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2020-06-02

黒埼ちとせ限定SSRの高イラアドは悪なのか?

可愛い女の子目的ゲームプレイする1人のオタクの答えとしては「否」である

が、プロデューサー(アイドルマスターを嗜む人の呼称)(言ってしまえば内輪ネタ)の答えとしては「悪になりかねない」である

(この文章内では「容姿、ないしは言動が好み」の意図で「可愛い」という単語使用している。これは決して女の子はフリフリ可愛いものを着なくては、といった女の子らしさの強要ではない。

また、「絵アド」も担当イラストレーター等は関係なく、いかに描きこまれてるかのクオリティーに関するものとする)

アイドルマスターシンデレラガールズ(以下デレマスと略)、そして派生アプリであるスターライトステージ(以下デレステと略)をご存知だろうか。

モバマスはその名の通りモバゲーで展開されており(運営より更新縮小が告知されているが、新カードイベント更新は続いている。ガチャに関してはデレステからカードが流用されていることも少なくない)、そこから音ゲー」として開拓されたアプリゲームである

アイドル総勢190人の3Dモデルが用意され、楽曲に合わせて踊らせたり個人カードを育ててアイドルの一面を知ることができる。

元の「アイドルマスター(以下アイマスと略)」シリーズが有名なのもあって、いわゆる美少女動物園コンテンツの中でもかなり大きい部類だといっていい。

キャラクターを売りにした基本無料アプリゲーム宿命ガチャシステムも勿論搭載している。

250個の石で1回、2500個の石で10連続で回せる。10連続で回せばSRというレアリティカードが1枚確定。

しか有償で購入した石ならば60個で1回回せる。(1日1回限定ではあるが)

いわゆる普通の「アプリゲームである

そういったゲームでは最上級レアリティSSRがだいたい必須になり、インストールしたユーザーのだいたいがリセマラ(目当てのカードが序盤で出るまでインストールアンインストールを繰り返すこと)をする。

一般的想像される「キャラクターがたくさん出てくるゲームガチャ」だろう。

皆が求めるSSRにも実は分類がある。

そのうちの片割れ、恒常SSRは「いつでも出てくる」SSRだ。追加から数日間だいたいピックアップされ、その期間が終わると確率は他のSSRと同じになる。

上記の恒常と異なるのが限定SSRだ。追加から数日間ピックアップされるのは一緒だが、その後はガチャから出なくなる。とはいっても、一定期間経てば期間限定ガチャが再度設置&ピックアップされることが多い。

限定SSRが追加されるガチャは定期的に開催され、その度に対象となったキャラクターを好きなユーザーは喜んだり爆死(ガチャ用の石を使い切っても目当てのカードを引けない現象基準は人それぞれだが一般的有償石を購入→購入分をすべて投入するも出ない状態をさす)して涙で枕を濡らしたりするのだ。

たかカードに、とアプリゲーム課金行為に思う人もいるかもしれないが、デレステSSR特定アイドル3Dモデル特別ドレスを着せられるようになるのだ。デレステ醍醐味といってもいい。可愛い子のカードに、その子だけの可愛い服を着せて踊らせる。可愛い子が好きなオタクとしては垂涎ものだ。

とあるタイミングスターライトステージガチャ回数に上限が設置されてからは決定的な爆死もかなり緩和された。

さて、本題。

2020年ブライダルテーマガチャで、とあるキャラクター3人の新たな限定SSRが追加された。

メンバーは黒埼ちとせ川島瑞樹イヴサンタクロースの3人である

限定ガチャ話題性が強く(人は期間限定という単語に弱い)、イラスト気合が入っていることも多い。季節モノであれば花びらが舞ったり、海が抜けるような青空を反射している。1枚の絵として見たときに「特定のシーン(季節と場所が組み合わさって特別感を演出している)」であることを連想させるものほとんどだ。

ブライダルテーマである。「俺の嫁(古い表現にはなるが)」という観点アイドルを愛するユーザーも少なくはない。むしろアイドルの中でPラブ勢(ユーザー分身である作中のプロデューサーに想いを馳せているアイドル達のこと。もちろんあくまビジネスパートナーとしての関係を望むアイドルも多くいる)が今か今かとチャンスを狙っているといってもいい。

そんなユーザーにとってもアイドルにとっても関心が集まりやすブライダル限定ガチャラインナップが物議を醸した。

メンバーのうちの1人、黒埼ちとせの絵アド(同じレアリティ、性能である場合かなりの確率で絵が上手いほうが好まれる。これはデレステに限らない話)が異常に高いのだ。

よくあるアプリゲームらしくカードにはイラストが2種類用意されており、デレステでは強化前を「特訓前」・強化後を「特訓後」と呼ぶ。

現在音ゲープレイ時の編成表示は特訓状態依存している為、結果的に特訓後のイラストを見ることの方が多くなる。尚、アルバム機能以外ではアプリホーム画面に固定して表示することもできる。

イラスト大事だ。自分が元々好きな子なら大体可愛く見えるというのも勿論あるが、せっかく新しいカードが発表されるのであれば純粋に可愛く描いてほしい。その子だけの表情で、その子だけの特徴を活かした綺麗な1枚がほしい。

そう、絵アドは大事なのである。絵アドが高いに越したことはない。まず好きな子の綺麗な絵が見られることが嬉しいし、好きな子が周りから可愛い!」と褒められたらそうでしょうそうでしょう、この子とっても可愛いんですよと誇らしい気分になる人も多いだろう。

では今回一部で話題に"なってしまった"黒埼ちとせの絵アドも同じように捉えていいのか。

問題になってくるのがまさかの「デレマスというコンテンツスタンス」そのものなのだ

現在190人のアイドルを擁するこのコンテンツの売りであり異常でもある(自分はそう思っている)のが「誰もがシンデレラになれる」というテーマである

どんなジャンルでも大抵「最推し」という文化があるものだが、デレマスはそれを越えた「シンデレラ」にすることをユーザーに委ねている。

ステージアイドルこちらで準備できています。あとはあなたがどの子に声をかけるか。そういうストーリーがまずプレイヤーに課せられるのだ。顔はもちろん体型も趣味も違うアイドルのうち、誰をシンデレラにしたいのか。ガラスの靴を履かせて、舞踏会で周りの人が皆見惚れてしまうぐらい輝かせたいのは誰なのか。

プレイヤー(プロデューサー)はそのうちから1人(場合によってはそれ以上も)の手を取り、ともに歩みだす。

では提供する側の公式がすべきことは?

「誰もがシンデレラになれる状況を作ること」である

同時期に同じ目的で作られたイラスト複数を並べたときに1人だけ異様に絵アドが高いというのは、定食屋メニューみたいに「おすすめ」とか「人気」とかを公式自らつけているようなものだ。結果、「誰もがシンデレラになれるんですよ」というコンテンツの売りが死ぬ

勿論大人の事情もあるだろう。たまたま特定アイドルおすすめしてしまうことになる可能だってある。偶然が重なった結果なら仕方ない?

仕方ないとユーザー擁護してしまった瞬間、皮肉にも守りたかったはずのコンテンツの売りが死ぬのだ。お金が関わるから、今が時期だから、太客がいるから…そういった擁護は「誰もがシンデレラになれる」と売るコンテンツに対してのある種の冒涜とも言える。

「誰もがシンデレラになれる」を売りにしている以上、そもそもユーザーに「キャラクターAに与えられたチャンスが他のキャラクターより優れている」と気付かせて(言わせて)はいけないのだ。「誰もがシンデレラ」ならユーザー(から選ばれたアイドル)に与えるチャンスそのものが等しくないと成り立たない。

もしコンテンツから公式側の推しとお前の推しで殴り合うゲーム」と明言されていれば公式特定アイドル優遇しても理論上は問題ない。道徳とかそういうもの問題ありそうだが。

だがデレマスならびにデレステはそんなことは言ってくれない。あくまで「誰もがシンデレラになれる」、希望に満ちた世界観なのである。これは一周回って残酷と捉えていいだろう。

さて、ここまで読んでくれた人は「同じ限定ガチャで1人だけ絵アドが高い」という現象について改めて考えてほしい。

公式やこの文章のもの文句がある人もいるだろうし、渦中となった限定SSRの黒埼ちとせ擁護したい人もいるだろう。その行動が完全一致することよりも、言葉の行き先に意味はあるか(何の歪みが原因で騒ぎになったか自分なりに理解しているか)を重視する方が自分は大切だと思う。

2020-05-31

本田未央33位だった第9回シンデレラ総選挙

知らない人向け予備知識

Q.シンデレラガール総選挙って何?

シンデレラガールズ内で行われるアイドル(キャラクター)の人気投票

投票できるゲームは以下の二つ

アイドルマスターシンデレラガールズ(通称モバマス)https://cinderella.idolmaster.jp/

アイドルマスタシンデレラガールスターライトステージ(通称デレステ)https://cinderella.idolmaster.jp/sl-stage/

どちらも同じアイドルが登場する


Q.総選挙って普通人気投票ではないの?

似て非なるもの 理由は2つ

シンデレラガール(総合1位)を1回でも取るとアイドルとしての価値が認められるため

 1位を取ることに執着して得票数を集めるアイドルたちがいる

 →1位を取得すると次の総選挙からランク外まで落ちることも…

・TOP10くらいにまで1回でも入るとアイドル声帯(ボイス)が実装される

 約190名存在するアイドルの半分以上がボイスなしのため、ボイス獲得のために躍起になる人が続出する

 →ボイスを獲得すると次の総選挙からランク(ry



Q.第9回の総選挙では以前と何が違ったの?

純粋人気投票となるシンデレラ総選挙

TOP3までボイス実装確約されたボイス総選挙

この2つの選挙に分離した

順位中間発表が廃止され浮動票投票先が絞れなくなった

Q.Pって何?

P=プロデューサー

 ≒ゲームをするプレイヤー


ここからが本文

第9回のシンデレラ総選挙特に波乱もなく終了した

前回2位だった北条加蓮前評判通りの1位となったからだ

それでおしまい💛はいちゃんちゃん♪では全く匿名ダイアリー意味がないので

個人的主幹の元に、気になるアイドル順位ピックアップしていく

シンデレラ

1位 北条加蓮

昨年まで本田未央がさっさとシンデレラガール(1位)にならなかったために

ずーっとその下で待たされていた加蓮が今年のシンデレラガール

まりは順当オブ順当

元々人気のユニット(Triad Primus)に所属する人気アイドルだった故に待たされた感があった

来年からもTOP10入りは無理でも33位よりは上にいると思われる

2位 鷲沢文香

ここのところ4年連続TOP10入りをはたす文香がここでランクイン

昨年の7位からの躍進はボイス狙いのアイドルシンデレラ総選挙から居なくなり

ぽっかり穴が開いたところに食い込んだ形となったからだ

順当にいけば来年シンデレラガール候補本命になるのだが

他のアイドルを支持するPから投票をあまり受けていない節があるのが不安要素

シンデレラガールを熱望されるのは、文香の支持Pが

声帯(cv:M.A.O)にさっさとコンサートに出ろとの圧力でもあったりする

3位 一ノ瀬志希

第4回総選挙声帯を獲得した志希がTOP3に滑り込み

元々人気ユニット(LiPPS)のメンバーでもあったのだが

大量の女性Pを獲得したことで固定票を多く持つアイドルなだけに

他のLiPPSアイドルを支持するPからの票を巻き込めば来年シンデレラガールを狙える

4位 神谷奈緒

ここで予想外のランクイン

ゲーム内での登場回数が増え運営から愛されているアイドル

加蓮と同じく人気のユニット(Triad Primus)に所属しているため

加蓮を支持するPからの票が流れる来年シンデレラガールに成り得るという怖さがある

6位 高森藍子

パッションP期待の藍子が初のTOP10入り

元々パッション属性アイドルは人気が薄く(クール属性に人気が集中してるだけともいう)

パッション属性の期待を一身に背負った未央が抜けたために時点の藍子が繰り上がってランクUPを果たした

未央と同じユニット(ポジティブパッション)に所属するも

未央Pはパッション属性支援を長年受け続けている恩()を忘れて未央にしか票を入れないので

更なるパッションPの団結がないと来年以降も厳しい戦いを強いられることになる

7位 佐久間まゆ

ヤンデレからまゆPの推奨するままゆ(母性)に転身を果たしたアイドル

コミュニティイメージ大事に育てて成功したアイドルともいえる

近年は志希が上にいることでキュート属性の№2になってしまっていることから

志希が先にシンデレラガールで抜けてくれないと厳しい戦いを強いられることになるだろう


人気投票

5位 高垣楓

常に人気を維持し続けるシンデレラガール

単純な人気投票で言えば殿堂入りの部類である

言い方を変えれば堅実な固定票を持っているアイドル

今年は一部の楓Pがユニット組む速水奏へ票を流しているのにコレである

楓Pの固定票を崩すことがあったら総選挙は大荒れになること確実なのに

声帯(cv:早見沙織)がイベントに出てこないためそれも難しい

8位 新田美波

ここでも予想外のランクイン

元々薄い本での人気があるアイドルではあったので人気アイドルではあるのだが

近年さら薄い本でのブーストが掛かってきてるためエロ票を集めてきている

本人は清純な文武両道アイドルなだけにエッチなのはいけないと思います

ここから先に延びる為には更にエロ票を集めないといけないのが本人にとって良い事なのかは分からない

9位 緒方智絵里

いわゆるオタク票を多く集める智絵里がTOP10に滑り込み

絵里熱狂的なPが付くものの他のアイドル支援するPからブースト特にからないため

今後はこの順位で落ち着くことが予想される

11位 島村卯月  14位 渋谷凛  33位 本田未央

対称的となったのは不動の人気を持つユニット(new generations)の3人である

昨年までは唯一シンデレラガールになっていなかった未央に票が集中したが

今年から各自に票が戻ったためにこの順位となった

卯月より凛の順位が低いのは単純に同じユニットユニット(Triad Primus)を組む加蓮への支援の為である

この傾向は来年以降も奈緒シフトしていくだけなので続くであろう

未央に関しては元々人気アイドルではなかったもの

様々なブースト(ニュージェネ+パッション)が掛かった結果のシンデレラガールだった為に

シンデレラ魔法が解けてしまった今年からは…当然の結果です

いろいろ問題を起こし勘違いしていた未央Pの夢を覚ますいい結果だったとさえ思える

16位 夢見りあむ

アイドルしからぬ炎上キャラで人気を博した新人アイドル

お前声帯付けるまでのネタキャラじゃなかったのか?と誰もが目を疑った順位であった


これだけ見ると来年総選挙

文香と志希に奈緒がどこまで割って入るかのレースになりそうだと思っている

藍子陣営パッション票の取りまとめに成功すればレースに加われるだろう



ついでにボイス総選挙のこともちょっと触れておく

昨年まではデレステよりもモバマスが多く票数を取得できていたのだが

今年からは同数を取得できるように調整された

今年はあかりんご以外にコミュニティ発で流行たことがなかったため

爆発的に順位を伸ばしたアイドルが皆無だった

来年もこの傾向が続くならば、デレステユーザー声帯アイドルしか興味がないので

運営がプッシュしない限りアイドルコミュニティ認知させる方法を考えないといけない

(Twitterアイドルの魅力だけ伝えるのは効果が無いと実証された結果でもある)

1位 辻野あかり 2位 砂塚あきら

昨年夢見りあむの声帯実装されてから1年遅れでの実装が決定した同期のアイドル

総選挙の直前に夢見りあむのコミュニティ実装されたが

彼女たちが声帯が無いまま登場させられたのか決定打になった

あかりあきらより順位が上だったのは

単純にニコニコ動画でたべるんごのうたが人気になったかである※ここが重要

3位 桐生つかさ

人気キャラ高垣楓が出演するスピンオフ作品After20に

登場回数が増えたつかさがランクイン

結局はコミュニティの告知活動など必要なく

登場回数が増えることが最大の周知だということが分かった結果である

最後にボイス総選挙アドバイスとしては

佐久間まゆままゆ 佐藤心=Baby ナターリア=スネーク 辻野あかりあかりんご

これだけコミュニティ発で人気を博した実績があるのに

未だにTwitterアイドルの良さだけ伝える陣営はボイスを実装させる気があるのかが個人的には疑問である

例えば和久井留美に扮したゆっくりネコ紹介動画をUPする等の違ったアプローチをしていかないと

デレステユーザーからは見向きもされないだろう

来年まで時間があるのだからゆっくりバズらせる方法を考えればよいと考える





追記

まゆゆままゆ修正

2020-05-24

総選挙によせて

担当アイドル過去一度も50位に入ったことが無い。だから正直総選挙自己満足の域でしかなくて、周りもやれるだけ頑張りましょうね、みたいな雰囲気。何がなんでも声を付けてあげたい!っていう切迫感はわたしにはあんまりなくて、たまにモバゲー版でRカード、稀にSR実装されればラッキーくらい。デレステのみをプレイしている大多数の人は、きっと10ガチャでRを引いてガッカリしていると思う。できれば担当ちゃんの特技上げ用に使ってあげてね。

ここまで穏やかな事を書いたけど、やっぱり他のキャラクター嫉妬もする。エリア開放で担当と同時期に追加されたアイドルは、生まれ持ったクセの強さゆえか一躍人気になった。担当アイドルも決して凡庸な訳ではないけれど、目立たない方だとは思う。そして、ファンの盛り上がりが公式に伝わってゲーム内に良くも悪くも反映されることはあったけど、やはり限度はあると思う。多くのお金が動いているスターライトステージ内で目立つことが無ければ、本当のシンデレラになる日なんて訪れないような気がする。だからキラキラした歌詞を耳に目にすると薄ら寒くなってしまって、ここ一年ほとんど曲を聴けない状態だ。アイドルマスターシンデレラガールズというコンテンツは、そういうプロデューサーたちがしがみついて脱落しそうになって、それでも必死でしがみつくことによってここまでの人気を支えてきたのかな、と最近思う。わたし含めみんなどこかおかしい。

冷めた部分では、もし人気キャラクターになったらなったでこれ以上担当あこぎな商売に使われるのはしんどそうだなとも思ってしまう。様々な界隈においてほぼ毎回解釈違いで苦しんでいるような人間には尚のことだ。だけどやっぱり担当の良いところをたくさんの人に知ってもらいたい。たくさんの自問自答と自己矛盾を繰り返しオタクは生きるのだ。デレから離れた方が精神衛生的に良いことはわかっていても、担当がいる限り完全に縁を切る事はできない。いわゆる「人質に取られている」という状態であるそもそも答えが出せるならわざわざ増田を開いていない。

何が言いたかたかと言うと、

担当知名度無くて悔しいけどあったらあったで苦しみそう。露骨商売道具にされるのもあんまり嬉しくないか現状維持の結果になってちょっと安心してる。悔しいけどそう思わないと感情のやり場がないよ!」

ということです。ふざけんな上の長文書いた時間なんだったんだよ

2020-04-02

レアニを受け容れないプロデューサーは出て行けと三行半を渡された

初めに言っておくが、私はモバゲースターライトステージアイドルマスターシンデレラガールズプレイするユーザー、つまりプロデューサーだがそのアニメ版通称レアニを好ましく思っていない。

理由は様々だが、突き詰めると原点であるモバゲーからアイドル人格関係性を蔑ろにして、アニメスタッフが「ぼくのかんがえたさいきょうのアイドル」で好き勝手やったことが気に食わない

それが大手を振っていまなお公式にもファンサブ界隈にも影響力を持っており

レアニ以降にリリースされたデレステに至ってはデレアニの設定を取り込むことで、オタクが一番キライな公式二次設定を取り込むってやつをやり始めたことが腹に据えかねる。

からなるべくデレアニのことは忘れてゲームプレイしてる。なんだかんだでモバマスデレステもその独自世界線を守っているから心穏やかにゲームプレイしていた。

ところがだ恒例のエイプリルフール企画で、今年はデレステミニゲームがあったわけだが、その説明画面にいるアイドルたちがデレアニ由来のユニットばかりだ。

説明画面にいたアイドルたちに対応するユニットは、アスタリスク、ラブライカ、あんきら(ハピハピツイン)、そして画面が飛び飛びだが凸レーションとニュージェネ。

このうちアニメ由来のユニットアスタリスク、ラブライカ、凸レーション

あんきらとニュージェネはモバマス以来のデレマスの顔とも言うべきユニットだ。その2つに並ぶ存在としてデレアニ由来のユニットを当たり前に置いている。

それが自分でも想像以上に堪えられないものがあった。

これまでどれだけデレアニがゲーム世界で推されて、これまでのモバマス以来の世界侵食されるようでも、あくまでも一時的ものだ根っこは全く別ものだと思ってきた。

だが、こうして説明画面というなんでもないところで当たり前にデレアニが推されているのを見ると、くるものがある。

こういう小さなところでデレステはデレアニ由来のユニットを受け容れている当たり前に悲しくなる。

奇しくも、例のミニゲームゲーム世界アイドルたちが取り込まれて救い出すという筋書きだったのだ。実際は逆、ゲーム世界をデレアからの設定が侵食しているというわけだ。

これがまだエイプリルフール企画の一発ネタなら話は別だが、それ以降もゲーム内コンテンテンツとして恒常されることになった。

あのデレアユニットを推すあの説明画面を恒久的に表示するつもりなら、デレステ意志はそういうことだろう。

繰り返すがデレアニはアニメスタッフが好き勝手やった全く別の世界線の話で、アイドルたちの人格関係性も全く別物だ。それが当たり前にゲーム世界にいるってなるとなんだか認知的不協和気持ち悪くなる。

もしもアニメ放送される5年前なら、あんきらとニュージェネに並ぶ存在としてどんなユニット位置づけられただろうか、この5年間でそこに並ぶ存在をデレアニ以外で作れなかったのだろうか。

デレステは、もうデレアニ以外のユニットを、アイドル関係性を正直どうでもいいと思っているんじゃないのか

そしてモバマスサービス縮小、エイプリルフール企画新規テキストも少しはあるとは言え過去の復刻。もうデレマスのものモバマス以来の過去を切り捨てようとしているように思う

どうしたものかな、デレアニを受け容れないなら去れと言われてるようだが、せめて綺麗にさよならしたい。

2020-02-18

anond:20200218124452

萌え界隈のモラルの無さだろう

2019-11-02

萌え界隈はゴミクズしかいないし所得文化レベルの分断化は進んでる


萌え界隈はゴミクズしかいない

加えて萌え界隈の基地外低脳非オタク率(オタク文化に対する知識の無さ)は異常

作画オタや声豚やソシャゲのアホが可愛く思えるわ

ワイがガキンチョの頃から、つーかそれより更に昔から萌え絵の本はあったぞ
ただし、ライトノベルみたいな児童文学な?古くからスターライトキッズ (1990) とか
ミンキーモモ で 有名な渡辺ひろし・渡辺けいこ がそういうタッチイラスト描いてる
それに文句を言うものは誰もいなかった
何故かって?住み分けですよ
マンガ っぽいものを求めて自己選択出来る年齢の児童に対しての作品から


自己選択出来ない子どもに与えるのが萌え絵とか、

未就学児にファーストフードばっか食わす親みたいに、

所得文化レベルが透けてみえ

ただし、ファーストフード食わせるのは別に虐待ではないし、

ファーストフード違法商売ではないので、

「これが売れるので商売としてやってます」なら需要供給があっている話で終わるけど


Twitter煽りよるよねぇ〜


萌え界隈に群がるのは個人情報をばら撒いたり執拗個人攻撃を繰り返したりする基地外ばかりの世界認識ある上で


Twitter煽りよるよねぇ〜


2000年代お固めな企業 (銀行MSなどなど)が萌えキャラ採用して

公式が病気とか、本格的に萌える件、とか無邪気に楽しんでたけど

来るべき残念な未来が来てしまった感ある

誰もストップはかけなかったもの

10女子ラブライブ叩いてるのは差別主義者のスケベじじい」

フェミニスト団塊親父だった…?

みかん大使コラボ展示中止になったの!!?

なんで!?中止にする必要ないよ!ラブライブ側は何も悪くないよ!!?

意味分かんないクソじじぃが勝手にほざいてるだけでしょ!!

千歌ちゃんの大好きな沼津みかんとのコラボなのに千歌ちゃんあんちゃんもかわいそうだ!!

私悔しくてしょうがないんだけど😓

https://mobile.twitter.com/linlin_0709/status/1229371223311675394?s=21

この1件さぁ……

ホントみんなスケベだなの一言に尽きる

そこに目がいく時点でラブライブじゃなくてAVでも見てたら?って思っちゃうね😌😌(極端)

https://mobile.twitter.com/yulm__/status/1228971009258078214?s=21

なんかみかん大使の千歌ちゃんスカートが短いしパンツの線がどーのか言ってるけどさぁ…。

それが女性軽視?だかなんだか…。

…それ言ったらアイカツスターライト制服スカートのほうが短いで。あれ子供向けな。

ってかあのくらい短いほうが可愛いんじゃ()

自分女子だが、全然いいと思う!

https://mobile.twitter.com/mana_4277/status/1228566264919887873?s=21

千歌ちゃんのやつ口悪くて申し訳ないがスカートときでごちゃごちゃうるせえよ

ラブライブきっかけに西浦みかん知る人がいて売上に貢献してて大活躍でしょ

そもそもどう見たら透けて見えるの

現実では〜ってこれは絵だし、正直あんくらいスカート短い子普通におるし

展示中止とかマジお前なって感じ

https://twitter.com/iku_light/status/1229372597508272128?s=21

未だにアニメをそういう目で見てる人がいるのに普通に驚いた。うちの母親も人の趣味自由だし放任主義だけどなにかアニメとかそういうコンテンツ対して偏見をもってるよね。

普通に差別だよね。人種差別と同じくらい。もちろんアニメ好きな人も他のことを偏見で語っちゃいけないよね…

https://twitter.com/motyoritai/status/1229101633960677376?s=20

んん‥!!!だめだぁ‥どうしても私には透けてるようにはみえない‥おかしいのかな?

https://twitter.com/youtyaso__/status/1229360244758704129?s=20

2019-12-01

シンデレラガールズ運営総選挙の意義をよく考えてほしい

先日8周年を迎えたアイドルマスターシンデレラガールズとそのリズムゲームであるスターライトステージ通称デレステ(先日こちらは4周年を迎えた)であるが、

最近運営のやり方には目に余る部分がある。

ここまで読んだら多数の方は夢見りあむの事が思い浮かぶだろうが、今回の話に彼女はあまり関係しない、ということだけは先に言っておく。

あとアイドルマスターシンデレラガールズとは銘打ったがどちらかといえばデレステ側の話である

というのも最近デレステ運営総選挙でボイスが付いたアイドルよりも新人アイドル総選挙を介さないボイス実装組(所謂サプボ組)を贔屓しすぎているきらいがあり、私はその点が大変気になるのである

モバマス側も新人アイドルの出番はちらほらあるが、りあむ以外メダルSRの登場までに留まっている。)

時期としてはバベルイベ以降から新人アイドル達がコミュに参加することが多くなり、ComicCosmicでは久川颯が参加、デレステ4周年曲では新人アイドル4人も参加。

サプボ組である白菊ほたるシンデレラマスターソロ曲をもらい、ワンステップスでユニット曲をもらい、3CordのCDでは印象に参加した。

的場梨沙は声が付く前から漫画のメインキャラに抜擢され、当時はボイス未実装だった結城晴とのユニット応援する面目でシンデレラキャラバンが組まれ、つい先日新曲とボイス実装を引っ提げてちとせと一緒に新作短編アニメに出演した。

明らかに優遇されすぎている。

その一方で彼女たちの優遇煽りをモロに受けてしまったアイドル達がいる。

それこそが第7回シンデレラガールズ総選挙によって声が付いた鷹富士茄子南条光、喜多日菜子の3人である

彼女たちは前述した新人アイドル達の他に、第6回シンデレラガールズ総選挙によってボイスが付いた5名(藤原肇、関裕実、喜多柚子村上巴、荒木比奈)と比較してもボイス実装後1年内での扱いが悪い。

というのも6回組は恋咲以外にも全員alwaysイベに参加したり、SS3Aリミックスを貰っている上、一部はマスターシーズンズCDやしんげき曲への参加やシンデレラマスターソロ曲を貰っているのである

それに対し7回組は総選挙曲以外はしんげき曲の参加と南条光のカバー曲のみ。

これはあまりにも差がありすぎるのではないだろうか。

3人のうち喜多日菜子は第2回総選挙から第7回に至るまで圏内を維持し、未ボイスアイドルの中では初のSSR第一号となった記念すべきアイドルであり、

さらに鷹富士茄子は第1回から第7回まで圏内を維持し続け、モバマス側でイベント上位報酬になれば毎回ボーダーが荒れ狂い、

デレステ側ではボイス未実装キャラ初の限定SSR実装

ボイスが付いた当の第7回でも中間10位未満の状態から総合4位まで上昇するというシンデレラガールズの歴史上で類を見ない偉業を成し遂げた超人アイドルである

なのに、彼女たちは一向に新曲がもらえない憂き目に遭っているのである

総選挙はボイス付けがメインだから人気は関係ない」という声もあるだろうし、現に8回全部圏外でもモバマスで強SR実装され続けているアイドルもいる。

ならばこそ、ボイスを付けるだけ付けて結局放置する、という事態だけは避けてもらいたいのである

ボイス実装はゴールではあるが、それと同時にスタート地点でもある。

我々が望んでいるのは「アイドルにボイスが付く事」ではなく、「ボイスが付いたことによる新曲や新ユニットイベントによるさらなる担当アイドル達の進展」なのである

その中でも総選挙でボイスが付いた子達はいわば「ユーザーが今後さらなる進展を強く願ったアイドル」なのであり、その背景にはボイスの有無の大きいデレステ方針が少なからず関わっているのである

から、どうか。

総選挙の意義をもう一度よく考えてくれないか

富士茄子南条光、喜多日菜子に新曲を与えてくれないか

そして、どうかこの声が届くのならば、8回目で声が付いたナターリア、遊佐こずえ佐城雪美、そして夢見りあむにも出番を与え続けてもらいたいし、

今後の総選挙で声が付いた子達も7回組みたいな憂き目に遭わないようにしてほしい。

運営の都合がつく分サプボでボイスを付けた子が動かしやすいのはわかっているけども、ユーザーの声にも耳を傾けてはくれないだろうか。

2019-11-20

シンデレラガールズのPを辞めようと思った話

ポエムともお気持ち表明とも言えない吐き捨て。ツイッターで呟くとTLの空気を悪くするし、掲示板に書くには長すぎるので、ここに吐き出す。本当に無駄に長い。

私がアイドルマスターシンデレラガールズを知ったのは、ちょうど第二回総選挙の発表直後くらいだ。今確認したら2013年5月とか出てきた。時の流れの速さを感じる、こわい。約6年半前に些細なきっかけで担当アイドル出会ってから、私はシンデレラガールズが大好きだった。アイドルたちのきらびやかイラスト、読んでいてストレスを感じないテキスト、可愛らしい楽曲たち。1stライブのライビュに参加してからは、年一のライブ人生の楽しみの一つになった。今も担当アイドルたちのことは大好きだし、デレマスというコンテンツアンチになったわけでもない。ではなぜPを辞めるのかと言えば、理由は大まかに3つある。

・かつてほどの情熱が持てなくなったか

・この界隈にいたくないと思ってしまたか

自分老いたか

この三つである。一応ひとつずつ詳しく説明していこうと思う。

かつてほどの情熱が持てなくなったか

まず最初きっかけは、シンデレラガールズのメインがモバゲーからスターライトステージになってしまたことだった。

デレステは正直すごいゲームだと思うし、私も最初の数ヶ月は楽しくプレイしていた。だが、イベントプレイしたりアイドルコミュを読むたびに、テキストに対して違和感やひっかかりを覚えることが多くなっていった。私幸い担当に致命的な解釈違いを感じることはなかったが、どこかテンプレに寄せられたような違和感を常に感じた。

あとこのゲームモバマスに比べて単純に疲れる。これはあくまで私の場合であって、時代遅れポチポチゲーであるモバマスの方が辛いという人が大多数であるのは分かっている。でも私はモバマスの方が好きだった。だからこそシンデレラといえばデレステ!という空気はつらかった。

それでも、しばらくはモバマスメイン時々ステという形で楽しんでいた。恐らく決定打だったのは、私以外にも多くの引退者を出したであろう声付き新アイドルの追加だった。

一応断っておくと、私の担当アイドルたちは全員声が付いている。それでも、あの四人の追加はショックだった。

それでも最初は知れば好きになれるかもしれないとは思っていた。しかし、自分もびっくりするほど彼女たちを知ろうという気が起きなかった。

別に嫌いなわけではない。実際、モバマスライバルユニットとして彼女たちが登場した時も何も思わなかった。本当に興味がわかないのだ。好きの反対は無関心とはよく言ったものである

あかりあきらとりあむの三人は、変な言い方だが普通に好きだった。しかし、ちとちよはーなーの四人は知ろうとする気が起きなかった。運営の寵愛というマイナスイメージ自分の中で払拭しようとする気が起きないまま、無関心を貫いてしまった。

デレステSSR枚数や曲数の格差、Pとアイドルではなくアイドル同士の関係がメインという方向性モバマスデレステSSR逆輸入といった些細な不満が積み重なり、少しずつ熱を冷ましていたのだと思う。

今までは周年ライブLVではあるが、可能な限りは行っていた。しかし、7thは行く気がまったく起きなかった。正直最近CDも買っていないので曲もほとんどわからない。新アイドルに至っては声すら曖昧。そんな状態で行ったところで、盛り上がれるかどうかもわからいから行かなかった。おそらく私は、もうシンデレラガールズ担当以外の要素が好きではないのだと思う。

この界隈にいたくないと思ってしまたか

まず、ここ数年の某まとめサイトコメント欄のひどさにドン引きした。元々民度が良いサイトではなかったが、第六回総選挙くらい(ひょっとしたらもっとからかもしれないが)くらいから、目に見えて酷くなっていった。声なしの子SSRが来たら「不人気」「売上ガー」とわめく。選挙の時期は圏外になったアイドルを煽る。ついでに上位も煽る。新しいCVが発表されたらまた荒れる。あと最近SSR衣装デザインへの文句に対しての「フェミさん」「まんさん」とか言うあの煽り(蔑称?)、自分が女だからというのもあるが、純粋気持ち悪い。嫌なら見るなということで最近は見ていないが、はっきり言って異常だと思った。

次に、デレマス中の人への批判絶対に許さな空気に引いた。元々そういう空気はあったとは思うが、決定打だったのはこずえちゃんに声が付いた時のことだった。思い出エピソード前半の彼女の演技は、はっきり言ってひどかったと思う。合う合わない以前にプロ声優として許される演技ではない、というのが個人的意見だった。しかしその日ツイッターで一番多く流れてきたのは、「ほかのアイドルも初期とは演技が変わっているから見守ろう」という意見だった。それはまだいい。むしろ過度に荒れないのはよいことだと思う。だが、不満をもらした人に対して「嫌ならやめろ」というのはどうなのか。掲示板などで愚痴を吐いた人に対してそれを咎めるようなレスを送る人がいた。ツイッターで直リプではないにせよ、そういった愚痴に対して苦言を呈するような人もいた。もちろん声優さん本人を攻撃するのはよくないことだが、長い期間待って頑張って総選挙を勝ち抜いて、その末にようやく付いた声がはっきり言って下手だったのなら、愚痴の一つや二つ吐きたくなるのも仕方が無いだろう。それなのに、それすら許されない空気なのは正直担当Pがかわいそうだった。最近も7thライブについて賛否両論があったようだが、「嫌ならやめろ」という言葉を振りかざして批判を押しつぶす様にはうんざりした。

最後に、夢見りあむに対する界隈の空気に心底腹が立った。夢見りあむを面白がって持ち上げて神輿にしておきながら、選挙が終わった途端に次回は圏外かなwwなどと草を生やすオタクどもに腹が立った。りあむのソロが決まったことに対し、もっと先にソロをもらうべきアイドルがいるなどと言って炎上させようとするPに腹が立った。私は最初りあむに大してはすごいキャラが来たな、くらいにしか思っていなかったが、りあむという1人の女の子を完全におもちゃとしてしか見ていない空気に怒りを覚え、りあむのファンになった。アイドルdis中の人disは許さないなどと綺麗事を吐きながら、りあむをおもちゃにして指を指して笑っているプロデューサーたちに吐き気がした。

こういったことが積み重なり、界隈そのものに嫌気が差した。

自分老いたか

これは100%自分の都合だから書くべきかは迷ったが、なんだかんだで一番大きい理由だと思うので一応書いておく。私は6年半前、まだ20代前半のフリーターだった。体力も時間もあったので、ソシャゲを4~6個ほど兼任したりもしていた。しかし、今の私はもうアラサー正社員だ。昔に比べてお金は増えたが、体力と時間は大幅に減った。ソシャゲももう一個か二個やるのが限界だ。そういった理由で、デレマスにかける時間はどんどん無くなっていき、最近ではゲームログインすらしなくなってしまった。なんだかんだで、SideMが登場してからはそっちがメインになっていたのも大きいと思う。所詮私も、イケメンが好きな女だったのだ。

担当のことは今でも大好きだし、運営も嫌いな部分はたくさんあるが攻撃したいわけではない。ただ前のように愛せなくなっただけだ。おそらく今後もゲームアカウントを消すことはないし、担当の出番があればカード絵と劇場を見に行ったりする。サイコミの漫画も引き続き読み続けるし、もし担当新曲が来て気に入ったら、曲を買ったりもするかもしれない。だが、以前のように担当の為に課金したり、LVに行ったり、担当布教をすることはないだろう。

界隈にはいたくないがアイドルたちは好きだ。こんな私はもう彼女たちのPではなく、ただのファンなのだろう。なので、ファンらしくこれからは少し離れたところで彼女たちを応援しようと思う。

今までありがとうシンデレラガールズ。これからも頑張ってください。

2019-11-04

君は『スターライトエクスプレス』を知っているか

スターライトエクスプレス』というミュージカルがある。

簡単に言えば、電車テニミュだ。

蒸気機関車新幹線フランスイタリア列車に扮した俳優達が、ローラースケートで、劇場縦横無尽に駆け巡る。

もちろん、歌や踊りも盛沢山。

いつ初演だって

1984年、30年以上前

さすがに、もう公演終わった?

ドイツでは毎日公演している。

日本では見れないの?

20年以上前に全国公演があった。宇宙刑事シャリバン新幹線役を演じている。

有名なの?

世界2000万人の観客動員を達成している。

YouTubeでも公演の一部を見ることも可能だ。

iTunes楽曲の購入も出来るぞ!

2019-11-02

萌え界隈はゴミクズしかいないし所得文化レベルの分断化は進んでる

萌え界隈はゴミクズしかいない

加えて萌え界隈の基地外低脳非オタク率(オタク文化に対する知識の無さ)は異常

作画オタや声豚やソシャゲのアホが可愛く思えるわ

ワイがガキンチョの頃から、つーかそれより更に昔から萌え絵の本はあったぞ
ただし、ライトノベルみたいな児童文学な?古くからスターライトキッズ (1990) とか
ミンキーモモ で 有名な渡辺ひろし・渡辺けいこ がそういうタッチイラスト描いてる
それに文句を言うものは誰もいなかった
何故かって?住み分けですよ
マンガ っぽいものを求めて自己選択出来る年齢の児童に対しての作品から

自己選択出来ない子どもに与えるのが萌え絵とか、

未就学児にファーストフードばっか食わす親みたいに、

所得文化レベルが透けてみえ

ただし、ファーストフード食わせるのは別に虐待ではないし、

ファーストフード違法商売ではないので、

「これが売れるので商売としてやってます」なら需要供給があっている話で終わるけど

Twitter煽りよるよねぇ〜

萌え界隈に群がるのは個人情報をばら撒いたり執拗個人攻撃を繰り返したりする基地外ばかりの世界認識ある上で

Twitter煽りよるよねぇ〜

2000年代お固めな企業 (銀行MSなどなど)が萌えキャラ採用して

公式が病気とか、本格的に萌える件、とか無邪気に楽しんでたけど

来るべき残念な未来が来てしまった感ある

誰もストップはかけなかったもの

2019-09-13

Yellow Yellow Happy というunhappy

まず最初に言いたいのは「Yellow Yellow Happy」も、それを歌っているポケットビスケッツにも何も悪い感情はないということ

とても素晴らしい楽曲であり、カバー曲としてアイドルマスターシンデレラガールズ世界に送り出す決断をして頂いたことには大きな感謝をしている


私は椎名法子Pだ

ドーナツをこよなく愛しドーナツを目指すドーナツアイドル椎名法子のPをしている

SSRの2周目が950日近く来なかったり、楽曲参加が3曲と少なかったり、4年以上ソロ曲がもらえず7th千葉では出演したCuアイドルで唯一自分ソロ曲を歌えなかったりとコンテンツへの不満も多少はあるが

8年連続総選挙圏外という結果も理解をして一応楽しくゲームをしている


先日アイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージ4周年の1つの目玉としてカバー10曲の実装が予告された

さらに7th千葉で「Yellow Yellow Happy」をメロウイエローが歌うと予告され、楽しみな反面不安な要素もあった

Yellowという名前以外彼女たちがこれを歌う理由がわからなかったからだ

原曲を聞いたことがある人はわかると思うが、「Yellow Yellow Happy」はボーカル千秋さんのとても力強い歌唱とそれに合わせた歌詞によって人気を博した曲であり

女の子たちが等身大の可愛さを作ろうとする楽曲Kawaii make MY day!」を歌うメロウイエローとはかけ離れた曲である

シンデレラガールズカバー曲はジュエリーズ1~3の時からそのアイドル名前モチーフに合わせたシャレや20代後半~30代の男性が好むようなチョイスが多く(最近楽曲提供したゆずカバーも増えてはいるが…)

そもそもYellow Yellow Happy」のYellow黄色人種、肌の色を歌ったものと言われておりメロウイエローイエローとは全く関係ない


9/13、「Yellow Yellow Happy」がスターライトステージプレイ曲として実装された

そして不安だったもの現実として押し寄せてきた

感じたのは大きく3つ

・結局Yellowという名前共通点以外なぜ歌っているのかわからない

・メロウイエローにも水本ゆかり中野有香椎名法子どれにも全く合わない歌詞

・メロウイエローに寄せた可愛さも原曲に寄せた力強さもどちらも感じない中途半端歌唱内容


・結局Yellowという名前共通点以外なぜ歌っているのかわからない

なぜこの曲を歌わせたかったのだろうか

Twitterではこの曲をリクエストしたPが数名見られたがどれも理由不透明

そもそもこの3人にカバーさせるなら有名どころでもperfumeだったり

女性ボーカルバンドカバーするならチャットモンチーSHISHAMOだっている

選考理由はなぜか出さないのでわからないが

結局20代後半~30代の男性が好む名前をもじった懐メロカバー曲を出したかっただけであり、メロウイエローのことを考えて選曲したわけではないと思えてしま


・メロウイエローにも水本ゆかり中野有香椎名法子どれにも全く合わない歌詞

力強い恋の歌だが「別にモテたい訳ではない」メロウイエローにはあわない

モテたい、ハメたい、ナンパされたい」 に近い感覚

どの歌詞も3人を思い起こさせるようなもの彼女たちが成長したのかもしれないと深読みできるものはない

歌唱パートだって「食べまくって」に法子を合わせれば彼女を知っている人ならほぼ納得するだろう、これが良いと言っているのはとても安直である


・メロウイエローに寄せた可愛さも原曲に寄せた力強さもどちらも感じない中途半端歌唱内容

今回の最大の問題

原曲の力強さもメロウイエローの可愛らしさも感じないヒドイもの

なぜこれでOKを出したのか理解に苦しむ

そもそも原曲キー中野有香はともかく、椎名法子水本ゆかりには全く合わないものであり

少なくとも2人の本来のボイスは失われているように感じた

これでは必死に演技をしてくれた声優さんがあまりにも可哀想である

カバーであるわけだから原曲キーテンポ、力強さを捨てあえて可愛さ全振りにしてメロウイエロー本来の可愛さを魅せてもよかったし、

今までのメロウイエローにはないとても力強い歌唱を魅せて新たな一面を覗かせるのでもよかった

でも今回のカバーはどちらもないとても中途半端ものだった

もしこの曲を中野有香1人でカバーしたら評価は全く違うものになっていただろうし、力強い声が特徴的な日野茜堀裕子星輝子松永涼が歌っていたら、

歌詞の泥臭さを表現できる夢見りあむが歌っていたらもっと良いものになっていただろうとも感じた

上の3つ、どれか1つだけでも理解できればよかった、でもそうではなかった

彼女たちの魅力を引き出せると判断された楽曲は本当に「Yellow Yellow Happyしか届かなかったのだろうか

これを書いているときTwitterでは「Yellow Yellow Happy」がトレンド入りし様々な感想が見受けられるが

懐かしいだのイントロが泣けるだのばかりで、メロウイエローが歌っている意味見出してる人はほとんどいないことがとても残念であり悔しい


やっぱりこの曲を椎名法子にそしてメロウイエロー選曲したことは納得いかない

ロウイエローは「みんなでステキになりたいな、ひとりよりもずっと楽しいから」であって

決して「もしも生まれ変わってもまた私に生まれたい」ではないのだ

ただでさえ人数が多くお鉢が回ってくる機会さえ少ないコンテンツで法子とメロウイエローの貴重な歌唱が、何一つ魅力が伝わらないこの1曲で費やされてしまたことが残念でならない

運営さんはアイドルファーストを訴えているのであればカバー曲の選曲からもっとアイドル達のことを考えてほしい、歌わせてやったからいいだろ文句を言うなというのが透けて見える

懐メロを出して懐かしいと言わせてなにかアイドル達のためになったものはあったのだろうか・・・・・・

こんなことを言ってはなんだが、もし「Yellow Yellow Happyカバーでメロウイエローに興味を持った人がいるならぜひ同ゲーム実装されているKawaii make MY day!を聞いてほしい

彼女たちの魅力はこんなものではないし、あの1曲に詰まっているものを感じてほしい

2019-07-31

一ノ瀬志希他人欲望に晒されているのを見ていられない

増田はなんとなくデレマスに関するお気持ち表明が多いイメージがあるから私もお気持ち表明するね。

から何?みたいな内容だし文章もめちゃくちゃだと思うけどずっと心の中にあってモヤモヤしてること。

私は恐らく「推し被りNG」とか「同担拒否」といわれるタイプ女性プロデューサーです。

一ノ瀬志希担当していて、スターライトステージリリースから4年弱、彼女だけを微力ながら応援してきました。

彼女の見た目や性格はもちろん、好きな食べ物から趣味バックグラウンドまであらゆる側面を愛しています

性的指向ヘテロセクシャルだと思いますが、志希への感情友愛や憧れだけかと言われると怪しいです。結婚したいと思うことはあります。でもセックスはしたくない。

自分では「推しているアイドル」に対するごく一般的感情だと思っていますが、他人確認したことは無いため定かではありません。

わたしの「同担拒否」は、独占欲とは少し違うと感じています。志希が有名になることは嬉しい。アイドルとしてはもちろん成功して欲しいし、もし好きな人ができたのならその想いが報われて欲しいとも思います

でも志希が他人欲望に晒されているのを見るのはめちゃくちゃきつい。

たとえばエロ同人一ノ瀬志希が作者の欲望が透けるようなセックスをさせられているのを(Twitterpixivふいに)見てしまうと吐き気がするほど嫌悪感を抱きます

たとえば極端な結末の二次創作一ノ瀬志希自殺させるような創作が一時期流行しましたが、それは本当に一ノ瀬志希じゃなきゃいけなかったのか?本当にその結末にしなければいけなかったのか?ただ悲劇が書きたいだけじゃないのか?怖くて読めてないので内容を知らないで批判するのも…とは思いますがずっと疑問でした。

たとえばコスプレコスプレイヤーが承認欲求を満たすためにするような、キャラクターへの敬意も愛もない、考察の薄いコスプレは志希を馬鹿にされていると感じていました。

これまでも好きなキャラクターはいたし、ジャニーズみたいな「同担拒否」が普通にまかり通るようなジャンルに身を置いていたこともあったけど、こんな感情を抱いたのは一ノ瀬志希が初めてで自分でも困惑しています

ただ他の人が彼女を好いていることが許せないとか、私だけを好きでいて欲しいとかそういうことではなく、志希をオカズにシコられることが許せない。そこに愛を感じない。

キャラクター感情移入しすぎと言われればそれまでかもしれませんが、私にとって志希は絵でもコンテンツでもなくかわいいかわいい担当アイドルなので自衛を覚えるまではこれが原因でかなり病んでいました。

今はデレマス用のTwitterアカウントも削除して公式から与えられる情報以外は目に入れないようにしています

我ながら気持ち悪いオタクだなと思うけど、絶対同じような感情を持つ人はたくさんいると思うんだよな。

自分他人推し貶めるような発言創作は避けようと気をつけています

別に「二度と一ノ瀬志希エロ同人を書くな!」って言いたいわけじゃないし、デレマスの楽しみ方は人それぞれだからそこに割り入って文句をつけるつもりは無いんだけど、こういう人間もいるので「一ノ瀬志希好きなんだよね?この同人おすすめ!」とか「志希ちゃんコスして誕生日祝ってあげようか?」とかやめてください。

2019-07-09

9.18事件で辞職したPがKING OF PRISMに救われた話

まぁ表題の通りなんですが、これは一人のオタクの半生記です。


今や押しも押されぬ一大ジャンルアイマスだが、当初は一部で人気のアーケードゲームに過ぎなかった。

それが箱◯が出て、ニコニコ動画が上がるようになって、人気が出てきて

毎年ライブはやってはいたけど、続編は発表されずに5年が過ぎて

迎えた2010年7月3日

アイドルマスター2発表

それまでの人生であそこまで泣いたことはなかった。

しか歓喜の涙だ。

友達に抱えられて会場を出た。

会場で流れたPVを家に帰っても何度も何度も眺めた。

続編を出すというまで5年かかった。

でもその時は本当に嬉しかった。

『皆で前に進める』

そう思ったから。

でも

そうはならなかった。


https://www.google.co.jp/amp/s/www49.atwiki.jp/aniwotawiki/pages/20811.amp

先に言っておくが、僕はジュピターに関しては何ともない。

Mマスが出た今となっては、そこに至るまで頑張った彼らのことはむしろ大好きで応援している。

僕が一番つらかったこと。

あずささんをプロデュース出来ないと言われたこと。

『皆で前に進める』と思っていた。

しか希望歓喜に満ち溢れていた未来は、あっさりと刈り取られてしまった。

表現を選ばないで言えば、本当はアイマス2の発売日にバンナムの前で腹切って死のうとまで思った。

未来がないのであれば、殉死するべきではないかと。

でも弱い僕は出来なかった。

その後はゾンビのようにただただ生きていた。

Pだった時ほど気持ちが沸き立つこともなく

Pだった時ほど心がときめくこともなく

刈り取られてなくなった未来以外の未来を追えなかった。

Pを辞職して浮いた時間予算で、バイク自転車に乗り始めて、それで新しく友達が出来たりとプラスになったこともあった。

でも本当の心は棚上げされたままだった。


仕事に生きようと思い、手に職を付けようと業界を変えた。

しかしそこは未経験人間はとことん辛く当たる業界だった。

転職して1カ月の間は毎日いつ辞めようか考えていた。

そんな時、プリズムショーに出会った。

最初ハート❤︎イロ❤︎トリドリ〜ムを聴いても、やばい歌だとゲラゲラ笑ってるだけだった。

でも、だんだん魅せられていった。

キャラクター皆の頑張りと成長の物語に惹かれていった。

特に速水ヒロ

「やべぇヤンホモがおるwww」と毎週1話1話を楽しみに待つようになった。

そして2014年2月15日

その日は大雪が降って、電車も止まっていた。

それでも這ってでも出勤しろと言われた。

「今が辞めるタイミングじゃないか

そう思いながらレインボーライブを観ていた。

しかし、そこでヒロくんは跳んだのだ。

スターライトエクスプレスを。

天下のJRですら電車を動かせないのに、ヒロくんは電車を動かしたのだ。

久々に、本当に久々に腹の底から笑った。

そして涙が出た。

憂鬱気持ち、人として扱われない毎日鬱屈した気持ち

それをあの日のヒロくんは吹き飛ばしてくれたのだ。

アイマス2の発売日から3年経っていた。

あの大雪の日、僕は漸く、一歩だけ前に進めた。


その職場で踏ん張り続けて更に2年。

2016年1月9日

KING OF PRISM by PrettyRhythm 公開

それまでボーイズCDプリパラ劇場版ルート4で細々と生きていた僕に突如与えられたガチの続編。

正直総集編でもよかった。ヒロくんは勿論、オバレやなるちゃん達のその後を少しでも知れたらそれだけで幸せというくらいの気持ちで観に行った。

そこで待ち受けていたのは想像を遥かに超えた衝撃だった。

総集編?続編?そんなチャチなもんじゃなかった。

それまでの話題性や客入りから絶対に続きなんて望めない。

しかし、この作品にはあったのだ。

次回予告が。

僕は思った。

この作品を皆に観てほしい。

絶対自分の周りの世界が煌めいて見えるから

そして

絶対にこの話の続きが観たい。

観れなかったら一生後悔する。

アイマス2が発売されてからオタクとして全く無気力で人に何かを勧めるなんて全然やってこなかった。

そんな僕が本気で勧めた。

それに乗って観てくれた周りの皆には本当に感謝しかない。

そして、今度は『未来』が繋がった。

公開が延長し始めて最初の頃の舞台挨拶でシンちゃん役の寺島惇太くんが言った。

「僕、この作品を初めて観たとき『なんて面白い作品なんだろう!』って思ったんです。でもあんまり伸びてないって言われて、『アレ?僕の感覚が間違ってたのかな…?』って思ったんですけど、今こういうことになって、自分は間違ってなかったと思えました!」

それを聴いたときは本当に嬉しかった。

自分も心底頑張って、周りにも助けられて、

今度こそ、『皆で前に進めた』んだなって。


その後キンプリまさか一年間のロングランをして、サントラも、円盤も出ることになって、そして

2017年6月10日

KING OF PRISM -PRIDE the HERO- 公開

僕はと言えばこの前年の11月会社を辞めていた。

毎日終電帰宅する生活社長以外の人間から変わらなく受けるイジメ、売上を一番出しても誰も手伝ってくれない仕事量とプレッシャー

僕は鬱で起き上がれなくなった。

友達もそんな自分からは少なくない数が離れていった。

一生の付き合いだと思った友達も。

毎日死にたい、消えたいと思っていた。

それでも、キンプラを観るまでは死ねなかった。

何もない自分人生で唯一勝ち得たものだったから。

神様はいると思う。キンプラはなんと試写会で1ヶ月早く観ることが出来た。

今度も想像以上だった。でも観たいと想像したものは全て観れた。

思い残すことはこの時点でなかったと思う。

でもここに至って起き上がれるようになった。

ヒロくんのショーは俺が沈み切ったところにまた届いたのかもしれない。

体調は一進一退を繰り返す状態ながらも、なんとか働けるところまできた。

そこで発表された三度の続編。

もう、ここまで来たら見届けよう。

再就職先も同じ業界だったが、今度は周りの人に恵まれた。

同僚に支えられながら、少しずつ良くなっていった。

今度は仕事でも未来が見えてきた。


2019年3月2日

KING OF PRISM -Shiny Seven Stars- 公開

長くなったが今回の話で一番語りたいのはこの作品だ。

12話でシンちゃんは観客に向けて11話で自分のしたことへの謝罪をする。

それに対する観客の反応は

「いいよー!」

大丈夫だよー!」

好意的ものが大多数だった。

このとき思った。

泣いてる少数派は9.18事件ときの僕、そして同じく傷ついた人達と同じじゃないか、と。

普通なら世の中は少数派には目をくれず、大多数の意見を拾ってそのまま進む。

少数派は切り捨てられる。実際僕らはそうだった。

でもシンちゃんは違った。

泣いたままの少数派をしっかりと見たのだ。

そして、少数派の為に涙を流し、あまつさえ大好きなプリズムショーをやめようとする。

なんで、なんで

シンちゃんは何にも悪いことをしていないのに

でもシンちゃんは僕たちを見てくれた。

僕たちのために泣いてくれた。

僕があの当時欲しかったのはそういうものだった。

それをシンちゃんは今回与えてくれたのだ。


そして皆のショーが始まる。

今まで長々と書いてきたのもこれが理由だ。

ナナイロノチカイ!』が僕の心に響きまくったから。

『今ここに立っていることが 僕の最高の幸せ

僕の方こそそうだ。何回も人生やめようと思った。

でもこうしてここにいるのは、この作品、皆に出会たからだ。

『そう気づいたのはいつも近くで 誰かが支えてくれたから』

離れていった人も確かにいる。

でもそんな僕にもまだそばにいてくれる人がいる。

皆がいなければここまで来れなかった。

『どんなに辛く悲しい気持ちも 困難に負けそうな時も』

沢山あった。本当に沢山。

『僕らがいる 心配しないで

もう一人にはしないから おいで』

ここまで、ここまで言ってくれるなんて


かつてコンテンツに切り捨てられた。

身も心も全て捧げたコンテンツに。

もう何も信じられないと思った。

アイドルというものも、コンテンツも、制作も。

でも

この世に愛はあると

ファンからの愛をコンテンツは受け止め

コンテンツは更に愛を大きくして返してくれると

セプテントリオンの7人とKING OF PRISMという作品はそれを教えてくれた。

コンテンツの方から一緒に生きて行こうと言ってくれた。

こんなに嬉しいことはない。

キンプリは、スッスッスはあの時、そしてその未来で得られるはずだった

オタクとしての充実感を

オタクとしての達成感を

僕に与えてくれた。

9.18事件から9年

やっと僕の心の傷は塞がりました。

傷が治ったわけではないけれど

塞がってくれた。

この先僕は22世紀まで歩いて行こうと思う。

22世紀で皆とハグしたいから。

ありがとうのかわりに好きって言い続けてよかった。

これからありがとうと言い続けたいと思う。

2016年に恋だったものが、2019年に愛になった証だから



ありがとう

2019-05-13

ユーザ遷移がもたらした夢見りあむのシンデレラドリーム

 コンテンツファン公式に恭順すべきか否か。

これは多くの界隈で交わされてきた議論だろう。

コンテンツをより良くするために、否定的意見も述べていくべきだ」

「万人に絶賛されるコンテンツは作れない。嫌なら離れればいいだけ」

大体の陣営は両者が拮抗していて、今日SNSではお気持ち表明組と擁護組がバトルを繰り広げている。

しかし、ことアイドルマスターというコンテンツは、「我々がコンテンツを成長させている」という自負が強いファンが多かった。

自らを「プロデューサー」と称し、推しのことを「担当アイドル」と呼ぶ。

よく外部からは「うすら寒い」と言われがちだが、ロールプレイの一環としては悪くないものと思っている。

元々アイドルマスターというコンテンツは「いつもと違う日常を」というコンセプトのもとにつくられたゲームだ。

没頭するために普段呼び名を変えることには、きっと意味があるだろう。

我々は「プロデューサーである

我々は担当アイドルを輝かせなければいけない。

我々はアイドル迷惑をかけないよう、模範的人間でなければならない。

そういう「矜持」を持っている人も、意外と多いのではないだろうか。



 しかし、このアイドルマスターというコンテンツも、他の多くのコンテンツと同様に転機を迎えた。

すなわち、スマートフォン普及によるユーザー層の入れ替わりである

スターライトステージという非常に取っつきやすゲームリリースされ、これまでのファンとは性質を異にする新規ユーザーが大量に流入した。

従来のような矜持を持ち合わせない、新しいファン層が形成された。

従来のファン新規ユーザー間で最も差があるのは、キャラクターへの執念だろう。

そも、古くからモバマスプレイしていたファンにとって、「アイドルに声が付いている」というのは全く当たり前のことではなかった。

総選挙で上位に食い込むべくマーケティングを重ね、嫁プロのような形で徒党を組んで士気を高め、リアルマネーをつぎ込み、ようやく手に入れた上位であり、ボイスなのだ

彼らにとって総選挙とは、ただの人気投票ではない。

しかし、新規ファンにとってはどうだろうか。

デレステピックアップされるアイドルは、どうしても既に声がついた主役級(というとお叱りを受けそうだが)のアイドルが多い。

自分の好きになったアイドルに声がついていないという状態経験することは少ないのだ。

から、多くの新規ファンにとっては、古参ファン総選挙に傾ける並々ならぬ熱意が理解できない。

総選挙はただの人気投票である

からSNSでバズっている面白いアイドルに、ちょっと票を投じてみる。

漫画がよく流れてくるあの子に、ちょっと票を入れてみる。




そして、夢見りあむは中間発表で3位に食い込んだ。




 率直に言って、悲しかった。

中間とはいえ、夢見りあむに勝てたのは、未央と加蓮だけ。

たった二人。声無しアイドル担当する私からしてみれば、どちらもバケモノ級のトップアイドルだ。

他のすべてを一切合切抜き去って、夢見りあむは中間3位に入賞した。

どれだけ熱心にPRしても、地道に布教しても、イナゴのように湧いた新規ユーザーの数の暴力には勝てないのだとすれば、このコンテンツにどう魅力を見出せばよいのか。

今日も多くの陣営が涙ぐましい努力認知獲得合戦を繰り広げている。

冴えた陣営は、アイドルの「いじりやすい」属性ピックアップして喧伝する。

ポンコツままゆサメ映画好き奏さん、にわかロック

本当はそんな子じゃない。この子の魅力はもっと他にある。

そんな心の声をぐっと飲み込み、ネタにしやすい所を前面に押し出し知名度を稼ぐ。

絵師認知され、Twitter漫画でも描いてもらえれば御の字。

またある陣営名前が似ている商品場所と結び付けて、写真付きでアピールする。

時折公式に拾ってもらえれば大成功だ。

変わったところでは、アイドルと縁があるNPOだかNGO寄付したことアピールしている陣営もあった。

すべては総選挙の上位獲得のため。

しかし、夢見りあむの場合はそうではない。

最初から強烈な個性付与されたがゆえに、誰も宣伝しなくてもSNSで一気にバズった。

そしてイナゴのようなユーザーたちが面白半分で投票し、総選挙茶番に貶めた。

私はこれが許せない。

アイドルマスターというコンテンツは元来そんなものではなかった。

各々が確固とした担当アイドルを定め、彼女スターダムへ押し上げるために時間と金を割いた。

総選挙は、断じて面白半分でバズっているアイドルに票を投げる見世物ではない。

我々はプロデューサーであって、観客ではないのだから


 さて、冒頭の問に戻るが、今回の件で私は結論を得た。

「嫌なら離れればいいだけ」

これがきっと正解だ。

私は夢見りあむが上位に食い込んだことが悲しい。

しか公式に落ち度があったわけではない。

まして夢見りあむ自身に罪はないし、彼女を本気で応援している人がいることも勿論知っている。

Twitter文句を言っても、届いてほしい連中には届かず、そうではない人達の気分を害するだけだろう。

から最後矜持として、SNSで夢見りあむに面白半分で投票した人を貶すことはしない。

まりがつかない分は、場末匿名掲示板に吐き出して、この界隈からは離れることにした。

私の好きだったアイドルマスターは、最早ここにはない。

2019-04-27

夢見りあむは新世界の夢をみるか? ~シンデレラガールズ革命論~

 







 ここ最近シンデレラガール総選挙にみられる世論の流れは非常に興味深いものがある。

ニュージェネレーションで唯一シンデレラガールになっていない本田未央を今年こそ1位にすべく支持集団投票が行われており、先日の中間発表で1位になったことは誰もが疑いようもなく、この事実は手放しで祝福されていることであろう。

その一方で非常に面白い現象も起きている。それはあの夢見りあむが3位に鎮座しているということである。そう、“あの”だ。




 そもそも夢見りあむは平成31年2月7日に新しくシンデレラガールズの登場したキャラクターであり、特定CV実装されていない。

シンデレラガールズは人気のあるキャラクターから順番にCV実装されるという資本主義に基づいた極めて合理的かつある種残酷的な傾向がある。

しかし、登場時からその鮮烈なキャラクターオタク原始的な“好き”を掻き立てるような特徴的かつ強烈なデザインで多くのプロデューサーの心を掴み、急激な人気をもって迎合された。

私の観測下では夢見りあむの参入とともにシンデレラガールズの門戸を叩いたものも決して少なくはない。

しかし、夢見りあむのパーソナリティーは既存シンデレラキャラクター比較して、決して手放しで称賛を得られるものではない。

人間のクズ性を煮詰めたようなキャラクター自身の“推し”として公表し易いものではなく、支持していることを隠したくなるようなものであることもまた一つの事実なのかもしれない。

これはかのドナルド・トランプ氏の勝利した大統領選をどことな彷彿させるようなものである

サイレント・マジョリティ集団心理として根底存在していた現体制への不満、怒りが彼を世界最大のリーダー国のトップへと押し上げる力学としてあった。

人間というもの集団としては非常に恐ろしい存在であり、獣である

人間1人では大したことはできないが、集団となることで途端に爆発的な力を発揮し、世界を食らいつくし、そのまま世界を変える。

そうした革命が起きたことを私たちは知っている。そう、現在シンデレラ選挙とりまく状況にもそれと似た力学存在していることを“夢見りあむ3位事件”は示した。

これは1つの革命なのだ。奇しくも4月で平成という一つの時代が終わるが、今回のシンデレラガール総選挙も結果が出る頃には令和の時代へと突入する。ポスト総選挙シンデレラガールズは新時代の“シンデレラ元年”ともいえるだろう。

人々が心の中では何らかの変化を求めているのは至って自然ことなのかもしれない。



 先ほどサイレント・マジョリティという言葉使用したが、今回の力学原動力になっている集団意識は何なのだろうか。

私はそれをあえて悪意と呼びたい。前述したようにシンデレラガールズの既存キャラクターはアクが強かったり、非常に特徴的であったりはするが基本的には“いい子”である

夢見りあむも“いい子”であるというエピソードは今後も増えてくることは予想される。

しかし、現時点ではー少なくとも登場時点で言っていることは私たちプロデューサー、ひいてはその担当アイドル馬鹿にしたような、消費物としてみたような非常に純粋な悪意で形成されたようなものである

ここでキーとなるのは夢見りあむ自身アイドルに対する悪意があるかは全くわからないものであることだ。夢見りあむのアイドルへの好意は確かにあるだろう。一定リスペクトを感じさせるような発言もある。

しかし、『アイドル使い捨て嗜好品』という純粋冒涜は誤解を恐れずに言えば狂気的で原始的な悪意に満ちている。

それゆえに夢見りあむから紡がれるアイドル論は非常に興味深く、私たちプロデューサーを尖った刃で抉るように鋭い。アイドルというもの信仰されるものである

大衆信仰対象であり、彼女らは通常、神のように純粋に君臨するものだ。その神を純粋否定すること、それは悪意以外の何物でもない。

神をも殺すような彼女の紡ぐアイドル論は純粋過ぎるが故に非常に冒涜的かつある種カルト的な魅力をもって私たちの目には映る。

そして、それらは最近シンデレラガールズに反体制的な考えを持っていたようなサイレント・マジョリティの不満や怒りを鋭敏に反映させるのかもしれない。

先に夢見りあむのプロデューサー本質として“秘密主義”を指摘したが、以上のような反体制的な考えも同様に秘匿されるべきものであろう。それは当たり前の事実である

プロデューサーは通常コミュニティを成すものであり、人間本来持つ協調性という意味では明らかに美徳とされない、全くもって迎合されない考えであるからである

そのようなコミュニティでみられる田舎村八分文化のようなものに息苦しさを感じていたプロデューサーもきっといたことであろう。

コミュニティというものは通常保守的集団であり、それは人間が持つ協調性という美徳においては当たり前の機能であるからだ。人間保守的な抑圧の中では必ずといっていいほど悪意を貯める生き物だ。

プロデューサーにおいても一度胸に手を当てて考えてみてもらいたい。

今までの環境に不満はなかっただろうか。

変化のない、いい子ちゃんごっこのような“幻想郷”は掛け値なしに素晴らしい居心地のよいものだっただろうか。

シンデレラガールズのメインストリームの中で心の中にどす黒い感情を抱いたことはないだろうか。

それらを完全に否定できる人間などおそろくいないはずだ。

そうした経験の中で悪意を貯めていったプロデューサー漠然と考えたことだろう、今回の“夢見りあむ3位事件”は変化のチャンスであると。



 プロデューサーの隠された悪意は非常に醜いものだ。どす黒く、誰にも見られないように大切に大切に醸造されていった筆舌に尽くしがたいほどに汚いものだ。

上述のように夢見りあむは“人間のクズ性”を煮詰めたパーソナリティーであり、炎上をある種好ましく考えているという都合の良さもある。

この点でもそうした悪意との親和性が高いというのも挙げられるだろう。

結果として夢見りあむはサイレント・マジョリティの悪意の代弁者足りえ、“夢見りあむ3位事件”という事実として多くのプロデューサーに牙を剥いた。純粋な人気に加えて、悪意の力学が働いた夢見りあむは本当に強い。

このことを念頭に置かない限り、夢見りあむは強力な敵として立ちはだかり続けることを理解しなくてはいけない。








 今、私は革命前夜に似た胸の高鳴りを感じている。

今、この瞬間アイドルマスターシンデレラガールズに変化が求められている状況だ。

私たちには2つの選択肢がある。

心地よいけれども心のどこかでくだらないと思っている集団幻想の中に居続けるか、それとも変わっていくか。

これは呪詛だ。

見たくはないだろうか?破壊再生を経て進化するアイドルマスターシンデレラガールズを。

今のシンデレラガールズに食傷して離れてしまったプロデューサーにこそ、この状況を楽しんでいただきたい。

ログインしなくなったシンデレラガールズとスターライトステージログインすれば合計で2票を夢見りあむに投じることができる。

1人のアイドルに1人で入れられる票数など全体でみれば微々たるものだが、私たちが力を合わせればそれは巨大な力学になる。

きっと革命だって起こせる。ぜひ夢見りあむに投票していただきたい。

夢見りあむ、私に、いや私たち新世界をみせてくれ。君ならできる



 最後ドナルド・トランプ氏が勝利したアメリカ合衆国大統領選を分析したイギリス独立党ナイジェル・ファラージ氏の発言でこの文章を締めたいと思う。

負け犬たちが支配者層を打ち負かしたのだ』私たちクズ負け犬たちに幸あらんことを。ここまで読んでくださって本当にありがとう

2019-04-17

はじめてのシンデレラガール総選挙

百合カップルに釣られてスターライトステージインストールしてしまったただの一ファンです。

無課金でもそれなりにやることがある

とはいえ無課金でも開催中のイベントに参加することで投票券を何枚かもらえる。え?開催中のイベント??総選挙だけじゃなくて??総選挙と好きなアイドルイベントが被ったらたいへんそうだし、せっかくのイベントに集中できなくなりやしないか心配

早速課金しました!500連投票しました!このアイドルにはこういうPがいることを知って下さい!という人がいる

運営に対して「うちの子課金しました!」とアピールしたい気持ちはわかるが、課金で積める上限が決まっているので、課金金額の重さ(一票の重さ的な意味で)があまり大きくないように見える。日頃からPと名乗ってはいるけれど、結局お金を投入することがいちばんプロデュースだと見えてしまって、悲しいイベントだと思った。担当アイドルお金を払いつつPを名乗らせてもらうって、なんだかキャバクラとかコンセプト喫茶システムみたいだ。

結果がそれほどうれしくない

モバマスにてSR化」→描き下ろしイラストはまあまあうれしいが、モバマスやってないしいまさらやるつもりもない。

デレステにてイベント開催&衣装作成」→描き下ろしイラストはうれしい。3Dモデルで踊らせる楽しみ方をしていないので衣装関係ない。イベントで好きなアイドルに変な設定やストーリーがつくのが怖いのでまったくうれしくない。好きなアイドルの出番が少ないのでデレステイベント開催してほしい!と思うPの方がいるのはわかるが、ゲームプレイしはじめたばかりの自分としては書き手をまだそこまで信用できていない。結果いちばんうれしくない。

CD発売」→声がつくのはすごくうれしい。これは理解できる。でも声優の設定を好きなアイドルに反映されてしまシステム三次元に興味ない人間としては地獄では?

2019-03-15

マクロスフロンティア劇場版を見た(前)

anond:20180903115144 の続き。

NHKで全マクロス投票(https://www.nhk.or.jp/anime/macross/)が開始されましたね。えっご存知ない?そんなあなたはこんな文章を読む暇があるなら今すぐ回れ右して魂の一票を投じましょう。ちなみに増田複数票なら初代とプラスも入れるのにと作品フロンティアキャラクターは真っ先にシェリル投票してその後に悩み抜いた末、もっとも印象的だった人たちであるカムジン文化の負の側面を体現してみせた)と熱気バサラ歌の力のみで世界を救った)に投票しました。

以下ネタバレ全開の感想。なお、三角関係の項が相当気持ち悪いので注意。

追記。視聴環境バンダイチャンネル劇場版マクロスFイツワリノウタヒメ〜(HDクオリティ)」(https://www.b-ch.com/titles/3414/)の7日間視聴コース。540円なり。

劇場版マクロスFイツワリノウタヒメ

ストーリー

冒頭の新曲ライブでいきなり劇場版クオリティを見せつけられたのだが、正直前半はTVからの流用が多かったので、間違い探しをしている気分だった。しかしそのせいで新規カットは圧倒的にシェリル関連であることに気がついてしまった。後半に入ったら新しい映像ほとんどになったのだが、TV版と展開の違いは無かった。一番大きなTV版の違いはアルトに託したシェリルイヤリングが無くならなかったことかな。イヤリングシェリルの手元に一つアルトの手元に一つ……つまり……。

個人的には人間関係を積み上げる日常パートも好きなのだが、劇場版でやっている暇ないよな。ちなみに一番好きなシーンは、自由落下中にシェリルの髪が風圧で直毛になるところと、オズマガウォーク変形で地上回避をやってみせるところと、事故アルトにのしかかられたシェリルが焦って思いっきりグーパンチアルトに叩き込むところ。

バルキリー

VF-25は相変わらず超かっこいい。そしてTV版の感想で不満点として挙げた待望の地上戦が最高の演出で追加された!フロンティアの街という市街地舞台重力異常というフレーバーを加えたことで、ビルの合間を漂う瓦礫回避しながらバジュラを撃墜するというものすごく映える状況が生まれた。高速で移動をするバルキリーが浮遊する瓦礫をマニューバやガウォーク変形で回避しながらピンポイント射撃を行い再びファイターで加速する。すなわちバルキリー様式美。そしてその高速機動を行うバルキリー追従するカメラワーク。最高アンド堪能である

前回のマクロスプラス感想で、現代戦闘機マニューバはプラスゼロで濃密に描かれているので、それらを超えるドッグファイトを描くのは難しいのではないかと書いてしまったが、完全に誤りだった。疑ったことを深く反省する。シチュエーションさえ違えば十分に新鮮なドッグファイトを作れるのだ!それから戦闘中に操縦桿やペダル操作をしている部分を描写するのはリアルさを感じてグッド。

三角関係

まず最初にこれだけは書いておく。 (祝)シェリルさまがメインヒロイン! いやもうデート日常パート新規カット追加や、劇場版でのランカシェリルポジション変更(ランカは初対面から後輩に、シェリルトップアイドルから怪しいトップアイドルへ)、失われなかったイヤリングにより名実ともにメインヒロインと言って良いだろう。特にシェリルデートパート新規に書き起こされたのに対して、ランカは歌の道へ歩む大事きっかであるアルト紙飛行機幻視に変更された。TV版と同じくランカがフォルマで what 'bout my star を歌い出すきっかけとなるのはアルト紙飛行機なのだが、劇場版ではアルト紙飛行機飛ばしていない。だからランカの見た紙飛行機は空へと溶け込み、(今後を暗示して悲しいが)幻想だったことが分かるのだ。

TV版では、シェリルランカの歌うことに対する気持ちというのは、シェリルはただ一つだけの自己表現手段であり、ランカはみんなに歌を届けたいと思っていたけど実はアルトに聞いてほしいというものだった。TV版でランカ三角関係一角を占めていたのは、この気持ちが育つ段階があったからに思う。だからランカが以前からアルトに淡い気持ちを抱いていたという劇場版の変更は、ランカフラグしか見えなかったよ。劇場版関係性の中でアルトランカを引っ付けようとするなら、シェリル強制退場するしかないよなーなんて思っていたら……サヨナラノツバサへ続く。

新曲を含め劇場版でも好きな曲はいっぱいある。OPから鮮烈なビートを叩きつけてくる「what 'bout my star」、を耐えたと思ったらいきなりの新曲アンドグリグリ動く劇場版クオリティ3Dモデル言葉も出なかった「ユニバーサルバニー」、悲しすぎるニンジン再びの「スターライト納豆」とランカの変形(とキメ顔)含めてメロディアス名曲であるダイナム超合金」、雪降るシティに寄り添うような歌声の「そうだよ。」などなど語りたいことは大量にある(そうだよ。の歌詞、サヨナラの伏線だったのかな)。

しかしながら劇場版増田が一番好きな曲は「pink monsoon」。この曲はアルトシェリルデート流れるロウな曲調かつ大人っぽい歌詞の曲なのだが、個人的にこの曲以上にフロンティア街角流れるのにふさわしい曲は無いと思っている(次点でwhat 'bout my star)。シェリル・ノームがトップアイドルアルトランカ学校バイト毎日過ごしている、そんな平和な街の日常テレビラジオからこの曲が流れている。そんな感覚を呼び起こすような曲だ。pink monsoonを聞いていたら、マクロスフロンティアという作品が好きな理由には魅力的なキャラクターや歌があるけれど、坂と路面電車、街中のSFガジェット中華飯娘々やゼントラモール、そんな近未来感とノスタルジーに溢れたフロンティアの街そのものがすごく好きなんだなって思った。魅力的なフロンティアがあるからこそキャラクターたちも生きてくるのだな、と。

ところで「pink monsoon」の歌詞があまりにも曲調にマッチしているから、作詞家Gabriela Robinって誰なのか気になって調べたら、菅野よう子さんの変名だと知った。菅野さん、作曲センスだけでも才気爆発しているのに加えてアレンジまで手がける超人だと思っていたら、さら歌詞まで書けるのか。もしかして菅野よう子さんって天才では?

それから音楽演出で感心したことがあったのでメモ。後半の「ライオン」の時に気がついたのだが、歌ありの曲は全て劇中に音源があり、しか音源状態が音に反映されている。例えば「ライオン」であれば、ランカセリフを喋るのはシェリルが歌っている間で、シェリルが喋るのはその逆。そして二人が喋るときは間奏など歌詞が無い時。また、サヨナラノツバサになるけど、ビルの壁スクリーンからダイアモンドクレバス」が流れる時はスピーカー品質が良くないので音が割れる(ひび割れた歌がギャラクシー非情作戦象徴するという演出効果)。気にする人はそれほど多くないかもしれないが、このような劇中歌整合性に対する細かい演出は非常に好感が持てる。歌が作品の柱というだけのこだわりであると思う。というか自前の歌でストーリーを回せてしまうのって冷静に考えたらすごいな。

サヨナラノツバサまで入らなかったので次:anond:20190315022241

2019-03-01

さようならアイドルマスターシンデレラガールズ

なんだかどうにも納得がいかなくて、吐き出すことをお許しください。

はじめに、実装されたアイドルと、そのCVとして抜擢されたキャストの方を貶める意図はありません。

あくまで今回の実装にあたっての運営側スタンスについて述べる物です。

キャラにも、役者さんにも罪は無いし、祝福されるべきだと思う。

できることな自分も素直におめでとうと言いたかった。


さて、何が起きているのかから入ろうと思います

昨年12月に開催されたシンデレラガールズライブ終了時の告知タイムで新キャラクター7名の実装が発表され、

そのうち2名が昨日2/28スターライトステージ音ゲーの方。デレステ)に実装されました。

問題はその2人のキャラクターには最初からボイスがついており、

そして専用のユニット曲つきでイベントスタートしたということ。

まあ昨今のスマートフォンゲームからすれば当たり前の待遇ではあるわけですが、シンデレラはそうも言えない特殊事情があります

もともとこの2/28時点で実装されているアイドルは186名。

そのうちボイスが実装されているキャラクターは80名弱しかいません。

既存キャラの時点で後ろがつかえている状態なのです。

まあまあそれでも、テコ入れのためならしょうがないでしょ、と思われますよね。

問題は、シンデレラコンテンツ構造にあります

シンデレラガールズアイドル達はゲーム中のプロデューサー(以下P。要するにプレイヤーアバター)のプロデュースを受けながら、

アイドルとして様々なお仕事をこなし、色々な課題を乗り越え、周りのキャラとの交流を深め人間的にもアイドルとしても成長していきます

彼女たちの成長は、以下のような形で描かれていきます

ゲーム内での強カードSRSSR)の実装

・ボイスの獲得

楽曲の獲得

・(リアル側の)ライブへの出演

そして、彼女達が上記のような成長を実現できるのはプレイヤーであるPたちのプロデュースが結実した結果である、という体です。

ありていにいえばごっこ遊びですよね。

その「プロデュース活動の結実」をゲームシステムとして表現したのが総選挙でした。

ゲームログインイベントの上位報酬ガチャ付属などでもらえる投票権を投じることで順位が決まるイベント

そして、上位にランクインしたキャラCDデビューが決まる(=未ボイスのキャラには自動的に声がつくことが決まる)のです。

1位を狙いにいける最上クラス以外においては、この総選挙は「未ボイスの子能動的にボイスをつけられる唯一の手段としてのイベント」という見方が強い物でした。

実際この総選挙を通じて多くのキャラに声が実装されましたし、

その後サプライズ的なタイミングで声を得たキャラも振り返って見ると過去総選挙で堅実な結果を残していた・・・といった形です。

この総選挙、意外と浮動票が物を言うイベントでもあったりしており、日頃の認知度向上などのいわゆる「プロデュース活動」が可視化される機会でもありました。

したがって、「声のある子、楽曲のある子、活躍の機会を与えられる子はプロデューサーが頑張っているから」という空気もP界隈には結構あるわけですね。

(実際、某所のコメントには「自分プロデュースが不甲斐いからって新規を僻むな」なんていうものもあったり)

さて、そんな状況下で突然ボイス付きで、専用曲を持って新規アイドル実装されました。

運営サイドが自ら、ベース部分にあった「ごっこ遊び」を壊しに来た構図です。

別にプロデュース活動頑張らなくても、いっぱい課金しなくても、運営がそういう気分になれば声も曲も付くんじゃん。

しろ、頑張って総選挙で結果を残しても、そのキャラよりも優先してまた新キャラが声と曲を持って実装される可能性が高いですよね。

きっと今回のことが上手く行ったら、今予告されいる7人のあとにも

ボイスと曲を優先的に持ったアイドルがどんどん実装されて行くのでしょう。

そして7年たっても未ボイスだった子達、そしてボイスがついていてもそんなにお金を産まない子達は淘汰していくのでしょうか。

それくらいの悲観的なことも、穿ち過ぎな予測ではないのではないかなと思えています

今回の実装に納得が行かない方の中には、「納得がいかいか自分担当もっと一生懸命プロデュースしよう」という方もいると思います

きっとその動きは「今回の実装成功した」という実績にカウントされて、また同じことが繰り返されます

どう思われていようとゲームアクティブが増えれば運営的には成功ですからね。

「納得がいかいから、総選挙で結果を出してひっくり返そう」という方もいると思います

それだけアクティブと売上が上がったなら「今回の実装成功」という判断になると思います

そして、出した結果に見合う報酬が与えられるかもわかりません。

上述の通り、それより優先してまた新キャラが声と曲つきで実装されるかもしれないです。

しかしたら新キャラ実装が正しかたことにするために票数に色々おきるかもしれませんしね。

ただの杞憂で終わってくれたらどんなに良いか、と思っています

とにかく不安で仕方がない。

そもそもこのアイドルマスターシンデレラガールズというコンテンツを、どういう方向に持っていこうとしているのでしょうか。

188人に増えた彼女達をどうしたいのか、運営サイドがどんなことを考えているのかが全く見えてきません。

ただただ、やり場のない不安となんとも言えないやりきれなさでいっぱいです。

とりあえずこのイベント中は、仮に担当が何かの施策で出てきたとしてもアプリログインはしないでいようと思っています

2019-02-08

輝け!2018年俺的ワースト&ベストアニメアワード

ワースト

各部

ロボットものの成り損ない賞…ダーリン・イン・ザ・フランキス

シリアス系の成り損ない賞…されど罪人は竜と踊る

ワースト原作改変賞…封神演義もどき

難民キャンプ系の成り損ない賞…ヤマノススメサードシーズン

最低NL賞…3D彼女 リアルガール(前編)

最低ML(マイノリティラブ)賞…抱かれたい男1位に脅されています

スペクタクル系の成り損ない賞…BEATLESSもどき

最低音楽主題歌賞百錬覇王と聖約の戦乙女

最低脚本賞百錬覇王と聖約の戦乙女

最低ラノベアニメ賞…百錬覇王と聖約の戦乙女

最低劇場アニメ賞…ときめきレストラン

最低キャラデザ賞…かくりよの宿飯ニル・アドミラリの天秤Butlers~千年百年物語~されど罪人は竜と踊るときめきレストラン

鹿楓堂よついろ日和夢王国と眠れる100人の王子様、千銃士、BAKUMATSU、抱かれたい男1位に脅されています

レンタルチェーンゴリ押し部門Spiritpact-黄泉の契り-、一人之下甘い懲罰~私は看守専用ペット

CONCEPTION百錬覇王と聖約の戦乙女魔法少女 俺

バフォメット賞…百錬覇王と聖約の戦乙女

カバール賞…Butlers~千年百年物語~

18's年間チャンピオン百錬覇王と聖約の戦乙女

◇本題・ベストアニメ

ベストオブスパロボ賞…新幹線変形ロボシンカリオン

ベストブリアロボ賞…機動戦士ガンダムNT

ベストブヒーロー賞…SSSS.GRIDMAN

ベストオブサスペンスアクション賞…B The Beginning

ベストオブ・スペクタクルTV部門進撃の巨人Season3前編

ベストオブ・スペクタクル映画部門アネモネ

ベストオブ・ドラマアニメTV部門宇宙よりも遠い場所

ベストオブ・ドラマアニメ劇場部門リズと青い鳥

ベストオブ・ほのぼの賞TV部門スロウスタート

ベストオブ・ほのぼの賞映画部門のんのんびよりばけーしょん

ベストオブNL賞…からかい上手の高木さん

ベストオブML賞…あさがおと加瀨さん

ベストオブ・飯アニメ賞…ゆるキャン△

TVアニメファン賞…ゆるキャン△ゾンビランドサガ

劇場アニメファン賞…名探偵コナンゼロ執行人、若おかみは小学生!

ベストオブ男性キャラクターデザイン賞…B The Beginning、A・I・C・O、デビルマンCrybaby、ルパン三世Part5進撃の巨人Season3、

からかい上手の高木さんアネモネ

ベストオブ女性キャラクターデザイン賞…スロウスタート少女歌劇レヴュースターライト、ウチのメイドがウザすぎる、異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術、RELEASE THE SPICE

ベストオブ異端賞…ポプテピピック

ベストブヒーロー賞…エレン・イェーガー(進撃の巨人Season3)

ベストブヒロイン賞…千石 冠(スロウスタート)

ミカエル賞…宇宙よりも遠い場所

マイトレーヤ賞…スロウスタート

2018's年間ベストワン賞…スロウスタート

2019-01-21

ミリマスTCを端から見ていたデレマスPの感想、というお話

どうもこんにちは

アイマスを楽しんでいるけどアンチを見て楽しめないなあって思うP(約3年目)の一人です。

長い文章になりますが、ご了承下さい。


さて、早速ではありますが本題です。

12/19〜1/19の期間、約一ヶ月に行っていたTHE@TER CHALLENGE!!の話です。

率直に書きます

大変つまらないものだなあと思いました。


もっとも、Twitter等で流れてくるその人の担当ダイレクトマーケティングだとか、一斉投票企画だとかがつまらない。というわけではありません。

運営側がつまらない。前回のTHE@TER BOOST!!も見ていた上での感想です。

今回、本家グリマスのように「コンベンションセンター」が開かれましたね。

原因はほぼそこにあるわけです。


まず、匿名IDなんかにするから荒れるのではないか

というまあ初歩的なところからですね。


次に思うところとして、GREEミリマス時代では電話番号必須だったのに、

何故初期状態(チュートリアル終了後)から投票コンベンションセンター投稿可能にしたのか、という点ですね。

ツイートURLこそ載せませんが、それで荒れるアイドルも居たそうで。

せめて投票コンベンションセンター投稿バンダイナムコIDを紐付けした上で、Plvに制限等を掛けるべきだったのでは。と思います

もし、GREEからスタッフがいるのであればそれくらい気付くべきでは。と思います


比較対象として同じアイマスであるシンデレラガールズを挙げますが、(モバゲーの)かんたん認証では投票できませんし、

第7回でスターライトステージのほうから投票できるようになりましたがPLv20から〜というように制限を掛けています


最初、THE@TER BOOSTを見ていて〜と書きましたが、ぶっちゃけ書くと、「何も成長してないじゃん」ってのが本音です。

アイドルに非はありません。演じている声優さん方にも非はありません。投票しているプロデューサーの皆さんにも非はありません。

運営側が全く成長していないだけ。これを言いたいです。


以上…です、が、最後に一つだけ。

去年、当ゲーム(シアターデイズ)の方でTwitterハッシュタグキャンペーン(厳密にはトレンド1〜5位キャンペーン?)とやらをやっていましたね。


https://help.twitter.com/ja/rules-and-policies/twitter-rules


この「トレンド」の項を見てほしいんですが、


特定コンテンツトレンドに表示されないようにする場合があります

これには、Twitterルール違反するコンテンツだけでなく、トレンド操作しようとする行為も含まれます

トレンドに表示できるコンテンツとできないコンテンツの詳細については、こちらをご覧ください。


こちらが「https://help.twitter.com/ja/using-twitter/twitter-trending-faqs」に飛びます


そしてこのページの「トレンドルールはありますか?」の項を見ていただきたいのですが、

このキャンペーンTwitterルール違反してますよね?と言いたいだけです。


ミリオンライブ!シアターデイズ。大変楽しいゲームだと思います

ですが、運営側処置がとても拙いなあという風に思います


最後とは書きましたが、本当に最後にもう一つだけ。

Twitterでそういった荒れたツイートに大抵ついてきたURL

https://www.matsurihi.me

というものがありました。

開くと、票数だとか色々ゲーム内のデータ抜き出して使っているんですかね。

詳しくないのでよくわかりませんがあまりよろしくないのでは…と考えてしまます

こういったものを取り締まらないのも一つのゲーム運営としてなんかなあ…と思う一つの原因です。


長い文章でしたが、ありがとうございました。

2019-01-15

anond:20190115002911

ブコメみたらミュージカル演出好意的評価なのは

ウテナシンフォギア、レヴュースターライトとか

まり作風が元より様式美的なものか、劇中でいきなり歌い出す行為

なんらかの作劇的な必然性が感じられるような設定、てことなのか

ディズニー作品みたいに感情表現でいちいち歌うのはあんま見かけん気がする

2018-12-22

anond:20181222131011

せっかく実家暮らしなんだから無理に出かけようとしないで、「チキンケーキ買ってくるからどこのがいい?」と聞いて家でクリスマスすれば良かったのに。その状況ならなおさら親を大事にしといた方が良いと思うんだけど。

あくまでも一人でイルミネーションを見るなら美術館とか一人で楽しめるところに行った後で「たまたま近所でイルミネーションをやっていた」式はどうかな。丸ノ内方面三菱一号館美術館丸ノ内イルミとか、東京ミッドタウンサントリー美術館スターライトガーデンとか。

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