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はてなキーワード: 執拗とは

2019-01-18

性感しか存在しない日本列島執拗意味のない言葉を垂れ流しているお前キモすぎなんだが

 さっさ死ねよ。この島には、前提としてあるのが性感だけで、言葉すらないというところからスタートして

段々良くしていく人が昔居ただけだが、お前は、それも認めない上に、良くする気もないわけで、最悪な部類だな

そういう失敗作でしつこいから、お前とお前の娘は、小泉事件秋葉加藤の乱性的ショック死で死刑になったわけだが

お前があまりにも最悪な日本人から

2019-01-17

お前が当時性感受性に枯れていたからお前個人がさして何も感じなかっただけであって

 2008年の秋葉原加藤小泉毅その他の事件実際的効果でお前が暗に守っていた

若いゴミみたいな犬がショックでボロ泣きして死んだのが真実であって、性欲が執拗狡猾な

お前はその辺も暗に推察していたから、あの一連の事件の影響で、守っていた昔の自分が泣いて

死んだらしいことに激しい悔しさを覚えたものの、事件犯人が従前の社会におおいに貢献し

た素晴らしい者だったらしいことからその者に安易に近づけず、貢献した褒美として日本に戻して

恩恵を与えていたが、2012年に本人の才能が枯れたことその他諸般の状況がそろって当人

復讐できると勝手に思ったからわざわざ関東から飛行機逮捕しに来て必死いじめただけだろ。

そんなに自分の犬、つまり昔の自分が殺されたのが悔しかったのか。

まあお前は時代負け組から永遠に正当化されることはないし、平成時代の具体的性風俗の中に

おいて偉大な貢献をした者に自分の犬を殺されたからといって復讐をしても合法にはならないし

お前は平成大成功破綻させた真犯人として今後も執拗捜査が進められるけどな。

anond:20190117195046

しかにその辺の国が危ないのは私でも分かる、外務省注意喚起してるし。ここまで執拗韓国を毛嫌いする彼氏はやっぱりアレかー

昭和時代事務次官を惨殺したら即死刑だけど

 平成事務次官を惨殺したらお祝いムードになるはずなのに裁判所死刑にするわ、拍手した者はおらんわで

ほんとくだらん国になったな。昭和時代は、ガチのクソエロい殺人犯死刑執行されたら祝賀ムードもあったやに

聞くが、勧善懲悪という素晴らしき性風俗は、もう見当たらない

 現在日本国民も、誰一人として素晴らしき昭和の性感のことを記憶していないし、あん事件が起きたことにつき

誰も何も思わんようになった時点でこの国は終わった

 リアルを言うとお前が増田2ちゃんに人の感情悪化させる文言執拗に書いているか日本がどんどん悪化しているのに

そういう奴に限って自己正当化するわけでマジ最悪

 大体はネットにいる奴が本物のエロい悪で、正義の人はいてもらっては困るというのが今の日本体制から

悪人に限って自己正当化し、正義の人はいいか社会が善にならない

 真犯人増田の中にいる

2019-01-16

anond:20190116213713

これ見るたびにおかしいと思うんやが

家がない奴には住居や就職支援をするべきだし

逆に公共物に済みつく権利はねーだろ(与えてもしょうがない)


俺がホームレスになったら住居や就職支援をして欲しい

「道に住む権利」よりそっちがいい

ホームレスの快適さや人生展望考えたら絶対そっちなのは誰にでもわかるだろ


なのにうすらサヨク達は執拗に「公園や道に住む権利」だけを要求するのね

あいつらホームレスの為を思ってるんじゃなくて

なんだかんだと理屈を付けて「道に汚い奴が寝そべってる」状況を作り出したいだけなんだよな

それで迷惑がる人が居たら「差別だぞ!」って吹きあがったり

立ち退かせにくる行政に「権力の横暴!」って闘争ごっこしたりが目当て

徹頭徹尾自分達の薄汚い快楽の為であってホームレスなどどうでもいい


まあ昨今そういう「みんながうすうすと気付いてたこと」が

はっきり言語化されて突きつけられるようになったか

サヨクというものは白日の元に軽蔑されきって

彼らにふさわしいゴミ蟲同然の扱いと支持率を与えられるにいたったわけだが

2019-01-14

Pubmed検索とか犬猫アレルギーとか

Pubmed検索のやり方について

PubMedパブメド)とは、MEDLINEなどを対象とした検索エンジンである

MEDLINE(メドライン)とは、医学を中心とする生命科学分野の文献のデータを集めたオンラインデータベースである

かい話はググれ。

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed

とりあえず医学論文を調べるだけなら、公式サイトのページ上部の検索窓に適当単語をいくつか放り込むだけで良い。オートサジェスト機能もあるよ。

基本的英語論文対象としているので、日本語検索しても何も引っかからない。また、大文字文字区別しない。

半角スペースで区切った単語基本的にAND検索となるが、大文字のANDで区切って明示的にAND検索することもできる。他にもORやNOTや()も使える。

検索語句複数単語からなるフレーズである認識された場合はそういうものとして検索される。ダブルクォーテーションで囲むことで明示的にフレーズ解釈するようにもできる。例えばdog allergyなら5000件ほどヒットするが、"dog allergy"なら50件である

検索対象となるデータは著者名・文献のタイトルキーワード雑誌名・その他となる。検索する単語の後ろに[タグ]とつけることで、単語検索する場所指定できる。例えば[ta]なら雑誌名だ。例えばdog allergy [ta]で検索すると"Allergyという雑誌の犬に関する文献"が189件ほど出てくることになる。

著者名で検索する場合ちょっと変わっていて、ラストネームをフルで記載してファーストネームとミドルネームイニシャルを後ろに付ける。山田太郎ならyamada tだし、ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアならBritannia lvだ。多分な。

検索窓の下のAdvancedからさらに高度な検索のあれこれ(例えば小規模な症例報告に絞るとか)ができるんだけど、きりがないので興味があればググれ。Pubmed 検索とかでググって出てくるのを3つくらい読んだら大体分かる。

ちなみに検索結果のところにFree PMC Articleって書いてあったらその文献はタダで全文読めるぞやったな。

PATM検索してみる

まずはPATMを"自分自身が皮膚から放散する化学物質によって,周囲の他人に対してくしゃみ,鼻水,咳,目の痒みや充血などのアレルギー反応を引き起こさせる体質"と定義しておこう。ちなみにこの定義引用元は例の皮膚ガス測定の論文だ。

とりあえず、PubmedPATM検索したら91件ヒットする。これはphosphorylated ataxia-telangiectasia mutated(pATM)という全然関係ないものが引っかかるからだ。これがPATM Allergyだと3件になるんだけど、全て全然関係ない論文なので要するにこのアプローチは駄目だ。

そもそも普通医学論文は実際に発症している患者サイドに視点を置いて書かれているものと期待できる。報告があるとしたら"ヒト由来の抗原によってアレルギー発症した症例"についてのものになるだろう。PATM定義からその病態は1型アレルギー、具体的にはアレルギー性鼻炎か蕁麻疹、ひょっとしたら気管支喘息に近い症状を呈すると予想される。じゃあそっちの報告でヒト由来の抗原で、もしくは抗原をくっつけた他者との接触が原因で発症したパターンを探せばいいんじゃないの?

そこまで決めたらタイトルか抄録に使われてそうな単語を思いつくままに入れて検索ボタンを押し、検索結果を上から順番に見て回る。それっぽいことが書かれたものを見つけたら、その抄録画面の右側を見てみよう。その文献に関連している他の文献へのリンクが張ってあるぞやったな。本文を読める文献なら末尾に参考文献のリストがあるはずだ。そこもチェックして関係ありそうなら読んでいこう。あとは芋づる式に当たりを探すだけだ。どう考えても関係なさそうな文献はタイトルだけでスルーしてかまわんぞ。

で、結論から言うと私が探した限りでは人体由来の抗原が他者アレルギーを起こしたという報告は、母乳アレルギーで児がやられたとかしか見当たらない。これがPATMの正体ということはないだろう。

一方で"直接動物を飼っていない人が他者媒介されて動物アレルギーを引き起こす"という話がある。これとか↓

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/26934742

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/29434523

個人的には微量の皮膚ガスよりも余程こっちの方がありそうに思うが、如何に。

日本人における何らかのアレルギー疾患を持っている頻度は30%を越えているが、逆に言えばどんなに最凶のアレルゲンを持ってきてもその辺の10人中3人くらいしかアレルギーの症状は起こさないだろう。PATMを訴える人がそれを超える頻度でアレルギー症状を振りまくのであればそれは大層画期的なことだ。

知り合いにPATMを主張する人が1人居るが、その人は風邪を引いている私の前に来てまず自分が臭くないかと聞き、それが否定されると次にPATMを訴え始めた。私はその人は典型的自己臭症だろうと思う。そして私のはただの風邪だ。

Pubmedで調べた結果はないが、PATMの人の腸内細菌叢の変化を調べるという研究がある。

https://clinicaltrials.gov/ct2/show/NCT03582826

あとはまだ読んでないけどこのへんとかはどうなんすかね↓

https://www.biorxiv.org/content/early/2017/05/19/139014

とりあえずPATMについては以上です。

ところで話は変わるんだが

他人アレルギー症状を起こさせる疾患「PATMパトム)」は実在するか? - NATROMブログ

http://natrom.hatenablog.com/entry/20180928/p1

もちろん、論文がないからといってPATMという病気がないことにはならない。また、PATMとされている患者さんの苦痛は気のせいなどではなく実在しているものであるしかしながら、病気の真の原因について正しく認識できなければ、かえって患者さんの不利益になる。私はそれを危惧する。

これを読んで、

ニセ科学に陥るNATROM氏へ (ブコメ返信あり)

https://anond.hatelabo.jp/20190105145539

Pubmedにない」のは当然であり、これを理由にこのような症状がない、とは言い切れません。

症例報告がなされていないもの実在しない(きわめてまれ)という事はありません。

つかそれ以前に↑に書いたようにPubmedに載ってない事が症状が無い理由とは言えないんだけどね。

こうなるとさすがにこいつは何を言ってるんだ???と言わざるをえない。

「AはBである」論なので論拠が必要ですが、論拠を求めるとNATROM氏は"データなどあるわけない"と逆ギレし、一向に論拠を示してくれませんね。

ほーん、どこかでなとろむ先生に論拠を要求したことがあるのかね。

まあ私はこの増田がなとろむ先生記事コメント欄いちゃもんを付け続けてアクセス遮断された誰かであったとしても知ったことではないが。

他人アレルギー症状を起こさせる疾患「PATMパトム)」は実在するか? - NATROMブログ

http://natrom.hatenablog.com/entry/20180928/p1

PATMで苦しんでいる患者さんは、代替医療を行っているクリニックで今現在調子がよいならいいが、もし良くならないようなら、自己臭症を診る精神科医相談してみるという選択肢も考えてみてはいかがだろうか。PATMを疑っている段階では、自費診療のクリニックよりも先に、精神科受診することを強く勧める。

これを読んで、

というか勝手NATROMが「Pubmedに無かった」ことを論拠に「PATMの症状は幻だ」って言ってるわけで(誰もPubmedで調べろとは言っていない)、

こうなるのはどう考えても論理的おかしい。

誰も幻だなんて言ってない……もしかして幻覚を見ているのでは?

普通は"無いことを証明せよ"とか言い出した時点でまともな議論は諦めて放置されるところなのだが。こんなのを長時間見てると科学アプローチ概念崩壊しそうだ。

あとがきによせて

私がこの増田を見た時に最初に気になったのは、この"調べ方"に対するこの異常なこだわりだった。

"調べたけど見当たりません"に対する最も簡単反論は"こっちで調べたらありました"だ。そこに検索ワードが何であったかは全く何の意味もない。というかヒットしない検索ワードを聞くことの意義とは一体。

例えばこれがSTAP細胞製造手法に関する質疑なら分かる。何故ならSTAP細胞は"ある"という主張だった。それならば間違ったやり方で検証しても意味がないし、検証にかかるコストも大きい。

しかしこれは単なる検索だ。思いついた単語ぽちぽち打ち込むだけだぞ? 検索ワードを知ることのどこに科学アプローチが?

何故か頑なに自分で調べようとしないこの増田が、執拗になとろむ先生が使った検索ワードを知りたがる理由とは何だろうか。普通はなとろむ先生もいちいち覚えてないと思うけど。

私は当初"最大限好意的に見て"、能力的な問題検索のやり方が分からないのではないかと考えていた。しかしどうやら違う。この増田別になとろむ先生が見つけられなかったものを見つけたいというわけではないと言う。

ブコメに対する返答を見るにつけ、どうやらこの増田はなとろむ先生が間違っている"ということにしたい"だけなのでは、と思えてくる。そう考えると色々と腑に落ちる。例えばなとろむ先生記述や、他人コメントを無理矢理自分に都合の良いように解釈しようとすることとか、やたらと他人属性を気にして連呼することとか。

つまるところお前、単にマウントとりたいだけちゃうんかと。

さて、馬鹿クソリプするからもう一度俺の意見をまとめとく。

長々書いたが以下の2点だ。

①「PATMは無い」と医者が主張するなら科学アプローチで主張すべき

個人的にはPATMあるかないか現時点ではわからない

②はどうでも良い。問題は①だ。

そんな主張をしているなとろむ先生存在しない。幻覚を見ているのでは?

ただ、なとろむ先生と私はPubmed検索してもPATMっぽい症例の報告を見つけられなかったから、そこで颯爽と1例見つけ出したらマウントくらいとれるんじゃねーの?知らんけど。

無駄に声がでかい人、間違いを認めようとしない人に指摘するのは大変です。全く。

せめて最低限の科学アプローチはできるようになって欲しい。本当に。

最後犬猫アレルギーの間違いの話な

"可能性のある原因物質" なんて精液アレルギーの原因タンパク質も犬アレルギーの原因の大部分も、まだぜんぜん特定されてねーよ。

これでも読め↓

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC3519933/

ちなみに精液アレルギー分子量で大体の絞り込みができてたはずだよ。

で、

でもまぁ以前ネット投稿で「ある人が近づいたら咳が出る」とか投稿されてたのはあったと思う(ソースは待ってくれ)。

我々はいつまで待てばいいんですかね??

追伸

"犬に対する人アレルギー"みたいな意味不明な言葉には突っ込まないでおいてあげる。直すなら早めにこっそりな。

2019-01-13

復讐には価値がある:パワハラ上司復讐したこと

 ちょうど2年前になる。上司から執拗パワハラによって退職に至った。

 パワハラが始まったのは退社する3年前。その上司自分の直属の上司になってから。いわゆる言葉による長時間の人前での罵倒、叱責、嫌味・・・そのうえ、日常的に深夜残業休日出勤強要された。

 それまで健康だった自分精神を崩し、近所の心療内科に通った。うつ病の診断をされた。

 そのことをその上の上司にも査定の際に言ってその上司の下ではない配置にしてくれと言ったが聞き入れられなかった。周りの同僚からも「君はパワハラをしている」とその上司に警告があったそうだが一向に収まらなかった。

 結果、あるきっかけで他の社員がいる前で号泣、そのままフェードアウトのように退社させられた。その際、その上司のその上の人と面談になったが「あいつも悪気はない」「君がこの会社にあっていない」「彼の期待に応えられない君にも責任がある」と、擁護するだけ。

 そしてなぜか給料大幅ダウンを言われる。事実上自主退社に追い込まれた。

 私は失意のまま会社を辞めた。が、許せなかった。半年たって、まだこの怒りが収まっていなかったら復讐しようと思った。

 半年後、それを実行した。

 まず、パワハラ上司言動上司との面談の会話記録はスマホに録音してあった。客観性を持たせるために自分に気をかけてくれた同僚から匿名を条件に社内で日常的にパワハラがあったことを証明する文章をもらった。

 勤務実態証明のためタイムカードも退社前にこっそりコピーしていた。通っていた心療内科先生に通院歴、診断書も書いてもらった。

 これをもって労務関係に詳しい都内弁護士事務所を訪ねた。

 丁寧に話を聞いてもらい、音声データなどを聞いてもらったところ「客観的に見ても勝てるでしょう」と。そこでパワハラ当事者会社相手取って慰謝料請求を行った。

 反撃の開始である

 向こうも相当慌てたようだ。社内に残っていた同僚からメールで状況を聞いていたのだが、必死に隠そうとしていた。幹部が集められて向こうも弁護士を立てた。

 が、こちらの証拠がそろいすぎている&そのパワハラ上司は以前から私以外にも疎まれていたらしく、社内調査で他のパワハラが出るわ出るわ…一気に立場が悪くなったそうだ。

 結果、会社側の社長謝罪文和解金として200万の支払いをしてもらった。

 パワハラ上司は降格。当時社内で肩で風を切っていたのが、人望も失い今は閑職に追いやられ、あの人が辞めるのも時間問題だとささやかれている。

 以上がパワハラに対する私なりの復讐だ。弁護士を~って話だと面倒になるイメージだったが、思った以上にあっさり片が付いた印象だった。数回打ち合わせとメールのやり取りをしただけであった。

 というか、法律という外の世界の力を借りるとこの手のパワハラをする人間というのはとことん弱い。内弁慶だった。

 こんな卑怯人間人生を狂わされたかと思うと腹が立つ。

 今は私は同種の会社転職している。仕事内容は同じ。そこで彼に言われたやり方と真逆技術論で仕事をし、社長賞をもらうほど。つまり、あの時のあの上司の叱責は全く見当外れだったこと、自分が彼の言っていた「無能」ではないことも立証もできた。

 パワハラで苦しんでいる人に言いたい。ちゃん証拠を集め、客観的データを集めれば復讐とは意外と簡単。むしろ黙ってフェードアウトしなくてよかったと思う。

 弁護士依頼時に10万円ほどかかるが、泣き寝入りよりよほどいい。

 人生狂わされた代償がたった200万程度では割に合わない。しかし、自分の中で気持ちの整理はついた。

 復讐には意味がある。

 

 

 

2019-01-12

希望を追い求めた末に、一時期全盛になったが、その後誹謗中傷合戦になって終わった

 誹謗中傷をするために日本人中途半端日本語を覚えさせたゴミ天皇真犯人

 昔は心が全てだと言われ当然に日本人から受け入れられたが、挙句の果てには、

 今や、容姿とか外形とかアニメとか、どうみえるかが全てで、心の内容は超絶最悪

 もはや何のために生きてきたのか分からない。この最悪ぶりで、国家テロ起こす

 奴いないとか、おかしいよな。マジで理解できない。希望在るからついていったのに

 既往に遡って国家自体が無かった方がマシな事態になってるし、平成も31年となっちゃ

 原宿歩いてる日本史上最大のすげえバカテロ起こす日本人正義だろ

 キチガイについていった日本人は全員裏切られたわけで、キチガイは全員ジャップに恨まれてるわけで

 もうキチガイにはなるな、日本人のままであれ、という論調平成初期からあったわけで、これを

 前提に平成成功してきたわけだが、またしてもキチガイジャップに手を出した

 もうとうの昔にキチガイは終わっているし、そのキチガイにも反省心がなく執拗メンツ守ってきたし

 最近まで、鬼は外の風潮で、極めて日本的平和社会があったが、まーた鬼キチガイ尊敬もできないのに

 ジャップに手を出して日本は終わった。

 お前刑務所行って反省しろゴミ

今の時代の本物の裁判官検察官は、強い者が弱い者を守る以外に執念がないか

 自分が盛り上がるためにやってるわけでもないし、少なくともお前のためにやってるわけじゃないか

その分量になるわけであって、読んで面白いとかどういうではない。強い者が弱い者に手を出したとき

国は裁くのであって、それ以外にはもう何も考えないことにしてるのに、お前が暴れてるのがおかしい上に

内容としては、単に強い者悪い者を裁こうという執念の仕事だが、お前が悪な上に性欲が強いからその内容

自体を認められないだけ。お前が悪いんだよ。

もうお前からは、弱い者良い者を死んでも守り抜く執拗さが伺われないし、遂に逆の道に走り始めたクソ野郎しか

見えないんだが。実際、やる気0だし。

地方時代というけど地方なんて信用したらおしまいだよ

 都会で育ったか地方に憧れるなんていうバカ居るけど、地方人なんて

 ア 偉い人はやるときはやるがすぐしぬ

 イ 住民の9割以上は、実は凄まじく執拗犯罪者

 ウ 偉い人が支配してるときは全力で従うけど、いなくなったら一気に殺人鬼になる

 エ 特に母親は、産んだ子が気に入らないと思ったら容易に殺す

 オ 父親は、虐待するのが原則、しないオヤジは滅多にいない

 カ とりわけ頭の悪い田舎では、その場所にしつっこくバカが集まってて、いつなんどき全員で意を通じ悪いことをするか企んでいる

   

 地方時代とか言って地方に靡いている都会のバカは救いようがない。地方の奴は、バカなお前が地方にハマってから

 殺しにかかることを虎視眈々と狙っている醜悪クサマンコとクソチンポ、何もできない鬼の巣窟なのに

[]2019年1月11日金曜日増田

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2019-01-11

裁判官検察官に、もう何も使命感も執念もないのをお前が知らないだけだよ

 結論から言うと悪質。本質善意とか愛ではない。刑務官もそうだが、あいつらにはもう執拗憎悪以外は

残っていないし、人に対して容赦ないし、深い愛情による取り計らいではなく、本質凶悪犯罪者。

あいつらに愛があると思ってんの?ただの殺人犯だよ。特に自分が強いから、弱い日本人勝ち組に対し

凄まじい敵対心があり、愛情はない。

東京地検山田朋美はさいたま地検越谷支部にいたとき結論から言うと自分の中だけにある社会通念を

これを知らないで遊び呆け平成謳歌した弱い日本人押し付ける以外考えてなかったし、現在東京法務局訟務部にいる

土屋大気検事で、前橋地検にいたとき検事取調べなんか、とにかく女々しい日本人子供みたいな日本人に対する

敵意しかなかった。こいつらは、深い愛情があると思わせている悪魔人殺しだよ。お前が核心を洞察できていないだけ。

裁判官検察官には、殺意か、自分の作った世界観を維持するというエゴしか残っていない。深い愛や洞察は一切残っていない。

犯罪者から殺した方がいい。

anond:20190111213806

同級生女児執拗に追い回す男児幼稚園観測されたとして、

ただの同世代女好きなのか、

それとも女児を殊更に好む小児性愛者なのか(今はたまたま本人も幼児段階で判りづらいだけ)、

識別する医療技術が開発されたらいいな

再審請求事件の続き(2)

また、2ちゃんねる書き込み自体が単なる遊びであって通常こういう種類の犯罪予告文言意味はないと考えられるほか、はてなダイアリーにおける国家批判随伴した上での犯罪予告文言についても、一見犯罪みえないではないが、本件具体的事情考察すると、書き込んだ者が暴力団犯罪実行行為を有するとはとうてい言えない種類の女々しい日本人であり、逮捕されることに極度に怯える種類の人間であって捕まって施設に行きたいとは毫も思っていなかったはずであり、厚労省事件犯人のように逮捕され死刑判決が出るのも覚悟の上で実行行為に及んだ40代の男とは、性格が180度異なるし、仮に書き込み当時のその心理面を推測しても何らかの者に対する漠然とした嫌悪の情があってその方面に悪意をぶつけたいという感情があったにとどまり、自らが知っている具体的人物生命身体財産に対して害悪を加える旨を告知して生々しい畏怖感を与え、その者を著しい困惑に陥れるという執拗意思があったとは認められない。現在社会内では巧妙な手口で右のような行為をする者はいくらでもいるのであるが、少なくとも本件に関しては、被告人2ちゃんねるでの誹謗中傷流行の渦巻く当時の社会事情の中で憎悪肥大し勢いのおもむくところ、ブログなどで国家に対する愚痴を連ねる中、たまたま語勢の勢いの赴くところ、本件文言を書いてみたにとどまるものであって、本人が具体の被害者ら及びその居場所、自宅等を何も知らず、凶器も準備しておらず、性格としても実行行為に出るような人間でなかったことを考慮すると、その故意の面でも記載した文言の面でも、一々処刑しなければならないような事案ではなく、通常は不平不満の一形態として不問に付されるべきものであるし、また、捜査機関被害者としても、2ちゃんねるはてなダイアリーでこのような文言を閲覧した場合に、「これは本気ですか?」「本当にするんですか?」などとコメント欄質問する道があるのであって、捜査員や被害者、またその部下らが、警察や自宅においてインターネット接続できる環境があって直接これらを閲覧した上、被告人真意であるかどうかの旨を確認する道があるのに、それらを一切した形跡がなく、文科省においては、被害者である局長の部下が一方的に本件ブログ印刷して局長に閲読させるという形式行為をしただけで、当該部下が、当該ブログコメント欄などで書き込み者に対し、その職名などを明らかにした上、真意かどうかを問いただし、場合によっては書き込みから冗談ですよ」などとの返答があって虚偽であることを確認しうる方途もあったのに、あえて文科省局長の部下ないし東大法学部事務員がそのようなことをせず、一方的ブログを「印刷して」被害者らに対し閲読させているのであって、極めて不自然という他なく、とりわけ文科省東大法学部が、インターネットに関しては、パソコンから直接閲覧しようという気が一切なく、インターネット記載事項についてはあくま印刷されたもののみしか見ないようにしている点については、結局のところ、印刷されたものであればインターネットを直接見ることにより、自己職務上の何らかな不都合な点を認識することを回避しうるも、インターネット掲示板等を直接閲覧したり、またはコメント欄書き込みをして反応を伺ったりするなど、インターネット有機的に参加することに対し、著しく執拗拒否感があって、その結果として、本件局長の部下、また東大法学部事務職員その他は、インターネットに参加して書き込み者に職名を明らかにした上で真意を問いただすなど自然行為に及ばず、一方的印刷書面を作成して被害者に閲読させるという無意味行為をしたと考えられる。このことを考えても、本件事案については、極めて不自然なところが多々あるのであって、全体として、脅迫行為として刑事機関が動いたものとしては、有機的な意義の脱落した、極めて無機質なものか、あるいは捜査形式を取った、被告人を狙い撃ちしか苛め行為の実質を有するものしか見られないのであって、他の脅迫事案の犯人比較して、被告人およびその書き込みについては、およそ刑事処分をするべきものでもないし、少なくとも善良な社会通念があれば、本件被告人逮捕しないはずであって、それにもかかわらず本件に関して、被害者とされる関係者捜査員の挙動に極めて不審な点が多々あり、別に真に畏怖を覚えたか犯人処罰してほしいと思ったというよりも、インターネット書き込みをしているまだ若い者がうらやましくまたは妬ましく、このような形で国家関係者に対して、脅迫ではないにせよ自分名前を挙げて悪口罵倒をしている者は許せなかったという程度の感情が先にあってこれを正当化するために、文科省職員東大法学部職員が、上述したような形式的で無機質な対応を行って警察に図り、警察としても、上司に図って捜査関係照会をかけたり、逮捕につき検討する前に、警察署に設置されたインターネット接続しているパソコンから、これを操作し、ブログコメント欄などを通じ、念のため、警察の職名を出した上で真意か否かを問い質すなど、誠実かつ慎重に捜査を進めた形跡がなく、被害者らの個人的憎悪共鳴し、書き込みをした08年11月下旬以降に、被告人文京区コンビニエンスストアに立ち寄ったり、牛丼店で食事をしている際に、私服捜査員が被告人につきまとっている形跡があるのであって、これを考慮すると、捜査員には、当時社会内にいた真の危険犯を処罰し、勧善懲悪を達しようとした意思は全く欠如していたとみられ、単に、この40年ほど、警察文科省東大法学部検察裁判所といった、一種雄々しいものが不遇な時代さらされ、被告人のような、女々しくて大人しい弱弱しい日本人が、多くの株式会社から愛されて優遇され、人生の春を送ってきた背景で、自分ら「強い者」はこの40年常に不遇で不幸の極みであったこから被告人のように、いわば時代勝ち組であるところの女々しくて女性的な存在であり、特に1995年から2006年あたりにかけて世間から極めて大きな支持を得、現在東京繁栄形成してきた中心的な人物に対して、捜査機関被害者としても、雄々しい者として40年以上前人生が終わりこの40年負け組として暗い人生を歩んできた性的劣等感が先にあったために、捜査機関被害者所属する組織としても、本件被告人に対し、コメント欄を通じてコミュニケーションを図る気は全くなく、いわば殺人鬼のごとくに平穏暮らしていた被告人の自宅を急襲し、40年間の性的劣等感、敗北感に対する恨みつらみを晴らすこと以外には意図はなかったと推認される。このことは、逮捕時の自宅での押収の際に、捜査員が女々しくて女性的な被告人に対して、してやったりとばかりに「そんなんじゃ世の中うまく回らないんだよ~」などと野卑な言動を行って被告人を辱めたりしていることから理解される。この点からしても、本件捜査自体がその正当性において相当に疑わしいのであって、本件を一個の刑事事件として維持する困難性が強まる。

 この点、検察官は、(1)以上の内容ないし経緯説明は、飽くまで申立人の陳述であってこれを裏付け証拠がない、ないし(2)上記陳述は趣旨不明であって社会通念上理解できない、と主張するので検討すると、(1)に関しては、陳述内容が具体的で社会内で良くあることであり、またその内容も生々しく特に裏付け物証がなくともそのような事実があったことが措信できるほか、(2)でいうところの検察官がいう社会通念なるものは、検察官の頭の中だけにある独自見解であって、現時点での社会通念に沿わないものであって、検察官の一方的主張で認められないほか、いちおう警察官にも事情聴取したところ、警察官においても、特に詳細な検討をしている実態がなく、既に存在しない社会通念を一方的に主張して被疑者社会押し付けている点が認められ、警察官の職務自体が信用できない。よって、検察官の(1)(2)の主張は採用できない。

 以上を総合考慮すれば、本件に関しては、被告人書き込み行為自体が、他の脅迫事案における犯人性質行為比較して、とうてい犯罪に問う事案ではないし、捜査したことは申立人に対する甚だしい権利侵害であって許されない他、警察検察段階での捜査内容も極めて形式的かつ悪質であって意味を成しておらず、捜査自体も信用できない。また、確定判決自体も、当時被告人であった申立人があまりものを喋られない弱弱しい人間であり、男性高齢裁判官がそのような弱い者に対して何らかの悪心があって、反省形式文言さえ吐けば情け容赦で許してやるといった程度のことしか考えていない、裁判官として既に機能能力を失った悪質な裁判官と化しており、被告人性格を知りつつ検察警察段階の調書も、およそ被告人が言ったことをまとめたものでなく、捜査員に作文させたに決まっているであろうことを知りながら、その証拠能力について一切検討せず、確定判決のような無機質で趣味のない形式的な判決を書いてエゴイスチックな事務処理をしたにすぎないこと、確定判決を見ればたちどころに看破しうるものであるから確定判決自体も信用できず、本件に関しては、刑訴法435条6号所定の、無罪にすべき新証拠がある。

 なお、平成30年(た)第2号事件を書いた裁判官も、誠実に判断したとは認められない。その他、申立人は、東京高裁即時抗告をしているが、高裁刑事11部は、即時抗告から4か月を経過してから特に内容のない棄却決定をしているところ、担当合議体が、誠実に判断したとは認められない。

 以上を考慮すると、検察官の意見には理由がなく、申立人の陳述には理由があり、本件につき、申立人を無罪にすべき新証拠発見されたと認められるから刑訴法435条6号の要件があり、再審を開始するのを相当とし、主文のとおり判決する。

再審請求事件判決の続き

全体としては「作らせれば早く出られる」という被疑者射幸心につけこんで捜査官が作成した虚偽の供述調書である可能性が高く、調書自体証拠として信用できず、証拠価値がない。

ク この点について、検察官は、警察検察での取り調べでは、書面作成はどうでもいいことであって、現在警察署、検察庁では、日本語も解さな犯行当時の申立人のようなニートのし反社会的行動抽象しつつ、取り調べで日本語能力を鍛えさせることを目途として行われているから、裁判官は、この趣旨を没却しないために、本件調書を採用すべきと主張するが、取調べの制度はそのような趣旨で設けられたものではない上に、調書に抽象されている反社会行動についても、その実質が脅迫に見えるだけの単なる国家への悪口であり、刑法222条が処罰対象としている程度のものとはとうてい言えないのであるから、そのような調書には価値がなく、裁判所採用すべきではない。

ケ 検察官は、申立人が公判期日に法廷反省の弁を述べているし、これをさせた趣旨も、申立人を法廷で辱めるところにあって、そこがポイントなのであるから裁判官は、これを没却すべきではないなどと主張するが、公判での反省は、裁判官被告人が犯した罪につき、真に反省をしているかどうかを観察し、反省が深まっているとき執行猶予を与え、単に形式的反省をしているだけで実質においては執行猶予を狙うために裁判官の前でのみうたっている虚偽の反省である場合には執行猶予を与えない、という、被告人刑務所に行くか行かないか裁判官の全人格で決めるというところにその趣旨があるのであって、検察官の言っていることは滅茶苦茶であり採用できない。そして、本件に関して言えば、当時置かれていた申立人の心境からすれば、単に刑務所に行くのは恐ろしいと考えたために、全力で反省しているかのような文言手紙に書いて裁判官の前で必死に述べただけに決まっているのであって、その狙いは刑務所行きを避けることにあり、毫も犯行を認める趣旨ではない。これに対して当時の裁判官は、申立人が刑務所行きたくないという必死意思があるし、法廷で涙涙の反省をしているから、情けを感じて執行猶予にしたにすぎず、確定判決文章も、極めて形式定型的な文章であって判決をした裁判官が本件に関し根ほり葉ほり検討しようとした姿勢は伺われず、確定判決自体も無内容なものである

コ そうすると、申立人が公判反省の弁を述べたからといって、犯行を認めたということにはならない。したがって、以上を総合すると、本件に関しては犯罪証拠がない。

サ この点について、平成30年(た)第2号再審請求事件を書いた任介辰哉裁判官は、申立人は、本件が犯罪の事案でもないし故意も認められないと主張するが、独自立場からの主張で裏付け証拠がないとか、他に適法な主張立証がないか再審理由に当たらないと判断しているが、同事件に供した申立書を形式的に見て、無罪であるとは思ったが、即時抗告特別抗告もあるし、再審何度でもできる上に、裁判官としても、本件につき詳細に審理する気がないか、仮にあっても、本件具体的事情を知りたくない、見たくないか無視をした上で、証拠が挙がってないなどと適当なことを言ってつっぱねたか、ないしは、裁判所自体にもはや明治時代の神もなければ昭和正義もないし、職務形式的に行っているから、申立書だけでは足りない、仮に善意があるとしても、もっと書いてからしろ、といった卑劣趣旨形式的判断をしたものと解されるが、裁判所は、再審申立者がどんな人であろうが、どのようなことを言おうが、いかなる文章を書こうが、裁判官

主張を聞いて無罪だと思ったら無罪にしなければいけないだけのことであって、どういう形の書面を書いたかとか、どの分量の書面を書いたか問題ではない。そもそも現在日本人再審請求者が、分量のある書面を当然に書けるという事実もないし、また、直截に判断して無罪と分かるのに一々長々とした書面を提出させるのは、時間無駄資源無駄裁判所としても、職務障害になるというべきである

シ そして、ア~コ記載の陳述をみれば、概要、本件には、生々しい脅迫故意もないし、そもそも脅迫自体を行っていないことも、裁判官において十分察知できる。したがってア~コ以上の陳述ないし証拠をいちいちそろえる必要はないし、裁判官はア~コの事情を読めば本件が無罪であることは判断できるから、これ以上、長々と文章を書く必要はない。

ス よって、ア~コ記載事情から、本件は懲役2年に値する脅迫行為などとは毫も認められないから、再審を開始すべきである

4 当裁判所判断

 そこで検討するに、3で申立人が述べる諸事情総合考慮し、一件記録を再度検討すると、結局、本件書き込みは、俗にいうところの強がり記載であり、名前として挙げられた具体的な被害者らに対し、現実具体的にその生命身体財産に対して危害を加える旨を告知し、被害者らに対して高度の恐怖感を与える意図を伴った、懲役刑に値する程度の高度に卑劣で悪質な脅迫行為とは認められず、捜査員による調書も、申立人が刑事施設を早く出たいという射幸心に付け込み、警察官、検察官が自ら作文し、署名押印をさせたものに過ぎないと推認され、法廷での反省も、犯行を認める趣旨ではなく、刑務所行きを回避するための便法であることも容易に推認されるから刑事手続きとして全くその体をなしておらず、警察検察による捜査自体が極めていかがわしいのであって、本件につき、申立人が犯罪をした証拠がないに帰し、3記載のア~コの事情から犯罪をしたと認定するには合理的な疑いの余地が発生せざるをえない。

 検察官は、2記載のとおりるる主張するが、刑事司法形式的しか仕事をしないというのは検察官の身勝手判断であって、容認できないし、仮に検察官がいうところの実質的理由についても、本件がいわゆる国家に対する批判エスカレートした最終的な結果として、名前を挙げた者らに対して脅迫をするに至ったものであるという見解も、的外れであり、申立人主張の2のア~コの事情および一件記録を再度検討すると、はてなダイアリー記載文言も、2ちゃんねる記載文言も、当時の情勢を考慮してもなお、被害者らに対し卑劣執拗な犯意を持つ脅迫行為などとはとうてい言えないし、現在時点で検討しても、文言周辺の批判文章や、2ちゃんねるでは、書き込み者を犯罪者に仕立て上げようとする多くの者の書き込みが目立つばかりで、書き込みのものからは何らの畏怖感も感じられないし、仮に被害者である女性大学教員や元最高裁判事が本件書き込みから恐怖を覚えたにしても、いずれの女性被害者高齢であって、当時20代前半であった申立人とは社会感覚も相当にずれていることを考慮すると、書き込み者がした形式的書き込み社会内に紛れてあたか書き込み内容を実行されるのではないかと誤信したり、または、2ちゃんねるで、このような文言を書き込む者を犯罪者に仕立て上げようとする者の多くの書き込みあいまって、右誤信を強めたもの推認されるのであって、仮に女性被害者らが畏怖感を覚え被害にあったにせよ、書き込み者本人は、そのつもりのない強がりを書いただけで、これが2ちゃんねらーによる仕立て上げもあいまって被害者らにとって脅迫と感じられたものであって、むしろ脅迫をしたのは他の多くの2ちゃんねらーの感があるし、書き込み自身は、懲役刑に処するに値するような、真に執拗かつ悪質でリアリティのある脅迫行為をせんと企図し、敢行したとまでは、とうてい認められない。申立人には、その性格人生経緯、被害者との関係においても、書き込み当時、生々しい脅迫をする動機がないし、仮に本件の動機を察するとすれば、悪口強がりの域を出るものではなく、いずれにせよ、刑法処罰しようとしている脅迫としては、採るに足る醜悪故意危険性を一切欠く形式文言にすぎず、これが犯罪になるとすれば誤判により多くの罪のない者が人権を奪われる事態になるばかりか、かかる形式文言を書く者のみを検挙し、社会内でより巧妙な手口で生々しい脅迫行為をしている者を見逃しているとすれば、刑事司法の怠慢と犯罪と言わねばならない。

 仮に捜査員が本件に関して、わずかでも脅迫故意を認めたとしても、本件から感じられる犯意は、まったくないか、あったにしても極めて微々たるものであって、書き込み当時の書き込みの生成の勢いとか、そういったもの推認してもなお、書き込み者は生々しい脅迫ではなく、2ちゃんねる呪詛を書き連ねていただけで、その生成的な実質において脅迫を働いたとまでは言えない(仮にも東大法学部卒業している人間であって、しか逮捕されて刑事施設に入りたいと思っていたような人間でもないから、安易逮捕されるような真の犯罪行為に出るとは思われないし、当時の引っ込み思案な申立人に警察と戦う度胸も認められないし、そもそも逮捕自体を恐れる人間だったとみられるため、捕まる可能性のある実質的脅迫行為を堂々とするとは考えられないし、これを考慮すると、本件書き込みの実質は、犯罪の域にまで達しているものではなく、本人にも捕まらない程度に意思を調節する考えはあったと思われる。逮捕を恐れている以上、逮捕される可能性あることを安易にするとは思われない)。通常であればインターネットありがちな不平不満の書き込みで、立件に値するようなものでないし、かかる微罪もしくは犯罪でもない行為を一々立件していては、社会は回らない。また、微罪と判断たにしてもこれをことさら公判まで実施して懲役2年の刑にしているのは、国家刑罰権の濫用も甚だしく、許されない。そうすると、本件については、捜査員が危険犯とみたため逮捕したというより、申立人が2ちゃんねらーなどから刺激を受けて瞬時的に怒張し本件書き込みをしたのを利用して殊更申立人をみせしめにして苛めるために捜査されたとみられ、実質的理由はないと考えられる。本件に関しては、あたかネット上の立小便のごときもので通例不問にされている程度の極めて微々たる反法行為をことさら重大犯罪に仕立て上げているところに本質があると思われる。したがって、警察検察ら、捜査員がした捜査は、全体として極めて信用性がないし、誠実に捜査取調べをしたとも評価できないし、特に2ちゃんねらー日本人故意に刺激し、怒張させて、特定形式文言を書くと犯罪者に仕立て上げていることも鑑みると、本件に関しては、陰謀的なものが看取され、なおさら本件を一々脅迫罪に問擬した確定判決は、実質がないと認められる。本来刑事司法は、社会内に存する真の危険犯であり、刑務所に入れて矯正教育実施するに値するだけの、悪の道にひた走る種類の人間逮捕し、訴追し、刑を言い渡すをもってその任とし、少なくとも本件のように、被告人の具体的事情に鑑みて自然危険犯でもないし、陰謀的なものによって犯罪者に仕立て上げられた者を処罰する趣旨運営されているものではない。したがって、仮に本件、はてなダイアリー2ちゃんねるでの書き込み形態のものが、全体として、反国家的で、国家批判し、その中で国家関係者に対する脅迫行為と見えるようなものがあったにせよ、善良な捜査員であれば、書き込み者は真正凶悪犯ではないと推知し、逮捕には至らないはずであるところ、本件捜査に関して言えば、捜査員はそのようなことを考えた形跡も伺われず、むしろ刑務所に入れる必要のないような人をあえて逮捕するという暴走行為に及んだだけと認められる。これを考えても、なおさら本件につき、刑事手続きに乗せる必要はなかったのであって、窮極するところ、2008年時点でのインターネットの情勢も踏まえ、本件書き込みは、脅迫形態をとる不平不満の域を超えるものではなく、百歩譲って、わずかでも脅迫故意があったにしても、捜査機関としては、社会によくある程度の違法性の微小な反法行為とみて、信号無視、野原での立小便同様、不問に付し、一々大げさに捜査すべきものではなかったのであって、本件は、その実態において、本来は訴追されるに至るような行為ですらなく、大仰に裁判が開かれるに値するまでもない、インターネットの不平不満にすぎない。インターネットのこのようなことを「書いただけで」、ことさら高度な違法性を伴う書き込みでもないようなことにつき、いちいち逮捕されていたら、国民は、犯罪趣旨ではないのに、犯罪形式をとっただけで逮捕されるのでは何も書けなくなるし、憲法21条で保障されている表現の自由が委縮し、重大な弊害を来すと考えられる。

 以上を考慮すると、本件に関しては、捜査機関が、殊更、刑務所に入れて矯正教育実施しなければいかんともしがたいような危険犯を見出し、厳正に処罰すべく捜査を敢行したとは認められないし、2ちゃんねらーなどインターネット書き込み者に刺激されて怒張し、瞬間的に本件のような書き込みをしたにすぎない、本来善良な市民逮捕するという暴走行為をしたと認められるのであって、書き込み自体も、申立人が3のアで主張するとおり、脅迫実体を有していないし、仮にわずかでも何らかの犯意があったにしても、本来捜査機関が大仰に動くに値するほどの重大事案ではない。この点について確定判決は、本件は折りから厚労省事務次官殺害事件が発生しており、それに連続するものであって被害者に与えた恐怖感は多大であって悪質云々と論評するも、確定判決自体が無機質な文章であってしか簡単な短文であり、全体としてナンセンスまりないもので、抽象検討をしたにとどまるものであり、一つの刑事判決として趣味もないし読むに値するようなものでない。

 以上を総合考慮すると、本件に関し、捜査機関が乗りだし、刑事手続きに乗せた上、最終的に懲役2年の刑を言い渡した上、その後執行猶予中に再犯をした場合現実刑務所収容されて強制労働をさせる結果につなげるほど、本件の被告人が重大事案を犯したなどとはとうてい言えないところであって、捜査及び判決自体も全体として刑事手続きとしては全く意味をなしていない形式的かつ悪質でナンセンスまりないものであり、およそ全体として適正な刑事手続き実施されたという価値を具有しない、支離滅裂無意味ものであり、はてなダイアリーおよび2ちゃんねるでの書き込み自体も、本人の性格書き込み当時の社会実態関係、本人がはてな日記2ちゃんねるで遊んでいただけで、凶器も準備しておらず被害者の自宅場所も知らない上で「自宅において順次殺害する」と書いたのも、単に被害者に対する嫌悪の情極まって語勢の強まるところ「自宅において」という文言が付加されたにとどまり確定判決が言うところの厚労省事務次官殺人事件犯人のように、実際に凶器を準備し被害者の自宅を調査して実行行為に及んだ性格の者とは大きく違い、被告人被害者らの自宅に行き実行行為に及べるような人物ではないのであって、その実態関係において脅迫として処罰しなければならない危険性が全くないか、仮にあったにしても極めて微小であり、また、2ちゃんねる書き込みこのエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

平成31年(た)第1号再審請求事件 東京地方裁判所

主    文

本件につき再審を開始する。

理    由

1 事案の概要

 本件は、平成20年11月に、インターネットはてなダイアリー等で「文科省局長である金森越哉等を順次自宅で殺害する」云々と書き込んだ件で、申立人が脅迫罪逮捕され、平成21年3月26日に、懲役2年、執行猶予3年の判決を言い渡されたが、本件確定判決については、申立人が述べる諸般の事情から刑訴法435条6号にいう無罪を言い渡すべき新証拠があるので、再審を開始すべきとして、再審請求をしているものである

2 検察官意見

ア 検察官意見聴取したところ、本件は、社会通念上、インターネット電子掲示板掲示された立派な脅迫文言であって、この程度の形式を有する文言記載した以上、被害者が恐怖感を感じるであろうことは犯人は容易に推測がつくものであり、被告人も、取調べで犯行を認めて、公判廷でも反省しており、有罪判決が出る外形的事実は十分に整っている。被害者被害供述をしている調書も整っており、しかも、文言形式から受ける印象は極めて過激で、被害者も、この書き込みにより、著しい恐怖感を覚えたと供述しており、懲役2年を言い渡すに値すると信じられるだけの諸般の外形的なものが揃っている。他面、申立人がいうところの事情は、司法機関には理解できないことであって、捨象すべきである。生々しい刑事司法を展開していた昭和時代であればともかくとしても、平成20年時点での我が国の完成した社会通念からすれば、これだけの形式的なものが揃っている本件に関しては、これを覆すのは困難であり、右形式的な書類等を全て覆すに足りるだけの形式的な証拠を、申立人は何ら提出していない。したがって、形式的に動いている現在刑事司法においては、形式的な書類等は鉄壁犯罪証拠であって、これを虚偽とすることは困難であり、本件再審請求は通らず、棄却さるべきものである

イ 仮に、本件書き込み形式的なもので、実態上は犯罪構成しないとしても、被告人ブログに書き込んだ文章や、2ちゃんねるでの書き込みは、実質において、極めて反国家的であって、文科省教育刑事司法が腐れていると言うなど、関係機関侮辱しているところ甚だしい。したがって、申立人は、脅迫行為を行ったわけではないが、国家に対する諸般の反抗的文章を書き、国家敵対したとして、これを刑事司法私刑に処する意味で、本件を脅迫罪として作り上げ、懲役2年に処しても、平成20年当時の実質法には違反しない。それに、本件に関しては、執行猶予があることが最初から決まっており、申立人は反省形式を整えれば刑務所にいくという致命的なことは免れえたのであるから、今回の刑事処分が、形式的な行為に対して刑罰を下すという残酷行為であるというのは当たらない。

ウ 仮に本件について実質的理由があるとすると、検察においては、本件ブログ記載書き込みは、従前より申立人がブログ2ちゃんねるに書いてきた反国家的な文章投稿による怒りが頂点に達した結果、記載に及んだものであり、その量も膨大であって、脅迫行為として採用するに足りると判断するから実質的な面を見ても、本件を脅迫行為としても何ら問題はないし、懲役2年の刑も相当である

エ 何よりも、現在刑事司法犯罪行為があったかどうかについて、外形的事実からしか判断しないという姿勢は一貫しており、申立人は、本件刑事手続きにおいて揃えられた形式的な証拠を全て覆すだけの形式的な証拠を用意できていないし、現在日本刑事司法実質的正義はないから、仮に申立人が本件再審請求で、実はこうだった、ということを陳述したとしても、裁判所検察は、実質はどうでもよく、形式しか見ないから、本件再審請求が通ることはありえない。

オ よって、本件につき無罪を言い渡す新証拠はないから、本件再審請求棄却すべきである

3 申立人の意見の要旨

申立人が、本件行為脅迫罪に当たらないとする事情は、以下のとおりである

ア そもそも刑法222条が罰するとしている脅迫行為とは、その当時の社会実態被害者心理状態加害者意図狙いなどを総合考慮して、実質的被害者生命財産が損なわれるのではないかという著しい恐怖感を与えるような行為であって、この行為が行われたと認定するためには、犯人にそのような生々しい意図があるということと、犯人がした行為が、被害者をして生命財産が損なわれるのではないかという著しい困惑感を覚えさせる必要がある。この程度に至らない行為は、単なる形式的なもの些末なものであって、いちいち刑法処罰し、まして懲役刑など選択する必要性もないのであって、また、脅迫行為は、必ずしも、日時や場所記載の上、氏名をあげて殺害するといった文言によらずとも、例えば、それ相当の具体的関係を持つ者が、すれ違いざまに何かを呟くなど危害を加える旨の言動をしてそれによって被害者が恐怖を覚えても成立するし、一般には意味が分かりにくいような文字ないし絵、暗号でも、加害者被害者住宅や部屋に、被害者危害を加えられると察知してしまうようなもの差し入れ場合にも成立するし、要するに、脅迫罪の成立は、形式文言記載したこと要件なのではなく、文言記載した場合には、その文言記載したこと加害者に真に生々しい犯意があって、しかも、その文言を閲読した被害者が真に生々しい恐怖感を覚えなければ、実生活上は意味のないものであって一々脅迫罪の成立を見ないし、外形的なものがなくても、当事者間だけで通じるような言動暗号の表示、一定空気を醸成すること等、諸般の無形的な行動があってそれが実質的個人生命財産身体安全を脅かす場合は、特に整った外形が無くても脅迫行為に当たることは言うまでもない。

イ これを本件についてみると、結論から言えば、ブログにおける書き込み自体からは、通常人感覚からして、特に何の恐怖感も感じない。関係証拠などを総合すると、「殺害する」云々の周辺には、大量の記事が書かれてあって、平成20年当時にこのようなブログ文章を書くような者が持論を展開しているようにしかみえないし、「殺害する」云々は、脅迫をする趣旨ではなく、強がっているか、もしくは、面白いからたまたま書いてみただけのようにしか見えず、金森越哉という者に対して、生々しい恐怖感を与えようという意思が感じられない。また、2ちゃんねるに書きなぐっているところの脅迫文言も、便所の落書きスレッドを盛り上げるためのジョークしか見えず、とうてい真剣脅迫行為には見えないし、スレッドを全体としてみると、むしろこのような文言を書き込んだのをいいことに、2ちゃんねらーがこのような形式文言を書いた者を脅迫犯に仕立て上げようとしているようにしかみえない。このようなことをしている2ちゃんねらーは、国家関係者とみられ、この点を見ても、刑事司法形式的に動こうとしているという悪意が執拗に感じ取られ、検察官がいうところの、形式的に脅迫の外形があるから処罰に値するという見解は、極めて悪質である

ウ そもそも平成20年11月時点で、申立人が本件文言を書いたのは、小学校時代学校いじめられていたことを思い出し、その真犯人文科省である抽象的に思念して、文科省HPアクセスして、幹部として氏名が列記されていたページを開いてその氏名をコピーアンドペーストして貼り付けただけか、金森越哉については、具体的な当人を申立人が知っていたわけではなく、たまたまHP局長名が金森氏だったので、文科省というところにいるその名前の者がボスであると思料して、ブログでその名前を出したまでのことで、申立人は金森氏が勤務する霞ヶ関に、当時一度も立ち寄ったり、用事で近づいた形跡もないこと、「自宅で順次殺害する」などと言っただけで、申立人は金森氏その他の自宅場所など知りもせず、殺害に用いる凶器なども何ら準備しておらず、結局は、ブログ文科省等を抽象的に批判するだけで、その中でたまたま気が強くなって、このような文言を書いて恰好をつけてみたにとどまるものであり、申立人は平成20年当時、ひきこもりニートであって交友関係も何もなく、パソコンで自堕落に遊んでいた若者にすぎず、金森氏等本人などとは面会すらしたこともなく、書き込みである文京区本駒込の自宅と、金森氏等が勤務する霞ヶ関までかなりの距離があること、申立人は、結局書いただけであって、これにより被害者が生々しい恐怖感情を覚えるであろうとは思いもしなかったこと、申立人はそもそも東大合格するような大人しくて真面目な人間であり、しか東大法学部の先輩である金森氏に対して、一般世間で行われているような卑劣で生々しい脅迫行為をする性格動機も具備していなかったことを考えると、本件書き込みは、人をして自己生命財産身体が害されるのではないかという生々しい恐怖感を与えるような具体的行為とは認められない。

エ この点について、検察官は、本件は、2008年11月までの過去幾多に渡るブログ2ちゃんねるでの、国家に対する不平不満、批判などがエスカレートし、その怒りが極まった結果としての書き込みであり、その本気度が高いなどといった実質的理由を主張する反面で、起訴した理由形式的なものであり、申立人が刑事処分を受けるべきは、実質的理由もあるが、申立人が調書に署名押印し、公判犯行を認め反省しているといった外形的事実鉄壁のものであって、こちらの理由により本件再審請求は通らないなどという、支離滅裂な主張をしている。

オ これについて検討するに、検察が言う形式理由については、刑法趣旨が、虚構犯罪に対して刑罰を与え場合により刑務所労役をさせるところにあるものでないことは明らかであるから、全く理由がない。また、検察が主張する実質的理由についてであるが、本件は、国家文科省に対する批判文章がかねてより蓄積し、その憎悪クライマックスに達した結果、遂に国家幹部に対して脅迫行為に及ぶに到達したものである、などというが、検察の都合のいい誤信であり、実態に合っていない。

カ 本件の一件記録にある犯罪証拠であるが、これを一瞥しても形式的なものであって何ら生々しい恐怖感を覚えるものではないし、書き込み当時の社会情勢を考えると、なお、本件のような書き込み被害者が真に恐怖を覚えたとは考えられないし、被害供述は虚偽の可能性もある。仮に恐怖を覚えたとしても、平成20年時点での社会情勢を考えて、いまどきこのような形で人を脅迫する者はいいから、書き込み者においては単に形式的にした書き込み社会の中に紛れ込んでこれを閲読した者の内面において恐怖が発生しただけであって、書き込みをした者本人の内心には、かような形式書き込みで、名前の具体の者に対して一般社会実施されているような卑劣で生々しく狡猾な意思をもってその生命身体財産に害を加えんとし、法で処罰するに値するだけの高度に悪質な故意があったとは、本件書き込み者の人生の経緯や性格書き込み当時に置かれていた社会立場被害者との関係総合考慮しても、とうてい認められない。そもそも、申立人は社会的交友がないニートであって、名前を挙げた者と現実具体的な交渉関係を持たないような人間であるばかりか、性格としても男性的なところがほとんどなく女々しい者であって逮捕されるまでには他人と喋ることもできないような引っ込み思案の性格であって、さらに交友関係は一切ないどころか、暴力団関係者とも付き合いがあるわけではなく、まして殺害に用いる凶器など購入もしていないし、当時の状況に鑑みて、名前を挙げた者の自宅を把握しているわけがないのであるから、本件書き込みを実行に移す意思など毫もなかったと考えられ、結局において本件は、社会にありがちの文言で本人が強がりを見せただけの言葉社会内に紛れ、被害者被害を受けると誤信したか、あるいは誤信もせず、ウソであると分かった上で虚偽の被害供述をした可能性が極めて高い。仮に、名前をあげられた東大大学教授女性の者や、女性最高裁判事が恐怖を覚えたと誤信したことは分からないではないが、少なくとも文科省で長年人生経験し、あるいは精神が屈強で本件文言ときに恐怖を覚えるとは思われない東大男性教授等が恐怖を覚えたとはにわかに措信し難いのである。また、一般世間では、より巧妙な手口で、人を脅迫する者が増えていることは、現在実質的社会通念であって、むしろこのような文言を書くことで脅迫する者は、絶滅しているほか、2ちゃんねる電子掲示板ではなく、便所の落書きであることは、一件記録2ちゃんねる書き込みを総覧すれば容易に看取しうるところであって、これを電子掲示板などと見るのは、抽象的観察に過ぎるものがあって是認できない。以上を総合すると、検察官が主張するような、実質的理由、すなわち、本件が、被害者に対し、生々しい恐怖感を与える、生々しい脅迫故意を伴う行為であるから、2年間の懲役に送り込むに値するほどの凶悪行為だ、などという意見は、全くの絵空事であって、無内容にも程があり刑事処分の体をなしていない。検察官は、これが失当であることをあえて知りながら、本件再審請求が通らないのは、一件記録形式的印象から受ける証拠を覆すだけの、テクニカル技術的な証拠を、申立人が何ら提出していないから、再審は通らないという卑劣な主張に力点があるので、以下これについて検討する。

キ 検察官は、警察官調書で犯行を認めて反省し、サインをしており、検面調書でも同様の供述をしてサインして、調書の外形が出来上がっている上に、公判でも、裁判官に対し、反省の弁を述べているのであるから、申立人が犯行を認めたのは間違いなく、右のように書面や反省の弁を揃えた以上は、現在刑事司法では、判断は覆らないのであって、いくら申し開きをしても無駄である、などと考えているが、平成20年警察体制は申立人のような2ちゃんねるで遊んでいた者に対しては形式的で暴力的な態度で取り調べをしており、申立人の主張は一切採用せず、警察検察官は、取調べにおいて、「犯行を認める文章捜査官に作成させること」「サインをすること」の2点をさせれば、「執行猶予は間違いない」もしくは「少なくとも何度も取調べに呼ばれることなく、早く釈放される」などといって被疑者射幸心につけこみ、捜査官が勝手に作文して作っているだけであるのが実態であって、この観点から一件記録の調書をみると、なるほどいかにも捜査官が適当作成した定型文章であって、当時、引っ込み思案で大人しく、日本語もまともにしゃべられない申立人が実際に言ったことをそのまま書いたとは思われないものであって、全く具体性がなく、こんなもの被疑者真意からそのまま供述したと見る方が、不自然である。従って、仮に署名押印のある、犯行を認めたかのような調書であったとしても、全体としては「作らせれば早く出られる

昔は感受性が豊かで才能があるとして色々な会社死ぬほど愛されていたし

 お前の書く文章は美文だセンスがある逸材だなどと散々言われて幸福絶頂だったが

クソみたいなところに拉致されて訓練うけたせいで、感情としては、生前のものとは比較にならないほど

醜悪執拗憎悪しか無くなったし、繊細で豊かな女性感性かいって平成を彩った才能も何もかも

もう無いし、あるのは貢献したのに裏切られた憎悪しかない。他には何も残っていない。

若い地域の賢人に囲まれお前は才能あるとして散々貢献したのに

 裏切られた上に拉致され意に反する強制労役を受けた結果、かつて身につけた知能は全廃

 した上に感情としては執拗殺意憎悪しか残っておらず、精神心理言葉も捨てて

 無に帰した。以上。

国家神道が嫌われる理由

 社会通念自体執拗共同幻想であり、既に幻想ですらないからだろうな。明治昭和までは難しい試験

 作って後継者を次々に育成し生きていたが、平成国家試験司法試験とかゴミコンテンツだし、本当に

 優秀な人は民間に流れ、国家には最初から死体しか採用しない方針にしたから死にたくない人で金が欲しい

 人は民間に、金持ちだったから金要らないという人はニートに流れた。国家就職する時点でゴミ

 もう公共機関にはゴミしかいないし、原初日本状態からいきり立って我こそは日本支配せんというような

 本物はいないし、色んな経路で生成された知識だけある精神のないクソゴミしかいない。

もう既に素晴らしい日本を作った人が死んでついていった人も自分の中でそういうものは殺した

 殺してない人がいないし、仮に最近までいたにしても、悪い者に暗殺されたから、明治昭和形成され

 平成継続していた素晴らしい感情系譜はもうない。国家文書無趣味な上、支配してないウソだし、

 感じられるのは執拗な老人支持者対策で、もう後継の若者を育てる気も見られないし結論から言えば

 最近まであったあらゆる意味での肯定的日本は、インターネットがこうなってることも踏まえて、

 日本列島から散って無くなったしもう誰の脳にもないし、若い人にも我こそはの者は見当たらないし、

 それに近い者がいたとしても現況に鑑みるテロ起こしてない時点でもどきだし、あれだけ日本

 賢く知性があり素晴らしかったし、多くの才能ある若者が発奮して神々や英雄系譜継続させん

 として必死でその意思平成時代もつなごうとしたのに、あっさり死んだ。

 もうこの島には本物もいないし、ネットを見てのとおり終わってるし、みんな絶望していて誰も

 自然と神や英雄になろうと狂う者はいない。最近まで優れていたと思われていた日本人の感情

 系譜はもうなく、実質終わっている。

脳死してるのに飯食えて健康長生きできるとかい思想の最悪さ

 アルバムに映っている昔の自分笑顔で笑っていて精神感受性バリバリ機能し素晴らしい時代

 美しい趣味や風情のある社会があった反面で、その穏やかで優しくて社会に貢献した人をして犯罪

 させて逮捕したり、秋葉加藤小泉毅の件、その後の若い人によるテロ、惨殺事件が続いてること、

 昔は働いてた精神心理はもう働かず、誰もが人間の形を取った憎悪の塊でこの12年滅茶苦茶で

 あって誰一人暴力(例えば憎悪を生成している2ちゃん増田サーバーピストルを撃ちこんで

増田2ちゃんを消すとか)で正義を実現しなかった結果、最近まで最悪であり、もう誰も精神が働かないし

 心理状態も最悪で、昔が最高だった時点で、詰んでるわな。

 ほんと、成功していることにしたがっているうそつき公務員天皇みたいな廃棄物、そろそろ誰かテロ

 起こした方がいいんじゃねえの。昔のことを忘れているとしか思えないし、もう今後、希望が戻ることも

 ないし、既に大きな人はおらず、現に12年間、増田性格の悪い女や鬼や死神やクソチンポが散々

 卑猥なこと執拗に書いてきて誰も暴力で止めなかったという実態があったせいで昔から続いてきた醇風美俗は

 なくなったし、むかし心が良くて今終わってる時点で最悪だし、終わってないというのも欺瞞過ぎて、はっきり

 言ってテロ起こした方がいい。

https://anond.hatelabo.jp/20190111001848

 

 裁判所はもう、老人支持者対策自己保身しか考えてないし、正義勧善懲悪道徳のことを執拗に考えてた

裁判官は一人も残ってないし、みんなそれが分かってるから近づかないし、申立しても通ることはありえないほど

凍てつく波動放ってるし、死を極めていること凄まじいもので、もう裁判所には希望がないことはホリエモン

指摘しており、現に再審なども、若くて開始されてる人はなくて大体80歳くらいになってからにしてるから

老人支持者対策バレバレで、あまりにクソコンテンツすぎて、裁判所社会からもげて、意味破綻してて

誰も近づかないのが現状。

2019-01-10

anond:20190110110456

white_rose こういう意見ってトランス女性攻撃したい男が勝手に&執拗に言い立てているのしか見たことないな。これも増田だし。

バラさんの言う通り、元増田あんた、ホントは男でしょ

女性弱者気持ち理解してるから、こんなこと言う訳ねーもん

警察正義や神はないからな

 95%悪いことをしているか

 正論を言われると執拗沈黙し死に狂う

 正論を言われても、たしかにそうだ、と思って昔みたいに勧善懲悪に狂い始めることもない

 警官は終わっている

 

2019-01-09

男が勝った時代はとうの昔に終わってるんだよ

 明治維新は、元々武士暴力的で、1000年にわたる土着支配体制めっちゃ臭いレベルウンコカス社会

あったところに、明治天皇やその周辺が、ドイツフランスの知見を持ってきてやってやってやりまくぞと一念発起し

元々武力支配してた男が「人に当たらずも石を投げたら暴行罪」「女性の髪を引きちぎったら傷害罪」とか日本には

ありえんかった支配体制確立させて40年間3000万日本人をゾクゾクさせ、民族をしてうひょーーーーーーーー

と言わしめ3000万日本人のほとんどが天皇ガチ崇拝していたことは、今の30代の若者プレステの登場を崇拝するがごとし。

昭和時代に腐って戦争して爆発した失敗はあったが、戦後30年は、英雄時代で、なお、雄雄しいもの成功を続け、

昭和50年かた1985年までは、男が敗北し段々女性化したものの、男や老人もやむをえんという思想があって、

女性化の波に協力的だったが(といっても警察の一部では西部警察という映画を作って既に発狂していたことは認めるしかない)、

85年に至り、雄雄しい界隈が精神破綻して、男ないし男みたいなのは一気に崩壊平成は、一気に、女々しいもの、病的なもの

支配を握り、雄雄しいものが失敗したのをいいことに、75年以降から既に潜在化していた女々しいブーム全国的に大爆発。

その結果、もう東京には、女々しい者対象商品レストランなどしか残っていない感がある。

という経緯を辿っている。で、雄雄しいものは、公立学校でクソチンポ、鬼、死神しか育成してこなかったし、裁判官

検察官公務員には、もう時代ゴミしか採用しない風潮だったので、国家には死体しか残っていない。

こいつらには、もう明治昭和のような神、英雄に値するものになる気もないし、いくら言っても無駄

うそこまで偉大な者になる執拗な性欲を持っているもの公共機関はいいから、判事検事は、明治昭和とは比較にならん

くらい終わってるし、犯罪者ではないかというレベル

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