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はてなキーワード: コラボとは

2018-08-20

anond:20180819164225

つまるところ、BitStarがガバガバ利権関係のまま進めてしまったがために起きた不幸な事故みたいなもんか

ガバガバなのはアマリリス組のメンバー制作スタッフに事前報告が無いのを見る限り容易に想像できる

となると、今回のアマリリス引退VTuber権利関係チャンネル動画全削除、下手するとコラボ関連の動画削除にまで及ぶのではないか

企業VTuber演者権利問題

企業VTuberの魂サイドの権利として器の譲渡が認められるべきではないだろうか

http://abcdef.hatenablog.com/entry/2018/08/18/113000

この記事を見てなんとなくこれを思い出した

VTuberの終末問題

https://anond.hatelabo.jp/20180425190223

(ここでは中の人をとりあえず演者と記す)

これはアバターがどうなるかを言っているだけで演者については触れられていない

触れられていないというか、辞めた時点で演者VTuberとして死を迎えるということで

今後界隈に一切関与することができなくなることを無意識的に前提としているような気がする

声優とは違い、キャラクターをいくつも演じ分けることが出来ない、というか前例がない

そのキャラクター活動した期間にもよるとは思うが

VTuber特に演者のものキャラクターとしてアバターに定着することから、他のアバターに乗り移るという想像が出来ない

そのため、ファンアバターを変えるぐらいならそのキャラクター自体演者帰属するべきと考えるだろう

少し、話は変わるが

ラジオ業界では、一つの局で長年番組パーソナリティとして活動してしまうと

局の色が付きすぎるという理由で他局で活動出来ないというルール存在する

そのためパーソナリティはどうするかと言うと、大抵の場合海外留学等別の活動をするのである

しかしながらその後多くの人は業界第一線に戻れず細々と活動している

まり何が言いたいのかというと、企業系の演者最初にもらったアバター最初最後になりかねないということである

VTuberの数が多いとはいえ企業はそれほど多くない

運良く別の企業に拾ってもらえたとしても、コラボで元にいた企業とのコラボは避けられる可能性が高い

そうするとビジネスをしなくてはいけない企業系の運営はそういう人を採用しないだろう

辞めた後個人VTuberを始めたとしても活動範囲が狭くなる可能性もある

現在チャンネル登録者数のランキングにおいて100位以内のVTuberのうち企業系は90%以上である

技術力が高すぎて「大手企業がバックにいるのでは?」と噂されていたVTuber集団、実は『ドラクエX』『ニーア』のスクエニ齊藤Pによるバーチャルアイドルグループだった──「GEMS COMPANY」珠根うた含む各メンバー総まとめ

http://news.denfaminicogamer.jp/kikakuthetower/180818

この記事ブコメでこの出来事プロ化と言い憂う人がいるようだがそもそも企業系がほとんどのVTuber業界なのである

ただでさえVTuber同士の中の良さを気にするファン運営側のことを考えると

企業VTuber演者の復帰は限りなく厳しいものとなる

2018-08-19

アマリリス組の引退騒動の大まかな全貌がわかったので書いてみる

https://anond.hatelabo.jp/20180818061522

上記でも書いたが、アマリリス組のメンバー4人活動終了の発表があったことについて、どうも違和感があったので調べてみたら色々出てきた。

このあと更に色々わかったのでメモしておく。



グリー、「アマリリス組」のBitStarと提携 VTuber事業支援

https://www.moguravr.com/gree-bitstar-cooperation/

→これまでアマリリス組はLive2Dモデル活動してきたが、この資本提携によりメンバー3Dへの移行を準備する形になった。


アマリリス組に所属するVTuber「ルリカレインウォーター」、「高城魔紀奈」、「姚玲蘭」、「姫野裕子」につきまして

https://project-amaryllis.com/notice/1/

→各メンバーから挨拶などは一切なし。

アマリリス組のキャラクターデザイン担当した人達に、引退においての連絡はなし

→→これについてはこちらのはてブロが詳しいので参照されたり。

http://abcdef.hatenablog.com/entry/2018/08/18/113000


○じーえふ氏の示唆

じーえふ・・・VTuberユニットKMNZ(ケモノズ)の運営に携わっている。KMNZはGREE傘下の企業運営している。つまりGREE内部の人間

発言

・私が最近ア(アマリリス組)の話をしないのは、つまりそういうことです(https://i.imgur.com/sNUCfZP.png)。

スクショ撮り忘れたけど「ビ○○○○ー(Bitstar)は生理的にもう無理」みたいなこと言ってた

・ぶぅじろう先生・・・https://twitter.com/grapefruit_uhr/status/1030922405592485888

→ぶぅじろう氏はメンバーLive2Dを用意した人。現在ツイート消去済み。

・「バーチャルYouTuberは本当にうっかり死んでしまうけど、魂は死なない、というか、応援してくださってるみなさんがいるからこそ"死なない可能性"がちゃん存在する、それだけは信じてもう少し待ってあげてほしい・・・https://twitter.com/grapefruit_uhr/status/1030549723906695168


アマリリスメンバーみるくぷりん示唆

https://youtu.be/xgfBhVNxmVI?t=49s

「もしかしたら今後ウチの配信で似たような声とか喋り方する子が来るかもしれない」→転生?


○これらの情報から考えられる仮説

Live2D3Dへの移行を進めるが、キャラクターデザイン担当などの間で衝突が発生。3D化するにあたって、これまでのキャラデザ使用が難しくなる。

衝突した人が邪魔になったため、それらの担当キャラ引退させる。

「魂」はそのまま(あるいは再オーディションをかけ)、全く別のキャラデザメンバーを新たにデビューさせる。


もちろん確定ではないが、結構有力な説なんじゃないだろうか?


追記

○同時期に3人同時に引退+転生を匂わせるVTuber(詩美琴葉、星海雫、夢見兎咲)

https://twitter.com/utamikotoha/status/1030963231970324480

●関連が考えられる理由

活動に携わっていたある方のTwitter

→「五月から続いてた相手の都合に振り回され続ける日々からやっと解放される。」

リンク掲載すると御迷惑になるかもしれないので未掲載

→→5月はBitstarとGREE提携発表・アマリリス組の3D移行計画発表と同時期

・氏の別名義が。


追記2>

にじさんじSEEDsの海夜叉神がアマリリス活動終了メンバー4人のうち姫野裕子について言及

youtu.be/Vh5mu2y700Y?t=13m34s

「何かしらの形で戻ってくると思いますよ」「情報をあまり鵜呑みにしない方がいい」

→姫野裕子とは以前コラボ経験あり。転生の可能性あり?

[]8月18日

○朝食:なし

○昼食:マクド

○夕食:お好み焼き自分で焼いたんだけど、ひっくり返せずにぐちゃぐちゃの残飯みたいになった。もう二度としない)、水菜大根サラダ

○間食:チョコポテロングパインアメ

調子

はややー。

休みなので、掃除したり買い物行ったりしてました。

iOS

ポケモンコマスター

キートレボをあける程度と、

ジムで累計9勝するぐらいプレイ

目標の15勝まで6勝だけど、辛そう。

というのも、今日の昼ぐらいからずーっと、サーバー調子が悪いのか、相手がすごい中途半端なところで切断してきたり、

僕も意図せず操作できなくなって時間切れ負けになったりと、めんどくさすぎる。

そして、このゲーム休日メンテが入らないことに定評があるので、多分明日もこのままだから、面倒そう。

グラブル

そうえば、ラブライブコラボやってたなあと思い出して、コラボキャラを貰う程度にはプレイ

2018-08-17

anond:20180817105928

もしそれを主張したいんなら、ガチクリプトンからミクさんを解放する運動起こした方が良いと思うけどな。

具体的な例を言うと、初音ミクってパチンコ系の商材にコラボキャラクターとして使えねえんだぞ? クリプトンライセンスさないから。

そういう地味に地道なライセンス制御されている結果無菌のミクさんを楽しめているという事実をある程度踏みしめた上でファン活動に励むべき。

2018-08-16

擬似著作権か?バオバブの苗木問題

星の王子さまコラボ商品権利侵害批判受け2日で販売終了…本当に法的問題はあった? https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180812-00008368-bengocom-soci

パブリックドメインなら何をしても許されるのか?:「星の王子さま」のケースを検討追記あり) https://news.yahoo.co.jp/byline/kuriharakiyoshi/20180809-00092524/

記事には擬似著作権ウィキペディア参照)という言葉は出てこないけど、これも擬似著作権弊害の一例と見なせるかもしれない。

しかしたら、今の時代表現の自由侵害するのは政府権力者ではない、国民自身が一番の表現規制者なのかもしれない。

野球ファンってヤジ飛ばしをどう思ってるの?

阪神担当記者相手選手に"くたばれ"だの"死ね"だの言うのやめない?」

ヤジにエネルギー使うより、もっと選手へ称賛の声を - プロ野球番記者コラム - 野球コラム : 日刊スポーツ

それに対する一般的阪神ファンの反応

記者が書くことじゃねえよ、くだらねえ。歌いたくなきゃ歌わない、野次りたくなきゃやじんなきゃ良いだけだ( ・∇・)

ゆかぱば31(@yukapaba31) - 08/10

●売ジャイアンツが「くたばれ」とか「地獄に落ちろ」と言われるようなチームだからいけないのでは?

ま(@0822ron) - 08/10

えーそんなんおもろないやん。何しにわざわざ高い金出して球場行くと思ってるの?そんな行儀のいい観戦は嫌だ。

限界龍(@marunoi33) - 08/10

なんで毎年毎年こんなさむい記事出んの?

なが(@7na7ga7) - 08/10

ヤジも含めてプロ野球楽しいので全てを否定しないでほしい。

ただ関東トラキチ勘違いしてるから嫌いです。

リンP(@wb_rin_p) - 08/10

この記事書いたの若い人か、読売ファンじゃないかな?

別にそこまで深く考えることやないと思うけど。

から応援スタイルなんだし、おなじみなんだし。

れいれい@从´ ヮ`) 先輩(@hireina1111) - 08/10

野次あってのプロ野球観戦です。阪神ファンはじめ他球団ファンの皆さんは今後もどんどん読売ジャイアンツ野次をお願いします。

ベイだん(@Luke_MZN) - 08/10

この記事書いた池本さんは阪神担当向いてないわ

久遠@8/23SB戦(バンドコラボ)(@kuon_ham) - 08/10

あー息苦しい

ロペス課長@次は冬コミティア(@Atsunori_Lopez) - 08/10

これも含めて、プロ野球

昔は当たり前。

この記事を書いた記者は、プロ野球知らんやつや。

日刊スポーツ

リュウセイ@はたらく細胞ゴリ押しです。(@kumemegu1028) - 08/10

外野は黙ってろ。テメェに指図される筋合いねぇんじゃアホが

レオ太郎◢͟│⁴⁶(@ASAITOH3265) - 08/11

やかましいわ。こんな記事書くから「ヤジ辞めろ」言う奴らが増えるんだよ。

テメーがヤジ嫌いなのは勝手からファンが何にエネルギー使ったって勝手だろwww

RE:狗鷲の反撃はこれからだ!(@antiGfromEagles) - 08/11

毎度のことながら何度でも言わせてもらうけど、昨今のこういうヤジ追放キャンペーン的な風潮大嫌い。

板橋カワウソ海兵隊@8/18楽パ(@OKD_Area66) - 08/11

甲子園球児に「オラァ!!!」とヤジ NHKでも丸聞こえに「阪神戦じゃないんだぞ」 : J-CASTニュース

いやいやいやいや。

敵チームからぶつけられたんだし、それぐらいのヤジ許したれや。

国会のヤジよりましやろ。

acky(@TSURARESUGI) - 08/15

頭部死球なら文句言えんでしょ

虎沢唯8/19神宮(@Eilu_Tigers) - 08/15

仕方ないでしょ。スポーツもの天皇杯でのアマチームへのブーイングもダメなわけ?

マクロ@旅人(@nyan_FEALs0817) - 08/15

ヤジ肯定派の言い分


所でこの出来事なんだけど

「原爆落ちろ、カープ!」 広島戦で中日ファン野次...批判殺到で本人謝罪 : J-CASTニュース

本人謝罪とは書いてあるが実際には炎上たから仕方なく謝罪文を書いただけで、その前のツイートでは全く反省してないしこれからもヤジを続ける宣言をしてるんだよね。

本人はアカウント消して逃亡、その後行方知らず。中日へのペナルティも無し。

人種差別横断幕事件があった浦和レッズサポーター特定して無期限入場禁止にし、無観客試合までしたのに。

平成も終わろうって時に未だに昭和のノリで差別挑発行為を「野球観戦の華」だと考えている野球ファンって何考えながら見ているの?

下品で知性を感じないただの罵詈雑言が華なの?

2018-08-12

夏フェス臭いからオタク差別すんな

自分普段からライブハウスとかフェスとか行く方なんだけど、確かに人が集まるライブは汗臭いよ。

でも、前に自分の好きなバンドアニメコラボしたライブに行った時、明らかにライブ慣れしてない格好の人とかいてそんでライブ始まったらツーンとそれまでなかったような強烈なニオイが発生してた。

結論

オタクの汗は一般人の汗と違う液体。

2018-08-11

anond:20180811040707

ネットだと頭のおかしい一部の信者が目立つだけで

大半のEXTRAファン普通にFGOを楽しんでるよ

CCCコラボBBちゃんもかなりEXTRAファン配慮したなーって感じだったし

2018-08-10

組織の縦割りって

縦割り組織の仲の悪さ凄いな。同じ会社なのに、協力どころか「蹴落とせ」「隣の部署に支払わせるよう行え」って命令普通に言う偉い人がいるの凄い。

これが縦割り行政!そりゃ色んな技術を持ってても協力しないかコラボした商品なんて生まれるわけがないんだよなあ。

FGOFateについて。

とりあえず書き捨てたかったので初利用。負の塊ですみません

サービス開始少し前に空の境界を読んで原作、extraとCCCを経て型月にハマった新参だと先に断っておきます

くどい文章が好きできのこファンになってたつもりだったんだけど、まあだんだんと目が覚めた。

FGO信者シナリオが良いと言ってるけど正直いいなと思ったのは一部の終盤だけ、1.5部はもちろん、他はきのこが書いたであろうコラボやクリイベも微妙だと思う

キャラ下品アガルタシナリオ最長!なんて煽りからのたたみ方がクソだったセイレム等も好きではないけど文句を言いたかったのは特にCCCコラボ原作者がキャラの設定諸々捻じ曲げておいて主人公にデレさせた上で他の原作キャラ原典リスペクトしてます!なんて言わせるのはもうやめろ既存プレイヤーFGOシナリオ違和感、これからCCC新規プレイヤーネタバレされまくったシナリオキャラ違和感を覚えるとかい原作者の自己満足しかなかった。

もし焚書発言を見て何も感じないというFateファンがいるというのなら正直おかしいと自分は思う、これで信者シナリオと設定がいいと言うのだから滑稽だ

きのこ脚本をしたというラストアンコール、結局出されたのはCCCコラボに似た、しかしその上をいくクソのような仕上がりだった。シャフトには申し訳ないがつまらない戦闘シーンによくわからないシナリオ意味もなくデレるセイバー擁護のしようがない

正直他にもゲームの内容にガチャに他のシナリオ負の感情が書ききれないほどあるんですがこれくらいにしますまとまりのない文章すみませんお目汚し本当に失礼しま

2018-08-07

牛乳プリンに関する2つの衝撃

牛乳プリン子供の頃からすごく好きだった。

今日残業で小腹が空いたので、会社自販機で久々に買って食べた。

から牛乳プリン太陽キャラクターってコジコジに似てるよなー」と思っていた。

思い立ってふと調べてみた。

そして知った衝撃の事実全然関係なかった。

さくらももこが生まれはるか前、昭和27年に生まれ森永オリジナルキャラクターらしい。

多分私以外は誰も何とも思わないだろうが、少なくとも私にとっては衝撃的なニュースだった。

しかし。さらに調べてみると、世界観雰囲気に通じるものがあるとの理由から、数年前にコジコジコラボしたパッケージ牛乳プリンが実際に売られていたようだ。いやちょっと関係あるんかい……。


そしてもう一つの衝撃。

あの太陽キャラクターは「ホモちゃん」と云う。

あ、そういう名前だったんですね……。

いわれはホモ牛乳だそうな。まあそれは納得するけど。

別にやましいことは何もないけど、どこかのタイミング改名かいう話にはならなかったのか気になる。

はぁーあんなに可愛い顔してホモちゃんって名前だったのか。

私は無知のままでいた方がよかったのかもしれない。

明日からはどうしても色眼鏡で見てしまう。ホモちゃん、許してくれ。

2018-08-04

アイマス界隈の同調圧力について

「俺は嫌な思いしてないから、担当じゃないアイドルが酷い扱いを受けていようがどうでもいい」

というのがアイマス界隈の同調圧力の正体である

同調圧力(どうちょうあつりょく 英: Peer pressure)とは、地域共同体職場などある特定ピアグループ(英: Peer group )において意思決定を行う際に、少数意見を有する者に対して暗黙のうちに多数意見に合わせることを強制することを指す。

少数意見を有する者に対して態度変容を迫る手段にはさまざまな方法がある。少数意見を有する者に対して物理的に危害を加える旨を通告するような明確な脅迫から、多数意見に逆らうことに恥の意識を持たせる、ネガティブ・キャンペーンを行って少数意見者が一部の変わり者であるとの印象操作をする、「一部の足並みの乱れが全体に迷惑をかける」と主張する、少数意見デメリット必要以上に誇張する、同調圧力をかけた集団から社会的排除を行うなどである。』


身に覚えないだろうか?

とくに『多数意見に逆らうことに恥の意識を持たせる、ネガティブ・キャンペーンを行って少数意見者が一部の変わり者であるとの印象操作をする、「一部の足並みの乱れが全体に迷惑をかける」と主張する、少数意見デメリット必要以上に誇張する』の部分である

2018年8月1日、SSA3のシークレットゲストが発表され賛否両論議論を巻き起こしているが、

常にシークレットゲストに備えて全通しない奴が悪いという自己責任論や

「SSA3のシークレットゲスト文句を言ってるのはライブに興味がない奴」などのレッテル張りは勿論のこと

元声なしアイドルゲストなのに「ゲストを気にするのは声優しか興味がない声豚」などという支離滅裂な叩き方をしてるPもいる。

botの件ではちょっとでも疑問に持った人が陰キャと罵られていたのも記憶に新しい

レッテルを貼り人格攻撃することによって意見を言っている人物クズであると印象付けることによって、その問題意見批判黙殺しているのだ。

また、明らかに同調圧力かける場合だけでなく、茶化しておもちゃにすることによって本来問題をうやむやにし、その話題をまともに話してる奴は馬鹿だ、変わり者だという風潮が出来上がってしま場合もある。

城ヶ崎美嘉ロリコン騒動佐久間まゆ百合の件はこのタイプ同調圧力だと私は思う。

からでも調べられるので是非、自分の目でその異様な光景を見て欲しい。

デレなら杏botSSR衣装使い回し、ツインテール

ミリならオリメン干し、詩花プッシュなど

ありとあらゆる不満や意見批判に対して同調圧力及び人格攻撃が行われている。

担当Pとその他大勢

ASであれば1/13、ミリオンなら1/39、デレマスだと1/188がそのアイドル担当Pで12/13、38/39、187/188のそのアイドル担当ではないPだ。

凄く当たり前の事を言ってるようだがそうではなく

多数派少数派という括りにした場合担当Pが圧倒的に少数派になり黙殺されてしまうのだ。

というかデレマス話題にも関わらず、みんマス厨がよく事情も知らないくせに首突っ込んでくるのがザラにあるので実際はもっと悲惨だ。

アイマスギャルゲーでありキャラ萌え系の作品であるアイマスというコミュニティはみんマス厨が支えてる訳ではない、無数の担当Pという個人集合体

「少数派だから」という暴論でそのキャラ担当Pの意見蔑ろにしていい訳がない。

ではなぜ多数派が少数派を叩くのかというと

苦しんでいる担当Pがそこに至るまでの背景や環境想像する能力がないから、安易に少数派、一部のP、マイノリティという言葉を振りかざし叩いてるのではないかと私は考える。(叩いても許されるサンドバッグが欲しいだけだろと思わなくもないが)

何も担当Pの気持ちになるですよ担当Pを思いやれとかとか高度な事を言ってる訳ではない、自分担当アイドルがそういう扱いを受けた場合想像くらいは余程の馬鹿でもない限りできるはずだ。

まあ、初期の方から声ありだったアイドル担当Pには声なしの気持ち理解できるとは思えないし 

ありとあらゆるコラボに引っ張りだこな圧倒的人気アイドルのPが不遇アイドル担当Pを察するのは不可能に近いが

少なくとも

「お前が不快な思いしてようが、アイマス文句つけんな。俺は嫌な思いしてないから」

という馬鹿げた理由人格攻撃していい訳がない。

余談

この投稿の為に増田登録過去記事を参考にしたが、はてなネガティブ話題が多いのは、Twitterネガティブな事言うとスクショで晒された挙げ句村八分にされるからだと思う。 

ファーマーズマーケット面白そう

アメリカ西海岸ファーマーズマーケットテレビで紹介してる。

歩行者天国にしてファーマー達が店をずらっと出して、スイカの前には大きく切られた試食が並び、果物野菜スムージーピクルスパンピザ植木、切り花、新鮮な生ウニ等々様々な店が出る大規模な市場になっており何でもありだ。

農家にとっても客に何が受けるかどういう売り方が出来るか研究できて凄くいいのでは。

めっちゃ楽しそう。

特に北海道とかモロコシジャガイモ魚介乳製品と色んなとこで魅力の塊で大規模に開いたら観光客呼べそうだしやって欲しい。

銀の匙辺りとコラボして漫画主人公主催する話をして雑誌宣伝してみたり海外テントとか持ってきてアメリカ西海岸市場にしてみたりさ。

オクトーバーフェスト日本でも定着してきてるしお祭り好きな国民性だしいけるいける。

美容YouTuberステマ疑惑迷宮入りしそう

ちゃん。というYouTuberがいる。

美白オタク美白効果のある化粧品を紹介するスタイルで人気を博していた。

先日彼女コラボしたことのある人気美容YouTuber車谷セナステマ示唆する動画をアップし、

ちゃん。のステマ疑惑が一気に炎上した。

具体的な経緯はこの動画に詳しい。

https://youtu.be/bEt5LpkrIBs

しかし、彼女覆面動画をアップしており本当にステマなのかどうかの確証がない。

炎上後はTwitterに鍵をかけて無言をつらぬき、

化粧品販売元もステマ否定

インフルエンサーマーケティング会社の関与もうわさされるもの証拠を突きつけるに至らず、

100000人以上のチャンネル登録者のいるYouTuberにもかかわらず

真相迷宮入りしそうになっている。

ただ面白いのは、登場人物すべてにツッコミどころが多くあり、

数々の不可解な点があることと、

決定的な証拠がないにもかかわらず

多数の「火消し」がわきつづけているところ。

下記は化粧品メーカーの公式Twitterだが、

なぜか炎上後にキャラ豹変した。(現在は削除され平常運転に戻っている)

https://twitter.com/akittyic/status/1024618823809261573?s=19

2018-08-02

ラノベ作家養成専門学校が酷い ~Special Edition~

前回までのタマス

https://anond.hatelabo.jp/20130830202223

https://anond.hatelabo.jp/20130901102804

https://anond.hatelabo.jp/20160813154757

※本エントリー上記エントリーを読まなくても楽しめるよ★

交通費と昼食を出してくれるというので、一日体験入学に行ってきました。

場所(校舎)は都内一等地。年110万円の学費を払うとこんなとこに校舎が作れるのだなぁ。

学校法人から税制面での優遇もあるし、これ学校経営ポシャっても不動産収入だけで食っていけるんじゃないか

パンフレットが酷い

Webでも紙のパンフでも、デビューした作家が一人しか載っていない。

他の学科アニメ声優ゲームなど)も就職実績は控えめ。

代わりにやたら紙幅が割かれているのが「学内コラボ

ノベルズ学科が書いた小説の表紙をグラフィック学科が書くみたいな。

早い話が学芸会だね。

あとは文学フリマ出展したよとか。そんなの金払えば誰でもできますけど……

それに学園提携教育ローン。年利3.5%(オリコ)。返せるの?

話がラノベから逸れるんですけど、素人目にもはっきり分かるほどイラスト系・ゲーム系のレベルが低い。2年間勉強してこれ?って感じ。卒業したあとどうなるんでしょうね。

余談ですが待合室には大量の声グラが置いてありました。声優コースは儲かるのでしょうか?

学生が酷い

積極的に私が他の参加者に話かけようとすると「やめてください」とスタッフに制止される。

「弱い子が多いんです」というのがその理由。何が弱いのか? 頭? 自尊心

あと、全体的に顔が幼い。未熟さを感じる。

授業が酷い

脚本家をコーディネートする仕事」に就いている謎のおじさんが講師

授業のお題は「公募小説のコツ」

募集要項を守れ、下手な原稿は下読みに弾かれるぞ、推敲しろといった当たり前の内容。

ちなみにこの先生の下読み時代手書き原稿を読んでいたとのこと。いつの話だよ。

次の授業は講師変わって「アイディアの広げ方」

ラノベの書き方やハリウッド脚本術といった類の本を座学で教える感じ。

もうこれ本読めば分かるじゃんといった内容で途中で眠くなっちゃた。

今回のレポはこれでおしまい。どうだい、進学したくなってきただろ?

2018-08-01

ぷよぷよ!!クエスト」はぷよぷよシリーズ堕落させた?

自分コンパイルセガわずぷよぷよ魔導物語シリーズが好きな高校生だ。

しかし、どうしても「ぷよぷよ!!クエスト」を楽しむことができない。

なぜなら、このぷよクエが、本家ぷよぷよシリーズクオリティが下がったきっかけのように思えてしまうからである

そして今、ぷよぷよ、というシリーズは堕ちるところまで堕ちてしまったのだろうか、と感じている。

以下、ぷよぷよクロニクルネタバレを含みます



自分は元々、小学生頃にぷよ!15thやぷよ7を遊び、中学生頃に昔の事をネットで見て、シリーズファンになった人間だ。

ファンになった当初はぷよ!!20thとぷよテトの間の時期だった。

当然ながら、その時の最新作は20th。

すでにプレイしてはいものの、改めてその作品いかに凄かったか、という実感がわいた。

この「ぷよぷよ!!20th anniversary」というゲームは、冗談抜きでぷよぷよシリーズとしてはトップボリュームクオリティだと思っている。

思い出補正じゃないかと言われるかもしれないが、骨頂抜きにしてもそう思う。

セガぷよの絵柄が今のスタイルになった初めての作品であり、イラストも1番整ってて良い(未だにこの作品アートワーク公式の随所で使われてたりする。それこそぷよクエの☆3、4など)。

多くのルールに多くのキャラクター、多くのストーリー

特にストーリーキャラクター描写に関しては、個人的にこの作品から現在に続く"基準"を作り上げたと感じている。

この作品シナリオライターは、魔導物語含めた過去作を把握した上でストーリーを書いたらしく、今までの描写総合し、改めてキャラクター達はこの作品で再構築されたのではないか(もちろん不満点などもあるが、それまでどこかフワフワしていたキャラクター性を一気に濃厚なものにしたという功績はとても大きいのでは)。

とあるところで"最高傑作"と言われていたのを見たことがあるが、それにふさわしいと思う。

…と、ベタ褒めをしてしまったが、それぐらいこの作品自分の中で素晴らしいものなのである

そしてこの20thの系列にあたるドラマCDも発売されていた。

今までそう言うたぐいのものは買ったことがなかったのだが、自分はこのぷよぷよというシリーズキャラクターストーリーの魅力をより感じていたこから、正直財布には厳しかったが購入することにした。

自分所謂魔導キャラアルルコンパイル時代からキャラが好きだったので、彼女らがメインのvol.1を買った。

結論から言うと、とても面白かった。

20thと同じライターによって、それもゲームに比べると少し高めの年齢(おそらく中高生以上)を対象に書かれたというそ物語は、正直ゲームより聞きやすかった(セリフを読むスピードゆっくりでなくなっているからだろうか)。

また、当時自分特定カップリングに興味を持っていたので、供給にもなり得るシーンもあった(しかあくまでもフワッと匂わせる程度で、基本的キャラクター関係が変わる事は無い)事もあり、さら満足度が高かった。

そんな事もあって、次回作は記念作ではないだろうからボリューム等は落ちるかもしれないが、とても期待できると思っていたのだ。

ところで、少し時系列が前に戻るが、ぷよぷよシリーズにハマりたての頃、ドラマCDを買う前に「ぷよぷよ!!クエスト」が発表され、リリースされた。

発表された当初、自分は大いに喜んでいた。

特にパズル"RPG"という単語は、魔導物語を知った自分にはとても魅力的だった。

たとえパズルと書いていようとも、RPGとなればキャラクターが戦い、ストーリーがある!パズルというある種平等(実際には性能差はあるが)な性能でなく、各キャラクター個性のある性能がつけられる!…そう思っていたのだ。

今思えば、それは空回りする期待である事がわかるのだが。

ただ結果として、そのような事は決してなかった事、そしてゲームシステムが運の要素が強い上に"ぷよぷよ"の技術があまり反映されないゲーム性は自分にとって"期待はずれ"だった。

さらに、自分はこのぷよクエという"スマホアプリ"に大いに期待を抱いていた。

ぷよぷよというジャンルは、マイナーではないが、メジャーでもない、という微妙立ち位置である

それはセガ特に15th以降の"子供向け路線"も原因しているだろうか、とも思えるが。

ただパズドラがすでにヒットしていた時代スマホアプリという"これから時代が来る"であろう舞台ぷよぷよが出てきた事が嬉しかった。

記憶では、スマホに参入したゲームシリーズはまだ少なかったはずだ。

そして、これでぷよぷよシリーズ知名度が上がり、人気作品になるんじゃないか、と。

しかし、この期待も見事にはずれてしまう事はまた後で言及する。

ただ、このように不満な点はあったものの、まだこの頃はパプリスや妖精はいものオリキャラに溢れていた、というほどではなかったし、アルルはいないものの、他の魔導キャラが復活してきたり…という事もあって、好意的に見る事ができてはいた。

そして、20thの次回作ぷよテトが発表された。

あのテトリスとのコラボなら、さらプレイしてくれる人が増えるんじゃないか

まり評判が良くなかった7の後の20thはクオリティに反して数字を残せなかったらしいが、あの20thの後の作品なら、今度は…とまた期待した。

さらに、シナリオライターは20th、ドラマCDを手がけた人が続投するとも知って、安心感も覚えた。

実際に発売されると、1番気になったのは"ゲームとしての遊びやすさ"が失われていた事である

このぷよテト、起動してメニュー画面を出したのだが、それが20thまでと大きく変わっている。

具体的に説明するとなると長くなる上、適切に表現できるかわからないので、結論から言うが、無駄な動きが多くて使いづらい。

15th〜20thのメニュー画面は実にシンプルで、

ひとりで、みんなで、Wi-Fi…など文字の書いてあるアイコンが並んでいて、ポンポン進むのだが、ぷよテトのメニュー無駄な画面効果スライドがあって、なんとなくモタモタする。

その他にも、

3DSではCOMとの4人対戦ができない。

VSの次にメインであろうルールスワップが余裕で処理落ちする。

前作は実質30キャラいたのに減っている。

連鎖カットバリエーションが実質7以下。

…などなど、20thの時にはなかった不満点がいくつか出てきた。

ただ、メニューの動きのモッサリ感以外はぷよぷよテトリスという違うパズルゲームを2つ搭載しているせいもあるのかな、と個人的には思っていた。

ストーリーも、全員がストーリーを持っていた20th、つまりお祭り作品と違い、1本道なので出番の偏りはしょうがないのかな、と思っていたし、

自分としてはりんごメインだった事も、おかしいとは思わなかった。

なぜなら一応3人とも出ているとはいえ、本来ならばアルルアミティりんご、と主人公バトンタッチされているイメージだったかである

"ぷよぷよの"お祭り作品でもないし、一応最新の主人公であるりんごがメインである事に、違和感は感じなかった。

ただ、確か当時の購入特典がぷよクエにおけるアルルカードだった事は本編と違うのでは?と疑問に思った。

これで本編もアルルが中心なら納得いくのだが、いくらアルルが人気であろうと、ここはりんごを出すべきじゃないか、と。

ただストーリー自体普通に安定して楽しむ事ができた。

ライターさんが設定を考えたというテトリス側のキャラは、これで終わらせるのはもったいないとも思った。

ぷよテトから数ヶ月後、つばさ文庫での小説が発売された。

これの作者も20thからライターさんだった。

よって安定したキャラクターで、ドラマCDに近いストーリーを楽しめるシリーズになっていった。

また、ゲーム本編でサタンエコロという厄介者相手をするアルルりんごに対し、少しストーリー上で目立ちにくくなってきていたアミティ主人公に捉えたのも、バランスとしていいと思った(また、その2人を見る語り手としても適しているようにも思える)。

第1弾こそフィーバーキャラばかりだったが、その後いろいろなキャラが登場した。

しかし、メインがどうしても3A…アルルアミティりんごなので、普段からこの3人は"いつも"一緒にいる事になっている。

個人的には"急に"そうなった感じがしたので、小説版だから、と思っていたかった。

このぷよテトからぷよクロへの間は、小説ドラマCDがボソボソと出ていたものの、公式のメインはもっぱらぷよクエだった。

この頃になると、ぷよクエはもはや「誰だお前」の巣窟と化していた。

イベントキャラだと言われて堂々登場する知らないキャラ達。に対して、どんどん影の薄くなっていくぷよぷよキャラ達。

この頃になると自分はそんなぷよクエにはとっくに呆れていた。

自分がやりたいのは"ぷよぷよ"のアプリであって、知らないキャラクターだらけのアプリじゃない、と。

ぷよぷよパズルが全てではなく、キャラクター達にも魅力があり、その両方があるからこそ面白ゲームなんだ、と考えているからだ。

そして"ぷよぷよ"シリーズ生放送ぷよクエの話ばかり、という状況にも疑問が浮かぶ

いくら本家ぷよぷよがそんなポンポン出せるものじゃなくて、アプリは常に動いているものだとしても、"ぷよぷよシリーズ"としての本家蔑ろにされているのではないかと思うぐらいにぷよクエだらけだった。

それも知らない、ストーリーすらないキャラばかり。

自分含め、本家の"新作はまだか"という声が度々上がっていた。

さらに極端、いやむしろ的外れな「ライト向け」志向がどんどん進められていった。

25周年のアニバーサリーブックは驚きの薄さ。

版権問題上、コンパイル時代情報が少なくなってしまったとしてもそれは仕方ないと思うが、それにしても薄い。

自分は様子見をしていたが、情報によると裏話や裏設定などの記載はなく、ただ当たり前の基本設定の事しか書いていない。

それをわざわざいい値段で買う気にはなれなかった。

144ページで3700円ほどでその程度の内容はあまりにも馬鹿馬鹿しい。

(参考程度に、200ページ超えの復刻版魔導大全が定価3700円である

その内容の薄さで満足できるのは本当にライト…いや、ライトユーザーですら薄く感じるのではないだろうか。

25周年なのに新作は出ないのか出ないのかと思っていると、そこで「ぷよぷよクロニクル」の情報が出てきた。

3D化されていたのは驚いたが、出来が悪いわけでもなく、今まで停止絵を動かしていたのが、滑らかに動くのだと思うと楽しみだった。

そしてジャンルが「パズルRPG」。

一瞬、ぷよクエ移植なんていう、本家を食い潰す策をやってくるんじゃないかと思いましたが、そんな事はなく、本家ぷよぷよRPGをするという。

コンパイル最後の「ぷよBOX」にも「ぷよぷよクエスト」という、戦闘ぷよぷよ、というモードを思い出したりもした。

マップを走り回ったりと、かなりRPGっぽく、同時にストーリーにも気合が入れられるんじゃないか、とも思って期待した。

それに、20thと同じ、記念作である

ファミ通レビュー8×4=32を記録。

今度こそ…と。

しかし、それは甘かった。

というか、期待なんてするべきじゃなかったのだ。

蓋を開けてみると、ぷよテトの悪かった部分をほぼ受け継ぎ、仮にもDS用に開発された20thから進化した部分がほとんどない、という完全劣化

RPGモードは大々的に推しておきながらあまりボリューム不足。

雑魚戦闘のだるさ、マップの仕掛けのだるさ。

そもそもシステム自体だるい

ゲーム性としてはほぼ死んでいたと言っても過言ではない。

いくらパズルの処理をしながらとはいえ、2人対戦なら動くカットインが、4人対戦では停止絵。

そして前作から続く謎のキャラクター24人縛り…

そんな感じでも、自分は新作である、新しいストーリーが来た、というモチベーションRPGモードクリアした。

それからすぐは、達成感や満足感はあった。

…のだが、それも一時の話。

時間が経ち、冷静になるにつれて、このゲームいか問題か、実感するようになった。

上に挙げたシステム面はもちろん、ストーリーにも大いに問題があったのである

実は、今作のストーリーについて、プレイから不安は感じていた。

20thからライターさんの反応が無かったのである

一応、発売年の始めの小説(第4弾)も書いていたから、もうある程度固定してくれたのか、と思っていた

その一方、ぷよクエ側にも漫才デモ的な会話が導入され、それは明らかに違う人が書いているだろう事、上記小説と同時期に発売されたドラマCDvol.6は違う人が書いた話があるらしく、その上全体を通すと以前ほど面白くなかった事から不安も感じていた。

その悪い予感は的中してしまった。

念のため、自分の目で確かめたが、このゲームスタッフロールで、シナリオに20thからの人の名前は無く、違う人の名前があった。

ここまで言うと、その後続の人に失礼かな、とも思うのだが、明らかにシナリオの質が下がってしまっていた。

わかりやすものでいえば、新キャラアリィを描ききれておらず、薄っぺらキャラクターになってしまっていた事。

"勇者"として宣伝されたアルルに20th以降アミティとの差別化から描写されていた勇ましさが全然ない事。

アリィ以外のキャラクターまでも薄くなっていた事。

↑に関連して、「いつも通り」ばかりを意識したのか、キャラクターの行動があまりにも単純化していた事。

特にこの件に対しては、ドラコことドラコケンタウロスに驚いた。

"美少女コンテスト"にこだわる彼女であるが、流石に

ラスボス突入直前に美少女コンテスト発言」はあまりにもストーリー無視がひどかった。

彼女別にこれまでの話を何も聞いていなかった、というわけではないのに、だ。

また、作中で登場する"アイウエ状態"に関しても説明は一切無し。

その後の展開からして、

"本来変態ではないのに言い間違いのせいでヘンタイと呼ばれてしまう"シェゾを本物の変態にするための描写にも思えてしまう。

また、アミティが、率直に言うと"いやらしい"想像をするキャラにもされている。

これは一部の例だが、キャラクター単純化、時には無駄に"おバカ化"し、酷ければ一種キャラ崩壊を起こしている。

一応、過去小ネタを拾っていたり、少なくとも20th以降の安定した"雰囲気は"受け継がれていたのは良かったのだが、こうして全体を見ると良かったとはとてもじゃないが言えない。

そもそもアルル勇者であった意味が全くもってない。

サタン絡み程度なら別に"アルル勇者"だということを強調する必要もない。

また、主役はアルルのはずが、またりんご達の出番が多すぎ、という批判を見た。

そもそもりんご達がぷよぷよシリーズにおいていらない、という意見もいくつか見たが、ここまで来るとそのりんご達が可哀想である

自分キャラクター自体が悪いのではなく、あまりにも公式りんご達7キャラの扱いが下手なのが悪い、と感じるからだ。

ストーリーに関しては、ぷよクロ発売から半年後のアリィが登場する小説が追い打ちをかけた。

この小説は20thからライターさんが書いたものだが、いくらゲーム小説という違いがあるとはいえ、

物語としては小説版の方がしっかりしている。

アリィというキャラクターゲームとは設定が違うものの、描かれている。

それもぷよクロは例の子供向け志向が過剰になって、セリフの読み上げも遅くてたまらないが、一応、一応子供以上の人もプレイすることが考えられているのだろう。

小説児童文庫…一応本当に子供向けに絞ったストーリーの方が納得できるとはどういう事なのだろうか。

また小説版はあくまでもアミティが主役のシリーズなので、勇者アミティオリジナルストーリーとなっているが、つまりは"アルル勇者"であったゲームぷよクロの補足にもならない。

そして、ストーリーの質が明ら このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

ヒプ🎤の二次創作規制キモ同人誌よりネット



近頃話題の某声優ラップバトルジャンルについて、二次創作規制されるのではないかという件が話題になった(それも営利非営利わずTwitter上、pix○v上へのアップロード自体も含まれるのでは?という情報まで流れている)。公式エゴサ案件もあり検索避けにあれこれ手を巡らせる絵師が増えたように思う。

本件にあまり詳しくない外野腐女子情報なので、上記問題に関してはズレがあっても許して欲しい。

しかし、ぶっちゃけ私はこの件において当該ジャンルにおける二次創作は、むしろ同人誌よりもインターネット上、そして「BL」が主に注意すべきなのではないかと思っている。

決してごちゃついたモラルとか治安とか、そういうインターネットおじさんの説教話ではなく、"実害"についての話だ。ついでに法律とかそういうややこしい話でもないので、ぜひ頭の片隅に留めてほしいと思っている。

当該ジャンルが本格的なラップコンテンツで有り得る大きな理由のうちの一つは、メジャーシーンでも活躍している大物アーティスト作詞/作曲だろう。特にハマなんか凄い、ほんとにすごい、どれぐらい凄いかっていうと尾田○一郎と岸本○史と冨○義博が漫画全然関係ないぽっと出の新人アーティストジャケ写描いたよみたいな雰囲気(ここに関してのツッコミはいらない)。パーフェクトヒューマンじゃない方なんかはもう言わずもがなだ。アングラ寄りのラッパーからコメディアンまで、「新時代ヒップホップを作る」って理由で呼び寄せてしまっているのだから尋常じゃない。

そして、新譜でもその流れが続いていることを考えれば、この先も同じように楽曲提供を求める流れになる…と考えるのは自然だろう。

ここで、二次創作問題になってくる。

ラッパーだって、突然「曲ください!」なんて言われたって困るのである。それも所謂、"オタクコンテンツ"からのご依頼だ。

ヒップホップアーティストってやつはそりゃもう面子を気にする。というか、気にしなければならないのだ。ジャンルにはジャンルの風潮があるのは当然で、ヒップホップにおいてはかなり顕著といえる。ポップアーティストとのコラボ1曲でどんな曲とか関係なしに「媚び」「落ち目」「ダサい」と言われることなんて日常茶飯事の世界

そこで、この仕事を受けるか、受けないか企画書に目を通したあと出来ることと言えば、インターネット検索ぐらいのものである

この仕事を受けて、なにかメリットはあるか。業界内でデメリットがあるか。そして、どちらを取るべきか。そのコンテンツの評判や世間からの印象、そして実情を探るために、おそらく多くのケースではインターネット検索が利用されていると考えるべきだ。

では、当該ジャンルにおけるインターネット検索の結果はどのようなものなのであろうか。

(以下、考察ではなく検証結果になりますので、サクッと目を通したい方はスルーしていただいて結構です)

当該ジャンルタイトル名で画像検索すると、もちろん上位に来るのは公式情報だ。しかし、その中にさりげなく、某企業主催オンリーイベントポスターが出てくる。

さらに、特定キャラ名を検索ワードに追加してみる。チームごとに主観で「よく二次創作で見るキャラ名」を入れた結果は、

赤…二次創作イラスト(単体)、コスプレBL同人誌通販サイト

青…二次創作イラスト(BL)、コスプレ

黄…二次創作イラストコスプレ

灰…二次創作イラストコスプレ

R-18イラストは含まれなかったものの、同人誌通販サイトに関しては当該ジャンルR-18作品の取り扱いがあった。また、灰色キャラに関しては検索結果で公式よりも二次創作が多いという衝撃的な結果となった。

さらに、検索予測では「該当ジャンル名(スペース)キャラ名一文字目」でBLカップリング名が出現。名前を組み合わせたコンビ名称アイドルグループだったりするとただのコンビとして認識されていることが多いが、検索結果ではほぼすべてが二次創作BLイラストさらR-18描写を匂わせる画像が見つかった。

とてもではないが、"本格的"な"ラップコンテンツ"とはかけ離れているといえる(二次元コンテンツ的には決して珍しいことではない)このような結果を見れば、もちろんアーティストは自らのファン検索することを懸念するだろう。

今まではよかったものの、あまりに度を越した二次創作が目立つようになれば、どうなるかは想像に難くない。そして、既にオファーを断っているアーティストがいたとしても、それを私たちが知ることは出来ないのである

昨今の二次元コンテンツ業界において、二次創作は非常に一般化している。二次元コンテンツのみならず、あるドラマイラストコミュニケーションサイト上で二次創作イラスト募集したことでも話題になった。

しかし、まだまだ多くの人たちは「二次創作」ましてや「二次創作BL」のことは認識していない。今回の問題でも議題に上がっていたことだが、すべての二次創作は「非営利であることを理由に「グレーゾーン」扱いされている状況だ。正直なところ、腐女子層は二次元コンテンツ(特に女性向けとして展開されているもの)にとって重要な購買層である。それを自ら規制するのは、なにも「不愉快である」とかそういう理由ではないように思えるのだ。

公式エゴサ、そしてRT。これは、「公式がすぐに検索した情報で引っかかるようなイラスト監視されている」という合図なのではないだろうか。

もちろん、公式意図などはすべて推論に過ぎない。しかし、確実な点として言えることは、「我々は監視されている」のである

また、公式がどう考えているかはともかくとして、「絡みなし、公式準拠」のイラストにそこまで過敏になる必要があるかどうかは……個人判断に拠るだろう。

ついでに、先程からイラスト中心の話になってしまっていたが、キャラ名のGoogle検索ではTwitter文字だけのツイートピックアップされてしま可能性があるためあまり際どい話は鍵垢ですることが推奨される(これはどのジャンルでも共通して認識されるべきではある)。


さて、そろそろサクッと読める文章とは言えない文字量になってきてしまったので考察を終了しようと思う。筆者のTwitterアカウントはやむを得ない事情で鍵を外せないため、誰かがリンクツイートをしてくれれば、多くの方に読んでいただけるかもしれないと考えている。

余談だが、冒頭で外野腐女子とは言ったものの当該ジャンル音楽ドラマCDは聴いていたりする。すごいぞ長兄…

2018-07-30

にじさんじ

増えすぎでは?

40人超える奴らが毎度1時間生放送してコラボして身内ネタバンバンでって結構キツいものがあるよな

2018-07-29

anond:20180728085713

新しい物に皆寄ってきて即食いつぶされてでコンテンツの消費が早くなったよな。 

最近は人気のものに飛びついて、自分がしたいことを発信していくって人が少ない、もしくは埋もれちゃってる気がする。

特にvtuber個人企業クオリティに差も出るから余計個人は埋もれやすそう。

のじゃロリも他のvtuberと足並み揃えてつまんなくなった。

全体的にネット世界コラボやめたほうがいい。

個性的なところを楽しみたいのに相手がいると気を使って皆個性が潰れる。

2018-07-28

anond:20180728161910

馬名自体勝手に使っても法的には問題ないと聞いたけど

仁義的な問題、或いはJRA公式コラボしたいか競馬界を敵に回したくない、としても

設定作った後に馬主許可取るのにそんなに時間かるとも思えないし

実在歴史的人物の方が子孫がいたり熱心な歴史ファンついてたりで厄介そうだけど

コロコロチンギスハン事件もあったし

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