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はてなキーワード: スタジオとは

2020-05-25

テラスハウスがどんな雰囲気番組だったか解説する

ブコメを見ていると、時代に取り残されたブクマカたちはテラスハウスを見たことないみたいで、ズレたコメントばっかりだから解説する。

テラハ一言でいうと、お前らブクマカ所業映像化したような番組

おしゃれな家を用意して、勘違いした若者を集めてその生活を観察し、嘲笑するのが目的

のぼせた若者の一挙手一投足に対して、「なにあいつwwww」「酒の飲み方きもっwwwwww」「意識高い系かよwwww」ってひたすら揶揄する。

スタジオにいるタレントたちが旗振り役で、若者の行動をいちいち取り上げては揶揄し、盛り上がる。副音声若者に対してずっと揶揄している。

中世ジャップランドらしい陰湿番組で、テラスハウスの入居者ははっきり言って生贄。

それに耐えられなくなった人間からテラスハウスを退去していく。

知らない人は「あいのり」みたいな雰囲気想像するかもしれないけど、そんな生易しいものじゃない。

カップルなんてめったに生まれないし、たいていSNS火だるまになって去っていく。

ブクマカは知らないだろうけど、そんな番組なのよ。

テラサナハウサナ

テラスハウスカウンター番組

陽キャ複数人で住む⇔陰キャが1人で住む

恋愛沙汰が起こる⇔恋愛沙汰が起こらない

・みんな夢を持ってる⇔夢も希望もない

・オシャレな映像陰鬱映像

・毎回何かしら起こる⇔何も起きない

スタジオ罵倒スタジオは同情的

・みんなSNSやってる⇔やってない

・人気⇔人気ない

テラスハウスの件

増田で状況を読んでおもったんだけど、

花って方は、恋愛になりそうだったかたに暴力的な態度を取り(←台本なのかもしれないが)、

SNS視聴者に、スタジオからタレントから批判を浴びてって構図なの?

憎しみの連鎖というか、悲しい話だな。

テラスハウスの何が面白かったのか解説しま

テラハが好きなアラフォー女です。

自分はもう夫も子供もいて、安定した生活してて、そこに全く不満はない人間です。

それ故に鮮やかな青春も恋もする気もないし今後もありえない分、

昔感じたそういうもの垣間見るこの番組が好きでした。

あと自分では経験し得ないようなおしゃれな生活してるのも羨ましかった。

田舎者の描く「東京」生活をしてる人たちの日常を見るって言うのが。

でもそこは好きな要素の一部分に過ぎなくて、私は人間関係の変遷を見るのがすごく好きだった。

マジで?てくらい性格悪いなーて思った子が、衝突していた子が卒業して

新しい子が入ってきたと思ったらあれ?なんかいい子じゃない?て思ったり、

同性メンバーの中で年下で子供っぽいなー、まだこの年だから仕方ないのか?て思ったら

メンバー入れ替わって年上になって下の子相談に乗ってお姉さんみたいになってたり、

人間って関わる人の一面、自分が接している部分しか知ることが出来ないから、

そこを俯瞰的に見て「この子性格が悪いわけじゃなくてあの子と相性が悪かっただけなんだな」とか

「この子立場によってはきちんと大人対応ができるのね」とか

でもそもそもそういう見方をできるのって、完全に外側からしか判断できないよな、とか。

メンバーの中で割と誰からも嫌われてる感じの描写が多いけど、

直見てる範囲ではそこまで言われるほどか?みたいな子もいたりして、

でもそういう子はテレビからは見えない範囲でそこまでされてしまうほどの生活態度があったのかなとか。

距離がある分、実際自分がその立場だったら仲良くなるの無理だなーて思うような子でも、

でもこんな感じで彼・彼女なりのこんな思いがあったのかな?とか想像するのが楽しかった。

自分だったらどうだったかな?今だったらこうするけど、20代前半でそれが出来たかな?とか。

(そして大抵の場合彼らと同じような行動に出ただろうな、という結論になる)

それはリアリティショーじゃないと出来ない楽しみ方だったし、

海外の大げさな台本ありきっぽい番組じゃ出来ない

ほんとに静かであくま日常生活(っぽいもの)を写してくれる

テラスハウスじゃないと出来なかった楽しみ方じゃないかなと。

私は全員鍵付きでやってるようなTwitterアカウントで、

その中でもテラハ好きの友達と数人で話すことしかしてなくて

ネガティブ意見も出してたからこそ絶対鍵付きでしか話せないなと思ってた)

(表垢で言及したのは好きなカップルがくっついたときくらい、めでたいことなので)

友達友達自分とは違う視点テラハを見てて、それも面白いなって思ってた。

自分では気づけないようなところに気づいててすごいなってなったり、

恋愛に関する考え方はほんと人それぞれだよなーて思ったり。

友達は「過去自分と同じような(だめな)恋愛してるのをこの年になって冷静に見て、昔の自分を供養してるような気持ちになる」

て言ってた。面白い

私もセフレにされかけてる女の子のところ見て

悶え死にそうになったな…(そっち行っちゃだめだよ~~~でも、でも行っちゃうの分かるよ~~~て)

ちなみに普通にTwitterテラハって検索すると具合悪くなる感じなのでネット上のあれこれは見ないようにしてました。

そりゃ本人が見たら死にたくなると思うよ。

あと本編部分でスタジオメンバー徳井さん抜けてから~ていうよく見かける説は本当に同意

しかにそれくらいから熱が冷めてきて最近あんまり見ていないので。

花は、昔(ほぼ)一般人メンバーの子ネット自分の評判検索して泣いちゃったのを慰めて

「知らない人に何言われても気にしない」「そう思わないとやっていけない」

て言ってたんだよな(本編じゃなくてYoutubeで公開されてる本編未公開シーン)。

そう思ってたし自分で言っていても、きっと自分が想定していた以上の状況に追い込まれちゃったんだろうなと思う。

もちろん誹謗中傷だけじゃなくて複合的ないろんな要素があってのことだと思うけど。

私が見たのは彼女のごく一部の面だけであって、

それを持って彼女のことを知ったように語ることは出来ないけど、

それでも彼女恋愛に臆病というか自信のないところにすごくシンパシー感じてたし、

人を明るくさせる笑顔を作れる強さみたいなものに元気づけられたし

からこの世界からいなくなってしまたこと、信じられないし悔しいし辛いよ。

ご冥福をお祈りしますって言うしかない自分立場が悲しいけど、

あの世で辛かったこからすべて開放されていることを望みます

テラハ自体が終わるのは当然のことだし、

私はSNSでの盛り上がりには参加していないけど、

他人生活垣間見て楽しんであれこれ言いたい放題していた

ゲス立場人間であることに変わりはないと思っています

その上で、こういう番組の何が面白いかわからない、と言っていた人に

こういう見方をしていましたっていうのをお伝えしたくて書きました。

参考になれば幸いです。(したいと思ってないだろうけど)

[] #85-12「幻の10話」

≪ 前

「もし“幻の10話”に、オレの指摘したリスクよりも大きなリターンがあるなら、封殺されるのはオレだったろう。オレのことをよく思っていない上役は、当時からたくさんいたしな。だが結論は、そういうことだ」

こうして、そのエピソードはお蔵入りとなり、“幻の10話”は幻となった。

10話の放送は、本来11話だったもの修正して話の帳尻を合わせ、それを10話として放送することで事なきを得ました」

とはいえ「事なきを得た」という解釈は、あくまで側面的な話だ。

この“幻の10話”に携わったスタッフたちは、そうは思えなかった。

「そりゃあ、あいつらからすれば不服だろうな。理由があるとはいえ、せっかく作ったものを全部なかったことにされたんだから

この出来事は彼らから反感を買い、シューゴさんとの間に不和が生じた。

もちろん、最終的な決断シューゴさん一人のものではない。

スタッフたちも内心、“幻の10話”には難色を示していた。

きっかけはオレの一言だろうが、実際このエピソードに不備があることは、最終的に誰もが認めるところだ」

だが、「シュー監督ワンマンぶりが、自分たち努力と熱意の結晶を砕いた」という印象が強かったのだろう。

「界隈からちゃぶ台返しシューゴ”って呼ばれるようになったのは、その頃でしたっけ」

「あの件を、オレのワガママみたいに言われるのは不服だがな。オレだって、飯に虫が入ってなけりゃあ慌ててひっくり返したりはしねーよ。ましてや後始末はこっちがやってるんだぞ」

この軋轢は決定的で、修羅場が起きる寸前だったという。

事態を重くみた父たちは、スタッフ一新せざるを得なかった。

「あの時の判断は間違っていなかったと今でも思う。けれどバツの悪さは否定できない。結果としてこのスタジオシューゴさんと、従来の制作スタイルを選んだ。一作品の一話のために、一部のスタッフを追い出して……」

残った旧スタッフが気まずそうにしていたのも、それが理由だった。

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2020-05-24

anond:20200524093008

小林快 - Google 検索 https://www.google.com/search?q=%E5%B0%8F%E6%9E%97%E5%BF%AB

小林 快 (Kai Kobayashi)さん (@e_kai_k) / Twitter https://twitter.com/e_kai_k

テラスハウス」は敗者の味方、小林快、おまえこそ「テラスハウス」だ! https://telling.asahi.com/article/13278896

テラハ木村花号泣コスチューム事件小林卒業後の行動に悲痛 (2020年5月17日) - エキサイトニュース https://www.excite.co.jp/news/article/Mdpr_news2070872/

テラスハウス、2度目の東京

シェアハウスに同居する男女6人の青春模様を記録したリアリティーショー「テラスハウス」。縁もゆかりもない6人が共同生活するシェアハウスの様子を四六時中カメラで追いかけ、彼らの生活にあふれる、誰もが憧れるようなキラキラした青春友情恋愛・夢、そして、嫉妬挫折といった、リアリティーショーならではのさまざまな“ドラマ”を記録していく。

湘南東京ハワイ軽井沢舞台を移し、2015年以来再び東京へ。2020年世界が熱い視線を注ぐ街、東京で、見ず知らずの男女6人の新たな青春の日々が再びスタート。用意したのは、素敵なお家と素敵な車だけ。台本は一切ない。予定では、2020年の夏頃まで続く。

スタジオキャストは引き続き、YOUトリンドル玲奈徳井馬場園梓アジアン)、山里葉山奨之の6人が務める。

anond:20200523194939

https://anond.hatelabo.jp/20200523194939

テラスハウス木村花逝去について解説する

はてな民のような知性の塊だとテラスハウスを見ていないようなので、知性の乏しいおれがテラスハウス木村花事件について解説してやる。

今回自殺した木村花はカイという男と付き合う寸前までいっていた。このカイという男はスタンドアップコメディアンなのだが、内にこもるタイプで、哲学的であり、思索家であった。なので、自分世界に閉じこもることが多く、そしてそれを自認している彼は、それ自体について悩んでもいた。

ある日、そのカイが他のテラスハウスの住人をよんだ舞台で、トチってしまう。観客がいるなか、たちすくんでしまい、その日は完全な失敗に終わった。そして、その失敗の数日後、精神的に立ち直っていないなか、カイ、花、夢、社長あだ名)という4人のダブルデートという形で、かねてより約束をしていた京都旅行に向かう。精神的にまいっていたカイは、終始上の空で、それに対して花は機嫌を損ねてしまう。

帰宅後、女子部屋で悪口大会となり、夢のそそのかしもあり、カイを敵視するようになる花。そして、コスチューム事件である

コスチューム事件とは、花(女子プロレスラー)が洗濯機に入れっぱなしにしていたコスチュームを、カイが気づかずに自分洗濯物をいれて、そのまま回して、乾燥までかけてしまったという事件である。これに対して、花はブチギレて、カイに対して、完全に半グレ的な恫喝をしたのちに、カイのかぶっていた帽子をとばすという、暴力行為ともとれる行動に出る。この件に対して、花は冷静になった後日になっても「100%相手が悪い」と、いっており、夢という女がまたそれを助長する形をとる。他の参加者は、正直おかしいと思っていそうだが、この件には触れていない。唯一ビビという女性は花に対して、愛のある説教をしていた。だが、それに対して、花は機嫌を損ねるだけの反応だった)

で、この件が放映されると同時にtwitter/instagramを中心に苛烈な花たたきが始まる。普通に考えて、共用の洗濯機に入れっぱなしの花が悪いように見えるし、プロレスラー暴力シーンなど、冷静に見ると花はおかしいのだ。また、故人を悪く言うのはよくないという風潮で、今は言及する人はいなさそうだが、正直、花は性格が幼かった。感情ものを言ったり、盛って話したり、相手立場貶めるように周りから埋めていったり、見ているだけで胸クソが悪くなるシーンが多かった。それによって、SNSで花を叩く流れが加速する。

しばらくして、花がリストカットを匂わせるような血だらけの写真instagramに上げるようになる。そして、完全に病んでいるポエムが上がり始める。で、今に至る。

テラスハウスを見ていない人のためにもう少しテラスハウス特殊性説明すると、テラスハウスというのは、SNSを通じて視聴者が介入をできるリアリティーショーなのだ出演者芸能関係者が多いが、一般人と呼べるような人で、今どきの若者なので、SNSをやっている。また、自身がでているテラスハウスを2ヶ月遅れくらいで、鑑賞している。そして、それを見た視聴者意見ときエゴサして、気を病んだりする。また、その様子が放映されるのだ。テラスハウスは、番組だけで閉じずに、youtube/twitter/instagramなど、SNSでその世界リアルに広がっている。そこに視聴者出演者ダイレクトにつながったりもする。だからこそ今回のような事件が起きた。

今回、山里が悪いという意見も見た。それはそうだと思う。彼は芸風として、出演者の揚げ足を取る形で貶めて、笑いを取る。そして、それを見た出演者は気を病む。今まで何人もそれにやられて、テラスハウス卒業していった。この山ちゃん率いるスタジオは、視聴者目線ツッコミを入れているのだ。そして、当然それは視聴者世論誘導することにもなる。

テラスハウス承認欲求と、自分セルフブランディング炎上を避けながら売名をするという、非常に高度な心理戦のもと成り立っている心理ゲーム番組だ。自分は非常に楽しみにしている番組ひとつなので、この件でテラスハウスが終了とならないことを願っている。


Googleキャッシュ

https://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:https://anond.hatelabo.jp/20200523194939

2020-05-23

ちょっとだけバラエティADやってたけど

テラハに出ていたプロレスラーが亡くなった件、

クソリプ送りまくってたひとや死ね消えろと呟いてたひとが彼女を死に至らせたのはもちろんだけど、両輪でテラスハウス彼女への中傷を煽るような演出編集したことについても考えてほしくて短い経験だが現場で働いていた身として書きたい。

私は2年程度バラエティADをやっていたがメンタルがあれしてしまったので今は違う部署仕事をしている(業界ではよくあることだ)。そんな短い期間で2つの番組にいたんだけど、片方はTHEお笑いバラエティで片方は生活に役立つ系番組だった。

お笑いバラエティの方は見ていた時の印象と同じく強烈な人たちが作っていて、酷い時は週に1人はADが飛ぶ(突如来なくなる。業界ではよくあることだ)みたいなレベルだったのでそれはそれで酷かった。

生活系の番組に来た時ここなら過酷ロケもないしと思ったら意外にもこちらのほうがやらせが多かった。

やっぱり日常系とか生活系だと淡白ものになりやすいので、そこに見ごたえをつけようとするとありもしない歴史を創成したり、極端な説を取り上げたり、片方を持ち上げる時にもう片方を過剰に貶すような表現を使わないといけなかった。でもどちらにも生産者とか関係者がいるわけでたまにクレームが入ったりするんだけど基本謝らない撤回しないが鉄則だった。(業界ではよくあることだ)

ただの生活情報教養を当たり障りなくご紹介してもつまらないのと同じで若い男女を一つ屋根に済ませたところでそんな頻繁に面白いことが起こるとは思えない。というか人間恋愛がそんなに面白かったら日常に転がってるんだからわざわざ番組で見る必要がない。

リアリティーショーでは時々「やらせがあった」「台本があった」なんて話が出てくるけどその度にうやむやになるのは

一般的想像される台詞が書いてあるような「台本」は無いからだと思う。

別に何かを読ませてはいないけど、ゲームでいう「イベント」が起こるように「仕込み」をしているのが実情だと思う(業界ではよくあることだ)。

「仕込み」と「やらせ」って何が違うのと言われると線引きが非常に難しいんだけど、全員が把握してるわけではない細工とか、番組として美味しくなるように焚きつけておくとかその類を仕込みと呼んで、あくまで俺たちがやってるのは演出でその結果生まれ出演者たちの言動リアクションリアルなんだからやらせじゃない、みたいなとこだ。

スタッフにも当然「仕込み」をしている自覚はあるので作為的にやってる認識もあり、それが当たり前になっているんだけど、意外にも視聴者マスゴミやらせと叩く割に目の前に流れている映像結構ガチ」だと思っているし、信じているなというのが辞めて視聴者に戻った今の印象。

本題に戻るが正直言って彼女は広く有名人でもないしデカ事務所に入ってるわけでもないし、プロレスを広めるためにこの番組に入ってきたという経緯がある。これをきっかけに新規層を切り開くという期待と責任があっただろう。

そして何より彼女ヒールとして、レスラーとして優秀だった。演出意図を汲むことも難しく無かっただろう。スタッフからしたら立場的にも性質的にも1番使いやす存在だ。

そしてバラエティ世界である程度生きているスタッフ例外なく不眠不休、(物質精神的)暴力、驚くほど低いモラル(モラハラセクハラ)に耐えた、耐えたというか自分麻痺させることでそれを消化したサバイバーだ。

これは私のいた番組共通していた。ほのぼの系だろうが過激派だろうがお役立ち系だろうがベテランAD以上はみんなこれを経験している。

サンプルが少ないわ!一絡げにするな!と思うかもしれないが偉いひとであればあるほど過酷経験をしているので、そこが受け入れられない新人は「面白くない」「面倒くさい」と毛嫌いされ、若ければ若いほど社会人になるまでに学んできたリテラシーとかモラルとのギャップの激しさ、あと純粋ブラック環境に苦しみドロップアウトする(業界ではよくあることだ)。

更に局員・非局員というエグい格差存在するのでここでは説明しないけど、とにかく「まともな奴から辞めていく」と口を揃えて言うのが番組制作現場なのだ

から彼女のこと駒として重宝していたとしても、人間として大切にしていたひとがどれくらいいたのかと思ってしまう。

断言できる、編集1つ、演出1つで煽り制御できた。スタジオで見守る芸人たちのコメントの切り取り方1つでも印象は絶対違ったはずだ。

一丁羅が滅茶苦茶になってキレたとはいえ帽子飛ばしたのはやり過ぎかもしれない、相手男性を追い出したようなものかもしれない。

でもリアリティーショーとしてのイベント面白みを残しつつ、ここまで叩かれないような編集をすることは可能だったと思う。

私はバイアスがかかっているのでもはやコスチュームを誤って縮めたこ自体、または派手に怒ること自体が「仕込み」だとしても驚かないんだけど。監視スタッフがこのまま一丁羅が縮むのを知っていて洗濯を止めなかったならそれもある種「仕込み」と言えるかもしれない。

テラハファンからは「でも番組として面白かった、楽しませてもらったよありがとう」みたいなコメントもあったが

番組面白さのために人が死んでいいわけが無いし、番組面白くしているのは間違いなく制作側の演出で、さじ加減1つで人は死ぬのだ。

誹謗中傷したひとたち、見てないと思って書いてしま私たちへの戒めは必要だ。私刑ではなく。

ただ両輪で番組面白くする演出のために人が死んだことについても議論されて欲しいと思う。人が死ぬという人権侵害が起こっているうえに他の出演者への誹謗中傷も広がっている状況を見るとBPO番組構造としての問題を探ることがあってもいいと思う(少なくとも警察公的機関より先に動かないといけない)。

現場で働いていたときは色んなことに(業界ではよくあることだ)をつけて納得していたけど、辞めて時間が経った今、どう考えても業界でよくあることは一般的によくあることじゃないし、それを放置していい時代も終わっている。

演出1つ、編集1つで防げた事態だ。コメントや表情の切り貼りなんかしょっちゅうやってるんだから緩和させるように編集することもできたはず。仮にそこが譲れなかったとしてもAPとか演者フォローを手厚くするとかできたことはあったはずだ。

番組制作に携わる人たちにもネットは怖いね!で片付けないで向き合って欲しい。他局だが既に演出に触れず誹謗中傷についてのコメントだけしている制作者がいて強い危機感を覚える。

ネットの闇」なんてワードで片付けないで、両輪でこの死に向き合いたい。

p.s.プロレス観戦が趣味だったので1回だけ新宿FACE彼女を見たことがある。メインマッチとかでは無かったけど印象に残っていて、たまーにインスタとか覗いていた。だから名前を見たときに本当に驚いた。当時撮った写真を見返したらまだ現場で働いていた頃の試合で、確かにその日の自分を救ってくれた1人だった。レスラーとして愛されて、確実にスターへの階段を上っていた彼女

バラエティ現場には年配を中心にプロレスファンも多い。もしかしたらプロレスのつもりでやっていたのかもしれない。でも結果として人が死んでいる。加減を知らない演出とショーと現実を知らない視聴者リング禍でもない、誹謗中傷で人が死んでいる。これはプロレスじゃない。

彼女にはリングで、プロレスをして、プロレスラーとして、輝いてほしかった。

ご冥福をお祈りします

補足:彼女誹謗中傷による自殺で亡くなったとは不明というブコメがあったので、私が投稿時で把握していた情報を並べます。今はスポーツ新聞とかで書かれているようだけど一応。

彼女Twitter最後投稿(削除済み)

毎日100件近く率直な意見。 傷付いたのは否定できなかったから。

死ね気持ち悪い、消えろ、今まで ずっと私が1番私に思ってました。

お母さん産んでくれてありがとう。 愛されたかった人生でした。 側で支えてくれたみんなありがとう

大好きです。 弱い私でごめんなさい

彼女のインスタの最後投稿にも「(飼い猫に向けて?)愛してる。長生きしてね。ごめんね」消えたけどストーリーにも「さようなら

・先輩レスラーであるカイリ・セインTwitter

「時差でアメリカ昼過ぎだったから(日本時間は夜中)彼女ツイートにすぐ気付くことができて、イオさんと一緒に直ちにジャングル叫女ロッシー小川さんに電話しました。

きょうなは全力で向かいました。

だけど…

間に合いませんでした」

他にも同じ所属団体レスラーなど既に沢山のコメントが出ていたので、そこから判断して投稿しました。

公式の発表を待たずに書くのが好ましくないのはわかっていました。しか彼女の元々の知名度もあってこの時すでにトップエントリに入っている記事も1つ2つ。発表を待っているとこの件が既に話題として流されてしまったり、ワイドショー等で「ネットの闇」的取り上げられ方ばかりされた後だと届かないかな…と思い、先走りですが投稿した次第です。すみません

[] #85-10「幻の10話」

≪ 前

そこからは、多くの有名コンテンツが辿る道だ。

コミカライズノベライズ、関連性のないゲームとのコラボなど。

様々なマルチメディア展開がなされ、ヴァリオリは“出せば売れる”存在となった。

募っても見向きしなかったスポンサー達は、今では頼んでもないのに「出資させてくれ」と言ってくる。

その場しのぎで作られた低予算アニメは、名実共にスタジオ看板作品となったんだ。


さて、話を現代に戻そう。

激動の中で生まれたヴァリオリという作品

そこに浮上した、「幻の10話」という余白。

それは一体なぜ“幻”となったのだろうか。

そのことを知らない新人スタッフたちは疑問に思った。

特に関心を集めたのは、脚本存在だ。

「この10話には脚本があるんですね」

「珍しいな~」

彼らは脚本があること自体に驚いていた。

「というより初めてじゃないですか。ヴァリオリに脚本なんて」

現在でも、このアニメリーズ脚本なしでストーリーを作られている。

それは当時、工数を削減するために行われた苦肉の策だった。

しかスタジオが大きくなった現在でも、基本的制作スタイルは据え置きである

可能な限り自社で作る」、「脚本なしでストーリーを考える」ことがヴァリオリの作風を支えるとされているからだ。

そこにきて、この“幻の10話”には脚本があるのだから、気になるのも無理はないだろう。

シューゴさんも脚本を書いたことあるんですね」

「オレに脚本なんて書けるわけねーだろ」

「え、じゃあ誰が書いたんですか。ムラタさんとか?」

「違う、書いたのはモトマスだ」

新人スタッフたちは首を傾げた。

トマスという名前に聞き馴染みがなかったからだ。

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2020-05-22

anond:20200522104324

Ubisoft「俺たちも自前のランチャー作ったぞ。うちのスタジオで開発したゲームはここから起動してもらう」

SteamubisoftゲームSteamから起動できるようにしました!」

2020-05-20

[] #85-7「幻の10話」

≪ 前

世に跋扈するアニメの多くは、その製作の全てを一つの会社が行っているわけではない。

クレジットを見れば誰にだって分かる(俺は一度もマトモに見たことはないが)。

背景美術音楽、一部の作画エトセトラエトセトラ……

それらを専門のスタジオや、他業種の人間たちに依頼している。

声優だって他社の事務所からやってくるし、自社で仕事をしているスタッフさえ一時的契約している者が多い。

その内訳を見ると、実際にスタジオが携わった作業は半分以下ってこともある。

餅は餅屋というわけだ。

だが当然、餅屋だって暇じゃない。

餅を食いたがる人間が他にいるなら尚更である

美味しい餅を大量に作ってもらうには相応の人手がいるし、お金時間だって必要だ。

この時、ハテアニスジオはいずれも不足していた。

そのため製作は、ほぼ自社で行うしかない。

外注が当たり前の彼らにとって、それは未知数の試みだった。

暗雲立ち込める中、平均台の上を自転車で走り続ける必要がある。


まず求められたのは役職シンプルにさせることだった。

アニメ製作は、その気になれば細かく作業を分担させるが、それだけ人手もいる。

支障が起きないよう、ホウレンソウも徹底しなければならない。

そんなことを悠長にやって、作業を止める余裕なんて残っていなかった。

ならば兼任するしかない。

シューゴさん、チェックお願いします」

「そこに置いとけ。先に2話の絵コンテを終わらせたい。あとオレが描いた奴は出来てるから持ってけ」

「早いですね」

「急いでるだけじゃい」

特にシューゴさんの負担は凄まじかった。

演出作監ストーリー、音声。

監督が出来そうなことはほとんど一人でやり、少しでも手が空けば他のことまでやった。

“やれることはやろう”と言ったのは嘘ではなく、自らが体現し、主導で行ったんだ。

それを物理的に可能にするため、必要そうな工程まで削るなんてこともあった。

「そういえば、脚本はどこです?」

「ねえよ、そんなもん。ストーリー絵コンテの段階で考えるんだよ」

「ええ!? 脚本書かないんですか?」

原画マンあがりのオレに、そんなもん求めんな。それに脚本なんて書いてる時間はねえよ」

脚本もその内のひとつだった。

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2020-05-19

anond:20200519103235

アニメーターにはないが

アニメーターのところをぐるぐる回る仕事があるし

スタジオなんかきほん密

2020-05-17

[] #85-4「幻の10話」

≪ 前

話はヴァリオリが誕生した、ちょっと前に遡る。

「おい、フォンさん! お上はいつになったら企画を持ってくるんだ?」

「そろそろ取り掛からないと、放送シーズンに間に合いませんよ」

父とシューゴさんは焦っていた。

当時のハテアニは自転車操業でやっていたのに、企画が全く来なかったからだ。

企画がなければアニメを作りようがなく、漕げなくなった自転車は倒れるしかない。

フリーランスアニメーターとの契約場合によっては様々な専門スタジオに依頼する必要があります。その他スタッフスケジュールの確保も早めにしておかないと」

「えーと、それがですね……」

フォンさんも気になって、上役の動向を調べていた。

すると、どうやら企画を探す素振りすらなかったらしい。

「はあ!? どういうこった」

「やっぱり……『女子ダベ』が大コケしたせいですかね」

女子ダベ』は、週刊ダイアリーにて連載されていた日常系四コマ漫画(全4巻)。

女子がダベる(喋る)」ので『女子ダベ』と略されているだけで、方言女子が出てくるわけではない。

そんな知る人ぞ知る漫画は、なぜか大額を投じてアニメ化された。

当時その手のジャンル流行っていたから、企画を手に入れた上役は「いける」と思ったのかもしれない。

或いは熱烈なファンだったのか。

アニメーター達の努力もあり人気はそこそこで終わるも、それでも予算に見合った成果とはいえなかった。

有り体に言えば大赤字だ。

その結果を顧みて、親会社スタジオ解体するつもりだったらしい。

「それは些か理不尽じゃないですか? こっちは言われたとおりの予算で過不足なく作ったのに」

視聴者から評価も悪くないんだぞ。それで大赤字だってんなら親会社の配分ミスだろ!」

だが父たちは不服だった。

この件はスタジオ側に落ち度がなかったからだ。

「ワタシもスポンサーたくさん募るとか、製作委員会とか作ろうって言ったんですが、“それだと社員給料を払えなくなる”って……」

「大赤字になってちゃ意味ねーだろ。リスクヘッジ込みでアニメ企画もってこいよ!」

しかし、いくら不平不満を述べても好転はしない。

子会社スタジオで働く、雇われアニメーター達にできることは少なかった。

そんなことは父たちだって重々承知だ。

では、“できること”とは何か。

事態の深刻さに対し、回答はシンプルだった。

「こうなったら、我々で企画を用意しましょう」

上が企画を持ってこないのなら、自分たち企画を用意してアニメを作ればいい。

結局はアニメを作ることが最大の存在証明なのである

しか原作不足の昨今、上がOKしてくれるとは思えません。原作を買うのだって金がいりますし」

「となると……オリジナル作品かよ」

こうして生まれたのが『ヴァリアブルオリジナル』、通称“ヴァリオリ”だった。

次 ≫

2020-05-16

anond:20200515205843

ラブライブだと3DCGとの親和性があるので

CGをどこがやるのかでキャラデザ雰囲気にも違いが出そう

アイカツっぽいとは感じないけど

サンライズCG班がラブライブやるってよってなったら

からアイカツに似てるって言っただろ、と手のひらを返すかもしれない

アイカツサンライズ Digital Creation StudioサンライズD.I.D.スタジオ)。ラブライブサンライズから新規IPモデリングから自社はありうる?)

2020-05-14

ニュースアナウンサーって「声の出演」だけじゃダメなの?

スタジオアナウンサー同士をわざわざ距離を空けてまで配置するんなら、開始から終了まで報道映像を流して、スタジオを一切写さな方法もあるんじゃないかと思うんだけど。

[] #85-1「幻の10話」

“激動の時代”という文言は、さしずめボジョレー・ヌーボーのようなものだ。

ティーンエイジャーの俺や、その時代に実感の伴わない人間にとっては「10年に1度の出来」という評価ほど空虚ものはない。

だけどワインを飲める人にとって、やはりそれは確かな変化なのだろう。

フィレオフィッシュにはチーズが乗っている。

ヨーグルト付属していたフロストシュガーは別売りになった。

オレオ時代うねりと共に何かが変わり続けているらしい。

もちろん変わったのは食べ物だけじゃないけれど。


例えば、俺の父親が勤めているアニメ制作会社

早口言葉みたいな会社名がついているため、内外共に「ハテアニ」って略称で呼ばれている。

そんなハテアニもまた、激動の時代が訪れようとしていた。

「それでは第○○回、『チキチキ! ヴァリオリ制作委員会』の会議を始めます

総務である父の宣言と同時に、その会議は厳かに開かれた。

モグモグ

クチャクチャ

談合室に集まったスタッフたちは、拍手の代わりに咀嚼音で応える。

昼時だったので、会議は昼食と平行して行われていたんだ。

「ああ、もう! カレーの粉が溶けてない!」

そうボヤくのはプロデューサーのフォンさん。

やや神経症の嫌いがあり、この日はカップカレーうどんに苦悩していた。

ロボットAI企業を席巻しているのが当たり前の時代に、いつになったらカップカレーうどんは進歩するんだ!」

「まるでこのスタジオみたい~ってか」

「確かに未だ人材資本ですが、ハテアニだって進歩はしてますよ。労働待遇一般企業並みに良くなったでしょう」

「そこは誇るところじゃないだろ。カップ麺に虫が入ってないことを自慢する企業がどこにいる」

フォンさんに茶々を入れたのはシューゴさん。

ハテアニの看板作品である『ヴァリアブルオリジナル』、通称“ヴァリオリ”の総監督を務めている。

シューゴさんは、また同じメーカーランチボックスですか。それ好きですねえ」

「好きじゃねーよ。量も少ないし、味も好みじゃない」

「じゃあ、なんでそればっかりなんです」

使い捨ての容器と箸が付いているからだ」

シューゴさんはアニメ制作以外に労力を使いたがらない。

食事満足度二の次で、“食べるのが楽かどうか”が基準である

彼にとっては絵コンテを描きこむことよりも、洗う食器を一つ増やす方が遥かに負担なんだ。

「では食事をしながらいいので聞いてください。三回目となるヴァリオリの完全版制作について……」

から見ると緊張感に欠ける光景だが、ハテアニで働く者達からすれば日常茶飯である

何度もやっている会議で、内容の想像がつくので昼食の合間で十分なんだ。

この日のスタッフたちも、そのつもりで高をくくっていた。

しかし父から告げられた言葉によって、場の空気は一変する。

「今回は特典の一つとして……第2シーズン“幻の10話”を追加しようかと」

シューゴさんとフォンさんの箸が止まった。

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2020-05-13

新型コロナ時代適応したコメンテーターを見た

3月30日(月)から日本テレビ番組ニュースワイドショー於いてソーシャルディスタンスが導入された。

スタジオ出演者を減らし出演者間の距離をとり、従来スタジオにいた出演者の一部をリモート出演に。

画面構成にも苦労が見て取れた。

最初テレビと同じ16:9の画面にリモート出演者を映す。リモート演者の背景は白。

これだと余白が多く絵面が間延びして見える。

次に、リモート演者を映す画面を縦配置に。これで余白は減った。

更に、リモート演者スタジオ出演者サイズを合わせ、並んでるように見せたり。

リモート演者の背景も飾り立てたり。

等々、日々変化していった。

   

そして今日、その究極進化形態を見た。

TBSの「ひるおび」にリモート出演している八代弁護士

隣に座ってる(ように見せてる)田崎シローのほうを向いて話しかけていた。

これは新しい。

   

https://pbs.twimg.com/media/EXd-tPaU8AAm7a0.jpg

https://pbs.twimg.com/media/EXyfvleUcAAP6qX.jpg

   

ツイッターで調べるとどうやら5月頭頃から始まっていたようだ。

八代弁護士個人で思いついた?

それとも番組制作陣のアイデアなんだろうか?だとしたら、それを受け入れ演じてみせる八代弁護士、器用だな。

2020-05-12

モジャの忖度

テレビ局には世話になってるのかも知れないが、随分手加減するだな。なにが「良かったかもしれませんね」だ。安倍批判の時の勇ましさはどうした?「白を黒と言うとはテレビ朝日マスコミとして恥ずかしい。欧米なら閉局ものだ」くらい言えよ。

2020-05-09

プリンセススイートTVおかし

プリンセススイートTVについて。

うちの子どもが大好きで、一緒にいる分もう結構な量の動画を観てきたんだけど、この2年くらいで傾向が大きく変化してる。プリ姫は、家族で出演してワイワイするタイプファミリーYouTuberチャンネルなんだけど、個人的な予想では、離婚たかママ重篤病気罹患していると思う。ただ、このチャンネルはあまり説明をしないので、いち視聴者としては非常にモヤモヤしている。モヤモヤを吐き出したく、個人的考察を残す。時系列が必ずしも正しいかからないが、私の記憶を頼りに記していく。

変化のきっかけは「もとちゃん」のファミリー加入。2018年くらいだったと思う。20代後半くらい?の爽やかイケメン男性で、歌のお兄さんのような明るい立ち振る舞いをする。実際歌手活動を行なっており歌えるし、筋トレもやっているようで細マッチョ無人島サバイバル出来そうな知識も持ってるし、頼り甲斐があって、顔よし体よし性格よしの万能タイプだった。

この新規加入は、チャンネルの幅を広げる狙いだったのだろう。実際、動けるお兄さんが入ったことで、話の流れを先導したり子ども達をフォローしたりという動きが生まれて、その効果はあったように思う。

もとちゃんの加入あたりから、まずパパの出演が減った。毎日アップされる動画は主にパパが編集しており、それまでの動画内でも「編集などで忙しい」と度々ぼやいていた。もとちゃんを入れてパパが編集に注力できるようにするのも狙いだったのだろう。

次に姫ちゃん(長女)の出演も減った。彼女中学生になっていたので、学校部活動など忙しくなったのかもしれない。ここの理由はあまり定かでない。

そのうち、ママ・おうくん(長男)・もとちゃん旅行動画が出てくるようになる。パパと姫ちゃんの同行はない。それって夫婦的に大丈夫なのか?!とも思うが、姫ちゃん学校あって旅行に行けなかったら、まあ動画編集もあるしパパは残るのも致し方ない…か…?国内に留まら海外にも行っていた。

他に気になるものとして、もとちゃんと同世代くらいの男性が何名か出てくるようになった。俳優業もやるようなイケメンと、コメディ担当のような若者、計6名ほどだろうか。女性はいない。この若者達が出る動画姫ちゃんが出てくることはほぼ無く、いてもおうくん。若者ママだけのものもあり、その時はママ女王様のように振る舞う瞬間が度々見られる。ママ若者達に自分の衛兵になれと命じ、ママの良いところを順番に言えと指示した時は、見ていて気持ちの良いものではなかった。ママ若者に囲まれてはしゃいでいるように感じた。

プリ姫は登録者100万人を超える人気チャンネルで、ママはその主導権を握っていた。若者達は恐らく出演させてもらっている立場であっただろうと想像している。

そして2019年(厳密には2018年末ごろ?)、プリ姫はまた舵を切る。姉妹チャンネルを2本立ち上げた。

ひとつ姫ちゃん個人チャンネル。プリ姫では出来なかった、姫ちゃんがやりたいことに挑戦する、というコンセプトだ。こちらのチャンネルはパパと二人三脚で取り組むという。最初姫ちゃん自作人形劇などやっていたが、普通にプリ姫側でアップしても良さそうな内容ばかりだった。今ではほぼゲーム実況投稿チャンネルと化している。普通におうくんも出るし、主チャンネルとの差異は薄く感じる。

もうひとつは、もとちゃん若者達だけの動画。「プリ姫クラスター」というチャンネルで、プリ姫の看板は背負っているものの、もとちゃん以外のファミリーの参加は無い。内容もプリ姫に絡むわけでもなく、「やってみた」系の動画のようだ。私はあいにくこちらのチャンネルはあまり視聴していない。

この頃になると、ママはもとちゃんかおうくんとしか共演がなくなっていた。正直この時のおうくんはどこかぎこちなく、パパや姫ちゃんとの共演時はのびのびいつも通りの様子に見える。

そして、同じくらいの時期に転居したようだ。いつも撮影していた自宅でもなく、撮影スタジオでもない場所が出てくるようになる。のちに新しい家具搬入する動画が上がり、新居だと分かった。家の中を走り回る動画もあるが、見たところこの新居にママの影はない。別居が始まった。

服装も変わった。これまで、ファミリー動画ごとに、徹底して全員同じ色の服装統一していた。姫ちゃんもおうくんもパパももちゃんも、動画の内容に合わせてピンク、青、緑…。特に姫ちゃんは常にドレスで、ポニーテールリボンお姫様だったわけだ。

ところが、ママの共演が無くなったあたりからラフ私服になり、髪型も決まったかたちはなくなった。

そして2020年2月ひとつ事件が起こる。加藤紗里がもとちゃんと付き合っていたことをうっかり暴露したのだ。

実はもとちゃんがプリ姫に加入した時の設定では、もとちゃんは異国の王子で、姫ちゃんの元フィアンセとしていた。もとちゃんが国を追われたところを、姫ちゃんが迎え入れてあげた、という程だ。その関係なのか、もとちゃん恋愛禁止令がしかれていたらしい。

もとちゃん本人は以前の交際を認めたものの、プリ姫の活動時期とは被らないと主張。しかし最終的にもとちゃんファミリーから外されることとなった。

そしてもとちゃんの出演した動画は全て削除されてしまった。若者達とのものも含め、私がこれまで書いてきた事象の多くは、もう動画がなく事実確認ができない。純粋に良い出来の動画もあっただけに、残念なことだ。

また、この脱退に至ったことについて、最近までプリ姫公式ブログ記載されていたが、それさえも消されてしまった。

サブチャンネルのプリ姫クラスターは、クラスターDXと名を変え、新たなスタートを切った。

もとちゃんがいなくなった今、ママはもう出演がない。動画内でも、不自然なくらいママ話題は出ない。ママという単語すら出てこない。

パパが率先して頑張っている様子が見て取れる。自分動画を切り盛りするんだと、懸命に振る舞っているようだ。今まではファミリー撮影編集もしていたが、第三者カメラを持っている場面も見られるようになった。

2020年3月までは、公式ブログママ運営しており、動画とは関係ないママ雑談が多かった。食事に行ったとか、手相がどうとか、こだわりの香水とか。

ところがそのブログさえ、4月からパパの運営に切り替わった。トップ記載されていた「子ども達はミルクなし完全母乳で育て上げた」とか、明らかにママ目線メンバー紹介も、消されてしまった。

ここまでが、最近までの流れである

他人の家庭に首を突っ込むのは野暮だと分かってはいるが、プリ姫はもはや芸能活動に近い。芸能事務所所属して、オリジナルソングやグッズ販売を展開し、舞台もやった。

ママももちゃんもそれらに深く関わった主要メンバーなのに、何の説明もなくいなくなると勘ぐりたくもなる。

オンラインサロン登録者なら、何か分かるんだろうか?

2019年12月ブログに、ママ意味深文章がある。

ママはずっと姫ちゃんおうくんの味方だよ」

「忘れないで」

「これから応援しています

すでに子ども達と物理的に距離があるように感じる。

以前からママは持病があることも示唆していた。元気に過ごしていることを祈る。

2020-05-08

anond:20200508091257

教えてくれてありがとう

キッチンスタジオはいいな

妻が変わった料理を作れるからサークル活動なんかもできそうだ

まりに他の家庭とべったりだとしんどいなと思ってたけど程々の横の繋がりなら良さそう

子供がまだ小さいから屋内で遊べるところがあるとありがたい

プールジムは外部施設でもいいか

増田が住んでるような居心地の良いところを探してみるよ

2020-05-07

3大最近やたら叩かれ過ぎ

1, 100ワニのきくちゆうき

漫画書いて商業展開しただけだよね?

電通が絡んでる案件なんてそれこそゴロゴロあるのに意味不明

2, 山梨コロナにかかった女性

かに行動は笑えないが、ただの嫌がらせしか見えないことをされてて気の毒

ウイルス感染して弱ってる人によくこんなことできるね

3, 演劇業界含む文化人

自粛が原因で困窮してるならそれについてポストするのは普通だろ

自分演劇見ないからって他人事すぎるし、どっかのアニメスタジオなら逆のこと言いそう

他に何かある?

2020-05-01

anond:20200501192512

チコちゃん番組から下ろせとか署名を集めてるクラス批判派の急先鋒スタジオに招いて、公開処刑されるとかのほうがガス抜きになったな。

身内の説教じゃな。

anond:20200501163825

https://dot.asahi.com/wa/2017083000024.html

 そこで番組では「芸人さんが発達障害だった場合は、それを世間公表するかどうか?」というテーマで話し合った。ちなみに、A君は、飲み会などでも空気を読まずにガンガン発言して、それがおもしろかったり、時には先輩をかなり怒らせてしまったりする。

 スタジオでは、芸人側は、公表したら「笑えなくなってしまうんじゃないか」という人も多かった。天然ボケだと思って笑っていたが、それが発達障害だと言われた瞬間に笑えなくなると。理想としては、そのことを公表しても笑えるような世の中になるのが一番いいのだと僕は思う。が、そこは遠い。

VRエロ動画実在する風俗店サンプルがいい

実際のお店の中や、明らかに撮影用のスタジオではないラブホなどで撮影してるものが多くて臨場感半端ない

VRモノって没入感が肝なのに、いかにもセットでございって感じに塵一つない広々としたソープの一室(風)とか

全く入り込めないんだよね

もっとそこらへん気を使って

2020-04-29

anond:20200413002154

工場中国などアジアに出て行った。生産現場がなくなると研究開発力も落ちる。

中国などとの経済戦争に負けたこと。氷河期少子高齢化など根っこは同じ。

 「電子立国日本」とか言われてたときには偏差値高い人たちが情報工学科、電子工学科を志望していたが、

 その人たちが就職した3割位の就職先の会社が吹き飛んで今はもうないメモリー液晶など)

技術に金が集まるのではなくて、技術を上手にプレゼンしてマネタイズする人にお金が集まるという教科書的な話が普及したこと

エレキ時代、には家で半田付けしたりプログラミングしてごにょごにょ秋葉原日本橋にパーツショップ・・・という

 ことが成立した。アマチュア無線家やマイコンホビーというものがあったが、バイオ時代に家にラボを構えるのはかなり

 敷居が高い

所得格差の拡大で家でいろいろお金のかかる生産的なホビーをできる人が減った。昭和時代、お医者さんとか上級公務員の子弟とか

 家にちょっとした実験室やスタジオみたいなものがある家が結構あった。今はそこにお金をかける人が減った。

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