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はてなキーワード: 火薬とは

2022-07-05

ウクライナ侵攻の類似事件

オーストリア=ハンガリー帝国オスマン帝国国境で接していたのが1908年

前者の ハプスブルク家のフランツ・ヨーゼフ皇帝長期政権の在位60年目で、ドイツイタリアロシア同盟していたが、オスマン領のボスニアヘルツェゴビナに侵攻、そして併合したので、欧州各国はいきり立った。

 

で翌年に皇太子暗殺され、5年後に第一次世界大戦が勃発(1914年国際連盟はまだなかった。ただ今は国際連合があっても侵攻問題では影が薄いな)。

 

このとき日本イギリス要求されてドイツ側に宣戦布告ドイツ領のハイテク山東が欲しかったはず)。ロシア汎スラブ主義だったのでこれもまたドイツ側に宣戦布告

 

ところで日本硫黄王・海上保険広海二三郎は、1910年から1911年で、生産量を年間1000トンから1800トンに拡大している硫黄といえば火薬の原料。きっと軍拡イギリス向けに輸出して利益を得たんだろうな。なおイギリス1911年には法律医療無料化をした。

 

113年後の今はプーチンハプスブルク立場で、イギリスイギリス。何かのきっかけで大戦争化して更にインフレ起こすなどは控えていただきたい、と岸田などが言えばいいのに。

2022-06-24

雨がない梅雨空梅雨からつゆ)というらしい。

戦国時代鉄砲が打てなくなるから梅雨の出陣は避けられた。

ゲーム信長の野望では「雨鉄砲」という技術があるが、史実にもあったのだろうか。

検索したらあった。

【1】火縄銃は雨が降ると全く撃てない ( × )

 歴史ドラマ映画では、火縄銃は雨が降ると撃てない様に描かれていますが、答えから言うと火縄と火皿が濡れていなければ撃てます。逆に言うと火縄もしくは火皿が濡れると撃てなくなります

 これは現在の古式火縄銃演武で非常に切実な問題があるんです。それは火薬火薬警察指導のもと、申請した火薬をその日、その場所、その時間に消費しなければならないという決まりがあります

 つまり多少の雨では火縄銃演武を行うのです。隊員は火縄と火皿を濡らさない様に細心の注意をしているのです。例えば火縄に蝋(ロウ)を塗って水を弾く様にするとか、火皿を演武ギリギリまでビニール保護するなどの工夫をしています

 まあ、これも限界がありまして、雨の度合いによっては火縄も火皿も濡れてしま演武ができなくなることもあります。その場合陸上自衛隊に依頼して火薬処分してもらいます

https://sengokushiseki.com/?p=1967

2022-05-27

宇宙移民の実現を検討するとき窒素が不足する心配はないのだろうか

恒星間の移民はともかく、太陽系内部レベル植民だと窒素供給どうするのだろう

窒素が無いと肥料が作れない

せっかく宇宙移民したのに農産物の食料供給窒素の量でボトルネックになる

移民先がスペースコロニーだとすると、循環するから大丈夫という話があるのかもしれない

もし宇宙戦争が起きたとして、ニトロ火薬を使ってしまうとコロニー側の窒素不足がやばそう

なるほどそれってつまりジオン公国ザクマシンガンじゃん

そりゃ1年も戦争やってりゃ負けるわな

2022-05-18

機雷威力ってやべえな

こんなもん地上で爆発したらどうなるねん

https://www.youtube.com/watch?v=wtthhilAO3Y

 昭和17年1942年5月日本軍の攻勢により推移していた太平洋戦争は、後に戦局の変わり目として位置づけられる事になる「ミッドウェイ海戦」を目前に控え、重要局面を迎えていました。

 しかし、戦時中とは言え普段ほとんど変わらない生活を送っていたここ下湧別村の漁民にとっては、そんな国家の重大事など知る由もなく、折しもオホーツク海沖合に現れたニシンの大群の行方が目下の関心事でした。

 ニシンの豊・不漁はその年の村民生活水準にそのまま直結するため、その群の到来に村はにわかに気づきます

 そんな5月17日、その日も沿岸では村の漁師たちが総出で網を仕掛けていましたが、その作業中に一人が波間に浮遊する金属製の樽状の物体発見します。

 そして、素人から見ても異様な雰囲気を醸し出すその”水に浮く不思議な鉄の塊”がおそらく「機雷」であろう事に彼らが気付くまでにはそれほど時間はかかりませんでした。

 思わぬ危険物の漂着に漁場は騒然となりましたが、「これが機雷であればなおさら放置しておく訳にもいかぬ」との”勇気ある”漁労長指示により網に掛けながらひとまず浜まで引き揚げる事にします。

 数十分後、幸い移送途中で爆発する事もなく「ポント浜」の砂上に”恐る恐る”陸揚げされた直径約1.2m・長さ約1.5mの機雷対峙した一同は、まず警察への通報が先決との判断により代表者市街地にある派出所へと向かいました。

 ところが、その時派出所では村の東側に隣接する「サロマ湖」内で時を同じくして発見された”もうひとつ機雷”を巡って既に大騒動となっていたのです。

 ”国籍不明”の危険物が二つ同時に漂着したこの”大事件”については、一帯を所轄していた「遠軽警察署」を経て直ちに北海道庁警察部」へ連絡が取られましたが、意外にも警察からの回答は「所轄署責任において爆破処理せよ」というまことに素気ないものでした。

 実は北海道特に日本海沿岸地域における浮遊機雷の漂着は当時それほど珍しくはなく、これまでの事例では当該所轄警察署の手によって難なく処理されていたという事実が、先の無関心とも思える本部指示につながる訳ですが、当地では前例がなく、ましてや爆発物処理の専門知識もない遠軽警察署としてはその対処方法に頭を悩ます事になります

 その後即刻開かれた署内幹部会議上では「軍の協力を仰ぐ」という策も提案されたものの、遠軽警察署長としては「他の署が自力で処理しているレベルの事案について他所の助けを乞う」などその自尊心が許しませんでした。

 こうして、意地でも地元の手によって行わざるを得なくなった作業は約1週間後の5月26日午後1時に決行すべく、二つの機雷を「ポント浜」一箇所に集め、遠軽警察署の監督の下、その運搬・管理地元警防団警察消防業務を補助する民間組織)に、そして爆破処理を管内にある「生田原銅山」の”発破技師”に依頼する事が正式決定されました。

 しかし、この時署長の頭の中ではこれを機にもうひとつの”とんでもない”計画が進行中だったのです。

 ここ下湧別村をはじめとする遠軽警察署所轄管内では普段大事件が発生する事もなく、平穏であるがゆえ警察署長の立場としては至って”退屈”な日々を過ごしていました。

 また、生活のため日頃と変わらず農・漁業に勤しんでいる人々が、署長の目には「戦時中にも拘わらず危機意識がない不心得者」のようにも映っていました。

 そこで、この機雷爆破処理作業一般に公開、爆発の威力を見せる事で庶民の「戦意」と「国防意識」を高めると同時に、警察威信を確固たるものにするべく画策していたのです。

 かくして、村役場などを介し回覧口コミで村内はおろか近隣地域にまであまねく周知されたこの”一大イベント”は、物珍しさも手伝っていたずらに人々の興味をそそり、更には当日わざわざそのために臨時列車が手配された事もあって、その日は爆破時刻の午後1時に向けて老若男女合わせて一千人規模の見学者が各地から現場へ向かっていたと聞きます

 さて、決行2時間前の5月26日午前11時頃、現場のポント浜では遠軽警察署長以下警察官9名と、署長命令によってなかば強制的にもれなく召集された下湧別市街及び近隣集落警防団員約150名が事前集結していました。

 二つ並べられた機雷を前に、あとは生田原から火薬専門家が到着するのを待つばかりでしたが、しかしここに至って爆破方法を巡り現場が混乱する事になります

 通常、機雷の爆破処理というのは水中において一つずつ行われるのが定石であり、その日もそれに従って実行される予定でしたが、当日になってその事実を知る事になった漁業本職の警防団からの猛反対を受けます

 というのも、海中での爆破は一帯の魚介類死滅させる恐れがあり、それは漁民にとっては明日からの生きる糧を失う事を意味しました。

 彼らにしてみれば死活問題だけに警察からの再三の説得や恫喝に対してさえ一歩も退く事は出来ず、しばらくの”攻防”の末、漁師たちのあまりの頑強さについに根負けした署長は陸上処理への変更をやむなく了承します。

 粘った甲斐あって勝ち取った結果に安堵した警防団員たちでしたがその代わり、陸上で爆破するには現在近過ぎる二つの機雷を、誘爆させない距離として設定された約50mの間隔まで引き離す作業が待っていました。

 こうして気乗りしないまま予定外の力仕事をする羽目となった彼らの心中には、これらが「既に機能を失った不発弾に違いない」という思いが一様にあったようです。

 発見されてから1週間まったくの変化も見せなかったこの”錆びた鉄塊”に対して徐々に警戒心が薄れていった事に加え、ことサロマ湖から運ばれてきた方には、実は数日前に”命知らず”な村の鍛冶屋によってあろうことか持ち寄ったハンマーで叩くという危険まりない試みがなされていますが、結果その衝撃にもびくともしなかったという事実も、「もはや危険ではない」と彼らを暗に確信させる要因になっていたのでしょう。

 それぞれ多忙仕事が待つ警防団員たちにとって、本業もままならない毎日を無理強いするこの”いまいましい敵”への扱いは、そんな思いもあってか最初最後では大きく異なっていました。

 初めこそその取扱いには慎重を期され、移動も衝撃を与えないように砂上をゆっくり”引きずる”方法がとられていましたが、この段階では労力を惜しんでか本体ロープが巻きつけられ無造作に”転がされて”いたと言います

 しかしやがて、鍛冶屋の”無謀な挑戦”を受けていない方、つまりオホーツク海発見された機雷が、軟らかいから馬車道の硬い轍(わだち)の上に転がり出た瞬間…それは既に浜に到着していた気の早い数百名の”観衆”が見守る中で起こりました。

 今まであれほどいかなる反応も示さなかった機雷が、まるでこの時を待っていたかのように火花一閃、大爆発を起こしたのです。

 そもそも軍艦をも爆沈させるほどのその破壊力は当初の想像はるかに超えるもので、破片は爆風に乗って障害物がない砂浜の中を数百メートル渡り飛散、傍らにいた警防団員や警察官は言うまでもなく、一応安全考慮して遠巻きに置かれた一般見学者の多くも無事ではいられませんでした。

 爆発による黒煙が消えた後には、直径10m・深さ3mの穴と共に、周辺に斃れたおびただしい数の人々が残され、そのほとんどは瞬時にしてその命が失われたであろう様子が一目で判るほど現場凄惨を極めたそうです。

 現場から4kmほど離れた下湧別市街地でさえもその轟音と震動に激しく揺れたと言われるこの前代未聞の機雷爆発事故においては、死亡者112名・重軽傷者112名という未曽有の惨禍を見る事になりました。

 そして、この”公開爆破”を企画した遠軽警察署長や、直前において爆破地点を変更させた警防団代表者も、その過ちを悔やむ時間すら与えられないままこの日帰らぬ人となっています

 この大惨事により現場居合わせ警防団員のほとんどが死傷し、下湧別村は多くの”働き手”を、そして家族にとっては一家の”大黒柱”を一瞬にして失いました。

 「一体誰のせいでこんな事になってしまったのか」…機雷を放った知らざる敵か、現場に丸投げした道庁警察部か、それとも無謀な計画立案した警察署長あるいは陸上処理を主張した警防団員か…もはやそれをぶつける相手もいない中、人々の行き場をなくした怒りと悲しみだけがポント浜には残されました。

https://touch55.hatenablog.com/entry/2019/06/09/181743

合掌

2022-05-17

anond:20220516200508

コースを選べばそこまで高難易度じゃないけど失敗すると仕込んだ火薬が爆発して

自分無関係の人が死んだり怪我したりするゲームって感じかな

ランダム要素も多いし長時間はきついと思う

2022-04-27

表現規制コンビニからアダルト本が撤退する前の話、置き場所ゾーニングさせてこれからも置けるように提案した石原慎太郎

それが石原慎太郎からって、頭ごなしに反対していたのが、コンビニアダルト本置けと言っていた勢力

自分の当時の知り合いだと、コスプレイヤー撮影会とか主催していた奴

なんだかな、自分自分の首を絞める奴が自爆のための火薬撒いてきたんじゃん

2022-04-09

これから毎日稚内根室自衛隊花火をあげようぜ。

3月30日国後島ロシア軍が突然軍事演習をしたらしい。

どうも根室花咲小学校3月30日に、卒業記念の花火大会があってそれに呼応したものらしい。

花火砲撃も同じ火薬の爆発だからな。

紛争地帯から逃げてきた外国人が、隅田川花火大会紛争勃発と誤解して慌てた事件もあったとか。

とすると、根室稚内自衛隊花火大会毎日すれば、樺太北方四島ロシア軍軍事演習と誤解して緊張状態になるということだ。その分樺太北方四島ロシア軍剥がしウクライナに向けることはできなくなる。

プーチンって周りがみな敵に見えるだろうから軍事演習懸念があれば外さないだろう。万が一にも砲撃してきたら厄介だから自衛隊花火を上げる。

平和にできて安価ウクライナ支援

2022-03-10

anond:20220310202630

侵略戦争否定すると共に制裁も支持しない

火薬の使わない戦争も支持しない

以上

anond:20220310201005

まず最優先かつ最初に行われるべきはロシア軍の全軍撤退であること

しか国際社会(一部を除く)は、武力行使に対して同じ武力で対抗し破滅的な戦争を招く愚を繰り返さないと誓っている

から武力以外のあらゆる手段ロシア戦争遂行能力を低下させ、ロシア戦争を諦めさせるよう動いている

元増田勘違いしているが、我々はとっくに、火薬を使わない戦争に参加している

ロシア国民への被害副次的ものしかなく、また今も殺戮されているウクライナ国民被害に比べたら無視できるほどに軽微なものであることは明白だ

それを否定するということは、ロシア侵略戦争アシストすることでもあり、この国が再び他国侵略することを肯定することでもある

2022-03-09

anond:20220309213616

圧力鍋は頑丈だから中で火薬を燃やしても大丈夫、って言ってるのと同じことだからなそれ>頑丈そうだから大丈夫

anond:20220309141448

火薬が詰まった筒を敵にぶつけて爆発させたい

→敵にぶつかった衝撃で点火する装置をつくったで!

→それやと避けられたら終わりやんけ

センサー式の点火装置もつくったで!

→遠くまで投げるの大変やん

→筒自体に推進力を持たせて遠くまで飛ぶようにしたで!

→まっすぐ飛ばすだけやと当たらへんで

→敵が出す電波に反応して追尾するようにしたで!

ミサイル完成

実際のところ点火装置信管)の種類はもっといっぱいある。追尾のやり方(誘導方式)もいっぱいある。

2022-02-28

anond:20220228223714

なんでいつまで経っても火縄銃で撃たれた体験マウントとろうとしてるの?

当時より遥かに洗練されて効率よく殺すために弾頭も火薬も改良され続けているというのに

2022-02-23

毎日、コツコツと火薬を集めている。

別にテロ犯罪を起こそうとかそういう考えがあるわけではないが、

ロシアウクライナ侵攻に見るように

これから先の世の中いったいどうなっていくのか予測がつかない。

万が一の事が起こって、国を全く頼りにできなくなった事態を想定して

自らの身を守るためにコツコツと準備している。

から今日も具なしのカップ麺だ。

2022-02-07

anond:20220207020843

 その明くる日もごんは、くりを持って、兵十の家へ出かけました。兵十は物置でなわをなっていました。それでごんは、うら口から、こっそり中へ入りました。

 そのとき兵十は、ふと顔を上げました。と、きつねが家の中へ入ったではありませんか。こないだうなぎをぬすみやがった、あのごんぎつねめが、またいたずらをしに来たな。

 「ようし。」

 兵十は、立ち上がって、納屋(なや)にかけてある火なわじゅうを取って、火薬をつめました。

 そして足音をしのばせて近よって、今、戸口を出ようとするごんを、ドンとうちました。ごんはばたりとたおれました。兵十はかけよってきました。家の中を見ると、土間にくりが固めて置いてあるのが目につきました。

「おや。」と、兵十はびっくりしてごんに目を落としました。

「ごん、お前だったのか。いつもくりをくれたのは。」

 ごんは、ぐったりと目をつぶったまま、うなづきました。

 兵十は、火なわじゅうをばたりと取り落としました。青いけむりが、まだつつ口から細く出ていました。(おわり)

2022-01-13

anond:20220113164937

便乗質問だけど、最近この「バフッ!」って感じの火薬とも空気もつかない衝撃を表現したいのかな~と思う効果音が、アニメゲーム洋画にいたるまで多用されすぎてる気がする?

ドルビーとか、あのへんのサラウンド系で効果的だという狙いだと思うんだけど、これが多いとどれも同じ味に感じて萎えるんだよな。

https://youtu.be/WNEtcZDklws?t=101

2021-12-29

マトリックスリローデッドが凄すぎた

anond:20211228133030

マトリックスストーリーは、まぁ普通っちゃ普通だけど当時のハリウッドとしては斬新な方だったか

それより何よりアクションシーンが半端なく凄かった

世界観仮想現実にすることで普通人間のまま異常な強さっていうのを可能にしたんだよね

それまでの映画だと何かしらコスプレしてるか異形じゃないと異常な強さっていうのはできなかった(世界観的に)

マトリックスはそれを普通人間なのに凄い強いっていうのをやったのが斬新だった

なので全てのアクションシーンがワイヤーアクション使ったド派手な演出で観る人を魅了した

特に後半の銃撃戦で使われた火薬数は当時としては異常とも言える量で

それをスローモーション撮影するとかワイヤーアクション組み合わせるとか斬新すぎた

おまけに「スローモーション中にアングル変えたいよね」とかいウォシャウスキーワガママから

全方位にカメラ付けたスタジオ作ってワイヤーアクションしてCGで合成するとかとんでもないことしてた

「そこまでやるなら全部CGいいんじゃないの?」とは思ったけどね

あと、カンフー系のアクションを取り入れただけじゃなくて日本アニメを参考にして格好良さを追求したとこもかなりウケた

ウォシャウスキーってゴリゴリヲタク日本アニメ大好きってのはよく知られてて

そもそものコンセプトが攻殻機動隊だし

敵を空中でキックして地面に立つ姿とかアニメっぽさ全開

途中にオラオラシーンまであるラスト舞空術使うし

この辺の格好良さ+映像演出でかなりウケた


ただマトリックス次点リローデッドがとんでもなかった

今見てもネオVS量産型スミスの手数の多さは異常

あんなのどうやって振り付け練習したの?そして量産型スミスが本当に量産型すぎて圧巻

DVD買ってあのシーンだけ何回も見た。スミスの「More」が最高すぎる。

そんで極めつけが高速道路シーン

あれを撮影するためだけに高速道路を作ったっていうね。ヲタクに金を持たせたらろくな使い方をしない典型褒め言葉

ただストーリー意味不明で当時は「これだからヲタクは」っていう論調だったのを覚えてる

今見たらよく考えられてるなぁと思うけど時代が追いついてなかったな

エボリューションズは、まぁ、お察しください

2021-12-22

火遊び男の子通過儀礼みたいなもんだよねw anond:20211221134001

ていうと、またまたジェンダーが云々、偏見だー、主語デカだーとか言われるんですかね?

オレの小学生時代には、テレビドラマとかで導火線に火がついたダイナマイトをぶん投げるシーンが割とよく見られたせいか、あの数10発が束になってる爆竹をほぐして「小さなダイナマイト」に見立て、火をつけて投げるのが流行した。

イカンジのタイミングで投げると、空中で見事に爆発してカッコいいし、スカっとするw

でもたまに、導火線の火薬が十分入ってなくて、ジワジワとゆっくりしか燃えいかないヤツがあって、まだ投げるタイミングじゃない・・・って様子を伺ってると、急に燃焼が加速して、投げそこねて指を爆破されることがあるのだw

一本の爆竹じゃ、火薬の量はほんの微々たるものなので、しばらく指がジンジン痛むくらいで、指を失う者はなかったのが不幸中の幸いであるww

2021-12-21

過去最大の失敗

小学校4年の時に夏の手持ち花火の余りちょいちょいをほぐして中の火薬を取り出して小皿に集めてた。

言うて手持ち花火じゃん。

多少集めたところでと思うじゃんか。

で、ある日、家で宿題やってるときに「そういえば花火あるじゃん」と思って、取り出してきた。

マッチを擦って小皿に投げた。

なんもおきねーwwwwと思ってのぞき込もうとした瞬間小皿が爆発した。

小皿は粉々に砕け散り、ノート教科書小皿を中心に焼けこげて散乱した。

爆発を食らった俺は鼻の頭とおでこに裂けるくらいにやけどをし、前髪をと眉毛を半分失った。

目は眼鏡をかけていたおかげで守られた。

医者に「本当に運がよかったですね」と励まされた。

眼鏡は表面が真っ白になって飛び散った火の粉でプツプツになっていた。

親にはクソほど怒られてクソほど怒られた。

吹き飛んだ宿題はなぜか不問にされた。さすがに顔面包帯ぐるぐる巻きで登校した俺を叱る気にはなれなかったのかもしれない。

教科書は買いなおした。

いまだに鼻の頭とおでこはつるつるで毛根まで燃え尽きた前髪と眉毛中央半分は返ってこない。

いやー、火薬こえーわ。

みんなも花火ほぐして火薬集めて遊ぶのはやめようね。

2021-12-06

マイクラピースモードのし

子供がやりたいと言うから買ったのに案の定すぐ飽きてしまったので元を取ろうと自分マイクラを始めたが、イージーモードでも死にまくり、ようやく近所の村を発見したときには村人は誰もいなくなっていた(ゾンビになってどこかへ行ってしまった?)。

村人が消えてしまったのが悲しくてピースモードにしたら敵がわかないので、ゆっくり洞窟探索でき、別の村も見つけた。作物を育てて売り村人の取引レベルを上げたり、運良く見つけた廃坑で鞍を手に入れて馬にも乗れた。首ひもに使うスライムボールがほしかったが、山がちで柵で囲うには大変な村なので、一時的にでもイージーに戻したせいでせっかく育てた村人がゾンビ化したら嫌だなと思って躊躇していたら、これも運良く行商人から買うことができた。廃坑で取った蜘蛛の巣釣り竿を作って釣りをしたら骨や腐肉エンチャント本が手に入ったりしたし。マイクラってピースモードでも十分楽しめるんだなと思った。

そのうちイージーに戻して…と思ってたけど、もうピースモードでこのまま進めようと思う。いつかネザーに行ってピグリンガチャでエンダーパールを手に入れて、エンダードラゴンを倒してエンドシティに行ってエリトラを手に入れるのが目標ブレイズロッドロケット花火に使う火薬を手に入れる時だけ、今の村からかなり離れた場所でイージーに戻そうかな。

2021-11-03

小説を書いていた俺が面白かった中世ヨーロッパの本を共有する

歴史を学ぶ上での四つの視点

かつて趣味小説を十年近く書いていた者だ。俺も理系だが、理系歴史を学ぶ上で決して弱みではない。むしろ物事を大局的に眺め、出来事意味や結果をロジカルに考えるうえでは助けになるし、論理的文章も得意だろう。なので、自信をもって執筆に向かってほしい。

とはいえ、いきなり中世ヨーロッパ舞台にした小説を書くのは難しい。農民であれ騎士であれ、生活の細部を思い描こうとするだけで筆が止まってしまう。朝起きて顔を洗い、用を足して食事をする、その半時間のことなのに細部がさっぱりわからず、筆が進まない。ありがちな悩みだが、深刻な悩みでもある。

仮に十年前の日本舞台にした小説を書こうとしても、「当時はスマホが既にあったか」「はやっていた音楽は何だったか」「あの事件はもう起きていたか」など、俺たちの記憶は甚だ頼りなく、資料に頼らざるを得なくなる。ましてや、生まれる前の出来事など仮定仮定を重ねた蜃気楼のようで、資料なしでは立ちすくんでしまう。よくわかる。なので、俺が読んで面白かった本を共有したい。

ところで、増田世界史勉強したいと述べているが、どうも「小説を書くための中世ヨーロッパ知識が欲しい」と「知識から漠然世界史について学びたい」が混在しているようだ。ブクマレスを見ると、その両方に対する回答がある。俺は、ひとまず前者について答えたく思う。後者については、中央公論社の「世界歴史シリーズか、講談社の「興亡の世界史」を読んで、そこから気になったキーワードからどんどん広げていくといいと思う。なお、俺は前者しか通読していない。

さて、過去世界を生々しく想像するためには、俺は四つの視点必要だと考えている。数理的視点物質視点、非物質視点それからエピソード視点だ。以下、それぞれについて述べる。各々の視点に応じて、手に取るべき書籍は異なってくる。

さらに、この四つの視点があると、頭の中で歴史知識を整理するのに役に立つ。少なくとも俺にとってははやりやすい。

数理的視点

過去世界は偉大なようだが、人口現代よりも少なく、都市の規模は小さく、穀物工業製品生産量も少ない。そういうわけで、もしもタイムスリップして中世大都市を眺めたとしても、その小ささに俺たちは意外さを覚えるかもしれない。確かに現代にも通用する芸術作品はあるかもしれない。時代は異なるが、ピラミッド紫禁城のような壮大な建物もあるだろう。とはいえ庶民はそんな生活とは無縁であったはずだ。パリ城壁は今や環状線であるが、今のパリ都市圏はそれを越えて広がっている。

さて、小説を書く上ではリアリティ必要になる。それを支えるのが数の感覚だ。例えば、ある国家人口がどれくらいで、即時に動員できる兵士がどれくらいで、都市都市距離がどれくらい離れており、移動速度はどれくらいか集落の規模はどの程度か。船舶で運べる量は。モデルとする時代数字をおおよその知っておくことで、明らかに自然描写は減らせるだろう。このあたりについては「銃、病原菌、鉄」や通史的に世界人口を扱った書籍が助けになると思う。細かいことは気にしなくていい。オーダーが合っている程度で充分だ。数字を確かめるだけなら、ウィキペディアだけでもいい。これは英語版を併用することを薦める。

物質視点

要するに衣食住の細部だ。先ほど騎士農民の一日を想像するのが難しいと述べた理由はこれになる。増田必要としているのはおそらくフランシス・ギースの出しているシリーズだ。都市農村、城の生活が細かく書かれている。

他に、当時栽培されていた植物動物については、「世界史を変えた50の○○」シリーズもいい。ある素材が手に入るか入らないか、あるいは知識の有無だけで国の命運が変わるというのは、たびたび起きてきたことだ。中世ではないが、例えばヒッタイトで鉄の製法が独占されたこと、柑橘類で長期航海の敵、壊血病が防げるとか、そうしたことだ。

また、具体的な書名はいちいち挙げられないが、図版の多い図解○○のようなシリーズも良い。もし、増田視覚的にものを考えるタイプならなおのことだ。慣れていくと建築芸術の○○様式というのが何となくわかるようになってくる。

加えて、児童書も侮っては行けない。専門家が監修した子供向けの本は、えりすぐりの内容を含んでいる。仮に含まれていないとしても、これだけは伝えておきたいという基礎知識は抑えてある。これは立花隆が言っていたことだったと記憶しているが、なじみのない分野を学ぶためには基本的な内容の本を三冊読むといいそうだ。なぜなら、本当に大事なことはその三冊すべてに書かれているからであり、結果的にその分野の基礎を身に着けることができる。

物質視点

これは当時の人間が何を知っており、どんな風に考えていたかを指す。直接は物質として残らない、人の頭の中にあった知識文化にまつわることだ。当時の科学知識価値観法律迷信などもここに含めてよい。

さっき中世人の朝を想像するのが難しいと述べたが、昼以降の社会生活想像するのはこれでさらに難しくなる。

たとえば俺は異世界ファンタジーをあまり読まないのだが、中世には叫喚追跡という風習があった。当時のイングランド自由市民犯罪が生じた場合には、その犯人逮捕処罰する義務を負っていた。隣保組織の長は角笛を吹き、大声で喚声をあげながら犯人を追跡しなければならず、また周囲の住民もその指揮に従って追跡に加わることが義務付けられていた。しかも、この協力を怠った住民に対しては制裁が課せられる。寡聞にして、こういうファンタジー小説は読んだことがない。

ここまではいかないにしても、海外文学を読むとなじみのない、ちょっとしたジェスチャー迷信出会うことがある。欧米だと、指を交差させることで幸運を祈るし、ロシア人は今でも扉越しに握手をすることを嫌う(宇宙ステーションでさえ)。この辺にリアリティは宿る。ジェスチャー関係なら、中世とは少しずれるが「常識世界地図」が面白い。

法に関しては詳しくないがが、習慣や生活については先ほど述べたフランシス・ギースの本が参考になると思う。価値観では「中世の秋」がいいだろう。科学史については、増田理系から「磁力と重力発見」を薦めたい。難易度はかなり高いが、知識いか科学になっていくかを肌で感じられる。

当時の職業に関しては、未読だが「十三世紀のハローワーク」がいいらしい。

キリスト教宗教史に関しては、聖書エピソードの概略や聖人伝を知っているといい。絵画が好きなら名画で学ぶ○○といったシリーズがたくさん出ている。ただし、聖書がわかったからと言ってキリスト教がわかったことにはならないので注意。

エピソード視点

これは著名な人物の伝記に関する話だ。あるいは、当時の人々が親しんでいた物語も含めてもいい。こういう偉人の伝記や小話をたくさん知っていると、歴史好きの物知りとしてマウントを取ることができるが、その出来事世界史上でどのような意味があったかを語れなければ、自己満足で終わり益は少ない。とはいえ、興味深いのは確かで、プロットの参考になるかもしれない。

このあたりの知識のためには、児童書も含めて伝記を読みあさることになる。または、ハプスブルク家歴史だとか、各国史だとかを扱った新書を乱読する。絵画に興味があるなら、これも名画で見る○○のようなシリーズおすすめだ。

当時の人々に身近だっただろう中世騎士物語については、ブルフィンチアーサー王伝説シャルルマーニュ伝説をまとめている。それとは別にマビノギオン」も面白い。とはいえ、いきなり原典に当たる必要はなく、入門書を読めばいい。

ギリシアローマ神話は呉茂一の本が細かいところまで網羅しているし、ホメロスオウィディウス岩波文庫に入っているが、呉茂一の本は初心者には細かすぎるし、原典に当たるのは趣味領域から小説を書くなら入門書で充分だと思う。同様の理由で、「史記」だとか「ローマ帝国興亡史」なども趣味に属する。当時ならではの視点面白いが、鵜呑みにできない誤謬もあるだろう。

かに読んで面白かったもの

もちろん、単純に上記の分類にすべて本が収まるわけではない。大抵の通史・各国史はこれらを兼ね備えている。

以下、何となく面白かったものを思いついたままに書く。「中世ヨーロッパ歴史」「十二世ルネサンス」「ケルトの水脈」「西ヨーロッパ世界形成」(ただしこの本は著名な王の事績ほとんどの載っておらず、当時の価値観や考え方についてのページがほとんどで、そこがアマゾンで叩かれている)。それから、隣人から視点として「「イスラームから見た世界史」「アラブが見た十字軍」など。

書き洩らしているかもしれないが、今のところ思いつくのは以上だ。

他に、中世舞台にした小説映画おすすめだ。難解だが読み応えのあるミステリ薔薇の名前」、SFだが「異星人の郷」がいい。「大聖堂」は未読だ。「モンティ・パイソン・アンド・ホーリーグレイル」はコメディだが細部の正確さは中世映画随一であるとのこと。毒のある笑いに抵抗がなければおすすめ

増田に注意してほしいこと

中世風の舞台を描くために中世について勉強する。素晴らしいことだ。俺は敬意を表する。それに読んでいるうちにどんどん楽しくなってくるだろう。何かを知る、これは純粋な喜びだ。

だが、小説を書く以上、ある程度は想像力で補わないといけない。ある場面を書く際に必要情報があるとしても、そもそもその資料存在しないかもしれない。研究者でさえわからないことは多い。俺もこれだけ読んできたが、わからないことだらけだ。むしろ、疑問が深まった感さえある。細部も忘れてしまった。増田はぜひ自分で本を買ってメモを取るなり線を引くなりしてほしい。読み飛ばさず、時間を掛ければそれだけ得るものも多いだろう。

もっとも、描写に困った場合は、該当シーンを省いてしまうのも手だ。小川哲がどこかで述べていたが、ある歴史SFを書くときに、細部を省略したシーンがあるという。ストーリーにあまり関わらない部分を省くのは、立派なテクニックだ。読者だって中世建築の細部について延々読まされても困るだろう。

もうひとつ忘れてはいけないのは、増田研究者になろうとしているのではなく、小説を書こうとしている、ということだ。知識目的ではなく、手段だ。これを忘れてしまうと、他人の設定の粗を探したり、中世なのに価値観現代的なのを揶揄し始めたりする。こうなると、物語世界を素直に楽しめなくなる。

大事なのは歴史的正確さよりも、読者を喜ばせることだ。そういう意味では、演出として火薬が出てきたっていい。あるいは、読者が感情移入やすくするように、人を殺してなんぼの武将ではなく、戦争で人を殺すことをためらう武将として、描写する必要がある(ドラマ戦国武将がやたらと戦争を嫌い、優しいのはそのためだ)。異世界ファンタジーの読者が読みたいのは中世ではなく、中世っぽいものだ。そもそも中世ヨーロッパ風なのに唯一神を信じていないファンタジーは多い。

そういう意味では、本を読んでもその知識が直接生きることは少ないかもしれない。くれぐれも、読者に向かって知識をひけらかしてはいけない。あるシーンの正確さのために資料に当たるのはいいが、その成果を延々披露しては読者のストレスになるだけだ。もちろんそういう衒学的な歴史小説もあり、固定ファンはついているが、ネット小説の読者には少ないだろうし、ネット小説の肝であるPVを稼ぐことにはならない。これはいい悪いではなく、ネット書籍媒体の差だと思っている。

また、レッドオーシャン中世ヨーロッパファンタジーに飛び込むのなら、正確さよりも作者の専門知を活かしたものの方が(ブクマで書いている方もいるが)読者の目に留まりそうである。そして、くどいようだが、これだけおすすめの本を書いてきたが、読者が欲しいのは正確な知識ではなく血沸き肉躍る物語である

だが、作者にとっての最大の危険は、どんな物語よりも過去に起きた事実の方が面白いのだと気づいてしまうことだ。この罠にはまると、どんな小説所詮作り事と思われて素直に読めず、何を書いてもむなしくなってしまう。言い換えるなら、創作欲が知識に殺されてしまう。増田には、これに一番気を付けてもらいたい。

それを防ぐには、面白小説を読み、面白ものを書くこと、これに尽きる。先行作品としての中世ファンタジーを愛し、数多く読み、繰り返し読むこと。

知識の増える専門書を読むより、中世ファンタジーの書き方を読むべきだった、と増田がならぬよう、幸運を祈る。

anond:20211031163129

2021-11-02

anond:20211102192821

実際ヤニカス以外に困る人いるのかな。

何かしら業務で使うならスーパーで買う必要ない(個別契約すればいい)と思うが。

あとは精々花火くらいかな。火薬子供でもスーパーで買えるって、よく考えたら怖いよなぁ。

2021-09-29

サステイナブル兵器の開発を日本が主導しよう

今の兵器火薬や鉄をとにかく消費するから環境に優しくないし再利用も難しい。

廃棄物兵器転用し、リサイクルリユース可能環境に優しい兵器を作ったほうがいいのでないだろうか。

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