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2018-12-14

彼女頭が悪いから」の東大について

東大卒業生です。

水曜日に行われた「彼女頭が悪いから」ブックトークが若干険悪な雰囲気だったそうですが(私は行っていません)、私も読後に「東大のディティールが違う!」と違和感を覚えた一人でした。

あの場では瀬地山先生しか男性がいなかったのか、男性vs女性という嫌な構図になっていたようですが、普通に東大の「女性」でもひっかかるポイントが多いです。

小説なんだから!」というのはごもっともなんですが、実際の、現実東大であの事件が起こったわけなので、その「現実」はきちんと細部まで描ききった方が良かったのではないか個人的には思います。あと、東大生の受験へのこだわりは信じられないくらい強いので、「理一だけ問題傾向が違う」とかいう脚色はかなり嫌がる人が多いだろうなあ、と。

かにつばさのような東大はいます。何も挫折を知らなさそうなピカピカ東大生。でも、大多数の東大生は真面目に勉強に励み、他大女子とのインカレサークルに入る人チャラいな〜ついていけないな〜と、遠くから見ています

その上で、私が最も触れてほしかったのは、彼らは東大女性に対してどのような振る舞いを見せているのか?という点です。東大の中では女性は2割しかいませんが、男性基本的に優秀な頭のいい人達なので、(私は)古いジェンダー観に染まった発言は(表立っては)聞いたことがありません。東大を出て民間企業で働くと、「こんな世界昭和ドラマしかないと思っていた・・・」というセリフ風習が残っているのでクラクラしました。東大の中では、実は女性は気楽に過ごせると思います

でも、それ故に、他大女子への見下しの視線が発生してしまうのも事実です。東大には、未だに東大女子お断りサークルがいくつかあります東大男子と、他大女子サークルです。東大男性を捕まえて自慢の夫にして・・・・という彼女たちの「下心」を感じて、彼らは蔑んでいます

なので、小説中の美咲さんは「下心」の無い人だと強調されていましたが、現実に「下心」的な感情を持っているかもしれない女性たち自身と、彼女たちへの東大男子から視線もっと丁寧に描いてあげられたら、東大の人たちにももっとガツンと響く作品だったと思います。彼らが東大女性に対しては「そういう」態度を見せないことも、今回の事件を考えると根が深い問題です。

インカレ彼女たちが「下心」を出さなければならない理由は、美しくあることへの強制力女性地位の低さ、就職後の賃金格差結婚出産というゴールを求められることとつながっています。同じ女性として、この現実は悲しいです。東大女子でも顔が美しくなければ「でもブスじゃん」で終わりです。つらいです。

東大が、社会が、もっと女性にとって生きやす場所になることを願っています

2018-12-01

続きです→大企業の男に相手にされない(女にも)

※ちなみに。

これ以上の続きは書いていないです。どうしてああいうことするのかなぁ。理解に苦しみます

https://anond.hatelabo.jp/20181130212224

返してないけどコメント全部読みました。色々ありがとうございます。「今からでも勉強しろよ」って意見が多くて本当にその通りだけども、少し言い訳を書かせてください。

私は多分、生まれた時から環境が整っていたことがすごく羨ましいんです。

例えば、「社員のAさんの家は両親大卒で小さい時はアメリカに住んでて、お母さんの趣味絵画だったから、子供の頃から美術館に連れて行かれてて〜」って話を聞くと、もうその時点でAさん自身大卒で、英語教養(?)が身につくことが決定しているような気がして。どうして私はそういう家に産まれなかったのかなって思ってしまます

(もちろんそういう家に産まれてもダメだったかもしれないけど、少なくともうちの家庭じゃ娘を大学に行かそうなんて思ってもなかっただろうし、実際塾とかも行ってない。)

から私はどうしても、大学に行くのが当たり前だった家庭で育った背景に憧れてしまうし、大学とか、教養とか、色んなことを当たり前に思う感性が欲しいというか。絵に書いた餅だけど、その餅の絵があたり一面に貼ってあるから、食べられないってわかっていても手を伸ばしたくなる感覚なんです。

「今からでも努力しよう」は、本当にその通りなんだと思います。でも、20代半ばから努力じゃなかなか追いつけないから、子供の時から塾に行かせて、良い学校に入れるんじゃないんですか?会社の人も子供に色々習わせてます。間違ってたらすみません

ただやらないよりやった方がいいのは見えているから、少しずつ勉強をしようと思って、さっき本屋に行きました。恥ずかしいけど、中学生用の英語ドリルみたいなやつとか。

それを開いて思ったんですが、私って勉強、どちらかと言うとダサいものって価値観で育ってきたんだなって。

教室の中ではガリ勉よりヤンキー寄りの子の方がカッコいい感じがした。まともに勉強したことがなかったから、思ったよりずっと何もわからない。こういう時にまだ、「Aさんたちは勉強ダサいなんて思ったことないんだろうな」と格差をひしひし感じます

私の育った価値観では、勉強はだるくてつまんなくて、ちょっと悪いのがイケてて、女は可愛ければ何がなくても逆転できた。

から私の価値観の中では、可愛ければ育ちが良くなくっても大企業の男の人と結婚して、ピョンと上のステージに行けるんじゃないかと思ってた。

もちろん絶世の美女ならありえるだろうけど、ちょっと可愛いとかそういうのじゃ、全く太刀打ちできない世界キャバクラちょっと年収高い客は捕まえられても、本当の意味で選ばれるのは、同じ花壇で育った花なんだなって。

私の最後希望だった、「それなりに若くて可愛い」が使えなかったのがつらい。今までの人生ではそれなりにモテてきたから、何とかなると思っちゃってた。それに、今後年をとったら美容お金をかけられる女とそうじゃない組で差がついていくのもあーーーってなる。見た目なんか意味ないってわかったのに、それでもこれ以上色んなことに差がついていくのかって思うとクラクラする。

あと最後に、「勉強すりゃいいじゃん?」ってコメントがたくさんついて、ここも上の世界なんだなって思いました。ここの人たちは「努力すれば解決する」って素直に信じられる力?があって、それは実際努力で色んなことを解決してきたんだろうなって。ちなみにはてなは、「保育園落ちた日本死ね」が話題に上がった時に後でぐぐって知ったよ。

すみませんあと1つ!

あさり会社来てんのか、みたいなコメントがあったので書いときますが、正直私はそういう期待があったのも事実です(特に今の会社だと)。すみません

でも周りの派遣の人は全然真面目で、「この会社だと変な誘いなくて楽!」って言ってる人もいます。私みたいのが少数です。同じ派遣の人に不愉快にさせて申し訳ないです。大企業の人に相手にされないって思い込んでる「私の」話です。

https://anond.hatelabo.jp/20181130212224

わー、すげーわかるわー。自分男だけど弱小企業から大企業転職できた組。あまりの違いにクラクラしてます。ただ、

>「昔は悪くて補導されて…」って話に一目置かれるような職場がお似合いなんだと自分で思う

は駄目だ(断言)。自分経験でも大企業側に居る人は基本的にそうは見てないから。なので、こういう考えに囚われて自滅しない限り、絶対にチャンスはある!と自分経験を伝えておきます

以下は投稿についてのコメント

①人がマジで優しい

大企業側の社員としては、その方が得することが多いからです。

他人にそこまで興味がない

基本リア充プライベートも忙しいからです。プライベート情報収集勉強などをずっと続けているような人ばかりなので、参考なる情報をもってなさそうな人には興味を持ちません(時間無駄なので。)ただ、自分の興味の参考になる情報を持っていることが明らかな人には、いろいろ話しかけたり興味をもったりしますよ?なお恋愛ネタは、話題としてすでに用済み(結婚しているか結婚寸前か、彼女問題のある人が居ない)なので、恋愛ネタにする機会がありません。社内恋愛大企業に居られなくなる事案につながるのでリスキーすぎて話題になりません。

文句は言う

かに同じ印象ですが、文句を言っている人が単にわかっていないだけです。真似しない方が断然いいです。上司・先輩も、文句については揉めるよりマシなのでスルーしてますが、間違いなく査定ではマイナス効果になってますだって、部下みんな優秀なんで、差がつきにくいし、仕事が高度すぎて誰がみてもわかりやす評価なんてほぼ無理なので、こういった誰が見ても良くない事だがつまらない事(ちょっとした遅刻とか、病欠とかもね)を、わざと取っておいて、査定で使ってますから!そうしないと、部下の査定結果は皆優秀とかになっちゃます。これでは上司が部下を評価していない!とみなされて面倒なので。

①みんな悪口言わない

これが原因で大企業に居られなくなるようなリスク回避するからです。悪口言わないほうが査定下がりにくいからです。査定給料額面と大企業に居られるかどうか?に直結するので気にします。よくても給料は変わらないが(笑)、悪いと給料が即下がる(笑)

②不意に思い知らされる格差

いや、まぢこれ凄いっすね。有名大留学経験ベンチャーで右腕経験ニュースで見たこしか無いような良家の出身出身高校が超エリート(お友達も親がTV有名人のご子息等)、有名出版社で専門書出してアマゾンセールス1位の経験ありなどもうネタに困りません。海外旅行の話も、毎年の事であり、連休だと、山の手線乗るぐらい気軽な感覚海外へ行っちゃうようです。基礎能力として英語問題ないし。ただ給料そこまで良くないはずなのに...なぜだ?(笑)彼らは息をするようにそういう経験をするので、自慢気すら無く、こんな世界漫画だけと思っていた自分からは、とても格差を感じます都内住んでるのに車持ちも多いというのも衝撃。きっとお金の増やし方、税金対策なども、秀逸なんだと思ってます

絶対超えられない壁

こちらもまぢで凄いっす。大企業組にもともと居るような人と競争すると、自由に使える資金時間の面で大きなハンディがあります自助努力とかでは、竹槍で最新鋭の戦闘機と戦っている感じですので、正直勝てる気がしません。すでに手に入れられる情報の質も違いすぎで、スタートダッシュですでに周回遅れの差をつけられている印象です。

あと、カップルになるならないの件は、

 (良家同士の家族の紹介で仲良くなりましたー、超有名私立高校友達の紹介で仲良くなりましたー、超有名大時代サークルのお友達で仲良くなりましたーなど...)

もう大企業側にもとから居る人は、スキがなさすぎて、自分も泣きそうでしたね。

2018-11-13

自称ガチ恋」をこじらせてるんだけど、

別に付き合いたいとかどうこうなりたいとかいうよりも

いっきり性の対象物として本人を搾取している自覚があるので

こう呼んでる。

例えば服を脱ぐシーンがあったら歓声が大きくなったり

ダンスパートで腰を振るシーンがあったりするのだから

私が彼をそういう対象として享受することも

ある程度考慮されているのだ、と自己正当化してる。

でも、笑顔とか、眉を顰めるような苦しげな表情を見たら

すぐ隣でこの表情を見たいなあと思ったり

手とか首とかを見ながら、

近づきたい、触りたい、と強く思ってしまう。

いずれ激情と呼ぶしかないような感情が押し寄せてきて

悶々としてどうしたらいいのかわからなくなって。

顔が熱くなっているのがわかって、文字通りクラクラしてきて

体温のせいで手にもったオペラグラスが曇る。

出番が少ないとかせりふが少ないとかはどうでもいい。

舞台上にいてくれれば私は視姦を繰り返せる。

あなたが真面目に台詞を発していても

優雅な表情で踊っていても

顔も名前も知らない客席側には

こんな見方しかできていないヤツもいるよ。

ごめん。

やめなきゃやめなきゃと思っているのに手元に半券が増えていって

単純にどこも触らずに目の前の対象物を見ながら脳で自慰してるんだよね。

終演後お手洗いでクロッチがべっとりとしているのを見ると

私は果たして何をしに今日この劇場に来たのだろう

なんて一人で苦笑いしてしまう。

きっと来年も通うんだろうなあ。

久しぶりに風邪ひいた!って感じする

オラなんだかクラクラすっぞ

2018-10-30

就活学業は…

なんか怪しい自称教授」が怪しい文章を書いて広めているよ。

言いたいことも分かるけど、余りに粗雑で本人がデタラメすぎる。

"就活学業がおろそかになる"はデタラメ/採用日程の見直し教育プラス

法政大学 キャリアデザイン学部 教授 田中 研之輔https://president.jp/articles/-/26540

しかし、「就活のせいで、学業がおろそかになる」というのは、本当なのでしょうか?

この主張が正しいとするならば、

就活がないなら、学業がおろそかにならない」、

就活ルールがあれば、学業がおろそかにならない」

ということが、立証されなければなりません。

はい、分かりやすい嘘いただきました。

この時点でこの自称教授」が、論理学の基礎もわきまえないアホか、詭弁を弄する詐欺師のどちらかであることが決定です。

「AのせいでBになる」という文は、必ずしも「AがBの唯一の原因である」ことを意味しません。特に今回のケースで、誰も「学業がおろそかになる唯一の原因は就活だ」と主張しているわけではないです。

従って、「就活学業をおろそかにさせる」という主張は、別に就活がなければ学業がおろそかにならない」ことを証明しなくても成立します。

要するに、学業をおろそかにさせる原因はいくつかあって、別に就活を無くしても学業がおろそかになる原因は他にもあるかもしれないわけです。

からといってそれは就活学業に悪影響が「ない」ことの証明には全くなりません。


たとえば「喫煙肺がんの原因になる」ことを証明するのに

喫煙しなければ肺がんにならない」ことを立証しなくてはいけないでしょうか?

おかしいですね。喫煙肺がんの「唯一の原因」ではないからです。

ゲームをするからお前は勉強しないだ!」という母ちゃんのお怒りの言葉に対して、

「いや、ゲームしないからといって勉強するとは限らないから同じだよ。」

と言ってゲームをし続ければどうなりますか? ちょっと大変なことになりそうですね。

ちゃん別にゲーム宿題をやらない唯一の原因だ」と主張しているわけではないからです。

就活のせいで、学業がおろそかになる」と主張する人も、同じように「就活学業をおろそかにする唯一の原因だ」と言っているわけではないのです。

なのに「就活がなくても学業をおろそかにしないとは限らないから同じだよ。」と主張するのは、どういうことでしょう?

これも、「相手の言っていないことを準備して、それに反論して論破する」いわゆる「藁人形ストローマン論法」の一種です。

いやしくも、まともな大学教授職を名乗る人が、こんな屁理屈署名記事で書いていいんでしょうか。

大学問題か、この横文字学部の体質なのか、それとも全く本人の問題なのか…

本人の博士論文

都市下位文化集団相互行為に関する社会学研究 スケートボーダー都市エスノグラフィー」2016,一橋

…の書籍化されたものの紹介

「多年にわたる参与観察により、文化行為媒介にして形成されたこの若年集団の軌跡へと迫」る

を見るに、そもそも(あまり論理科学手法を用いないフィールドタイプ社会学者としての)本人の資質問題ではないか想像されますが、それにしても余りにお粗末でクラクラしますね。

2018-10-28

アニメアイコン云々言われるけど猫アイコンも大概やばい奴多い巻

実写猫アイコンのやべーやつ率もなかなかでは??

つかやべーやつの中に猫アイコン結構見られるというべきか

もちろん猫の話題ではないことでマグマラグラしてる

表現規制関連でもよく見たな

アニメアイコンと猫アイコン罵倒試合とかクラクラする

2018-10-25

たちくらみ?

あ、やばいクラクラする…。立ちくらみかなと思ったけど座ってた。風邪かな

2018-10-11

萌え絵の話ばかり目につく

ぼんやり見てたらラノベの表紙から童話萌え絵参入にまで話が飛んでて笑った。暇なの?

子どもへのエロの混入のしやすさで言えば童話の方が簡単だと思う。

一昔前に「本当は怖いグリム童話」って流行ったじゃん。

当時小学生だった私に与えられた突然の濃厚なエログロポルノだったよ。買い与えてくれた親は本を読まない人だったので中身も知らずに「童話から」って渡してきた。

本ならなんでも読むから飛びついて読んだんだけど、性の目覚めでオナニー覚えたての小学生にはクラクラするくらいエロかった。特殊性癖の嵐。欲情する実父に靴下脱がさせて放置する白雪姫男装して王子に抱かれる眠り姫、カエル前戯されるお姫様…スケベで繰り返しそこだけ読みかえしたから覚えてるよ。

そんな訳でこのエロ本は当時の愛読書になるんだが、後からパラ見した親が顔青くしてた。家のあちこちに置いてあるスポーツ新聞女性誌にどぎついポルノ要素入ってること気づいてない時点で遅いんだけどね。

スポーツ新聞には性風俗欄があって、エッチなお姉さんの写真性交レポが載っていてそこだけ読んだし、女性誌に載ってたレディースマンガ脈絡もなくセックスしてた。)

ゾーニングしろ!だとか子どもの前にポルノを置くな!って正直ムリだと思うわ。この日記の例は、親の「童話」に対する無責任な信頼という迂闊さ故だけど。

無害な「童話」の皮をかぶってるポルノみたいな存在いくらでもあるでしょ。それら全部子供の目に入らないようにするとかムリだわー。想像力豊かだとダイレクトな絵よりも描写豊かな文章の方が心に残るしさあ。

ポルノに全く触れずに育つのも怖いしね。学校廊下で「クリトリスってなに?」って無邪気に聞いてきた友達にびっくりしたことある。(BLEACHに「クリトリス」って単語が出てきたんだってよ)

っていう思い出。よもやま話

2018-10-08

anond:20181008111553

あと声と話し方と匂いが好き。

ここから下は完全に気持ち悪い私の好みの話。

落ち着いた声と話し方が好き。超色っぽい。

何の匂いかわらないけど、甘い香りがしてもう本当クラクラするくらいたまんない。

あと何より笑顔が好き!もっと笑ってほしいし笑わせたい!

こんな好みど真ん中の男他にいないよ〜〜でも私以外もみんな思ってるだろうな〜〜私が可愛ければガンガン誘えるのに!今まで好きになってくれた人と付き合ってたか自分から好きになってアピールするのが怖い!

2018-10-07

男ウケするメイクじゃなくて申し訳ないと思っているママ友

あるママ友とはメイクが好き。元化粧品会社販売員(デパート一階のカウンターにいる人)で知識テクニック豊富で、本当にメイクが好きなんだなーって人。いつもバッチリ決めててかっこいい。

そのママ友が、ある時、男ウケするメイクじゃなくて夫に申し訳なくて。と言って違和感を覚えた。旦那さんが好きなメイクじゃなくてごめんね。ってことなのかと思ったら、クールメイクで男社会において女としての価値を感じさせない自分は、夫にとって恥ずかしい存在から。という感じだった。頭がクラクラしそうだった。

その人ね、ホントーにメイク好きなんだよ。デパート販売員やめてから勉強熱心で海外コスメまで勉強しててさ。お顔によく似合ったクールなお化粧してて。自分の顔の武器をうまーく生かしててかっこいいのにさーー。なんかすごい悲しくてしょうがなかった

2018-10-06

オナニーし過ぎて頭痛が激しい

今日休日なのでオナニーに励んでいた。

朝6時ごろからAVを観てやっていた。

休日安心感のせいかからないが、何度やってもムラムラが収まらなかった。

結局13時くらいまでに多分12回ほど抜いたと思うのだが、そのまま疲れて寝てしまった。

そしてさっき18時に目覚めたのだが、猛烈な頭痛がしている。

頭がものすごくクラクラしている。

二日酔いのような感じで気持ち悪さもある。

全身もものすごくだるい

そんな状態増田を書いているのだがこの記憶をここに残しておきたいと思って書いている。

本当に頭痛が辛い。快楽に勤しんだ代償がこれなんて勘弁してくれ。

折角の休日なのになんでこうなったんだ。

あぁだるい

2018-09-25

ホッテントリにこういう記事がいた

https://blog.tinect.jp/?p=53698

読んでみたらひどい文章で頭がクラクラしてきた

小学生読書感想文のような文字数を稼ぐためにフラフラ脇道にそれるような感覚にとらわれる

このひどい文章書いた人間はこれでユーモアのつもりなんだろうか?

書く方も書く方だが読む方も読む方だ。知性の欠如だ。

2018-09-24

ブクマカ基本的科学技術知識が無さすぎ問題

科学技術に関する記事につくブコメほとんどゴミクズだし、そのゴミクズがたくさんスター集めてるの見るとゾワッとする。

原発関連は政治的偏向した連中が無知こみで書き込むから最悪だけど、研究機関からプレスリリースみたいなやつはそれはそれでトンチンカンブコメだらけで気が変になりそうになる。

物理学出身なんで物理方面しかわからんけど、これ理系分野全般こんなだと思うとちょっと頭がクラクラしてくるわ

はてなネットゴミ溜めだってはっきり分かんだね。

追記

具体例というかちょっとずれるけど、高校行列を教えるだの教えないだのの増田で「情報系では行列ガー!!」とかブコメしてる奴ら多くて、あっマジでIT土方ばっかなんかここ?とは思った

間違いではないかもしれないけど、着目点そこ?ってなる。(線形代数というかそもそも"線形性"の何がそんなに大切なのか、とか理解してなさそう)

2018-09-22

新興宗教の子供だった

承認欲求ちょっと強めに出たせいでなんだか怪しげなタイトルになったが、残念ながらそんなに波乱万丈な人生を送ってきたわけではない。これは特に何を訴えようというでもなく、しかし書きたい気持ちがあり、それに際して家族以外に自分名前を出して伝えることについて自分の中で非常に大きな抵抗があるため、匿名で書くものである。ぼくはといえば、普通に公立の小中高校と通い、ふつう私立文系学部に進学し、うっかり留年などするものボンボンクラクラとしてのうのうと生き延びている。経済的不自由もなかったし、就職活動で不利になることもなかった。

しかし家のリビングには立派に新興宗教エライ人の格言が額に入れて飾ってあったことも確かだし、実家帰省してみても父は毎週教会に通っている。具体的にどの程度信心しているのかはよくわからないが、おじいちゃんおばあちゃんばかりの信徒のなかで若手(もう還暦が近いが、若手である)として教団支部運営にはそこそこ尽力しているようである

これを書いてしまうとおそらくもうどの宗教かは特定できるが、父の実家宗教江戸時代末期にできた神道の一派であるらしく、新興といえどそこそこ歴史はある。宗教の名を冠した教育機関もいくつかあり、そういえばいつかの甲子園にもでていた気がする。

子供の頃はよく教会に連れて行かれた。僕と同じくらい年齢の子供が数人おり、両親やおじいちゃんおばあちゃん先生のありがたいお説教を聴いている間、僕はゲームを買ってもらえない子供だったので他の子ゲームをしている様子をずっと眺めていた記憶がある。たまにお菓子をもらえたりもした。当然お説教一言も聴いていないので現在に至るまで全く信心する気持ちはない。大変な親不孝者である

普通のこどもは教会に行かない」ということを知ったのは小学3年生のときだった。当時気の迷いで野球スポーツ少年団に入っていた僕は、あんまり土日の練習が嫌になったので「明日教会に行くので練習休みます」とコーチに言った。周りの目が一気に怪訝そうになったのを覚えているし、言ってしまった直後自分自身も「どうやらこれは間違ったことを言ってしまったらしいぞ」ということをすぐ認識したので、それ以来人前で教会の話はひとこともしていない。おかげで土日に遊べない理由適当捏造するのがうまくなったものである

地下鉄サリン事件というのが生まれる少し前にあったらしい、ということを知った時、どうやら自分は少し言動に気を遣わねばならないらしい、と思った。ネットで噂になっているエホバの証人や某学会信者による迷惑行為が、日本における「新興宗教」のイメージであり、先述したように信仰心ほとんどない僕も「宗教ときくとやっぱりちょっときな臭い言葉であるように思ってしまうところがある。ところが同時に僕は新興宗教当事者であるとも言える立場なので、あんまり無邪気な感じにもなっていられないのだ。

ニューヨークに突っ込んだ飛行機映像を見て宗教歴史のいたるところで戦争を起こしてきたということを知った時にも、子供心に教会の中に入り込んでいってしまってはいけないのかも、と思った。科学の子であった僕は、やっぱり母の言う「天国で死んだおじいちゃんが見守っている」だとか、神様を信じれば助けてくれる、ということに「ウッソだぁ〜」という気持ちを持っていた。お空の星は核融合炉であり、太陽系があり、銀河があり、宇宙インフレーションビッグバンからまれていた。神の祟りよりプレート・テクトニクス隕石のほうが怖かった。

ところで、僕はカトリック教会にも行ったことがある。祖母カトリックだったので、クリスマス礼拝に連れて行かれたのだ。洗礼は受けていないので、目の前で配られるパンワインをただただ眺めるばかりであった。眼の前の人がワインを飲むなり激しく咳き込みトイレに走っていったのを覚えている。たいへん敬虔信者であったのだろう。僕は激しい修行はおろか正座でありがたいお説教を聴いて足を痺れさせたことすらないので苦しみをもって神に尊敬の念を示すということを全くしたことはないが、もしかしたらそれが心の支えになって、拠り所になって、日々を生きることができている人もいるのかもしれないと思う。なお家には未だに聖書がある。

母は教育の人である教育を学び仕事にするプロフェッショナルである。親は誰しも自分の子供には人生における様々の試練に負けず強く生きてほしいと願うものであると思うが、カトリック祖母の影響でミッション系の学校に行っていたこともあるのだろう、心の何処かで神を信じるように幼少期の僕に教えてきたように思う。神は想像を絶する試練を課せられた人々の心をたびたび救ってきたからだ。新興宗教教会あんまりもつまらないお説教のせいで全く僕に信仰心が芽生えることはなかったが、大学宗教学の授業をとってみたりした今になって、「宗教ってこういう役割があったわけだね」という話をすることがある。流石に現代に生まれ中世のように「本当に」神を信じることはないが、しかし母は未だに「でもなんだか、どこかで信じている」というようなことを言う。

僕はお寺や神社を見て回るのが結構好きで、今年の夏も(オタク聖地巡礼を兼ねて)下鴨神社に行ったりしている。猛暑京都盆地の中、糺の森木々直射日光を遮り、薄暗くなっている参道はアホほど暑かった。今年は割と苦労した就職活動がどうにかうまく行ったため、賽銭箱に五円玉を投げ「いいご縁がありました、神様ありがとうございます」とお礼を言ってきた。下鴨神社神様も「縁結びってお前そういうことじゃねえよ馬鹿野郎」とお怒りのことと思う。

2018-09-21

PS Vita2019年国内での生産・出荷を終了

ファミコン世代だとスマホゲームなどけしからんという人はネットだと結構多いんだけど、

実際のところ市場が維持できないレベルで少数派だったりもする理由を考えてみる。

JRPGとはノベルゲームのようなもの

そもそも家庭用でヒットしたり名作と呼ばれるものは、大抵その時代において

「絵が綺麗」「音楽が良い」「ストーリーが秀逸」な傾向があったりして、

ゲーム的に面白いだけではなかなか評価されないものが多かった。

例外的ものだとポケモンがあるけど、ポケモン楽しめる人ならスマホゲーム普通に遊べるので、この層は無関係だろう。

こういう人ならグラブルその他の劣化家ゲーよりも、七年後みたいなノベルゲームの方がお勧めだったりする。

ドラクエ派とFF派は同胞になったの?

なぜか家庭用vsスマホみたいな構図になりつつあるが、元々はドラクエFFみたいな同類ゲームでさえユーザーはそこまで被らなかった。

最初からスマホゲームが嫌いな人が自分を納得させるために自分から敢えてつまらなそうなゲームを選んでないか

クラクラ/クラロワみたいな海外ゲーム日本製と違ってあからさまなガチャゲーではないので(ユーザー数が多いのでマッチング適正化やすい)割とお勧め

そもそも家庭用でもコアなゲームがヒットする訳ではない

例えばPS2ならワンダPS3ならデモンズ。この辺りがコアなゲームとしては鉄板だと思うが、実際に売れたのは

シリーズ物の「FF」「DQ」、ライト層受けの「ヤクザ」「無双」、現実から持ってきた「GT」「ウイイレ」。

あとはバイオMGSテイルズなんかがちょこちょこあるけど、ファミコン世代的に言うなら

出来が良くてヒットもしたクロノトリガー的な立ち位置のものほとんどなかった。

その方向で行くなら、それに近いのはDSイナイレとか、妖怪ウォッチPCマイクラ

結論。やっぱり純粋に遊びを楽しめるのは子供だよね。ゲームで遊んでるくせにつまらない大人になってしまったら、その市場は終わり。

2018-09-07

99.99ってほぼ水じゃなかったのかよ

するする飲めて、黒いのと黄色いの合わせて3本飲んだら二日酔い。頭がクラクラする。何がクリアウオッカだ、ただのウォッカじゃないか

2018-09-03

超時空要塞マクロスからマクロスフロンティアまで見た(修正)

某日某動画配信サイトマクロスデルタ映画公開記念としてマクロスシリーズ作品超時空要塞マクロスマクロスII、マクロスプラスマクロス7、マクロスゼロ、マクロスフロンティア)が公開されていた。マクロスちゃんと見たことがなかったのでマクロスII以外全部見たところ、めちゃくちゃ面白かったのでネタバレ全開で感想を書く。

なお、IIを見なかった理由特にない(ビジュアルに惹かれなかったからだっけ?)

(2018/9/3 修正感謝 b:id:dynamicsoar)

超時空要塞マクロスTVシリーズ

ストーリー

さすがに80年代SF作品なので、今から見ると古臭いだろうなと覚悟していたのだが、正直なところストーリーは一番面白かったかもしれない。

宇宙より流れ着いた高度テクノロジーを回収し、マクロスとして改修したところ、機関暴走して地球から冥王星までワープしてしまう。 しかも開発拠点となっていた土地も、街ごとすべてマクロスと共に移動してしまう。 そして孤立無援のなか民間人を抱えたマクロスは、絶望的な戦力差のゼントラーディー軍と対峙することになる。

民間人の街を含む生活圏ごと宇宙空間に放り出される、という SF 設定がまず素晴らしい。地球を遠く離れ、マクロス依存して生きることになる市民と、市民を抱え込みながら作戦を実行しなければならない統合軍という、対立を設定したことで生まれドラマの重みが他の作品に無い魅力だった。マクロス艦内に街を作る流れとか、マクロスが主砲発射のため変形すると道が割れ家が崩壊市民に甚大な被害が出るというジレンマが、作品がただのヒーロー物となるのを防いでおり実に良い。最初の数話はずっと、マクロス艦内の(一条とミンメイの)サバイバル生活や、統合軍武力軽蔑する一条の話であり、マクロスという作品戦闘が全てではないということを描いているし、ロボットアニメなのに一条統合軍に参加するまでにも紆余曲折あって一筋縄はいかないという序盤の展開の遅さも、今から見れば一条若者らしさが強調されているように感じる。

またゼントラーディー軍とプロトカルチャーという一つの設定から、圧倒的戦力差があるのにゼントラーディー軍がマクロス殲滅しない理由、逆にマクロスが基幹艦隊に対抗できる理由自然説明されている。プロトカルチャーとは何か、なぜ敵は様子見をしているのか、その謎が作品全体の軸となっていて最後(27話)まで楽しく見れた。

三角関係

個人的には早瀬少佐を陰ながら応援していたのだが、ミンメイが強すぎて三角形がほぼ直線に見えてしまうのが問題だと思う。早瀬少佐ほとんど最後まで片思いじゃないか

まあ一条三角関係ピリオドを打ったのでよしとしたい。しか主人公一条光は本当に等身大若者として描かれている。いい雰囲気だったミンメイには袖にされるし、それまでの経験からエースパイロットとなるけど、あっさりマックス絶対エースの座を奪われるし、超人的なところがない。この等身大恋愛が、作品にいい意味で青くささを与えているのだろう。

バルキリー

世界一カッコいい兵器である戦闘機が、さらスタイリッシュロボットにも変形するのだ!!!最高以外のなにものでもないではないか!!!!!!

...... ふう。

小説家によると、自動車などと違って、飛行機というのはデザインがそのまま性能に直結するため、極限まで無駄排除された存在であるらしい。飛行機の美しさ・カッコよさというのは機能であると。つまり戦闘であるバルキリー必然レベルでカッコよく、その戦闘機が変形するバトロイドはカッコよくないはずがないのだ。

バルキリーの外見以外の話をすると、基本モードファイターであることが徹底されているのがよかった。人型ロボットが高機動戦闘に不向きなことなんて自明なので、ヒットアンドウェイはファイター飛翔体迎撃や地上行動はバトロイド、水平移動やランディングはガウォークという役割分担がはっきりしていたのもグッドポイント

懺悔】はじめはガウォーク形態を、ノーズに手足が付いていてなんか不恰好だと思っていました。全話見終わってようやくガウォークのカッコよさに気がつきました。いまではファイター >> ガウォーク > バトロイド の順で好きです。不当にガウォークを貶めてしま申し訳ありませんでした。

正直、歌にこんなにバリエーションがあるとは思っていなかった。

しかしこのストック数があったおかげであの伝説の最終決戦(ミンメイアタック)が実現したのだと思うと、マクロスと歌は不可分なのだと実感する。

「私の彼はパイロット」と映画版だけど「愛・おぼえていますか」がマクロス象徴する曲だと思う。

マクロスプラスOVA

ストーリー

最高。ミュンを中心とした三角関係とむせかえるような戦闘野郎臭にクラクラした。また電子歌姫AI暴走有人戦闘機は無人戦闘機に勝てないなどの描写未来予測として見事だった。

バルキリー

冒頭の強烈なドッグファイトステルス機 YF-21 のお目見え、YF-19 の超マニューバと1話から戦闘機づくし(後退翼前進翼!!)!さらに地面効果チャフグレネードといったマニア向けの細かい描写まできっちり!トドメとばかりにミサイルしまし、サーカス全開!ファンタスティック!!!最高の戦闘アニメだった!!!

このアニメ描写を超える戦闘アニメってあるのだろうか?

三角関係

初代の青々しい恋愛とは異なり、皆が古傷を抱えたちょっとスパイシー恋愛だった。はじめからガルドの負けは決まっていたけどな。

シャロントランスするような曲(BGM)は、未来音楽という感じで演出も含めて作品を唯一無二のものとしている。それに対してミュンの素朴な歌声が要所で差しまれることで、全体としてメリハリがついて音楽性の幅を獲得している。つまり菅野よう子さんすごい。

マクロス7(TVシリーズ

ストーリー

歌(というかバンド)に振ったストーリーなので戦闘描写が薄い(マクロスプラスの後に見たせい?)。バンドマンサクセスストーリー -- 熱気バサラ伝記 -- といった感じ。

サウンドパワーが出てからかなりファンタジー方面になっていくところは SF を期待していた身としては少しがっかり。面倒くさい SF 勢としては、違う次元から来たのにプロトデビルンが人間くさすぎるところがもにょるとあるプロトデビルが「破壊美〜」とか美学を叫ぶけど、美学なんてもっと文化に隷属しているものだろう。

ただ、移民船やマクロス艦(バトル7)の設定は、フロンティアへ繋がるマクロス世界を広げた良い設定だった。

三角関係

バサラ --- ミレーヌ --- ガムリントライアングルだけど、バサラは何考えているのかわからないし、ミレーヌお子ちゃまだし、ガムリンは奥手で死ぬ死ぬ詐欺だしあまり恋愛要素は無かった。というかあのよく叫ぶシビルはなんだったん? バサラエゴ

バルキリー

主人公が非戦闘員だから仕方がないのだけど、戦闘描写が薄い。バサラは戦わない設定なので、敵弾は避ける防ぐだけだし地味。基本的に、敵襲来→守備隊が壊滅→バサラ達が出てきて歌う→ガムリンが頑張る→もっと歌う→敵が逃げるのパターンバンク処理が多いし、ファイター形態で戦うパイロットほとんどいないのも残念。熱いドッグファイトが見たいのだ。

しかしながら歌いながら戦うという演出は良かった。

初代も当時のTVシリーズとしては驚きの楽曲数だったが、今作はバンドマンストーリーなのでフルアルバムが作れるくらい楽曲が生み出されている。バサラミレーヌツインボーカルなので、バサラの熱唱からミレーヌの透明感のあるバラードまでバラエティも豊か。特にミレーヌボーカルの曲が好き。

しか楽曲は良いのだけど、演出が今ひとつのところがある。最終決戦など、バサラミレーヌがそれぞれの持ち歌を歌う場合だ。それぞれ曲調が異なるのに交互で歌うので音の統一感が無くなっている。もっと DJ などのように統一感のあるミキシングをして欲しかった。

マクロスゼロ(OVA

ストーリー

良かった。3DCG で作ったマクロスプラスカーゴカルト的なストーリー自然回帰にみせかけたマクロスだった。基本的バルキリーに興奮するアニメだと思う。

三角関係

果たしてサラは帰ってこれたのだろうか。後にシンの手記が出版されているのでシンは帰って来たのだろうが。特に三角無し。

バルキリー

3DCG になってダイナミックな絵作りができるようになったせいかマクロスプラス並みのドッグファイトを見せてくれる。まだバルキリーが普及していない時代という理由からか、戦闘基本的ファイター + ガウォーク形態でここぞ!というところでバトロイドに変形するのだが、そのメリハリが素晴らしい。

一番良かったのはフォッカーが初めてバトロイドに変形するシーン。ガキンガキンガキンとリアルタイムに変形するシーンは魂がふるえた。

マクロス7と歌ラッシュ比べると、サラの歌と鳥の人の歌程度なのであまり印象にない。むしろフロンティアでのランカアイモの方が印象に残っている。

マクロスフロンティアTVシリーズ

ストーリー

最高(2回目)。超時空要塞マクロスからマクロスゼロまでのまさに集大成。初代から久しく無かった、ゼントラーディ部隊の再登場、ミンメイアタックマクロスアタック(旧名ダイダロスアタック)、娘娘、ミスマクロスなどなどものすごい初代リスペクト。加えて オズマが Firebomber のファンとか、マクロスゼロを劇中ドラマとして登場させるなど、過去マクロス引用や展開がさりげなく大量にありまさにマクロス集大成

また SF 面も、ヴァジュラの生態やフォールド波など骨太設定がしっかりとしていて良かった。

SF 好きで、戦闘機好きで、ロマンス好きで、歌好きオタクは皆撃ち抜かれるのではないだろうか。

三角関係

始めに明記しておくとシェリルである

少しこれまでの三角関係を総括する。初代の三角関係のよくないところは、早瀬少佐よりもミンメイが強すぎるところにある。歌う姿がインパクトありすぎるのだ。逆にマクロス7はバサラは何もしないしガムリンはパッとしないので、盛り上がりに欠ける。

上記の悪かったところを念頭に置いた上に本作を見ると、ヒロインシェリルランカは両方ともトップアイドル(ベテラン新人)なのでその問題はない。どちらが好みかだけである(増田シェリル幸せになってほしい)。よってシリーズ中一番三角関係がくっきりしているし、どちらもタイプの異なるヒロインで初代のように片方が強すぎるというのはない(と思う)。

逆によくなかったところは三角関係に決着がつかないところ。アルトくんはっきりせいや少女漫画風に見れば王子様のアルトスターダムを駆け上がるランカ(主人公ポジ)が射止める流れだが、シェリルもそれはかわいそうな背景を背負っているので簡単には決着をつけられなかったのではないかと思う。なお個人的には、兄が二人もいて、友達(一部友人以上の愛を向けられる)もたくさんいるランカと、天涯孤独で唯一信頼していたマネージャーに裏切られ命に関わる病気を負いアルバム投げ売りされるくらい人気がガタ落ちしたうえ、アルト恋人になったと思いきや無意識恋人としてのロールを演じられていただけという仕打ちを受けたシェリルでは差がありすぎるので、ランカシェリルアルトくんを譲ってあげてよと思う。

バルキリー

正直なところ少し不満がある。特に戦闘機の花である地上でのドッグファイトがほぼ無かったところが残念。

ただ、マクロスプラス以後の作品では、YF-19 以降のバルキリーの何をアップグレードするのか難しかったのだと思う。思うに現代で知られている戦闘技術はほぼプラスで描かれているので、プラス以上の何かを新たに作り出すのはそれこそ革新必要だろう。実際マクロスゼロは時代設定を初代より前に置くことでこの問題を避けている。

それにプラスで、ゴースト X9 というシリーズ最強の敵を作ってしま有人戦闘可能性にリミットを設けてしまたこともある意味よく無かったのかもしれない。どれだけ高性能なバルキリーを出そうにも、それにゴーストAI を組み込めばお手軽に最強になる。人の反射神経や視界などのセンシング能力機械に勝つことはないのだ。

あとバルキリーでは無いけど、ケーニッヒモンスターがめちゃくちゃ渋い。重爆撃機のようなフォルムから恐竜みたいなデストロイド全て重量感があって良い。動きも武骨なデザイン通りの重い動きをして、背中の砲台から反応弾をドッカと撃ち出す。かっこうよすぎる。

女性ボーカル好きとして最高だった。12話の星間飛行ライブと15話のデュエット、そして最終話は4回は見直したぞ!

好きな曲がありすぎて書ききれないのだけど、12話は伝説だった。12話はそれ自体星間飛行PV と言っていよいだろう。あと What 'bout my star は印象に残るシーンが多かった。ランカ路上ライブバージョンではアカペラから入って、ギタードラムと段々と音色が増して行く構成が見事だし、15話の What 'bout my starヒロインズによるデュエットはとにかく破壊力が高すぎる。途中で終わってしまうのが残念でならない。それから外せないのは最終話のメドレーだろう。最終話シェリルランカリレーデュエットなのだが、二人が歌い始めた時点で勝ち確定で、実質的にも最終話は冒頭からエンディングだった。特にこの最終話で印象に残ったのは、オープニング曲であるライオンを二人で歌うシーンと、シェリルが短いフレーズだけ歌う私の彼はパイロット。前者は演出定番だが歌詞の内容もありやっぱり盛り上がるし、後者は歌の繋ぎとしての採用だがまさかシェリルが歌うとは思っていなかったのですごく上がった。

マクロス7のところで苦言を呈した音楽ミックスについてだが、この最終決戦は完璧だった。全体のテンポを崩すことなシェリルランカのそれぞれの持ち歌とそのほかの歌たちが見事にメドレーとして再構成されていた(まあその完成度のせいで冒頭からエンディング状態だったのだけど)。

個人的声優に興味が無いため個人名をほとんど覚えていない中で、中島愛さんはランカ歌声の人として覚えた(ちなみにもう一人は皆口裕子さん。この人の声は耳に優しいのに耳を捉えて話さな魔性がある)。声優としてはすごくうまいとは思わないが、歌声が満点すぎる。とにかく歌が上手い。声質も綺麗なんだが、伸びのある声と聞き取りやすい音域でうっとりする。


というわけで、マクロスシリーズめちゃくちゃ面白かったので

超時空要塞マクロスからマクロスフロンティアまで見た

某日某動画配信サイトマクロスデルタ映画公開記念としてマクロスシリーズ作品超時空要塞マクロスマクロスII、マクロスプラスマクロス7、マクロスゼロ、マクロスフロンティア)が公開されていた。

マクロスちゃんと見たことがなかったのでマクロスII以外全部見たところ、めちゃくちゃ面白かったのでネタバレ全開で感想を書く。

なお、IIを見なかった理由特にない(ビジュアルに惹かれなかったからだっけな?)

超時空要塞マクロスTVシリーズ

ストーリー

さすがに80年代SF作品なので、今から見ると古臭いだろうなと覚悟していたのだが、正直なところストーリーは一番面白かったかもしれない。

宇宙より流れ着いた高度テクノロジーを回収し、マクロスとして改修したところ、機関暴走して地球から冥王星までワープしてしまう。 しかも開発拠点となっていた土地も、街ごとすべてマクロスと共に移動してしまう。 そして、孤立無援のなか民間人を抱えたマクロスは、絶望的な戦力差のゼントラーディー軍と対峙することになる。

民間人の街を含む生活圏ごと宇宙空間に放り出される、という SF 設定がまず素晴らしい。地球を遠く離れ、マクロス依存して生きることになる市民と、市民を抱え込みながら作戦を実行しなければならない統合軍という、対立を設定したことで生まれドラマの重みが他の作品に無い魅力だった。マクロス艦内に街を作る流れとか、マクロスが主砲発射のため変形すると道が割れ家が崩壊市民に甚大な被害が出るというジレンマが、作品がただのヒーロー物となるのを防いでおり実に良い。最初の数話はずっと、マクロス艦内の(一条とミンメイの)サバイバル生活や、統合軍武力軽蔑する一条の話であり、マクロスという作品戦闘が全てではないということを描いているし、ロボットアニメなのに一条統合軍に参加するまでにも紆余曲折あって一筋縄はいかないという序盤の展開の遅さも、今から見れば一条若者らしさが強調されているように感じる。

また、ゼントラーディー軍とプロトカルチャーという一つの設定から、圧倒的戦力差があるのにゼントラーディー軍がマクロス殲滅しない理由、逆にマクロスが基幹艦隊に対抗できる理由自然説明されている。プロトカルチャーとは何か、なぜ敵は様子見をしているのか、その謎が作品全体の軸となっていて、最後(27話)まで楽しく見れた。

三角関係

個人的には早瀬少佐を陰ながら応援していたのだが、ミンメイが強すぎて三角形がほぼ直線に見えてしまうのが問題だと思う。早瀬少佐ほとんど最後まで片思いじゃないか

まあ一条三角関係ピリオドを打ったのでよしとしたい。しかし、主人公一条光は本当に等身大若者として描かれている。いい雰囲気だったミンメイには袖にされるし、それまでの経験からエースパイロットとなるけど、あっさりマックス絶対エースの座を奪われるし、超人的なところがない。この等身大恋愛が、作品にいい意味で青くささを与えているのだろう。

バルキリー

世界一カッコいい兵器である戦闘機が、さらスタイリッシュロボットにも変形するのだ!!!最高以外のなにものでもないではないか!!!!!!

...... ふう。

小説家によると、自動車などと違って、飛行機というのはデザインがそのまま性能に直結するため、極限まで無駄排除された存在であるらしい。飛行機の美しさ・カッコよさというのは機能であると。つまり戦闘であるバルキリー必然レベルでカッコよく、その戦闘機が変形するバトロイドはカッコよくないはずがないのだ。

バルキリーの外見以外の話をすると、基本モードファイターであることが徹底されているのがよかった。人型ロボットが高機動戦闘に不向きなことなんて自明なので、ヒットアンドウェアはファイター飛翔体迎撃や地上行動はバトロイド、水平移動やランディングはガウォークという役割分担がはっきりしていたのもグッドポイント

懺悔】はじめはガウォーク形態を、ノーズに手足が付いていてなんか不恰好だと思っていました。全話見終わってようやくガウォークのカッコよさに気がつきました。いまではファイター >> ガウォーク > バトロイド の順で好きです。不当にガウォークを貶めてしま申し訳ありませんでした。

正直、歌にこんなにバリエーションがあるとは思っていなかった。

しかしこのストック数があったおかげであの伝説の最終決戦(ミンメイアタック)が実現したのだと思うと、マクロスと歌は不可分なのだと実感する。

「私の彼はパイロット」と映画版だけど「愛・おぼえていますか」がマクロス象徴する曲だと思う。

マクロスプラスOVA

ストーリー

最高。ミュンを中心とした三角関係とむせかえるような戦闘野郎臭にクラクラした。また電子歌姫AI暴走有人戦闘機は無人戦闘機に勝てない、などの描写未来予測として見事だった。

バルキリー

冒頭の強烈なドッグファイトステルス機 YF-21 のお目見え、YF-19 の超マニューバと1話から戦闘機づくし(後退翼!!)!さらに地面効果チャフグレネードといったマニア向けの細かい描写まできっちり!トドメとばかりにミサイルしまし、サーカス全開!ファンタスティック!!!最高の戦闘アニメだった!!!

このアニメ描写を超える戦闘アニメってあるのだろうか?

三角関係

初代の青々しい恋愛とは異なり、皆が古傷を抱えたちょっとスパイシー恋愛だった。はじめからガルドの負けは決まっていたけどな。

シャロントランスするような曲(BGM)は、未来音楽という感じで演出も含めて作品を唯一無二のものとしている。それに対してミュンの素朴な歌声が要所で差しまれることで、全体としてメリハリがついて音楽性の幅を獲得している。つまり菅野よう子さんすごい。

マクロス7(TVシリーズ

ストーリー

歌(というかバンド)に振ったストーリーなので戦闘描写が薄い(マクロスプラスの後に見たせい?)。バンドマンサクセスストーリー -- 熱気バサラ伝記 -- といった感じ。

サウンドパワーが出てからかなりファンタジー方面になっていくところは SF を期待していた身としては少しがっかり。面倒くさい SF 勢としては、違う次元から来たのにプロトデビルンが人間くさすぎるところがもにょるとあるプロトデビルが「破壊美〜」とか美学を叫ぶけど、美学なんてもっと文化に隷属しているものだろう。

ただ、移民船やマクロス艦(バトル7)の設定は、フロンティアへ繋がるマクロス世界を広げた良い設定だった。

三角関係

バサラ --- ミレーヌ --- ガムリントライアングルだけど、バサラは何考えているのかわからないし、ミレーヌお子ちゃまだし、ガムリンは奥手で死ぬ死ぬ詐欺だしあまり恋愛要素は無かった。というかあのよく叫ぶシビルはなんだったん? バサラエゴ

バルキリー

主人公が非戦闘員だから仕方がないのだけど、戦闘描写が薄い。バサラは戦わない設定なので、敵弾は避ける防ぐだけだし地味。基本的に、敵襲来→守備隊が壊滅→バサラ達が出てきて歌う→ガムリンが頑張る→もっと歌う→敵が逃げるのパターンバンク処理が多いし、ファイター形態で戦うパイロットほとんどいないのも残念。熱いドッグファイトが見たいのだ。

しかしながら歌いながら戦うという演出は良かった。

初代も当時のTVシリーズとしては驚きの楽曲数だったが、今作はバンドマンストーリーなのでフルアルバムが作れるくらい楽曲が生み出されている。バサラミレーヌツインボーカルなので、バサラの熱唱からミレーヌの透明感のあるバラードまでバラエティも豊か。特にミレーヌボーカルの曲が好き。

しか楽曲は良いのだけど、演出が今ひとつのところがある。最終決戦など、バサラミレーヌがそれぞれの持ち歌を歌う場合だ。それぞれ曲調が異なるのに交互で歌うので音の統一感が無くなっている。もっと DJ などのように統一感のあるミキシングをして欲しかった。

マクロスゼロ(OVA

ストーリー

良かった。3DCG で作ったマクロスプラスカーゴカルト的なストーリー自然回帰にみせかけたマクロスだった。基本的バルキリーに興奮するアニメだと思う。

三角関係

果たしてサラは帰ってこれたのだろうか。後にシンの手記が出版されているのでシンは帰って来たのだろうが。特に三角無し。

バルキリー

3DCG になってダイナミックな絵作りができるようになったせいかマクロスプラス並みのドッグファイトを見せてくれる。まだバルキリーが普及していない時代という理由からか、戦闘基本的ファイター + ガウォーク形態でここぞ!というところでバトロイドに変形するのだが、そのメリハリが素晴らしい。

一番良かったのはフォッカーが初めてバトロイドに変形するシーン。ガキンガキンガキンとリアルタイムに変形するシーンは魂がふるえた。

マクロス7と歌ラッシュ比べると、サラの歌と鳥の人の歌程度なのであまり印象にない。むしろフロンティアでのランカアイモの方が印象に残っている。

マクロスフロンティアTVシリーズ

ストーリー

最高(2回目)。超時空要塞マクロスからマクロスゼロまでのまさに集大成。初代から久しく無かった、ゼントラーディ部隊の再登場、ミンメイアタックマクロスアタック(旧名ダイダロスアタック)、娘娘、ミスマクロスなどなどものすごい初代リスペクト。加えて オズマが Firebomber のファンとか、マクロスゼロを劇中ドラマとして登場させるなど、過去マクロス引用や展開がさりげなく大量にありまさにマクロス集大成

また SF 面も、ヴァジュラの生態やフォールド波など骨太設定がしっかりとしていて良かった。

SF 好きで、戦闘機好きで、ロマンス好きで、歌好きオタクは皆撃ち抜かれるのではないだろうか。

三角関係

始めに明記しておくとシェリルである

少しこれまでの三角関係を総括する。初代の三角関係のよくないところは、早瀬少佐よりもミンメイが強すぎるところにある。歌う姿がインパクトありすぎるのだ。逆にマクロス7はバサラは何もしないしガムリンはパッとしないので、盛り上がりに欠ける。

上記の悪かったところを念頭に置いた上に本作を見ると、ヒロインシェリルランカは両方ともトップアイドル(ベテラン新人)なのでその問題はない。どちらが好みかだけである(増田シェリル幸せになってほしい)。よってシリーズ中一番三角関係がくっきりしているし、どちらもタイプの異なるヒロインで初代のように片方が強すぎるというのはない(と思う)。

逆によくなかったところは三角関係に決着がつかないところ。アルトくんはっきりせいや少女漫画風に見れば王子様のアルトスターダムを駆け上がるランカ(主人公ポジ)が射止める流れだが、シェリルもそれはかわいそうな背景を背負っているので簡単には決着をつけられなかったのではないかと思う。なお個人的には、兄が二人もいて、友達(一部友人以上の愛を向けられる)もたくさんいるランカと、天涯孤独で唯一信頼していたマネージャーに裏切られ命に関わる病気を負いアルバム投げ売りされるくらい人気がガタ落ちしたうえ、アルト恋人になったと思いきや無意識恋人としてのロールを演じられていただけという仕打ちを受けたシェリルでは差がありすぎるので、ランカシェリルアルトくんを譲ってあげてよと思う。

バルキリー

正直なところ少し不満がある。特に戦闘機の花である地上でのドッグファイトがほぼ無かったところが残念。

ただ、マクロスプラス以後の作品では、YF-19 以降のバルキリーの何をアップグレードするのか難しかったのだと思う。思うに現代で知られている戦闘技術はほぼプラスで描かれているので、プラス以上の何かを新たに作り出すのはそれこそ革新必要だろう。実際マクロスゼロは時代設定を初代より前に置くことでこの問題を避けている。

それにプラスで、ゴースト X9 というシリーズ最強の敵を作ってしま有人戦闘可能性にリミットを設けてしまたこともある意味よく無かったのかもしれない。どれだけ高性能なバルキリーを出そうにも、それにゴーストAI を組み込めばお手軽に最強になる。人の反射神経や視界などのセンシング能力機械に勝つことはないのだ。

あとバルキリーでは無いけど、ケーニッヒモンスターがめちゃくちゃ渋い。重爆撃機のようなフォルムから恐竜みたいなデストロイド全て重量感があって良い。動きも武骨なデザイン通りの重い動きをして、背中の砲台から反応弾をドッカと撃ち出す。かっこうよすぎる。

女性ボーカル好きとして最高だった。12話の星間飛行ライブと15話のデュエット、そして最終話は4回は見直したぞ!

好きな曲がありすぎて書ききれないのだけど、12話は伝説だった。12話はそれ自体星間飛行PV と言っていよいだろう。あと What 'bout my star は印象に残るシーンが多かった。ランカ路上ライブバージョンではアカペラから入って、ギタードラムと段々と音色が増して行く構成が見事だし、15話の What 'bout my starヒロインズによるデュエットはとにかく破壊力が高すぎる。途中で終わってしまうのが残念でならない。それから外せないのは最終話のメドレーだろう。最終話シェリルランカリレーデュエットなのだが、二人が歌い始めた時点で勝ち確定で、実質的にも最終話は冒頭からエンディングだった。特にこの最終話で印象に残ったのは、オープニング曲であるライオンを二人で歌うシーンと、シェリルが短いフレーズだけ歌う私の彼はパイロット。前者は演出定番だが歌詞の内容もありやっぱり盛り上がるし、後者は歌の繋ぎとしての採用だがまさかシェリルが歌うとは思っていなかったのですごく上がった。

マクロス7のところで苦言を呈した音楽ミックスについてだが、この最終決戦は完璧だった。全体のテンポを崩すことなシェリルランカのそれぞれの持ち歌とそのほかの歌たちが見事にメドレーとして再構成されていた(まあその完成度のせいで冒頭からエンディング状態だったのだけど)。

個人的声優に興味が無いため個人名をほとんど覚えていない中で、中島愛さんはランカ歌声の人として覚えた(ちなみにもう一人は皆口裕子さん。この人の声は耳に優しいのに耳を捉えて話さな魔性がある)。声優としてはすごくうまいとは思わないが、歌声が満点すぎる。とにかく歌が上手い。声質も綺麗なんだが、伸びのある声と聞き取りやすい音域でうっとりする。

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というわけで、マクロスシリーズめちゃくちゃ面白かったのでおすすめ。初めて見るなら、超時空要塞マクロス このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

超時空要塞マクロスからマクロスフロンティアまで見た

某日某動画配信サイトマクロスデルタ映画公開記念としてマクロスシリーズ作品超時空要塞マクロスマクロスII、マクロスプラスマクロス7、マクロスゼロ、マクロスフロンティア)が公開されていた。

マクロスちゃんと見たことがなかったのでマクロスII以外全部見たところ、めちゃくちゃ面白かったのでネタバレ全開で感想を書く。

なお、IIを見なかった理由特にない(ビジュアルに惹かれなかったからだっけな?)

超時空要塞マクロスTVシリーズ

ストーリー

さすがに80年代SF作品なので、今から見ると古臭いだろうなと覚悟していたのだが、正直なところストーリーは一番面白かったかもしれない。

宇宙より流れ着いた高度テクノロジーを回収し、マクロスとして改修したところ、機関暴走して地球から冥王星までワープしてしまう。 しかも開発拠点となっていた土地も、街ごとすべてマクロスと共に移動してしまう。 そして、孤立無援のなか民間人を抱えたマクロスは、絶望的な戦力差のゼントラーディー軍と対峙することになる。

民間人の街を含む生活圏ごと宇宙空間に放り出される、という SF 設定がまず素晴らしい。地球を遠く離れ、マクロス依存して生きることになる市民と、市民を抱え込みながら作戦を実行しなければならない統合軍という、対立を設定したことで生まれドラマの重みが他の作品に無い魅力だった。マクロス艦内に街を作る流れとか、マクロスが主砲発射のため変形すると道が割れ家が崩壊市民に甚大な被害が出るというジレンマが、作品がただのヒーロー物となるのを防いでおり実に良い。最初の数話はずっと、マクロス艦内の(一条とミンメイの)サバイバル生活や、統合軍武力軽蔑する一条の話であり、マクロスという作品戦闘が全てではないということを描いているし、ロボットアニメなのに一条統合軍に参加するまでにも紆余曲折あって一筋縄はいかないという序盤の展開の遅さも、今から見れば一条若者らしさが強調されているように感じる。

また、ゼントラーディー軍とプロトカルチャーという一つの設定から、圧倒的戦力差があるのにゼントラーディー軍がマクロス殲滅しない理由、逆にマクロスが基幹艦隊に対抗できる理由自然説明されている。プロトカルチャーとは何か、なぜ敵は様子見をしているのか、その謎が作品全体の軸となっていて、最後(27話)まで楽しく見れた。

三角関係

個人的には早瀬少佐を陰ながら応援していたのだが、ミンメイが強すぎて三角形がほぼ直線に見えてしまうのが問題だと思う。早瀬少佐ほとんど最後まで片思いじゃないか

まあ一条三角関係ピリオドを打ったのでよしとしたい。しかし、主人公一条光は本当に等身大若者として描かれている。いい雰囲気だったミンメイには袖にされるし、それまでの経験からエースパイロットとなるけど、あっさりマックス絶対エースの座を奪われるし、超人的なところがない。この等身大恋愛が、作品にいい意味で青くささを与えているのだろう。

バルキリー

世界一カッコいい兵器である戦闘機が、さらスタイリッシュロボットにも変形するのだ!!!最高以外のなにものでもないではないか!!!!!!

...... ふう。

某物書きによると、自動車などと違って、飛行機というのはデザインがそのまま性能に直結するため、極限まで無駄排除された存在であるらしい。飛行機の美しさ・カッコよさというのは機能であると。つまり戦闘であるバルキリー必然レベルでカッコよく、その戦闘機が変形するバトロイドはカッコよくないはずがないのだ。

バルキリーの外見以外の話をすると、基本モードファイターであることが徹底されているのがよかった。人型ロボットが高機動戦闘に不向きなことなんて自明なので、ヒットアンドウェアはファイター飛翔体迎撃や地上行動はバトロイド、水平移動やランディングはガウォークという役割分担がはっきりしていたのもグッドポイント

懺悔】はじめはガウォーク形態を、ノーズに手足が付いていてなんか不恰好だと思っていました。全話見終わってようやくガウォークのカッコよさに気がつきました。いまではファイター >> ガウォーク > バトロイド の順で好きです。不当にガウォークを貶めてしま申し訳ありませんでした。

正直、歌にこんなにバリエーションがあるとは思っていなかった。

しかしこのストック数があったおかげであの伝説の最終決戦(ミンメイアタック)が実現したのだと思うと、マクロスと歌は不可分なのだと実感する。

「私の彼はパイロット」と映画版だけど「愛・おぼえていますか」がマクロス象徴する曲だと思う。

マクロスプラスOVA

ストーリー

最高。ミュンを中心とした三角関係とむせかえるような戦闘野郎臭にクラクラした。また電子歌姫AI暴走有人戦闘機は無人戦闘機に勝てない、などの描写未来予測として見事だった。

バルキリー

冒頭の強烈なドッグファイトステルス機 YF-21 のお目見え、YF-19 の超マニューバと1話から戦闘機づくし(後退翼!!)!さらに地面効果チャフグレネードといったマニア向けの細かい描写まできっちり!トドメとばかりにミサイルしまし、サーカス全開!ファンタスティック!!!最高の戦闘アニメだった!!!

このアニメ描写を超える戦闘アニメってあるのだろうか?

三角関係

初代の青々しい恋愛とは異なり、皆が古傷を抱えたちょっとスパイシー恋愛だった。はじめからガルドの負けは決まっていたけどな。

シャロントランスするような曲(BGM)は、未来音楽という感じで演出も含めて作品を唯一無二のものとしている。それに対してミュンの素朴な歌声が要所で差しまれることで、全体としてメリハリがついて音楽性の幅を獲得している。つまり菅野よう子さんすごい。

マクロス7(TVシリーズ

ストーリー

歌(というかバンド)に振ったストーリーなので戦闘描写が薄い(マクロスプラスの後に見たせい?)。バンドマンサクセスストーリー -- 熱気バサラ伝記 -- といった感じ。

サウンドパワーが出てからかなりファンタジー方面になっていくところは SF を期待していた身としては少しがっかり。面倒くさい SF 勢としては、違う次元から来たのにプロトデビルンが人間くさすぎるところがもにょるとあるプロトデビルが「破壊美〜」とか美学を叫ぶけど、美学なんてもっと文化に隷属しているものだろう。

ただ、移民船やマクロス艦(バトル7)の設定は、フロンティアへ繋がるマクロス世界を広げた良い設定だった。

三角関係

バサラ --- ミレーヌ --- ガムリントライアングルだけど、バサラは何考えているのかわからないし、ミレーヌお子ちゃまだし、ガムリンは奥手で死ぬ死ぬ詐欺だしあまり恋愛要素は無かった。というかあのよく叫ぶシビルはなんだったん? バサラエゴ

バルキリー

主人公が非戦闘員だから仕方がないのだけど、戦闘描写が薄い。バサラは戦わない設定なので、敵弾は避ける防ぐだけだし地味。基本的に、敵襲来→守備隊が壊滅→バサラ達が出てきて歌う→ガムリンが頑張る→もっと歌う→敵が逃げるのパターンバンク処理が多いし、ファイター形態で戦うパイロットほとんどいないのも残念。熱いドッグファイトが見たいのだ。

しかしながら歌いながら戦うという演出は良かった。

初代も当時のTVシリーズとしては驚きの楽曲数だったが、今作はバンドマンストーリーなのでフルアルバムが作れるくらい楽曲が生み出されている。バサラミレーヌツインボーカルなので、バサラの熱唱からミレーヌの透明感のあるバラードまでバラエティも豊か。特にミレーヌボーカルの曲が好き。

しか楽曲は良いのだけど、演出が今ひとつのところがある。最終決戦など、バサラミレーヌがそれぞれの持ち歌を歌う場合だ。それぞれ曲調が異なるのに交互で歌うので音の統一感が無くなっている。もっと DJ などのように統一感のあるミキシングをして欲しかった。

マクロスゼロ(OVA

ストーリー

良かった。3DCG で作ったマクロスプラスカーゴカルト的なストーリー自然回帰にみせかけたマクロスだった。基本的バルキリーに興奮するアニメだと思う。

三角関係

果たしてサラは帰ってこれたのだろうか。後にシンの手記が出版されているのでシンは帰って来たのだろうが。特に三角無し。

バルキリー

3DCG になってダイナミックな絵作りができるようになったせいかマクロスプラス並みのドッグファイトを見せてくれる。まだバルキリーが普及していない時代という理由からか、戦闘基本的ファイター + ガウォーク形態でここぞ!というところでバトロイドに変形するのだが、そのメリハリが素晴らしい。

一番良かったのはフォッカーが初めてバトロイドに変形するシーン。ガキンガキンガキンとリアルタイムに変形するシーンは魂がふるえた。

マクロス7と歌ラッシュ比べると、サラの歌と鳥の人の歌程度なのであまり印象にない。むしろフロンティアでのランカアイモの方が印象に残っている。

マクロスフロンティアTVシリーズ

ストーリー

最高(2回目)。超時空要塞マクロスからマクロスゼロまでのまさに集大成。初代から久しく無かった、ゼントラーディ部隊の再登場、ミンメイアタックマクロスアタック(旧名ダイダロスアタック)、娘娘、ミスマクロスなどなどものすごい初代リスペクト。加えて オズマが Firebomber のファンとか、マクロスゼロを劇中ドラマとして登場させるなど、過去マクロス引用や展開がさりげなく大量にありまさにマクロス集大成

また SF 面も、ヴァジュラの生態やフォールド波など骨太設定がしっかりとしていて良かった。

SF 好きで、戦闘機好きで、ロマンス好きで、歌好きオタクは皆撃ち抜かれるのではないだろうか。

三角関係

始めに明記しておくとシェリルである

少しこれまでの三角関係を総括する。初代の三角関係のよくないところは、早瀬少佐よりもミンメイが強すぎるところにある。これは早瀬少佐が堅い軍人でミンメイがアイドル歌手だということにあると思う。歌う姿がインパクトありすぎるのだ。逆にマクロス7はバサラは何もしないしガムリンはパッとしないので、盛り上がりに欠ける。

上記の悪かったところを念頭に置いた上に本作を見ると、ヒロインシェリルランカは両方ともトップアイドル(ベテラン新人)なのでその問題はない。どちらが好みかだけである(増田シェリル幸せになってほしい)。よってシリーズ中一番三角関係がくっきりしているし、どちらもタイプの異なるヒロインで初代のように片方が強すぎるというのはない(と思う)。

逆によくなかったところは三角関係に決着がつかないところ。アルトくんはっきりせいや少女漫画風に見れば王子様のアルトスターダムを駆け上がるランカ(主人公ポジ)が射止める流れだが、シェリルもそれはかわいそうな背景を背負っているので簡単には決着をつけられなかったのではないかと思う。なお個人的には、兄が二人もいて、友達(一部友人以上の愛を向けられる)もたくさんいるランカと、天涯孤独で唯一信頼していたマネージャーに裏切られ命に関わる病気を負いアルバム投げ売りされるくらい人気がガタ落ちしたうえ、アルト恋人になったと思いきや無意識恋人としてのロールを演じられていただけという仕打ちを受けたシェリルでは差がありすぎるので、ランカシェリルアルトくんを譲ってあげてよと思う。

バルキリー

正直なところ少し不満がある。特に戦闘機の花である地上でのドッグファイトがほぼ無かったところが残念。

ただ、マクロスプラス以後の作品では、YF-19 以降のバルキリーの何をアップグレードするのか難しかったのだと思う。思うに現代で知られている戦闘技術はほぼプラスで描かれているので、プラス以上の何かを新たに作り出すのはそれこそ革新必要だろう。実際マクロスゼロは時代設定を初代より前に置くことでこの問題を避けている。

それにプラスで、ゴースト X9 というシリーズ最強の敵を作ってしま有人戦闘可能性にリミットを設けてしまたこともある意味よく無かったのかもしれない。どれだけ高性能なバルキリーを出そうにも、それにゴーストAI を組み込めばお手軽に最強になる。人の反射神経や視界などのセンシング能力機械に勝つことはないのだ。

フロンティアでは、ゴースト軍事的封印し、バルキリーバリエーションブースターパックにより広げた。これは良い選択だと思う(スナイプについては思うところもあるが)。

あとバルキリーでは無いけど、ケーニッヒモンスターがめちゃくちゃ渋い。重爆撃機のようなフォルムから恐竜みたいなデストロイド全て重量感があって良い。動きも武骨なデザイン通りの重い動きをして、背中の砲台から反応弾をドッカと撃ち出す。かっこうよすぎる。

女性ボーカル好きとして最高だった。12話の星間飛行ライブと15話のデュエット、そして最終話は4回は見直したぞ!

好きな曲がありすぎて書ききれないのだけど、12話は伝説だった。12話はそれ自体星間飛行PV と言っていよいだろう。あと What 'bout my star は印象に残るシーンが多かった。ランカ路上ライブバージョンではアカペラから入って、ギタードラムと段々と音色が増して行く構成が見事だし、15話の What 'bout my starヒロインズによるデュエットはとにかく破壊力が高すぎる。途中で終わってしまうのが残念でならない。それから外せないのは最終話のメドレーだろう。最終話シェリルランカリレーデュエットなのだが、二人が歌い始めた時点で勝ち確定で、実質的にも最終話は冒頭からエンディングだった。特にこの最終話で印象に残ったのは、オープニング曲であるライオンを二人で歌うシーンと、シェリルが短いフレーズだけ歌う私の彼はパイロット。前者は演出定番だが歌詞の内容もありやっぱり盛り上がるし、後者は歌の繋ぎとしての採用だがまさかシェリルが歌うとは思っていなかったのですごく上がった。

マクロス7のところで苦言を呈した音楽ミックスについてだが、この最終決戦は完璧だった。全体のテンポを崩すことなシェリルランカのそれぞれの持ち歌とそのほかの歌たちが見事にメドレーとして再構成されていた(まあその完成度のせいで冒頭からエンディング状態だったのだけど)。

個人的声優に興味が無いため個人名をほとんど覚えていない中で、中島愛さんはランカ歌声の人として覚えた(ちなみにもう一人は皆口裕子さん。この人の声は耳に優しいのに耳を捉えて話さな魔性がある)

2018-08-16

anond:20180814140646

くそゴミ虫え●非●なのは事実だが 匿名ダイアリー卑怯攻撃するのも最低である

単なる悪口罵倒として、いくら伏せ字にして誤魔化しているとはいえ、こういう表現をする人間大手を振って跋扈しているはてな意識の高さにはクラクラする。

2018-07-21

悲哀のハゲデブ親父がパズドラランカ

よくぞ900ランクに到達したと思う。

会社では私がパズドラにハマっていることを誰もしらない。

妻と息子だけは知っているが、呆れ顔だ。

はいわゆる微課金→無課金だ。最近はまったく課金していない。

ランクが800を超えた頃から

つの日か部下から、「課長ってゲームとかやるんすか?」と聞かれる日を待ってきた。

そしてその時が来たら、「パズドラをコツコツやるくらいかな」と答える。

で、その部下が喰いついてくる。「へ~、僕もやってますよ。600ランクくらいです」(どうや、オヤジ!)

で、私は答える。「すごいね、フレンドになってよ」とパズドラを起動。

部下「わわわ、800越え!! 課長!!すごいっすね!」

私「最近ランク上げが楽になったからねー」

部下「どんな編成組んでるんですか? えーマニアックですねー」

私「ほとんど無課金でやってるからガチャ運がたまーにいいときがあってね。どれどれ・・」

・・・

という会話ができることを夢見てきた。

ところがいっこうにそんな機会がない。

たまに会社飲み会で、部下たちにスマホゲームについて

話を振ってみるが、モンストだとかクラクラだとか、違うゲームの話で盛り上がって、

課長はなにかやるすか?」なんて返しもない。

で、ついに900を越えてしまった。嬉しいが、虚しい。

孤独オヤジ課金900ランカーが誕生したのだ。

たまにtwitterのぞくと、廃課金1000ランカー達がワイワイとやっている。

そこは無課金には敷居が高すぎる。

もうパズドラは終わってしまったのか?

パズドラ居酒屋」「パズドラ喫茶」のようなのがあって、

大画面に誰かの画面を映し出したり、

孤独オヤジ課金パズドラーが集える場所でもあれば。

ガンホーさん、作ってくれませんか?

2018-07-13

首を一定の角度でひねってると、宇宙に…

何かを眺めるとか、頭をかがめて何かの下を通るとかで

首を一定の角度でひねった姿勢のままでいると、

脳内のどこかの血流が滞るのか何なのか知らないけど

上下左右がわからなくなってクラクラしてきて

②目の前が暗くなったりチカチカしたりして

③音が遠くで聞こえたりしはじめて

ということが1020秒ぐらい続きます

主観的には宇宙に放り出されるみたいな感じというか、

立ちくらみの直前みたいな感じ?

自分は慣れてるから「あ〜きたきた きちゃった」ってなるだけだけど

バグ感はすごくある。あと人と一緒にいるときに平静を装うのに

ちょっと苦労する。しばらくフリーズしちゃってるからね。

https://anond.hatelabo.jp/20180712092250

2018-07-08

気になる子に2人で遊びに行くのはちょっとって言われた

というわけで完全に振られたわけだが

その帰りに電車の中でボディタッチとかされてさ

頭がクラクラして思ったよ

俺はもう彼女の掌の上で転がされよう

人は騙されている時が一番幸せなんだ

2018-07-04

お腹が空いてクラクラしてきたよ……

貧血だよ

早く帰りたいよ

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