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はてなキーワード: ミリとは

2017-11-23

リア充「セチュリカーラーwwwwwミリオカーラーwwwwww」

おまえら「ターネイ、ガンドゥム・・・」

これが現実

痴漢ジジイ回し蹴り対処被害者への中世日本弁護士達の加害者目線を真面目に解説

※「日本弁護士達の痴漢爺さん回し蹴り対処被害者へのセカンドレイプから改題した

弁護士中野希美先生(元裁判官)とやらに「暴力を推奨するネット私刑」とみなされ、過剰防衛断罪されてる件について

https://togetter.com/li/1173944

ツッコミどころが多すぎるから列挙してく。

元のソースを載せずに、それを批判する弁護士の伝聞しか載せないアンフェア構成

ジジイ死ねよ!」店内で老人を蹴った女の子 取り押さえると、真相が明らかにgrape [グレイプ]

https://grapee.jp/418970

"痴漢老人を撃退した女の子に関するツイート、ツイ主が消したのかと思いきや、ヘイト通報されて削除されたって意味わからんよ。痴漢側の人間多すぎでしょ…。そういう輩達と痴漢老人を一緒に小舟に乗せて沖に流したいよ…。"

https://twitter.com/miitoko/status/932284480731078657

元のツイートは残念ながら何故かヘイト扱いで通報されて削除に追い込まれたが、ネット上に当時の状況を説明するソースは探せばいくらでも出てくる。

にも関わらず、それを確認しながら客観的検証するでもなく、まとめ共々又聞きだけで勝手断罪しているため非常にいい加減。

敢えてソースを載せなかったのは、性犯罪の悪質さを責め、女の子勇気肯定し、取り押さえた店員女の子謝罪していた旨の記事しか無く不都合だったのではと勘ぐってしまう。

弁護士憶測で何故か「格闘技使いの女の子」と認識したまま話を進めてしまっている

日本の闇】痴漢老人に襲われた女子高生が「死ね」と回し蹴り撃退 →何故か「暴行罪!爺さんは悪くない!言葉暴力!」と女子高生側を攻撃する人達が続出 : オレ的ゲーム速報@刃

http://jin115.com/archives/52199448.html

上記には被害者ツイートがまとまっているが、こちらを読めば、目撃者は一瞬の出来事で泣きながら必死に抵抗した等身大女子高生として被害者説明している。

ちゃんと読めば多くがそのような印象を抱く書き方だ。体格も爺さんの方が長身で有利だったそうだ。

一瞬で叫び、蹴り、大騒ぎにしたことで自身店員に抑え込まれたが、素早く動いたおかげで爺さんの意表を突き、無力化する事に成功している。

発端ツイート主の元には、過去加害者無罪放免で逃げられた痴漢被害者達の生々しい体験談も寄せられている。

彼女達は「派手に騒いで抵抗しなければ被害がうやむやにされる、最悪合意と見なされる現実」を痴漢被害で痛感しているから、犯人逮捕に至れた判断に救われて勇気づけられたのだ。

にも関わらず、中野希美は「格闘技」「格闘経験者」といった表現を多用し、

たか一方的玄人が「正義感」で素人暴行してネット晒す私刑行為であるかのように批判している。

仮にも弁護士でありながら名誉毀損も甚だしい憶測の嵐に辟易してしまうが、他人から見た「回し蹴り」という表現だけで余裕を持った強者と決めつけてしまっている。

そもそも突然暴力を振るわれたのは被害者の一瞬の抵抗を、第三者が伝聞で「暴力推奨」「報復復讐」「ネットリンチ」だとあげつらう構造こそ

暴力的セカンドレイプではないのか。

ていうか弁護士傷害結果の無い正当防衛であると認めています

このときも、痴漢が尻餅ついてこけた、程度なら大事にはならないかもしれません。傷害結果が生じていないからです。

ゆうたろう(7チャクラ)さんのツイート: "@sanma9731 そうなんですか?(°д°) でも尻餅ついて倒れましたよ。 ジジィと言っても、女の子より背の高い男性でした…。"

https://twitter.com/yuutaro02/status/931488631344074752

騒動元のツイートにはまさに痴漢が尻もちをついてこけた程度だったと明言されているのだが、弁護士彼女は全く読んでいなかった事が解る。

背後で尻を触る自分よりも背が高く体格に勝る老年男性女子高生が振り向きざまに蹴ったとしても威力はその程度なのだ。奇襲でなければ尻もちもつかなかった可能性も高い。

とにかく大事になっていないのは事実。その後に続く「もしお爺さんが死んだら」等の仮定は全部無意味彼女は知らぬ内に正当防衛である事を立証していました。

専門家見解を装っているのにこの不誠実さは論外である。「真面目に解説」とは片腹痛い

日本痴漢犯罪への認識が異常に軽すぎる

「過剰防衛だ」と被害者を責める者達のリプライは、その意識の裏返し。「たかが尻を触られたぐらいで」と思っているから蹴りという抵抗が不当な報復に見えてしまう。

その加害者目線の無神経な「たかが」で被害者をぶん殴る暴力集団で振るったために批判されたのだ。

ところが、弁護士自称する中野希美は本ツイートでなんとこう言い放っている。

被害と反撃のバランスがあっていることが必要です。手でお尻を触る行為に対し、自分の手で振り払う、押し返す等はバランスが取れています

性犯罪他者人権蹂躙して自己中心的欲望を叶えようとする犯罪で、主に精神面の侵害が問われる問題だ(外傷が伴えば無論それも考慮に入れるが)

弁護士精神の陵辱であると断る程度の認識はあるようだが、それ以外は「たかが尻を触られたぐらいで」と言う自称良識的な野次馬達と何一つ目線は変わらない。

これが今の日本司法の欠陥で闇そのものなのだろう。

ただ現行法がクソだったという事は、その法を武器として扱う側のクソなスタンス正当化するものではない。

痴漢が手でお尻を触るのは、それが本人の自己中心的欲望を叶える型に合致していたからで、決して常識被害者へのダメージ配慮たからじゃない。

加えて見て解る女子高生を狙った計画的犯行であるため、触るという動作は本人の予定通りに行われたものである

それに対して被害者デパート内部で突然襲われた事。見ず知らずの大人から合意ない性的蹂躙にあったショック。SOS意味も込めて派手に瞬時に騒ぐ必要があった事。様々な複合的要素が考えられる。

まり事前から襲おうと抵抗しなさそうな子供に狙いを定めた加害者と、突然襲われた被害者は心構えと危機的状況が天と地程も違うのに、

この弁護士被害者にだけ、反撃責任と冷静な配慮要求している。

この程度の事は想像力があれば子供でも解りそうだが、ジェンダーギャップ114位の児童性犯罪大国日本の法の奴隷らしい、双方の公平な斟酌のバランスを欠いた男性目線の言い分である

それに「痴漢ソフトタッチだったのに女子高生は蹴りで対抗するなんてバランスが取れない!暴力的だ!」と言う理路で、被害者配慮が無いと責めるのは、

間接的に痴漢側がまるで被害者配慮していたかのような心象を、ギャラリーに与えようとする痴漢擁護でもある。

この女性弁護士痴漢の心情には1ミリも触れないのに身体心配だけは元情報以上の想像力を働かせる、

そして被害者情報の断片だけで「格闘技」だ「懲らしめたった」だ「格闘経験」だとゲスの勘ぐりでありもしない被害者の「暴力制裁人間」としての人物イメージを構築して、その前提を疑おうともしない。

よく自分で見てすらいないツイートを伝聞だけで、ここまで決めつけられるもんだ。

この妄想暴走おばちゃんは「法に無知女子高生が知らずにやったら大ごとになるかも知れないので本人に伝わって欲しい」と言っている。

犯罪被害にあった人様を捕まえて、一方的加害者目線で嘘まみれの悪意で固められた妄想を、本人に見てもらいたいと言える無神経に呆れてしまう。

自分達こそ弁護士肩書を利用した「正義ネットリンチであるという自覚が無い

以上の事は法律家としての補足の域を超えた中野氏達の個人的偏見デマによって成り立っているため、言い訳通用しまい。

まとめた弁護士・まとめられた弁護士自身が結託して、被害者側や自分達への異論を頭から私刑正当化しようとする絶対悪」と頭から断じて疑わない。

ならば逆に問いただしたい。

あなた達こそ日本現行法におけるごく一部の加害者勝ち逃げ判例を「絶対正義」と見て、発端ツイート主達への私刑を下してるつもりではないのか?

コメント欄にはどさくさに紛れて発端ツイート個人への中傷に発展しているクズもいる。中野氏達はその光景を見てニヤリ、してやったりと思ってはいいか

あなた方の弁護士肩書を、あなた個人意図しない意見権威封殺するための道具に利用しないで頂きたい。

社会的責任が伴う発言である自覚を持って頂きたいものだ。

最後

必死の抵抗を試みる被害者の心境を代弁したツイートを紹介して、これを終わりとする。

安全圏にいるゲス弁護士共にわざわざ語られなくとも、被害者達は誰が何と言おうと決死覚悟を決めている。

覚悟というのは過剰防衛認定される事もセカンドレイプされる事も含まれる。全肯定されなくとも、必死に抗わないともっと酷い目に遭う事を知っているからだ。

嘘と加害者目線しか持たぬ腐敗弁護士共国中のセカンドレイパーがどれだけ「私刑」だ「過剰防衛」だ「不当な報復だ」と眉をひそめようと

性犯罪へのモラル法律も腐っている中世日本サバイバー達は「被害者、よく頑張った!」と言う声を止めようとしないだろう。

イキりオタクっぽくて申し訳ないけど夜道突然ケツ触ってきた男をバッグとヒール放り出して全力で追いかけて引きずり倒して身分証奪って

そいつの家まで連行してから警察呼んで親共厳重注意して謝罪させたけど、

相手顔面血まみれでも結局わたしお咎めなしだったから、性犯罪者に遠慮はいらないと思うよ

性犯罪にあったらたとえ殺されても必ず殺すって気持ちいるか

ちょっとでも不当にからだ触られたら人様には見せられないくらい激昂するわ。

だってなんかあったとき

抵抗してない=同意とか中世みたいなこと言ってくるバカがいるんだもん。

だったら多少傷害容疑かけられても拒絶した証拠残したい。

2017-11-22

はてサは何故ここまで品性下劣かつ頭が悪いのだろう

自民山東氏「4人以上産んだ女性厚労省表彰を」:朝日新聞デジタル

http://b.hatena.ne.jp/entry/www.asahi.com/articles/ASKCP5RL8KCPUTFK017.html

このニュースツッコミどころは多い。

表彰してなんの助けになるのか、それより補助金とか税免除のほうがありがたいだろう。とか。

(なんか税免除補助金より「特権」として憎まれる謎の風潮が見られるので補助金ベストか。普通逆だと思うんだけど…

産むこと自体よりもどう育てるか(育てられるか)というほうに行政は眼を向けてくれよ、とか。

あと単純にセンス戦前くさいとか。


逆にポジティブな面を探すなら、国から多産が表彰されるというのは象徴的ではあって、

子供を産み育てることは社会貢献なのだという認知が強まる。

これによってたとえば産休育休が取りやすくなる流れぐらいは期待できるかもしれない。

あと補助金と違って表彰状はコストが安い(笑)



まあ残念ながらツッコミどころの方が多い印象ではある。

ブコメも概ね妥当ツッコミがならんでいる。

しかしその中ではてサブコメ醜悪すぎて唖然としてしまった。

umeten じゃあ、何で「種なし・子なしの出来損ない」を首相閣下に戴いているんですかねえ?(ストレート皮肉 これはひどい差別問題少子化社会日本的なるもの政治老害

2017/11/21 リンク Add Star

なんなんだろうか、これは。


まず論理的なところから

「多産者を表彰する」=子無し者を蔑視する、では当然ない。

他の多彩なツッコミにもこんな滅茶苦茶な因縁を付けてるものは見当たらない。

批判してやろうと頭を捻ってこの理屈にたどり着いたなら、端的に言って頭が悪過ぎる。


そして何より倫理面。

気に入らない政治家に対して家族身体に関する揶揄蔑視

これが差別じゃないならなんなんだ。

しかタグで「差別問題」等といっている。

これで自分では政権差別と戦ってるつもりなのだ

自分がとっくに品性下劣差別者になりはてながら。


総理については持病にからめて下痢がどうのこうのと揶揄する言説もはてサが何度もやっているのを見た。

安倍ゲリぞう」等と言って喜ぶのは政権批判でもなんでもない。

政策と何の関係もない下劣ヘイト政治に対するいかなる批判ともメッセージとも認められない。

安倍個人を脇に置いても同じ病気や似た病気人間への差別攻撃でもある。

成人に対してこんなこと説明して諭さなけりゃいけないことに本当にうんざりする

こんな、まともな子なら小学生でもやらないような低レベルな、何の値打ちもない差別発言を繰り返すことが

彼等の中ではなんと「差別に対する闘争」「権力に対する闘争なのだ


きっとこうして批判されればうろたえたあと

政権が悪いのだから・・・」「アベが悪いのだから・・・」とよくわからない言い訳を吐きだすだろう。

ミリ自身発言正当化しないたわごとを。


こいつらのやってることは既に政治でもなんでもなく、

批判と呼べるようなところも一切なく、

あらゆる意味価値がない。

単なる発言者個人品性・知性欠如の開陳だ。


このumetenは決して新参はてサでも雑魚はてサでもない。

はてサの中でも古参の重鎮だ。

そんな人間でもこのレベル品性・知性。

はてサっている意味あるのだろうか。


政権へのまともなツッコミはてサ以外の人が普通にやってる中で

はてサはひたすら醜悪幼児的な言動を繰り返してむしろ政権批判」のイメージを悪くすることにの機能しているように見える。

それ以前に、はてサ一人一人にとって、

こんなゴミみたいなコメントを衆人の目に入る場所へ塗りたくる活動

自分人生を費消するほどの値打ちがあるのだろうか?


もし熟慮の上で「その値打ちがある」と答えるなら、よほどクソみたいな人生なのだろう。

自分人生に何の希望プライドももたないか

政治の話、有意義な話の振りをしながら八つ当たりウンコを塗りたくってるのだ。

アベは彼等にとって偉大な父親でありママなのだろう。

2017-11-19

anond:20171119181238

洗練されているというか「今のアニメは今風の味がする」ということは全く1ミリ否定しないのだが、

いまさらいまどきそんな当たり前のことを書いてもトラバブクマも増えやしないので、どんな昔のアニメを見てそう感じたかを箇条書きするのだ

さあ

2017-11-18

anond:20171118163718

500ミリの計量カップがあればその辺の問題は大体解決する

2017-11-17

学歴コンプなおんない

公立おちた今年の4月に。

私大通ってる 十二分に有名だし「高学歴」って言っても嘘じゃない、でも私大、国公立落ちたか

センター終わってからミリ勉強しなかった

落ちるだろうなと思ってたし番号無くても「そうだよな」って思った

それでも今の学校名前言うの恥ずかしい

結局「やれば受かってた」って思ってるどっかで。

自分ができないって分かりたくないから再受験もしないけど

治す気が無いんだよね、ほんとはね。

互助会ウザイのはわかった。わかったよ。てか知ってる。俺もそう思う。キモいよね。わかるわかる。超共感

ただ、

ブコメ互助会認定するその行為は、0.00000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000009ミリメートル理解できないから。

やめて。お願い。

2017-11-16

anond:20171116111427

ミリケーキ練習試合させてよ」

相手「良いけど、本番まで俺たちの戦略構成秘密にしてくれよ」

ミリケーキ「分かった」

試合後~

ミリケーキあいつらの戦略って プークスクスだぜ」みんなの前でしゃべる。


これはあかんやつや。

2017-11-14

anond:20171114115836

コミュとか怖くて入ってない。やっているのミリシタだけだけど。あんまり深く理解してないので、たまに触るだけ。イベント絵見れなくても仕方ないと思っているし。

自分は男だけど。中の人声優)さんへの性的妄想を垂れ流す人のtwitterは怖いと思う。飲み会の席で知り合いに言うのは、周囲に引かれるだけでいいかも知れないけど。それをネットに書くのは怖い。仮に匿名であっても。社会不適合者かな?と思ってしまう。接触イベント後とかでも色々言うし、下手したら本人に相当な事言ったりするのもいるし。怖いよ、本当に。

2017-11-13

婚活フェイクニュース運営しているが、昨日リアル婚活しているカップルを初めてみた

婚活フェイブログを書いてもう数年になる。目的婚活の商材を販売する為で、自分ではしたこともない婚活の実情をネットから知識を元に書きなぐる。

そんな作業をしている。だいたい売上はブログ一本で月に数十万円が行けば、自分的には大成功業界業者さんによっては単独で4桁出せる人もいるので、自分センスはあまりないのは十分に理解はしているのだけど、とはい生活の足しにもなるし、なにより書くことや編集すること自体が好きなので、その一環で続けている。

ちなみに売り上げの悪い月は数千円もザラにある(自分SEO広告をしないので安定しない)ので、事業性は無いに等しい。

で、本題に移る。

フェイブログの内容は本当にフェイクで、自分経験たことは一ミリも無い。ネットで書いてある各相談所の噂を特定なしで、自分なりに脚色して文章仕立て、ニュース仕立てにするだけ。かと言って完全なフェイクは読んでいる人も分かってしまうので、信憑性のある事も当然書かないといけない。

だんだん婚活情報を扱っていると、ネタ切れしてくるのは当たり前。殆どの内容が以下に要約される。

婚活セックスパートナーを求めに来るゴミ

20代女性に群がるオッサン

医師婚活だけに参加する女

・完全に人生破綻したようなゴミ男が上から目線女性を値踏みすることへの嫌悪感

などなど。幸せ結婚なんてあるのだろうかと虚像の彼らをフェイクのフェイクをしながら思わないでも無い。

昨日、彼女東京某所にある高めのレストランランチに出かけた。そこはランチ単価が2kオーバーなので、比較的高年齢で美味しいものを少しだけいただきますからタイプ顧客が多い店だった。

自分達は予約はせずに行ったので待っていた。自分達でおそらく1時間程度待ったかと思う。隣の待ち席に敬語で話す見た目がややイケていないが小奇麗にした男性とややぽっちゃりだが、小綺麗な服装をした30代半ばぐらいのカップルがいた。

よくよく話を聞いていると初対面では無いが、2,3回目程度らしくぎこちない感じで会話はしていたが、それなりに笑顔女性側に溢れ、どちらもざっくり言うと、控えめな外見ではあったが非常に好感のもてる印象だった。

男性自分仕事の事、習慣の事。話慣れた手練のそれは感じなかったものの、少し大きな声で丁寧に喋っていたと記憶している。

女性の注文はランチ弁当で値段は男性より安いもの、それなりに気を使った注文をしているのは明らかだったが、体型はやや小太りである事は陽の光に透けて、それも微笑ましかった。

普段から怨嗟にまみれた婚活情報に接していると、本当に婚活をしている人なんているのだろうか、まして普通に婚活して結婚している人などいるのだろうかと思っていたのだが、こうして普段生活に彼らは当たり前のようにいる事を実感した。

が、一つ男性アドバイス。「婚活真剣にしてるときぐらい飯予約していけよ」

量産型問題

確かのだめでも最初の方に言及されていた話。


楽器、それも幼少時から習うピアノバイオリンだと、

あそこの先生の生徒さんは皆同じ弾き方をする

という事態が、結構な頻度で発生する。

また、youtube教室の生徒さんが演奏している動画を見ると、国内/海外、あるいは洋の東西を問わず

お前そこのフレーズ先生にそう弾けって言われたからその通りに弾いてるだけだろ?

とツッコみたくなるもの殆どである

まりピアノバイオリン教育においては、

指導と称して、先生劣化コピーを量産する

のが常態化していると言っていい。

別の言い方をするなら、口が悪くて恐縮だが、

学習者の個性解釈力の涵養は無視して、まずは立派な猿回しの猿になってもらう

教育をしているわけだ。

でもそれってさ、

じゃあお前、先生がいなかったらなんにもできねえのかよ

って結果になるだけだと思うのだ。


…と、ここまで完全に悪口を書いてきてしまったが、これ難しい問題だよね多分。

といった反論がすぐに思い浮かぶし、他にも

など、子供の躾に近い大変さがあると思う。


では、音楽教育素人である自分がなぜ言及するかというと、生徒さんの演奏で心底がっかりする経験ばかりというか、

その曲、ちゃんと弾けたら本当に良い曲なのに、なんでそんな音で『弾けた』ことにするんだよ、頼むからこの曲が本来持ってる素晴らしい時間台無しにしないでくれ!

と思わされることが多すぎるのと、自分の仲間で先生に「ここはこう弾く、ここはああ弾く」のお仕着せで多少は上達してるっぽいけど、それ以上に苦しめられている人が何人もいるから。


ちなみに自分は幼少~高校まででいったんレッスンを辞め、数年前に別の先生の所でレッスンを再開したクチ。

かに例によって先生に苦しめられてはいるが、再開前は腕が荒れまくっていて「音を出したら睨まれる」レベルだったのが、再開後半年で「別人のようになった」と言われ、今では「増田さんは凄く上手なので、ここに来て音を出してもらえれば、あとは何も心配していない」と事情を全く知らない共演者に言われるくらいにはなった。

これは本当に先生のおかげで、自分にとっては「アドバイスの内容は面倒だけど、逃げるわけにはいかない」という感じであるし、その先生人格はともかく、指導内容はまっとうなのだと思う。

そして指導内容は

「これは私の好みだと思ったから言わなかったけど、何度か色んなフレーズを弾いてもらって、やっぱり○○の部分は直さないと奏者として先がないから言うね」

結果的に××が●●にならないといけなくて、そこで重要なのはこの部分だけど、でもそれは奏者によって腕も手も指も大きさ・長さがまちまちだから、適正位置は奏者が体得するしかないんだよね…だから申し訳ないけどセンチミリ単位では教えられない所です」

と、個性尊重指導バランスが恐ろしく優れていて、レッスンが始まった当初は驚愕したものだ。

…まあ「良い例」が手前味噌なのは我ながらふざけてると思うが、だからこそ気になったことを書いてみた。

2017-11-12

帝国軍人「甘えは許さない」→21世紀日本人「鬱は甘え」

上っ面だけは多少見栄えが良くなってきたけど根っこ部分は1ミリ改善されてないことが伺えるね。

帝国軍式以外のやり方をこの国の人間はまだ知らないんじゃなかろうか。

2017-11-11

英語勉強

英語の授業とかで、やたらゲーム形式とかグループでどうこうとか、先生たちは「楽しんでできるように」っていうのを何度も連呼したけど、普通に逆効果だと思うんだよね。

少なくとも、私にとっては一ミリも楽しくなくて、みんなの晒し者にされるゲームとか私のせいでグループ全体が連帯責任を負わされるグループでの発表とかは本当に苦痛しかなかった。

というか、基本的に、勉強なんだから楽しくなくて当たり前だと思う。勉強における楽しさとか面白みっていうのはゲームにおけるそれとは違うんじゃないの?っていう。いや本当のゲームテレビゲーム的な、そういうものとは似通った部分があるかもしれないけど。

例えば、英語の授業で苦痛を受けた私みたいなやつにとっては、英語=授業でやらされるゲーム苦痛みたいな、そういう思考になって、英語自体がもう嫌なものになるわけ。

最近(?)体育の授業のせいで運動が嫌、苦手みたいな意識が染みついてしまったみたいなのよく見るけど、それと同じことが英語にも言えると思う。もちろん数学にも。日本史にも。

英語の、そういう、ゲーム的でない、例えば長文読解のためにわからない単語辞書で引いたり、英文和訳するのにうまい言い回しを考えたり、文型を理解してそれに当てはめて英作文をしたりとか、そういうのはすごく楽しかったわけよ。私にとっては。

実際、無理に英語先生および"英語"のキャラクターに気に入られるような、英語ゲームなどを楽しめる明るい生徒になろうとすることはやめて、私の楽しいと思えることをガリガリやることによって、英語の成績は上がった。私のような人間にとっては、成績が上がる=楽しさにもつながる。

もちろん、今の私は英語なんて全く話せないし、TOEICだってペロペロだけど、英語=楽しんで身に付けよう!!楽しまなきゃ!!みたいな強迫観念を持っていたままだったら、英語という概念死ね気持ちは消えなかったと思う。

からECCジュニア~~みたいなそういうスタート、今小学校で実際に英語の授業として何やってるのかわからないけど、あの一面的な「楽しさ」押しのスタートっていうのは、そりゃ好きな子どもにはぴったりだろうけど、私みたいなそういうのがとにかく嫌っていう子どもにとっては、英語死ねスタートにもなりかねないのでは、と思っている。

2017-11-10

https://anond.hatelabo.jp/20171110171747

なんだろう。1ミリも同情する気になれない。

anond:20171110044443

自分2016年8月までは普通にプレイしてたんだけど

いつからか全くしなくなった。

gleeで出てる類似ゲーム通称ミリマスがあったし

アプリゲームでなきゃどんどん下火になっていくんだろうなという予感があった。

幸いにも1円も課金してなかったけどあの会社について行こうとすると大分搾り取られると思う。

マギレコなんかも同じ。何度も何度もゲームを開発しては畳み、金銭がどこに行ったのかも分からない。ああいうのは後悔しない範囲でやるのが正解だと学習した。

かにキャラ可愛い。けどそれだけじゃ現実には勝てないんだよなあ

2017-11-09

セチュリカーラーwwwwwwミリオカーラーwwwwwww

ターネイ、ガンドゥム…

商品の表示単位ミリを使うな

おもちゃサイズで巨大感を出したいのかしらんがミリメートル単位サイズ表記すんのほんとうざいからやめてほしい

ビタミンmg配合とかもうざい

2017-11-06

アイドルマスターsideMを見た

アイマスが好きだ。

765のアニマスからまりシンデレラガールズミリオンライブにも手を出した。

だが、sideMというコンテンツには手を出していなかった。

元々、男性アイドルにあまり興味がなかったということもあるんだけれど。

女の子に癒されたい願望が強いため、2次元でも萌えアニメばっかり見ていた。

ともかく、sideM知識としてはジュピターと涼ちんがいることしかなかった。

アニメ化したので見てみた。

OPからアイマスだった。デレマスより765のアニメっぽさがあって好き。

プロデューサー女性だろうなと予想していたが、男でびっくりした。

とりあえず、最新回のS.E.Mが衝撃的すぎて一気に好きになった。

765では雪歩推しデレマスでは藍子ちゃん推しミリマスでは美奈子推しわたしsideMでそれぞれのグループから気になるキャラを書いてみる。

ドラスタ…翼

バイトピエールかわいすぎやばいどんちゃん

ハイジョ…隼人くんか旬くん(千早っぽい…?)

SEM…爽やかに辞表を出す舞田くん

ほんとアイマス、爽やかで見やすくていいなと思った。OPがReady、ChangeStarShineの延長線上にある感じがして元気が出るしいい。

アイマスアニメは終盤春香卯月が元気をなくしたので、輝もそうなるのかな…あまり想像できないけど。

2017-11-05

アイドルマスターミリオンライブが終わることについて

更新終了のお知らせから1週間経ち、少しだけ落ち着いたので、今までの記録と今思っていることを少しだけ書き出す。

グリマスに触れた始めたのは丁度一年前。

曲が自分の好みだと言うことに気が付き、TAシリーズを買い始め、4thのライブにも行き、そこからミリオンのことばかり考えるような生活になった。

始めた当初、ゲームは潜在スキルが導入されかなりの人が消え去ったという話だけは聞いていた。

ゲーム感想としては営業はオートがあるものの、タップしたほうが速く、そもそもタップをさせる回数が多い。

UI微妙に不親切で前時代ソシャゲ感がたっぷりだった。

それでもキャラの事を少しづつ知りたいということもあり、グリマスを遊んでいた。

毎日欠かさずやっていたわけでもないが、気がついた時にライブを開催し、青飴を交換し、ガチャを引き、営業し、イベント報酬分だけ走ったり楽しんでいた。

当然デッキが弱いので当初は上位を狙えるイベントは皆無だったが、それでもチョコイベで1回、2回ほどガチャ天井付近まで回したので他の人からカードを借り、復刻の絆イベで1回入賞できた。

金で殴るのはクソと言いながら金で殴る楽しいクソゲーを少しだけ感じていた。

ここのところ復刻イベばかりだったので、新しいイベントやらないかな~なんて呑気に考えていたが、

実際に待ち構えていたのはサービス更新の終了だった。

サービス当初から触れてた人はもう覚悟ができてたのかなぁなんて思ったのだけど、

サービス更新が終了するなんて自分は露ほども考えていなくて、

告知前日には友人と前回の感動イベは全く走れなかったけど次の感動イベは走れそうだから青飴貯める~なんて会話してて…。

まさかまさかもう終わるとは…。

ミリシタが出たってあと1年ぐらいは続くのかなとか思っていたのに、そんなことは無く終了のお知らせが来てしまった。

というかまだまだ俺はグリマスを遊んでる途中で、劇場で歌える曲はまだまだ全部解禁してないし、

担当トップアイドルはまだ取っていないし、少しづつ強くなったデッキも、もう活躍する場がなくなってしまう。

CS版だったらトップアイドルを目指す物語に一区切りがついて終わるが、最後のイベで区切りがついてくれるのだろうか。

もう見えない世界で、アイドル達が、トップアイドルを目指す日々が続いていくなんて、そんなのは嫌だ…。

ミリシタもイベントが来たものの、曲を遊んでいると悲しく辛い気持ちになってしまいまともに遊べていない。

そんな悲しい気持ちにばっかり囚われていた一週間だったが、連休に少しだけミリオンから離れ、たくさん寝て遊んだ気持ちが落ち着いてきた。

グリマス自体は実際の所、もう人が増える要素も無く、消え行く存在ではあったので仕方ないが悲しいものは悲しい。

わけわかんないイベントを楽しんだり、わけわかんないガチャを楽しんだりすることはもうできないのは悲しい。

それでも、今後ミリオンライブというコンテンツが伸びていくにはグリマスはもう枷になってしまっていたのだろうと思いたい。

最後イベントがどうなるのか、きちんと終わらせてくれるのかが少しだけ…少しだけ怖いが、この世界への決着を見届けたいと思う。

ねとらぼ「「アイドルマスター ミリオンライブ!更新終了が意味するもの “深く濃い”シリーズ異端児は何を遺したか」で気になったところ

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1711/05/news025.html


既存メンバーはもちろん、スタート時には他の37人のアイドル全員にも声がついていました。また、カードイラストテレビアニメアイドルマスター シンデレラガールズ」を手掛けたA-1Picturesの描き下ろし。そのへんも含めてアニメ化を強く意識しているのかな、と思いましたが、結局アニメ化はなされておらず、一部のメンバー劇場版アニメに登場したのみにとどまっています

正確には間違いではないのかもしれないが、当時はまだシンデレラアニメ化していなかった。正しくは「アイドルマスター」を手掛けた、の間違い。

後この書き方だとシンデレラ劇場版があったみたいだろう。勿論無印劇場版

まあ普通は引っかからないポイントだけど、シンデレラの方のPからするとやっぱり気になるよね。

しかするとミリPのほうが引っかかりは多いのかもしれないけどさ。こういうところ、正確にしないと他の部分がいくら正しくても納得できない記事になるという例でした。

2017-11-03

ミリシタのイベント問題点改善案

ミリシタ」こと『アイドルマスター ミリオンライブ! シアターデイズ』のイベント問題点改善案です。

代表的既存イベント

プラチナスターシアター』

イベントポイント」を貯めることで報酬が手に入る。通常ライブお仕事をすると「イベントポイント」と「イベント楽曲プレイするためのポイント」が手に入る。イベント楽曲プレイすると更に多く「イベントポイントが入手できる。

プラチナスターツアー

イベントポイント」を貯めることで報酬が手に入る。通常ライブお仕事をすると「イベントポイント」と同時に「進捗」が貯まる。進捗を5つ貯めると「イベント楽曲プレイするアイテム」を入手することができる。イベント楽曲プレイするとランダムで最大5倍の「イベントポイント」が手に入る。

現状の問題点

イベントルール自体ゲーム性が乏しい

最初こそどのような行動が効率的か考える楽しさがあるが、一度分かってしまえば、ユーザが選べる選択肢は少なく(音ゲー自体の楽しさはあるものの)答えの分かってるパズルを延々解かされてるかのような作業となってしまう。

イベントルール提案にあたって

前提条件
考え方
テトリスの特徴

イベントルール提案

名称イベントテーマに応じて変える。

Googleスプレッドシートを使った説明

敢えて音ゲーや(お仕事選択)を失敗することで、得られる「集中力」を減らしMAX超えを回避可能にすると、ユーザー裁量が増えてより楽しくなると思います

以上です。

2017-11-02

グリーミリオンライブグリマスと呼ぶなというデレPたち

なんなん? 無神経に土足で人の領域に踏み込んでくるんじゃねーよ!

挙句の果てに「理由なんかしらない、グリーミリマスと呼べばいい」とおっしゃる

たのむ~、一生デレマスデレステやっててくれ~~~~!

ミリPの繊細な部分をその無神経な汚い手で触らないでくれ~~~~!

2017-11-01

ゆるいアイドルマスターミリオンライブオタクの思い出話

GREE版アイドルマスターミリオンライブ更新停止、ゆくゆくはサービス終了の告知に関して、色々思ったのですが、文才がないので思い出話でも書きます

本当にただの個人の思い出話です。

長いですがご容赦願います

まず、何故はてな匿名ダイアリーで書こうと思ったのかというと、単純に長くなりそうだったから

そして、タイトルにもある通りゆるいオタクなので、ツイッターなどでミリマスについて様々な思いを呟いている熱心なPたちと肩を並べて発言するのは、なんだか気がひけるから

あとは、変に遠慮せず、他のアイドルマスターシリーズのことも言及したかったからです。

それじゃ早速、自分アイマスから

ゆるいオタクと自称した通り、アイドルマスターシリーズの存在を初めて知ったのはニコニコ動画でした。

からオタクだったので、別の作品のMADを見たくてニコニコ動画(β)を楽しんでいたのですが、ランキングからやよぴったんの動画を再生して、アイドルマスターという作品があることを知りました。

当時としてはすごく可愛い3Dモデルに惹かれ、ギャルゲー好き、かつモー娘。世代アイドル結構好きだったので、興味を持ちました。

その頃、Xbox360は持っていなかったので、近場のゲーセンアーケードアイドルマスターに触れることから始めました。

当時は若く貯金もなかったので、ゲーセンにそれほどお金をかけられず、2〜3人育てて終わりましたが、なんだかんだ面白かったので勢いでXbox360を購入。いわゆる箱マスをプレイして、全キャラプロデュースしました。

それからニコニコ動画二次創作を楽しんだり、CDを買ってみたり、ゼノグラシアにガッカリしてみたり(美少女ロボ作品としては面白かった)、新作が出れば購入しました(DS含む)

律子が好きだったので、アイマス2は少し残念に思いつつも育成ゲームとして楽しみました。

そんなこんなしているうちにアニメ化。毎週楽しみながら観ました。色んな意見はありますが、自分にとって、とても満足できるアニメでした。

少し経ってから発売されたアイドルマスターシャイニーフェスタMUSIC♪のムービーは本当に感動でした。とうとう13人のステージが、プリレンダムービーだとしても見れた。アニメーションの方もすごく素敵で、文句のつけようがない出来でした。

……そこで一度、アイドルマスターへの満足度一定量に到達したのだと思います

自分にとって、シャイニーフェスタMUSIC♪は、そこまでのアイドルマスターエンディングでした。

自分は、ゆるいアイマスオタクだったので。

ゲームはやってたけどDLCは好きなのしか買わなかったし、新曲の少ないCDはスルーしたし、グッズ類には興味がなかったから調べもしませんでした。

声優のライブには興味がなく、ゲーム初回限定盤くらいは買ったけれど、アニメのBDすら買いませんでした。

たまたま、初期からゆるく楽しんでいただけのライト層です。

好きな作品だったので展開があったら触れる、ということを繰り返していたら、知らないうちに古株になってしまいました。

からシャイニーフェスタまで遊び終えたとき自分アイマス卒業する気でした。

何故なら、時系列的に少し遡りますが、自分モバゲーアイドルマスターシンデレラガールズを遊んでいなかったから

杏仁豆腐さんの絵は可愛くて好きでしたが、当時、ソシャゲギャンブルみたいに大金を注ぎかまされる怖いものだと思っていたし……正直に書いてしまうと、新規キャラクターが多すぎて馴染めませんでした。

シンデレラマスターのCDが出た時も、たまたまあんずのうたとNever say neverだけ視聴して、あまり好みではないので他を聞きませんでした。(あくま個人の好みの話で、曲そのものはいいものだと思います)

あのときショコラティアラかこいかぜを聴いていたら、モバマスに手を出していたかも。ただの、たらればですけど。

特に根拠もなく、アイマス世代交代するのかな。その次世代はこのモバマスの子達なんだろうな。でも、自分はその次世代まではついていかなくていいかな。

そんな風に思っていました。

そんな感じでアイマスから遠ざかっていたので、このままアイマス卒業かと思っていたんです。

少しだけ空白の期間が続きます

この時期は、アイマスに関しては旧作のファンというスタンスでいたので、大した記憶もありません。

そのままフェードアウトするつもりでした。

ところが、その後オタクとして熱中できる作品のない時期に差し掛かりました。ぶっちゃけ、追いかける作品が見つからず暇になってしまったんです。

何か面白いものはないかと色々調べていたら、アイドルマスターミリオンライブにたどり着きました。

非常に長くなりましたが、こうして自分ミリマスに出会ったというわけです。

と言っても、ミリマスのことを全く知らないわけではなく、実は50人verのThank you!が出た時に一度だけ視聴していました。

ただ、その時は惹かれなかった。

ジャケットもごちゃごちゃしていて好きじゃないし、合唱曲みたいな人数での歌はつまらない。やっぱりソシャゲアイマスは合わないな。

そんな風に感じて、すぐ興味をなくしました。

それから少し経って。

その頃にはCDも何枚か出ていて、いわゆるLTPシリーズですね、それを試聴しました。暇すぎたので、元から765プロの13人の曲だけでも聴こうかな、そんな動機で。

聴いたのは、LTP02。Legend Girls!!のサビが気持ちよくて、あ、好きかも。そう思いました。

それでやる気が出て、ソロ曲試聴

キラメキ進行形は、好きな曲のひとつであるSTART!!みたいだなと思って気に入りました。

こんなに曲がいいなら、他の新キャラの子の曲も聴いてみようかな?

それで、トキメキの音符になってを視聴。……刺さりました。

別に星梨花Pではないんですが、可愛い曲や可愛い声が好きなので、これはツボでした。

すっかりこのシリーズが気に入り、他のCDも聞き、TSUTAYAレンタルで集めました。

ドラマパートを聞いて、この新キャラたち結構面白いかも、とキャラクターにも興味を持ちました。

CDを買わないあたりがゆるいオタクたる所以なのですが、今となっては買っても良かったな、なんて少し後悔しています

とにかく、ここからじわじわミリオンライブにハマっていきます

CD集めと並行して、GREEに登録し、いわゆるグリマスを始めました。マイデータで確認したら、2013年10月5日。なんとも中途半端

うっすら残っている記憶では、確か歩上位の海賊イベント中だったかな?定かではありません。

やっぱり最初は765AS目当てでした。でも、触れていくうちに興味は新しいキャラたち……シアター組に移っていきました。

自分にとって765ASは、良くも悪くも散々過去のゲームで触れてきた存在なので、それほど掘り下げを必要しませんでした。

今こうして、自分ゲームデータを振り返っていると、すごくゆるいオタクなんだなあと感じます

アイドルマスター3回、トップアイドル1回、称号はキングオブプロデューサー

課金自分なりにしていたし、デッキも極大以外は19コストと20コストカードで埋まっています

でも、潜在スキルはロクなの持ってないし、親愛度1000まで上げられた子は5人だけです。

ログインし忘れた日も結構あるし、キャラバンの最後の方は不機嫌だらけだったし、体力なんてしょっちゅう無駄にしてました。ずっと遊んでいたことは遊んでいたけれど、ライトユーザーでした。

最初の方は輪をかけて適当に遊んでいたので、かなりスパドリとか無駄しました。適当テキスト読んで、適当カード育てて、ルールゆっくり覚えていって。

その頃は営業中に流れてくる立ち絵ランダムで、こんなカード絵もあるんだ。可愛いな。でも動作が重いな。なんて感じてました。

スキルアップ小鳥さんが当時は貴重だったんですが、それも知らず普通に使っていました。今にして思えば、初心者の頃はバザーに出してカードを集めた方がよかったかも。

キャラ名前性格も少しずつ覚えました。

杏奈ゲーマーだと聞いて、当時知っていた数少ないモバマスキャラであるあんずイメージしていたら、全然違って驚きました。

朋花もです。時子さまと比較すべきなんでしょうけど、その頃は蘭子しか知らなかったので、曲も似てるし蘭子的な子かと思っていました。違った、自分の存在を自負している子だった。(でもある種の中二病だよね)

静香も意外だった。千早みたいなキャラかと思ったらずっと子供っぽかった。暗い過去に縛られているんじゃなくて、きちんとしたお家で育てられた、反抗期の、夢を持った女の子だった。

歩とジュリアキャラが被ってると思っていました。被るどころか、全く違う方向性キャラでした。最初に見たSRが歩だったので、美人な子というイメージでしたが、可愛いヘタレっ子でした。

本当にゆるく遊んでいたので、思い出すことは些細なことばかりです。

ラウンジイベで、風花のどすけべなSRをボックスガシャからいたこととか。

極道イベで、未来が思ったよりアホの子で驚いたりとか。

海美はサンタの印象が強くて、うみみといえばサンタって何故かしばらく思ってたとか。

その頃は恵美が気に入っていたので、バザーで18コストカードを初めて手に入れたとか。

(ガシャは引きたくなかったので、ドリンクを買ったんです。これが初めての課金かな)

プレイするうちに志保が気に入ってきたので、余っていたグリー通貨でガシャ回したら、ランドセル志保あんたんしたこととか。

でも、その頃ゲームの仕組みをわかっていなくて、もう一枚志保を引かないと覚醒できないと思って、天井まで回しちゃったとか。……ただのアホなんですが、今となってはそれも思い出です。

まとめサイトなどを見るようになりました。

他のプロデューサーたちが語っている内容から、まつりの二面性や、美也の実は情熱的なところを知りました。

紗代子の熱血な性格や、美奈子の変わった嗜好を知って、少しずつわかりにくい個性が見えてきました。

そんな風にまったり楽しんでいる中で、劇場版アイドルマスターのことを耳にしました。

作中にシアター組が登場することも、やがて情報として出てきました。

自分は、純粋に楽しみでした。

ミリオンライブ全体を好きになってきていたので、シアター組がアニメで動くのが楽しみでした。

いずれ、アニマスの続編としてアニメ化したりするのかな、そんな風にワクワクしていました。

少しデリケート話題なので、細かくは書きません。

その頃のデレPは大層歯がゆい思いをしたであろうし、シアター組に抵抗のある765Pの気持ちも、モバマスにハマれなかった身としては理解できます

長年オタクやってる身としては、ネット上の発言は何割か差し引いて聞くようにしています

それでも、悲しかったなあ。

劇場版アイドルマスターは楽しめました。成長した雪歩や千早プロデューサー仲間という立ち位置からこその律子の魅力、美希や伊織立ち位置、そして春香の答え。

765ASの映画としてはいいものでした。マスターピースも繰り返し聞いて好きになりました。

でも、シアター組に関しては悲しい思いが残りました。

キャラクターグリマス結構違っていて(というか、悪い部分だけピックアップされたような描写だった、と感じました)、グリマスを知らない人たちから誤解を受けてしまっているのが、ただ悲しかったです。

誤解というか、悪意がある人もいたと思います

なんというか、あの映画以降、ずっともどかしく感じていました。

グリマスキャラクターって、結構面白いから、一緒に楽しみたいのになあ。

ただ、それだけの事がうまく伝わらなくなってしまった気がしていました。

多分、本当に最近まで、この齟齬自分の中に存在し続けていたように思います

アイドルマスターの他シリーズの話になりますが、その時の悲しい気持ちがあったからこそ、アイドルマスターsideMシンデレラガールズアニメ化の際に、積極的に作品に触れてみようと思いました。

先入観は良くないなと。

流石に今更モバマスを始めるのは辛かったので、アニメ化からになりましたが、触れてみた結果だけを書くと、結構楽しかったです。

いい曲にも沢山出会えましたし、アニメデレステもいい作品でした。大勢の名も知らぬキャラクターたちを、ある程度知る事ができて、変な先入観は消えたと思います

sideMは元々、Jupiterが嫌いではなかったので、普通に楽しめました。ゲーム内の漫画が面白いので、ちまちまそれを読むのが好きでした。

ただ、好みとかタイミングの問題だと思うんですが、最終的に一番好きなアイマスミリオンライブ、という結論に落ち着きました。

一番大きかったのは、気まぐれに応募したミリオンライブの2ndライブゲーム内先行があったので、気まぐれに応募してみたんです。

で、1日目だけ当選したので、初めてアイマスライブに行きました。

1stライブのBDも買って見てみました。

想像よりずっと出来が良くて、あと失礼かもしれないのですが、声優さんが思っていたよりずっと可愛らしくて、本物のアイドルライブを見ているような気持ちになりました。

2ndライブは、現地の空気感なども関係あると思いますが、1stよりもずっとパワーアップしていて、素晴らしいステージでした。

その感動冷めやらぬまま、アイマスの10周年合同ライブも、LVからですが両日参加しました(現地は全て落選しました)

ライブのものも本当に素敵で、沢山泣いてしまったのですが、最後の告知で涙腺が決壊しました。

ミリオンライブ3rdライブ、全員参加のツアー。そしてアニメーションPV。直後に歌われたDreaming!……期待しました。ここまで抱えていたもどかしさを払拭して、ミリオンライブもみんなに知ってもらえる機会ができる予感がしました。

なにより、その頃はキャラクターごとの出番の格差について、たまにファンの間で議論が起きる風潮があったので、全員出演のライブは本当に嬉しかったです。

2ndライブ連動のグリマスイベントは、報酬が全員でなくて少し残念でしたけれども。

そのあとは少し苦しい期間が長かったので、省略します。

相変わらずまったりグリマスを遊んで、CDを買い、漫画も買い、ライブはLVやBDなどで楽しみ、他のアイドルマスターシリーズからは少し遠ざかってしまいましたがそちらも応援はしつつ、自分のペースでミリオンライブというコンテンツを追いかけていました。

自分にとっては結構長い時間が経って、4thライブの最終日、半ば諦めも覚えつつあった中で、ミリオンライブシアターデイズの発表がありました。

続けて流された4周年記念のアニメーションPVは、涙せず見ることはできませんでした。

いつのまにか、ミリオンライブが一番好きなコンテンツになっていたことに気づいて、自分で驚く始末でした。

だって、相変わらず自分はゆるいオタクでした。

ライブに参加するためにCDを複数買うことはしませんでした。(ダメ元で1枚分応募していましたが、リリースイベントまでは応募しませんでした)

ゲームイベントなども、本当にたまに、お金時間に余裕のあるときに、1枚取りする程度でした。

から、熱心にグリマスをやり込んでいた人たちみたいに、グリマスが実家みたいなものとか、ミリシタとグリマスは違うものなんだとか、そこまでのことを言える自信がありません。

自分にとってグリマスは、結構古くさくて良くない部分もあるけれど、今までで一番愛着を持ったゲームでした。

自分なりに時間お金もかけたけど、それに後悔が全くない程度には、入れ込んでいるコンテンツです。

自分グリマスの終了をとても寂しく思います

なんだかんだ、愛着があります

でも、ミリシタすごく楽しいんですよ。

そりゃ、細かいことはグリマスと違うかもしれません。シナリオなどの面でも、ブラッシュアップと感じる部分もあれば、改変だなと感じる部分もあります

でも、ずっと気に入って追いかけていたミリオンライブキャラクターたちは、ちゃんと生きてミリシタに転生したなって、語彙力がないので表現するならそういう言葉になっちゃうんですけど、そう思うんですよ。

「すごく寂しいのはわかるから、今は色々感傷に浸るのもありだと思うけど、そのあともちゃんと楽しめそうだよ。一通り悲しんだら、リセットして一緒に楽しもうよ」

もちろん、本当に今悲しんでいる人に直接言うつもりはないですが、こんな風に声をかけたいような気もします。

ゆるいオタクからこその、意見かもしれません。

もっとずっと真剣ミリマスが好きな人には、響かない言葉なのかもしれません。

でも、せっかくここまで応援してきて、それが実って、一歩また進んだんだからさ。

できれば、みんなで楽しみたいな。新しくミリマスに触れてくれた人も、昔から応援してる人も関係なく、盛り上がれたらいいな。

……ただの思い出話を書くつもりが、なんだか誰かに向けてのメッセージみたいになってしまったので、収集つかなくなる前に終わりにしようと思います

最後に。

グリマスに向かってこれだけ言いたい。

今まで本当にありがとう。とても楽しかったよ!

これからアイドルマスターミリオンライブのいちファンとして、グリマスが育ててきたキャラクターたちを応援していくから、安心してね。

君というゲーム出会えてよかった。

本当に、お疲れ様でした。

2017-10-31

ミリシタ、エムステ死体蹴りするちひろは鬼! 悪魔

って楽しそうにツイートしてるデレPほんま指全部骨折してデレステ引退してくんねーかな。うぜー。まじうぜー。お前らアイマスP名乗らないでくれ~~~~。

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