「どんでん返し」を含む日記 RSS

はてなキーワード: どんでん返しとは

2021-03-14

[]バイオショック2 bioshock 2 PS4

20/100点

2といいつつ1.5的な感じ

舞台と設定が1の続きだから

ローカライズが不十分(吹き替えなし・不完全な字幕のみ)なこともあいまって、かなり評価が下がってしま

ポスターとか落書き字幕が出るかと思えばナレーションとかザコキャラのボイスに字幕なかったり

武器の切り替えはラクになったけど、そのぶん戦闘は激しくなった

ウザイ敵も増えた

タワーディフェンス要素がうざい

やたらマップが入り組んでて探索する気がなくなる

矢印が示す方向にただ進むだけ

1の強敵だったビッグダディになれると言う割にビッグダディ的な俺TUEEはできず人間と同じレベルのやわらかさ&弱さ&遅さ

パンピーっぽい女やら博士ローリング回避するのが違和感ありす

主人公側はもっさり棒立ちなのに敵だけやたら俊敏でアクションも多様でストレスたまる

ステージは海中をときどき歩くくらいが新しいとこでそれ以外は1と同じかそれ以下でバリエーションがなくて退屈

ストーリーも1みたいなどんでん返し展開はなく淡々と言われるがままに進んで終わる

ハッキングのクソみたいな排水管ゲーが簡単なゲージ止めゲーになったのはよかった

やる頻度も多いのに毎回排水管ゲーなんかやってられっかこれくらい簡単でいいわ

追加DLCでは矢印があんまり出なくて無駄難易度高い

やること同じでつまらない

2021-03-13

十三機兵防衛圏の絶賛コピペはどの程度改変されているのか

以前に5chのコピペを元にして、メディアの絶賛は言葉が強すぎるのではないだろうかと言った増田があった

十三機兵防衛圏の各ゲームWebメディアの絶賛を不審がる人達

それに対してねとらぼ編集長ブコメ反論した

メディア2ch界隈の断絶がより進んだだけじゃないかなーと思う。あと僕の文章勝手に大げさに改変して「言葉が強すぎるのでは」とか言われても困る


コピペは大げさに改変されたものらしいので、改変前の文章はどんなものだったのかを調べてみた

(3/14 いくつか元になったと思われる文章をよりそれらしいものに変更)

十三機兵防衛圏』深層究明ファイル イソッチが直撃!~ゲームクリエイター・ヨコオタロウ編~

https://youtu.be/gTtbOwTrufs?t=444

日本の宝だから買え」

このゲームは買わないと駄目だと思います! 理由は、ヴァニラウェアという日本の宝のような会社を存続させるためにも1本でも多く売れる必要があると思います


十三機兵防衛圏』が狂気的に傑作すぎたので、思ったことをちょっと書く

https://news.denfaminicogamer.jp/kikakuthetower/200111a

狂気的に傑作過ぎる」

狂気的に傑作すぎた


「他のあらゆる媒体の事例を踏まえても例がない多層的構造ストーリーテリング

本作の物語は、直線型でもフローチャート型でもない、多層型(立体的)とも言うべき構造になっており、その各層が密接に絡み合うことによって、物語理解していく楽しみ、深さを作り上げている。これはおそらく、今までのゲーム……というか、他のあらゆる媒体の事例を踏まえても、なかなか例がない形なのではないだろうか?

これは、単純にストーリーテリングのあり方だけをとってみても、本作がとんでもない挑戦をしている作品だということを意味している。


アドベンチャーゲームのまったく新しい新種」

アドベンチャーゲームのまったく新しい「新種」なのでは?と思うほどだ。


小説映画では絶対できない」

小説映画では絶対できないストーリーテリング可能性が、ゲームという媒体の登場によって発明された

(これはアドベンチャーゲーム全体の話で、十三機兵のみの話ではない)

ゲームというメディアでここまで作家性が溢れ出ている作品がいったいどれほどあるだろうか」

商業タイトルで、しか集団制作であるゲームというメディアで、ここまで作家性が溢れ出ている作品が、いったいどれほどあるだろうか?


ネタバレコラム分岐のない物語ゲームとして表現される必然性――『十三機兵防衛圏』が優れたアドベンチャーゲームである理由とは

https://jp.ign.com/jyusankiheiboueiken/41091/opinion/

「この物語形式は紛れもない革新

アドベンチャーゲームがこれまで行ってきた正当性担保保証しないことが、この物語正当化させた。『十三機兵防衛圏』とは、はじめから長いトゥルーエンディングのものだ。これは紛れもない革新であり


「本作がアドベンチャーゲーム歴史において優れている理由

本作がアドベンチャーゲーム歴史において優れている一つの理由だと筆者は思う。


「全人類プレイすべき」

人類は『十三機兵防衛圏』をプレイするべきだ


十三機兵防衛圏』購入者満足度99% WEB-CM

https://youtu.be/yqEYhmunV7c

顧客満足度99%」

購入者満足度99%


日本SF史に残る大傑作」

日本SF史に残る大傑作。


プレイしてない人は人生の五分の一ぐらい損してる」

やらない人は人生の五分の一ぐらいは損してる。


日本オタク大賞2019」の大賞を『十三機兵防衛圏』が受賞。11月末の発売からわずか1ヶ月で栄冠に輝く

https://news.denfaminicogamer.jp/news/200127i

SFの要素がごった煮最後どんでん返しが起きるストーリー、我々の知っているガジェットが詰め込まれている」

SFの要素がごった煮になっていて、最後どんでん返しが起きるストーリー、我々のよく知っているガジェットが詰め込まれている。


2019年代表する作品を挙げるならこれかなと」

2019年(を代表する作品)として(タイトルを)挙げるならこれかなと


なぜ人は「十三機兵防衛圏」をクリアすると早口感想を語ってしまうのか(ネタバレなし)

https://note.com/tekken8810/n/n4c56ae99adff (これがねとらぼ編集長記事

ゲーム映画小説などなどあらゆるメディアを見渡してもここまでの衝撃を味わわせてくれる作品には出会えない」

ゲーム映画小説などなど、あらゆるメディアを見渡してみても、ここまでの衝撃を味わわせてくれる作品にはなかなか出会えないんじゃないかと思う。


「まだこんな物語表現ができたんだ!と素直に感心してしまった」

ゲームという装置を使って「まだこんな物語表現ができたんだ!」と素直に感心してしまった。


十三機兵防衛圏』ネタバレ解禁インタビューヴァニラウェアエンディング秘話を聞く【電撃PS

https://dengekionline.com/articles/22754/

10年は語り継がれる」

個人的に、10年は語り継がれるゲームになったと思っています

2021-03-09

シンエヴァ感想がTLに流れてきたので読んだら、

推しカプが公式否定されてキレてるやつだった。その程度で駄作だのもう二度と観ないだなど、ワガママじゃのう。そんなら少女漫画商業BLでも読んでりゃいいだろうに。カプのどんでん返しは基本ご法度の娯楽もあるんやで。でも、それだと二次創作をする余地がないとかいう、更なるワガママを言うのである

2021-02-28

anond:20210228135541

緻密な伏線と設定、あと物語を転がすスピード感は見事なんだよね。

ただ、なんだろ、そのスピード感読み手が慣れてきた感じは確かにあるかもしれないね

まだどんでん返しがありそうだから期待してるけれども。

[]バイオショック1 ps4

50/100点

よかったところ

難易度下げたらゴリ押しできる

マップは立体的だけどクエストのゴール矢印が正確で迷わない

わるかったところ

進行上必須のお使いが多すぎる

必須のくせにランダム配置なことが多くてストレスたまる

評判がいいらしいどんでん返しがありがちでがっかり

銃手に入れたらただのシューターとほぼ同じになる

攻撃エフェクトで画面が見えなくなることがある


2とインフィニット時間あけてやる予定

2021-02-20

anond:20210220194248

そうか、この漫画の出来の悪いところは予感がないところなんだね。

どんでん返しを考えるばかりに読者に、なにかあるぞ?と思わせることを怠っているから駄目なんだ。

オチが透けて見えるようでも駄目だけれど、展開を示唆しないものも駄目ということだね。

2021-01-27

ひぐらし業、つまらなくないですか?

ということをずっと考えてたけど、ネット上では同様の意見が全く見当たらないので書いてみる。

当然ネタバレはするのでご注意。

オリジナルひぐらしでは、殺人を犯す側に転落しても踏み止まっても、登場人物パーソナリティ自体は一貫していた気がするんですよ。

こいつは残忍な殺人鬼だけど、同時に愛すべき人間である、みたいな。

うじ湧き病の特効薬を寄越せと叫んでレナを撲殺し、梨花ちゃんの脳を啜る圭一に愛すべき人間の要素あるか?

同時に、オリジナルにあったテーマ否定しているのも気になる点。

鬼隠し編は「自分を信じてと言ってくれたレナあんな形で疑ってはいけなかった」というのがテーマになっていると思うけど、新ひぐらし見ると、そんな信頼にはレナは値しないし。

村のためと言って梨花ちゃんボコボコにして沼に沈めることも厭わない喜一郎は正しく、目明し編詩音が考えた悟史くんの仇じゃないの?

ひぐらし既修者の意表を突くことにばっかり気を取られているように見えてならないけど、正直ひぐらし既修者の立場では、何があっても驚かないんですよね。

登場人物の見ている視点とは違う裏の世界で何が起きているのか、そこに納得行く辻褄はあるのか知りたいだけで、惨劇が起きること自体にはピクリとも驚かない。

しか主人公サイドのパーソナリティがここまで崩壊してしまうと、もうどん真相があったとしてもキャラクターへの愛情と信頼感は取り戻せないんじゃと思ってしまう。

と言って納得行く真相があったらすごいけど、ひぐらし本編レベルどんでん返しじゃ失われた信頼は取り戻せないぞ。

今回は解決すべき真相の方にメタ世界ループとか、うみねこ魔女設定とか?)が絡んでくるのかもしれないけど、それは自分はノーサンキューだなあ。

竜騎士作品に途中で着いていけなくなった人は多くて、自分のような読者は新陳代謝していくだけのことなんだろうけど。

Switch版のひぐらしも買ったし、アニメ始まる時には楽しみにしてた者としては残念ですね。

2020-12-30

[]12月29日

ご飯

朝:なし。昼:ベーコンエッグ人参の炒め物。夜:寿司。間食:プリン

調子

むきゅーはややー。お仕事はじゅうれんきゅー五日目。

相沢沙呼『マツリカ・マトシリカ

学園ミステリの第三弾。今までは短編連作だったが今作は長編

やられた!!!!!

作者お得意のドエス女性の肉体や洋服にまつわるクドイ描写に隠された絶妙ロジックには参った。

前作や前前作、シリーズ違いの他の作品などで、ずーーっとドエス女性の太ももや足や胸や制服描写特に意味もなくし続けていたのは、この明かされて見たらなんてことなシンプルロジックトリックを隠すためのカモフラージュだったんだろう。

これが一般的な他の作者だった場合、間違いなく真相へはあっさりたどり着けただろう。

けれど相沢沙呼だけは違う、相沢沙呼の女体描写意味があるなんて思ってもなかった。

これが叙述トリックサプライズ系のどんでん返しなら気付けたのだろうけど、犯人特定ロジック物理トリックに使われると流石にやられた。

途中の多重解決じみたパートも読んでいて楽しいし、シリーズキャラたちの魅力的なシーン(特に今回は満を辞しての登場となる小西さん)も数多く、早く続きが読みたい。

若干ハーレムもののように取り巻き女性キャラが増えてきているが、主人公気持ちが一途なのも読んでいて安心できた。(欲情はしてるけど、気持ちはね)

グラブル

ガチャピン8日目。10連。虹なし。

虚空武器コンプリート

次はどの武器を集めようかなあ。

ポケモンHOME

ミラクル交換日記28日目。

ヒトカゲタマザラシアサナンユキカブリウリムームックルネイティキテルグマヒポポタス、チェリネ。

2020-12-11

武蔵大学北村紗衣先生の教えに反するディストピア作品解釈の数々

武蔵大学北村紗衣先生のディストピア文学の読み方話題になっている。「ディストピア文学自分の住んでいる日本に結び付けないのは問題」が話題になるのも当然で、数多くの専門家北村紗衣先生の教えに反しているためである

作家 宮部みゆき

フィクションに限っては、人はユートピアよりもディストピアが好きだ。その心理は、ホラー小説絶叫マシンを楽しむ心理に似ているのかもしれない。エンタテイメントとして「死」を疑似体験することで、私たちは命の価値を噛みしめ、平凡な日常の輝きを見つめ直すことができる。それと同じメカニズムで、「お話」としてのディストピアに浸ることによって、自分が身を置いている現実の良いところを再確認し、フィクションディストピア未来現実にならないようにするには何を心がけるべきなのかと考える機会を得る。(書評 ディストピア・フィクション論…円堂都司昭著

自分が今いる良いところの再確認(「日本ディストピア作品みたいになってない(これからもならないようにしよう)」)は、ディストピア作品自分のいる場所を描いているとして読むことの真逆である

膨大な読書量で知られる「現代知の巨人立命館アジア太平洋大学APU学長 出口治明

「こうなったら嫌だな」とは思いつつも、現実感はありませんでした。ただヒトラースターリン下の世界では、こういうことが起こり得るのかなとは思いましたが。(社会人になって1984年を読んだ感想

過去外国のことしか想像できていない。

翻訳家 鴻巣友季子

フランス作家による新たなディストピア小説の出現だ。(略)終盤で一度ならぬ“どんでん返し”がある。本作はある種、現在アメリカ、あるいはアメリカ象徴される利潤追求第一物質競争社会に対する、シビアな警告と挑戦状ともいえるだろう。(『透明性』/マルク・デュガン 書評

ディストピア作品日本ではなくアメリカに結び付けている。

イギリス ブッカー国際賞 選考委員

小川洋子著)『密やかな結晶』(英題The Memory Police、スティーブン・スナイダーさん訳)も「神話のような響きがあり、寓話(ぐうわ)でも、ディストピアでもある」と評された。帽子リボン小鳥、様々なもの消滅していく島で、秘密警察消滅が滞りなく進むよう監視の目を光らせる物語だ。

 日本では1994年に刊行された作品だが、選考委員は「何年も前に書かれていながら、あまりにも現代的で目を見張らされた」と驚きを口にした。米トランプ政権下などでフェイクニュースが横行して真実が失われ、コロナ禍で人々が集まる様々な活動が控えられる現実作品世界に重なった。(興野優平)=朝日新聞2020年9月2日掲載ブッカー国際賞、「ディストピア」がキーワード 小川洋子「密やかな結晶」も最終候補

イギリス文学選考委員であるが、ディストピア作品アメリカと関連付けている。

評論家 栗原裕一郎氏(村上春樹音楽で読み解く 共著者)

身も蓋(ふた)もない本音で支持を集めるトランプを見て個人的に想起したのは<3>庄司薫赤頭巾ちゃん気をつけて』(新潮文庫・497円)だった。(略)「感性」がつぶしにかかる戦後民主主義ひいては人間文明という「知的フィクション」を守るために薫くんは戦っているのである。だが勝ち目は見えず、敗北すなわちディストピアの到来が覚悟されて終わる。「知的フィクション」に、たとえば「ポリティカル・コレクトネス」(差別偏見を含まない言葉遣い)などを代入すれば、トランプ危機との近しさが見えるだろう。 (ディストピアの予感

日本舞台としたディストピア作品アメリカと結び付けている。

P+D MAGAZINE小学館による本情報キュレーションサイト

果たして今後、世界はどうなっていくのか。世界情勢とともにディストピア小説の動向を追ってみると、新たな発見があるのではないでしょうか。(【ディストピアとは?】「監視社会」や「行動の制限」などの“あるある”から徹底解説。

ディストピア作品世界情勢に結び付ければ発見があると書いている。

早川書房新訳版一九八四年担当編集者 山口晶

トランプ氏は、メキシコ国境の壁、難民イスラムから入国制限など過激政策を進めているが、「独裁者彷彿(ほうふつ)とさせる姿がこうした小説連想させるのかもしれません」と山口さんは推測する。(好調ディストピア小説 トランプ政権誕生で脚光!? 小松左京さん「アメリカの壁」も電子書籍で

ディストピア作品アメリカと結び付けている。

文芸春秋(40年前に発表された小松左京短編小説アメリカの壁』を電子書籍で発売)

文芸春秋では「小松さんはSF作家であると同時に優れた文明史家でもある。小松さんの鋭い洞察に触れることで、米国でいま何が起きているのか考える契機になるのでは」と話す。(同上)

ディストピア作品アメリカと結び付けている。

批評家 佐々木敦氏(元早稲田大学客員教授

批評家佐々木敦さんは「トランプ氏の存在自体戯画的。以前は考えられなかったようなことが起こっている」と指摘。「現実フィクションを超えてしまった。今を知るための手がかりとしてディストピア小説が読まれているのでないか」とみている。(同上)

ディストピア作品アメリカと結び付けている。

まとめ

北村紗衣先生の教えでは、間違った解釈浅薄解釈となる)日本以外に結び付けるというディストピア作品解釈は、学生だけではなく、書評専門家にも多く蔓延していることが実例で明らかになった。「アメリカディストピアだ」と言っておけばよいといった間違いで浅薄解釈が、日本のみならず、イギリス文学選考委員にまで広がっていることは、驚愕すべき事実である。数々の専門家も間違えている、「ディストピア作品を新しく、深く解釈するために、自国に結び付けることを常にしなければならない」というディストピア作品解釈の素晴らしい方法を公にされた武蔵大学北村紗衣先生感謝し、世界中の人にぜひとも広めてほしい。

2020-12-05

anond:20201204125008

鬼滅の刃の最終巻を読んでちょっとネタバレについて思うことがあったので書く。ネタバレにならない範囲で書いたつもりだけど、ネタバレだと思うラインは人それぞれなので適当に引き返してね。

最終巻を読んでて思ったんだけど、「これが最終巻です」っていう情報=作品の尺ってわりと重要ネタバレだよね?

最終巻でわりと衝撃的などんでん返しがあった。「これどうなっちゃうんだろう」とドキドキする反面、「でも最終巻だからすぐに決着がつくんだろうな」とも考えてしまった。

雑誌リアルタイムで読んでいた人は「もしかしてここから第二部として新たなストーリーが始まるの?」ともっとキドキしたんだろうなと思うと、なんだか残念な気分になった。

映画を見てても「まだ残り時間があるしもう一展開ありそうだ」と考えてしまうし、尺を知らずに楽しむ方法ってないのかな。映画だと何時までかかるかわからないと動きづらいから無理かもしれないけど。

2020-11-29

今日読書

三島由紀夫没後50年という事で、三島由紀夫短編集『真夏の死』を2編読んだ。

煙草

三島由紀夫は実は〜」などとよく言われるが、「実は〜」なんてもんじゃない。

この小説では三島由紀夫の中の乙女心が完全に曝け出されてる。

大人になり、あどけない少年からおっさんになってしまった三島由紀夫は、

鏡の中の自分に抱かれる事で自分を慰めることを見出したのかも知れない。

春子

煙草』で三島由紀夫性癖を分かったつもりになっていたが、『春子』ではその認識を覆された。

「なるほど、おねショタ性の目覚めモノね」と読み進めると、TS願望、変則NTRと来て、そしてクライマックスどんでん返し...とM方面への性癖レーパートリーが広い。

「年下の女単体には興奮しない。自分に惚れてる年上の女が見ている前で年下の女とイチャイチャして年上の女が嫉妬するシチュエーションに興奮する」という部分はS面が出ていたけど。

2020-11-06

[]映画 ショーシャンクの空に

金曜の夜に見るのに最高だった

日曜にみたら逆に鬱になりそう

だいたい予想通りで大きなどんでん返しもとくにないけど、久しぶりに見るにはまあいリハビリになったか

主人公がトムハンクスとジムキャリー足して2で割ったみたいなビジュアルと演技してる

モーガンフリーマンがまたいる

こいつどんだけ出てんだよ

なんかあれだねグリーンマイル思い出したね

つるはしで穴ほってポスターで隠してんのかなでもかなり頑丈そうなつくりだしそんなちゃちい作りしてないかなと思ったけどまさかのそれだった

主張しすぎないBGMがいい感じだった

さすがに現代じゃありえないかなりゆるーい感じの刑務所だなって

しかし全部みておもうが、邦題おかしいだろ

ゼロ・グラビティ並におかしいよ

2020-10-22

リーグ戦の逆転可能

数ヶ月かけてやるリーグ戦、序盤の勝者が簡単に逃げ切れるのもつまらないが、終盤にどんでん返し起こしやすくても今までの試合は何だったんだとなる。

どのくらいがいいのだろうか。

2020-10-11

anond:20201011102843

申し訳ないけど、ちゃんと読めてないね

あせびは無自覚のふりして自覚的にやってたってのが最後どんでん返し

2017年に僕が見ていた特撮TVアニメ作品一覧その2。

anond:20201008200533

anond:20201009122304

anond:20201009122752

anond:20201011103651

に続いて備忘録として2017年に見ていたアニメタイトル簡単感想と一緒に50音順に書き記してみたい。

2017年

僕の彼女がマジメ過ぎるしょびっちな件

悠木碧さんが声を担当する所謂耳年増な女の子ヒロイン作品だった気がする。タイトルの「しょびっち」は処女ビッチ略称らしい。地上波放送するTVアニメでは使えないワードからそういう変更は仕方ないと思う。

政宗くんのリベンジ

ラブコメ作品かと思いきや主人公目的ヒロインへの復讐で異色な感じかも?と思った。中々人気があったらしくて当時話題になっていた気がする。サブヒロイン巨乳だったからかメインヒロインより人気だった覚えがある。

アニメ政宗君の偽者が現れてこの先どうなる?という何とも続きが気になる中途半端な所で終わったような気がする。原作販促としては良い手段だと思った。

魔法陣グルグル

2017年にまたグルグルアニメ化したという事で結構話題になっていた気がする作品原作90年代作品なので何だか空気が懐かしい感じの作品だった。このアニメ主題歌が好きだったなあ。

原作を2クールギュッと凝縮したという事でかなり駆け足だったらしいけど、原作や旧作からファンにも結構評判は良かった気がする。完全新規ファンの僕は何の予備知識もなく楽しめた。

終盤で旧作の主題歌挿入歌として流された事には旧作を知らない僕でもグッと来てしまった。いきなりこのアニメから見始めても純粋コメディファンタジーアニメとして十分に面白いと思う。

魔法使いの嫁

借金のカタに売られた幸薄そうな女の子が異形の魔法使いに買われお嫁さんとして修業をするお話だった気がする。とても雰囲気が良い作品だった。主題歌名曲揃い。欧州舞台世界が滅びない女神転生って感じがする。

異世界現代日本でなく遠く離れたヨーロッパ舞台ファンタジーアニメは珍しいかも。一部グロテスクだったりショッキングなシーンはあるけど、視聴を辞めたくなるほど過酷では無かった気がする。それでもかなりショックだったけど。

鉄血のオルフェンズで悪役ジャスレイの叔父貴を演じた竹内良太さんが得体の知れない不思議魔法使いが演じていて、声優さんの演技の幅に驚いた。コワモテのような印象と穏やかな印象を同時に受ける不思議キャラだった。

ドラゴン妖精などおとぎ話世界の住人が実在していて時に人間と触れ合う事もあるという話に夢を感じる。雰囲気的に恐らく女性向けの作品なんだろうけど、女性キャラ巨乳セクシーな人も多くて嬉しかった。

個人的2017年は好きなアニメが多かったという印象が残っているのはこの作品の影響もある。現実幻想の間に居るような作品雰囲気が本当にとても良かった。話は綺麗に纏まってるけど、何年か待てば二期が来るかも。

無責任ギャラクシー☆タイラー

無責任艦長タイラーこと宇宙一の無責任男シリーズの遥か未来舞台にした作品らしい。5分アニメだったけど。富士見ファンタジア文庫時代タイラーに似ている悪役キャラが出ていた気がする。

メイドインアビス

大人ファンタジー漫画アニメ化作品。可愛らしい絵柄に反して展開や怪我描写がとんでもなくショッキングだった。麻酔抜きで腕を切断するシーンなどあまりに痛そうで見るのもつらかった。評判通りナナチは可愛かった。んなー。

ようこそ実力至上主義の教室へ

暁の護衛というゲームシナリオライターとして有名な作家さんのライトノベルアニメ化作品。生徒達が色々頭脳戦を繰り広げるシリアスな学園物だった覚えがある。

最終回付近でいきなり女の子同士が格闘技で戦い始めて驚いた事を覚えている。何の裏も無く悪そうな奴らが実は色々と考えてる悪い奴らだったとか、実は主人公が一番怖いみたいなどんでん返し最終回にあった気がする。

リトルウィッチアカデミア

魔法使いに憧れた女の子魔女学校に入って色々と騒動に巻き込まれアニメだったと思う。放送当時人気あったなあ…と懐かしくなる。少年役の印象が強かった竹内順子さんが大人の色香溢れる女性を演じていて驚いた。

全体的に話の流れはあるけど1話で完結してるエピソードもそこそこあった気がする。ハリー・ポッター天使ラブ・ソングを...のマギー・スミス氏の吹き替え担当する谷育子さんが魔法学校校長先生役な事にニヤリと出来た。

この作品を見て百合好きな人気持ちを少し分かった気がした。途中から暗い展開が続くけど最後ハッピーエンドでホッとした事は覚えている。綺麗に終わったけど、いつ続編が出ても不思議ではない作品だと思う。

RWBY

アメリカからやってきたアクションファンタジーアニメキャラクターデザインが日本アニメのようで吹き替えで見ると日本スタジオが作ったアニメを言われても違和感がないかもしれない。僕は最初日本で作られた作品だと思っていた。

特殊能力を持った少年少女達がその能力を使って怪物と戦ったり思想の違いか対立し争うような作品だった気がする。キャラクターの滑らかな走り方を見て真・女神転生Ⅲの主人公修羅連想した気もする。

Re:CREATORS

空想キャラクターが現実世界に現れたらどうなるか?という誰もが一度は考える夢のようなシチュエーションを実際にやってみたアニメキャラクターや創作物に対してクリエイターはどのように向き合うべきか?という話だった気がする。

放送当時僕は1話を見逃したので2話から見始めた。作画品質を保つためか総集編を何度かやっていた覚えがある。OPから澤野弘之節が全開で始まる澤野弘之さんのファンには堪らないアニメじゃないだろうか。

終盤は展開が駆け足気味でどうしても消化不良な印象が残るキャラが居たりで放送当時は結構不満の声を聞いた。それでも全く違うジャンルキャラ現実に現れて交流するという話は夢があって面白かった。

2017年再放送で見たアニメ

怪物くん

怪物ランドのプリンス怪物くんの人間界での生活を描いた作品タイトル主題歌は有名だけどちゃんと見たのはこの再放送が初めてだった。ドラキュラはいかにスネ夫的なキャラだと思ったら声もスネ夫役の肝付兼太さんだった。

ワンピース主人公ルフィはこの怪物くんの影響を受けているんだろうなと思える所があって面白かった。能力一時的に膨らみ巨大化したと思ったらその後風船が抜けたように小さくなったり。それと腕も伸びる。

最終回で明かされた怪物くんのちょっとした秘密は微笑ましかった。怪物くんのフィアンセ怪子ちゃんは少し怪物くんらしからぬ美少女だったような記憶がある。怪物くん達が赤ん坊を拾って皆で頑張って育てる話が好きだったなぁ。

Yes!プリキュア5

プリキュアシリーズ4作目。今作からプリキュアふたりではなく5人組になり主役の女の子ピンクイメージカラーになった。今現在プリキュアシリーズイメージはこの作品で固まったんだろうなという気がする。

初期のプリキュア恋愛要素があったけどこの5は特にその要素が強いと思う。お供妖精のココ様がイケメン。その親友ナツ様もイケメン魔法少女物のマスコットキャラを見目麗しいイケメンにしようと考えた人は天才だと思う。

やや年の離れた少女青年の恋が描かれたという点でセーラームーンに近いのかな?と思った。その影響か放送当時本来ターゲットである女児のみならず少し上の年齢層にも受けたんだとか。見ているとその理由がよく分かった。

から女子中学生教師恋愛を恋を描いたのはまずかったのか、その後プリキュア恋愛要素は薄くなった。これまでのプリキュアにも度々出演してきた高木渉さんが演じるブンビーさんはとても人気があったらしい。僕も好きだった。

Yes!プリキュア5GoGo!

プリキュアシリーズの5作目。プリキュアシリーズの中でも2年連続で同じキャラ達が主役を張る作品は初代とこの5だけである事を考えると人気があったんだろうなと思う。個人的に主役周りの恋愛要素が薄くなっていたのは残念。

前作でプリキュア達に迷惑をかけてしまった妖精ミルクが、追加戦士ミルキィローズとして参戦し大活躍してくれたのが嬉しかった。シャイニールミナスもそうだけどやはりミルキィローズ女児から絶大な支持を得て人気があったらしい。

Max Heartの時と同じくキャラ舞台を変えず8クール話が続くとマンネリを感じるなぁと思った。実はこの5GoGo!がどういう話だったのか僕は未だに理解出来ていない。前作から続投のブンビーさんが最後に報われたのが嬉しかった。

幽☆遊☆白書

週刊少年ジャンプで連載していた大人漫画TVアニメ化作品。再放送アニメ定番という印象があったけど、通しで最後まで見たのはこの時が初めてだった。主題歌名曲揃いでどの曲も本当に良かった。好きな作品

ジャンプ作品原作アニメオリジナル長編が無く原作最後までアニメ化した稀有作品だと思う。原作で詳細が描かれなかった魔界統一トーナメントの戦いを補完してくれたのが嬉しかった。

原作最終回で亡くなられたあるキャラアニメ最終回ではまだご存命だったのは嬉しいサプライズだった。アニメ向けに改変された所も含めて、このアニメを作った人は本当に幽白の事が好きなんだなと思った。良いアニメです。

戦闘メカ ザブングル

富野由悠季監督ロボットアニメ串田アキラさんの主題歌がとにかく良い。MIOさんの挿入歌もカッコいい。井荻麟さんの作詞は本当に良い物だと思う。アウトロー物な雰囲気主人公達も善人と言い難いのが意外だった。

コメディなノリのアニメとして有名だけど、実際に見たところ本当にコメディチックなノリになるのは最終回間際にどこか吹っ切れてからで、そこまでは中々シリアス作品だったと思う。登場人物もどんどん死んで予想より重い話だった。

あるキャラクターの声を一度だけ島本須美さんが当てていたけど、次に登場した時声優さんが変わっていたのが印象に残っている。今だったら叩かれそうだと感じる展開もあって、昔はどこか大らかな空気があった事が伝わってきた。

人間洗脳・強化するマッドサイエンティストが居たり、荒廃した地球を見捨て一度宇宙に逃げた人類が長い時を経た後また地球に戻ってきたり、その後の富野監督作品でお馴染みの要素が見られるのが面白かった。

コードギアス 反逆のルルーシュ

一昔前流行流行った大人気ヒット作。僕は放送当時見ていなかったので再放送で初めて見たけど、人気が出たのも納得の内容だった。今見ると00年代中期の作品ってこういう作画だったなあと懐かしい気分にも浸れた。

巨大ロボットと一人一能力超能力バトルという一見噛み合わなさそうな要素が上手く噛み合っていて驚いた。主人公目的のためなら手段は選ばないというピカレスクロマン的な作風に惹き付けられた人は多かったろうなと思う。

キャラクター原案に漫画家のCLAMPを起用したり学園物の要素を取り入れるなど、ロボットへの興味が薄い女性でも楽しんで見られそうな工夫がされていたのも良かった。こういう「濃い」作品、時々見たくなりますね。

今回も抜けがあるかもしれないけど、ひとまずこんな物だったと思う。まだ3年前だから結構内容について覚えている作品も多かった。

それでもこうやって内容を思い出すと「あれって本当に3年も前だったっけ…?」とどうしても思ってしまう。とてもそんなに経った気がしない、不思議

2020-10-04

個人的にやめて欲しい広告

特に映画広告なんだけど、「最後どんでん返しが」「最後に涙する」「最後裏切られる」とか…

いやもうそネタバレじゃん!

最後に〇〇する系の広告を観た上で作品を観ると、素直に感動とか驚きを感じられなくて、あ、これが事前に驚くよって言われてたところか、みたいになってしまう。

そうでなくても作品の中盤くらいから〇〇の結末に持っていくんだなぁ…と冷めた気持ちしか観れなくなる。

カメラを止めるなとかも話題になったけど、驚くって知りながらみてると最初から疑って見るから、ある程度予想出来ちゃって全く驚かなかった。そもそもめっちゃ驚くんだろうなーと思いながらみてしまたか作品の良し悪しじゃなくて、自分の中のハードルの高さが問題だった。多分驚くって知らなかったらもっと楽しめたと思う。

みんなは最後裏切られるって知りながらみて楽しめるの?途中からこの展開で裏切るってことはこうなるなって考えてしまわない?

広告は人の興味をひいてナンボだからしょうがないとは思うんだけど…自分は素直に裏切って欲しいんです。

2020-10-01

anond:20200930204004

は?どんでん返しやめろちんちん立ってたかおかしくなったわクソ

TENGAじゃなくてお前がエネマグラ使ってただけかよ

2020-09-24

anond:20200924095125

一般的にはそうなんだけど、同人だとそれが分からないのが一定数いるんだよな

既存キャラ使ってるからってのもあるだろうけど

下手すると原作どんでん返しがあると原作叩きし始める奴もいるし

2020-09-18

30000字のゴミ小説)書いた

現状31000字のゴミである

小説を書き終わった直後には、フルマラソンを走り切った瞬間のような、もしくは事が終わって出し終わった瞬間のような感情の昂りがあるので、それをしたためます

フルマラソン走ったことないし、女だから出し終わった瞬間のことは分からんけど。

◆とりあえず最後までたどり着いた

最後まで行くまでは、とにかく雑でも書いていくしかない。

仕事終わりに三時間ずつ、月曜日から四日間で書いた。

ざっくりとストーリーは決めてあったが、書いているうちに細部が詰まっていって楽しかった。こうなったらこうなるだろうの積み重ね。

マジでハッピーエンドにする方策を考えた

自分で書いておいてなんだけど、ハッピーエンドが見えなかった。救いがなかった。救うために、自分で作った設定をどんでん返しでひっくり返す方法めっちゃ考えた。これが楽しかった。そりゃ最初の枠組のとおりに升目を埋めていっても、作業って感じて何も楽しくはないわな。

感情の変化を描写の積み重ねで表現するのが大変

「○○は気が変わった」の一言で済ませたくなる。とりあえずそれで済ませて先を急いだ部分もある。今後はそういう細部を加筆して詰める。

小説って、どうなってんだろうね。

結構読むけど、自分で書いてみるとまだどうなってんだろうって思う。わかんない。そう思えただけでも書いてよかったと思う。

お盆に、25000字のゴミを書いた。でもそれは私小説ぽくなっちゃったから捨てて、そのあと5000字のゴミを二、三書いて、なろうやピクシブに上げた。

まぁ、全然読んでもらえなかった。ランキングに入っている、異世界系とか、二次創作とか書けばいいのかな?と思ったけど、別に寝る時間を削って書きたくないものを書いても仕方ないよな、って自分に言い聞かせた。

書きたいと思って書き始めたものですら、途中で「私は深夜2時に、やたら人が死ぬ話を書いて、何してるんだろ…」って虚無感との戦いになるのに。

ちょっと寝かせて添削しようと思う。

2020-09-16

どんでん返しと言われている作品

最後最後

「今までの事はすべて仕組まれいたことだった」ことがわかる

というオチが多い気がする。

2020-08-26

anond:20200826163251

この手のどんでん返しで、本編にまるで関係のないどんでん返しは、ツマンネって思ってしま

例を挙げたくなる気持ちをグッと抑えつつ

小説ラストに衝撃のどんでん返し!! 映像不可能!!」

たまに帯とかでこういう宣伝見るけどネタバレじゃないの?

たいてい「ある人物AとBが、実は同一人物だった!衝撃!」ってオチじゃん。

2020-08-08

どんでん返しのある映画or漫画or小説教えて

意外な結末にビックリしてみたい

種類は何でもOKです

のび太の新恐竜見てきた

元々この春に公開だったが、コロナ騒ぎで延期してて、ようやく昨日から上映開始。

個人的人生最初映画館で見た映画のび太の恐竜で、それから長い長い時を経て、子供と一緒にのび太の新恐竜を見てる自分に感慨深いものがあった。

さて中身。

以下ネタバレもあるので、内容を楽しみにしてる人は読まないでね。

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話としてはのび太の恐竜/新のび太の恐竜オマージュ作品

あの話は無かったものとして、のび太ジャイアンスネ夫コンビに「恐竜を見せてやる!」と啖呵を切る所から始まる。

以前のピー助は歴史的にもちゃん日本にいたフタバスズキリュウだったが、今回は謎の新種。名前が無いので物語中は新恐竜という名前で通される。

姿は始祖鳥始祖鳥似なんだからの子孫な訳で、物語もその鳥になる系統の新恐竜特性を軸にしたストーリーが展開される。

まれたての新恐竜に翼があって、成長して飛べるようになるまでのお馴染みのやつ。

飛べるように頑張る、でも飛べない。

何度も努力する、でも飛べない。

でもでも最後に?ってやつだ。

TV CMやってる木村拓哉は途中から出てくる。こいつはまぁまぁ重要キャラで、ネタバレすると話が興醒めするので書かないが、小さめのどんでん返しがある。

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いつも思うけど、ゲスト声優有名人連れてくるのはどうだかなと思う。

俳優が声を当てても大抵は合わない。演技とキャラがどうにも合わない。今回は芸人とかじゃない分、ましだったが。

映画宣伝として看板役者必要なんだろうけど、うーん。

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さて話を戻して。

今回は話の舞台白亜紀恐竜時代最後の時期なのを利用したプロットになってます

因みにフタバスズキリュウピー助も白亜紀で、この物語の中でも実はピー助が出てきます

でも正直、ここは話交じるけど出して良いのか?とも思った。そもそも前作見てない良い子の皆んなはピー助知らないだろうに。

その他、生物学的に疑問が出る箇所があったり、恐竜CGだったり手書き風だったりが混ざってたり。ストーリーも絵もあちこちで粗さが見えた。

総合してどうだったかで言うと、小さなお子さん向けなら良し。

小学校高学年にはアラが目立つかも。

今回は50周年記念作と言うことでもうちょい頑張って欲しかったが、短い夏休みでどこにも行くとこないなと言う子持ちの皆んなは映画館に足を運んでみて欲しい。ガラガラから映画が潰れないよう映画好きは少しでも貢献してね。

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おまけ。

ドラ映画次回作はまた宇宙ものらしい。リメイク年の次の年だから新作のはず。

その次は海底鬼岩城のリメイクをやってくれないかな。

バギー活躍をまた見てみたい。

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