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2017-10-17

毛布出したらカビ臭い

しまう前に執拗に干したけどだめだったか

KKOだからクリーニングにも出せないし

中学時代レズ子というあだ名をつけられた。

何故かっていうと、同じ部活に入っていた友人と、いつも冬場の電線に並んでコロコロしてる雀みたいにいちゃいちゃしていたかである。その姿が異常だとかいう事で、ある男子(仮にA男とする)が私に「レズ子」とあだ名をつけた。

けど友人の方はレズだという中傷はされず、攻撃されていたのはもっぱら私だった。友人はめちゃめちゃ腕っぷしが強くて男子でも殆どの子が敵わなかったから、弱い私だけが狙われていたのかもしれない。

しかし私は弱かったしA男はやたら執拗だったが、それでイジメを受ける事にはならなかった。

というのも私本人がレズ子と言われる事を気にしていなかったし、友人も「A男はしつけーな」位の感想しか懐いていなかったし、他の生徒達もだから何なんだって感じで、いくらA男が私を罵りまくり皆を煽動しようとしても、誰もノッて来なかったのだ。

別にイジメの全く無い清らかな環境ではなかったのだが、それはイジメネタになる様なものではなかったらしい。

私が思うに、当時レズビアンレズビアン的なものイメージが良かったからなのではないかと思う。主に宝塚セーラーウラヌスネプチューンのおかげで。

ま、そもそも女同士で冬の雀みたいに距離感ゼロで群れている光景なぞ、珍しくもなんともないのだ。

もしあの頃、保毛尾田保毛男みたいな、ヘンテコなレズビアンっぽいキャラクターが笑っていい者としてテレビに登場していたら、状況は違ったのかもしれないなぁ。

などという事を考えていてふと思ったのだけれども、保毛尾田保毛男って私も昔テレビで見てたが、あのキャラ本人は飄々として超然としており、どんな好奇や嘲りの目で見られていようがゴーイングマイウエイで生きている、一種の強かさのあるキャラクターなのだな。

強かだから、どこまで叩いたら折れるのかっていう好奇心でもって人々は保毛尾田に残酷視線を向けていたのではないか

しかし保毛尾田は柳に風とばかりに受け流す。

その姿は、あの頃執拗にA男からまれていた私にも通ずるものがある。

A男の私への攻撃は日増しに酷くなる一方だったが、最悪の事態にならなかったのは、幸運だったかもしれない。ブラウン管の向こう側の存在の保毛尾田は撲れないが、生身の私の事はやろうと思えばおもいっきりブッ飛ばす事が出来た筈だ。A男のなけなしの良心や自制心によって私は無傷でいられただけだ。

と、遠い昔の中学時代に思いを馳せたのは、保毛尾田復活騒動きっかけではなくて、うちの娘の友人B子ちゃんのお母さんの一言のためなのだった。

B子ちゃんはうちの娘の事が熱烈に好きで、どれくらい好きなのかっていうと、ノー娘ノーライフ、それくらいに好きなのだB子ちゃん本人談。

娘とB子ちゃんは、かつての私と親友の様に、電線の上で身を寄せる雀の様にコロコロといちゃついている。

そんな様子を見ながら、B子ちゃんのお母さんは言ったのである

「あらぬ方向へ進まないといいんだけど」

そんな事が気になるのか。

別にいいじゃねーかあらぬ方だろうがなんだろうが。

しかし私の中学時代、いっくら私と親友がいちゃこらしていたって、同級生の多くは私達をあらぬ方向へ行っているなどとは言わなかったし、むしろ女子ってそんなもん、くらいの受け止めかたしかしていなかったのに、今は、「あらぬ方向」か。

もしかして時代は逆行しているのだろうか?

単にB子ちゃんのお母さんが気にしすぎなだけかもしれないが。

なんだかなー。

2017-10-11

マナーの悪い人をつい注意したら執拗においかけられて高速道路で命を落とすなんてスピルバーグ映画かと思った。

現実とは思えない。

その後、助かった娘がMAD MAXになるレベル

2017-10-10

母親家出したなう

タイトルがふざけててごめんなさい。

こうでもしないと精神を保てなくなっています

私は高校2年生です。

から10分前くらいに母親家出しました。

私の父親はいわゆるDV夫で私が知る範囲だと私が4歳くらいの時から母に執拗暴力をふるっていました。

今日も母が仕事場から帰るのが遅くて父が怒鳴りました。

それで済むなら良かったのですが父は母に手を上げました。

私は怖くて2階の自分の部屋に逃げました。

母親が「痛い、痛い」と叫んでいる声を聞きました。

今までに何回も聞いたことがあるけどそれでもやっぱり毎回涙が止まらなくて息ができなくなりました。

それがしばらく続いた後に母は「もう離婚してもいいから私家出る」と言って車でどこかへ消えました。

はいえ大体行き先になるであろう所は推測できています

(父も同じ場所想像しているだろうけど多分行くことのできない所)

家出はこれが初めてではないのですが今回は帰ってこない気がします。

私は正直このまま離婚とまではいかなくても別居か何かしてほしいです。

父は嫌いだけどそれぞれがそれぞれでもっと良い人生を生きてほしいと思います

あーあ、明日学校だ。

明日泣かずに一日過ごせるかな。

2017-10-08

バイト始めた友達社会人気取りで痛々しい

タイトル通り、居酒屋バイトを始めた友人Aの社会人アピールが凄くウザい

 

いや、バイトだって立派な仕事だし、社会人扱いでも良いんだけどAの社会人アピールは本当にウザい

10年以上も友達やってて、結構仲の良い私でも聞いてて凄く痛々しいのだから相当なものだと思う。

 

具体的にどんな感じかというと、

・「シフト入ったから俺今日は休むわ」等と言い出す

 →何とか説得に成功するも「本当は仕事休むとか社会人として失格だからな」とほざく。お前は学生として失格だから

・「バイト終わりー」のLINEが真夜中に来る

 →返事をしないと「ま、学生は寝てるわな笑」。じゃあ送ってくんな

・昔から要領は良いので頼りにされているらしいがシフト尋常じゃない。疲労と寝不足フラフラしながらも本人は「社会人はみんなしんどい思いして働いてるんだよ」とドヤ顔

 →明らかにヤバイ状態だと見て取れたので、何故か私が店長に頼んでシフト減らしてもらうが本人は"店長に対して"凄く申し訳なさそう。もう学校やめて社員になれよ

・「俺のバイト先紹介するか?」と執拗に誘われる

 →コールセンターで働いても「社会人」には分類されないらしい。理由は「誰にでも出来る簡単仕事」(A談)だから。確かに楽だけど人に「簡単」と言われるのはムカつく

・客としてヤクザがよく来るらしく「日本ヤクザは優しい」等とほざく

 →「使ってる金どこから出てると思ってのさ」と返せば「客を差別するようじゃ社会人にはなれんわ」等とほざく。

   というかヤクザ来る居酒屋に私を誘うんじゃねえよ。そもそもヤクザって居酒屋来るのかよ、恐いよ。

バイト優先しすぎて彼女にエグい方法で振られるも「次は仕事理解のある子探すから」とかいい出す

 →仕事じゃねぇ、バイトだ。そして彼女優先してやれよ。元彼女結構クズだったけど、ちょっと可哀想だよ

最近またシフトが異常に増え始めたが「今が踏ん張りどきだからさ」と店長みたいな事言い出す

 →「もう辞めたほうがいいって」と言っても「そんな無責任なことできねぇ」とほざく。何故か得意気に

 

上げればキリがない、もっと沢山ある。というか彼女に振られ件で上記の倍は余裕で書ける。

 

言動も痛々しいけど、時々凄くやつれてて心配になるくらい痛々しい。

何で自分のことでも一杯一杯な私が私より優秀なAを心配したり、Aのためにアレコレと手を回さねばならないんだ……。

 

 

■追記

かに私はそこまでAを救う気は無いです

10年以上も付き合いあるんで、何だかんだAなら自分でなんとかできるだろうなと思ってます。寧ろ私が助けて欲しい位の気持ちです。

Aが振られた件ですが、(何故か)私にも原因の一端はあるようです。

 

一言で言うと、元カノは裏垢でAに狙いをつける→振るまでの期間を面白おかしTweetしてました

もの凄~~~~く要約した流れです

1,皆から頼られるAに目をつける

2,超積極的アプローチしかける

3,Aと付き合う(けど、別に好きではない)

4,Aと私の悪口書きまくる(悪口というより元カノワガママ言ってるだけ。元カノは何故か私に敵意むき出し)

5,好きでもない相手と付き合ってた私超優しい、でもも限界……

6,別れたいけど誕生日プレゼント貰うまで我慢する、私頑張れ!

7,我慢してもらった誕生日プレゼント元カノ指定腕時計)だけど、なんかもう要らない。冷めた。

8,LINE一方的に別れることを告げブロック

9,付き合ってた事を知らない店長に嘘を吹き込みAを悪者に、シフトかぶらないようにしてもらう

10,バイト中のAのスマホ勝手操作し、元カノとのLINE履歴を削除

11,私との会話履歴を「元カレ浮気相手」と称しTwitter晒す

12,1~11までの流れを、Aの友人(結構仲がいい)が最初方知っていた事が判明

   Aに言わなかった理由元カノから口止めされてた&○○さん(私)と二股してると思ったか

   この友人は「二股してたら堂々と元カノと○○(私)を合わすわけねーだろ」と言われて、そこで初めて納得したらしい。

 

↑これは要約しすぎなくらい要約してるので実際はもっと長くてもっとエグい、人を悲しませることに関しては元カノの文才は神がかってる

コレを長期に渡ってやられてたのだからそのダメージは計り知れないと思う。当事者じゃない私でもしんどい気持ちになった。

元カノはAを好きではないけどAに近づく女性には嫉妬してた。というより女性が嫌いなのかも。

こういう気持ちは正直多少わからなくもない(友達彼氏ができるとちょっと寂しいし……)けど、

元カノ嫉妬か抜きに私のことを見た目(元カノコンプレックスを刺激するらしい)や少し暗い(ウェーイなノリは無理)性格で単純に嫌ってたらしい。

私も正直元カノのことずっと嫌いだったし、もっと早く別れればいいのにと思ってた。Aの歴代彼女と比べるとダントツクズすぎる。

 

元カノと私で何度も話をしたことがあるけどその際必ず喧嘩売ってくる(「無駄可愛い服似合ってるー、何でー?」や「絶対頭悪いと思ってました~~」、「無駄巨乳ですよねー」

「○○ちゃん可愛いのに何でモテないんですか~?あ、性格いから~~?」「○○ちゃんって絶対男の人に幻滅されるタイプですよね~~」「なんでAと友達なの~~?」等など)ので本当の本当に嫌いだった。

かに元カノ可愛い。守ってあげたくなるような、そんな感じ。そしてソレを自覚してる節があるがソレも含めてなんか可愛い

だが面と向かって喧嘩売られれば普通にムカつく

 

対する私も、短い人生の中で人から視線とか対応とか評価とか、そういうの諸々含めて

「私、凄いモテる客観的に見ても美人じゃないか」と思ってるくらいの性格クズだが面と向かって他人を貶めたことはない。

 

Aはとても幸せそうだったけどいつか絶対酷い振られ方をすると思ってた。

以前、元カノと付き合う位なら私と付き合ったほうがまだマシだと思う。と言ったけどAにはキョトンとされた。

私に喧嘩売るのも若い故、コンプレックス(クセ毛・低身長幼児体型)故だ。可愛いじゃないか、と。

かに元カノは凄く可愛いけど中身はクズだ。バイトバイト元カノを優先できなかったAも酷いとも思うが元カノクズだ。

 

Aは女運がビックリするくらい悪く毎回ヒッドイ振られ方をする

正直、いい加減慰めるのも面倒くさい。何故私が毎度毎度、しんどい思いして傷心のAを慰めなくちゃならんのか、と。

 

社会人気取って身を滅ぼすくらいなら気ままな学生気取って欲しい、どうせ数年で嫌でも社会人になるんだから

でも、Aを慰められるのもあと僅か数年と思えば少し名残惜しさを感じる、不思議感覚

傷心のAを慰めるのはしんどくて凄く面倒くさいのに、10年以上やってるとそれも悪くないと思えるから不思議だ。

 

とりあえず、

久しぶりに旅行とか映画とかドライブでもいいから行きたいな。馬鹿学生みたいに思いっきり楽しみたい。

久しぶりに昔の友達皆で集まりたいよ、二人でも別にいいけどさ

2017-10-04

結婚した相手とその家族発達障害だった

もう耐えかねて離婚した。

発達障害と向き合われている方を非難する気はない。発達障害を持ちながらも、素晴らしい人柄の方も知っている。

発達障害当人方への支援は進められようとしているが、そのパートナーへの支援はまだまだ薄い。というかカサンドラ症候群なんてあまり知られていないだろう。

じぶんがおかしいのかと思って精神科で見てもらったが、定型発達だった。

大したことは書けないけど、パートナーが変わっていて悩んでいるひとの何かしらの参考になったらいいと思う。

そしてこれから書くのは発達障害パートナーを持った私の個人的な所感です。

発達障害は実に多種多様です。これが全てではないことをお見知りおきください。

元旦那

長所

特定学問作業に突出して秀でているので一部の人々には頼りにされ、尊敬もされる。

教員医師アーティストなどには向いているんだろうなあと思う)

・心を開くと人懐こい。天真爛漫でこどものように笑う。

(こういうところが魅力的に見えるひともいるだろうと思う)

・何か言い争いになるとすぐに反省して謝ってくれる(ポーズをするから、わかりあえたと勘違いする。これに関しては短所の方にも書く)。

短所

・こだわりが強い。こだわりがかなわないとキレて理不尽なことを言い出す。

洗濯用洗剤も柔軟剤食器洗い用洗剤もこだわりがあって、それ以外を使うと、何でそれ使うの?!とキレるなど)

自分の思い通りにしたい。思い通りに物事が進まないとキレて理不尽なことを言い出す。

目的場所にどのように行ってどのように帰るかを執拗確認したがる。決めた通りにならないと不機嫌になるなど)

・つけた電気を消すことを忘れる。

・開けた扉をしめることを忘れる。

・朝余裕をもって起きられない、遅刻は常習。

・片付けが壊滅的にできない。家を荒らし、汚して回るも、平気。

料理をすると台所が崩壊し、鍋や菜箸が使い物にならなくなる。そしてまずい。

・一緒に家庭内ルールを決めても守れない。

こちらがいくら怒って訴えも、「かわいい」と笑っている。

・話し合いができない。

これがいちばん困ったことだった。長所に、すぐに反省して謝るというところがあったが、これはがただのポーズだった。反省しているふりをして、何を謝っているのかわからないけどとりあえずごめんねと言えばいいと思っていたようだった。

互いが気持ちよく生活するための話し合いをしているはずなのだが、自分の嫌なことは絶対にいや。相手が嫌がっていることはわかっても、その内容が理解できないようだった。

話し合いも終わらせたいからとりあえず謝って理解したふりをする。

それの繰り返しだから、一週間後一ヶ月後にはきれいさっぱり忘れて、また同じことをやっているのだった。

離婚を決めたときは、私が耐えられくなった理由を事細かに説明すると、俺が悪かったでもどうすればいいのかわからなかったごめんねと泣いていた。しかし3ヶ月も経つと、「お前が自分の都合で離婚した」になってしまっていた。

元旦那の妹は一見ふつうだし、魅力的だが、人間関係でいつもトラブルを起こしていた。本人はそれが普通と思っている様子。

長所

・優しい。

・人の話を聞くのがうまいカウンセラーのよう。だからか、メンヘラが集まってくる。

・明るくておっちょこちょいなところがかわいらしい。

特定作業の才能がある。

短所

・朝起きられない。遅刻魔。

・口がめちゃくちゃ軽い。人のプライベートを、天気いいですねレベルペラペラしゃべる。

セックス依存恋人依存が激しい。

特定の事に対してのみデリカシーがない。

・いわゆるサークルクラッシャー

母親

長所

・優しい。

・面倒見がいい。

短所

・口が軽い。

・過干渉

セックス依存

不倫相手が定まるまでは相手を探していろんな人に声をかけていたようだった。

父親

彼は本当にアスペルガーだったと思う。

そこまで関わっていないが、東大卒で賢く、物腰が柔らかい

しかし、娘に性的な目を向けていたり、その場の空気が全く読めず、見当はずれな話題唐突に始めて家族スルーされるのは日常茶飯事だった。

発達障害には、結婚して家族単位での関係が濃厚になってからやっと気が付いた。

子どももいたので、産前産後はこの家族との関わりがほとんど全てになっていた。

産後いくらか経ってから定型発達の友人と久しぶりに関わるようになった。その時わたしが思ったのは、「あれ?生きるのってこんなに楽だったっけ?」ということだった。

今は離婚して本当によかったと思う。

2017-10-02

anond:20171002220904

それ以前の問題なんだよなぁ

人間として成熟してない感たっぷりなのよな 理性的じゃない

与党の反対さえしてればいいって感じで、明らかに国民の為になりそうなものさえ与党の言い出した事はとりあえず反対意見を出す

リカだって朝日飛ばし記事だって判ってるのに執拗に持ち出してくる

今の世の中、与党支持じゃなくアンチリベラルっていうかアンチアンチ与党なのよな

anond:20171001115804

旦那さんが全く家事しないという家庭の人に話聞くと、奥さんが旦那さんに対してかなり酷い事言ったりやったりしてたりする。

同じことを男性から女性にしたら間違いなくDV(モラハラ)となるような暴言執拗なイビりなどを。

奥さんの方はそれをモラハラであるという自覚は全くないし、旦那さんの方もモラハラをされている意識に乏しい。

大抵、旦那さんをイビってしまうのはとても手際が良い働き者の奥さんで、仕事はすごく出来るけれども、協調性が無い。仕事能力と人当たりの良さで世を渡っているけれども、無自覚に同僚を潰しまくって職場に確固たる居場所保有している様なタイプ

2017-09-30

https://anond.hatelabo.jp/20170929143902

>どっちも嫌いだと思われる人たちに、無理やりどちらか選べと執拗にせまってくる。

執拗に?ページを閉じてもメールとかアラートとかが答えるまで出てくるの?

答えたくないなら無視すれば終わり。

あなたの「執拗に迫られている」という妄想がどこから来ているのか興味深いね

.

>どちらも嫌だけどと答えると答えになっていないと、ドヤ顔してくる。

そら質問の答えになってないのは確かだもの

答えたくないなら無視すればいいのに、わざわざとんちんかんな「反撃」をしようとするからだよ。

2017-09-29

これって言霊信仰だと思う

元増田が途中で気付いたように、

単にタイトルだけしか理解できずに勘違いで反応してるアホも相当数居るは居る

けどそれ以外の、質問理解しながら執拗に回答を回避してる奴等の内心を元増田理解できてない

あれは日本古来の言霊信仰

彼等は仮定の上や限定条件の下であっても自民がいいだとか希望がいいだなんて言いたくないわけ

それは彼等にとってはイスラム教徒豚肉食わされるのと同じこと

ただ宗教としての自覚開き直りが無いのでそれは禁忌なのでダメですと言うスッパリした回答が出来ずに怒ったり逃げ惑ったりするわけ

https://anond.hatelabo.jp/20170929072315

anond:20170929072315 日本語で話しているのに互いに日本語が通じていない

この人はいったい何がしたいのか、わからない。

どっちも嫌いだと思われる人たちに、無理やりどちらか選べと執拗にせまってくる。

どちらも嫌だけどと答えると答えになっていないと、ドヤ顔してくる。

実に困った人だ。

お互い日本語を使って会話しているのに、日本語がまったく通じていない。

こうなると単純に荒らして楽しんでいるようにしか思えないな。

こういうたぐいの輩には、かかわらないのが一番だ。

同じ日本語を話す日本人として、

あなた理解しようとしたけど、どうやら時間無駄だったようだ。

そして、あなたもこのコメントに対して、お前こそ自分理解していないと思うだろう。

互いに互いを理解できないんだから、もう仕方ないね

2017-09-19

イケメンの姉

姉はイケメンだ。かなりぶっとんでるし、ちょっとどうかと思うような行動に走ったりもするけど、総じてイケメン性格姉妹正反対。私は人見知りで、基本的にいつもおどおどしている。今までいろんな局面で何度も姉に助けられてきた。そんな姉への感謝気持ち綴りたい。

まずは小学校入学式のこと。

うちは母が早く亡くなってる。私が5才になる年に喉頭癌でこの世を去った。姉は私より11才上で、私が小学校に入った年にはすでに高校生だった。

そんな姉が、私の入学式に母の代わりとして参加してくれたのだ。その時のスーツ姿がとても素敵だった。人指し指に緑色翡翠指輪をはめていて、それは母の形見だと教えてくれた。入学式の時の写真を見返すと、やはり姉は保護者の中で一人だけ幼げに見える。

姉は高校ではかなり目立っていた。たまに雑誌にも出てた。エルティーンという十代向けのファッション誌で、モデルみたいなことをしてた。私はまだ小学校に入りたてで、そんな姉を芸能人だと思い込んでいた。そのうちテレビにも出るんだと思ってた。その予想はのちに別の形で実現するんだけど、その話はあとに回そう。

姉はふだんはあまりエルティーンを読ませてくれなかった。小学生にはふさわしくないエロい特集が多かったのだ。そんな雑誌にちょくちょく載る姉の姿に、私は幼いながら、妖しい憧れのような感情を抱いていた。

父は土建業を営んでいたが、この頃には経営が苦しくなっていた。それまではずっと絶好調で、姉は何の疑いもなく「うちは金持ちだ」と信じ切っていたらしい。でもそんな幸福時代はあっけなく終り、父は一気に萎れてしまった。母に先立たれて、経営も傾き、悲嘆にくれる日々。父がお酒に溺れ始めたのはこの頃だ。それでも父は姉を私立大学に入れた。娘の教育は疎かにしない、それは母の遺言でもあったそうだ。

二つ目感謝は、このころの話。

当時、私がまだ9才の時。姉が私をあるイベントに連れて行ってくれた。姉の大学友達の中に、ひとりだけ9才の私が混ざるという、かなり無茶な形だった。野外で開催されるテクノパーティ。でもそんな詳細はすべてあとから知ったことで、当時は右も左もわからないまま、姉に連れられて、ただついて行った。そこはまさにカオス空間だった。広大な森林のいたるところで人々が踊り狂っていた。真夜中にトランス状態で踊り狂っている大勢大人たち。あの光景が私の音楽原体験になってしまったのは、なんかちょっとまずい気もしている。

夜、私は姉と並んで芝生に寝転んだ。遠くではドンドンという無機質なテクノビートが鳴っていた。私と姉はふたりで夜空の星を眺めながら話した。その時に姉がとつぜん言ったのだ。

ママはもういないけど、私がお姉ちゃんとお母さんの両方をやるから

後年、姉にこの話をしたら「そんなくさいドラマみたいセリフ言うわけない」と全否定した。でも私は完全に覚えている。ありがとう。あの言葉にどれだけ支えられたかからない。

三つ目は、話自体がかなりぶっとんでる。

私が中2の時、父の会社が潰れた。全てを整理しなければならなくなり、家族は家も失った。私たちアパート引っ越した。父はもはやアル中の一歩手前みたいになっていた。

姉はすでに大学卒業していたが、就職はしていなかった。なんと、カリスマキャバ嬢になっていたのだ。当時の某歓楽街ではかなり有名な存在で、テレビ取材も受けていた(冒頭に書いたテレビ出演の話はこれのことだ。ちなみに姉はこの後にもまた別の形でテレビに出るのだが・・・)。姉は客に媚びないSっぽいキャバ嬢という設定で、何度か深夜番組に出ていた。それはけっこうサマになっていた。

姉は家では父にハッパをかけ、とりあえず一労働者に戻って建築現場で働くことを勧めた。父は最初経営者という立場にこだわり、かたくなに拒んでいたが、やがてしぶしぶ従った。

ここから急展開が訪れた。カリスマキャバ嬢としてのブームが一段落して、父もどうにか社会復帰できたというタイミングで、姉がいきなり海外留学してしまったのだ。なぜこのタイミング?と思ったけど、どうも男絡みのようだった。色恋沙汰なら、もう誰が何を言っても無駄だ。姉の留学先はコスタリカだった。

姉は私に銀行カードを託した。「本当にやばくなったらこお金を使いなさい」と姉は言った。さらにもう一点、「絶対に父には秘密にすること」姉はそれだけ私に言い残して、さっさと異国へ旅立ってしまった。当時、私はまだ中2だった。おいおい、母親の代わりをするって話は?

預金は600万円だった。コンビニATMで残高を見た時、足が震えた。私はこわくなって、すぐにカードを机の引き出しにしまい、鍵をかけた。それは中2の私に背負える額ではなかった。

そのまま中3になり、受験の時期を迎えた。姉がいなくなってからというもの、家の中はめっきり暗くなっていた。父は働いてはいものの、お酒の量がどんどん増えていた。親子の会話もほとんどなくなっていた。学校でも、私の家が落ちぶれたという噂がうっすらと広まっていて、なんとも言えない惨めな気分だった。姉の600万だけが心の支えだった。まだ大丈夫、うちにはこれがある、そう言い聞かせながら日々を送っていた。とかいいながら、カードからお金を引き出す勇気なんてまるでなかった。私は根っからの小心者なのだ大金を前にして、完全に怖気づいていた。どうしても心細くなって、ひとりで布団をかぶって泣く日もあった。勉強にも身が入らず、だんだん授業がちんぷんかんぷんになっていった。高校に受かる気がしなかった。この時期は私の人生いちばんしかった頃かもしれない。

そんなときに、姉が帰ってきた。まるで私の危機を察するみたいに。姉は予告もなく、いきなり家に現れた。あの時、姉を見た瞬間、私の全身にぐわーっと広がった強烈な安堵感が忘れられない。自分いかに姉を頼りにして生きているのか、骨身に染みて分かった。

姉のコスタリカでの日々は、それだけで一冊のルポルタージュが書けるぐらい強烈だった。でも私がここに書くのはちょっと無理だ。筆力が足りなすぎる。姉はコスタリカ日本人恋人暮らしていたのだが、やがてその男と別れて、現地でスペイン人と付き合うことになった。交際から数日後に、ふたりパナマに小旅行に行ったら、国境を渡るバスから彼がいきなり逃亡してしまった。理由はわからない。ともかく姉は一人にされてしまった。それから姉は執拗警察の取り調べを受けたりしつつ、どうにか事なきを得て、家に帰りついた。後日、彼が麻薬組織幹部だということが発覚した。姉はそんなこと何も知らなかった。彼がなぜ逃げたのか、どこに逃げたのか、全てが謎に包まれていた。

そういう話が他にもたくさんあるんだけど、とても書ききれない。とりあえず姉は無事に日本に帰ってきた。そしてコスタリカでのエキサイティングな日々を迫力満点に語ってくれた。私はなんだか自分の悩みがバカらしくなってきた。受験不安だとか、ほんとに小さなことって気がしてきた。姉に相談したら「勉強しろ」と言われた。2秒で話が終わってしまった。銀行カードをいちども使わなかったと言ったら「あんたらしいね」と笑った。姉が相変わらず人差し指翡翠指輪をしていたので、私は「お母さんの指輪だ」と言った。姉はそっけなく「あれウソだよ」と言った。「蛍火の墓を見て、適当でっちあげた」「マジで!?」「うん」私は脱力した。

それから受験勉強に身をいれて、私は無事に第一志望の高校に受かった。姉は父の酒浸り生活も、きびしくたしなめた。父は何だかんだ言いながら、姉には従う。酒の量を控えるようになり、少しずつ生気を取り戻していった。やがて昔の仲間と一緒に、また小さな会社を発足させた。最近土建以外にも手を広げて、高齢鞭打ちながら、建物管理資格勉強なんかをしている。

姉はコスタリカで築いた人脈を駆使して、某国大使館アルバイトをするようになり、そこで能力を見込まれて、正規職員になった。大使館について詳しく知っているわけではないけれど、私は漠然と「超エリート仕事」だと思っていた。姉のイメージとはどうしても結びつかなかった。最初に聞いた時は、女スパイ組織に潜入しているような姿が頭に浮かんでしまった。

姉の最後テレビ出演は、この大使館バラエティ番組取材を受けたときだった。姉は有名な芸人さんにおいしくいじられていた。姉は完全にキャラ変して、シャイで生真面目な妙齢職員を演じていた。「あなた、かなりの箱入り娘でしょ。男性経験も少なそうだな」芸人さんがそんなようなことを言って、姉をからかっていた。姉は恥ずかしそうに両手で顔を隠した。『かわいぃ~』みたいなテロップが入った。いやいやいや、と私は全力でテレビに向かってつっこんでしまった。

そんな姉も、長く勤めた大使館をやめて、今はスペインバルオーナーマネージャーとしてバリバリ働いている。ほんとはここにお店のサイトリンクを貼って、微力ながら宣伝したいんだけど、それをするには姉の許可を得なくちゃいけない(というか、こんなの宣伝にならないか)。

ちなみに私は普通に高校を出て、短大を出て、今はOLだ。ほんとに波風のない人生。何から何まで姉とは対照的だ。そのうち私にも、めくるめく冒険の日々が訪れるのだろうか。

結局、姉への感謝はたくさんありすぎて、とてもここには書ききれない。何でこんなことを書こうと思ったかというと、このあい何気なく実家で昔のアルバムをめくっていたら、幼い頃の姉の写真を見つけたから。3才ぐらいで、まだ私が生まれる前。姉は母の腕に抱かれていた。泣き出す直前みたいな、絶妙な仏頂面。姉を抱く母の人差し指には、緑色翡翠指輪が光っていた。なんだ、やっぱり形見じゃん。本当だったんだ。きっと照れくさかったんだろう。いかにも姉らしいと思い、うれしくなってしまった。それで姉への気持ちをまとめてみようと思ったんだけど、うまくまとまらなかった。無理もない、姉自身がまとまってないんだから

2017-09-16

冷笑系クラスタ民進アンチ一般的な特徴

リベラル左派バッシング野党バッシングに精を出している冷笑系クラスタなどの一般的な特徴。

事実根拠大事にしない

物事合理的に考えない

・目先の話題ヒステリックに振り回され大局を見ない

主語を大きく曖昧にする

 (「有権者は…」「野党は…」「リベラルは…」「世論は…」「民意は…」)

・右へ左へと立ち位置を都合よく変える

ゴールポストを動かす

 (野党は××しなければ勝てない→野党は××してもどうせ勝てない)

・とっくに間違いと証明された主張を、いくら間違いを指摘されても執拗に繰り返す

自分たちにとって都合の良くない結果は黙殺し「なかったこと」にする

 (野党側が選挙に勝つ、内閣支持率低下など)

・「○○も××も全く一緒」と一緒ではないものを一緒くたにする

・一部の極端な例でもって、全てがそうであるかのようにミスリードする

 (民進党にはネオリベ議員がいる→民進党は全員ネオリベ集団だ)

ダブスタ容認する

 (世間の目が右派自民党に甘く、左派野党側に厳しくなるのは当然)

・あらゆる問題を「反対者側のだらしなさ」に責任転嫁する

 (○○という問題が起きたのは反○○の側がだらしないせいだ)

批判されれば話をすり替える、はぐらかす、揚げ足を取る、黙殺する

・「支持しているからこそ厳しく叱咤激励する」と支持者を気取るが、叱咤ばかりで激励はしない

・「ウイングを広く取れ」と言いながら、自分の意に沿わぬ方へウイングを広げることは認めない

一時的に溜飲を下げることしか考えない、それでいて溜飲の下がる結果になっても結局評価しない

要求を突きつけながら要求が叶っても結局評価しない

・反緊縮・経済左派を名乗るなら一定の評価を与えてしかるべき「民主党政権の功績」を一切認めない

・反公共事業と反福祉反社保障を「緊縮」の一語で一緒くたに混同する

自分だけ安全からバンザイ突撃をさせたがる

サンダースやコービン、ポデモス称揚するが「まだ政権に就いた者は誰もいない」という点は無視する

・「平和人権より生活を訴えろ、コービンやポデモスたちはそうした」と言うが、彼らだって平和人権をがっつり訴えている点は見ない

民進党(他の野党も含む)に対しては「100点以外は0点」、自民党に対しては「0点以外は100点」

必殺技は「民主党政権に対する国民忌避感ガー」「民進党ガバナンスガー」

2017-09-15

官房長官はまた嘘をついた  東京新聞圧力をかけておきながら「官邸から圧力をかけたことは一切ない。」

2017.9.14 18:03

 東京新聞社会部の望月衣塑子記者による菅義偉官房長官記者会見での質問に関し、首相官邸報道室が東京新聞注意喚起した問題で、望月記者は14日の官房長官会見で「産経新聞になぜかリークとして記事が出た」と発言した。産経新聞社は14日、「事実無根であり、社の名誉と信用を著しく毀損するもの看過できない」として発言撤回を求める抗議文東京新聞編集局長宛てに送付した。

 望月記者は8月25日の官房長官会見で、学校法人加計学園」の獣医学部設計画に関する大学設置・学校法人審議会答申について、正式決定・発表前にもかかわらず「認可保留の決定が出た」と発言した。

 これを受け、首相官邸報道室は今月1日、「未確定な事実や単なる推測に基づく質疑応答がなされ、国民に誤解を生じさせるような事態断じて許容できない」として、東京新聞に対し、再発防止を求める注意喚起の書面を上村秀紀報道室長名で出した。

 書面は、東京新聞官邸キャップの了承の上で内閣記者会の常駐各社に配布されたため、産経新聞は2日付朝刊で「官邸報道室 東京新聞を注意 『不適切質問国民に誤解』」という記事掲載した。

 ところが、望月記者は14日午前の官房長官会見で「注意文書のことが産経新聞になぜかリークとして記事が出て、これまでの官房長官とのやりとりもいくつも記事にされた。個人への誹謗中傷が進んでいる。言論弾圧助長するかのようなネット上の誹謗中傷について、政府はどう受け止めているのか」と質問した。

 菅官房長官は「官邸から圧力をかけたことは一切ない。リークした事実も全く承知していない。ネット記載については政府コメントを控えるべきだ」と答えた。

 望月記者官房長官のやりとりの詳報は次の通り。

長官「まず、そんなことはありません。毎日午前、午後、2回、官房長官という立場政府基本的政策について、会見を開いている。こうした官房長官という立場で、会見を2回も開いている国は、まずないということも承知している。それと同時に、この4年数カ月の間に平均の会見時間というのは十数分でした。ですから当然、私の公務、これは毎日会見だけじゃなくて、官房長官としての公務遂行して、そうして国民の皆さんの負託に応えることが、大きな責務であるので、そういう中において、会見というのは行われてきたわけです」

 「そして、この会見は永田クラブ内閣記者会)で主催されており、公務との関係で、政府からお願いをさせていただくことはできますけれども、最終的にはクラブ側で判断されることだ」

 望月記者「分かりました。公務の予定が公のスケジュールにないように見えることが、これまで8月以降ほとんどだったが、それは公にできないスケジュールがたくさんあったために、そういう表現をしていると」

 菅長官「そんなことはありません。分刻みで私はいろんな方にお会いしている。この日本の国を前に進めるために取り組んでいる」

 望月記者はい、もう一点。東京新聞に送られた官邸報道室の注意文書の関連だが、私が執拗質問していることもあり、長官の回答および、それが産経新聞さんにたびたび取り上げられるということが続いてきた。こちらのやり方としても、反省する点は多々なのですが、注意文書のことが産経新聞になぜ、リークとして出て、記事が出て、またこれまでの官房長官とのやり取りも、いくつも記事にされていた。その中でやはり個人への、記者等に対する誹謗中傷というのが、私事ですけれども、かなり進んできていると感じております…」

 報道室長「簡潔にお願いします」

 望月記者はい。このような状況に、菅長官自身のご発言等々が、ネット上で拡散されることで、たまたまこういうことになっていると思うのですが、まさに言論弾圧助長するかのような、ネット上の誹謗中傷ネット以外の誹謗中傷等々について、政府としては今、どのように受け止めていらっしゃるのか、お聞かせ願えますか」

 菅長官「まず、官邸から圧力をかけたことは一切ありません。政府からマスコミへの報道発表に関しては、公表予定日時が決まっている事案について、記者との間で報道解禁日時を約束した上で、事前に説明を行うことがある。今回のケースも解禁日を指定した上で、事前に説明を行っていたが、それにもかかわらずネットにも流れているオープンな会見である官房長官会見の場で、約束した解禁日前に事前に説明した内容に言及する事案が発生した。こうしたことは政府マスコミとの信頼関係にも影響しかねない問題であり、このために官邸報道から、再発防止の徹底を要請したものです」

 報道室長「次の日程がありますので、ご協力をお願いします」

 望月記者政府見解はよくわかりました。これが一部報道リークされることで、ネット上で拡散し、結果として予想していたか、していないかからないが、ネット上、ほかの手段に及んでも、さまざまな、いわゆる誹謗中傷が続いていると。これ、ネット上の誹謗中傷者をよくチェックすると、やはり安倍政権熱狂的な支持者の方もたくさんいらっしゃる。こういう点に関して今、政権として、個人記者に対する誹謗中傷が、恐らく想定はしていないんだけれど、会見のやり取り等でどんどん拡散されていっているという、この現状について今、政府がどのように受け止めていらっしゃるのか、お聞かせ願いたいのですが」

 菅長官「いずれにしろ、まずそのリークした事実というのは全く承知していない。それは、ネットにいろいろ書くというのは、それはいろんな方の自由であるということも事実じゃないでしょうか。政府としてはコメントすることは控えるべき。ただ、政府報道各社の間で、約束したことについては、それはやはり各社とも守っていただいているわけですから、それに反することがあれば、政府としては再発防止徹底のために要請するというのは、これ当然なことじゃないでしょうか」

 幹事社「よろしいでしょうか」

 報道室長「今、手を挙げている方、1問でお願いします」

 望月記者「わかりました。今のご発言ですと、政府見解はわかりましたけれども、それによって記事がどう出て、それによって個人の方々の判断で、ネット上で誹謗中傷が吹き荒れることは、それはもう各個人個人判断なのであるから政府としてコメントはできないと」

 菅長官政府としてのコメントは、そこは当然控える」

2017-09-14

anond:20170913234644

なろう系のステータス/スキル表現は、TRPG系とは別の流れで(いや完全に別というわけでもないだろうが)、

「VRMMORPG系」、すなわちソードアート・オンラインのように「VRで完全再現されたネトゲ世界活躍する」系の作品がまずある。

ネトゲからステータスが見えるしスキル存在する。

まり増田の言うとおりデザイナーがいるわけだ。

そのバリエーションとして、「ネトゲ職人生産系のジョブを極める」みたいなタイプ作品もある。

戦闘のみならず料理や鍛冶のような能力まで細かく「スキル」化されていくことになる。

次に「ゲーム現実化した世界」を舞台にした作品が登場する。ログ・ホライズンオーバーロードみたいなやつだな。

世界のもの現実だがステータススキルといったシステム世界の仕組みとして残っている」ということになる。

そして「ゲームとは関係のない異世界だがステータススキルといったシステムが仕組みとして存在する」といった作品が出てきているのが今だ。

ハイファンタジーでもステータススキルといった仕組みを使いたいから無理やり導入した、という感じだ。

実際のところ、ステータススキルの扱いは作品によってまちまちだ。

主人公しかステータスが見えないこともあれば、誰もがステータスを当たり前に見られることもある。

マジックアイテムのおかげ」。「ステータス魔法というものがあるから」。「いわゆる転生チートでもらった」。

もちろん「特に理由もなくステータスが見える」も。

なぜステータススキルがこんなに重宝されるのか。

理由はいくつか考えられる。

まず現状の把握や説明に便利だ。

「いくつか簡単武器を作ったので何となく腕前が上がった気がする」よりも

「いくつか簡単武器を生成することで鍛冶スキル10まで上がり武器に耐久ボーナスが付くようになった」のほうが分かりやすい。

情緒がない?

知らんわ。

スキル」を使えば過程を省略できる。

たとえば刀を作るまでの過程を詳しく描写するのは面倒だ。

スキル」であればウィンドウを開いて「作成ボタンを押せば自動武器が出来上がったりする。

主人公に鍛冶の知識を持たせる必要もない。

多くの作者は別に武器を作る過程を書きたいのではない。

武器を作ったあとに起きる出来事を書きたいのだから、それまでの過程を省略できるならそれでいいのだ。

(いや刀を作る過程執拗描写してくるマニア的な作者もいるのがWeb小説面白いところだが)

あとは単純にステータスを作るのが楽しいというのもあると思う。

小学生の頃にオリキャラを作ってステータススキルをあれこれと考えていた人も多いだろう。

パラメータの羅列とかっこいいスキル名にはロマンがある。

2017-09-12

植物観察日記 3日目(後半)

2chで執拗粘着されている(こちらは一切書き込んではいない

が、過去コテハンで書いておりそのあとは名無しで、そこから何も書かず数年経過している)

ので、書いてる人の人物像等をさぐるために観察する3日目後半

前半では書いてる人は揺さぶりをかけていると書いたが、

ほぼ間違いはないと思う

また揺さぶる内容もほぼ同じ、良く出てくる単語が同じであることとそれを繰り返していると見える

だがその書き込んでいる時間や数が尋常ではない点、

無視鉄壁方法だと実感できるが、この場合相手が多分頭おかしな人、

何らかの精神的疾患を抱えてそうな人とすると厄介かと思う

なぜなら無視という方法が通じないか

もっというと自分無視されているということに気づかないか

こうなるとどうしたものかと途方にくれる

まだ無視して様子を見てみようと思う

おそらく無視していく期間が長くなるほど相手も根負けするのだろうという方策

でもそういう人に対して継続して同じ行動をするのはそれほど苦痛にならないので続けてくるだろうとも予想できる

とにかくまだ無視で様子をみる

また、書いている内容から俺に対しての批判、例えば死ね等やいなくなれ等

また過去に俺が書いた言葉をあげつらう発言

これらに関連して第三者比較することで俺がいかに優れていないかという発言

これら3つのローテーションで組まれてるとみた

植物観察日記 3日目(前半)

2chで執拗粘着されている(こちらは一切書き込んではいない)

ので、書いてる人の人物像等をさぐるために観察する3日目前半

おそらく粘着してる人は揺さぶりをかけてるとみた

戻ってきてもらいたいという揺さぶ

無視鉄壁方法だと実感できる

2017-09-11

植物観察日記 2日目

2chで執拗粘着されている(こちらは一切書き込んではいない)

ので、書いてる人の人物像等をさぐるために観察してみたが

こいつただの暇人だとわかった

2017-09-10

anond:20170910225000

ストーカーおつ

たとえばこの場合無視することで解決可能だろうと感じる。

相手精神的におかしな人でない限りという条件付けで。

ここではあえて評価するという意味で色々と書いておく。

まず長文に対する意見として短文で返すこと。

短文にはストーカーとおつという2キーワードがある

おそらくストーカーと書いたのは、

俺が2ch執拗粘着されているので観察すると書いた部分によるものだろう

まりどこまでがストーカー範疇意味かそれほど理解しておらず、

相手注視するという意味合に反応してストーカーという言葉を使ったのだろうと分かる

次におつであるが、お疲れなどの代わり、短縮している

短文というだけでもそれほど考えていない(言い返すにしても)のに、

加え言葉も短縮形を使うところから話すことが、文字として相手に伝えるのが苦手と分かる

このような感じでこんご観察日記をつけていきたい

植物観察日記とする 準備

2ch執拗粘着されているので

無視継続、鉄則とするとともに、

発言している人物の観察をすることになった

そのための準備として考えられるものを挙げる

まず相手発言から何を訴えたいのか知ること

表面だけではなく内側に隠されたメッセージ

でも大体は知ることが出来ているので不必要

どうやって増田を使い日記にしていくか考えてしま

はてなブログやほかを使うのも考えるが、

迷いますなぁ

植物観察日記とする

2ch執拗粘着されている

が、それに怒りを出したら無意味

が、それに対抗するのも無意味

無視が鉄則である

が、相手が頭のおかしな人なら無視だと感じてくれない

いつまでも何年でも書き続けるだろう

争いは些細なことから始まった

いや、そもそも争いはしていない

単純にコテハンで書き込んだだけだ

客観的に見たことだけを書いたつもりだ

それに対して意見もあったが適切に答えてきたつもりだ

時が経ちコテハンなどで書くことも無くなった

名無しで書くことはあったがそれも無くなった

そこから更に何年か経っている

だがスレッドと呼ばれるものを見るとまだ俺のことを書いているやつがい

おそらく頭のおかしな人だろう

俺のゴーストを見ているのだろう

だがそのままでいい

まり無視という鉄則を適用する

適用しつつも新しい発展方法を見つけた

観察するのだ

植物の観察日記と同じ

相手がいつまで語り続けるのか

おそらく人間ならば死ぬまで語り続けるのか、

ニート無職から脱却するまでなのか、

夏休み冬休みが終わるまでなのか、

家族に気づかれ精神病院措置入院されるまでなのか、

停止するまで言動を観察するのだ

そしてはてな匿名ダイアリーは観察日記にうってつけの場所ともいえる

anond:20170910193905

実際の犯罪を犯す危険ロリコンは叩かないで、

叩いても反抗してこない大人しそうなロリコンもどきばかり執拗に責めるから

おかしなことになっている。

2017-09-09

anond:20170909202652

2ch執拗粘着されているのだがという増田を書いた者だが、

なんでそんなレッテル貼り通用すると思うのか

というかこういう輩って常に自分敵対する側の奴を叩くことを生き甲斐にしてるだけだろ

こういうのは本当に多い

とにかく叩くことを目的としてる人

これは間違いなくいると思われる

これを超えると、叩くことがライフスタイルになってる人とかね

その中には精神疾患を抱えてる人だったりとか、

それに気づいてない人とか、

暇だからという理由とか、

まり自分の主張をどうしても押し通したい人なのだなと見えてきた

2ch執拗粘着されているのだが

以前、以下のことを書いたがよく考えてみた

もともとコテハンだったのだがそれも数年も前にやめて書くこともなくなった

だが依然としてその名前を出してうだうだと文句を書いている人がいる

求めてるのだろうか?

確実なのは無視することだが、

相手精神的におかしい人

暇をもてあましてる人

には時間が掛かるのではということだ

なぜなら無視されるという認識がなさそうだから

2017-09-08

2ch執拗粘着されてるのだが

もともとコテハンだったのだがそれも数年も前にやめて書くこともなくなった

だが依然としてその名前を出してうだうだと文句を書いている人がいる

求めてるのだろうか?

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