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はてなキーワード: 撤収とは

2019-09-27

三件ほど確認できた

撤収しろ

追加で六件

追記 19:53

17:00〜 17:30まで犯人と思われる書き込み

2019-09-23

渾身の作品SNS投稿した。

日経ったけど、反応が貰えない云々以前にそもそも閲覧数自体が動かない

ツイッターピクシブも使ってないから気付いてもらえるまで待つしかない

いつかイベントにも出たいと思っているけど人脈も実力もないから一冊も売れないまま撤収という光景しかかばない

2019-09-05

アラサーで初同人誌を出した話。

世の中には、絵を描くことは好きで幼い時より描いてはいたが、特にその道に進むほど情熱をかけているでもなく、かと言って、趣味範囲同人誌を出すアクティブタイプオタクでもなく、ただ気の向いた時や萌え気持ちを発散するためだけに描くことで満足するタイプオタク存在する事をご存知だろうか。そう、私のようなタイプオタクだ。

描くことは幼い日々より続けていたものの、どうも絵がうまくない。うまくないのだ。高校生になる頃には自分限界に気付き、同人誌を出すのは絵の上手な人の特権!私みたいな絵の下手なオタクは一生見る側なんだ!と即売会中古同人誌ショップを巡り、描き手様たちの作品をいそいそ収集する日々だった。

一つ目の転機は、大学入学してからだったと思う。友人が腐趣味に目覚めたのだ。今までこの友人はオタクでありながらも腐女子ではない、夢女子に近い立ち位置オタクだった。当時、じわじわ人気が出ていた少年漫画彼女は「腐女子」としてハマったのだ。わたしはひとまず、近くで同人誌を買うことができるショップを教えたり、それとなくネットマナーを教えたような気がする。一緒に即売会一般参加などもした。そう楽しんでる中、ある日彼女からpixiv小説を書いている。今度本を出してみたい。」と言う話を聞かされた。

私は、驚くと同時に、1年も経たないうちに生産者側に回ろうとする行動力に驚嘆した。もちろん応援することにしたし、最初彼女小説の表紙デザインを作ったり、売り子として即売会に同席するなどした。あっという間に生み出す側となり、その後も一人でサークル参加を続けていた。「絵を描くのに○○ちゃんは出ないの?もったいない。」などと言われたこともあったが、「私は絵が上手くないから」と言葉を濁した。

私はこの時は、「彼女特に動力があったただけ」と思いつつ彼女がやりたいことに真っ向から挑戦できる彼女が眩しく見えた。

二つ目の転機は、私がデジタルイラストを描くことができるようになったことだった。大学半ばから社会人になるまで、およそ4年近く忙しさで絵を描くことができなくなっていた。私は当時「もう社会人になるし、いつまでもオタクでいるわけにはいかないと思っていたしちょうどいいのかな」と思いながら過ごしていた。幼少の折より続いていた唯一の趣味が無くなりつつあるのには常に一抹の物悲しさが付き纏ってはいたが、それを上回る日々の忙しさがそれをも掻き消して行った。社会人になると、日々消耗し、毎日泣いて泣いて過ごしていた。そんな中、友人がとある2.5次元作品観劇に誘ってくれた。昔から好きな作品で、是非にと観劇しに行くと、それは素晴らしく楽しく、素敵だった。同時に今すぐ絵を描きたくなった。久々の感覚だった。スケッチブックを引っ張り出して、演者さんが演じていたキャラクターを描き殴った。その日から毎日毎日スケッチブックに絵を描き、ふと思い立ちそれ専用のツイッターアカウントを作り、イラストをアップした。その作品好きな人とも繋がることができ、とても楽しかった。

ある日、彼氏が「お前、デジタルでは描かないの?」と言ってきた。私はどうもデジタル向きではなく苦手意識もあったが、ペンタブを貸してくれて、一からイラストソフトの使い方を教えてくれた。彼氏オタクで、小説も絵も描けるハイブリッド型のデジタル人間だった。暫く私が絵から離れていたから、今までは提案しなかったそうだ。そしてそこから私はデジタルイラストを導入するに至ったのだ。

三つ目の転機。オタクとしての楽しさを思い出させてくれた前ジャンル人間関係がゴタつき、私はジャンル移動するに至った。ちょうど熱も少し引いたタイミングに、原作を読んだことのあるアニメ放送となり見事にのめり込んだのだ。ポツポツイラストを上げているとアニメ化中の作品からか、たくさん反応を貰えてとても楽しくなった。フォロワーもすごく増えて、毎日楽しく過ごしていた。所謂ROM専と呼ばれる人たちにもフォローされたり、何か少し絵師っぽいかもしれないと内心喜んでいた。

そんな中、好きなCP萌え語りをしていると、よく反応をくれるROM専の方からリプライが飛んできたのだ。内心、ROM専の人も話しかけたりするんだな、と驚いた。内容は「最高です。ぜひ本を出してください。後、小説も書いてください」と。とても驚いた。私は絵を描いてはいるが、同人誌を描く側には一生行けない。本を出せるのは、だって、絵が上手い人だけの特権なのだから、と。私は絵を描くくらいはしていいが、出す側には行くことができない側の人間なのだから。嬉しいが期待に添うことはできない。その気持ち感謝をしつつ、当たり障りのない文章を返した。「出せる機会があれば出したいですね」などと返したと思う。私はデジタルイラストを描くことは出来るようにはなっていたが、漫画は描くことができなかった。落書き程度ならまだしも、きちんと製本できるような規定を守ったやり方での描き方は知らなかったのだ。しかし時々、その言葉を思い出して、元気を貰っていた。フォロワー同士の付き合いではなくて、ROM専の方からのお言葉からきっと本当に私に目をかけてくれたんだろうな、と自意識過剰になりながら。

四つ目の転機。仲良くなったフォロワーが、漫画ソフトを一から教えてくれる、という、何とも親切きわまりないフォロワーだった。私は悪いし、すごく迷惑かけるし、と言ったが、私と一緒にイベントに出て本を出してくれるなら一から教えるから!と息を巻いていた。私は、ROM専の方から声をかけていただいた言葉から、いつか機会があれば出したい、と思い続けていたこともあり、とりあえず彼女の使っているのと同じソフトを買い、通話で三日三晩迷惑をかけ時には叱られながら使い方をレクチャーされた。結果として、拙いながらも原稿が作れるようになった。マスターしていないので、基本動作しかできないが、デジタルオンチの私にしては上々だ。まさかアラサーになってから同人誌を作るよう動くことになるとは思っていなかった。年甲斐がないとか、今から始めるのか?とか、たくさん悩んだが、家族や友人周りが肯定してくれた。

そして先日、はじめてのサークル参加をした。大学時代の字書きの友人も、○○ちゃんが出るなら、と同じ即売会に出てくれた。初めてのサークル参加に浮き足立ち、前日は寝れなかった。まさか、一生描き手には回らないと思ってた自分サークル参加をするという事実に夜中に感極まり号泣した。本を出してと声をかけていただいたROM専の方には迷惑承知の上で、長文のDM感謝気持ちを綴った。「あなた言葉があったから本を出せました。あなたが私を同人作家しました」と打ちながら泣いた。気持ち悪いDMにその方から丁寧にまた返信をいただいて、また泣いた。

即売会当日、売り子はフォロワーさんに頼んだ。徹夜でむしろハイになっていたので、意外に現場に立つと緊張しなかった。道中の電車では、感極まって二、三回程半泣きになったが。

始まるとお隣さんの同CPフォロワーさんが初参加で年も近いこともありたくさん話してくださり楽しかった。

早めに撤収し、売り上げは、30弱程。いいのか悪いのかわからなかったが、友人に「そんなもん」と言われたので多分そんなもんなのだろう。何より、「貴方が出るから来るのを決めました!」と言って貰えたり、「pixivサンプル見てほしくて…」と言って貰えたり、差し入れを貰ったり、とにかく、嬉しかった。こんなに幸せなことが世界にあっていいのかとも思った。

そして帰り道、気付いた。「あぁ、私も同人誌出す側になったんだ…」と。

同人誌在庫は自宅郵送したが、一冊だけ手元に持って帰ってきた。何度も何度も読み返した。自分が描いたものが本になるのは不思議で、奇妙だった。その夜は、枕元に自分同人誌を置いて寝た。なんだか自分の本がとても可愛かったのだ。

友人にイベント終わりに、「初めてのサークル参加はどうだった?」と聞かれた。私は、「今まで、同人誌って絵の上手い人だけが出していいと思ってたけど、違うんだね」と言った。友達は「そんなの、やる気の問題だよ」と言っていた。そして全く、その通りだな、と思った。

同人は、何歳から始めてもいいし、誰がやっても良かったのだ。それに気付くのに、何年もかかったが。そして私は、人生二回目のサークル参加をするべく、今もせっせと二冊目の同人誌原稿をしているのだった。

2019-08-26

たぶん去年も書いたが24時間テレビについて

今更番組のもの文句を言うつもりはない

偽善だろうが偽善に救われる奴だっているので仕方がないとも思う

ただ始まる前から番宣がクソうるさいのがウザい

そして終わった後から別の番組で振り返ろうとするのはとてもダサい

祭の間うるさいのは我慢する

から祭が終わったらさっさと撤収してくれ

日常に帰れよ

2019-08-13

フジファブリックと僕

フジファブリックと僕

フジファブリックが大好きだった。中学生高校生の頃にCDを擦り切れるほど聴いた。2008年RIJFレイクステージのトリだったフジファブリックを観たことは数あるライブ経験の中でも、楽しくて忘れられない経験だ。B.O.I.P.のライブアレンジが、たまらなく楽しかった。ポリープを取った?直後だった志村の声はあんまり出てなかったけど、1000回聴いた銀河ライブで聴けて、ティーンの僕は幸せだった。

クロニクルというアルバムが出て、「このアルバム消化するのに時間がかかるな」と感じていた頃、志村正彦は居なくなってしまった。当時フジファブリックを好きだった人と同じように大いに悲しんで、志村以外の3人で続けて行くという事を応援しつつも、曲をチラリと聞いて、違う と思ってしまたから、追いかけなくなった。新譜は買わず大学フジファブリックが好きという人に出会っても、当時の大好きな気持ちは表に出さず、ヘラヘラしながらやり過ごした。

そうこうしながら社会人になって、フジファブリック聴くことを忘れていたのに、Mステ出た映像ツイッターで見てしまった。お涙頂戴の演出だなぁと思いながらも、繰り返し見た。ふとした拍子に思い出す様になった。

今年のRIJFの最終日のチケットはもともと取っていたけれど、フジファブリックを観るつもりはなかった。お笑い第7世代Creepy Nutsを頭から観るつもりだったし、2008年とは別物の彼らを観る必要はないなと思っていた。当日の朝までそう思っていた。

a flood of circleフルカラープログラムカバーを聞いて、The chef cooks meが目をウルウルさせながらライブしているのを見て、tricotの爆裂パニエさんを聞いて、初めてポルノグラフィティの変な踊りして、ティーンの頃の僕と音楽をこの日で総括しないといけないという気持ちになった。勝手エモい気持ちになっていたのだ。

そうして自己中な気持ちをもって、パークステージのトリのフジファブリックを観た。二曲目のSugar!!から泣いた、号泣した。志村正彦が居なくなったこと、僕は何も消化してなくて、目を背けていただけだったと気付かされた。そうして泣いた次は、山内総一郎金澤ダイスケ加藤慎一の3人で演奏していることが、余計に志村がいないことを強調していることに気づいて泣いた。彼らの楽器の音とかプレイは2008のライブで見た時と地続きにあったから。そして、山内総一郎MCで泣いた。きっと僕が抱いている様な身勝手な思いを一身に受け止めて、それでもバンドを続けていたのだという事実に。

これからきっと僕は追いかけなかったフジファブリックの曲をリリース順に聴いて行くのだと思う。あと、フジファブリックで泣きすぎてCreepy Nuts見に行く気力無いだろうとライブ中は思ってましたが、撤収の際にThe BeatlesHere Comes The Sunがかかって、佐久間宣行のann0を思い出して、気力を回復して見に行けました。ありがとう佐久間宣行さん

2019-08-11

大村知事マッチポンプ

炎上必須を分かっていて開催。

期待通り炎上

主に右翼から攻撃

軽く煽って、サクッと撤収

から離れても、あとは右左の争いが自然エスカレート

ここまで計画通りで、目的嫌韓さらに炊きつけたかったのではないか

現状じゃ生温いと、火に油を注ぎたかったのではないかと。

国と国との係争どころじゃないんだと。

日本国民レベルでも内戦しろと。

戦争役割は、戦争の火を消すためだけにある」

大村知事極右説。

2019-08-10

名探偵コナン赤井秀一に関する考察

名探偵コナン』85巻にこんな台詞がある。

赤井秀一「目先のことに囚われて…狩るべき相手を見誤らないで頂きたい」


 この台詞について考察をした。自分なりの考えを書く前に、軽く人物について整理しておく。

江戸川コナン:みなさんご存じ主人公。本当は17歳高校生探偵だが、「黒の組織」が開発した毒薬を飲んで小学1年生まで縮んでしまった。

工藤優作:コナン(新一)の父。作家。ICPOにつてがある。

工藤有希子:コナン(新一)の母。元女優変装術が得意。ベルモット(後述)の親友

コナン界での)FBIベルモットを追い来日日本では違法捜査である。(→注1)

赤井秀一:スナイパー。組織に追い詰められ殺されたことになっているが、現在は沖矢昴として工藤邸に潜伏中。

ジョディスターリング赤井元カノベルモット(後述)と因縁があり、憎んでいる。

アンドレキャメルドライビングテクニックに優れている。

ジェイムズ・ブラック来日メンバーのチームリーダー

黒の組織

ベルモット:表の顔はハリウッド女優バーボン秘密を握られている。ジョディの両親を手に掛けた。

OC

安室透(バーボン):本名・降谷零。公安警察庁から送り込まれスパイスコッチ(後述)の死をきっかけに赤井秀一を憎んでいる。公安では多数の部下を率いる立場で、上司もいる。(→注2)組織では「探り屋」として活動中。

スコッチ本名・諸伏景光公安警視庁から送り込まれスパイ組織スパイだということが露見し、家族や同僚の事を守るため、胸ポケットに入れたスマートフォンごと心臓を打ち抜き自決する。安室の同僚で幼馴染みで親友

水無怜奈(キール):本名・本堂瑛海。CAIから送り込まれスパイ。弟・瑛祐の保護を条件に、FBI情報を渡す約束をしている。(→注3)

(注1)

 FBIベルモットの身柄を確保するまで日本警察捜査のことを伏せる方針でいる。つまり日本での捜査に関して許可をとっていないことが判明している。

 だが、高木刑事のこの台詞「困りますジョディさん…いくらFBI捜査官だといっても、ここは日本しかあなたは休暇を使って来日してるだけでしょ?」(81巻)から現実世界と同様に、許可のないFBI捜査日本で認められていないことが分かる。後に、赤井は「日本警察組織存在をつかみ、捜査を開始している」ことを認識していた事実が明らかになったが、それをチームメンバーには報告していない。

(注2)

 85巻(緋色シリーズ)で工藤邸の前に集まっていたいかつい男達は部下。その後の安室台詞撤収してください…上には僕の方からしますので…」から赤井秀一およびFBI捕獲作戦公安の上から許可下り作戦だったことが分かる。

 赤井秀一公安のこの作戦を「俺の身柄を奴らに引き渡し、大手柄をあげて組織の中心に食い込む算段だった」と言っているが、「黒の組織」に赤井秀一を売るために「公安の仲間」を連れてくる行為矛盾している。

 更に、赤井秀一を始末した(ことになっている)水無は、始末前と代わらず監視が厳しくメール1本送ることすら困難な状況にいることが窺えるので、例え安室赤井組織に売っても「大手柄」になることはあり得ず、赤井のこの推測は成り立たない。

 「組織の中心に食い込む算段」に関しても、安室現在ラム組織のNo,2)から直接指令メールをもらうほどの立場にいるので、わざわざこのような危険を冒す必要がない。(95巻)

 なお、「赤井およびFBI捕獲作戦に関する推測」に安室からのアンサーはないので、赤井の推測を事実として扱うことには疑問が残る。

(注3)

 96巻現在、瑛祐が証人保護プログラムを断って以降FBIが彼を保護・護衛している描写はないので、水無から一方的情報を貰っているというアンバランスな構図になっている。

赤井秀一の主張

 赤井秀一の「目先のことに囚われて…狩るべき相手を見誤らないで頂きたい」という主張について整理していく。

 狩るべき相手を見誤らないで頂きたい…ここでの赤井は、「(安室が)狩るべき相手を見誤っている」と認識している。

 赤井は、「(緋色シリーズにおいて)安室が狩ろうとしている相手」を、来葉峠で公安カーチェイスを繰り広げている「赤井及び来日中のFBIメンバー」のことだと言っている。

 以上を整理するとこうなる。

赤井秀一「(安室は)FBIを狩ろうとしているが、それは間違いだ」

 つまり、「(安室が)狩るべき相手FBIではない。」→「(安室が)狩るべき相手別にいるはずだ」

 更に、現在安室が潜入捜査であることを踏まえると、赤井は「(安室の)狩るべき相手黒の組織だ」と伝えたいのだと推測できる。

 つまり赤井秀一の主張は、「安室の狩るべき相手FBIではなく黒の組織だ。」になる。

安室透の「狩るべき相手」とは

 上で、「(赤井秀一の考える)安室透の狩るべき相手」について触れたが、ここからは「(安室から見た)安室透の狩るべき相手」について整理していく。

 人物紹介に書いた通り、安室透は公安であるコナン界で公安は以下のように認識されている。

江戸川コナンゼロっていうのは「存在しない組織であれ」と付けられたコードネーム日本安全と秩序を維持する為に存在する…公安警察俗称…」(84巻)

 では、「日本安全と秩序を維持する為に存在」している公安警察安室の「狩るべき相手」は誰なのか。

 先程のコナン台詞を裏返せば、安室の敵は「日本安全と秩序」に害をなすものだと考えられる。赤井の言う通り、安室の潜入先「黒の組織」も、敵であることに間違いはない。

 つまり「(安室から見た)安室透の狩るべき相手」は「日本安全と秩序を脅かす人物組織である

考察

 上の2点を整理した上で、「狩るべき相手を見誤らないで頂きたい」について考察していく。

 (注1)で述べた通り、赤井たちFBI日本捜査する許可を得ていない。だが、FBIの面々は、緋色シリーズを見るだけでも

拳銃の所持・発砲(来葉峠カーチェイス)、道路交通法違反(同場面)、公務執行妨害(同場面)、遺体損壊遺体すり替えトリック)、観光ビザ来日しながら違法捜査を行っている

など、かなりの違法行為をしている。特に拳銃の所持・発砲は「日本安全」を、違法捜査は「日本の秩序」を脅かしていると言っても良い。

 まさに、来日中のFBIメンバーは「日本安全と秩序を脅かす人物組織である

 つまり安室は狩るべき相手を見誤ってなどいなかったのだ。

 当然、安室透の狩るべき相手に「黒の組織」が含まれていることに間違いはないが、彼は公安である。「狩るべき相手」は、全ての「日本安全と秩序を脅かす人物組織」なのであって、黒の組織だけを捕まえればその使命を全うしたことになるわけではない。

もし、現実

テロリストを捕まえるのに必死で、他の事件犯人は逃がしてしまいました。」

という発表があったとして、果たして警察のその言い分は通用するのだろうか?…通用するわけがないと言い切ることが出来る。

もし、現実

通り魔「俺じゃなくてテロリストを捕まえろよ!」

警察「それもそうだな、じゃあ君釈放ね」

なんてことがあったとしたら、おかしいと思わないか

 ストーカー詐欺集団泥棒、どれか1つを追いかけている間は、他の犯人達を放っておくのが正解なのか?違うだろう。

 公安にとって黒の組織は「解決すべき事件容疑者集団A」、違法捜査中のFBIは「解決すべき事件容疑者集団B」、その程度の違いであり、まさに違法捜査真っ最中赤井に「狩るべき相手を見誤」っていると言われる筋合いはない。

おまけ

 本当に赤井秀一組織を壊滅させることを目的としているならば、脅しや既に破綻している約束で現役スパイキールバーボン負担を掛けるのは悪手だと言わざるを得ない。そもそも本来「脅し(をすること)」や「破綻している約束(を一方的に守らせる)」といった方法は、相手を陥れたいときに使うものだ。

 赤井本人にその意識はないようだが、状況だけ見れば、キールバーボン両名は赤井の「自らの手で組織を狩り尽くしたい」という非常に個人的な「狩り」に巻き込まれているとも言えるだろう。

 真に「狩るべき相手を見誤」っているのは赤井秀一なのではないか。そうここに結論づける。

2019-08-07

何故あいちトリエンナーレはここまで社会の関心を持つようになったのか?

報道や各種メディア個人が様々な媒体で伝えているこの事柄に対して、私個人のごく私的見解など、どうしようもない話の一部になるのだろうけれど、つらつら書いてみようと思う。

検閲

今回発生した問題検閲問題ではない。現在紙面やネットで騒いでいる検閲という問題は、当事者の手を離れた部外者による場外乱闘であった。扇情的な展示に対して、権力を扱う不用意な政治家が、自制せず権利侵害する発言を行ったことは大問題であるが、ここまでくるともはや展示云々ではなく、国家自治体による権利侵害(の実行又は脅迫)という、大事問題だが、別方向の問題として切り離して考えるべきで、後述する問題を覆い隠してしまうことになる。展示を取りやめたのは、大量の抗議や脅迫犯罪予告により、芸術祭にかかわる方々の安全を確保できなくなったという状況に陥り、該当展示の実行委員会(実行キュレーター)の同意なしで中止に至ったという顛末理解している。

税金使用したイベントについて

芸術市場が大きい欧米諸国に対し、日本国は元々芸術品の売買に対して諸国のような減税優遇措置をとっておらず、バブル期を除き、民間ギャラリーを経由した売買や、流通操作伝統工芸品を大型百貨店の展示場で、国内のみ通用する相場販売する程度であったが、バブル期90年代の大型公共投資連続からハード面での地域振興策資金コンプライアンスの両面で実行が不可能になった自治体における「少額で、短期間で既存インフラ活用でき負担が少なく、運が良ければ国際的知名度を上げることができる。」ツールとして、この10雨後の筍のように芸術祭が乱立する事態となった。そこでは、ノウハウのない自治体が、自称地域文化担い手である新聞社に丸投げ、そこからコネ採用された力のないキュレーターは、自身の貧弱なコネクションで囲い込んだ微妙作家しか呼べず、投下した税金の割に貧相な芸術祭になった場合自治体が運悪く山師に金を預けてしまい、多額の不適切支出泣き寝入りになった場合。など皆さんが思っている以上に税金使用したイベントにはトラブルが多い。税金が投入されるイベントは前提条件として・補助金申請等の手続煩雑・大小の自主規制や、地域ルールに縛られる・税金が原資なので、疲弊した財務状況の自治体では開催不能批判を招く場合がある。税金芸術より生活政策資金が回されるのは当然である所詮流行りの水物なのだが、皆さんが思っているより所謂コスパの良い地域振興策なのでなくならないだろう。

表現の自由

今回の問題では、アートと異なる展示がなされているという意見が多く出ているが、大きく表現の自由と括られる中でも、その自由の元に「どの媒体で」「どのような手段で」「どの程度の深度で」、成果物として表現しているかは人それぞれ、所属する社会により異なるという点。またアート政治と不可分であるが、極端な扇情アジ)を行わなくとも、その行為そもそも自由行使しなければ表現できない、自由平和な状況でなければ創作活動はできず、人の創造性を発揮できない点が大前提であり、自由の中で個々人が世界との関わりの中で何らかの美醜混じった真理を見つけ、それを昇華したのがアートとすると、今も表に出ない問題の一つ、表現の自由行使する媒体手段の衝突という背景が見えてくる。

新聞社や論壇を中心とするジャーナリズムは、文字を用い、抽象化している諸概念文章化し、権利自由を、守り、啓蒙し、扇情したりするわけだが、小説などと異なり「直感的に察する/察させる」機能は弱く、相手文字化、文脈という論理化してしまった問題に対し、「同意するか」「同意しないか」の二者択一を求めてしまう。そして問題となった展示は、実行委員会の多くが学者又はジャーナリズム出身という状況で、同じ表現の自由でも、性質が異なる表現を行ったことが原因にあり、一般市民が考える「アート」とイコールにならなかった。「これはアートではない」という声である表現はしているが、アートではないと。

ステートメント芸術、或いはキャプション芸術と呼ばれるもの

アーティストと名乗る作家にも問題がある、この「ステートメント芸術」と揶揄される表現は、業界に詳しくなれば詳しくなるほど根深く、呪いともいえる。

アートという行為物質/空間/映像/音楽意図が伝わるよう、意識特定ベクトルへ向けるよう誘導し、表現しなければならない所なのだが、その実力がない作家の中に、延々とそれらしい説明文を付けて意味づけする行為や、文脈という補助要素を主要素に持って来て、実態だけを見ても理解不能となる。そのような作家は大体退場していくのだが、言葉が主戦場ジャーナリズム界隈と親和性が高いので、変な形で融合してしまうことがある。

文脈を追うのが現代アートだ」という解釈誕生である。一面では事実だが、全てではない。

ビジネス世界でこの行為を言い換えた表現としては「ストーリー」という言葉がある、そしてこれを最大限活用した米国企業セラノスの末路は多くの人を巻き込み凄惨ものであった。

・何が問題だったのか

監督芸術キュレーター経験がなく、自身の分野であるジャーナリズム文脈解釈した表現を、芸術祭ねじ込んだ為、酷く食傷を起こしてしまった。

食傷を起こしてしまった後の対応が、構造理解している人の不足で収まっていない。

食傷を起こした理由は長々と書いた。経緯として自分たち表現の自由最前線で、他の作家は何も考えていない。ように捉えられてしまキュレーション自由世界におけるジャーナリズム優越性)をしてしまったのが原因にあると考える。結果、津田氏がFM番組発言したように「自分一人ならナイフで刺されてもいい覚悟だが、関係のない人を闘争に巻き込んでしまった」という発言につながっている。

表現自由であるから闘争を持ち込むなとは言えないが、徹底的なゾーニングと仕掛(言語化できている主張表現に容易にアクセスできる導線を作る)ことが必要であった。言語化できている(と思われる)主張表現に対して、実態が追い付いていなかったのではないだろうか。

不特定多数威圧行為は、少数で行う創作活動にとって凶悪暴力であり、過去も多々あり、これからもなくならない。すべての事柄に寛容な社会など来ないし、永遠に付き合わなければならない。

②をわざわざ書いたのが、今回の騒動で最も被害を受けている、他の参加作家に対して謝罪対策を行っているのかよくわからない状況だからである

・誰が最も被害を受けたのか

昨日声明文を出さざる得ない状況に追い込まれた、他の参加作家である。それぞれの表現を深化させて今日を迎えているが、キュレーターバランスを取らず、独自プレイヤーとして創作活動我田引水した結果。必要のない状況で、自身作品を見てもらうという重要事柄を達成されないまま原理原則論確認や主張を行わされたのは、イベント主催者として責任が重大である表現の自由大事だと言うに決まっている。また、作品撤収せざる得ない状況に追い込まれ海外から参加者に対して、展示機会を奪った結果になった事も忘れてならない。マスコミが何をキーヴィジュアルとして記事にするか理解して、扇情的人形を配置しているのは明白で、記事を見た輩が抵抗/抗議を通り越して、挑発解釈してしまった訳である撤収した2人は、必要のない場面で・積極的日本側の行為に抗議を行う・無視した場合自国内で起きている扇情的民族主義の標的になることを避ける。2者択一判断に迫られた。

昨日声明に協賛したのは参加作家全員でないだろう、検閲を受けたわけでもない、こういうキュレーターミスによる騒動に対してのスタンス作家ごとに異なるのは当然である

・なぜここまで注目が集まったのか

芸術本質的生活必需品とは言えない。生活環境が改善し、可処分所得余暇がある状況下で初めて人は関心を持つようになる。今の日本問題は起きているが、ネットで百家争鳴する位この国は文化的に成熟しており、得体の知らない世界に関わりを持ちたい気持になったのは素晴らしいと思う。物事の全ては飛び込んでこそ妙が分かる。威圧脅迫はださく醜悪である。そしてアートはこんな長文も飛び越えて一瞬であなた感性に突き刺さる力を持っている。

2019-08-06

社風の違いと人生

友人の勤める会社では、さすがに仕事中はないけれど、歓迎会では男女とも普通に経験人数や好きな体位話題で盛り上がり、忘年会ビンゴではTENGAが景品になっても皆笑って楽しんでいるそうだ。そいつも社の内外で楽しく遊んでいるらしい。ちなみに業績は最近7期連続で伸びており、その業界では地域屈指の高成長企業だ。

まあ俺はそこまで品のない会社は正直ドン引きだし勤めたいとも思わない。だいたい下手に遊んだら変な病気ももらいそうだ。何で怖くないのだろう。

それはさておき。

弊社の文化は友人の会社とはほぼ真逆そもそも職場恋愛がバレると「何しに会社へ来ているのか」と上司に詰められるし、結婚まで行ったとしても「人生選択を手近な所で間に合わせる軽薄な奴」とみなされ男女とも居づらくなるので、400人規模の会社であるにもかかわらず数年に一組程度しか誕生しない。ちなみにこんな会社でも不倫セクハラは年に数件露見し、当事者はほぼ依願退職、上役も減給処分となる。この点だけ取れば女性には働きやすいと思われるが、上記の社風から産休育休も「あなたの子育ては我が社の成長に関係ないですよね」ということで非常に取りづらい現状があるため、結果として結婚出産を半ば諦めた女性ばかりが社に長く在籍し、それなりの立場に昇進していく。

学生時代の俺は、結婚20代のうちに、それも職場結婚しか考えておらず、入社してからこれらの事実気づき戦慄したが後の祭り。それでも同じ課に配属された後輩にそれとなく近づこうとしたら、ある日コンプライアンスから呼び出されやんわりと釘を刺されて本当に嫌な気分になった。通報したのが彼女だったのか別の誰かだったのか、詮索する気も失せるほどダメージをくらった。

幸いすぐに撤収したためか、その後の昇進に支障が出ることもなく、同期の中では比較的早く管理職に。この時点で30代半ばに差しかかっており、いよいよ結婚して父親にならないとと焦りまくるが、会社は全く当てにならない。結局大学同窓会の偉い人のつてで、卒業して3年ほどの女性を紹介していただき、そこから何だかんだと2年半ほどの紆余曲折を経てようやく結婚できた。そこから子どもができるまでもいろいろあり、要は俺の精子問題があっての不妊治療。それが判明したとき人生で一番辛かった。妻に土下座して泣いた夜のことは、一生忘れない。

気力と体力、そして財力もゴリゴリ削られる長丁場の治療。何度目かの挑戦でどうにか授けていただけた。

一人っ子同士の夫婦で、本当は二人ほしかったが、それは贅沢だと思い直して、一人を大切に育てることにした。悔いはない。

ところで実は、俺は最初に書いた品のない会社内定ももらっていた。友人と一緒にそこに入っていたら、どんな人生になっていただろうか。先日久しぶりにそいつと酒を飲み、そんなことを考えた暑い夏の夜だった。

2019-07-01

消防操法大会かいうクソ、そろそろ無くさね?

●初めに

この記事の本筋ははあくまで「消防操法大会要らなくね?」という考えの根拠を俺の経験を交えて書くことであって、消防団自体否定田舎叩きが目的じゃないことを明言しておく。

消防操法大会とは?

まず初めに消防操法大会ってなんぞやってとこからWikipediaによると

消防操法は常備の消防職員消防団の訓練の一つであり、基本的操作習得を目指すための手順であり、小型可搬ポンプ操法と、ポンプ操法がある。設置された防火水槽から、給水し、火災現場意識した火点(かてん)と呼ばれる的にめがけて放水し、撤収するまでの一連の手順を演じる。防火水槽・火点の位置台詞、動きがあらかじめ決められている。全国規模で大会(郡市大会都道府県大会全国大会)が行われ、ポンプホースなどの操作を速く正確に行うとともに、動きの綺麗さを競う。採点は各個動作の正確さ及び火点の的が倒れるまでのタイムなどが減点法で採点され、減点が少ないチームほど上位となる。

〜〜

一連の行為選手の格好)を大会基準として決められた要領通りに行ったうえで、ホースを伸ばし【火】と書かれた的に放水をあてる競技が主になっている。」(https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E6%B6%88%E9%98%B2%E6%93%8D%E6%B3%95

要約すると

地域自治防災をやってる消防団大会

・持ち運び可能ポンプを使った競技と、いわゆる消防車を使った競技の2種類がある。

・内容は消火とか実践的なことじゃなくて動きの綺麗さとタイムを競うだけ。

こんな感じ。

問題点

・訓練時間がエグくて家庭や仕事自分への影響が半端ない

毎年6月中後半〜7月中頃あたりで大会があるので、操法大会に力を入れるほとんどの分団じゃ5月から練習を開始する。練習頻度は分団によってマチマチだけど、大体週3日〜5日。大会前一週間は6日とかが多いんじゃないかな。

たかが「1ヶ月ちょっと」と思うかもしれないが、大人になってからの「1ヶ月ちょっと」の拘束はマジで自分関係者への影響が半端ない

嫁や子供へのストレスマッハで、毎年この期間になると夫が全然家に帰ってこず、帰ってきてもヘトヘトで何もしてくれないことに嫌気が差し離婚を迫られるという「消防離婚」なんて言葉存在するくらい。俺の場合は嫁に無視されるし子供消防士だと思われてる。

あと、毎夜仕事終わり〜21時頃(終わったあと反省会あったりして24時とかまでやったりも)で練習して昼間は仕事っつうヒーローみたいな生活スタイル強要されるので当然仕事の能率と人事考課は激下がり。俺の場合個人事業主なので普段40万くらいある月収がこの期間はミニマム15万とかになって、死ぬ

ほんで当然、こんだけ稼働率高いと自分への負担半端ないので練習を苦にして自殺する奴がいたり、練習しすぎて熱中症で死んだりする奴が出てきてこれも問題になってる。そこまでいかなくても連日の訓練による疲労怪我人が量産されるし、怪我による選手交代で次の怪我候補も量産されていくっていうクソの連鎖が起きてクソ。

・そんだけ練習しても火事を消せねえ

この操法大会においては「番員」っていう役割分担がある。「番員」は自分に割り振られた動き以外をすると減点されるので、当然自分の動き一点集中で練習することになるんだけど、これが色々問題点孕んでてヤバい

例えばホースの先っぽを持って火点(火元)に消しに行く奴らは、消防車とかポンプの動かし方を知らないのでいざ火事になってもアワアワ走り回ることしか出来なかったり、その逆もまた然り。

あと操法では器具が汚れてたり、ホースに水滴がついてたりすると(野外で使うホースだぜ?)減点または失格にされちゃったりするので、大体の消防団では「火事場用」と「操法用」の器具を所有している。訓練中は当然「操法用」を使うのでこの期間に火事が起きると、さっき行ったとおりヘトヘトの団員たちをかき集めて、器具を積み替えてなんやかんやと出動までのタイムロスが半端ない。結局消防署の方が到着早いのが常っていう本末転倒が頻発する。

操法大会牛耳ってる日本消防協会行政の悪い金の温床になってるのでボトムアップでの変革が難しい

こちらのキャンペーンサイトhttps://www.change.org/p/%E5%85%A8%E5%9B%BD%E6%B6%88%E9%98%B2%E6%93%8D%E6%B3%95%E5%A4%A7%E4%BC%9A%E3%81%AE%E5%BB%83%E6%AD%A2)によると、

日本消防協会の主な仕事操法大会協会運営、団員の表彰等です。年間38億程度の収入がありますほとんどが団員への共済金(税金)によるものとなりますが、大会予算はたった6000万です。公益社団法人のため事業税は0円です。役員報酬は3000万、その他多数の手当てがあり、なんと年間の旅費は1億近くなります。」だそう。

上記については多少のアレはあるとしても、(https://www.nissho.or.jp/contents/static/jouhou/gyoumu-yosan.html)で収支の一端見るとたしかに「え、何その費用」みたいなのが結構あるので「天下り」って言葉聞くと目がギラついちゃう系の人には重箱の隅をつつきまくれるのでオススメ

他にもお金でもらえるはずの報酬ビールになってたりとか団員・環境の数だけ問題点はあるんだけどきりがないからここらにしとく。

●終わりに

最後まで書けばなんか操法の良いとこ見えるかも」なんて思いながらここまで書いてたけどマジでそんなことなかった。

本当擁護できる点が一個もないので一刻も早く操法大会廃止して、嫁と息子に「今までゴメンな。」って誠意込めて謝りたい。

2019-04-28

anond:20190428234816

2時間越えの映画の時は通路側の座席を予約している。

理由は「もしトイレに行きたくなったら、行けるように」だ!

もちろん「上映後、即出られるように」って事もあるけど。



通路側の座席の人はさっさと出てほしいよね。

まあカップルとかグループで見に来てる連中は上映後だらだら撤収していくからなぁ……。

2019-04-08

ロンブー淳さんのロケに参加した話

anond:20190406192228

ロンブーの淳さんが、たまに北海道ローカル番組をやっている。

ロンブー淳の休日 北海道で○○集合」という番組で、

淳さんがツイッター唐突に「今から北海道の○○に行くので地元の皆さんは○○を持って集合してください」と呼び掛け、果たして平日の急な呼び出しに地元の人は集まってくれるのか?という番組である

おれの地元で集合の呼び掛けがあり、それを知った友人から誘われ行くことにした。お互い平日休みでよかった。

身バレするのが嫌なので何を持って行ったかは言わないが、行くと100人はくだらない人数が集まっていた。全員がロケに参加すべく指定された物を持っているのだ。全員ロケに参加したら何時間かかるかわからない。淳さんも忙しいだろうし、テレビ局もある程度時間を決めているだろうし、その中から面白そうな人だけイジってある程度撮れ高OKになったらすぐ撤収するだろう、おそらく俺はイジってもらえないな、と期待をせず長蛇の列に並んだ。

そして淳さん到着。それまで静かだった集合場所が一気に沸いた。

テレビ局スタッフの「写真撮影OKですが、ネット生中継はやめてください」と呼び掛けるやいなや、その場の全員がスマホを向けてパシャパシャ。

あー、なんかスタッフ許可はあったけどみんな嫌な感じで撮ってるなー、と思ったけど淳さんは一切嫌な顔せず、「みんなどんどん撮って!」とサービス精神駄々漏れ状態である

さて、いざ撮影開始。「うわー!すごい人数いるねー!」と驚いていたが、この番組史上最大の人数だという。

「じゃあ、一番前の人から始めよっか!」と面白そうな人をランダムで選ばず、律儀に一人づつイジり始めたのである

若い女性も、不審者っぽい様子のおかしオッサンも、小学生も、分け隔てなく一人一人じっくり時間をかけて平等に接していくのである

マジかよ!いつ終わるのかもわからない途方にくれるような作業、真面目にやるのかよ!

俺だったら最初10人目くらいで言うことなくなるだろうし、帰りたくなるわ。

俺は淳さんのコミュモンスターっぷりを目前にした。

集まった一人一人を時間をかけて接し、相手を傷つけない程度にしっかり笑いをとる。このへんのバランス感覚はさすが。毎回新鮮なリアクションで接し、観ている者を飽きさせないのだ。

あれだけしっかり相手にしてもらったら本当に来てよかった!と思う。予想以上に大満足である。とにかくサービス精神旺盛の一言では片付けられない働きっぷりだ。

淳さんがこんなに働いてるのに、こっちは無料体験できるのである。贅沢にもほどがある。

途中救急車が近くを通り撮影が一旦中断しても、カメラも回ってないのに淳さんは休憩せず喋り続け笑いをとり続けている。

最終的に、ロケが終わるまで6時間もかかった。その間、たまに水を飲むくらいで一切休憩せず立ちっぱなしでぶっ続けに集まった一人残らず全員の相手をしたのだ。しかもずっと笑いをとりつづけながら。

これがプロ仕事か。俺には到底できそうもない。ネットでは評判の悪い人だけど、いざ目の前にした時、誰もがファンになると思う。こんな人モテて当然だわ。

ちなみに、俺は身体を張るネタ披露し、集まった素人の中では一番の笑いをとることができたと自負している。スタッフの人からも後で「すごい良かったよ!」と声をかけていただき放送でも一番の長尺で放送された。

ちなみに個人的面白かったのは、テーマに沿ったものを一切用意せずとりあえずテレビに出たいだけで集まったノープラン男連中である

「お前、よくそれで来れたな!」というノープランぶりで、何をやっても滑り続け、クイズタレント名鑑でコウメ太夫がイジられている時のような噛めば噛むほど味が出る面白さがあったが、そういった人たちは一切放送では紹介されてなかった。こういう時こそ芸人本領発揮といった感じで、淳さんの芸人としての面白さが存分に発揮されてただけに、残念。

俺は録画機器を持っていないので、実家HDDレコーダーで録画してもらい番組を保存してもらっていたのだが、俺が出ているということを忘れた親が消してしまった。再放送されないかな。

2019-03-14

anond:20190313224349

交流で揉めたことがあるからすっぱりそのへん切って1人サークル参加してる。

小さい子供複数いて夫に見て貰っていて、たいてい翌日も仕事から13時には撤収

会場でメロンパンとかおみやげをたくさん買って帰る。 

だいたい13時までに頒布できる数は把握できてるからバッグ一つで帰れる、

23区内在住で時間もかからない、すごい気楽というのが大きいと思う。

2019-03-09

ここんとこ、値下げした商品撤収する時間が早くなってきてる

値引きシールの貼られた品が並んでいると鮮度が悪いとか見た目が悪いとか、クレームがあるのだろうか

それとも働き方改革で、店員が早く帰るために作業を繰り上げているのだろうか

野菜・魚・肉、どの棚も空っぽで、惣菜もない

今夜は平成最後POPの出ていた薄皮ティラミスパン5個

2019-02-01

病みダイエットしようとしたら勢い余ってODした話

病みダイエット【やみ-だいえっと】(名)

利尿剤や下剤などの薬物服用、過食嘔吐などを含めた不健康ダイエット方法のこと。通称病みダイ

※この記録は無理なダイエットお勧めするものではありません。むしろ、心身ともに破壊されます絶対にやめましょう※

私は幼い頃から食べることが好きだった。朝も夕飯も机に一汁五菜は軽くないと拗ねる父親と、料理大好きでそんな父のリクエストにも軽く応えてしまえる調理師免許持ちな専業主婦母親の元で育った。ちなみに、お昼は幼稚園高校と全て私学に通ったせいで給食というものに縁がなく、15年毎日母親手作り弁当をぶら下げていた。

想像に難くないと思うが、育ったのは年齢だけではなく横幅も順調に大きくなった。なんと小学校6年の頃は160cm 75kg、高校卒業する頃には165cm 120kgと、小さい頃から大きくなるまで痩せていた期間がまるでないエリートデブの道を歩み続けた。

高校卒業後は医療系の大学へ進学し、日々講義試験、実習に追われる中で次第に「このまま社会人になってもあまりにもデブすぎて患者さんに説得力ないよなぁ……」などと思い始めた頃に、1年を通した病院実習が始まった。その実習では、比較的学年の中でも声の大きい男子を含めた3人と一緒になった。

声が大きいだけで真面目というわけではなく、講義サボるし実習も出来る限り出ない。課題は出来る学生のものを借りて写す。テニサーの女好きで、まあ、いわゆるクソみたいなパリピ存在のやつだった。

あー、多分実習の課題は全部私が見せるんだろうし、代返もさせられそうだし面倒だなと思っていたところ、実際その通りの展開となった。「どうせ君真面目だから全部見ていくでしょ?俺早く帰りたいから早めに抜けるわ。悪いけど、学生1人いれば先生の班への印象もいいもんで最後まで残っておいて」などというお願いは日常茶飯事で辟易していたが、文句を言って関係が悪くなるのも嫌で黙って従っていた。

そんな折に彼が別グループ男子学生たちに向かって、休憩室で「いやまじアイツと一緒とかないわwwwこう、もっと可愛い女の子と一緒に実習できるの期待してたのにあのデブスと一緒なのはマジ最悪www」とこれ見よがしに言っているのを聞いてしまった。

実際彼としては本心なのだろうし、普段なら受け流せた発言だったはずだ。エリートデブとして培われたデブやブスといった単語に対する免疫力を舐めないでほしい。ただ、その時は課題のことや出席のことなど散々肩代わりしてやっていた頃だったため、「(お前散々人に迷惑かけといてその言い草はなんなんだよ)」とそっち方面イラついてしまった。

そして、このままではあまりにも自分デブ過ぎて医療関係者としての説得力にかけるという自覚もあったために、ダイエットを決意した。

実習は忙しく、生活自体が気をつけないといとも簡単破綻する。食事制限するにはもってこいだった。まずは食事イベント(上の先生が奢ってくれる、友達ご飯に行くなど)以外では極力摂らなくなった。

しばらくすると、何かを食べようとしても食べることへの罪悪感から物が胃に収まらなくなった。友人たちと食事をして帰宅するとそのまま猛烈な吐き気に襲われて、トイレで全部吐いてしまう。食べることは好きだけど、そのままでは太ってしまう。味を感じられればあとは吐けば良い。そういった思考に陥り、ここから過食嘔吐生活が始まった。

ご飯はそこそこ食べるのだが、しばらくすると吐いてしまう。そして吐いたことによってスッキリする。体重計に可能な日は朝夜寝る前と乗り、前回より10gでも増えていると耐えられなくなった。市販の下剤を飲んだり、長風呂で汗をかい数字だけは減らす日々。最終的にはあんなに好きだった食べることさえも苦痛となり、ほぼ絶食状態へ。

ただ、流石に缶コーヒーを週で2本しか飲まなかった時は、病院へ行く電車に乗ろうとして意識ブラックアウトしてしまった。電車ホームの間に落ちた私を助けてくれたOLさん、サラリーマンのお兄さんには感謝しかない。

そして体重の推移を事細かに記載し続け、2年で50kgほどの減量に成功した。max125kgはあった体重が、75kgまで減った。

途中、1ヶ月で20kgほど体重を落とした際は体重減少性無月経や低体温に悩まされたりもしたが、体重を落とす速度を緩やかにした結果改善した。一時食事が食べられなくなってしまった身体は、母親献身的な支えによって今まで通りに食事が取れるまでに回復した。

今考えると人外かというレベルの三桁デブ卒業した私は、その後は一応デブ人間として生きることができた。なにより、デブ御用達の大きいサイズ専門店ではなく、その辺の普通のお店で服が買えるようになったことが一番嬉しかった。

大学卒業し、リバウンドもなく2年間は社会人として仕事を続けた。3年目になり、異動した先の職場はかなり激務だった。食生活も乱れまくり、気がついたら体重は10kgほど増え、85kgほどになっていた。流石にこのままではやばいと思い、再度生活見直しを始めた。なるべく体を壊さずに、ジム通いや食事内容の変更をするように心がけた。その後、通っていたジムの周辺で連れ去り殺人事件が起きたこからジムだけはやめてしまったのだが。

そんな折に職場の同僚が、長らく付き合っていた彼女遠距離の末に別れたという話を聞いた。何やらとても美しく優秀な女性だったようで、彼としては結婚も考えていた相手との破局に未練タラタラだった様子であった。

「君も早く彼氏作ったら?」

「いやー、私デブだしブスだし無理かな。今は仕事も忙しいから、そのうちね」

私も親からここ数年結婚に関しては強く言われ始めていたが、自分容姿一般男性ウケしないことは誰よりも重々承知していた。だからこそ、まずは自分の見た目をなんとかしてからでないと、恋愛結婚を考えるなど分不相応だという気持ちが強かった。男性からしたら、こんな見た目の女に好かれても迷惑しか思えない。

別に同僚はただの同僚であり、入職から今までなぜか常に私に対しては上から目線が強かった男だった。そんな彼からの面倒な詮索に関しても、適当にあしらって話を終わらせて帰ろうと思った。しか自分元カノ容姿性格その他ひたすら褒め続けるのを聞くのにも疲れた適当自分卑下して話の腰を折り、さっさと撤収に限る。しかし、それがなぜか彼の変なスイッチを入れてしまったようだった。

「どうせ自分の見た目がダメから、とかいうんでしょ?正直言ってそれはそう。太ってる女が好きな男はまずいないから。俺も細い子が好きだしね。男はね、女が男の顔しか見てないのとおんなじで身体が良ければ顔とか性格は割とどうでもいいんだよ。」

「はぁ……?」

突然何を言いだすんだこいつ、と思ったが彼の勢いは止まらない。

「君はまず痩せること。痩せればモテるよ。胸もデカいし、綺麗になると思う。だから明日から君はご飯食べちゃダメファスティング!!筋トレ!!!わかる?ファスティング筋トレからね!!」

「」

「あと男を見つける努力が足りない!!ちゃん婚活とかしてる?あ、みんなで出かけた帰りとかよく飲み屋街でナンパされてるの見けど、あーいうのに着いていけば良いじゃん!簡単に男できるし、新しい世界が広がるよ」

「いや、そういう明らかに一杯飲んだらこのあとホテルへ的なのは……」

実はこの1年前くらいに、知らない男に夜道で車に無理やり乗せられかけたことがある。そのとき抵抗して逃げ切ったが、今でもあの時のこのまま車に入れられたらどこかで知らない男に犯されていたかも、下手したら殺されていたかもと言った恐怖が色濃く、それを伝えた上であまりそう言った話題は、とお願いした。通っていたジム付近での殺人女性が連れ去りの果てに殺されたというものだったため、余計に怖かったのである

「んー、俺の彼女もよく声かけられてて大変だったけど、そんな雰囲気なかったよ」

「それはすごく美人さんだから、手軽に犯せそう!みたいな軽いタイプが選ぶ相手じゃなかったんだよ。意外とそういうところは相手選ばれてるよ」

「ふーん。まあ、君の場合身体から始まる関係もありじゃない?まずは行動あるのみ!今度はそういうのにも着いて行ってみなきゃ!世界を広げよう!!」

愕然とした。こんなに気軽に性犯罪に巻き込まれるかもしれないような提案をされたこと、そうでもしなければ男なんかできないと言われたことがショックだった。

かに私はデブだし、ブスだけど私にも人を選ぶ権利出会いを選ぶ権利はあるはずなのに。ほぼ同じ内容のことを、その日の夜に別の同期と3人で出かけた時にも言われた。別の同期がトイレに立つと、私に言いたいことをぶつけてくるという状態であった。

それ以来精神的に参ってしまい、同期がいる前では満足に食事をとることが出来なくなった。それでも腹は減るため、職場我慢した分家ではありえないほど食べてしまう。そうすると罪悪感で吐く。過食嘔吐が再発した。マロリーワイス症候群のようになり、血を吐いたりもした。

この時、別の同期は3人で卓を囲んでいた時もその時の飲み会での私への態度が酷かったことに、ひっそりと気付いていたらしい。

あいつには後から言い過ぎだぞって言っておいた」

「気を遣わせてごめんね、ありがとう

「でもあいつなんて言ったと思う?『あのくらい言っても良いくらいの関係は築いてるから大丈夫』とか言ってんだぞ?クズか?」

親しき仲にも礼儀あり、とはよく言ったものである過食嘔吐に苛まれながら、さら職場で彼と会うことが苦痛になった。なんと、それ以来私にあれだけ断食しろと言っておきながら

パン余ったんだけど、食う?」

飲み会やるんだけど、来てよ」

と、職場で声を掛けてくるのだ。パンなどは断ったが、もしかしたら飲み会などは誘いに乗るしかなくて物を食べている私を内心馬鹿にしているのかもしれない。お腹が空いてごめんなさい、ご飯を食べてしまってごめんなさい。後で全部ちゃんと吐いて綺麗にします。

エスカレートした被害妄想は止まらなくなり、仕事に行きたくなくて、消えない食欲の罪悪感から彼の顔も見たくなくてしょうがなくなった。でもデスクは隣だし、仕事も被っている。どうしても無理だ。昼休みを隣のデスクで過ごすことも苦痛で、女子ロッカー椅子腰掛けて過ごすようになった。

何らかの方法で胃を悪くしてご飯が食べられなくなれば彼は許してくれるのではないか。ふと、そんな考えが頭をよぎった。

これは名案かもしれない。

簡単に胃をやるとすれば、数年前にダイエットしていた時に一番効いたのは、アイスコーヒーの1Lパックを1日で2本弱飲み干した時だった。なるほどカフェインは胃酸の分泌を亢進させる働きがあるから、胃は傷めつけられそうだ。ついでに利尿効果もある。ちょうどいい。

カフェインについて調べると、そういえばエナジードリンクと錠剤の併用が原因らしいという死亡事件が一時期話題になっていたことを思い出した。カフェイン人間個体差はあるものの、ある程度摂取可能だが、その他の哺乳類にとっては猛毒である。また、人間にとっても中毒域と致死量の幅が狭い。嗜好品としてのコーヒー程度ならば問題ないが、錠剤の多量摂取は気軽にやると急性カフェイン中毒を引き起こすし、下手をすれば死んでしまう。

ならば、中毒域に入らない程度でカフェインを飲んでいい感じに胃を悪くしてやろうと思い立ち、ドラッグストアカフェイン剤を購入した。

家に帰って1回2錠1日2回までと書いてあった箱を開けると、茶色い錠剤が20錠出てきた。とりあえず2錠飲んでみたが、何の変化もない。

時計を見ると17時半。明日から仕事であることをまた思い出し、次第に同僚に会いたくない気持ちと恐怖と嫌悪感がむくむくと頭をもたげだ。いっそ身体が壊れればしばらく休職できるかもしれない。頭の中でカフェイン中毒量と致死量計算した。体重換算で一箱飲んだら中毒量は超えるが、致死量全然超えない。まだ両親も健在で、死ぬわけにはいかない。全部飲んでも死なないなら、いっそ全部飲んで身体さえ壊れてしまえばいいのでは。仕事休みたい。

気付いた時には20錠分の空のPTPシートを手にしている自分が、床に座り込んでいた。

タイミングよく実家母親から電話が来た。何を言ったのかは朦朧としていたためにあまり覚えていないが、同期が嫌で仕事に行きたくなさすぎて薬を飲みすぎてしまたことは伝えた気がする。

4時間半ほど経ち、動悸と頭痛、冷や汗と吐き気に苛まれているところに焦った母親が高速を飛ばしてやってきた。ベッドに横たわる私と、ゴミ箱の中の薬の空き箱やシートを確認すると、

「そんなくだらない男のためにこんなことしないで。死のうとするならママも一緒に連れて行って」

と泣き崩れてしまった。

大丈夫致死量は飲んでないか気持ち悪くて胃が悪くなるだけで、そのうち薬が抜けたらよくなるから……この量じゃ絶対死なないから。計算たから……」

その後のこともおぼろげなのだが、職場への救急搬送は意地でもされたくなかったため、一晩母親の付き添いで明かした。朝、立って歩くこともやや覚束ない状態となった私は上司電話をしたが、ODのことは踏ん切りがつかずに伝えられなかった。

気持ち悪くてずっと吐いてます今日仕事は出られそうにありません……」

腸炎か?ノロ流行ってるからなぁ。君、一人暮らしだろう?飯も食えない、水も飲めないだともう入院したほうがいいんじゃないか?受診手続きを整えるから

そう言って電話は切れた。上司はどうやら感染腸炎を疑っているようだった。母親病院で補液をして早く血中濃度を薄めるように、という。まず、上司や先輩たちは私が精神的に不安定だったことを知らない。ODを疑われる要素は職場には絶対にない。もし、血液検査異常などで疑ってかかられたとしても、抗不安薬抗うつ薬などと違って、カフェイン中毒はそれを念頭に置かないとバレる可能性は低いだろう。

そしてそのまま感染腸炎疑いとして入院となった。血液検査異常も少なく、ODはまるで疑われなかった。母親自分自身の通院があるため、入院手続きだけして実家とんぼ返りした。部屋を出る際、再度泣きながら

「もうこんなことしないでね。もし死にたくなったら一緒だからね」

と言われたことを覚えている。

気持ち悪さに苛まれている間、何よりも強く思ったのは少しくらい太っていてもいいから、本来なら美味しくご飯が食べられる身体大事にしたほうがいいということだ。

あれだけ好きだったお粥も、お魚の煮付けも、サラダも、まるで喉を通らない。無理に食べても全て数分後には吐き出している。制吐剤を打ってもらわないと夜は眠れないほど胃が辛い。切り取って水洗いしたいほどに苦しく、ベッドの上でひたすらのたうち回っていた。睡眠不足でうとうとすると悪夢が見える。同期が笑いながら私を蔑んでくる。はっとして起きると、気持ち悪さで苦しい。夜通しその繰り返しだった。

しかし、致死量までは飲んでいないのも本当で、制吐剤と補液で徐々に改善傾向にある。食事お粥半量程度なら口にできるようになった。それでも頭痛と心窩部不快感は残っているのだが。

こんな苦しい思いをするのなら、そして親に多大な心労をかけるならこんなことしないほうがマシだったと思う。

でも、食事が取れるようになってくると、再度食事をすることへの罪悪感が生まれてくるようになって来ているのも事実である。あまりにも辛かったこからODは2度としないが、もしかしたら退院できてもまたしばらくは過食嘔吐や拒食からは抜けられなくなるかもしれない気はしている。

ダイエットを考えている方々には、こんな自分身体を痛めつけるようなことはやめるべきと伝えたい。適度な食事制限と、運動が遠回りに見えても何よりの近道だ。むしろ少し太ってたって、美味しいものを美味しく食べられることは、こんな風に身体ボロボロにするよりは幸せかもしれない。

ダイエットしている人や、太っている人が周りにいる人は、その何気ない一言相手の心を大きく傷つける可能性があることを今一度考えて過ごしてほしい。私は思いとどまれたが、私も両親という枷がなければ勢い余って致死量まで飲んで死んでいたかもしれない。

自戒を込めて、記録に残そうと思った。

まだベッドから降りて動き回るのはつらいが、そろそろ退院と自宅療養が見えてきた。今は身体が辛くて精神も持たないため、今後の仕事での身の振り方や、今回の件に関しての相談をどうするかについては身体が良くなったら考えることにする。

2019-01-27

ぼっちで初サークル参加した記録

当該ジャンル創作したことがなくTwitterの繋がりもない=ジャンル者に認知されてない完全なぼっち状態で、人生初のサークル参加した

二次創作小説一種。極薄のコピー本カップリングなし。無配なし。同作品サークル片手以下。知名度こそあれどXX年前に発表された作品。改めて整理するとなかなかの役満っぷり。

そんな感じのイベントレポート

ちなみに「結論:すげー楽しかった」なので恨み節を聞きたい人のご期待にはこたえられないよ。

2018年10月

とある出来事きっかけでサークル参加を決意する。それまでは本を作ることに興味はあってもサークル参加は眼中になかった。むしろやりたくなかった。

11月

申し込み完了。前述の通りの役満で申し込み時点から売れる気がしない。でもそのジャンル・題材が書きたいんだからしょうがない。

サークルカットは文字のみ。作品名と中心キャラと傾向(シリアス)と小説オンリーとだけ。この時点では同作品サークルが他に参加するとは思ってなかったので、オンリーワンもありえるなーと思ってた。

申し込んだ直後からジャンルわず本にしたいネタが浮かんで止まらなくなる。この現象って私だけか?

12月中旬

リアル事情が落ち着いたので原稿時間をゲットできるようになる……が、全く書かない。印刷所をちょっと調べた程度。なーにやってんだ???

1月上旬

オンデマンドを諦める。残された期間からして小説部分が10ページに及ぶかどうかも微妙だなと思い、内容の軌道修正。 表紙(自前デザイン)だけは完成。

本以外の必要物資ぽちる。ポスタースタンドとか。

イベント二日前

妥協を何重にも重ねて脱稿20時過ぎにキンコーズ(22時閉店)へ走る。これも間に合わなかったらセブンネットプリントになるところだった。

ほかほかのコピ本を片手にお品書き作成頒布一種でお品書きとは……て思ったけどピクシブ見たらお仲間がちらほらいたので安心した。

ちなみに、ピクシブに上げたお品書きには非公開ブクマひとつついた。心の励みになる。

イベント前日

東京へ。スカイツリーの展示(キングダムハーツ3大好評発売中よろしくね!!)を見て満喫した夜、上京してる家族の部屋で敷布にミシンをかける。その際ミシンの針を折る大ポカをやらかすもどうにか完成。

あとネットプリントA3の卓上ポスターを刷った。デザインは表紙の上に本文中の台詞とスペースナンバーサークル名を配置しただけ。あらすじすらない暴挙

イベント当日

出掛ける直前に値札(手書き)を作る。ポスターにあらすじを書いてないので値札に添えておいた。

一般入場50分前に会場到着。本一種A3ポスターしかないのですぐ設営完了。両隣も向かい側も頒布物いっぱいあるサークルですごかった(こなみかん

開場後12時近くまで足を止める人すらいなかった。左右はちょくちょく人が来たり友人と思わしき人とお喋りしたりで楽しそうだった。普通に羨ましかった。その間は持参したプロットノート次回作メモしたりスマホ漫画読んだりしてた。寒くなかったけどケツは痛かった。

これは全部持ち帰りも有り得るなーと思ってたら、颯爽と現れたお姉さんが一言「一部ください」と。迷う素振りもスペースナンバー確認する素振りもなくて(たぶん)、この人ブクマしてくれた人かなって思った……のはお姉さんがスペースを去った後。

まりに急で心の準備をする暇もなくて、立ち上がるのも忘れた上に真顔で対応した。ぴったりでお金を受け取って本を手渡して、やりとりは30秒もなかった。まじで一瞬だった。でも、とにかく一部減った。

その後頼んでおいた売り子(ちなみにその子サークル経験はない)が到着して買い物へ。別ホールにも足を運んだので少なくとも50分は席外してた。帰ってきたら、コインケースに100円玉が増えてる。三人買っていったとのこと。私の時より多いじゃねえか……。

「うろうろしてから買っていった人と、ポスターガン見してから買っていった人と、あと男の人が珍しいですねーって声かけて買ってくれたけど、いやあ売り子なんであんまりわかんないですって返事したよ」

はああああああ私が応対したかったあああああ。ていうか台詞だけのポスターでも効果あるものだ……と言えるのだろうか。

そういえば売り子札?を用意しなかったか執筆者勘違いされた可能性大。まあ作り手の顔なんてそんな覚えてないでしょ。

少し早い時間だけどそのまま撤収作業搬入も搬出も自力なので特に変わったことはせず。強いて言うなら片隣のサークル撤収済みだったので作業がしやすかった。その後は売り子に付き合って銀座化粧品買いに行った。ゲットした薄い本をつめたキャリーを引いて。

以上。

以下おまけの感想とか。

このレポートハイライトは、見てわかる通り、自分の手で自分が作った本を売った場面。スペースに端座していた時間に対して、本当に一瞬だった頒布。その時は思わず事務的対応したけど、あとからあとから実感がわいてきた。

自分が作ったものを求めてくれた人がこの世界存在してるって、なんて心地だろう。

嬉しいは嬉しい。が、わーい!ってバンザイする気分じゃなくて、思わずため息をついてしまうような、けれど感動とは全く異なる、なんとも形容し得ない感覚。ただひとつ「参加してよかった」とだけは明言できる。

それと、言ってなかったけど、今回の一番の目的は「サークル参加経験値を得ること」。個人サークルがやらなきゃいけないこと……スケジュール管理原稿作成、スペース設営、離席、撤収etc. これをどんな形であれ経験して次回に繋げようと、申し込み時から目的にしてた。

から、たとえ一冊も捌けなかったとしても、この本を次のイベント頒布しただろうし、すぐに次の原稿作成に移っただろう。落ち込むには違いないけど。

ちなみに、その次回参加予定のジャンル(今回とは異なる)は、マイナーではあるが、私自身がそれなりにジャンル者に認知されてて最低頒布数は読めている。こういう経験絶対できない。

2019-01-21

片思いの時って自分相手気持ちの真ん中くらいにテント張ってる感じがしてる

本部自分からの指示で相手気持ち陣営の反応をみたり刺激したり

ダメそうならテントをたたんで即撤収

両思いになったことがないか撤収しないパターンについてはまったくわからないけど

2018-12-31

増田ジャンル冬コミ初参加だったけどもう二度とでない

今帰っているところです…

私は自慢ではありませんが、他のジャンルでは50部は売れたことがある中堅です。なのでコミケマナーもよく知っていますしかし今回初めての増田ジャンル無法地帯と言っても過言ではない状況でした!

まず右隣の工エエェェ(´д`)ェェエエ工さん。こちらが挨拶と共に自分の本を渡すと「私、500ブクマ越えてない人から本もらわない主義なんで」とお金を渡されてしまいました。しかも工エエェェ(´д`)ェェエエ工さんの本は「今は無料でいいよ」と無理矢理押しつけてきました!屈辱です!怒った私は本を早速メルカリにだしました。たくさんブクマされる工エエェェ(´д`)ェェエエ工さんの本は読む人がたくさんいるのですぐAQMさんに売れました。

左隣のdeath6coinさんはリア充でした。あんなに「非モテつらたん」でブクマ数を稼いでいる人が本当はリア充だなんて詐欺です!しかも一緒に出てる人なんかnezimeさんではありませんか!増田ジャンルは馴れ合うと「ごじょかい認定される厳しいジャンルだと聞いています。私は早速AnonymousDiaryで「death6coinがnezimeとサークル参加してたリア充だったんだが…」と書きこみました。すると「友人と参加ぐらいするだろ…」「コミケぼっち参加とかwww」「増田ジャンル者同士の交流は基本だろ」とブコメでueno_necoさんとnomitoriさんとnagatafeさんにボロカスに叩かれました…多分あれが「ごじょかい」ってやつだったんです…関わんなきゃよかった…

開場しても誰も買いにきてくれませんでした…両隣は馬鹿みたいに売れてるのに…右の工エエェェ(´д`)ェェエエ工さんの本を大量に買っていったcider_kondoさんは私の本には目もくれないのに、左のdeath6coinさんの本も大量に買っていました!きっと転売屋です!さらにaukusoeさんtype-100さんhinahoさんlady_jokerさんと次々に大量に買っていきました!………私は増田ジャンルの闇を見てしまいました。

撤収して一人でご飯を食べているときに工エエェェ(´д`)ェェエエ工さんのツイッターをチェックすると「冬コミ終わったのでいつメン打ち上げ!やっぱりこのメンバーご飯食べないと年越せない笑」との書きこみと共に写真!!!写真にはinferioさん、ミサワさん、yuki_furuさん、nowandzenさん、yuyansさん、sakuragaokaさん、dogear1988さん、stray_black_xxxさん、battlesmarszazenさん、kote2kote2さん、yukilingoさん、chikoshootさん、Flymetothemoonさん、kibarashi9さん、lololol_stWh2さん、July1st2017さん、fujitaweekendさん、anmin7さん、yujilaboさん、sny22015さん、sds-pageさん、shields-pikesさん、madridNewyorkさんmyrさん、knagayamaさん、kiwi0120さん、SndOpさん、uunfoさん、anguillaさん、K-Onoさん、wattoさん、sukekyoさん、helldeathさん、tamtam3さん、sekretoさん、alivekanadeさん、lastlineさん、afurikamaimaiさん、mahalさん、kmartinisさん、impreza98さん、neco22bさん、d-matchonさん、kutakutatriangleさん、mcgomezさん、kkrsnsnさん、thnnさん、dgenさん、do-doさん、n_231さん、gomunagaさん、mobile_nekoさん、Futaro99さん、fai_fxさん、houyhnhmさん、skythiefさん、b-zou3さん、aquatofanaさん、ayumunさん、tekitou-mangaさん、koenjilalaさん、camellowさん、lenoreさんとdeath6coinさん、要するに増田ジャンルの私以外の全員との写真!!!!!!こうやって増田ジャンル新人は潰されるんですね…もう二度とでない。

2018-12-21

同人誌即売会挨拶が長い人

挨拶に来てくださる購入者さんが、話が長いととても困ります。なかなか撤収作業が開始出来なかったり、他に挨拶に来て下さる人が後ろに並んでいたりすると、どうしたらいいものかと焦ってしまます

うまく切り上げる事が苦手なので、何か良い方法はないのだろうか……。好意挨拶にきてくださっているので、出来れば、相手を傷つけずに切り上げる事が出来れば良いのですが…。

そして、気を使ってくださる人ほど、さっと挨拶に来て、風のように去っていくように思います。稀なイベントで、好きな同人作家さんと沢山お話したい気持ちはわかります…!わかるのですが…!せめて長くて5分ほどにとどめて欲しい…!

逆に5分といわず、長くお話して欲しいと思うサークル主さんはいらっしゃるのでしょうか。

2018-12-20

そういえば薪ストーブおじさんって

薪ストーブ北海道の冬を越しているのだろうか。。。

トライして、失敗して、命に関わる前に早めに撤収して、北海道の冬の厳しさを周知徹底させて欲しい。

2018-11-17

anond:20180515221222

汚部屋を作ったほうとしてほぼ同じ経験あり。

鬱の当事者にとってゴミ出しは大敵。ほんと無理。判断力が落ちてまず要不要判断が出来なくなる。

判断できないからとりあえず横に置く。横においてそのままだから積みあがる。

分別するのも無理、分別したのを管理するのも無理。ゴミ出しの日に朝起きるのも無理。

分別ごみなんて一度出し損ねると半月とか後になるから、その間に他のゴミに埋もれて掘り出す気力がなくて半永久的にそのまま。

そして汚部屋完成。

ついでに言うと身だしなみ一般が無理。

風呂とか洗濯とか初期洗いとか、健常人疲れたときに手が回らない事は大体無理。

自分場合大学二年くらいのとき精神状態を崩しちゃって

二回留年した後にどうにか卒業したけど下宿先をゴミ山のまま一年放置してた。

最終的には家族の助けでどうにか撤収

その後、やっと精神科にもいくことが出来てどうにか暮らしてる。

あと、医者に行くハードルもとても高くなってるのでそこも外部の手助けが必要

もしその妹の面倒を見る余裕があるなら、さっさと精神科に連れて行って薬出してもらえ。

叱られたり説得されたりしても気力が湧くわけじゃないから、自主的病院行くとか無理。

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