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はてなキーワード: 執拗とは

2024-02-22

週刊新潮次の一手を予想する

伊東純也の件でとうとう続報が出せなくなり、敗戦モードが強烈に漂っている週刊新潮次の一手を予想する。

本命 しらばっくれる

古くは松本サリン事件で他メディアと同様に無実の人を犯人扱いし、後日他メディアが次々と謝罪文出した中、唯一しらばっくれた前科があるのが週刊新潮だ。今回ももう続報を出さずにしらばっくれる可能性が非常に高い。

対抗 伊東純也の夫人執拗に追い、離婚に追い込む

一発逆転があるとすればこの手がある。旦那フランスに置いた中、夫人は1人国内出産間際で、メンタルが荒れやすタイミングなのも追い風になる。真の原因が何であれ、「離婚」というファクトが作れれば、大衆は「やっぱり伊東はヤッてたんじゃないか」と思うようになる。ただ伊東純也の弁護士に気づかれたらカウンターを確実に喰らう諸刃の剣

単穴 「我々も騙された」と被害者モードに変わる

謝罪せずに女側を糾弾する記事を書き出すコース被害者モード全開で行けばサッカーファンは許してくれるかも知れない。ただ二度とこの手のスクープ記事は書けなくなる。

連下 記者が自◯する

世間の同情を買い、話題をそらすコースだ。「それでもボクは信じている」と遺書を残せば効果的かも知れない。

答えは2ヶ月後には出るかな

2024-02-18

暇空の弁護士が「草生えた」の一言だけで開示請求しまくってる件

暇空の弁護士の中に、少年時代に嫌いな同級生待ち伏せしてゴルフクラブで追いかけて捕まったり同級生女子執拗求愛行動をして校内で問題になったりした人がいる

なんでそんな過去が詳細に知られているかといえば、高度な知性と重度アスペルガーが両立している稀なケースを家庭裁判所調査官が興味深く思い論文にしたか

論文発表から数年後に調査から知らされて論文のことを知り損害賠償請求するも最高裁で敗訴、国家賠償請求も敗訴している

結果的に、裁判を起こしてしまたことで論文の人=暇空弁護士と関連付けられてしまったし、論文の内容の真実性を公認されてしまった

論文の内容や裁判の内容にはその他にもエグい内容が多く(祖母への暴力脅迫頒布など)、そりゃ暇空の側について少女保護する団体攻撃するだけあるわーと納得がいく人物像なので大いに5ちゃんねるでネタにされた

具体的内容に言及している人は大概VPNなど使い身元が特定されないようにしているが、レスしただけの人の中には生IP書き込みもあり、絶賛開示請求

「草生えた」

「これ、誰のことだ?」

イソ弁さんか?」

「暇さんの過去に勝てる奴はなかなかいいね

開示請求しているのは、こういった一言だけのレス

「草生えた」や「これ、誰のことだ?」という書き込みに対し暇空の弁護士は「名誉権、プライバシー権侵害」と主張している

いいね罪やリツイート罪が前後文脈を踏まえた上で認められる時代だが、「草生えた罪」も生まれしまうのか

個人名を伏せた情報に「誰のことだと質問する罪」も生まれしまうのか

まあどうせ暇空仕込みのただの嫌がらせ請求で通らないだろう

「開示が通らなくてもいい、ただムカつく奴の金と時間を消費させて加害したい」というだけだろう

暇空が「開示請求に600万円ほどカンパ金使った」という時期のものなので、開示請求弁護士個人マネーではない

「巨悪と戦い公金不正受給追求するためにカンパ募集」と言ってたのに草生えた罪に金使ってるわけだ

別の暇空弁護士は監査している団体監査役として無能すぎるため公金不正受給2690万円が発覚して団体は国から返金命令が出ていた

暇空の身内は公金不正に関わっているのに、暇空は馬鹿なことに金溶かしてばっかでフェミ団体からはいまだに不正見つからいね

2024-02-16

anond:20240216163351

相手本心では自分と結ばれたがっているツンデレのはず、相手本心では復縁を望んでいるはず、と被愛妄想してストーカーする犯罪者に近い発想なのでは

 

エロトマニア(英: Erotomania)とは、妄想障害ひとつであり、自分相手に愛されているものだと妄想確信を抱いている状態

日本語では「恋愛妄想」「被愛妄想」や「恋愛妄想などの妄想症」と訳される。

ストーカーの原因となる妄想症状の一種で、れっきとした精神病である

この「相手に愛されている」といった確信は元より根拠がない場合ほとんどであり、完全な虚構妄想であるしかしその確信が揺らぐことはない。

自分相手好意を抱いているという自覚すらないものがある(この場合相手こそが自分に対して好意を抱いているという妄想)。

ストーカー行為に及んでも罪悪感や自覚意識ほとんどないのが特徴という。

相手自分に対して拒否嫌悪・逃避するような行動を取ると、「第三者による妨害」や「愛ゆえの逃避」「嫌がらせ(好き避け)」や

「毛嫌いする行動を取ることで自分を試している」などといった過大解釈をするようになり、ますます相手に対する行動が悪化する

この種の妄想はきわめて執拗で何年も続く事が多く、別の対象を見つけない限り終わらないという。

多数の研究見解からエロトマニア場合対象から強制的隔離禁止命令の取得や収監などの法的な介入により隔離必要である

ストーカーの中にはエロトマニア妄想を伴う精神分裂症など、多くは他の精神病をかかえている。

相手の何でもない行動や素振を、気のある素振を見せたと思い込んで舞い上がり、勝手な思い違いをいつまでも繰り返し、

どんなにはっきり拒絶されても、愛を告白されたものと誤解してしまう。

2024-02-15

anond:20240214121933

地方課金婚活、確かに「会う約束取り付けたら結婚オッケーやん」、って思考回路の男いるよね…

初対面ベタベタ執拗にボディタッチ、チェーンのやっすいコーヒー一杯でホテル誘われる、趣味仕事全否定希望押し付け(同居は前提で専業主婦とか家業手伝えとか確定で話してくる)

チアプ婚増えてるらしいけど納得できる

anond:20240214121933

地方課金婚活、確かに「会う約束取り付けたら結婚オッケーやん」、って思考回路の男いるよね…

初対面ベタベタ執拗にボディタッチ、チェーンのやっすいコーヒー一杯でホテル誘われる、趣味仕事全否定希望押し付け(同居は前提で専業主婦とか家業手伝えとか確定で話してくる)

チアプ婚増えてるらしいけど納得できる

2024-02-14

カーペットは生きてるから気をつけた方がいいぞ

はいつも少し隠遁していた。

町の地平地にある小さくて雑然としたアパートに住んでいる。

友達があまりおらず、ほとんどの日を赤いペルシャ絨毯に座って壁を見つめて過ごした。

ある日、何か奇妙なことが起こった。

カーペットの上に座っていると、自分名前をささやくのが聞こえたと思った。

最初、それを想像力として却下したが、ささやきは続いた。

無視できなくなるまで、より大きく、より執拗になった。

俺は飛び上がり、カーペットから身をがめた。「何が望みだ!」と叫んだ。

カーペット沈黙したままだったが、悪意のある視線を感じることができた。

カーペットが生きていて、それが俺に対して陰謀を企てていることを心の底から知っていた。

何週間もの間、カーペットのささやきを無視しようとしたが、無駄だった。

カーペットはいつもそこにいて、俺を見て、打倒する完璧な瞬間を待っていた。

ますます被害妄想的になり、カーペット世界を乗っ取ろうと計画していると確信した。

アパートで見つけることができるその場しのぎの武器を使って、それに対して陰謀を企て始めた。

壊れたほうきのハンドル包丁から粗野な槍を作り、毎日時間目標練習に費やした。

しかし、どんなに頑張っても、カーペットに十分に近づくことができなかった。

まるでカーペットが俺のあらゆる動きを知っていて、いつも一歩先を進んでいるかのようだ。

ある夜、カーペットが床を横切ってシャッフルする音で目が覚めた。

ベッドから飛び出し、槍を振り回した。しかし、暗闇を覗くと、カーペットのおなじみの赤いウールしか見なかった。

「お前がそこにいるのはわかってんだボケ!」俺は叫び、声は恐怖で震えていた。「正体を見せろ!」

しかし、カーペット沈黙したままで、俺は暗闇の中に立って、これまで以上に孤独を感じていた。

数週間が数ヶ月になるにつれて、ますます不安になった。アパートを出るのをやめ、カーペットを見つめたり、それに対して陰謀を企てたりして、すべての時間を費やした。衰弱して不機嫌になり、目が乱暴になり、髪が乱れた。

ある日、槍をつかんでカーペットに向かって突撃し、大声で叫んだ。しかし、槍を突き落とすと、つまずいて倒れ、その場しのぎの武器に突き刺した。

しかし、遅すぎた。俺が最後の息を吸ったときカーペットは無私的で静かに見続けた。そして永遠に、俺は終わりのない戦いに閉じ込められた。

2024-02-13

ネット弱者男性を毛嫌いする一般女性として反省したこと

女性を見たら執拗攻撃する人たちのことを、国連という世界合意に唾を吐き、他責的で、客観視ができない、魂が汚れている迷惑な輩、と思っていた。

でも彼らが自分でそうなることを選んだのではなく、生まれつき醜かったり発達障害を持っていて、「普通の人」の規範から外れてしまう人たちだったらどうだろう?

子供の頃から多くの女子に「気持ち悪い」と言われていたら?

こんな憶測は失礼だと思って避けていたが、他にミソジニーを作り上げる理由が思いつかない。

女性というグループを憎むということは、グループと感じられるほどの多数の女性に嫌な思い出があるのかもしれない。

私自身は対人関係で嫌な思いをした経験がほぼない。

幼少期から最近まで、周りの人は男女問わずみんな優しく、それは彼らがいい人で、人間関係に恵まれいるからだと思っていたが、もしかしたら私のほうの性質も絡んでいるかもしれない。

マウントをとっていると思われるだろうが、容姿に対して払われる報酬生活の足しにしているし、大学でも……これは本当に揉めるからやめておく。

自分が持っている側だという傲慢な考えを意識的に避けていたが、そのせいで弱者男性倫理的に欠陥のあるものとして見下してしまうのなら、自分の優位性を自覚し、弱い立場の人には責任を問わないようにするほうがいいのかもしれない。

ネット弱者男性を毛嫌いする一般女性として反省したこと

女性を見たら執拗攻撃する人たちのことを、国連という世界合意に唾を吐き、他責的で、客観視ができない、魂が汚れている迷惑な輩、と思っていた。

でも彼らが自分でそうなることを選んだのではなく、生まれつき醜かったり発達障害を持っていて、「普通の人」の規範から外れてしまう人たちだったらどうだろう?

子供の頃から多くの女子に「気持ち悪い」と言われていたら?

こんな憶測は失礼だと思って避けていたが、他にミソジニーを作り上げる理由が思いつかない。

女性というグループを憎むということは、グループと感じられるほどの多数の女性に嫌な思い出があるのかもしれない。

私自身は対人関係で嫌な思いをした経験がほぼない。

幼少期から最近まで、周りの人は男女問わずみんな優しく、それは彼らがいい人で、人間関係に恵まれいるからだと思っていたが、もしかしたら私のほうの性質も絡んでいるかもしれない。

マウントをとっていると思われるだろうが、容姿に対して払われる報酬生活の足しにしているし、大学でも……これは本当に揉めるからやめておく。

自分が持っている側だという傲慢な考えを意識的に避けていたが、そのせいで弱者男性倫理的に欠陥のあるものとして見下してしまうのなら、自分の優位性を自覚し、弱い立場の人には責任を問わないようにするほうがいいのかもしれない。

anond:20240213223918

保健所調査で原因は特定できず、店は閉店、金は返金されたかどうかは知らんが被害者の大多数はそこんとこはどうでもいいだろうし(どうせ高くても千円程度だろ)

ってとこじゃね

結局店が閉店した時点で終わったと思う

その後も執拗に叩き続けるほどの基地の外の人たちはあんまいなかったのか、流石にそういう人を話題にし続けるのは良心咎める人が多かったのか

救世少女メシアガール

https://anond.hatelabo.jp/20240208173503 の続き

 

メシアガールブルーアーカイブになり損ねたソシャゲである

いやまあ資本力とか運営の人手とかいろんなものが全く雲泥の差なので引き合いに出す方がおかしいのだが、前回から文脈で言うとそうなのだ

まず開始時期が比較的近い。メシアガール2021年9月サービス開始、ブルアカ2021年2月開始。半年ほどの差だがブルアカにしても初年はウマ娘の陰に隠れて殆ど話題に上らなかったので、半年ほどのズレなら近いと言っていいだろう。

そしていわゆる「エロゲっぽい」こと。DMMというかFANZAなので「エロゲっぽい」じゃなくストレートエロゲじゃんって言われるとそうなんだけど、いや待ってくれ。メシアガールの当初の売りは「あのJ・さいろー先生がメインシナリオ担当してる」ことだった。さいろー先生ラノベ絶対女王にゃー様一般層にも認知度あると思うがエロゲシナリオライター方面で語られる人でもある。つまり扱い的には「あの麻枝准が手掛けてる」で宣伝してるヘブンバーンズレッドとかと同じ枠だったし、さいろー先生シナリオ方向性でいえば全然ブルアカジャンル被りというか世間で「ブルアカというとエロゲ」という漠然としたよくわからない雰囲気説明でフワッと思い浮かべる思春期少女のあれやこれやなエロゲシナリオの正当な血統を受け継ぐものといえばさいろー先生だ(異論は…いや認めない)

そして、ゲームの基本デザインが大体ドルフロをパクってること。プリコネフォロワーという解説してるyoutuberがいたがプリコネとの類似は「女の子たちが美味しいごはんをいただく」みたいなコンセプト部分で参照してると見るべきで、ゲーム部分はドルフロの簡易版みたいな作りになっている。ランスっぽいという見方もあると思うがランスはオート戦闘前提ではないし、直接の系譜としてはドルフロと見るべきだろう。

ドルフロのフォロワーで、なおかつジャパニーズエロゲ継承者。ほらみろブルアカじゃないか

 

(まあ、あっという間に肝心のJ・さいろー先生降板してしまうのだが)

 

さてブルアカメシアガール比較したとき自分の印象としてはメシアガールドルフロの系譜だが、ブルアカのようなモヤモヤ特に感じなかった。理由簡単で「ゲーム部分のやろうとしてることが、そのままドルフロ」だったからだ。技術力も資本力も足りなくてドルフロみたいな古いゲーム再現すらできてないが、ドルフロを真似しようとしてることはわかる。ゲームルック方向性がだいたい一致してるのだ。

で、メシアガールという実例を想起し対比すると、ブルアカ独自要素であるSDキャラベースゲーム部分の浮きっぷりが気になってくる。というか、順序的にはたぶんキムヨンハPのとこの得意分野はSDキャラをかわいく動かす方面なんじゃないかなと想像される。で、そのSDキャラを使って何かゲーム作りたいとなったときドルフロを参照することになったという順序じゃないか。その順序だとすると、なんか絶妙にかみ合ってないドルフロを参照するという部分には yostar サイドの思惑が関わってるんじゃないだろうか。

 

そんなふうに妄想を連ねてくと、なんか色々と思い出されてくるものがある。

たぶん、まだこの駄文を読んでる人はそのうちこの話題を出すと思ってただろうが、ドルフロと yostar の間はそこそこ因縁がある。日本上陸からイザコザがあったらしいが、yostar 側が日本で「少女前線」の商標を押さえてしまったために日本少女前線名前を使えず、「ドールズフロントライン」の名称で出さざるをえなくなった。はてブでもちょっと話題になったので覚えてる人もいると思う。が、話はそれだけで終わらず、ドルフロのメインキャラ絵師(それ以外もシナリオやらいろいろ手掛けてたらしいが)が何らかの事情で抜けて、アークナイツを開始することに。型月でいったらFate海外商標を取られて妨害され、その妨害した会社武内崇が引き抜かれたような感じだろうか(まあ、ドルフロ側の社長がかなり個性的というか癖が強いのがゲームゲーム周辺見ても丸わかりで、内部事情の本当のところは判らないとはいえドルフロ側が可哀そうとはなかなか言えないのだろうなと思う…)

 

そんなドルフロとの因縁ある yostar が「実銃と美少女の組み合わせ」というお題で出してきたのがブルアカである

 

そういう目線youtubeに残る初期のブルアカPV見ると、うわあ執拗だなあって気分になる。残ってる最古のPVでは、「ミリタリー」と大きく表示されるとこからキャッチコピーを出し、続けて「FANTASY」、「青春×物語」とコピーが立て続けに出され、その、後から出てきたコピーテキストに追いやられるようにして「ミリタリー」は見えないぐらい小さく、脇に押し込まれるという作りになっている。

いや、そのPVの時点でミリタリー要素ほぼ残ってないじゃん。なんで一番最初ミリタリーってテキストを持ってきたの。銃と美少女から? ガンスリミリなんて言う人おらんやろ。銃と美少女の組み合わせなんて珍しくもない昨今、銃持たせたぐらいでミリとか言い出すのは元からミリな奴ぐらいである。ブルアカファン層でもキャラネタ考察をするやつはいても銃を気にするやつはいない。ブルアカで「銃と美少女系譜」を語り出すやつがいたら、そいつは確実にブルアカをやってない。

何より、今のキャッチコピーは「学園×青春×物語」で、ミリタリーなんて書いてない。おそらく、企画開発当初はミリタリーだったのが後から方向性を変えていった、その結果として「ミリタリー」が消えた。開発途中で方向性修正するのはよくあることだ。

にもかかわらず、消えた後に、「ミリタリーを消す」というコンセプトを強く打ち出すのを何よりも一番最初アピールせずにいられなかった。

あの最古のPVを見ると、そう思われて仕方ないのだ。その後に出されたアニメPVでファンシーに彩色された銃弾インパクトを受けた先生たちも一定数いると思うが、自分みたいなのが見ると、あのパステルな色調の銃や弾丸にも「ミリタリー過去のものに塗りつぶしてやる」みたいな想いが塗りこめられてるように見えて、あのカットに込められたファンシーさと呪いの落差が実に味わい深いと思えてしまう。

 

まだ続きます

ジャニーズJr.認知された感想

とあるジャニーズJr.を追いかけ始めて1年になった。

ジャニーズJr.っていうのはテレビに出てるジャニーズの後ろでペラペラな割に色やスパンコールフリンジのきついジャケットと黒いタンクトップを着て踊ってたりするアレで、今まで全くそういうのに興味がなかったのに大学生になってからはじめて本格的に好きになった。山Pずっと好きだったけど毎月毎月見たいっていう欲求はなかった。テレビでよかった。今はテレビでよくないので、これは異変なんだと思う。

いろいろあって、そのジャニーズJr.にはまってから1年間で100万円使った。これはチケット代だけの金額で、遠くの会場でのコンサートにも行ったか交通費もたくさんかかったしいろいろなプレゼントも渡したけどその費用は別。計算が面倒なのでしません。

100万円という金額が多いのか少ないのかはわからない。都内実家在住、親からジャニーズのために1円も出してもらってないのでそこそこ頑張ってる方だとは思う。上を見ればいくらでも上はいるし、若手のジャニーズでも舞台最前列ヤフオクで15万円くらいで転売されてると聞く。そういう良い席を買い集めるために風俗をやっている人もいるし、突き詰めていけばキリがない。

(ちなみにこの記事ジャニヲタ金銭面のサンプルとしてとても参考になると思いますので興味のある方は是非。 http://jma.hateblo.jp/entry/2013/08/26/120132

見たい欲求<見られたい欲求

ジャニーズJr.はすぐ認知してくれる。もちろんひとりひとりにタイプの違いはあるから一概には言えない、全くファンの顔を覚えないし手を振ったりもしないことで有名なJr.もいればその逆もいる。でも恐らくテレビに出てるアイドルよりは遥かに難易度が低いと思う。

匿名ダイアリーに書くのに隠す意味がないから書くけど、帝国劇場日生劇場NHKホールには「列」といわれて出待ち文化が未だに根強く残っている。待っている間はあまりしゃべってはいけない(という空気だ)しスマホもいじってはいけない、若い女の子がひとことも発さず有楽町の地下にずらっと列を作っている光景宗教っぽいなと毎度思う。全然関係ない一般人が「ここで待たないでください」とか怒鳴られてるのを見ると可哀想だなと思う。

出待ち文化ジャニーズ事務所半公認で、ファミリークラブという「ヲタク統括組織」的なものの下っ端がその出待ち少女大名行列を整理している。未だに存在している事実ジャニヲタはなぜか必死に隠したがって「れ◯」とか「並んでくる」と婉曲的な表現に終始するけど、バカっぽいからやめたほうが良い。

そういう意外とローカルな「アイドルファンの繋がり」が未だに残っている。自分でも出待ちは80'sアイドル代名詞だと思っていた。その反面いまは誰でもスマートフォンを持っているかSNS文化に則した発展もなされている。

ジャニヲタあいだで伝言ゲーム的に広げられていくアングラ匿名掲示板存在する。海外無料サーバーに何者かが設置していて、パスワードがついている。パスワード伝言ゲーム的に広がっていく。

ヲタ糧」とか「列糧」とかある。ヲタ糧は「ヲタクの話をする糧(=カテゴリの略)」でひたすらジャニヲタ特定個人誹謗中傷してる。例えば「松本潤担」(担=担当。「推し」と同義)っていうスレッドがあると「今日どこどこの席にいた松本担のツイッターわかる?」とかそういう書き込みが延々なされている。裾野の広い相互監視社会って感じである。「列糧」は出待ちに関する話を延々としてる。今日は◯◯くんの機嫌よかったね、とか。

まりファミレスとかですればいい女子特有の噂話をジャニヲタはみんな顔を合わせずにアングラ匿名掲示板で行っている。特定個人誹謗中傷をする掲示板があるという事実だけでも冷静に考えてみるとヤバすぎるし、容易に一般人が首を突っ込んでいいかというと恐らくよくない範囲の話になってしまう。

そして一般的認知に至るまでのプロセスとしては、出待ちに通ったり、毎月あるジャニーズJr.歌番組の収録に行ったり、舞台に行ったりコンサートに行ったりして認知されていく。

最初自分にとってそのジャニーズは神にも等しい存在で、多少遠くてもその姿を確認できて踊っているところが見られるだけで「美しい」という感想を抱きながら家に帰れたし、たまに良い席に入ってそのジャニーズが近くに来ようものならもう狂喜乱舞といった感じで、はじめの頃は泣きながら駅のホーム電車を待ったりしていた。うちわに「◯◯くんダブルピースして」とかの文字を書いてダブルピースされようものなら途端にすべての悲しみや苦しみがスッと失くなって足元がふわふわと浮かぶような気分になった。

「リア恋」という言葉がある。リアルに恋してる、の略で恐らく「ガチ恋」等の単語同義アイドルを本気で好きになってしま現象、その状態、そうなっている人のことを指すけれどまさにその単語に当てはまると思う。恋で頭が混乱して、「好きなジャニーズが近くに来る座席を狙ってヤフオク落札する」という行為がどうしても辞められなくなってしまものすごく働くことになった。ものすごく働くと疲れるけれど、アイドルのことを考えると全然つらくはない。肉体的な疲労はあるけれど精神的なものはすべてアイドル癒してくれるので、肉体は横たえておけば良い。

最初から認知されようと思って追いかけていたわけではなくて、「とにかく好きすぎて見に行かないと耐えられない」という衝動からいかけ始めた。自分は「副産物としての認知タイプだと思うけれど、もちろん最初からアイドル認知されたい」という承認欲求ありきで追いかける人もいるだろう。それもひとつの形だし、原動力がなんにしろ、どんなにやましいものしろお金を落とすなら別に良いんじゃないかなと思う。

1年近く「◯◯くんを近くで見たい」以外の感情が無かった。「◯◯くんダブルピースして」の少し特殊バージョンを長くやり続けていたら、見せなくてもやってくれるようになってそのときに「あ、覚えられてるんだ」と思った。はっきり言ってあまり人気がない方のジャニーズで、同じジャニーズファン現場に通っている人はあまりいない。いても毎回、執着的に良い席ばかりでは来ていない。

あっという間にそのファンコミュニティで有名になってしまい、最近では自分が知らない人にも知られているようになった。

近ごろ、なんとなく落ち着き始めた。

毎回、自分が視界に入ると彼は「いつもの」合図をしてくれるし、目も意識的に合わせてくれるようになった。手紙も返事が来て、出待ちにいることも把握されている。(冗談だと思われても良いし、イタい妄想だと思われても良いように匿名で書いてる)

最初そのアイドルを好きになった時の自分は「見たい」という原動力で追いかけていたのに、最近では「見られたい」「いることをわかってほしい」ことがメインになっているように思えてはっとした。副産物が主な目的になってしまっている、という自覚を持って恐くなった。

この前、わざと後ろの方の席をツイッターで譲ってもらって舞台を見た。「わたしは見ているのに、彼から絶対に見られない」という状況が好きになった最初の頃を思い出させて、ぼんやり認知ってなんなんだろうと考えた。

アイドルファンの強みはやめたいときにやめられること。

本質的自分お客様お金を出しているから優位に立っている。アイドルファンには選択の自由がある。Aが気に入らなかったらBに担降り、ないしは推し変すればよい。でも向こう側に「自分の客」として認識されてしまうとその自由は奪われる。一対一で接客してくれるセレクトショップで「やっぱり良いです」と言いづらいのと同じ心理状況。

もちろん、そんなの気にしなければ良い、と言う一般人ものすごくたくさんいると思うけれど、どんな人でも文字のついたうちわを持って横浜アリーナセンターに座って景色を見てみればきっと少しは理解してくれる、とまだ私は信じている。

認知の重圧」というフレーズが気に入っていて最近よく使っている。自意識過剰と言われるかもしれないし、「バカっぽい」と自分形容することも多いけれど、"俺のファンでいて"、"応援していて"というメッセージを受け取って、そして自分よりも熱烈に強烈に応援しているファンがいない状況を目の当たりにすると、彼の応援放棄して他のことに眼を向けることができない。

わざと後ろの方の席で見たのは舞台期間の10日目だった。数回目の舞台で、はじめてどういう舞台なのか、どういうストーリーなのか、誰が出ているのかを把握できた。

彼の視界にいるとどうしても彼以外に目線を向けることが憚られる。アイドル自分たちが思っている以上に目線を気にしている。彼しか見ていないので一切舞台の内容が理解できていなかったし、彼しか見ていないと彼以外のことがどうでもいいか全体像を把握する気にもならない事実を改めて認識して本末転倒さを感じた。

認知されている」優越感はものすごい。何も持っていなくてもピンポイントで手を振ってもらえること、ある程度遠くの席でも見つけてもらえること、周りのファンから羨望の目で見られること。

でもそれは絶対的な優越感じゃなくて周りのファンとの力関係を前提にした相対的優越感だから毎日毎晩不安に苛まれている。わりと本気であるものすごいマダムが彼のファンになったらどうしようと思っているし、そもそもある日彼にぷいっと気を損ねられて嫌われてしまったら何を生き甲斐にしたら良いのかわからない。

それでも根底にあるのは「好き」という気持ちから、悩んだりしつつ明日も私はバイトに行くし休憩時間には執拗チケット流通センターをチェックすると思う。

はっきり言って何も残らない。思い出が消えたら半券しか残らない。でもけっこう本気で、死ぬ間際の走馬灯横浜アリーナが映ったら良いなと思ってる。

2024-02-12

anond:20240212084321

そう思うだろ普通

前に取引先と交わした契約書に10万円の収入印紙貼り忘れてたんだけど

なぜか税務署にばれて3倍ペナルティってことで30万円払わされたよ

しかも「他にもあるんじゃないの?」って執拗尋問された

2024-02-11

ラーメン屋チーズトッピングの魅力を教えてくれ

オムライスカレーハンバーグチーズトッピング→わかる。美味い。好き。

トマトラーメンカレーラーメンチーズトッピング→おいしそう。

コッテリ系豚骨醤油ラーメンチーズトッピング→なにしてんねん。

ちなみに食ったことはない。

会社の近くのラーメン屋(豚骨醤油系)で同僚が「美味いからやってみろよ」「豚骨チーズは間違いないから」と執拗に勧めてくるのでそんなに?と気になってはいるが失敗だった時のダメージが計り知れないので勇気が出ない。うまいんか?

2024-02-10

anond:20240210142132

それよりも怖いのはただの一般人医師執拗に追い詰める新聞

医師免許とかよりも新聞政治家でもない一個人執拗ストーカーする方をなんとかすべきだろ

公人でもない人をなんであんなに叩くのか全く理解出来ない

2024-02-09

anond:20240209074731

暴露ブログについて、ネット上では擁護の声多数

「・ネット民による執拗脚本家攻撃」が抜けてますよ。

これを抜くと「攻撃たかったわけじゃなくて」が意味不明になる。

2024-02-05

当事者でもないのに怒りを振り撒くのは止めろ

と言われてもどこかに怒りをぶつける人々。

怒りをぶつけることが目的になってるのを何度指摘されたら気づくのだろうか。

執拗に怒りをぶつける対象を探し、怒りをぶつける理由を新しく作り出す。

いろんな不合理に怒りを表すのは悪いことじゃない。

ただその怒りしか伝わらないのだよ、そのやり方じゃ。

怒りを表すパワーも怒りを受け止めるパワーも人はそこまで持ち合わせていないのだよ。

そのパワーを違うことに使うべきなんだけどな。

その前にすり減らすことになんの意味があるのかはもう少し考えるべき。

本当に守るべきものを守れてもいない。

2024-02-01

人生への嘆き

中学時代、私は運動が全くできない運動音痴だったが、勉強は得意だった。レベルの低い田舎公立中学校だったので常に定期テストは学年1位。私のアイデンティティ勉強しかなかった。田舎男子中学生の社会の中で、運動音痴はヒエラルキーの最底辺。体育の時間苦痛で、運動音痴で鈍臭い動きしかできない自分馬鹿にされているように感じていた。だから私は勉強ができない人間を内心馬鹿にしていた。体育の時間に散々私を馬鹿にしたのだからお互い様だと思っていた。

高校県内トップ進学校を志望し、模試では常にA判定だった。フィジカルの強さが物を言う野蛮な田舎とはおさばらできると思っていた。

念願叶って高校受験第一志望に合格し、私は県内トップ進学校入学した。ようやく、運動音痴の呪縛から解放されると思った。だが、現実は違った。

県内トップの子たちは運動勉強も私より出来る子ばかりだった。基本的に皆優しかったが、中には粗暴な者もいて、露骨に私の運動音痴っぷりを見下す態度をとられたこともあった。私のアイデンティティ崩壊した。勉強でも運動でも周囲に勝てない私は、自分がとてつもなく無価値人間のように思えた。その結果、自分のような無価値人間クラスメイトに話しかけても迷惑なだけだろうと思い込むようになり、誰とも会話をしなかった。勿論、高校時代友達が出来なかった。

一応、自分なりに勉強は頑張った。でも、東大京大に行くようなレベルには到底なれなかった。高校の成績は受験直前期でも半分より少し上くらいだった。トップにはなれなかった。

とはいえ大学受験地元旧帝大法学部に何とか滑り込んだ。

大学入学後、運動呪縛から逃れたかった私は、音楽サークルに入った。音楽センスがあるわけでも、楽器が特段上手いわけでもなかったが、友達人生で初めての彼女サークル内で出来て、それなりに楽しいサークル活動だった。

勉強のほうも、それなりにやった。政治に関心があったので、政治ゼミに入り自分の興味関心の赴くままに、ゼミ論文作成した。学部生の書く拙いものだったが、満足感はあった。

旧帝大ということもあり、地元ではちやほやされた。私は高校時代に潰された勉強というアイデンティを取り戻そうと思った。県下トップ進学校から旧帝大に入った実績がある。中学時代は学年1位だった。勉強は得意なはずだ。そう思って、学部3年生の時、私は法科大学院に進学し文系最難関の司法試験を受けようと決断した。

前述のとおり、ゼミ政治ゼミだったため、周りに司法試験を目指す友人はいなかった。そのため、相談できる友人もおらず、孤独勉強だった。勉強は何から手を付けて良いかもわからなかったが、とりあえず勉強して法科大学院試験に臨んだ。今思えば、全く努力方向性を間違った勉強法だったと思う。論証パターンという言葉を知ったのは試験の2か月前だった。もちろん既修者試験は落ちた。私は未修者コース入学することになった。

 法科大学院での生活は大変だった。学部のころに法律勉強を一応していたとはいえ講義の内容は難しく、予習復習に追われた。ほぼすべての科目が必修科目で、一つでも単位を落としたりGPA一定値以下だと留年卒業延期になるため、期末試験が近づくと、精神的に不安定になった。法科大学院生活では楽しいこともあるにはあったが、トータルで見たら辛いことのほうが多かった。

 期末試験を何とか乗り切った私は、一年から二年生へ進級できた。二年生になり、既修者と合流して講義を受けた。周囲のレベルの高さに正直ついていけず司法試験に受かるとは思えなくなった。深夜に自習室勉強しながら涙を流す日が続いたことをきっかけに、中退を決めた。勉強というフィールドで戦うことに心が折れたのだった。

 未修者コースには東京の中堅レベル私大法学部卒や地元私立大学法学部卒の人間などもいた。私が心折れて中退した後、彼らは卒業までこぎつけ、ついには司法試験に受かり弁護士になった。私より勉強が不得意な人たちだと思っていたが、私が断念した試験に受かり、立派に弁護士をやっている。

 一方私は、法科大学院中退後になんとか就職新卒カードを失った私は民間を諦め、公務員試験を受けるしかなかった。新卒就活だったら切符が手に入ったはずの企業に足蹴にされるのが怖かったからだ。法科大学院法律勉強をしていたこともあり、公務員試験筆記試験特に苦も無く合格した。面接もそれなりに振舞えたようで、第二志望の自治体採用が決まった。入庁後は上司や他の自治体職員から執拗にきつい言葉をあびせられたことを機に、メンタル病み休職。今は完全に閑職に飛ばされ、精神的負荷の少ない仕事を任されている。出

世の見込みはないだろう。

 中学生以来の私の勉強というアイデンティティは完全に失われた。こんなことを言ったらドン引きだろうが、私より入学難易度の低い大学出身人間弁護士として働いていることや、中学時代に私より勉強のできなかった中学校の同級生東京大阪大企業新卒入社してギラギラと頑張っていることを知るたびに、猛烈に落ち込む。学生時代は私のほうが勝っていたのに、なぜ。。。と。

私が学生時代積み上げてきたものは何だったのか。ときたま人生意味を見出せなくなる。人生意味を見つけようと私なりにもがいた。音楽社会サークルに入ったり、大学公開講座に参加したり、大学院進学を検討したり(来年放送大学大学院を受験しようと考えている)。だが、何をしても私の心は満たされない。

32歳にもなってこんな内容の長文を書いて、我ながら心底みっともないが、ありのままの心情である

2024-01-30

殺人装置になってしまったSNSとそこに組み込まれていた私

ここ数日ネットで話題になっていた騒動が全く想像もしていなかった、そして全く救いのない展開を迎えて衝撃を受けている。原作ドラマも触れてこなかった私でも、悲劇の一報を聞いた時にはあまりのショックに吐きそうになった。SNSでは「犯人捜しや特定個人を吊るし上げることは絶対ダメだ」という意見散見され、私もそれに全面的同意する。しかし今思うのは、私自身今回の悲劇を招いた゛一滴”になっていなかったか、ということである

木村花さんやりゅうちぇるさんが自死を選んだ時、私は執拗誹謗中傷を行い続けた連中に心底憤った。しかし今回の件は誹謗中傷ターゲットにされた人物ではなく、構図的には被害者で、外野から多数の支持を得ていた形になっていた人物が自ら命を絶ってしまった。ここからあくま憶測になるが、騒動があまりに大きくなりすぎて自責の念を感じてしまったのではないかと思う。テレビ局特定個人へ向かう誹謗中傷の規模や熱量のすさまじさを目の当たりにして(重ねて申し上げるが憶測しかない)。

ここまで考えて「SNSを利用している私にも責任の一端があるかもしれない」と思った。私は今回の騒動関係者誹謗中傷クソリプを送ったことはない。しかし、騒動顛末をわかりやす説明するツイートRTし、いいねもした。この行為騒動を大きくする一滴だったのではないかと思う。ネット炎上洪水表現すれば、川から溢れた水があらゆるものを飲みこんで破壊していくそ過程で、私のRTいいねが一滴として貢献した気がしてならない。

SNSが人の命を残酷に奪い続けている。これまではあくまでそれに怒る側としての自分しか自覚していなかった。自分誹謗中傷を行ったりしないし、クソリプを送り付けることもない。しかし今回の件は違う。騒動が大きくなりすぎたことが1人の人間を追い込んだのだとすれば、私は知らず知らずのうちのそこに加担したことになる。

2024-01-29

テスト

mixi危険 オフ会で奇妙なのに出会った。

正社員です!」ト言うと「うっそお」

目が光ったような気がした。あからさまに嫌がってるのに執拗会社名を聞き出す。(個人情報は聞かないのがルール

その後、全員で連絡先を交換。不在通知が。他にも可愛い子いたし、まったく会話もはずまなかったのに、なぜ…?

メールが届き、「〇〇ちゃん」とよんで 

今度御酒でも… やけにフレンドリー違和感

水曜日に5時指定時間が早すぎる…

違和感

「2人で会うのもOKだぜ」…違和感

日曜日に会う「アクセしてるのに、鼻毛がでてる…」…違和感 仕事内容を聞いても、絶対に教えてくれない。「事務事務。」

「俺達のために晴れたよな

」「カクテル作ってあげるから、家においでよ」会って2回目なのに?…違和感

カラオケで「〇〇」自分名前を入れて歌い出す、肩を抱く…違和感 

母親が、クルーはどうか。お金下ろせよ」

彼氏面?…違和感

焼肉屋で「アイスは、くちうつし…なーんて冗談!もう、〇〇はすぐ真に受ける」いきなり嫁扱い?馴れ馴れしすぎ(悪い企みを持っているとはその時気づかなかった)

帰り際、「結婚したい!」 告白?その後、長文メールが届く。「」「俺は〇〇が大好き。金曜日〇〇しようね」おかしすぎる

結婚してくれ!将来が不安なんだ!結婚すると将来が安定する!安定がほしいんだ!貯金が〇〇あるんだろ!結婚してくれ! 

どんな人がいいの?収入がある人

お父さんは何て言ってるの?収入がある

途中でキモ不審者と思っても帰らないの?

そんなに警戒してたのになんで交際するんだ?キモくても胡散臭くてもイケメンなら交際するのか?

正社員女の子たかろうとする親子なんて、誰も関わりたくない。プロフは信じない

テスト

mixi危険 オフ会で奇妙なのに出会った。

正社員です!」ト言うと「うっそお」

目が光ったような気がした。あからさまに嫌がってるのに執拗会社名を聞き出す。(個人情報は聞かないのがルール

その後、全員で連絡先を交換。不在通知が。他にも可愛い子いたし、まったく会話もはずまなかったのに、なぜ…?

メールが届き、「〇〇ちゃん」とよんで 

今度御酒でも… やけにフレンドリー違和感

水曜日に5時指定時間が早すぎる…

違和感

「2人で会うのもOKだぜ」…違和感

日曜日に会う「アクセしてるのに、鼻毛がでてる…」…違和感 仕事内容を聞いても、絶対に教えてくれない。「事務事務。」

カクテル作ってあげるから、家においでよ」会って2回目なのに?…違和感

カラオケで「〇〇」自分名前を入れて歌い出す、肩を抱く…違和感 

母親が、クルーはどうか。お金下ろせよ」

彼氏面?…違和感

焼肉屋で「アイスは、くちうつし…なーんて冗談!もう、〇〇はすぐ真に受ける」いきなり嫁扱い?馴れ馴れしすぎ(悪い企みを持っているとはその時気づかなかった)

帰り際、「結婚したい!」 告白?その後、長文メールが届く。「」「俺は〇〇が大好き。金曜日〇〇しようね」おかしすぎる

結婚してくれ!将来が不安なんだ!結婚すると将来が安定する!安定がほしいんだ!貯金が〇〇あるんだろ!結婚してくれ!

2024-01-28

anond:20240128174324

そんな事したら古今東西イカレアカウント報復としてスパム報告したやつを片っ端から訴えたり、暴言執拗に吐いたり、晒し上げて仲間とともにリンチしたりしてくるだろ

2024-01-26

金光翔 『<佐藤優現象批判

インパクション』第160号(2007年11月刊)掲載

目次

1.はじめに

2.佐藤優右派メディアでの主張

 (1)歴史認識について

 (2)対北朝鮮外交について

 (3)朝鮮総連への政治弾圧について

3.佐藤優による主張の使い分け

4.佐藤優へ傾倒する護憲派ジャーナリズム

5.なぜ護憲派ジャーナリズム佐藤を重用するのか?

 (1)ナショナリズム

 (2)ポピュリズム

 (3) 格差社会

 (4)「硬直した左右の二項対立図式を打破」―〈左〉の忌避

6.「人民戦線」という罠

 (1)「ファシズム政権樹立」に抗するために、人民戦線的な観点から佐藤擁護する

 (2)「論壇」での生き残りを図るために、佐藤擁護する

7.「国民戦線」としての「人民戦線

8.改憲問題と〈佐藤優現象

9.「平和基本法から佐藤優現象〉へ

10.おわりに

1.はじめに

 このところ、佐藤優という人物が「論壇」を席巻しており、リベラル左派系の雑誌から右派メディアにまで登場している。

 だが、「論壇の寵児」たる佐藤は、右派メディア排外主義のものの主張を撒き散らしている。奇妙なのはリベラル左派メディアが、こうした佐藤の振舞いを不問に付し、佐藤を重用し続けていることにある。

 佐藤による、右派メディアでの排外主義の主張の展開が、リベラル左派によって黙認されることによって成り立つ佐藤の「論壇」の席巻ぶりを、以下、便宜上、〈佐藤優現象〉と呼ぶ。この現象意味を考える手がかりとして、まずは、佐藤による「論壇」の席巻を手放しに礼賛する立場記述検討からはじめよう。例えば、『世界』の編集者として佐藤を「論壇」に引き入れ、佐藤の著書『獄中記』(岩波書店、二〇〇六年一二月)を企画編集した馬場公彦(岩波書店)は、次のように述べる。

 「今や論壇を席巻する勢いの佐藤さんは、アシスタントをおかず月産五百枚という。左右両翼の雑誌寄稿しながら、雑誌の傾向や読者層に応じて主題文体を書き分け、しかも立論は一貫していてぶれていない。」「彼の言動共鳴する特定編集者と密接な関係を構築し、硬直した左右の二項対立図式を打破し、各誌ごとに異なったアプローチ共通の解につなげていく。」「現状が佐藤さんの見立て通りに進み、他社の編集者意見交換するなかで、佐藤さんへの信頼感が育まれる。こうして出版社カラーや論壇の左右を超えて小さなリスク共同体が生まれ編集業を通しての現状打破への心意気が育まれる。その種火はジャーナリズムにひろがり、新聞社会面を中心に、従来型の検察官邸主導ではない記者独自調査報道が始まる。」「この四者(注・権力民衆メディア学術)を巻き込んだ佐藤劇場が論壇に新風を吹き込み、化学反応を起こしつつ対抗的世論公共圏形成していく。」

 馬場見解の中で興味深いのは、〈佐藤優現象〉の下で、「硬直した左右の二項対立図式」が打破され、「論壇」が「化学反応」を起こすとしている点であるある意味で、私もこの認識を共有する。だが、「化学反応」の結果への評価は、馬場と全く異なる。私は、これを、「対抗的世論公共圏」とやらが形成されるプロセスではなく、改憲後の国家体制に適合的な形に(すなわち、改憲後も生き長らえるように)、リベラル左派が再編成されていくプロセスであると考える。比喩的に言えば、「戦後民主主義体制下の護憲派が、イスラエルリベラルのようなものに変質していくプロセスと言い替えてもよい。

 以下の叙述でも指摘するが、佐藤は対朝鮮民主主義人民共和国(以下、北朝鮮武力行使在日朝鮮人団体への弾圧必要性を精力的に主張している。安倍政権下の拉致外交キャンペーンや、一連の朝鮮総連弾圧に対して、リベラル左派から批判や抗議の声はほとんど聞かれなかったのは、「化学反応」の典型的ものである。「戦後民主主義」が、侵略植民地支配過去とまともに向き合わず在日朝鮮人に対してもせいぜい「恩恵」を施す対象しか見てこなかったことの問題性が、極めて露骨に出てきていると言える。〈嫌韓流〉に対して、リベラル左派からの反撃が非常に弱いことも、こうした流れの中で考えるべきであろう。

 私は、佐藤優個人は取るにたらない「思想家」だと思うが、佐藤右派メディアで主張する排外主義を、リベラル左派容認・黙認することで成り立つ〈佐藤優現象〉は、現在ジャーナリズム内の護憲派問題点を端的に示す、極めて重要な、徴候的な現象だと考える。

 馬場は、佐藤が「左右両翼の雑誌寄稿しながら、雑誌の傾向や読者層に応じて主題文体を書き分け、しかも立論は一貫していてぶれていない」などと言うが、後に見るように、佐藤は、「右」の雑誌では本音を明け透けに語り、「左」の雑誌では強調点をずらすなどして掲載されるよう小細工しているに過ぎない。いかにも官僚らしい芸当である佐藤自身は自ら国家主義であることを誇っており、小谷野敦言葉を借りれば、「あれ(注・佐藤)で右翼でないなら、日本右翼なんか一人もいない」。

 佐藤が読者層に応じて使い分けをしているだけであることは誰にでも分かることであるし、事実ウェブ上でもブログ等でよく指摘されている。そして、小谷野の、この現象が「日本知識人層の底の浅さが浮き彫りになった」ものという嘲笑も正しい。だが、改憲派の小谷野と違い、改憲を阻止したいと考える者としては、この現象について、佐藤優に熱を上げている護憲派を単に馬鹿にするだけではなく、〈佐藤優現象〉をめぐって、誰にでも浮かぶであろう疑問にまともに答える必要がある。なぜ、『世界』『金曜日』等の護憲派ジャーナリズムや、斎藤貴男魚住昭のような一般的には「左」とされるジャーナリストが、佐藤に入れ込んでいるのか? なぜ、排外主義を煽る当の佐藤が、『世界』『金曜日』や岩波書店朝日新聞出版物では、排外主義ナショナリズムの台頭を防がなければならない、などと主張することが許されているのか?

 この〈佐藤優現象〉はなぜ起こっているのか? この現象はどのようなことを意味しているのか? どういう帰結をもたらすのか? 問われるべき問題は何か? こうした問いに答えることが、改憲を阻止したいと考える立場の者にとって、緊急の課題であると思われる。

2.佐藤優右派メディアでの主張

 まず、佐藤排外主義的主張のうち、私の目に触れた主なものを挙げ、佐藤排外主義者としての活躍振りを確認しておこう。

(1)歴史認識について

 佐藤は言う。「「北朝鮮が条件を飲まないならば、歴史をよく思いだすことだ。帝国主義化した日本ロシアによる朝鮮半島への影響力を巡る対立日清戦争日露戦争引き起こした。もし、日本ロシアが本気になって、悪い目つきで北朝鮮にらむようになったら、どういう結果になるかわかっているんだろうな」という内容のメッセージ金正日に送るのだ」。朝鮮植民地化に対する一片の反省もない帝国主義者そのもの発言である。また、アメリカ議会における慰安婦決議の件に関しても、「事実誤認に基づく反日キャンペーンについて、日本政府がき然たる姿勢反論することは当然のことだ。」と述べている。

 特に大川周明テクスト佐藤解説から成る日米開戦真実大川周明著『米英東亜侵略史』を読み解く』(小学館、二〇〇六年四月)では、極めて露骨に、日本近現代史に関する自己歴史認識開陳する。以下、引用する。佐藤が自説として展開している部分である

 「日本人は(注・太平洋戦争)開戦時、少なくとも主観的には、中国アメリカイギリスによる植民地支配から解放したいと考えていた。しかし、後発資本主義である日本には、帝国主義時代の条件下で、欧米列強植民地になるか、植民地を獲得し、帝国主義国となって生き残るかの選択肢しかなかった。」(三頁)、「「大東亜共栄圏」は一種棲み分け理論である日本人はアジア諸民族との共存共栄真摯に追求した。強いて言えば、現在EUを先取りするような構想だった。」(四頁)、「あの戦争を避けるためにアメリカ日本妥協を繰り返せば、結局、日本アメリカ保護国、準植民地となる運命を免れなかったというのが実態ではないかと筆者は考える。」(六頁)、「日本武力によって、列強による中国の分裂が阻止されたというのは、日本人の眼からすれば確かに真実である。(中略)中国人の反植民活動家の眼には、日本列強とともに中国を分割する帝国主義国の一つと映ったのである。このボタンの掛け違いにイギリスアメリカはつけ込んだ。日本こそが中国植民地化と奴隷支配を目論む悪の帝国であるとの宣伝工作を行い、それが一部の中国政治家と知的エリートの心を捉えたのである。」(二八一頁)。また、蒋介石政権については、「米英の手先となった傀儡政権」(二五七頁)としている。他方、佐藤は、汪兆銘南京国民政府は「決して対日協力の傀儡政権ではなかった」(二四九頁)とする。

 右翼たる佐藤面目躍如たる文章である。ちなみに、こんな大東亜戦争肯定論の焼き直しの本を斎藤貴男は絶賛し、「大川こそあの時代知の巨人・であったとする形容にも、大川の主張そのものにも、違和感を抱くことができなかった」としている。

(2)対北朝鮮外交について

 佐藤は、「拉致問題解決」を日朝交渉大前提とし、イスラエルによるレバノン侵略戦争も「拉致問題解決」として支持している。「イスラエル領内で勤務しているイスラエル人が拉致されたことは、人権侵害であるとともにイスラエル国権侵害でもある。人権国権侵害された事案については、軍事行使も辞せずに対処するというイスラエル政府方針を筆者は基本的に正しいと考える」。さらに、現在北朝鮮ミュンヘン会談時のナチス・ドイツに準えた上で、「新帝国主義時代においても日本国家日本人が生き残っていける状況を作ることだ。帝国主義選択肢には戦争問題解決することも含まれる」としている。当然佐藤にとっては、北朝鮮の「拉致問題解決」においても、戦争視野に入っているということだ。『金曜日』での連載においても、オブラートに包んだ形ではあるが、「北朝鮮に対するカードとして、最後には戦争もありうべしということは明らかにしておいた方がいい」と述べている(10)。

 さらに、アメリカが主張してきた北朝鮮米ドル札偽造問題が、アメリカ自作自演だった可能性が高いという欧米メディア報道に対して、佐藤は「アメリカ政府として、『フランクフルター・アルゲマイネ・ツァイトゥング』の記事に正面から反論することはできない。なぜなら、証拠を突きつける形で反論するとアメリカ情報源情報収集能力が明らかになり、北朝鮮を利してしまうからだ」(11)と、いかなる反証根拠も示さずに(反証必要性を封じた上で)、「北朝鮮情報操作」と主張しているが、この主張は、保守派原田武夫にすら否定されている(12)。佐藤現在右派メディアの中でも最も「右」に位置する論客の一人であると言えよう。

(3)朝鮮総連への政治弾圧について

 佐藤は、「在日団体への法適用拉致問題動く」として、「日本政府朝鮮総連経済活動に対し「現行法の厳格な適用」で圧力を加えたことに北朝鮮逆ギレして悲鳴をあげたのだ。「敵の嫌がることを進んでやる」のはインテリジェンス工作の定石だ。/政府が「現行法の厳格な適用」により北朝鮮ビジネス利益を得ている勢力牽制することが拉致問題解決のための環境を整える」と述べている(13)。同趣旨の主張は、別のところでも述べている(14)。「国益」の論理の下、在日朝鮮人の「人権」は考慮すらされてない。

 漆間巌警察庁長官(当時)は、今年の一月一八日の会見で、「北朝鮮が困る事件摘発拉致問題解決に近づける。そのような捜査に全力を挙げる」「北朝鮮日本交渉する気にさせるのが警察庁仕事。そのためには北朝鮮資金源について事件化し、実態を明らかにするのが有効だ」と発言しているが、佐藤発言はこの論理と全く同じであり、昨年末から激化を強めている総連系の機関民族学校などへの強制捜索に理論根拠提供したように思われる。佐藤自身も、「法の適正執行なんていうのはね、この概念ができるうえで私が貢献したという説があるんです。『別冊正論』や『SAPIO』あたりで、国策捜査はそういうことのために使うんだと書きましたからね。」と、その可能性を認めている(15)。

3.佐藤優による主張の使い分け

 排外主義者としての佐藤の主張は、挙げ出せばきりがない。前節で挙げたのも一例に過ぎない。では、佐藤は、こうした主張を『世界』『金曜日』でも行っているのだろうか。

 佐藤が仮に、「左」派の雑誌では「右」ととられる主張を、「右」派の雑誌では「左」ととられる主張をすることで、「硬直した左右の二項対立図式を打破」しているならば、私も佐藤をひとかどの人物と認めよう。だが、実際に行われていることは、「左」派メディアでは読者層の価値観に直接抵触しそうな部分をぼかした形で語り、「右」派メディアでは本音を語るという下らない処世術にすぎない。「左右の二項対立図式」の「打破」は、「左」の自壊によって成り立っているのだ。佐藤が『金曜日』と右派メディアで同一のテーマを扱った文章を読み比べれば、簡単にそのことはわかる。

 一例として、米国下院での「慰安婦」決議に関する佐藤の主張を読み比べてみよう。産経新聞グループサイト上での連載である地球を斬る〉では、「慰安婦問題をめぐるアメリカ報道を「滅茶苦茶」と非難し、「慰安婦問題に関する二〇〇七年三月一日の安倍発言についても「狭義の強制性はなかった」という認識なのだから正当だとして、あたかも「慰安婦」決議案自体不正確な事実に基づいたものであるかのような印象を与えようとしている(16)。ところが、『金曜日』では、こうした自分の主張は述べず、国権論者としての原則的立場から日本政府謝罪には反対だとしている(17)。なお、『金曜日』の同文章では「歴史認識を巡る外交問題 Permalink | 記事への反応(1) | 18:32

2024-01-25

anond:20240125192422

結局読売誤報とは言いづらいってオチが付いたのに、今でも執拗に叩く奴がおるからな……

あんだけ執拗に裸を写して官能小説まがいのセクハラ台詞まで出して全裸描写までして性的描写じゃなかったら男に何したら性的描写になるねん

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