「パーソナリティ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: パーソナリティとは

2018-04-20

ラッパーライムスター宇多丸パーソナリティを務めるTBSラジオの新ワイド番組『アフター6ジャンクション』(毎週月曜~毎週金曜 18:00~21:00)が、2日の初回放送radikoストリーム数で同時間帯最高シェアを獲得した。(radiko.jp 関東1都6県ストリーム数)。番組平均(18:00~21:00)が19.5%、瞬間最高(19:52)が20.9%と高いシェア数を記録した。

2018-04-18

境界性人格障害に近しいパーソナリティである病院で診断を受けました。

治ると言われたけど、もう30オーバーになっても自分の負の個性に引きずられて、人との関係を壊しては鬱症状を出してしまます

興奮状態になったときに、一旦止まってぐっと堪えてなんて、できてたら、今通院してないよ…と思いながらお薬貰って帰宅です。希望が見えてくるといいのですが。

2018-04-13

anond:20180413175823

増田は「魅惑のチキルーム」を知らないのかな?

TBSラジオで平日夜22:00から放送されている番組を俗にそういうんだけれども、

やはり内容は今の増田と同じように安倍が~が主語のおしゃべりが大半を占める。

22:00-24:00まで放送時間があるんだけれども、パーソナリティ二人がほぼ2時間ぶっ続け、それも早口安倍首相の悪口を言うだけでそれだけの時間がつぶれてしまうんだよ。

そう。おしゃべりっていうのは、時間はいくらあっても足りない。

喋りたい人にとって喋る内容っていうのは尽きないものなんだ。

喋ってる人は常に次の話題角度とかを頭の中で考えているのさ。

2018-04-08

anond:20180401224652

いやいや、今時そんな高度なことまでしなくても、ブログで何か書いたり写真を載せたりするだけで、ファンとまではいかなくても自分に関心を持ってくれる異性との接点はできやすいよ。

もちろん、自分パーソナリティだとか気持ちだとかが伝わるようにする事が大事

2018-04-07

ネット人間関係で失敗を重ね続けた俺が見つけた現時点の最善が

こういうサイトで心に溜め込んだ毒や愚痴ストレスや悪意を身バレしない程度に吐くという事であった。

ハンネとはいえ何かしら名前キャラクターのあるサービスであーだこーだ言うと嫌がられるし空気悪くなるから、顔も名前パーソナリティも出ないここでとにかく吐く。

『言わず我慢しろ』『チラシの裏に書いとけ』とな?溜め込み過ぎたらただでさえ悪い俺の性格もっと悪くなる上に、悪意の自家中毒になるんで・・・

いい人のフリ、常識人のフリ、悪いことを言わないのってキツいんだぜ?

2018-03-26

anond:20180326101028

ついでに言うと、仮に自閉症的なパーソナリティを仮に持っていたとしてもIQが概ね100以上あれば諸々の点で健常者になんら引けを取らず社会的行動を行うことができ、これを障碍者であるとみなすの論理的おかしい(少なから知的には発達しているのであるから個性問題)だとする見方の方が本来正しいのをガン無視してたりするぞ、ファッション発達障害とかは。

2018-03-22

2018年アニメ宇宙よりも遠い場所」を12話まで観た感想 その2

各話ごとのレビューネタバレあり)

https://anond.hatelabo.jp/20180322081336 からの続き)

5話

ゲーム機

 めぐっちゃんと、「南極行きの荷物整理中に見つけためぐっちゃんゲーム」を「(昔は2人でプレイしていたのに)キマリが一人だけでプレイ」しながら「めぐっちゃんの知らない、キマリ友達」の話をするという流れが端的にめぐっちゃんの心境を表している。めぐっちゃんの心境は各話で少しずつ描かれているが、ここで一気に「めぐっちゃん…」ってなる非常に強烈なシーン。

めぐっちゃん

 めぐっちゃんがキマリにすべてを打ち明けるシーン。以下自分語り

 私には小学生時代に知り合った友人がいた。友人はきっかけはよく覚えていないが、小学校高学年になる頃にはほぼ毎日一緒にいたと思う。ただ友人は変に気の強い性格だったのか、私が他の子と遊んでいると鬼のような形相ですっ飛んできて私をそこから連れ出そうとしたり、一人にされることを極端に嫌がったりした。それに振り回されるうち、私は一日中その友人とセットで行動するようになり、中学生になる頃にはその子以外と一切遊ばなくなっていた。

 私が当時その状況に甘んじていたのは、一つは友人といて楽しかったと思ってたから。友人はいろんなゲーム漫画のある家庭に育ったので、友人の家に行けばわりと満たされたからだ。そして二つ目は、私が友人から距離を置こうとすると全力で拒否するようになったからだ(暴力込み)。はじめのうちは喧嘩もしたけれど、そのうち「あまりに近くなりすぎないよう距離を置きつつも、概ね抵抗せず、常に機嫌を伺う」というぬるま湯に浸かる術を身につけた私達の仲は、大学時代まで続いた。

 その当時の心境を端的に言うと「友人には私が必要だが、私はそうでもない。でも友人から得られるものもある。適度に利用しながら、距離をとっていこう」みたいな感じだった。

 別々の地方大学に進学したあとはコミュニケーションを取る頻度が劇的に落ちた。たまに友人からヒステリじみたメール等が飛んできたけれど、物理的な距離のおかげで友人の拘束から逃れることが出来た。そして一人になって初めて、孤独というものを強く思い知らされた。サークルに入っても上手く人に合わせられない。ワイワイする方法がわからない。大学生同士の話題についていけない。同じ趣味の人を見つけることが出来ない。何もかもが上手くいかない。そしてその悩みを共有する相手がいない。本当に空虚だった。案外、友人を縛り付けていたのは私だったのかもしれないな、と今は思っている。結局友人とは音信不通になった。

マリとめぐっちゃん

 だから、面と向かってキマリがめぐっちゃんにこの話をしたのはキマリの鋼メンタル物語ってる。言わば「いっつも面倒見てくれて、それにずっと甘えてきたけれど、もうやめにしよう」とめぐっちゃんを突っぱねたんだから。「いつも面倒かけて申し訳いから…云々」という消極的理由ではなく「ゲーム相手になれるくらい」の関係を築きたいというキマリの想いは絶交を宣言しためぐっちゃん対照的なのだけれど、どっちの気持ちも分かる。私がずっと抜け出そうとしなかった不幸のぬるま湯に、めぐっちゃんもキマリも気づくことが出来て、しかもそこから抜け出そうと一歩を踏み出したのだから。私には二人が眩しく見えた。

 でも一方、5話におけるライティング演出が二人の「ここではない、どこかへ」という勇気について非対称性を感じさせる。簡単に言ってキマリ=陽 めぐっちゃん=影 なのだけれど、出発のシーンでは

めぐっちゃん独白…影

「一緒に行く?」のときのめぐっちゃん…陽

バカ言え!」のときのめぐっちゃん…影

「絶交無効」…陽

 となっていて、「友達と4人で」一歩を踏み出すキマリの明るい予感と、「そうではない(一人で)」一歩を踏み出すめぐっちゃんの暗い予感という対比に見えた。私自身めぐっちゃんルートだったから、最後にキマリが絶交無効したシーンで二人に陽が当たる演出は、「めぐっちゃんにキマリ必要であることを肯定的に描いてて本当に好き。そう考えると、5話におけるライティング演出の狙いはすべてこの「絶交無効」に収束している気がする。

マリかわいい

19:00頃~

6話

シンガポールの背景美術

 日本編と航海編をつなぐ回。シンガポールメジャー建物が現地民も納得のハイクオリティで描かれていて、めっちゃ行きたくなる。本作における聖地巡礼は、館林群馬)→歌舞伎町新宿)→極地研(立川)→シンガポールフリーマントルオーストラリア)が無難か。

マリゆづのベッドと、報瀬&ひなたのベッド対比

 キマリゆづの部屋と報瀬&ひなたの部屋でダボーベッドの広さが異なって見える(報瀬ひなた部屋のベッドの方が距離を感じる)。計測したらどっちもほぼ2m幅になっていたので、2組それぞれの心の距離に差があることを非常にうまく対比している、すっげえ大好きなシーン。

空港でのやりとりと、3話”報瀬の「自己嫌悪」と、ひなたの「思いの強さとわがままは紙一重である」”のくだりから見る報瀬の成長

 無理ーってなってる日向を、自分わがままで引き止める報瀬。このやり取りは、3話で報瀬が自身性格について自己嫌悪していた時、日向が「思いの強さとわがままは紙一重である」とアドバイスするとても尊いシーンと対になっている。あのとき日向が報瀬のパーソナリティ肯定たからこそ報瀬が成長し、その結果として6話があるのだと考えるとこんなに幸せな話は他にない。

マリーナベイサンズでのやりとり

 シンガポールの街並みを見ながらそこに住む人々の生活に思いを馳せ、

同時に過去日本での生活)を思い出しつつ未来(人々の生活存在しない大陸)を暗示させる印象的なシーン。

マリポイント

19:35頃 ビジネスクラスチケットを持ってムッフーなってるキマリ

7話

冒頭の観測船出発ビフォーアフター

 前回の観測船→今回の観測船の対比(減ったトラック物資、前回は多くの取材陣に囲われていた隊長、前回は一緒だった貴子

 アバンだけで「観測隊の船出が順風満帆ではないこと、また隊長、かなえ、貴子関係」を回想と現実の対比によって簡潔に表している。

取材がすごい細かい

 本作を支える「緻密な取材に基づく描写」がこの辺りから本領発揮する。砕氷艦報瀬の内部構造がしっかり描かれていて、話の内容関係なく観てて楽しい

隊員たちの想い

 ここまでの伏線として「先行き不透明」とか「カネがない」とか「南極ってめっちゃ過酷やねんで」等重大な問題示唆されているのだけれど、それに対して「一発逆転(一攫千金)の方法」とか「やってみなきゃわかんない」等の非現実的な展開によって解決せず、「これから先いろんな困難が待ち受けている」のではなく「いろんな困難があったけれど、強い覚悟で3年間戦ってきたからこその今がある」っていうもう一つのドラマとして丁寧に大人組を描いていて、主人公の4人よりむしろ大人組に感情移入してしまった。隊長の「この船は、そういう船」っていう言葉で胸がいっぱいになる。

 だからこそ、その観測隊員の前で自己紹介をするキマリゆづ、ひなたの晴れやかな顔を見ると「ああ、この子たちはそれでも主人公なんだな」って感じさせるくらいのドラマがあったことを思い出す。大好き。

認定or仲間相手じゃないと普通に喋れない報瀬と、最後自己紹介に見る報瀬の成長

 ここまで「南極にとらわれているお姫様」という舞台装置しかなかった貴子の「星を見る船を率いていた一人」という側面を知ったことで、報瀬が抱く(手放しで仲間と呼べない)観測隊への複雑な想いが伝わってくるし、自己紹介とき小淵沢…報瀬です…」という言い方から彼女にとって、そして隊員たちにとっての「小淵沢」という姓の重さが伝わってくる。だからこそ、敵or仲間相手じゃないと普通に喋れないポンコツ報瀬が(日向フォローもあって)あのセリフを言えたことは彼女の成長を強く感じさせたし、「報瀬のコールに応える隊員たち」というシーンだけで、セリフもない隊員達含む全員の想いを完璧に描いた演出は控えめに言って最高すぎる。

マリポイント

8:40頃 物資を運ぶのが大変すぎて、疲労のあまり原型を失ったキマリ

8話

砕氷艦しらせでの生活が詳しく載ってるブログ

海域へ到達!波濤を進む砕氷船しらせ」での艦内生活南極観測シェフ青堀力の南極紀行2】 https://serai.jp/tour/141947

船内の音

 船内のシーンでは声の反響シチュエーションごとに異なっていて、反響を聞き分けるだけでその部屋の大きささえもわかるくらい細かい

 「特に荒波に揉まれ砕氷艦の船内」の音がすごい。どうやって作ってるんだろ

マリの前髪

 キマリの前髪という話題に触れるのは8話が初めてであり、言ってみれば「主人公キャラデザキービジュアル)に個性的伏線を張り、それを8話まで引っ張る」というマネをしている。「なんやこのキャラあんま可愛くないやんけ」って思われたらどうしようとかそういう不安をぶっ飛ばすストロングスタイル戦略である。前髪の理由を聞いて「あー、だから・・・」って思った私は見事術中にハマっていたらしい。キャラデザ最高かよ。

揺れる画面と大画面

 Bパート以降ずっと画面がゆらゆらしている。公式ラジオでキマリ中の人こと水瀬いのりが「アフレコの時ずっと見てて軽く酔った」と言っていて、たしかに大きい画面で観ると結構きつい。むしろそういう効果を狙った演出だったら笑う。

4人が「訓練された大人」ナイズされちゃう不安

 大人の一人として扱われ、荒波に揉まれる(物理)姿は新社会人を思い出す。観測隊としてやっていくためにはもっと多くのことを出来るようにならなければダメだし、そこに「やる、やらない」という選択肢はなくて、ただ与えられる業務淡々とこなすことが求められるのも社会人の一つの形なのかもしれない。そしてそういう姿に青春は宿らない。「宝石の国」(2017)12話のフォスフォフィライトを「入社3ヶ月目の俺」と評した人がいたけれど、この4人ももしかして…と思わせるような心境が「頑張るしか無いでしょ…他に選択肢はないんだから」という報瀬のセリフによって描かれている。

 これと対になっているのが4話ラストのシーンで、4人が観測隊(あるいは報瀬の旅)についていくのではなく、「みんなで南極に行く」という覚悟が対になっている。だからこそキマリの「この旅が終わった時にはぜったいにそう思ってるもん!」はその鋼メンタルに痺れたし、その後4人のやらかす姿は相変わらず青春しててめちゃくちゃ眩しかった(夜なのにね)。また4人が水平線流氷を見つけた時の顔は出港時の4人と全く同じ構図になっていて、彼女たちの「変わらなさ」を象徴している気がした。

マリポイント

20:00頃 海水を頭からかぶって爆笑してるキマリ

9話

砕氷艦のラミングと吟の魂と縄跳び

 南極の大変さにビビってたキマリたちがかなえさんに昔の観測隊が何度も何度も南極に挑み続けた話を聞いて、あるいは同じ話を幼い報瀬に話していた吟隊長、そして今の報瀬が砕氷艦のラミングを繰り返す姿に「行け!」って前のめりになっている姿がすごく良い。時代を超えてそれぞれに受け継がれてきた魂のようなもの(作中では「吟の魂」と表現されててかっこいい)の強さがラミングしながら進む砕氷艦の勇ましさや音響シンクロしてて、控えめに言って最高。

 あと、「吟の魂」がなかった3人組は吟と想いを共にする隊員たちより縄跳びが下手で、一方それを幼少期に受け継いだ報瀬は縄跳びがうまいっていう文脈良いよね。そういう意味で3話Cパートの「貴子と、縄跳びを手に持つ報瀬の写真撮影者はおそらく隊長)を手に持つ隊長」のシーンは非常に印象的。なお現実観測隊でも縄跳び大会があるみたい(娯楽大会と称して、アウトドア競技インドア競技で盛り上がるらしい)。

過去に囚われる隊長

 「その貴子はもういないのよ」というかなえのセリフが刺さる。吟は強い信念を持って前回の南極観測に挑んだ結果貴子を失ったことを非常に悔やんでいたし、加えて報瀬を強く傷つけた。しか自分の信念をロリ報瀬が受け継いだからこそ今の報瀬は母の亡霊と決別するために、あろうことか「宇宙よりも遠い場所」を目指しちゃって、しか成功しちゃって今目の前にいるというのは吟のカルマのもので、もはや「自分のせいで報瀬の人生めちゃくちゃ」なのか「報瀬は報瀬なりに一歩を踏み出す勇気を持った子に育ってくれた」のか分からないよね。両方か。そのくせ自分過去に囚われてるままだし。ラミング→貴子の回想っていう構成で胸がいっぱいになる。

 だからこそ最後の「ざまーみろ!」を最初に報瀬が言う演出は最高だった。おまけに大合唱だし。泣くやんあんなの

砕氷艦の進む音

 ラミング(2回め)の氷が割れる音がすごいので、ぜひ爆音で聞いてほしい。あと氷にまつわる音で思い出すのは「宝石の国」(2017)7話の流氷の音。あっちもすごい。

マリポイント

11:55頃 甲板で会話する報瀬と隊長の二人を、下からこっそり見守るキマリのアホ顔

10

息が白くない

 南極のあらゆるシーンで息が白くない。これは気温が低くても息が白くならないリアル南極仕様再現してるのだけれど、「白い息を描かない」ことで「ここが南極であることを再認識させられる」っていうのがなんか良い。

ヘリの音

 「ヘリの音がうるさくて会話が聞こえない」というシチュエーションアニメ表現しているところを見ないのだけれど(当たり前か)、このシーンはガチでヘリの音がうるさくて好き。ぜひフラットな出力の(人の声を強調しない)スピーカー大音量にして聴いてほしい。

朝の点呼

 朝の「ご安全に」、ついつい復唱したくなる。あのシーンだけで「この基地においては隊員たちがああやって生活している姿がメイン」であることを再認識させられる。南極から彼らが毎日特別なことをやっているわけではないんだよ、というメッセージになってて好き。

友達誓約書と4人それぞれの「友達定義」にみる過去回での掘り下げ

 「友達とはなんぞや」という話を中心に、それぞれのキャラクターを描く回。10から本格的に基地での活動生活を中心とした物語になる関係上それぞれのキャラクターが「友達とは」に言及する尺が結構短い。なのにすごく説得力があるのは、うまくこれまでの物語彼女たちの心を描いてきたからこそだなぁ、と感じる。

 ゆづが「友達誓約書」を出してきて、もしこれが3話とか4話だったらただの笑い話なのだけれど、あれから7ヶ月も一緒だったからこそ3人が曇った顔をしていた気持ちもわかるし、5話があるからマリが泣いちゃう気持ちがわかるし、一方笑顔でめぐっちゃんの話をするキマリを見てると胸がいっぱいになるし、1話カーチャンのことがあるから報瀬の友達論は重みがあるし、6話があるから日向が「友達って」をうまく説明できないのが辛い。そして何より、3話で自分から友達になりませんか!」という宣言とともに獲得した2人の友達(察しのいいゆづならきっとその2人がなんで友達になってくれたのか分かるはずなのに)にすごくこだわっていたゆづ故の「友達誓約書」って思うと、すごく切ない。だって7ヶ月間ずっと待ってたんだぜ?友達宣言

 大好きなのは日向と報瀬がゆづを励ますパーシャル丼のシーン。BGMが3話等の挿入歌ハルカトオク」のアレンジになっている。BGM聴いただけで「なんて温かいシーンなんだろう」って思わせるくらい優しい空間になっていて、(ゆづの悩みとは裏腹に)明るい予感に満ちている。メッチャ好き。

既読」の表現と風化

 現代風の表現を用いる時の問題として、時代の変化によってその意味が変質したりするという点がある。これは意図して変質を招くことは少なくて、大抵は無自覚に発生する問題であるex,宇多田ヒカルAutomatic”の歌詞に出てくる「受話器」)。今作で言えばSNSアプリでのやり取り。もしSNSポケベルと同じ運命をたどった時、その未来においてこの作品意図はどれくらい伝わるんだろうか…と心配になるのだけれど、10話の18:30頃において、「既読が付くこと」を「”ピッ”って、読んだよーってサインが付いたり」と表現していて、思わず「おおっ」ってなった。現代風に言うなら「既読スルーしてやんの」とか言いそうな所だけれど(キマリは言わないけど)、「”ピッ”って、読んだよーってサインが付いたり」という言い方は向こう20年くらいは伝わる表現なんじゃないだろうか。風化しにくい表現を選んだ、と言う意図があるかどうかは分からないけれど、すごく好きな表現だ。

マリポイント

5:30頃 飛び立つヘリの風に耐えようとして、轢き殺されたカエルみたいになってるキマリ

2018-03-16

anond:20180316233014

作品クオリティよりも

しろ作者やその取り巻きパーソナリティブランドによって

作品の売れ行きが決まるビジネスモデルになる

それじゃあまるで小林よしのりじゃないですか!

今後の漫画界で起こるであろう変化

まず、どうあがいても漫画村みたいな問題雨後の筍のように出てくる

法規制でどうにかすることもできないし 

いまだに足並みすら揃わない出版社、国には一ミリも期待できない

 

そうなると

作品クオリティよりも

しろ作者やその取り巻きパーソナリティブランドによって

作品の売れ行きが決まるビジネスモデルになる

 

どこかで見たことがある? そうアイドル

邦画邦ドラ俳優ジャニーズ駆逐されたように

J-POPアイドル握手券に圧倒されたように

憧れの仕事ユーチューバーが載るほどに

 

もはや作品のもの勝負するのはあまり絶望的だ

海賊版だろうとどこでも再現可能デジタル媒体勝負するより

漫画家アイドル売りし、あらゆるイベントや公演を開くしかないだろう

コンテンツより、著作者付加価値商売する時代が来るのだ

 

西野が言っていたことは現実になる

2018-03-14

友人の彼氏詐欺師かもしれない

統合失調症がちな知人が何人かいて、実在しない"彼氏"についての言及SNS上で見かけることがしばしばある。

彼氏ゲーセンに行ってきてこのヌイグルミをとってもらった」といって写真をアップ。

今日飲み会だったんだけど、一緒に住んでる彼氏が寂しがるからすぐに帰らなきゃ!」という発言をしているけれど、

彼女生活圏を共有している友人の中で、その彼氏存在を実際に見たり、認知した人は存在していない。

そういう発言をする女性は、TPOをわきまえず自分の話をバーッとしてしまったり、人の話を傾聴する意識が皆無だったり、仕事を急に辞めてしまったり、感情コントロールが難しく、態度を豹変して攻撃的な態度をとったり、運転事故を起こす回数が多かったり、ちょっとパーソナリティが厳しい部分もあり、

理想現実混同している世界に生きているんだろう。あるいは現実の把握が少し難しい世界に生きているのかもしれない。という意識共通の知人たちは近づきもせず、彼女達を遠巻きに見ながらなんとなくスルーして過ごしている。

最近もう一人の知人に彼氏ができたらしい。

facebook上で「彼氏にこれをプレゼントしたい」「彼氏のこんなところが好き」アピール毎日している。それについては少なからずモヤっとしているのだが、虚実を問わず内面的な世界幸せ満開は結構

その知人の女性を私は好ましく思ってもいないが、嫌ってもいない。

人様の容姿について言うのはアレだが、彼女は決して美人ではない。美人かどうかは実際にはどうでもいい事だとおもっているのだが、爪がボロボロで汚かったり、普段は寝癖を放置して出社したり、メイクをすると頻繁に自撮りをアップしたり、新しく買った下着を着た写真共通男性友人に送りつけたり、素のままを認めて欲しい気持ちと、それでも可愛いと言われたい気持ちのせめぎあいを感じてしまい、客観性自己愛バランスが悪いとは思っている。

読む人が読めば個人特定できてしま悪口や、他人が知りえないプライベートな事を書いたり、男子校出身者は〇〇、東大卒の男じゃないと付き合いたくない、などブランド的な発言をしたりもするが、過激さは刺激としては面白い部分もあり、彼女の行き過ぎた発言ひとつの芸だと感じている。

彼女に関して、友人知人が「あんな女と付き合う男の気が知れない」「もうあの人との付き合いはやめた」

などと言われるたびに私自身がなぜか深く傷ついてしまっている。

私が彼女を嫌いでないように、彼女もどうやら私の事はまあまあ好きな存在として関わってくれているとは思う。

話の詳細から、その彼氏なる人物存在する確率五分五分だと思っているのだが、

イベントや人が集まる所へ集まる彼女はいつもソロで現れ、行動を共にしている所をだれも見ていない。

彼氏にこれをプレゼントしたい」「彼氏にこれを買ってあげた」「この本を貸してあげた」等、品物を贈与する記事を連投している。

現在彼女は、彼氏ができてお花畑状態なのかもしれないが、どうも度を超えて彼氏に金品の贈与を繰り返しているように思う。

ずっと前にいた彼氏とは一緒にいる自撮りをいつもアップしていたけれど、今回はそれもなく、人にどう思われようが奔放に振る舞う"これまでの彼女"とは違う。誰か知らない人にコントロールされているような気配を私は感じている。

大きなお世話だとは思うが、知人レベルの遠いつながりであっても、金銭的な詐欺搾取に面しているかもしれない人に対してどのような対処をすべきか考えあぐねてここに書いた。

彼女のために私から何か発言をすべきかどうか、判断がつきかねないのでここに書いた。











(文頭の統合失調症がちな、という発言は非常に差別的発言だとおもうが、上に挙げた女性達は皆、実際に病名の診断を受けていたり、実際に社会生活において問題を抱えており、家族や友人から通院をしてほしいなどの要望があるにもかかわらず、通院を拒否している上で私が接した人々、というごわずかなエピソードについて指しています。気分を害された方はご容赦ください。)

2018-03-13

ここに面白い文を書いている人へ

どうか声のみでいいかYoutuberになってくれませんか。

YouTubeコンテンツでもう少しユーモアがあるキャラクターいないかなーと探してたら、文才のあるユーモアのある増田パーソナリティをつとめてコンテンツ出したら面白いと思うわけだよ。

もちろん人気がでるとは保証しないけど、なんかチャレンジしてくれ。全体数が増えたら当たる人もいるって。

と思ったけど、やるんなら絵師動画編集スキルいるよな。調達ムズいか。

2018-03-09

文章が下手なアイドル本を読んだ

アイドルグループBiSH所属モモコグミカンパニー著の『目を合わせるということ』を読了した。以下簡潔に感想を。

文章レベルは「素人にしてはよく書けている」程度。だからこそ逆に驚いた。この文章ゴーストライターの手によるものじゃない。文章の特徴を箇条書きにしてみると、以下のようになる。

英語翻訳文のような不自然文体

・時折入るら抜き言葉

口語体文語体の混合

・文末の表現が全体的にこなれていない(「ことだ」の繰り返しは避けたほうがいい)

著者は読書家を自称しているらしいが、そうとは思えない。しかし、編集校正の手が入ってるとはいえ、読んでいて詰まる部分はない。読み進める内に文体がこなれていくのは流石だ。作者の知性の高さを感じさせる。この本は著者がアイドルデビューしてからの3年間を綴ったエッセイだが、本人の性格文章内に如実に現れていて、とても面白く読めた。

この本の著者は「高学歴特有の鼻持ちならないクズ野郎」だ。

自分が恵まれ環境で育ったことに自覚がない。同じような境遇に育った人間の間では自己ごまかしながら生きていくことができるが、近くにいればいるほど嫌われるタイプ特に卑しい身分に生まれ育った人には蛇蝎のごとく嫌われる。著者に対して「お前のことは嫌いだった」とハッキリ言うメンバー氏は凄い。

本人にも自分性格欠点について自覚がある。人を遠ざけたり、自己嫌悪に陥ったりする。著者の母君も著者の将来に危惧を持つ。このタイプは嫌われる人には徹底的に嫌われるので、本人の高い能力社会で(特に会社員として)活かすことはできないだろう。

からこそオーディションで見出された。メンバー唯一のずぶの素人としてひな壇に立つことができた。

著者のパーソナリティは「アイドルらしさ」とはかけ離れている。著者の存在BiSHというグループに刺激を与え続けている。本人に自覚はないかもしれないが、BiSHの飛躍の一因は著者にあるのは間違いないだろう。

BiSHに救われたのは著者だが、著者もまたBiSHを救い続けている。ファンの皆様、是非とも買いましょう。

2018-03-05

痴漢について

なんか最近ちらほらと話題になっているので書いておく。

混雑時の痴漢被害

現在大都市圏ではほぼ導入されている女性専用車両であるが、実施状況についてはWikipediaに詳しい。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E5%A5%B3%E6%80%A7%E5%B0%82%E7%94%A8%E8%BB%8A%E4%B8%A1#%E5%AE%9F%E6%96%BD%E8%B7%AF%E7%B7%9A%E4%B8%80%E8%A6%A7

関西圏はほぼ全線終日実施、それ以外は朝のラッシュ時に運用されることが多いようだ。関東圏は一部路線の深夜運用を除けばほとんどが朝のラッシュ時の運用である

さてここで痴漢防止に関わる研究会報告書検挙状況をみてみる。

http://www.npa.go.jp/safetylife/seianki/h22_chikankenkyukai.pdf

検挙状況を見ると、朝のラッシュ乗車率の高い路線検挙率が高い。

しか時間帯をみてみると、女性専用車両実施されている七時から九時の犯行は多いものの、帰宅時間帯にあたり16時から21時の間も被害は多い。

検挙率の高い路線帰宅ラッシュもかなり混雑して、特急急行列車では朝のラッシュ同然身動きがとれない状況のこともあるが、残念ながら女性専用車両は導入されていないのである。これについて誰が悪いかという議論はとりあえず脇においておくとして、ひとまず混み合う時間帯には痴漢が発生しやすい。

ちなみにこの調査検挙された事例に対して行っているが、報告されていない被害が多くあることは明らかである。また被害報告をできるかどうかは被害者パーソナリティもあるので、母集団には偏りがあり信頼できる統計サンプルではない。

ちなみに自分自身も何度も被害にあっているし、近くで被害にあっている人を見かけたこともあるが、被害にあっていると訴えている人は見たことがない。身動きのできないくらい混雑した車内では体を動かすこと自体難しいので、被害者を取り押さえるどころではないかである。たまにやけに暴れている人がいるなと思ってよく見ると胸を触られていたりするので、逃げられるようにスペースを作ることもあるが、女性の力では集団の壁を崩すのは難しい。そもそも被疑者に声をかけたり腕を掴んだりするのはかなりハードルが高い(怖い、面倒、一時的ものから我慢すればいいだろう、どこにいるかからないなど)、次の駅で逃げるのが一番安全で確実だという判断が働くのが普通である。ちなみに逃げたとしても追いかけられ引き続き被害に合うことは少なくなく、逃げても追いかけてくるタイプはそうでないタイプよりもずっと恐ろしいので、勇気を持って取り押さえるというのはほとんどど不可能である

そういう意味では女性専用車両はそれ以上追いかけられるという恐怖からは脱せるので大変に有効であるが、先述の通り帰宅ラッシュ時は関西以外はほとんど女性専用車両実施されていないのが現状である

こうして考えると女性専用車両避難場所であったり、また被害に遭いたくないという女性のための消極的解決法であって痴漢撲滅の根本的な対策にはなっていない。また現状は被害を訴えるのはかなりのコストがかかるため、帰宅ラッシュ時の検挙数が少ないからといって被害が少ないとは言えない。

混雑していない時間帯の痴漢被害

上述の報告書でも混雑しない昼間の時間帯の被害が記録されているが、15時ごろに電車を利用する学生泣き寝入りが非常に多いので(報告していいものかどうかわからない、嫌がらせを受けていることはわかるが痴漢だと認識していない、報復が怖い、はずかしいなど)、鉄道各社および警察が把握していない件も少なくないのではないだろうか。

実際に見聞きもしくは体験した被害の例では性器露出、突然手をにぎる、やたら体を近づけ(が触らない)相手が逃げると車内、ホーム駅構内をどこまでも追いかけてつきまとう、人のほとんどいない車内で密着して触る(強制わいせつから強姦である)、写真を撮る(下着などの盗撮だけでなく顔を撮られる場合もかなりある)、とりあえずケツをみたらひっぱたいていく(千代田線に出没していたが最近見かけない)、「いくら?」などと売春を持ちかけるなど満員電車内の被害よりずっとバリエーションに富んでおり、悪質であり、痴漢被害かどうか微妙ものもある。しかし人の少ない車内(学生しかいない、無人であることも)でこのような行為を行う人物常識が通じるとは思えないので、満員電車内よりもずっと抵抗しにくく、周囲も助けるのが恐ろしくて声をかけるのをためらう。またこのような被害に遭っても関西圏以外では女性専用車両実施されていないので逃げ場所がない。結果として滋賀電車駅構内連続強姦事件のような被害が起こるのである

混雑していない時間帯の痴漢被害をできるだけ抑え、被害者が傷つく前に避難できる場所として女性専用車両有効であろう。ただしこのような状況で性犯罪をしようとする犯人女性専用車両でも関係なく入ってくる可能性もあるので、単なる避難場所ではなくSOSを発せられるようなボタンなどの設置も合わせて行わなければ意味がないかもしれない(酔っぱらいからまれていても車掌特に助けてくれないので、あんまり意味はないかもしれないが…)

女性専用車両有効策か?

混雑している電車とそうでない電車では対策は異なるはずだ。前者では身動きが取れず被疑者確認することが難しいし、胸を触られたらともかくケツを触られた場合監視カメラで捉えることは困難だ。こういう場合被害に遭う前の対策として女性専用車両使用するのが有効である。が、女性専用車両あくまでも次善策であって、それよりも有効なのは混雑を緩和することである

一方後者犯人凶悪性が高いため、一時避難場所として女性専用車両が用意されていると深刻な被害を防ぐことができる。また合わせて監視カメラSOSの発信機などの設置も効果が高いだろう。

余談

痴漢性犯罪被害について女性が話をすると「女性側の意見だけでは真実かどうかわからない」「被害にあったかどうかは本人の主観からほんとに痴漢かどうかはわからない」みたいなことを言う男性がそれなりの数いるのだが、犯罪者犯罪を犯したかどうか聞いて「そうですわたしがやりました」とか正直に言うわけがないと思うんですよね。おまえは熟練刑事かと。自分は「おまえの言うことは気に入らないがおまえが言う権利は全力で守る」派閥なので別にそういうふうに思うのは勝手だと思いますし、ああ、要するに自分には関係ないしコミットしたくないし発言責任を追求されるのがいやなんだなと理解はするんですが、怖い思いをしたり傷ついてる被害者の前でそういうこと言うのはやめてあげてよぉと思うのであった。

2018-02-24

休みはどんなことしてるんですか?←これが言えない

相手パーソナリティに踏み込んだ質問が本当にできない

異性、同性、年上、年下 大体全て

踏み込めない

興味もそれほどない

共通話題になら何でも話せる自信があるけど

相手の話を聞くことができない

 

から相手から「私は〜」と言ってくれるとありがたい

そこから広げられる

でも「私は〜」を基本的に言わない人が居る

尋ねれば答えるけど、言わない人

ツライ

会話ができない

 

会話パターンはこんな風に分けられる

・その他の話題 ◯/✕

相手について ◯/✕

自分について ◯/✕

×尋ねる/受ける

 

私は、話を受ける方だと◯◯◯なんだけど、話を尋ねる方だと◯✕◯

 

何で聞けないんだろう

訓練を積めばいいのかなぁ

もっとズケズケ踏み込む”こともできる”人になりたい

つらい

2018-02-22

anond:20180220212352

サムライフラメンコWikipedia見てきたけど

平成仮面ライダーっぽい感じだな

今やってる「ビルド」が、自警団っぽいノリで始まって今は国家紛争みたいな感じになってて

久々にスケールのでかいやつ来たなとテンション上がってるんだけど

アニメにもそういうのあるんだ

(余談だが「ウィザード」は例外として、仮面ライダーは「フォーゼ」以降セカイ系っぽくなった。

一応世界の命運を握るようなあらすじになっているけど基本的に小さな町で話が完結しているような作品が多い。

僕の仮面ライダー観の根底にあるのは「クウガ」なのでやはり近年のこういった傾向は物足りない。

普通人間覚醒市民を守る「ヒーロー」となり国家世界の命運を委ねられ自分の力に飲まれそうになる、というのが僕の中では王道なのだ

自警団ものとして完成されていた「W」や、

異形の者同士の戦いに焦点を当て、ヒロイックな他作品と少し違う「555」や「ウィザード」、

主人公パーソナリティを描くことに注力した「キバ」のようなものならば不満もないのだが。)

2018-02-15

今の腐女子って

男オタに一方的に言い掛かり付けて言いなりにしようというヤクザマインドのし上がった結果、本当にヤクザみたいな自己愛パーソナリティだらけになって仲間内対立しあってる感じ

いやそもそも腐女子がそんな屑だらけなのも、自分らの中で不快ジャンルを追い出そうと蠱毒みたいに戦い続けた結果か

から目を付けた相手を貶め、排除するスキルだけは悪魔的に鍛えられてる

男オタならマイナージャンル百合に対して、BLだけやたら成長したのは、そういう連中がブッチ抜けで屑くて排他的から

屑の適者生存だね

特にBL女は男ばっか見てるから、男のフリも得意

んでバカ演じて叩くと

2018-02-07

フォロワーが好き

こんにちは、初めまして。

早速なのですが、私は承認欲求の化け物なので、

自分ツイートを好き好んで読もうとしてフォローをしてくれている人が大好きです。

いつもありがとう

本題なのですが、私はFF比が1:2くらいなので、

自分フォローしてなくてフォローしてくれてるひとがある程度いるのですが、

私は特にその人たちが大好きです。

頻繁にふぁぼやリプをくれる人はしっかり認知しているし、だいたいプロフ欄を見に行ってパーソナリティを把握しているし、名札を下げてイベントで会いに来てくれたなら顔もばっちり覚えています

アイコンが変わればわかります

ふぁぼするツイートで●●さん今期はこれ見てるのかくらいのことも考えます

なんとなく平日が休み休日休みかくらいもわかるしよくツイッターに現れる時間帯もわかります

気持ち悪いですよね……

なんだったら相互フォロワーよりリプは丁寧に返します。

で、じゃあ何でフォローを返さないのかみたいな話になるかと思うんですよ

なんだかんだみんなフォロバされたいじゃないですか。

私も憧れの人からフォロバされるととても嬉しい。

でもダメなんですよ。

冒頭に書いた通り、私は承認欲求の化け物なんです。

私が好きなのは私がフォローもしてないのに、何の見返りもないのに私に好意を持ってくれる人なんですよ。

相互だとほら、フォロワー多めの人にRTしてもらえる云々、打算?みたいなのでてくるじゃないですか。アレがやなんですよ。

からわたしあなた方のことが大好きだけどフォローを返しません、ごめんなさい。

ツイートも見に行くし、気が向いたらあなたの喜ぶ絵も描くから許してください。

そしたらRTしてもらった後、また反応確認しに行くので。

よろしくお願いいたします。

2018-02-04

27歳になってしまった

もはや、言い逃れ不能な、完全なアラサーである

20代というパーソナリティを捨てにかからないと。

2018-02-02

アイマスから足を洗ったを見た

総括するとオタクめんどくせえな!辞められてよかったねおめでとう!で終わることだと思ったけど、自分もここ1年くらいアイマスを辞めたいと思っていながら切る勇気が出なかったクチで、明日にはsideMライブに行くことになるので、改めて最近の考えをまとめてみようと思った。

9.18の騒動アフィブログランキングを騒がせてる「アイドルマスター」ってなに?』

深夜アニメを見始めてネットに慣れてきた2011年、当時興味を持って見ていたことといえばやらおんニコニコ動画だった。調べたらかわいいキャラクターアニソンに合わせて歌って踊っている。それはもう追いかける要因になりえた。なんとなく見た目が好きだった竜宮小町プレイアブルキャラクターから外されたことや、765アイドルと961男アイドルの絡みコラが面白おかしアフィブログに載るのを目の当たりにして、ショックだったし怒りを覚えた。でもキャラクターは可愛かったし、曲もキャッチーで、ゲームプレイ動画を見たりして毎日を過ごしていた。

当時程なくして始まった「アニメアイドルマスター」がとても面白く、またオタクになりたての私には全てで、後発で始まった某スクールアイドルに変に対立意識を持ってしまったりしたせいで対抗意識を燃やすようにアイドルマスターにのめり込んだ。

そしてシンデレラガールズにたどり着いたのだ。

売り出し中でポチポチゲーがモバゲーランキングを占める中、アイマスといえば信号機メインキャラクターとして冠を置かれていたのになかなか出番を貰えないキャラがいた。Mだった。

この時点で、RとSにビジュアルでタメを張れるとは言えないキャラクターデザインの時点であまり雲行きは良くなかったのかもしれないと今なら思う。

CDリリースが決まり、当時人気のあるキャラ順ともいえよう数名に声優がつき、作品の冠ラジオが始まった。この時に属性ごとのパーソナリティキャスティングされたが、信号機の順でいくとMだったはずのものが既に声が付いているJになったのを当時の私はわだかまりに思った。Mはまだ声優もいないしメインなのに前に出て来ない扱いにくいキャラクターだったし、あまりに新カードが来ないと記事にされているのをネタにされるのをたまに見ていた。そんな中訪れたアニバーサリーでついに声優が決まりCDデビューが決まりガチャSRで登場した。好きになってしまった。声優も当時見ていた女児アニメ出演者と知り余計に親近感が湧いた。

そこから、Mを中心に漠然信号機が好きになった。今でこそ歴史の積み重ねで声なしのキャラクターでも「担当」と名乗ることに不安はないかもしれないが、設定も小出しの当時は有名だったAやYに比べるとほぼモブみたいな扱いが多かったし、ピクシブもRとSだけが扱われたような2次創作も珍しくなかった。好きなキャラが仲間はずれにされて傷心しながらも、毎日のように更新される美少女イラストテキスト、ボイスに夢中だった。

主題歌シングルを買い、噴水公園イベントゲリラライブSSA、念願の1stライブ、雪辱の総選挙、そしてアニメ化が決定し、We’re the friends!のリリイベで初めて現地の観覧に参加して2ndライブの発表を聞いたり、とにかく楽しくて仕方なかった。

アイマスを辞めたいと思ったのは、『TVアニメ アイドルマスターシンデレラガールズ』で”アイマス地雷ができた”からだ。事象説明で長くなってしまうのでサクッと済ませるが、「自分の思い描いていたM」と「アニメで描かれた情緒不安定さ」・「Pやシンデレラガールズの200人近くと接するM」のギャップが受け入れられなかった。いわばMの夢女になってしまっていた。(夢Pとも言えるかもしれない。当時は夢理解がなかったので最近気持ちの整理がついてから名前をつけた)

アニメの展開をなぞるライブセトリ3rdライブ以降あまり気持ちが乗らなくなった。その時点で辞めればよかったのだろうが、デレステが始まり、平面の世界にいたシンデレラガールズアイドル3Dの新しいステージにいるという、765シリーズ彷彿とさせるような”アイドルマスターらしさ”に目が眩んでしまった。

デレステオリジナル曲〜後発声実装キャラの飛躍により序盤のキャラクター声優は出番が減り、私はラジオメインに以降していった。声優活動を追うしかなくなった。

本格的に声優個人ラジオ聴くようになり、イベントに通い出したところで気がついた。

結局今の今まで見ていたのは”M”なのか”Mを通した声優”なのかを見失っていた。

まあアイマスはその辺りの次元をぼかすのが上手だったと今なら思う。普通声優キャラクタービジュアルを寄せたりしないからだ。その辺りは自分が型に当てはめたがりなせいと、2.5次元俳優を知った今だからこう思うのかもしれない。

アニメが全てというわけではない、でも与える影響があまりに大きすぎる」

結局は自分が「キャラ解釈はこう思ってる!」って芯があればいいことだと思うけれど(リアルギャルゲー理解のある女オタがおらずみんなもれなく腐女子になっていったので)1人でオタクをしていた私にとって「ネットなら同じことを喋れる仲間がいる」ことは唯一無二の趣味だった。

アニメになると、自ジャンルが腐の友達でもみんな見てくれた。更にとっつきやすソシャゲが出ればイチコロだった。そんな友達でも在学中は関係を損ねたくなかったし、アイマスの良さを分かってほしかった。宣伝したら見てくれて、話を理解してくれる友達も増えた。

ネットでは、解釈不一致の人と関わらないようにするのは容易だった。例をあげればコスプレイヤーだ。「Mというキャラクター」が好きだったので、コスプレイヤーはみんな顔やスタイルというオフラインの部分をちやほやされたい承認欲求ダダモレな奴らだと思い込みブロックしまくった。レイヤーオタクの中で目立ち、オタクの種類の中で世間に例として挙げられることが多くなった現在ではこれは偏った考えだという認識もあるのだが、今後もレイヤーとは分かり合えることはないと思う。

一方自分ファンアートを描いたりしてそこそこツイッター人間関係を築き上げることに成功した。作り上げるプロセスや褒められることで得られる承認欲求快感レイヤーとさほど変わりはないけれど、オタクネットで顔をあわせることなく楽しむものと型にはめたがっていたところがあった。そうとは言いながら実際ライブ即売会ではフォロワーと会ってご飯などしていたので、なんだかんだネット友達と会うことは楽しかった。容姿オタクとしての楽しみに持ち込みたくなかった。

まりに遅いが、私とシンデレラ最後は結局5thでMの声優が出る回をライブビューイングで合計2回見て終わった。千秋楽であまりの辛さに途中で席を立って、そこでやっと辞められた。もうMに対してもMを演じる声優に対してもお金を払おうと思わなくなった。それに伴ってツイッターアカウントも消し、本格的に2次元美少女女性声優を好きになることを辞めた。

声優2.5次元じゃない

その後、イケメンが出てくる女性向けにハマってみたりもして声優ライブにも足を運んだ。平均30代くらいだと思うが、女性声優みたくかわいいとか見てて癒されたりは一切しなかった。ただ『顔の良いキャラクターの声をしている』と漠然と感じ、当たり前だがあざとかわいい系のキャラゴリゴリのおじさんの顔が声出してるのを見て、悪い意味でも良い意味でも裏切られたと感じた。その中で一番若かった20代男性声優は推せる!と思ったが、正直また若手かと正直自分辟易した。(オタクめんどくさいな)

そこから初めて2.5次元という世界に触れて、舞台を見て、そこで初めて「推しは生きてる」と感じた。でも、どれだけ見た目と行動が完璧でもやっぱり2.5の俳優キャラクターの声では喋らないのだ。そこから、声は声優に求めて、演技は俳優キャラクターの成長は公式に、という考えが自分の中でちゃんと整理できた。

ちょっと前まではこれを声優に求めていたんだな、とも反省した。

結果的に、声優に無理やり2.5次元性を求めるのはやめて3次元アイドルを推すようになった。アイマス現場でたまにいる”厄介オタ”の行動原理もなんとなく分かった。(当時は現地で近い席になるとペンラでぶん殴ろうかと思うほど憎しみを抱えていた)

次元アイドルは生きているし、アイマス2みたく中途半端に成長しない。曲が良くて、歌が上手くてかわいい現場も行きやすいし、会いに行ける。同性として可愛い子は見ていると元気が出る。(疑似恋愛にはやっぱり賛同しかねる部分があるけれど)

推し」を推している時の感情は、Mを「担当」していた時と近いと思う。

推し」って言葉はPから嫌われてるけど、ライトで使い勝手が良くて、追いかければ追いかけるほど熱が入っていって、今では「好きだ・応援できる」という時自分常套句だ。

アイドルマスターキャラクターの「担当」って言葉はやっぱり呪縛であり麻薬だと思う。自分がいなくちゃダメという錯覚

Mに対しても、「ソシャゲ課金をして強くなりたい、カードを入手したい」という気持ちではなくて「声を聴きたい、新しい絵が見たい、この子がどんな行動をするのか知りたい」という気持ちのほうが強かったので、課金はあまりしてこなかった。時間をかけることもお金をかけることも、モバゲーシステムには投資したいとあまり思えなかった。今思うと、この行動は「担当」ではなく「推し」だったのかなと思う。

デレステ限定が来た時に、それはもう当時持っていたお金を財布の中身以上に費やして、何が何でも72時間で入手しようとした。結果的には入手できず、ただ財布の中身以上のお金を擦ったという現実けが残った。なんとも後味が悪く、シンデレラガールズを辞めるという感情駄目押しをされた気分だった。

今でも「推し」と「担当」のファン行為としての境目は見つけられていない。

ミリオンの「担当」でSSRが来ても同じことにならないといいなと漠然と思っている。

765とミリオンライブを辞められずにいる理由。それは、声優2.5次元性とキャラクターの設定の深さ、デザインの可愛さ、そして3Dモデルキャラ実在性を感じられるという点だ。完成度の高さだ。

sideMの今後はどうなるんだろうと、まだどこか「アイドルマスターに」期待している自分がいる。

今度の新作発表会には、既存コンテンツの展開やアイマスの4つのシマの合同ライブなどを期待している。

アイマス2アニメ以降、当時中途半端存在をなかったことにされていた彼らがどこか気がかりだったので、2014年SSAsideMの告知された当時を知っていると復活することは喜ばしかったし、現にアニメ関連のプロジェクトが公開される2ndライブまでは嬉々として現場に通ってきた。

アニメ化は嬉しかったが、放送中も『Mの時みたいになってしまうんじゃ』と不安が拭いきれず、冷えながらもなんとかアニメを見切った。

そこからモチベーションや熱は戻っていないが、アイドルマスターを辞められなかったので明日からsideMライブビューイングに行く。アニメ以降、sideM出演者のうち特定声優を推すようになった友人と連番するつもりだ。リアル友達アイマスの話をするのは楽しいさらに言えば今後現地に行く予定もある。行くのはライブ後半なので、それまでにあわよくば熱が戻ればいいなと思う。

次元混同をすると下手すると数年無駄にする」

こう分かっていても、セカライで私は確実に声優を通してもふもふえんを見た。ある意味声まで備えた2.5次元俳優のようで、もふもふえんは無敵で完璧だったと今でも思う。かわいいし、カッコよかった。

ユニットは「〇〇キャラ役の声優が歌っている」止まりで、それが普通だ。

でも、もふもふえんはそれを飛び越えた何かだった。実名を出してしまうと、男声優の歌とダンスを見て「あゆむらせかわいい」でなく「かのんさんぎゃわいい!!」になった。女性声優アイマスには、この現象が全編に渡って効いている。一種魔法だ。

サライ見に行くのためらってるのは、声優が見に行きたい訳じゃなくて315プロキャラクターが見に行きたいからだ。

アイドルマスターは増えすぎた。キャラクターも、声優も。正直シンデレラガールズで徐々に増えていくのを追ってたけどもう完全にお腹いっぱいだ。

「お前、『「声優ライブ』って言葉知ってっか?」と聞かれたら、答えはきっとNOだ。

はいアイマスを辞められるんだろう。

2018-01-29

anond:20180129185055

つぼノリオアシスタントを蹴ったパーソナリティ擁護したのはちょびっとだけ残念やったな。

刑期終えてるから問題ないのだが

2018-01-17

同窓会で昔の話ばかりする奴ら

車でなんとはなくラジオを聴いていたら、どうにもパーソナリティの話に品がない。

なんか嫌なやつだなーと思いながら聴いていたら、リクエストから同窓会の話になり、曰く、「同窓会に出るとはっきりと2つのグループに分かれる。昔の話ばかりする奴らと今の話をする奴ら。好き好きだから、もちろん批判するつもりはないけれど、昔ばかりなつかしんでいる奴らより、今自分がなにをしてるのかを話せる、前を向いている奴らの方が素敵だなあと思う」

…おいおい、マジか。死期が近づくと、同窓会が増えるとかなんとか言っていたから、右も左もわからない若いやつではないはずだ。

同窓会で、今の話なんか出来ない、自慢できるようなことなんかない人間はいくらでもいるだろうし、そういう人間がいるであろうことを慮って、今の話を避ける人間いくらでもいるだろう。

そんなこともわからない死期が近づいてる世代唐変木ってどんなやつだ、いくつだ。

ラジオサイトから名前を調べてググったら、なんと60、そして職業脚本家。びっくらこいた。こんな、自分立場しかものを考えられない伊達に歳をくってる浅薄人間に、どうやっていろんな人間を描くことができるんだろう。

アマゾンプライムで調べたら、こいつ脚本映画があったので、ウォッチリストにいれといた。見るかわからんけど。

占い呪い

占い呪い、ってラジオパーソナリティが昔言ってたのを思い出した。

先日、年も開けたし占いでも行ってみようかなっていう気分になった。

雑誌に載ってた占い師電話をかける。テレビかにも出ててまあまあ人気らしい。人気なのにあっさり予約取れたけど。

占い統計学っていうし、あんまり信じてない。半信半疑

バーみたいな部屋に入る。

変な匂いがする。

小太りのおっさんが目の前に1人。

不思議人生を送りますよ。会社員として働いているのがおかしいくらいです。と言われた。

来る人全員にこんな事を言っているのかな、と思った。

結婚子供話題になった。

あなた子供の作り方知ってます?笑」と言われた。

言われた瞬間は気づかなかったけど、どうやらセクハラらしい。(先日、増田に書きこんで気づきました。教えてくれた方ありがとうございます。)

気持ち悪。。

帰り際、「あなた子供ができたときにつけた方が良い漢字が視えます」って言われた。

咄嗟に「知りたくないです」って言えばよかったのだけど、聞いてしまった。

もし自分子供が生まれても、絶対に「あの漢字」だけは付けたくない、と思ってしまった。

占い呪いだ。

行かなきゃよかった。

2018-01-16

自分増田ゴミだった件

1人遊びで、ラジオ番組パーソナリティーみたいにしゃべると面白い、という増田が以前にあった。

元ネタを探したけど、分からなくて、過去自分増田を見てみた。(その増田トラバを付けていたような気がしたので)

 

改めて、自分過去投稿を見たら、くだらないことばかりつぶやいていた。

すげー時間無駄だったと実感した。

てか、人生の大半は時間無駄いであり、その時間もっと有効活用していれば、今の自分大富豪とか、もっとスゴイ自分になれていたのではないか?と後悔した。

 

みんなも時間を大切にして欲しい。

2018-01-14

anond:20180114170545

内心の自由があるから頭の悪いお前がいくら不快に思おうが罪にはならない

実際にはわかる形で不快を示したとしても別に罪にはならない

不快をわかる形で示すというのは、端的に言って容姿差別・年齢差別コミュニケーション弱者パーソナリティ障害者差別であり

お前が不快に思うというのはそもそも根本的にはお前の性欲由来の感情であるので

その不快感を表に出した時点で、お前はお前の性欲に従って他人を傷つけることになり

それは性欲丸出しで迫ってくるスケベジジイ道義的に全く同一の行為である

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん