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2019-05-19

ボイスなしアイドル総選挙戦い方一考

第8回シンデレラガール総選挙お疲れさまでした。

さて、今回の総選挙では、これまでにない形での広報活動が多く見られたと思っております

特に、ボイスが未実装アイドルに関しては、担当Pが様々な手段を講じていました。

そのため、今回の印象的な広報戦術を次回(があるのかどうかわかりませんが)に伝えることができればと思い、僭越ながらまとめさせていただきます

 

積極的ダイマ

 特にナターリアP・こずえP・七海P・梨沙Pが多く使っていた戦術です。

 具体的には、ダイマ募集しているツイートに同一アイドル複数人アピールする、というもの

 ダイマの数が多いと、それだけで陣営の活発度を計ることができますし、ダイマ募集ツイートは期間中多くの人が目にします。

 

アイコン画像の変更

 沙理奈P(ブルナポP?)・ナターリアP・七海Pが多く用いていた印象です。

 沙理奈Pは豆乳、ナターリアPはスネーク七海Pはアーロンワンピース)と、一見何のことかわからなくなるメンツですね。

 (沙理奈Pはアイドルが飲んでいるから、ナターリアPは後述、七海Pは魚つながり)

 しかし、この真価は、Twitterいいね をされたときにあります

 いわば、「囲まれた」ことが一目でわかる、視認性の良さ、さらには、一見すると、アイドルとどのようなつながりがあるのかわからない、といった点において、相手の興味を引くことができます

 なお、アイドル関係がなさそうである、といったものとの勝手コラボや謎行動は他の陣営でも見られましたが、その中でもTwitterアイコンまでに影響があったのは、この3陣営判断しました。

 

・予想外のところからの協力

 前半のナターリアP、後半の沙理奈Pと言ったところでしょうか(ただし本質は180°異なります

 ナターリアPは海外版メタルギアソリッド・スネーク役の声優、及び大佐役の声優に依頼して、応援メッセージを送ってもらう、という方法でした。

 メタルギアという知名度の高いゲーム海外Pと海外声優という完全に予想外の範囲からの援護、そして声優仕事を依頼できるアプリ存在

 結果は言わずもがな中間発表で全体9位、パッション3位と、ボイス園内にランクインしました。

 沙理奈Pは、中間発表直前の「セクシーデリバリー松本」がセクシーゾーンのファンの目にとまり、そこから完全新規の票田を開拓する、という、二次元三次元がつながるというこの手の投票企画では前例を見ないパターンで協力関係が築かれました

 これが最終結果にどのようにつながるのかは未知数ですが、これまでキャラ立ちがやや薄い(というよりも運営があまり積極的でなかった?)松本沙理奈というアイドルが、確固たる立ち位置を得た、というだけでも大きな出来事であります

 

・一斉投票

 ミリオンTBから始まったとされる、「短時間特定アイドルへの投票を集中させて行う」一斉投票

 これは上位のアイドル陣営ならほとんどどこでも行っていた戦略です。

 目的が明快(ツイッターなどのトレンド入り、他Pの目に留まりやすくする)で効果もわかりやすく、参加も簡単

 おそらく、今後も投票企画では継続して行われてゆくでしょう。

 

分析不可能

 さてこれまで、中間発表で上位にランクインしたボイスなしアイドル名前を挙げていないキャラが2名います

 この2名に関しては、項目外として扱うことが適当と思いました

 

 まずは、佐城雪美。彼女に関してはボイスなしアイドルと言うよりは、安定した支持基盤のもとに選挙戦を戦っている、という印象でした。

 ダイマも各所でみましたし、そもそもアイドル人気も高く、今年は上位に食い込むか、と思っているとなんと中間発表では全体4位、クール2位。

 これはもう志希・智絵里・文香・楓と同じような安定した支持基盤があるといえるでしょう。

 

 次に夢見りあむ。

 これもうわけがわからないよ

 …失礼、取り乱しました。

 ただ、今後の参考には「全く」ならないパターンです。

 りあむを押し上げたのは、本人の個性ともいえる炎上キャラ新規アイドルに対する運営の扱いの差などからなる、

 「こいつがシンデレラガールになったら、ならなくてもボイス圏内に入ったら面白そう」という、愉快犯にも思える浮動票の大量流入です。

 また、「お気持ち表明」に代表されるアンチ存在も、却って票を伸ばす要因になった、とも見ることができます

 何度も言いますが、今後の参考には全くなりません。(というか炎上で票を伸ばすという芸当ができるキャラが他にいない)

 

 

以上ですね。明日になればすべての結果が出ます。また、その結果によってはここに書いてあることが無用の長物と帰すことも考えられます

それでも、次回以降の参考の一助になれば幸いです。

 

2019-05-18

推しを見るのが辛くなった話。

この手の話はきっとゴロゴロ転がっているんだろうけど、自分には訪れるなんて思わなかったし悲しかったので記録する。

皆さんは何か好きなものはあるだろうか。

アニメ漫画ゲーム…なんでも構わないのだが、特別推し出会えた事はとても素晴らしいものだと思う。自分もそうだった。

オフ会にも積極的に参加して、イベントコラボ、はたまたグッズが出れば出来る限り投資して。

自分は基本推し始めたらずっと推し続けるタイプオタクなので、このままずっと大好きで応援し続けるんだろうなって思っていた。

初めは小さなコンプレックスだった。クラスタファンと呼ばれてる人達の中ではもはや当たり前になってる話題全然ついて行けなかった事。知らないのは恥ずかしい事では無いし、少し調べたり後からついて行けるように出来れば良かったんだけど、当時は未熟さもあって全く何も出来なくて苦しかった。これだけなら自分だけの問題からまだ良かった。でもやっぱり、新しい情報の度に昔は良かったなんて聞くのは辛かった。

決定的に嫌になったのは、俗に言う学級会騒ぎ。ツイッターをやっているので、たまにTLを追うと知らない間に起こった問題についてズラッと埋まっていたりする。時間を置いてもたまに延々と責め続ける人も居たりする。しかも責め方が幼稚で、問題解決しようとする雰囲気では無かったりする。イベントの後によく起こるので、感想やレポを楽しみに見ようとしてとても悲しかったのを覚えている。自浄作用自体必要だと思うけれど、言い方1つで印象が違ったのでは無いかと思う。繋がってる方ほとんどが呟いていたので、当時はもうどうしたら良かったのか分からなかった。

後は小さな個人的トラブルも積み重なって、ついに推しの姿を見るのが辛くなった。見るだけでとても泣きたくなるのだ。

おかげで今は公式情報を追う事もやめたし、ミュートも増えた。ブロックする程の嫌悪では無いけれど、やっぱり今はまだ見るのが辛い。

なぜ今これを書こうと思ったかというと、やっぱりファンの行動って外から見て作品の印象を作用するんだなと感じたから。個人的にはなるべく括りたくは無かったけれど、あまりに重なり過ぎた。もう疲れてしまった。

もしこれを読んで何か感じる事があったなら、自分にできる事を今一度考えて欲しい。元ファンだった自分からのお願いです。

2019-05-15

ウルトラマンコラボ ←どこで切る?

うかうかコラボもできないよね

2019-05-10

28歳だけど2個上の彼氏無印乳液使ってる

職場新卒の男はハトムギ化粧水使ってるって飲み会で言ってた

洗顔後に顔に何も塗らない男を逆に知らない

女性YouTuberメイクスキンケアを紹介して

男性YouTuber女性YouTuberメイク企画コラボしたりパロディネタでおちょくったりするから

YouTube見てる男はメイク無知はいられない気がする

あと男性YouTuber脱毛する人多い

医療レーザー肛門まわりに当てて絶叫激痛ケツ毛脱毛みたいな企画男性YouTuberがやるから知名度上がった

男性美容レベルは近年格段に上がってる

2019-05-09

緑仙について知っているいくつかのこ

緑仙が好きだ。以下に、俺が緑仙について知っている事をいくつか書く。

前提として、俺は緑仙全肯定botだというのはわかってほしい。

緑仙の意に沿わないようなことも書くし、メタ話題にも踏み込むが、そこを含めて好きなのだ

緑仙の一番ミステリアスな魅力は、やはり性別だ。

男の娘両性具有なんでもありのvtuberだが、性別非公開っていう設定は、わりと特異だと思う。

初期の「男の僕と女の僕、どちらだったら好きになってくれますか?」って決め台詞は最高。

最近性別話題になるとどっちでも良い、興味がないと切って捨てることが多い。

しかにどっちでも「良い」のは間違いない。それでも気になっちゃうのは、ファンのサガだ。

緑仙の性別が気になるのは性指向男と女どっちが好きか、に関わってくるからだ。

このことについて考えると気になって眠れない。

以前は「性別よりもその人間が好きになる」とか

性別と性指向問題は複雑だし簡単には言えない」とか、

わりとふわっとした言い方で明言を避けていたが、こないだのツイキャス配信

「男でも女でもどっちでもいける」と言ってくれた。

これでいくらか安らかに眠れるというものだ。

性別非公表はかなり重要アイデンティティであるらしく、

そのためにデビュー予定だったVOIZを抜けてSEEDsから出ることになったと言う。

VOIZが男性アイドル路線で行くことになったからだ。

元VOIZの二人(春崎エアル・成瀬鳴)とは、どういうわけかいまだ両者わだかまりがあるらしい。

緑仙曰く「こちから絡みにいっても、うまくかわされてしまう」そうだ。

事実、緑仙と元VOIZのコラボは今のところ無い。

もしコラボが実現したら歴史的和解である

俺は泣くだろう。

緑仙が公開する自分の話はミステリアスというか、人を食ったものが多い。

公式プロフィール本名が堂々と書いてあるのもそうだ。

俺は悪いオタクなので、Vの前世バレは好物だ。

でろーんや委員長の劇的な身バレには興奮させられた。

緑仙の前世について検索しようとすると、大概上位に来るのは仙河緑と、こないだの身バレ配信についてだ。

デビュー3ヶ月の時にも似たような身バレ配信をやってることを考えると、これらは特定避けの効果をねらってのものではないだろうか。

ネットリテラシーつよつよの緑仙なら、その程度のサジェスト対策はしてもおかしくないと思う。

緑仙は身バレにはとにかく慎重でほぼ完璧対策を立てているようだ。

完全に想像だが、これは性別特定を嫌うのと関連してるかもしれない。

そういえば、文化祭配信にしても谷中銀座に詳しい件にしても、住所バレにはそこまで気を使っていない印象がある。

それに対して性別を判定されるのを嫌がって筆跡すら晒さないのだ。

今俺が気になっているのは、性別がどちらか、という問題よりも、何故ここまで性別不詳にこだわるのか、という謎だ。

そしてこれは、おそらく絶対に明かされることは無い緑仙の魂のパーソナルな部分だ。

想像するしか無いし、想像するほどに緑仙を愛おしく感じるのだ。


まあそういうわけで、緑仙の魂について想像を巡らせてみよう。


多くの人が、ニコ生ないしツイキャス歌い手出身では無いかと考えていると思う。

だがこの可能性はかなり低い。

緑仙はデビューから一年近く経過し、サブスクはこれを書いているたった今10万人に達した。

歌い手界隈でそれらしい人がいれば名前が挙がってくる筈だ。

緑仙は声や歌のレパートリーにかなり特徴があり、特定の層を直撃する。

前世に僅かでもファンのいた歌い手であれば、そのファンが緑仙にたどり着かないはずがないのである

また、緑仙はデビュー時まともなマイクを持っておらず、歌動画エレコムスタンドマイクで収録したという。

ここまで機材の貧弱な「歌い手」は流石に珍しいのではないだろうか。

逆に緑仙が最初から持っていたのは2台のマッキントッシュアドビソフト群のライセンスだ。

ゲーム配信用にWindowsを買ったのはごく最近。初期には動画編集の作業配信も行なっていた。

流石に高校生には無理があるのでは? と思うのだが、お年玉を貯めて買ったそうだ。

緑仙は配信にかかる資金ポケットマネーから出す場合、「動画編集の在宅アルバイト」で稼いでいるという。

そしてにじさんじに応募する際、田角社長公式サイトのダメ出しをしたという有名なエピソード

これらを考え併せれば、クリエイターとしてのポートフォリオを持ってオーディションに参加したと考えるのが自然だと思われる。

あといくつか、どうでも良いことを。

緑仙は、「歌が上手いというより上手く見せるのが得意」「頭が良いというより頭をよく見せるのが得意」という言い方をたびたびする。

その実例と考えていいと思うのだが、緑仙は趣味ブックオフ通いや図書委員というのもあって読書家のイメージがある。

でも読書家というには漢字がよわよわで、読んだ本の話もほとんどないことから考えて、活字はあまり読まないのではないか

その分漫画の話になると止まらないので、かなりディープ漫画読みだというのは伺える。

初期緑仙は貧乏学生感を出そうとしていた節があり、ファッションシンプルデザインのものシャンプーは一番安いやつと言っていた。

最近は着るもの流行り廃りのないデザインで上等なものを長く着る主義シャンプー美容院で買う、と微妙路線を変えている。

国内旅行に頻繁に行っていたり、都内大阪の美味しい店に詳しかったりといった、暮らしむきには余裕があるような話題が増えたので整合性を取ったのかもしれない。

記憶を頼りに殴り書きしたので、もしかしたら事実に反することも書いたかもしれない。

気が向いたらソースを付けようと思う。

以上だ。

2019-05-07

大好きだったアニメ

滅茶滅茶嵌ったアニメがあった。適当テレビつけてやってた、やっすいCGアニメの二話、特に何があるって言うわけじゃないのに、なんか面白くて見終わる頃には連ドラ予約を入れてた。3話4話と続けて見るうちに、とんどん世界観に引き込まれていって5話からリアタイ視聴。アイスポテチを用意して、テレビの前で毎週毎週待機するのほど好きなテレビ番組なんて出来たの初めてだった。そのうち、アニメだけじゃ飽き足らずネットでも情報収集するようになった。こんなアニメ情報あんまりないだろ、と諦めつつ調べたのに、物凄い量の二次創作が出てきてたまげた。何年も見ていなかった2chにも張り付くようになって、ピクシブツイッターふたばニコ動も週七チェックした。みんなでワイワイコメントし合いながら、大好きなキャラを愛でるのは楽しくて、アニメ本編と同じぐらいファンアートも好きになった。クライマックス11話を見終わった後は放心状態ナルトキャラが死んで自殺、なんてニュースを信じられないと思っていた自分が、仕事も手につかないほどそのアニメに引き込まれていた。ついに12放送の日、最終話は気になるのに、アニメが終わってしまうと思うと見たくなかった。そんなしんどい気持ち12話を見始めて、終わる頃には涙目。見てよかった。ラストも最高によかった。続きが気になる終わり方。すぐにスマホで「〇〇 2期 いつ」とか検索して。待ちきれないから、友人と1期周回したり、ニコニコ放送コメ欄眺めてニヤニヤしたり、アニメコラボしていた商品を買いまくったり。終わったと思っていた1期に監督がおまけ続編を投下してくれたりして、待つの楽しい初デートみたいなノリに乗った状態だった。

が、まあわかると思うが、2期を楽しみにしていた俺達にきたヒホーは「監督降板」。監督脚本やってたし、監督の功績が大きかったから、降板はただただ残念だった。俺の好きなキャラも、版権問題で2期には出ないらしいと言われたし、まさかのおまけで熱狂した12.1話も「監督暴走して版権無視して作った作品」という扱いになってしまって、好きなものケチがついて悲しかった。それでも、そのアニメには他にも好きなキャラが沢山いたから、2期はやっぱり心の隅で楽しみにしていた。

んでさあ、アレだった。大好きだったのんびりほんわか時々シュールアニメは、2期ではなんかギスギスしてた。まあ5話ぐらいまではそれでもよくある子供向けアニメかなって感じだった。6話は本当に酷かった。1期の作中で、主人公達がかなり時間をかけて乗れなくなっていたバスを修理するんだよ。んでそのバスで旅をするのね。最初から最後までずっと乗ってた旅のお供。いろんな思い出の詰まったバス。それが6話では、敵になって襲ってくるの。それを主人公のうち1人がパンチで粉々に砕く。見てて、えっえっ?えっ?あっ…って。あんなに頑張って完成させたバスが一撃で。みんなで完成を喜んでわーいわーいするシーンが俺の中でも1、2を争うほど好きなシーンだったから6話は心底がっかりした。がっかり以上に、心臓がキュッとするぐらい精神ダメージが大きかった。それでも、一応好きなアニメ「だった」から最後まで見た。見なきゃよかった。どこもいいところがなかった。途中で出てきたちょっと気になるキャラも、健気に主人公を守ろうとしてボロッボロに傷ついてたのに、主人公にガン無視されて放置。2番ちゃんはまだ立ち直れてないので割愛するけど、脚本はなんであん仕打ちをしたのか。12話で1期のOPが流れた時は急いでチャンネルを変えた。見てられなぐらいストレスだった。本当に訳がわからない酷いアニメだった。

それまで、落ち込むから出来るだけネットは見ないようにしていたが、モヤモヤに耐えきれず、ニコ動を見た。呪詛が作った呪詛動画、2期製作陣が淫夢クソコラしてある動画、2期主人公が爆発する動画、初めは無感情で見ていたが、ある時から笑えるようになった。例のカエル嫌悪対象になっていたが動画馬鹿にされてると笑えた。2期はダンテ神曲メタファーだ!主人公ロシアスパイだ!という動画ゲラゲラ笑いながら見た。カ〇カワには以前から理由があって悪印象を抱いていたので、あの一件で炎上してザマアミロと思った。初めは吉崎観音炎上に巻き込まれ可哀想だと思っていたが、いつのまにか自分の中で戦犯扱いするようになっていた。嫉妬説の真偽は知らないけど、もうただの嫌悪対象しかなくなっていた。

せめて、なぜ監督降板したのか説明が欲しかった。結局監督降板ちゃんとした理由は明かされなかったし、Twitterでは製作陣の裏垢が暴れてたし、総監督ダンマリだし、訳のわからないまま、前作主人公は消されてバス破壊されて、焼け野原けが残った。

一緒にスレコメントを盛り上げた1期ファンも、クソリプマンになって、信者と呼ばれるようになって、煙たがられたりして、何も望んだ通りにならなかった。

1期が楽しかったのは本当なのに、もうあのアニメの話をしても、炎上のことがついて回るようになった。ファンによる自給自足版や、ケムリクサは確かに大好きだけど、1期も同じくらい好きだった。胸がキュッとなるぐらい好きだったアニメは、今観ると心臓が締め付けられて気持ち悪い。どうしてこんなことになったんだろう。

やっぱり主人公ロシアスパイだったからだろうか。

2019-05-06

ソシャゲーで好きな人が出来て隠居しづらくなっている話

わたしグランブルーファンタジープレイしている

先日、検証勢としてかつては有名なプレイヤーだった方が

引退して1年経った今、当時を振り返った話をブログに書いていた

匿名の場でリンクを張るのは晒しみたいになってかえって失礼な気がするので自粛する)

グラブルプラスではあったが、よりよい時間の使い方のために引退は免れなかった

とのことだった

それを読んで、グラブルを続けるのは自分人生においてプラスなのか考えた

わたしは元々中世ヨーロッパ王道ファンタジーRPGが好きで、

グラブルを始めたのもそんな雰囲気を期待してのことだ

大量にあるシナリオイベントフェイトエピソードのすべてが面白いとは言わないが、

ストーリーやら音楽やら、なんだかんだ楽しませてもらっているし、

そのたびに、やっぱりグラブルが好きだなあと改めて思う

その部分は確実に人生プラスだろう

ところでグラブルはやり込むには膨大な時間がかかる

課金で補える範囲は少なく、ソシャゲーよりもMMORPGに近いと表現するプレイヤーも多い

流行っているゲーム一般ファン二次創作絵が描かれることも増えるが、

グラブルは真面目にゲームプレイしている人ほど絵を描く時間が取れなくなってしまう、なんて話もある

強くなるにつれ素材要求量も多くなり、プレイ時間ますます増え、

しかし労力に見合うほどの戦力アップは見込めないケースも多い

わたしは200近いランクのわりには弱いほうのプレイヤーだと思うが

ストーリーを読む分には現状の戦力で全く困らないし、

なんなら最近追加されたソロ最高難易度PROUDだって

攻略情報を見ての後追いではあるものの、特別苦労することもなくクリア出来る

プレイヤーと争わないならもう十分な戦力があるのだ

最近では素材集めがマルチバトルの連戦前提になったことで、

膨大な時間に加えて、他人に気を使う要素まで増えて辟易しているし

正直、グラブルソロゲーだったら、

そろそろこれ以上の戦力強化はお休みして

ストーリーだけ楽しむ隠居勢になっているところだ

わたしグラブル以外にもやりたいことが色々あるのだから

しかグラブルソーシャルゲームである

同じ団で長く一緒にやっていると、初めは見知らぬ他人だった団員達にも仲間意識がわいてくる

タイトルで既に明かしてしまっているが、ゲーム内で知り合った人を好きになってしまったのだ

しかし、隠居するからと団を抜ければ、おそらくそれっきりで縁も切れてしまうだろう

我が団では、ツイッター団のような、団を離れても友人関係を維持出来るほど密な交流は行っていないのだ

グラブルから離れた場合想像した時、一番残念に思うのがそこなのに自分でも驚いた

冒頭の1年前に引退した元有名プレイヤーの方はこんな話もしていた

>いつまでグラブルの近くにおるんやって思ってる人もいると思うけど

>3年って中学高校と同じ長さだから

グラブルにはすでにあまり興味ないけど、グラブルで知り合った人たちへの興味は尽きることな

私も3年以上同じ団にいる

うちの団長は有能だ

古戦場では細かく貢献度や時速を見比べ、的確な突撃撤退指示を出し、拾える勝ちはおさめ

寄生となってしまった団員は古参だろうと容赦なく切り、汚れ役もきっちりこなす

崩壊必至の案件もあったが乗り越えた

リアル仕事も忙しいだろうに、ゲームでもリーダーとして誠実に頑張っている団長に、いつしか好意を持つようになっていた

年末幕張メッセイベントで初めてリアルで会った

会う前は、リアルで会ったらより一層好きになるかスッと冷めるか、どちらかに偏る可能性も想像していたが、

外見も声も特別好きでも嫌いでもなく、言動ゲーム上での人物像と差異は感じない

良くも悪くも、気持ちに大きな変化はなかった

人柄で好きになったのだと考えると好ましい傾向と思う

ただ、大きな問題が判明した

団長はとても若く、自分より10歳以上年下でもおかしくなさそうだった

社会人団なのでそこまで大きな差は無いのを期待していたのだが、

何もしないうちから失恋濃厚である

リアルイベント後、半月ほどは非常に鬱々と過ごしていた

ここ最近は今後の身の振り方を悩んでいる

グラブルメジャーゲーだけあって

期間限定グッズショップコラボカフェ等も頻繁に開催されているため

幕張メッセ程大規模なリアルイベがなくても会う名目は作れるが

所詮ゲームで知り合った関係しかない

うそうお誘いには応じてもらえず、もどかしい気分で過ごしている

それでも、リアルで会う前と変わらず、話していると楽しいし、

やっぱりこの人が好きだと改めて思う

しか普通に考えればわたしはただの戦友でしかなく

ネット恋愛自体を快く思わない人も多い

しかもおそらく一回り以上年上の人間から告白されても迷惑がられる可能性は高い

下手に行動して気まずくなりたくはないし、相手の心に負担をかけたくもない

ゲームの中では書かないだけで、リアル恋人がいる可能だってある

我が団は4000位以内の中堅なので、高い時速を求められることはない

武器制作をサボっても、時間をかければ古戦場で求められる働きは十分に出来るだろう

しばらくはモチベ下降を理由に団を抜けなくても大丈夫なはずだ

所詮ソーシャルゲーム、いつかは終わりが来る

メジャーゲーなのでそこら辺のマイナーゲーと比べたら相当遠い未来の話だろうが、

それでも終わりは避けられない

何らかの理由で団が解散して縁が切れるか、グラブルサービス終了するか

あるいは自分気持ちが無くなったり、他の好きな人が出来る可能性もあるし、

数年後どうなっているかはかわからない

しかし、おそらくは

何か大きな変化が起こるきっかけがない限りは、

それなりに仲は良いけれど、それ以上の進展もない、戦友としての関係を維持するのだと思う

ただ、もしもこの気持ちが冷めないうちに縁が切れそうになったなら

何も伝えないでそのままお別れするのも寂しいな、とも思っている

わたしエゴしかないのだけれど

2019-05-05

2019年アニメ1話ほぼ全部観たか感想書く その3

2019年春アニメ1話ほぼ全部観たから感想書く その2 からの続き )

 

Fairy gone フェアリーゴーン

 戦争で生まれ兵器再利用。「魔法少女特殊戦あすか」的な感じ。戦争のため、魔法によって生み出された兵器妖精兵」がテーマ戦争が終わり御役御免なっちゃったので新しいお仕事を探す羽目に。存在自体違法扱いになってるところや、体よく利用される姿は「PSYCHO-PASS」みたいな感じ?特に本作は2話から公安職員としていろんな調査に駆り出されるところも刑事ドラマっぽさを感じる。でもあっちは「一般人」と「サイコパス」がグラデーションであるという点で明確に異なる。

 なんかファンタジーモノやりたいねパーティ全員暗黒騎士って面白くね?→でも悪魔邪神)って何なん?→いっそ妖精にしようぜ→じゃあそれで とのこと。グリムガルとの関係でお世話になった十文字青シリーズ構成として参加していたり、劇伴をノーネーム担当していたりする(ちなみに制作はグリムガル:A-1 これ:PA)。作中で挿入歌を流す演出も健在。あれめっちゃかっこいいよね。こないだニコ生ライブ見たけどめっちゃ凄かった。

 世界観はグリムガルと比べてリアル寄り。「妖精にまつわる部分のみファンタジーだけど、それ以外は全部現実と同じにしたい」というコンセプトらしい。一応、ちょい昔の西欧舞台。背景はいものスタジオ・イースター美術監督は東潤一が担当。相変わらず石畳エロいキャラクターデザイン衣装小道具まですべてリアル志向。非常に印象的なのが、ボルトアクションライフルを撃つたびリロードする主人公。ほぼすべての射撃シーンにてリロードモーションまできっちり描かれている。手での操作排出される薬莢も、SEも明らかに拘ってて「ここはファンタジー世界じゃなくて、僕らの知ってる世界線なんだぜ」っていう暗示みたい。

 その妖精だけど、あんまり可愛くない(人間に宿る前は可愛いんだけど)。「あ!こいつあのゲームで戦ったやつだ!」みたいな禍々しいデザインで、それこそ妖精というより悪魔みたい。こいつダクソにいなかった?

 監督が「JOJOの奇妙な冒険」でお馴染み鈴木健一なので、戦闘シーンはスタンド使い同士の戦いに近い。ただ「ダイヤモンドは砕けない」以降に見られるような「主人格の心を反映した能力」みたいなやつではなく(妖精からね)、より直接的な戦闘能力を持ってる。殴るのが強い、衝撃波でぶっ飛ばす、強力な弾丸を放つ、暗殺する、etc。作中で妖精能力は詳しく解説しないので、公式サイトを見てね。JOJOと決定的にに違うのは、人間自身戦闘に参加していること。主人公ボルトアクションライフル、バディは双剣フォーマセルときは+スナイパー、スポッター。3DCGでゴリゴリ動く妖精作画ゴリゴリ動く人間乱闘凄かった。

 公式チャンネルでは解説動画シリーズ「ふぇありーんごー」を毎週公開している。まさかいらすとやコラボである。内容はだいたいあってる。専用新素材もあり、ちょうど素材を切らしていたいらすとやフリークは要チェック。「仮にオーダーメイド素材を沢山使っても、必ず”いらすとや再現してみたシリーズ”みたいな感じになる」という知見を得た。

 

川柳少女

 もう一つの聲の形ショートアニメ制作シルバーリンクとの共同制作でよく見るCONNECT元請けは初?監督は「CHAOS;CHILD」「異世界食堂」とかでおなじみ神保昌登。ちなみに神保さんが来年アニメ「へやキャン」の監督を務める(1期のOP絵コンテ担当たよしみかな)。

 人と言葉で喋ろうとすると「はわわーっ」ってなっちゃうので、「もう一つの声」で喋る女の子お話。「GO!GO!575」よりも575してる。余談だけど先のアニメかぐや様は告らせたい」では何気にセリフを575にまとめてテンポ感を出す演出を多用してたので、チェックしてみてね。

 主人公かわいい。人前でしゃべれない割に575ならめっちゃ積極的になる感じ。あとセリフがないぶん表情で魅せてくる。笑顔かわいい。あのちょっと抜けてるとこが良いよね。声は花澤香菜ファルセットの方)。最近地声増えてきた印象。パンドーラとかよりもいとかはたらく細胞とか五等分とか。声でいうと先輩を演じる矢作紗友里矢作紗友里感が非常に強い。ここ最近で一番ツッコミがキレッキレ。

 毒島くんに限らず、口下手なキャラ主人公の対比良いよね。筆談しか文字制限あり)で思いの丈を全部喋っちゃう主人公が羨ましい。

 

この世の果てで恋を唄う少女YU-NO 

 はるかから語り継がれるゲーム原作エグゼクティブプロデューサー志倉千代丸。というわけで平行世界舞台にしたSFアドベンチャー制作は去年「ISLAND制作feel.SFモノにご執心なのだろうか。

 「2クール全26話のアニメでは、原作ゲームに出てくる全キャラ、全ルートを描いていく」と公式アナウンスがあった。1話伏線パート。印象としてはそれこそシュタゲみたいなガチガチSFやんのかなー、的な。「もし平行世界干渉すると、何が起こるんだろう」みたいなところを掘り下げていくお話。時空を操る系主人公の中ではトライアンドエラー方式採用してて、よくわかんないけどやってみっか!精神に溢れている。ISLANDのセツナより前のめりな主人公。その割に言い回しクレバーなところが好き。

 feelということで、キャラデザは「この美術部には問題がある!」の人。ジト目かわいい。そして何かとfeel作品と縁のある小澤亜李。この美(主人公)、ヒナまつり主人公)に続き本作で表題ヒロイン役。1話で四散しちゃったけど再登場は暫く先とのこと。

 監督は「ゼロから始める魔法の書監督平川哲生。多分本作も監督シリーズ構成兼任してるみたい。ゼロ魔でも見られるような女の子とノリの良い掛け合いすき。ちなみにゼロ魔並みに涼しい顔して下ネタ自重しないスタイル

 あと2話の「民主主義は手順の政治よ。事後承諾なんてもっての外だわ!」のパワーワード感が強い。先のクール社会派パワーワードを連発したアニメ「えんどろ~!」に引き続き、今期のMVPはこれかも。

 

KING OF PRISM -Shiny Seven Stars-

 視聴者参加型総合エンターテインメントアイドルたちの青春を描く。そしてジャニーズキンプリとは関係がない。本作はプリティーリズムシリーズ系譜にある作品

・まずTVシリーズプリリズ放送(~3期)

・後継シリーズとしてプリパラ放送(~3期)

現在、その後継シリーズとしてプリチャン(2期目)が放送中。

で、プリリズTVシリーズ内で登場した男性アイドルグループを主人公とするスピンオフ作品がこのキンプリ。元々は劇場公開作品で、2016年劇場版1作目、2017年劇場版2作目、そして現在3作目が公開されている。TV版の内容としては、現在公開されている3作目を再編集したもの劇場1話TV版1〜2話相当?で合ってますか?教えてすごい人。なので、過去作を追いかけるなら劇場版を見ればいいはず。

 そういうわけで、基本的劇場版(とりわけ応援上映)として視聴者が参加することを前提に作られている。冒頭のアレとか。応援上映の様子が0話の中で取り上げられているけど、めっちゃ楽しそう。その気になればTV放送版でも同じことができるので、ライブシーンに出てくる主張の強い観客を参考に叫んでみよう。歓声の内容が具体的で草。

 1話はざっくりこれまでのあらすじを追ってるので、初見でも大丈夫だった。2話はかなりヘビーな人間ドラマになってて、オケ中心のエモい劇伴も相まって見入っちゃう。やっぱり山ちゃんマジすごい。

 すごい。あらゆる飛び道具を駆使して想像の限りを尽くした演出。というかカオス演出は他のプリリズ作品に引き続き京極尚彦(「宝石の国監督等でおなじみ)、乙部善弘、今中菜々。ショーをテーマにした作品だと「レヴュースタァライト」もミュージカル作品だけれど、あっちが舞台少女vs舞台少女オーディションなのに対して本作はショーなので綺羅びやか。2話のショーは、散々悩み倒した末に見出し自己表現するっていうシナリオの流れでめっちゃかっこよかった。

 

なむあみだ仏っ!-蓮台UTENA-

とうらぶっぽい聖☆おにいさん人間に化けて人間界で生活する仏様の日常を描く。そのとき聖☆おにいさんみたいなことが起こった。

 DMMゲーム原作シリーズ構成DMMつながりでとうらぶ(花丸)の脚本担当した吉田恵里香。なんか花丸っぽさがある。

 仏のお仕事を通して描かれる宗教観面白い。仏教勉強してないのでよく分かんないけど、基本は仙狐さんみたいに人間負の感情を祓うお仕事。が、「何でもかんでも祓ってしまうのは良くない」というバランス感覚も同時に描いてて、改めてその宗教観に興味が湧いた。2話では動物園倫理に触れてたり。でもあんまりシリアスに寄り過ぎない感じなので、日常アニメとして楽しめそう。IT音痴のおじいちゃんがいるのはまだしもデイトレはさすがに笑う。てかそのPCつのだよ!

 音楽日常アニメですっかりおなじみ藤澤慶昌。ほぼ寺で日常生活してるだけなのに凄く風情がある音楽は「宝石の国劇伴に近いものを感じる。

 全体的に作画がかなり安定している。それこそとうらぶ動画工房)くらい。制作は旭プロダクション下請けでよく見るとこ)で、年1くらいしか元請け作品が無いようなところなんだけど、実は大手並みにマンパワーのある会社なのかな。最近だとかぐや様の千花ダンス動画で参加してたりする。アクションシーンめっちゃ動くやん。

 

八月のシンデレラナイン

 スマホゲーム原作女子校野球部テーマにしたスポ根まさかの硬式。硬球ってめっちゃかいイメージなんだけど、女子でも持てるんだろうか?

 1話のあらすじ…初心者が初めて野球に触れる→あれ、意外とおもしろい→みんなで同好会つくろ!→生徒会「不許可」→なんでー!? まで。生徒会のくだりまで1話でまとめたあたりに「王道中の王道でやってやりますよ!」という気概を感じる。

 監督は「南鎌倉高校女子自転車部」の工藤進。両作品ともスポーツものとして序盤の流れは割と似てるけど、こっちのほうがガチ感が強い。ゼロスタートな部分は一緒だけど、

みなかま:「スポーツバイクってどういうもの?」という初心者向け(そういう趣旨のCパートもある)。最終目標自転車部としての活動継続。 

ハチナイ:目指せ甲子園

 「野球を楽しもう」という角度で野球部を描く作品ってかなり珍しい気がする。 女子野球といえば「大正野球娘。」だけど、あっちは1話副題「男子がすなるという、あれ」の通り「男がするような野蛮な競技を女がするなんてとんでもない!」とか「今の時代女性学歴なんて必要ないでしょ?」みたいな時代の流れに対する反骨が一つの大きなテーマだったの対して本作はそういう路線ではなさそう。強いて言えばリトルリーグ時代の回想で男子についていけない女の子っていうシチュはあったけど、あれは「自分はみんなほど野球が得意じゃないっていうパーソナリティを持っているんだ、という自覚が芽生えるシーン」という文脈っぽいよね。男vs女という構図はあんまり前面に出さなスタイル。だからこそ敢えて硬式を選んだのかな。それにしても2話エモかった。得手不得手の話とか、自分の得意なモノを優先した結果楽しさを見失ったとか、「楽しい」という理由で集まり始めるメンバーとか。EDマッキーエモい。やっぱりいい曲だよね。先のレイトン教授の娘さんもEDマッキー作曲だったのでこれから徐々に見る機会が増えていく可能性あるかもね。

 

リラックマとカオル

Netflix独占

 癒やし全フリのストップモーション芸術ショートアニメ制作ドワーフ

 社会の中ですり減った心を癒やすリラックマ。仙狐さんで描かれている「リアル社会人(男性)」とこっちの「リアル社会人(女性)」どっちもわかり味が深い。仙狐さんがおばあちゃんなのに対して本作はむしろ立場が逆で、「あんまり言うことを聞かない息子」みたいな感じ。でも憎めない。

 ストップモーションアニメとしてはかなりヌルヌル動いている。公式ようつべ動画メイキング映像が公開されてるんだけど、それによると作品全体で約22万コマとのこと。制作に2年かかったらしい。表情も丁寧に作られててびっくりした。細かいジオラマも良く出来てるし、太陽光線の角度まで計算されている。主人公の表情も相まって夕方のシーンがエモいEDスキップめっちゃすごかった。

 

MIX

 あだち充漫画原作。冒頭からタッチネタバレがあるので注意。タッチでおなじみの高校舞台ではあるけれど、時代の変遷によってすっかり強豪ではなくなった野球部がもう一回甲子園に返り咲くために頑張るスポ根。同じ世界とはいえストーリーガッツリ絡んでくるわけでもなく、あくまフレーバー要素に留めてるみたい。2クールくらい放送するのかな。

 ナレーション日高のり子さん。めっちゃ丁寧な解説が付いてるのでタッチたことない人も安心して観てね。本作における日高のり子さんは「この世界の母」的ポジなので、お母さんに見守られながら描かれる世界全てに優しさを感じる。お母さんかわいいモブかわいい男子女子かわいいキャラデザ。強いて言えば新旧エース対決くらい?

 中の人ネタで言うと、主人公兄弟(兄と妹)を演じるのが内田真礼/雄馬姉弟最近かなり共演する機会増えたよね。自然な(コミカルな声調を抑えた)演技がリアル学生日常っぽくて好き。特に内田真礼ピーキーキャラを演じている作品が多い印象だったのでギャップを感じた。本作は(しばらく)会話劇がメインなんだけど、漫画コマモチーフにした演出時系列を行ったり来たりするシーンとかテンポよく話が進んでいく上に見てて楽しい

 回想シーンで言えば、冒頭の回想シーン。「ここは時系列的に昔の話ですよ」を表現する方法としてよく使われるようになった「16:9→シネスコサイズにアス比を変える演出」に対して、「16:9→4:3にアス比を変える演出」になってるのがエモかった。

 ここに限らず、ちょくちょくタッチリスペクトを挟んでくる。ナレーションメタネタガンガン突っ込んでくるし、吹奏楽部演奏とか(リアル世界ではありふれてる出来事なんだけど)あえてアニメ内でこれをやるっていうのがエモい演奏公式募集をかけている。2話は青学高等部吹奏楽部による演奏)。

2019-05-02

劣化パクリ地方を盛り上げようとするのはやめて欲しい

TLにこんなのが流れてきて

https://twitter.com/Kagoshimaniax/status/1123783135681032193

へー、地方番組デスソースコラボとか珍しいなと思ってよくよく読んでみると鹿児島発のデスデスソースというものらしい

いやわかる、わかるよ?方言で「ですです」って言うのに引っ掛けてるんでしょ?

わかるんだけど、やめろやそういうサムイの

デスソースわかる層+方言知ってる層ってどんだけ狭い層狙ってのダジャレなん

つかデスソース知ってる人からしたら、単なるパクリ商品やん

絶対許可取ってないし、そもそも突っ込まれたら「ぜんぜん違う商品です」って逃げる気満々だし

100歩譲ってパクるはいい(よくないけど)、パッケージ見てくれなんやこれ、焼肉屋で売ってる秘伝のタレか

本家へのリスペクト全然いね

まあ無くて当たり前か、ぜんぜん違う商品ですって言う建前やから

1000歩譲って、全然リスペクトない商品でもいい、個人店が行っているんならリスクも怖いしな

こういうのを地域おこしと称してガンガン売っていこうっていう動きはだめっしょ

ブレイクしたらどうするん、そっから許可取るんか、訴えられたらどうするん、1億総炎上時代やぞSNS舐めんな

地方にいたらわかると思うけど、地域おこしってこんな感じの劣化パクリ多いんよ

首都圏ちょっとヤッてましたよ!って人は首都圏の事例小出しにしたら10年は食えるって話

いやちょっと言い過ぎたかもしれんけどそんな感じや、バカにされとるんやで地方

大事なことやから二回言っとくで

パクはええけど劣化すな

パクはええけど劣化すな

2019-05-01

異世界かるてっと面白い

面白いから、止まってる作品全部見てきた

きっかけをくれたことに感謝

うーん

アメリカとかでヒーローコラボとかちょいちょいあるみたいだけど、上手くハマればいいよなー

ユメミリアム式幸福論 ~~

お気持ち表明がブームらしいので某声なしPaPの私もお気持ち表明がしたくなってしまいました。

こちらでは私の抱いている夢見りあむへその声の実装についての考えを適当に書き並べたのと+αについて述べていきたいと思います

まず結論から言うと、声はついていいと言うかぶっちゃけ然るべきだと思います

おそらくテコ入れとして4年?ぶりに実装された新アイドル。4年は短いようで長く、その間に社会は大きくかわってしまいました。2014年って前回のパズドラハローキティコラボよりも前なんですよ。そう考えると先カンブリア時代と大差ないレベル過去です。

そしてデレマス利益を出すために存在しているシステムの一部でしかないので、売れそうなキャラを売り出そうとしますでしょう。かつての俺嫁オタクは減少し私みたいな地雷持ちCP過激派跋扈する(それでもまだ比率は俺嫁系の方が上かもしれない)今7人中4人が既に相手のいる状態実装されていたり、数年前より大分盛況している配信をしているキャラだったり、Twitterで調べたら出てきそうなやばいやつだったり、諦観を持った農家だったり。

今様キャラクターを実装し、人気を出させ、マンネリ化を防ぐテコ入れ収入をかねようとしたのかな、炎上覚悟で。

から夢見りあむは声がつくのは普通だしぶっちゃけ既にサプぼ用意しててこれで一枠ボイスつけなくて済むラッキーwwwwwwみたいなことを運営が思っててもおかしくない。スケジュールとかたいへんだもんね。

逆にかつて実装されたキャラクターは、それこそ先カンブリア時代化石ガラパゴス生物かのような「今それある?」みたいなキャラ付けが多いと思うんです。かつてウケていた色物も受けない時代なんです。況や嘗てウケなかったものをやです。

というかそれについては人数が多いのが原因ですね。好きな人には申し訳ないけどなんの魅力も感じられないようなキャラかいます。まあ190もいたら属性分散してニッチなスピアが、所謂色物が出てくるのも当たり前だし、私に刺さらないだけかもしれないけど。

からガラパゴスのなかでも希少な存在(需要は少ない)に今総選挙県内が狙えるかと言うと、言わずもがな。Vo200でアイドルCに挑むようなものだと思います絶望の具現化かよ。

ただ、その中でこの時代でも戦えているのが多くの声付きと圏内で上がってきているアイドルだと思います。なぜ戦えているのか、それは需要があると運営様に判断されているからです。

時の流れは速いもので、南極環流も驚きの速さで進んでいきます。それにつれて客層の嗜好も変わります

また、人間は成長を好みますWJから歴史小説まで、まんがタイムきららすら成長を描きます

結果、ゲーム運営キャラクターを成長し発展させなければならなくなります。客がついてこないのでは利益も何も無いので。しか運営にも限界があり、単位時間で出来る仕事Wには上限値が存在します。

から、重心を人気キャラに置いて少しは利益を増やそうとします。種の少ない植木鉢にそれぞれ肥料を撒くよりは広大な大根畑にバーっとやった方が自分に都合がいい。

要は運営環境アイドルが種の地球モバマスです。ただし絶滅はさせられない。炎上という名のスーパープルームに全てを滅ぼされなかねないし。

ここまでの話を纏めると、新種の適応した生命体に勝つのは難しいから夢見りあむに声がつくのも普通ってことです。

ここからは夢見りあむ本体の話になります

1つ目はうわめっちゃぴんくです。祇園にどピンクマカロンショップを開いたところを想像したような色だなと思いました。

2つ目にこいつ本当に95あんのかよです。90くらいじゃない?盛ってない?

3つ目にこいつ楽そうだなです。

O-Ki-Mo-Chi-No Observer!と化していた私はどっかで見かけたこれに賛同したのですが、夢見りあむは詰みをそこまで重く捉えてなさそうなんですよね。突然来た訳でもないゆっくりとした詰みに面している時点で多分色々甘く見ていたんだと思います。それは、あまりにも面倒で理想的メンタルです。ダイヤモンドに巻き付けたうどんが切れただけでこのスポンジはザコメンタルを名乗っています。極めて健康的で羨ましい限りです。そしてなりふり構わず構って貰おうとします。周りの目を気にしないという才能です。これはメンタル接着剤を吹くようなそれの機能を持ちます。ゾウムシメンタル。

で、ここから踊る本能寺の炎についての考えです。

まず「『アイドル使い捨ての消費品』が許せない」。

本当にそうですよね。百城千代子もあと2年したら飽きられるらしいですし。そもそもこの発言に石を投げると押すのをやめた瞬間ガトリングになって返ってくるの怖いです。人間いつかは飽きます

次に、「みんな頑張ってるのにこいつはちやほやされたいだけ」みたいな旨の批判

実装されて2ヶ月程度でそれを判断するとしたらモバマスは多分半分くらい消えるんじゃないですかね。初発舌打ちのあの人とかモチベも目的も持ってなかったですからね。

「うちの担当は頑張ってるのに」ならいいんです。最初からアイドルになりたかった頑張る人とかスネークならその発言は正しい。しかし、「みんな」はいけない。その時点でその批判に効力はないです。回転攻撃中の瘴気魔人に通常攻撃してるようなものです。自称雑魚でも吹けば飛ばせます

他にもいろいろあるが、オタクがちょろいのは自然の摂理なのでそれもOK。他になんか答えてほしいのがあったらコメントにでも書いてくれれば続編が出ます。そんなに見る人間いないか

で、総選挙に与えている影響ですが、どうでもいいです。

なんとも言えない状況、それだけ。

ただ言えるのは、ぶっちゃけ夢見りあむにはほぼチートに近い性質があることだけ。炎上してしまったりなんだり、すればするほど票が増えていきます。あれ?やばくないこれ?

つまるところそういう意味でも勝てない。心底マジみっともないと思うがこれは無理。夢見りあむには勝てない。少なくとも話題性においては勝てないことは明らかなのだ。だから多くのファン圏内入れば幸運しか思えない。そんなレベル

あとこれも借り受けだが、りあむガチ勢が少ないのもある。人が集まれ変人も増え、変な目線も増える。結果外部に害をもたらすこともある。りあむにはまだそれがない。りあむを批判するのはネタになるし、自担賞賛する横でライバル貶めるような厄介もりあむ本人以外は多分いない。だから誰もがそれを心地よく玩具にできる。

夢見りあむは幸せだ。他人喜怒哀楽を餌に巨大化し、本人はそれに何かを思うこともないからだ。

そんなふうに楽に過ごしたいものだ。

2019-04-29

今朝は難しい夢を見た

当社のブルーベリーとぷぷっちょコラボするんだけど、ブルーベリー仕入れ担当者がずっと「このままじゃただのグミから消費者ブルーベリーの味が伝わらない」と心配して俺に言ってくる

ブルーベリー担当者コラボ企画と遠い存在から発言権がなくて、広報の俺から進言するよう何度も言ってきている

試作も終わり実際の商品の一歩手前の状態、もうこれで実際の商品になりますよという状態サンプルが届き、明日マスコミ向けの発表会と試食会があるという段階でまた再度強くお願いされて、しょうがなく根負けして、上司である広報部長に味について見直してもらえるよう部長からコラボ担当者に伝えてもらえませんか?と説得する運びになった

部長は今食事に出かけているのでブルーベリー担当者と一緒に探しに行こう!ということになり外に出た

というところで目が覚めた

ただの底辺アルバイターの俺に説得でいるようなスキルはなく、いいとこで目が覚めたなと思った

2019-04-28

アベンジャーズ END GAME は最高と最悪が同居してて辛い。

タイトルから察せる通り、以下はMCU作品群(特にエンドゲーム)の重大なネタバレを含むので、自己責任で読んでくれ。

まず始めに言っておくと、この記事通りすがり他人のクソデカ感情を吐き出すために書いたお気持ちブログであることを承知の上で読んでほしい。

暇でもなんでもいい、別に誰一人として読まれなくてもぜんぜん構わないけど、自分一人で抱えるには大きすぎる感情ジェットコースター体験した私が気持ちを整理するためのもので、読み終わった後に胸くそ悪くなったとか、そんなどうでも良いことで喚くなとかいう苦情は受け付けてない。

私が私のために書く私の気持ちを整理するお気持ちブログだ。ここまでで、なんだコイツと思ったヤツは悪いが帰ってほしい。












まず始めに言うと、このたび2019/04/26(日本公開)の「アベンジャーズ エンドゲーム」は最高の映画だった。

私は前作「インフィニティー・ウォー」を劇場で見てから「エンドゲーム」が公開されるこの日を、ずっと待ち遠しにしてきた。と同時に、死刑宣告を言い渡される日だと思ってきた。

そこについての詳しい話しは後ほどとして、弊推しキャプテン・アメリカだ。ここからは8割かれの話しになるので、それを念頭に置いて読んでほしい。


上映が始まり、私はすぐにこう思った。

最高だ。

キャプテン・アメリカカットはかなり多い方だと言って良いし、何よりその美しい顔面が際立つシーンが多くて終始動悸が止まらなかった。

登場初っぱなの髭を剃り終わったシーンなんかは大変興奮した。鏡越しに送られる目線にゾクゾクした。青い瞳が堪らなく美しかった。

過去に跳んだ先で、「アメリカの尻」と揶揄され腰からヒップラインがドアップになって私が失神しそうになったり、宿敵のフリをするために「Heil HYDRA」と言って見せたり(!)、タイミング悪く過去自分VS.現在自分の凄まじい戦闘を繰り広げたり。

最終決戦なんかムジョルニアを使って(持てたの!知ってた!!でも公式でやると思ってなかった!!)、盾とのコラボ技を披露して無双するシーンなんかもあって、私は終始死にそうだった。



公式で見られないだろうから二次創作に期待していたアレやソレがすべて公式で起こった。

何を言っているかからないだろうが私にも未だによくわからない。公式が最大手だった。

上映中、頭に過ぎるのは命日の二文字だけで、あまり怒濤の展開に呆然スクリーンを見守るしかなかった。

こんなにも美しくもたくましい推しの姿をこんな大画面で見てしまって良いんだろうか。私は明日死ぬんじゃないだろうか。

決戦が終わったとき、私は本当にそう思ってたし、うぉーがしびってあれこれの解消し切れてない部分も、これなら許せそうだと思った。

まりにも美しい終わりに涙すら出そうになった。













そう思ったこの瞬間の私をぶん殴ってやりたい。











私の地獄は、このおおよそ2時間半が終わり、あとはちょっとしたエピローグと、長い長いエンドロールだけだろうというタイミングで始まった。


彼は“キャプテン・アメリカ”の仕事として最後の後始末を受け持った。それはインフィニティー・ストーン過去へ戻す仕事だ。

なるほど、それは重要だな。

このときまだ、呑気にも私はそう思っていた。今すぐそこで見るのを辞めろ。


バナー博士が「五秒経ったら彼を時空から連れ戻す」と言った。

しかし、装置作動させても彼は戻ってこない。訝しんで、彼を見つけて。

彼は年老いて戻ってきていた。近くのベンチに座って。だから帰還に気付かなかった。

「もう自分人生を歩んでも良いんじゃないかと思った」彼がそういった。



目の前が真っ暗になった。




自分人生を歩むこと自体が悪いことではない。それは私が何処かで迎える彼のハッピーエンドだと思っていたから。

しかし、そうじゃない。そうじゃないんだ。

自分人生を歩む”と言っていいのは、戻ってきて、この先の未来を生きての話しではないのか?


なんで?

どうして?


まりの動揺に震えが止まらない。


彼が過去をやり直して戻ったと言うことは、“キャプテン・アメリカ”として行った任務を、石を返した時点で完遂したと自己判断放棄して、過去改竄して戻ってきたということだ。

MCUが何処までマルチバース採用していて、タイムトラベルによる世界分岐パラレルワールドを取り扱っているのかはわからない。

あの正規世界線の歴史が変わったわけではないのかも知れない。

それでも、だ。


吐き気すらも覚えた。

散々、タイムトラベル過去を変えるコトは禁忌であるという下地を本作で作った上での、コレ。


キャプテン・アメリカというキャラクター馬鹿にされているのかと思った。

頑固で考え方が古いかも知れないが、高潔なる精神の持ち主ではなかったのか。

自分幸せになるために歴史を書き換えるような、そんな軽率人間であったのか?


彼の信念は何処に行ってしまったんだろう? 呆然としてしまった。


私の知識はまだまだ浅い方だ。アメコミという沼はあまりに深すぎて年浅い私にはまだまだ知らないことの方が多いだろう。

それでも、複数媒体から感じ取った「キャプテン・アメリカ」の信念と、今回の彼の行動はあまりにかけ離れていたと思う。


彼は、犠牲を尊んで、彼らのためにも前を向いて歩くタイプ人間ではなかったのか?


キャラクター根本が死んだと思った。

今までのMCUでの彼の扱いは、キャラ解釈の違いで殺されるかと思ったシーンが幾度もあった。(それもすべてエンドゲーム監督作品だ)

それもコレも今日で終わりだと思った。そのはずだった。「シビル・ウォー」からずっと抱えてきたモヤモヤ解放されると思っていた。

まさか最後最後で私が彼を好きになった信念そのものをたたき折られるとは思ってなかった。



この事実認識した途端に、私は堪らなくトニー・スタークに嫉妬した。

怒りを感じたと言っても良い。但しこちらは、制作陣に対して、だが。



かにトニーの最後は、ハッピーエンドではなかったかもしれない。

それでも、彼は誰にも害のない形で己の幸せ享受した上で、自己の“ヒーローである信念”を貫き通して死んだのだ。

誰にも疑いようのない唯一無二の英雄となったのだ。




それに比べて、彼は、スティーブは?

制作陣の都合で言いように改変を繰り返されて、彼のズタズタになった信念を、きっとこの最後で修復してくれるんだと思った。

そうじゃなかった。作品を丸く収めるために良いように使われただけだった。何一つ変わらないどころか、より最悪の形で悪化した。

彼だけではない、ソーだって、前三作で作られてきた彼をすべて壊して何事もなかったように進んだ。

スティーブよりは違和感は少なかったかも知れないが、何故このタイミングで、と言う気持ちが拭えなかった。


ツイッターでは英雄一般人となって自己幸せを歩んだ作品だとか、脱マッチョイズムだとか言われてたけど。


からなんだ?


それって既存キャラクターの基盤をぶち壊しにしてまで展開してイイモノなのか? しなければいけないものなのか?

仮にやるとしてもこの集大成とも言える全員揃う映画でやるべきコトではないんじゃないだろうか。

今までの下地嘲笑っているようなものじゃないか

本当に、今も怒りで視界が赤くなる。



この映画は巨大なトニー・スターク賛美のための墓場となったのだ。


彼だけが己の正義を貫き通した。そして死んだ。

トニー・スタークを恨むモノは誰もいない。

これほどまでにキャラクター理解され、制作陣に愛されていた。

本当に本当に妬みで爆発しそうなほどだった。







それなのにトニー派の連中はスティーブを薄情者だといって責める。

スティーブの劇中での言動推しの私でもフォロー仕切れないところがある(だからといって全面的にトニーを擁護も全く出来ないが)。

からそれ自体は、特に訂正しようとか思わない。どんな思惑に巻き込まれて信念がたたき折られたとしても、それは“現実”(そと)のはなしであって、“MCU世界”(なか)には関係ないはなしだから

それはまるっと彼の罪なのだ

それでも。









心底羨ましいよ。

脳の神経がすり切れそうなほど羨ましい。






推しは美しいまま死んで、尚且つ責める相手がいるんだから


苛々モヤモヤしても作中に怒りをぶつけられる相手いるから。

自分の中でもさぞ納得がしやすかっただろう。


なんで、彼ら彼女らはこんなにも恵まれていて、私はこんなにも苦しんでいるんだろう。


私は作中に責めることの出来る人間などいない。あえて言うならキャプテン・アメリカ本人だが、自分推しを悪意的に見るほど苦痛ことなどない。

悪人悪人である所以を好きになったというなら、また話しは違うだろうが、生憎私が好きになったのはヒーローの彼なのだ

多少の欠点の他に、悪意的に捉えられるところなど、少ないはずなんだ、本来なら。

彼はヒーローだった、はずなのだ。はずなのに。








ヒーローとは、なんなのだろう。


「エンドゲーム」を見てから、一晩経った今でもずっと脳内をこの言葉が占めている。

私に過去に戻る力があるなら今からでも「ウィンター・ソルジャー」の撮影まで戻ってあの監督を始末してしまいたい。

いっそのことBIG3全員殺してほしかった。





彼の、キャプテン・アメリカのこのエンディングは、「エンドゲーム」で一区切り(実際は次作スパイダーマン区切りだが)着くMCUという作品群を丸く収め、また次のフェーズ4に繋げるためには必要で、全体的に見れば“正解”であり、納得のいくモノだったのかも知れない。他人様の感想を読んでいて、そういう気持ちに全く為らないという訳ではない。

でも、理解が出来たからといって、納得が出来るからといって、許容できる訳ではないのだ。


だって彼は、すべての人を置き去りにして、己の幸せに走ったあの男は、もはやヒーローではないのだから

それは、私の好きになった彼ではないのだ。

信念を貫くことを辞めた人間は、大体にしてこう言われる。

「昔とは別人だ」

MCU世界では彼にそうなる資格があると思っている人間が多かった。だからこそ中の世界では受け入れられたんだろうが、確かに人は変わってしまっているのだ。

別人なのだ







私はそれが受け入れられない。


ヒーローを辞めた彼には、もうムジョルニアを持つ資格はないだろう。

からこその二代目、なのかもしれないが。











今一度言うが、私の推しキャプテン・アメリカだ。

そもそもMARVEL作品を見始めた切っ掛けとして、彼の単独シリーズ第一作「キャプテン・アメリカ ザ・ファースト アベンジャー」を見て、彼に一目惚れたからだ。

そんな私の推しの彼を演じるクリスエバンスは「エンドゲーム」を最後MCUから卒業すると宣言していた。冒頭でこの日が死刑宣告の日だと言ったのは、そういう理由だ。

もう二度と推しを見ることは出来ないのだから、私は死ぬんだと思っていた。

だけど、違った。死んだのは私ではなかった。



死んだのはキャプテン・アメリカの信念だ。

巨大なトニー・スタークの墓場の奥深く下に虐げられ、無残にもうち捨てられた彼の正義が崩れ去った日となってしまったのだ。



キャプテン・アメリカの信念はすでに散々あのクソ監督兄弟に改変されまくって、ボロボロで、もう雀の涙ほどだったけど。

それでもわたしはかれらしいさいごをのぞんでいた。




一生消えないだろう傷を負った。

それなのに周りには「エンドゲーム」を賞賛する声しか聞こえてこない。

世間が信念を捨てた彼を受け入れてしまたことが苦しい。

私にとっては、それこそが何よりの“彼が死んだ証明”だった。













私の推しの新作がもう来ることはない。

この先、カメオで出演するとしても、マルチバースの信念の折れてない彼でもない限りはそれは彼ではない。

この記事投稿することによって私はキャプテン・アメリカの、スティーブ・ロジャースの死した信念への手向けとする。


二代目には彼の崇高な精神が受け継がれ、折れることのないように祈るばかりである

2019-04-27

昨日リリースされてから84日でサービス終了のお知らせがあった。

タイトルの通りである

気持ちの行き場が無く、友達にも話を聞いてもらったけれど、でもまだ吐き出したいことがあるので此処を開いた。

ちょっと混乱してるからとりとめのない文章になっているかと思う。

タイトルの通りである。昨日、リリースされてからたったの84日でサービス終了のお知らせがされたソシャゲがあった。

『Readyyy!』というタイトルが付けられたのそのゲームツイッター日本トレンドにもあがったことがある。

サ終発表された昨日だけど。こんな形で話題になってほしくなんかなかった。

簡単説明すると、18人の高校生達がトップアイドルを目指すストーリー

プレイヤープロデューサーとして彼らをプロデュースしていく。

よくあるといえば本当によくあるゲームだと思う。あんまりゲームに触れてこなかった私でもそれはわかる。

私は2年前までソシャゲ自体に触れたことが無く、触れるきっかけになったのは某ゲームライブ感想ツイが回ってきたのと、そのゲームについて語っているフォロワーが何人かいて興味を持ったから始めてみた。そのコンテンツ自体結構長く続いているもので、私はそれが普通なのだと思っていた。

ソシャゲをよくやる友人からは「ソシャゲって結構短命だから、それは本当に長く続いてるほうだよ」とも教えてくれたけど、その時は、へーそうなんだくらいにしか思ってなかった。

Readyyy!を知ったきっかけはリリース前にTwitterMVが流れてきたから。たしか10月下旬くらいだったかと思う。

サムネで見た時、ゲームアイドルMVとは思えなくてびっくりしたのを覚えている。何回見ても、凄いと思う。

本当に生きているみたいな動き、キャラごとに違うファンサ、洗練されたカメラワーク。そして曲で掴まれた。

言葉が悪く他と比べるのは違うかもしれないし自分好みというのもあったけど、今まで聞いてきたようなアニメゲームキャラっぽさが無い、生身のアイドルのようなメロディー歌詞

そこもう一瞬だった。全ユニットMVを繰り返し見て、配信されている曲も延々と聞いた。

そこから興味を持ち、ゲームのことを調べたらまだリリース前だというのにライブコラボカフェラジオに全国の都市でのインストアイベントまでやっていた。

ただ、言っておくと私はそれら全てに行っていない。お前行ってねえのかよ、とお叱りが入りそうである。それは申し訳ない。

その時はまだハマった、というより曲が好きになったけれどアイドル達のこともよく知らず、メインに追いかけてるソシャゲお金をかけていたこともあり「精力的に動いてるな」という印象しかなかった。

今思えば行くべきだったのかもしれない。よくわからなくても、行っておけばまた何か違ったのかもしれない。

リリース2月1日

室内と野外でライティングが違う。よく動くしお風呂場の場面では声が反響している。

キャラのフォト(所謂カード)にそれぞれ、レアリティが低いものにもストーリーがついてる。

音ゲーかと思ってたらそこは違って最初は残念だなって思ったけれど、違うゲームもやってたからむしろ他と並行して出来るつくりだなと思った。

他のゲームをあまりやったことが無い、というのもあったかもしれないけれど私には新鮮でとても凄くて、すぐのめり込んだ。

周りの友人達にも見せて凄いから見て、って興奮しながらゲーム画面を見せた。

プレゼンが下手くそ、というのもあるけれど、もう少し熱心にしとけばまた違ったんだろうか。

ここからはもうただの愚痴。いや最初から愚痴かな…。文章が下手過ぎてすみません

まず、2ヵ月ちょっと判断するの早すぎない???

課金しようにも最初ミッションクリアダイヤガンガン貰えるし、課金して欲しかったらなんで事あるごとにダイヤくれたの?

私のありがとう課金が微々たるものだったのは申し訳ないけれどそういうのを知らない人やお金の無い人なら「無課金でもこんなに貰えるんだ、ラッキー」ってなっちゃうと思うけど。

じゃあそれ以外のところでって思うかもしれないけど、コラボカフェなんて大体都内

地方住みで飛行機を使わなければならない人はどうすればいいの?愛が足りない?かもしれないね

今はソシャゲ戦国時代なんて言われてるくらいソシャゲごまんとある。多分これ以外に並行してやってる人は多いと思う。

リリース前にライブやるのって普通なのか分からないけれど、それをやるならもっとゲームが長く続くようにゲームお金を回してほしかった。

ライブが5/11にあるね。某ゲームと被ってるね。興味あるけどそこと被ってるから行けないなって呟いてる人いたよ。

っていうかライブやるの早くない?もしかして最後の思い出作???

声優さんキャラデザのイラストレーターさんにはいつ伝えたの?

悔しい、自責の念なんて言葉使わせないでよ。

全員新人声優さんで、まだまだこれからこのゲーム活躍させてくれるつもりだったんじゃないの???

連載してる漫画、まだキャラ紹介って感じなんだけど。これからユーザー数を増やしてくんじゃないの?

全員の限定SSRまだ来てないよ。推しの上位イベントまだ走ってないんですけど???

誕生日を祝いたかったしアイドル達に祝ってもらいたかったな。

なにより大好きなアイドルの曲が増えることもない、活躍を、未来を見ることが出来ないんだなって思うととても悲しい。

2019-04-26

[]

ラブライブコラボカフェにいってた

ビュッフェ形式で並んでた

自分も並んで、まずはパンケーキ自分で好きなように焼いてお皿へ

そんでホイップクリームをのせて、ウインナーも2本とった

でもそこから列が詰まってなかなか進まない

前の方で、こんなおおきなパンケーキ認められませんよ!こんなたくさん具を載せたら店がつぶれます!って店の人に言われた陰キャヘラヘラしてた

まりにも列が進まなくてウトウトしてはっときづいたら自分の皿からパンケーキが消えてた

スティールされた!と一瞬でめがさめた

お皿に残ってるのはウインナーだけ

マジでしかった

2019-04-21

10年ぶりにUSJに行った話

アラサーBBA10年ぶりにUSJに行ったらすごく楽しめたよ、という話。

USJ地元大阪にできたのは中学生の頃。当時はUSJに行ける人がまだ少なかったが、ディズニーランドも行ったことのなかった私は、ラッキーなことに開園1年以内に親に連れて行ってもらった。初めての大型テーマパークで、見たことのない規模の乗り物や、CGを組み合わせたアトラクションに驚き、そしてとても楽しかったのを覚えている。そして、中学2年生の時には学校遠足で、高校生になってからは友人達USJに出かけた。3回ほど行くと、USJはあまり楽しい空間ではなくなっていた。当時は理由がわからなかった。そして高校3年の3月、友人達卒業旅行ディズニーランドに行くことになった。

何もかもが驚きだった。まず安い。お土産、フード・ドリンクが安い。そしてレストラン価格が適正だ。年代に応じて使い分けができる。また、ファストパスというものを使えば、効率よくアトラクションに乗れる。USJでは1日で回れるアトラクションやショーは、5-6種が限界だったが、ディズニーでは10種くらい楽しめた。そして何より、キャストが親切だ。ディズニーという空間演出を、キャスト全員が心がけている。ゲストである私たちに、分け隔てなく、笑顔で手を振ってくれる。友人のように優しく声を掛けてくれる。そして買い物をしたら手提げ袋をくれる!(USJは当時、持ち手のない紙袋しかくれなかった。持ち手のある大きな手提げ袋は有料だった)。その上、ディズニーにはキャラクターの数が多い。外にはたくさんのキャラクターゲスト写真を撮っているので、どこへ行っても賑やかだ。ショーも楽しくて、建物も凝っている。店の入っていない建物エリアや、ハリボテの多いUSJメインストリートを離れると寂しくて静かで、非日常満喫する雰囲気がパーク全体に行き渡ってなかったのだ。

ディズニーランドでの衝撃体験のあと、一度だけUSJに行ったのだが、キャストは夜のコンビニ店員のように無愛想だし、お土産やフード・ドリンクは相変わらず高くて、アトラクションの待ち時間も長すぎるように感じて、満足に遊べなかった。アトラクションやショーも相変わらずで、種類も増えていなかった(あろうことかE.T.が無くなった)。いつしか、来園者数減少、経営悪化の声が聞こえ始め、とうとう親会社が変わるというニュースが聞こえてきた。やはり夢の国には敵わないのだな、だってUSJはあのディズニーのような、ホスピタリティー溢れる空間には絶対になれないもんな、と思っていた。

月日は流れ、最後USJに行ってから10年ほど経った。ハリーポッターミニオンアトラクションエリアができたと聞いた時も、まだ行く気はしなかった。テレビCMで、アニメコラボイベントをやっていると聞いた時もだ。外国ユニバーサルスタジオに行って新しいアトラクション体験済みだったし、アニメで楽しめる年齢でもなかった。何よりあのUSJお金を払う価値も、貴重な時間を費やす価値もないと思っていたのだ。

転機は最近だ。偶然、バスで帰ってきたUSJ帰りの若者達を見たのだ。みんな笑顔で、ぬいぐるみや、お土産袋を持って通り過ぎていく。楽しかった思い出なんて東京までもたないだろう、と思っていたが、すれ違ったほぼ全員がまだUSJ空気大事に持っているように見えた。さらに、多くの友人が、「年間パスを買った」ことを報告しているのだ。おいおい、もう我々はアラサーじゃないかコラボイベント脱出ゲーム?そんなので楽しくなれるのか?と思っていたら、偶然にも友人達に誘われて、この度10年ぶりにUSJに行くことになった。この時も大して期待はしていなかった。この先、きっと行くこともないだろう、人生最後USJだと思って行ってくるか、と心に決めて大阪に向かった。

中に入ってびっくりした。まず、園内の装飾が賑やかだ。人も少なくて殺風景な、あのUSJはどこに行ったんだろう。そして、アトラクションだけではなく、ショーもパフォーマンスも数が増えている。アトラクションの待ち時間は相変わらず長かったが、待たずに入れるショーやイベントも多く、アラサーの我々も長い時間を楽しめるのだ。アニメとのコラボも、USJに合わずに浮いているだろうと思っていたが、そんなことはない。風景に溶け込んでいて、利用者の数も多いし、コラボグッズを身につけている人も多い。

歌やダンスは相変わらず外国キャストが頼りのようだったが、それでも日本人のショーキャストも増えているようで、コラボイベントでの演出や演技はとてもすばらしかった。

何より、一番変わったと感じたのはキャストだった。レストランでは、「温かいものをすぐにご用意しますね!」と優しく声を掛けてくれるし、お勧めされて断っても、笑顔で受け答えをしてくれる。ぬいぐるみを買うと、我が子を養子に出したかのように優しく「この子と目が合いましたか?」とか「しっかり選んでいただけましたか?」と笑顔で言ってくれる。店員の人たちみんなに、大切にしてあげてくださいね、と言われて店を出た。あの頃の、素っ気なくて無愛想なキャスト達はどこへ行ったのだろう。紙袋しかくれなくて、袋詰めも大雑把だった、あの頃のUSJは一体どこへ?

ひととおりUSJを楽しんで、そろそろ帰ろうかとなった時、友人達は次は夏に来たいねと言っていた。別のイベントが夏に始まるのだそうだ。最後USJのつもりだったので、なんとなく決めきれず、曖昧に返事をした。

退園の際、私が持っていたぬいぐるみを見つけたキャストに「ティムぬいぐるみ)も、また連れてきてあげてくださいね」と言われた。そういえば、この子実家はこのUSJなんだなあ、と思うと、なんだか急に寂しくなって、大真面目に「はい」と返事していた。

以上、アラサー10年ぶりにUSJに行った話でした。長くてごめんね。

キッド様を100億の男に?

キッドファンは勿論だけど、安室アンチの人たちがキッド100億の男にして安室超えをさせようって話してるの見て笑っちゃった。アンチってほんと斜め上の生産性を発揮するよね。

執行人のお金が今年の映画コラボ資金になってるのを見れば、今年のキッド資金来年赤井資金になるのは目に見えてるのに……。

赤井資金になるってことは、赤安の資金になるってこと。赤井さんメインの映画安室さんが出ないはずないからね。公式は赤安の需要を知ってるし、コナン界隈最大手大事顧客だって分かってるんだから青山先生古谷さんがイベントで堂々と赤安を認知発言して、その人気でコナンの売り上げが跳ね上がったことを有り難がってるって知らないのかな?

お金の仕組みを知らない安室アンチの皆さんお疲れ様です。あなたたちが今年キッド100億の男にしようとしてるお金で、来年赤安の作画が上がって150億のカップルになりますありがとう

来年楽しみだな。今年の監督脚本の人が来年は関わりませんように!ぶっちゃけ拳つまんなかった。

2019-04-20

スマホゲーやめる

リリースして約8ヶ月、リリースから情報追ってたから大体1年ハマってたスマホゲーをやめようと思う。

毎日ログインした。ゲーム内で日付がリセットされる16時に毎日ログインして最新情報を追った。

雑誌も大きく特集されてるものは全部買った。リアルイベントにも行った。コラボカフェにも通った。聖地にも行った。

イベントの目玉報酬はすべてMAXまで獲得した。イベント順位1桁取ったこともある。SSRはすべて持っている。

推しストーリーの好きな部分はソラで言える。とにかく楽しかった。

自分はいわゆる腐女子である。左右・相手完全固定の厄介な部類の。

このスマホゲーの魅力は男子2人1組で公式ペアが決まっている点。

自カプが当たり前のように公式から供給される。推し推しが同じ部屋に帰ってる。

ペアキャラ要素はお互いがお互いにないものを持っていて埋めあうような、それでいて対照的な、考察すればするほどよくできた設定だった。

固定厨の自分にはこの上ない楽園だった。

課金もかなりした。イベントを走るのが楽しかった。

某さんぶるスターズで仮に「特効☆5を2枚引けば緊急確定になるよ」って言われたら☆5粘るよね。

そんな感じ。ちょっと頑張ってガチャ引けばあとはストレスフリー脳汁まくり

楽しくて楽しくて仕方がない。石を砕く手が止まらない。

無課金には厳しい仕様らしいが無課金で走ったことないから知らない。

ガチャの出がよかった時は報酬推し以外でもランキング走って順位2桁入った。

推し新SSRが出たのでもちろんガチャを回した。

普段よりは回数かかったが無事に引くことができた。

カードストーリーを読んで後悔した。SSRのそのキャラストーリーで別のキャラにボロカスに貶されていた。

半年ぶりの待望のSSRで、金をかけて手に入れたSSRで、そのキャラが貶されていた。

バカとか死ねとかの安い貶しじゃない、出自人格・これまでの努力すべてを否定されていた。

貶したキャラはどこのゲームにも大体いる毒舌キャラだ。

好きな人からすれば毒舌可愛いポイントなのかもしれない。

が、自分が好きなキャラが餌食となるなら話は別。

ストーリーを読んで後悔したのは人生で初めてだったかもしれない。

今すぐ記憶を消したい。もしくは時間を戻したい。読むんじゃなかった。

思えばその毒舌キャラについては以前から良く思っていなかった。

他に強い絆で結ばれているペア相手がいるキャラに対してやたら絡んでいた。

毒舌キャラで他に友達がいないから仕方ないことなのだけれど。

あれほど魅力だったペア設定までも崩されたのだ。

しかもやたら運営からゴリ押しされる。固定厨的にかなりキツかった。

決められた2人1組のペア応援するゲームじゃなかったのかよ。

キャラが2つの陣営に分かれて勝敗を決めるイベントがあった。

ゲーム投票リアル投票どちらも割と頑張ったほうだと思う。

勝った陣営にはご褒美ストーリー衣装約束されていたからだ。

常に周回して投票アイテムを集めたり、毎日アニメイトに通って清き一票を投じてきたり

カラオケ応援する陣営の曲を何度も歌った。(カラオケ選曲回数が票として換算された)

蓋を開けてみればご褒美ストーリーはご褒美ではなかった。

衣装は確かに実装された。確かに勝った陣営キャラハイレアガチャ報酬で獲得できた。

しかストーリーは負けた陣営に属する例の毒舌キャラ無双する話だった。

勝った陣営主人公キャラ拷問までしていた。勝った陣営党首はそのストーリーに1ミリも出なかった。

勝ったた陣営所属している推しはそのストーリーには全く出なかった。

報酬や特効カードは勝った陣営キャラなのに。

そのハイレアキャラたちが毒舌にひどい目に遭わされるストーリーを読まされた。

そして当たり前のようにペアではない運営ゴリ押しカプのストーリーを読まされた。

どうしても嫌だと思った。

自分がこれまで払った金が今後も毒舌キャラのご活躍の為に使われるのが。

推しストーリーへの期待感を、毒舌への恐怖感が上回った。

楽しみにしていたストリー毒舌ゴリ押しカプが出てきたらきっと読んだことを後悔するだろう。

そんな気持ちになるのならもうストーリーを読みたくない。純粋に楽しめない、楽しみにできない。

その毒舌キャラ推している大手サークルが無課金ゲームを遊んでいるという噂も聞いた。

自分課金毒舌推しが喜ぶのは嫌だと思った。

シリアル抽選リアルイベントにも当たらなかった。

思えばハマっているゲームイベントで外れたことが初めてだった。

これまでハマったゲームには人並み以上に課金をしてきた方で、例外なくアプリユーザー先行抽選チケットをご用意されていた。

おそらく一定以上の廃課金アプリ先行で優遇されるのだと思う。最前席だったこともあった。

しかしこのゲームではアプリ先行が存在しなかった。

リアルイベントではそこだけの朗読劇などもあるのだろう。

これまでゲーム内のストーリー雑誌記事は漏らさずに回収していたが、その場に行くことができないのだからどうしようもない。

自分の知らないストーリーがあるというのが初めての感覚で、未だに信じられない。

完全に心が折れてしまった。

同じタイミングで有名な廃課金の方やランキングを一緒に競った同担引退ツイート課金やめるツイートをいくつも見た。

どの方も自分が思っていることと同じ事を仰っていて、自分のこの気持ちに自信が持てた。

推しのことは大好きだし、これからもどんどん課金たかった。

けれど、それ以上に例の毒舌キャラが大嫌いで、

毒舌キャラ活躍するストーリーが生み出されることがストレスだ。

ペア固定推し自分はもうターゲットではないんだろう。

好きな気持ちがまだ残っているかモヤモヤしてて、こんな長文を増田に書くんだろうな。

器の狭いオタでごめんね。

推し活躍最後まで見守ってあげられなくてごめんね。ペア相方とこれからも仲良くね。

ありがとうDREAM!ing

千鶴絶対さない。

2019-04-19

日本ヒップホップ自殺

ラッパーDOTAMA警視庁コラボして大麻撲滅キャンペーンを行ったことで、

海外では合法化の流れが来てるのに今更大麻撲滅を謳うなんて時代遅れ

バビロン(警察)に金握らされて大麻は脳に悪影響などと嘘のプロパガンダをした最低の野郎

などと大麻推進派や日本ヒップホップラッパー界隈から批判を浴びている。

これを見てせっかくZeebra達がフリースタイルダンジョンなどでラップに対してポジティブイメージを発信してきたのに、

結局ヒップホップラップアングラ反社会的音楽なんだなって印象を植え付けた。

これまでの流れに完全に逆行してしまった日本ヒップホップ未来はあるのか?

2019-04-18

anond:20190418151816

ひかなくても服くらい普通だし

グーグル先生空気読むから

https://www.youtube.com/watch?v=nVzFrocAxB4

https://www.youtube.com/watch?v=4ZRx_C2LfTk

とか

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V6 三宅健、『ワンピース』で副音声声優に挑戦 | BARKS

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今年の春こそは挑戦したい!+1itemで抜け感を出す花柄ワンピースのすゝ ...

https://mery.jpファッション

2018/04/18 - 春になると見かけることの多い花柄ワンピース。着てみたいとは思うものの…自分にはかわいすぎて挑戦する勇気が出ない。そんな方のために、花柄ワンピースひとつ組み合わせるだけで抜け感を出せるアイテムをご紹介します。憧れの花柄 ...

V6 三宅健、『ワンピース』で副音声声優に挑戦(BARKS) - Yahoo!ニュース

2019/01/11 - V6三宅健1月13日1月20日放送される『ワンピース』にて、史上初の副音声に挑戦.

V6三宅健アニメワンピース」で声優に!副音声にも挑戦 - シネマトゥデイ

2019/01/11 - アイドルグループV6三宅健が、13日と20日に放送されるテレビアニメONE PIECE ワンピース」に声優として出演する ... テレビアニメ声優は今回が初という三宅は、13日放送回では囚人役、20放送回では村人役に挑戦しており、「特に

さあすきなだけ笑い死んでくれていいぞ

2019-04-11

結局たつきけもフレ私物化説ってなんだったの?

福原ツイートがこれで

12.1話制作委員会に報告してから作成した

コラボ制作委員会からの依頼で作った

コミケ同人は吉崎先生には許可取った

怪しいところにツッコむとすると

12.1話制作委員会に報告してから作成した←報告してるけど許可はとらなかった?

コミケ同人は吉崎先生には許可取った←やっぱり制作委員会には許可取らなかった?

って感じなのかな。

それとも制作委員会を通すにしても勝手12.1話を作ること自体がほかの制作者への仁義に反する行為ってこと?

どっちにしてもたつき制作側に嫌われてる原因にはなると思うけどどっちなんだろう。

細谷Pによると詳細話しても個人攻撃になるからって有耶無耶になった部分だけどこんな燃えたんだからばらしちゃっていいんじゃないの。

桜田の「問題発言」は辞任に値しない

メディア問題発言として取り沙汰すのはほとんど常に、「身内パーティーでの発言」か「しつこく同じこと何度も聞いた上の発言であることがもっと周知されてほしい。

桜田が「問題発言」とされた発言複数はどうでもいいこと、問題に値しないことだ。桜田という議員の進退はどうでもいいが、こんな「問題発言報道で手柄顔になる低質メディアが滅びてほしいし、それに踊らされる有権者が減ってほしい。


この構造理解してもらう上で分かりやすいのが、「号泣議員」として一世を風靡した、はてなアカウントも持ってる野々村竜太郎議員だ。あの報道の狂態は完全にキチガイだったが、あんなの切り取りもいいところだ。あれは釈明会見という針の筵で切り上げを許されず何時間も多人数から詰められて同じ質問を繰り返されてああなっている。最初もっとまともに答弁してたところなんか全く報道せず、フルスロットルでキレたやべえ奴として報道された。みんなもその印象しかないだろ。それが既に操作されている。少しとろいやつを大勢で長いこといじめそいつが泣いたり怒ったりしたら「いきなりキレたw あいつ怖いw」って言いふらしてまたネタにするという学生いじめそのまま。


桜田の池江についてのコメントだってそうだ。最初は他の議員と同じように「体を大事に、良くなることに専念して」といったコメントをしてた。そしたらメディアがそれでは引き下がらず「五輪相としてはいかがですか」なんて言って同じこと何度も質問するので「(五輪相としては)メダルを狙える有力選手を欠いて残念」みたいなこと言ったら「池江を残念な奴だと言った!」「問題発言!」となる。アホ臭い

これ桜田よりメディアの方がくそだろう。最初から揚げ足とるためだけに質問を繰り返してて、ようやくとれた別に問題でもない発言を切り取って印象操作しながら騒ぎ立てるわけだ。


また、「残念な動物図鑑」のような変な日本語最近跋扈してるが、元々日本語では人間動物存在に対して「残念」なんて言わない。池江の件で残念と言えば彼女が病に倒れたことを残念と言ってると解するのはコモンセンスであって、マスコミくそ報道日本語しらねバカ国民コラボであの「問題発言」は成立している。

こんな低レベルなことを重要政治イシューとして扱ってることの方がよっぽど問題だろ。なんだこの国。


ついでに言えば池江は日本ではよい選手というだけで万全でもメダル狙えるほどではない。桜田のあの発言はむしろ池江に対するヨイショだ。けど池江のレベルしらね言葉機微もわかんねえ垂れ流された報道を飲み干すだけのバカだとその辺もなにも読み取れないで「もんだいだぁ」になるわけ。残念なのはてめえの頭の方だよ(最近式の残念の使い方)。


それで今回の辞任に至った発言も同じだ。これその高橋って議員パーティに呼ばれてのヨイショスピーチだぞ。くだらない。高橋って議員を励ます会で、最重要ものの例えとして「復興」を出して、でも高橋さんはもっと大事なんだから、という、これは故意にわざとらしくした冗談めかしたヨイショだろ。そうわからないのは発達障害かなんかだ。

議員のよくやるようなスピーチで別のネタに置き換えるなら「私新しい朝ドラの大ファンでして。あの今をときめく広瀬すずさん、しかさらに輝いているのが高橋さん」とか、そういうレベルのヨイショだぞ。それに対して「高橋議員より広瀬すずちゃんの方が可愛い桜田は目がおかしい!」って怒ってるのが今回の報道レベル


復興より大事なのが高橋さん」という文句で「高橋という議員復興事業まるごとよりプライオリティ高い存在である」とほんとに読み取るやつがいたら完全に治療必要発達障害だ。そんなやつ日常生活にも支障あるだろ。

麻生の「80の年寄りが「将来が心配だ」という。いつまで生きるつもりだ」という問題発言だってそうで、あんなの支持者向けの毒蝮トークに過ぎない。毒づいて笑ってる麻生も老人でそれ聞いて爆笑してる支持者達も老人だ。こんなんでも発言だけ切り取ればなんか恐ろしいやつみたいになる。場の空気文脈もなくして言葉だけに反応して問題にしていいなら綾小路きみまろなんて問題発言の累積で死刑だろ。


古くは森の「神の国発言だってそうだ。森というおっさんそもそも話がうまくて講演なんかでは魅力的で面白いおっさんなんだが(長いこと議員やれてる人の多くはそう)、それが神道系の団体に講演に招かれてリップサービスすれば「天皇中心の神の国」ぐらい言うわ。それで「こいつは憲法無視している!」って反応するの頭おかしいだろ。このレベルの揚げ足はとられる奴よりとる奴の方が悪い。


最後に予想できる反論に先に答えておく

「そういう文脈を踏まえたとしてもなお問題発言だ!」

その自信があるならまずちゃん文脈前後を添えて報道しなよ。切り取った上で操作しながら報道するのはインチキでしょ。競技インチキして入賞した選手インチキ指摘されて、「インチキがなくても勝ってたんだ!」って抗弁するのはなりたたない。


桜田も野々村も資質問題あるからいいだろ!」

資質問題あるからインチキ報道メディアいじめで失脚させていいということにはなりません。まして、どのような場面においてもインチキ報道正当化されていいことなんかありません。

こういうくだらないことで世間が反応という飴を与えるから、志なんか持たないメディア人士がますますこういう低次元ネタばかり追いかけるんです。そういう意味有権者責任があります


しか想像しただけでぞっとするのは、目をつけた「失言議員」の講演やパーティに出席したり追い回したりしながら揚げ足取りネタを探すという仕事存在だ。

そんな仕事についたら人生世間を呪わずはいられないだろう。メディア人間自分自分達の仕事人生すら貶めている。

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