合言語データループバック回路に送り返す。ループバックされた言語データは新たに入力された感覚器官から電気パルス信号とともに再び脳に入力されて処理され、また意識言語データとしての処理結果を返す。

意識的思考というのはつまり、脳から出力された言語データを何度も脳に送り返すことで言語データ熟成させるプロセスのことだ。思考自体意識が行っているわけではなく、脳細胞電気パルスによって行っている。意識の働きは脳から出力されてきた言語データ評価し、口に出すかどうか、あるいは思考継続するために脳に送り返すかどうかを決定している。そこで流れた言語データ電気パルスデコードされ記憶領域に複製されていて、後から思い返すことが出来るため、そこに意識の流れが出来、時間感覚自分意識を持ち生きているという認識が生じる。

脳内思考活動脳内で閉じていて、外部から存在実証できないため、意識があるとかないとか自由意志があるとかないとかいった問題が生じているが、意識はあるし自由意志もある。意識は考え続けるか、考えるのをやめるか決定し、自ら行動を変化させることが出来るので、自由意志存在するといえる。もちろんそれは決定論矛盾しない。

追記:つまり実際の思考を行うのは各部位で行われる電気パルスであるが、意識はその言語化された出力を脳に戻すことで何度も思考ループさせ、それによって思考を高度化させている。その機能は、「言葉を口に出すかどうかを決定する」回路から進化したもので、「思ったことを口に出さずもう一度考える」という能力を獲得したことが、人と動物を分けた、という話。意識言葉を口に出すかどうかだけでなく、言語思考した内容を実際に行動に移すかを全般的制御出来るが、言語によらない思考から発生した行動は制御できない。それが、意識言語を処理する機能だという証拠になるだろう。

追記2:「自分には意識があるという実感がある」というのが不思議な感じがするのだろうが、事実として意識はあるし、実際に脳内で行われた思考の結果である、出力されてきた言語データの内容を記憶していて思い出すことも出来るから自分はずっと意識を持ち生きているという実感があるのは当然である意識はそういう機能からだ。それは幻覚でも何でもない。

追記3:動物意識はあるかという問題について。動物意識はない。ハイデガーいわく「動物は私と言わない」というが、「私」が「思考している」という文を組み立てられるだけの言語的複雑さを動物の脳は持ち合わせていないので、「思考している私が存在する」という認識、つまり意識認識動物は至れない。

追記4:計算機が「私」や「思考している」という概念理解し、「思考している私が存在する」という認識に至る可能性は当然ある。ディープラーニング人工知能の延長線上では無理だと思うが。

追記5:この機構計算機上のニューロンだけで成立するかという話。まず、電気パルス言語データに変換するアルゴリズムは、人類DNAハードコードされている。人の知性はニューロンに由来するのではなく、DNAに由来する。人間より脳細胞が多い動物はいくらでもいるが、人間のように知性がある動物は他にはいない。人間という生物種全てに知性が存在する以上、その人間定義するDNAに知性の根幹があるのは疑う余地が無いだろう。人間であれば基本的言語を操る力を身につけることが出来る。それは人類DNA言語を操る基となるプログラム記述されているからだ。

からこのシステム必要なのはディープラーニングによる学習ではなく、DNAの解読だ。学習動物であれば誰もがしているが、言語自由に操れるのは人間だけだ。学習から言語にも、知性にも到達することは出来ない。学習によって知性や言語を得ることが出来るように、脳細胞構成しているDNAが、知性の発現のための必要条件となっている。

しかし、DNAを解読して得た 電気パルス言語 変換のアルゴリズムが、計算機上のニューロンもどきで実行できるかはまた別の問題だ。適用できたとすれば、この機構計算機上のニューロンでも実現可能なはずだ。

DNAの解読以外で、ニューロンに知性を発生させるメカニズムを実現するのは不可能だと考えている。大自然が何億年とかけて最後に到達した脳というハードウェアプログラミングに、人類が独力で到達できるとは思えない。

追記6:なぜそれが意識であるといえるのか、について。それはもちろん、あなた意識であると考えているものがなんであるのかによる。私は「人に動物にはない知性がある理由」と、「人が自分思考している内容を言語理解し、そこから思考している私が存在している』と認識している理由」について語った。あなた意識定義がそれに含まれないのなら、もちろんそれは、あなたの考える意識存在する理由にはならない。あなたの考えている意識がどのようなものであるのか聞いて、それについて考えてみたいと考えている。

追記7:私が「意識は脳の外部にあると規定している」という指摘があるが、それは当たらない。脳はただ情報を処理し、その処理した結果として「思考している私が存在する」という当たり前の事実を見て、私には意識存在すると認識しているだけだ。脳の中の通常の情報処理過程、たとえばそこに石がある、とか、そこに月が浮かんでいる、とかと同じように、「思考している私が存在する」のを見て、「私には意識がある」と人は結論している、と私は規定している。

追記8:言語を伴わない音楽絵画を通じても、情報処理過程は変容する。視覚聴覚情報処理意識的情報処理によらず変化する。その変化によって、新たな音や色彩に対する感覚を得て、それを言語化し、意識することができるようになることもある。それは意識の変容ということが出来るだろう。

言語を伴わない芸術から深いショックを受け、寝込んでしまったという経験が私にもあるが、それは意識を経由せず直接脳の情報処理過程を揺さぶることで発生したのだと思う。それにより脳内情報処理過程が大きく変わってしまったり、トラウマになってしまったりということもよくある。それを意識の変容ということも可能だろう。

追記9:チンパンジー鳥類等のコミュニケーションについて。上にあるように、私はチンパンジー鳥類が伝えようと思ったことをやめて心に思うだけにすることはなく、思考ループしないので知性に到達できないのだと考えている。もちろんそれだけでは足りず、自分思考をより正確に言語表現し、言語情報を受け取ってその思考をより正確に再現出来る個体が、狩りのコミュニケーション等で有利になることで、言語能力の高い個体が子孫を残していく。思考言語の変換で損なわれる情報が少ないほど、ループの中での思考も正確さを増し、複雑な概念理解に到達できる。それを言語表現する進化過程で、複雑な発声を獲得し、それを聞き取る聴覚も発達していく。

複雑な発声聴覚を獲得する前は、思考言語表現しようとして歌を歌っていたのではないか妄想している。人類は歌でコミュニケーションし、脳内独り言も歌で行って思考ループさせていたのではないか。歌を歌うと気持ちいいのはそのころに培われた本能に由来しているような気がする。頭の中で歌が流れて止まらなくなる現象もその辺に由来しているのではないか

追記10:囲碁AIについて。AIコンピュータから囲碁のようなゲームが強いのは当たり前である。何も絶望することはないように思う。グーグルの子会社が仕掛けているのはHypeから、真に受ける必要はないと考えている。彼らがそのHypeを本物だと主張するなら、囲碁AIソースコードを公開するべきだ。

追記11:思考ループ言語はいらないのではないかという指摘について。脳内の何百億という脳細胞で発生している電気パルスは、そのままでループさせることは出来ない。言語に一旦エンコードし、それをもう一度デコードして、思考再現を行うことでループしている。また、思考の内容を言語として記憶し、思い出して思考を再開することで、移ろいゆく電気パルスによる無意識思考とは違って、同じテーマについて何度も長時間考えることが出来、思考を深めることができるようになる。

追記12:夢について。夢は動物も見ている。動物人間脳内では出来事記憶されている部分があり、そこに電気パルスが流れると追体験する。人間場合でも、それが嫌な記憶だとふとしたきっかけで蘇り、叫んだりしてしまうのだが、そういう意識コントロールしがたい無意識的な思考だ。睡眠中にはそこに電気パルスが流れて出来事が蘇り、いろいろな出来事が繋がった追体験が起こる。そうして出来事出来事を並べて、因果繋ぎ、ある出来事の後に起きることを予測できるような形で整理している。それによってパブロフの犬のようなことが動物でも起きる。しかし、出来事を並べるだけで、言語的な論理性を持たなければ、たいした知性には到達できない。

追記13:意識とは、言葉を口に出さずにもう一度考える回路から発達したもので、思考の内容を言語として受取り、もう一度考えるため脳に戻すことで思考を深化させる機能だ。そのループの中で言語能力が高まり、「私」が「思考している」という概念を獲得し、「思考している私が存在する」という文が脳内で紡がれて意識に送られた時に、意識は己の存在気づき自意識を持つ。

追記14:匿名ネットレスバトルで見られる、用語適当に用い、反論のように見えるが無意味な文を書いて、無意味ゆえの反駁不可能から自分への反論を避けつつ、用語意味を知らず文が無意味と気づかない人には、相手の論に反論できているように見せかけようとする手法が私は大嫌いである。

追記15:意識物体なのか、について。

こちらにちゃんと書いた。 http://anond.hatelabo.jp/20170607213657

2017-05-03

甘酒飲んでみた。

米麹酒粕パン酵母物故んだ飲み物

試飲してみた。(3日目か)

冬仕込みを見習って基本野菜室温度でやってる。

だぶついたお米と酒粕処分が両方できて一挙両得。

しかも、もらった酒粕火入れしてないタイプなので

酵母も生きてるだらう。

試飲の結果

日本酒雰囲気がした。もっと熟成させやう

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