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2019-02-21

とあるFate好きのボヤき1

私はとあるEXTRAファンです。ファン歴はまだ浅いけど…。でも、愛だけは誰にも負けません。

から書くことには様々な異論が出てくることでしょう。私は自分意見絶対正しいなんて思わないけれど、一ファン意見として読んでくださると嬉しいな。長いので、途中で読むのをやめられても全然構いません。

[私が見たFGOについて]

主にコラボイベの感想です。

・6、7章

私が大好きな章。私がFGO辞められないのはこれらの章の感動が忘れられないから。

贋作イベ

2部2章までブリュンヒルデの出番がほぼ無いので、これに出てくる偽物のせいでブリュンヒルデキャラ勘違いされてて悲しかった思い出。

zeroイベ

なんと言っても、他作品マスターが出てきたのが嬉しすぎました。やはりコラボイベでは他マスターを出すべきでは?

らっきょイベ

黒桐さんとか傷…橙子さんとか出て欲しかった。

アポイベ

FGO主人公(以下、藤丸)がジークくんと友達になれて嬉しかった。他マスター(ジークくんはFGOではサーヴァントでもありますが)と友達関係って最高じゃないですか。いいぞもってやれ。

そして、今復刻しているCCCイベについて。

やはり、EXTRA主人公(以下、岸波)出して欲しかった。岸波と藤丸友達になって欲しかった。リンラニユリウス、レオも出て欲しかった。ガトーも、EX桜も、シンジも。BBについては、CCCのことがしっかり匂わされていたのでそこまで抵抗はなかったです。

色々と荒れていたメルトのこと…

私はそこまで嫌ではなかった。でも、酷評していた原作ファン気持ちもよくわかります

私はEX桜=BBメルトリップだと思っています。≒にしてますが、そこには明確な違いがあると思うのです。CCCルートは桜=BBルートだけど、メルトリップルートとは違うかなと。

そして何より、これは私の妄想ですが、岸波は新たな1歩を踏み出したリップメルト応援しているのではないかな、と思うのです。岸波の個別ルートがあるネロ・玉藻・リンラニ・桜=BBアルテラが誰かにデレたら、彼/彼女もきっと怒るでしょうけど。

(なので私は嫁ネロ(=水着ネロ)、水着玉藻、水着BBについてはノーコメントとさせていただきます。いや…キャラは悪くない、全てはきのこライターが悪い)

(クリスマスアルテラは…そもそもアルテラFGOエクステラ根本的に別存在なのでギリセーフ?ということで)

よって、CCCイベについては私はそこまで腹立たしくはありません。若干キアラらへんが不満ではありますがね。

新しく追加されたキャラについては、私そこまでやってないので何もいいません。そもそもFOXtail完結してません。

なんかめちゃくちゃ長くなりそうなので2つに分けます。「とあるFate好きのボヤき2」もよろしくお願いいたします。

今回は私のFGOへの批評くらいしか書いてません。次から、私が言いたいことが始まります…主にファンのことについて。

とあるFate好きのボヤき1

私はとあるEXTRAファンです。ファン歴はまだ浅いけど…。でも、愛だけは誰にも負けません。

から書くことには様々な異論が出てくることでしょう。私は自分意見絶対正しいなんて思わないけれど、一ファン意見として読んでくださると嬉しいな。長いので、途中で読むのをやめられても全然構いません。

[私が見たFGOについて]

主にコラボイベの感想です。

・6、7章

私が大好きな章。私がFGO辞められないのはこれらの章の感動が忘れられないから。

贋作イベ

2部2章までブリュンヒルデの出番がほぼ無いので、これに出てくる偽物のせいでブリュンヒルデキャラ勘違いされてて悲しかった思い出。

zeroイベ

なんと言っても、他作品マスターが出てきたのが嬉しすぎました。やはりコラボイベでは他マスターを出すべきでは?

らっきょイベ

黒桐さんとか傷…橙子さんとか出て欲しかった。

アポイベ

FGO主人公(以下、藤丸)がジークくんと友達になれて嬉しかった。他マスター(ジークくんはFGOではサーヴァントでもありますが)と友達関係って最高じゃないですか。いいぞもってやれ。

そして、今復刻しているCCCイベについて。

やはり、EXTRA主人公(以下、岸波)出して欲しかった。岸波と藤丸友達になって欲しかった。リンラニユリウス、レオも出て欲しかった。ガトーも、EX桜も、シンジも。BBについては、CCCのことがしっかり匂わされていたのでそこまで抵抗はなかったです。

色々と荒れていたメルトのこと…

私はそこまで嫌ではなかった。でも、酷評していた原作ファン気持ちもよくわかります

私はEX桜=BBメルトリップだと思っています。≒にしてますが、そこには明確な違いがあると思うのです。CCCルートは桜=BBルートだけど、メルトリップルートとは違うかなと。

そして何より、これは私の妄想ですが、岸波は新たな1歩を踏み出したリップメルト応援しているのではないかな、と思うのです。岸波の個別ルートがあるネロ・玉藻・リンラニ・桜=BBアルテラが誰かにデレたら、彼/彼女もきっと怒るでしょうけど。

(なので私は嫁ネロ(=水着ネロ)、水着玉藻、水着BBについてはノーコメントとさせていただきます。いや…キャラは悪くない、全てはきのこライターが悪い)

(クリスマスアルテラは…そもそもアルテラFGOエクステラ根本的に別存在なのでギリセーフ?ということで)

よって、CCCイベについては私はそこまで腹立たしくはありません。若干キアラらへんが不満ではありますがね。

なんかめちゃくちゃ長くなりそうなので2つに分けます。「とあるFate好きのボヤき2」もよろしくお願いいたします。

今回は私のFGOへの批評くらいしか書いてません。次から、私が言いたいことが始まります…主にファンのことについて。

2019-02-20

anond:20190220124415

小さい頃に食べた味なのでチョコパイは好き。同じ理由駄菓子チョコバットとか好き

最近チョコパイの1個売りやコラボしているので稀に買う

でも砂糖は贅沢タイム以外で取らないと決めているので最低でもGallerだな

余裕があればチョコバー行く

2019-02-18

anond:20190218165602

その辺ごちゃごちゃしてるよな。

コラボのが安いってのは何となくしってる。

回線工事契約)について詳しい人が居たら教えて欲しい

今度、初めて回線契約をしようと思っている。

今まではauのHomeWifi?とかいうのを使ってた。回線不要のやつ。

今の場所から2年は引っ越さないことは確定しているため

もう回線契約をしようと思っている。

光とかかれたLAN接続できそうなコンセントがあったから、できると思う。

フレッツ光に聞いたらできるといっていた。(前に住んでいた人が契約していたらしい)

マンション用の回線はなく、戸建用なら契約できるみたい。

で。お勧めブロードバンドとかってあるのかな。

コラボってのは安そうなんだけど、どうなんだろう。

調べてもあんまり良く分からないんだよね。

Re: ていうかけものフレンズの件は

全然違うよ。よくそんなデタラメ思いつくね

もともと吉崎の中ではイラスト=吉崎、アニメーションヤオヨロズという棲み分けを想定していた。

でも実際は「JRAコラボ」や「もりのおんがくかい」などでイラスト必要になり、たつきアニメーション作成の傍らで必死にその仕事も受けていた。

存在意義が無くなった吉崎としては当然面白くないわけで、KFPAに2期以降は前述の棲み分けを迫ったわけ。

ヤオヨロズとしてはそんな条件は飲めないと断り(そもそも吉崎はアニメ版かばちゃんを描く気なんて毛頭無い)、KFPAとしては2期はヤオヨロズに依頼する事は出来ません、となったわけ。

クリエーターエゴを持つことは悪いことではないけれど、その事情を伏せてファンを裏切るのはダメ。この件については吉崎とKFPAが叩かれても仕方ないよ。

そりゃたつきからこんな愚痴も出るのも仕方ないわ↓

https://twitter.com/irodori7/status/1024303801606397956

「おまえのオーダーに従ってこっちが動いたにもかかわらず、なぜ今俺は捕食されようとしている。約束が違う」「そういう約束だったじゃないっすか、そういう約束作業INしたじゃないですか。なんでここでリメイクがでますん」「ガって噛まれるわ、蹴られるわ、なんやったら向こうに行かれるわでどういうことですのん。弊社が触りたがったみたいになってるやん、御社が触られたがったんですやん」

-小休止-

「どうですか、具合は」「おかげさまでだいぶ調子戻ってきたな」「筆折っても、おかしくないレベルで、いろいろありましたからね」「ほんまやで。ほな、スタジオ戻ろか」

https://anond.hatelabo.jp/20190216181742

2019-02-17

ソシャゲガチャ新規優先してるけど

何十連引けるとか確定とか言いながらコラボイベントとかやってるからやってみても、新規の人限定ばかり

久々にやってみた人や普段からやってる人はなんの利点もない


それくらいしないと新規が入らないからというのはわかるけど、携帯会社の移ってばかりの人が得で、ずっと契約してる人はメリットなしというのに似たような感じがしてやる気が無くなる

新規じゃないだけで無料ガチャポイントゲーム内で頑張って集めたり、課金ガチャをしたところで当たらなければ全然当たらないわけだ


なんかもうデータ消して新規としてやったほうが楽だしそっちのほうがいいんじゃないかと思えてくる

消したらストーリーの進行状況は消えるけど、基本コラボイベントときコラボキャラを集めるくらいしかやってなくて本編には興味ないものばかりだからストーリーの進行状況がリセットされても対して問題ない

最初からスキップするかそもそも本編をやってないか


困るとすれば過去に集めたコラボキャラが消えるところ

だけど考えてみたら今の新しいコラボキャラを集めるのが目的であって、次のになれば過去のはもう使ってない

今のコラボだって全部集めたらそれでなにかするんじゃなくて集めきれたらのでクリア、それで終わり、次のコラボまでは別のゲームって感じだ


それらを踏まえると、リセマラだけやってればいいんじゃないかという結末にたどり着いた








anond:20190217165337

「石配布の広告しか印象に残ってねえ」の間違いちゃう

いま10作品分くらいの広告を見てみたけど

「新アプリ登場」

「超豪華声優による話題作」

「事前登録受付中」

「人気アニメコラボ

イメージイラストのみ」

キャラの紹介」

ちょっとエロめにキャラ紹介」

といった感じで、

ひとつだけ「いまならガチャ無料」があったくらい。

しろ石配布なんてひとつも無かったぞ。

2019-02-16

キズナアイさん最近分身の術を多用するようになってきてない?

やはり俺の見立て通り、忍びの一族だったか

これは乾殿とのコラボも近いな(遠い)

関係性を志向するファンダムのこれから 後

承前

https://anond.hatelabo.jp/20190216023228

3【オタクによって関係性を消費されるオタク

キャラクタ化するオタク

 本章では、オタク同士の関係性をテーマにした創作作品や、バーチャルYouTuber同士の関係性が消費されることについてより深く考察していく。

1章で述べたバーチャルYouTuber同士の関係性に視点を戻すが、バーチャルYouTuber現在6000人が活動している。その中で人気を得ている配信者こそ、関係性を構築し、バーチャル上での物語消費者提供しており、姿かたちや趣味嗜好こそ多様なものの、ひとくくりにいえば大体の生まれは「オタクである。つまり、「オタク」だからこそ萌えられるキャラクタ関係性をセルフプロデュースし、それをまた「オタク」が消費しているのだ。これがループのように連続することで、時には自らも憧れてバーチャル世界に踏み込んでいくためにバーチャルYouTuberは日々増え続けているのである自分人生趣味嗜好を、キャラクタというフィルターを通すことでシェアし、自らが創作物/キャラクタのものになるということは、自伝エッセイ執筆し、その読者と直接対談するようなことだ。「オタク人生」を物語として消費し、絶え間なく新たな物語関係性が発生していくというコンテンツに、オタク萌えることができる。たとえパーソンが基底現実においてどんな人物であったとしても、「生けるキャラクタ」としてのバーチャルオタクの魅力に、オタクシンパシーと巨大なエモーショナルを感じざるを得ないのだ。自分と近しい存在人生物語として消費することは、永久機関のような底の知れない魅力を持っている。

また、「このマンガがすごい!2019」*4 では、オンナ編第1位に鶴谷香央理「メタモルフォーゼの縁側」(2018)、第8位に町田 粥「マキとマミ」がランクインしており、この作品はどちらも腐女子同士の関係性を主題としたものである。2章で述べた「腐女子特有の親密さは、既に広く認知されており、さら創作物として女性からの支持を強く得ているということである。この背景にも、自らのオタク言動コミュニケーション「あるある」と思いながら読むような自伝エッセイ的な要素ももちろんのことだが、「腐女子特有の親密さへの愛着」や「登場する腐女子同士の関係性のリアリティに即した萌え」が確実に存在していると考えている。

・「関係性」の基底現実での実践

 上記のようにキャラクタ化したオタクや、親密さの自覚を持った腐女子は、基底現実においても関係するようになる。1章で述べた「バーチャルYouTuber同士が三次元で会った時の飲食物画像」や、腐女子特有の「なりきりアカウント文化の「背後交際」などが主な例だ。バーチャルYouTuberコラボ放送をしていた親密なパーソン同士が3次元でも会うようになり交際に至ったという例も、キャラクタとして表沙汰にならずとも存在する。また、腐女子コミュニティにおける「なりきりアカウント」とは、主にTwitterなどで作品キャラクタのロールプレイをし、自分の好きなカップリング相手ネット上で交際したり、同作品キャラクタ日常会話をする文化である。このアカウント運用主を「背後」と呼ぶのだが、彼女たちは基底現実でもオフ会をし、実際にロールプレイ交際していた相手現実でも交際に至ることがあるという。

 つまり関係性消費が加速し、自らもキャラクタ化したオタクは、パーソン同士としての基底現実でも「萌え関係性」を実践しているのである。この状況において、「わたしたち関係性は萌える」という自覚の有無はもはや必要ない。パーソンとキャラクタ境界あいまいになり、オタクは自らを自らで消費することが可能になっていくのだ。

4【関係性消費はどこに行きつくのか】

 本論では、関係性消費が牽引していくというトピックからオタクのものキャラクタ化、そして完全なる相互消費の永久機関にまで言説が行きついてしまった。しかし、現実での関係性消費において立ち上がってくる問題はやはりジェンダールッキズムである。これに対するアンサーは2つある。1つは、すべてのオタク理想バーチャルキャラクタとしての3Dモデルの肉体を手に入れることであるバーチャル空間での関係性の構築はYouTubeだけでなく、「VRchat」という果てしない多様性を持ったもう一つの世界ともいえるVR空間でも今まさに進行中だ。全オタク理想キャラクタとなり、主体的交流してその関係性すべてを消費することができれば、そこにはジェンダー格差ルッキズムによる格差存在しなくなるのではないだろうか。2つ目は、キャラクタ化しない、あるいは関係性に参入せずあくまでも傍観者としての消費・あるいは創作を貫く選択肢を選ぶことである。2章で述べたように、創作物と消費者セクシャリティ/あるいは創作物と作者のセクシャリティなどは分けて考えるべきというスタンスに基づく在り方である

これらの二つの未来像は両極端にも見えるが、しかしこれらが混じりあい議論が巻き起こっているのが現状であるしかし、バーチャル空間上でのルールマナー議論の末に整えば、それぞれが理想関係性を追い求めて基底現実バーチャル世界を横断していくようになるのではないだろうか。創作だけに留まらず、現実世界拡張現実侵食する「関係性消費」は、しか古典時代から物語として脈々と行われてきた文化であるオタク文化、双方がその形を変えて混じりあう瞬間に、今わたしは立ち会っていると思うと感慨深い。

関係性を志向するファンたちのこれからは、今後のオタク市場の動向と、バーチャル技術の発展にかかっていると感じた。これからジェンダーセクシャリティ論とカルチュラルスタディーズ、両方の視点からわたしも一当事者として今後の動向を研究していきたい。

引用文献】

*1 東園子,2015,「宝塚やおい、愛の読み替え 女性ポピュラーカルチャー社会学新曜社

*2 難波優輝,2018,「バーチャルYouTuberの3つの身体 パーソン、ペルソナキャラクタ」『ユリイカ』第50巻:117-125

*3 斎藤環,2009,「関係する女 所有する男」講談社現代新書

*4 このマンガがすごい!編集部,2018,「このマンガがすごい!2019」宝島社

【参考文献】

玉川博章,名藤多香子小林義寛,岡井孝之,東園子,辻泉,2007,「それぞれのファン研究 I am a fan」風塵社

吉澤夏子,2012,「『個人的もの』と想像力勁草書房

山岡重行,2016,「腐女子心理学 彼女たちはなぜBLを好むのか?」福村出版

塚田修一,松田聡平,2017,「アイドル論の教科書青弓社

2014,「ユリイカ 特集百合文化現在」第46巻第15号 青土社

2018,『ユリイカ 特集バーチャルYouTuber』第50巻第9号 青土社

美水かがみ,2004-,「らき☆すたKADOKAWA

なもり,2008-,「ゆるゆり一迅社

あとがき

期限ギリギリで提出したので粗も多いが、これをベースディスカッションできる地盤固めができたので良かったと思っている。オタク人生で遊んでいこうな!

関係性を志向するファンダムのこれから 前

 本稿では、現在の「ファンオタク」が「関係性消費」を志向するようになってきているという事象を踏まえ、その内部の「男オタク」と「女オタク」のジェンダー格差や、関係性消費の今後について多角的視点から分析を試みる。なお、本稿においての「オタク」は、二次元三次元を問わずある作品概念グループなどを愛好すると自認している人々のことを指すポジティブ言葉として用いる。拡散多様化するオタク文化は2次元と3次元の壁を超え、全体像画一的に語るのはほぼ不可能なため、ジャンルジェンダーに関する詳細については各部で詳細を補完したい。

1【現代オタクデータベース消費から脱却する】

日常系が売れるのは「関係性」を読み取れるから

 「日常系」は広大なオタク市場の中でもかなりの割合を占める作品群だ。基本的には複数女性キャラ日常生活描写した4コマ漫画が多く、それを原作としたアニメ2010年代以降各クールに2~3本は放映されている。基本的ドラマティックで壮大な展開や激しい戦闘を行わない、いわば反「セカイ系カルチャーともいえるだろう。源流としては美水かがみらき☆すた」(2004)や、なもりゆるゆり」(2008)などが代表的ものとして挙げられるだろう。00年代初頭から現代まで増加傾向にある「日常系」は、現在も各メディアで売れ続けている。この背景には、やはり弛緩した日常風景の一瞬・ごく短いセリフや1コマのシーンの行間を読む関係性消費への志向への高まりが一因であると思われる。日常系の「物語性のなさ」は、逆に巨大な「行間」を生み出し、そこにオタクが各々関係性や物語想像して消費することができるからなのではないだろうか。

・「行間を読む」相関図消費の“複雑さ”への萌え

 関係性消費について、2,5次元舞台での「リアリティ担保に参加しつつ、舞台裏も消費するファン」や、「タカラジェンヌの四層構造」(東 2015:96-98)*1 で取り上げられた「各レイヤーを横断し、その要素を複雑に融合させながら関係性を消費するファン」は非常に興味深い。これに似た位相にあるコンテンツに、「バーチャルYouTuber」が存在する。「バーチャルYouTuber」とは、2D3D二次元アバター現実の肉体の動きとシンクロトラッキング)させ、そのキャラとしてゲーム実況雑談配信などを行う人々の事を指す。そもそもYouTuber」の動画には前提とされる物語世界観はなく、その動画単体でも楽しめることが前提とされており、多くのバーチャルYouTuberも同じく、上記の「日常系」にも通ずる他愛もない放送を行っている。しかしここにおいて重要なのは、「日常系」を「実在人物が演じる」ことがコンテンツとして確立し、今流行していることである難波優輝は「Vtuberの鑑賞の構成要素は、パーソン、ペルソナキャラクタという三つの身体に分けられる。そして、ペルソナキャラクタ画像がつねに重ね合わせられ、かつ、パーソン/キャラクタとペルソナの層がそのつど関係づけられながら、装われるペルソナが鑑賞者の鑑賞の対象になっている」(難波 18:121)*2 と論じ、これを「Vtuberの三層構造」と名付けている。

そしてバーチャルYouTuberは、電子の肉体によって軽々と他のバーチャルYouTuberとの関係性を構築する。コラボ放送などでみられる仲睦まじい様子を、鑑賞者は「Vtuberの三層構造」を横断し、「彼/彼女らのパーソンのレイヤーでの関係性」が見え隠れする片鱗をSNS動画において意識しながら鑑賞しているのである。また、バーチャルYouTuber側も当然「パーソンを消費される」ことに対する意識を持っているため、現実世界でパーソン同士が実際に会い、その時食べた飲食物画像投稿する、それに対して「パーソン・レイヤーにおいても継続される強い関係性」を読み取れるようになる、といった事象もあった。これはまさにタカラジェンヌの四層構造における「芸名存在」におけるパフォーマンスと相似であり、その表象が3DCGやVR機器の発達によりさらに「オタク」向けに変化(美少女美少年だけに限らず多様化)したものではないだろうか。「日常系」と「関係性消費」の拡張であり、またジェンダー次元の攪乱への大きな手掛かりとなるムーブメントだと考えられる。

まり、「実在人物が裏に存在するという事実に裏打ちされた生々しい日常系関係性」が、液晶内のキャラクタバター動画配信という形態の手軽さにより、オタク関係性消費への志向次元を超えてさらに加速していくと予想できる。

2【やおい文化百合文化から読み解くオタクジェンダー格差

関係性消費における性別によるジャンル分け(女性向け/男性向け)の無意味

 前章で関係性消費への志向さら高まると予想したが、本章ではオタクジェンダー格差について女性向けジャンル男性向けジャンルという分類の持つ意味合いやその内部の消費形態差異があるのだろうか。

もちろんHL(異性愛文化を扱う少女マンガ少年マンガにおいても恋愛友情ライバルなどの相関図は存在するが、メインとなるカップル男女の恋愛関係がメインに据えられることが多い。一方BLGL文化ではそれ以外の登場人物関係性をより深く読み込み二次創作に落とし込む、あるいは理想の相関図を一次創作で描き出す。今後どんどん規模を増していくであろう関係性消費においては、性別によるジャンル分け(女性向け/男性向け)は無意味になっていくのではないだろうか。しかしここではあえて、わざわざラベリングされている「腐女子」と「百合男子」という言葉意味合いについて掘り下げ、BLGL同性愛ファン文化それぞれの特徴から考察してみたい。

・「腐女子特有の親密さ

女性オタク人文学社会学研究に関しては、特に腐女子論」か「ジェンダー論」による先行研究が数多くある。その中でも数多く散見されるのは、「主体的女性性的欲望解放」といった視座からの言説であった。特に腐女子論」と「ジェンダー論」を組み合わせた言説では、「自らの女性身体が侵されない安全領域において、性的表象を消費するためにやおい文化は発達した」といったもの存在する。しかし、現在においてこれらの言説に私は違和感を感じる。勿論そういった側面も確かに存在する(した)と思うが、現在日本混沌としたオタクカルチャーの中で女性オタクの中から腐女子だけを切り取って上記のように論じるのは既にごく限られた一部の事例においてしか適用されない理論であるように思う。

 今あえて「腐女子」を論ずるならば、私は「腐女子同士の関係性」に目を向けたい。腐女子であることによる世間からマイナスイメージ払拭しようとしたり、イベントSNSでの趣味スラングの共有による特殊連帯が、このコミュニティでは無数に形成されている。やおいコミュニティ特殊性について東は、「やおいを好む女性たちは、一様に異性愛から疎外されているわけでも、異性愛を拒絶しているわけでも、異性愛を欲しているわけでもない。彼女たちはただ、異性愛排除したところで成り立つ、女同士のホモソーシャルな絆がもたらす快楽を求めているのである。」(東 2015:236)と述べている。さらに、腐女子は扱う創作物特性セクシャルマイノリティに対する理解が深く、またホモソーシャルな絆から発展し、腐女子同士が交際していることなどもよく小耳に挟む。シスターフッドレズビアン連続体、ホモソーシャル関係性を含んだ腐女子コミュニティは、作品上においても現実世界においても強い「関係性」を追い求めている集団なのではないだろうか。

・「百合男子」はなぜ流行らなかったのか

 では次に、GLを愛好する男性オタクについて考察してみたい。残念ながら、男性オタクの先行研究は数多くとも、その内容は美少女キャラクタへの欲望コミケでのゆるやかなホモソーシャル交流などになり、「百合男子」単体にスポットライトを当てたものは見つけられなかった。なぜなら、GLというコンテンツ受け手ジェンダーによって大きくそ意味合いが変化してしま場合があるからである。そして男性GL愛好者は、「美少女キャラクタへの性的な消費」という使い古された言説の中に含まれ見えなかった存在であり、その消費の仕方は齊藤によって「腐女子との比較でいえば、男性おたくの『萌え』にとっては、関係性のプライオリティはそれほど高くない」(齊藤 2009:154)*3 と評されていたのだ。よって、ネット上でGLを愛好するファンは「百合厨」「百合豚」などと呼称され、その性別限定されていない。これはGLというジャンル男性けが消費することに対することが上記齊藤の言説のような文脈を帯びてしまうことに対する対策と、実際にファンの男女比がほぼ半々であるため、両方の理由によるものと思われる。逆説的に考えれば、「腐女子」という呼称流行ったのはBLというジャンル女性が消費することを蔑視されることに対するアンチテーゼとして、BLファン当事者たちが自らをそう名乗ったことに起原するのではないかとも考えられる。

 また、百合コミュニティにおける異性愛忌避姿勢は、腐女子コミュニティのそれに比べてはるかに厳格なものに感じられる。先に述べた「男性による女性キャラクタの性的消費」とは違うことを宣言するために「百合男子/厨」を名乗った男性オタクたちは、腐女子のようにホモソーシャルな絆を構築することはなく、二次元三次元を問わずして異性愛的な欲望を抑圧されるようになった。この構造腐女子ジェンダー論に見られた主体的な性消費の解放とは真逆の道を辿っており、非常に面白い点だと思っている。

関係性消費によるジェンダー越境可能

 こうして述べてきたように、同性愛コンテンツファン構造は非常に複雑で特殊ルールの基に成立している。しかし、上記性的欲望を抑圧される百合男子に関しては、百合というジャンルの男女比がほぼ同じであることに大きく由来するだろう。つまり、「同性愛コンテンツを扱うにあたり、そのファン異性愛忌避しなければいけない」といった暗黙の了解のようなものオタクの中で存在しているということである。これに関しては、創作物消費者セクシャリティは隔絶して考えるべきであるという立場をとりたい。そして、特殊連帯プラスにもマイナスにもなり得るBLファン界隈と、ジェンダー問題に揺れるGLファン界隈は、第一章で述べたバーチャルYouTuber関係性消費をモデルとして再構築されつつあると考えている。バーチャルYouTuber関係性消費は、非常に複雑なジェンダー攪乱が日常的に行われている。パーソンがシス男性ペルソナシス女性キャラクタがシス女性キャラ同士の「絡み」は、GLともBLともタグ付けをすることが難しい議論になってくる。しかし、その関係性に惹かれるファンキャラクタとパーソンのジェンダーを軽々と越境し、その複雑な「関係性」を消費することができるようになるのである。これに似た現象アニメ漫画においても進んできており、創作物受け手ジェンダー必要以上にファンを語るうえで関係づけられることも少なくなっていくのではないだろうか。

【続きと参考文献リスト

https://anond.hatelabo.jp/20190216024058

[]2019年2月15日金曜日増田

時間記事文字数文字数平均文字数中央値
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1日237323542599.242

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6031530(1693)

2019-02-15

anond:20190215213053

コラボってだいたい生でしょ?そんで1時間かになるでしょ?

長すぎて見れないんだよね。10分未満、できれば5分未満で面白いとこを凝縮した普段動画の方がいい。

コラボすると人が来なくなる現象

バーチャルYoutuberを見ていて不思議なことがある。

コラボ配信すると視聴者が減るのだ(コラボ:別々のVtuberが同じ企画に参加すること)

普段単体企画で5000人くらい同時接続のあるAさんと、1000人くらいのBさんがコラボしたら1500程度に落ち着いてしまうことがある。

単純に足し算にならないのはわかるとして、普段より人が減るのは何が起きているのだろうか。

  1. Bさんが嫌われている説
  2. コラボするとAさんのウリが失われる説
  3. AさんとBさんの関係性が受け入れられない説
  4. たまたま時間に別の人気番組やってるだけ

不思議だ。

2019-02-14

ドラえもんコラボじゃなくて普通牧場物語出してくださいよ。

ドラえもん作品名)は嫌いじゃないけど、いや、正確に言うならドラえもんキャラクター名)とのび太TV人格劇場版人格)とジャイアンTV人格劇場版人格)とスネ夫としずかとドラミ反吐が出るほど大嫌いだけどドラえもん作品名)はそこまで嫌いじゃない。そんなほぼ嫌いといえなくもないドラえもんキャラクターと道具に縛られた代物がプレイしたいわけじゃないんだよ。普通牧場物語シリーズの新作がプレイしたいんだよ。

シティハンターが大ヒットしたわけだがプロモーションがとりあえず上手かったなあと

キャッツアイの出演

ソシャゲコラボ

・お役所まわりとのコラボ

知名度高いとコラボやすいのが良いよなあ

Vtuberに求めていたもの

Vtuberに飽きてきた。

流行り始めてからVtuberを沢山ではないが気になったやつを選んで見てきた。

ツイッターに関しては面倒なので全く見てない。youtube上で見れる範囲で追っかけてた。

最初はたしか面白かった。でも結局、散々言われてるがアニメアイコン生主と変わらなかった。

元々はゆっくり実況とかが好きで生声実況とかは全然見ないほうだった。

Vtuberは生声がもたらす現実世界存在キャラのガワで中和してくれた。

でもVtuberファンVtuberを始めるようになった。

最初のうちは数少ないVtuber同士だったか仲間意識も芽生えてコラボ等のやりとりで盛り上がったろう。

しかVtuberという肩書きが外のVtuberと絡む口実になる事実を作ってしまった。

界隈は盛り上がっていて数字を取るならとにかく始めろという風潮まで出来上がってた。

とりあえずキャラ紹介動画だけ出すならマシな方だった。酷いとキャラだけ決めて動画もないのにツイッター上で「Vtuberです」なんて呟くやつもいた。

たぶんVtuberになれば人気のあの人にお近づきになれるかもとかいう考えでVtuberになった奴ばっかだったんだろう。

から今でもVtuber限定凸待ち配信とかやってるけどこれは悪しき風習だと思う。配信主を見に来てんのに視聴者退けて知らんやつとの放送見させられて面白くないんだよ。

とにかくVtuberコラボ大事芸能界かよと思えるような状況だった。

それ故、視聴者よりもVtuberのほうが大事にされてる気がして嫌気がさす。疎外感が半端ない

あと話題になるVtuberは生配信メインがほとんどだった。

配信ではキャラ崩壊は当たり前どころか大前提でそれが笑いの種にもなっていた。

一応キャラのガワと設定はあるが中身が透けて見えるような言動があれば視聴者はいじっていた。

そんなのを見続けているとキャラのガワを貫通して、カメラに向かって喋りかけている生主の姿が当然思い起こされる。結局は実在人間なのだと。

つの間にかVtuber=自分と同じ人間というのが頭の中に根付いてしまった。

Vtuber流行り始めた頃は多種多様オリキャラゆっくり実況のような動画を出していくんだろうなと期待していた。でも主流とかを追っかけていたら生身の人間が喋るのを聞いてるだけだった。

おかげで生声動画にも慣れて見る動画の幅は広がった面はある。

でもVtuberも結局は現実世界から離れられなかった。

その点ゲーム部に関しては理想形だと思う。

現実世界は透けて見えないし演劇動画でさえ彼らの日常の一部であるらしい。

彼らは確かに架空キャラクターでいてくれる。

こんなに飽き飽きしたのは追ってたVtuberが週6投稿といいながらオンゲーに現をぬかし、新モデル公開は遅れるわ、興味ない奴らとapexやってるわで嫌気が差したから。

あとVtuber炎上まとめ動画最近いくつも見たせいでもともと冷めかかってた熱が潰えたのもある。

Vtuberスキャンダルありませんしとかいっといて、アズマリムるとかいう糞ムーブ存在したりするし、Vtuber限定凸待ちかい視聴者の得しない風習はあるし辟易たからかな。

本当は俺好みのキャラゆっくり実況的な動画が見たかったんだけど

俺好みのキャラはドマイナーなので全然いないし

数字も出ないとチャンネル放置ちゃうからもうダメだ。

2019-02-13

しまむらコラボ買えなかった転売屋死ね

先頭の男性が全部買ってったので以降並んでた人は一人も買えなかった

店員さんがそれとなく数を減らしてくれと頼んでいたけど「制限ないよね?こっちは大勢から」と高圧的な反論

どうしてしまむらは購入上限を設けなかったんだろう?過去に何度もコラボしてるよね?

現場にいる店員さんは本部の指示なしに勝手制限をつける訳にもいかないだろうから責めることは出来ない

Supremeだったか限定商品を買えなかった転売屋暴力行為に及んだ事件があったけど、

女性店員が多数なしまむらでは現場判断可能でも危険ゼロとは言い切れないよなぁと思う

どうかキレて厄介クレーマーになる転売屋毅然対応できる体制を取って欲しい

この人達は決して客ではない

転売屋から絶対買わない 再販を待つよ

anond:20190212170626

推すというか男女のコラボゲームだけはずっと例外だっただけな気がする

昔よりかはだいぶマシになったよね

2019-02-12

男性Vを推したい女性Vが何たら

一応VTuberの話というか、飛鳥ひなのブログの話。

男性Vの女性ファンが増えてきてる中、あえて女性Vが男性Vを推す必要性ってあまりないと思うんだよなあ。

アイドル路線やってるのに、男性人気が欲しい男性Vってのもピンとこない。

それこそ、飛鳥ひなが属しているにじさんじ男性陣は芸人路線も交えて結構男性人気を取っているわけで。

男性Vたちとわちゃわちゃゲームやってる同期(鷹宮リオン)のほうが、よっぽど男性Vの人気向上に貢献してる気がする。

あの輪の中に飛び込んでみれば?

まぁ、鷹宮リオンと延々冷戦中だから無理か…

配信履歴を振り返ってたが、ロキコラボ企画中に男性Vにハマって、やるべきことをフイにした感しかない…

ブログで本当に語るべきはこの件だけど、自己批判を一切やらないタイプから有り得ないな。

取り巻きファンネルにして批判的なTwitterアカウントを爆撃するお姫様だし。

追記:秒で取り巻きが飛んできて笑った。すごいな。

2019-02-11

けもフレ2にハマれない

けもフレ2のほうがCGが良くなっているとか、けもフレ2を叩いている人はたつき監督降板報復で言っているだけだ、とか世間では言うのだが、純粋に楽しめない。ワクワクしない。

たつき監督の件は確かに残念な話だったが、けもフレは好きなの作品なので、制作陣が変わっても楽しみだった。

でもいざ見てみると、いつも途中で寝てしまう。

仕事終わりで疲れていても、ワクワクする作品ならむしろ目が覚める。寝られなくなる。

途中で寝てしまうので、また翌日最初から見るのだが、また寝てしまう。

いつまで経っても話が進まない。だんだん辛くなってきたので、最近はもう諦めようかと思っている。

やっぱり作画は可愛く思えない

専門的なことはよくわからないので、CGが良くなったと言われても良くわからないのだが、少なくとも全然可愛く思えないのは確か。

1よりロボットっぽく見えるのは私だけなのだろうか。

ストーリーにハマれない

1の続編なので、2番煎じっぽくなってしまったり、マンネリっぽくなってしまうのは重々承知なのだが、それでも全然面白くない。ハマれない。

可愛く見えないせいか、新キャライマイチ魅力を感じない。キャラ薄くない?って感じもするのだが。

トキさんやアルパカさんのような個性的キャラもっともっと見たいのに。

最近動物園ともコラボしてたりするので、このまま人気が出て国民アニメになれば良いなあと思っていたが、このまま廃れてしまったら非常に残念だなあ、と思った。

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