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はてなキーワード: 自動的とは

2018-12-06

俺は電車絶対にお年寄りに席を譲らない

「お年寄り」なら自動的に席を譲るのがおかしい。

足の悪い人には譲るべきだと思う。お年寄りにも色々なお年寄りがいる。健脚なお年寄りもいれば、足の悪いお年寄りもいる。

年寄りであるというだけで席を譲るのは、年齢差別であり、私は差別主義者だと公言しているようなものだ。

私は差別主義者になりたくないし、鉄道会社は私に差別主義を強制する権利はない。

から、お年寄りには絶対に席を譲らない。足の悪い人には譲る。

2018-12-05

anond:20181205163159

パスポート性別記載して、トイレの戸をくぐった瞬間自動的に適合するトイレ転送してくれるサービスとかよさそう

2018-12-04

わかりやすサンドバッグには自動的に飛びつくよね

逆にマウンターを集めたければ、自分がどれだけ叩くに値するかを恵まれ人達向けにアピールすればいいってわけだ。

そうすれば、俺のようにすればいいのに(まあ無理だろうがw)という上から目線のご高説をたくさん頂戴できる。

2018-12-03

anond:20181203115258

会社評価制度OKならそれはOKだぞ 増田が嫌でもそれで会社が潰れても社の制度自動的作動して修正しないなら潰れるとこまで含めて仕様通りの動作だぞ

沈船で蠢くのが嫌ならとっとと逃げてまだ機能してるところへ行けばいい

2018-12-02

anond:20181201202028

ぶっちゃけ最初に実際に会った猫に決めちゃう確率が高いと思うので

ハードル低そうなところにエイヤって行ってしまえば、あとは自動的に流れていくよ

どの猫もみんなかわいいし、どの猫に決めてもそれが縁というもの

良い猫様との出会いを祈ってるよ

2018-11-28

私はスパイウェアソフトウェア開発者です。

2018年の夏にアカウントハッキングされました。

私の証拠はここにありますあなたアカウントからこのメールをお送りしました。

ハッキングは、オンラインで行ったハードウェア脆弱性使用して行われました(Ciscoルータ脆弱性CVE-2018-0296)。

私はルーターのセキュリティシステムを回り、そこに悪用インストールしました。

あなたオンラインになったとき、悪意のあるコードルートキット)があなたデバイスダウンロードされました。

これはドライバソフトウェアです。私は絶えず更新していますので、あなたアンチウィルスは常に黙っています

それ以来、私はあなたに従っています(私はあなたデバイスVNCプロトコル接続できます)。

まりあなたがしているすべてのことを絶対に見ることができ、自分ファイルデータ自分自身に見てダウンロードすることができます

私はまた、あなたデバイス上のカメラアクセスして、定期的にあなた写真ビデオを撮ります

現時点では、私は固体の汚れを収穫しています...あなたに...

私はすべてのあなた電子メールチャットメッセンジャーから救った。訪問したサイトの全履歴も保存しました。

私は、パスワードを変更することは役に立たないことに注意します。私のマルウェアは毎回あなたアカウントパスワード更新します。

あなたが大好きなものアダルトサイト)を知っています

ああ、そうです。私は皆から隠れているあなた秘密人生を知っています

ああ、私の神、あなたのようなもの...私はこれを見た...ああ、あなたは汚いいたずらな人... :)

大人コンテンツあなたの最も情熱的な楽しみの写真ビデオを撮り、カメラ映像リアルタイムで同期させました。

それは非常に高品質になったと信じて!

からビジネスに!

私は一つのことを確信していますあなたはしたくないこの汚れを見せてあなたの連絡先に.

から私を送る私のビットコインウォレット501ドル Bitcoin: 1H9bS7Zb6LEANLkM8yiF8EsoGEtMEeLFvC

転送時にウォレット番号をコピーして貼り付けるだけです。

あなたがそれをする方法を知らない場合 - Googleに尋ねる。

私のシステム翻訳自動的認識します。

指定された金額を受け取るとすぐに、私のサーバーからすべてのデータが破棄され、私のrootkit自己破壊する

心配しないで、私は本当にあなた立場に落ちた多くの人々と "働いている"ので、私は本当にすべてを削除します。

ルータ脆弱性についてプロバイダに通知するだけで、他のハッカーがそれを使用しないようにする必要があります

この手紙を開いて以来、あなたは50時間あります

指定された時間が経過すると、資金が受け取られない場合は、デバイスディスクフォーマットされ、

私のサーバーから自動的あなたの連絡先すべてに電子メールSMS送信されます

私は賢明なままで、ナンセンス(私のサーバー上のすべてのファイル)に従事しないことをお勧めします。

がんばろう!

2018-11-26

anond:20181126215256

速度違反と一時停止違反を厳格にするだけで自然とそうなる

特別対策をせずともすでにある交通ルールを徹底すれば高齢者自動的に締め出されるんだ

SIer差別なんとかしろ

自身別になんとも思わんが、自動的ブラック認定されて優秀な人が入ってこないのは困る(困ってる)

2018-11-25

モヤモヤりぁんさまぁ~ず@Gr8Summers

ライフさんのレジは「OFFシールです」と機械自動的に鳴る。

連続10回「OFFシールです」鳴ったので「大音量で発表しちゃうシステムなんだね」と大竹さん風に言ったら店員さんや 並んでいた周りのお客さんがみなさん笑って「私も買ったよ」とか「みんな買ってるよ」とか励ましてくださった。

6:25 - 2015年7月6日

大阪暖かい

anond:20181125184255

ひょっとして九州では

学校でも給食配膳は女児がやって男児は待つの常識だったりするんだろうか

30年前に小学生だった頃、「呼ばれるのは常に男児が先で女児が後」とか

学級委員はまず男女一人ずつ選んで、自動的男子委員長女子副委員長」とかあったけど

それを今でもやってたりするんだろうか

九州人は、二次元でよくいる女子委員長キャラは完全に二次元世界の住人であって現実には存在しない、と思ってたりするんだろうか

ぼくが自殺を決行した話をする

今だからあんまり気負わずに言えるけど、当時は人生に対して切実な思いを持っていた。もちろん自殺には失敗したから今生きている。

当時、ぼくは20歳ニート生活をしており、よくわからないまま何の目的意識もないまま、とにかくこの先の人生絶望しながら生きてきていた。

ぼくはそのとき大学中退してそれなりの年月が経過していた。大学に行ったのも特に目的は無かった。働きたくないし勉強もしたくなかったが、親が金を出してくれるということで、自分人生に対して責任というものがなく、ただ言われるがままに進学をしていた。受験勉強は全くせず高校時代は家で勉強したことはなかったが、学校の授業を高校1年生から2年生まではしっかり受けていたこともあって、受験成功し、ランクは落としたが大学に進学した。それでもそこそこの国立大学には進学したので、ぼくは同級生ほとんどを見下していたように思う。

大学に入ったときは「遊びまくれる」という意識があって、いままでの家庭内での抑圧が弾けるかのようにぼくは遊び回った。当時隆盛していたモバゲーやらGREEやらでメンヘラ漁りをしたり、ネトゲにハマったりPCゲームにハマったり映画を見たり、一般的パラサイト大学生として過ごしていた。大学ははじめのころは新鮮でおもしろいと思って通っていたが、慣れてくると結局勉強をしなければいけないことに気づきだんだん卒業後の現実が見え始め、やる気がなくなった。勉強をしてなんになると思い始めて学校に行く頻度が落ちた。卒業して働くということに絶望を感じていた。就活というもの意味がわからなかった。

「少なくとも残り38年、あるいはそれ以上、奴隷として働かなければいけない」という絶望感があった。ぼくはそこまでして生きたいと思っていなかった。好んで死にたいわけではなかったが、人生目的が本当に何もなかった。ただ言われるがまま、子ども学校に行くもんだという指令のもとに生きていた。こうした呪縛から解き放たれて自由を得た代わりに、選択肢が何もないように感じていた。「働いて、生きて、それでその後は?」「何十年も生きて、それでその後は?」「生きていれば楽しいこともあるだろう。それでその後は?」「たとえば何かしら名声を得るとして、それでその結果何が得られるのか?」という風に感じていた。すべての物事人生最後にどう意義深くなるのかを考えていた。こういう考え方は、防衛機制の知性化というらしい。

ひとまず2年生に進級した。必修単位だけはなんとか落とさなかったが、そのほかの単位ものすごく落としていた。状況は何も変わっておらず、相変わらず特におもしろいとは感じないながらも、まだおもしろさが比較的マシなゲームや女遊びに没頭していた。しか現実逃避に過ぎないと考えてぼくは自殺を考え始めた。「死」が選択肢に入ってくると、おもしろいほど転がり落ちるのが早い。ただの堕落した大学から、終わり始めていった。

ふつう人間は、何か行動を選択するときに「死ぬ」という考えは浮かばない。「おなかすいたかコンビニに行こうかな。めんどくさいな。まぁ食わなきゃ死ぬしいいか」というふうにはならない。どんな選択でも死ぬことが関わってくる。死神に呪われているがごとく。「窓が汚れてるなぁ。窓ガラスに首を突っ込んだら死ぬだろうか」「料理はめんどくさいな。包丁を刺すのは痛いだろうなあ」と、だんだん普通の行動を取れなくなる。完全に何かしらの病気なのだが、金がないし「この状況が薬で改善されるとは思わない」と思っていた。

当たり前だが大学には行かなくなった。大学をやめてバイトだけやろうと考えた。当たり前だがうまくいくはずもない。そもそも働きたくないのだから、すぐにバイトにも行かなくなった。身分学生なだけの人間に成り下がった。ぼくは大学も行かず、バイトで貯まっていた20万円を使って、「起きる→ゲームする→眠くなると寝る→腹が減ったとき、朝や昼なら近くのスーパーに行き、夜なら近くのコンビニへ行く」という生活をしていた。ゴミは出たらそのまま放置し、いよいよ虫が出てきたときゴミ捨てをするという、現実逃避以外の何物でもない生活をしていた。

何度も「餓死しようかな」と考えて飯を抜いては「限界。無理」と考えてがっつり食べたりしていた。「3日食べない」「たくさん食う」「2日食べない」「たくさん食う」の繰り返しをしていた。この食べるという行為けが幸福だった。コンビニの同じような弁当ばかり食べていたが、ただただ「うまい」と感じていた。脱水症状手前の状態から飲むポカリは格別だった。体全体が食物を欲している中で食べるハンバーグは絶品だった。ある種中毒になっていたのだと思う。

そうした生活によって金が尽きる前に、母親が迎えに来た。ぼくが携帯電話の電源を切っていたので心配になって見に来たということだった。ぼくは「失敗した」と思うと同時にそれを拒絶した。「現実がやってきた」というふうに感じていた。未来への思考をしないようにしていたところに現実を考えなければいけないトリガーが出た。死を保留することがもうできなくなったと考えて、ぼくはすぐさま死ぬことを考えた。急いで財布だけ掴んで家を飛び出し、ネカフェに3日ほど滞在したあと、富士山樹海で首を吊るのがいいんじゃないかということで、なけなしの金をはたいてぼくは中央線に乗り込み、最後の晩餐として、いくらかの酒やお菓子食べ物ビニール紐と睡眠導入剤を買い込んで、残金がほぼないような状態で、河口湖駅へついた。そこからバス民宿方面へ向かった。民宿の予約はしていない。

ついたのは夜だった。ぼくは民宿の前の道路から少し離れたところで樹海に入った。樹海は街とは比べ物にならないほど暗く、岩は月あかりのせいか血のように光っていた。懐中電灯などというものは持ってきていない。飛び出したおかげか携帯電話も持ってきていなかったので、でたらめに移動した。引き返すつもりもなかったので、財布の中に入っていたお札や小銭を取り出して、破いて樹海の中にばらまいた。そうして移動した。怖くはあったが「動物に襲われたくない」という怖さだった。死にたいが痛いのは嫌だったからだ。樹海は暗すぎて木に紐を結びつけることができなかったので、一夜を明かさざるを得なかった。当時は雪が降る時期で、異常に寒くまともに眠れなかった。「寝たら凍死できればいいのに」「寝たら死んでいますように」と考えていて、必死で寝ようとしては起きてという繰り返して、朝を迎えた。何時だったのかは全くわからない。薄明かりで木に紐をくくりつけられるぐらいになった。

ビニール紐というのは何度も巻き付けて首に巻くとものすごく痛い。そもそも数秒耐えることもできない。睡眠導入剤や酒など飲んだが何の効果もない。意識はかなり明瞭で「死ぬ」という恐怖心と戦わなければいけなかった。「死ぬ。これから死ぬ。なぜ死ぬのか。そもそも死ぬ必要があるのか。これで本当に死ねるのか。考え直した方がいいのではないか。死ななくてもいい方法があるのではないか」と考えた。痛いし寒いし死のうという決意も薄いしで、結局ぼくは死ぬことを諦めた。

朝を迎えた樹海景色が綺麗だった。樹海の中にある道を探すと、あっけなく道が見つかった。その道をまっすぐ進むとすぐ道路にたどりついた。全然道路から離れていなかったらしい。

道路に出て、ぼくは適当に歩き始めた。明らかに変なところを歩いているのに誰も話しかけることはない。それはそれでよかった。変に話しかけられても困るだけだった。道路をまっすぐ進むと甲府方面看板が出てさらにまっすぐ進むと、幸運なことにお店があって、横に公衆電話があった。あとで調べると12kmほど歩いていたらしい。何のためらいもなく110番をする。「自殺に失敗したんですけど」といって、ぼくはいろいろあって実家に帰ることになった。おまわりさんには「いろいろ人生つらいこともあるけど死ぬのはダメだよ」みたいなことを言われてぼくはひととおり泣いていた。ただ、そんな言葉で心変わりするぐらいならここまで悩んでいない。泣いて「ちゃんとした方がいい」と思ったのはほんの数瞬だった。

実家に戻ってまず思ったことは「状況が何ひとつとして良くなっていない」という絶望感がただそこにあるだけだった。死の保留が再びできて安堵していただけだった。当時の家庭環境もよくなかった。父母の仲はぼくが家を出たあとでいっそう最悪になったらしく、父は仕事に没頭しており、そもそも母と情報共有できていなかったので、ぼくが樹海に行ったことを知らないようだった。今も知らないだろう。ぼくも積極的に言うこともなかった。「自殺を図った」という言葉の上っ面では、他者にそこに至った経緯など伝わるはずもなく、その理由理解され難かった。

ぼくはそのまま自堕落生活を送った。

堕落生活で、ぼくはひたすらネット動画を見ていた。「動画を見る・起きる・夜目覚めて冷蔵庫にあるものを漁って食う・眠くなったら寝る」というクズ生活を送っていた。その一般的クズニート状態のまま1年がたって、当時の「死ぬことの怖さ」みたいな思いが風化して、ぼくは再び死ぬことに決めた。「親に迷惑をかけている」とは思っていなかった。「今まで虐待みたいなことを散々してきて育ったのだから当然の報いだろう」と思っていた。申し訳無さではなくて、この先どうすればいいのかを延々と考えていた。未来がない。「奴隷か・死ぬか」という二分的な思考の中で揺れ動いていた。いま思えば思考があまりに先鋭化しすぎているが、周りの環境がそう簡単に変わるわけでもない。むしろぼくの存在によって周りの環境がぼくの闇に引きずり込まれるように悪化し始めた。

死ねなかったのは、前回のプランが悪かったのだ」「そもそもプランをたてる暇がなかったのだ」と考えるようになっていた。「そもそもビニール紐で死ねるわけがないではないか」などと思って事前調査することにした。実際にはビニール紐ではダメで、ロープが良いのである死ぬというのは勇気というか、一大決心がいるものであるが、準備ができていないと死ぬことはできない。感情的であればあるほどめちゃくちゃなことができるが、めちゃくちゃゆえに準備不足で失敗することもある。ぼくの場合死にたい!!」という一撃の思いではなくて、ずっと心にためていた漫然とした「このまま生きていたくない」という学習無力感だったので、痛い思いもしたくなかった。

着々と準備を進めてぼくはやっぱり首吊りをすることにした。何度も首吊り選択している理由がわからいかもしれないが、首吊りリーズナブル苦痛が少ないという合理性からだ。ただし実際には苦痛は他の死に方と比べて少ないというだけで、ものすごくあることもあるし、一般的生き方での「痛い」と比べるべきものではない。基本的にはほぼすべての死に方について、死ぬほど痛い。幸運にも苦痛なく死ぬことができる人もいるはずだけど、最悪の場合永遠に苦痛を味わいながら生きることになる。

ともかく、ぼくはロープを買い、痛くないようにハンカチなども買って準備を万全にした。睡眠導入剤や酒も以前と同じく買った。

夜、ぼくは家を飛び出して近くの山に向かった。田舎だったので山には困らなかった。白昼堂々山に入って通報されたらたまったものではない。夜に行動するのは基本だった。

樹海ときと同じように外で寝た。犬の鳴き声が聞こえて不安を煽られたが、地元ということもあったのかそれはそこまで気にならなかった。今回は夏で、じゃっかんの肌寒さしかなかった。準備は万全で、今回は変に目が覚めることはなく、いったいどういう神経をしているのか、熟睡できた。

明け方ロープを準備した。ネットで調べてきたとおりにハングマンノットという結び方で、枝に結んだ。ぼくは最後の晩餐だとして、買い込んできたご飯を食べた。睡眠導入剤をすべて飲んで水やお茶を飲み、酒を飲みまくり最後ファミリーマートで買ったエクレアを食べた。食べ終わると猛烈な不安が込み上げてきた。「死ぬのか」という感情が心をとにかく揺さぶった。

ぼくは木に登った。木に登って、太い枝に立ち、丸く結んだロープ首にかけ「ジャンプすれば死ぬ」というところまで準備した。猛烈な恐怖が体を襲った。ぶるぶる震える。ジャンプする。ジャンプしさえすれば死ねる。足はとにかくすくむ。今でも怖いと思う。思い出すだけで恐怖心が現れる。

それで、どうやったかよくわからないけど、ぼくは自殺を決行した。枝からジャンプした。

しばらくするとぼくは暗闇の中にいた。そこにはものすごい多幸感があった。眠りから覚める以上の幸せがあった。何かの扉が見えて、眼の前には光があった。あとで「この世に生まれてくる」とはああいうことかというように表現できるたぐいのものだった。ぼくは目を覚ました。ぼくは何をしているんだろう。ここはどういう世界なんだろうか。不可思議感覚だった。

次の瞬間、全身に激痛が走る。人生で生きてきた中で最も痛い激痛だった。ぼくは理解した。死のうとしていたのだった。ぼくは痛さで発狂していた。ぼくは痛いのをなんとかしたいという一心で、自動的ロープから必死に首を脱出させようと試みた。痛い。とにかく脱出しなければ。痛い。ロープから首を。痛いの嫌だ。ロープに手でぶら下がれば首は締まらない。痛さが軽減した。

ぼくはロープから首を出してそのまま枝から落ちた。体がドスッと地面に落ちたがそんなことはどうでもよく、首が熱を持っていた。喉がひたすら痛かった。それどころか頭まで痛かった。どれくらいそこにいたかからなかったが、ぼくは死ねないことに深い辛さを感じていた。鋭い痛みと「死ぬことはできないのだ」という選択肢がなくなったことでぼくはずっと泣いていた。

この経験以来、ぼくは「あのとき実はすでに死んでいて、今も実は死んでいるんじゃないか」という感覚がある。いつかあるとき、今生きていることは夢だということで目が覚めて、あの飛び込んだときに戻るのではないかという感覚がわけもしれずある。当時の体験2chの関連スレにそっと書いていたが、あまりまれることもなくひっそりとスレの中に埋もれていった。基本的にみんな他人には興味が無いのだ。

どのくらいそうしていたか覚えてないが、ぼくは家に帰った。太陽はもう高くあがっていた。どのくらいぼくは首を吊っていたのか全く判然としない。数秒だったのか数時間だったのかわからない。現実的におそらく長くても十分も経っていなかったのではないかと思うが。家につくと母はぼくの首の痣にびっくりしていた。とにかくぼくは生きる選択肢を選んだ。痣は1ヶ月ほど消えなかった。

その後お寺に連れて行かれてカウンセリングを受けた。なぜお寺なのかは理解できなかったが、言われるがままについていった。自分でもカウンセリング必要だと感じていたからだ。話を聞いてて思ったのは「ありきたりな話の集合のくそくらえ」ということで、ぼくが考えていたのは「こいつは使い物にならねえ」ということと、今後の指針だった。幸いにもカウンセラーの口がそこまで達者ではなかったので、ぼくが宗教にハマることはなかった。精神的にだいぶ弱ってはいたが、ぼくが欲していたのは「現実的に機能する今後の指針」であって、よくわからんスピリチュアル的なものではなかった。ましてや自殺決行後の人に、死のうか悩んでいる人向けのカウンセリングをしたところで何の効果もないだろうと、ことここに至ってもまだ人を見下していた。逆にぼくではなく、母がスピリチュアルに頼るような人種になっていた。

自分正当化するようだが、母も別に聖人君子ではない。こうなるまでぼくは小さい頃、虐待とともに生きてきた。第三者から見ればただぼくが悪魔のように見えて、切り捨てたい汚物のようだと思うだろうが。ぼくは今になってようやく、母も祖母祖父からめちゃくちゃな教育を受け、育児嫁姑問題や父との不仲、父のめちゃくちゃさ等でストレスがたまっていたということを理解して客観的に見ることができるようになった。いわゆる毒親というやつだろう。今は遠く離れて住んでいるため、適切な距離を保てていると思う。

まぁそれは置いておき、死ぬという選択肢が消えたことで、ぼくは図書館にいって本をただ読んだり、ぐだぐだと生きていた。結局保留する癖は死ぬ目に遭っても治っておらず、相変わらず親同士は喧嘩が絶えない状態だった。ぼくはとにかくグダグダとしていた。前よりは安穏としているものの、結果的にそんなに状況が好転していないのだった。

そこで東日本大震災が起こった。ずっとテレビを見ていて思ったのは「いとも簡単に人がたくさん死ぬ」ということだった。

ぼくがずっと考えていたことは自然にとってはありふれたことで、一生懸命自分人生を生きてきた一人の人間が、人生を無理矢理終了させられ、大して深い意味もなく死んでいくという「人間ゴミのように死んでいく」光景が新鮮だった。可哀想などと思う人間気持ちを持つ余裕はまだ無かった。失礼な話だが、人が一人死ぬのを見るたび希望が湧きあがってきた。震災はぼくの死生観に強い影響を及ぼした。「人間が生きる意味などない」というのをかなりポジティブに感じた。

「そんなに簡単意味もなく死ぬなら深く考えるのはバカバカしい」と考えた。文字通り死ぬほど悩んだ結果、ありふれた結論に達するという虚無感に、絶望ではなくて乾いた笑いが出た。「死ぬことについて死ぬほど深く考えた結果、死ぬほど深く考えるのはバカ」という結論に達した人はそうそういないだろう。つまり思考停止なのだが、死に関しては思考停止するのが「生きる上で正しい」のだった。

よくよく考えれば奴隷にならない道もあるはずだと思って、ぼくは震災から数週間経つと、金もないのに家を飛び出して都会に出た。都会に出たあとは、世間知らずと社会不適合者が混ざった状態で、その後もまぁ紆余曲折あったのだが、今は生活好転し、ふつう人間のようにして日々を暮らしている。

いま、ぼくは当時を懐かしい思い出として、あるいはいささかの教訓を含む昔話として扱うことができるようになった。

そして、こうした日々に何の意味価値もないことをはっきりと知覚しながらも、さりとて刹那的にもならず、二律背反的だが、人生意味価値があると思いながら、未来を考えて前向きに生きることができるようになったと思う。ニーチェのいうところの超人というやつらしいけど、そんな上等なものではない。現代では一般的なありふれた考え方だと思う。

まぁ、自殺の決行がなんだとかって話だけど、何かの参考程度に受け止めてもらえれば嬉しいと思っています

追記

長すぎて最後の方の行が弾かれたのでこちらに書きました。

https://anond.hatelabo.jp/20181126040934

2018-11-22

オートマタ

どんなに関係ないこと考えてても、ラジオ体操音楽が流れていれば自動的体操してくれる機能が便利すぎる。

2018-11-19

anond:20181119112328

個人に対して、マイナンバーカード一元化ができひんかったら、

まずは、法人に対して、法人カードマイナンバーカード相当)一元化してくれよ!

どっか1か所に申告したら、税も社会保険も全部そちらで自動的に良しなに終わらせてくれたらええねん。

なんで、こっちでアレな様式に合わせて、メンドイ計算やら事務処理をせなあかんねん。

決算書+αだけの情報で、確定申告も終わるし、こちらは何も隠すこともあらへんがな。

2018-11-16

anond:20181116171754

東大理三受験者の内、トップの成績を取った者は自動的に他の国立大学(年によって色んな地域をローテーション)に飛ばされることにしよう

みんなトップだけは取らないようにして、駆け引きがより一層熱くなるぞ

2018-11-14

anond:20181114234108

あれ、何か大変だな

とりあえず難しいこと考えないで顔出せば、自動的に何かなるさ

お腹減ってると無駄に気が滅入ったりするから、そういう時はちょっと何か食ってから行くのオススメ

助六たべてけー はややー

2018-11-11

友人契約

結婚でも契約書をつくる時代らしい。

ということは、友だちになるにも契約書をつくったほうがいいんだろうか。

けっこう真剣に考えている。

免責事項

友人関係を取り結ぶことにより、心理的負担心理的外傷を負う可能性があります

とかね。

友人契約の終了について

甲乙双方の合意もしくは一方からの通告により、任意の時点でこの契約は破棄されるものとする。ただし、その場合でも契約書記載の禁止事項および補償に関しては双方の履行義務が失われないものとする。

一方が他方を性的まなざしで見た際には、この契約自動的に破棄される。

とかね。

契約書でもかわさないと、危なくてやってられないよ。

2018-11-10

anond:20181108223659

くだらないこと妄想してないで勉強しなさい!

明日から英語公用語になっても、明日からあんたが自動的英語ペラペラになるわけじゃないから。

子供ペラペラになるけどね。

英語苦手な大人も、もう一度勉強させられるなんて地獄

2018-11-08

anond:20181108174005

amazonでは剥き出し流木などのアマゾン倉庫を経由できない商材は扱っていない(はず)

amazon倉庫では例外なくアマゾンロボが自動的商品棚を動かしている

まではいいとして、その先に人間がまだいる理由

アマゾンがその部門をまだ自動化できていない」だけで「アマゾン自動化できない」とかそういう話ではない。

単に機械リソースが足りてないとかそういう糞低レベルな話であって、これもヘタしたら2,3年のうちに順次アマゾン人間排除されてアマゾンの地で暮らすようになって結果ライダーへと変貌を遂げる可能だってある。

今は正にその「梱包人間」を挙って機械化するシーケンス上にあり、中国での倉庫業界では割とフル自動化を達成しているケースもあるって事だろうよ。

逆に言うと、amazonの規模が倉庫完全自動化になったらもう既にその辺の話は終わってるよw

anond:20181108105352

増田プレミアムを退会します。

 一年ぐらい我慢してプレミアム料金を支払ってきました。

 が、もう無理です。

 どうしても料金(TOTOトイレ一年分)ぶんの価値があるとは思えません。

 以下不満点を箇条書きで書きます

・『ポケモンGO』に対応していない。

 →今の時代、これは大きなディスアドバンテージだと思います

・思ったより猫がかわいくない。

 →スフィンクスは気性もおだやかで、さわってみると気持ちいいんですが、いかんせん見た目が不気味です。

トイレットペーパーがダブルじゃない。

 →これは致命的です。シングルだと手が汚れたり、ケツが切れてぢになっちゃます

たぬきうどん仕様地域ごとに違う。

 →関西ではへんなあんに包まれていて、ぬるぬるとぬるくてとても食べられたもんじゃありません。

検挙率が低い。

 →どんな些細なケースでも事件化して検挙に乗り出す姿勢は立派ですが、いかんせん捜査能力がついてきてません。

ブックマークがつかない。

 →プレミアム料金を払うと自動的に三ブクマがつく、という謳い文句でしたが、これが真っ赤な大嘘です。まったく機能していません。

・「オススメ!」と貼ってあるシール自演

 →出荷時にオススメシールを貼ることで、あたか販売店やプラットフォームオススメしてるように見せるのはやめてください。

・すぐ死ぬ

 →月一で三体ずつ送られてくる奴隷増田たちが軟弱すぎますグリーンカレーにはぎりぎり耐えられますが、レッドカレーには耐えらないとはどういうことでしょうか。レッドカレーグリーンカレーよりむしろ辛くないはずですが。

集団ストーカーが減らない。

 →増田プレミアムに入会すると集団ストーカーが三割減されるとのことでしたが、実際には一割増えて七百十二人になっています。この増員により、私の思考監視が24時間体制可能となり、迷惑です。

世界平和にならない。

 →あいかわらず戦争三昧です。増田世界平和に貢献していないのではないでしょうか?

中小企業でよくありそうな事例にキレる私は心がせまいのでしょうか

些細なことでイライラしてしまったので聞いてほしい。

たぶん、中小企業じゃよくあることなんじゃないかと思う。

物を買う時、かつては複写伝票に書いて購買の窓口に出していた。

各部署が控えと突き合わせて、検品、納品書にサイン、そんな昭和なやり方をやっていた。

それが、平成も終わるいま、生産管理部という部署が立ち上がり、なんとIT化。

規定エクセルフォームに記入する。

なんということでしょう!!!

売りは、資材コード(自社で付番)を入力すると物品名が自動入力される!これが噂のvlookupっていう魔法

資材の名前は知ってても、自社で付番してる資材コードなんか知らんのだが。

で、その資材コードってのはどこに?

「マスタのシートを開いて、ホームのタブから検索と置換っていうのをクリックしますと」

「マスタにない物品は、資材コードを空欄で、vlookupの式が入ってるところを消して手打ちで入れてください」

このへんで反論する気も起きなくなった。

しぶしぶ探す。

そもそも、マスタにないことを確認するのが一苦労。

マスタは同じ品目名ごまんと並んでいる。

例えば、ボールペンを探そうと思ったら、品目が「ボールペン」となってるものや「ボールペン0.5mm」となってるものや、「ボールペン(三菱品番○○)」となってるものや、「ジェットストリーム黒」となってるものやら。

規格であったり入数であったりメーカー名であったり、全ての列を見ないとその資材コードがなにを意味しているのかよくわからない。

全ての列を見てもよくわからない。

結局は品名か規格かの中に隠れている、販売元のカタログコードが拾いそれでググって目的のものかどうか確認するという作業必要になる。

ちなみに、例え全く同じ物品でも購入先が違うと別の資材Noが振られているし(しかも、連番ではない)、備考の列に使用不可と入力されている資材がある。

キーとして動くダブらないのは資材コードだけのようだ。

やりたいことはわかる。

会計がうるさい昨今、この資材は〇〇費、これは〇〇費っていう仕分けをしっかりやるためには、コード管理しないとなんないし、リスクヘッジのために複数の購買元を用意したい気持ちもわかる。

そんなこんなで、マスタから探すのは諦め、ネットでググりコピペしてフォームに貼り付けようとすると、エクセル方眼紙とセルの結合で作ったフォームは結合が解けてしまう。

言い忘れたが、印刷して印鑑を押して上長の印を押して社内便。

生産管理部では、おそらく手打ちでまたExcel入力しているのであろうと思われる。

あっちが無駄な苦労をしてるのはどうでもいいが、この検索が面倒くさいのは本当に困る。流石にどうなんだ?と思っていた矢先、改良したという報告が。

で、その改良というのが、控えに同じ内容が印刷するようにフォーム改善したとのこと。

「資材コード入力すれば控えにも同じことが自動的に入力され」

しるかボケ

しかも、「必ずカラー印刷するように」とのこと。

流石にもう我慢できなくなり、資材コードから物品名の入力ではなく、大分類を選び、中分類を選び、小分類のなかから選ぶというドロップダウン式で品名や規格を入れると資材コード入力されるように、ブラウザを起動してその物品をググるようにマクロを組んでみた。

分類からだけじゃなく、品名検索も、あいまい検索もできるように。

クラウドサービス暗号する都合でアクセルが使えないので、全てExcelで。

と、ここまでが昨日の話。

で、今日になったら実行時エラーで壊れやがって。

泣きたいところ、IT管理する部からメールが来て、マクロは使うなと警告。

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