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はてなキーワード: パーソナリティとは

2021-05-09

承認欲求高めの中年モラハラ同僚がいる件。どっかいって欲しい。

 4月から異動した職場に嫌な同僚がいる。

 年齢はおそらく40代おっさんである。既婚だとか、子供の有無と言ったプライベート情報は一切話さないから、知らない。

 そして何が嫌かというと、一言では言い表せないが、これが面倒くさいおっさんなのだ。まず、人の悪口を言う。上司や前の職場、もちろん私に対してもだ。内容はくだらない。上司に対しては、実力がない、知識がないといったレッテル貼り。前の職場に対してもそう、サボっている、適当だ、お局だ。私に対しては、やる気がない、実力がない、使えない(これはモラハラパワハラ?)。私なんて異動した初っ端からそんな事言われたから、家帰ってもリフレインして辛かった。耐性がないと言われたらそれまでだけど、よく知らない相手にむき出しの敵意?向けられて、意味からなさすぎて悶々とした。気分回復するまでの時間無駄に奪われたと感じて不快まりない。

 まず、言い方が単純で、悪口をいいたがりの中学生みたいで呆れる。親とか先生に反抗したがり、他人を見下したがりで。精神的に幼い。ちょっと話が長いことを上司に注意されたことを逆恨みして、上司悪口言うとか、40代男性にしては幼いというか。おそらく、前の職場でも楯突いて、低評価食らったのだろう。珍しい位、恵まれない職場転々としている。通常3年程度在籍するが、短い期間で動いている職場が何回かある。出されたのだ。

 批判の中には事実もあるが、常におまいうという感じ。一方で、承認要求も凄まじい。自分は使えない、やる気がない、と言いつつ、でしゃばりたがり。身につけた知識を総動員して開陳し、若手に延々同じ話を繰り返す。確かに仕事上使える知識も多いし、役立つことも多い。ではなぜ自分は、早く帰りたい、こんなくだらない仕事やりたくない、低レベル仕事だ、などと言って、モチベーションが低いポジションをとりたがるのか、他人に対しても、心の狭さを隠そうともしない態度をとるのか、全く不明普通にベテランとして知識仕事に役立てて、上司とも波風立てずに仕事すればいいじゃん!そうすれば頼もしい人だよ。だけど、それはできないらしい。

 想像だが、勉強熱心で野心もあるが、性格に難があって人に評価されずにここまで来たため、捻くれたのだろう。「私はやる気がなく不真面目だ」というポジションを取ることで、不遇な人事を正当化しつつ、同時に知識仕事面で人に評価されたい、承認されたい、という強烈な欲求がある。たぶんプライベートではブログとか、SNSで一端の知識人気取っているのだろう。過去に似たような上司に当たったことがあるが、彼はアマチュアジャーナル誌に寄稿して、アカデミック立場を気取っていた。そういう、自尊心を保つ趣味プライベートで打ち込んでいるんだろう。それ自体否定しないし、頑張っていただきたい。

 問題は、評価承認欲求を満たさな他者攻撃する癖があるということだ!若手や他の社員と違って、上司や私は彼を評価していない。長過ぎる彼のスピーチ辟易して、時に冷たく切り上げたり、話しかけないように拒絶しているが、きっとその態度が気に入らないのだ。しかし、驚くべきことに彼は自分を敬って欲しいようなのだ。よく知識を知っているとか、仕事が早い、だとか、言ってもらいたそうにしている。

 また、彼は他人によくおべっかを使う。できる社員特に若手に対して、やれエリートだ、サラブレッドだ何だと大げさに称賛する…こうやって自分を卑屈に言いつつ他人を褒めそやす人間は、自己愛が強く、同じように称賛されたいという欲望も強い。どうやってこの人格形成されるのかは不明だが、実家でちやほやされて育った僕ちゃんからかもしれない。しかし実力が無いと、家の外では誰も褒めてくれないので、結局こうやってこじらせることになる。とても複雑なパーソナリティだ。ある意味被害者とも言える?でも、他人感情をぶつけるのは公害だ。私はあんたのお父さんでもお母さんでも無いんで。

 

 その時の感情に任せてぶつけてくる、他人しかおっさんキツイさらに面倒なことに、人から承認調達不器用理論武装おじさんは相手への傷つけ方もねちっこいので最早救いようがない。

 前の職場でも嫌な人がいて耐えてきたのに、どこに行っても嫌な同僚は絶えないもの。彼は常々出勤したくないとかほざいているんで、ずっとこの先、一生リモートでもしてて欲しい。どうすれば機嫌よく仕事してもらえるのか、他人の機嫌取りするのはもう疲れたリモートのいいところはそれがないところ。気分屋で、他人を傷つけながら承認欲求求めてくるおっさん害悪しかいから、どっかいって欲しい、居なくなってほしい。一応、発言メモしてるんで、限界が来たら上司ハラスメント行為として訴え出るつもり。

2021-05-01

anond:20210501072744

ぱちのように射幸心をあおるものネグレクトにつながるよなあ。

アドレナリンのせいで子育て義務感が消失するのだろうね。

こういう子供境界パーソナリティ障害になるのかな。

2021-04-19

anond:20210419112221

何で儲けてるかはまあ比較的わかりやすいと思うけど

創業者の細かいパーソナリティとか言うほどIRに書くものだろうか……?

麻雀】運要素の大きいゲーム強者とは

確率論

基本のキ。これを押さえてないと強くはなれない。

但し麻雀の”何切る”問題が必ずしも強さに直結しないのは、何切るが河や他家の手配にまで踏み込んでいないことが明らかなのは説明するでもないだろう。

何切る問題基本的に牌効率についての最適解のための演習であって、踏み込んだ問題は何巡目、点棒状況、河まで明らかにするだろうが、それでも十全ではない。

とはいえ、基本中の基本ではあるので、ここは上位のプロなら常に正解を出せるくらいには学んでいるはずだ。

逆に言えば、何切る問題で間違えているようなやつが、麻雀プロの強い弱いを語るべきではないともいえる。

人読み

確立論を学んだ時、次に来るのは対戦相手に対しての読み。ここをすっ飛ばす、あるいは無意識で居続ける雀士もいる。

何切る問題では、伏せられた牌については考慮外だったが、実際に麻雀を打つ時は、生きた人間相手である

6巡目であれば、6×3の情報が河に並んでいる。記憶力に自信があればツモ切りか手出しかさらにはどこから出てきたかという情報もあるだろう。

さらには、他家が鳴いた時、リーチの時、など他家のパーソナリティに応じて読みが働く。

研究してある程度の情報を得たとしても、それを言ってしまうと対策されたり第三者の利になるのであまり触れられて来なかった部分。

多井プロ公言しだしたのと、Mリーグ放送対局増えた(3年目になって解説者も踏み込んだ解説をせざるを得なくなった)ことで、最近注目され出した。

ただ、牌効率確率論)と人読みは出来て初めてプロリーグで戦う資格ありというぐらい基本的なこと。(ただし、現状ではどっちも不完全なので、あえて人読みしないという方向性でも結果は残ることもある)

個性経験……運

麻雀確率論で考えたらシンプルだ。(過去天鳳位とか人の限界まで登ったに近しい人はいるかもしれない)

が、人読みと合わせて考えると、人読みがアナログ要素満載な分不完全な結果しか得られない。(すべての対局者が確率論の正着打を打つと仮定したら、人読みは不要にはなるが)

不完全な中ででも結果を求めると、結局まだアナログに救いを求めるようになる。

今までこれで成功してきたからという成功体験や、俺はこれと決めたんだからという信念などに基づく、個性的な打牌。

そのうえでここぞという時に運を味方につける人が勝ち残っている。

逆説的に言えば、運がよかった人が、結果を残して、その人のうち筋が個性として評価されているとでもいおうか。

何切る問題ですら、未だ完璧解など出ていない状況なので、何局めの何点差の状況でXという配牌が与えられた時の正着なんて誰もわかってない。

試行錯誤してる。

アップデート

しょうもない結論申し訳ないが、結局、基本を押さえつつ、「経験則でなんとなくの正解に至れる感性」「運が良い」あたりが、強さということになるだろう。

経験やら、対戦相手の人読みやらは、常に変化していくので学び続ける姿勢必要。(あと、勘)

で、メディアファンストーリー的なの好きなわけで、そういう時に個性とかブレない姿勢評価されたりする。

個性なうち筋とか攻撃特化、爆守備とかが活躍出来ているのは結局のところは運ゲーだってのが大きいと言われればそれまでのゲーム。(ただ、サッカーセンタリングひとつあげるにしろ完璧な精度で狙ったところに蹴れないのはある意味運ゲーともいえるし、運要素なくなった競技は途端に魅力を亡くすと思うから、それはそれで楽しく観戦できたらいいんじゃないかなーって思います

anond:20210418152845

2021-04-11

親の事を何も知らない

父親学歴仕事内容、年収、幼少時代若い時・現在エピソード、両親の馴れ初め、考え方や価値観etc

を何も知らない。

仕事内容は詳しく知らないけど会社部署は知っているので大体お察し。なぜかというと名刺をコッソリ見たから。さすがに年収子供に教えなくてもおかしくはないとは思っている。厳密に言うと学歴はこれまたコッソリ卒業証書を見たので出身大学は知っている。

お察しの通り「機能不全家族」ってやつだ。

小さい時は仲が良く可愛がってくれたけど、いつからか会話をする事もほぼなくなった。

聞けば答えてくれるのかも知れないが、聞いたことはない。

母親に聞けば?と思われるだろうが、これまた微妙関係なのだ

パーソナリティを何も知らないので家族としての無条件の愛とか情みたいなものがない。でも暴力暴言みたいな虐待をされた訳でもないので嫌いでもない。

逆に彼は私がピンチの時に命を投げ売ってでも助けようとしてくれたりするんだろうか?

である

小さい時にキャラクターの絵をリクエストしたら何も見ずに描いてくれて、それが大層上手かったので驚いた。

キティちゃんとかパーマンとか。

驚いたというよりそれは「萌え」に近い感覚だった。

絵上手いんだ、小さい時から描くの好きだったのかな、みたいな。

陰キャっぽいのに学生時代の友人(男女)と楽しそうにしてる写真を見たり、運動神経良さそうだったりが垣間見えるとなんかギャップ萌えしたりもした。

人生においてのアドバイスとか役立つ話もしてもらった記憶がない。

いや、唯一してもらったのは

塗り絵はまず輪郭をなぞってから中を塗るといいんや」

という話だけである

私は一生このアドバイスを守り続けるだろう。

いや、塗り絵する機会なんてもう無いけど。

たまたま仲良し家族で育った人のブログを見て羨ましくなったのと、他の人ってどうなんだろうと思った次第。

親の事、どのくらい知ってますか?

anond:20210410110735

ADHDADDASD等の傾向のある社会人は行くところにいけばたくさんいると思います。高所得のひともたくさん。

 

学者とか医者とかで、「この人に営業とかコンビニ店員をやらせたら、さぞ仕事ができないだろな」と思わせられる人はたくさんいます

分析的な思考脳力は高いけど、不注意で、集中力にムラがある人とか。3カ国語に堪能だけど、人に言わなくていいことを言って話をややこしくする人とか。仕事はできる部分はできるけど、色々とバランス感が悪い感じの人たち。

発達障害傾向の人が集まりがちな職場だと、定型っぽいパーソナリティの人がマイノリティな時すらあります。そういう発達障害傾向の人多めの職場にいる、バランス感のある人は重宝されたりするんだけど、アウトプットの質は優秀というよりは、ほどほどだったりします。

自活できてる大人になった発達障害の人は困りごとがない人は診断をうけないし、本人が困ってなければ障害になりません。

普通折り紙全然違う、かなり複雑な折り紙をいくつも作って、デイケアでかざってもらってる人に会ったことがあります。こういう人は、なにか職人仕事か何かの道にに若い頃に進んで、その職人仕事に本人の関心とか適正があっていて、人間関係もつまずくことなくそのまま道に邁進したら、一角人物として関係者の間で尊敬されたかもしれません。発達障害がその人の「障害」になるかならないか環境とその人との噛み合わせで決まってしまうところがあると思います

『そして働く発達障害者のロールモデルを見つけることもできなかった。』

ランダム発達障害傾向のある社会適応問題ない人の話をきいても、あまり参考にならないかもしれません。「コミュニケーションにすごく癖があるけど、3カ国語論文書けます!」みたいな話、たぶん、あんまり参考にならならないですよね…。

発達障害の人は、結局すごくいろんな人がいて、自分の参考になるようなロールモデルの人を探すのは、難しい気がします。発達障害の有無に拘らず、人のやることで参考になる部分を参考にする、くらいがいいかもしれないです。

ーーーーーーーーーーー

他人と関わるだけでぐったりしてしまう俺はどうしたら幸せになれるんだろうか?

どうすれば居場所を作ることができるんだろうか??

誰でもいいから教えて欲しい…』

ロールモデルより、ここが気になります

すごく困っている感じがして。

職場でも福祉でもないコミュニティで、増田の人がしんどくなりにくい場所を探してみるとか……?

書きたいことを書きたい順にかいしまったので、ここまで書いたことはあまり参考にならない気もするけですが、書き込んでみます

読み返してみて、特に最後の方の困っている感じが気になってしまいました。具体的に何かの役には立てないのですが、増田さんの色々なことが、うまくいくことを祈っています

2021-04-08

ガチ恋童貞オタク的に辛い

男女パーソナリティ番組やるとき距離感とか

先輩後輩の距離感とか正直よくわからないが

スーパーラジオショッピング

田口さんと前川さんの

ちょっとあの話してあげなよ」とか

「あー、(田口さんは)○○ですもんね」みたいな

わかってる感あるやり取りが見ていてとても辛い

もしこの2人の間に何か特別ものがあって

それを知るようなことがあったら

この時間が全部呪いに変わると思うと

もう観ない方がいいのかもしれない

でも応援もやめられないから観てしま

ジレンマ

2021-04-05

anond:20210405160216

主張の部分は、

「こういう番組普通に増えれば女性差別も減っていくのだろうと思う」

でいいんだよな?

であれば賛成できるし、喋れるラジオ向きの女性パーソナリティは増えてると思うし、憧れを表明して登用されることも自然に増えていくと思うけどな。(それこそテレ朝弘中アナオールナイトニッポンやったように)

2021-03-26

anond:20210326213448

あの人はもともと専門のシェークスピア関係のところで頭角を現して知名度が上がったけど、その後専門外であろうフェミニズムに関する発言で敵を作りまくっていたから、まあどこかでこうなるんだろうなという感じはしてたね。良のツイフェミと違ってパーソナリティが出てるしね。

saebouの「男性皆殺し協会マニフェスト関係発言

これに対して、雑にまとめると「被害者いじめるな!」みたいなのが飛んでるけどさ、そうじゃないんだよね。

ある人との関係では被害者だった人もまたある人との間では加害者なの。また、ある人との関係弱者でも、他の人との間では強者ってことも普通にあるの。

から彼女がゴザとの関係では誹謗中傷被害者でも、他との関係では加害者なんてことも普通にあるの。

被害者だったら過去問題が全てなくなるなんてそんなわけないだろ。

まあここはかわいそうなんだが、目立っちゃったので、粗探しもきつくなるよね。そういう風潮がファックだ、というのはよくわかるけどさ、もうネット言論なんてもの戦場なの。

ゴザという間抜けなスナイパー(こいつは隠れている場所を味方にバラされて襲われて死んだから兵士としてはアホ)に狙撃されて、その痛みで飛び出てきたところまではかわいそうなんだけど、

戦場で目立つところに出てきたら矢も銃弾も集中砲火ですよ。かわいそうだけど、これが現実なのよね。

なので、巻き込まれたくなかったら自分パーソナリティを表に出さないか、出さなくても目立たない様に潜んでいるかだね。やっぱり匿名インターネットがその意味では正しかったんだと思うよ。

なにより、インターネット上の言論について権力が介入するのは、インターネット外に波及したとき、というわかりやす基準が建てられた。

そもそも男性皆殺しマニュフェスだって増田でやれば何の問題もないんだから

2021-03-24

anond:20210324124035

コミュニケーション能力に乏しい、回避型のパーソナリティを持ってるやつが多い

茶化したり冷笑的に振る舞うことで傷つくことを避けてる

2021-03-19

anond:20210319102953

(真面目に)きのう聴いてたラジオ聴取者パーソナリティー3人に勝ってたヤツやで

誰にも言わないけど誰かに聞いてほしい日記

久しぶりに夫とお風呂に一緒に入った

湯船に浸かりながら夫が頭を洗う様をボーッと見ていた。

「あれ?リンス頭皮に良くないから使わないって言ってなかった?」深く考えずに聞いた。

「え?いつも使ってるけど。誰と勘違いしてるの?〇〇(息子の名前)?」

「え?…あー、そうかも…」

明らかに私の歯切れは悪かった。別の男性勘違いしてた。

数年前のオードリーオールナイトニッポン若林氏が最近リンスを使うのをやめたというのをサラッと話してたのが何故だが頭に残っていたのだ。

もう十年間、毎週聴いてるオードリーANN。夫と出会う前から聴いている。

夫は仕事が忙しく平日はほぼ話す時間もない。土日も疲れて寝ていたり子供と一緒に遊んだりで二人でじっくり話す機会は少ない。

それに比べて、変な話だが若林氏の話は毎週2時間みっちり聴いている。Bluetoothイヤホン子供内緒晩御飯を作りながら、掃除をしながら、ずっと彼の話を聴き続けている。リンスを使わないこと、そばが好きなこと、最近ミニ四駆にハマっていること。その他些細な出来事。まるで家族情報のように若林氏の情報が頭に入っている。もしかしたら夫のことより若林氏のことのほうが詳しいのではなかろうか。そうだとしたらなんて恐ろしい話だ。

この事実無性に恥ずかしくて夫には言えなかった。もしかしたら私の動揺を感じ取って不倫等のいらぬ心配を与えてしまたかもしれない。違うのだ。いい歳してラジオパーソナリティに親近感を抱きすぎてる痛いリスナーなだけなのだ安心してほしい。


…でもこれラジオ好きあるあるだよね。

もはや、家族!ってなっちゃうの。恐ろしいけどそのくらいラジオって距離の近い不思議メディアだよね。この魅力ってラジオ聴かない人には伝えにくいけど、他のコンテンツにはない良さなんだよな〜

2021-03-15

安原健太くんはグッドコップ

バッドコップ・グッドコップ、という超基本的尋問手法がある。

警察に捕まった犯人増田に対して、刑事Aが「マスダ!テメェ吐けネタは上がってるんだ!バシーン!」ってさんざイジメる。その後、別の刑事Bが出てきて「A!やりすぎだろう!君は下がっていたまえ!増田くん、すまなかったねェ、Aはきつく叱っておくよ。ところで腹減ってないかカツ丼喰う?チミもいろいろ苦労してるんだって?」とやると刑事Bがまるで善人で信頼でき、やってない犯行もしゃべる気になってしまうというアレだ。

しかし、忘れてはならぬ。刑事Aにせよ刑事Bにせよ、連中は国家の手先で増田冤罪に陥れようと蠢動している暴力機関の一部という意味では全く同じだ。


で、安原君ってば、合コンナンパで「グッドコップ役に回れば喰い放題っすよ」と言ってるだけなんすよ。理屈は後付け。天然でやってりゃまあパーソナリティだけど、

養殖でやってるとなれば明らかにただの手管っすよね? どっちにしろ、食うことしか考えていないこと、オマワリが結局は権力の狗な事と一緒っすよね?

ってか、そもそも本当に女性尊重してご生活なさってるなら、合コンなんか行かねーんすけど。

2021-03-14

エヴァを観たので「観ない方がよい人」についての話とネタバレ感想

まず、観ない方がよい人について。

これも若干のネタバレを含むので、認識したくない人はここから先を読むのを避けて欲しい。




































観ない方がよい人、それは以下のいずれかが該当する人である


これらに該当する人は視聴後に高確率で憤慨することになるだろう。

ここからは本格的なネタバレを書く。



































今回の公開以前にエヴァ以外に及ぶあらゆる所でネタ振りが行われており、話中ではそれらを多く回収しつつ、矛盾無く順序立てて丁寧に解説し、解決まで導いている。

もはや「ここがおかしい!」と文句をつける行為自体が「気のふれた反応」となるように仕向けられている。

あらゆる描写に納得が仕込まれ、「そんな事ある!?」という展開についても、一般的人生観があれば「そらそうやろなあ…」と理解してしまうのだ。

話中ではキャラクターはそれぞれ個として動き、一見して観客が予想していないだろう方向に走り出している。

ただしそれらの突飛な行動は全て、極めて一般的概念によって予想しうる範囲に収められている。

また、それらを想像しうるヒントは話中に全て含まれている。

どうしてこうまでして庵野は「君も救われて欲しい」と語りかけたのだろうか。

その先に獲得したものがあり、それを共有したいという事なのだろうか。

また、そういった庵野ワガママについても、理解に達した途端「許して」しまうのだ。

この話はそういった作りにもなっている。

エヴァ卒業式」という表現完璧に的を射ており、この卒業式文句をつけてしまう人はまだまだエヴァ卒業できないのだ。

彼らがエヴァ卒業できるまでには何年かかるだろう。

その時が来れば、彼らも「ああ、こういう事だったのか、ちくしょう」と思いを吐露するのだろう。

その時が来たならば、君は恥ずかしがらず素直にそれを受け入れ、喜んで卒業するのだろう。

(ああ、この体験をしたいのであれば、観た方が良いのだろう。)

それでは、この温かい気持ちを胸に、次のコンテンツを探しに行こうと思う。

2021-03-13

ラジオリスナーは頭オカシイ

ラジオにハマってた頃にラジオ用のアカウント取った。

自分ラジオネームで作って、好きな番組フォローして、TLに好きな番組情報で埋まったりして楽しかった。

常連リスナーフォローした途端つまらなくなった。

ラジオの中では楽しい投稿する人なのに、ツイートパーソナリティーのストーカーかというくらい粘着質なツイート

タイムフリーで聞いてるのにハッシュタグ付けて実況始めたりする人もいたな。

あとは、リスナー同士で喧嘩したり、メールの内容パクったパクられたとか。

みんながみんなそうではないのわかるけど、新規さんは絶対引くよ、これ。

2021-03-05

anond:20210305090504

自分メモ

◇周囲を過剰に気にする「過敏型」タイプ

このタイプは身の丈に合わない理想化した自分自身を掲げますが、現実自分との間にあるギャップに悩みます他者から評価に過敏ですぐに傷つきますが、自分には本当は才能があるという思いを持ち続けています。それゆえに自分自身を責めて落ち込んでいくサイクルが続きます。他にも次のような特徴がみられます

・内気で恥ずかしがり屋

自分意見感情を出さな

・傷つけられたと感じやす

・注目の的になるのを避ける

他者の反応に対して敏感に落ち込む

他者から評価を気にする

この障害がある人が自分を誇大化する理由は、本当の自分に自信が持てないなどの理由があります。本当の意味自分自身を受け入れることができていない状態なのです。

参考:『コフート自己心理学に基づく自己愛脆弱性尺度作成』|パーソナリティ研究 2005 第14巻 第1号80–91 上地雄一郎 宮下一博

https://ci.nii.ac.jp/naid/110001844985

参考:狩野力八郎/著『自己愛パーソナリティ障害のことがよくわかる本』|(講談社,2007)

https://www.amazon.co.jp/dp/4062594218

参考:『パーソナリティ障害 いかに接し、どう克服するか』|(岡田尊司,2004)

https://www.amazon.co.jp/dp/4569635253

https://h-navi.jp/column/article/35026371

2021-03-04

anond:20210304105531

キャラパーソナリティの印象の強さこそが「キャラ立ち」では?

「この人だったらこういうことをしそうだ」というイメージの強さが「キャラ立ち」だと思うけど。

anond:20210304095951

キャラが立ってないって話じゃなくて、キャラプライベートパーソナリティがわからないって話がしたかったのかな?

2021-02-28

anond:20210228202002

このパーソナリティ、半分以上は結婚前には分かっていたと思うんだよな。そんな人となぜ結婚して、なぜ子供まで作ったのだろう。

2021-02-27

anond:20210226230513

こういうのに対してさ、各ブックマーカーパーソナリティに踏み込めないからお前は中途半端なんだよ。

おれはやったけど全員お前の言っているような人格の持ち主だと思ったよ。やっぱりはてなってクソだわ。


toro-chan

こいつは8年前に一個だけブログを書いてた。それによると

お仕事系(いわゆるプログラマ)

日常生活(なぜか既婚者)

横浜周辺に住んでるとか。

ということ(http://toro-chan.hatenablog.com/entry/2013/07/14/104459

これらの情報の他に、三日どころか一日しか続かない人だということもわかる。

ちなみにhttps://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20210223235037にもブクマしていて、

toro-chan 2021/02/24

私もほぼ同じ感じでもう50歳。IE11はないけどCGIとか普通にある。旧来技術はそれはそれで使い出があるので、悲観することは何もない。ただ、納得いかないならそれをいつでも覆せるだけの勉強はこつこつすればいいのでは

50歳らしい。


・AKIMOTO

https://profile.hatena.ne.jp/AKIMOTO/にいろいろ書いているかほとんどわかる。やったねたえちゃん

学校 高岡高校

住んでいるところ 都内

まれたところ 富山県高岡市

ツイ垢もあるのでこれ以上興味のある人は探してみてください(https://twitter.com/akky


・Nean

https://nean.hatenablog.com

ブログは容易に発見できたが、居住地等は特定しにくい。

https://nean.hatenablog.com/entry/2015/01/01/000000

のように、正月記事に堺の写真をあげていて、カテゴリに「都内散歩」「堺散歩とあることからすると、まあこの辺に縁があるのでしょう、と。

とまあここまで書いたところで、ブログ記事から少なくともこの人の苗字までは特定できたけどね。やっぱり堺出身なんだろうね。


・y-mat2006

ブログもないし、3万もあるブコメを精査することはしませんが、プロフィールhttps://profile.hatena.ne.jp/y-mat2006/から飛べるツイッターによれば(https://twitter.com/y_mat2009)、

Yokohama,JAPAN

とのことです。


・slimebeth

自分痕跡を残さないという意味では彼が最強。ブコメも700なく、特定あきらめたが

slimebeth 2020/10/20

コナン「妙だな…上京カッペと何度も煽ってるのに3.11に一斉に家族の救出に向かった自家用車未明まで幹線道路が完全に麻痺してたのを知らない…?そうか!こいつ自身2012年以降に上京したカッペ…!」

slimebeth 2020/08/17

高校公立私立で話が合わない話(田舎私立底辺)もそうだが、彼らは田舎の持ち家と田舎アパートを比べてるのだから当然そうなる。「私が言ってるのは都会の賃貸田舎とは事情が違うのだ」と教えるしかない

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20200815114327

というような傾向のブコメが多かったことのみ記す。


それぞれブコメざっと見ましたが、付和雷同典型的個性はてな民というブコメが多かったことをご報告しておきます

結論としては、元増田の間隔は正しいし、上で取り上げた彼らは思っていることをそのまま書いている。

2021-02-23

アクティビストの方々はもっと小木さんの話を聞くべきだった

自己紹介すると、私自身はフェミズムに共鳴していて、深夜ラジオをよく聞く。例のクラブハウスを聞いたが、あまりにもひどかったので発信します。

ちなみにこれをしたためていたらすでに同じことを指摘した文章(https://www.tyoshiki.com/entry/2021/02/18/092233)が公開されていて、わかるわかる!と思った。

でも私も私なりに発信させてください。

議論が下手すぎ

まず聞いて真っ先に思ったのは、アクティビストの方々が仰りたいことはめちゃくちゃよくわかるのだが、彼らの話があっちこっちに流れていて聞きにくく、もう少しコンパクトに話せばいいのにと思った。ラジオだったら途中で聴くのやめてる。


これはトーンポリシングではなく(口調の話を批判しているわけではない)、単に話の要点がズレまくっていて、対話がまったくできていないという話である

森さんの差別発言とか岡村さんの発言にどう思うかとか、まったく関係ない。小木さんの界隈の温度感がどうかというのも関係ない。知りたければ小木さん自身がどう思っていたかを聞けばいい話だ。

子どもがいくつまで父と入浴するかの話をするとき条約の話とか、マジで対話する気はあるのか。フランスがどうとか関係ない、家庭によるのは当たり前。


どんどん話を広げて小木さんの話に専門家はどうしてラジオに出てこないかとか、ちょっとそれはどうなんだ……と思った。いったい何の話をしたいのか、何の意図があってその話題をし始めたのか。

小木さんは活動家になる気はないと仰っていて(まあそうだろうな)、そうだと思うんですけど、って石川さんの返しとか意味がわからない。そうだと思うならなぜそんな提案をしたんだ……何の話をしてんの?

終始、小木さんの話はだれも聴いておらず、自分の主張をするだけである。そりゃ攻撃的って思うよね。


たかまつさんはトーンポリシングの話をしていたのだが、トーンポリシング以前の問題、誰も小木さんの話を聞いてない。持論だけ展開してる。

優しくしろ、じゃなくて話を聞け。議論をするうえで当たり前でしょ。なんでだれも強く注意しないんだ。ツイッターアクティビストの方々は小木さんに寄り添ってたと擁護していた方もいたが、どこがだ……と絶句した。


深夜ラジオ公共性

アクティビストの方々は深夜ラジオ継続的に聞いたことがあるのだろうか。深夜ラジオリスナーとの関係性がかなり深い。テレビで言えない裏話とか、本音(もちろんラジオでさえ本音ではないとは思いますが、テレビよりは本音に近いところ)を吐露する場なのであるラジオは本当に秘密基地みたいなところなのだ


ただですね、もちろんラジオ公共電波なので、普段聞いているリスナー以外ももちろん聞こうと思えば聞ける。書き起こしされた記事も書かれる。アクティビストの方々(勝部さん)は、「書き起こしされたもの事実なんですよね?」と何度も壊れたように繰り返していたが、ラジオと書き起こし記事マジで違うんですよね。今回のことに限らず、私は自分が聞いているラジオの書き起こし記事を読んだことがあるが、マジでびっくりするくらいニュアンスが違う。確かに書き起こされた通りのことを言っているのだが、話の流れとかもあってそこはもっとさらっと話していたのになーとか思うのに、書き起こしされると全文が同じ抑揚でつーーーっと伝わってきて印象がまったく変わってくる。そして芸人はよくそのことに苦言を呈している。


結構マジで信じがたい切り取りをしたりニュアンスを変えたりする記事もある。勝部さんは「発信する側に責任がある」と言っていたがそれは無理な話だ。それを前提にしていたら何もしゃべれない。そのくらい結構な捻じ曲げ記事が書かれる。アクティビストの方々も一度そういう明らかに悪意で書かれたとしか思えない記事を読んでみたらいい。音源を聴いたうえで。


家庭のことをラジオで話すということ

小木さんは家庭の問題なのに虐待とか勝手に言われて……と仰っていたのだが、そもそも家庭の話を深夜ラジオを話すのはどうなのかという問題がある。


深夜ラジオパーソナリティ日常面白おかしく脚色して話す深夜の遊び場だ。だから芸人さんの日常の一部に入っている「家族」というのがラジオネタに入ってくるのは普通のことだ。そして、芸人さんの配偶者は、「芸人の妻になったからには仕方ない」と腹をくくっておられると思う。一般人なのにラジオ出演される方もいらっしゃってリスナーとしてはこんなに楽しませてくださって……と頭が上がらない(そしてめちゃくちゃ面白くてすごい)。日常を切り売りすることがどれほど大変かと想像もできない。


しかし、芸人さんの子どもは「芸人の子ども」を選んで生まれてきたわけではない。だから、言ってみれば同意がないわけである。ほかの芸人さんのラジオでも子どもはいじらないことにする、と宣言したものもあり、すばらしい姿勢だなと思った。

からまあ、まずそもそも子どもの話をするとき同意がないわけだから結構慎重になる必要はあるだろうなとは思う(するなという意味ではないですよ)。


そのうえで内容の話に入ろう。元の音源しっかり聞いてから書きたかったけどどっちも音源が見つからなかった。なので残念ながら切り取り記事に基づいて話さざるを得ない。

からしかしたら音源を聞いたらまた印象が変わるかもしれません。

2019年4月11日発言と、2015年9月17日発言だそうだ。わりと前だな。


二次性徴に触れた点-2019年4月11日

記事URLhttp://sekasuu.com/blog-entry-26015.html


父と10歳の娘が風呂に入るのはまあ普通にある。というかそこの是非なんて論じるつもりはない。そんなもん家庭によるし、他人ジャッジすることじゃないので。

ただ、胸が膨らみ始めていることを言ったのはまずかったと思う。女にとって胸が膨らみ始めた、生理がきた、下の毛が生え始めた、とかそういう第二次性徴マジで言われたくない。普通に絶縁モノだ。


このへんは男女の違いあるよな~と思う。男の子ってわりとチン毛生えた生えないみたいな話を普通しません?生えてないことをいじったり。

個人的にそういう第二次性徴いじりは男女関わらずまじでやめたほうがいいし、男の子の間でもそういうのなくなってほしいと思うけど、たぶんそういう文化で育った男性には第二次性徴について他人に言われる嫌さ加減が理解できないのではないかと思う。


親に第二次性徴を言われることにどれほどの嫌悪感があるかを伝えるのにもっと適当なのは、たぶん包茎ではないかなと思い至った。

芸能人である自分母親ラジオで「うちの子どもが真性包茎でさ~」みたいなこと言われたらマジで勝手なこと言ってんだふざけんなと思うのではないか

(本当は精通オカズ勝手バラされるとかがちゃん比較されていていいのだが、精通オカズよりも包茎のほうがよりつらい気がするけどどうですか)


虐待かどうかはともかく、身体的なことは外で言われたくないんですよ。人に知られたくないプライベートな話なので。


娘に可愛くないと言った(とされる)点-2015年9月17日

記事URLhttps://1yomeblo.com/ogi-wife-busu/


まず言いたいのは2015年ってめちゃくちゃ前だな……ということだ。2015年深夜ラジオゴリゴリ女性差別発言はされていたと思う。

から容認するというわけではないのだが、年が経てば社会は変わるし、人々の意識も変わる。まだ今よりは遅れていたころの発言だということは留意されたい。

勝部さんも2011年ツイートを掘り起こされているのを見るが、あれだって過去はああいう人だったのか……と過去発言ドン引きしますが、勝部さんの今の活動否定する気にはならないし。

人って成長するもんなのに、過去の掘り出してっていうのはちょっとな~と思う。


とはいえ小木さんは芸能人なので過去発言を掘り出されてしまうことは残念ながらある。そのうえで見ていく。


たぶんですけど、これゴッドタンとか見ていても思うのだが、何となく分不相応を叩く、いじるという雰囲気芸人の間にあるのでは?という感じがする。

NON STYLE井上さんとかアシメにしていたけど、ゴリゴリにいじられていましたね。で、それが笑いになっていた。

ブランド物のバッグを持ってみたらめっちゃいじられたからすぐ2万のバッグ持ったら誰にも何にもいわれなかったというエピソードを話していた芸人もいた。


アクティビストの方々からすれば、誰が何を持っていてもいいじゃない、自分のことをかっこいいと思ってもいいじゃないということなのだろうし、それは賛同する。

ちいちいじらないと会話できないのは面倒だよなと思うし。何か他人に引っ掛かりを見つけてやろうという態度はだるい

(ただまあ、井上さんみたいなひとはいじられを待っていると思うのでその辺の線引きはアレですけど。だからこのへんて芸人かどうかの違いも大きいんだろうな)


可愛いのに自分のこと可愛いと思ってない女は最高」という矢作さんの思考は最悪すぎて驚くし、奥さんにブスブス言ってる小木さんの感じも(それを奈歩さんが許していても)傍から見ていて笑えない。

(ちなみに結構少なくなってきたけど、たまにバラエティとかで見るブスいじり、デブいじりもまったく笑えない)


これたぶん時代の過渡期で生まれ認識の違いなのだろうなと思う。

小木さんの言ったことって、分不相応(と”勝手に”人に判断される)ことをやっていると出る杭は打たれる方式で叩かれるから、叩かれないように謙虚にいてくれ、「わきまえ」たほうがお前にとってもいいということなのだろう。

小木さんの時代はそのほうが生きやすかったんだろうなと思う。何も自己肯定感を低くさせてやろうと思ってしてるわけじゃない。娘が「調子に乗って」叩かれないようにということであって、特に悪気がないんだろうなと思う(だからって擁護できるわけじゃないけど)。


でも、これから時代は違う。

自己肯定をしていく。他人ジャッジさせない。だから自分のことを可愛いと思うなという教育方針批判される。そのほうがみんなが楽しく自由に生きやすくなれる。調子に乗る?上等だ!という時代だ。

いじって、出る杭を打ってくるやつらなんか気にしない、うるせーーー好きに生きさせろ!って蹴散らしていく。そういう時代である

りゅうちぇるこちゃん夫婦みたいにお化粧して好きな服着て、それをいじられに使うことなく楽しそうに生きている姿、本当に希望をもらえる。化粧をしてみたい男性だってきっとそこそこいるだろう。シミだって隠せるんだよ!

たぶんこのへんの、時代の違いなのだということは小木さんにまったく伝わっていなかった。本当に残念だ。小木さんはたぶん、なんで批判されているかまったくわかってなさそうだった。


※ちなみにぺこ&りゅうちぇるブレイクしたのは2015年だそうだ。彼らが出た当初は奇異な目で見られていたと思うので、それひとつとっても2015年と今では状況が違うのがわかる。


たかまつさんの言葉

たかまつさんのnoteが公開され(https://note.com/takamatsunana/n/nb1ae53a18af9)、これまた大炎上したわけだが、トーンポリシング問題にしたのがよくなかった。

トーンポリシングというのはトーンポリシングだ、なんてお粗末な話である

それ以前に相手の話を聞く、という当たり前の議論マナーがまったくなされておらず、関係ない話を延々していたのがだめだったのだ。


ただし、たかまつさんが言っていた小木さんにわかってもらえたらよかったのにという話、あれはまったくその通りだ。

町田さんが自分たちは分かる人同士で手を取り合えればそれでいいと言っていたが、そりゃまあそれも大事なんですけど、インフルエンサー男性フェミニズムを理解してくれて発信してくれたら、そんなに心強いことはないだろう。

小木さんがバイキングのようなゴリゴリ女性差別がまかり通っている番組フェミニストとして発言してくれるようになったら、社会はまた一歩いい方向に進むかもしれない。今回のクラブハウスはそのチャンスを逃した。

フェミニストはめんどくせえやつらという認識がある社会だが(この間の水ダウのフェミニストのいじり方見てもそういう意識あるんだなとつくづく思う、あれはらわた煮えくりかえりそうだった)、「あのひとたち意外と話聞いてくれてわかってくれて」って小木さんがラジオなんかで話してくれたらと思わないか


フェミニズムを理解してもらうためにわざわざ優しく話す必要はまったくない。

「うんうん、○○さんの言いたいこともわかります。そう思っちゃうのもしょうがないと思うんですけど、でもね」なんてまどろっこしい話し方してたら社会は変わらない。

怒りを表明して社会を変えてきた先達のことも心からリスペクトする。


言ってもわからん人に話す必要もない。森さんがフェミニズムを理解することはおそらく死ぬまでない。亀井さん理解することもたぶんない。

でも小木さんは話を聞いてくれそうだったじゃないか。そのチャンスをふいにしてほしくなかった。

相手の話を最後まで聞く。そんなの当たり前のことだ。それもしないのに活動家って…心底がっかりした。


私は細々と男女差別おかしいところをツイッターで発信したり、男友達としゃべってておかしいなっておもうところを指摘したり、その程度しかできない。活動家じゃない、そのへんにいる普通の女だからだ。

活動家と名乗り、社会を変えようとしてくれるならば、フェミニストの先頭を走っているのならば、同じフェミニストに「そりゃないよ……」と思われないようにしてほしい。

私も細々と頑張る。だから活動家の皆さんも頑張ってください。

2021-02-22

必読書コピペマジレスしてみる・日本文学

方針

森鴎外舞姫

留学先で女性妊娠させて見捨ててしまう話なので、近頃は評判が非常によろしくない。そのくせ、この文体のせいで美しいと感じてしま自分がいて、実はこれ、レトリック文体によって騙されることに注意しろっていう警告なんじゃないかって気もする。「自分おすすめ編」にも書くつもりなんだけど、ナボコフロリータ」もそういう自己正当化がとにかくうまい

余談だが、鴎外自身東洋人だったこともあり、留学先では写真を撮らせてくれと頼まれたことがあったという。それに対して、構わないけどもあなた写真も逆に撮らせてくれ、と言って、相手も満足させつつ日本人としての尊厳も守ったことがあって、これは割と好きなエピソードの一つ。まあ、漱石よりは世渡りうまいよな。

樋口一葉にごりえ

古風な文体挫折しかかるも何とか読破。これよりは幼馴染系の「たけくらべ」のほうが好きだったなあ。増田では古文いるかどうかで議論になったことがあったらしいが、古文がすらすら読めるほうがこういう趣味というか楽しみが増える気もするし、純粋実用面だけでいえば法律用語や古い公文書を読む必要がまだあるんじゃないのかな。

舞姫」の話の続きだけど、古典文学にもやっぱりクズエピソード結構あり、じゃあどれを教えてどれを教えないかは割と難しい。

泉鏡花高野聖

僧侶山間で美しい妖怪出会う話。文庫ちくま日本文学全集で読んだ。全集と銘打っているけど、このシリーズ日本の近現代文学作家ベスト盤みたいな感じで、チョイスはいいのだけれどときどき抄、つまりダイジェスト版みたいなのが紛れていて、コンプリートしようとは思わなかった。

話としては幻想的ですごく好き。幻想譚が好きな自分がどうして泉鏡花にどっぷりはまるまでいかなかったのかが不思議なほどだ。当時は、著名な作品をどんどん消化しようと思って乱読していたからかもしれない。そういう意味でも、課題図書読破することが自己目的化した読書には幾分害がある。

国木田独歩武蔵野

とても好き。小説が読めなくなったときには、文豪の書いたこうした随筆というか、風景描写の豊かな文章を読むことで、自分リズムを整えたくなる。外出の難しい昨今、こうして空想世界でだけでも豊かな自然のなかで過ごしたいものだ。五感が刺激される文章というのはなかなかない。

夏目漱石吾輩は猫である

我輩を吾輩に修正

ここ最近漱石の評判はあまりよろしくないと聞く。所詮は当時の欧米文学の輸入に過ぎないとか、結局は男社会文学だとか。言われてみれば確かにその通りなのだけれども、日本近代文学開拓者にそこまで求めちゃうのも酷でしょうと思わないでもないし、この作品からたったの十年で「明暗」にまでたどり着いたのだから、やっぱりすごい人ではないかと思う。五十になる前に亡くなったのが惜しまれる。

で、肝心の内容だが。基本的おっさんおっさんの家をたまり場にしてわいわいやる日常ものなので、当時の人にしか面白くないギャグを除けば、普通に笑える。最終回は突然後ろ向きになるが、もしかしたら漱石の本分はユーモアにあるのかもしれない。

余談だが漱石留学時代日記に付き合いのお茶会について「行カネバナラヌ。厭ダナー」とのコメントを残している。

島崎藤村破戒

素直に面白かった。若干のプロパガンダっぽさがなくはないが、読んだ当時は差別する側のねちっこさや意地の悪さが良く書けているように思われた。とはいえ、昨今は善意から来る差別についても考える時代であり、問題はより複雑になった。

被差別部落問題については気になっているのだがなかなか追えていない。日本史について読んでさまざまな地域実例について断片的にかじった程度だ。それでも、地域によって温度差やあったり、差別対象が全く異なっていたりすることがわかり、どこかで日本全体の実情について知りたく思っている。

田山花袋蒲団

女中の布団の残り香を嗅いで悶々とする話だってことは覚えているんだけれども、読んだときにはあまり印象に残らなかった。なぜだろう。自分が読んできた近代文学は、基本的ダメな奴がダメなままうだうだする話ばかりだったからかもしれない。その多くの一つとして処理してしまたか

で、自分が好きなのは飢え死にするほど悲惨じゃないくらいのダメさであり、親戚のちょっと困ったおじさんくらいのダメさなんだろうと思う。

有島武郎或る女

読んだことがない。ただ、ドナルド・キーンの「百代の過客〈続〉 日記に見る日本人」によればこんなことを書き残しているそうだ。「僕ハ是レカラ日記ハ僕ノ身ニ大事件ガ起ツタ時ノミ記ケルコトニ仕様ト思ツタガ、矢張夫レハ駄目な様デアル。日記ヲ記ケ慣レタ身ニハ日記ヲ一日惰ルコトハ一日ヲ全生涯カラ控除シタ様子ナ気ガスル。夫レ故是レカラ再ビ毎日日記ヲ始メ様ト思フ」(意訳。日記書かないとその日が無かったみたいで落ち着かない)。ここでツイッターに常駐している自分としては大いに共感したのである。そのうち読もう。

志賀直哉小僧の神様

読んだはずだが記憶にない。「暗夜行路」で娼婦の胸をもみながら「豊年だ! 豊年だ!」と叫ぶよくわからないシーンがあったが、そこばかり記憶に残っている。これを読んだ当時は、この小説のように自分がどれほど理想を抱いていたとしても、モテいからいつかソープランドに行くのだろうな、とぼんやり思ったことを覚えている。

ちなみに、自分が初めて関係を持った女性貧乳だった。だがそれがいい

お父さんとうまくいっていない人は子供の才能をつぶす話である清兵衛と瓢箪」が刺さるんじゃないかな。あとは少女誘拐視点の「児を盗む話」もよかった。

内田百閒『冥途・旅順入城式』

大学時代知り合った文学少女から薦められて読んだはずなのだが、覚えているのは「阿房列車」の何編かだけだ。それと、いつも金に困っていて給料を前借りしていて、そのことのまつわるドタバタを描いた作品日記もあって、そうした印象ばかり残っている。

関係ないけど就職活動中に、この文学少女から二次関数を教えてくれと言われ、片想いしていた自分はそのためだけに都内にまで足を延ばしたことがある。いいように使われていたなあ、自分あいつには二度と会いたくないが、元気にしているかどうかだけは気になる。

宮澤賢治銀河鉄道の夜

めんどくさいファンがいることで有名な作家全集には第三稿や第四原稿が収録されており、比較するのも楽しい。俺は〇〇は好きだが〇〇が好きだと言ってるやつは嫌いだ、の○○に入れたくなる作家の一人。○○には「ライ麦畑で捕まえて」「村上春樹」「新世紀エヴァンゲリオン」「東京事変」などが入る(註:この四つのものとその愛好家に対する歪んだ愛情から来る発言です。僕も全部好きです。すみません)。サブカル系にはこれがモチーフになっているものが数多くあり、その点では「不思議の国のアリス」と並ぶ。

思想に偏りはあるが、独特の言語感覚や観察眼は今でもすごく好きだ。余談だが新書の「童貞としての宮沢賢治」は面白い。

江戸川乱歩押絵と旅する男

知り合いにいつもぬいぐるみキーホルダーを持ち歩いてかわいがっていた男がいたが、それで本人が落ち着くのならいいと思う。不安の多い世の中で、人が何か具体的に触れるものにすがるってどういうことなんだろう、って、ってことをこの作品を思い出すといつも考える。どこで読んだか思い出せなかったが、これもちくま文庫全集でだった。

横光利一機械

狭いコミュニティの中でこじれていく人間関係の話ではあるけれども、新潮文庫場合表題作よりも他の話のほうが気に入った。印象に残っているのは十二人の旅芸人夜逃げする「時間」と、ナポレオンヨーロッパ征服に乗り出したのはタムシのせいだったという「ナポレオンと田虫」。

谷崎潤一郎春琴抄

実はこの作品は読めていない。谷崎作品は割と好きで、「痴人の愛」「刺青秘密」「猫と庄造と二人のおんな」「細雪」は読んだ。「痴人の愛」という美少女を育てようと思ったら逆に飼育される話は自分人生観に多大な影響を与えたし(例の文学少女気持ちをもてあそばれても怒らなくなってしまったのもこれが遠因だろう)、「細雪」はただ文章リズムにぷかぷかと浮くだけで心底気持ちがいい。ついでに、戦時中生活爆弾が実際に降ってくるまでは震災コロナでただよう自粛雰囲気そっくりだったこととよくわかる。

ところで、最近久しぶりに谷崎作品を読もうと思ったら、ヒロイン名前が母と同じだったのですっかり萎えしまった。というか、ここ最近趣味が「健全」になり始めていて、谷崎作品に魅力を感じられなくなっている。感覚がどんどん保守的になっていく。これはいかん。

夢野久作ドグラ・マグラ

ミステリ編参照。anond:20210215101500

川端康成雪国

高校生の頃に読んだのは確かに記憶に残っているのだけれど、高校生川端康成エロティシズムが理解できたかどうかはよくわからない。たぶんわかっていない。せいぜい伊豆の踊子の裸の少女を読んで、ロリコン発症させたことくらいだろう。

太宰治斜陽

太宰はいいぞ。自分は愛される値打ちがあるんだろうか、というテーマを本人の育った境遇パーソナリティの偏りや性的虐待疑惑に求める説は多いが、そういう心理普遍的ものでもあり、だから多感な時期に読むとわかったつもりになる。芸術に何歳までに読むべきという賞味期限原則としてないが、これもできるだけ若いうちに読んでおくといい。太宰の理解者ぶるつもりはないが。

もっとも、本ばかり読んで他の活動をないがしろにしていいものだとは全く思わない。あまりにもドマイナーな本を読んでマウンティングするくらいならバンジージャンプでもやったほうが話の種にもなるし人間的な厚みも出るというものだ。たぶん。

三島由紀夫仮面の告白

天才的。男性のあらゆる種類のコンプレックスとその拗らせ方を書かせたら彼の右に出るものは少なかろう。ただ、大学卒業してから突然読めなくなってしまった作家でもある。息苦しくなるまで端正に磨きこまれ文章のせいかもしれない。

武田泰淳ひかりごけ

極限状況下でのカニバリズムテーマにした小説なんだけれども、途中から戯曲になって、「食べちまう葬式ってえのは、あっかなあ」などとやけにのんびりした台詞が出てくるなんともユニーク小説。ただし、これは単なるブラックジョークではない。物語は序章、戯曲第一部、第二部と別れているのだけれども、その構成にきちんとした意味がある。

人類全体の原罪を問うようなラストは必見。あなたは、本当に人を食べたことがないと言えますか?

安部公房砂の女

祖父母の家から貰ってきた作品で、愛蔵版らしくカバーに入っていた。カフカにはまっていた時期だから楽しんだ。カフカ父親の影から逃れられない主人公とは別の種類の渦巻にとらわれてしまった主人公がだらだら、ぐだぐだしてしまうのだが、カフカ男性によって抑圧されているとしたら、こちらは女性に飲み込まれている文章だ。

大西巨人神聖喜劇

未読。不条理陸軍の中で、最強の記憶力を頼りにサバイブする話だと聞いて面白そうだと思い購入したのだが、ずっと積んだままだ。これに限らず、自分戦争もの小説漫画をあまり読んでない。戦争に関しては文学よりも歴史書からアプローチすることが多い。

これは自分の悪癖だが、戦争ものになると庶民よりも知識人にばかり感情移入してしまう。

大江健三郎万延元年のフットボール

大江健三郎は初期の作品をいくつかと、「燃え上がる緑の木」三部作を読んだきりで、どういう態度を取ればいいのかよくわかっていない作家の一人だ。狭い人間関係の中のいじめだとかそうした描写に病的に関心のあった時期に読んだせいで適切な評価ができていない。

燃え上がる緑の木」は新興宗教原子力発電といった(結果的には)非常に予言的であった作品であったが、癖が強くカトリック宗教教育を受けた自分であっても世界観に入り込むのに時間がかかった。「1Q84」よりもきつい。面白いが。

萩原朔太郎『月に吠える』

大学時代の友人に薦められて読んだ。「この家の主人は病気です」と、飢えて自分を食ってしまったタコの詩ばかりを覚えている。覚えているのはこれだけだが、この二つが読めたからいいか、と考えている。大体、詩集ってのはピンとくる表現ひとつでもあれば当たりなのだ。そして、それはあらゆる書物にも当てはまることである

福沢諭吉福翁自伝

祖父学生時代に送ってくれたのだけれども、ぱらぱらとしか読んでいない。

子供向けのものだった気もするし、近々原文にチャレンジするべきか。自助論西国立志編)なんかと合わせて、自己啓発書の歴史を知る意味でも興味深いかもしれない。

正岡子規歌よみに与ふる書

読もうと思って読めていないけれども、これまたドナルド・キーンの本で面白記述を見つけた。「墨汁一滴」の中に、つまらない俳句乱造しているやつの作品にはどうせ碌なもんなんてありゃしないんだから、そういう連中は糸瓜でも作ってるほうがマシだ、という趣旨のくだりがあるそうだ。創作する上でのこういう厳しさは、いい。

石川啄木時代閉塞の現状』

ローマ字日記しか読んだことがない。たぶん日本最初フィストファックが描写された文学かもしれない。春画はどうか知らないけど。

小林秀雄『様々なる意匠

詩集翻訳しか読んだことがない……。

坂口安吾堕落論

堕落と言いつつもある種の誠実さについて語った本だった気がするが、それよりも新潮文庫で同時に収録されていた、天智天皇天武天皇家系にまつわる謎についてのほうが印象に残っている。

哲学編に続く→anond:20210222080300

関係ないけど芥川が載ってないのは納得できないぞ。

2021-02-21

anond:20210221163149

男性年収300万円でも弱者扱いで、女性弱者扱いとなると年収100万円前後の生きていけないような人たちが多くない?

男女で賃金比較すると露骨女性のほうが年収が低くて、夫に養われ育児中の人が低年収なのは良いけど、

夫も子供もおらず親も虐待親などで、一人で暮らさなければならないのに年収80万円、生活保護申請も「書類手続きが怖い」みたいな謎の理由でできないガチ悲惨女性たちがいて、

そういうのは「年収300万円素人童貞で、金持ちイケメンや、金持ちイケメン結婚する女優アイドルなどを攻撃している自称弱者男性からまったく見えてないって話

なんか弱者女性弱者男性ってパーソナリティが違って、弱者男性年収300万円前後攻撃的・他罰的。

弱者女性年収100万円前後で、性格がなんか、「ちいかわ」っぽい。

2021-02-20

anond:20210220171531

日本人容姿の貧しさは、性格からきているのではないかと思う。

海外に行くとびっくりするのだが、パーソナリティ否定する人間が誰もいない。

しかし、日本パーソナリティ否定する人間でほぼ埋まっている印象を受ける。

このような国の産業が没落するのは当たり前である

女性容姿をよくするには教育しかない。かつての教育を受けないヨーロッパ人は、実に不細工だった。

しかし、日本人はこれを理解しない。

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