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はてなキーワード: 自動的とは

2018-08-20

anond:20180820135056

とあるグループ所属することで自動的センパイから東京すむならここにしておけよ」とサジェストされるような商品マーケット全般の事だな。>センパイビジネス

商材にはたまごっちからデジモンまで様々な種類があるが、大体キョロ充がそういうのに引っかかってるのがパターン

恋したい

高校の時同じ部活の人が好きで、部活の時、いつもときめいてた。お出かけしたり、一緒に帰ったり。結局、相手は別の人と付き合ったため自動的失恋。悲しかったけどあのときめきって素敵だった。

2018-08-18

自衛隊には 侵略してくる軍隊と 戦う実力があると 憲法に 明記せよ!

  

現在政府は、すでに集団的自衛権容認しているのであり、

 

我が国の存立危機 」という要件拡大解釈しさえすれば、

 

米軍が引き起こす侵略戦争応援することができてしまう。

 

  

北朝鮮戦争になれば、日本米軍基地が最大限に利用され、日本自動的に「交戦国」になる。

 

憲法9条2項で、「国の交戦権は認めない」とあるが、何の意味もない。

 

日米同盟があるし、集団的自衛権は認められたし、もう米国要請を断ることはできない。

  

 

現在憲法改正して、個別的自衛権を 強化し、

 

自分の国は自分で守る という覚悟を持ち、強い意思表明をしない限り、

 

属国民の分際で、日米地位協定を 変えられるわけがない。

  

 

自衛隊には 侵略してくる軍と 戦う実力がある 」と 憲法に 明記せよ!

 

そうすれば 「戦う実力」=「戦力」 になる。

 

現在憲法9条2項が 禁じている組織を、日本国は持っている。

 

憲法9条2項を 残したままでは、自衛隊合憲違憲の論争に、終止符を打つことはできない。

  

 

米国他国へ仕掛ける侵略戦争に 引きずり込まれたくないのならば

 

憲法9条2項を改正して、個別的自衛権を 強化する以外に 方法はない。

 

侵略してくる軍隊に対しては、米国依存するのではなく、

 

自分たちの実力で戦うのだと 憲法に明記せよ。

 

 

正しい 愛国心 祖国愛を 育みましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

anond:20180810211812

自分幸福を喜んでくれる人がいるのは幸せなことだというけれど、

わたしにとっては、自分の不幸を誰も悲しまない状態に持っていくインセンティブのほうが高い。

苦しみは喜びと相殺せず、

喜びもそれが消え去るときには苦しみに変わる。

私見だが、生きるという状態にはもともと傾斜がついているのだ。

坂を登れば喜びが増え、

坂を下れば苦しみが増える。

しかし、だれもが最後には坂の上で一人で立っている力を失って、

坂を転がり落ち、苦しみの底を踏み割って、

最後にようやく安寧を得ることが出来る。

生きるとは変化することだ。

そして、何もしなければ坂の下に向かって引く力によって、自動的に苦しみが増えていくことになる。

わかりやすいのが飢餓だ。何も食べなければ飢えに苦しむことになる。

いつか、ディック小説に「キップル」という言葉が出てきた。からっぽのマッチ、ガムの包み紙、きのうの新聞、いつかそういう役に立たない無秩序から使者が、人生をまるごと埋めてしまわないだろうかと危惧する男性台詞があった。

あるいはこれを、エントロピーと呼びたがる人もいるかもしれない。何もせずとも増大していく無秩序を取り除いて、快い状態を保つのは骨が折れる仕事だ。取り去っても取り去っても、床の上には髪が落ち、埃が積もる。わたしたちは秩序を快いと感じる。しかしわたしたちの体や生活は、継続的努力なしでは無秩序へ堕ちていく。

実のところわたしディックのような想像力はないし、エントロピー概念をきちんと理解しているともいえない。わたしに見えているのは、単に「ひとたび生を得たなら、何もしなければ苦しみは増える一方だ」ということだけだ。

生についている傾斜の角度は人それぞれだ。その勾配を決めているのは生まれや育ち、能力容姿親の金、生への適性といった要素のように見えるが、それでも傾斜が付いているということには変わらない。どの人間平等に、「何もしなければ苦しむ」のだ。そのルールだけはどんな金持ちも器量好しも変わらない。

あなたがもし死にたがっている誰かを前にして「生きることは素晴らしい」と主張しようとするならば、自分相手の間にある生の勾配の差には留意したほうがいいかもしれない。勾配が大きければ大きいほど、「ただ生を維持する」ための労力は増大する。

あるいは、人間脳みそには現状を肯定する強いバイアスが掛かっている、ということにも注意を払ったほうがいいかもしれない。

わたしには、「苦しみがあるからこそ喜びがある」「苦労したからこそ今がある」という考えはまさにこのバイアス産物のように思える。

連休明けの出勤のように、喜びもまたそれが失われるときには苦しみになる。苦労はその「今」が永続することを保証しない。いつ不運が巡ってきて、労苦を支払って手にしたものが水泡に帰さないとも限らない。わたしにはむしろ、「恍惚の一瞬には苦悩で支払いを」というディキンスンの詩のほうがしっくりくる。

我々は変化する。

その方向は我々が外から力を加えない限りにおいて、決まっている。

どんな人間最後には苦しみの底に落ち、その底を突き破って死なねばならないと決まっているならば、わたしわたしの苦しみが、せめて誰かを苦しめないようにしたい。

そこで話は冒頭に戻るのだ。

わたし幸せを喜んでくれる誰かが多い状態というのは、裏を返せばわたしの不幸を悲しむ存在が多いということでもある。

からわたしにとっては、わたし幸せを喜んでくれる人が多い状態より、

わたしの不幸を悲しむ人が少ない状態のほうが好ましい。

シャーデンフロイデ。いい言葉だね。上等だ。少なくとも、わたしにとっては。

大阪を知りもしないで大阪市長を叩くな

ブクマかは大阪について知りもないだろう

教育については橋下が府知事になりたてのとき学力テストからしてクソザコナメクジだったわけだ

維新の会以前から下痢便だった大阪教育

その時は原因は公務員天国からだと言われていた

維新以前から大阪経済ダメ財政ダメ

そこで改革者を選んだわけだが、それからほぼ10年以上ではあるが

うまくいっているのは観光客誘致財政改善である

緊縮シバキは維新のせいではなくて、地方都市にもよくあるクソ箱物を作ってドンブリ運営をしてきた

老害ボンクラ政治家たちのせいで敗戦処理維新は行っている

フェスティバルゲートオーク200オスカードリームという箱物は1100億円の赤字を出して

この処分大阪維新はやったが、それは当然公務員シバキ倒したおかげだ

まあその赤字だって横山ノックやら太田房江やらを選んだ大阪責任ではある

はてブでは日本財政がどうだろうが国債発行しまくれ論者が多いだろうからわからんだろうが

地方行政国債なんかすれないから、クソ赤字を出したら自分たちでそのケツをふかないといけない

さらには生活保護は30万人ほどいて全国1位のようなこともある

ようするに教育に回せるだけの予算なんてない状態でずっと続いている

http://yodokikaku.sakura.ne.jp/?p=22968

大阪市長維新のしばき体質が話題になっているが

上の2時間に及ぶ会見の中で、教育委員会の分割や目標などについても語っている

そこは全然話題にならない

維新基本方針論功行賞なわけだが、責任を負わない過去大阪人のせいで

たくさんの赤字を出したり、経済の衰退を招いてきた

それの反省が今の府政とも言える

維新パフォーマンスと言われようが毎週時間をとって会見を開いているし

市長は身銭を切る意思表示をしている

他の自治体は失敗に対してどこまで責任を負っているのだろうか

知名度がないから叩かれていないだけだろう

大阪シバキ体質は批判されているが、クソの役にも立ってこなかった権力者

積み上げた負債というのがまずあって、その処理を彼らがやっているということを思えば

よくやっている方ではないか、と思う

というか、無駄なことを長年し続けるとシバかざるを得ないわけ

言っておくが、日本の将来は間違いなくこれが手本になるぞ

赤字を積み上げて、権力者断罪されずに放置するとどうなるか

という成れの果てが今の大阪なわけだ

維新は余計な仕事を作っていると憤るブクマカがいるが

大阪教育委員会が過去にどれだけの活躍をしてきたのか説明できるのだろうか

実質なにもしていないさ

会見をひと通り見たけど割とまともなことを言っているように思う

「皆が皆同じ評価を受けて自動的給料が上がるぬるい環境をよしとする先生には来てもらわなくてもいい」

とも言い切っている。頑張る先生にはできる限りお金を渡したいという方針なのは悪くないだろう。

はてブ民は無能が多く、切られる側になるからバッシングするだろうが

子供や親の立場に立ってみれば、必死になって教えてくれる教師の方が良いじゃん

それともどれだけ手を抜いても給料上がった首にもならないからええや、って教師に教えてもらいたいのかよ

無意味仕事維新が増やしてー、って主張する人たちは

具体例を挙げれるのかな?時間的にどれだけ増えて(そして文科省規則ではない分野で)って知らないだろう

なんとなく雰囲気批判していてブクマカが多いんじゃないか

割と堂々と会見をして方針説明する政治候補者がどれだけいるんだって言う意味でも

吉村市長は貴重だと思うよ(安倍ちゃんよりはまともに説明していると言っておきたい)

教育レベルが低いのは問題だが、政治家の質という意味ではそれなりに堂々と頑張っている。

打ち水をしてサマータイム導入!

毒物たか豊洲は延期したけど、気の所為やったわ!

日本橋埋めるのに3000億使うけど気にすんな!

説明はしない!

みたいな東京人から批判されたくないです

バカ殿堂入りだろうが

ちゃんと調べないならどっちもどっちに思えるんだろうけどね

はてブは幼稚な俺TUEEEラノベと同じ

はてなには「これはひどいタグを付けることで何かマシなことをした気になってる人が多いが、単なる自慰行為しかないのは明らかだ。「これはひどいタグを付けることで“ほぼリスクなし”で“自動的”に優越感を味わえるという構造危険性がある。「ネット上の発言は全世界に公開されていて、全世界から批判されうるのだから炎上自業自得」などと言って炎上ネタに乗っかる自分正当化する連中は多いが、彼らは自分ブコメ自体批判されうるとはほとんど思っていないし、実際ブコメ自体批判されることはあまりにも少ないレアなケースとなっている。

ニュース炎上ネタを見ては「これはひどい」とコメント。「俺はこんなに賢いのに世間の連中はなんて愚かなんだ!」はてブとはそういう精神ポルノ、俺TUEEE、慰撫でしかない。毎日こんなことをやっていると全能感に支配されるようになるだろう。「俺はすごい」「俺は賢い」「世間馬鹿ばっかり」

タグ付けというのは情報の整理のためには有用ではあるが、物事の複雑さから目を背ける行為でもある。「これはひどい」とタグ付けされた時点でその情報は深くは掘られなくなる。「これはひどいタグをつけている連中は問題を深く知って真面目に考えようという姿勢を持っているのではなく、お手軽にタグ付けして分類し、物事のあらゆる側面をすべて見切ったと優越感に浸って、自信満々で無敵状態で一方向に突っ走りたいだけなのだ

そういえばはてなには他のインターネットコミュニティに比べてラノベオタクが非常に多い。ラノベといえばエンタメ小説だ。エンタメ小説といえば怠惰現実逃避ロマンを好む読者にとって都合のいい藁人形小説であり、その中でもラノベさら人間を簡略化された単純なキャラクターとして扱っているジャンルでもある。ラノベを好む人たちは物事限界簡単に見定め、気軽にタグ付けし、幼稚な理屈と雑な論理ですべてを見切ったと思い上がり、すぐ感情的になって爆発する、そんな習性を持ってはいないだろうか。

有無を言わさぬタグ付け、つまり「これは『これはひどいなのだ!」という思考習慣は人間堕落させる。たしかにその直感は外れていないことが多い。だが、タグ付けする前に考えてほしい。幼稚な物語を構築あるいは捏造してそれに甘えないでほしい。「これはひどい」というスローガンのもとに思い込み偏見助長させてはならない。はてブは幼稚な全能感から卒業すべきだ。

2018-08-17

anond:20180817113633

個人が集まったら自動的に「国」になるんじゃない。

各人が役割を分担し、各々責任を負うことによってシステムとしての国がなりたつ。

常は分担した職務を全うし、非常時は団結して外敵に当たる。

お前みたいに非常時になったら逃げ出すような奴を受け入れる共同体はない。

共同体意思決定に従えないのなら一人で生きろ。

JST


さて、日本夏時間は、どう略されるのだろう。


インターネット革命のあとで時刻システムを変更するのであれば、

その情報自動的に得ることが出来るプロトコルIEEEなりRFCなりで国際的定義するべきだよね。

いつ各国の行政自国を切り替えても自動的対応できるように。

国名国境が変わっても自動的対応できるようにDNSみたいなシステム必要だよね。

定義が決定してからOSアップデートと各種プログラミング言語の標準ライブラリアップデートが行われて、

そのあと各種アプリケーション側が対応してからユーザーが設定更新を行って

オリンピック日本に来る観光客の持つ資料ガイド更新して配布し直して

トラブル対応のQ&Aなんかが纏まるまで時間はあと2年ある。急げ。

出来るITエンジニアはすでに対応を始めている。

2018-08-16

anond:20180816131217

インデントエディタの補助で自動的にされるだろ

タブ否定派の理由環境によって表示が変わる場合があるから

2018-08-13

SNSとか3カ月くらいで自動的発言削除するのがデフォルトになってほしい

そんな昔のことにいちいち責任もてない

全部保存したい人は有料オプションかなんかでやってくれ

2018-08-12

サマータイム導入と対米開戦

オリンピックに向けたサマータイムの導入などできるわけがないと考えている。

多くの企業システム対応が間に合わないので反対するだろう。

省庁のシステムだって対応が間に合わないに違いない。

しかし、日本にはアメリカ相手戦争を始めた悪しき前例がある。

当時の政治家や軍の上層部にも対米開戦して勝てると考えている人はほとんどいなかった。

でも、やってみなければ分からない、と考えていた人も少なくない。

なぜなら、そこには日露戦争での戦勝体験があった。

ロシア大国だった、が、勝った。

ならアメリカ相手にしたって勝てるかもしれないではないか

システムに詳しくない人はこう思うかもしれない。

ITの連中は2000年問題ときにも大騒ぎしたが、何も起きなかったではないか

その裏舞台でどれだけの準備をしたのかは知られていない。

公表していないからだ。

それに、表沙汰になっていないだけで、裏では様々なトラブルが発生したはずだ。

20年前と比較して、今の社会ITへの依存度は桁違いだ。

重要システムトラブルを起こせば社会麻痺する。

2000年問題自動的にやってくる、言わば自然災害に近い部類のものだが、サマータイム導入はやらなくてもいいことだ。

こういう例えはどうだろう。

大規模システム経験者は、太平洋の真ん中でジェット旅客機エンジンが止まる心配をしている。

例の自称ITジャーナリストは、目覚まし時計が止まったら電池を交換すればいい、と言っている。

同じ「止まる」というキーワードからってジェット旅客機目覚まし時計比較できないよね。

このくらい、感覚の差がある。

2018-08-11

anond:20180811222443

タスク自動的に繰り返すのがbotから(マジレス)
から心底イヤ。bot米。
ゆうて「あ」とか「テス」もぐぎぎ・・・!ってなった気はする。

つかテーマ単語入れるだけで長文をさくさく自然言語生成ツールにて作成したら
広告blogまり過ぎるだろ

何で下ネタ言う男キャラが女に好かれるかって言うと

自動的品位が落ちるからなんだよな

男の性は貶められて当然と物心付いたときから

母親テレビ洗脳されているから呼吸するのと同じくらい自然なこと

逆に下ネタ言わない男ってそれだけで「上から目線」とか言い出すしな

自分より位が高いと自動的認識ちゃう

完全にバグってるでしょ

2018-08-10

そもそも時刻を設定できる機器は時刻を修正できるようになっているだろうし

自動的に時刻を修正する機器は、一括で修正できるだろうし

それによって不具合が起こるとしたらそれってそもそもバグじゃないの?

ていうか時刻は修正しなくてよくない?表示方法を変えるだけじゃないの?

タイムゾーンを変えるだけでいいはずだけど何が問題なのかさっぱり分からん

2018-08-09

この醜くも推しのいる世界

もともとは二次元オタ。からの、就職してオタ抜け(かけの非オタでもないやつ)からの、2.5次元俳優にハマった。

沼にハマりたての頃も今も、接触イベントは毎度頭が真っ白になる。俳優本人を目の前にして「名前呼んでください♡」とか「あした仕事から応援して♡」とか言える人が羨ましい。強すぎる。人生を楽しむ能力が高い。ステータスが低いので参加するたび「顔がよかった…顔が…よかった…」と訳が分からなっている。(あとショックから蕁麻疹が出る)

一体この趣味はなんなのか…そもそも、生身の人間を推すって結局のところ何なのだろう?

①一体何を買っている?

二次元オタが推しキャラ単体に金を払おうとすると、やはり公式グッズ購入が効率的だろう。売上が良ければ新作の可能性も高まる必然的に部屋にはフィギュア抱き枕カバーが溢れていく。

同じように、推し(俳優)も個人名義写真集CDを発売する。異なる点は発売イベントがあり、本人が登壇するところ。当たり前だが、二次元キャラは画面から出てこない。

これまでは物だけを買っていたのに、物+付加価値(握手)になった。むしろ付加価値がメイン商材の場合もある。

初参加の握手会で、動揺MAXの私は「かっこよくて好きです!!」と伝えた。推し「ありがとう」笑顔を返してくれた。

自分のことを好きで、応援してくれて「ありがとう」

これはヤバイなーと思った。

ファンとは本来有象無象集合体だ。応援される側から個人個人識別されることはない。しかし接触イベントではこの前提が覆される。集合体ではなく個となり、手の届かないはずの相手言葉を交わす。

個人個人として、成立し得ないはずの関係性。

それがほんの一瞬だが、無理矢理成立する。たとえ次の瞬間に忘れさられるとしても、凄い事だと思う。

役者という職業は今や、舞台上の演技だけでなく派生する様々なパフォーマンスを売っている。接触(と一瞬だけできる関係性)もその一つだ。それは物ではなく、いわば非日常体験であり、目を開けて見る夢のようなもの

私は夢を買っている。

②どこからガチ恋

握手会で「ありがとう」と言われた日、何故か思い出した記憶がある。学生時代、身の程知らずにも先輩に告白した時のこと。相手は困っていた。

その点、俳優アイドルは「好き」から発生する金銭ビジネスしているわけで…ルールを守るファン好意を拒みはしない。いくらでも「好き」でいられるのは気楽だ。たのしい。

「好き」な分だけお金を払えば良い一方、気持ちと出せる金額とが釣り合わなくなると辛い。高いレベルバランスが取れた状態長期間持続できたファンの中から認知」される「トップオタ」が生まれるのだと思う。

一方、金を沢山落とす人の中には「ガチ恋」勢もいる。

「推す」ことと「ガチ恋」の違い。長い間答えを出せずにいた。自分の中には、二つの「好き」に明確な線引きがなかったからだ。だが最近感情のものではなく、感情の向け方が違うのでは?と考えるに至った。

俳優の◯◯君が好き。

俳優(個人)とファン(集合体のうちの最小単位)の関係性。ファンになれば自動的に成立。

好きになった◯◯君が俳優だった。

俳優(個人)とファン(個人)

関係性(になりたい)

集合体の中から認知」され、個人同士プライベートな関わりを持つことで成立。

まり

「好き」なのは

俳優の◯◯君 ?

◯◯君(男性個人)?

どちらなのか。

選択肢により、相手とどう関わりたいかも変化する。

認知」されていても、俳優として好きならば相手=「推し

認知」されていなくとも、1人の男性として好きならば「ガチ恋

また二つの視点は同時に存在しうるので、あとは比率問題だ。

私は夢を売る俳優の◯◯君が好きなので、「推し」ている一介のファンで居続けたい。でも恋が占める比率だってゼロではない

③「推し」で得られるもの、得られないもの

推し」がいるって幸せだ。好きになることを許され、迷惑をかけることもなく、定期的に生で眺められる。最高。

公演を観た後、イベントの後は世界が明るくみえる。生きづらい世の中だけれど、「推し」と同じ時間を生きている。次の現場を楽しみに乗り切ろうと思える。ポジティブな「好き」は私を支える。美しいもの、心踊る何かが存在するという事実が力をくれる。

しかし、金銭差し出し得られるサービスはここまでだ。

これ以上はビジネス外、自分が持て余した「好き」を振り乱し「こんなに好きなのに!もっと見返りをちょうだい!」とゴネるのはあまりに幼い。

あくまでも一方通行関係性。

推しから双方向関係性は得られない。

空前の「愛され」ブームなのに、逆行してやしないか。だから「付き合えるわけでもないのに、なんでそんなに好きなの?」って言われちゃうんだろうな。

④まとめ

今回「好き」を自分なりに噛み砕くにあたり、二つの作品に影響を受けた。

りさ子のガチ恋俳優

あげくの果てのカノン

どちらも特定の誰かが好きすぎる女性主人公。2人に共通しているのは「自分自身が主人公人生を歩んでいない」点だ。

りさ子

「私の人生、私は自分が主役になれないこの世界で」

かのん

「私は私のストーリーの悪役だった」

この感覚が痛いほど分かる。生きていくのに精一杯で、自分を認めることも愛することもできない。自己肯定感が地を這いずっている。

だが微力ながら「推す」ことは、その隙間を埋めてくれる。人生の主役を輝く誰かに押し付けて、満たされた気分になっている。これはもはや、癒しでなく依存だ。行き着く先は………。

私は、自らを貶めず、愛そうと努力し続ける。

そして、どんなにつまらない人生でも主役を真っ当するのだ。

大切な「好き」のために、この醜くも推しのいる世界で。

医者増田を書いてわかったこ

東京医大の女子減点問題について、いち小児科医が思うこと

優秀な医者とそうでない医者の違い

を書いた増田です。すいません、この2つですが、書いたのは実は同じ増田です。


どのくらい反響があるかを前の増田の影響がない状態で見てみたかったので、2つめはあえて文体を変えて書いてみました。

ばれるかなと思ってドキドキしていたので、今のところ同一人物じゃないかという指摘がなくて良かったです。


今回、東京医大事件によって、医療界が抱えている大きな歪みが一般の人の前にも明るみに出たので、いい機会だと思って普段なんとなく考えていることを文章化してみました。

読み返してみると2つとも無駄に長いですね。

現代医者の性かもしれませんが、できるだけ状況を丁寧に説明して相手選択してもらうような考えが染みついてしまっているので、ぐずぐずまとまりのない文章になってしまいました。

まぁ、もともとまどろっこしい性格なのですが。

こんな長い文章なのに、多くの人に読んでブックマークしてもらってうれしかったです。

あんなにたくさんの増田がある中で拾われるなんて、増田ウォッチャーの方は本当にすごいですね。


たくさんいただいたブックマークコメントを読んで感じたのは、やはり医療現場の外にいる人に医療現場のことをわかってもらうのは難しいということです。

別にすべての人にわかって欲しくて書いた訳ではないですが、中にいる人間としては、そんなに単純な話ではないんですと思うコメントもたくさんありました。単純に私の伝える力がヘボいだけかもしれませんが。

その現場の中にいる人にしかからない空気感があるというのはどの分野でもある程度同じだとは思いますが、病院はどうしても病気の人と病気を治す人という特殊かつ閉じられた環境になってしまうので難しいです。

風通しを良くするために、他力本願で大変申し訳ないですが、こうすればいいという考えを持たれている、他の分野、特にはてなユーザーに多数いらっしゃるであろうITエンジニアの皆様におかれましては、ぜひ病院という環境に飛び込んで、自分の分野を活かした医療環境改善プラン提案していただきたいものです。

ニーズは非常に高いので、ビジネスチャンスはたくさん転がっていると思いますし、なにより実際に環境改善されれば現場人間に非常に喜ばれると思います

さらに、現場環境改善はそのまま患者さんに提供する医療の質の向上につながります

みんな大喜びです。

可能であれば医師から何か提案したいところなのですが、医師特にマネージメントに関わるような立場にある医師は、結局その技術で何ができるのかと言うことまでキャッチアップできていないことが多いので、そもそも活用法を思いつきません。「IT活用して何とかして」とか言われたらみんな困るでしょう。

医療者がAIも含めたITリテラシーを高めるのと合わせて、IT側もビジネスチャンスと考えて積極的医療に関わり、その高い技術力を活かしてもらいたいものです。


偉そうなこと言ってないでお前も何とかしろよと言われそうですが、卒後10年弱で中堅に入りかかった程度の小児科医としては、増田を書いて少しでも理解裾野を広げることと、自分の周りの環境を何とか良くする程度しかできることがないのがつらいところです。

早く偉くなって自分の影響力が及ぶ範囲を広げたい。


最後に、前2つの記事ではできるだけフラット立場で読んで欲しかったので、自分の考えをあまり書きませんでしたが、「結局増田解決法についてどう考えるの?」というコメントをいくつかいただいていましたので、自分の考えを書いておきます

前もって断っておきますが、例のごとく非常に長いです。すいません。


医学部入試について>

今回の事件に限らず医学部入試に黒い噂がつきものなのは大学医学部医学科に入学した人のほとんどが医者になるという現状が原因で、これが諸悪の根源です。

まり入試不正をなくすためには、ほぼ入学ゴールという現状を変えなければいけません。

すなわち、医学部入学者を増やして医師教育入り口である医学部入学の門戸を広げて、代わりに国家試験という出口で医師の数を調整する、という方法です。

大学医学部に入れたところで医師になれるかどうかはその後の自分次第なので、不正をしてまで入学するメリットは大幅に減ります

出口を国家試験にしてしまえば試験による不正基本的には起こらないはずです。(このご時世なので何があるかはわかりませんが)

現行のペーパーテストのみの国家試験をより実践的なものに変更する改革と合わせれば、現場に出る医師レベルもある程度保証できるはずです。

国家試験受験者の大多数が合格できる試験でなくなり、さらにより実践的なものになれば、各大学間で合格率に大きな差が出ることになると思いますし、大学間での競争活性化されて問題のある大学は淘汰されていく流れになるかもしれません。学生競争さらされてしっかり勉強するようになるでしょう。

さらに、医学教育の出口で医師の人数を調整することにより、入り口で調整している現在より速いスピード医師需要の増減に対応できるようになります


問題点としては、医師になる教育を受けたのに医師になれない人が多く発生することです。タイミングによっては、氷河期みたいな現象が起きてしまうかもしれません。

医学生にとっては、大学に入ってしまえばほぼ医者になれる現状に比べてかなり厳しい状況ですが、世の大学生や大学院生たちは、就職においてかなり熾烈な競争を行っているようですので、現状が甘やかされすぎです。

ただ、医師になれなかった学生の受け皿は必要です。医師に準ずる知識技術を持った非医療職というのはある程度の需要があるとは思いますが、どこまで一般企業などがそういった人材を、しか国家試験に落ちてしまった人材を欲してくれるかは疑問です。

医師みたいな資格を作って病院で働くというのも一つかもしれませんが、どういった制度設計にするかは十分な議論必要です。

とにかく、国家試験に落ちてしまってもすべて自己責任としてしまうのは今の日本ではちょっと受け入れ難いと思いますし、この辺りは検討余地が多数残っています

他の問題点としては、やはり大学負担が増えることでしょうか。

大学時代によく言われたことですが、医者を一人育てるのにはお金を含めた莫大なコストがかかっているそうです。

国公立大学言わずもがなで多大な税金が投入されていますし、私立大学でもある程度は学生授業料でまかなわれているものの、少なくない税金が投入されています

その税金を、医師教育として医者にならない(なれない)人のために払うべきなのかというのは議論が分かれるところだと思います

国公立大学でも学生負担を増やすのは一案だと思いますが、結局お金持ちしか医師になれなくなっては本末転倒ですし、アメリカのように借金してでも大学に入ったのはいものの、最終的に医者になれなかったのでは救いのかけらもありません。

つの時代お金の話は悩ましいものです。

また、お金だけでなく人的なコストも増大します。

現状では大学教員診療教育研究を一手に引き受けており、学会活動なども含めて多忙を極めています

ただでさえ手薄な教育なのに、これ以上にリソースを割けと言われると行き着く先は地獄です。

解決策は大学教員を増員して診療教育研究のうち得意な分野に専念させることですが、そんなことができるお金のある大学日本には存在しないでしょう。

やっぱり先立つものは金です。

国民の皆さんに納得していただいて増税するしかありません。


医師労働環境改善について>

最初増田に書いたように、医師労働環境改善女性だけの問題でなく、今後は男性医師にとっても重要問題となってきます

特別女性が働きやす環境を作る必要はなく、性別関係なく医師が働きやす環境を作れば、その結果として女性もあまり無理なく働ける環境になると私は考えています

そのためには、賢明なるはてなユーザー諸氏と同様に、医師の数を増やし、医師業務を他の職種移譲できるもの移譲し、病棟業務については複数主治医制にすることが基本的には必要だと思っています


この3つのうち根本的かつ最も強力な改善策は医師の増員だと思うのですが、いかんせん現在制度では増やそうと思ってもどうしても10年近いタイムラグが生じてしまます

軍隊みたいに予備役みたいな制度があればいいんですが、医師に関してそんなバッファーを用意できるほどこの世の中に余裕はありません。

増えた頃にはAI進歩によって劇的に医師業務スリム化されていて、既に多くの医師が用なしになっているという未来も想定しておかなければいけないことを考えると、現実的には、今から医師を増やすよりはAI進歩を待つ方が良いのではないか個人的には思います。非常に悩ましいところです。

また、医師を増員する場合は、増員した医師診療科と勤務先が偏ってしまうと増やす意味がないので、国家試験の成績など何らかの形でそれらを制限する仕組みが必須です。

しろ医師を増やさな場合でも、今後の医療においてこの仕組みは必須になってくる可能性が高いでしょう。

これから医師を目指す学生諸君にとってはこれも厳しい話ですが、医者が好きなように診療科と勤務地を選べる時代は終わったと諦めるしかありません。


医師の増員についての問題点は、やはり人件費です。

業務量の減少に合わせて個々の医師給与は減ることになると思いますが、総量規制で「人数を倍にしてやるから給料半分な」というのはさすがに厳しいですし、それなりの人件費の増加は免れないでしょう。

また、上にも書いたように医師を増やすことで大学の育成のコストも増加します。

やっぱり先立つものは金です。

私の給料が減ることについては生活に困らない程度までは我慢しますので、国民の皆さんにも納得していただいて、増税のうえ健康保険料の値上げと医療費の自己負担割合を上げさせてもらうしかありません。


医師業務を他の職種移譲することについては、現在も徐々に進んできていると思いますが、現在既に忙しく働いている医療者に業務移譲しても仕方ないので、やはり追加の人員を確保することが問題となります

医師を雇うよりは人件費は抑えられると思いますが、日本全体で考えれば結構人件費の増加になるでしょう。

また、処置にせよ事務仕事にせよ、医師負担を減らせる程度までの業務移譲するためには、相手にもそれ相応の医療知識技術必要です。

その教育や育成にも金銭的・人的コストがかかります。やはり先立つものは金ですね。

カネカネ言い過ぎて、賢明なるはてなユーザー諸氏に「医療現場問題は放っておこう」と思われないか心配になってきました。

とは言え、退院マリを書けるくらいの医療知識と高い事務能力を備えた人材がいれば、病院においては引く手数多だと思うので、そういった人材を育成して派遣する会社を作れば儲かりそうです。実はビジネスチャンスなのかもしれません。


複数主治医制についても基本的に賛成です。医師がある程度安心して病院を離れるためには必要制度だと思います

ただ、患者さん側の理解必須です。

主治医団のメンバーすべてが同様の能力を持っている訳ではないこと」、「チームのメンバーのうちA医師にはできることがB医師やC医師にはできないこともあること」、「緊急時を始めとして常に望む相手診療が受けられるわけではないこと」。

理性的はてなユーザーの皆様には理解しがたいことかもしれませんが、この当たり前とも思えることを納得して受け入れてもらうことすら難しいのが医療現場の現状です。

2つめの増田に書いたシチュエーションはほぼ実話で、同じようなことは重症度は違えど年に数回は起こります複数主治医制での別の主治医とではなく、当直医との間においてですが。

もちろん、実際の状況はあんなに単純ではないので、自分主治医側の場合もあれば当直医側のこともあります

私は小児科医なので、実際に起こっていると言うことは、あの場で急変しているのは子どもです。生後1ヶ月に満たない赤ちゃんのこともありますし、中学生のこともあります

いずれにせよ、急変した我が子を見て、このまま我が子が死んでしまうかもしれないと言う状況で「これも運だから仕方ない」と冷静でいられる人はいません。A医師を呼んで状況が改善する可能性があるのだったら「A先生を呼んで!」と言わない親は現実はいません。そんな親はみたことがありません。

別にそれが悪いと言っている訳ではありません。自分がその親の立場だったら言ってしまうと思います

ただ、その希望が常に叶えられるものではないことくらいは理解して受け入れてもらうのが、複数主治医制が根付くために必要な前提条件だと思っています

簡単そうに思えるかもしれませんが、現場においては本当に難しいことです。

患者さんやその家族が、多くのはてなユーザーの皆さんのように、正しさのためならC先生我慢するか、と思える方ばかりならいいのですが。

この前提条件が成り立たない状態複数主治医制を実施すると、前の増田に書いたようなことになって、優秀な医師病院を離れられない空気感ができあがりA医師疲弊するだけです。

また、複数主治医制を機能させるためには、どうしても1つの医療機関にそれなりの数の医師を集めなければいけません。

上にも書いたように、医師の増員にはどうしても時間がかかるので、さし当たっては医療機関の集約化を行うしかありません。

中規模の病院を中心に統廃合が行われた結果、中規模以上の医療機関へのアクセス悪化し、患者さん側にはご負担をおかけすることになると思います


医師労働環境改善のための患者さん側の理解という点では、医師時間外の仕事を増やさないように協力していただくことも重要です。

夜間・休日不要不急の受診を控える、平日の日中以外に病状説明求めない、この2点で小児科医の労働環境結構改善すると思います

子ども医療費の自己負担額は多くの自治体でただ同然なので、その受診人件費を含めてどれくらいのコストがかかっているか無頓着な方が少なからずおられます

金銭的・時間的にアクセスが容易だから夜間・休日でもとりあえず受診しておこうという姿勢は、上に書いたように医療費の高騰や医療機関の集約化を通してその容易なアクセス崩壊させ、結果的に自らの首を絞めます

もちろんどうしようか非常に迷った上で受診して、ひどく申し訳なさそうに診察室に入ってこられる保護者の方もたくさんいますし、小児科に関しては子どもことなので、もちろん心配であれば夜間でも日曜でも受診してもらったらいいのですけどね。


AIについて>

AIは将来的に医療の様々な分野において医師業務を助けてくれる存在になると思いますしかAIの素晴らしいところは、いったん開発してしまえば計算機電気さえ食べさせていれば文句を言わずに働いてくれるところです。もちろんメンテナンス必要ですが。

上に何度も書いたように、先立つものは金というこの世知辛い世の中において、人件費がネックにならないのは非常にありがたい存在です。

咽頭画像撮影して、その画像からインフルエンザかどうかを診断するAIを作っているベンチャー記事をどこかで読んだ気がしますが、そういった特定の疾患かどうかを診断するようなAIは実現が間近のようです。

一方で、多くの人がAI診療と言われて思い浮かべるような、患者情報インプットすることで自動的に診断や治療法などをアウトプットしてくれる夢のようなAIはまだまだ実現は遠そうです。

そういったAIを実現するための最大の課題は、我々医師が診察の現場において収集している情報のうち数値化や言語化が難しい情報を、どのように計算機 このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2018-08-08

ご報告

【ご報告】

・A社落ちました(多分社風的に合わなかったような気がします)

・B社は結果待ちですが、最終面接雰囲気が全く合わなかったためステイしようと思います

違和感が拭えない人事ローテーションを受けて、この一ヶ月間転職活動を全速力で走り抜けましたが結果的には現状維持ということになります

とても疲れました。我ながら私らしい結末ですが、現状他に採りようのある方法もないので仕方がありません。正直やりがいもなく、面白くもない仕事をして、面白くない時間を延々と過ごすことが、人生の浪費と言わずしてなんと言えばよいのか疑問です。しかしながら、今はそれが私の歩む道なのです。

思えば何をしても根本的には満足を得られない人生を過ごしてきました。これは誰の責任というわけでもなく、私の特性上そうなってしまものです。考えれば考えるほどに辛く、しかし考えることをせずにはいられない。楽観的に、刹那的に生きることを善しとできない性分は、常に私を苦しめ続けますしかし、そんな自分が嫌いなわけではないのでさらにややこしい。一種病気のようなものであるのには違いなく、多分40歳ぐらいになれば落ち着くと思うのですが、それはそれで先が長くて思いやられます

人は何者かになりたいと思いつつも、結局何者にもなれず死んでいくことがほとんどです。私は何を求め、何になりたいのでしょうか。答えは藪の中であります誰も知らないし、誰にもわからないのです。一つだけわかっているのは、そうは言っても新しい日は自動的にやってきてしまうということ。来るなと願っても来てしまうこと。私は乗り越えなければなりません。乗り越えて生きていかなければなりません。その意味では、どちらに転ぼうが結局のところ変わらないのです。

志望した会社業界に落ちたことがショックということではなく、何も変わらない、変えられないということに無力感を持っています。私にできることはそもそも多くありません。おそらく力を発揮できる環境も限られているでしょう。客観的に見れば私の大嫌いな今の環境が、私にとっては適した環境なのです。それは現職における私の評価が異様に高かったこからも推察されます。その事実にも私は苦しまずにはいられません。

大変にご心配をおかけいたしました。今は励ましも何も必要ではありません。私は今日ちゃん会社に行きます。もはやそれだけが、今の私のアイデンティティなのです。

anond:20180807163243

「悪」レッテル貼りも添えてるし。

残念ながら、「今まで犠牲になっていた誰か」の存在見える化してしまったのが現代。なので現代においては悪。タバコとかと同様。

増田社会規範だと思っているものは「それまでの時代には女(というか権力を持った男性以外)の犠牲によって成り立っていた過去の何か」でしかなくなっている。

世代までは自動的に持っていたものだし、今でも持ち続けてる男もいるせいで、まるで奪われているような気がするかもしれないが、それまで何故か自動的男性に加点されてたものフラットに近づいている状態しかない。

2018-08-06

anond:20180806181057

可能性はどうやったってあり得るけど

受験番号と点数が紐づいたら受験情報と点数も自動的に結び付く」に対して

点数&番号と番号&情報は一緒にしないとか

逆にそのストーリーを拒む制度を取っている可能性もどうやったってあり得るんだよな

そもそも証明責任報道側、加点してるっでデマ出した側だし

君?は元増田へのツッコミ以外の目的なさそうだしこれ不毛なだけだな

anond:20180806175713

受験情報受験番号の対応データ試験をやる時点で存在してるわけで

試験を採点して受験番号と点数が紐づいたら受験情報と点数も自動的に結び付くと思うんやが・・・

そこからちょいちょいっと操作するのはわけないやろ

anond:20180806170456

同僚に自動的に1割以上のぼんくら男が紛れ込んでもオッケーなんだなーという面白さと、その1割が本来仲間になるはずだった使える女だった場合、本当に医療崩壊が起こるのかは、もちろん経験則として悲観的になるのは理解はするが、未知数だと思うのだが。

あと、そんなに女が1割多いぐらいで困るというのなら、東京女子医大病院はどうしてるんだろうというのは純粋な疑問。

2018-08-05

anond:20180805012837

ガチの場で議論できない日本の政治家なんていくらでもいるので

別にそれはいいんですが、彼は、最初から将来の総理候補として

保護され特別扱いされているわけです。

政治家としての基本的能力検証されず、自動的

基本的な試練も与えられないまま優遇されてしまう。

能力がないのがほぼ確実であるのに特別扱い経験を積む機会も

免除され特別扱い

本人もこれは結構辛いと思いますよ。いずれバレるわけで。

プーチン習近平からは2秒で見抜かれ鼻で笑われるわけで。

はてサでは評判悪いのは知ってますが、安倍さんだって

最初うんこ漏らすレベルで大失敗だったんですよ。

2018-08-03

本当に〇〇ならとかい差別用語

本当に頑張ってる人はすごいとか、

本気でやってる人はここが違うとか、

あいつは本物だからこうしてるとかさー。

ランク付けしてボーダーライン以下を蔑視したい奴がちょいちょい使うけど、

単に出してる結果や取り組む姿勢の印象が目に留まったかしかないのに、

他人気持ち勝手評価すんなって思うわ。

70%の力で取り組んで点数同じでも、本気じゃないかダメとか怠惰しかみなされないのほんと腹立つ。

印象付けうまい奴は自動的下駄はかせてもらえていいですねー。

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