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2017-11-19

池袋駅スカートが短過ぎる高校生を見た

ふとももが半分以上見えてた

本能的に見てはいけないような気がした

2017-11-18

忘れられないメイドコス

毎年参戦してるのでいつのことなのか何年前のことなのか分からない。

コミケスタッフで、とても堂々としたメイドコス男性がいた。

ロングのヒラヒラスカートだったけど、難なく捌きながら素早く動き回っていた。腕を組んで睥睨したりと、立ち居振る舞いは完全に男性のそれだったけど、すごく似合っていて私の中の何かの価値観が崩れ去った。メイド格好良かった。

その数年後に荒川アンダーザブリッジ出会ってまた思い出した。気負いなくスカート履いていて、更にそれに本人が違和感を感じておらず堂々としてる状態がとてもいいと思う。

というのを昨日MtFの人のマンガを読みながら更に思い出した。初めから一般社会で女物の服を着始めるのはハードルが高いけど、コミケ男性女性コスするのはアリだと思う。私はレイヤーではないのでルールとか分からないけれど、コミケデビューしてみるのはありなんじゃないだろうか。(ただし古いオタクなので、建前としてのファン行動も取れない100%私服だと分かるものは出て行けと思う)

性別適合手術レベルに思い詰めてないライトな層も、選択肢として頭の片隅にでも是非。

2017-11-15

anond:20171115122647

増田が書いてるけど、歩行モーションが感じられないと人間は凄く違和感を感じてしまうにょ。

https://youtu.be/gFIIt2c1wG4?t=27

この動画ロシアダンスチームなんだけど、

厚手のスカートで歩行モーションを隠した結果、不思議な動きに見えている。

2017-11-14

うちの親

うちの親、いわゆる毒親

学校いじめられたりもあって、引きこもったりメンタルクリニック通ったりする中で、カウンセリングにも通ってた。

その中でだんだん、うちの親に苦しめられている自覚が出てきて、カウンセラーさんにぶちまけたかったけど、「親」と言うことが、何か禁忌に触れるようで、先生にさえ言えず、当時は毒親なんて言葉もなかったから、苦しさと罪悪感で一杯だった。

子ども頃、何かで怒られたとき、「バカから遊戯トライアングルなんて任されるんだ」とか、今思うと意味の分からない罵倒に大泣きした。

小学校に上がれば、博物館へ行くのに無理矢理スカートをはけと怒られ、はかないなら博物館へ連れていかないとまで言われた。

どうしても嫌で下にキュロットはいてたけど、それも許されず、その日に撮った写真は全て仏頂面の苦い思い出。

まだある。

高校にあがり、寒くなったら去年のお気に入りダッフルコートを着ればいいかと思ってたある日、帰ってきた途端鬼のような顔で「ダッフルコートなんて子どもコートを着るな!買ってきたこれを着ろ!」と怒られたりもした。

全くもって意味が分からず、戸惑いつつも反抗した。不安になって、翌日友達確認したのを覚えている。

引きこもりときも、「自分のペースでやればいい」と言いながら、唐突に痺れ切らして激しく責め立てられて否定され、その度にどん底に落とされた。

「二十歳なんだから」は誕生日迎えた日からタコ

誕生日迎えた途端、昨日とは別人のように大人になれたら誰も苦労なんてしないのに。当時はそんなことにすら気づけず、ただただ自分でも自分ダメ人間だと否定していた。

そして私には兄がいる。

他の人に指摘されて気づいたけれど、母は考え方が古くて長兄を溺愛し、本人も「母親はみんな冬彦さんを育ててるんだ」とさえ公言した。

私が初めてもらった自転車はお古で、兄は新品だった。

中学生くらいまで、ずっと親と喧嘩になる度に兄をエコヒイキしている、と反抗していた。

そしていつも、私はヒステリーを起こしていた。

病院で働いてるとき感染症病気をもらってしまい、偏見と少ない知識不安に苛まれているときに「私(母)と兄はどうなるんだ!」と責め立てられたこともある。

一番不安なのは私だった。

泣きながら病気について調べ、発症しなければ感染もないことなどをメールで送ったら、三日後にケロッとした顔で「私(母)も兄もそんなの(病気)気にしないし」と言われた事が忘れられない。

かなり経ってから上記の言葉は傷ついたと伝えたら「だってそのときは本当にそう思った」と悪びれた様子もなく返事をされて、私の中で何かが壊れた。

いつも頼んでないことを自分でしては「○○してあげたのに」と見返りを求めてきたし、ただコンビニに買い物行くのにさえ「あんたも行くら行くけど」とよっかかってきて気持ち悪かった。

やっと新しいカウンセラーさんと出合い、それでも親との関係が私の考え方にかなり影響しているの気づいてもらうのに、一年以上掛かった。

それでも、20年ぶりにバッサリ短くした髪を、親が真似て同じようにずっと長かった髪を同じ長さに切ったとき嫌悪感は分かってもらえていない。

親とは家庭内別居みたいになって、一切口もきかず、自分生活自分で面倒を見出しから、私はヒステリーを起こさなくなった。

いつも感情に嵐を起こしていたのは、親と関わるからだと気づいた。

あの、スイッチが入ったように訳もなく急に込み上げてくる怒り。

自信のなさからブラック企業ばかり選んでお金貯めるどころではない、ギリギリ生活ばかりしてた。

ようやく、最近まともな仕事に就いたので、ここで踏ん張って家を出ようとしている。

何度も同じことを、わからせようと無駄努力を重ねてしまったのは、長年の憤り、親に対する分かってくれるかも知れないと言う僅かな期待があったと思う。

それが段々、距離を置いたことで不可能だと気づいた。

今はただ冷静に、スルーする力を身に付け、全力で逃げようと思う。

2017-11-12

スカートが短い女性パンティーを誤読されるリスク高まるが必ずしもパンティーは性欲とは結びつかないつまりスカートが短い女性パンティーを誤読されるリスク高まるので風の強い日にはパンティーを誤読されるリスクがつかれる風の強い日につまりスカートパンティーを守ると言う義務放棄する

誤読するバカって、確認する前に決めつけて殴り掛かるだけのバカだよな

誤読されたくないなら~とか言い出すんだろうがどう考えても誤読するバカが悪いのでバカを殴って死滅させるべきなのにされたくない側が悪いとか言い出すのウケるさすがスカートが短い女性に原因があるのは事実だよね事実なら言ってもいいよねというスタンスの持ち主だ

anond:20171112083203

2017-11-11

重心が低いファッションへのモチベーションが分からない

尻が一番太い部分で

そこから足にかけて細くなるシルエットが一般的だと思うが

尻より下に重心が来ているように見えるファッション存在する

例えば腰パンもそうだし、女性のロングスカートでもある

最近だとリュックの重心が低い、古く見ればスケバンなんてのもある

 

これらは基本的に脚の短さへのコンプレックスとか、腰のくびれを目立たせるため、あとは普通とは異なることによる反抗だと解釈していたが

それだけだと全て説明がつかない

重心が低いファッションには何らかの魅力があるらしい

でもよく分からない

お母さんが勝手制服を超ミニスカにした

冬服が必要になるので実家に置いてた冬服を持ってきてもらった

お母さんが「アンタ背が低いかスカートも少し切っといたよ」と言って差し出したスカートはめちゃくちゃ短くなってた

私以上にお母さんの顔が真っ青だった

 

とりあえず厚手のタイツに夏用スカートで誤魔化したが少し会ってないだけでお母さんの中で私がどんどん小さくなっていた事実に驚いた

家族でもちゃんと会わないと身長すら忘れちゃうんだな

2017-11-10

anond:20171110142727

多嚢胞性卵巣症候群や卵巣腫瘍、副腎腫瘍、クッシング症候群などの病気で体毛が濃くなることもあるらしい。

10代の頃、あまりにも毛深かったので病院検査をしたことがある。

病気だったら治療をすれば毛深くなくなるかもと実は期待していたけれど、病気ではなかった。

今は医療脱毛も高額ではなくなったし、いろんな情報ネットで調べられるから20年くらい遅く生まれたかったな。

毎日自己処理のせいで脚中みっしり点々と色素沈着を起こし、抑うつ状態悪化して外出できなくなり高校中退した。

もみあげうなじもとても毛深くて、小学生とき塾でテストを受けていたら、見回ってた先生に「たてがみが生えてるぞ」と言われた。

毛が立派だからこそレーザー脱毛も効きやすいらしいけど、背中やおしりなど面積が広い部分はさすがに高額だし、位置的に自己処理も限界があり、コンプレックスを打ち明けられる相手も見つからないまま老いしまった。

高校退学の理由が異常な毛深さのせいとか、本人的にどれだけ深刻でも、就活場面で率直に話せないのも地味につらい。

制服スカートをはく必要がなくなり、貯めたお金で針脱毛をしただけでも、急激に気持ちはラクになった。

元増田にあるユーモア10代の私にもあったらよかったなー。

あと、胸ももちょっとあったらよかったー。

2017-11-08

性への圧迫

SDカード女性画像 神戸小学校逮捕

https://www.kobe-np.co.jp/news/jiken/201711/0010714587.shtml

座席に座っていた会社員女性(27)のスカートの中をデジタルカメラ撮影した疑い。

県警の調べに「覚えがない」と容疑を否認しているという。

 県警によると、男は10月上旬、同市兵庫区神戸高速新開地駅で、

レンズ部分以外をタオルで覆い隠したデジタルカメラを持っていたとして、他の乗客に呼び止められ、

駅員が兵庫署に通報した。男はSDカードカメラから抜き、破損。しかし、県警の解析で被害女性画像が見つかったという。

学校校長なのになんでこんなことで捕まっちゃうのかなーと思う。

やっぱりストレスが凄いのかな。

2017-11-07

140cmのチビ女は何をやっても報われないか生活保護を受けさせて欲しい

今までチビだけど努力たことが全く実らなかったのでここで訴えたい

142cm33kgで骨からリガ

どこ行っても小学生幼児?と驚かれて(ドン引きされるとも言う)身長馬鹿にされて働けない

そもそも身長が原因で面接に通らない

また悪目立ちして難癖をつけられて首にされる

店でも初対面から馬鹿にされてまともなサービスも受けられない

会社でも通りすがりでも店でも人から顔を見て爆笑、きしょwやばwと面と向かって言われる、

どこ行っても人間あつかいされない

(やったこと)

髪脱色

毎月ファッション雑誌買って流行の服を買って着る(サイズはちゃんとそのつど直す)

時と場合に応じてロックガーリーコンサバと色んな服を着る

パンツを履かないでスカート

団子鼻だったので鼻プロテーゼ整形

化粧を毎日練習、もちろん毎日化粧してる

髪は巻く、つけまをつける

アニメっぽいロリータ服や、アニメ小物身に着けない

これだけやっても142センチでガリガリの宇宙人小学生体型という奇形身長のため努力が全く実ったことがない

告白されたこともないし実ったこともない

友人もできない、

輪に入れてくれる人が奇跡的にいてもいじりに見せたいじめを受けて逃げたら学校の掲示版と2ちゃん顔写真実名晒されてフルボッコ

ここまでやって努力が足りないと言う人がいたら聞いてみたい

ちびに産まれから同じことを言え、と

学校会社では年代わず私の姿を見るたびに毎日外見の悪口をしつこく言われて仕事初日からまわしてもらえない、良い人と評判の人からいじめられるか腫れ物扱い

正社員面接も15時間勤務させるブラックしか受かったことない

140cm後半ならまだ自撮しまくって自分可愛いといってる人もいて可愛がられてるけど、

140cm前半では一人も見たことない

自分可愛いと思えない以上に他人から褒められたことや可愛がられたことがない

似た身長の人々も他人から容姿を褒められたことはないと言ってた

140cm前半の仕事を見ても会社員で働けてる人は一人もいない

それだけ差別されたり迫害をされてるから

140cm前半のちびはここまでつらいんですよ?

ちびがモテるなんてありえないしちびが可愛がられるなんてごく一部だけ

その証拠賛同するコメントツイッターの評判もある

ちびに障害者手帳支給してほしい

それけ頼むから仕事ください、

テレビ取材でもいいです、

どうか働かせてください

頑張りたいのにバイト容姿で受からなくなった

もうどうしたらいいのかわからない

こんな身長と顔に産まれなかったらまともに生活できたのに

犯罪おかししまいそう

誰か仕事ください

追記

小人症の人はまだマシじゃないですか。障害者として大切にされて道歩く人から罵倒もされない、就職も確保されてるんだから

問題障害でもないのに140cmの人間です。どこ行ってもキモがられて生きてくこともできない

資格も持っているのにまともな会社面接からない。介護系の資格です。

貧乳女が本当にコンプレックスを持っているのは貧尻

not小尻

タイトスカートパンツスタイル台無しにするあれだけは指摘してはならぬ

2017-11-05

anond:20171105194401

スカートを短くして綺麗なおみ足を見せびらかしたいのが女心。

ストッキングも足を綺麗にみせる道具。

だいたい、ブルマが恥ずかしかったら、水着なんてもってほのかでしょ^^;

2017-10-31

お願いだからデブは痩せてからご来店くださいっていう愚痴

アパレル勤務なんだけど、本当にデブの客は来ないでほしい。痩せてから来るか、貴女身体でも入るサイズの服がある店に行くか、メンズの大きいサイズでも探して着てて。何が一番嫌って、体型的に絶対無理なのにやたら試着したがるデブ。信じられない話だけど閉まらないジャケットブラウスを無理に着たり入らないスカートをぐいぐい閉めようとするとか、普通そんな奴いる!?っていうデブ実際居るんだよね…ファスナー閉まらいから手伝って!じゃなくて、やっぱり着れそうにないんであきらめますって言って返す選択肢はないのかな?って思う。ほんと冗談抜きでデブは試着禁止ってルール作ったほうがいいよ…気づいてないと思ってるのかもしれないけど、糸や縫い目ブチってやっちゃったのとか黙って返してもすぐバレるから!!ダメにしたスカートブラウスを買い取って弁償してくれるんなら構わないけど、しないでしょ?どうせ元からじゃないの?とか身に覚えない!って言い訳して逃げるのが関の山でしょ。客だからってなにしてもいいわけじゃないんだけど。貴女に試着されるかわいい服が可哀想ブランドさんもデブなんかに着て欲しくないと思ってるよ。だいたい、流行りの服を探しててーとか、かわいいおしゃれ着が欲しくてーとか相談されても服よりまず痩せようよ…としかアドバイスしようがないよ、誰も言わないだけで。商品普通に入る体型になってから来て欲しい。あとマジで臭いんだよね…すれ違っただけでも、接客中顔顰めちゃってないか不安になるぐらい汗?脂?わかんないけどとにかく臭い。なんか腐ったラーメンみたいなにおいさせて来店する人とかいる。家から出ちゃダメレベルのにおい。お風呂入ってないのかな。試着させてくださいって言い出さないかヒヤヒヤする。そんなにおいがついた身体で試着なんかされたら絶対服がダメになる…

てかさ、デブがよく言うじゃん、着られる服がないーとかフリーサイズなんか全然足りないーとか、もっとひどい人は日本メーカーブランドデブに不親切だとか。フリーサイズですら入らない自分の体型がダメなんだって思わないわけ?日本メーカーの服が悪い?普通女の子達は当たり前に着れてるんだけど。着られる服がなくなったのは貴女が太るからいけないんじゃん?嫌なら痩せればいいのに、なんで今の体型で普通体型の子と同じおしゃれをさせろ!って発想になるんだろう。何度も言うようだけど、ブランドさんはデブに冷たいんじゃなくて、普通の体型の子のために売ってる服をデブが着るなんて一切想定に入れてないだけだよ…ぽっちゃり(笑)にも着れる服を!マシュマロ(笑)にも流行りのファッションを!ってメーカーショップ要求するんじゃなくてちゃんと痩せて普通の体型になって、ついでに体臭もどうにかして全部清潔にできてから文句言って欲しい。デブと不潔なんて努力すれば誰だって直せるでしょ?自分もおしゃれしたいって本気で思ってるならブランドさんにばっか丸投げして怠けてないで変わる努力ぐらいしなよ。それでもダイエットが嫌だっていうなら今はラファーファとかに載ってるような太ってる女性のための洋服もあるんだからその範囲内でおしゃれすれば良いだけ。それで満足できないならやっぱり痩せるしかないんだよ。着たい服、憧れの服があるのは良いことだけど、無理なく着られる体型じゃないなら諦めて。本当にお洋服可哀想から。いっぱい食べるの我慢できない、運動は嫌、服も好きなの着たいってただのわがままでしょ。そんなのが通用すると思ってるから太るんだよ?

2017-10-29

男の子スカートはいていいんだよ!

日本ではスカートをはく男性ってまだまだ少数派だよね。

なんでかわからない。

やっぱりムラ社会独特の同調圧力が強いからかな。

遅れてるわ。

高校ときスカートじゃなくパンツだったな

もう随分前だけど

女子制服スカートって思い込んでるブクマカ社会に出たことないのかな

2017-10-28

オバさんになるのが怖い

老いに対する恐怖ではなく、文字通り「オバさん」という存在自分がなることが猛烈に怖い。

あなた今日からオバさんです!もう若くないですよ!」と定年退職のようにスパッと自らがオバさんである認識できる仕組みがあるならいい。

でも、オバさんって無意識だ。

すごく尊敬していた年上の友人がいる。それなりに賢くて(賢いと思っていた)理知的自分意思がしっかりある人。

こんな大人になりたい、と学生時代は思ったものだ。

彼女最近よく怒るようになった。

さいこから自らに関係ない世の中のゴシップ、あと「結婚」が異様に地雷のようで、テレビ番組家族団欒特集ウェディング特集に常に怒っている。見なきゃいいのに。

「こんなことも知らないんだw」と周りに自らの薄い知識を開けかすようになった。

「軽い気持ちで●●を見たら後悔するよ( ;´Д`)」 その作品、割と有名だし、そこで優位に立ったところで誰が得をするのか。

「これだから老害は!」「これだから若い子は!」自分と同じテリトリーに属さな人間をいつだってひとくくりにして批判するようになった。

以前はこんな人じゃなかった、と思う。

少なくとも、楽しそうだった。イキイキしている彼女が、何事にも捉われず自由に生きている彼女が好きだった。

老害」「新規」を叩き、様々なものを阻害する、まさに「オバさん」だと思う。

現実でもインターネットでも若い人間に異様に物事を教えたがったり、はたまた異様に忌み嫌ったりする割と年配の女性というもの一定存在する。

自らの界隈ではないので詳細は不明だが、先日とあるベテランアイドルグループ中学生くらいのファン女性に、デビュー当時からファンを名乗る女性が長文で「若いファンのこういうところが嫌い。あなたたちが私たちに擦り寄ってきてくれれば私たちデビュー当時の貴重な映像音源なんかをあなたたちに無償提供してあげるのに」といったような文章を送りつけているのを見かけた。

ドン引きした。「ドン引き」という言葉しか形容できないほど気持ち悪く、まさに「オバさん」的であると感じた。

自らの娘と同世代、下手したら孫世代でもおかしくない子供に対してだ。(しか中学生くらいの女性本人はマナー違反等をしたわけではなく、「どうして新規が嫌われるのだろう?もっとみんなと仲良くしたい!」といったような純粋な呟きがトリガーとなったようで、彼女はそれを批判するでも煽るでもなく「そうか!こうすれば昔からファンとも仲良くできるんだ!」とはたまた純粋気持ちインターネットにその婆オタクから届いたメールを載せたらしい。気の毒だ。)

そんな純粋無垢でまだわからないことの方が多い若い年齢の人間にムキになって何が楽しいのだろう。

若い子と若くない大人と住む世界が違う、と許容して、攻撃するくらいなら関わらなければいいじゃないか

短いスカート、ヘアメイクネイルアート、派手な洋服何が悪いんだ、なぜ私たち私たちの何も知らないただ私たちより年が上というだけのオンナに見下され、「これだから若い子はw」なんて言われなきゃならないのだ。

女子高生は身なりは派手でも、好きなものを着て自分の好きなように生き、自分とは違う人間を怒っている暇がないくらい「自ら」の物語謳歌している。

私より若いの子たちがとても眩しく、そういった存在を素敵だと思う。

「オバさん」はきっと自らなりたくてオバさんになっているわけでも、批評がしたくて物事を厭世的に見ているわけでもない。

きっと「オバさん」は無意識的に生まれてきて、自らが「オバさん」であることには気づけないのだ。

「オバさん」というモンスターの悲しき宿命である

これが加齢や長く生きていることに対する弊害ならば私は歳をとることが怖い。

そして、彼女を受容することも直接注意することもできずこんな掃き溜めのような場所愚痴を書いている私自身もまた、「オバさん」への道を少しずつ歩んでいるのだ。

スカート短いと怒られた

現在高2、

私の学校校則ゆるくて制服着崩してる生徒が多く女子スカート比較的短め

私は特に短い方の分類なんだけど今まで全く注意されなかったの人最近急に注意されるようになった

スカート切っちゃったから書い直さなきゃいけないのキツい

お母さんの言うとおり冬服は長いまんまにしとくんだった……

2017-10-27

anond:20171022184956

私が見た範囲だと「どこにフリルがついてるときれいに見えるか」「ダークなスーツジャケットのシルエット、スカートラインはどんなのがきれいに見えるか」みたいな話だと思ってたのだが。

職場アイドルみたいな扱いされる

私は現在21歳。正直そこそこ可愛いスタイルが良い自信があります

あくまでも"そこそこ"ですけど……。

 

社員が少なくて女性社員は私含めて5人(内、私と同期合わせて3人)と更に少なく、女性社員の扱いはとても良いのですがそんな中私は特にアイドル扱いされます

 

「私さんは毎日スカート女の子っぽくて良いねぇ」と言われたことあるのですが、

基本膝下、時々膝上程度の長めのスカート穿くだけでアイドル扱いされると何というかなんだかやるせない気持ちになります

年寄りの方って顔より身体見るんですねー……

2017-10-24

砕かれた鏡

(この日記は、「副業風俗レポを連載していたのだが、」https://anond.hatelabo.jp/20171023190844を「俺が編集者ならこう書き換える」という内容に無断で編集したものです。)

お久しぶり~。とにかく更新が滞りがちなこの連載。今回はちょっと趣向を変えて、生まれて初めてアジアンエステに行った日のことを書くぞ。もう六年半も前の話だ。僕のドスケベオイルマッサージ道はこの日から始まったのだ!

某月某日、夜。駅前商店街を歩いていると、妖しく点滅する立て看板が目に入った。

中国式マッサージ 60分¥6000

インターホンを鳴らすと、異様に背の低い白髪の老婆が出てきた。待合室に通され、メニューを渡された。メニュー表には複数コースが書かれていたが、婆さんは大きな目をさらに大きくして90分一万円のコースゴリ押ししてきた。僕は気圧されて、よくわからないまま一万円を払った。

部屋に案内されて、ベッドに腰かけていると、小柄な女の子が入ってきた。名前はナナちゃん。第一印象はツンとして見えるが、笑うと一気に表情がやわらぐ。かわいい! 大きな目に長いまつげ。ピンク色のぽってりした唇が印象的。髪は長めで、えり足がスッキリとまとめられている。あらわになったうなじセクシーしかし、何より目を引くのはオッパイ。かなりでかい! 上着がパンパンに膨れあがってる。そして、むき出しになった太もも。僕が太ももフェチになったのは、この日がきっかけかも。ミニスカートからのびる二本の素足。た、たまらん....。

ナナ「初めてですか?」

僕 「はい

ナナ「先にシャワー浴びますか?」

僕 「あ、はい

ナナ「じゃあ、脱いで待ってて」

ナナちゃんが部屋を出ていく。言われるままに服を脱ぐ僕。上半身裸になったところで、ナナちゃんがバスタオルを持って戻ってくる。いたずらっぽい笑みを浮かべながら、僕のズボンベルトを引っ張る。脱ぐように促しているのだ。恥ずかしながら、僕はすでにビンビン。ナナちゃんがそれを見て、キャッと笑う。腰に白いバスタオルが巻かれると、腹部がふくれあがり、その形状はまるで雪山

一緒にシャワールームへ。ナナちゃんが全身をやさしく洗ってくれる。「後ろ向いて」「はい、前」「もう一回後ろ」ころころと向きを変える僕。後ろ向きになると、ナナちゃんの手首が僕の足のつけねを通って、さわ~、と尻の穴を通過。最高だ...。タオルで体を拭いてもらい、部屋に戻る。紙パンツを渡されたが、明らかに小さい。無理して履いてみたが、思いっきハミ出てしまう。ナナちゃんがそれを見てウフフと笑う。

ナナ「うつぶせになれますか?」

僕 「あ、はい・・・

ナナ「・・・やっぱり、あおむけでいいよ。うつぶせ、痛そうだから

うつぶせだと、いきり立ったモノが圧迫されて痛いと判断されたらしい(笑)それで急遽、あおむけの態勢から始めることに。ナナちゃんが僕のひざの上にまたがると、太もも感触がじかに伝わる。う~ん、たまらん!

まずは首筋のマッサージ。ナナちゃんが前かがみになると、はだけた胸もとから谷間が見える。膝を動かすたびに、スカートの中もちらり。これってわざと!? そして、ここから先は怒濤の展開。まだ序盤なのに、ナナちゃんが僕の全身にオイルを塗り始めた! 本来うつぶせでじっくりと肩や腰をもんでから、ようやくあおむけになり、オイルが登場するのは後半なのだしかし、ナナちゃんは通常のセオリーをすっ飛ばして、大暴走。おそらく僕の興奮が伝わり、一気にスパークしたのだ! 奇跡フュージョン国籍を越えた魂の交感。ナナちゃんの指先が、僕の体の上を縦横無尽に滑走。そのなめらかな滑りは、ロシアフィギュアスケーターユリア・リプニツカヤ選手のようだ。僕はあっという間にフィニッシュ。開始からわずか30分。瞬殺だった...。

本来、こういったマッサージは焦らしてナンボ。ナナちゃんの施術はあまりトリッキー過ぎた。でも僕は大満足! 最高のアジアンエステデビューであった。

🌑

これは、ある風俗系のサイトのために書いた原稿である。そのサイトが突然閉鎖してしまい、行き場所がなくなった。自分で言うのも何だが、本当に下らない。僕は二年近く、こんな文章ばかり書いていた。この記事は、新しい店を取材する時間が無かったので、苦しまぎれに昔話を書いたのだった。結果的にこの原稿は陽の目をみなかったわけだが、書きながら当時のことを色々と思い出した。

あの頃、実は僕はドン底の状態だった。親から継いだ会社倒産させた後だったのだ。単なる地元中小企業だったが、そこそこ歴史のある会社だった。古参幹部裏切り横領大手の参入、理由を挙げればキリがないが、結局は僕が無能だったのだ。すべてを失った。恋人も仲間も、みんな去って行った。絵に描いたような転落人生だ。酒びたりの日々。毎日、目を覚ます頃にはすでに日が暮れかけていた。時計を見るのもつらかった。起きるとすぐに冷蔵庫を開けて、安い缶酎ハイあおり、またベッドに戻る。酒が切れたらコンビニに行って、缶酎ハイカップ麺を大量に買い込む。そんな生活が何ヵ月も続いていた。

いよいよ金が尽きてきたので、警備員バイトを始めた。まわりは爺さんばかりだった。地元では警備員仕事高齢者の受け皿になっていた。爺さんたちと一緒に働いているうちに、まだ20代後半だった僕も、老後みたいな気分になっていた。

件のエステに行ったのは、そんな時期のことだった。前述の通り、僕は30分で果ててしまった。そのあとどうしたかというと、ずっと彼女とお喋りをしていた。彼女は色々な話をしてくれた。まだ来日して三年足らずで、日本語ジブリアニメ勉強していると言っていた。なぜか子供の頃の写真を持っていて、それを見せてくれた。山村風景を背にして、薄汚れたシャツを着て立っている、仏頂面の少女が写っていた。それが彼女だった。話を聞いてみると、彼女は非常に貧しい家に生まれて、家族を支えるために、日本出稼ぎに来ていたのだった。

僕も自分のことを話した。地元中小企業の二代目社長社員は26人。趣味スキーテニス、車はベンツを2台所有。どれも過去には本当のことだった。でもすべてを失っていた。僕は彼女に、会社経営の苦労や、幹部に対する不満を、現在進行形の悩みとして語った。彼女の前では社長でいたかった。悲しい見栄だ。話しているうちに、自然と涙が流れてきた。彼女がそっと抱き寄せてくれた。僕は彼女の胸に顔をうずめて泣いた。しばらくのあいだ泣き続けた。あのとき彼女はどんな気持ちだったのだろう。異国で、初対面の男が、いきなり泣きだしたのだ。理由もわからなかったはずだ。かなり戸惑ったにちがいない。

ナナちゃんと話した翌日から、僕は仕事で新しい現場に入った。美術館の警備スタッフだ。スタジオジブリレイアウト展覧会だった。そこでマズイことが起きた。彼女が客として入場してきたのだ。どうやら彼女は一人で、オレンジワンピーススニーカーを履いて、髪はポニーテールにまとめていた。相変わらずちょっとツンとしていて、喋らなければどこからみても普通若い女性だった。僕はあわてて顔を伏せた。見られてはいけない。彼女の中ではまだ僕は社長なのだ。警備服を着ているはずがないのだ。彼女は食い入るように展示物を見ていた。僕は帽子限界まで目深に被り、ばれないようにした。

午後になって、今度は外の駐車場ですれ違いそうになり、あわててトラックの背後に隠れた。警備員なのに、僕の挙動は完全に泥棒だった。彼女は僕の前を通り過ぎて、その先の角を右に曲がっていった。彼女は僕の視界から消えた。

数日後に、地面が揺れた。これまでにないぐらい、大きく揺れた。巨大な津波が来て、あらゆるもの破壊した。そう遠くない場所で、原子力発電所が爆発した。日常が奪われ、何日も、何週間も、不安状態が続いた。

僕はやることもなく、ふと思い立って再びあの店に行ってみた。当然のように閉まっていた。インターホンを鳴らすと、ゆっくりドアが開いた。中からあの大きな目の老婆が顔を出して、「やってませんよ」と言った。

僕 「いつごろ再開しますか?」

老婆「もうやらないよ。おしまい

僕 「・・・

老婆「みんな中国に帰ったよ」

僕 「ナナちゃんは?」

老婆「ナナも帰った。モモも帰った。サクラもユキもみんな帰った。日本は危ないから」

当たり前だが、ナナちゃんとはそれっきりだ。僕はほどなく上京して、小さな広告プロダクション就職した。その後、仕事で知り合った風俗関係者に請われ、メンズエステ体験レポを書くようになった。

最初のうちは、アジアンエステ取材する度に彼女のことを思い出したものだが、最近はすっかり忘れてしまっていた。女性の胸に顔をうずめて泣くなんて、あの夜が最初最後だと思う。

地震で粉々に砕かれた鏡の上に今は別々の人生が映し出されている。ナナちゃん、元気だろうか。

2017-10-23

痴漢された経験について聞いてほしい

聞いて。

私は30を過ぎた女だ。子供の頃から今までずっと太っているし、ブスだ。なのに電車通学を始めた中学生から今まで、ずっと、何十回も痴漢にあっている。

十数回じゃない、何十回だ。百回超えてるかもしれない。

胸を触ったり揉んだり、ブラジャー外してくるのもいたし(外で外されるとトイレかに行かない限り簡単にハメられないし本当に困る)、他の人に見えるぐらい上着やスカートまくり上げてきたやつもいる。

満員電車でドアに押し付けられたまま制服の上を捲くられたときは向かい電車から丸見えで恥ずかしさのあまり死にたくなった。消えてなくなりたかった。

下半身のほうも同じで、太ももやお尻を触られるどころか、パンツずり下げて触ってくるやつや穴に指突っ込んできたやつもいる。あとナニを触らせてくるやつもいた。(下品でごめんなさい)

ひどいときは前と後ろ両方から痴漢にあって、私の股間で痴漢同士の手が当たるってこともあった。ちなみにその後やつらは何を思ったのか手の動きが速くなって競い合うように痴漢していた。

逃げればいいじゃん、って思う人もいると思うけど、逃げた先には別の痴漢がいることもよくあるし、満員電車のなかでも少しでも圧迫が少ないところを選ぶと選択肢はあまりなかった。

ブロックは両手に荷物抱えているとできない。斜めがけのバックは満員電車だと持っていかれるから手で持つしかないのだ。

中でも2つ、本当に辛かった痴漢の話を聞いてほしい。

一つ目。高校生とき、毎朝私を狙ってくる痴漢がいた。

電車に乗る時間を早めても遅らせても乗る場所を変えてもひたすら追いかけてきて(私が電車に乗る時間のかなり前からずっと駅で待機していたのだろうか)、ずっと触ってくる。

2ヶ月ぐらいそれが続いて私はノイローゼみたいになった。我慢ならずに途中の駅で降りようとしたら体でブロックされて、そのまま体が凍りついてしまっま事を覚えている。

今思うとブロックされようが体当たりでもして逃げればよかったのに、そいつの方向に近づいて体が触れてしまうのが恐怖でしかなくてできなかった。

その後そいつはいつの間にかいなくなった。

二つ目大学生ときに初めて空いている電車痴漢にあった。

バイトから自宅に帰る途中、電車で寝ていたら隣に座ってきた人が胸を触ってきた。

電車を乗り換えてもついてきて、また乗り換えの際に何本か電車を見送ってもついてきて、結局1時間半ぐらいついて来られて家の最寄り駅に来てしまった。

改札を出てコンビニに入ってもついてきて、もう怖くてたまらなくなって駅員室に泣きながら逃げ込んだ。

男の特徴を駅員に伝えると、「ずっと駅員室の側で立ってこっちの様子を見ている。パトカー呼ぶから絶対に一人で帰っちゃダメだよ」って言ってパトカー呼んでくれた。いまだにあのときの駅員さんのことを思い出すと涙が出る。本当に優しくしてくれてありがたかった。

その日はパトカーに乗せてもらって家まで帰った。

警察官は駅員さんとは打って変わって、「なんで家の人に迎えに来てもらえないの。迎えに来てもらえないならこんな時間までふらふらしてるのが悪いんだよ。バイト?ふーん、接客とかでしょ。そういうところが付け込まれるんだよ」とか言ってきた。

すっごいムカついて「バイトコーディングですけと」って言ったら黙った。


今はもう30過ぎてるのに痴漢に遭うし、学生時代よりはマシだけど、いまだにリアルでは痴漢にあったなんて恥ずかしくて口に出せない。

自分が性被害にあってしまっているということがたまらなく恥ずかしいのだ。なんで、恥ずかしがる必要もないのに!と思う一方で、大人しく華奢で美人女の子だったら恥ずかしく思うこともなく性被害を訴えられるのだろうか、とよく思う。

サンプル数1だけど、知ってほしい。

こんなブスが痴漢されるの?考え違いじゃないの?って思われることが恥ずかしくて言えない人間もいる。

女装はじめたけどすごく楽しい

ストレス精神限界に近づいてきたので女装を始めた。すごく楽しい

家の中でウィッグを付けてコスプレセーラー服などの女性用の服を着て過ごすくらいで、化粧をしたり外に出たりはしていない。

女性性的に好きで街を歩いている女の子を見るとたまにムラムラするのでそういう目で見ることもある。一方で純粋に(?)女性の着る服ってかわいいなってずっと思っていた。

家の中限定ではあるけれど、あの憧れていた服を着ることができて楽しいし嬉しい!

まかり間違っても美少年だったりしないので鏡の上の方を見ると現実に引き戻されそうになるけれど、それでも首から下を見ている分にはずっとはしゃいでいられる。

せっかくなので気付いたことなどを書いてみる。

女性向けの下着はすごくかわいい

女性向けの下着はかなり肌触りがいいし、レースや紐など装飾が凝っていて、見てよし履いてよし、この世の宝。

ブラジャーにもフルカップと3/4カップなどがあり、胸のサイズや見せ方によって選び方も変わってくるということも知った。

Amazon販売・発送してくれる女性向けの下着メーカーの中ではピーチジョンおすすめセクシーなランジェリー路線から普段使い用の素気ないやつまで幅広い。

セーラー服はすごい

セーラー服の上、あれってとてもヘソチラしやすい。女子制服セーラー服に通うことはとうとうなかったので事情は知らないんだけど、頻繁に遭遇してしまうんじゃないのかな?

ちょうどいいサイズ感だとウエストのあたりちょうどくらいなので背伸びするとすぐ見える。

スカートはすごい

週末の夜、家にいるあいセーラー服で過ごしたら風邪をひきかけた。それくらい寒い特にスカートは下も上も横も無防備お腹や足が冷える。

冬に素足でいる高校生を見ていられない……。

それにちょっと屈んだだけでパンツが見えそうになる。同級生女の子たちは相当気を遣っていたんだな、と今ならわかる。思った以上に鉄壁だった。

女性向けのサイズ感がある

セーラー服にしても下着にしても女性向けのMサイズを着れるくらいの体型なんだけど、それでも肩まわりは着丈などと比べてきつく感じる。一方でウエストのあたりはだいぶ余裕がある。

まあ着れるでしょと思っていて、実際着れるは着れたけど、どれだけ細い男でも、女性の体付きとは根本的に違うんだなあ、ということをあらためて感じた。

変身できて楽しい

女性向けのサイズ感があるっていう話とも通じているんだけど、女性向けの下着や服を着ると、シルエットだけではなくふるまいも女性らしさに気をかけるようになった。

大袈裟に思えるかもしれないけど、着るものや鏡を通した自分の姿に、頭の中も作り変わるかんじがする。女性ドレスを着るとき気持ちってこういうかんじなのかな(違うかな?)って思った。

揃えるアイテムが多くて敬遠しているけど、このままだと化粧にも手を出してしまいそう。それくらい自分ではないなにかに変われている感覚やみつきになってきている。

副業風俗レポを連載していたのだが、

諸般の事情サイトが閉鎖されてしまった。原稿が一本無駄になってしまったので、はてな匿名ダイアリーに放流する。

🌑

お久しぶり~。とにかく更新が滞りがちなこの連載。今回はちょっと趣向を変えて、生まれて初めてアジアンエステに行った日のことを書くぞ。もう六年半も前の話だ。僕のドスケベオイルマッサージ道はこの日から始まったのだ!

某月某日、夜。駅前商店街を歩いていると、妖しく点滅する立て看板が目に入った。

中国式マッサージ 60分¥6000

インターホンを鳴らすと、異様に背の低い老婆が出てきた。待合室に通され、メニューを渡される。メニュー表には複数コースが書かれていたが、婆さんは90分一万円のコースゴリ押ししてきた。僕は気圧されて、よくわからないまま一万円を払った。

部屋に案内されて、ベッドに腰かけていると、小柄な女の子が入ってきた。名前はナナちゃん。第一印象はツンとして見えるが、笑うと一気に表情がやわらぐ。かわいい! 大きな目に長いまつげ。ピンク色のぽってりした唇が印象的。髪は長くて、えり足がスッキリとまとめられている。あらわになったうなじセクシーしかし、何より目を引くのはオッパイ。かなりでかい! 上着がパンパンに膨れあがってる。そして、むき出しになった太もも。僕が太ももフェチになったのは、この日がきっかけかも。ミニスカートからのびる二本の素足。た、たまらん....。

ナナ「初めてですか?」

僕 「はい

ナナ「先にシャワー浴びますか?」

僕 「あ、はい

ナナ「じゃあ、脱いで待ってて」

ナナちゃんが部屋を出ていく。言われるままに服を脱ぐ僕。上半身裸になったところで、ナナちゃんがバスタオルを持って戻ってくる。いたずらっぽい笑みを浮かべながら、僕のズボンベルトを引っ張る。脱ぐように促しているのだ。恥ずかしながら、僕はすでにビンビン。ナナちゃんがそれを見て、キャッと笑う。腰に白いバスタオルが巻かれると、腹部がふくれあがり、その形状はまるで雪山

一緒にシャワールームへ。ナナちゃんが全身をやさしく洗ってくれる。「後ろ向いて」「はい、前」「もう一回後ろ」ころころと向きを変える僕。後ろ向きになると、ナナちゃんの手首が僕の足のつけねを通って、さわ~、と尻の穴を通過。最高だ...。タオルで体を拭いてもらい、部屋に戻る。紙パンツを渡されたが、明らかに小さい。無理して履いてみたが、思いっきハミ出てしまう。ナナちゃんがそれを見てウフフと笑う。

ナナ「うつぶせになれますか?」

僕 「あ、はい...」

ナナ「あおむけでいいよ。うつぶせ、痛そうだから

うつぶせだと、いきり立ったモノが圧迫されて痛いと判断されたらしい(笑)それで急遽、あおむけの態勢から始めることに。ナナちゃんが僕のひざの上にまたがると、太もも感触がじかに伝わる。う~ん、たまらん!

まずは首筋のマッサージ。ナナちゃんが前かがみになると、はだけた胸もとから谷間が見える。膝を動かすたびに、スカートの中もちらり。これってわざと!? そして、ここから先は怒濤の展開。まだ序盤なのに、ナナちゃんが僕の全身にオイルを塗り始めた! 本来うつぶせでじっくりと肩や腰をもんでから、ようやくあおむけになり、オイルが登場するのは後半なのだしかし、ナナちゃんは通常のセオリーをすっ飛ばして、大暴走。おそらく僕の興奮が伝わり、一気にスパークしたのだ! 奇跡フュージョン国籍を越えた魂の交感。ナナちゃんの指先が、僕の体の上を縦横無尽に滑走。そのなめらかな滑りは、ロシアフィギュアスケーターユリア・リプニツカヤ選手のようだ。僕はあっという間にフィニッシュ。開始からわずか30分。瞬殺だった...。

本来、こういったマッサージは焦らしてナンボ。ナナちゃんの施術はあまりトリッキー過ぎた。でも僕は大満足! 最高のアジアンエステデビューであった。

🌑

自分で言うのも何だが、本当に下らない。僕は某風俗サイトで二年近くこんな文章ばかり書いていた。先の記事は、新しい店を取材する時間が無かったので、苦しまぎれに昔話を書いたのだった。結果的にこの原稿は陽の目をみなかったわけだが、書きながら当時のことを色々と思い出した。あの頃、実は僕はドン底の状態だった。親から継いだ会社倒産させた後だったのだ。単なる地元中小企業だったが、そこそこ歴史のある会社だった。古参幹部裏切り横領大手の参入、理由を挙げればキリがないが、結局は僕が無能だったのだ。すべてを失った。恋人も仲間も、みんな去って行った。絵に描いたような転落人生だ。酒びたりの日々。毎日、目を覚ます頃にはすでに日が暮れかけていた。時計を見るのもつらかった。起きるとすぐに冷蔵庫を開けて、安い缶酎ハイあおり、またベッドに戻る。酒が切れたらコンビニに行って、缶酎ハイカップ麺を大量に買い込む。そんな生活が何ヵ月も続いていた。

いよいよ金が尽きてきたので、警備員バイトを始めた。まわりは爺さんばかりだった。地元では警備員仕事高齢者の受け皿になっていた。爺さんたちと一緒に働いているうちに、まだ20代後半だった僕も、老後みたいな気分になっていた。

件のエステに行ったのは、そんな時期のことだった。前述の通り、僕は30分で果ててしまった。そのあとどうしたかというと、ずっと彼女とお喋りをしていた。彼女は色々な話をしてくれた。まだ来日して三年足らずで、日本語ジブリアニメ勉強していると言っていた。なぜか子供の頃の写真を持っていて、それを見せてくれた。山村風景を背にして、薄汚れたシャツを着て立っている、仏頂面の少女が写っていた。それが彼女だった。話を聞いてみると、彼女は非常に貧しい家に生まれて、家族を支えるために、日本出稼ぎに来ていたのだった。

僕も自分のことを話した。地元中小企業の二代目社長社員は26人。趣味スキーテニス、車はベンツを2台所有。どれも過去には本当のことだった。でもすべてを失っていた。僕は彼女に、会社経営の苦労や、幹部に対する不満を、現在進行形の悩みとして語った。彼女の前では社長でいたかった。悲しい見栄だ。話しているうちに、自然と涙が流れてきた。彼女がそっと抱き寄せてくれた。僕は彼女の胸に顔をうずめて泣いた。しばらくのあいだ泣き続けた。あのとき彼女はどんな気持ちだったのだろう。異国で、初対面の男が、いきなり泣きだしたのだ。理由もわからなかったはずだ。かなり戸惑ったにちがいない。

この話には後日談がある。翌日から僕は仕事で新しい現場に入った。美術館の警備スタッフだ。スタジオジブリレイアウト展覧会だった。そこでマズイことが起きた。彼女が客として入場してきたのだ。どうやら彼女は一人だった。僕はあわてて顔を伏せた。見られてはいけない。彼女の中ではまだ僕は社長なのだ。警備服を着ているはずがないのだ。彼女は食い入るように展示物を見ていた。僕は帽子限界まで目深に被り、ばれないようにした。午後になると、今度は外の駐車場ですれ違いそうになり、あわててトラックの背後に隠れた。警備員なのに、僕の挙動は完全に泥棒だった。

数日後に、地面が揺れた。これまでにないぐらい、大きく揺れた。巨大な津波が来て、あらゆるもの破壊した。そう遠くない場所で、原子力発電所が爆発した。日常が奪われ、何日も、何週間も、不安状態が続いた。再び店に行ってみると、当然のように閉まっていた。インターホンを鳴らすと、ゆっくりドアが開いた。中から背の低い老婆が現れて「やってませんよ」と言った。

僕 「いつごろ再開しますか?」

老婆「もうやらないよ。おしまい

僕 「・・・

老婆「みんな中国に帰ったよ」

僕 「ナナちゃんは?」

老婆「ナナも帰った。モモも帰った。サクラもユキもみんな帰った。日本は危ないから」

当たり前だが、ナナちゃんとはそれっきりだ。僕はほどなく上京して、小さな広告プロダクション就職した。その後、仕事で知り合った風俗関係者に請われ、メンズエステ体験レポを書くようになった。最初のうちは、アジアンエステ取材する度に彼女のことを思い出したものだが、最近はすっかり忘れてしまっていた。女性の胸に顔をうずめて泣くなんて、あの夜が最初最後だと思う。ナナちゃん、元気だろうか。

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