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はてなキーワード: 茶飯とは

2021-05-08

anond:20210508021309

eスポーツに関しちゃ運営元のルール変更が容易すぎるのが問題の1つ

自分の得意分野の弱体化は日常茶飯

2021-05-06

中国で連休を満喫してきた

今年の中国労働休み日本GW)の観光地の賑わいは日本でも色々と報道されていると思うが、私も今回の休みを利用して遊びに行ったので今の中国の様子を紹介しようと思う。

まず、中国には国内移動を禁止する法律や決まりは無い。去年のコロナ発生時に国がロックダウンを決めたが、ああいった非常時は例外で、通常時は各省、各市の衛生部門入境時の条件を決めて、運用している。

今年の春節休みほとんどの人が帰省しなかったが、これは多くの衛生部門入境時のPCR検査の結果の提示や移動先・移動元でコロナが発生した場合に14日間隔離を求めていたせい。

なんせ中国、こういった政策は日ごとに変わるのも日常茶飯事なので、移動先の自治体今日対応不要でも明日いきなり必要になるかもしれない。

うちの会社も、14日間隔離になった場合、通常の有給休暇扱いにする、というお触れが出た結果、リスクを恐れてほとんどの人が帰省しなかった。

春節以降、こういった衛生部門のお触れが無くなり、4月の清明節の3連休では既にそこそこの人手があった。

今回の労働節は5連休なので、更に人手が増えた。

労働節は一般的観光に行く、というのが中国の恒例なのだが、春節帰省出来ない人も多かったので、今年の労働節は帰省したっていう人も多い。うちの会社も全体の2/3くらいは帰省目的で移動しているんじゃないだろうか。

本題の旅行なんだが、今回は割と近場(といっても600kmくらい)なので、中国新幹線である高鉄での旅を選んだ。高鉄は今や中国本土ほとんどをカバーする一大交通網となっており、現在も更に拡充している。日本人的に高鉄というと、昔の列車事故イメージが強いと思うが、完全に今や昔となっているので注意。

高鉄のチケットネットアプリで買える。エクスプレス予約と同じ。前は乗車日の一か月前からチケットを売り出したが、今は2週間前から販売になっている。

アクセスの集中を防ぐためか、チケットの発売時間北京駅は9時、上海駅は12時というように、発車する駅によって異なっている。

5月1日のチケットを発売開始と同時に購入したが、それでもチケット購入には200人弱の行列(ただいま***人処理中と画面に表示される)で、焦ったが無事に買うことが出来た。今回の高鉄のチケットはどこも即完売したらしく、割と大きなニュースになった。

ビビったので、ホテル、現地ツアー博物館チケット等、事前に予約できるものは全て予約した。後で確認したが、やはり全て売り切れており、定価の10倍以上で売るダフ屋ばかりだった。

5月1日、当日の駅は朝早くにも関わらず多くの人で賑わっていた。高鉄に乗るためには、いくつかのゲートを乗り越えなければならず、これが慣れないと面倒臭い

身分証提示中国人はマイナンバーカードのような身分証外国人パスポート提示

・保安検査空港の保安検査とほぼ同じ)

・改札(チケット購入時に身分証情報と紐づいており、パスポート提示だけでOK

これでも、今は切符不要になってだいぶマシになった。以前はこれに加えて切符を発券するためにチケット窓口に並ばなければならず、このチケット窓口が鬼門で、行列がどれだけ出来てるか、どれだけ時間がかかるか予測できなかった。以前は発車の2時間前に駅に着かないと安心できなかったが、今は1時間くらい前に着けば余裕。

無事に高鉄に乗ることが出来たが、発車・到着時のメロディがまんま新幹線なのは笑った。これ大丈夫なのか?

今回が初めてで、帰りの高鉄は違ったメロディだったので偶然この列車だけかもしれない。目的地に到着し、これから観光…と思いきや、出口では恒例の防疫検査

前にも書いたが、この防疫検査各自治体によって違って、緩いところも有れば厳しいところも有る。そしてココは増田が遭遇した中で一番厳しいとこだった(泣)。

中国人は身分証提示するだけで通過できるが、外国人は別ゲートに誘導され、そこでパスポート情報入国時期)、目的地、訪れた理由滞在ホテル等、色々な情報を記入しなければならず、たいそうな時間を費やしてしまった。

観光の話しは割愛する。TVで紹介されているようにどこに行っても凄い人だった。

さすがに公共交通機関ではマスク着用を求められるが、どこの観光地でもほとんどの人がマスクを外していた。

緩み切っていると感じたが、同時に躍動的な、活気のある社会が戻ってきつつあると感じた。

2021-05-05

カーラーキッドR(2010)を見た

酷い中国のケツ舐め映画

なんでカラテキッドでカンフーを教えているんだよ……

誰もおかしいとは思わなかったのか

いや、そういう商品名と中身が違うみたいな事は日常茶飯事すぎてもう心が麻痺しているのか

 

主演の黒人ガキが好きになれない

小賢しいし、好きになるポイントが無かった

そもそも中国引っ越したら黒人ガキがカンフーならって中国人をぶっ飛ばしているんだよ

わけわからない

 

6月6日に狂ったジャッキーチェンが車をぼっこぼこにするシーンも

新聞で車を潰した理由が分かっても、

で、そんだけ?やっぱ頭おかしいわって思った

 

修行シーンもジャンパーを掛ける、落とす、拾う、着る、の繰り返しが

拳法に結び付いているようには思えない

後半、蛇拳の女のいる寺院で、力の水を飲むシーンも安っぽくて最低だった

あんなシーンカットしたほうがマシ

最後の決勝シーンでドームとかの競技場で使うナイトゲーム用のやたら強い照明を照らすんだけど

意味のなさそうなライトリークが画面をちらちらして見づらい

照明が主人公、ドレー(?)の肌に反射する光を強調していて、

それが余計にぬめっとしていて嫌だなって思った

上手く演出したら効果ありそうだけど、何も考えずにただ毎回やりましたみたいな感じで酷い

 

最後コブラ会の選手達がdr.ドレーにお辞儀して、コブラ会のコーチポカーンってする演技も

安っぽくて本当ドイヒー

 

トニカクヒドイ

anond:20201115212244

2021-05-01

anond:20210501145535

ありがとうございます

使命感ややりがいなどをもってサービス業従事している人たちには頭が下がる思いだ。

拘束時間は長い、休みは少ない、給与も決して多いわけではない、と三拍子揃うと心底「自分は一体何のために生きているのだ…」と思う。

しいていうなら、社内的な競争や足の引っ張り合いが少ないところはいいところだろうか。

過去従事していたところは、拘束時間休み給与も申し分なかったが、人間関係が劣悪で、責任なすり合いや言葉の端々をとらえた揚げ足の取り合いなど日常茶飯事だった。

働くってつらいね

2021-04-20

[] #93-5「栄光の懸け箸」

≪ 前

そして結局の所は、俺自身この件について心根ではどうでもいいと思っていたりする。

どうせ、このやり取りも今日だけで終わるんだ。

よくある仲間内での些細な諍い、日常茶飯事。

いや、この時はラーメンを食べていたから、日常茶麺時か?

などと内心クダラナイことを考えていたが、実際この時の雰囲気形容するなら大体そんな感じだったんだ。

しかし俺が迂闊だったのは、この日で終わるはずだった四方山の話を自宅でしていたことだった。

文化マナーの話を持ち出したことも、箸の持ち方について言及したこと安易ではあったが、この点には勝らない。

なぜなら、自宅であるということは“弟が近くで聞き耳を立てている可能性”について見積もる必要があったからだ。

己の油断を嘆くべきなのか、弟の口の滑らかさに怒るべきか。

思春期だというのに、兄弟部屋を分けてくれない両親の教育方針を恨むべきなのか。

どこに原因はあったにしろ“後の祭り”だ。

後の祭り”の語源は、最も盛り上がる時間である“前の祭り”との対比からきているらしい。

そう考えると、ここからの展開はあながち慣用句ではないかもしれない。

…………

「……なーんてことを兄貴たちが話してたんだ」

案の定、弟は昨日の出来事をクラスメート達に話していた。

当然、弟のフィルターを通して語られているから話に繊細さなんてものはない。

「正直、俺はどうでもいいと思うが、ちゃんと箸を持てるに越したことはないよな」

「私、ちゃんと持ててないけど、うるさく言われたくはないわ」

タオナケの言い分も分かるよ。でも、それを気にする人がいるってのも分かるだろ」

「私もそれは分かるけど、“気にする気にしない”と“善い悪い”は別でしょ。ちょっと箸の持ち方に癖があったとして、それでアンタに迷惑かかるわけ?」

ちゃんと持ててないのに開き直って、気にする側を心の狭い人みたいに言うのは違うんじゃないか?」

「“みたい”じゃなくて、実際その通りでしょ。別に悪いことじゃないんだったら、それは気にする側の問題よ」

「おいおい、さすがにその言い草はないよタオナケ。ちゃんと箸を持てていない立場で、気にする方が問題とまで言ったら傲慢だよ」

傲慢ですって!? 箸をちゃんと持てるのが、そんなに偉いの!?

「そうだ! オレこそが最強の“ゴーマン”だ!」

「シロクロ、お前は傲慢意味を誤解しているし、その持ち方はクセがどうとかい次元を超えてる」

モメるのは決まっていた。

しかも、俺たちより年下で知識も語彙も少なく、コミニケーションの妙も理解できない同士だ。

そのグダグダっぷりは俺たちの時の比じゃない。

次 ≫

2021-04-16

右肩から腰、つま先にかけて全て痛い

もともと右側に体重をかける癖があって、最近デスク作業の多さと相まって物凄く自分身体に無理させてしまった。

一応まだ若者に数えられる歳なんだけど今日なんて吊革に捕まろうとしたら攣ったかのような痛みが走って右肩が一気に上げられなかった

体を左に反ろうもんなら右の股間周りが痛む。

元々腱鞘炎気味の右手の痛みも加速してるし、今日だけで右足は覚えてる分でも5回つってる。

手のブレが止まらなくなる時や痺れが走るのも日常茶飯事になってきたのでそろそろ病院に行きたいんだけれども、こう言う時はどこに行けばいいんだ。

義務教育でそう言うのは教えてもらわないと困る。

今日はとりあえず湿布貼って寝ます

2021-04-13

エロ関係じゃないタグをつけてエロ絵流すのやめろ

まさかそのタグエロ絵が見たい人だけに届く魔法タグとでも思ってんのか?

見たくない一般人にも、そのタグ検索して見てたら届くんだよ

例えば「我が家わんこ」みたいな可愛い犬の画像で盛り上がってるタグがあるとして、そこに「うちの子です」とか言って全裸の犬耳女の画像が流れてきたらどうなる?

そのタグ家族で見ていたら? お前が、親と一緒にそのタグを見ていたら?

お前らオタクがやってることってそういう事なんだよ

ゾーニングって知ってる? オタクなら何度か見たことあるよな?

二次エロ関係で叩かれたら「俺達オタクは閉じこもってエロ絵をこっそり楽しんでるのに~」みたいなこと言う人いるけどさ、こんな奴らがいるせいで説得力が無くなるんだよね

健全アニメタイトルタグで堂々とエロ絵流してるアホなんか日常茶飯事だしさ

センシティブ画像を隠す機能もあるけど、あれ判定が馬鹿から普通画像まで隠すせいで結局オフにするはめになるんだよな

そしたら見たくもないエロ絵が目の前にドーンだよ

どこが隠れてんだよ、いいかげんにしろ

検索してたどり着いたなら仕方ないけどさ、タグつけられたら避けようが無いじゃん

配慮してくれよ、頼むよ

お前らオタクが好きそうなタグに大便の画像でも貼り続けたら俺の苦痛理解できるか?

エロ絵にエロ以外のタグを付けない、それだけの話なのに、なんで出来ないやつがいるんだ

2021-04-10

さびさに外に出たら、酔っぱらいグループが沢山いた話。

昨晩、22時を過ぎてからコンビニ飯でも買うかと外に出た。

家は都内住宅地だが駅の近くはそれなりに栄えている。

よく街を見てみると、チェーン系はその時間でも店を開けていて「テイクアウトなら注文できます」とのこと。

ありがたい。コロナ飲食店時短営業になってからというものコンビニ弁当ばかりだったのだ。

しかし、よく見ると路面の大きめの居酒屋から22時過ぎてもワイワイガヤガヤと酔っぱらいの歓談の声が聞こえる。

「えっ、いまって22時過ぎでも酒の提供してる?」

と、駅の飲み屋がある通りを覗いてみると、多くは閉まっているが何軒かの店は開いていて、酔っぱらいグループが大きな声を出して楽しそうに歩いている。

一番衝撃だったのが、そのグループが「もう一軒行きてえなあ」と言っているのに居酒屋の呼び込みが「これからでも入れるお店をご案内できますよ」と言っていたことだ。

私の家のある駅は歌舞伎町のある新宿などと違い、そこまでの大きな繁華街ではない。

ちょっと駅前に小さな繁華街がある住宅地メインの駅だ。そんな駅ですらこんな状況なのかと驚いた。

ずっとリモート生活をして、仕事で人と会うとしても席をずらしてお互いマスクをしての会話しかしていない。他の人との食事はほぼしていない。

でも、もうこれは仕方ないのかもしれない。

おそらくそれなりに感染対策意識が高い私の周りでも「仲の良い人たち同士なら」と食事を誘い合うのを見かけることも増えてきた。

その油断の反面、身の回り家族感染していたとか同僚が感染していたくらいの話は日常茶飯事だ。

感染対策意識が高いと思われる私の周りでも、そんな感じで油断してきているのだから飲食店も多くの普通の人たちも長引く感染対策に「そろそろもう良いでしょ」という気持ちなんだろう。

これは止まらない気がする。

東京都の7日間の移動平均による感染者数は400人強。

こんな単純な話ではないが、感染者数の多い東京人口推計1400万人日あたり0.002%のガチャ毎日引いてると考えたら「飲みにいっても当たらない方が圧倒多数」なんだから「月に2、3回くらい飲みに行ってるけど感染しない」と思ってもそれはそうだろうなと思える話だ。

当然、そう思う人の割合高まると急速にガチャの「当選率」が高まるし、飲みに行ったらSSR当選確率10キャンペーンくらいにはなるだろう(数字適当)。

指数関数的に感染数が増えてガチャの「当選率」が100倍に高まったとしても、いまの0.002%から0.2%になるだけだから感染しない方が多数派だ。

感染力は低いという話をしてのではない。逆に、めちゃめちゃ強力な感染力をもっている新型コロナウイルスをこんな程度で抑えきれるわけがないという話をしている。

この話を友人にしたら「そりゃ、開いてる店には客が来るんだから給付金を貰わずに稼ぐぞっていう経営判断でしょ」とのこと。

都市ではなく店単体で見たらそれはそうか。「確率論」だけで言ったら稼いだ方がいいもんな。

でもそんな話じゃないような……

飲食店時短対策はかなり強力に効いている。「意味ない」なんて言う人が一定数いるが、効果なのは感染の増減を見れば明らかだ。

しかし、こんな緩やかなじ対策を何度もしているうちに街はもう我慢に耐えきれなくなっている。次の波はかなり大きくなりそうだ。

吉野家が22時過ぎでもテイクアウトさせてくれたので、最高だった。

ねぎ山椒牛丼が最高なのでみんな食べたらいいよ。

2021-04-08

窓をハンマーで叩き割り…厚労省8階で官僚が血まみれ自殺未遂

https://news.yahoo.co.jp/articles/9b70a640d85f408f6104b97d540330f808dd8d21

ここまでひどくはないけど中央省庁では事件が起きるのは日常茶飯

しかし、箝口令がでるので表ざたにはならないんじゃないか

本人がメールを送ったのは早く自分死体を見つけてほしかたからだろうね

ノンキャリ過去に就いた仕事が生かせないところに異動させられると

死ぬほどたいへん というか〇ぬ

ちょっとしたことで機嫌を損ねて暗に潰される人に救いの手はない

自主退職で辞めた人は生き生きしている現実

2021-04-02

anond:20210402000349

声優っていまだに枕営業が横行してるような業界だぜ?

スタッフ共演者からセクハラ日常茶飯事だろうな

花澤さんは(はぁ…現場によくいるエロディレクターセクハラみたいだなぁ…でも笑顔でかわすのが処世術なのよね…)って苦労を仄かしてるんだろ

anond:20210402041705

もうネット上の炎上罵詈雑言もどれだけ酷いこと書かれてても日常茶飯事すぎてあくびが出る。

炎上っていうからにはほんとに人が焼け死ぬくらいの刺激が欲しくなってきたよ。

2021-03-28

ミスが多すぎて解雇されるんですが、多少ミスしても許容される仕事ってないですかね?

自分は今無職です。

先月まで倉庫商品を箱に詰めるバイトやってましたがミスが多くてクビになりました。

1日に必ず1回はミスします。週末には疲れのせいか時間をかけて確認しても間違えます

数十年生きてきて頭の働きが明らかに悪いなあと自分でもわかるのですが、病院行っても未解決で、発達障害とかなんだろうけど行くと無駄お金とられそうでもう病院生きたくないです。

あと忘れ物日常茶飯事で仕事でもそうでした。いつのまにか時間が吸い取られてて準備の時間がないんです。

どうしたらいいんだろうかと思った末に、やはりミスしてもいい仕事つくしかないと考えました。

何かないでしょうか。

2021-03-25

anond:20210324122037

でも現実 国が違えば女を躊躇なく殺すか奴隷化する、男と言う種族には敵わんよな

イスラムとかアフリカとか日常茶飯事だし

それに比べたらかわいいもんだ 

 

ほれ、反論してみろ暴力

2021-03-22

どうにも

三郎が、都合のよい折を見計らって、遠藤の部屋を訪問したのは、それから四五日たった時分でした。無論その間には、彼はこの計画について、繰返し繰返し考えた上、大丈夫危険がないと見極めをつけることが出来たのです。のみならず、色々と新しい工風くふうを附加えもしました。例えば、毒薬の瓶の始末についての考案もそれです。

 若しうまく遠藤殺害することが出来たならば、彼はその瓶を、節穴から下へ落して置くことに決めました。そうすることによって、彼は二重の利益が得られます。一方では、若し発見されれば、重大な手掛りになる所のその瓶を、隠匿いんとくする世話がなくなること、他方では、死人の側に毒物の容器が落ちていれば、誰しも遠藤自殺したのだと考えるに相違ないこと、そして、その瓶が遠藤自身の品であるということは、いつか三郎と一緒に彼に惚気話を聞かされた男が、うまく証明して呉れるに違いないのです。尚お都合のよいのは、遠藤は毎晩、キチンと締りをして寝ることでした。入口は勿論、窓にも、中から金具で止めをしてあって、外部から絶対に這入れないことでした。

 さて其日、三郎は非常な忍耐力を以て、顔を見てさえ虫唾の走る遠藤と、長い間雑談を交えました。話の間に、屡々それとなく、殺意をほのめかして、相手を怖がらせてやりたいという、危険極る慾望が起って来るのを、彼はやっとのことで喰止めました。「近い内に、ちっとも証拠の残らない様な方法で、お前を殺してやるのだぞ、お前がそうして、女の様にベチャクチャ喋れるのも、もう長いことではないのだ。今の内、せいぜい喋り溜めて置くがいいよ」三郎は、相手の止めどもなく動く、大ぶりな脣を眺めながら、心の内でそんなことを繰返していました。この男が、間もなく、青ぶくれの死骸になって了うのかと思うと、彼はもう愉快で耐らないのです。

 そうして話し込んでいる内に、案の定遠藤便所に立って行きました。それはもう、夜の十時頃でもあったでしょうか、三郎は抜目なくあたりに気を配って、硝子窓の外なども十分検べた上、音のしない様に、しかし手早く押入れを開けて、行李の中から、例の薬瓶を探し出しました。いつか入れ場所をよく見て置いたので、探すのに骨は折れません。でも、流石に、胸がドキドキして、脇の下からは冷汗が流れました。実をいうと、彼の今度の計画の中うち、一番危険なのはこの毒薬を盗み出す仕事でした。どうしたこと遠藤が不意に帰って来るかも知れませんし、又誰かが隙見をして居ないとも限らぬのです。が、それについては、彼はこんな風に考えていました。若し見つかったら、或は見つからなくても、遠藤が薬瓶のなくなったことを発見したら――それはよく注意していればじき分ることです。殊に彼には天井の隙見という武器があるのですから――殺害を思い止まりさえすればいいのです。ただ毒薬を盗んだという丈では、大した罪にもなりませんからね。

 それは兎とも角かく、結局彼は、先ず誰にも見つからずに、うまうまと薬瓶を手に入れることが出来たのです。そこで、遠藤便所から帰って来ると間もなく、それとなく話を切上げて、彼は自分の部屋へ帰りました。そして、窓には隙間なくカーテンを引き、入口の戸には締りをして置いて机の前に坐ると、胸を躍らせながら、懐中から可愛らしい茶色の瓶を取り出して、さてつくづくと眺めるのでした。

MORPHINUM HYDROCHLORICUM(o.g.)

 多分遠藤が書いたのでしょう。小さいレッテルにはこんな文字が記してあります。彼は以前に薬物学の書物を読んで、莫児比※(「さんずい+(日/工)」、第4水準2-78-60)のことは多少知っていましたけれど、実物にお目にかかるのは今が始めてでした。多分それは鹽酸えんさん莫児比※(「さんずい+(日/工)」、第4水準2-78-60)というものなのでしょう。瓶を電燈の前に持って行ってすかして見ますと、小匙こさじに半分もあるかなしの、極く僅かの白い粉が、綺麗にキラリキラリと光っています。一体こんなもの人間死ぬのか知ら、と不思議に思われる程です。

 三郎は、無論、それをはかる様な精密な秤はかりを持っていないので、分量の点は遠藤言葉を信用して置く外はありませんでしたが、あの時の遠藤の態度口調は、酒に酔っていたとは云え決して出鱈目でたらめとは思われません。それにレッテル数字も、三郎の知っている致死量の、丁度二倍程なのですから、よもや間違いはありますまい。

 そこで、彼は瓶を机の上に置いて、側に、用意の砂糖清水せいすいを並べ、薬剤師の様な綿密さで、熱心に調合を始めるのでした。止宿人達はもう皆寝て了ったと見えて、あたりは森閑しんかんと静まり返っています。その中で、マッチの棒に浸した清水を、用意深く、一滴一滴と、瓶の中へ垂らしていますと、自分自身の呼吸が、悪魔のため息の様に、変に物凄く響くのです。それがまあ、どんなに三郎の変態的な嗜好を満足させたことでしょう。ともすれば、彼の目の前に浮んで来るのは、暗闇の洞窟の中で、沸々ふつふつと泡立ち煮える毒薬の鍋を見つめて、ニタリニタリと笑っている、あの古いにしえの物語の、恐ろしい妖婆の姿でした。

 併しながら、一方に於おいては、其頃から、これまで少しも予期しなかった、ある恐怖に似た感情が、彼の心の片隅に湧き出していました。そして時間のたつに随って、少しずつ少しずつ、それが拡がって来るのです。

MURDER CANNOT BE HID LONG, A MAN'S SON MAY, BUT AT THE LENGTH TRUTH WILL OUT.

 誰かの引用で覚えていた、あのシェークスピアの不気味な文句が、目もくらめく様な光を放って、彼の脳髄に焼きつくのです。この計画には、絶対破綻はたんがないと、かくまで信じながらも、刻々に増大して来る不安を、彼はどうすることも出来ないのでした。

 何の恨みもない一人の人間を、ただ殺人面白さに殺して了うとは、それが正気の沙汰か。お前は悪魔に魅入みいられたのか、お前は気が違ったのか。一体お前は、自分自身の心を空恐しくは思わないのか。

 長い間、夜の更けるのも知らないで、調合して了った毒薬の瓶を前にして、彼は物思いに耽っていました。一層この計画を思止おもいとどまることにしよう。幾度いくたびそう決心しかたか知れません。でも、結局は彼はどうしても、あの人殺しの魅力を断念する気にはなれないのでした。

 ところが、そうしてとつおいつ考えている内に、ハッと、ある致命的な事実が、彼の頭に閃ひらめきました。

「ウフフフ…………」

 突然三郎は、おかしくて堪たまらない様に、併し寝静ったあたりに気を兼ねながら、笑いだしたのです。

馬鹿野郎。お前は何とよく出来た道化役者だ! 大真面目でこんな計画を目論もくろむなんて。もうお前の麻痺まひした頭には、偶然と必然区別さえつかなくなったのか。あの遠藤の大きく開いた口が、一度例の節穴の真下にあったからといって、その次にも同じ様にそこにあるということが、どうして分るのだ。いや寧ろ、そんなことは先ずあり得ないではないか

 それは実に滑稽極る錯誤でした。彼のこの計画は、已にその出発点に於て、一大迷妄に陥っていたのです。併し、それにしても、彼はどうしてこんな分り切ったことを今迄いままで気附かずにいたのでしょう。実に不思議と云わねばなりません。恐らくこれは、さも利口りこうぶっている彼の頭脳に、非常な欠陥があった証拠ではありますいか。それは兎も角、彼はこの発見によって、一方では甚はなはだしく失望しましたけれど、同時に他の一方では、不思議な気安さを感じるのでした。

「お蔭で俺おれはもう、恐しい殺人罪を犯さなくても済むのだ。ヤレヤレ助かった」

 そうはいものの、その翌日からも、「屋根裏散歩」をするたびに、彼は未練らしく例の節穴を開けて、遠藤の動静を探ることを怠おこたりませんでした。それは一つは、毒薬を盗み出したこと遠藤が勘づきはしないかという心配からでもありましたけれど、併し又、どうかして此間このあいだの様に、彼の口が節穴の真下へ来ないかと、その偶然を待ちこがれていなかったとは云えません。現に彼は、いつの散歩」の場合にも、シャツポケットから彼かの毒薬を離したことはないのでした。

 ある夜のこと――それは三郎が「屋根裏散歩」を始めてからもう十日程もたっていました。十日の間も、少しも気附かれる事なしに、毎日何回となく、屋根裏を這い廻っていた彼の苦心は、一通ひととおりではありません。綿密なる注意、そんなありふれた言葉では、迚とても云い現せない様なものでした。――三郎は又しても遠藤の部屋の天井裏をうろついていました。そして、何かおみくじでも引く様な心持で、吉か凶か、今日こそは、ひょっとしたら吉ではないかな。どうか吉が出て呉れます様にと、神に念じさえしながら、例の節穴を開けて見るのでした。

 すると、ああ、彼の目がどうかしていたのではないでしょうか。いつか見た時と寸分違わない恰好で、そこに鼾をかいている遠藤の口が、丁度節穴の真下へ来ていたではありませんか。三郎は、何度も目を擦って見直し、又猿股さるまたの紐を抜いて、目測さえして見ましたが、もう間違いはありません。紐と穴と口とが、正まさしく一直線上にあるのです。彼は思わず叫声を上げそうになったのをやっと堪こらえました。遂にその時が来た喜びと、一方では云い知れぬ恐怖と、その二つが交錯した、一種異様の興奮の為に、彼は暗闇の中で、真青になって了いました。

 彼はポケットから毒薬の瓶を取り出すと、独ひとりでに震い出す手先を、じっとためながら、その栓を抜き、紐で見当をつけて置いて――おお、その時の何とも形容の出来ぬ心持!――ポトリポトリポトリ、と数滴。それがやっとでした。彼はすぐ様さま目を閉じて了ったのです。

「気がついたか、きっと気がついた。きっと気がついた。そして、今にも、おお、今にも、どんな大声で叫び出すことだろう」

 彼は若し両手があいていたら、耳をも塞ふさぎ度い程に思いました。

 ところが、彼のそれ程の気遣いにも拘かかわらず、下の遠藤はウンともスーとも云わないのです。毒薬が口の中へ落ちた所は確に見たのですから、それに間違いはありません。でも、この静けさはどうしたというのでしょう。三郎は恐る恐る目を開いて節穴を覗いて見ました。すると、遠藤は、口をムニャムニャさせ、両手で脣を擦る様な恰好をして、丁度それが終った所なのでしょう。又もやグーグーと寝入って了うのでした。案あんずるよりは産うむが易やすいとはよく云ったものです。寝惚ねぼけた遠藤は、恐ろしい毒薬を飲み込んだことを少しも気附かないのでした。

 三郎は、可哀相な被害者の顔を、身動きもしないで、食い入る様に見つめていました。それがどれ程長く感じられたか事実は二十分とたっていないのに、彼には二三時間もそうしていた様に思われたことです。するとその時、遠藤はフッと目を開きました。そして、半身を起して、さも不思議相に部屋の中を見廻しています。目まいでもするのか、首を振って見たり、目を擦って見たり、譫言うわごとの様な意味のないことをブツブツと呟いて見たり、色々狂気めいた仕草をして、それでも、やっと又枕につきましたが、今度は盛んに寝返りを打うつのです。

 やがて、寝返りの力が段々弱くなって行き、もう身動きをしなくなったかと思うと、その代りに、雷の様な鼾声かんせいが響き始めました。見ると、顔の色がまるで、酒にでも酔った様に、真赤になって、鼻の頭さきや額には、玉の汗が沸々とふき出しています。熟睡している彼の身内で、今、世にも恐ろしい生死の争闘が行われているのかも知れません。それを思うと身の毛がよだつ様です。

 さて暫くすると、さしも赤かった顔色が、徐々にさめて、紙の様に白くなったかと思うと、見る見る青藍色せいらんしょくに変って行きます。そして、いつの間にか鼾がやんで、どうやら、吸う息、吐く息の度数が減って来ました。……ふと胸の所が動かなくなったので、愈々最期かと思っていますと、暫くして、思い出した様に、又脣がビクビクして、鈍い呼吸が帰って来たりします。そんなことが二三度繰り返されて、それでおしまいでした。……もう彼は動かないのです。グッタリと枕をはずした顔に、我々の世界のとはまるで別な、一種のほほえみが浮んでいます。彼は遂に、所請いわゆる「仏」になって了ったのでしょう。

 息をつめ、手に汗を握って、その様子を見つめていた三郎は、始めてホッとため息をつきました。とうとう彼は殺人者になって了ったのです。それにしても、何という楽々とした死に方だったでしょう。彼の犠牲者は、叫声一つ立てるでなく、苦悶の表情さえ浮べないで、鼾をかきながら死んで行ったのです。

「ナアンダ。人殺しなんてこんなあっけないものか」

 三郎は何だかガッカリして了いました。想像世界では、もうこの上もない魅力であった殺人という事が、やって見れば、外ほかの日常茶飯事と、何の変りもないのでした。この鹽梅なら、まだ何人だって殺せるぞ。そんなことを考える一方では、併し、気抜けのした彼の心を、何ともえたいの知れぬ恐ろしさが、ジワジワと襲い始めていました。

 暗闇の屋根裏、縦横に交錯した怪物の様な棟木や梁、その下で、守宮やもりか何ぞの様に、天井裏に吸いついて、人間の死骸を見つめている自分の姿が、三郎は俄に気味悪くなって来ました。妙に首筋の所がゾクゾクして、ふと耳をすますと、どこかで、ゆっくりゆっくり自分の名を呼び続けている様な気さえします。思わず節穴から目を離して、暗闇の中を見廻しても、久しく明い所を覗いていたせいでしょう。目の前には、大きいのや小さいのや、黄色い環の様なものが、次々に現れては消えて行きます。じっと見ていますと、その環の背後から遠藤の異様に大きな脣が、ヒョイと出て来そうにも思われるのです。

 でも彼は、最初計画した事丈けは、先ず間違いなく実行しました。節穴から薬瓶――その中にはまだ数滴の毒液が残っていたのです――を抛り落すこと、その跡の穴を塞ぐこと、万一天井裏に何かの痕跡が残っていないか、懐中電燈を点じて調べること、そして、もうこれで手落ちがないと分ると、彼は大急ぎで棟木を伝い、自分の部屋へ引返しました。

「愈々これで済んだ」

 頭も身体からだも、妙に痺しびれて、何かしら物忘れでもしている様な、不安な気持を、強しいて引立てる様にして、彼は押入れの中で着物を着始めました。が、その時ふと気がついたのは、例の目測に使用した猿股の紐を、どうしたかという事です。ひょっとしたら、あすこへ忘れて来たのではあるまいか。そう思うと、彼は惶あわただしく腰の辺を探って見ました。どうも無いようです。彼は益々慌てて、身体中を調べました。すると、どうしてこんなことを忘れていたのでしょう。それはちゃんシャツポケットに入れてあったではありませんか。ヤレヤレよかったと、一安心して、ポケットの中から、その紐と、懐中電燈とを取出そうとしますと、ハッと驚いたことには、その中にまだ外の品物が這入っていたのです。……毒薬の瓶の小さなコルクの栓が這入っていたのです。

 彼は、さっき毒薬を垂らす時、あとで見失っては大変だと思って、その栓を態々わざわざポケットしまって置いたのですが、それを胴忘どうわすれして了って瓶丈け下へ落して来たものと見えます。小さなものですけれど、このままにして置いては、犯罪発覚のもとです。彼は恐れる心を励して、再び現場げんじょうへ取って返し、それを節穴から落して来ねばなりませんでした。

 その夜三郎が床についたのは――もうその頃は、用心の為に押入れで寝ることはやめていましたが――午前三時頃でした。それでも、興奮し切った彼は、なかなか寝つかれないのです。あんな、栓を落すのを忘れて来る程では、外にも何か手抜てぬかりがあったかも知れない。そう思うと、彼はもう気が気ではないのです。そこで、乱れた頭を強いて落ちつける様にして、其晩の行動を、順序を追って一つ一つ思出して行き、どっかに手抜りがなかったかと調べて見ました。が、少くとも彼の頭では、何事をも発見出来ないのです。彼の犯罪には、どう考えて見ても、寸分の手落ちもないのです。

 彼はそうして、とうとう夜の明けるまで考え続けていましたが、やがて、早起きの止宿人達が、洗面所へ通う為に廊下を歩く跫音が聞え出すと、つと立上って、いきなり外出の用意を始めるのでした。彼は遠藤の死骸が発見される時を恐れていたのです。その時、どんな態度をとったらいいのでしょう。ひょっとしたら、後になって疑われる様な、妙な挙動があっては大変です。そこで彼は、その間あいだ外出しているのが一番安全だと考えたのですが、併し、朝飯もたべないで外出するのは、一層変ではないでしょうか。「アア、そうだっけ、何をうっかりしているのだ」そこへ気がつくと、彼は又もや寝床の中へもぐり込むのでした。

 それから朝飯までの二時間ばかりを、三郎はどんなにビクビクして過したことでしょうか、幸にも、彼が大急ぎで食事をすませて、下宿屋を逃げ出すまでは、何事も起らないで済みました。そうして下宿を出ると、彼はどこという当てもなく、ただ時間を過す為に、町から町へとさ迷い歩くのでした。

2021-03-19

雑誌映画秘宝』の記憶(14)

雑誌映画秘宝』の中で「ボンクラと云う『甘え』」が蔓延るようになった原因について、少し考えてみます

デルモンテ平山が、レンタルビデオ屋全盛期に某誌からレンタル専用作品を視聴して短文レビューを書くように依頼されたはいものの、どれも余りに駄作ばかりだったものから平山苦し紛れ適当文章を書き散らしたところ予想外の反響を一部で呼び、その反応を見た町山智浩が「これらを一気読み出来るようにすれば受けるぞ!」とまとめて掲載したのが、他ならぬムック時代の『映画秘宝』でした。

似たような例として、中原昌也とかが適当な事を言ったのが切っ掛けで注目を集めた作品があって、実際に観たら「聞いた話とだいぶ違うぞ!」と言いつつも、それなりに『映画秘宝ファンは楽しんだりもしていました。

他にも、アルバトロス叶井俊太郎が、適当直感で買い付けたら予想外にヒットしたのが仏映画アメリ』だったなんて裏話も『映画秘宝』は記事にしていました。

こんな感じで、要するに『映画秘宝』には、誰かのイイ加減だったり無茶苦茶だったりする仕事ぶりを、面白おかしく取り上げて楽しむと云う風潮が早い時期からあった訳です。

しかし、この風潮に関して公平を期すと、これは何も『映画秘宝』だけに限定される話ではありませんでした。つまり、より広く言えば、日本映画業界及び映画ファンの中には全般的に、業界無茶苦茶な話を面白がるような風潮と、業界入りした人間は諸先輩方を見習って無茶苦茶なことをする人間に成長するのが「理想的業界人」の在り方だと考えるような風潮が古くから有ったように思います

したがって、傍目にはドン引きするだけのエピソード群を、町山智浩らが悪びれもせずに面白おかしく語りたがるのは、彼らの中に「古き良き(※現在の私は『良き』とは思いませんが)映画業界人の理想像」があって、それに近づきたいと云う「願望」の顕れなのだと思います

それで、その日本映画業界人はと言えば、全ての人間がとまでは言いませんが、反・権力言動を示したり、政治に関しては革新派政党政治家を支持する姿勢を示したりと云うのが、戦後多数派だったと言ってもそれほど間違ってはいないと思います。まあ、津川雅彦みたいな人もいましたが。

その一方で、現実日本映画業界は、今で言うところのセクハラパワハラに満ち溢れた世界でした。監督や大物俳優が、助監督以下のスタッフらに対して物理的・精神的な暴力を行ったり、演技指導名目に性暴力セクハラを行うことは日常茶飯事でした。

現場空気をピリッとさせる為に、常習的に助監督らを怒鳴りつけていた若松孝二

安全管理対策をしないまま、鎧甲冑を身に付けたスタントマンを滝壺に飛び込ませて、溺死させた井筒和幸

所有するプレジャーボートターゲット女優を乗せて沖合の海に連れ出し、逃げ場を無くしてから女優に無理矢理に性行為要求した梅宮辰夫

この文章を読んでいる人の中にも、すぐに同様の事例を思い出せる人がいることでしょう。

梅宮辰夫は兎も角、口では「反・権力」等の綺麗事を言いながら本人は他人搾取したり抑圧したりと云う、まるで現在町山智浩高橋ヨシキらを彷彿とさせるような映画業界人が探さなくてもゴロゴロ存在していた訳です。

したがって、こういった業界人たちが現に大手を振って生きている(たとえ警察沙汰になってもヌケヌケと復帰できている)上に、彼らが「理想像/お手本」となれば、町山智浩を筆頭とする『映画秘宝関係者らが無茶苦茶をする人間になっても何も不思議ではないのかもしれません。

ボンクラと云う『甘え』」の源流の一つが、日本映画業界のものにあるのではないかと云う話でした。

次回も「ボンクラと云う『甘え』」について述べる予定です。

ADHDひとりごと

ちょっとだけフェイクを入れてます衝動的に書いたのでおかしいところもあるかもしれませんが、ご了承ください。

何とも情けないが、これから生きていける自信がない。私は社会不適合者だ。約束時間には遅れるし、何かすべきことがあってもよく忘れる。そのせいでよく怒られたが、どう頑張っても直せなかった。

ADHD特性だ。そして私の父もおそらくADHDだ。自身ADHDであることを父に言ったこともあった。すると父はこう言った、「そんなことを言い訳にするな!誰もそんな言い訳相手にする訳ないだろ!この馬鹿が!」と。それもかなり厳しく叱られた。でもそんなことを言って欲しくて打ち明けたわけではない。そもそもこちから打ち明けようと思ったわけではなく、担任経由で父へと伝わっただけの話である内密な話を勝手に打ち明けた担任担任だが、父も父だと思う。父は他人のことになると無理解だった。

我が家の家庭環境はかなり難があったと思う。おそらく両親は二人とも認めないだろう。父は特に

父は家庭にあまり関わらなかったことを良しとしてか、家庭問題に関して自身には微塵も責任がないと思っている。そして母に全てを丸投げして逃げたのにも関わらず、逃げたことを認めることはしなかった。

自分の落ち度を認めたくないのは誰だってそうだ。自分だってそれは嫌だ。でもいい加減認めてくれないと始まらないと思う。

これを見た人はどう思うだろうか。私のことを言い訳がましいやつだと思っているだろうか。変なヤツが自身の落ち度を家庭環境のせいにして責任逃れしているだけと思うだろうか。たしかに今までの人生自分の落ち度だ。自分に返ってきているのが何よりの証拠だ。言い訳しても何も変わらない。そして何もかもが手遅れでどうしようもないことを自分自身、誰よりも知っている。

どうしようもない。私の精神はもう壊れてしまった。全てに対して。

ADHDだとカミングアウトされたらまたキレられるのだろうかと不安で、担任に打ち明けて以降は自身ADHDを誰にも話したことはない。そして誰かに意を決してそのことを打ち明けたとしてもきっとこう言われるのだ、「お前の努力が足りないからだ」と。「お前が努力して時間を守れるように、やるべきことをこなそうとする意思を見せないかダメなんだ」と。少し鬱気味だからそう思ってるだけかもしれない。

ADHDというのは脳の障害一種だ。まとめると、「衝動的な行動」「集中力の欠如」の2つの特徴を併せ持つ障害であるドラえもんにおけるジャイアンのび太がその例だ。先天的な要素と後天的な要素のいずれも絡んでいるらしいが、あまり解明されていない。

ADHDは脳の機能に欠損があるだけであって、数学が苦手とか国語が苦手とかそんなのと変わらないものだと思っているが、身体的な障害と違って外からは気づかれにくいためよく誤解される。

「五体満足のくせに障害?舐めたことを…」と思われることも少なくない。打ち明けただけでも忌避され、疎まれ、蔑まされる。

「誰でもできていることができないことなんてあるものか。お前の努力が足りないだけだ。できなければ人の10努力しろ」みたいな根性論は、当人にとっては無い腕で箸を掴めと言われているようなもので気分的にもあまりよろしくない。この例えはちょっとマズかったかもしれない。気を悪くさせてしまった方がいたら本当に申し訳ない。

から認めてほしかったなあと今でも思う。朝起きて、母が何も作ってくれないからと自分朝ごはん作って6時過ぎには家を出て、朝練に行って練習して、それから学校の授業を受け、部活クタクタになりながら片道1時間の道のりを自転車で帰り、家に着くのは夜の8時ごろ。それから自身の夕飯を作り、眠たい目を擦りながら勉強して。

それでも何も褒められず、むしろ他の家の子と比べられてはよく貶されていた。

「○○君は、○○ちゃんは頭がいいのに。部活活躍しているのにあんたは何一つも取り柄がないね」と。

父は「その経験大人になれば必要スキルだ」と偉そうに言うだけで、無関心だった。

学校宿題を終わらせても、自分時間などなかった。宿題を終わらせて自室で本を読んでいると、たちまち母が怒鳴り込んできて「宿題は?まだ終わってないでしょ!」と決めつけて本を取り上げられ、ある時は捨てられることもあった。宿題が終わっていることを見せても、「それなら予習をやりなさい」とひたすら勉強強要された。

この人は私の努力を認めてはくれないんだと思った。ただ認めてほしかった。こんなに頑張ったんだよと証明たかった。

虐待もあった。兄は毎日のように、母から布団叩きで何回も叩かれていた。毎朝のようにその光景を見ていたが、それを止めれ自分も叩かれる。庇うと自分まで損害を受けるのだ。理不尽まりなかった。

「お兄ちゃんは社交的なのにあんたは社交性のかけらもないね」「空気が読めないよね」と兄弟間で何かと比較された。兄も同様に「△△(私のこと)は頭がいいのにあんたは馬鹿だよね」と言われていた。おかげで兄弟仲もかなり冷えた。兄の失態を擦りつけられることもあった。

しばしば外で立たされることもあった。母は何かひとつでも気に入らないことがあると、真冬だろうが子供を外に放り出した。そして私たちは訳がわからないまま外に追い出された。

思い返せば「連帯責任」というのがあった。兄の連帯責任で私も巻き添えを喰らって外に放り出された。

少なくとも自分は親から言われたことは渋々ながらも大体はやっていた、と自負しているが、「言うことを聞かない」からと外に出されたこともあった。

母に対して理屈で押し通そうとすると逆ギレされて「私の言うことを聞け!聞けないなら出て行け!」と言われて外に出されることもあった。母の説教は長くて、しかも声に圧があって怖かった。母は意地でも自分命令に従わせようといつも怒鳴り散らしていた。

そして父は母のヒステリー気質にたびたびキレて母を殴ることもあった。

父と母はよく喧嘩していた。

変な始まりから喧嘩することもあった。妙なイチャつきあいから小突き合いへと変わり、そして殴り合いに発展していくのだ。

見ている方はしんどかった。そして茶番はよく私たちにも飛び火した。「離婚する!私に着いてくるのか、父に着いていくのか決めろ」なんて言われたり、「あんたたちのせいで喧嘩したんだ!責任取れ!」といちゃもんをつけられたりするのは日常茶飯事だった。その茶番を何十回と目撃した。普通の家庭はこんなことってあるのだろうか。

母はよく私たちにキレるくせに、なぜか父への恨みつらみを吐くのも私たちに向けてだった。正直言ってしんどかった。「あんたたちが成人したら離婚する!あんたたちがいなければすぐ離婚するのに」とよく言っていた。

私は子供喧嘩責任があるみたいな母の言い方に内心苛立っていた。

父は「お前の教育(しつけ)がなってないか子供達が言うことを聞かないんだ!」とたびたび母に怒鳴っていたらしい。母はそのことに対してかなり腹を立てていたようだ。

しかし父は自分からそういうことを言う人間ではない。家庭にはあまり興味がない人なのだ

おそらく母は父からそう言われる前に、「子供達が言うことを聞いてくれないんだけどどうすればいいの!」としつこく迫っていたのだろう。

そして、母はしつけと称して私たち兄弟を外に追い出したり、叩いたりしていたに違いない。要はしつけの仕方がどういうものかきっと分かってなかったのだと思う。

母曰く、かつては子供たちに優しく言っていたが、私たちがあまりにも言うことを聞かないので暴力で教えるしか方法がなくなった、だそうだ。実際殴られてたし、その頃は意味がわからなすぎて理不尽だと思っていた。それが十数年続いた。言葉暴力も、体罰もざらだった。母はよく布団叩きを使って子供たちを叩いた。母は自分から叩いているくせに「あんたたちを叩くせいで私の手が痛くなるのよ!腹が立つ!」と言っていた。

正直言ってその言葉にはムカついた。千回は叩かれただろうか。冗談ではなく一度に100回叩かれることもあったし、毎回平均20発くらい叩かれてたか20発×50回くらいと考えたらそのくらいが妥当と思う。

母は外面はかなり温厚なので、このことを母の知り合いに告げたらきっと驚くだろう。

父も父で暴力が激しかった。ひとたび怒りに触れると手がつけられなくなり、子供でも容赦なく殴った。トイレの扉を壊したり、何かと荒々しい人だった。

おまけにパチスロ中毒で、負けて帰ってくるといつも荒れていた。

暴れる父を止めようとして足蹴にされたり、腹を殴られて吐いたりすることもあった。

他人に対してはとことん無理解な人なので、人の機嫌を損ねるような発言をして人付き合いが上手くいかない人だった。アスペも混じっているのだろう。

「一番尊敬しているのは両親です」と言う人がいるが、そんな人が羨ましくさえ思う。

私は高校進学も自分で決めたわけじゃないし、大学に至ってもそうだ。母から夢を一方的押し付けられ、自分の夢は一蹴されて応援すらしてもらえなかった。

今なお人生目標がないから生きてて楽しくないし、「お前は絶対他人迷惑をかける」と言われていたから、バイトするのも怖くて仕方なかった。「迷惑をかけてしまったらどうしよう」と。バイトに入ってから迷惑をかけっぱなしで自分能力の低さに愕然とした。

からはいつも努力過程は認めてもらえず成果だけを褒められる、そんな感じだった。バイト先の店長もそんな感じだったが、私の成果がてんでダメだったので褒められるどころかよくダメ出しされていた。

しろ店長から憐れみ嘲笑の目で見られていたのかもしれない。「この出来損ないをここの環境で使える人間に仕上げてやろう」というしょうもない情けをかけられていた。

いつしか私に対して店長は呆れ、何も言わなくなった。

いつしか努力しても無駄だとさえ思うようになった。努力しなくても成果の出るもの勝手に出るし、出ないもの努力しても全く出ない。

私は中高とソフトテニス部に所属していた。よく自主練していたがどんなに頑張っても相変わらず下手だった。

「お前の努力が足りないからだ」とさえ言われた。みんなと同じ分量頑張っているのに?チームのキャプテンからは「チームの足をひっぱっている」とさえ言われた。部活楽しい反面、私が下手なせいでいつも煙たがられて誰も練習相手になってくれず、部活中は壁打ちすることも多かった。同級生のみならず、一部の後輩にも馬鹿にされていた。そしてはぶられていた。人生とはつくづく楽しくないものだ。

馬鹿にされても笑って何も感じてないように装って、実際は嫌で嫌でたまらないのにつまらないイジリに耐えて耐えて何が楽しいのかわからなかった。

ひたすら耐えるだけの人生だった。

こんなところにいない方が楽だし、私がいない方が世の中のためになる。

もう失敗しきってるんだ。人生これからと言われてもも頓挫してるんだ。立ち上がることすらかなわない。こんなダメ人間にどうしろと。

どうせ何やっても失敗するというのに。

2021-03-18

anond:20210317181608

しろこの3つは読ませたらあかんやつでは。

昭和価値観がこってこてで、今の子が読んだら時代遅れになるよ。

ドラえもんはあまりにもスタンダードになってしまって、無害と思っている人多いけど、あれ、のび太どこでもドア使って、しずかちゃん風呂を覗きまくっているからな。

小5男子きもいデレ顔で堂々と性犯罪を犯しているのに、当の女子は「のび太さんのエッチー!」というだけで、たいして怒ってないのすごく違和感ある。

実際あんなことあったら、トラウマになって2度と顔もみたくなくなるし、しずかちゃんの親は何をしているの?

「そのぐらいで騒ぐなよ、軽い出来心だろ」で済まされた、セクハラ上等の時代だったのだからしょうがないのかもしれないが、そういう昔の価値観を今の子供、特に女児に植え付けたくない、と思う。

Drスランプも覗きのシーンがあった記憶があるし、あの時代少年漫画は今ならヤバイ性犯罪描写ナチュラルに出てくる。

あさりちゃん少女漫画だけど、暴力シーンと言葉遣い結構やばい

あの時代漫画に出てくるお母さんって、のび太のお母さんもそうだけど、専業主婦ストレス満載で毎日イライラしていて、暴言とか暴力とか日常茶飯事で描かれてる。

本人が読みたがるならしょうがないけど、あえて親から勧めたりはしない。

そもそも古すぎる漫画から、親から勧めない限り読む機会もないんじゃないか

こんな加齢臭のする漫画ばかり出してきて、低学年女児プリキュアがでてこないのはなぜ?

本や漫画って、親から勧められたものはたいてい読みたくなくなるので、子供本屋に連れて行って選んだものを無条件で買うのがいいと思う。

2021-03-15

トヨタ社長アップルさん40年やる覚悟あるわけ?」が話題だけど、とはいえアメリカハードって不安だよな

ゲームやっててもアメリカ企業適当さはわかる

バグ?がたがたうるせーな!パッチあてりゃいいんだろ?1週間待ってろ→パッチ配布→別のバグ発生

こんなのが日常茶飯

ソフトウェアのせかいではむしろ強みになったアメリカ人アップデート主義だけどさ

アップデートできない分野だとどうなっちゃうんだろうって思う

車もコンピュータ化するから問題ないとかそういう話じゃなくて


一方で、おい!世界の半分を牛耳ってる航空機戦闘機アメリカ様の商品だぞ!とも思う

あのガチガチ規制クリアした製品出せる工業力は素晴らしいとは思う

まぁそりゃ墜落することもあるけど

規制さえすればアメリカ企業は従うのかもね。

規制ちゃんとすればWEBIT系適当アップデート体質はやめるかもしれない

anond:20210315095113

ストレス発散にしては手間暇かけすぎてるし

そのターゲットとして全然有名でもない男性を選ぶってのが謎なんだよな

女性ならわかるんだよ、女ってだけで大量の変な男が寄ってくるのは日常茶飯事だから

でも変な男って男には基本関心ないじゃん、有名人なら別だけど

あの文章のどこにそんな変な男の琴線に引っかかる要素があったのか全く分からん

2021-03-14

anond:20210314003426

百合オタにとってはただの餌&他人事

からしても同じように男から迫られるのも日常茶飯事だしそういう事を書いてる男も掃いて捨てるほどいるしそれにいちいち怒ったりしない(してたらきりがない)中で

男よりはマシな女→女の被害に目くじら立てるほど暇な人はほとんどいない

ってだけでしょ

男同士だとしても腐の餌にされるだろうけど、怒る男は女同士を見て怒る女よりはずっと多そう

2021-03-12

anond:20210312174217

俺の人生において、見知らぬ女or男にわざとチンコに手置かれたり

友人だろうといきなり髪の毛触られたりはしなかったよ

男同士のコミュニケーションほとんど会話 ボディタッチはないか

イケメンとか除いて多分ほとんどの男もそうだろうね それだけは言っておく

まあ、階層の違いもあるやろね。上品上流階級のことは知らないけど。

公立中学校とかだと、キンタマまれたりズボン引きずり下ろされたり、男子にとっては日常茶飯事かと。

2021-03-10

anond:20210310191351

発想が逆で

虐殺なんか日常茶飯事だったが

白人支配者層であるユダヤ人がやられたから最悪の行為になっただけ

2021-03-07

anond:20210307214804

女子に生まれたら日常茶飯事だよ。

あなたまれだったのかな?

から女性同士(同僚)と一緒にいること。

うっかりひとりでポツンとしてないこと。

露出の多い服で忘年会歓迎会に挑まない事。

スカートは万能のサーキュラスカートの足首までの長さのだと少なくとも足は触られないで済むよ)

2021-03-02

anond:20210302080557

それは偏差の希少性の表現であって、超常現象っていうのは「常態を超えている」現象奇跡っていうのは「奇しなる跡」でレイヤーの異なる現象の片鱗が垣間見えることだろ

それがどんな事でどれだけ自分の周りにあるか、ないか、なんてのは知らんがな

ボクにとっては日常茶飯事っていわれても 子供部屋から一歩もでないでネトゲで神と崇められてるおじさんは 一般人からみたら超常で奇跡だよ


奇跡がただのレアケースの言い換えのようになってしまったので追記

掃きだめに鶴が降臨することが奇跡なんじゃないぞ

掃きだめに鶴が降臨したことで発生するような事が起きるのが奇跡

奇しなる事の片鱗が残るように結果が見受けられ、推察するにもしかして原因はそのあり得ない事なのではないかと推察できる事柄奇跡

まぐれのラッキーを後から考察すると様々に偶然絡み合った事柄が成したことであり、その多重多様な様が一度きりの偶然としても語るに足る稀有さというのが奇跡

それをまたさかのぼって、こんどはその完全に偶然の塊みたいなことを再現できるというのが奇跡を起こせるということだからまず狙って起こしえない事が奇跡

簡単に起こせるそれが他からみればとても貴重、という差異で希少性の価値評価名を奇跡はいわない それはただ単に運がイイ希少性の再現才能があるってだけ

目をつぶって道路を横断しても轢かれないのは奇跡 何回やっても轢かれないとか何年も轢かれないのは奇跡 それを狙って起こせるのも奇跡

そんなもん身近にもないし狙ってもできないし みんながそれをわかってくれててよけてあげてるのなら「そんな状況に生きてること自体奇跡

子供部屋おじさんの奇跡はこれだね 他人の命をつかって幸福奇跡を完成させて享受してるんだろう


海が割れるって状況が存在するにしてもそんなものは偶然がいくつ重なっても到底ならないものをしでかすのは奇跡

でも海が割れるって物理的に不可能なことが実健するのは奇跡じゃない それは神が成しえるのなら神秘 神による人に理解不能な何かしらの秘だ

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