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はてなキーワード: コートとは

2017-06-23

https://anond.hatelabo.jp/20170622120617

うわー分かるわーこれ。よし、じゃあ俺も思いつくままに書くか。元増田との重複もあると思うけど勘弁してくれ。

複数派遣会社での出来事なので、内容に矛盾があるが、概ね事実だ。多少のフェイクは入れている。


10

自席がない時

別途作業するスペースさえ確保してくれているのであれば、机がないのは許せる。

だが荷物置き場が一切なく、背広もコートもかけるスペースも提供されず、傘も置けない現場だった時は結構困った


■9位

最初に出勤できない、最後に退勤できないと知った時

入退室管理カード権限上、派遣社員は一番最後に退勤することができないし、逆に朝イチの出勤もできない。

これを初めて知ったのは、「俺以外の全社員ビルから退館している」と気づいた時だった。正社員電話して戻ってきてもらった。

パターンでは、障害発生のメールが届いたので夜中に出勤すると、ビルに入れなかった事があった。ビル常駐の警備会社とさんざんやりとりして、結局正社員の重役に電話確認後、やっと入館できた。

後日この件について始末書を書かされた。


■8位

自席備え付けの電話から国際電話回線発着信不可だった時

国外とのやりとりが主な職場での話。電話する時もいちいち正社員座席に行って、「あのう、電話させてほしいんですけど・・・。」と言わないとダメだし、俺の席を直撃できる電話番号はない為、国外から俺に電話をする際には絶対正社員が取り次がないといけない。

正社員英語ができないやつも多かったんで、そんな奴がうっかり電話を取ってしまった場合は面倒だった。正社員は何故か俺に文句を言ってくる。俺じゃなくて総務か役員あたりに言ってくれ。

あと、部長級以上のやつらは全員英語ができないのに、そいつらの席の電話は全て国際電話発着信可能だった。気持ちは分かるが非効率すぎる。


■7位

エンドユーザーから文句を言われた時

とあるプロダクトの窓口にいた頃の話だが、炎上気味だったこともあり、担当派遣社員コロコロ変わっていた。

引継ぎもロクにないくせに、メアド無駄個人名@社名.co.jpなので、エンドユーザーからからすると

メールでやり取りしている

ある日突然メールが不達で返ってくるようになる

info@に問い合わせると、「担当者が変わりまして・・・」と言われる

担当に問い合わせる

ある日突然メールが不達に(以下ループ

となり、俺が担当になった頃にはエンドユーザーの怒りはMAXを超えていた。

エンドユーザーから「お前らの会社との過去経緯です」と言ってメールを送り付けられた時には、引用符「>」の数に笑ってしまった。


■6位

派遣社員のみ、Webメール監視していることを知った時

もっとも、これは入場時から知っていた。何故ならその監視システム担当として派遣されたから。

正確には「わが社メインの〇〇システム保守やって。ああ、あとついでに派遣の奴らの監視もしといて」って感じだったが、どうせなら全社員監視しとけよ。

俺はログ抽出だけして中身は見なかったが、正社員から派遣の〇〇さんって正社員の□□さんと付き合ってるみたい」とか聞かされて、若いやつはアホなんじゃないかと思った。LINEでやれ。


■5位

社食の値段が違う事に気づいた時

社員証がそのままsuicaみたいになってる会社があって、社員食堂や売店では社員証をピッと通すだけで支払いできるところがあった。

当然、俺らは社員証を持っていないので、専用のカードを作ってもらってそこに現金チャージして使う。

現金払いもできるが、割高だったのでチャージして使っていた。

ある日、社員と話している時に「社食のAランチってあれだけのボリュームで760円って激安じゃないですか?」的な会話をしたところ、「えっ?・・・ああ、俺らはアレ150円から」と返された。


■4位

飲み会に参加できなかった時

社内メーリングリストで懇親会の出欠確認が回ってきて、ご丁寧に俺の名前も出欠確認リストにあったんで「出席」と返信したら、「派遣の人は参加できないんですぅ~」と総務部のネーチャンに言われた時


■3位

派遣先企業のノー残業デーの日に残業している時

「あ、君らは明日までに〇〇やっといてね」と言って飲み会に行く正社員を見送るのにも慣れた。


■2位

請負」と「派遣」の定義を都合よく使い分けている時

業務請負派遣作業では「やってもいい仕事」「やってはいけない仕事」がある。ざっくり言うと、指示命令系統がないと動けないのが派遣で、なくても動けるが最初に交わした契約以外の事はできないのが請負

請負で入場した派遣先で、正社員から「これやっといて」と契約にない作業押し付けられた際に抵抗すると文句を言われる。

最悪、正社員から派遣会社クレームが行く事もある。そして俺が派遣会社に怒られる。なんでなんだぜ?


■1位

派遣先企業に「ウチの正社員になってよ」と言われ、派遣会社を辞めて入社手続きをしている時に派遣会社からクレームが入り、俺の入社白紙になった事。

多分一生忘れない。派遣会社のやつの勝ち誇ったような顔も、派遣先企業の「今回の件はなかったことに」というメールも。

退職手続きを終えた後だったので、次の就職先を急いで探す羽目になった。

2017-06-09

女性パンツになぜ男は興奮するのか

少し思考実験してみた。

ググっただけでもちょこちょこ出てくるが、

http://wpb.shueisha.co.jp/2012/07/16/12669/

https://matome.naver.jp/odai/2137281426630812901

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13144498573

やはり布に興奮するのではなく、女性が恥じらうという動作に興奮するという説が真である可能性が濃厚な気も個人的にする。(私は男です。)

しかに、女性パンツを見られても恥じらわない場合、堂々としている場合はあまりそそられない。

女性が本当に恥ずかしいかどうかは我々男性には分からない。

内心恥ずかしくないものの、女性が嘘でも恥じらう動作をすると、本心区別が付かない場合はきっと興奮するのだと思う。

さて、

例えばパンツよりももっと上の階層、例えば冬のコートの中に着ている衣服(ただの服)をさらすのが恥ずかしい女性がいたとして、

脱ぐ/脱がされるときに恥じらう動作を伴う文化があるとする。

男はそれでも興奮するのだろうか。

2017-06-08

http://anond.hatelabo.jp/20170608201513

買ったばっかりの5万円のコートに白いのぶっ掛けられて即捨てるハメになったけども

あいうのをスピード違反と同じ扱いとかないわー

2017-06-04

http://anond.hatelabo.jp/20170603235839

いろいろと耳目を集めそうなことはいうけど、どれも想像を超えてこないというか、当事者じゃないとわからない実感のようなものが見えてこないよね。例えば食品業界ブラックで、「本部勤務のはずが店舗の穴埋め要因にされて皿洗い」なんて実際に勤めてなくても書ける。「EDで別居して離婚」なんて恋愛したことな中学生でもわかるじゃない。そうじゃなくて「業務食洗機のアレが」とか「別居間際の夫婦独特のやりとり」みたいなものが一切存在しない。業界あるある未満なんだよね。嘘かどうかというより、本当だとしても踏み込みが足りない。なんであれをみんな信じてるんだ!?と思うのは本当によくわかる。

ブックマークが多いこれとか本当にひどい。

密室に閉じ込められています

http://delete-all.hatenablog.com/entry/20100116/1263631581

「部屋のドアが壊れてしまってでられない、恥ずかしいか家族が帰ってくるまでにどうにか脱出したい」という内容なんだけど、なんでそうなるのの連続

全部に突っ込んでたらキリがないかひとつに絞るけど、一番わかりやすくひどいのは家族が帰ってきたのに助けを求めないこと。

>>家族が帰途に。彼らには近況を教えていないからもう脱出したと思っているのだろうな…。こちらは戦場だ!家族にこの姿(発掘した母の虎柄コートケミカルウオッシュジーンズを着用)を見られたくないし、夕食会に誘われず、救出までされたら…、それじゃ、僕があまりにも惨めじゃないか…。<<

そうか?

いや、実際に「意地でも自力脱出したい!」みたいな心理はわからなくもないし、なんなら「せっかくネットで盛りあがってるお祭りもっと楽しみたい」という気持ちもわからなくはない。でもそれを一切書かずに「あまりに惨めじゃないか」の一言で済ませてしまう神経がわからない。それはうんこを漏らすよりも大事ことなの?

おそらく言われているように、完全な嘘ではなく、事実を盛って盛って盛って書くタイプなんだと思うんだけど、本当にそれは嘘じゃないのか? ネコにひっかかれたことを、ライオンに噛まれたうえにライオンが「あんまりおいしくない」と言ったとするのは嘘じゃないの?

面白ければいい」ってのもひとつ意見だが、その面白さは「事実である」ことに立脚してこそじゃないか? 同じ文章を初めから創作だと思って読んでも面白いか?

書くのはいいけど、それが受け入れられるのが信じられないという気持ちはよくわかる。

2017-05-30

http://anond.hatelabo.jp/20170522072925

JKは何を着ててもエロい制服が地味でも派手でも、スカートが長くても短くても、体操服でも冬の分厚いコートでも、妄想ネタになりさえすれば何でもアリだ。

2017-05-27

ALL OUT読書感想文 ~作者の性欲に向き合うということ~

※先に断っておくと、筆者はいわゆる腐女子っていう人種です。

 ALL OUTという漫画10巻まで読みました。そこで思ったのが、「性欲ってなんだろう」「性的興奮ってどんなものだろう」という事でした。

この漫画、作者の性欲がすごいダダ漏れなんですよ。『萌え』とかじゃなくてあくまで『性欲』ね。

高校生が主役のスポーツ漫画にド直球で作者の性欲が持ち込まれている事に、私は大きな衝撃を受けました。

脈絡がなくて申し訳ないけど、この漫画世界にはチンフェが存在してるのんだろうなぁって思った。あと性犯罪もこの世界のどこかで起こってるんだろうなって思わされた。

なんていうか、作者という三次元人の性欲を通して現実世界と地続きになっている気がする。

たとえばゾンビ映画世界の住人って、初めてゾンビを見てもすぐに「あっ、ゾンビだ!」とは理解してくれないじゃないですか。「死者が蘇ったうえに人肉を食った!信じられない!」「食われた人も生き返った!もしかして感染するのか!?」っていちいち驚いて、ゾンビという概念を知らない。なぜならそこは『ゾンビ映画世界』だから。我々の世界と地続きじゃないから。

スポーツ漫画もそんな感じで、スポーツに励むキャラクター性的に消費するのは従来は読者の役割だった。なのにALL OUT世界では最初からキャラクターが作者の性的対象なのがビンビン伝わってくる。

 でもこの違和感、たとえば麻雀漫画の咲とかでは感じなかったんですよね。あれも青春部活モノ漫画なのにキャラクター無意味パンツ見せてたり乳首勃ててたりケツ出したりしますけど、ここまでの戸惑いは覚えなかった。

なんでだろう。作者とキャラクターの男女が逆だからかなぁ。そう思うと、これってジェンダーとか性差別とかそういう根深問題を抱えた話になるんじゃないかと思った。まぁ自分はそういうのよくわかんないのでパスで。ちなみに野球漫画おおきく振りかぶってでもここまでの違和感は覚えませんでした。『萌え』は感じたけど『性欲』って感じではないからでしょうかね。

ともかくスポーツ漫画というジャンルで『性欲』という武器によって第4の壁を破られた事にとてもうろたえています

ちなみに自分が一番困惑したのは、ラスボス校のエースが柱の男みたいなポージングをしながらコート入りしたシーンでした。

2017-05-26

日本電車に乗ると黒い

海外から帰ってきて、日本電車に乗ると、やたら黒い。

サラリーマンジャケットパンツコート、バッグ、靴、あるいは私服でも、やたら黒黒黒。

電車のつり革まで黒(中央線とか)。

車内の黒率が異様に高いので、やたら辛気臭く、葬式じみて感じる。

あ、その上、髪も黒が多いからか。まぁ、それを差し引いてもやたら黒いよ。

ただでさえ、先行きが不安な国なのに、こんなに辛気臭くてどうするの。雰囲気大事よ。

サラリーマンは、明日から青とか赤のスーツの着用を検討してみて。

2017-05-22

[]2017/05/22

30分アニメを見てた

どんなアニメかというと、

タイトル忘れた

南の孤島に村があった

村の真ん中には丘があって家が一軒立っていた

家には少年少女が住んでいた

少女は白い長髪で白いワンピ?かミライ人っぽい服

少年けが少女を見ることができる

から少女一生懸命少年に話しかけるけど少年少女無視する

でも夜は少年もつらそうにしてる

たまに泣いたりもしてる

少女はそれを物陰から悲しそうな目で見てる

ある日の朝、少年が目覚めると、村が海賊に襲われて焼け野原になっていた

実は少年はこうなることをしってた

ミライから戻ってきたか、別の世界線だかからきてたか

少女はそれを知ってたか少年になんとかしてほしかったけど、少年はあれは悪い夢だったんだと思って普通に過ごしてしまったのだ

そのせいで結局襲撃をそのまま許してしまった

煙が立ち上る壊れた家から、それとは対照的な青くて白い雲がある空にカメラパンして、青空を背景に、

1話タイトルが、一人と一人と一羽の物語、ってのがバーンって出た

2話も見るか迷ったけど、見はじめた

2話はもっかい過去に戻って、海賊を防ぐために先に船で海賊をやっつけにいこうみたいな話だった

今度はなぜか自分もその船に乗ってた

途中で海賊とすれ違った

その海賊が島に向かってるところだったからどうにかしないといけなかったのに、怖いからってことですれ違うだけでスルーしてしまった

海賊船めっちゃ幅寄せみたいな感じで至近距離を脅かすみたいにすれ違っていった

にのってた人はみんなぶるぶる震えてた

そこで現実声かけられて目が覚めた

たぶん寝る前の風呂に入りながらパプワ君のOPyoutubeで聞いたせいで南の島ってのを見たんだと思う

雰囲気的にはワンピうそっぷが仲間になる話+今そこにいる僕の一話みたいな印象だった

あとは中学校バスケットコートハンドボールする夢もみたなあ・・・

なんか疲れる夢だった・・・

2017-05-19

男は電車内で居眠りし、持っていた紙パックのウーロン茶をこぼした。

ウーロン茶が隣に座っていた40歳代の女性コートにかかったことから

クリーニング代の支払いを巡ってトラブルになったという。

男は同駅で電車を降りたが、女性に追いかけられたため線路飛び降りフェンスを乗り越えて駅外に逃走。

その様子を見た男性清掃員に取り押さえられた。

調べに対し、「痴漢に間違われたと思ってパニックになり、逃げなければと思った」と供述しているという。

もう痴漢とは何の関係もない事件であっても、男性にとって痴漢冤罪がどれほどの恐怖になっているかを示す事例。

2017-05-15

http://anond.hatelabo.jp/20170515152652

なんとかして始発から乗るようにして座って寝るのが一番いいぞ。

特にはいい。なるべくごっついマフラーで首を巻いてコートで締めると首がぐらつかず、シートはだいたいあったかいので抜群に眠れる。首枕なんかより断然良い。あれは締められないので。

”苦しくったってー”

”悲しくったってー”

コートのなかでーは”

2017-05-14

成長物語を履き違えている作り手と「さようならドラえもん

先日、とある話題作に触れる機会があった。主人公成長物語として感動的だとの触れ込みだった。しかし僕の感想は「なんだこれ?」の一言だった。

作品叩きがメインではないので名前は伏せておく。

いつごろの作品なのかも、漫画アニメ小説映画ゲームジャンルも明かさないでおく。

本題に入るが、なぜ僕が感動しなかったのかといえば主人公の変化の仕方にあった。

主人公日常生活に突如として変革が起こり、その局面を打開する形で成長していくという構造だ。

確かに作品内において主人公キャラは序盤とラストで大きく違っている。しかし僕には違和感が残った。

それは「主人公はそうしなければならなかっただけ」だからだ。

自分自身を見つめることなく、ただひたすら周囲に合わせていった結果、別な人間になったというだけの話だった。

異常な状況が今までの自分でいることを許さず、仕方なく変化する、気づかぬうちに昔の自分を捨てさることを成長とは言わない。

現実ではどうか知らないが、少なくとも作品において成長物語というジャンルとは呼べない。

僕は全て他人任せでボケーっとしている人間だが、戦争が始まったら多分積極的に周囲と連携して生きる道を模索する。

率先して様々な案を出す。ときにはリーダー役を買って出るかも知れない。

でもそんなの、雨が降れば傘をさす、寒くなればコートを着るというくらいに当然のことだ。

戦争を通して立派に成長したね」とは言えないだろう。

見捨てることもできる、逃げ出すこともできる、強い側につくこともできる、今の自分でいることもできる、

それでも自分自身の弱さを見つめ、問題に立ち向かっていくことの先に成長が待っているのではないだろうか。

さて、前述の作品と対比するように「さようならドラえもん」という話がある。

ドラえもんが帰るにあたってのび太が1人でジャイアンに立ち向かう話だ。

あの話の中で、のび太最後までドラえもんに頼ることができた。泣きつけばドラえもん何だかんだで助けてくれただろう。

いつものようにジャイアン撃退しチャンチャンで終わることのできた話だ。

しかし、のび太はそうはしなかった。ふとドラえもんのことが頭をよぎり

「けんかなら、ドラえもんぬきでやろう。」

「ぼくだけの力で、きみにかたないと……。ドラえもん安心して……。帰れないんだ!」

というセリフを発する。

のび太ジャイアンに泣かされてばかりの自分ドラえもんに頼りきってばかりの自分を乗り越え最後にこう言う。

「勝ったよ、ぼく。みたろ、ドラえもん。勝ったんだよ。ぼくひとりで。もう安心して帰れるだろ、ドラえもん

ボロボロ眼差しドラえもんへの思いで溢れていた。

今更僕が解説するのもはばかられるほどの大傑作だ。

成長を描く作り手は藤子先生の爪の垢を飲んで欲しいものである

男の人って露出魔に会ったらどうなるんやろ

間人気の無い道を歩いているとコート一枚のオバハンが急にニヤニヤしながらコートをバッと開いて中は全裸

みたいな状況になった時に男はどうするんだろう?

前に女はいいよな街中で全裸になりまたを開いてたらセックスできるとか言ってるのが居たから据え膳としてセックスに持ち込めるんだろうか

やっぱり屈強なゲイマッチョ露出魔くらいにならんと怖くないのかな

☕️コーネリアス新曲あなたがいるなら』のMVを読解する


https://youtu.be/Wr5f6hpYxmE
作曲小山田圭吾
作詞坂本慎太郎
MV監督辻川幸一郎

歌詞はこちら http://anond.hatelabo.jp/20170514023638

物体が現れると同時に鳴る楽器対応表

四角のプレートがついたチェーン:ボーカル
三角のプレートがついたチェーン:男声的コーラス?
丸形のプレートがついたチェーン:女声的コーラス?

卓上ミラー写真フレーム?):キック
鍵:クローズドリム and 途中からスネア(含オープンリム)
小石の群れ:エレピの波形(ハーモノグラフ?)
レズリースピーカーのファン:エレピのトレモロ

コーヒーカップベース
指輪クローズドハイハット
水しぶき:オープンハイハット
水泡のようなガラス細工?:ライドシンバル
たばこシンセブラス
写真コンプギター
画面に広がるスリットスキャン風の波紋:ギタートレモロ

ガラスソースからこぼれる水滴の螺旋A:ミューギターのリフ(Steve Vai風)
水滴の螺旋B:ベンドするシンセストリングス小山田印)
ジェンガ:ウッドブロック
溶けたチョコ?:フィンガースナップ
明滅する裸婦像:808っぽいクローズドハイハット
不明:シェイカー


◆隠喩かもしれないモノ(すべて筆者の妄想です)

ゆがむテーブル:きしむベッド
スタンドライト電球卵子中林忠良の銅版画A(1:43〜)
タイトル不明 イヴ・タンギー風
海底の砂丘:女体(乳房と恥丘)
ギターソロ振動する弦:ヴァギナ
ちんあなごの群れ:体毛 or ペニス複数!)
クラゲ乳房を吸うオスの口
跳ねる海虫:オスのオーガズム
明暗の反転:メスのオーガズム中林忠良の銅版画B(3:11〜)
タイトル『薄明(”白い部屋”より)』(1970年http://bunka.nii.ac.jp/heritages/detail/191635
薔薇と蔦に覆われた美術館のベンチに腰掛ける裸婦の後ろ姿
ベラスケスラス・メニーナス』:スペイン語で「女官たち」の意
円グラフのような標的の図(A R U FA):ジャスパージョーンズ or ロシア構成主義
右下の絵画キリスト十字架降下? 卒倒するマリア
er zeit = he time = 彼 時間


◆その他
スポットライトシェードランプなどの光源。格子窓から差し込む外光。
家具調度:椅子コート掛け、ローキャビネット本棚冷蔵庫、空調機。

ソース瓶は五角形。水滴の螺旋Bのほうは何の容器からこぼれている?
歌詞の「声を聴くと なぜ意味もなく」のところで声のチェーンの性が分かれる。

Corneliusのサウンドアイコンサウンドフォント的な音色ローズ系のエレピ音源ハンマーノイズカツンカツントレモロスピードがなめらかに変化する。
ベンドするシンセストリングス。パッド的に使われるが音色は弦に近い。

画面には全編に渡ってスリットスキャンのように歪んだ波紋が広がってゆくが、その波の振幅はリズムに同期している?


◆総論
この曲、そしてこのMVエロすぎる。コーネリアス版Audio Sexだ。恋人と別れたあとのピロートーク音楽要望Logicプロジェクトファイル販売していただけないでしょうか。できればAEのも…。

読みごたえのある作品ありがとうございます10年ぶりのアルバムリリースの日を心待ちにしております

2017-05-12

論理少女ろじか【第1オクテット

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2046年。東京オリンピックの年に生まれ人間三十路差し掛かる頃。

餃子チェーン店テーブル席で、野暮ったい女がビールを飲みながらノートパソコンに何か打ち込んでいる。ひどいクマと死んだ魚のような目はまるで亡者だ。亡者スウェットを着て餃子をつまんでキーボードを叩いている。

紳士が現れる。ボウシを取り、くすんだ色のトレンチコートを脱ぎ、女の対面に当然のように座る。老紳士は老いているからか、挙動がぎこちない。

「やあ、赤坂くん」

女は答えず、画面を見ながらチャーハンゆっくり口に入れ、咀嚼する。

赤坂くん、赤坂ちとせくん。ワシじゃよ」

女、赤坂無視し続ける。ポッケからイヤホンを取り出し、耳にはめ込む。無言の意思表示だ。老紳士はしばらく黙っておいて、それから何を思ったか、半分衝動的に赤坂パソコンをパタンと閉じてしまう。

「おい」

乱暴に、短い抗議の意を示す赤坂。老紳士とぼけて、それを意にも介さず用件を切り出した。

ロシア上空に、GPS衛星偽装されたアメリカ軍の偵察軍事衛星がある。それにちょっと侵入(はい)ってきてほしい」

手に折りたたまれコートポケットをさぐり、メモリードングルを取り出す老紳士赤坂はそれをむしり取って、小さな機械差し込み、それを有線でパソコンに繋いだ。

あいかわらず厳重だな」

パソコンに直接差し込むのは、信用できる機器だけにしてるんです。教授あなたからそう習ったはずですけど」

呆れる老紳士皮肉を返すと、赤坂メモリードングルに入った資料を開いた。

「5ページ目にリストされているETN-G-129がそれだ。表向きは、商用オフシェル化の一環として宇宙関連企業パラジウム社が受託打ち上げたBlockⅢ代替GPS衛星だ。しかし、実態はちょいと違う」

ある資料には、膨大かつ一般人には意味不明な数列が延々列挙されていた。2桁の16進数が大量に連なっている。しかし、彼女にはこれらの意味が分かる。

ロシア衛星への通信の傍受……」

「そうだ。しかも、暗号化されていたものをご丁寧に平文にして転送している。NSAも随分と腑抜けものだよ」

注文を取りに来た店員にお冷を頼んで追い返す老紳士。彼がひどい下戸であることを赤坂は知っていた。

「こんなもの、私にどうしろと?」

「まあそうだな。依頼主はアメリカからアクセスを止めさせろと言っているがな、それじゃあんまりまらんだろ」

店員が会話を中断させ、水を置いていく。老紳士一口いかにも老人といったしぐさで飲む。

赤坂くんの好きにしていい。おそらくコントロール系統NORAD接続されている。君の腕ならば、衛星踏み台に使うのも良かろう」

「それだったら、もう少しマシな手があるし、だいたい軍やら何やらに侵入するのはあなたの持ってくる依頼のせいじゃないですか」

「はて。ワシはバス接続危険性以外にもこう教えたはずだがな。『君たちは楽しい楽しいオモチャを手に入れたのだ』とな」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

帰る途中。コンビニに立ち寄り、ソフトクリームを食べるための座席に座り、キーボード付き携帯端末公衆無線ネットに繋ぐ。会員登録しろとせがむ画面を消し、スクリプトをいくつか走らせると、すぐに管理者権限が手に入る。

いくつかプログラム自動インストールさせ、オニオンルーティングVPN秘密回線を作り出す。これで発信元特定が困難になる。

そこから接続するのはとあるアメリカ軍人の個人端末だ。以前とあるショッピングサイトから流出した情報を使って、たやすく乗っ取る。今、アメリカはだいたい朝の10時。運が良ければ、軍人は軍施設内にいるはずだ。果たして軍人施設内におり、乗っ取った端末から施設無線ネット接続出来た。

軍用システムちょっと頑丈で、コンビニサーバほど簡単侵入らせてはくれない。辞書攻撃を仕掛けつつ、母校たる東京電波大学の誇るスーパーコンピュータを使って秘密鍵の推測を行う。

20分程度かかって、なんとか秘密鍵を割り出した。同じ公開鍵無線ネット接続に使いまわされていたのはラッキーだった。こうして米軍システム侵入できた。

しかし、いくら同じ米軍システムと言えど、見たところこの施設はただの空軍基地。件のスパイ衛星コントロールシステムはそこには無いようだ。

そんなことは赤坂最初から分かっていた。赤坂の狙いは、空軍基地にある衛星通信用のアンテナだ。これを使い、標的の衛星の近くにいる衛星アクセスし、乗っ取り、そこから標的の衛星アクセスするのだ。

これをやってみると上手くいかない。アンテナから衛星が遠すぎたのだ。仕方なく他の米軍基地をまた乗っ取り、やっと標的にアクセスできた。早速データベースを覗きこむ。

「確かに、教授の言うだけの価値は多少あったかもな」

中身は、ロシアと米NSA秘密鍵などでギッシリだった。これだけ色々あれば、次また教授が何か言ってきても楽になんとかなるだろう。

衛星はーーNORAD接続されている。ーー踏み台にするのも良かろう』

教授のほざいたことをふと思い出し、コントロールシステムへの信号偽装フレームを紛れ込ませてみる。偽装パケットには小さなフレームが仕込んであり、相手システムが受け取ると即座に実行され、こちらに諸々の情報を返してくる。すると米空軍心臓を掌握したも同然である

いささか満足し、帰る準備として証拠の記録であるセキュリティログ隠滅しようとして気づいた。セキュリティログが明らかに不自然だ。誰かが一部を消したのだーー赤坂が今やろうとしているように。

「私以外に、誰かが侵入っていたんだ。しかも、私とほぼ同時に」

少し気味が悪かったが、適当証拠処分し、衛星は傍受したデータではなくランダムに生成したデータ送信するようにしておいて、その場は終わりにした。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

レジに座り、大きなあくびをした。普段赤坂平成商会でアルバイトをしている。平成商会は新横浜にある、電子パーツの問屋だ。マニア業者けがやって来て、一般人にとってはガラクタしか見えない物を買い漁る、知る人ぞ知る店である

「やあ君。ペケ86kのキーボードを探しているんだがね」

声をかけられ、顔を上げた。教授だった。ふざけている。そんなもの、彼が探しているはずもない。依頼の成果物を取りに来たのだ。

「これ、衛星コンソールへのリンクです。米軍施設にあるコントロールシステムの電源が付いている限りは、自由に例の衛星コントロールできます

事も無げに言い、携帯端末二次元コードを表示して差し出す。教授はうなずき、コード写真に撮る。

報酬はこれだ」

教授は提げてきた紙袋から何か取り出した。大きくて古臭い中世コンピュータ周辺機器だ。

「ペケ86キーボード……」

「ずいぶん探したんだぞ」

教授はなぜか誇らしげである。これには呆れるしかない。

「そうそう。ウチの大学スパコンあるだろ。あれが短時間何者かによって不正利用されてたらしくてな。学内大騒ぎだ」

ペケ86kのキーボードを撫でて、赤坂は目を逸らした。

「ワシの研究室にもちょっと来てね、誰がやったか調べてくれって言うもんだから見てみたら驚いたよ。RAM公開鍵がたっくさん入っておったよ。あれがNORADの鍵かね」

「いや、あれはどっかの米軍基地の鍵でした。NORADの鍵は私が大事に保管してます

「鍵は大事に保管ね。当然だ」

教授が帰った後。店主の勧めでペケ86kを店頭に展示すべくパソコンに繋いでいる時。

「あの……すみません

どこかから女の声がするではないか。嫌だな、怖いな、と思いながら声の方向をたどると、一つの端末が音声通信をしていた。

これだからP2P通信は。無視して通信ソフトを落とす。が、何度やっても立ち上がる。

ちょっとお尋ねしたいんですが……」

電源を落としても、もう一度つく。コンセントを引き抜くと、別な端末に移る。

「もう、やめてくださいよう。ちょっとぐらい話きいてくれたっていいじゃないですか。ひどい」

あんた誰。メンヘラ出会い厨?」

「いやいや、あなたこそ誰なんですか……?米空軍迎撃システム侵入したの、あなたでしょ」

背筋がぞっとする。不自然に消えていたログを思い出す。

「私はただのバイトだ。消えろ」

キーボードを叩き、スクリプトを走らせて回線遮断しようとするが、文字入力できない。

ネット切ろうとしてますよね。それはボクが困るので、キーボード接続を切りました。ははっ」

ここで赤坂確信する。こいつがあの不自然ログの正体だと。赤坂と同時にNORADクラックしたハッカーだと。

気持ち悪い」

「心外だなあ。ボクはあなたに興味があってはるばるここまで来たんですよ。ちょっとぐらい相手してください……」

突然10秒程度途切れる。やっと消えたかと思う。

「よっと」

後ろで声がする。メイドロボだ。やつは消えなかった。それは淡い期待に終わった。やつはメイドロボを乗っ取った。

ますます気持ち悪い」

やつは不思議そうに自分の手や服を眺めた。

ここの店主はメイドレトロPCが大好きだ。置いてあるロボは無駄に美形の機種を買い、無駄にフリフリでクラッシックステレオタイプメイド服を着せられていたのだった。

赤坂呆然としていると、メイドロボは向き直り、はにかんで言った。

こんにちはクラッキングのお姉さん。ボク、ろじかです。どうぞよろしく」

さら鉄道会社に言いたい

昨日もまた誰か線路に逃げてたな。

まあ、コート捨てて逃げたドジなやつ以外誰もつかまってないみたいだから

今現状でも逃げるが勝ちなのか。案の定ネットでもそんなことが言われまくっているみたいだ。

一応言っておくが、俺とて本物の痴漢は嫌いだし奴らが逃げるのには気分はよくない。

が、痴漢冤罪食らったらおそらくこれしか対応法がないのは今現時点でも泣けるほど厳然たる事実だ。

そりゃそうなるよな。あんだけ痴漢冤罪危険が叫ばれてたのに

無策と放置冤罪推奨上等広告貼りまくりを繰り返し、

結果的に「痴漢冤罪食らったら逃げるしかない。」という弁護士発言までたたき出したのは、

あんたら鉄道会社及び警察裁判所までの冤罪作成チームの活動及び冤罪対策への不作為怠惰引き起こした当然の帰結

あの弁護士が言わなくても別の誰かが言って結局同じことになっていたはずだ。

逃げてる人が冤罪被害者痴漢かなんて逃げた人のみぞ知るだろうが、問題は逃げたのが誰かじゃない。

痴漢冤罪食らったら逃げるしかない。」という共通常識を生み出したことそのものだ。あんたら鉄道会社に大いに責任がある。

まあ案の定その事実を認めずガン無視反省の色ゼロでこの期に及んで被害者面してるみたいだが、あんたら無策の報いを受けてるだけで別に全然被害者じゃないから。

あの弁護士発言あんたらが引き出したもんだから今や痴漢痴漢冤罪も猫も杓子も線路に逃げるって話になってもうどうしようもない。

そもそもあんたら及び警察裁判所まで全然信用されてないか最近時折聞く「冤罪の時はちゃんと冷静に応対しよう(苦笑)」みたいな火消しが馬鹿にされるだけで事態をむしろ悪化させてるってことに気づけよ。

誰も信じてないぞあれ。俺だって一応少しは信用してあげたいんだぜ?無理だけど。むしろ火消どころか信用できねーの大炎上でも起こして冤罪被害者線路誘導したいのかな?

信用してほしかったら今までの冤罪推奨体制が何でできてしまったのか少しは公に反省したら?

あともう一つ、だからいい加減「全部男女別車両しろ」って。

うそしかないだろ。100%解決じゃない?

少なくとも痴漢冤罪だの痴漢だのの問題は今となってはドラスティック物理的に完全に男女を分断するしかもう解決以前に対応策そのものがないだろ。(むしろ冤罪いから完全に分断してください。)

よく対策として言われる防犯カメラだってないよりは全然しかもしれんが満員電車では効果は相当限定的だ。

そもそも防犯カメラ絶対痴漢できない位置にいたのが明確な無罪証拠映ってるのに有罪という事例すらあったし。

男性専用車両だって今や1両2両じゃ全然足りないだろ?女性専用車両とやらは昔空いてるとすらニュースになっていたが、男性専用車両の1両程度では逆に男が殺到して乗れないとかいう泣けるニュースになるのが目に見えている。

おそらくその二つではもう問題の5%の解決にもならない。

ぶっちゃけ10年前にこの二つ及び多少の冤罪対策をやってれば全然状況は違ってたしそれなりに有効効果があったはずだが…な。あの冤罪は逃げろ発言を生むレベルまで状況悪化した以上もう手遅れだと思うが。)

もっとあんたらは未だに1%の対策すらしてなかったりするわけですがね。

東京一極集中をやめて解決かいう人もいたようだがそれいつになるかわかんねえ。出来れば確かに対応できる方法といえるが、東京五輪なんてもんで人金かき集めてるしこれから東京さらに集中することはあっても地方分散はまずそもそも起こらないしな。

2017-05-09

大好きだった

先日ついに夫と別れた。嫌な面は山ほどあった。私にもいたらない部分があったんだろう。

高校大学社会人思春期からずっとともに過ごしてきても終わるときはあっけないものだ。

最後の会話は短かった。

「まあ……いろいろありがとな。じゃあ元気で」

それだけ残して夫は玄関を出ていった。

家の片付けはわたしがひとりでやった。台所には灰皿替わりのペットボトルタバコ100円ライターが残されたままだった。そういうところが本当に嫌いだった。

でもそんなタバコ一式を見ていたら思い出したことがある。

あれは高校三年の冬休みだった。まだ夫ではなく彼氏という存在だったときのことだ。

その日彼とわたし渋谷で飲んでいた。そして店を出てふたりブラブラしているうちになんとなく路地裏のほうへと足を向けていた。

気づくと「空室」のランプがともっているお城が目の前にあり、人目を気にしながらこそこそと入っていった。

ふたりともそういった場所へ足を踏み入れるのは初めてだった。鏡張りの浴室や足を包み込む絨毯より、ベッドの白さがなぜか印象的だったのを覚えている。

わたしは鞄もコートソファに放り出すと勢いよくベッドの上に乗った。

「ねえ、ねえ、すごい跳ねる。うちのと全然違う」

そんなことを言いながら飛び跳ね、部屋中を見渡していた。彼はソファ腰掛けながらタバコに火をつけ、煙で輪っかを作る練習をしていた。

ふたりとも枕元の避妊から意識的に目をそらしていた。わたしたちは無邪気さと冷静さを演出し合うことで、互いに緊張を見破られないようにしていたんだと思う。

そのうち飛び飽きたわたしは彼の隣に腰を下ろし煙を眺めていた。目が合うと、彼はふっと輪っかを私に向けて吐き出してきた。

「うざいし」

私は顔をしかめると鞄から香水を取り出し仕返しとばかりに彼に吹き返した。彼も顔をしかめていた。

ふたりをくるんでいる羽毛布団の中でのことはよく覚えていない。ただ彼の腕の中で眠るのが幸せだったのは確かだった。

翌朝、寒さで目を覚ますと彼はひとりで先に朝食サービスパンをかじっていた。わたしがベッドから這い出すと

「寒くない?」

と言ってわたしをベッドに押し戻し、布団の上から抱きしめてくれた。そういうところが本当に好きだった。

お城を出たわたしたちは、パン1枚じゃ足りないのでマックに入っていった。わたしハンバーガーを食べていると彼はまたタバコの輪っかを投げかけてきた。

「うざいし」

わたしは笑いながら顔を背けると香水瓶を掴み彼の鼻先に向けてプッシュした。

煙と香料の入り混じった匂いに包まれながらふたりでけらけらと笑いあった。

書いていて恥ずかしくなるくらい甘ったるい思い出だ。今となってはもう下らない思い出だ。

2017-05-01

大阪の人ってケチな割にお金持ってないイメージがあるんだけさ。

神戸の子なんかは、キャバクラでも奢ってくれたりして堕落してしまいそう。

地方の子とは、割り勘で吉野家とか行っても楽しい

大阪の人って、お金いか結婚式出たくないわとか露骨に言う人もいるし。

  

東京に対するコンプレックスがある割に、どうも給与水準もよろしいとは言えそうにない。

で。疑問があるんだよね。なんで、大阪ってお金まらないんだろ。

  

1. 大阪では、電車代・駐車場駐輪場が高い。

 バイトの時給だけ見ても関西の他の地域と変わらない。

 また、私鉄複数社あるので乗り継ぎ事に初乗りになって運賃が割り高い

 でも、駐車場駐輪場交通費必要

 東京は、環状線さえ乗れればあとは、一緒って感じ。

 

2. 大阪では、物が盗られる

 せっかく真面目に働いても、物や金品が盗られてしまうと、これではお金が貯まりませんわ。

 自転車サドルパクられるとか、ひったくりに合う、ちょっと他の地域では考えられない頻度で起こる。

 スーパーなどのトイレでは、個室のドアの裏にカバンを掛けないようにって注意書きがあったりする。

 万引きは、本屋でもコンビニでも全国どこでも起こりうることなんだろうけれでも、個人盗難出会う頻度が高い。

 あと、カツアゲとか。

 横浜は、知らん。

  

3. 大阪では、教育費が割り高。

 上の1.と一緒だけど、土地が高いってのと、過密なんだよね。

 高校無償化に近い施策がとられているみたいだけど。

 目に見えない、体操着代、修学旅行代、教科書代とかが、なんか割高そう。

 部活に入らせれば、遠征費とかなんやかんや掛かりそう。

 まだ、子供中学に入れないから知らないけど。

 教師ビジネスとして割り切ってそうだし。

 学習塾なども、独特の文化形成していそう。

  

4. 大阪では、衣服お金が掛かる。

 見た目を舐められない為に、家はボロボロでも着る物ファッションにはお金を掛けているイメージ

 東京コンプレックスあるわりには、普通に渋谷109の支店みたいな店が、そこかしこにあるし。

 ネイルサロンエステも、ヘアサロンもぶわーってあるし。

 もちろん、テイスト大阪風アレンジされているわけだが。

 ヒイヒールモモコシャネル好きは有名だが。

 なんか、お水のチーママクラスでもあんな感じになってある種の武装をしている感じがする。

 男性も、なんか、それなり、服装お金掛かるイメージ

 スーツは安く済ませても、ダウンジャケットコートカバンとかは高そうなのをしてるイメージ

 

5. 大阪人は、呼び込みに弱い。

 京都フリマとか手作り市とかでは、静かにお店を構えていることが多い。

 大阪人と共に歩くと「見てってやー」の一言も無いの?みたいな感じで、ぶうぶう言っている。

 呼び込みの様子を見てノリで、「いい人そうだったか」みたいな設定でカラオケ飲食店に行く印象。

  

以上。

大阪府10年近く税金を納めながらも、馴染めない地方出身者より。  

  

2017-04-29

http://anond.hatelabo.jp/20170422111934

軀んとこで治療されてるときの飛影はパンツを穿いていないように見える。

けれど背景に映り込んでるやはり治療を受けてる最中魔界整体時雨は褌着用だ。

何故なんだ。

①飛影も実はパンツを穿いてる。

私のリビドー邪魔して見えないだけなのかもしれない。

②胴ごと斬られて破けたので穿いていない。

という事は時雨は褌が無事だったからそのまま穿いてるって事だが、もし褌にウンコ付いてたら汚ないだろ。付いてなくても何日も洗ってなかったらアウトだ。

軀にはこのおっさんをちゃんと治療してやる気がないのだろうか。

③飛影は軀にナメられている。

念のために言っておくが物理意味じゃなくて精神意味な。

子供ちんちんなんか別に見られても平気だろ?と軀が思った為にノーパンのままにされてしまった飛影。

時雨が穿いてるのは武士の情かあるいは軀的には大人局部は正視に堪えないかのどちらかだ。

④元からパンツ穿く習慣が無い。

飛影は殆ど野生児なので、パンツ穿くという習慣を知らなくても無理は無い。なんせ素肌の上に直にコート羽織る様な子供である。上着は見よう見まねで揃えても、下着についてはさっぱり知識が無い可能性がある。

そもそも妖怪パンツ穿かないという事も有り得る。しか時雨だけは例外的に褌を着用する。武士の嗜みだろうか?

そういえば妖狐蔵馬の白装束は蔵馬の気で出来ているという設定があったと思った。妖怪は、態々作ったり買ったりしなくても思い通りの服を気で練りだして創り出せるんなら、パンツなんか不要であろう。

しかしだとすれば気絶したり死んだりしたら妖怪は素っ裸になってしまうのか?

それは悲し過ぎる。

時雨は死に恥晒さない為に褌着用なのかも知れず、さすが侍って感じだ。

2017-04-18

知らない人に100円あげた話

会社の昼休み定食屋へ向かって駅前を歩いていると、中年くらいの女性が道行く人に声を掛けていた。

マスクを付け、いやに汚れたコートを着込んでおり、遠目にも怪しい感じがする。何かの勧誘だろうか。

当然のように、みんな無視している。

私も絡まれるのは面倒だし、昼休みも短いので足早に通り過ぎたが、後ろから

「〇〇(バス停名前)までの運賃分かりませんか?」

と言っているのが聞こえた。

どうやら勧誘では無いらしい。というか普通に困ってる?

気になったので、一応話を聞いてみることにした。

話し方がたどたどしく、要領を得なかったが、どうやら買い物をし過ぎて帰りのバス運賃が足りるか不安らしい。

家に帰るような口ぶりだったので、料金くらい分かっているのでは?と思いつつ、スマホで調べていると、

障碍者手帳を持ってるから安くなる」と横から言われた。半額になるらしい。

手持ちがいくらなのか尋ねると、茶色封筒を取り出した。小銭がたくさん入っている。

一緒にお金を数えてみると、90円足りなかった。

近くに交番があるので、そこで事情を話せばお金を貸してくれるかな、とも思ったが、手続きとか面倒そうだし、警察に預けるのも何だか可哀相な気がしたので、100円あげることにした。

もの凄い勢いで感謝されたが、結構時間が掛かってしまったので、適当にあしらって別れた。

買い物をするために、近所のバスを利用するのにもお金が掛かる、という当たり前の事実と、周りの人に無視され続けていた彼女の姿を思って、少しだけ悲しくなった。

火曜サプライズ 祖師ヶ谷大蔵

祖師ヶ谷大蔵駅前でインタビューされたBBAの感じの悪さが酷い。

趣味の悪いファー付きコートに、ギラギラした財布。

祖師ヶ谷大蔵の美味しい店をインタビューしたら「高い店しか知らないから。映さないでくださる?」だって。始終顔隠し加工されてたけど、コイツ成城ブランド好きの育ち悪い成り上がりなのがバレバレ

祖師ヶ谷大蔵は良い町なんだが、勘違いしてる成り上がりもいる。

今回インタビューされた成り上がりBBA放送事故

ちなみに成城コルティ内や、周辺のコーヒーチェーン店ファストフード店は、こういう勘違い成り上がりBBAの溜まり場になっているので注意。毎日時間居座り邪魔である

2017-04-10

GENERATION AXE(4/7@Zepp Tokyo)に行ってきた。

高校時代青春ギター練習にささげ、ヤングギターを読んで教則ビデオを見ては「ああでもない、こうでもない」と試行錯誤に明け暮れる日々を送るギターヲタクだった現在40代の私にとって、

イングヴェイ・マルムスティーン

スティーヴ・ヴァイ

ヌーノ・ベッテンコート

ザック・ワイルド

この4名が一緒のステージに上がって演奏するというライヴ情報を見たときはまさに目を疑った。仮面ライダーで言えば初代とV3とストロンガーとスーパー1が一緒に登場して戦うような豪華さなである

タンディング席10,000円というチケット代に昨今の物価上昇の流れを感じながらも私は数ヶ月前からこのステージを心待ちにしつつ、ついに迎えた4/7、定時ダッシュの18:00で会社を上がり、そのまま一目散にお台場Zepp Tokyoへと足を運んだ。

これから綴るのはそんな私からの、ヒーローたちへの拙いラブレターである

1人目:トシン・アバシ

今回出演する5人の中では最も若く、当然私もインタビューで姿をチラッと見たことある程度の存在だったトシン・アバシ。当然音は一切聞いたことが無い。

8弦ギターを高く構えて演奏するスタイルを見て、「恐らくものすごいテクニカルで複雑な演奏をこなす人なんだろうな」と思っていた私の予想そのまんまの人だったので、何も新しい衝撃はなく、かと言って印象的なメロディがあるわけでもなく、ただただ早く終わってくれとしか思えなかった。

強いて言えば低音弦で鳴らすヘヴィコードがとても心地よく聞こえたくらいだろうか。

2人目:ヌーノ・ベッテンコート

アバシの黙々とした独演会ラスト曲で共演したヌーノ。曲が終わってアバシが去り、残ったヌーノはユーモアあるMCで客席を温めてそのまま「Get The Funk Out」を畳み掛けた瞬間からもう会場は雰囲気が一転!「そうそうこれが聞きたかったんだよ」というオッサンバサン大歓喜

EXTREMEの「Pornograffittiツアーからかれこれもう25年は使い続けているであろうギター、WashburnのN4。無塗装で手垢だらけのボディ、もはや何回交換したのだろうか分からないネックの先に伸びた印象的なリバースヘッド、そのギターを腰の位置まで低く構え、細く引き締まった体で長い髪を細かく振り乱しながら、リアピックアップL-500特有のトレブルな音を、爪を黒く塗った細長い指を駆使してカリカリと弾き出すそのヌーノのスタイルは、25年前から全く変わっておらず、我々ギターキッズにとって永遠の憧れであり、ヌーノといえばそのN4を携えたスタイルこそがアイコンなのである

ヌーノもおそらくファンのそういった思いをきちんと分かっているのであろう。ドラマゴッズの頃はほんの一時期だけ肥えていたこともあったが、昨今はさらなるワークアウトを続けてとても50歳とは思えない体型を維持している。

要は我々はそんなカッコいいヌーノが懐かしい曲を弾いてくれさえすれば良かったのだ。そしてそんな期待に100%応えてくれるかのように彼はEXTREME代表的ギターソロ部分をつなぎ合わせたメドレーで私を満足させてくれた。ありがとうヌーノ!

3人目:ザック・ワイルド

オジー・オズボーンの「no rest for the wicked」や「No More Tears」の頃は歴代オジーギタリストの流れを汲む印象的なリフとよく練られたギターソロで、私もよくコピーして練習していたザック・ワイルドの曲。

ソロ時代のザックといえば「Pride&Glory」こそが至高であり、その作曲センスギタープレイさらに輝きを増しているように私には見えたが、そこから何があったのだろうか、Black Label Societyなるバンドを組んでからというものの、知性がゼロギタープレイヤーに成り下がってしまった。

かつての「Miracle Man」のようなスピーディかつメロディアスギターソロ存在せず、適当チョーキングしている以外はペンタトニックスケールをフルピッキングしているだけ。ダサい、ダサすぎワロタ。ZZTOPを意識してるのか長いあごひげも汚いだけだし、時折モニタースピーカーの上に立ってゴリラモノマネをするのも「俺はこれだけアホになったぜ」と言っているようでかつてのザックを知る身としては寒くて痛々しくて仕方なかった。

彼に関してはとにかく「Pride&Glory」の頃のスタイルに戻って欲しいとしか言えない。よくあんな曲とスタイルレコード契約が持続できるなと思うほどのダメダメっぷりである

4人目:スティーヴ・ヴァイ

今回の5人のなかで誰が一番好き?と聞かれれば私は即座にスティーヴ・ヴァイと言う。中学3年生で「Passion And Wafare」を聞いて以来、未だに私のスマホ音楽ライブラリではこのアルバムヘヴィローテーションしているし、私が今メインで使っているギターIbanezのJEM7Vだ。

過去にヴァイ先生来日公演は見に行ったこともあるし、ライブ・アルバムライブDVDはすべてチェックしているうえに、YouTubeもかなりチェックしている。

したがってこれまでのGENERATION AXEツアーでどんな曲を演奏していたのかについては知っていたのだが、そのうえで今回はどう私たちを驚かせてくれるのだろうというのが一番の期待だった。

ザックに「エイリアン」と紹介され、のっけからヘヴィな「Bad Horsie」という意外な選曲だったのが嬉しかった。しかし、使われているのはあのミラーギター。全弦1音下げ+6弦ドロップCという変則チューニングのこの曲にあのミラーギターを使っているということは、すなわち今日は「Building The Church」をやらないという意味でもあったのだ。これはちょっと残念だったが、ひとまず「Bad Horsie」の重厚な音を堪能することにした。

その後は「Racing the World」が続いたが、今回の短い時間で聞きたいのはコレジャナイ感は否めなかった。アメリカツアーでは「Now We Run」もやってくれたそうだが、そういうのが聞きたかった。

そして「Tender Surrender」。ライブでこれほど映える曲はない。何百回と聞いている曲だが、それでも聞くたびにブルっとくるものがある。そこからは「Gravity Storm」もやったがこの選曲もやはりコレジャナイ感があった。

あともう1曲やってほしいというタイミングでヴァイ先生はあっさりとラストイングヴェイへとバトンタッチをした。最も思い入れのあるのがヴァイだっただけに、今回のセットリストちょっと残念だった。

5人目:イングヴェイ・マルムスティーン

実は私、生でイングヴェイライブを見るのは今回が初だった。ただ、古くはWOWOWライブ中継や、DVDYouTubeを通じてイングヴェイライブはさんざんチェックしているので、どんなライブをする人なのかはとてもよく知っている。

まさに「王者」の呼称にふさわしい、自信に満ちた堂々たる立ち居振る舞いで、とにかくピロピロピロピロと弾きまくり、3秒に1回はギター回しをし、5秒に1回はピックを投げ、10秒に1回は片足上げをするイングヴェイの変わらないスタイルが私は昔からずっと好きだった

冒頭から赤い照明にドライアイススモーク。そのスモークの中から登場するイングヴェイ。もう最高!

前半は知らない曲もあったが、中盤からは「イングヴェイといえばこれでしょ!」という曲ばかりでうれしかった。お決まりパガニーニからの「アダージョからの「Far Beyond The Sun」はもちろんのこと、なんと「Trilogy」も爆速演奏してくれた。

途中、例の「バディヌリ」を演るも、キーボードストリングスがまったく聞こえず、これでどうやって演奏を合わせるんだろうとそのあまりアンバランス具合に思わず笑ってしまった。また、片足上げキックの高さが以前よりも随分低くなってしまっていたが、53歳という年齢を考えればそれも致し方ないだろう。イングヴェイはこれでいいのだ(笑)

また、意外にうれしかった選曲オーケストラとの共演曲である「Fugue」。当然バックにテープを回してのイングヴェイ独演会ではあるが、ずっとバンドの音が続いてきたうえでこのようなサウンドは良いアクセントだった。

ラストはヴァイ先生との共演による「Black Star」!個人的にはこの曲が今回のピークだった。まさかギターハモリありの「Black Star」が生で聞ける日が来るなんて夢にも思っていなかったのし、その曲をヒーロー2名が一緒に演奏しているというのがもう感涙モノだった。

最後:5人揃って登場

さぁ最後5人揃って…のはずが、最初Frank Zappaの曲だろうか?知らない曲が始まり、弾いているギタリストイングヴェイを除く4人だけ。あれ?イングヴェイは?このまま出てこないの?と不安になったところで「Highway Star」が始まり、ここぞとばかりにイングヴェイ様が再降臨。もう本人も分かっているんだね。どういう音楽なら自分が一番かっこよく振る舞えるかってことが。

しかし、リードギタリストが5人も揃って一斉に音を出してしまうと、聞いている方は「うるさい」としか言いようがない。とてもじゃないがじっくりと演奏を聞くのは不可能で、ただあの5人が一緒のステージに立って演奏しているという感動を味わうのが精一杯である

かくして長い長い3時間半が終わり、会場を出たら時計は22:30前になっていた。足は棒のようになり、膝や腰にも痛みが来てしまったが、それでも私のギター人生において一生の思い出とも言える素晴らしいステージだった。この企画来日公演を実現させてくれた全ての人々に感謝をしたい。

2017-04-09

クリーニング屋との高度な心理戦

クリーニング屋に行くタイミングに関して考えあぐねている。

今日のように肌寒く雨などしとど降る日のあれば、

「やはりここでまだコートクリーニングに出さなかった私の判断は正しい」

と思うわけである

ワイシャツを取りに行ったときに持たされた「早めの衣替えで20オフ!」なる広告に踊らされることもなく、だ。

しかし一方で先日のような最早暑くさえある日もあったりするわけで、そんな時のために出した春用の服は確実に私の広くもない部屋の一角で日毎にその存在感を増している。

ペラペラマウンテンパーカーと、その右隣にモッサリとしたダウン。「機を逸する」という言葉のお手本のような景色だ。

ここで翻って、「クリーニングからみた私」について想像してみよう。

この時期で冬の服を一気にクリーニング屋に持って行くとした場合

「まだ冷え込む日もあるのに見上げた心意気」と思われるだろうか。

この時点で見た私は「広告に踊らされて、まだ寒いのに冬物全部持ってノコノコやってきた愚かな消費者」になっているのではないか

私は「20オフにホイホイとつられる感じのチョロい人」になってはいるまいか

かといって、ゴールデンウィークを挟んですっかり夏の足音、といったような陽気にダウンやらマフラーやら引っ提げて訪れるのもどうなのだろう。

「せっかく20オフ情報まで提供したのに… この人は普段から思い切りの付かないことばかりで、見ようと思ってた映画がいつも先週に終わってるタイプの人なんだろう」などと思われるのも癪であるララランド初日に見た(とてもよかった)。

冬物をクリーニングに出す適切な時期は、結局どれが正解なのだろうか。

クリーニング屋の店員にどう思われるかという洞察別に必要ないということは理解できているのだが。

2017-04-05

http://anond.hatelabo.jp/20170405075700

秋、野原、草木が風に揺れる音、すすきに囲まれた中、遠くを見る少女、薄手のジャ

冬、街角ジングルベルの音、ツリーの下、見上げる少女、白いコート、厚手の手袋ケット、たなびく長い髪

春、公園宴会の賑わい、桜の木の下、うつむく少女背中にかけられた毛布、輝く嘔吐

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