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2022-04-25

anond:20220425214650

まあ、平安時代和歌セックス匂わせしかいからな 「逢う=セックスだって古文先生に教わったわ。

百人一首のうち半分ぐらい恋の歌だけど100%セックスしてるし、それを小学生が暗記してるからすごいよな。

2022-04-19

anond:20220419140308

ウン年前に東京女子御三家に通ってた理系大学学者だけど、勝負強さというよりは単純に中高一貫校カリキュラム問題だと思う。

追記数学定期テストで1度も50点以上を取ったことがない(というかだいたい30点台を低空飛行していた)ので、落ちこぼれとはまではいかないけどまあ底辺から見た感想です。その点数でなぜか理系受験する気になったのは今思うと肝が冷える。親もよく許したな。

自分のころは、

高校1年生までに数学IIBの範囲が終わる

今は数学Cがないんだっけ?詳しい範囲は覚えていないんだが。

うちの高校は2年生で文理選択させられる。それまでは芸術しか選択科目がなかった。

で、高校1年生の夏休み以降はひたすら数学の演習を繰り返す。数IAや数IIBで中学カリキュラムと被っている部分は飛ばすので効率よく勉強を進められる。

英語は得意だったので学校カリキュラムはあまり覚えていないが……高1時点で高校レベル文法学習は終わっていたと思う。自分高校時代単語帳だけでTOEIC900点とれたので(過去問演習はもちろんした)、単語帳もなにかいものを使っていたはず。

理系選択者でも文系勉強必須

高2までは古文テキストを全文ノートに写して品詞分解したものを提出させられたり、世界史地理でみっちり暗記させられた記憶がある。

特に中1時点で百人一首をすべて暗記させられた古文は役に立った。センター試験古文単語を覚えただけでほぼ満点が取れた覚えがある。

また、国公立大学理系学部受験者がほとんどセンター試験倫理選択していたのだが、世界史のおかげで倫理の流れはすごく頭に入りやすかった。

漢検英検を受ける風潮が皆無

大学時代家庭教師バイトをしてみてはじめてわかったが、公立中学高校漢検英検受験するのは、少なくない生徒にとって時間無駄であって、自分100%勉強できるのならよいが、特に中学生は、まだ学習リズムも整っていないのに、受験すると内申点が上がる?からといって、わざわざ塾で補修を受けたりする。

しろ問題形式や内容が高校大学受験と大きく異なるので、せっかくの勉強受験に生かせない。漢検はまだ少し役に立つかもしれないが。

で、試験が終わればせっかく覚えた英単語なんかは一瞬ですっぽ抜けていく。場当たり的なリスニング対策をするよりは毎日5分ずつでもディクテーションをしたほうがなんぼかましだ。

だいたい、難関私立中学を受験する子供小学生のうちに漢検英検を受けているものである……というのは偏見だろうか。

そもそも授業で求められるレベルが高い

高3の最初化学の授業で先生一言センター試験では90点以上取るのが当たり前です」。実際物理化学は満点付近を取るのが当たり前。

今でもよく覚えているが、センター試験英語記述で200点中198点取れたと喜んでいたら、その年、うちの生徒のほとんどが190点以上取ったらしい。ぬか喜びである

そもそもそもそも鉄緑会の存在がある

これについては説明するのが面倒だし、自分は中1の途中で挫折したので気になった方は各自調べてみてほしい。

書いている途中から飽きていったのが伝わる文章ですまない。あと科目選択の話とか受験選択の話とかいろいろあるがそこらへんを細かく書くと身バレしそうなのでやめておく。

2022-04-18

現代文古文の作者の気持ちを答えろって設問があるけど

古文は作者が死んでるから想像しかいから諦めるとしても

現代文はまだ作者が存命な事があってなのに作者の気持ちを答えろとあって

更に正解が存在するのっておかしくないか

作者に直接聞いたのかというと、あるラノベ作家(物語書いててアニメ化もした人)はそんな事言った事ないというし

勝手解釈なんじゃないのか?

あれって一体誰が考えた正解なんだろうな。

2022-04-04

anond:20220404145045

いまどき古文の崩し字でさえ判別できるんやで

別にデータなんか残さんでも普通にAIで読み取れるやろ

anond:20220404103832

自分は、5年後のヴィジョンについて面談をする相手の方の立場です。

自分場合ちゃんと考えて欲しい人には、高校の授業選択説明します。

「将来はどんな仕事がしたいんだ? じゃあ、大学は○○学部かな。じゃあ、数学は全部取らないといけないね理科は○○と○○がいいね古文は……」みたいなやつです。

高校の授業の選択はおそらく全員の希望が叶ったと思うんですが、会社仕事はそういうわけにはいかないので、希望ほとんど叶いません。

「授業の定員がいっぱいだから、お前の選択科目は『漢文』と『倫理』と『地学』な」と言われたら、たとえ成績が全部5でも大学進学で詰むことは誰にでもわかると思います

でも、会社ではそうせざるを得ない人がたくさん出るので、上司はしばしば意図的に「将来のビジョンなんてどうでも良いよなー」という空気誘導して、「『倫理』と『地学』で入れる学部なんてねーよ」と知っていても押し付けます

本当は、自分がどの学部に進むかのヴィジョンと、そのために必要受験科目を認識することは、とても重要なことです。

 

そんなわけで、本来、将来のヴィジョンを主張できるのは働く側にとてもプラスなことです。

会社への貢献」を聞かれるのは、「お前のヴィジョンは聞いてやるけど、金を出してるのはこっちなんだから好き勝手は言わせない」という防衛線です。

自分だけでヴィジョンを考えるのが難しい場合は、関連業種で1つか2つ上のポジションの人に相談すると良いと思います

自分の5年先の立場の人を上から見ている人、という位置です。(高校の科目選択で言ったら、大学生ではなく新卒採用をする人の意見を聞くのが良い、という趣旨です。)

そういう人の意見を参考にして、「こういう貢献をするからこういう仕事をしたい」と主張しないと、将来詰むか詰まないか上司任せになってしまます

2022-03-26

anond:20220326175451

まず漫画スカートめくり話題は置いておいて、あなた文章は読みにくい。

ものすごく読みにくい。

俺は国語の授業が好きで現国が得意で古文漢文が嫌いだったから、文章を読むのは好きなほうだと思うけど、あなたの書いたものものすごく読みにくい文章だと思う。

文法的にも単語特に難易度の高いことを書いていないのに、なぜか何度も読み直さないといけない。

ちゃんと読まれない原因はこれ。つまり貴方文章は読むのがストレスから

なので「読むの面倒くさいけどつまりこういう事言いたいんでしょ?」って誤解や決めつけられる結果になってる。

特に表現規制話題日常的に投稿されてる匿名ダイアリーだと「また規制派が騒いでるよ」と適当対応されがち。

俺もどう添削すれば良くなるかがわからない。

けどあえてアドバイスするならこの話題で主張したいことをTwitter文字制限くらいで簡潔に書いてみてはどうか。(150文字だっけ?)

2022-03-25

最近読んだBLと非BLとがんばって読んだ耽美

海辺エトランゼ』(紀伊カンナ

あらすじ

 小説家志望の駿は、沖縄離島で親戚のおばさんの営む宿に間借りして住み三年になる。彼は、毎日独りで海を見つめている男子高校生が気になって仕方がない。男子高校生の実央(みお)は孤児で、いまはよその家に世話になっているというが、その家には帰りたくなくて海を眺めて時間を潰しているらしい。

 駿は実央に一目で惹かれてしまったのだが、実央は駿が自分憐れみの目でみないところに惹かれていた。

 だが、実央は本島の施設に移り、そのままほぼ音信が途絶えてしまった。ところが三年後、大人になった実央は駿のもとに帰ってきたのだった。

増田感想

 以前、続編の『春風のエトランゼ』を前提がよくわからないままなんのこっちゃと思いつつ読んだけど、こういう話だったのか。なるほどねー。

 『春風の―』を読んだ時にも思ったが実央が攻めで駿が受けなのが意外だ。でも、商業BLでは年下攻めというのは案外多いらしい。攻めが未成年場合はとくに。

 絵が隅々まで綺麗でいいけど、絵に誤魔化されている感があるというか、素敵なシーンばかり見せられている感があるというか。ゲイの苦悩葛藤がなんか取って着けたように見えて仕方がない……。実央の「ノンケだけど駿のこと好きになっちゃったから大丈夫!」っていう能天気さが、ファンタスティック過ぎて私は着いていけないのかもしれない。

 それに、北海道出身という設定の駿が家の為にゴリゴリに古風な祝言上げるところだったとか、元婚約者桜子さんの大正浪漫昭和レトロ中間的なお嬢様ぶりなところとかなー。北海道ってそんな旧態依然としたお土地柄なの? そうとは聞いたこと全くないのだが。結婚式は会費制くらいのことしか知らんけれども(そのさばさばした印象がつよいのか)。

 個人的にはあまりハマれないなこれ。絵は綺麗でかわいいけど。(だがむしろ作者は百合の方が描きたいのでは? というくらいに脇役がめたくそ百合百合していた。メインのBLが霞むくらいに。そこもハマれない原因のひとつかもしれない)

 今ならシーモアで丸々0円で読めるよ!


『鳩の栖』(長野まゆみ

概要

 短編集。男子中学生たちを主人公にした、耽美レトロ物語。ちなみに、『紺碧』と『紺一点』は単行本『紺極まる』に続いている。

増田感想

 長野まゆみ先生持ちネタが詰まっている。水琴窟とかバードベルとか義兄に恋しちゃう義弟とか。同じネタを使って毎度似ているようで違う話を作り出すのすごい。ストーリーの内容がどうとかいうよりも、物語バリエーション文章構成の素晴しさに感動してしまった。

『栗樹ーーカスタネア』の冒頭に、

瓜はめば子等思ほゆ栗はめば況して偲はゆ

と、山上憶良長歌の出だし部分が引用されているのを見て、『左近の桜』の『瓜喰めば』の章を思い出したので、再読してみた。↓

左近の桜』(長野まゆみ)の第5章『瓜喰めば』とついでに第4章『骨箱』を再読。

左近の桜』のあらすじ。

 主人公の桜蔵(さくら)は、男と男の忍び逢う宿〈左近〉の長男高校2年生。彼はゴシックな体質を持っている。というのは、彼はこの世ならざる者を拾い、交わることで相手成仏させてしまうようなのだ。そんな彼のことを、父の柾(まさき)や〈左近〉の常連客の浜尾は〈女〉と呼んでからかう。桜蔵は年上の女ともだちがいて男には一切興味がないので、〈女〉呼ばわりは不本意だと憤るのだった。

 これは桜蔵がこの世ならざる者達に引かれ、此岸彼岸の境目を彷徨う、妖しくで耽美短編連作集。

『瓜喰めば』のあらすじ。

 夏休み、父の柾に連れられて弟の千菊(ちあき)と共に池畔の別荘地にやって来た桜蔵。父との夏休み満喫する千菊。一方、桜蔵は柾に雇われ高額のバイト代目当てに雑用をこなす

 柾と千菊が出かけている間、バンガロー掃除に勤しむ桜蔵。彼の前に不器用西瓜を売り歩く男が現れて……。

増田感想

瓜食めば子ども思ほゆ栗食めばまして偲はゆ 

いづくより来りしものそ目交にもとなかかりて安眠しなさぬ

銀も金も玉も何せむに優れる宝子にしかめやも

 山上憶良長歌とその返歌だ。

 章のタイトルにこの歌を冠した通りに、柾が息子を可愛がる話なのだが、ただし柾がかまう相手は実子の千菊ばかりだ。柾の実子ではない桜蔵は柾から息子を息子とも思わぬような扱いをされているが、桜蔵も柾とは血縁関係のないことをわきまえ雑用アルバイトに徹している。……という、そのわきまえっぷりが地の文に長々~と書かれているんだけど、これだけわきまえてますから! とばかりに書かれると、負け惜しみに読めるw 桜蔵が実際に弟にやきもちを焼いて当たったり父に文句を言うような場面は、シリーズ中に一度も出てこないのだが。

 桜蔵にとっては柾は単なる父親というよりは父性あるいは大人の男という概念が具現化したような存在であって、血の繋りがない事なんて大した問題ではないらしい。だが、血の繋りがないだけに、父性への憧れがなんかこう、恋心めいているように見える。

 この章でもまた、桜蔵はこの世ならざる者に魂を抜かれて危うく死にかけたが、彼は窮地を柾によって救われたのか、桜蔵の欲求がそんな幻覚を見せただけのかは曖昧だ。

「(死人に)喰われたくなかったら、蛙のふりでもしてろ」

 と桜蔵に言う柾。これは、

人来たら蛙となれよ冷やし瓜

 という、小林一茶俳句から引用。これを私は、さすが風流なことを言いますなぁ、くらいにしかずっと思っていなかったのだが、今回再読して思った。瓜にそんな事を言い聞かせるのって何故? →自分が食いたいからに決まってるじゃん。

誰かが来たら蛙のふりでもしてろ。あとで私が食ってやるからさ(^_-)

 え、そういう!? そういう意味だったのかぁーーー!?!?

 激しく萌え散らかした。(だが、送られた当の桜蔵がそういう意味で受け取りときめいたかキモがったか、あるいは意味わからんと首を傾げたかは謎のまま、物語は終わってしまった)

 後に、何章だったかで柾は選ぶ権利は〈男〉ではなく〈女〉にある(柾ほどの男でも〈女〉から選ばれなかったこともある)と言う場面が確かあった。選ぶ権利は〈女〉である桜蔵にあるからといって、俳句なぞ送ってアッピールしたろというのが柾の魂胆なのか、単に桜蔵をからかっただけなのかは不明だが、個人的には前者に賭けたい。

次はついでに読んだ第4章『骨箱』。

『骨箱』あらすじ。

 第3章にて謎の男の手により背中一面に蝶を転写されてしまった桜蔵だが、いまだに蝶を消すことが出来ないでいる。学期末となり秋の修学旅行費用を支払わなくてはならないので、桜蔵は背中の診察もかねて柾の診療所を訪れる。旅費を出すことを二つ返事で了承した柾が桜蔵に手渡したのは、現金ではなく〈骨箱〉という銘の徳利と手書き地図。柾は桜蔵に、〈骨箱〉を質屋〈八疋〉に売って金を工面しろと命じる。桜蔵は地図を頼りに〈八疋〉を探すが、たどり着いたのは「望月」と表札のある民家で……。

増田感想、というより反省

 この章に登場するチャラ男幽霊は桜生(さくらお)じゃないか。桜生かもしれないと思ってはいたが、かもしれないじゃなくて明らかに桜生だった。なんでそんな事も読み取れなかったの過去の私……。

 桜生とは、桜蔵の戸籍上の伯父であり、過去に柾と付き合っていた人でもある。『左近の桜』の続編『咲くや、この花 左近の桜』で初めて名前が登場する(その時は高校生時代容姿で桜蔵の目の前に現れる)。柾がちょっとひねくれた男を好んで愛人にしがちだということが他の章で書かれていたが、桜生もまたちょっと、いやかなり癖のある人物だ。後に、桜生に男を寝とられた〈女〉(生物学的には男性)が、桜生への報復として柾を寝とり返すというエピソードがあったりするくらい。

 桜生のもとへ桜蔵は柾から預かった「桜生の形見の品」を持って訪ねて行くことになったので、桜蔵は柾の差金で桜生と出会わされたと読んでもいいのだろうか。

 なんの為に桜生に会わなければならないのか? 単に修学旅行費を稼ぐためばかりじゃなくて、桜蔵の背中に転写された蝶を消してもらうためだろう。

 桜蔵が桜生のもとを訪ねたとき望月家の界隈では水神祭が催されていた。また、望月家の庭には水神井戸がある。『左近の桜』シリーズに登場する〈男〉と〈女〉が水神に関する何かだというのは『その花の名を知らず 左近の桜』で書かれていたので、水神祭の日に桜生が現れるのは偶々ではなさそう。

 ということに気づかず読み流していた私の読解力やばすぎ。もっと落ち着いて丁寧に本を読もう、と反省。これまでの人生で読んで来たその他の本も大いに誤読してたり理解してなかったりしそうだから、あとで再読してみようと思った。

 桜蔵は桜生と出会言葉を交わしてそれ以上のこともするが、桜生のほんとうの相手である柾は桜生を見ることも出来ないらしいというのが、切なくていい。

長野まゆみ偏愛耽美作品集』より『狐』(泉鏡花

概要

 浮気者若旦那とその新妻の両方を狐が美女美少年に化けてだます話。


増田感想

 泉鏡花文章って私にとっては古文範疇なのだが、古文というほどに現代語とかけ離れてはいないせいで現代語訳がないので、調べながら読むのが難しい。だからとても苦手。それで、『長野まゆみ偏愛耽美作品集』のページをめくる手は『狐』のとこで数週間止まっていたのだが、せっかく買ったものを積んでおくのもなんだから、頑張って読んださ。七ページしかなくてよかった。『海神別荘』みたいにくっそ長かったら辛かったから短くてよかった。

 ちなみに、『海神別荘』を辛い辛いおめきながら読んだのは、『シャングリラの鳥』(座裏屋蘭丸)のなかで語られるおとぎ話元ネタがそれだったから。あーなるほどと思った。

 『狐』に話を戻すけど、耽美からすごいというよりはオチ面白い話だった。




その他に『僕らの地球の歩き方』(ソライモネ)も読んだけど、これはあとで気が向いたら感想を書こう。Kindleプライム0円で読めるよ!

anond:20220325115341

例えばさ、古文って女性講師が多いんだけど(有名なマドンナ古文とかね)やっぱ女のほうが古文は得意で男は苦手なやつ多いんよ

説明がつかない

最近参考書が充実してて参考書勉強する機会が多いと思うし、そんな違いってあるのかね?

2022-03-14

%

古文はギリまだわかる。歴史国語足して割ったみたいなね?日本文学だし?漢文お前なんでいるの?テメェ隣国からだろ

あと歴史より税金とか保険とか社会保障とかもっと重要なのあると思うんだけどそれらを押しのけて歴史が未だに居座ってるのなんで?不要とは言わないけどさ

%

古文はギリまだわかる。歴史国語足して割ったみたいなね?日本文学だし?漢文お前なんでいるの?テメェ隣国からだろ

あと歴史より税金とか保険とか社会保障とかもっと重要なのあると思うんだけどそれらを押しのけて歴史が未だに居座ってるのなんで?不要とは言わないけどさ

2022-03-04

フィットボクシング楽しい

12月に買ったフィットボクシング毎日じゃないけど週5くらいは続けてる。結構楽しい

高校生の頃のスポーツテストで学年で下から二番以内だった、というものすごい運動音痴で、フィットボクシングもびっくりするほどできなくて、結構いっぱいパンチの種類があるのにまだジャブとストレートとフックしかまともにできない。(アッパーができない…上下動だから…)

でも、数日に一回、「そうか、右肩を前に出すとは左肩を後ろに引くことなのか!」とか「左足を蹴り出すとは右足を軸にしてグリッてするってことで、軸足にするとは体重をかけるってことなのか!」とか、言葉にするとあまりにも当たり前なんだけど言葉にできるまでわかってなかったことがわかるので楽しい

脇腹と胃の上のあたりの腹筋にも何かしてもらうことがあるみたいなんだけど、この子たちの役割がなんなのかよくわからないので、まだ言葉にならない。まだ言葉にならないけど、フィットボクシング3ヶ月続けるまで脇腹と胃の上に筋肉があったこともしらなかったから、名前存在も知らない状態に比べたら、存在を知っていて名前を呼べるなんて格段な進歩

学校の体育の先生とかスイミングスクール先生とかがこれを教えてくれてたらなあ…人生違っただろうなあって思うけど、3ヶ月、自分のペースで自分の体と向き合った結果やっとわかったことなので、誰かに教えてもらうのは無理だったのかなあとも思うね。きっと、教えるのってすごく難しい。英語古文プログラム文も計算式も、書いてあればなんか読めちゃう特異体質だけど、これを誰かに教えてもらったり教えたりするのはきっとすごく難しいだろうし。わたし肉体言語派じゃなくて、ガチ文字言語派なんだな。

で、なんだっていうと、

体の動かし方なんてわからーんと思ってたけど、毎日ちょっとずつやってみたらちょっとずつわかるようになってきて、学ぶって楽しいねって話。

2022-02-27

anond:20220210110052

トレパクは悪いことではない。

学術論文では先行研究引用されることは当たり前。小説や詩でも既に存在する表現を借用するのはふつうに行われる。古文を習っていれば誰でも知ってるように和歌には本歌取りというものがある。

既にあるアイデア表現の一部を取り入れることは、創作の基本。そこが分かっていない人が、線画を重ねる作業に熱心になってる。

2022-02-05

anond:20220205205659

まあ古文漢文と同じ使わん知識

高校の保健で一度触れるだけ触れときたいなあ

2022-02-02

伝統芸能全然楽しくない

演じる人もたぶん、現代の、いま生きている人を楽しませるつもりでやっていない、と思う。

歌舞伎を見に行ったことがあるけど、何が面白いのか全く意味がわからなかった。

そもそも舞台で何を言ってるのか意味がわからない。

そういう人への配慮のためか、ストーリー現代語で説明した資料が事前にもらえる。完全にネタバレである

ネタバレしているからといって、舞台で使われている古文言い回し?が聞き取れるようになるわけではないから、公演中は現代語のネタバレ資料を見ながら、舞台意味不明なことを節をつけて話すおじいさんの話を聞いて、あ〜今はこの辺の話をしてるのかもしれないな〜とか推測するする以外にやることがない。

ただそれも15分ぐらいで飽きるので、江戸時代かにこの演目リアルタイムで見ていた人は普通に楽しんで見てたんだろうな~とか、関係ないことを考えだすことになる。それから演者の方の気持ち?を勝手想像しだしたりする。観客側の気持ち江戸時代とかと今で違うように、演者側も当時と今で、演じている目的気持ち全然違うのだろうとか。

そんなことを考えていると、いつの間にか公演が終わる。それが俺にとっての歌舞伎だったし、他の伝統芸能もだいたい同じだろうと思った。

あれらは見たり聞いたりして楽しむためのものではなく、文化財であり、現代まで残っているその貴重さを有難がり、そこから当時の暮らしに思いを馳せるための資料だ。楽しもうと思って見に行くと、間違いなくがっかりする。

2022-01-30

anond:20220130144056

全く違う。

現代英語教育は、英文学を原文で読むことなどを到達目標としていない。

一昔前の受験英語ならともかく、現代英語教育難解な文学評論が題材とされることはまず無い。

高校生が到達すべき目標を設定して、「この程度の単語文法が分かれば、このくらいの文章が読める」という分析をきちんと行っている。

一方、古典教科書には「桐壺(源氏物語)」とか「鴻門之会(史記)」などが掲載されている。

それを読むための必要事項はほとんど解説されないし、それを頑張って読解しても何の役にも立たない。

平安時代古文常識江戸時代古文を読むときには何の役にも立たないし、時代が異なれば使われる語彙も大きく異なる。漢文場合さらにひどく、ある作品で出てきた難熟語を覚えてもそれが他の作品の読解に役立つ局面ほとんど無い。

anond:20220130143108

古文漢文が、国語に含まれいるか文句が出る

音楽美術みたいに芸術科目にしてしまえば楽しめるのに

anond:20211015170408

古文漢文教養を深めるとか言ってる連中の99.9%は、「源氏物語」や「大鏡」、「史記」や「文選」などを原文で渡されたら読めないだろう。

なぜ、自分理解できないもの他人強要できるのか分からん

2022-01-13

anond:20220113233931

自分も同じくだ!あと古文漢文は一切勉強したこと無くて良くて20点だな 数学は60.65、物理も同じくらいだ なぜ現文点取れているかわからんから初見問題が怖いんだよな これで合ってるの?って

2022-01-10

Good Bye My Teens

西武新宿のこの場所にくるのは、随分懐かしいねアキちゃんは元気かな?



−懐かしいね。どうだろう。器用だからね。きっとうまくやっているんじゃないかな。

コーヒーなんて美味しくもなかったけど、一番安いからといって我慢して飲んでいるうちに、すっかり中毒だよ。


大学受験の時、独学で浪人をした。よく勉強をしに来たね。19時半に仕事が終わって、1時間かけて新宿まで戻ってくる。電車の中で問題を解いて、閉店23時までの2時間半を、答え合わせと復習の時間に充てる。古文が壊滅的だった。現代文ばかりに費やしたツケがきたね。偏差値はガクッと追い抜かれて、焦ってた。

平塚ではちゃんぽんを奢ってもらったね。当時、19歳なのに26歳だと思われてさ。相当くたびれた浪人生活だったんだろうね。応援してくれた。

仕事の先輩に山崎さんがいたね。当時はクソ舐め腐ったことを言ってしまったけど、すごく救われた。生き方を教えてもらったようなもんだ。本人は全く自覚がないだろうけど。山崎さんにも、奢ってもらった。お酒を飲んだ。

初めて飲んだお酒地元の集まりで行ったはなのまいで、いちばんいたことがあるからっていって、カシスオレンジを頼んだ。ビール全然飲めなかった。年確はなかったから、なんとか入れたんだっけ。

今では家にラフロイグボウモアが常備されているし、魔王水割りで飲んでいる。勇者よりも魔王が好きだからね。バーにいけば、ギムレットを飲む。マティーニもだっけ?マティーニ店員さんによって味が違うんだ。微妙にね。僕は辛いのよりも甘めのほうが好きだね。ギムレットを飲むようになったのは、小説の影響なんだっけ?




2年もかかった。今日のこの日は大雪だった。東京でも類を見ないほどの大雪で、2~3回しかいたことのない革靴はすぐにぐちょぐちょになった。コートを持っていなかったから、ジャケットだけで、寒かった。高校卒業式東日本大震災で中止になった。僕たちはそういう代だった。としまえんは閉店したよ。この戦争の影響でね。もちろん、ずっと前から言われていたことだったけど。とにかく大変だった。社会はとてもつめたくて、残酷で、どうしてこんな思いをしなきゃいけないんだろう、って思ってた。それでも希望だけは忘れまいって、すごく大変だったけど、なんとか切り抜けることができたんじゃないかと思う。どうだろう?



−どうだろうね、結果なんて誰にもわからないというか。どの地点の結果を見るかによるしね。



今でも夢に見るよ。もう一回やり直す夢を。なんでそんな夢を見るのかわからないんだけど。多分、まだ終わってないんだと思う。



−なにが?



なんだろう、抗いが?

うん、きっとそれだと思う。自分が何と戦っているのかについて、戦っている本人がいまいちよくわかっていないっつーことはあるあるなんだ。昨日の晩御飯に何を食べたかからなくなるくらいにはね。


同様に、自分が今までどうやって生きてきて、結果としてどうなって、今どうしているから、これからどうなるだろうかなんて、誰もよくわからないはずなんだ。

自分だって、まったく見当もつかなかった。そうでしょ?



−うん。



思うに、遠回りをしちゃったんだと思うんだよ。だけど、自分しか通れない道だったっぽくて。



−どんな道のりだったの?



話すとだいぶ長くなる。結論から言えば、仕方なかったんだ。



−仕方なかった。





そう、仕方なかった。

仕方なかった。




ただ、そう悲観的に捉えていたわけじゃないんだ。なんつうんだろう、ほかに方法がないかをずっと探していたんだ。普通そんなことしようとは思わないじゃん?でもさ、僕はずっと不思議だったんだよ。どうしてそんなに平気な顔をしていられるんだろう?って。自分がまだクソガキのままで、自分が考えなくていいようなことを、もしかたらみんなは一度は考えたことがあったり、自分なりに答えを出していたり、なにかしら割りきったりしているんじゃないかって。




−言っていることはすごくわかるよ。




そうだよね。だから時間がかかった。簡単に言えばね。答えがでたわけじゃないんだ。いや、答えなんて最初からないんだと思う。答えがあるように感じてしまうのは、僕のよくないところなんだろうね。おかげで、前に進めるようになったんだ。




−それで、なにか教訓のようなものがあるとしたら、それはなんなの?




どうだろうね、あるのかないのか。たくさんありすぎて話しきれないかもしれないし、もしかしたらなんの一つもアテになることがないのかもしれない。

一つ言えることがあるとしたら、僕は僕の幸せのために生きているということだけかもしれないな。



−本当に?





多分ね。もし僕がそんなことを言い出したらびっくりするかもしれないけど、きっとそういうことなんだと思う。自分幸せのために生きている。そのことをずっと忘れていた。そういうことだと思う。





−それじゃあ、あんまりじゃないか





から時間がかかったんだよ。自分だって、何を言っているのかよくわからないけど、そうとしか説明がつかないんだ。それに、もしそこにこだわってしまったら、うまくいくものもうまくいかなくなるかもしれない。こういうのにはきっと順番があるんだよ。






−そのことはどうでもいいって決めてたはずじゃん。






そう。そうだったはずなんだよ。でももし、自分が一番にこないといけないシチュエーションが仮にあるとしたら。それを10年も前から想像がついたと思う?想像がつかなかった。その手の生き方存在していることに。自分はあまり無知無能で、世の中のコトワリに無頓着なまま、漫然と構造的な理不尽に対して敵意を向けたまま、ぼんやり暮らしていたんだよ。



−最悪だよ。そんなことが聞きたかったわけじゃない。



そう言うと思ったか時間をとったんだ。僕はバカ無知で、その割に調子に乗っていて、社会っていうのは自分を中心に回っていないと気が済まないとでも思っていたんだ。そうじゃないことを知ることがあまりに遅すぎると、なんにものこらない。

人に迷惑をかけるだけだよ。





・・・



でも、僕はどうして社会がこうなっているのか、知りたかったんだ。どうしても。

綺麗事を言いたいわけでも、なんでもない。根本的に僕は、自分幸せのために生きている。その結果として誰かを不幸にしているわけではないんだ。それから自分のために生きたからといって、誰かに不幸だと言われる筋合いもないんだ。


もう29になる。10年だよ。一瞬だったように思う。大学卒業して5年だ。10年もあれば、それなりのことを考えられるようになる。社会がこれからどうなっていくのか。自分人生がこれからどうなっていくのか。周囲の友人関係がどのように変わっていくのか。ライフスタイルがどのように変わっていくのか。その見通しを結実させるためにやらなくてはならないことをこなしていくこととか、その繰り返しから逃れられないこととか。その分、なんか大事ものを失っているんじゃないかって思うこともあった。どんどん汚れていってしまうんじゃないかと思うこともあった。そうやって僕が嫌っているような人間と同じような運命を辿ってしまうくらいだったら、いっそ全てを投げ出してやりたいとも思った。

でもね、違ったんだよ。僕が嫌っていた人たちは確かに悪魔のように見えたかもしれない。わかったんだ。まあ、本当のところはよくわからないけどね。本心ではもしかすると、人の心が本当にないのかもしれない。あるいは、失くしてしまって気付いてないのかもしれない。でもそれは必要だった。必要だったから、その現象は起きたんだ。

必要じゃないことは起こらない。






僕はその必要意味を探っていったんだ。




あとね、自分なりに折り合いをつけたんだよ。自分存在に折り合いをつけるのは大変だったし、自分存在一般化して語ることは間違っていると認められなかったんだ。

でも、多分もう大丈夫。また何回かやらかすとは思うけど、気をつけていこうと思う。





−さっきから何を言ってるのか全然からないよ。



そうだよね。でもそれでいい。それでいいんだよ。わかっても、わからなくてもいい。そういうものなんだよ。




そうだね、たしかに僕は、僕がなにかしらのロールモデルになればいいと思っていた。でも、それは必要ないってことに気づいたんだ。なんせ世界もっとえげつないスピードで進んでいるからね。僕が誰かのロールモデルになる必要はないし、将来の僕のような存在は、きっと僕のような存在を見たからといって、どうにかなるわけじゃない。そうじゃなくて、きっと僕のような存在は、僕と同じように、誰に言われるまでもなく、このどデカくてうすら寒い国境を越えてくるんだよ。






そうして気づくんだ。そうか、そういうことだったのかって。

かに言われて「はあ、そうだったんですか」と納得するような類のものじゃないんだ。こればっかりは、自分で越えるしかないんだ。


今のこの世界必要に応じてしっかり動いているよ。そのことはよく覚えておくといい。必要に応じて変わっていく環境に、どう適応していくか。その程度のことしか僕にはできないよ。






−これからどうするつもりなの?



からないよ。だけど、今のキミのようにまたわけのわからないことを言われることになるんだ。きっとね。僕は何か物事理解するのに、人よりも時間がかかってしまタイプから、そのときになってみないとわからない。





決断には時間がかかるもんなんだ。そしてそれには時間をかけていい。

さて、そろそろいくよ。




−どこにいくの?




からない。もしかしたら、羊をめぐる冒険をするのかもしれない。けど安心してほしい。キミはこれから降り起こる数々のことに傷ついたり、ひどく落ち込んだり、人間不審になることもあると思う。そしてその傷を癒すのに途方もない時間がかかるかもしれない。もしかしたら、どうしようもなくなるかもしれない。離婚するとわかっていて結婚するようなもんさ。でもそれは僕が選んだことなんだ。キミを失望させることにはならないよ。




から泣かなくていい。

仕方ないさ。必要だったんだから

2021-12-27

古文得意な奴

曲のメロディーで好きな歌を決めがち

2021-12-22

将来に役に立つゲーム、役に立たないゲーム

さすがに「勉強するより」という価値観ゲームが来ることはないだろう。小説比較してるけど「ゲームするより小説を読め」という説教はあっても「勉強するより小説を読め」は今でも説教として通常ではない。

 

勉強ばかりしてないで、ゲームしなさい」 香川県地元紙にゲムトレが全面広告 「ゲーム教育的な側面を知ってほしい」(1/2 ページ) - ねとらぼ

https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/2112/21/news106.html

 

しかし一部のひねくれた理系親が「社会の役に立たない古文漢文勉強するよりゲームしてろ」という説教はあるかもしれない。世の中には、将来の役に立つか立たないか勉強価値を二分している人たちがいて、その人達にとって国語は「役に立たない」とみなされる。

ゲームしなさい」という説教のある未来を予想した時、親から強制されるゲームは「役に立つ」ゲームに限られる。役に立つゲームとは、・オンライン価値ある友達コミュニケーションリアルコネを作れるゲーム ・勉強も一緒にできるゲーム ・プロ大会が開かれ仕事になるゲームである

近い未来に親から受ける説教は「役に立たないゲームするより、お金が儲かって役に立つゲームをしなさい」になるだろう。

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